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2008年9月14日 (日)

とりあえずさようなら。

さよならは別れの言葉じゃなくてふたたび会うまでの遠い約束、なんて流行歌が昔あったな。それはそうとして閉鎖するつもりはないし、気が向いたらまた書くかもしれない。それは気分しだいで意外とそんなに間を空けず、なんてこともありうるな。だがしかし、これまでのように道重さゆみの出演したラジオやテレビをくまなくチェックして、その感想をまとめていくような活動はできそうにない。そう、この人生において本当に目的とすべきことを発見してしまったオレは、やはりそれに時間と労力の多くを割こうと思うのであります。しかし、ここに至るには道重さゆみと出会うことが不可欠だったわけで、そういった意味では感謝してもし足りない。これからも大好きだし、ファンだ。できればずっとそうでいたい。

生きていることに何の手ごたえもなく、ただ刺激と退屈の繰返しをやり過ごしていたにすぎなかったオレの前に、道重さゆみは数ある退屈しのぎのアイテムとして現れた。何度も書いているダンゴムシのエピソードや私物の髪飾りの画像にときめき、以来、どんどんその魅力に落ちていった。ついには大阪まで生の姿を見に行ったり、出身地の山口県宇部市まで出かけるまでにエスカレートした。こんなに何かに夢中になったのは本当に久しぶりだったし、オレの人生にふたたびこのような事態が起こりうるなんて思ってもみなかった。その過程で、オレは理想と生きる意味を再獲得した。そして、惨めで後ろめたいことだらけの過去と邂逅するために、13年ぶりに故郷を訪れたのだった。迷惑をかけっぱなしで、しかも当時の夢は何ひとつかなっていないオレだったが、これはやっておかなくてはダメだと決心した。しかし、地元や家族はそんなオレをありのままに受け入れてくれた。さらに、ここである決定的なきっかけを得た。これは何かに導かれているのか、はたまたオレがそれを求めたのか。というわけで、前述のような事態になっている。

これからオレがどのような人生を歩むのかは分からないが、いまオレは初めて自信を持って堂々と何の後ろめたさもなく理想とするものに向かって歩いている気がして、これは道重さゆみというアイドルに出会うことがなければ絶対にありえなかったことなのだ。道重さゆみの活動は今後もフォローしていくし、グァムDVDもすでに予約注文していく。応援していくことに変わりはないので、また何か書きたいことがあれば書こうと思う。とりあえず、一区切りのつもりで書いてみました。

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