07.こんうさピーSHUFFLE

2011年7月19日 (火)

こんうさピーSHUFFLE#65

今回、iPhoneがシャッフル機能で選択したのは、2008年1月3日放送の第65回であり、最初に流れる音楽も、あのいつものやつとは異なり、お正月らしく「春の海」の琴の音である。

新春の挨拶と今年の抱負を述べ、「今夜もうさちゃんピース」の番組としては、昨年初めて生放送をやってとても楽しかったので、今年もまたやりたい。また、個人的には10代最後の年を大切に過ごしたいと話した。

続いて、いつものテーマ音楽が流れ、通常進行。番組のゲストに呼ぶなら誰かという質問に、リーダーの高橋愛とサブリーダーの新垣里沙、二人一緒ではなく、別々に呼びたいと答える。特に新垣里沙は仕切ってくれるので、体調が悪い時に呼んで、仕切ってほしい。

1曲目は、モーニング娘。で、「みかん」。

「クイズシゲサゴン」のコーナー。全く正解できず。

続いて、「さゆの小部屋」。「さかさまパニック」の結果を集計したというリスナーからのメール。新コーナーの「クイズシゲサゴン」が始まったが、あまり正解できず、毎週のようにごめんなさいゼリフを言っている。先行きが不安だ。

吉澤ひとみが出演した舞台、「オリビアを聴きながら」を観に行った感想。吉澤ひとみを、可愛いし面白いしカッコいいし完璧と、大絶賛する。ミニライヴのようなものでアヤカと「メロディーズ」を歌っていたが、それを見て、やられた。舞台を観ているということを忘れ、抱きつきたくなった。というか、抱きついてほしかった。

電話帳に載っている珍しい苗字についてのメール。道重は全国でたった29件で、29591位。ちなみに、Berryz工房の嗣永、夏焼はもっと少い。数字ばかり読んでいて頭が痛くなった。

どのようなパジャマを着て寝ているかという質問。夏はタオル生地の可愛いピンクのものなどを着ているが、冬は寒いので、上から全然可愛くないトレーナーを着、靴下や手袋を着けて寝ることもある。可愛いの欠片もない。この質問は夏にまたしてほしい。

2曲目は、モーニング娘。「すっごい仲間」。吉澤ひとみとの思い出から、この選曲か。

「天使さゆみと小悪魔さゆみ」のコーナー。コーナーの説明やタイトルコールなど、言葉の言い方に感情を込めたり、すごく頑張っている。あと、やはりこの頃は、トータル声が高くてキャピキャピしてるなと思う。

Berryz工房の夏焼雅と須藤茉麻が来た時は温度差を感じたが、あれは自分が悪い。合わせるべきだった。これに懲りずに、また来てほしい。

つい最近まで、四捨五入は、3以下が切り下げになるものだと思っていた。身長が160.4センチだが、四捨五入して161センチだと思っていたのだが、じつは160センチなのだと知った。

お年玉はテンションが上がる。いやらしく数えてしまう。

雪は昔から汚いものだと思っていた。一見するときれいだが、よく見ると泥が混じっていたりする。自分の心と同じである。

0歳から2歳ぐらいまでは太っていて、まったく可愛くなかった。当時の写真を見てもときめかない。もし子供を産んでも、自分に似ていたら親バカにならないかもしれない。

石川梨華に会うと、いまだに緊張する。コンサートツアーで美勇伝と一緒だったが、何かと対抗してくる。髪型だったりラジオでやると約束したネタだったりだが、やはりスベっていた。

最後の曲は、モーニング娘。「なんにも言わずにI LOVE YOU」。

亀井絵里の誕生日Tシャツに、「今夜もうさちゃんピース」の生放送で決った「そうなんだよ亀井なんだよ」が書いてあった件について。本人が隣にいるその場でメッセージを書いていた。スペースを大きく取りすぎてしまい、他のメンバーが書ける場所が少くなってしまった。

2011年7月18日 (月)

こんうさピーSHUFFLE#212

今回は2010年11月27日に放送された、第212回の放送である。

11月も終わりに近づいているが、12月15日にはモーニング娘。から亀井絵里、ジュンジュン、リンリンが卒業する。このメンバー全員がプライベートで会うということももう無いと思うので、ジュンジュンの家に集ってハロウィンパーティーをすることになっていた。

しかし、予定した10月30日は台風が来たため、あきらめざるをえなかった。リーダーの高橋愛が台風女なので、これも仕方がないと思った。

田中れいなと亀井絵里の誕生日がそれぞれ11月と12月なので、その誕生会も兼ねて、近々パーティーをやろうと言っている。まだ日程すら決っていないが、やったらこの番組でも報告したい。

一曲目は、モーニング娘。「女と男のララバイゲーム」。

「さゆの小部屋」1通目は、お祭りについての質問。お祭りはテンションが上って楽しい。地元では、特にそれほど大きなお祭りはなかったが、宇部まるりと新川まつりというのには、よく行っていた。11月ぐらいと夏にあった。

小学三年生か四年生のころにエアロビクスを習っていて、それをお祭りで披露したことがある。レオタードを着て出ていたが、とても寒くて悲惨だった。

同級生なども結構来ていて、次の日に学校へ行くと、「昨日踊ってたね」などと言われ、それがとても恥ずかしかった。

当時は人に見せたいという気持ちはなく、ただ自分が踊りたいから踊っていた。あまり見られたくないと思っていて、そのようなシャイな時期もあった。

今はむしろ、見てもらうことありきでやっている。ダンスレッスンなどをしていても、早くファンの人達に見せたいと思ってやっている。

替え歌の新コーナーを作ってみてはどうかという提案があった。一回目のお題として「あっぱれ!回転ずし」のある部分が提案されていたため、これなら大丈夫かなと思って歌ってみたところ、あまり大丈夫ではなく、心配になった。

ハマっている趣味は、iPhoneのアプリゲーム。無料のをダウンロードして遊ぶが、コインゲームのコインが欲しくなってきて、けっきょく有料になる。

料理を作ってお店で出し、どんどん大きくしていくというゲームがある。お店をたとえばハロウィンぽくしたりもできたりして、とても楽しい。1つの料理を作るのに2日間ぐらいかかることもあるが、それが有料にすると一瞬にしてできたりする。お金を払いたくもなるが、もったいないと思い、待ったりもする。そこは葛藤であり、自分との戦いである。

常にiPhoneをさわれる状況でないと、料理がすぐ古くなり、虫食いになる。ゲームを始める前に、常にiPhoneがさわれる状況かどうかを考えなくてはならない。

「ドクターマリオ」は毎日やっている。

ハロプロ以外のアイドルの曲についての質問。パソコンやDVDなどで見て、振りを真似てみたりはよくするが、完璧に踊れるものは無い。

好きなのはPerfumeの「ポリリズム」で、脚をパタパタとやる振りである。コンサート前に一人でやっていると、新垣里沙に「また出たよ」などと言われる。多少大げさにやっているため、変な振りになっていると思う。

人前でやるとそういうことになるので、一人で地味にやるのがテンションが上がる。

続いて、「今すぐ使える自己紹介」のコーナー。6期の絆というようなワードが出てくる。

ここで、6期は藤本美貴も入れた4人であり、たとえ藤本美貴本人が何とも思っていなかったとしても、自分にとっては藤本美貴がいてこその6期である。

コンサートで、亀井絵里、田中れいなとの3人で「大きな瞳」という曲を歌っている。元気でカッコいい曲であり、ファンもとても盛り上がっているが、この3人で歌えるのもあとわずかなのだと思うと、ふとさびしくなる。ぜひ見にきてほしい。6期の絆は、藤本美貴を含め、永久不滅である。

コンサートで、すっぴん公演やジャージ公演をやりたい。

最後の曲は、モーニング娘。のアルバム「Fantasy!拾壱」から、「女心となんとやら」。

妄想セクシーワードは、「ビキニライン」。ビキニラインばかりではなく、可愛いお顔も見てほしい。

次週、亀井絵里が番組に来る。

こんうさピーSHUFFLE#34

今回、iPhoneがシャッフルで選んだのは、2007年5月24日放送の第34回の放送である。

5月6日のコンサートを以って、吉澤ひとみがモーニング娘。を卒業し、藤本美貴リーダー、高橋愛サブリーダーの新体制になった。しかし、この回が放送された翌週、6月1日には藤本美貴が脱退し、高橋愛が繰り上げでリーダー、新垣里沙がサブリーダーに、それぞれ就任した。そんな時期の放送である。

収録日前夜、一旦は寝たものの真夜中に目が覚め、眠れなくなったので、趣味で集めているシールの整理を始めた。没頭してしまい、気がつくと朝の5時半になっていて、鳥の鳴き声も聞こえ、とても清々しい朝を迎えた。

この頃は、オープニングでもメールを読んでいたようだが、同期メンバーの田中れいなについての質問が採用されていた。道重さゆみは田中れいなのことを、素直な子であり、嫌なことを嫌と言えるところは羨ましい、また、笑う時はすごく笑い、表情がコロコロ変わるのが可愛いとも話している。

1曲目は、モーニング娘。「SEXY BOY〜そよ風に寄り添って」。

最初のコーナーは「さかさまパニック」であり、これはリスナーから送られたお題のワードを、道重さゆみが頭の中でさかさまにし、それを制限時間内に正しく言えれば正解、言えなければ不正解というチャレンジ企画であり、「C-1グランプリ」と共に、この番組初のコーナーでもある。

3問出題され、全問正解ならばご褒美としてケーキがもらえ、2問以上間違えると、とっても痛いごめんなさいゼリフというのを言わなければならなかった。前回は全問正解だったらしく、実際にこの日の収録の前にケーキをいただいたということだった。

この回は2問正解で、ケーキもごめんなさいゼリフも無かった。

「さゆの小部屋」1通目のメールは、吉澤ひとみの卒業コンサートについてのものだった。結構時間が経ったが、未だに実感がない。また、吉澤ひとみについては、卒業コンサートでも涙ひとつ見せず、あんなに強い人はいないと尊敬していて、吉澤ひとみがリーダーの時期にモーニング娘。にいられたことを誇りに思うとも話している。

続いて、「今夜もうさちゃんピース」と同じCBCラジオで当時、藤本美貴がやっていたラジオ番組に吉澤ひとみがゲスト出演した、「ドキみき大放送」というのが放送されたが、その中で、道重さゆみの話題が出ていたというメールが読まれた。

意外としっかりしていて、自分の考えや大人の頭を持っているという評価であった。道重さゆみは、藤本美貴の自由なところが魅力だと言い、度が過ぎていると思うこともあるが、それが藤本美貴なので、良いのではないかというようなことを言っている。

母の日には花を贈ろうとも思ったが、おそらく花はお姉ちゃんが贈るだろうと思い、パジャマを贈った。ハイビスカスの柄がついた派手なものだということである。父の日については何も考えていないが、そろそろ考えなければならないとも言っている。

心理テストでは、健康、お金、仕事、友人や知り合いよりも家族を大切に思っているという判定が出た。この結果を受け、やはり大切なものといったら家族を一番に思い出すと、納得していた。心理テストは大好きなのでどんどん送ってほしいと言っているが、以後、このコーナーでは、リスナーから送られた心理テストが度々取り上げられるようになった。

2曲目は、里田まいwith藤岡藤巻の「オヤジの心に灯った小さな火(デュエットバージョン)」。「オヤジはいるだけで環境汚染だわ」などという歌詞も入った、ザ・企画モノといった感じの曲である。里田まいの歌が上手い。道重さゆみは、この曲を聴いてちょっとビックリしたと言っている。

曲の後も、引き続きリスナーからのメールが紹介される。まず、新垣里沙との横浜デートについての質問である。新垣里沙とは横浜だけではなく、都内でもよく遊んでいて、最近ではできたばかりの六本木ミッドタウンへ行った。

入口が多すぎてわけが分からず、やっとのことで中に入ったものの、雰囲気が大人っぽすぎて、5分ぐらいで出てきた。それからカラオケに行き、1曲も歌わずにずっと話していたという。新垣里沙とはとにかくトークが止まらなく、楽しいので、また遊びに行きたいと言っている。

モーニング娘。の「浪漫〜My Dear Boy」には「さあ行こう」という歌詞があるが、この初めの方は、聴きようによっては「さゆ」と聞こえる。道重さゆみ自身、それをよく意識する。

ポケットモーニング娘。のポケモームービーで、道重さゆみが「ラジオが始まりますよ〜」と言うものがあるが、それは道重さゆみが自分で提案したものである。

藤本美貴と吉澤ひとみが出演していた「ドキみき大放送」中に、「今夜もうさちゃんピース」のCMが流れた。道重が「ウエーンウエーン」とか「うさピョンピョン」とかブリブリの演技をしているものだが、それを聴いて、二人は「やっちゃってるねー」などと言っていたという。道重さゆみの解釈だと、おそらくそれは、勝手にやっててというニュアンスのものであり、それは自分でも分かっていると言っている。

歯磨き粉は小さい頃から苦手で、水だけで歯磨きをしていたが、歯医者さんからそれはよくないと言われ、歯磨き粉を使うようにした。しかし、味があるものは、歯を磨いていてお腹がすいてしまうので、味なしのものを使っている。

最後の曲は、モーニング娘。「浪漫〜My Dear Boy〜」。

好きな歌詞についての質問では、「歩いてる」の「一人じゃないから みんながいるから」のような平和系のものが好きだが、最も好きなのは、「愛あらばIT'S ALRIGHT」に出てくる、時代はつながってるねというような歌詞だと答えている。

たとえば、おじいちゃんとおばあちゃんがもし出会っていなかったり、さらに過去にさかのぼって、そのうちの誰かが戦争か何かで亡くなったりしていたならば、自分は存在していなく、ここでしゃべっていることもない。そう考えると不思議で、奥が深く、大好きな歌詞だと言っている。

他には、CBCに貼ってあるモーニング娘。のポスターは、藤本美貴や吉澤ひとみをはじめ、落書きがされていてひどい状態になっているということや、告知では、自分の誕生日にコンサートをやるのが夢だということを言っている。この年のハロー!プロジェクトのコンサートは7月15日に開催され、それは道重さゆみの誕生日2日後であり、久住小春の誕生日当日であった。

こんうさピーSHUFFLE#136

過去の「今夜もうさちゃんピース」の音源を全てMP3に変換して、iPhoneのシャッフルプレイで再生される順番に聴いていくという「こんうさピーSHUFFLE」だが、記念すべき第1回目に私のiPhoneが選んだのは、第136回、2009年6月11日に放送された分であった。

この頃は、銀座で「おじぎでシェイプアップ」の舞台が行われていた頃で、モーニング娘。のメンバーから主役の高橋愛の他に、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいなが出演していた。

当時、道重さゆみのGREEのブログはまだ始まっていないが、この「おじぎでシェイプアップ」の特設ブログがあり、道重さゆみは内容も面白かったが、怒涛の100更新を達成し、公式ブログ開設への期待は、さらに高まっていった。

ちなみに私は、この回の放送前日、10日水曜日に観劇している。確か午後からのトークショーがある回であった。

では、「今夜もうさちゃんピース」の話に入りたい。

オープニングトークでは、嬉しいお知らせとして、モーニング娘。のシングル、「しょうがない夢追い人」が、オリコン第一位に輝いたことを喜んでいる。

当日は「おじぎでシェイプアップ」の稽古をしていたということなのだが、お祝いのメールでこのことを知り、おじぎメンバーズで抱き合って喜んだのだという。高橋愛などは目がウルウルしていたらしい。お祝いのメールは、マネージャー、サブリーダーの新垣里沙、OGの飯田圭織から届いた。当時の9人体制では初めての一位であり、それも嬉しいと話している。

というわけで、1曲目はモーニング娘。の「しょうがない夢追い人」である。

「さゆの小部屋」では、まず「ミュージックJAPAN」でのPerfumeとの卓球対決の話題から。

プライベートでコンサートに行くほどPerfumeが好きな道重さゆみだが、収録後にそのことを話すと、あーちゃんが知っていてくれた。のっちが特に好きだが、かしゆかは不思議で気になり、あーちゃんは声がすごく可愛い、と感想を述べている。かしゆかのことをかしゆかちゃんさんなどと言っていて、どこまでが愛称やねん的な面白さがある。

続いて、小川麻琴のお母さんが道重さゆみのお母さんと遊んだということが小川麻琴のブログに載っていたということについてだが、道重さゆみはこのことをお母さんから特に聴いていなく、小川麻琴のブログを読んで知ったぐらいであり、そこことをお母さんに言ったが、特にそれ以上の話はなかったらしい。

しかし、無理やり話しを広げるとするならば、小川麻琴のお母さんはとてもさみしがりやで、道重家に遊びに来ていても、お母さんがトイレに行ったりすると、一人でいるのが嫌で、道重さゆみの部屋に来たりするらしい。

続いて、コンサートツアーでの恥ずかしかったことについて。

亀井絵里とリンリンと3人でコントのようなものをやっていたが、思惑に反してスベった時は恥ずかしかった。また、このツアーではソロ曲の「IT'S YOU」があったが、高橋愛と亀井絵里がバックダンサーとして踊っていた。間奏で道重さゆみ一人だけにスポットライトが当たる場面があったのだが、一度、頭が真っ白になり、ただ棒立ちになっているところをスポットライトが照らしているだけという状態があったらしく、それはとても恥ずかしかったようだ。

また、とにかくつまずくことが多く、大階段を駆け上がる場面では、1公演で2度転んだことすらあった。そのため、セットのガラスの部分が割れてしまい、DVD撮影日までもつかどうか、スタッフは道重さゆみの体よりも、むしろセットの方を心配していたらしい。

「How Do You Like This Japan?」で、本来は新垣里沙のソロパートの後で他のメンバー全員が舞台に出ていくのだが、田中れいなだけが間違えて、すごいキメ顔で出て行ってしまったことがあったらしい。間違いに気付いたものの、舞台袖に戻るに戻れず、そのままキメ顔で出続けていて、それもとても恥ずかしかったという。

紅白歌合戦の記念品についての質問に対しては、高級品みたいな透明のトロフィーをもらったが、自宅に置いておいてもあまり実用性がないため、山口県の実科へ送り、今はおじいちゃんのいえに飾ってあると答えている。

ちなみに、トロフィーという単語が出てこなくてマネージャーに助けを求めたところ、その口の形がゴミと言っているように見えたらしく、一度そう言ってから、あわてて訂正していた。

この頃はとにかくよく分からない言葉の間違いが多く、それがまた味にもなっていたのだが、最近は随分と減ったように思う。ちなみに、この部分のトークにおいても、おそらく実用性と言いたかったであろうところを、活用性と言ったりしている。それでも、むしろそちらの言葉の方が意味をよく表しているのではないか、などと思わせてしまうところが、道重さゆみの天才たる所以である。名残り惜しいの言い間違えとして用いられる、馴染み惜しいなども、その一つである。

「さゆの小部屋」はここまでで、続いては「今週のお姉ちゃん」である。

この時期、お姉ちゃんは正社員として就職していた。道重さゆみが間違えて「バイトどう?」のようなメールを送ると、「社員だし。うけるね」みたいに返ってきたらしい。

しかし、この時にもうすでに、辞めたいとかつらいとか言っている。理由はバイトに怒られるかららしい。勤務先のお店に友達が来たので、一緒に盛り上がっていたところ、バイトの子に「黙っててください」と言われたらしく、その子が怖いので辞めたいのだそうだ。最高である。

お姉ちゃんからの電話は基本的にくだらない内容で、大事な用事かと思って出たところ、「いま暇?」とかだったり、「本屋どこ?」などという質問を、所在地も告げずにしてくるらしい。

ここで、お姉ちゃんのコーナー中ではあるが、道重さゆみ自身のエピソードが話される。

「おじぎでシェイプアップ」の稽古中、お手洗いに行きたくなり、行ったのだが、穿いていた衣類の紐がほどけにくく、かた結びになり、脱げなくなったらしい。あせりながらも何とか用を足すと、今度はトイレットペーパーが無い。その先は言えないのだが、あれは絶対に見られたくない姿だったと回想していた。また、話した後になって、こんなことしゃべって大丈夫なんですかね、節制します、などと言っていた。

お姉ちゃんはじっとしていられない人だが、モーニング娘。OGの紺野あさ美はコンビニに一時間ぐらい普通にいるらしく、同期メンバーは困ったという話を聞いたことがあり、とても驚いたらしい。

お姉ちゃんに本や漫画を貸すと、おそらくお菓子などを食べながら読んでいるためだと思うが、醤油のようなものなどが付いているページなどがあり、ここが気に入ったんだろうな、などと思う。道重さゆみ自身もお菓子を食べながら読むということはよくやるが、お姉ちゃんから借りたものの時はやっていないので、そこは分かってほしいと言っていた。

また道重さゆみ自身の話だが、方向音痴がひどく、小学6年生まで学校の職員室の場所が分からなかったらしい。

2曲目は、Berryz工房の「ライバル」。

エンディングのメールでは、吉澤ひとみが大学で講義を行ったことにちなみ、もしも道重さゆみが大学で講義できるとしたらどのようなものがやりたいかという質問に答えた。

大学生というと同い年ぐらいだったり年上だったりすると思うので、カツアゲされそうで怖いイメージ、などと訳の分からないことを言ったあと、質問を受けて答えたり、就職のことを話してもらったり、自分がモーニング娘。のことを話したりというのがやりたい、ということだった。

こんうさピーSHUFFLE。

道重さゆみの可愛いラジオ、「今夜もうさちゃんピース」は2006年10月に始まり、それから放送曜日時刻が変わったり、60分に拡大したり30分に戻ったりしながら、もうかれこれ4年9ヶ月も続いている。

この番組は、道重さゆみの核(コア)を知る上で欠かせないコンテンツである。一度、これを体系的にまとめておかなくてはなるまいと、かつてやりかけたことがあるのだが、中途半端になってしまった。

それよりも何よりも、2010年5月ぐらいに、私が「今夜もうさちゃんピース」を毎週聴くことをやめてしまった。しかし、道重さゆみの研究及びその思想の体系化というのは、やはり神が私に与えた使命なのではないかと思うに至った昨今、いま一度、この聖典ともいえる番組そのものを聴いてみる必要がある。

第1回から時系列に聴き返すのもいいのだが、初めの方の放送は、じつはもう何度も聴き直していたりする。また、昨年から今年にかけての放送には、まだ一度も聴いていない回も多々ある。

そこで、最終的な体系化を究極の目標とするにはするのだが、その過程をより面白おかしくするにはどうすればよいかと考えたところ、このこんうさピーSHUFFLEという方法が閃いたのだ。

要は過去の「今夜もうさちゃんピース」全回分を全てMP3に変換し、iPhoneにぶちこむ。それをシャッフルプレイ、つまりランダムにどの回が来るか分からないルーレット方式で再生する。その回を聴いて、それについての記録をしていくのだ。時系列を行ったり来たり、また、何度も聴いたり知っている回と初めて聴く回をランダムに繰り返すことによって、また何か新たに見えてくるものがあるのかもしれない。そんな気分である。

今後、随時やっていきたい。

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