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2008年12月

2008年12月31日 (水)

今夜もうさちゃんピース#18(2007/02/01)

・2月といえば節分で豆まき。家では毎年違ったことをしていた。普通に豆をまく日もあれば、お部屋を暗くして豆と一緒にお菓子なども投げて電気を点けた瞬間に兄妹でいっぱい取り合うとかもしていた。ある年、お部屋が結構汚かった。豆をまこうとしたらお母さんに「ダメ。袋ごと投げなさい」と言われて、袋ごいと投げた切ない節分もあった。

・小学生の時はすごく地味でおとなしくて静かだった。だからといって勉強も好きなわけでなく、本当にぱっとしない小学生だった。あんまりよろしくないお話だが、ダンゴムシを学校の行き道に持っていって、そのままずっと手の中に入れておいて、授業中なども机の引き出しの中に自分で紙などで箱を作ってダンゴムシのお部屋にしていたり紙ですべり台などを作ってコロコロと転がしたりして楽しんでいるぐらいちょっと変な子だった。今こうやって元気にしゃべっているのが不思議なぐらいおとなしかった。

・最近は岡田唯ちゃんと仲がよく、一緒にご飯に行ったりカラオケに行ったり家に行かせてもらったりしている。

・公園に噴水のようなところがあり、そこを渡る橋のようなところがあった。夕方ぐらいで暗かったのだが、影のようなものがありそれを橋だと思って足を踏み入れたら噴水で、びしょびしょになった。

今夜もうさちゃんピース#117

・最近、またまた育成ゲームにハマっている。去年ハマっていた時はメンバーの新垣里沙と亀井絵里と3人でハマっていたが、最近はお姉ちゃんとの間でめちゃめちゃ流行ってもうずっとやっている。メンバーと3人でやっていた育成ゲームの続き版みたいなのが出たので買ってハマっている。3人でやっていた時はまだ白黒だったが、カラーが出ている。持ち歩くには大きくなってしまったが、すごく可愛い。自分の子供みたいに扱っていて、ちょっとでも落としたりしたら「ごめんね」みたいな感じになる。お部屋のリフォームとかができて、お姫様みたいな部屋にしていたら、変な忍者みたいなやつに変身してくれちゃって全然合わない感じとかになるが、すごく可愛くて可愛がっている。それを買いにおもちゃ屋さんに行った時がちょうどクリスマス・シーズンだった。男の子が「これ欲しいんだけど、ママ」と言って、お母さんが「でもママは買えないよ」と言っていて、「なんで意地悪いんだろう、このママ」と思っていたら、「サンタさんに頼みなよ」と言っていて、すごくその光景が微笑ましかった。そして、その男の子が「こっちのプラモデルみたいなやつも欲しい」みたいなことを言っていたが、そのプラモデルの方の値段が育成ゲームの4倍ぐらいした。すると、親は「こっちにしなよ」と育成ゲームを言っていて、すごいなと思った。どっちにするかずっと迷っていたら、お母さんが「分かんないんならママがサンタさんに言っておいてあげるから、秘密で教えて」とか言っていて、本当にその光景が可愛かったが、「じゃあこっち」と言ってプラモデルの方にしていた。
※おそらくこれのことだと思う。

・小川麻琴のブログに掲載された写真はほとんどすっぴんに近い。

・お風呂では体から洗う。お風呂では汗がじんわり出るぐらいまで温まりたい。髪を結んで入り、体を洗って流しつつ、結っているのを取って、髪の毛を洗って、シャンプーを取ってリンスをつけたらそのまま流さずに浸透させて、その間に顔を洗って、顔と頭を一緒に流す。リンスが長い間髪に残っているのでサラサラになった気分になるのでおすすめ。

・毎朝ブーツを履く時にお母さんに履かせてもらっている。それを新垣里沙に話したらすごくびっくりされた。道重家ではそれが普通。最近までどこの家庭でもお母さんが子供の靴を履かせるものだと思っていた。

・モーニング娘。から1人だけで初めてお正月番組に出演させてもらった。すごく緊張して胃が痛かったが、とても楽しかった。ハロー!プロジェクトでは矢口真里、岡田唯と一緒に出させてもらった。出演者の方もいい方ばかりですごく楽しかった。その楽しさが伝わる番組になっていると思うので、1月3日の「小学生クイズ」をぜひ見てほしい。


『道重さゆみ重大ニュース2008』

・プライベート編

第3位 軽い不眠症になりました。

寝るのが大好きで、欲求の中で寝る欲求が一番すごかった。睡眠をとても大事にしてきたが、最近眠れないことが多い。午前1時か2時ぐらいに布団に入り、その時はすぐ眠れるが必ず3時ぐらいに目が覚める。またすぐ眠れる時はそのまま眠るのだが、眠れない時は朝の7時ぐらいまで起きている。癒し効果がある音楽を聴いたりしても全然眠れずに、ずっと携帯をいじったりして見たくもないサイトをずっと見ていたりする。眠いのに眠れなくて、リビングに行ってテレビを見たりいろんなことをしても眠れず、それが自分の中では重大すぎるほど重大。夢も最近よく見る。今日は夢の中でUFOを見た。地上に着陸しているUFOの中から棒に刺さっている飴玉が大量に溢れかえる夢だった。寝たいのに眠れないというもどかしい感じ。

第2位 ドラマにハマりました。

バラエティー番組はよく見るが、ドラマは一度見逃すと分からなくなったりするのであまり見なかった。今年、めっちゃハマったドラマが1つある。テロウィルスの話で、天才ハッカーの高校生がいて、ウィルスをどうこうするという難しい内容。頭を使うドラマでよく分からなかったが、何となく面白いなと思ってみていたらすごくハマってしまった。ビデオを録って何回も見て、意味が分からないところなどは巻き戻して見て自分の中で解決してから続きを見たりするぐらい。1回1時間のドラマを1時間15分は軽くかかるぐらい真剣に見ている。そのドラマだけにハマったので、そのドラマをやっている期間は1週間のピークがその曜日で、すごく楽しかった。
TBS「ブラッディ・マンデイ」

第1位 ワンちゃんを飼おうと思いました。

トイプードルの茶色かレッドかを飼いたいが、色々なタイミングを逃している。名前まで決めたのにいまだにチャンスをモノに出来ていない。光井愛佳にペットショップ巡りに付き合ってもらったり、トイプードルの本を買ったりとか、めちゃめちゃネットでもトイプードルのことを調べたりしているのに、何かタイミングが合わない。「この子欲しいな」と最近思った子もいたが、電話すると他の人が予約した直後だった。この前、銀座をお母さんと一緒に歩いていた(銀ブラ)。ワンちゃんの洋服やエサなどが売っているお洒落な店があったので見ていたら、そこにトイプードルのメスがいて、顔が可愛くて自分の中で条件が揃っていた。「この子だ。来たわ!」と思って「この子って売ってますか?」と聞いたら「はい」と言われ、お母さんに「この子飼おう」とせがんだ。パッと値段が見えたら45万だったので、落胆して写メールだけ撮って帰った。飼いたいという気持ちはすごくあるのに、色々な理由で飼えていない。飼わない方がいいのかな、と最近弱気になっているが、来年は飼えたらいいなと思う。飼えたら「こんうさピー」で報告する。

・お仕事編

第3位 ハワイ

今までのハワイの中で一番楽しかった。慣れて時差ボケをあまりしなかった。携帯電話が使えるようになってお母さんと電話もできたので淋しい思いもしなかった。今年のファンクラブツアーは本当に楽しかった。「アロハロ」のDVDも撮ったが、素の部分がたくさん出ているのでぜひ見てほしい。

第2位 コンサートツアーたくさん。

今年はアジア・ツアーもあり、初めての経験をたくさんさせてもらった。また、ツアーに対する思い入れ、気持ちの持ちようが自分の中で変わった。「シングル大全集」のツアーでは「ふるさと」を初めてソロで歌わせてもらい、緊張や不安はあったが、1人で歌うのって気持ちいいんだな、ファンの人って優しいんだなと思った。コンサートをより好きになれた年。

第1位 こんうさピー1時間に。

めちゃめちゃ嬉しかった。ラジオが決まった時も嬉しかったが、それ以上に「もう30分増えたよ」と言われた時が嬉しかった。マネージャーさんにサラっと言われたが、自分にとっては重大すぎた。初めは1人でやるのが大丈夫かなという気持ちあったが、今は1人でやる時間が心地いい。貴重な1時間だな、大事にしなきゃなと思っている。

・家族ぐるみで仲が良いお姉ちゃんの友達がいるが、大阪で就職が決まった。お母さんも自分の娘かのように可愛がっていたが、大阪に行かなくてはいけないので、最近バイバイした。お姉ちゃんはケロっとしていたが、お母さんがすごく泣いていた。お母さんの涙を見てもらい泣きしそうになった。元々はお姉ちゃんが連れてきた友達なのに、お姉ちゃんはケロっとしていて、「お母さん、花粉症?この時期に花粉症なんてめずらしいね」などと言っていた。お母さんは泣きながら、「あんたのせいだからね、この泣いてるの」と言っていた。相変わらず何も考えていないお姉ちゃんで可愛いなと思った。

・道重家にはこたつが無い。山口県の家にもこたつの机はあるが、こたつは出さない。

・お姉ちゃんは透明のガラスによくぶつかる。たまに自分もぶつかることがあるので危ないと思う。

・新曲「泣いちゃうかも」はぜひ楽しみにしていてほしい。モーニング娘。の中では「歩いてる」や「みかん」などの平和系の曲が好きといつも言っているが、この「泣いちゃうかも」は自分の中では5本の指に入るくらい好き。

・来年もあなたのハートにうさちゃんピース。おやさゆみん。よいお年を~!

2008年12月30日 (火)

今夜もうさちゃんピース#17(2007/01/25)

・最近、お母さんとお姉ちゃんと3人で大きい水族館に行ってきた。すごくきれいで楽しくて、クラゲが一番印象に残っているが、その時も「どれが食べれるんだろう」とか「これは食べれるのかな?」などとお姉ちゃんと一緒に言っていた。

・ウサギのイラストは小さい頃からずっと描いていて、ポイントは耳がハートなところ。

・山口県のお家の庭にはコスモスがたくさん咲いていたり、学校に行く間もコスモスを拾いながら行ったりしていた。

2008年12月29日 (月)

今夜もうさちゃんピース#16(2007/01/18)

・モーニング娘。に入ってから初めて初詣に行った。おみくじを引いたら大凶が出た。

・好きな季節はあったかい夏。自分の誕生日もあるので好き。

・毎年、お雑煮をおばあちゃんとお母さんに作ってもらっておせち料理と一緒に食べていたが、お餅をおばあちゃんが手造りしていて焼く前のふわふわのお餅をいつも食べていて、噛まなくてもそのまんま飲み込んでいて平気だった。

2008年12月28日 (日)

久しぶりにヤンタンの書き起こしでも。

さんま「なんなの、これは?」
道重「『教科書クイズ』っていう番組で、あの、くりぃむしちゅーの上田さんが...」
さんま「またクイズやっとんのか」
道重「はい」
さんま「どいつもこいつもクイズ番組やりやがって、ほんとに」
道重「出さしてもらって。で、クイズやってきたんですけど、全然分からなくて...たくさん変な答えを出しちゃいました」
さんま「ミラクル起してるっていうことやから大爆笑の答え...」
村上「取ってんのやろね」
道重「分かんない」
さんま「一番ウケたとこはどこやねん、そのクイズで。1つだったら大丈夫やろ、言うたって」
道重「えーと、1ダースを3人で分けました。で、なんか、1人何本でしょうみたいなやつがあって、さゆみ、1ダース10本だと思ってたんですよ。だから、3.33333って答えたりとか、そんな感じです」
さんま「ウケたん?」
道重「ウケました...分かんないです」
村上「やらしいな」
道重「分かんないです、分かんないです」
さんま「ミラクル起こしたっていうことは逆転勝ちしたわけ、そこから?」
道重「途中まですごいドベで...だったんですけど、さゆみ、4年生の勉強がすごい得意なんですよ。4年生だけが得意で、4年生がすごい成績よかったんで、そっからすごい調子よくなって」
さんま「あー、1年生、2年生、3年生、4年生、5年生、6年生で問題が出るわけ、順番に?」
道重「そうです、はい。1,2,3年までドベだったんですけど、4年から...」
さんま「あー、なるほど。それはもう注目って...これはいつ放送で」
道重「1月3日です」
さんま「どこで?テレビ局は」
道重「日テレ?」
さんま「日本テレビ?」
道重「はい」
さんま「何時から?」
道重「6時半から9時です」
さんま「1月3日、6時半から9時」
道重「はい。『教科書クイズ』です」

村上「そん中で、メンバーの中では一番笑わせた?道重が」
道重「分からないです」
村上「取ってますね、これ。笑い取ってますね」
さんま「取ってるな。ヤンタン役に立ったな、お前」
道重「はい」
村上「何人出てた、メンバーは一応?」
道重「何人だろう」
さんま「すごい数やろ?」
道重「はい、結構たくさんいました」
さんま「クイズ番組で正月やったらすごい数でしょう。そこでもうみんながブログで「道重のファンになりました」とか鶴太郎さん言うてくれてるんやからな」
道重「ありがとうございます」
さんま「すごいなお前」
道重「ほんとヤンタンのおかげだと思います」
さんま「いやまあそんなことないけどな。お前の力やろけどもな」
村上「そうそう」
さんま「そんなのお前、ドーンといくんちゃう?来年」
村上「来そうですね」
さんま「来そうやな、もう。アップフロントもな、おバカキャラでもう行こうという感じやからな、もう」
村上「どうすんの?そんなんもう事務所的には、メンバー的にもそういうキャラでまあやっぱり...ダメなんやろ?」
高橋「いや」
村上「いけんの?」
道重「里田さんも」
村上「いや、だからそれはモー娘ちゃうやんか」
道重「あ、そっか」
さんま「でも、里田、ヤンタンの時に真面目...マトモやったからな、里田は」
道重「そうなんですか?」
さんま「ええ。テレビ出てから急変してしもうたんですよ。里田も、オレまでびっくりしたぐらいですから、うん。あれ?知っとったんちゃうのかとかいう感じですから、ええ。里田も頑張りのキャラ作ったからね、あれ。なあ」
村上「道重、来るんちゃうか?」
さんま「道重はナチュラルやからもっとすごいよ」
道重「はぁ」
さんま「今まあ作ってる作ってないってバレてくるやんか、これだけ長いこと色々やるとね」
道重「はい」
さんま「だからあの、ショージとか、まあヘキサゴンやないけど27時間の。あの辺もうバレないもん、ナチュラルやから」
村上「先生、先生」
さんま「え?」
村上「計算」
さんま「うそ...」
村上「いや、うそじゃなしに」
さんま「あれ全部計算なの?」
村上「僕は計算です...」
高橋・道重「すごい...」
さんま「...だからもうナチュラルはもうすごいからね。だから道重、お前、時代来たら怖いで、お前の」
村上「来るわ」
道重「分かんないです」
村上「いや、来る」
さんま「来るか分からへんわ」
村上「持ってるもん、なんか違うもん持ってるもん」
道重「なんで分かるんですか?」
村上「いやマジで、道重」
さんま「自然に出るボケと、あの、考えたボケはもうかなり差があるからね」
村上「躊躇せんと言うもんね、ちゃんと」
さんま「そうそう」
村上「1つに対してちゃんと答え自分でちゃんと出すやん」
道重「はい」
村上「それが『えー、えー』じゃなしにポッと出すからそういうとこすごいわ」
さんま「お前来るんちゃう?今年、ブレイク」
高橋「ね」
村上「オレはほんまに売れると思うてたよ、マジで」
道重「嬉しいです」
さんま「もしそれが面白かったりした場合、クイズ番組引っ張りだこになるよ。今もうクイズと報道だけやから、テレビ界」
道重「そうですね」
さんま「そんなもんよ、だから、まんまで...まんまとか踊る御殿で面白かった人がどんどんどんどん世に出ていくようなもんで、1つの番組やで」
道重「そうですよね」
さんま「あれもう、踊る御殿なんか芸能界のオーディション番組言われてるぐらいねんから。あそこで試してよかったらってな、次々...」
高橋「そうなんだ」
さんま「そうや。御殿、完全に各局のプロデューサー達が...」
村上「見てる見てる」
さんま「見て、『あー、さんまちゃんがさわって面白い。この人うちの番組使いましょう』っていう、もう決まりみたいになってるんですよ、今、芸能界の。ええ、だからまあ逆に言うと新しい人が出てくれるんがありがたいんですけどね、うちの番組は。どんどんどんどん事務所が出してくれ出してくれっていう...言っていただけるからね、ええ。だからお前、引っ張りだこになるよ、そこで。今、クイズで面白いボケ、今年探しとるもん、そら。もう羞恥心とかねえ、Paboとかはもうちょっと、そらもう同じような匂いがするから。だって人間やからしゃあないわな。そこへ来て新しい風が欲しいのや。ほんなら古いボケも生きてくるんや、新しい風が入ってくることによって、うん。どうする?お前だけ1人忙しなったら」
道重「頑張ります」
さんま「ほんでお前は選べへんの?『私はモー娘がありますからそういうバラエティーは...」
村上「...テレビは遠慮させてもらいます...」
道重「両立したいです」
さんま「え?」
道重「両立したいです」
さんま「ええのか?それでキャラクターがこういうふうに出てしもうて」
道重「はい」
さんま「モー娘のそういう...半減してしもうたら、その歌の魅力が」
道重「どうですか?リーダー、大丈夫ですか?」
さんま「リーダー、大丈夫?」
高橋「はい」
さんま「あー、どんどん行ってほしいの?」
高橋「はい」
さんま「行けたら」
村上「ええんやて」
さんま「ええねんて」
道重「じゃあもうガンガン行って...行きます」
さんま「ああもうガンガン、今年...怖いなあ。2009年、もう道重の年になるねんなぁ」
村上「おめでとう」
さんま「Paboプラス道重とか出てくんねんな」
村上「いや、道重プラスになるんちゃいますか」
道重「来年、紅白出ます」
さんま「お前、モー娘で出な」
道重「はい、モーニング娘。として」
さんま「『紅白出てください』『いや、私はモー娘としてしか出ません』とか言うとカッコええやんか、なあ」
道重「はい」
さんま「その辺はやっぱ考えてんの?」
道重「はい」
さんま「すごいな、道重」
村上「すごいですね」
さんま「いやー、可愛くて面白ボケやろ」
村上「ワーオ」
道重「全然です」
さんま「すごいな」
道重「全然です」

今夜もうさちゃんピース#15(2006/01/11)

・最近、料理をするようになった。今までまったく料理を知らなくて玉子焼きひとつできなかったが、お母さんに教えてもらって明太子スパゲティを作ったり、お母さん抜きで一人で野菜炒めやナスの煮物みたいなものやそばめしなどを作ったりした。お母さんに食べてもらったら「センスいいね」と言われて、結構イケる。そういう作ろうと思ったものも作れるし、お姉ちゃんから「これ作って」と言われて野菜の辛い味付けなどもできる。2007年は料理な年になるような予感がしている。

・最近、新垣里沙と横浜デートをした。大好きなナンカレーを食べて買物などをした後、一番最後にUFOキャッチャーをした。お菓子などがびっくりするぐらい大量に取れて、周りの目も気にせず騒いでいた。店員さんも困り果てて袋を3袋ぐらい持って歩いていた。お腹が痛くなるぐらい笑い転げた。

2008年12月27日 (土)

今夜もうさちゃんピース#14(2006/01/04)

・久しぶりにお兄ちゃんがお泊りしにきて、お姉ちゃんとお母さんと4人で一緒にテレビを見たりして楽しかった。

・お父さんからすごく久しぶりに電話がかかってきた。おじいちゃんが最近、目の手術で入院した。それはおばあちゃんから聞いて知っていたが、もう退院した。電話がかかってきた時にたまたま家にいて、電話に出た。「もしもし」「さゆちゃん?」「うん。どうしたの?」「こんうさピー聴いてるよ」といった会話になり、山口県なのにどうやって聴いているんだろうと思いすごく嬉しかった。「結局、用事は?」と聞くと、「びっくりしないで聞いてね。お母さんより先にさゆちゃんに言うのは間違ってるかもしれないけど、おじいちゃんが入院して...」と言われた。お父さんがせっかく積極的に頑張って電話してくれたのだが、そのことはもうとっくに知っていた。

・電車の席に座っていたらおじいちゃんが乗ってきたので、「どうぞ」と言って席を譲った。すごく嬉しそうに「ありがとう」と言われ、自分も余計に嬉しくなり、「いえいえ、こちらこそありがとうございます」と意味の分からない会話をしていた。

・山口県に住んでいた頃、お父さんの誕生日や父の日にネクタイを贈ったら「こんな高いものつけれないよ」と言われた。さすが消極的だなと思った。お母さんには内緒でお花屋さんに「この日にお花送ってください」と言って送ってもらったりしたが、たまたま家に誰もいなくて翌日になり、切ない感じになっていた。

2008年12月26日 (金)

今夜もうさちゃんピース#13(2006/12/28)

・24時間だけ他のメンバーと入れ替わることができたら?というリスナーからの質問に藤本美貴と回答。理由は自由で羨ましいから。しかし、力強いイメージがあって体力が持たなそうな気がするので本当に24時間だけでいいという話をしていると、突然スタジオに藤本美貴が乱入。「自由じゃないよ、バカ」「意外とツラいのよ。重い一言」「そんなね、声高くラジオやってる場合じゃないから」などと言って立ち去る。

・道重さゆみの2006年重大ニュースBEST10

第10位 カレー、甘いもの三昧
今年の道重さゆみの主な食生活はカレーと甘いものだった。毎日カレーでもいいぐらいナンでもご飯でもカレーにハマった。甘いものは寝る前に2枚板チョコを食べて胃もたれしたりという思い出がたくさんある。

第9位 豆乳・バナナ・ヨーグルト
2006年の主な朝ごはん。最初は豆乳が飲めなかったが体にいいイメージと体つきがよくなるというのを聞いて毎日飲んでいたら大好きになった。バナナは食物繊維たっぷりだしヨーグルトも体にいいイメージなので、朝はこのセットでいっていた。

第8位 やっぱりピンク色
紺野あさ美が卒業し、ピンク色を受け継いだ。重ピンクができたのも今年。

第7位 17歳の誕生日
生まれてから一番感動した誕生日だった。17歳になった瞬間にお母さんとお姉ちゃんが大好きなゲームのキャラクターのケーキを用意してくれていたのがすごく嬉しかった。その日はミュージカルのリハーサルだったが、歌練習をしていたら演出の木村さんに「道重だけ残って」と言われた。怖くて異様な雰囲気になり、半泣きで「すいません。歌頑張ります」などと言っていたら、みんなが「ハッピー・バースデー」を歌いながらケーキを持ってきてくれた。

第6位 人生初卵かけごはん
17年間生きてきて初めて卵かけごはんを食べた。卵かけごはんのおいしさにビックリした。こんなシンプルでおいしいものがあるんだと思った。お母さんがつくってくれた。卵かけごはん専用の醤油もあり、これが最高においしい。

第5位 すっごい仲間
秋のコンサートで吉澤ひとみ、亀井絵里と3人で「すっごい仲間」という曲終りで「すっごいトーク」というMCをしていた。それが毎回すごい面白かった。まとまっていないようでまとまる。吉澤ひとみと話す機会があまり無かったが、これがきっかけで話すようになった。

第4位 「歩いてる」1位
すごく嬉しかった。6期メンバーにとっては初めての1位だったので嬉しくて飛び上がった。歌詞の内容なども大好き。

第3位 ゲームにハマりました
育成ゲームにハマり、2006年は本当に一緒に生きてきたという感じ。

第2位 祝・3日坊主卒業
5月から始めた日記帳が毎日続いた。昔の日記を読むとその時のことが鮮明に思い出せて素晴らしい。ずっと続けていきたい。

第1位
こんうさピー
1人のラジオが始まったことが一大事。初めは難しいなと思ったり悩んだりしたが、リスナーやスタッフさんに感謝の気持ちでいっぱい。

・写真集の撮影で沖縄に行った。普段は雨女だが晴れた。

・光井愛佳の第一印象はすごいゆっくり話す子だなと感じた。

・山口県のじゃんけんは「じゃんけんもってすっちゃんほい あいこでアメリカヨーロッパ」。「じゃんけんほい」というのはこれの縮小版だと思っていたが、東京の人の前でこれを言ったらすごくビックリされた。

2008年12月25日 (木)

今夜もうさちゃんピース#12(2006/12/21)

・クリスマスの思い出はもちろんサンタクロース。小さい頃は寝ている間に来てくれて朝起きたらプレゼントがあるというのが毎年恒例だった。ある年、お母さんとお父さんと家族みんなでクリスマス・パーティーをしていたら、ピンポーンと鳴り、誰だろうと思い玄関に行ってドアを開けたらサンタさんがいた。すごく嬉しかったのだが、まだ小さかったので怖くてすごく泣いたらしく、その写真が残っている。大泣きしながらもサンタさんからプレゼントをもらっている。

・魚の骨を自分で取ったことがあまり無い。このあいだ、お弁当で骨がたくさんある魚が出てきてすごく食べずらいと思いながら食べていたら、亀井絵里が「こうやってやるんだよ」と言いながらむいてくれて初めて頼もしく思えた。いつもお母さんにやってもらっていたがもうさすがに17歳なので来年こそは焼魚が食べるのが上手になりたいと思う。

・前週の番組の指令が達成できなかった罰ゲームとしてマンゴープリンやマンゴーヨーグルトなどを食べさせられる。「薬の味がする」「まずい」「匂いがダメ」などと苦しみながら食べる。

2008年12月24日 (水)

今夜もうさちゃんピース#11(2006/12/14)

・ツアー・ファイナルの名古屋コンサート、「歩いてる」でスタッフさんがサプライズで紙吹雪を降らせてくれたりとか、もう本当に感動のライヴだった。「歩いてる」の歌詞はずるい。「一人じゃないから みんながいるから」とか、「今の8人のモーニング娘。最高だな」と感じた瞬間で、ファンの人もスタッフさんもメンバーも本当に大好きと思った。

・名古屋のコンサートの間にモーニング娘。全員から「うさちゃんピース」という声をもらってこいという指令が、番組から出された。1人でも言ってくれなければ罰ゲーム。その様子を放送。
亀井絵里:ポーズ付きで難なく完了。
久住小春:「ミラクルビーム!」とボケるが、最終的には言ってくれる。
吉澤ひとみ:「ドクロピース!」ボケるが、照れながらやってくれる。
高橋愛:疑問を持ちながらも、言われるがままに素直に応じる。
田中れいな:すぐ言ってくれるが、その後に目的や罰ゲームについて聞いてくる。方言が出まくる。
新垣里沙:「言わないよ」「今リラックス中なんだから」などと言いながらも低いテンションでやってくれる。
藤本美貴:「嫌だよ。うさちゃんピースとか嫌だよ」「ブラックピース!」「罰ゲームやれよ、お前」。握っていた手をほどいて行ってしまう。結果、チャレンジは失敗に終わる。

・お花を見ると幸せな気分になれるし、そのお花を摘んで頭につけて、「お花つけてるさゆみ可愛いな」というのはよくある光景。

・オーディションに受かった瞬間は本当にびっくりして、「え?本当に?」という信じられない気持ばかりで反応が無かった。

今夜もうさちゃんピース#116

・自分へのクリスマス・プレゼントとして携帯電話を買い替えた。モーニング娘。に入って以来5,6回買い替えていてずっと同じ機種だったが、今回は初めての機種に挑戦した。今までの機種とは違うから若干使いずらいとは思っていたが、せっかく自分に買ったのだがたぶん不良品で、すごくボタンが押しずらい。文字を入力してから表示されるまでが遅い。初めての機種だったのでそういうものなのかと思って使っていたが、同じ機種を使っているマネージャーさんに聞くと、全然そんなことはなかった。おそらく不良品だと思うが、この携帯電話をずっと愛していこうと思う。携帯電話の値段が高くて驚いた。お店のお兄さんが一番のお勧めだと言ってくれた携帯電話は自分にはまだ早いかなと思ったので、その若干不良品気味の携帯電話と今年、来年と共にやっていきたいと思う。

・メンバー同士でプレゼント交換は毎年やっているが、忘年会やクリスマス会などはやったことがない。プレゼント交換は1人3000円など金額を決めてプレゼントを持ち寄り、携帯の着メロが止まったところで手に持っているものがもらえる。会社の忘年会でメンバー同士で座ったりするので、それがメンバー同士の忘年会な感じになっている。

・来年で20歳になるが、自分が20歳というのが信じられない。小学生の頃に自分が16歳の時って相当大人なんだろうなと思っていた。16歳というのが自分の中で大人で、20歳の自分というのはもう想像がつかなすぎた。20歳になっても意外と変わらないという人が多いのであまり構えたりはしていないが、意外と楽しみだったりもする。ずっと10代でいたいという甘えた気持もあるが、20歳になると周りが大人に見てくれるので、子供扱いされないのが楽しみ。あとはお酒が楽しみ。新垣里沙が今年20歳になった時にお酒を飲んで楽しかったとか、高橋愛と新垣里沙が楽屋でいつも分からない単語をしゃべっていてすごい頭のよさそうな話をしているなと思ったらお酒の話だったりして、そういう話に来年は加われると思うと楽しみ。うちの家系は女どもがメチャメチャ飲む。お父さんやお兄ちゃんはすごく弱くて、1口2口でもう無理みたいな感じ。弱いというか好きじゃない感じ。お母さんとお姉ちゃんはなんかもう凄い。その女の血を引き継いでいると思うので、すごく楽しみ。お母さんが女の子が生まれた時に楽しみだったのが、一緒に買物をしたりお話をしたりとかご飯を食べたりということを言っていて、「早くさゆちゃんが20歳になって一緒にビールとか飲みたいな」と言っていた。ビールとかが飲めるのか心配だが、親孝行のためにも一緒にお母さんと飲むのが楽しみ。

・シャ乱Qのライヴにゲスト出演して「歩いてる」を生バンドで歌わせてもらったが、すごく緊張した。Bメロが自分のソロから始まるが、まんまと音を外した。松浦亜弥の歌声に感動した。この時は白いゴスロリ風の衣装を着ていたが、去年の年末の特番で着ていたもの。その時に石川梨華とお揃いで付けていたキャットガーターを付けていた。ライヴで髪飾りや衣装などのことで「これ付けたい」などは今は結構言えるが、昔は早いもの勝ちのようなところがあり、怖くて言えなかった。ソロの写真集でも言える子はすごく言うが、自分は「おまかせします」という感じ。

・「ペッパー警部」の発売イベントでは仕切りを任せられた。1回目は緊張したが、2回目以降は楽しめて充実していた。握手会はファンと近くで話せたのが楽しかったが、MCをほめてもらえたのが一番嬉しかった。

・先輩達がブログをやり始めてとても羨ましい。便乗して自分もやりたいが全然そういうことにはなっていない。ブログは今一番やりたいことかもしれない。もしやるとしたら「道重さゆみの口だけ達者です」とかがいい。あとは「道重さゆみの10秒数えます」「道重さゆみの携帯が友達です」「道重さゆみの友達募集中です」など。友達がいないんだと思ってアクセスが増えてランキングもいい感じになるのでは。友達は実際にはいるが、小学生の頃もダンゴムシが友達だったので、そんな健気な女の子を演じようかなと思う。それか、これだけ頑張って言っているのに流行っていないうさちゃんピースを押して「毎日がうさちゃんピース」などとアイドルらしくいくか、そこは要相談だが、自分としては「口だけ達者です」が一押し。これだけ盛り上がっていてもブログをやるという話には全然ならないが、もしやることになったら1人1万アクセスよろしくお願いします。

・「重さん、こんばんは」で始まるリスナーからのメールに「重さん言うなって言ってるのに!」と反応。が、即座に「いいですよ。しんさん(※リスナーの名前)だけ許します」。

・最後の曲がマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」。

・メリー・おやさゆみ~ん!

2008年12月23日 (火)

今夜もうさちゃんピース#10(2006/12/07)

・お菓子や料理の材料が売っているお店でどのお菓子を買おうか迷っていると、お店の人が「それ普通の味だから買わない方がいいよ」「両方ともまずいから買わない方がいいよ」と言われ、結局何も買わなかった。普段は素直に生きようと思っているが、素直すぎるのはよくないなと思って勉強になった。

・いつもお姉ちゃんの話ばかりしているがお兄ちゃんもいる。お姉ちゃんの存在が大きすぎるのに比べ、お兄ちゃんは普通なのでなかなか話題にしづらいが、これからは頑張って引き出していきたいと思う。

・お姉ちゃんと一緒にお風呂に入って1日にあったことを全部話す。一人で入る時は必ずゲームをする。お風呂でゲームをするとはかどる。

・山口県のお家の前に畑があり、レタスもあった気がする。

2008年12月22日 (月)

今夜もうさちゃんピース#09(2006/11/30)

・最近、すごく久々に家族5人でご飯を食べた。その時に「生まれ変わったらみんな何になりたい?」というお話をしていた。さゆみとお姉ちゃんは「普通にまた人間になってまた自分になりたい」とか「また女の子になりたいな」と言っていた。お母さんは「ヨーロッパのお姫様になりたい」などと夢見心地なことを言っていて、お兄ちゃんは「カンガルーになってポケットに入ってみたい」とかちょっとふざけたことを言っていた。そして、最後にお父さんがぼそっと「アサリになりたい」と言った。以前、ラジオでお父さんが消極的だと言ったが、どこまで消極的なんだと思った。しかも、「アサリになって貝の中でずっと眠っていたい」と言った。もうちょっとでもいいから積極的になろうよ、と思った。

・パフェはなんでも好き。生クリームもたっぷりでアイスクリームもたっぷりでフルーツもたっぷりですべてがたっぷりな巨大パフェが大好き。「B.L.T.」の取材でたくさんのパフェを食べ終わった後に、また違うお店に行ってお姉ちゃんと2人で明太子スパゲティと野菜スティックを食べていた。その日は「今日は食べよう」という日にして食べまくった。

・田中れいなの誕生日にはクリスマスが近いので、サンタさんの絵が描いてあって1日1日めくるとその度にチョコレートが出てくる12月のカレンダーと入浴剤といい匂いのするリップをあげた。れいなが最近チョコレートが好きだと言っていたのでそれをあげたが、どうしても自分でもすごく欲しくて、れいなには内緒でお揃いである。

・田中れいなからの誕生プレゼントとして今年は猫のキャラクターが描いてある体重計をもらった。それで測って体重を頑張って管理していきたいと思う。

2008年12月21日 (日)

今夜もうさちゃんピース#08(2006/11/23)

・最近、大人になったと感じた瞬間があった。お母さんと2人で映画に行った。普段映画はあまり観ないし、観たとしても暗がりが気持ちよくて寝てしまったりするのだが、最近観にいった映画は3時間あったがずっと起きていた。

・占いを見ると信じるがすぐに忘れる。最近、歴史上の人物での占いというのがあり、やってみたところ小野小町だった。

・お姉ちゃんとお母さんとイルミネーションを見に行った。すごくきれいで感動した。イルミネーションだけではなく空に流れ星が流れるというのもあり、願い事もした。

・500円玉貯金にハマっている。たまたま数えたら40枚集まっていた。

・明るいニュースはこの「今夜もうさちゃんピース」が始まったことだが、今年一番嬉しかったことも今年一番楽しかったことも、全部このラジオ。

2008年12月20日 (土)

今夜もうさちゃんピース#07(2006/11/16)

・お姉ちゃんとは仲がよくて基本的に喧嘩はしない。もう何年もしていない。記憶の中では何回かあるが、全部勝っている。お姉ちゃんは基本的に心が優しい。たとえば暑い日でも「もう暑い。嫌になっちゃう」とかではなく、「なんか今日はいい天気だね。気持ちいいね」という感じ。しかもすごく前向き。たとえば躓いてこけたりしていても全然落ち込んだりせず、逆にむしろこけてラッキー、楽しいこと起きたじゃんみたいな前向きな人で、尊敬している。

・風邪をひくとお母さんがつきっきりになってくれて、小さい頃はそれがすごく嬉しかった。

・案外モノトーンが好きで、洋服だと白、黒、ピンクが好き。好きな色ベスト3は3位が白、黒で1位が断トツでピンク。

・お姉ちゃんの方が断然色が白い。よく「色が白いね」と言われるが、モーニング娘。に入ってから初めて言われた。それまでいつもお姉ちゃんと並んでいたので、「ほんとに妹の方は色が黒いね」と言われているぐらい、お姉ちゃんは色が白い。お姉ちゃんは黒髪ではない。一緒にお風呂に入っている。お風呂に入る前に鏡を見て、「よし、今日も一日可愛かった!」と2人でいつも言っているが、「よし、今日も私の方が可愛かった」「いや、私の方が可愛かった」と言いあっているぐらいちょっと変な姉妹。

・茶碗蒸しが大好きだが、銀杏は大嫌いでいつもお母さんにあげる。

2008年12月19日 (金)

今夜もうさちゃんピース#06(2006/11/09)

・10月29日にシャ乱Qさんのライブを観にいかせてもらったが、すごくよかった。アンコールが「シングルベッド」で、「目をつぶって聴いてください」と言われたので本当にそうやって聴いていたら感動して泣きそうになるぐらい素晴らしかった。その日はつんく♂さんの誕生日だった。ライブに行く前に高橋愛と遊んでいた。「今日、つんく♂さんの誕生日だから何かお祝いしなきゃ」と言って、二人でプリクラを撮り、そのついでに「つんく♂さんお誕生日おめでとうございます」と落書きして渡したらすごく喜んでくれて嬉しかった。

・お父さんは大学時代に名古屋市に住んでいたことがあったので、名古屋でラジオをすると言ったら親近感があるようで喜んでいた。山口ではさすがに聴けないのかなと思う。お父さんとメールをよくするが、「ラジオおめでとう」とは来たが「聴いたよ」とはまだ聞いていないので、いつか聴いてほしいと思う。

・山口県に住んでいた頃は猫が喧嘩する声などが毎晩のように聞こえた。あとは、山口県で猫を飼っていた。山口県には猫が多いと思う。飼っていたのはチェリーという名前の女の子ですごく可愛い。

・寝相がすごく悪い。ベッドから落ちるのは普通にあること。転落して「あ、痛いな」ということは日常茶飯事で普通のこと。上下逆ということもあるし、布団はどこか変な所に行っている。お母さんと寝ることもあるが、寝ている時に蹴ったりすることがあり、それが痛いと言われている。寝顔もひどい。白眼になっている。家族以外には見せたくない。修学旅行の時に友達が遊びで撮った写真で自分の寝顔を見た時に絶叫した。ショックで仕方がなかった。

2008年12月18日 (木)

今夜もうさちゃんピース#05(2006/11/02)

・お姉ちゃんと一緒にお家でご飯を食べていた。食べ終わって食器を片づける時に「これ流しに持っていっといて」と言ったら、お姉ちゃんはお風呂場に持っていった。しかも湯船の中に入れていた。

・お部屋は基本はピンクな感じだが、可愛いふわふわというよりもゴチャゴチャしている。ぬいぐるみやフィギュアが好きでたくさんあるが、特にまとめたりはしていないので、まとまり性の無いお部屋。こんなお部屋にしてみたいという願望は、お姫様ベッドに寝るのが夢。レースがついているやつ。

・怒らせたら一番怖いと思うメンバーは亀井絵里。怒ったところを1度も見たことがないので、少しでも怒ったところを見たらとても怖いと思う。

・ライブ前に必ずすることは、メンバー全員で「がんばっていきまっしょい!」とかけ声をかけたりハイタッチなどはもちろんするが、個人的にしていることは、鏡に向かって気合で「よし!今日も可愛いぞ」というのは毎回しているのと鏡に向かって「行ってきま~す!」と自分に言うのも毎回している。あとはチョコレートを食べる。高橋愛にチョコレートを食べると血糖値が上がるからいいと聞いてからずっと食べるようにしている。ライブの元気の源といえばチョコレート。血糖値を上げたいというよりは普通に甘いものが好きというのが一番だが。

・お父さんが日常ですごくダジャレを言う。小さい頃はそういうのが面白いので「お父さん面白~い」とか言っていたが、最近は「え?」という感じ。「また?」みたいな。「そこでダジャレ?」みたいなぐらいすごくダジャレを言う。一番印象的なのは家族みんなで鍋をしていて、お母さんが「鶏肉は下の方に入ってるから」と言ったら、お父さんが「鶏肉取りにくいねぇ~」と言ったもの。

・食玩が大好きでモーニング娘。に入る前から集めている。ごみ袋1袋分あって、クローゼットの下は全部食玩で埋め尽くされているぐらいたくさんある。

・たこ焼きにマヨネーズは絶対にかける。ソースとマヨネーズの混ざっている感じが大好きなので、かけない人が信じられない。

2008年12月17日 (水)

今夜もうさちゃんピース#04(2006/10/26)

・小さい頃にお母さんから「私はフランス人なのよ」と言われたことがあり、信じている時期があった。

・山口県といえばフグ。毎年大晦日になると3時、4時に起きて、家族で市場にフグを買いに行って、おばあちゃんとお母さんに料理してもらっていた。フグのお刺身、唐揚げ、鍋などで毎年フグ三昧だった。大晦日になるとフグが食べたいと思う。

・料理は普段しない。昔、お姉ちゃんとプリンを作ったことがある。本を見てその通りに作ったが、食べてみると卵焼きの味がした。たぶん砂糖の入れ忘れだと思うが、原因が分からない。結局、ケチャップをつけて食べた。

・髪のお手入れは特に何もしていない。一度も染めたことがない。髪をストレートにするアイロンなどを力強くやるのではなくやさしくやって髪が傷まないようにという心掛けをしているぐらい。自然な感じでやっている。

・赤ちゃんは何にも代えられない可愛さ。赤ちゃんをさわるのが大好き。

今夜もうさちゃんピース#115その他。

「今夜もうさちゃんピース」を第1回からもう1度聴き直して振り返っていくという企画を開始した訳だが、こっちは12月16日深夜放送の最新の回について。

オープニングは光井愛佳と遊びに行った話。光井愛佳といえば犬好きであり、最近も新しい犬を飼いはじめたようだが、「みかん」PVの子供の頃の写真も犬と一緒に写っていたと思う。犬といえばみるくりんである。昨年、道重さゆみが飼おうとしていたトイプードルだが、直前でマンションがペット禁止であることが発覚し、泣く泣く諦めたのだった。しかし、ここにきてまた犬を飼いたいという話がよく出てきている。「ヤングタウン土曜日」で、来年挑戦したいこととしても犬を飼うことを挙げていたし、「ポケットモーニング娘。」の中にある「アーティストQ&A」においても、「将来、ここに住んでみたい!という場所はありますか?」という質問に「ペットOKなマンション」と答えている。今回は2人でペットショップ巡りをしたということなのだが、光井愛佳が全部下調べをしたり事前にお店に電話を9かけてくれたりしていたらしい。街を歩いていて車が危なかったり男の人に声をかけられたりした時も、光井愛佳が守ってくれるような感じになり、本当に頼りになると言っていた。トイプードルが目的だったが、チワワなど他の種類の犬も可愛かったらしい。 光井愛佳は犬に「別嬪さんやね」などと話しかけたり、子犬が立ち上がろうとするところに「よいしょ」と声をかけたりすごく可愛く、ピンとくる犬は見つからなかったが、むしろ光井愛佳に対して「この子飼いたい」と思うぐらいだったようだ。

今週の1曲目は重ピンクと、こはっピンクの「わ~MERRYピンXmas」だった訳だが、改めて名曲である。アッパーなダンス・チューンであり、かつブリブリのヴォーカル・パフォーマンスが魅力なのだが、「年取りたくない」「このままがいい」という、この輝きが永遠に続くものではなく、だからこそ今この時を大切に生きようという古今東西のティーンエイジ・ポップスに共通の普遍的なメッセージが込められている。今週の「ポケットモーニング娘。」内「アーティストQ&A」の質問は「もうすぐ、冬がきますが、冬と言われて思い出す事はなんですか?」というものだが、道重さゆみは「イルミネーションをながめてる時になぜか感じる切なさ」と回答している。

今年が10代最後の道重さゆみだが、成人式は再来年、つまり2010年の1月である。ところがつい最近まで2009年だと思っていたようだ。お姉ちゃんが成人式の時におばあちゃんから晴れ着を買ってもらっていて、それを借りる準備などもしていたようだ。成人式にはぜひ晴れ着にファーを付けて出たい、また、できれば地元山口県の成人式に出たいようだ。小学校時代の友達とは20歳になったらみんなで会う約束をしているらしい。ここでまたタイムカプセルを埋めた話になり、テツandトモのCDを入れたことを話していた。

TVドラマの暴力シーンや病院シーンなどが痛そうで見られず、いつも早送りしてしまうらしい。

中学1年生の頃は結構やんちゃで先生によく怒られていたが、おかげで先生と話す機会も増えて、今でも地元に帰ると声をかけてくれるので、怒られたこともいい思い出になっている、学生時代は怒られてなんぼ。

最近どうにも止まらないぐらいハマっているのは、女の子がファッションの店を開くゲームらしい。おそらくNintendo DSの「わがままファッション ガールズモード」のことだと思われる。ファッションにはそれほど興味がないが、このゲームは面白くてずっとやり続けているらしい。
わがままファッションガールズモード 

この「今夜もうさちゃんピース」は番組だけではなく、ホームページの更新も楽しみのひとつである。だいたい放送翌日の夕方ぐらいには更新されていることが多いのだが、道重さゆみ直筆のメッセージとレアな写真が毎週更新されている。ところどころにパーソナリティーがにじみ出るスタッフさんのコメントも結構楽しみにしている。荻野目洋子のファンだったとかBGMのセンスが80年代テイスト丸出しとかなかなか気に入っているのだが、道重さゆみファンの平均年齢がハロプロの中では割と高めというマーケティングに基づいた戦略だとしたらすごい。以前はうさピー写真館というコーナーがあって、私物の髪飾りなどを紹介していた。初期に公開されていたものの中にひじょうに可愛いうさぎの髪飾りの画像があり、オレが道重さゆみに興味を持ったきっかけの一つになっている。「ハロー!モーニング」などでたまに見る程度しか知らなかったオレは、道重さゆみのブリッコキャラというのがそれほど好きではなかったのだが、たまたまインターネットで読んだ暗くて地味だった小学生時代のエピソードとこの髪飾りの画像で、一気に好きになった。もう長いこと忘れ去っていた感情をえぐり出されたぐらいの衝撃だった。しかし、その画像はもう見られない。バックナンバーとして数か月前までの分は閲覧できるのだが、古いものから順に消されていってしまうのだ。保存していなかったことが悔やまれる。もう有料コンテンツでもいいので、なんとかまた見られるようにしてはいただけないだろうか。また、19歳の誕生日を迎えてもう5ヶ月以上が経過している訳だが、未だにトップページに「18才の彼女がういういしい時間をお届けします」になっている。まあ、面白いからいいんだが。
今夜もうさちゃんピース公式ホームページ

あと、「今夜もうさちゃんピース」とは関係ないのだが、新春1月3日放送の「おとなの学力検定スペシャル 小学校教科書クイズ」に、モーニング娘。とは別に単体で出演するようだ。すでに収録は終わっているようで、12月15日夜に更新された矢口真里のブログで写真付きでふれられている。それによると、「今日の収録でミラクルをかなり起こした」らしい。それからなんと、同番組に出演した片岡鶴太郎のブログでもそれまでの文脈とはまったく関係なく、「とにかく 道重さゆみ ちゃん大注目」と書かれている。
矢口真里Official Blog しげさん☆
片岡鶴太郎オフィシャルホームページ 『おとなの学力検定スペシャル 小学校教科書クイズ』…

2008年12月16日 (火)

関門~宇部ツアー動画その他。

先日の関門~宇部ツアーの動画が編集できたのでアップ。

うさピー関門旅情。
うさピー宇部旅情。

12月13日放送の「ヤングタウン土曜日」は聴いたのだが、道重さゆみ絡みの話題がほとんど無かったので記事にはしなかった。中で結婚しても仕事を続けるかというような話になり、高橋愛は表現者ではずっとあり続けたいので結婚をしても仕事は続ける、仕事を辞めてほしいという人とは結婚できないという旨の発言をしていたのに対し、道重さゆみは相手の人が辞めてほしいというなら主婦に専念したいと言っていた。

最近はハロプロメンバーでブログをやっている人も出てきているが、小川麻琴のブログでは予告なしで道重家に遊びに行ったというエピソード、里田まいのブログでは音楽カッタスのライヴに道重さゆみが新垣里沙、リンリンと一緒に観にきたことが写真付きで公開されている。
小川麻琴日記 予告なしで...(笑)
里田米 やっぱり違うねー

Hello! Projectオフィシャルサイトによると、モーニング娘。の38thシングルは2月18日発売の「泣いちゃうかも」に決定した模様。

あと、一昨日あたりからここでこっそり始まっている「こんうさピーアーカイヴ」なるコンテンツだが、これは「今夜もうさちゃんピース」を2006年10月5日放送の第1回から順番に聴き直して、特記すべきエピソードや発言をまとめて記録していこうという企画であり、毎日午前0時に1日分ずつ更新していく予定。このペースでいくと、追いつくのは3月ぐらいになりそうだ。カテゴリーの「こんうさピーアーカイブス」をクリックすると、この記事だけが新しいものから順番に並ぶことになる。

今夜もうさちゃんピース#03(2006/10/19)

・最近、久しぶりにお母さんと買物に行って、洋服、財布、カバンなどを買った。その日は4軒の店を回ろうと決めていたが、1軒目ですごく疲れてしまい、すぐ帰った。
・家でお母さんがつくってくれるカレーはとことん甘口で、それもすごく大好きなのだが、お店などで食べるのはとことん辛いのが好き。基本は甘いもの好きでパフェなどが好きなのだが、カレーはとことん辛いのを暑い日に汗をかいてヒーヒー言いながら食べるのが大好き。あれぐらいの快感はないぐらいに大好き。
・つい最近、仕事終わりに亀井絵里とお姉ちゃんと3人で豚肉を食べに行った。豚肉を炙り焼きにしているやつで、見た目はステーキっぽいが脂ばっかり。脂身が大好きで、とても幸せだった。
・藤本美貴からもらったカチューシャは、真っピンクでウサギがついている。びっくり箱みたいにビヨーンとなっている。すごく可愛いが、普段は付けようにも付けられない。これを買ってくれたという行為が嬉しい。
・たまに訛ったり方言が出たりするが、使い分けられるようだ。敬語だと全然出ないが、お母さんとお姉ちゃんの前や山口に帰るとすごく出る。亀井絵里や田中れいなと話していて、敬語でないと時々出たりする。山口弁では、「ぶち」などはよく使う。「すごい」とかの意味で、「ぶち可愛い」などは最近でもよく出る。
・うさちゃんピースは、元々プリクラを撮る時によくやっていた。うさちゃんピースをすると可愛くなった気分になる。うさちゃんピースにはたぶん不思議なパワーが溢れていて、うさちゃんピースをすると絶対可愛く写る。
・田中れいなは福岡のコンサートだとすごく緊張し、楽屋を行ったり来たりして、それがすごく可愛い。しかし、田中れいなは絶対に「れいな、緊張してないけん」と強がり、それがまた可愛い。
・長崎ちゃんぽんをよく昔、家族で食べていた。

2008年12月15日 (月)

今夜もうさちゃんピース#02(2006/10/12)

・おじいちゃんはいるだけで可愛い。癒される。
・アサリの中に入っているカニの赤ちゃんを見たことがある。小さい頃に潮干狩りをしていて、よく自分で拾ってきたアサリをお母さんに料理してもらって食べていた。その中に2,3ミリぐらいの小さなカニが入っていて、本当に可愛くて写真などを撮っていた。
・飼っていたハムスターのハムちゃんは寿命がきて、もう飼っていない。肌ざわりなどがとても可愛い。食べ物をこれ以上詰め込めないだろうというぐらい口に詰め込むのがありえない可愛さ。
・「さゆみん」と呼ばれるのが一番好き。家族には「さゆちゃん」、メンバーには「さゆ」と呼ばれる。

2008年12月14日 (日)

今夜もうさちゃんピース#01(2006/10/05)

・好きな食べ物は明太子スパゲティ。たいした隠し味があるわけでもなくシンプルなお母さんのスパゲティ。
・嫌いな食べ物はアボカドとマンゴー。アボカドのグジュグジュ感が苦手。マンゴーは粉っぽさがあるというか薬の味がする。
・名古屋名物で食べたことがあるもの。一番印象に残っているのは味噌煮込みうどん。新垣里沙、田中れいな、スタッフとお店に食べに行ったことがあるが、その時の感動は忘れられない。すごくおいしい。うどんが普通の麺より固いが、その固さがたまらない。ご飯を食べる時にあまり噛まないが、味噌煮込みうどんは10口は噛んだ。天むすは帰りの新幹線などで出ることが多く大好きだが、「天むす」と「モー娘」が似ているので共食いをしている気分になる。名古屋名物といえばういろうがあるが、山口県もういろうが有名なのでそこは負けてられないなと思う。ういろうも大好き。
・もしもモーニング娘。に入っていなければウェイトレスになりたい。可愛いフリフリの衣装を着て喫茶店などで「いらっしゃいませ」などと言い、可愛いコーヒーカップなどを持って、失敗しないようにドキドキしながら...というのに憧れる。
・自分の性格は自分ではよく分からない。基本はあまり気にしない性格。キツいことを言われたりしても一晩眠ったりお母さんの作った明太子スパゲティを食べると普通に元気に戻ったりという性格。

うさピー宇部旅情。


山口県宇部市。今から2年前、この地名はオレにとって、数ある聞いたことはあるが縁もゆかりも無いものの1つに過ぎなかった。しかし、現在のオレが好きな場所を1つ挙げるとするならば、それは紛れもなくここな訳である。

先日、電車の中で何気なくサラリーマン向け雑誌の中吊り広告を見ていたら、「ビートルズ聖地巡礼」という見出しが目についた。ジョン・レノンが生まれた場所だとか「アビー・ロード」のジャケットが撮影された現場なんかを訪れるファンというのは昔からいたが、オレにはこれがよく分からなかった。音楽だけ聴いていればいいだろうと思っていたのだ。しかし、少しだけ考えが変わった。その人が生まれ育った場所の景色や匂いを直に知ることによってこそ実感できるリアリティーというのが確かにあるだろう。どっちの方が程度が高いとかそういう問題ではない。体験するとしないとでは、見えたり感じたりする物事の質が異なってくることもあるだろう、というだけのことだ。

初めは本人の言葉や伝承によって伝わるゆかりの地などを巡って、もうそれだけで充分満足である。そして次の段階としては、そこで普通に生活者として過ごすのはどんな感じだろうと想像してみるのだ。そこで当たり前に生活した日々が、その人の性格や思想にいくらかは影響しているだろうから。

とはいえ、来訪者に過ぎない。所詮はその前提はあるし、そこが限界ではあるのだが、できるだけ抽象的な服装と曖昧な目的で、何時間でも普通に過ごしてみる。

山口県内のバスカードは全社共通であることやワンマンといえば電車のイメージが強いこと、街は化学薬品のような匂いがすることがある。ラーメンといえば普通はとんこつである。おばあさんが昔ながらのスタイルで腰を曲げて畑仕事をしているのはごく普通の光景であり、昼間にバスに乗ると乗客の9割はお年寄りである。

宇部線常盤駅の背の低いおじいさんは、映りの悪いテレビをつけながら歯を磨いている。カッタ君は天の風になりました、と駅窓口に張り紙がしてある。その下には在りし日の鍋島の写真。

常盤湖の周りをゆっくりと歩いている老夫婦。キャンプ場やサッカーや野球場もある。子供たちの平和を願って植えられたという100本の桜。小学校入学記念に植えられたという樹もあり、札を見ると平成7年4月1日と書いてあった。同学年か。

宇部で最も有名なラーメン店だという一久のギフトセットは、フジグランのお歳暮コーナーにもあった。以前に宇部新川駅前の店に入ろうとしたのだが、店外に漏れてくるとんこつスープの匂いが強烈すぎて、断念したのだった。バッハ書店で地元のグルメ本を立ち読みしても、どうしても食べられないという人がいるほど個性を主張している、などと書かれている。

朝8時ぐらいに着いて、帰りは19時50分の東京行き。観光地でもないこの街で過ごすには時間があり過ぎる。かつては栄えていたという市の中心部、宇部新川駅周辺は栄華の名残こそあれ、シャッターが閉まった店ばかりが立ち並ぶ。井筒屋とレッドキャベツ。また、街路の至るところに彫刻があったり路上に小学生の絵が埋め込まれていたり。「下を向いて歩こう」なんて書いてあるから何のことかと思えば。

初めて訪れたのはとても暑い夏の日の午後で、本当に汗が吹き出るという表現がぴったりだった。ある町名と番地だけを手掛かりに、ろくに予備知識も無く、衝動的にやってきたのだ。駅前に本屋ぐらい普通にあるだろうと思ったら大間違いだった。道路沿いをずっと歩いて、洋服の青山の向こう側のセブンイレブンで地図と手ぬぐいを買ったのだ。フラカッソのテーブルで冷製明太子スパゲティをグラスビールで流しながら、地図を広げ、点と点とを線で繋げていったのだ。

あれから1年4ヶ月経ったが、技術の進歩は目覚ましく、携帯電話機にダウンロードしたGoogleの地図が現在地と目的地との位置関係をリアルタイムで更新してくれる。そして、中華そば一久の岬店が見つかった。午後のアイドルタイムということもあり、店内は空いているように見えた。やはりあのとんこつスープの匂いはしていたが、勇気を出して入ってみた。ラーメンがたったの500円。ライスと餃子がついたセットでも680円。しかし、つい数時間前に常盤の浜勝でヒレカツ定食を食べたばかりだったので、ライスはいらない。餃子もお勧めだと何かで読んだ記憶があったので単品で注文する。ラーメンは初めは濃厚な感じがしたのだが、案外あっさりしていて、結局スープもほとんど飲み干してしまった。餃子も8個は多すぎる気がしたのだが、ぺろりと平らげてしまった。

フジグランで流れているオリジナル曲が好きだ。未来への希望に溢れた若い主婦を主人公にしたと思われるその歌詞は、小市民的な小さいけれども確かな幸せについてうまく表現している。

東京の自宅から出発の羽田空港に向かう途中、深夜に放送された「今夜もうさちゃんピース」を聴いた。山口県に住んでいた頃に朝早く起きて、家族で公園にしし座流星群を見に行った話をしていた。調べてみたところ、おそらく2001年11月19日で、極大時刻は午前3時20分。近所のカレー屋さんのそばに小さな公園があり、少し高くなった場所もある。ここに上って夜空を見上げてみた。

帰る頃にはすっかり名残惜しくなっていた。この感じはいったい何だろう。この街の空気に触れれば触れるほど、本当にこの感じが好きだと思える。興味があるので地元の人達が集う掲示板やブログなどもたまに見るのだが、割とダウナーなトーンが強い印象を受ける。色々な問題があるようだ。住んでいない人間はよく知りもせずに外野から好き勝手が言える訳だが、オレはこの無理をしない感じや年を取っても結構楽しく暮らせそうな感じがなかなかいいと思うのだ。自然が多いが、かといって日常生活の買い物に困るようなド田舎ではない。家賃の相場も東京の半分ぐらいだ。古い物件だと一軒家が月4、5万円で借りれたりもする。

まだまだこの街には知りたいことが多いし、もっとたくさんの時間を過ごしてみたいと思う。不思議だが本当だ。

2008年12月11日 (木)

うさピー関門旅情。

ここはやはり関門であろう。というわけで、JALダイナミックパッケージである。そもそも道重さゆみに出会うまでは旅行や遠出には一切興味が無かったオレであるがゆえ、知識だって全然無かった。初めての聖地巡礼ツアーなんかは電車代とビジネスホテル宿泊費だけで4万円以上かかっていたからな。ところが人間やはり成長するもので、回を重ねるごとにツアー内容も進化している。そしてついにたどり着いたのが山口宇部空港までの往復航空券とちゃんとしたホテルの宿泊券がセットて2万6千円ぐらいというこのパターンですよ。これはいい。うん。

計画もいつものように綿密に練り、前夜は22時に就寝したのだが、興奮のあまりほとんど眠れなかった。朝4時に起きて「今夜もうさちゃんピース」をiPodに入れる。羽田空港までの移動の間に聴きながら記事作成。新しい携帯電話機はパソコンのように同時にいくつものことができるので、もうこれだけあればある程度のことが出来ちゃう。要点をテキストメモに打ち込んで、曲の間にブログ記事作成画面に貼り付け&文章作成とかで、ほぼ再生を止めることもなく、羽田空港ロビーで完了した。

空港の掲示を見ると、山口宇部に雨マークが付いている。天気予報は晴れのはずだったのだが。手慣れたタッチ&ゴー方式を利用し、携帯電話機のバーコードでスマートに搭乗時、ここまでは万事順調だったんだが、山口宇部空港に着陸ができない。どうやら濃い霧のため、滑走路が見えないらしいのだ。何度か挑戦するもののやはりダメで、燃料も尽きてきたということで、約2時間遅れで福岡空港に着陸。この時点で予定が大幅に狂っているわけだが、今回のメインは宇部ではなくて関門だったので、山口県までの交通費をJALが出してくれると考えると、逆にこれは好都合なのである。博多に行くと分かっていれば色々と調べておいたんだが、とにかく時間が無いので、下関へ移動。

駅の中からして巨大なふぐのディスプレイがあったりしてテンションが上がる。駅前からサンデン交通のバスに乗って、唐戸で降りる。レトロな洋館が並んでいて雰囲気がある。関門大橋も早速見えて感動する。海には濃い霧が立ち込めていて、おそらくこれが原因で飛行機が着陸できなかったのだろう。この地域にはよくあることなのだろうかと思ったのだが、テレビのニュースによると、前日の雨と今朝の高気温が原因のきわめて珍しい現象であるらしい。逆にツイている気がしてきた。前々回は異例の暴風雨に見舞われ、ノートPCとiPodがダメになったんだったな。カモンワーフなる商業施設の中にあるふくの関という店でふくの関定食なるメニューを注文する。ふぐならぬふくの刺身、唐揚げ、味噌汁、ご飯などがセットで2200円というお手軽にふくを体験するにはもってこいの価格設定。人生初ふくだったのだが、思いの外コリコリとして歯ごたえがあるという印象だった。近くに今回の目的のひとつである唐戸市場も見つかった。ふく刺身ぶっかけ丼やふくフライなどの店も近所にたくさんあった。

サンデン交通バスに再び乗り、御襟川の停留所で降車。日本史は得意な科目ではなかったのだが、巌流島とかはこの近くらしく、武蔵と小次郎の銅像があった。そして、関門トンネル人道。エレベーターで地下に潜り、山口県から九州に歩いて渡ってしまう。海底トンネルはひんやりしていて不思議な感じだ。山口と福岡の境目もちゃんと表示されている。ウォーキングをしている地元の人達を何人か見かけた。片道20分ぐらいで、軽い運動にはちょうどいい。

地上に上がると北九州の門司港のほうに出る。船がたくさん停泊した海とレトロな風景を堪能しながら歩く。潮風と海の香りが気分を盛り上げる。門司港レトロと呼ばれる駅の近くは、海沿いを中心に歴史を感じさせる洋館や商業施設が立ち並び、観光名所になっている。焼カレーというのが名物で、店も多数あるのだが、オレは山口県の川棚温泉が発祥という瓦そばなるものを食べる。文字通り瓦の上で焼いた茶そばに牛肉や錦糸玉子を入れたものをタレにつけ、レモンや薬味を入れて食べるのだが、あっさりしていてなかなか美味しい。川棚温泉の元祖瓦そばたかせという店が、この門司港レトロにも出店している。他にはバナナ叩き売り発祥の地でもあるということでそれ関連のグッズやバナナマンなるキャラクターが立っていたり、決まった時間にはねあがる橋などがある。やたらとモダンな建物はエレベーターで最上階まで上がると、展望室になっていて、関門海峡が一望できる。鉄道記念館や海峡レトロシップといった面白そうな施設もあったのだが、時間の都合で今回の予定からは外した。お猿の曲芸も楽しかった。

実は個人的な記憶をたどるために小倉にも行った。ここは駅の近くの商店街がいまも昭和の雰囲気を残していて、大いに和んだ。駅から少し歩いたところにある小倉城の近辺に現代的な商業施設が新たにできていたり、古さと新しさが同居した感じが実に良い。

下関に戻り、駅から少し歩いたところにある海峡ゆめタワーというのに上った。地元では恋人の聖地として認知されているらしく、ライトアップや雰囲気など、なかなかロマンチックな感じである。唐戸までサンデン交通バスで移動し、再びカモンワーフ付近を散策する。クリスマスのイルミネーションがきれいだが、飲食店はもうほとんど終わっていた。東京第一ホテルにチェックインしたが、まだ夜7時過ぎで、しかもレンタルノートPCも全台貸出中ということで、とりあえず再度駅のほうまで出てみる。少し散策したが、店も商店などはほとんど営業を終えていた。カラオケボックスから地元の若者が「恋愛レボリューション21」を歌っているのが聴こえてきた。セブンイレブンで買物をして、ホテルの部屋で「爆笑レッドカーペット」を見て、11時過ぎぐらいに寝た。

翌朝5時に起きて、シャワーを浴びてチェックアウト。タクシーの用意ができていると言われ、必要がないと言うと怪訝そうな顔をされた。そして、道重家が大晦日にふぐを買いにきていたと思われる唐戸市場へ。市場の前にはたくさんの車が停まり、業者の人達が台車で魚などを運んでいる。中にはたくさんの売場があり、いままでみたためしのない実にたくさんの海産物を販売している。朝も早くからすごく活気がある。2階のよし食堂で海鮮丼を食べた。ここに来ているのはほとんどが地元の人達で、遠くから来ているのはオレぐらいみたいな感じだったのだが、お店の人達はとても優しく親切に接してくれる。朝の6時前から魚市場の食堂で海鮮丼を食べているオレというのを客観的に見て、とても愉快な気分になった。この食堂には他にもふく刺だとかうにだとかミックスフライだとかの定食があり、朝早くから新鮮な魚介をたっぷり食べられる。値段も内容の割には安いような気がする。ちなみにオレが食べた海鮮丼は味噌汁とお新香がついて1200円だった。市場内の食堂なので、朝は早いが午後2時ぐらいにはもう閉店してしまうようだ。

すでに乗り慣れたサンデン交通バスで宇部方面に移動。念願であった常盤湖の周りをウォーキングというのをついに実現してみたい。宇部線車中は登校する中学生や高校生でいっぱいであり、山口弁が飛び交っている。観光名所めぐりもいいが、こういうリアルな生活感も現地の醍醐味ではある。

いずれにしてもこれらの体験というのは、道重さゆみの存在無しではありえなかったわけであり、改めて道重さゆみがいてくれてよかったと心から思うわけである。

動画は東京に帰ってから編集する。

2008年12月10日 (水)

今週のこんうさピー。

オープニングでは最近思い切ったことをしたという話題から。部屋にあった物を思い切って捨てたということだが、元々が物をあまり捨てられない性格のようだ。捨てるのは嫌だったので、ぬいぐるみなどは山口県の妹のように可愛がっていたお友達に送ったり、お母さんの部屋の半分ぐらいを占めていたという漫画本は本当に大事な10冊ぐらいを残して古本屋さんに売却したらしい。本はお母さんがまとめたらしいのだが、どうやらその中につんく♂から贈呈されたサイン本が誤って紛れ込んでいたらしく、気まずそうにしていた。古本屋さんでもし見つけたらそっと戻しておいてください、と言っていた。

「クイズ!シゲサゴン」では、なぞなぞ問題で「だまっていても増える動物は?」というのがあった。正解は「象さん(増産)」だったのだが、「動物はなんでも増えるじゃん、男女揃えとけばさ」と言っていた。

「さゆの小部屋」では歯医者の話題があり、秋ツアーの最中から歯が痛く、やっと歯医者に行けたのだが、特に虫歯は無く、噛み合わせが悪いだけだったらしい。飴をなめながら寝ることがよくあるが、「よい子は真似しないでください。さゆみは悪い子なんで」と言っていた。

「さゆみんうさピーDiary」では、いまから1年前にお母さんとお姉ちゃんと3人で流れ星を見に行った日の日記を読んでいた。家族で流れ星を見に行くのは山口県時代から恒例であり、朝の3時か4時に起きて公園などに観測に行っていたらしい。初めて見たときに流れ星の数を数えていたら、100を超えて感激し、そのことを学校の作文にも書いたらしい。中学受験に合格しますようにと願い事をしたのだが、残念ながら受験には失敗した。しかし、あの時に受験した中学校に受かっていたらモーニング娘。には入っていなかったのではないか、と思っているようだ。山口県では星がきれいに見えたが、東京では見えなかったらしい。山口県時代に道重さゆみが住んでいた辺りは夜は本当に真っ暗になり、夜空に星がとてもよく見える。

「今週のお姉ちゃん」はまたしてもネタの宝庫だったが、中でもお姉ちゃんのバイト先の居酒屋でのエピソードが盛り上がっていた。バイト先では、店長や他のアルバイトから「バカ」と呼ばれていたらしく、お姉ちゃんはそれをみんないい人で楽しい職場だと前向きに捉えていたらしい。夏にどうしても遊びに行きたくて、バイト先に学校の勉強会があると嘘をついて休んだらしい。実は海に遊びに行ったのだが、日焼けして出勤したお姉ちゃんを疑うバイト先の人達には、「電気スタンドで日焼けした」と、さらに嘘をついたらしい。

また、お姉ちゃんがトイレに入ろうとして道重さゆみが入っていると、お姉ちゃんは元々点いていた電気を消したまま行ってしまうらしい。道重さゆみは立ち上がるに立ち上がれない状況なので、大声で叫んでお姉ちゃんを呼ぶらしい。お兄ちゃんも同じようなことをしてしまうようなのだが、この場合は呼ぶのが恥ずかしいので、黙って暗がりですませるらしい。

この他に、久住小春とはメンバーで唯一プライベートで遊びに行ったことがないのだが、これはお互いに自分から誘って遊びに行くタイプではなく、誘われたらついていくタイプだからではないかという話や高橋愛のリーダーは同じ立場で話をしてくれるところが好きだという話などをしていた。

早朝から移動中のため、今回はiPodと携帯電話機だけを用いて駅のホームや電車の中や空港ロビーで記事を作成してみた。行き先は残念ながら雨のようだが、詳細は後日ここで報告するかもしれない。

2008年12月 7日 (日)

今週のヤンタンを聴いて思ったことなど。

12月6日放送の「ヤングタウン土曜日」だが、番組冒頭では年末年始のオフのことを話していた。明石家さんまは毎年親しい芸能界の仲間たちとオーストラリアへ行くのが恒例になっているようで、番組でもよくその話をしている。モーニング娘。の高橋愛と道重さゆみは例年であれば紅白歌合戦のリハーサルがあるのだが、今年はそれが無い。さんまがオーストラリアに来ればいいと言っていて、2人も行きたがっていたが、おそらくこれはないだろう。

この「ヤングタウン土曜日」でよく話題になる新田さんなる人物がいる。さんまが話すエピソードによく出てきて、いつもおカネがないのだが、業界の大物のつもりでいるというキャラクターのようだ。高橋愛は、先日の番組ディレクターの結婚式会場でついにこの新田さんと対面し、感動したらしい。この新田さんとは、もしかして元スペクトラムの新田一郎のことだろうか。「さんま 新田」で検索すると、新田恵利と新田一郎が引っかかるのだが、この一連の話の主役がおニャン子クラブ会員番号4番とは思えないので、やはり新田一郎の可能性が高い。スペクトラムとは金ピカの奇抜な衣装を着て金管楽器を持ったメンバーがずらっと並び、カッコいい音楽を演奏するという伝説的なバンドであった。新田一郎はそのリード・ヴォーカル兼トランペットだったと思うのだが、ステージ上で見せるトランペット回しのパフォーマンスやハイトーンのヴォーカルが印象的であった。実はオレが中学2年生の頃にステレオの試聴会みたいなのの案内が届いて、それに行ったらこのスペクトラムのコンサート・チケットをタダでくれた。旭川公会堂で観たそれが、オレにとって生まれて初めてのコンサートであった。明石家さんまは若い頃に、同じくこのスペクトラムのメンバーであった西慎嗣と一緒に住んでいたという話も聞いたことがあるような気がする。確かに年代は同じぐらいだと思うのだが、まったく異なるジャンルであるため、この関係性は何だか不思議な感じがする。ちなみにスペクトラムの前身は、あの伝説のアイドル・グループ、キャンディーズのバック・バンドだったらしい。

「前略のコーナー」で、リスナーの投稿から「さんまのまんま」の話になった。ご存知、明石家さんまが毎週ゲストを招いてトークをする人気番組だが、放送開始から23年も経っているらしい。高橋愛や道重さゆみが生まれるずっと前からやっているわけだ。この番組は大阪の関西テレビが制作し、全国にネットされているわけだが、地方によって放送時間が異なっている。この番組が始まった頃、オレはすでに東京で一人暮らしを始めていて、フジテレビで深夜に放送されているのをよく観ていた。実家に帰ると北海道文化放送では夜7時ぐらいからやっていて驚いたのだが、どうやら関西テレビでもゴールデンでの放送であり、関西では視聴率ランキングの上位に入っていたようだ。道重さゆみは、「さんまのまんま」が山口県では夕方の5時から再放送されていたと言っていたが、調べてみると、テレビ山口での放送時刻は不定となっていた。ちなみに、山口県では福岡の放送局も普通に視聴することができ、テレビ西日本では土曜日17時からの放送となっているため、もしかするとこちらのことを言っているのかもしれない。今週の「ヤングタウン土曜日」では、「笑っていいとも」のことも話題になっているのだが、テレビ山口ではこの番組が14時55分から録画で放送されているようだ。テレビ山口のホームページにアクセスすると、スペース佐藤とかいう局アナだかローカルタレントだかよく分からない人が登場し、ゆるいDAIGOのパクリネタなどをやっていて和める。アシスタントっぽい女性に「全部パクりじゃないですか」などとそのまんまの突っ込みを入れられている。「やまぐちモーニングTV ぐちモニ」という番組らしい。プッチモニやハロモニを連想させもするが、こののどかでゆるい感じがまたなんともいいなぁ。

tys テレビ山口

同じく「前略のコーナー」で、芸能界に入るきっかけとなった芸能人の話になった。高橋愛はMAXが好きで、CDも持っていたらしい。また、地元ののど自慢大会に出たときにゲストが知念里奈だったことなども話していた。そして、道重さゆみに話題が振られたわけだが、もしかするとと期待したのだが、案の定、テツandトモの話であった。これ、本当にオレは大好きである。

道重「さゆみ、初めて会った芸能人はテツandトモさんです」
さんま「...運ええのかなそれは?」
道重「テツandトモさんがすごい好きで、さゆみ」
さんま「あ、♪なんでだろ~か?おうおうおう」
道重「はい、なんでだろうさんがすごい好きで。で、山口県、地元に遊びに...遊びっていうかそのなんか営業?しにきてくれて、会いに行って、CD買って、握手してもらって、『すご~い、カッコいい~』と思って。すごい好きだったんですよ」
さんま「分かる分かる。もう憧れの人やもんな」
道重「もうほんとに、『握手した~』と思って、『絶対テツandトモさんもさゆみの可愛いと思ったな、いま』とか思いながら帰りました」

テツandトモについては、今年5月27日放送の「今夜もうさちゃんピース」第86回の中でも話していた。そのときの内容はこんな感じだった。

「さゆみ、小学6年生のときにタイムカプセルを埋めたんですよ。で、20歳の時に開けるってやつをやったんですけど。あのね、何だろうな、10年後の自分へのお手紙と、そのとき大好きだったお笑い芸人のテツandトモさんのCDを入れました。凄い恥ずかしいんですよ。あのね、そのときはめっちゃテツandトモさんの「♪なんでだろ~」にハマってて、山口県のデパートに来てくれたことがあって、それにわざわざお母さんと行って、CDもそこで買って握手もしてもらって、それがもう嬉しすぎちゃって、タイムカプセルに何か思い出の品を入れると言うことで、それを入れたんですけど、いま考えると、あと2年後なんですけど、それを開けるじゃないですか。そのときに、テツandトモさんのCD入れてたってちょっと恥ずかしいじゃないですか。で、しかも仮にお仕事でタイムカプセル開けるときに行けなかったとするじゃないですか。そしたら絶対、同級生の子とかが、『あ、さゆちゃんのあるじゃん』って、『開けてしまおう』みたいな話になって、そこでテツandトモさんのCD出てきたら相当恥ずかしいと思って嫌なんですよ。もし仮にいま埋めるとしたら、もう無難に手紙だけにします。いま流行っている物とか絶対に入れない。もうね、流行というものはね、すぐ変わっていきますから、もうほんとにやめたほうがいいですよ。恥ずかしいですもん」

タイムカプセルの話からテツandトモという流れにかなり衝撃を受けたし、滅多に来ない芸能人を生で見て浮かれている田舎の女の子という感じも相当に好ましく、数ある道重さゆみのエピソードの中でもお気に入りのひとつである。ちなみに、TVではすっかり見ることが少なくなってしまったテツandトモだが、地方の営業などでは大人気で、かなり稼いでいるということを、先日の「やりすぎコージー」で言っていた。ちなみに、この「やりすぎコージー」で、お笑い芸人の面白くはないが凄い特技の特集というのをやっていて、フットボールアワーの岩尾望の特技が「Berryz工房」だった。イントロ当てやメンバーに関するかなりマニアックなクイズにも余裕で正解していた。

話を「ヤングタウン土曜日」に戻す。他には「道重親方のコーナー」で、入浴時に使うボディーソープの話になった。道重さゆみは花びらが練り込まれた石鹸を使っているが、人からのもらいものらしい。また、癒される匂いが好きだとも話していた。

2008年12月 4日 (木)

道重さゆみと唐戸市場。

道重さゆみが好きな食べ物といえば明太子スパゲティだとかチョコレートなどが有名なわけだが、数ヶ月前にはアボカドにハマッているという話も頻繁にしていた。この他にもまあ食べることが全般的に好きだろうと思われるわけだが、焼肉だとか鍋とかはまあありがちだとして、魚介類について語っていることが多いのが、10代の女の子にしては珍しいと思うのだ。思いつく限りでも、魚の目玉とか内蔵とかを食べるのが好きだとか、お寿司屋さんで穴子を7個食べただとか、夏にどうしてもサンマが食べたくなってスーパーに買いに行ったら値段が高かったのでやめたとか、実家の近所で潮干狩りをしてお母さんにアサリのお味噌汁を作ってもらうのが好きだったとか、いろいろとある。そして、ふぐである。

道重さゆみの魅力に落ちるまで、山口県という場所にほとんど興味を持ったことすらないオレでも、ここの名物がふぐであることは知っていた。もっとも山口県では、ふぐという呼び方は不遇などを連想させ縁起が悪いことから、ふくと呼ぶらしいのだが。しかし、このふぐという食材はどうしても高級料亭などで食する高価なものという印象があり、普通に庶民が食べるものではないだろうと思っていた。また、毒にあたるとかそういう話もかなり聞くため、特に食べたいと思ったこともなかったのだ。というか、オレはそもそも魚料理がそれほど好きではないというのが、まずある。

「今夜もうさちゃんピース」が始まってまもない2006年10月26日の放送において、リスナーからの「故郷・山口の味が懐かしくなることはありますか?」という質問に対し、道重さゆみは以下のように答えている。

「えーと、『山口の味が懐かしくなる事はありますか?』という事なんですけど、フグですね、やっぱ山口といえば。さゆみは毎年大晦日になると、朝の3時、4時に起きて、家族で市場にフグを買いに行って、戻ってきて、お婆ちゃんとお母さんに料理をしてもらって、毎年大晦日はですね。フグのお刺身とフグのから揚げとフグの鍋で、もうフグ三昧だったんですよ、毎年。だからね、ちょっと大晦日になると『フグが食べたいな』って思いますね」

フグが有名なのは下関だが、宇部の道重家でも大晦日はフグだったわけだ。また、今年8月26日放送の第99回において、山口県のおすすめスポットを質問されると、ときわ公園について語った後で、下関についても言及していた。
     
「あと、ぜんぜん地元じゃないんですけど、さゆみのお家からは車では、まあ2,3時間ぐらいかかっちゃうんですけど、下関の、あの、フグをぜひ朝市で...朝市?...あの、朝4時ぐらいに行って、新鮮なフグを、はい、ぜひぜひ食べてほしいなっていう気持ちはありますね」

道重さゆみがきっかけで山口県について結構興味を持つようになったオレだが、ある日、道重さゆみとはまったく無関係に山口県のことを調べていると、たまたま唐戸市場というのが見つかった。朝3時ぐらいから開いていて、一般人にも開放しているというのを知って、おそらく道重家が大晦日の朝早くにフグを買いに来ていたのはここに違いないと確信した。関門海峡の近くであり、カモンワーフなる商業施設もあるようだ。また、獲れたての海産物を食材とした飲食店も市場の内外に多数あるようだ。早朝の魚市場というのはおそらく独特の雰囲気があり、普通に生活していると滅多に体験するものではないだろう。しかし、道重さゆみとの共通体験をするという意味では、ぜひ訪れておきたいスポットではある。

この近辺には関門トンネルだとか巌流島だとか赤間神社といった観光スポットがあったり、昔ながらの洋館が残っていたり、海峡ゆめタワーというのに上ると関門海峡の絶景が見渡せたり、海響館なる水族館があったりと、他にも楽しみがいろいろとあるようだ。また、関門トンネルを渡ると九州の門司港であり、このあたりは門司港レトロとか言われて、かなり人気があるらしい。夜のライトアップなどがかなりお洒落でよさげである。関門トンネルは12月中旬まで工事中で封鎖されているのだが、人道という歩いて渡れる海底トンネルみたいなところは通れるらしい。山口県と福岡県の境とかもちゃんと表示されていて、徒歩15分ぐらいで渡りきれるみたいだ。

唐戸市場(関門TVより)※動画クリックで拡大
http://kanmon.tv/karatoichiba/

2008年12月 3日 (水)

ワニがいて当たり前なんだ。

まずは12月2日放送の「今夜もうさちゃんピース」第113回から。先週に引き続き、田中れいな、リンリンがゲスト出演。12月最初の放送ということで、クリスマスの話題になる。街にイルミネーションが灯り、すっかりクリスマスの雰囲気だが、道重さゆみはこの年末独特の切ない感じが好きだと言った。過去にも道重さゆみには切ない気分に一人で浸っているのが好きだという発言があり、このことはいつか取り上げたいとつい先日も思っていたのだ。

さて、いきなり脱線する。オレが高校3年生の頃に、「よい子の歌謡曲」という雑誌に菊池桃子の「雪にかいたLOVE LETTER」のレビューを書いている。この掲載誌はいつのまにかどこかへいってしまったのだが、何年か前に中野ブロードウェイの中にあるサブカル系古本屋さんで見つけて購入したので、いまは手元にある。そこから引用してみる。(誤字とか言葉の使い方の間違いも原文のママです)

「何かが終る、という危機感はとても好きです。その危機感に伴う退廃的なイメージというのは、いつでもとても美しくて、僕はクリスマスにそれを感じるのです。クリスマスは終極のセレモニーめいていて、夜空をデパートのクリスマスツリーのライトに照らされながら雪が舞い降りて、その中をリボンのついた包みを抱えた人々がクレッシェンドするジングルベルをBGMに家路を急ぐ...。街全体が終りに向かって突っ走っている。何が終るのか。今年が。ただそれだけ。今年が終ったところで何が変わるわけじゃない。なのに、誰もが急いでいる。誰もが最後の努力に身を委ねている。そんなクリスマスだから、ほんとはそんなに焦るべきじゃないことまで、切迫したものに思えて来てしまう。だけど、僕はこの緊迫感がとても好きだ。」

これを書いていたときに頭の中にあったイメージというのは当然、当時生活していた旭川であり、気温がマイナス15度ぐらいで雪が降っているわけだ。そして、オレは刻々と迫る大学受験へのプレッシャーで精神的に結構追い詰められているような状況。それにしても、確かにこの年末のせわしさと終末感のすり替えというのは、ある時期までオレの中にはあった。まだ見ぬ未来に対しての不安であったりがその感情を増幅するのだろうが、そういう切なさというか感傷への自己撞着というのは、道重さゆみを読み解くキーワードのひとつなのではないかということを、以前から思っている。これについては今後も考察していきたい。

今週の放送で最も盛り上がった話題は、寝顔についてのものだった。リスナーからの投稿で、田中れいなが自身のラジオ番組で、寝顔がヤバいメンバーとして道重さゆみと久住小春を挙げていたというのがあり、それを発端として、話が広がって行った。田中れいないわく、道重さゆみの寝顔は目と口が半開きであり、また、道重さゆみ、久住小春、紺野あさ美の3人は寝顔のヤバさのタイプが同じらしい。また、これも田中れいなが言っていたのだが、以前は移動中に寝ている道重さゆみが隣の亀井絵里に寄りかかり、「さゆ、よだれ!」などと注意されていたらしい。いまはマスクを着用しているため、それがよく吸ってくれているのだが、寝ているときはよだれがよく出て、朝起きると枕が湿っていることがよくあるとも話していた。そしてこの流れで、よだれだけではなく、「色んなところから色んなものが出る」という発言も出た。

心理テストのコーナーも盛り上がっていたが、道重さゆみの性格判断で「気を遣いすぎて消極的になる傾向がある」というようなのが出て、ひじょうに納得していた。また、「ダジャレンボー将軍」のコーナーでは、道重さゆみ、田中れいな、リンリンもダジャレを考えてきて、それを発表していた。リンリンはダジャレの意味が分からず、頑張って考えてきたのだが、どれも不評だった。最初、マネージャーからダジャレとはジョークのことだと聞かされて考えてきたというやつも披露していたが、それも二人には不評だった。買物をしていた二人のトマトのうち、一人が車に轢かれ、もう一方が「トマトケチャップだね」と言うというものだが、オレは結構好きだった。

ここで話は変わるのだが、10月14日に放送された「今夜もうさちゃんピース」において、道重さゆみがかなり興奮して楽しそうにワニについて語っていた。かつてのオレがやっていたように、ラジオの書き起こしをやってくれているファンの方がいるので、「道重さゆみ ワニがいて当たり前なんだ」で検索すると、こことは別にちゃんと引っかかるのだ。そこを読みながら、振り返ってみたい。

「ワニの話をしだすと、ちょっと、さゆみ、楽しくなってきちゃうんですけど、ワニって不思議なんですよ、ってか、なんでワニがいるんだろうみたいな、なんか、そこの静岡県のワニ園ってところに行ったんですけど、なんか、バナナワニ園ていって、ワニがたっくさんいて、なんか・・・、むしろ、なんか人間がいることの方が不思議なくらい、ワニが当り前な気分になんですよ、そこ行ったら、ワニがいることが日常みたいな、さゆみはワニがいてこその人間達なんだなみたいな気分になるんですよ、ほんと、ワニの存在が大っきすぎて、そこでは、なんかもう、ワニ・・・、とりあえず、そこにいるってだけで、ワニってすごいって思えるんです、なんかね、なんでワニがいるのか不思議なんですけど、ワニの存在を、すごい、なんか、ワニ園に行くと心地よく受け止めれるというか、ワニがいて当り前なんだって気分になるというか」

ここの題名が道重さゆみのこの発言から取ったものであることは言うまでもないのだが、とにかくこの好きなものや興味があることについて楽しそうに話しているのを聴いているだけで、とても幸せな気分に浸れる。そして、ワニトークはさらに続く。ワニをじっと見ていると恐竜に見えてきて、結果、お姉ちゃんと一緒に恐竜の進化系がワニなんだという結論に達したらしい。

「すごいワニ園楽しいんで、よかったら・・・、すごいほんとに行ってみて欲しいんですよ!行ってみたらわかると思うんですね、この気持ちが、だってね、ほんとすぐそばにワニがいるんですよ、何十匹も、さゆみの体よりも全然大きいんですよ、そこにいるんです!そのワニが、しかも大人しくて、かわいい顔してるんですよ、だから、檻に入っても食べられなくて仲良く出来る自信があるんですね、ほーんと、それぐらいかわいいので、機会があったら是非行ってみてください」

調べてみたところ、どうやら静岡県にある「熱川バナナワニ園」というところだと思われる。東京からは熱海とか伊東とかよりももっと遠い伊豆熱川という駅で下車するらしく、交通費も往復で1万円ぐらいかかる。しかし、道重さゆみがここまで言っているので、ファンならば行ってみる価値はあるのかもしれない。

まず、伊豆熱川というのは温泉街であり、周りには自然もたくさんあり、かなり和める。改札を抜けたら右手のほうに案内所みたいなところがあって、そこでバナナワニ園の割引チケットが大人1,200円で買える。ちなみに温泉街は改札を出て左手のほうであり、こっちにはまぐろ丼の美味しい店などがあるらしい。バナナワニ園方面にも駅を出てすぐに定食屋さんがあり、ボリューム満点の刺身盛り定食やエビフライ定食が1,100円ぐらいで食べられたりする。

バナナワニ園は「本園・植物園」「本園・ワニ園」「別園」の3つに分かれていて、駅を出てすぐにあるのが「本園・植物園」である。温室の中にハイビスカスなどの南国の植物が多数植えられている。また、マナティーなる太ったイルカのような生き物もいるのだが、日本で見られるのはここだけらしい。ここを出て、少し歩いたところにあるのが、「本園・ワニ園」であり、おそらく道重さゆみのトークに出てきた場所だと思われる。ここを訪れたことのある人に話を聞くと、だいたい「ワニが全然動かない」という感想を聞くことになるのだが、本当にその通りで、入るとさまざまな種類のワニたちがたくさんいるのだが、動いているのを見ることはほとんどできない。しばらくいると、本当に「ワニがいて当たり前なんだ」という気分になってしまうのだが、ほんわかしたレイドバック感が全体的に漂っていて、道重さゆみがテツandトモや19(ジューク)が好きだったと知ったときと同様の好ましさを感じた。また、ラジオで話していた喋る鳥もいて、確かに「オハヨー」とかは言っていたのだが、常に餌箱に頭を突っ込んでいるというイカした態度を取っていた。それでも、お客さんが呼びかけると、頭は餌箱に突っ込んだままで、ちゃんと答えるのだ。水族館でよくあるパターンで、上を見ると天井も水槽になっていて魚が泳いでいるというのがあるが、ここはワニでそれをやっちゃっている。

「別園」は少し離れたところにあるのだが、「本園・ワニ園」の前に停まっているバスに乗ると、すぐに連れて行ってくれる。入口を入るとすぐにレッサーパンダがいて、じつにかわいかったのだが、うまく動画が撮れなかったので、また後にすることにして中に入る。バナナの木をはじめ、マンゴーなどここにも南国の植物が多数ある。そして、レッサーパンダがたくさんいる。普通にこっちを向いてまったりしたり小屋の上で寝たりしているのが何匹もいるのだ。しかも、平日の午後などはお客さんもあまりいないので、ほぼ独占状態である。これは和む。「レッサーパンダがいて当たり前なんだ」という気分である。さらに向かい側を見るとゾウガメがいて、ゆっくりと頭を出したり引っ込めたりエサを食べたりしている。高くなったところは展望台のようになっていて、海のほうの景色を堪能することができる。出口付近にはバナナを用いたメニューが多いパーラーや土産物屋さんもある。

最新のレジャースポットというのは多々あるわけだが、ここはかなり肩の力が抜けてリラックスした雰囲気であり、ほっこりと和める。近くに温泉や海鮮料理の店などもあり、とにかくゆるくまったりしたいときにはいいのではないだろうか。宇部のときわ公園なんかもそうなんだが、こういうところは、最新スポットとはまたちがった良さがあるものだ。そして、こういうのが好きな道重さゆみというのがまた最高に好きだなぁ、と強く感じたわけだ。

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