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2009年1月

2009年1月31日 (土)

今夜もうさちゃんピース#52(2007/09/27)

・先日、ラジオ番組で「緊張する人は誰ですか?」というお話をして、その時に美勇伝の石川梨華さんと答えて、「石川さんに会うと背筋が凍る思いなんですよ」という話をしていた。まさかその話が石川さんに行き届くと思わず、結構ボロクソに言っていた。それはいい意味での緊張で、エコモニとしてやっていてその時に怒られたりとか注意されたことがあったから、今でも石川さんにあったら「ちゃんとしなきゃ」って思えるという意味だった。今、コンサートを一緒に回っているが、この間、石川さんに「さゆ、ちょっと」みたいな感じで言われて、「何かしたかな?」と思って「何ですか?」と言ったら、「私といたら緊張するの?」みたいな感じで言われて、その瞬間、本当に背筋が凍った。「今この瞬間が緊張ですよ」と思った。そしたら、「じゃあ分かった。これからは私のこと梨華ちゃんって呼んで」と言われた。その時は「梨華ちゃん」とか言っていたが、やはり石川さんは石川さんなので、さすがにまだ言えない。いつか言えるようになったらいいなと思う。

・プリクラは本当にいい。一番いいのは、とにかく可愛い。落書きとかもできるが、慣れていない方でも文字のスタンプとかがあるのですごく可愛いし、しかもプリクラはその時の思い出になる。その時のこれを食べたとかこれをした、買物したとかいう文字も書けるので、「あ、こんなことあったな」とか思えるし、日付も入るので「この日こんなことをしたんだな」という思い出になる。なんといってもプリクラ帳を作るのが楽しい。普通のノートに貼っているが、自分でデコレーションしたいので無地のノートにして、周りにシールとかを貼りまくって、可愛いプリクラ帳を作っている。

・氷がダメ。噛む時にパリッではなくキュッと音がするのがダメ。人が噛んでいるのもダメ。モーニング娘。はみんな氷をすごく噛む。コンサート後など、小春ちゃんもガキさんもバリバリボリボリ噛む。いい感じで割れた時はいいが、キュッキュッというのが本当にダメで、自分から氷は絶対に噛まない。それは本当に寒気がする。

・スキーは生まれてこのかた1度もしたことがない。

・もし自分が男だったとしたら、彼女にしたいハロプロメンバーは美勇伝の岡田唯ちゃん。唯ちゃんはなんといっても岡πがあるので素敵だなと思う。あとは可愛い。一緒にいて癒される。気を遣うわけでもなく、唯ちゃんも気を遣っている感じではないし、すべてが自然な感じ。無理してない感じが見ていてすごく好き。唯ちゃんが彼女だと楽しそうなので唯ちゃんがいい。

・歌が苦手だが、お姉ちゃんの方がもっとひどい。家の家系は歌が結構ヤバくて、お姉ちゃんは本当にヤバい。一緒にカラオケに行っても「え?これ何歌ってるの?」みたいな「言葉読んでるの?」的な感じ。よく鼻歌なども歌っているが、ちょっと「何?独り言?」みたいな感じで気持ち悪い。

・お姉ちゃんのサインがある。プリクラを一緒に撮っても自分のサインを書く。大学の授業中もサインを考えたりしていて、「新しいサイン考えた」とか言って見せてくるが、自分のサインとほとんど一緒だった。「新しく考えたっていうかさゆみのことを真似してるんだな」と思いながら、「あー、可愛いね」と合わせてあげている。

・お姉ちゃんは写真を撮るのがすごく下手。すごくグチャグチャというか人が入っていなかったりというのがよくあるので、「私、苦手なんで」と言っていつも断っている。

・お姉ちゃんは宇部線に乗って高校に通っていたと思う。

・お姉ちゃんにぜひ番組に来てほしいが、説教になってしまう可能性もあるし、それか逆にデレデレしてしまう可能性もあり、さゆみが今のさゆみじゃなくなってしまうので、来たら大変なことになるのは想像がつく。来れたら来てほしい。見学にでも来てくれたらいいなと思う。

・お姉ちゃんは話を聞いているがすぐに忘れる。亀井絵里ちゃんっぽい。

・お姉ちゃんはすぐ泣く。この前、お兄ちゃんがお家に遊びに来ていて、お母さんと自分とお兄ちゃんでずっと話していた。お姉ちゃんはテレビを見ていたので、別に何も考えずに3人ですごく盛り上がっていた。そしたら、テレビを見ているのかと思いきや、お姉ちゃんがすごく泣いていた。びっくりして、「え?どうしたの?」と言ったら、「仲間外れにする」と言ってすごく泣いている。そんなつもりもないし家族だし別に何も気にせず3人で話していたのに、「私のことだけ仲間外れにするからさみしい」と言いながらずっと泣いていて、本当にびっくりした。

2009年1月30日 (金)

今夜もうさちゃんピース#51(2007/09/20)

・道重では季節の旬にものを絶対食べるというお母さんのこだわりが昔からあり、秋ということでいろいろなおいしいものがあるが、道重家ではサンマが毎晩のように必ず出る。昨日はサンマと焼き芋だったがすごくおいしかった。お母さんはそうでもないがお姉ちゃんと自分があらの方が好きなので、さんまを食べるにしても身が残る。普通はサンマの皮とか目ん玉とか内蔵部分とかが残ると思うが、そこだけ食べて身が残る。

・自分のファッションリーダーはお姉ちゃん。小さい時からお姉ちゃんんとお揃いの服をいつもお母さんに着せてもらっていたが、お姉ちゃんの服が羨ましくて仕方なかった。妹ではお下がりが嫌という子が多いが、自分はそれが嬉しくて仕方なかった。お姉ちゃんの服が着たくて、今でも一緒に着ている。ファッション雑誌は見ない。好きじゃないというのもあるが、ファッション雑誌を参考にしたことがなく、お姉ちゃんそのまんまを着ている。

・小さい頃は○○ごっこというのをいつもやっていた。お医者さんごっことか歯医者さんごっことかお母さんごっことか学校ごっこというのをよくやった。走るのが苦手なので鬼ごっことかが大嫌いで、やろうと言われたらいつも「ちょっとお腹痛い」などと仮病を使っていたが、全然バレていた。お母さんごっこが一番好きだった。赤ちゃん役が好き。なまけるのが好きだからずっと寝ていたい。

・おみくじで大凶を引いてしまったが、それ以降むしろいいことだらけ。大凶を引いた時が一番悪くて、いいことがどんどんそれ以降上がっていくということだったんだと信じている。

・中学校1年生でまだ山口県にいた頃、体育の授業の時に本当に走るのが苦手なので砂いじりをしていた。蝶々が死んでいたので、砂に埋めて木とかを立ててお墓を作っていた。そしたら木が動いて蝶々が飛んでいった。死んだと思って埋めたが生きていた。死んだと思っていたからその蝶々をさわりまくっていた。たぶん蝶々は怖いから死んだふりをしていたのだと思う。それは生きていたんだと思うとぞっとした。蝶々に謝りたかった。

・足の爪がやわらかくて、今でも簡単にちぎれるぐらい。

・視力が2.0ある。中3の時の結果なのでもしかするともう悪くなっているかもしれないが、中3の時に2.0がはっきり見えて、それ以上は学校だったので調べてくれなかった。たぶんもうちょっとあったと思う。コンサートでも客席がしっかり見えている。

2009年1月29日 (木)

今夜もうさちゃんピース#50(2007/09/13)

・一昨日、6期メンバーの絵里とれいなと一緒に昔の映像を見ていた。6期メンバーが入った頃のすごい初々しい映像を3人で見ていて、その時にれいなが「いやー、初心を忘れちゃいけんっちゃね」と言っていた。

・映画はほとんど観ないが、テレビでいうと分かりやすいお話が好き。アニメとか小さい子向けに作ったやつが好き。最近、ロボットの映画を見た。題名すら覚えていないぐらい自分には面白くなかったが、目の前にいる男の子がキャッキャッキャッキャ言いながら喜んでいて、映画を観るよりもその男の子を見て可愛いなと思って楽しんでいた。

・ツアーにメンバーが必ず持ってくるものはスリッパ。1回目と2回目の間にスリッパをはいている。絵里とお揃いのふyわふわのキャラクターもののスリッパをいつも履いている。絵里が大好きなキャラクターで、自分はそんなに好きではない。お揃いなので2人が同様に好きなのにしようと言ったが、絵里がどうしてもそれがいいと言うので、色違いでもいいから自分の好きなのにしようと思っていたら、もう自分のカゴの中にそのスリッパが入れられていて、勝手に買わされた感じになった。

・小さい頃、ドラもんを見ていて「これ欲しい」と思ったのは「あの人は居間」という、どこでもドアと似たようなやつだが、その人を思い浮かべたり口にしながらそのドアを開けるとその人は目の前にいるという道具。ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんが自分がお母さんのお腹にいる間に死んでしまったりしていて1度も会ったことがないので、それを使って会いたいと思う。「ひいおばあちゃん」と言いながらドアを開けて抱擁したい。

・ハロプロメンバーが全員男だったとしたら、付き合いたいのは絶対に吉澤さん。人間的にも吉澤さんがすごく好き。王子様な感じももちろんだが、人間味というか吉澤さんの持っているものがすごく素敵だと思う。吉澤さんが男じゃなくても付き合える。大好き。

・最近、お姉ちゃんと一緒にとんかつを作った。その時に卵が少し残ったので、卵にパン粉をつけて揚げたらすごくおいしかった。生卵をかき混ぜて周りにパン粉をつけたものを揚げる。油が吸って超おいしい。台所で立ちながら2人でずっと食べていた。「油がいい感じだね」とか言いつつ。ソースはつけない方がおいしい。卵と油の味しかしないが、それがたまらなくおいしい。おかきみたいでお菓子みたいなので、ぜひやってみてください。

・簡単にすぐさま作れるものが野菜炒めしかない。とんかつとかも作れるといえば作れるが、作るまでにすごく時間がかかる。

・パーティーが好き。大きいケーキが用意されていたりして、すごく胸が高鳴る。

・もしも明日で地球が終わるとしても、別に普通の日でいい。お仕事が入っていればお仕事をするし、無かったら山口に帰っておじいちゃんおばあちゃんとかに会って、一緒に最後を過ごしたいと思う。最後だからといってこれがしたいというのは、特に今は考えたことがない。

・メールの絵文字では開いて1番に出るハートを1番に使うが、気が乗った時は果物系が好き。リンゴとかさくらんぼとかバナナをよく使う。ジュンジュンにメールをする時はバナナばっかり使っている。夜中にバナナを7本食べる子なので。

2009年1月28日 (水)

今夜もうさちゃんピース#121

・最近、地元・山口県に帰ったが、その時に以前から飼っていた猫ちゃんに久しぶりに会った。結構長生きしていたが、もう別猫かのように太っていてびっくりした。こんなに猫って太るんだというぐらい太っていた。確かに人間と一緒で冬になったら太って夏になったら痩せるという本能のままに生きている猫ちゃんだったし、冬に帰ったので太っているだろうなと想像はしていたが、まるまる太ったねという状況ではなく、もうぶくぶく太っていて、飼い主に似るんだなとは思った。結構な年齢の猫ちゃんなのでボケているみたいで、チェリーという名前だが、何回も餌を欲しがるらしい。さっき食べたのにといっても、またニャーと鳴いて餌を欲しがって、あげたら全部食べるみたいな感じで、それで太ってしまったようだ。しっぽまでにお肉がついていた。人間でいう指とかにはあんまりお肉がつかないが、最後にはつくのかなという感じだった。うちのチェリーはしっぽの先がクルンと曲がっているのがすごく可愛かった。普通はシュッとなっているのがクルンと曲がっていたのに、もうそれがお肉で分からない。すごい成長ぶりだなと思った。意外とそのぶくぶく感がプニプニしていて可愛かったが、これはもうちょっと大変だなと思って、まあ可愛いからいいのだが、ちょっとショックだった。

・実家から小学校に行くまでにドクバナがあって、「これさわったら死んじゃうよ」と友達に言われていた。絶対さわらないようにしていたが、1回さわってしまって、必死に手を洗ったことがあった。そのドクバナは東京で見たことがないが、山口にはいっぱい咲いていた。ピンクの花ですごく見た目は可愛いが、中にある花粉が入っているところが真っ黒で、みんながドクバナドクバナと言っていて、あの花粉をさわると死んじゃうみたいなことを言っていたので、すごく気をつけながらそのドクバナの前を通っていた。懐かしい。

・お姉ちゃんに怒られた記憶がない。基本はさゆみが言う方で、お姉ちゃんはうんうんと聞いたりとかするし、たぶんお姉ちゃんがさゆみに何か思うことがあっても、お姉ちゃんは争いごととかそういうゴタゴタしたことが嫌いで我慢するタイプなので、たぶん言わない。たまには口に出してもいいのになと思いつつも、お姉ちゃんの性格だからゴタゴタなるよりはいいんだろうなと思って見ている。でもそれも黙っとくのと思ったのは、お姉ちゃんの友達がさゆみの家に遊びにきた時に、お姉ちゃんの友達が風邪をひいてすごく辛そうにしていて、さゆみが帰ってきた時に「さゆちゃんにうつしちゃ悪いからもう帰るね」と言って帰った。「病院行った方がいいよ」とお姉ちゃんもすごく心配して、「うん。明日行くね」と言っていて、お姉ちゃんが次の日にその友達に「病院行った?」とメールを打ったら、「うん。病院行った。歯医者さん」と言っていたらしく、それにお姉ちゃんが「そうなんだ」と返事をしていた。普通はそこで「病院行きなよ」と心配して怒るところだが、普通に「そうなんだ」と言っていて、さゆみに「昨日病院行くって言ってたじゃん。あれ、歯医者だったらしいよ」と言っていた。そこは注意してあげようよと思って、平和すぎるのもどうかなと思いつつ、お姉ちゃんはお姉ちゃんでいてほしいなと思う。

・肌がきれいだと言っていただけるのはありがたいとは思うが、全然きれいではない。テレビだったりコンサートだと必死にコンシダーとかで隠したりしている。きれいにする秘訣は化粧水だとか保湿クリームとかいろいろあると思うが、一番はストレスを溜めないことだと思う。ストレスとかで肌が荒れることが一番辛いし、治りづらい。ニキビとかそういうのだと、チョコレート食べ過ぎとかちょっとしたことでなったりしたやつはすぐ治るが、ストレスでなった肌荒れとかは本当に治らない。本当にそれは気をつけてほしい。今はストレスが無いが、去年の8月から首にいっぱいブツブツができて、それが全然治らない。お医者さんが言うにはそれはストレスでできたらしいが、それがなかなか治らないので、絶対ストレスを溜めないことが第1条件だと思う。でもいつかは治るので大丈夫と思うが、最近ニキビもひどくて、でも、冬はチョコレートとかがすごくおいしい時期だから我慢できなくていっぱい食べると、次の日とかに口元などにできたりする。だから最近は前向きにいこうと思って、自分の肌自体は空なんだと思って、星があると思うようにしている。そうするとなんかちょっと前向きになれる。口元に最近ポツポツポツと3つできたが、冬に見えるオリオン座の真ん中のポツポツポツができたんだと思って、「あ、さゆみ、冬仕様の肌だな」と思っている。それをれいなやメイクさんに言っている。メイクさんは「はぁ?」という感じだが、れいなはカッカッと笑ってくれている。「あー、れいなは優しいな」と思って、「れいな、ほら、流れ星だよ」と言って顔を動かしたりしたら、れいなも声を殺しながらすごく笑ってくれていて、れいなってなんでこんなに素直にいろいろ笑ってくれるんだろうと思って、すごく嬉しかった。

・1月3日にハロー!のコンサートを東京の中野サンプラザでやっていて、帰った時に「小学生クイズSP」をお母さんとお兄ちゃんとさゆみの3人で見たが、お兄ちゃんはすごく面白く笑ってくれていて、お母さんは「間違った後の笑顔で救われてるよね」と言っていた。おじいちゃんとかおばあちゃんとかいとこのおじちゃんとかに、「絶対見てね」と言っていた。「絶対さゆみいっぱい映る自信あるから」とすごく自信満々に言っていた。「ハロモニ」があった頃は、いっぱい映るだろうなという週はおじいちゃんとかに「今週のハロモニはいっぱい映ると思うから見てねといつもメールをしていた。そしたらおじいちゃんからいつも「見たよ。可愛かったね」とか返事があった。今回のこのテレビ番組に関しては何もメールが無くて、おじいちゃんからもおばあちゃんからもいとこのおじちゃんとかからも何もメールが無かった。同級生の友達とかからは「バカだね。今度勉強教えてあげるね」とかメールがきたが、一切そういうのが無かったので、相当ショックだったんだろうなと思う。だから、あんなに自信満々に見てねと言ったが、ちゃんと覚悟して見てねと言わなければいけなかったんだなと思って、いまだに自分からも聞けない。感想を聞いていない。一緒に見ていたお母さんとお兄ちゃんの反応は知っているが、お父さんからも無い。お父さんとかも自分の娘が小学校の勉強なのにこんなに何も分かってなくてショックだったと思う。そんな感じ。自分からちょっとメールしてみる。

・中学1年生の時に地元・山口県ではテニス部だったが、3年の先輩が引退する時に本当にテニス部が辞めたかったので、羨ましくて、一緒に行きたくて仕方がなかった。テニス部に入ったのもスコートが履きたくて入ったし、お母さんに「体が弱いから運動系に入りなさい」と言われて仕方なくテニス部に入った感じだった。一番ヘタで1人だけ新人戦なのにスコートが履けずじまいで終わった。なので、さゆみも一緒に引退したくて羨ましくて、「先輩、待って。さゆみも連れてって」という感じだった。

・あまり年を取っているイメージが自分の中にない。学校にも通っていたが通信制だったりしているので、自分の青春時代がいまだに中学生ぐらい。だから少女マンガなどを読む時も自分が中学生ぐらいと思って読むから、いつも高校生とかの話だと年上だったのに、今は少女マンガを読むと全員が年下。「○○かれん、17歳。○○部で○○先輩に憧れてます」とかいうセリフから始まるが、「さゆみより年下の話なんだ」と思って、そういうのを読むとさゆみって年取ったなと思う。

・お姉ちゃんが家の中で全裸なのは日常。昨日も冬なのに全裸で寝ていて、「あ、全裸で寝てるんだ。まあ別に布団あるからいいか」と思ったら、全裸でこっちに来て、「ねえ、電気消して」と全裸で言ってきた。電気を消してと言われれば消すが、カンカン照りの電気の下で全裸で言われたので、「う...うん」みたいな感じだった。別にずっと見ていたくなかったし早く消したかったので、すぐ消した。締めつけられていない感じがして楽らしい。普段もできれば下着とかもきついのとかを着けたくないようだが、昨日はちょっと衝撃だった。いつも全裸でいることは知っていたが、まさか全裸でこっちに来て「電気消して」と言うとは思わなかった。さすがだなとは思った。

・我慢している時は誰にもしゃべりかけられたくない。声にすると声と一緒に伴って涙も出る。

・去年の年越し蕎麦は山口のおばあちゃんの家でおばあちゃんが作ってくれた天ぷら蕎麦だった。その日の朝に市場に行ってふぐとか鯛とかブリとかめっちゃ買ってすごく大量に魚料理をおばあちゃんに作ってもらった。その日に獲ったものだし新鮮だしふぐは久しぶりに食べたし、おいしくてすごく食べていた。おばあちゃんが「魚ばっかりだったらあれだから、テキ食べなさい、テキ」と言って(おばあちゃんはステーキのことをテキと言う)、「あ、テキね。テキ欲しい」と言ってステーキを食べさせてもらったりして、お蕎麦が出てきた頃にはすごくお腹がいっぱいで、天ぷら蕎麦だったがお母さんのを一口もらう程度だった。普通においしくいただいた。

・モーニング娘。に入ってよかったなと思えることはメンバーと出会えたこと。芸能界に入ってよかったなと思えることはたくさんあるが、一番はストレートアイロンに出会えたこと。しかもメイクさんとかが使っているストレートアイロンはめちゃめちゃ強力で、熱が180度ぐらい出て髪の毛がめっちゃストレートになる。こんなに髪の毛が一瞬にしてストレートになるものがあるんだという、ストレートアイロンに出会えたことは結構大きく、それはメイクさんとかと知り合わなければ買えないものなので、それは本当によかったなと思えること。辛いなと思えることもいっぱいあるし、モーニング娘。にいたらダンス、歌とかさゆみは苦手な方だが、そんな中でダンスを覚える時になかなか覚えられなかったり上手に踊れなかったりして、「あー、もう辛いな」と思うこともあるが、でも、意外と辛いなと思うことは結果いい方向にいっている気がして、よかったなと思えることも辛いなと思うことも一緒な感じがする。繋がってるなと感じる。

※CBCの送信所工事に伴い、2月いっぱいは放送休止。次回は3月3日(火)放送。

今夜もうさちゃんピース#49(2007/09/06)

・ツアーのリハーサルが始まり、体が痛くてヤバい。今までにないぐらい体が相当痛くてピキピキきている。

・今年は「ハロモニ」で浴衣を着せてもらったが、さくらんぼ柄ですごく可愛かった。1番にこれが着たいと思ったら、「それ道重のだよ」と言われて、すごく嬉しかった。「ハロモニ」だったので耳付きだった。

・道重家ではカレーに必ず半熟卵をのせる。昔からではないが、ふとした時に半熟卵をのせてから定番になって、それがないと家のカレーはカレーではない。

・ハロコンのリハーサルの時にメロン記念日の大谷さんと一緒に出る曲があって、そこで大谷さんとずっとお話していて、「ブログ毎日見てますよ。いっぱい更新するから楽しいです」と言ったら、「じゃあ書き込んでよ」と言われた。他のアイドルの子のブログにはたまに書き込むが、同じ事務所のハロプロ内の大先輩の大谷さんのブログに書き込んでいいのかすごく戸惑い、しかも「ファンの方にバレたらどうしよう」と思って、本当に当り障りのないことしか書いていない。大谷さんが「見たよ」と言ってくれてすごく嬉しかった。しかも大谷さんがブログ内で「うさぎの毛はさゆみんでした」と言ってくれていてすごく嬉しかった。

・最近、流れ星がたくさん見れる日みたいなのがあったので、夜にお母さんとお姉ちゃんと歩いて見にいったが、全然見えなくて切なかった。

・嫌なことがあれば次に楽しいことがあるから大丈夫と思うし、でも楽しいことが続きすぎると嫌なことが起きるのかなと思うが、「あの時頑張ったから楽しいんだ」と思うようにしている。

・最近、キャベツにハマっている。千切のキャベツにごまだれとマヨネーズをかけて食べるのがすごく好き。

2009年1月27日 (火)

今夜もうさちゃんピース#48(2007/08/30)

・小島よしおさんの「そんなの関係ねえ」にすごくハマっている。メンバー内でもめっちゃ流行っているが、その中でも一番自分が好きと言えるぐらい相当ハマっている。何かしらあれば「そんなの関係ねえ」と言っている。

・昔、バニラアイスが苦手だったが、結構最近食べられるようになってからはずっとバニラアイスが一番好き。チョコミントはミントが苦手なのであまり好きではない...が、そんなの関係ねえ。

・他の人にもぜひ食べてもらいたいのがハムちゃんの餌。昔、ハムちゃんを飼っていた頃、お腹が空いた時にお家に何も食べる物がなくて、ハムちゃんの餌を食べたらとておいしくてびっくりした。「ハムちゃん幸せ者だな」と思うぐらいおいしい。ヒマワリの種はさすがに歯で割れなかったが、クッキーみたいなやつとかバナナチップスとかかぼちゃチップスとかは食べるとすごくおいしくてこれはイケるなと思ったので、お腹がすいて何もない時にぜひ試してほしいなと思う。

・夏休み明けには、トールペイントといって木のような箱などに自分で絵を描くというやつをお母さんとお姉ちゃんとやって出した思い出がある。ほとんどお母さんがお姉ちゃんの分も自分の分もやってくれていた。毎年それだった。手抜きなのではないかというぐらい小学校の間は6年間それだった。

・「脳内メーカー」はめっちゃ当たる。自分の名前でやってみると、頭の中が全部「愛」だった。ピッタリだなと思った。

・前に見たビデオを間違えてまた借りてしまうというようなことはない。そのへんはしっかりしている。一度、モーニング娘。に入る前にモーニング娘。のビデオを借りたつもりが違うアイドルグループだったというのはある。帰ってからとてもショックだった。

・山口県にいる頃、中学1年生の時に中学校までの道程が自転車通学だった。自転車で行っても30分から45分かかるぐらい遠い中学校だった。田舎なので車がやっと1台通れるぐらいの狭い道もあり、そこを自転車で通っていたら後から車が来て、道を譲ったら溝に落ちてしまい、学校に遅刻した。また、友達の顔を見て話しながら自転車に乗っていたら目の前に電柱があり、ガーンとぶつかってそのまま反動で飛ばされた。自転車が線路に挟まり、抜けなくなった。おばあちゃんが「大丈夫かい。ここはこうすると取れるんだよ」と言って取ってくれた。また、自転車で1人で帰っていたら、花壇の先っちょみたいなところにガーンとぶつかって、自転車がパンクした。まだ学校の目の前ぐらいだったので、重い自転車を押して1時間半ぐらいかけて帰ったこともある。

・最近はちょっとネールにハマっている。やってみてちょっと飽きて、もう1回やってみようかなという感じを繰り返している。れいなは自分ですごくきれいにやっている。それを見て、自分も同い年だし女の子なんだからちょっとぐらいやろうかなと思いながら、すごく短い爪だが、今もちょっとさくらんぼにしている。

・お母さんのお誕生日会をお家でしたが、その時に愛ちゃんのお母さんや愛ちゃんの妹も来てくれて、一緒に祝っていた。愛ちゃんは夜遅くまでお仕事があったので疲れているし、「大丈夫ですよ」と言っていたのだが、わざわざお家に来て一緒に祝ってくれてすごく楽しかった。最近、愛ちゃんと遊ぶ機会がなかったが、そこでいろいろな話をして楽しかった。

・毎年、家族で海に行ったら、スイカ割りとパン食い競争を当たり前のようにやっていた。パン食い競争はパンもやるが、小さかったのでパンというよりはお菓子の方が好きで、海に行く前にコンビニでお菓子を買って、そのお菓子を紐にぶら下げて、お父さんとお母さんが端を持って、兄妹3人でくわえて1番に行くみたいな感じだった。誰が優勝というよりは、お菓子がほしいから結局3人とも取れるというゲームだが、すごく楽しかった。海に行けば、そのスイカ割りとパン食い競争の2セットが一番の楽しみだった。

・この前、お休みをもらった時は1日中寝ていて、ディナーショーを観にいった。休みだからこれをしようというのがない。昔は絵里と遊びにいくとかあったかもしれないが、最近は休むだけ休もう、リラックスという感じ。

・愛ちゃんに本を借りた。すごく厚いが中の文字は大きくて読みやすいやつだが、それがすごく楽しくてハマっちゃってヤバい。悪魔が出てきたり狼男が出てきたりして、とりあえず怖い。夜1人で読んでいたらすごく怖いが、その怖さがたまらないぐらい楽しい。

・おじいちゃん似。あまりお父さんやお母さんに似ていると言われたことわないが、どちらかというとお母さん似かもしれない。お母さんのお父さん、つまりおじいちゃんに一番似ていると言われる。兄妹ではお兄ちゃんに似ていると言われる。

2009年1月26日 (月)

今夜もうさちゃんピース#47(2007/08/23)

・算数のテキストにハマっている。小4から始めたが、最近は小6もやるようになり、難しいが解けた時の感動が凄く気持ちよくて大好き。何かしなくちゃいけないことがあっても算数のテキストが手放せないぐらい、最近すごく好き。最近覚えたのが、見積もりという言葉。今までは「見積もりを出しなさい」と言われてもただ計算すればいいだけだと思っていたが、見積もりというのは数字をおよその数にしていいらしく、それを覚えたので最近は問題で見積もりと出ると、「あ、これ覚えた」みたいな感じですごく嬉しい。

・「女に幸あれ」のPV撮影で、間奏部分の振り付けがとても難しかった。初めに先生がやっているのを見て、「これを誰がやるんだろう?」と思っていたら、自分が蹴ってその下をガキさんが通る役目になっていて、どうしようと思った。ガキさんは顔が小さいし、こんなきれいな顔を傷つけたらどうしようという恐怖からめっちゃストレッチをして、超蹴り上げている。練習でもずっと「ガキさん大丈夫ですか?」と確認しながらでやっていた。ヒールがあると怖いのでぺちゃんこの靴にしてもらった。

・「ミュージックフェア21」で、松浦さんと安倍さんとみっつぃーと4人で松田聖子さんの「天国のキッス」を歌わせてもらった。お父さんお母さん世代のアイドルでは松田聖子さんがピカイチに好きなので、「天国のキッス」を歌わせてもらったというのはすごく嬉しい。ブリブリ系だったのですごく嬉しくて、リハーサルからめっちゃ先生と一緒にブリブリしながらやるのがすごく楽しかった。またぜひ機会があったらやりたいなと思う。

・久住ちゃんとは似ている部分が多い。A型でかに座、誕生日も2日違い。ピンクが大好きで、明太子スパゲティが大好きで、お姉ちゃんが大好き。久住ちゃんのお姉ちゃんはとてもしっかりしていて、そこは全然違う。「ハロモニ」で「好きな食べ物を選んでください」というのがあり、明太子スパゲティやハンバーグなどいろいろ置いてあって、本当に明太子スパゲティにいきたかったが、久住ちゃんが明太子スパゲティを取って、その時は普通にカッチーンときた。「私の明太子スパゲティ取らないで」と真剣に思った。

・好きな飲み物は「オレンジジュース!」などと可愛いことを言いたいのだが、別にオレンジジュースは酸っぱいし好きではない。普通に好きなのはお茶とかお水だが、ジュースだと何気に炭酸系が好き。本当は「ああいうのは舌が痛くて飲めないんです」とか言う自分がいいのだが、炭酸が大好き。コンサート後などは炭酸を飲んで、「パーッ、スッキリ!」という感じ。

・古本屋に行った時にハロプロの写真集が置いてあると、普通にちょっとショック。半額とかで売っていると、「あ、まぁ、そうだよね」と思う。なので、ぜひお家に置いておいてほしいなと思う。

・村上ショージさんは会ってみて面白いんだと気付いた。もちろんテレビで見て知ってはいたが、すごく「面白い!大好き!」というイメージはなかった。しかし、会ってみてとても面白いと思った。さんまさんはずっとエンドレストークでしゃべっているが、ショージさんはふとした時にポロっと言う言葉がすごく面白い。さんまさんにズバズバ言われた時もフォローしてくれてすごく優しいので、本当にお父さんみたいな存在で大好き。

・自分よりもお姉ちゃんの人気が上がるのは嫌。「お姉ちゃんなんて架空の人ですよ、みんなからすれば」。

・絵里はクッキーやマドレーヌといったお菓子系を「さゆ食べて~」と言ってよく作ってきてくれるが、お店のようにおいしい。一番感動したのは、お誕生日の時に1ホールでチーズケーキを作ってきてくれた。本当に感動してめっちゃ食べた。人生で食べたチーズケーキの中で、絵里のが一番おいしい。チーズタルトみたいになっているが、下のタルトと上のしっとり感がたまらないぐらいマッチしていて、最高においしい。

2009年1月25日 (日)

今夜もうさちゃんピース#46(2007/08/16)

・夏休みをいただいて、山口県に帰ってきた。お姉ちゃんとお母さんと一緒に帰ったが、久しぶりにお父さんとおじいちゃん、おばあちゃんに会って、すごく元気で安心した。もう食べまくった。最近は食べ物への執着心も薄れてきて普通だったが、久しぶりに朝、昼、晩とずっとおばあちゃんの料理を食べたり、おばあちゃんも久しぶりなのでいろんなおいしいお店に連れて行ってくれたりして、本当に楽しかった。幸せだった。

・山口に帰った時にちょうど夏祭をやっていて、お父さんに「ねえ、さゆちゃん夏祭行こうよ」と言われたが、「え、やだ」と言って行かなかった。お父さんと行くのが違和感があって、「あ、いい」と言って行かなかった。その後、お父さんがカラオケで絢香さんの「三日月」を歌いたいと言い出して、「歌いにいこうよ」とすごくはりきっていたので、カラオケは仕方なくつきあってあげた。お父さんはめっちゃ熱唱する。「三日月」もそうだが「千の風になって」を立ちながら歌い、爆笑した。ずっとムービーを撮っていた。一言で言うと引く。お母さんと3人で行ったが、お母さんと目を合わせながら「どうする?この状況」と言っていた。あれは本当にびっくりした。

・「ギャクさま☆さゆみん」のコーナー中、うな重のことをうな重(しげ)と読んでしまうというリスナーからの投稿に対し、「重症ですね。どんだけさゆみ好きなんだっていうね」。

2009年1月24日 (土)

今夜もうさちゃんピース#45(2007/08/09)

・最近、お姉ちゃんと初めてに近いぐらい喧嘩をした。喧嘩といってもそこまでの喧嘩ではなく、言い合いのような感じだったが、さゆみの方が口が達者なのでお姉ちゃんは泣いてばかりだった。泣きながら、崩れ落ちながら2人で喧嘩していた。内容も全然たいしたことじゃないことで、何が原因だったのかもうろ覚えなぐらい。次の日、お母さんがわざわざ仲直りの会の焼肉パーティーを開いてくれた。本当に迷惑をかけたなと反省している。

・今はそんなに大きな鏡は持ち歩いていない。何でもほどほどが一番ということを最近知った。

・れいなとしゃべる時は、れいなが福岡県出身で福岡県と山口県の言葉が少し似ているところもあるので、方言が出ることがある。たまに出るぐらいでそこまで出る方ではないと思う。

・沖縄に行った時に、1人でホテルで寝ていた。テレビをつけていたらテレビが消える。タイマーかと思ったが、そのテレビにタイマーは付いていなかった。怖いのでもう一度つけてお風呂に入り、お風呂からあがったらまたテレビが消えている。音が無いのは怖いのでまたテレビをつけた。お風呂あがりでパジャマを着ていたが、足音が聞こえてきて、廊下を歩く音だったので普通だと思っていたのだが、自分の部屋の前で止まった。ずっとドアを見ていたら、ドアの下の隙間から影が部屋に入ってきた。すぐマネージャーさんに電話をして、「ちょっと部屋に来て下さい」と言ったが、「大丈夫だから」と言いくるめられてテレビをつけたまま寝たが、次の日になったらまたテレビが消えていた。

・おじいちゃんがいなくなってしまう夢を見た。おじいちゃんが「どうしてもさゆちゃんとこれがしたいんだよ」という、山登りで頂上まで行きたいというようなことを言い出して、山登りをしたのだが、もうちょっとで頂上なのにという瞬間におじいちゃんが倒れてしまうという切ない夢だった。その夢を見た日はすぐにおじいちゃんにメールをして、「おじいちゃん元気?」と言ったら、「めっちゃ元気だよ」とニコニコマークで返ってきて安心した。

・「さゆみんの歌声だけで僕は白いご飯が3杯食べられます」というリスナーからのメールに対し、「ありがとうございます。あー、でもご飯は3杯程度なのかなって感じですね。もっと10杯ぐらいいっちゃえよって話なんですけど」。

・お姉ちゃんはガラスのドアをガラスと思わずに、普通にそのまま歩こうとしてよくぶつかっている。それを違う場所でやるならまだいいにしても、同じ場所でやるので、そろそろ学ぼうよと思う。

・山口県にいた頃、結構大きな台風が直撃した。その前の日にお姉ちゃんがお父さんの電球を落として壊したが、怒られるから隠していた。台風で家の中は一切被害がないのに、お姉ちゃんはそれを台風のせいにしていた。しかし、そんなのはバレバレですごく怒られていた。嘘をついたこともまた怒られていた。小学生ぐらいだったが、お姉ちゃんを見て本当にかわいそうな人だな、頭大丈夫かな、普通にバレると思うけどなと感じたのを覚えている。

・お姉ちゃんと喧嘩をした次の日の焼肉パーティーで、「なんでさ、お姉ちゃんは昨日あんなに泣いてたの?」と聞いたら、「さゆちゃんの意見が大人すぎて泣いた。私の方がお姉ちゃんなのにさゆちゃんの方がお姉ちゃんらしい言葉をいっぱい話してて、すべてさゆちゃんの言ってることが正論すぎて、それが悲しくて泣いた」と言っていた。

・お母さんとお姉ちゃんと3人でスーパーで買い物をしていたら、お姉ちゃんが迷子になり、店内放送を流された。

・17歳最後の日に、お母さんに明太子スパゲティを大盛りにしてもらった。18歳の誕生日には遊園地のタダ券を3枚もらってすごく嬉しかった。お姉ちゃんからは一切くれなかった。お姉ちゃんは自分が何もくれないだけではなく、高橋愛ちゃんからもらった食玩を「ねぇ、これ私のコレクションに入れていい?」と聞いていた。「私の誕生日プレゼントを奪う気?」という感じだった。

・夏休みのお昼ごはんは毎日といっていいほどそうめんだった。たぶんお母さんがだったと思うが、本当にそうめんだらけだった。小学校1年生ぐらいの時など前歯が無いと喉に詰まってすごく大変だった。あの夏の思い出は忘れられない。それでもそうめんしか出てこないので、一生懸命喉に詰まらせながら食べていた思い出がある。

2009年1月23日 (金)

今夜もうさちゃんピース#44(2007/08/02)

・7月16日のハロプロ夏祭で「そうだ!We're ALIVE」の時に自分のソロパートを歌い忘れた。それでいっぱいいっぱいになり、他のことが何も考えられなくなった。「終わったらどうやってみんなに謝ろう」ということしか頭になく、不安になった。そんな中で階段で足カバーにつまづいてこけてしまい、余計にまた不安になった。「あー、今日はもうダメだ」と思って歌っていたら、横でみっつぃーが「大丈夫?」と手を握ってくれて、その優しさに泣けてきた。心が揺れた。

・「ラブハロ!」DVDのオーディオ・コメンタリーを聞いて、自分の声が思っていたよりも低くてびっくりした。家で「声低いんじゃない?」などとツッコミを入れながら見ていた。

・愛ちゃんの本を1年以上借りたままで、自分の物かのように本棚にきれいに置いてある。借りているのは1巻で、面白かったので2巻以降は自分で買って全部持っている。1巻を返すと家になくなってしまうので、きれいに本棚においてある。CDも愛ちゃんに借りたままで、愛ちゃんも辛い思いをしていると思うので早く返さなくてはいけないと思うが、全然返すつもりがいまのところない。頑張ります。

2009年1月22日 (木)

「泣いちゃうかも」など。

モーニング娘。38枚目のシングル、「泣いちゃうかも」が2月18日に発売されるが、数週間前から「今夜もうさちゃんピース」や「ヤングタウン土曜日」でも流れている。ユーロポップ調の哀愁歌謡は個人的にも好きな路線なのだが、今回は道重さゆみのソロパートもちゃんとあるということで、かなり好意的な感想を持っていた。しかし、無料動画配信サイトDohhh UP!でプロモーションヴィデオを視聴するに至って、この曲への思い入れは沸点に達した。

失恋をテーマにした歌詞に合わせて、ヴィデオでは各メンバーの泣き顔をフィーチャーしているわけだが、これが心の琴線にふれまくるわけだ。特に田中れいなの子供のような泣き顔や久住小春の意外性などが個人的にはツボで、それを楽しみに何度も再生を繰り返してしまった。しかし、もちろん何といっても道重さゆみである。

メインヴォーカルを取ることが多い高橋愛、田中れいなをはじめ、新垣里沙、亀井絵里など、モーニング娘。のヴォーカルは湿度が高い歌謡曲的な印象が強い。プロデューサーのつんく♂率いるシャ乱Qが日本人のDNAにふかく刻まれた演歌や歌謡曲への感性をバンドでやってしまったというグループなので、こうなるのも必然なのかもしれない。この中において道重さゆみや久住小春などはどちらかというとポップスよりのヴォーカルであり、月島きらりのソロやレインボーピンクで聞くことができるファニーなスタイルなどは、モーニング娘。とはまた違った魅力がある。80年代のアイドルポップス黄金期とは、つまり軽さと無意識過剰が重要だったわけで、「ミュージックフェア」の80年代アイドル特集で松田聖子の「天国のキッス」をノリノリで歌う道重さゆみのグルーヴ感がモーニング娘。においてはいまひとつ発揮できていないとしても、それは致し方ない。しかし、今回は道重さゆみのソtロパート部分を、唯一歌詞の主人公の独白として差別化するという方法を取っている。

プロモーションヴィデオにおいては、待っているファンを焦らすかのように、道重さゆみの顔のアップがなかなか出てこない。そして、0分46秒のところで、歌のソロパートと同時に初めて出てくる。この切なげにこちら側を見て、1度視線を落とし、ふたたび凝視するこの真っ直ぐなまなざしが美しすぎる。曲は1分04秒あたりからサビに入り、ここのメロディーラインがまた切なくていい。失恋の予感を抱えた泣きだす寸前の鼻の奥がツーンとするような感じが、重く低い鼓動の早まりと共に、ゆっくりとしかし確実にこみあげてくる感じ。「あなたが優しいの分かってる でもその分辛すぎるの」という歌詞の最後の方、1分10秒あたりで、またしても涙目の道重さゆみのアップ。もう何だろう、この感じは。1分21秒あたりで歌っている場面、1分27秒あたりでは雨の中にたたずみ切ないポーズと表情がフィーチャーされる。そして、歌とヴィデオの世界観にすっかり入り込み、油断していると、1分39秒あたり、「泣いちゃうかも」の「かも」の部分で突然の道重さゆみアップ。この目線と首の傾げ方は天才であり芸術。ありがとう。1分46秒と2分01秒あたり、間奏の最初と最後がいずれも道重さゆみである。2回目のソロパートでは道重さゆみが映っていないじゃないか、でももう十分いい映像がたくさん見られたのでいいかと思っていると、パフォーマンスシーンをカメラがパンして最後の辺りはしっかり映っているという心憎い展開。これは2分20秒あたり。2分38秒、「優しさが罪なのよ」、泣きながら歌うアップは3秒間の至福である。あとは3分17分あたりの「かも」、3分30秒、3分47秒、3分57秒と後半はアップが多数。

ここからは「泣いちゃうかも」以外の話題。

先週放送の「ヤングタウン土曜日」で、山口の実家に帰ってふぐを食べた話をしていたのだが、山口県民はふぐのことをふくというらしいのだが、道重家はふぐというと話していた。そして、ふぐを食べたのは年末だとも話していた。先週の「ヤングタウン土曜日」では帰っていたのは2日間だったと話していて、今週の「今夜もうさちゃんピース」では山口に帰った時に初詣に行ったと話していた。ここから察するに、山口に帰っていたのは大晦日から元旦にかけてではないかと推測される。大晦日の恒例だったという早朝に市場でふぐを買ってきてふぐ料理三昧というのが実現できたのだろうかと思ったが、おそらく大晦日の早朝にはまだ着いていない。おそらくお父さん家族の帰りを楽しみにしながら車で買いに行ったのだろう。しかしここまでよその家族のことをあれこれと妄想させてくれるアイドルというのもなかなかいないものだ。

また、「ヤングタウン土曜日」では小倉優子が好きだということも告白していた。顔がとてもタイプなので何をしていても可愛く思えるらしい。以前、何かで見た流出プリクラの落書きで小倉優子絡みのことを書いていたような気がする。

「小学生クイズSP」の数々の回答はまさに天才的なものであったが、中でもインターネットや直の反応を見ると、「手羽先」の評価が高いようである。「愛媛県の球場名にもなっている明治39年に発表された夏目漱石の代表作は?」という問題だが、正解は「坊ちゃん」であり、柳原可奈子は「こころ」、岡田唯は「夏目物語」と答えたわけだが、これに道重さゆみは「手羽先」と回答したわけだ。司会の上田晋也が「もうごめんなさい、僕の手には負えません」「僕の想像を超えてらっしゃるのよ」「女性に失礼だけれどもお前たいがいにせえよ」と言わしめ、道重さゆみのラジオを毎回聴いたり文章にまとめたりしているオレにもどのような過程を経てこの答が導き出されたのかがまったくの謎だった。どうやら「今夜もうさちゃんピース」のリスナーも気になったらしく、その質問を送っていた。どうやら、①愛媛県と愛知県がどちらも頭に「愛」がつくので勘違いをした②愛知県といえば手羽先というのが真相だったようだ。想像のはるか上をいっている。素晴らしい。

テレビ神奈川に「saku saku」というローカル番組があり、もう何年も放送されているが、独特のゆるいノリが魅力である。ブレイク前に木村カエラがレギュラー出演していたりDVDが発売されていることでも知られているが、先日の放送で、「小学生SP」の道重さゆみが少しだけ話題になっていたようだ。某所に貼られたリンクをたどると動画が見つかったので、見てみた。おそらく番組スタッフか誰かが声をやっていると思われる白井ヴィンセントという人形が、こんなふうに言っていた。「すげーびっくりしたのはね、あの、モーニング娘。?...の道重さゆみちゃん?いらっしゃるでしょ?彼女はヤバいよ。あのね、今までのおバカキャラとかなんとかいう...ねえ...小宇宙的な答をするんだよね。もうあれはヤバいね。あれはね、われわれ凡人がね、あの、考えられる回答ではない」。「小学生クイズSP」を見た夜にオレがここに上げた記事の題名が「さゆみは宇宙」、そして白井ヴィンセントも「小宇宙的な答」という感想を持ったようだ。

「今夜もうさちゃんピース」が送信所工事にともない2月いっぱい休止ということで残念だが、番組公式ホームページに山口からのお土産を手にした道重さゆみが写っている。フグのサブレなのだが、このチョイスがまた可愛らしい。そういえば、「モーニング娘。コンサートツアー2009 春 ~プラチナ 9 DISCO」の日程表を見ると、4月4日が山口県の周南市文化会館となっている。ついに念願の山口県凱旋コンサートが実現するわけだ。この感動をぜひ分かち合いたいのだが、例によってオレは土曜日なので行けない。ときわ公園の桜もきれいな時期だろうに。時間とおカネに余裕のある方はとにかくどんどん行って、ぜひ山口県で毎年コンサートが開かれるようになるといいと思う。

今夜もうさちゃんピース#40・#41(2007/07/05・12)

この2回は番組初のゲストとしてBerryz工房の嗣永桃子が出演している。当時はゲストなんていいから道重さゆみのトークがもっと聴きたいと思っていたし、あまりうまく絡めていないような印象を持っていたが、たまにはこういうのも新鮮でいいかと思っていた。しかし、改めて聴き直してみると、これがなかなか面白い。

道重さゆみに注目したの自体が2007年2月からであり、それ以前はモーニング娘。やハロー・プロジェクト自体そんなに興味が無かったため、昔のことはよく知らない。しかし、過去の映像などをみると、初期の道重さゆみはちょっと小生意気な後輩キャラで、中澤裕子をはじめとする先輩メンバーと絡むのを得意としていたように思える。やはり末っ子で家族や親戚から可愛がられて育ってきたことの影響もあるのだろう。そのため、自分が年上や先輩としての振る舞いをしなくてはならない場面において、時として苦悩し葛藤しているように思われる。例えば、久住小春の教育係など。

この回の嗣永桃子との絡みは、それゆえに実にスリリングかつ予定不調和なものになっている。嗣永桃子はかつて道重さゆみが先輩メンバーに絡んでいたような感じで自由気儘な後輩キャラを前面に押し出してくる。これを余裕で返すに至っていない道重さゆみは、やや毒を含んだ反撃をするのだが、この様子が実に微笑ましいのだ。

心理テストや逆さまパニックの対戦などが中心で、いつもの放送のように道重さゆみについての新しい情報は出てこない。唯一新たに分かったこととしては、お祭の出店で一番好きなのが金魚すくいということぐらいだ。この部分にしても、嗣永桃子が「そんな感じです」と、「どういうこと?嫌なんだけど、金魚すくいっぽいって」などと返していて実に楽しい。こういうネガティヴなトーンの道重さゆみも結構好きなのだが、最近は意図的に出さないようにしていると思われる。

2009年1月21日 (水)

今夜もうさちゃんピース#39(2007/06/28)

・最近は何かに没頭するのがすごく好き。例えばシール帳の整理だったりだが、最近一番ハマっているのはキラキラのラインストーンを自分で貼ること。携帯やデジカメなどに貼るのがすごく好き。ペンや時計などもラインストーンだらけにした。時計が夜中の1時だったのに3時ぐらいになっていて、こんなにやっていたんだと感動した。

・一時期、都市伝説にハマっていた。面白いギャグっぽいのもあれば結構怖いのもある。夜中に1人だと見れないので、昼間にお姉ちゃんと2人で携帯のサイトで読んだりする。結構真剣に怖い。お風呂に入っていて後に誰かいるかもといったそういう系の都市伝説もあり、1人ではお風呂に入れないからお姉ちゃんがいてよかったなと改めて思う。

・今はお父さんのことを消極的とか言っているが、昔はお母さんよりもお父さんっ子で、いつも肩車をしてもらったりしていた。お母さんには怒られたりしていた。

・動物園の中でレッサーパンダが一番好き。

・お腹が痛くて腹筋が鍛えられるんじゃないかというぐらい、ガキさんといるといつも笑っている。

今夜もうさちゃんピース#120

・今年は地元の山口県で家族で初詣に行った。おみくじを引いたら小吉で、微妙だなと思った。お兄ちゃんもお母さんも小吉だった。

・お姉ちゃんと字がそっくり。お姉ちゃんの字の方がきれいで整っていると思う。高校生の時はレポートをたまにお姉ちゃんに書いてもらっても全然バレなかった。通信制の同じ高校に通っていたが、字があまりにも似すぎているために、自分で書いたレポートもお姉ちゃんが書いたとずっと思われていた。お姉ちゃんに憧れているからお姉ちゃんの真似をしているというのもあるが、一番は小学校2年生の時の担任の先生の字が大好きで、すごく可愛くてきれいで読みやすかったので、その真似をした。

・小学校1年生の頃に東京に遊びに来た時、東京限定のシャーペンを買った。それをいまだにたまに使うことがある。意外と小さい頃から使っているものはない。しかし、山口県に久しぶりに帰った時に、すごく懐かしい小さい頃から使っているマグカップみたいなのがあり、それでお茶を飲んでホッとした。「昔からのやつだ。懐かしいな」と思って嬉しくなった。

・クイズ番組にはもっともっと出たいなと思うし、全然笑われるのは嫌じゃないし、むしろ笑っていただけるなら全然
出たいなと思う。「小学生クイズSP」で愛媛県を舞台にした夏目漱石の代表作を「手羽先」と答えたのは、愛媛県と愛知県を勘違いしていて、手羽先が有名だと思ったのでそう書いた。意外と意図があるのでバカじゃない。何も考えずにただ単純に「手羽先」と書いたわけではない。

・初夢を見たが、何か忘れた。この収録の前の仕事からの移動中に見た夢があり、すごく怖かった。ここに来る前に撮った番組で待望のワンちゃんを買ってもらったが、なぜか上から目線で「いらないですよ」みたいなことを言っている。「このワンちゃんどうするんですか?」などとスタッフさんに聞くと、「どうしようか。会社に持っていくよ」などと言っている。そのくせに「可愛いね」と言って可愛がっている。するとそこに猫が通り、そのワンちゃんが猫の目を突っつき出し、猫ちゃんから赤いものが溢れてきた。夢だったがすごく怖く、「わー、どうしよう。怖い怖い」と思った。そこになぜか「LOVE LETTER」の写真集があった。そのワンちゃんが写真集のさゆみの目を突き出した。写真集からも赤いものがどっと溢れてきて、さゆみが涙目になっているという夢。すごく怖いなと思って、その怖いままCBCさんに入って、そしたらなぜか社長さんなど会社の偉い人たちがすごいたくさんいて、えらいことになってるんだなという時に、「道重、着いたよ」とマネージャーさんに言われて、「あ、夢だったんだ」と思って、怖かった。ここに入る時に、「社長さんいるかも」と思ってドキドキしていたが、いつもの和んだ空気だったので嬉しかった。

・お姉ちゃんと洋服をおもあい(※共用するという意味の方言)だが、最近初めて買った服があって、豹柄のワンピースみたいなやつだが、それをお姉ちゃんに「貸して」と言われて、まだ1回も着ていなかったけれど、まあいいやと思って、「いいよ」と言って貸した。そしたら、次の日もそれを着ている。2日ぐらいは冬だしまあいいかなと思ったが、またその次の日も着ていた。うーん...まあ3日ぐらいはいいだろうと思ったが、その日の夜にそのままそれで寝ていた。そして、次の日の朝、「いってきま~す」とそのままそれで出かけていった。その時は「いってらっしゃい」と言って見送ったが、帰ってきた時に「ねえねえねえ、それ4日間ぐらいずっと着て、しかもパジャマとしても使ってるよね」と言ったら、「うん。これ着心地いいからね」と言っていて、さすがにそれは「ねえ、それまださゆみ1回も着てないしさあ、やめて」と言うと、「うん、分かった」と言って、手洗いの箱に入れていた。言わなかったらたぶん1週間ぐらい着ていたと思う。びっくりした。

・鳥取県にお友達にいるが、すごくよくしゃべる子だ。

・れいなは一番ダジャレを言わなかったり、他人が言ってもウケなさそう、しらけてそうだが、意外と一番笑ってくれて、「れいなが今この場にいてくれてよかった」と思うことがある。急にダジャレとかギャグとかを言ってシーンとなったら恥ずかしいが、その時にれいながカッカッカッと笑ってくれると、「はぁー、この場にれいながいてくれてよかった。れいなありがとう」と思うことがある。

・お父さんは携帯電話を持っていない。

・モーニング娘。の「浪漫~MY DEAR BOY」という曲の中で何回も歌詞に「さあ行こう」と出てくる。いつもライヴで歌うたびに「さゆみだよ。さゆみだよ」と思いながら歌っている。

・自分の中では無難なのが一番。髪の毛もいつもやっているストレートで下ろすかちょっと巻くかとか、コンサートだったら2つ結びの半分上げて巻くかストレートかうさちゃんヘアーとか、それと決まったものしかできない。ポニーテールとかはたまにするが、小春ちゃんがよくするような前髪をカーって上げたりとかは絶対勇気が出ないし、ジュンジュンみたいに横で1つとかも逆側から見られたら髪の毛がなく見られるんじゃないかとか不安で、だから必ず全部下すか2つとかならいいが、いつも無難。何でもそうで、ご飯などもいつも食べているものじゃないと怖くて食べられなかったりとか、チャレンジ精神が基本的に無くて、だからいつも「これからの目標は何ですか?」と聞かれたら、「何でも怖がらずにチャレンジすることです」と言うが、本当に大丈夫と思えるものしか踏み入れることができない。

・もしも「こんうさピー」にもう1人パーソナリティーが加わるとしたら、まのえりこと真野恵里菜ちゃんがいい。2009年はまのえり推しでいこうと思う。まのえりちゃんは可愛い。清純な黒髪でストレートでピアノを弾いていて、すごくおっとりしている。「道重さんと似てるって言われるのがすごい嬉しいんですよ」と言ってくれるし、でも実は絵里とさゆみがいたら、さゆみを持ち上げておいて絵里を落とすというテクニックも持っている。さゆみを「道重さんって可愛いですよね」と言って、隣にいる絵里が「絵里は?絵里は?」と言うと、「でも、亀井さんは...」とかそういうのを上手にこなす。「真野ちゃん、ほんとは知ってるんでしょ?いろいろ」と言ったら、「知らないですぅ~」とか言うところが、またあえてブリッコしている感じがすごく可愛くて、仲良くなれそうだなという雰囲気を醸し出すので、一緒に何かできたらいいなと思う。

・もしも30歳や40歳の自分が目の前にいたら、とりあえずまじまじ見て、肌の調子とかを見る。いい女としての継続力がどのぐらいなんだろうというのをまず見る。服を着ていたら、まずスリーサイズを聞く。成長ぶりと維持ぶりを確認したい。それが一番気になる。あとは目がすごく気になる。お母さんは昔は奥二重だったがすごくくっきりした二重になっているので、さゆみも変わるのかなと思う。目の二重を確認してみたい。

・もしもシールになれるとしたら、ぷっくりシールとかふわふわしたやつになって、いろんな人から突つかれたい。「プニプニしてる」と言われたりとか、ふわふわしていたらよしよしされたりとかしたい。見ているだけで可愛いとかではなくて、なぜかさわりたくなるという魅力を持ったシールになりたい。「可愛いね」と言われることが本当に一番嬉しいくて最高のほめ言葉なので、そう誰からも愛されるシールになりたい。

・もしも自分が男だとして道重さゆみに「好きです」と告白するとしたら、普段は別に冷たくもしないが普通な感じに見せかけておいて、「ぶっちゃけね」みたいな感じ。「何をぶっちゃけるんだろう、この人」と思わせて、本当に普通の会話の流れから、「実はさぁ、オレね、好きなんだ」「え?何が?」みたいな感じ。本当に普通の会話の中からだから、「何が実は好きなんだろう?」みたいな感じ。ちょっと男の子も照れて、「だから」みたいな感じで、「もしかしてさゆみのこと...」みたいな感じだったらいいかも。普段は普通にしているのに、勇気を持って「ぶっちゃけね」みたいなのがすごく可愛いと思う。そんな男の子がいい。可愛いから好き。

・もしも警察官として働くとしたら、外に立っている警察官は寒かったり暑かったりするのは嫌。中で落し物とかを、「みんなこういうの落とすんだ」とかいう感じでしれーっと整理するのがいい。落し物を取りにいったことがあるが、すごく対応がキビキビしていて、「警察ってすごいな」と思った。夜の8時か9時ぐらいに取りにいったら、落し物の部屋は7時ぐらいに閉まるのでもう無いですと言われたが、そこの警察署がお家から結構遠かったので、結構困った。「え?もうこれもう取りにくる機会無いんですけどどうすればいいですか?」みたいなことを聞いた。そしたら、警察の人たちが「じゃあちょっと連絡してみます」みたいな感じで連絡してくれて、すごくキビキビ動いてくれて、「あ、まだなんとか1人残ってくれていたので、今から行ったら開けてくれるので行ってください」と言ってくれて、すごくしっかりやってくれて、「すごい。さすが日本を守ってくれている人たちだな。カッコイイな」と思った。

・もしも水の中の生き物になれるとしたらマンボウがいい。魚がすごく好きで、水族館に行ってマンボウを見た時に、「アホだな~」と思った。他の魚は何かしら考えていそう。群れに沿ってみんなと一緒に動いていたりとか、結構知的そうな表情をしているのに、マンボウはすごくアホっぽい顔をしていて、それがすごく可愛い。しかも何も考えてなく生きてそうなところがすごく可愛いなと思う。マンボウの魅力に魅了されている。本当に水族館が好きで、最近知ったのだが、銀ダラは鯛だが銀ムツはムツではない。しかしその魚で料理をしたらムツの味がするので、銀ムツという名前。だから、スーパーでは銀ムツ、かっこ何々とその魚の名前が書いているらしく、最近それをお母さんに聞いて、すごいと思った。ブリも大きくなったものがブリで、それまでの過程で違う名前があるというのを最近知って、ハマチなどが同じ魚なんだ、成長過程によって違うんだと思った。さゆみは生まれた時から道重さゆみで名前が変わっていないのに、「変わっていくんだな」というのがすごくびっくりした。友達の家で亀を飼っていて、1年前にお家に遊びにいった時はその亀がすごく小さくて10センチぐらいだったのに、8ヶ月後に行ったら20センチから30センチぐらいに大きくなっていてすごいなと思った。甲羅が固いのにどうやって成長するんだろうと思ったら、外側から大きくなるらしい。だから甲羅はああいう模様をしている。水の中の生き物に最近すごく興味がある。魚について詳しくなりたい。

・アニメの中で道重さゆみというキャラクターを演じられるとしたら、普段はキャピキャピしてて何も考えてないけど人気者で誰からも愛されている。キャピキャピしていて何も考えていなくてバカで面白いよねと思われているが、事件などが起きて人が倒れたりして「救急車がなかなか来ません。混んでるんです」となった時に、なぜか医師免許を持っていて、なぜかすごい勢いで治療ができて、神の手を持っているみたいなそういうヒロインになりたい。普段はむしろ理数系とかが苦手でバカっぽいのに、なぜかちゃんとした治療用の器具じゃないのに「針金ありますか?」とかハンガーとかでチョキチョキと切って、なぜか応急処置ができるみたいな、そういうのに憧れる。そういうのがすごくカッコいいと思う。そのキャラクターの声はできれば自分でやっちゃいたい。妄想が好きで寝る前などに妄想するが、たまにこれを妄想しながら寝る。モーニング娘。にいて、ステージで地震などが起きて、メンバーの身に何かが起きた時になぜかさゆみが応急処置しているみたいな。「自分カッコいい」みたいになぜか浸ってしまう。

・外国でデビューするとしたらフランスがいい。フランスのパリで髪の毛を真っ金にしてめっちゃ巻いて、ちょっとロリロリした衣装を着せてもらって、英語の曲を歌いたい。(フランスは英語じゃなくてフランス語だと聞いて)それは未知すぎるのでやめる。「日本人で~す」ということで日本語でデビューしたい。フランスという響きが好き。濁点が入っていなくてきれい。海外のグループはあまり知らないが、台湾に行った時に台湾のアイドルグループさんがいてすごく可愛かった。主にピンクな感じの衣装で、日本でいうとモーニング娘。っぽかった。もしも海外のグループに入るとしたなら、ちょっと入っていろんなお話をしてみたいなとはちょっと思う。

・ハロウィンパーティーは東京に来てから初めてお家でやるようになった。自分の家でしかやらないというイベントは、家の中でスイカ割りを毎年やっている。スイカを普通に買ってきて、お家の中で新聞紙を敷いてスイカを置いて目隠しをして、お家の前が海だったのでそこで大きな木を拾ってきて、それでスイカ割りをやっていた。お父さん抜きの家族でやっていた。お父さんは怒る。目隠しをしているので、危ないから花瓶などはよけるが、でも楽しいねということでやっていたのだが、夏に海の浜辺でやるスイカ割りよりも余計ドキドキする。狭いしコケたりとかできないしその緊迫感が結構好きで、よくやっていた。楽しかった。

※CBCラジオでは2月1日(日)~28日(土)までの1ヶ月間、送信所の改修工事に伴い、深夜0時から4時まで番組の放送を休止いたします。

・来週の放送の後は1ヶ月間お休みで、3月3日ひなまつりの日に再開。

2009年1月20日 (火)

今夜もうさちゃんピース#38(2007/06/21)

・最近、ゲームのしすぎで親指にゲームのタコのようなものができて、すごく痛い。普通にさわっていたらそうでもないが、しこりみたいなのができている。ゲームがしたいのにそれが当たるから痛くて、最近ちょっとお休み中。

・給食では調査で上位に選ばれたというカレーや揚げパンも好きだが、基本は麺類が大好き。ラーメンやうどんが出るとテンションが上がっていた。一番嫌だったのはご飯に牛乳が合わなかったこと。牛乳自体も嫌いなのに、なんで白いご飯に牛乳を飲まなきゃいけないんだろうといつもそこが嫌だった。

・藤本さんの脱退を初めに聞いた時は本当にびっくりして、急すぎて、もちろん予想もしていなかったので、信じられない気持でいっぱいで実感が湧かなかった。藤本さんがたくさん悩んで、たくさんいろんな人といっぱい話し合って決めた結果だと思うので、それは本当にこれから大変だと思うが、お互い頑張りたいなと思う。あとは同じ6期メンバーとしてたくさん話をしたりして楽しかった。テレビで見ていて大好きだったので、その藤本さんとお話できたのが嬉しかった。そしていっぱい助けられたしアドバイスももらったしいろいろ教えてもらったことは忘れずにこれからも頑張るので、ぜひ藤本さんもまた黒い者同士仲良くしてほしいなと思う。

・国語は一番苦手な方で嫌いだったが、本は大好き。漫画本も好きだし普通の小説なども大好きでよく読んでいたし、お父さんがすごく勉強好きで昔から本はたくさん読まされていた。

・駄菓子屋は本当に好き。小さい頃、近所に駄菓子屋さんがあり、100円玉を片手に握りしめてお姉ちゃんと一緒に行っていた。中でも大好きだったのが水飴。お母さん曰く水飴はものすごく甘いから虫歯になりやすいらしいが、いつもお姉ちゃんと歯医者さんごっこをする時は水飴の見た目が消毒液っぽいので、それを歯にベトベト付けながら食べていた。それでいつもお母さんに怒られていた記憶がある。

・この前、絵里とカラオケに行ったらマンゴーフェアみたいなものをやっていて、お店の人がサービスでマンゴースカッシュをくれた。マンゴーとは知らずに少し飲めたが、やはりマンゴーの匂いがしたので全部絵里にあげた。

・お姉ちゃんが下着を忘れてお家を出ていた。下着を上下着ていなかった。「ありえるんだ、こんな人」と思い、びっくりした。それはお姉ちゃんも人生で初めてだと言って、1回お家に帰っていた。

・「もしもさゆみん」のコーナー中、「もしもデートに遅刻して彼氏が怒っていたらどんな言い訳をしますか?」という質問に対し、言い訳をせずに素直に言います。お腹下してたらお腹下してたよってちゃんと素直に言いたいと思います。

・宇宙人に会ったことがある人を知っている。こめかみの辺りに微妙に細い穴みたいなのがある。それは宇宙人に会ったからあるんだよと言われ、すごいなと思った。UFOは信じる派なので、遭遇したらぜひ連れていってほしいし、その穴をつくってほしいなと思う。(なぜかこのエピソードだけ2回続けて放送で流れる)

・18歳になったらぜひ生放送をやりたい。

・「もしもモーニング娘。のマネージャーだったら?」という質問に対し、今頃辞めてると思いますね。本当にマネージャーさんは凄いと思う。マイペースな子が多くて自由なので、それをまとめるのは本当に感心する。一番嫌なのはモーニング娘。の歌って踊る姿を見て羨ましくてそれを自分が出来ないのが辛くて辞めてしまうと思う。

・もしもタイムマシンがあったら、あまり昔に戻りたいとも思わないし未来に行きたいという願望もないので、あまり使いたいとは思わない。しかし、最近、家族で昔のビデオを見ていて、思ったことがあった。0歳から7歳ぐらいの頃の映像を全部お父さんが編集して東京に送ってきてくれて、それを家族で見ていた。そのビデオを見て、その頃のさゆみはいろんな方に可愛がってもらったりお世話をしてもらったり、見たことない人にずっと抱いてもらったりしていた。その時はありがたみがないので、その時に戻って、ちゃんと「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたい。

2009年1月19日 (月)

今夜もうさちゃんピース#37(2007/06/14)

・最近はガキさんと遊びまくりでずっと一緒。最近2人がハマっているのはプリクラ。昔は亀井絵里ちゃんと一緒によくプリクラを撮っていたが、最近は「プリクラ撮ろうよ」と言っても「え?さゆ、本気?」というようなちょっとバカにしたような感じ。ガキさんは「撮ろう撮ろう」という感じなので撮りまくり。この前、1日で14枚ぐらい撮って、それが楽しかった。この前は初めてさゆみの家にお泊りしにきてくれた。

・お休みの日に楽しみにしているのは、好きな格好で好きなだけ寝ること。うつ伏せで寝るのが好きだがそうすると顔や目が腫れるので、撮影の日は仰向けで寝る。お休みの前の日はうつ伏せで寝れるのがすごく楽しみ。目覚ましをかけないで寝ていられるのも嬉しい。最近は昼の2時まで寝ていた。「あー、いつも見てる昼ドラだ」と思った。

・人生でショートカットにしたことがない。ちょっとやってみたいという気持ちはあるがたぶんすることはないと今のところは思う。

・一番好きなおにぎりの具は明太子。明太子スパゲティが好きになってから明太子が大好きで、おにぎりの具も自分で選ぶならば明太子以外ありえない。

ヤンタン

・年末にふぐ食べた
・山口県は「ふく」だが道重家は「ふぐ」
・そうめんを食べていた

・フレンドパーク おじいちゃんに伝えなきゃ
・フレンドパークに出たい
・モノマネ ヨッシー
・おじいちゃんの耳たぶが好き おっきいから


ゆうこりんすごく好きであこがれてる
顔がタイプすぎて何をやっても可愛い

ハロプロしか聴かない

2009年1月18日 (日)

今夜もうさちゃんピース#36(2007/06/07)

・この時期は昼間は暑くても寒かったりするので洋服に悩む。昨日も半袖を着ていて、寒かったので上着を着ようと思ってお家に入った。でも、上着がその服に合うのがなくて、普段は服で悩まないのに1時間ぐらいずっと悩んでいた。お母さんと一緒だったが、お母さんも途中でお家で寝転がって寝だしてしまった。本当にこの時期は困る。早く暑くなってほしい。

・飴なしでは生きていけない。いつも飴袋を持ち歩いていて、モーニング娘。で一番飴袋が大きい自信があるぐらいいつもパンパン。お家でもコロコロ転がすトランクの中に飴が大量に入っているぐらい飴が大好き。口に何か入っていないとダメ。ご飯を食べ終わってお腹いっぱいでも口がさみしいのでいつでも飴ちゃんをなめている感じ。

・本当にゲームが好きで、毎日やっていてしない日はない。モーニング娘。のメンバーとブロック崩しのようなゲームをやっていて結構強くて、ハンデが5ぐらいあっても勝ってしまう。この間、久しぶりに街を大きくするゲームをしようとしたら、セーブが全部初めからになっていて、本当にショックだった。結構いいところまできていたので本当にショックで、もうたぶんそれをつけることはないと思う。これはお姉ちゃんにあげようと思う。

・コンビニでは必ずお菓子コーナーに行く。食玩が大好きで、コンビニに行ったら絶対買ってしまう。

・髪型は昔から基本は二つ結び。中学生の頃から髪が長く、肩より髪が長い子は絶対に結ばなければならないという校則があったので、いつも二つ結びをしていた。一番好きだし落ち着く髪型は二つ結び。

・足の裏の親指の下らへんに結構大きなホクロがある。口元のホクロの3倍はある。足の裏にホクロがあるのは健康によくないという話は聞いたことがある。昔から何かと体が弱い。モーニング娘。に入ってからは強くなったが、風邪などをよくひく子だった。お母さんが足の裏のホクロがよくないのではないかと思い、手術しようかと言ったのだが、小さかったのでそれがすごく怖くて「絶対やだやだやだ」と言った。

・「今週のお姉ちゃん」のコーナーが始まることを昨日、一緒にお風呂に入りながらお姉ちゃんに話した。「お姉ちゃん、明日、さゆみのラジオでね、『今週のお姉ちゃん』っていうお姉ちゃんのね、ネタをね、ファンの人に送ってもらう新コーナーができたんだ」とお姉ちゃんに言うと、「えー、やだやだやだ、そんなの恥ずかしい。どんなの?どんなの?」と言っていて、「だから、ファンの人に送ってもらって」と言っていたら、「あー、よかった。ネタ系で。ネタっぽいのでよかった。ゲームで泣くとか本当のこと言われたら恥ずかしいもんね」と言っていて、「あ、ごめん。それ言った」と言ったら、「えー、やだー。本当にやだー。そんなの友達にバレちゃうじゃん」と言っていたので、「大丈夫。たぶんお姉ちゃんの友達、聴かないから」と言ったら、「あ、そっか」と言って笑顔になっていた。

・お姉ちゃんが「今日映画観たんだ」と言っていて、「あ、そうなんだ。何の映画?」と言ったら、「え?覚えてない」と言う。本当に題名すら思い出せない。「どんな内容だったの?」と言っても、「すごい面白かった」と言う。「どういう内容で誰が出てたとか覚えてないの?」と言ったら、「覚えてないんだけどすごい面白かった」と言っていた。

・お姉ちゃんが海外のテレビショッピングを見ながら、「ハーイ」とか言って真似をしていた。「私もできるかも」と言っていたので、「うん」とちゃんと聞いていた。

・お姉ちゃんと一緒にテレビを見ていて、テレビで拍手が起きた時にお姉ちゃんが一緒に拍手をしていた。そういうことはしょっちゅうなので、もういいやと思って放っておいていた。そしたら、拍手をした後で、「は、テレビだ」と自分で言っていた。ちゃんと気付いていてよかったと思った。

・よく長所と短所を聞かれるが自分ではよく分からない。いつも長所は体が柔らかいことで短所は何も気にしないところと書いているが、モーニング娘。はみんな体が柔らかいし、案外気にしたりするし、本当に分からない。

・中学1年生の時にテストの前に徹夜したら、テスト中眠かった。テスト勉強は1日だけの徹夜派だが、徹夜は苦手な方。

2009年1月17日 (土)

今夜もうさちゃんピース#35(2007/5/31)

・ウニの食感がダメで食べられなかったが、お母さんと一緒に焼きウニというのを食べたら案外おいしくて「あ、これならイケるかも」と思って普通のウニを食べたら食べられた。

・吉澤さんが卒業する前に吉澤さんにめっちゃ怒られている夢を見た。吉澤さんは普段は怒らないので、びっくりしてすごく怖かった。夢とは分かっているが、その日はその日は吉澤さんに恐縮していた。

・赤ちゃんは何人でもいいが、とりあえず女の子が欲しい。一番の理想は双子の女の子が生まれて、二卵性で2人とも超可愛くて、お揃いの服とか色違いとか着させてあげたい。でも、双子の女の子が生まれる可能性はすごく低いので、女の子が生まれるまでエンドレス。女の子が生まれちゃえばもう別に2人目、3人目がいなくてもどっちでもいい。女の子が本当に欲しいと思う。

・エアロビクスを習っていて、2回賞を獲ったことがある。体が柔らかかったのでこう言っちゃなんだが結構うまかった。その頃はちょっと特技だった。他にも色々やらせてもらっていて、バレエ、スイミング、英語、絵、ピアノなどを習っていた。実はヒップホップも習っていたが、すごく下手だから恥ずかしくて今まで秘密にしていた小学校6年生の頃にはマンツーマンの塾にも通っていた。習い事は色々やっていたが、何も続かなかった。バレエもすぐ辞めて、スイミングもやったのに全然泳げないし、英語もしゃべれないし、絵のセンスも無いし、ピアノもトライアングルしかできないし、塾に行っていたけれど頭もたいしてよくないし。エアロビクスだけ2回賞を取った。

・お兄ちゃん、お姉ちゃん、お母さん、さゆみでテレビゲームしていた。4人でやる人生ゲーム系の対戦ものだった。お姉ちゃんが案の定一番最後で、たかがゲームなのに大泣きして、「え?え?大丈夫?」と思った。途中で涙がうるうるしてて、本当に負けたことが悔しいと大泣きした。さゆみがその時は1位だったので、「コントローラー替える?」「うん」と言って、最後は結局お姉ちゃんが1位で終わった。その後は4人でトランプの大富豪をした。それでもお姉ちゃんが一番最後で大貧民で大泣きした。罰ゲームで物まねをすると決めていて、大泣きしながら江頭2:50さんの物まねをしていて面白かった。さすがだなと思った。

2009年1月16日 (金)

今夜もうさちゃんピース#34(2007/05/24)

・昨日の夜、1回寝たが朝の3時ぐらいに目覚めてしまい、なかなか眠れなかった。「まあいいや」と思ってシールの整理をしていた。大量なのでしだしたら没頭してしまい、気付いたら朝の5時半だった。もう普通にお部屋が明るくなっていて、小鳥の鳴き声なども聞こえ、今日は本当にすがすがしい朝だった。

・れいなはすごく素直な子。嫌なことは「これは嫌っちゃん」と言えるのは本当に羨ましいと思うし、気まずい空気が流れていてもちゃんと自分の意見が言えるところは感心する。でも、楽しい時は本当によく笑う。表情がころころ変わるのが本当にいつも可愛いなと思う。

・ガキさんとはしょっちゅう一緒に遊んでいる。最近も六本木にできたミッドタウンに行った。入口がたくさんあって訳が分からず、東京に出てきたばかりの子のようにうろうろしてしまった。入ったら入ったで大人っぽすぎて本当に分からなくて、入ってエレベーターを何回かウロウロしてすぐ出た。滞在時間5分もいなかった。すぐにカラオケに行って、1曲も歌わずずっとおしゃべりしていた。ガキさんとはトークが止まらなくて大好き。またどんどん行きたい。

・小さい頃は歯磨き粉がすごく苦手で、お水だけで歯磨きをしていた。歯医者さんにお話をしたら「ちゃんと歯磨き粉使った方がいいよ」と言われた。味があるのが余計お腹が空いてしまってダメなので、普通の味なしのやつでやっている。

・平和系の曲が大好きで「歩いてる」の「1人じゃないから」というところも大好きだが、「愛あらばIT'S ALRIGHT」のBメロの「時代はつながってるね」みたいな歌詞があって、おじいちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、そのまたおじいちゃん、そのまたまたまた...どんどんつながってるという歌詞があるが、すごくそこの歌詞が好き。本当におじいちゃんとおばあちゃんがいて、2人がたまたま出会って、どんどんどんどんひいひいひいひいひいひいおじいちゃんとかつながっているという歌詞がすごく好き。たまたまそのひいひいひいひいひいひいひいおじいちゃんとかが戦争とかでいなくなってしまっていたりとかしたら、さゆみはいないしこうやってしゃべっていない。そうやって考えていくと不思議。だからその歌詞は奥が深くて大好き。

2009年1月15日 (木)

今夜もうさちゃんピース#33(2007/05/17)

・最近、ご飯を食べにいったらお隣におばちゃんがいて、そのおばちゃん達がすごくよくしゃべってくるおばちゃん達で、すごく面白くて普通に話していた。「よく見たらあなたすごく可愛いわね」と言われて、可愛いと言われるとどうしても嬉しくてキャーと言っていたら、「ほんと可愛い」と言ってくれて、「おばちゃんこそきれいですよ」などと言っていた。「ほんと芸能人みたいだね」と言われ、「そんなことないです」と言った。そしたら、「芸能人っていえばモーニング娘。がさ...」と言われてドキドキした。別に言ってもよかったが、何か言いづらくて「そんなことないですよ」などと言っていた。あれほど気まずい思いはないなと思った。これからは正直にいこうかなと思う。

・昔からの趣味は何かを集めること。シールとか髪飾りとか食玩とかなのだが、本当にそれは人に「こんなに集まったんだよ」と自慢できるぐらい集まっている。あとはストレッチ。お風呂上がりや朝起きた時に必ずする。ストレッチは健康にいいし体にもいいのでおすすめできる。

・最近、1人でタクシーに乗った。運転手さんに「道順どうしますか?」と聞かれ、「お任せします」と言うところを「おまけします」と言ってしまい、すごく恥ずかしかった。

・お母さんとさゆみとお姉ちゃんとお兄ちゃんの4人でトランプをやっていた。大富豪をやっていて、はじめはお姉ちゃんんがずっと大貧民だった。1回貧民ぐらいに上がった時に「お姉ちゃんすごいじゃん」と言った。そしたら、おそらくクオリティーと言いたかったと思うのだが、「私はクリオティーが違うからね」と言った。その前にテレビでクリオネを見ていた。みんなして、「この人、本当にクオリティーが無い人だな」と思った。

・名古屋のコンサートでピンクのTシャツにいつもさゆうさを描いていたが、そのさゆうさは手に八つ橋を持っていた。京都名物の八つ橋を名古屋の名物と勘違いしていた。

2009年1月14日 (水)

今夜もうさちゃんピース#32(2007/05/10)

・最近、1人で電車に乗っていたが、すごく疲れていてどうしても座りたかった。先頭車両はすごく人がいて座れなかったので、奥の方へ向かってホームを歩いていった。「あ、空いてる。あそこに座れる」と思って入ろうと思ったら、それと同時にドアが閉まって足が挟まれた。1人だったので誰にも助けてもらえず、周りに結構人がいたが、「何?この子」みたいな感じでポカーンと見ていた。指が入るか入らないかぐらいまで締めつけられて、すごく痛かったが。本気でガーっとやったらプシューッと開いたが、すごく恥ずかしい思いをした。

・数学がすごく好きで、今でも中学校のテキストを買って暇つぶしにやっていたりする。計算はゲームみたいな感覚で、解けたらクリアーみたいな感じ。解けたらどんどん上に上がっていって、最後までいくと全クリみたいな感じ。苦手だったのは社会。覚えるのが苦手だった。数学は計算を覚えれば何の数字が出てもできるが、社会は全部覚えなくてはいけないから全然できなくて歌で覚えていた。しかし、いざテストになるとAメロが思い出せなくて全然ダメだった。

・黒髪を染めたいという願望は無いが、おばあちゃんになってからでもいいからいつか真っ白にしたい。真っ白にして、「白うさちゃんです」としたい。「雪うさぎです」としたいのが夢。おばあちゃんになって白髪が増えてからでもいいかなと思う。今のところ黒髪でいきたいと思う。

・別にラーメンが大好きなわけではないが、たまにすごく食べたくなって食べにいったりする。とんこつが豚の骨という意味だということを最近初めて知って衝撃的だった。山口県出身で福岡と近いのでとんこつラーメンが好き。

・もしも声優をやれるとしたら何でもやりたいが、大好きなアニメで魔法使いの国から日本国へ降りて来て行き来するというアニメがあり、それがすごく可愛いのでその声をやってみたい。魔法使いの役がしたい。

・顔がむくまないようにうつ伏せに寝ないようにとか寝る前にあまり水分を取らないように気をつけたりとかしている。

・新垣里沙と横浜デートをした。中華街で食べ歩きをしたりゲームやプリクラや買物などいろいろしたが、いっぱい買物をしたからロッカーに荷物を預けていた。「鍵、絶対無くさないでくださいね。なんなら私が持ってましょうか?」と言ったが、「大丈夫だよ」と言って新垣里沙が鍵を持っていた。帰り際になって「鍵無くしちゃった」と言ったが、口がすごくひん曲がっていて嬉しそうにしていた。本当に無くしたのならばすごく焦るはずなので、すぐに嘘だと分かった。騙されてあげればいいのに、「嘘ですよね」と真剣に返してしまった。

・亀井絵里と遊園地に行って、お人形がいたので順番抜かしをして写真を撮っていた。「順番守ってください」と言われて我にかえって、「あ、すいません」と言ってちゃんと順番を守って撮った。それぐらい周りが見えなくなるぐらいお人形が大好き。「ギューッてして」と言ってギューッてしてもらった。

・山口県の友達で同い年で王子様などと言っている子はいない。

・ショートケーキの上の苺はそんなに好きではない。甘いものと果物だと酸っぱく感じて、最初に食べるか残す。

・モーニング娘。おとめ組の「愛の園~Touch My Heart!~」の時に振りがすごく難しくて全然覚えられなかった。当時リーダーだった飯田圭織に「道重、1人でやれ」と言われて、みんなの前で1人でやった。それでも全然できなくて、その時はすごく泣いた。今でもよく覚えているが、最近その話を飯田圭織としたらいい思い出だった。

今夜もうさちゃんピース#119

・「今夜もうさちゃんピース」の前にやっている「ポッシきゃな?」にフライングで出演する。ロビンちゃんやみっきーちゃんとはあまり話す機会がないので得した気分。

・時が過ぎるのが早過ぎて怖い。半年後に20歳になり、すぐ30歳になっておばちゃんになるんだなと思うと本当にあっという間なんだなと思って怖くなる。

・冬になると飲みたくなるあったかい飲み物はソイラテ(豆乳ラテ)。お家の近くの駅前にコーヒー屋さんがあって、電車から降りてそこのコーヒー屋さんに寄って、「ソイラテください。ホットで」と言って、もらった瞬間のあのあったかい感じがひじょうに好き。ソイラテの上の泡が好き。一番小さいのを頼むが全部は飲めない。味とかも好きだが、別に喉が渇いているわけでもなく、寒くて浸りたくて買う。コートとか着ていて女の子が寒いなと思いながらホットソイラテを持っていて、「はぁー」とやっている感じが可愛いくてすごく好き。駅前で買ってあったまって上の泡だけを飲むのがすごく好き。もう1つ好きだったのが、駅から少し歩いたところにタクシー乗り場があり、そこから1メーターでお家に帰れたので、ソイラテを買った時はいつもその1メーターで帰っていた。まだタクシー料金が660円の時代で、ソイラテのショートが340円だったため、いつも1000円を持っていればきれいに払えていた。それからタクシー料金が710円にアップした時には、きれいに払えなくなったのが切なかった。660円の時代は1000円があれば全てのプランが成功していた。それがすごく好きだった。いつまでたっても謎なのだが、冬の切なさはすごく好き。

・久住小春の教育係になった理由を詳しく知らない。しかし、教育係になる前から久住小春の話になるとマネージャーさんが「道重やって」とか、ダンスレッスンでも「小春ちゃんのそばにいてあげてね」と言われたりとか、何でさゆみなんだろうとすごく不思議に思っていた。お仕事以外のお世話もしていて、普通に本当の妹のような感じで家族ぐるみな感じで仲良くさせてもらっていた。翌日の予定をマネージャーさんが話している時に、「久住小春の話なんだけど」というふうになって、その時はまだ小春はいつも一緒にいなかったのだが、「教育係をつけるから」という話になって、「あ、そうなんだ」と思っていたら、「道重さゆみです」というような感じで発表されて、「えー?ああ、そうなんだ」という感じで、最初から決まっていたんだと納得した。それから詳しくは聞いていなかった。今思うと、できてよかったと思う。やっている時は、こんなにも辞めたいと思うものがあるんだと思った。本当に嫌で、教育係は自然と無くなったというよりは、「今日から辞めよう」と思って辞めた。末っ子なのでそれまで人に注意するということを経験したことがなく、テニス部で先輩後輩のことは知っていたが、中学2年生になる頃にはモーニング娘。になったので、全部後輩という経験しかしたことがなかった。叱ることが本当にできなかった。マネージャーさんにも「注意じゃなくてもう怒っていいんだよ」と言われて、「はい」と言っていたが、「怒るって何なんだろう?」と思っていた。お母さんに「もう!」とかと怒ることはあるが、血のつながっていない人に怒ったことがなかったから、どう怒ればいいのか本当に分からなかった。代わりに同期の亀井絵里ちゃんが怒ってくれたりしていたが、それを見ていると、自分が教育係という立場なのに絵里に悪い気がしたり、いっぱいいっぱいだった。モーニング娘。に入った時とはまた違う新しい壁があり、ぶっちゃけて言うとあの時期は大変だった。今になって思うとできてよかったなと思うし、小春ちゃんとも腹を割って話せるのでもう全然楽しいのだが、いろいろあったなと感じる。

・パッと携帯を開いた時に例えば1時22分だったりすると、「あ、うさちゃんピースだ」と思って、ここでうやらなければうさちゃんピースがなくなるんじゃないかと思う。たまたま開いたのが22分だからそういう運命なんだと思って、「ここでやらなきゃいけないんだな」と思って、たまに1人でやったりする。そういう運命なような気がする。1時22分の時は1回と決めていて、2時22分の時は2回やらなければならない。3時だと3回やらなくてはならず、厳しい試練なのだが、意外と22分に開くことが多い。家だと普通にできるが、外で開いた時に22分だと「どうしよう」と思う。お仕事が終わっている日だと「明日改めよう」と思うが、これからお仕事に行く時だと、22分を見たのにうさちゃんピースをしないとそのことによってお仕事で何かよくないことが起きるんじゃないかという不安に駆られる。なので、人がいるけれど絶対に23分になる前にしなきゃいけない試練なんだというのを自分に与えてしまう。耳に髪をかける振りをして、うさちゃんピースをやる。そしたら「よし、ちゃんと制覇した」と思う。9時22分だと「うわ、これ厳しいな」と思うがやらざるをえず、それは自分の中で課題になっている。

・シャ乱Qさんのライヴにゲスト出演させてもらってから「シングルベッド」にハマっている。2番のBメロで、恋は石ころのように転がってるけど、でも本当はダイヤモンドのようになかなか見つからないねみたいな歌詞があるが、恋でなくても何でもそうだと思う。本当はなかなか無いような幸せなのに自分ではこれが当たり前だと勘違いしていたりとか、「すごいな、つんく♂さん」と思い、歌詞や曲調などがすごく好きで、その日からシャ乱Qさんにすごくハマっている。

・親子でドラマを見ていてキスシーンなどがあると、どういう反応をしていいか分からなくなる。自分に子供ができたら絶対に見せたくない。自分も今までにそういう経験はないが、お母さんにどう思われているんだろうと思うとすごく恥ずかしくて、どういう反応をすればいいか分からなくなる。そこであえてチャンネルを替えるのもおかしいので、何もしないのが一番だと思い、「早くこの時間過ぎれ」と思うのだが、なんかすごく照れる。すごくその時間が嫌で、一瞬なのに長く感じる。世の中の親子は一緒にドラマを見ていてそういうシーンがあった時に子供はどういう反応をしているのかすごく気になる。

・山口県に住んでいた頃、お家の目の前におばあちゃんが栽培している畑があった。そこに毎年イチジクができていて、お姉ちゃんと2人でお腹がすいたらよく採りに行ってその場で食べていた。熟しすぎると、甘いのでアリが寄ってくる。自分はそのアリを上手によけながら食べていたが、お姉ちゃんはお腹がすいているからアリも一緒に「おいしい」とか言いながらお菓子感覚で食べていた。イチジクは種がたくさんあるから、アリを見分けるのが難しく、実は自分もアリをよけたつもりでも一緒にゴックンしていたかもしれないが、お姉ちゃんは何も考えずにいっぱいついているのを普通に食べていた。子供ながらにその情景を鮮明に覚えている。

・家系がみんな方向音痴。小学校6年間同じ学校だったのに、校長室がどこなのか覚えられなかった。小学校4年生の時に、28歳のきれいな先生に「職員室にチョークを取りにいって」と言われた。その先生が大好きだったので、「どこにあるのか分かりません」と言ってバカだと思われたくなかった。その先生は結婚して途中で辞めてしまったが、すごくきれいで憧れの先生だった。「はい、分かりました」と言っていい子ぶってチョークを取りにいった。本当に職員室がどこにあるか分からなかったが、それをきっかけに分かるようになった。校長室は小学校6年生まで覚えられなくかった。たぶん行く機会がなかったからだと思うが、6年生の時、卒業アルバムに校長先生から一言書いてもらうために校長室に行こうということになった時に、友達に「校長室ってどこ?」と言ったらすごくびっくりされた。「6年間いるんだよね?」「うん」「なんで覚えられないの?」とびっくりされたぐらいすごく方向音痴だ。駅から家までも覚えるまでに結構時間がかかる。タクシーでお家の近くに帰る時もグルグル回ったりして、本当にタクシーの運転手さんに申し訳ないなと思うのだが、「ここさっきも通ったな」と思いながら「本当にすいません」と言っている。引っ越したばっかりの時期は本当に分からないのでメチャメチャ遠回りして、家から5分のコンビニに行くのに30分ウロチョロしたりということが全然ある。

・最近ハマっているのはBerryz工房の「5(FIVE)」というアルバムの「REAL LOVE」と「バカにしないで」という曲。「REAL LOVE」は菅谷梨沙子ちゃんが1人で歌っている曲だが、すごく好き。梨沙子ちゃんの声が基本的にすごく好きで、自分の体にしっくりくる声。人それぞれそういう声があると思うが、モーニング娘。の中だと田中れいながそう。聴いていて心地いいというか、ずっと聴いていたいなという歌声。Berryz工房の中では梨沙子ちゃんが一番近い感じ。梨沙子ちゃんの声、歌い方、表現の仕方などがすごく好き。Berryz工房のコンサートを見に行かせてもらった時も「REAL LOVE」を歌っていて、梨沙子ちゃんは15,6歳だと思うが、こんな若いのにこんな迫力のある表情をしながら歌うんだ、すごいなと思った。「バカにしないで」も梨沙子ちゃんが間奏後に1人で歌っていて、そこがすごくかっこよくて好き。カラオケではこの2曲を歌う。歌い方がすごくかっこよくて大人っぽい。

・爪を噛むくせは直っていない。25,6歳までには直したいと思う。ストレスとか暇があれば噛む。リハーサルなどで突っ立っているだけの時に、爪を噛むと落ち着く。学校の授業中がそうだった。どんどん深爪になっている。

2009年1月13日 (火)

今夜もうさちゃんピース#31(2007/05/03)

・愛用していたメイク落とし、マスカラ、髪の毛のスプレー、ファンデーションなどが全部無くなった。しかも、全部メーカーが違うのに、自分の使っていたものが次々にことごとく無くなる。大好きな雑貨屋さんも潰れていて工事をしていた。最近、何かが取り憑いているのかなというぐらい、生活が狂うぐらい好きだったものが無くなっていく。不思議だなと思う。

・一番好きな漢字は「姉」。お姉ちゃんが大好き。お姉ちゃんがいれば何でもできる気がする。お姉ちゃんは人生をギャグだと思って生きているので、怖いものは何もない。お姉ちゃんを見ていると、「さゆみも怖がらずに何でもやろう」と思える。

・お腹が相当気になる。朝はへこんでいるのにちょっと食べるとすぐポッコリーナになる。ぽっこりしている割にはすごいペッコリーナ。ポッコリーナでペッコリーナだからほんと困っちゃう。

・吉澤ひとみの誕生日にサプライズで電気を消した。事前に打ち合わせをしていたにもかかわらず、本当に停電かと思ってびっくりした。プレゼントはすごくラブリーないちごちゃんのカップを渡した。

・旭川のコンサートのMCで「あさひかわいい」とダジャレンボー将軍をやったが、すごくシーンとしてびっくりした。

・理想の王子様にはプレゼントをあげても「えー、かわいくないんだけど」と言ってほしい。冷たくされたい感じ。

・赤ちゃんが大好きだが、あまりなついてくれない。将来は幼稚園の先生になるのが夢。

2009年1月12日 (月)

今夜もうさちゃんピース#30(2007/04/26)

・最近、料理に再ハマりしている。この前は1人で海老フライととんかつと豆腐サラダとカレーを作った。しかも、その海老フライやとんかつが大好評。外がカリカリですごくおいしいと言ってもらえて、すごく嬉しかった。カレーも食べようということになったが、温める時にお母さんが焦がしてしまって、全然食べられる状態ではなくなってしまった。お鍋も捨てなくてはいけないぐらい焦がした。あの時は切なかった。

・部屋の家具は白と赤しか使わないと決めていて、初めはシンプルでキレイめだったが、UFOキャッチャーが大好きで取ったお人形やファンからのプレゼントや髪飾りやカチューシャでゴチャゴチャしている。汚いというわけではないが、まとまりが無い。

・ライブ中にメンバーにちょっかいを出したくて仕方がない。新潟のコンサートで「未来の太陽」の時にテンションが上がって亀井絵里のスカートをめくったら普通にびっくりしていた。

・ツキという言葉がすごく好き。お母さんから聞いた話だが、前向きにいつでもツイてるツイてると言っていると本当にツキが来るらしい。一時期、「よし、今日も可愛いぞ」にかけて「よし、今日もツイてるぞ」といつも歩きながら言っていた。あまり変わったことも無かったが嫌なことも無かった。

・お父さんからもらったダジャレの本を読んでいた。

・「ダジャレンボー将軍」に投稿された「コンドルが食い込んどる」というダジャレに対し、「何?食い込んどるってどういう意味?食い込むの?パンツが?それ、藤本さんにお願いしたいですよね。引っ張ってってね」とコメントする。

・ゴキブリが出た時にシャシャシャシャーと動いてびっくりしたが、コオロギだと思って放っておいた。お母さんに「あれゴキブリだよ」と言われたが、いまだに見分けがつかない。

・アイドルがすごく好きで、テレビで募集しているのを見ると送りたくなってたまに送る。一番最近送ったうさちゃんネームは「すべりしらず」。

道重さゆみについて考えたいくつかの事柄。

1本の記事にするまでもないが断片的なネタがいくつかたまってきたので、まとめておくことにする。

まずは1月10日に放送された今年1回目の「ヤングタウン土曜日」。さんまのオーストラリア話が中心で、道重さゆみがメインになる話題はあまり無かった。ちなみに今週は高橋愛が休みで、代わりに何度目かの亀井絵里が出演。今回はさんまに「垢ぬけない」とは言われていなかったが、ボケボケぶりが結構面白かった。道重さゆみは、2日間だけ山口県の実家に帰っていたようだ。お母さんとお兄ちゃんと帰ったと言っていたので、お姉ちゃんだけ不参加のようだ。また、「前略のコーナー」では「小学生クイズSP」についての話題になり、出演者の中で一番目立っていたという話をしていた。さんまとショージはこの番組は見ていない。道重さゆみはおじいちゃんとおばあちゃんにこの番組のことを「たぶんいっぱい映るから見てね」と知らせたらしい。いつもは感想などを言ってくれるのだが、この番組に関しては一切連絡が来なかったらしい。番組的にはかなりおいしかったが親戚としては複雑な気持ちだったのかもしれないと分析していた。片岡鶴太郎のブログの件やさんまやショージからほめられる度に、言葉はあまり発していなかったが、さんまが顔を見て「嬉しそうやな」と何度も言っていた。

先月の半ばあたりから「今夜もうさちゃんピース」を第1回から順番に聴き直すという自主イベントを開催しており、その成果はこんうさピーアーカイブスとしてここに毎日午前0時に上げているわけだが、随分と忘れていたエピソードも多い。「今夜もうさちゃんピース」についてはいつか何らかのかたちで記録を残しておきたいとずっと思っていた。全文書き起こしというのが究極的な理想形なのだが、労力がハンパない。よっぽどのおカネと時間に余裕があって働かなくても暮らしていける身分だったなら間違いなくやっているだろうが、そうもいかないので要点をまとめるに留めている。しかしこれにも目的はあって、どのエピソードがいつの回で語られたかを検索しやすくしておいて、いつでも聴き返せるようにしておこうと思った。記録の量は回によってバラつきがあるのだが、記録するネタの選定基準はオレが個人的に重要と思ったものという完全に主観的なさじ加減になっている。道重さゆみという人間の本質を知る上で重要と思える発言はくまなく記録しているのだが、客観的に他のメンバーのことを話していたり、いわゆる普通にアイドルがファンサービスとして言いそうなことなどはほとんど記録していない。他メンバーについて語った内容でもそこに道重さゆみのパーソナリティーが色濃く反映していると思えるものは記録している。ただそれすらもその時の体調や気分でたくさん記録していたりよっぽどのことでない限り記録していなかったりと、一定していない。

オレが初めて「今夜もうさちゃんピース」を聴いたのは2007年3月1日の第20回目だった。中学生の頃はラジオで遠くのラジオ局を聴くのが好きで、上京してしばらくしてからまた当時の趣味を楽しみたくなって秋葉原で高性能ラジオを買った。しかし、北海道に住んでいた中学生時代とは違い、東京のマンションでは長距離受信はほとんどできなかった。それでも少しは聴けはしないだろうかと思い、そのラジオを久しぶりに取り出して、ダイヤルをCBCラジオの周波数に合わせたのだ。やはり雑音がひどく、ほとんど聴き取れない。しかし、ところどころ道重さゆみと思われる女の子の声が聞こえる。唯一はっきりと聴き取れたのが「マーボー豆腐丼」という単語だった。しかし、実はこの日の道重さゆみは声を潰して、いつもの超絶的に可愛くて聞いただけでテンションがマックスに達し世界はそれほど悪い場所ではないと思わせてくれる魔法の音楽のような声は出せていなかったようなのだ。後に音源で聴くと、この日の放送の冒頭では声の調子が悪くていつものようにキャピキャピできないので、しっとりさゆみんでいきたいというようなことを言っている。しかし、これはこれで味がある。道重さゆみが雨女であるという話題になり、番組のロケや楽しみにしていた運動会の日に雨が降ったことなどを話す。そして、最後に「でも雨はそんなに嫌いじゃないんでね」と言うのだが、それが声を潰したしっとりとした口調であり、気取った女優かミュージシャンが自分語りをするかのようなトーンで、なかなか乙である。さゆみのくせにアンニュイに語っていやがるぜ、とオレ個人的には大いに盛り上がった。まあ、それだけなんだが。

あと、やはり「今夜もうさちゃんピース」を音声ファイルじゃなくてちゃんとAMラジオで聴きたいという思いから、わざわざ名古屋、しかもCBC本社の前まで行くというよく分からないイベントも開催したわけだが、当然その時に道重さゆみが感動したという味噌煮込みうどんも食べた。旨すぎてオレも感動した。しかし、今回過去の「今夜もうさちゃんピース」、具体的には亀井絵里、光井愛佳を招いての公開録音の会を聴いて分かったことなのだが、道重さゆみがチョイスしていたのは角煮味噌煮込みうどんだったのだ。オレはここまでは覚えていなくて、ガイドブックに載っていた名古屋コーチン入りを食べていたのだ。これを選んだのは亀井絵里だ。今度は角煮味噌煮込みうどんを食べに、また行かなくてはならん。

それから、動物園で一番好きなのがレッサーパンダなんていうのもまったく記憶になかった。このブログのタイトル、「ワニがいて当たり前なんだ」は道重さゆみが家族と行った静岡県の「熱川バナナワニ園」のワニについてソロDVDや「今夜もうさちゃんピース」で熱く語ったことが由来となっている。なぜこの言葉がオレに引っかかったのかということについては何も考えていなかったのだが、いつも温かく見守ってくれている家族との楽しい思い出、そして「シンデレラ the ミュージカル」の期間に自分の精神的な余裕の無さから家族につらく当たってしまい、そんな時も家族は自分を支えてくれたという話をしているうちに感極まって泣いてしまったという経緯があり、この言葉をチョイスしたのは必然だったのかもしれない。このことを指摘してくれたのはある田中れいなファンの方なのだが、なるほどなと頷いた次第である。インターネットの中で幾度か言葉を交わしたにすぎないのだが、自分自身と対象との距離感、関係性がオレにとっては実にちょうど良く、好ましく思っている。日常で10代のアイドルについて恋愛感情とかではなく人間としてのリスペクトだなどというと、こっちは本気以外の何物でもないのにほぼ間違いなく異端者を見る目で見られる訳だが、こういう面でも共感できるなあ、と勝手に思っているわけである。

さて、そのバナナワニ園のことをあまりにも道重さゆみが楽しそうに話すものだから、当然これは行かなくてはなるまいと思い、行ったのだが、ここでも道重さゆみの感性にやられた。まったりしたレイドバック感溢れる雰囲気と全く動かないワニが当たり前のように何十匹もいるというシュールな感覚。しかも、このワニを可愛いと興奮しながら言ってしまうのだなあ、というところに痺れた。そして、そこにいたのだ、レッサーパンダが。ワニが可愛いという道重さゆみの感覚はどうにもオレには理解できず、それゆえにそれが高貴で気高いものに思えたのだが、このレッサーパンダは素直に可愛いと思ったし、とても癒された。オレみたいな凡人にはワニよりもレッサーパンダぐらいがちょうどいいんだ、と思っていたんだが、道重さゆみも動物園で一番好きなのがレッサーパンダだったなんて。まあ、それだけのことなんだが、こういうのが本当に楽しい。

「今夜もうさちゃんピース」の初期に「C-1バトル」というコーナーがあった。これはリスナーが道重さゆみよりも可愛いものを探して投稿し、どちらが可愛かったをスタッフが判定するというものだったのだが、これの第1回でセーターに後ろ前に着ているおじいちゃんというのがあった。道重さゆみはこれに大きく反応し、おじいちゃんはただでさえ可愛いのにセーターを後ろ前に着ているなんて可愛いすぎる、というようなことを言っていた。道重さゆみの話にはおじいちゃんとおばあちゃんがよく出てくるし、「ヤングタウン土曜日」の「道重親方のコーナー」においてもおじいちゃんがかわいいというような話をしている。道重さゆみの実家のすぐ近くにおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいることは本人も何度か話している。また、道重さゆみが生まれ育った山口県宇部市というところは、おじいちゃんやおばあちゃんが本当にたくさんいて、しかも存在感を発揮しているのだ。道重さゆみの根底にある争いを好まないピースフルでオーガニックな精神性はこの環境によって育まれたところが大きいと勝手に思っているのだが、細かい言葉のチョイスや感覚などにおいても、道重さゆみが同年代の女子とちょっと異なっているなと思える部分がいくつかある。先日はお母さんと犬を見に銀座に行ったエピソードで、銀ブラという単語を用いていた。これは、オレの親ぐらいの世代の人が使っていて、何だそりゃと思った記憶しかない。いわゆる銀座をブラブラすることなんだが、実は若い人も気軽に使う言葉なのかと不安になり、インターネットで検索してみたのだが、「昭和末期にはすでに死語になっていた」などと解説されている。昭和末期って道重さゆみはまだこの世に存在すらしていないではないか。

とりとめのないことを徒然なるままに書いてきたわけだが、やはり何の結論も教訓もないままにあっさりと終わる。

2009年1月11日 (日)

今夜もうさちゃんピース#29(2007/04/19)

・親におねだりをする時は駄々をこねて「○○買って~」とか言う。昔、お父さんによくやっていたのは「さゆみの目見て」と言ってまばたきをいっぱいするというもの。そうするとお父さんが「仕方ないな」と言う。この技はお母さんには通じない。

・昔から妹か弟がほしくてずっとお母さんに「妹産んで」と言っていて、今でも「欲しいもの何?」と聞かれたら「妹」と言っているが、お母さんは「体力的に無理」と言っていた。「さゆちゃんが産んだ方が早いから」とも言っていた。

・亀井絵里とはずっと仲よしで喧嘩をしたことがない。だからといって気を遣っているわけでもなく、本当に気が合う。ハワイに行ったり地方に行ったりしてお泊りがある時は必ず部屋がそれぞれに用意されているが、必ずどちらかの部屋に行って一緒に寝る。

・温泉が大好きでたまに行く。

・お姉ちゃんが「埼玉県の中に千葉県があるよね」と言っていた。「埼玉県と千葉県は別々だから」と何回言っても、「絶対に埼玉県の中に千葉県はある。私行ったもん、埼玉県の千葉県に」と言う。本当に収拾がつかないなと思った。

・「ハロモニ」でお花見をしたが、ほとんどのメンバーがお花よりも屋台に食いついていた。

2009年1月10日 (土)

今夜もうさちゃんピース#28(2007/04/12)

・今朝、ポストに手紙が来ていた。おじいちゃんからの手紙だったのだが、「桜が咲いてきてきれいですね。昔は毎年さゆちゃん達とお弁当作って公園に遊びに行っていたのが懐かしいよ。でも今年は行けなくて残念だね」というようなことが書いてあって、すごく切なかった。しかし、続きに「だから仕方なく隣にいるばあさんとコンビニ弁当でもぶら下げて行ってきます」と書いてあって、とても面白くて朝から元気をもらった。

・「笑顔YESヌード」のPV撮影中、カメラが回っているのに寝てしまった。デビュー曲の「シャボン玉」のPV撮影でもカメラが回っている時に藤本美貴の膝の上でで寝てしまい、注意された。

・リスナーの投稿中に出てくるレッド・ホット・チリ・ペッパーズの略称、「レッチリ」のアクセントが変で可愛い。

・「ダジャレンボー将軍」に投稿された「あの革ジャン着てるの石川じゃん?」というダジャレに異常に食いつく。「唯一、石川さんを呼び捨てにできる瞬間」ということで、「石川じゃん」を連呼して楽しそう。

・早寝早起きを心がけているが、その日によって全然違う。寝るのが遅い日もあるが、基本は12時ぐらい、日付が変わる寸前ぐらいに寝る。

2009年1月 9日 (金)

今夜もうさちゃんピース#27(2007/04/05)

・公開録音で名古屋に来た時、お昼に味噌煮込みうどんを食べにいって、すごくおいしかった。亀井絵里と光井愛佳は初めて食べたらしく、2人ともおいしくて感激していた。自分は角煮味噌煮込みうどん、亀井絵里は名古屋コーチン入り、光井愛佳は豆腐味噌煮込みうどんを食べた。収録後は打ち上げを兼ねてしゃぶしゃぶを食べにいって、これもすごくおいしかった。一日中、お昼は角煮の脂で夜はしゃぶしゃぶの脂で脂三昧ですごくおいしかった。しゃぶしゃぶを食べにいったことは藤本美貴には内緒。

・王子様に憧れる。白馬に乗った王子様がいつか迎えにきてくれたらいいな、と思っている。来る予定。つんく♂が王子様をやってくれると言ってくれていたが、結婚してしまってショックだった。

・公開録音ゲストの亀井絵里が何でもない時にいきなり、道重さゆみから「さゆみね、ここまで面倒くさいと思った人はいないの。絵里」と言われた。

・番組エンディングで「逆さま」を「ぎゃくさま」と読み間違える。


2009年1月 8日 (木)

今夜もうさちゃんピース#26(2007/03/29)

・亀井絵里、光井愛佳をゲストに招いて、初の公開録音。

・オープニングで「ダジャレンボー将軍」に投稿された「名古屋だけになごやかさゆみん」というのを言うが、思ったほど盛り上がらず、「本当は言いたくなかった」などと言う。

・「さかさまパニック」に失敗したCBCの若狭敬一アナウンサーに「ナイス・アナウンサー!」と言う。

2009年1月 7日 (水)

今夜もうさちゃんピース#25(2007/03/22)

・中学校1年生が終わって、モーニング娘。になるために東京に出てきた。友達との思い出とかテニス部の思い出とか先生に怒られた思い出などがすごくよみがえった。空港に先生や友達が来てくれて、我慢していたものが全部出て、すごく泣けてきた。

・自分の星に名前を付けるとするならばみんみん星。みんみん星はお菓子でできていて、みんな主食がお菓子。女の子はみんなお姫様の格好をしていて、学校の授業もお菓子作りとか魔法の勉強などをしている。太らない薬があるので食べ放題。争い事が一切無い。決めごとなどもなく、みんな自由に生きている星だといいなという想像。

・山口県の実家で飼っている猫のチェリーはすごく可愛くて人懐こい。最初は捨て猫だったが、最初からすごく甘えてきてくれて可愛かった。お母さんにすごくねだって飼わせてもらった。初めの頃は甘えてきてくれてすごく可愛かったが、最近はご飯が食べたい時だけ甘えてあとは知らん顔で、それがすごくさびしい。一緒に遊びたいのに、チェリーはフンとどこかへ行ってしまう。甘えてきてくれると思ったらお腹が空いているみたいで、それがすごく切ない。

・掃除機のコードをしまう時、クネクネっとなって最後にシュッと入る瞬間がすごく好き。昔は暇な時に掃除機のコードを引っ張って、ボタンを押して、コードが巻き取られるを見ていた。

今夜もうさちゃんピース#118

・あけおめ~!モーニング娘。道重さゆみです。

・1曲目はモーニング娘。の新曲「泣いちゃうかも」(さゆソロパートあり)

・「小学生クイズSP」の観覧に行ったリスナーからのメールで、観覧者は出演者に話しかけてはいけないという決まりがあったことを初めて知った。収録では観覧者に近い席にいたが、まったく話しかけられなくてさびしかった。つるの剛士さんのファンが多くて「わー、どうしよう」と思った。コンサートなどだといつも「さゆ」「さゆ」と言ってもらえるがそういうのも無かったので、たくさん出演者がいる中で誰も自分のことなんか知らないのだろうなと思っていた。

・前日に山口県から上京している女の子の友達に「明日さゆちゃん『教科書クイズ』っていう番組出るんでしょ?私、その観覧に応募した。だけど落ちちゃったから行けないんだけど頑張ってきてね」と言われて、「そういうのって応募制なんだ」と思ってそういうのもすごく新鮮だった。話しかけちゃいけないという規則があるのもすごくびっくりした。

・本当にこの日はめちゃめちゃ緊張していて、モーニング娘。で1人でバラエティー番組に出させてもらったので、普段は収録の間などにメンバーと話したりしたが、隣に岡田唯ちゃんがいるにしてもずっと独り身な感じがしてすごくさびしかったので、ファンの方がいてくれたんだと知ってすごく気楽になった。

・1月3日に放送されたんですけどどうだったんですかね。さゆみもちょっと定かではないですけど。

・音楽ガッタスのコンサートはめちゃめちゃ面白かった。会場がライヴハウスだった。モーニング娘。はライヴハウスでやったことがないので、やってみたいと思った。ファンの方がすごく近い。2階席の横の方で見させてもらったが、メンバーの表情などがすごく見える。すごく楽しくて近くに感じられた。吉澤さんがめちゃめちゃ面白くて、アイドルじゃなくて芸人さんみたいに顔芸ばっかりする。なのに、すごくかっこいい。面白いのにかっこいいって最高。吉澤さんがジャケットみたいなやつを着ていて、それをめくりあげながら歌った瞬間があった。本当にかっこよすぎちゃって、「うずくまりた~い」と思った。本当に楽しくてわれを忘れてめちゃめちゃ盛り上がっていた。

・ハロプロ以外のコンサートは行ったことがないに近いが、去年、Perfumeさんのコンサートを武道館に観にいかせてもらった。これもまたすごく楽しかった。女の子のファンもたくさんいて「あー、すごいな」「なるほどな」と思って観ていた。ダンスとかパフォーマンスがすごくかっこよかった。MCもすごく面白く、あーちゃんがめちゃくちゃ天然で、かしゆかちゃんもまたあーちゃんに負けないぐらいの天然ぶりですごく面白くて、それをのっちがめちゃめちゃ突っ込んだりしていた。のっちにすごく好感を持った。「あー、なんか素敵」と思った。天然の子が2人いたら一緒になって飲まれそうになるが、のっちはちゃんと突っ込んでいたので「えらいな」「だからこの3人すごいバランスがいいんだろうな」と思って観ていた。MCもすごく勉強になった。モーニング娘。の秋ツアー中に観にいかせてもらったので、「これモーニングのコンサートで言ったらどうなるんだろう」とか「さゆみだったらここはこう言うな」とか「こういう切り返しを他の女の子はするんだな」とか、同年代の違うグループの子達の会話を聞けてすごく楽しかった。またハロー以外のコンサートにも行きたいと思う。

・「小学生クイズSP」は他のメンバーがいないということですごく緊張したが、意外といい緊張感だった。メンバーがいるといい安心感がある。悪く言えば甘えすぎちゃうところがあるから、頼りすぎちゃって「自分は別にここしゃべんなくていいや」とか大事な告知でも「リーダーが言ってくれるからさゆみはニコニコしてればいいや」とかそういう部分がある。1人だと自分しかできない。「道重さゆみ」として出ているが、「モーニング娘。道重さゆみ」として出られるわけだから、自分が言ったことによってモーニング娘。がこう思われるとかも思うので、すごくいい緊張感の中で収録させてもらった。後々ブログなどに書いてもらってすごく嬉しい。やぐっつぁんに関しては「一緒に写メール撮ろう」と言っていて、「いつもブログ見てますよ」と言ったら「あ、そうなんだ。じゃあこれからも見てね」と言っていたので、「載せてくれるかも」という期待感がちょっとあった。帰ってからブログを携帯電話で見たら載っていて、すごく嬉しいなと思った。片岡鶴太郎さんに関しては、ブログもまだ見たことがなかったしブログをやってらっしゃることも知らなかったのだが、友達からメールが来て「見た方がいいよ」と言われた。片岡鶴太郎さんとは初めてお会いしたし、おそらく自分の名前も初めて知ってもらえたと思うのに、フルネームで覚えてくれていたのがすごく嬉しかった。「あ、インプットしてくれたんだ」と思った。「人に覚えられるってこんなに嬉しいことなんだ」と感じた。

・食べすぎたりすると、「明日からもう野菜しか食べない」などと思ってもいないのに口にする。するとお母さんが口だけだとは分かっていても心配して「大丈夫だよ。さゆちゃんは別に太っても逆にぷちょぷちょして可愛いじゃん。大丈夫、大丈夫。年齢的なものだから」と言ってくれる。お母さんにそう言われると、「あ、そうなんだ。さゆみ、太ってたら可愛いんだ」みたいになるが、でも気をつけます。頑張りますから。うふふ。

・真野ちゃんはすごく素直。モーニング娘。秋ツアーのフロントアクトで「ラッキーオーラ」という曲を歌ってくれていた。廊下ですれ違った時に、何も考えずに「真野ちゃん、ラッキーオーラ出てるよ!」と言ってあげた。そしたら、「ラッキーオーラ」を歌う前のMCで「さっき道重さんに...」とすごく嬉しそうに話してくれていた。本当に何も考えずに「ラッキーオーラ」という題名だというだけで「真野ちゃん、すごいラッキーオーラ放ってるよ」みたいに言い切って、そのまま真野ちゃんに返答も求めずに過ぎ去ったのに、真野ちゃんはすごくそれを喜んでくれていて、「なんていい子なんだ」と思ってすごく嬉しかった。人に言われたことなどを全部素直に受け止めていて、心がきれい。だから、すごく可愛い。ピアノもすごく一生懸命で、「真野ちゃん、昔からピアノやってたの?」と聞いたら「はい」みたいな、「あー、すごい頑張り屋さんなんだな」みたいなのがすごく垣間見える。しかし、人から聞いたところではすごく負けず嫌いで強気らしく、1人でやっていくにはすごく大事だなと思う。すごく頑張ってほしいと思う。真野ちゃんは「まのえり」と言われて、しかも自分と真野ちゃんは似ていると言われているから「さゆえり」になる。第2の「さゆえり」だなと勝手に思っていた。

・芸能界に入って知らなければよかったこともあるし聞かなければよかったなと思うこともあるが、それを知ってこそ、「さゆみはこうしないでおこう」とか「こうしない方がいいんだな」と思えることもあるので、全部必然的にできているんだなと思う。だからファンの方も知っちゃったことは知っちゃったことで受け止めて、そうして生きていきましょう。

・絵里と一緒にホテルに泊って一番苦手なのは、絵里は部屋がちょっと明るくないと寝れないが、さゆみは真っ暗じゃないと眠れない派なところ。ちょっとの光でも眠れないので、部屋にテレビがあったら主電源も消して本当に真っ暗なのが好き。家で寝る時も携帯を充電していると充電してますよという光も嫌なので、充電器を抜いて寝る。ちょっとの光も気になって、そこが目がチカッとして起きたりする。絵里は光があった方が寝れるタイプなので、2人で寝る時は「これぐらいにしようね」と言ってちょうど真ん中ぐらいにする。でも、絵里と一緒にいると楽しい。絵里と一緒の部屋だと散らかしすぎて足の踏み場が無いから荷物を飛び越えなくてはいけない状態。さゆみは上手に飛び越えるが、絵里は自分の荷物に引っかかってこける。「痛い。何なの」と怒っていて、「元はといえば絵里が片付けなきゃいけないんだよ」と言うと、「そうだけどさ」などといつも言っている。そんな可愛い亀井さんです。

・お姉ちゃんが「今日ね、一緒にご飯食べに行ったんだ、女の子2人と男の子2人で」とかいう話も聞く。「みんなでプリクラ撮ったんだ」とか言ってプリクラを見せてもらうと、「え?こんな帽子かぶってる男の人?」とかういうことがたまにある。

・テレビの録画は自分ですることもあるが、基本はテレビ欄に赤マルをつけてお母さんに渡して、「これ録っといてね」という感じ。お母さんがたまに忘れる。任せっぱにしているさゆみも悪いとは思うが、そういうことがあるとワーっと怒るのではなく、黙りこくる。「これ見たかったのに」とぼそっと言う感じ。お母さんには悪いが、そんな感じになってしまう。本当にそれだけが楽しみで帰ったりすることもある。しかも、帰ってすぐにお母さんが「ごめん。録り忘れた」とかなら「あ、いいよ。別にそんな見たくなかったし」というふうになるが、お母さんもそれすらも忘れているじょとがある。わだかまりがある状態で見たくない。全部きれいに明日のお仕事の準備もして、お部屋もきれいにして、お風呂も入って、全部完璧な状態にしてから私生活のことをしたい。「あー、あれもしなきゃな」と思いながら他のことをしているのが嫌。全部完璧にしてから「さあ観よう」という時に録っていないと、「観よう」という気持ちだから、何というか口には出せない悔しさでそうすればいいか分からない状況になる。そういう時は家の近くの24時間営業のスーパーに暇つぶしに行ったりする。これをしようと思っていたことができないとすごく嫌。帰った瞬間にお母さんに「ごめんね」と言われれば全然大丈夫だが、お母さんもそれまで忘れてて、いざ今からしますよということを止められるとすごくテンションが下がる。

・「リゾナント ブルー」や「ペッパー警部」はセリフのパートで印象に残るし、今回の「泣いちゃうかも」でも自分のソロパートだけが歌詞が鍵括弧で主人公の独白になっていて、すごく恵まれていると思う。もちろんパートはたくさん欲しいが、その1行が「渋いわ」と思う。

・モーニング娘。でやっていて、普通に毎日生きていれば楽しいことはもちろんのこと嫌なことや悲しいこともあるが、1人で「こんうさピー」をやっていて「聴いていてくれる人がいるんだな、さゆみだけの声を」と思うと、「こんなことで挫けていてはダメだな。頑張ろう」と思える。

2009年1月 6日 (火)

今夜もうさちゃんピース#24(2008/03/15)

・頭の両端をゴムで留めた髪形はうさちゃんヘアーといい、よくライヴなどでやっている。髪を結んだりするのがすごく好きで、珍しく特技のうちに入る。お家では三つ編みとかをしていることも多い。お姉ちゃんは不器用で髪を結べないので、やってあげてお揃いの髪型にしたりもする。

・久住小春とタクシーで仕事に向かっていた。もう30分ぐらい遅れていてすごく焦っていたが、久住小春が寝たりとかすごく脳天気だった。「小春ちゃん、起きて。もう過ぎてるから。どうしよう。マネージャーさんに電話しなきゃ」とか言っていると、久住小春は景色を見て「あー、ここオーディションの時、通ったんですよね~」などと言っていた。

・最近、顔とお腹の肉布団がすごい。お腹の出ている衣装を着ていたらメイクさんに「何これ?可愛いね」と言われたので、「ペットなの」と返して遊んでいたが、心の中では「わー、どうしよう」と軽く落ち込んでいた。

・デビュー曲の「シャボン玉」で、歌が苦手なので歌えないからどうしようという時にセリフをもらったのでありがたい気持ちでいっぱいだった。

・藤本美貴の誕生日に「黒い同士これからもよろしくお願いします」とメールしたら、次の日に「ね、黒い同士頑張ろうね」と言ってくれたので嬉しかった。

・亀井絵里やお姉ちゃんとばかり遊んでいて、あまり学生時代の友達とは遊ばないが、山口に帰った時には会ってプリクラを撮ったりいっぱい語り合ったりしている。

2009年1月 5日 (月)

今夜もうさちゃんピース#23(2007/03/08)

・つんく♂にダンスのキレが良くなったとブログやメールでほめられ、びっくりした。今までダンスをほめられたことがなく、藤本美貴には「シゲさんのダンスってほんとキレがないよね」と言われ、新メンバーの光井愛佳にまで「道重さんってダンス必死ですよね」と言われたことがある。

・新しくユニットを組むとしたら藤本美貴としげブラック、ふじブラックがいい。藤本美貴はGAMで松浦亜弥とセクシーでお互いにさわりあったりしていて羨ましいので、ぜひその路線でお願いしたい。

・10年後の自分がどうなっているかは想像がつかないが、おそらくそんなに変わっていないと思う。

・℃-uteが大好きで、この間もコンサートに行かせてもらった。コンサートの中で先輩たちに質問をしにいこうというVTRが流れた。他の先輩はちゃんと「ライヴ楽しめばお客さんに伝わるよ」とか一緒に「大きな愛でもてなして」の振りをやっていたり、中澤裕子は延々と素晴らしいお話を聞かせてあげたりしていたが、自分だけ「どうやったらライヴで目立つんですか?」と聞かれて「可愛いから目立っちゃう」などと答えていて、すごく恥ずかしかった。℃-uteのライヴをすごく楽しんでいたのに自分で台無しだった。

・お姉ちゃんと2人でなぞなぞにハマっていて、お姉ちゃんに「絶対にハンガーに服を掛けない県はどこでしょう?」という問題を出した。お姉ちゃんは「え?『ふく』は絶対つくよね。福井か福島か福岡でしょ?」と言ったので、「あ、その中に答あるよ」と言った。「福岡だ」と答えたので、「あ、正解正解。理由は?」と聞くと、「理由は分からないけど福岡」と言った。「あてずっぽう?」「うん」「でも正解だから。理由は『服を掛けん』だから福岡県なんだよ」とお姉ちゃんに伝えたら、「え?福岡県って県だったの?」と言った。お姉ちゃんはずっと福岡県のことを福岡市だと思っていたらしい。「都道府県だから市があるわけないじゃん」と言ったら、「都道府県ってそういう意味だったの?」と言った。「じゃあ都は何だと思うの?」と言ったら「京都」と言っていた。「いや、京都は府だから!」と言って本当にひどいと思った。ちゃんと教育したいと思う。

2009年1月 4日 (日)

今夜もうさちゃんピース#22(2007/03/1)

・声の調子が悪くていつものようにキャピキャピできないので、しっとりさゆみんでいきたいと思う。

・美勇伝の岡田唯とコンビニに行った時にお菓子とかを買っていて、お水を1本買っていた。レジに行って精算をしている時にお水が入っていないなと思ったが、その日は岡田唯の家に泊まる予定だったので、「いいや。お水ぐらい唯ちゃんの家にある」と思った。しかし、「確かに入れたはずなのに」という気分もあった。そのままコンビニを出てカバンの中を見たらお水が入っていた。レシートを見るとお水が書いていなかったのでヤバいと思って急いで戻って、「すいません」と言った。店員さんもいい方でいっぱい笑ってくれたが、その時はすごくボーっとしていた。

・「笑顔YESヌード」の出だしで「Hey DJ!」と言っている人が誰か知らない。モーニング娘。のメンバー内でも話題になっていて、「つんく♂さんだったら嫌だよね」と藤本美貴が言っていた。

・すごい雨女で、番組のロケというロケはさゆみがいたら基本、雨。幼稚園の頃から遠足は教室遠足だったりした。風邪などで休むとすごく晴れたり行ける日は雨が降ったり、楽しみにしていた運動会は日曜日も月曜日も火曜日も雨で中止になったことがある。徒競争に出なければならない運動会がありすごく嫌だったが、すごく晴れた。嫌だなと思っていると晴れる。でも、雨はそんなに嫌いではない。

・目玉焼きには胡椒をかける。醤油とかソースとかは想像がつかない。

・辛いお菓子にさらに唐辛子をかけて食べるのが好き。調味料は唐辛子があれば生きていける。

・「おじぎ30度」のお昼の休憩の時にガストの方が「いっぱい頼んでいいよ」と言われて、メニューを見たらすごくおいしそうでヤバいと思って、本当にいっぱい頼んだ。いっぱいの基準が相手と違ったらしく、すごくびっくりされた。しかし、もちろん全部食べた。グラタンが特においしかった。

・マーボー豆腐丼のお店に行くと辛さが100段階ぐらいまで選べると言われてすごく嬉しかった。小心者なので3ぐらいから始めようと思って選んだら結構辛かった。今度は2ぐらいにしようと思う。

・服によって気分が変わる。「笑顔YESヌード」のジャケット撮影はピンクの袴だったが、その日はずっとおしとやかだった。その後でお姉ちゃんとご飯を食べに行ったが、その時もずっとおしとやかにしていた。

2009年1月 3日 (土)

今夜もうさちゃんピース#21(2007/02/22)

・今日は2月22日でうさちゃんピースの日。毎月22日はうさちゃんピースの日なので、1回はうさちゃんピースをやってほしい。

・さゆみという名前はお父さんがつけてくれた。本当は漢字だったのだが、バカだったら書けないと思って平仮名にしたらしい。結構バカなので、平仮名でよかったと思う。最初はみなみという名前だったらしい。お父さんがまず絶対にみなみがいいと言ったらしいのだが、道重みなみというのは「み」が多すぎるし、上から読んでも下から読んでもみなみだから学校でいじめられては大変とお母さんが思ったらしく、お父さんが好きだったアナウンサーの名前から取って、さゆみになった。結局はお父さんの好み。

・「さかさまパニック」の罰ゼリフをアントニオ猪木風にやらされて、「もうやだ。消えてなくなりたい」と発言。

・お姉ちゃんが北北西のことを「きたきたにし」と言っていて、大丈夫かなと思った。

・道を聞かれるのが苦手。戸惑ってしまい、自分が迷子のようになってしまう。

・CBCに飾ってある藤本美貴のメイド姿の写真が超可愛かったので写メを撮ろうとしたが、スタッフさんが白い目で見ていたのでやめた。でも後で撮ろうかな。

・亀井絵里とコンビニに行ってお菓子をいっぱい買う時にモーニング娘。が表紙の「B.L.T.」が置いてあったので、「あー、さゆみ達だ」などと言って超ウキウキしながら本棚の最前列を全部「B.L.T.」にしてきた。

2009年1月 2日 (金)

今夜もうさちゃんピース#20(2007/2/15)

・お家の前で工事をしていて、そこで誘導してくれているおじさんがいつもさゆみを見て「別嬪さんやねぇ」と言って飴とかをくれる。「今日は80点」などといつも点数をつけてくれるが、今日は120点だった。「今日は可愛いねぇ」と言われてすごく嬉しかった。

・小学生の時にあだ名が「みちし原人」だった。いつも男子に「みちし原人」と呼ばれていて、本当にそれが嫌で悲しくて学校に行きたくない思い出だった。

・いつでもお腹を鳴らすことができる。

・歴史の勉強をしていて、鍵の形をしているお墓の名前がどうしても思い出せなかった。亀井絵里や久住小春に聞いても分からなかったのでお姉ちゃんにメールで聞いたところ、「卑弥呼だよ」と返ってきた。「それは無い。本当にバカだ」と思ってずっと久住小春などと話していると、光井愛佳が「古墳ですよ」と言ってきた。実は光井愛佳は頭がいい。頭いいキャラが取られそうで怖い。

・おじいちゃんっ子でおじいちゃんが大好き。

・お母さんが作る明太子スパゲティは普段から大好きだが、焼肉やハニートーストとかも大好き。亀井絵里と焼肉に行って、その後2人でケーキ屋さんに行って1人3個ずつケーキを食べて、その後でお菓子とかアイスとかをお店でいっぱい買って亀井絵里の家に行ってお菓子パーティーを開いて、その後にラーメン屋さんに行って亀井絵里と亀井絵里のお母さんと3人で1杯ずつ食べた。お腹がはちきれそうなぐらいお腹いっぱいだったが、それが楽しくてずっと食べていた。そのぐらい最近は食べれる物なら何でも好き。何でも食べさせてほしい。

・食べ物のことに関しては本当に悩む。昔はそんなに執着心が無かったが、最近は明日の朝に何を食べるかを寝る前にすごく考える。それを決めるまで寝付けない。

・番組の最後の方で食べ物の話がたくさん出たが、実はこんなに食べていられないぐらいすごく太った。ファンのみなさんはどっちのさゆみが好きか聞きたい。もし太りすぎたなと思ったら忠告してほしい。

2009年1月 1日 (木)

今夜もうさちゃんピース#19(2007/02/08)

・最近、モーニング娘。の亀井絵里ちゃんと遊んだ。朝っぱらからラーメンを食べにいって、その後でデザートを食べにいって、またもう1軒行って普通にそこでもお肉などを食べた後に、ハニートーストといってパンをまるごと使ってアイスやハチミツをかけて食べるやつも食べた。次の日もお仕事の合間にハニートーストのお店に行って、オムライスとチーズハンバーグとバナナなどいろいろ頼んでいて、食べ終わって結構お腹いっぱいだった。「ハニートーストはさすがに入んないよね」と言っていたが、周りが頼んでいてちょっと食べたかった。お店の人に「残してもいいですか?」「1片だけしか食べれない感じなんですけど。すいません」などと言うと、お店の人もいい人で「はい、いいですよ」と言って出してくれた。しかし逆にペロリで、恥ずかしかった。残した方がよかったんじゃないかというぐらいきれいに食べ、アイスやハチミツを追加していた。

・料理は一切やっていない。ハマったのは一時期というか一瞬で、もう本当に一切やっていない。何だったんだろうと思う。しかもはりきって「今年は料理の年にします」とか言っていた自分がバカらしい。料理のことにはもう触れないでほしい。

・まだコーヒーが飲めない。お母さんとお姉ちゃんはコーヒーが大好きで、お砂糖などを入れないコーヒーのみで飲める。お姉ちゃんと好みがまったく一緒なのでいつかは飲めると思うが、今のところはまだ飲めない。

・軟式のテニス部に入っていた。すごく運動が苦手で体力が全然無くて、お母さんが「絶対運動部に入りなさい」と言っていてすごく嫌だったが、1年生の教室に行ったら先輩達が黒板に「テニス部に入ってね」と書いていて、「あー、仕方ない。入ってやろう」と思ってテニス部に入った。テニス部を見学しにいった時にみんながスコートをはいてやっていた。そのスコート姿がすごく羨ましく、「可愛い~」と思って絶対スコートをはくためにテニス部に入ろうと思ってテニス部に入った。しかし、スコートは練習試合ではなく本当の試合でなくてははけないらしく、その時は見学に1年生が来るからということで先輩達がはいてくれていた。テニスがすごく下手で、スコートをはけずじまいで終わった。1回も試合に出させてもらえなかった。すごくショックだった。結構真面目で毎日朝練も出て、放課後も毎日真剣に汗を流しながら練習をしていた。しかし、たまに来るちょっと不良なサボりがちな人の方が上手くて、その人とかの方が試合に出ていた。前衛だったが、なぜか分からないがいつもボールが顔に当たってすごく痛かった。軟式だが勢いがあってすごく痛くて、いつも泣いていて目がすごく腫れていた。おそらく、ボールを取ろうと思うが、目で追うから体がボールのところに行ってしまいラケットに当てられない。先生がそれを見て「お前、あれだ。顔の前にラケットを置けばいいんじゃないか」と言われて、それをやり出してからボールが当たるようになった。写真集でテニスウェアーが着れた時は嬉しかった。念願のスコートだった。

・小さい頃の写真を見ても、結構ブリブリな服を着させてもらっている。お母さんもそういうのがすごく好きだ。でも、これは無いだろうと思ったことがあった。お姉ちゃんとさゆみがお揃いなのはすごく分かる。いつも双子みたいにお揃いを着せてもらっていた。しかし、お母さんもお揃いなのがあった。その時は嬉しくて、「わーい3人お揃いだ。ランララン♪」という感じだったが、その時の写真などを見ると、「え?お母さんもこれ着てたの?」という感じになる。ブリブリでピンクとかを着ている。いやー、無いなと思うが、自分に子供が生まれたら結局やっちゃうんだろうなと思う。

・小学生の時にエアロビクスを習っていて、その時のレオタードとかは残っている。この前、山口県の実家に帰った時にそれを1人で着てみた。すごいピチピチで恥ずかしかった。

・石川梨華の誕生日にメールを送った。てっきり21歳かと思っていて、「21歳の誕生日おめでとうございます!」と送っていた。でも、よくよく考えると去年21歳だった気がする。「21歳おめでとうございます」というメールが保護していて残っていて、「あ、ヤバい。石川さん絶対怒っちゃう」と思って、次の日のコンサートの時に「石川さん、21歳って書いてすいません」と言ったら、若くしてもらって嬉しかったみたいで全く気付いていなく、「え?そうなの?」と言っていた。逆に23歳とか送っていなくてよかったと思った。白玉の歌がもう痛いんじゃないですか?と言ったら、「いや、まだまだいけるよ」と言っていた。

さゆみは宇宙。

1月3日夜6時30分から放送された「小学生クイズSP」をやっと見終わった。収録直後から矢口真里や片岡鶴太郎のブログで道重さゆみの活躍ぶりが伝えられていたのと、コンビニで立ち読みしたテレビ雑誌の番組表に道重さゆみの名前を見つけた時の何ともいえない嬉しさから、かなり楽しみにしていた。というか、年末年始年始での最大の行事はこの番組を見ること、というぐらいの一大事であった。結果、番組の主役といってもいいぐらいの大活躍であり、間違いなく一番目立っていたのではないだろうか。司会のくりぃむしちゅー上田晋也も番組途中からは完全に道重さゆみをオチに使っていた。

番組は小学生向けの教材などから取ったクイズ問題を1年生から順番に段階的に出していくというもので、意外と難しい。先週の「ヤングタウン土曜日」において、明石家さんまに番組について聞かれた道重さゆみは、3年生ぐらいまでは最下位の方だったが、4年生の問題が得意なのでそこからどんどん成績を上げていった、という風に話した。実際には3年生を終えた時点で最下位であり、途中から仮面舞踏会のようなキラキラのメガネのようなものを付けられていた。というか、プリンセスワイワイか。ここから若干正解率を上げたものの、最終的に30人中29位だった。

何がすごかったかというと、ただ物を知らなくてバカな解答をするというのではなく、そこに道重さゆみ独特の突拍子もない世界観なり言語感覚が溢れているところなのだ。ファンの中には最近流行のおバカタレントとして消費されるのはどうなんだ、という否定的な見解もあることは想像がつく。最近、アイドルのファン同士が論争をしているような場所には近付く機会がめっきり無くなってしまったのでよく分からないのだが、ヤンタンを否定していたのと同系統の見方として、それがあるのは想像できる。しかし、オレにとっては道重さゆみとはまさしくこの番組で表現されたようなものであり、この路線を断固支持する。

たとえば「ヤングタウン土曜日」の「道重親方のコーナー」において、明石家さんまがふと口にした「真髄」という単語を番付に加えてしまうセンス。また、熱川バナナワニ園のワニがすごく可愛いと興奮して喋る様子。こういうのはオレの中には一切無いものであり、たとえばこういう部分にオレは道重さゆみの天才を見るのである。加入オーディション時につんく♂が言っていた「この娘そのものが作品やな」という言葉にも共通するものがある。

近所の子供や親戚の小さい子に色々なツッコミや質問をすると、時々子供ならではの自由で突拍子も無い答が返ってきて大笑いする。時として、それは計算された笑いがいくら頑張っても追い越せないレベルに達していることがある。音楽や小説や絵画といった芸術に対しても、我々はそういったものを求めているところがあると思う。オレにとってのそれが道重さゆみだったというだけのことなのだ。

寄性虫、手羽先、手ぬき、三角関係、カイヤ、90000000.....番組中で繰り出された数々の解答は、道重さゆみ世界へのパスワードのようでもある。全ては脳が感じる刺激なのだ。必要の無いものを削ぎ落とす技術を高め、快楽の宇宙に吸い込まれる。そして、無限に0を目指すのだ。

確かな物はいくつも無いという身も蓋もない結論を認めることは辛いことかもしれない。しかし、道重さゆみがいるじゃないか。それが生きる理由であっても構わない、と今ならば言える。

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