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2008年7月 2日 (水)

今夜もうさちゃんピース#91

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、今日は7月1日ということで、さゆみの誕生月ということでね、やったー!な気分なんですけど、あのですね、8月の5日から始まります「シンデレラ the ミュージカル」なんですけど、あの、さゆみは...発表します。妖精役です。そうなんですよ。さゆみは妖精役をやらせてもらうんですけど、あの、妖精の他にも、なんか、淑女とかなんかすごい可愛らしい女の子の役をやらせてもらったりとかもするんですけど、こう、まあメインは妖精役ということなんですけど、あの、奇跡が起きたと思いましたね、妖精役て聞いた時に。だってさゆみは妖精に...妖精に、なんか憧れがあったりとか、天使とか妖精とかそういうなんか目には見えないけどすごい、なぜか可愛いイメージがあるじゃないですか。誰も見たことがあるって言ってないのに、すごい可愛いイメージがあるって不思議じゃないですか。だから、そんな、誰も見たことないのに、あの、新宿コマ劇場行けば見れるというね、この素晴らしさ。はい。というわけで、そんな夢見心地な私、道重さゆみと今日も最後までお付き合いください。それではまずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

さゆの小部屋

■さゆみん、こんばん台湾。今日もスッピン、可愛いですか?5月24日の台湾公演に行ってきました。ライブでは中国語のMCを思い出せない様子のさゆみんが可愛かったり、そのさゆみんをジュンジュンがサポートしていたり、国際的になってきたモーニング娘。の良さを感じることができました。そして、何よりソロ・コーナーでのピンクのサイリウム、実はあれ、開場の7時間ぐらい前から現地台湾のファンの方が配ってくれていたんですよ。モーニング娘。って幸せ者だなーって感じました。そして、モーニング娘。を応援できる自分もまた、幸せを感じることができました。モーニング娘。はまだまだ世界の第1歩を踏み出したばかりです。これからも世界のモーニング娘。になれるよう、可愛くセクシーに頑張ってください。

ありがとうございます。7時間ってすごいですよね。でも、さゆみ達も台湾のコンサートをして、あの、やっぱ朝に、こう、あの、会場に入るじゃないですか。で、会場の、この、楽屋の、あの、窓とかから、こう、見えるんですよ、ファンの方とかが、集まってくるのを。もう全然まだリハーサルも始まってない時なのに、もう普通に来てくれてて、もぅすごいみなさん楽しみにしてくれてるんだな~っていうのをすごいそこでも感じ取れて、すごいもう嬉しくて、もう9人みんなで窓から覗いてたんですけど、だから、そう、7時間以上前から、こうね、ずっと配ってくれてたって聞くと、もうなんかほんとに、もうありがとうの言葉では足りないぐらいだけど、でも、ほんとにありがとうの言葉しか思いつかないんですけど、ほんとにありがとうございます。だからもうみなさんの期待に応えれるようにこれからもモーニング娘。、頑張って、はい、世界にも行けるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

■さゆみん、こんばんは。さて、この間、某テレビ番組で山口県民は数を数える時に4本(ほん)ではなく4本(ぼん)、4匹(ひき)ではなく4匹(びき)、4杯(はい)ではなく4杯(ばい)と数えると言っていましたが、本当ですか?さゆみんもそのように数を数えていたんですか?

さゆみは4匹(びき)だけは分かりますね。4匹(びき)は、1匹(ぴき)、2匹(ひき)、3匹(びき)、4匹(びき)って言ってたんですけど、あとね、4本(ほん)は4本(ほん)です。ほんと4本(ぼん)とは言わなくて、4杯(はい)も4杯(はい)で4杯(ばい)って言わないんですけど、4匹(びき)は確かに4匹(びき)って言ってましたね。でも、最近、結構やっぱ東京に慣れてきたのか、普通に4匹(ひき)って言うのでも違和感ないんですけど、どっちかっていえば4匹(びき)の方が聞き覚えがある感じがします。でもね、あのね、さゆみ、すごい4っていう数字、すごい好きなんですけど、幸せの4(し)なんで。なんですけど、あのね、4ってすごい不思議なんですけど、あの、なんだっけ、ペン落ちたぞ、なんか、あの、1,2,3,4,5,6、7,8,9,10って数える時に、1,2,3,4(し)じゃないですか。でも、10,9,8,7,6,5,4(よん)っていうんですよ。すごいさゆみ、不思議で、4だけなんですよ、その数字は。全部1,2,3で、後から数えても3,2,1なんですよ。なのに、4だけ数え方が違うんです。1,2,3,4(し)って数えるじゃないですか。でも、数え...終わって戻ってくる時は、10、9、3...あ、10、9、3...10,9,8,7,6,5,4(よん)って言うじゃないですか。すごいそれが、4が好きだから、4の数字にすごいこだわりがあって、すごいなんか4だと、すごい、なんか4についてすごい、なんか執着心があるんですけど、だからすごいそれが気になって、なんで1,2,3、4(よん)なんだろうと思って。4(し)...4(し)でもいいじゃないですか。だからそこだけ、4(よん)だけ数え方が違うのが、すごい不思議なんですよね。他の数字は全部一緒なのになんでなんだろうっていうのをちょっとね、疑問に思ってます。ちょっとね、機会があったのでここで疑問を言っちゃいました。

■さゆみん、こんばんは。僕は最近、通販でCDやDVDをよく買っているのですが、さゆみんは通販をよく利用する人ですか?どんな物を通販で買ったことがありますか?

さゆみ、通販ほとんどしないんですよ。なんか、なんとなく、なんとなく不安?なんか目の前にあるものじゃないから、結構、あの、返品禁止ですよとかあるじゃないですか。だと、なんか、もし自分の体に合わない物とかだったらどうしようとか、そういう不安があるので、やっぱり何でもちゃんと直で実感してから買いたいっていう気持ちがあるので、すごい便利だとは思うんですけど、道重家ではあんまり実践してなくて、で、この前...っていうか結構前なんですけど、あの、なんか、お腹のお肉が気になるっていって、なんか、セルライトってあるじゃないですか。あの、なんか、振ったら、なんか、ビヨビヨってなる脂肪みたいなやつ。それが取れるっていうなんか通販の、なんかブルブルマシンみたいなやつを道重家の女3人で、「これいいね」って言って、通販で頼んで買ったんですけど、取れやしないですね。だから、さゆみ達はもうちゃんと勉強して、これからはちゃんと、あの、色んな、あの、テレビだけを見て「これいい」と思って買うんじゃなくて、色んな人の意見とかも聞いて、あの、ちゃんとね、あの、あの、そのお店に行って、ちゃんとちょっと使わしてもらってから買おうねっていう結果で、あんまり通販は利用しないんですけど、でもほんとに、あの、忙しい方とかにはすごい便利だなって思うので、通販はすごい役立つんだなって思いますね。

■道重さん、こんばんは。私はスロバキアに住んでいるアルポンソ・レジナと申します。略してレジナです。モーニング娘。が台湾、韓国、中国でコンサートすることを知りました。スロバキアにもファンがたくさんあるから、ぜひ来てください。僕は道重さんを見るのが一生の夢です。おやさゆみん。

ありがとうございます。もう嬉しいです。だって、夢ってすごい大きいじゃないですか。でも、それを、なんか一生の夢っていうのを、私に会うことって言ってもらえるのがもうほんとに嬉しいんですけど、でもね、夢は夢で終わらないと思うんですよ。なんでぜひ...さゆみもモーニング娘。に入ることが夢だったんで、こう夢が叶ったということで。で、こうなんか、あの、先輩方がラジオ1人でやってるの見て、「あー、さゆみもいつかやりたい」っていう夢だっ...夢の1つだったので、その夢が叶った...叶ってるっていうことなんで、ほんとは...ほんとに、夢は夢じゃないんだなって、現実なんだなって思うので、ぜひスロバキアにモーニング娘。で行けたらいいなって思います。

顔はぶたないで!アタシ女優なんだから...

■何かとライバルなジュンジュンの方が歌割が多かった。

これは切なかった。今のはさゆみね、すごいもうグサッときましたよ。だって、ありえるじゃん。だって普通にさ、こうさ、なんていうの、あの、あったんですよ。あのね、曲名でいうと「女に幸あれ」なんですけどね、あのね、たぶん歌ってる場所的にはもしかしたらさゆみの方が言葉的には多いかもしれないんですけど、ソロ・パートというものがその曲にさゆみは無くてですね、で、すごいやっぱりこう、悔しいとか思ったんですけど、やっぱ、まあデビュー曲だったし、ジュンジュン、リンリンにとっては。そこは、「よかったね」って言って、「いいところもらえてよかったね」っていうお話もしたことあるので、まあ、そういう気持だったんですけど、今、すごい、「おめでとう」って言うか言わないか迷ったぐらいですからね。もう言わないでおこうかと思いましたもん、さゆみ。まあでもね、ほんとに、あの、それはね、ほんとにこれから頑張って歌割増やしていきたいと思います。

■田中れいなちゃんがドクロ柄の服を着て、「これ可愛いっちゃろ?」と聞いてきた。

これはほんとによくあるシチュエーションですよ。なんかね、あのね、れいなとはたぶん服の趣味は、あのね、気持ちの問題ではすごい合うんですよ、なんか、あの、気持ちの凹凸だったりとか、抑揚だったりとか、すごい合うんですね。でも、あのね、服の趣味はたぶん真逆だと思うんですよ。なんかたぶんれいなもすごい、可愛いっていうものも好きなんですけど、でもたぶん、ピンクがお互い好きなんですけど、れいなってピンクと黒合わせたものとか好きなんですね。さゆみはピンクと...ピンクだったらなんか、薄い水色とか薄い黄緑とかを合わせた色が好きなんですけど、れいなは濃いピンクに、なんか黒とか入れるのが好きらしくて、結構激しいんですよ、やっぱり。だから、なんか可愛いピアスとかを見せてきて、ピンク黒だったんですけど、それも。「これ可愛いっちゃろ、昨日買ったっちゃけど」って言われた時に、なんか、すごい可愛いなって思うしれいなにも似合うな、れいならしいなって思うんですけど、さゆみだったら付けれないなって思うのもちゃんと、可愛いって言ってます。なんで、今のはすごいリアルだなと思ってびっくりしました。

あのね、「可愛い」は確かに難しいですよ。だって、「可愛い」ってすごい言い逃れできる言葉だと思うんですよね。だってなんか普通に、あの、言葉に困った時に、あの、「これ可愛い」とかにすれば、なんか...なんか、「可愛いと言えば...」みたいになんか、結構、話題が広まるじゃないですか。だから、「可愛い」って結構、さゆみ、あの、会話に困った時に、「わー、うそ、あの人可愛い」とか「あ、これ可愛いですね」とか、すごいよく使う言葉なので、結構難しかったです。

■小春ちゃんが「昨日、UFO見た」と言ったら、他のメンバーは誰も信じていません。「道重さんも信じてくれないんですか?」と言われ...。

もうね、面倒くさい。もうね、「信じてる」って...「信じてる」とかじゃなくてもう、「信じてる」って真剣に言って一発で終わらせたいですね。じゃないと、「えー、道重さん、嘘ぽーい」とか絶対言われるんで、「ですよね」って言わせて、「うん」って言ってもう終わらせたいですね、その会話を。なんでもう張り切りました、今は。もう大変ですよ、あの子は。

■彼氏が浮気?でもでも、やっぱり彼が好き。

グッときました?でもこれはなんか、少女マンガを、あの、少女マンガとかなんかそういう恋愛小説とかを想像しながら、今言ったんですけど、最近、「恋空」っていう映画を観たんですよ。DVDを借りて観たんですけど、切なかったんですよ、なんか、こう男の子をずっと信じてるんですね、女の子が。で、そういう部分とかでもすごいなんか、今それを、「恋空」の、その主人公の気持ちになって、男の子を信じてるって思いながら言ったんですけど。だからすごい切実な、なんかいい感じになった気がしました。

■若返りのサプリメントを必死に飲んでいる中澤さんを見て...。

でも、中澤さん、この前、久々...最近あんまり会う機会が無くて、久々に会ったんですけど、でもほんとに、ほんとに一瞬しか会えなくて、廊下ですれ違って、「おはようございます」って言ったら、「うん、ごめんね。急ぐね」みたいな感じで、もうすぐにどっかに行ったんですけど、もうほんとに肌とかきれいで、なんで30を越えてあんなにツルッツルっていうかなんかもう透き通るような、もうなんか、なんだろうな、中のお肉見えちゃうんじゃないかっていうぐらい透き通ってて、脳ミソとかも見えちゃうんじゃないかっていうぐらい、もうサーっていうなんか白さで、すごいびっくりしましたね。だから、絶対サプリメントとか必要ないぐらいなんで、中澤さんはすごいなと思いますね。いつもでも若いので、なんか、もう肌とかの質感は確実にさゆみより若いなと思うので、さすが中澤さんって感じです。

天使さゆみと小悪魔さゆみ

■「ハロモニ」で小春ちゃんにいじられまくってる時の天使さゆみと小悪魔さゆみ。
天使⇒うふっ。小春ちゃんも先輩に何でも言えるぐらい成長したんだね。
小悪魔⇒そろそろ教育的指導が必要のようだな。このウサギの耳でぶってやろうか。

でもね、これね、両方とも言えるかもしれないですけど、でも、小春ちゃんって初めの頃から別に先輩だからって構わずバンバンバンバン何でも言ってきたし、別にそんなに恐縮もしてないようななんかもうオープンな子だったので、そういう部分ではもう今更って話なんですけど、でも、最近ヒートアップしてるなとは思いますね。もうたぶんそういう、あの、今までもしかしたらちょっとは猫かぶってる部分があったのかもしれないんですけど、もう最近は容赦なくて、もう何でも、「ハロモニ」のこの、さゆみをたまにこうなんかいじるんですけど、小春ちゃんが「道重さんつまんない」とか普通に言いますからね。クッソーって思うんですけど、でもまあ小春ちゃんのこの愛嬌さで全然許しちゃうんですけど、もうほんとにね、あの子の自由奔放さは初めて見ましたね。たぶん人類初じゃないかっていうぐらい自由ですよ。だって子の前も、「道重さん、この前約束しましたよね」って言って、何を?って思うじゃないですか。「え?」って言ったら、「毛穴見せてください」ってまた言い出しましたからね。「でも、道重さんってほんと毛穴きれいですよね」とか別にね、思ってもないくせに言うんですよ。もうね、「いや、でもさゆみだって色々あるんだから」って言ったら、「大丈夫ですよ。道重さん、ホクロ多いし」とか意味分かんないんですよ。なんでそこにつながるのって感じなんですけど、で、しかも、「なんで道重さんってホクロ多いんですか?」とか普通に聞いてくるんですね。でも、さゆみ別にホクロが多いことを誇りに思ってないし、別にそんなに、そんなにネタにしてほしくないっていうか、あんまり嬉しくないんですね、言われても。なんで、「別にそんなこと言われてもよく分かんない」とか言って、「あ、分かった。ホクロ数えたからだ」とか言って、なんかさゆみ、口の下にホクロがあるんですけど、で、もう、もうこの小春めと思ったんで、心の中で。でも別にさゆみ、チャームポイントだし、口の下のホクロ嫌いじゃないしって強がったんですよ。そしたら小春ちゃんがさわってきて、「取っちゃおう」とか言うんですよ。もうね、あの子はね、ほんとに自由ですよ。さゆみ、先輩に、仮にガキさんとか愛ちゃんに顔にホクロがあったとしても、「取っちゃおう」なんて絶対言えないですからね。そんな軽々しく肌もさわれないし、もうさすがだなと思いますね、小春ちゃんは。もうだからもう両方の天使と悪魔の両方のなんかたぶん、小春ちゃんの愛嬌さで天使の部分がたくさん出てるので、全然大丈夫なんですけど。

■コンサートで韓国に行った時の天使さゆみと小悪魔さゆみが一言です。
天使⇒アニハセヨ。韓国のファンのみなさんの前でコンサートができるなんて、とっても幸せです。サランヘヨー。
小悪魔⇒でもメインイベントは焼肉でーす。

これもまた天使と悪魔両方なんですけど、さゆみ、韓国料理がほんとに好きなんですよね。たぶん、辛い物が好きだからっていうのはたぶん大きい理由だと思うんですけど、あのね、でもね、絶品でしたね。コンサートで、こうすごいファンの方と一緒に1つになった後の韓国料理っていうのは、さらにおいしく感じましたね。あの、お昼ご飯とかにも韓国料理を用意していただいたんですけど、でも、やっぱりそこで食べる韓国料理よりもコンサートでいい汗を流した後の韓国料理、焼肉はもう格別においしかったので、もう最高でした。だからコンサートがあるからこそのこの悪魔の気持ち、天使と小悪魔は2人いてこそなんだなって今すごい感じました。

■「シンデレラ」の配役を聞いた天使さゆみと小悪魔さゆみの一言です。
天使⇒よーし、配役も決まったし、久々のミュージカル、頑張るぞ。
小悪魔⇒せめて人間にしてください。

もうほんとに切実ですね、これは。いや、でも確かに妖精はすごい嬉しかったですよ、さゆみ、ほんとに初めに言ったように。わ、奇跡だ、妖精だと思ったんですけど、こうね、台本をもらった時に、こう、あ、妖精は、そっか、こうね、セリフは、そっかそっかって感じでしたよ、ほんとに。あのね、さゆみはね、でも、なんだろうな、「リボンの騎士」の時にすごいなんか、課題があってすごい乗り越えてすごい嬉しかったんですけど、今回もこの妖精ではダンスをいっぱい踊るんですね、色んな部分で。で、なんか、妖精なんでステッキを持つ部分とかもあって、ステッキがすごい難しくて、こうペン回しができない人なんで、もうね、すごい、ペン回しの、この、テクニックで、そのステッキを妖精役の子は回すんですけど、すっごいそれが難しくて、ペンでたまに練習するんですけど、すぐ落としちゃうぐらい下手なんですけど、まあそれがさゆみにとっては、まあ今回の課題かなって、落とさないようにっていうのもあるんですけど、このね、また、切実な願いとしては、セリフをもうちょっと欲しかったなっていうのはありますね。いや、さゆみ、ほんとに台本をもらって、マーカーペンで線引くじゃないですか、台本って。あれ?みたいな。あ、ペン開かなくてもよかったんじゃん、みたいな。もうだから、さゆみはもう今回はダンスに専念するので、みなさんぜひ私の華麗なる妖精役のダンスにぜひぜひお楽しみにということで、さゆみも頑張んなきゃなって思います。

■石川さんから言われてドキッとした言葉は?という質問に答える天使さゆみと小悪魔さゆみです。
天使⇒「今日も可愛いね」って言ってもらった時です。
小悪魔⇒「ラジオ聴いたよ」って言われた時だな。

あー、でも、さゆみ、天使の方が、「今日も可愛いね」も結構裏がある感じがしますね、石川さん的に。だって、石川さんは結構どっちかっていえばさゆみと亀井絵里ちゃんのことを、どっちかっていえばけなして遊ぶ感じなんですよ、石川さんって。だから、逆に「今日も可愛いね」とか言われたら、なんかドキッていうよりは、「うわ、この人絶対裏があるな」って思っちゃうから、だからこっちより逆になんか天使というより悪魔な感じですね。「ラジオ聴いたよ」はなんか逆に、なんかこう、なんか、それからラジオの話題にもなれるし、こうなんか、あの、石川梨華という先輩...大先輩がラジオ聴いてくれてるんだっていう刺激にもなるので、逆にすごいドキッてするのは、なんかいい意味のドキッていう感じもするので、はい、逆にこれ天使と悪魔、逆な感じがしました、さゆみ的に。

■コンサートで靴が片方無かった時の天使さゆみと小悪魔さゆみです。
天使⇒わーん、どうしよう。
小悪魔⇒靴が片方無い?フッ、これでシンデレラはさゆみのもの。

あー、これうまいですね、素晴らしいですよ。でも、あのね、ほんとやっぱシンデレラっていうのはすごいやっぱ女の子なら誰しも一度は憧れると思うんですけど、あのね、さゆみ、シンデレラにほんとにちっちゃい頃憧れてて、ずっとシンデレラになりたいとかなんかそういう、あの、ディズニーのなんか「美女と野獣」の美女の役になりたかったりとか、「アラジン」の、あの、女の子の方とかにすごい憧れてて、だから、昔っからドレスがすごい着たくて、だからお母さんに作って作ってって言って、お母さんが夜な夜な手作りで作ってくれたことがあって、もちろんなんかすごい、あの、ね、今衣装で着させてもらうようなすごい素晴らしいドレスじゃないんですけど、すごいそれは嬉しくて、もう毎日のように着てて、幼稚園から帰ってきたら、幼稚園の制服を脱いで、そのドレスに着替えていっつもシンデレラごっことかしてたのを、もうすごい今、思い出しましたね。だから、このなんかシンデレラはほんとに永遠の憧れだなって思います。

■「歩いてる」の時に、みっつぃーのお尻をさわりまくって、みっつぃーに怒られた時の天使さゆみと小悪魔さゆみの一言。
天使⇒ごめーん。今度は優しくさわるから。
小悪魔⇒しゃあないやんけ。姉ちゃんがええケツしとるからあかんのじゃ。減るもんじゃないし。

いや、でもこれ悪魔の気持ちですね、どっちかといえば。まあ言い方はさすがにもうちょっと、あの、ナチュラルですけど、でも、ほんとに悪魔の気持ちで、別に全然優しくさわろうとしてませんね、もう。ガンガンいってます。でもね、みっつぃーのお尻は案外ね、プリンてしてて、いい感じなんですけど、なんかね、でも、さすがにやっぱりダンスの先生とかに「あんまりやり過ぎちゃダメだよ」って言われたことがあるので、気を付けてたんですけど、もう台湾と韓国公演は、あの、ダンスの先生が見に来てなかったので、もうやりたい放題ですよ。容赦なしです。大丈夫です、みっつぃーのお尻は全然、あの、まだまだプリンプリンなので、全然減るもんじゃないんで、これからもどんどんいきたいと思います。

さて、まだまだメッセージがたくさん届いているので、紹介していきたいと思います。

■さゆみん、こんばんは。中国人メンバー加入に続いて、初のアジア・ツアーとほんとうにモーニング娘。のグローバル化が進んでいますよね。そんな中、僕も少しだけグローバル化を体験しました。東京公演の開演前に隣の席の人から声をかけられたのですが、その言葉が、「Can you speak English?」だったのです。どうやらオーストラリア在住の中国系の方で、平仮名が書けないので、「れいな」という字を書いてほしいということなので、書いてあげました。話を聞くと、この後、台湾コンサートにも行くなどと言っていましたが、日本で留守番の自分としては、「負けた」という気分でしたが、ほんとうに世界中にファンが広がってるんだなと実感した瞬間でした。

なるほどね。すごいほんとにありがたいことなんですけど、なぜれいなだったのかというとこですね、まず。でも、日本語ばっかりなんだったら、さゆみって書けばよかったんじゃんって思いますね。この方はちゃんとれいなって書いたのかな。さゆみだったら絶対さゆみって書いちゃうな。れいなって書いてって言われてももうあえてさゆみって書きます。これでれいなって読むんだよって言って。まあそんなことは置いといて、ほんとにみなさんありがとうございます。

■さゆみん、こんばんは。ところで突然ですが、質問です。さゆみんは赤ちゃんの頃、どんな赤ちゃんだったんですか?生後何ヶ月ぐらいまでお母さんのおっぱいを飲んでいましたか?

えー?赤ちゃんの頃はすごい不細工でした。なんか、分かんないんです...写真とか見ても赤ちゃんって結構兄弟みんな同じ顔に見えるんですけど、お母さんとお父さん曰く、「ほんとにさゆちゃんは一番可愛くなかった」って言われて、お家に連れて帰った時に3人目だったらしいんですけど、3人目だったんですけど、お家に連れて帰った時に、隣の子と間違えたんじゃないかって思うぐらい可愛くなかったらしくて、だから、すごい嫌だったって言ってました、顔自体は。でもだんだん可愛くなってくれて、あ、家の子だって思ったらしいです、お母さん曰く。でも、なんか、もうほんとにさゆみはおとなしくて、あの、性格っていうよりはもうずーっと寝る子で、さゆみほんとに今でもほんとによく寝るんですけど、あの、ちっちゃい頃からよく寝る子だったらしくて、でもそのおかげでさゆみ、絶壁で、あの右側がすごいへこんでるんですけど、だからね、お姉ちゃんはすごいなかなか寝付けない子だったんで、もう頭の形はめっちゃきれいなんですけど、あのね、だからもうずっと寝てたんで、頭の形は右側へこんでるんですけど、あのね、生後何ヶ月までおっぱい飲んでたっていうのはね、分かんないんで、お母さんに聞いときますね、忘れてなければ。忘れないんで、絶対聞いてきます。

■さゆみん、こんばんは。先日、インターネットを見ていたら、さゆみんのお姉ちゃんがデビューするという噂で持ちきりでした。この番組でもよくお姉ちゃんが話題になっているので、あながち噂じゃないんじゃないかと気になっています。教えて。

いや、これはほんとに噂ですね。ほんとにどっから流れた噂なんだろうっていう、誰がもう初めなんだろうって思うぐらい、もうほんとにありえない話なんですけど、でもね、1回、山口県でも、地元でも、これが噂になったことがあって、さゆみがモーニング娘。に受かった時に、こう東京に行くじゃないですか。その時に、山口ではすごい噂になってることがあって、なんか、2人でモーニング娘。のオーディションに受けたのに、妹だけ受かってお姉ちゃんは落ちて、置いてけぼりっていう噂がすごい流れて、で、お姉ちゃんはもう私、惨め惨めって言って、もうほんとに嫌だとか言ってて、でもほんとに全然受けたりもしてないのにそういう噂が流れたりとか、あと、お姉ちゃんがもう途中から寂しくなっちゃって、高校も途中で、あの、山口のは辞めて東京の高校に来て、あの、東京に、あの、引っ越した時も、こう山口ではすごい噂になって、やっぱりお姉ちゃんはデビューするんだみたいになって、すごいだから、そういう地元ではそういう噂に...地元ってやっぱそういう、なんか芸能人とかなんかそういうのにやっぱ、なんかあんまり慣れてないから、そういうなんか、そういうのがすぐ噂になっちゃうんですけど、こう、インターネットで、こうね、あの、噂になるっていうのはすごいなんか意外なので、たぶんお姉ちゃんもびっくりですね、きっと。はい、でも全然そんなの関係ないので、大丈夫です。お姉ちゃんはもうプライベートで、はい、ミラクル起こしまくりです。

■テレビでダンゴムシと仲良しだったというお話を聞いて、私も小さい時、よくダンゴムシつかまえたなって思い出しました。そこで、さゆみんに質問。ダンゴムシ以外に虫のお友達はいましたか?私はバッタとコオロギが好きで飼っていました。特にコオロギはコロコロ鳴くので可愛かったですよ。

あー、バッタとかもさゆみ、飼ってましたね。バッタと、あのね、カマキリを一緒に飼ってたら、カマキリがバッタ食べちゃったんですよ。もうね、あれはね、ほんとにかわいそうでしたね。でも、もう仕方なかったんで、もう食べさしてあげたんですけど、カマキリちゃんに。で、カマキリを2匹入れてたんですね。茶色いカマキリと緑のカマキリ入れてたら、茶色いカマキリが緑のカマキリも食べちゃって、それもちっちゃいながらすごい衝撃受けてました。あとはさゆみ、すごい好きだったのは、カブトムシとクワガタが大好きでした。あの、カブトムシを、あの、なんか森みたいなとこに行って、木にハチミツ塗っといて、こう夜中に採りに行って、カブトムシとクワガタが集まってきてて、お父さんと一緒にそれを捕まえて、あの、ゼリーとかを与えて、ずっとお家で飼ってたのを覚えてましたね。結構さゆみ、そういうなんか、男の子みたいな遊びとかも、トンボ採りとかセミ採りとかも大好きだったし、そういうの活発でしたね。

エンディング

はい、もうお姉ちゃんがね、もうなんかインターネットを見てたらデビューするという噂で持ちきりということで、なんか「うさちゃんピース」でたくさん話させてもらってるので、まあいつかね、お姉ちゃんをなんか電話とかで呼べたらいいなって、まあ呼んじゃおっかなみたいなことを、はい、なんとなく、あの、微かに心で秘めてます。

ということで、今日はこのへんで終了となります。お相手は、モーニング娘。道重さゆみでした。
来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。


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今週も虫の話が聞けて、投稿した人GJと言わざるをえない。
お父さんと昆虫採集の話とか、ほんとうに心が和む。
ディズニーのお姫さまとかアニメの魔法使いといったファンタジーな世界観とカマキリがバッタを食べてしまったり目の中で虫がバラバラ事件といった生々しいリアリティー、このあたりが実に魅力的なのだ。

久住小春とのエピソードは、本当に聴いていて面白い。
悔しさとかコンプレックスとかがあってこそのポジティブ思考というのも、オレが道重さゆみにリアリティーを感じる大きなポイントのひとつなのだが、このあたりの生の感情のゆらぎが見え隠れするから、道重さゆみが話す久住小春のエピソードは好きだ。
現実逃避でも憂さ晴らしでもなく、状況を受け入れ、そこから良い方向を目指していくという葛藤は、まさしく人生の多くの局面においてリアルであり、そこでどうするのかというのが重要なのだ。

お姉ちゃんがいよいよ番組に出演するのか?!
その可能性について、道重さゆみ本人の口からついに語られた。
番組ホームページを見る限り、スタッフもお姉ちゃんにはかなり興味を抱いているようなので、実現の可能性はかなり高いといえるだろう。これは本当に楽しみである。

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