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2009年2月

2009年2月28日 (土)

今夜もうさちゃんピース#80(2009/04/15)

・先週に引き続き亀井絵里、光井愛佳がゲスト出演。

2009年2月27日 (金)

今夜もうさちゃんピース#79(2008/04/08)

・亀井絵里、光井愛佳がゲスト出演。

・ジュンジュンと食事に行った。仕事が終わった後、「道重さん、今日何してますか?」と聞かれ、「何もしてないよ」と言うと、「じゃあご飯に行きましょう」と言われた。行って楽しかったが、行くまでがすごく大変だった。ジュンジュンは中国から日本に来ているから、お母さんも中国で一人暮らしだし、危ないからということでマネージャーさんから何時までには絶対にお家にいてねと言われている。しかし、ジュンジュンはそれを楽しみすぎてしまってすっかり忘れてしまい、それをさゆみには言っていなかった。だからさゆみは8時とかを過ぎていても遊ぶつもりだった。そしたらマネージャーさんが「ジュンジュン、何やってるの?」ということになり、すごく大変だった。遊びにいくまでにジュンジュンも号泣で、すごく大変だった。後輩と遊ぶのも気を遣うなと思った。

・お風呂に入っていたら、お姉ちゃんが泣きながら、「ねえ、さゆちゃん、聞いて」と服を着たまま湯舟に入ってきた。

ラジオライフを買ってきたよ。

やんごとなき事情で遠出を余儀なくされていたのだが、夜8時ぐらいに東京に帰ってきて、啓文堂書店で「ラジオライフ」4月号を購入した。この雑誌を買うのはおそらく27年ぶりぐらい。その頃はラジオの番組やパーソナリティーを紹介する趣味の雑誌だったのだが、いつしか盗聴器だとか警察無線の記事なんかがメインの何だか怪しげな雑誌にシフトチェンジしていた。そして、道重さゆみがDJインタヴューに登場である。

表紙画像はインターネットで見ていたのだが、いざ書店で実物を目の当たりにすると、「何でも裏録音」なんていういかがわしげな見出しとハンディカメラの写真、そして左上で枠に囲まれてうさちゃんピースをしている道重さゆみという図が何ともシュールで最高である。

記事はカラー4ページで、なかなか濃く充実した内容になっている。写真は4カット使われているが、私服と思われる何とも微妙な色合いの地味なシャツがいかにもという感じで素晴らしい。取材中の素に近い表情が捉えられているのだが、中でも「生放送、ぜひやりたいんですけどネ~」というキャプションがついた視線を落としたカットがお気に入りである。荒川顕一なる方がインタヴューしているのだが、かなり道重さゆみに対して好意的な上に詳しすぎだ。「今夜もうさちゃんピース」のコーナー内容は熟知しているし、「MBSヤングタウン」はもちろんのこと、お正月に出演した「小学生クイズ」や数ヶ月前に新垣里沙とやった長野の5時間FM番組までフォローしている。取材対象についての情報収集として実に熱心だが、もしかすると道重さゆみファンなのではないかという疑惑すら湧いてくる。インタヴュー意外の部分でのやや固めの文章もアイドルのインタヴュー記事にはあまりないものであり、なかなか新鮮だ。記事では「今夜もうさちゃんピース」を、「アイドルラジオを敬遠しがちなハードコアなリスナーにもお勧めの番組」と紹介している。一ファンとしては実に嬉しいのだが、確かに時々フリートークで爆発的なネタがあるものの、番組全体の作りとしてはあくまでファン向けの閉じたムードがあることは否めず、ただしそっちに転べる可能性も無いわけではないなあ、とも思うのである。だがしかし、あくまで今の感じでいくのだろうが。将来的に脱アイドルした場合でも、いわゆるどうやらオレも含まれるらしい非ハロ系の道重さゆみファンがついてくると思われるため、こっちはこっちで育成することも視野に入れていただけると実にありがたい。

それにしても「ラジオライフ」という雑誌だが、誌面全体をパラパラめくってみたのだが、無線機やら鉄道やら北朝鮮やら海外通販やらマニアックな記事だらけで、普通のラジオ番組の記事なんてほとんど載っていない。明らかにこの道重さゆみのインタヴューが異彩を放っている。かと思えば、AKB48の連載があったりもする。こういうのに出てしまうのがまた道重さゆみの独自性であり、雑誌が取り上げている題材と直接は関係ないものの、そこに溢れている深く濃い愛情やこだわりは道重さゆみが醸し出すある種のムードにピッタリなような気がする。この何というかクドいぐらいに濃厚な感じがやはりたまらないのだ。

いずれにしても、今後の可能性をまた広げる仕事であったことは間違いないだろう。

2009年2月26日 (木)

今夜もうさちゃんピース#78(2008/04/01)

・無事、高校を卒業した。卒業式にも出させていただいた。通信制であまり学校に通っていなく、全部レポートなどでやっていたのであまり知らなかったのだが、生徒が800人いて、その事実にすごくびっくりした。800人全員分、卒業証書を渡す。すごく緊張してしまい、「道重さゆみ」と言われた瞬間に「ハイ」と言わなければいけないのに、声が出なくて「(小さく)ハイ」となってしまい、すごく恥ずかしかった。800人ぐらいのうちで結構最初の方で100人以内には呼ばれてしまい、700人ぐらいが呼ばれる間ずっとその場にいなくてはならず、本当にカクカクなりながらその場にいた。無事卒業できてよかった。周りはみんな同い年の子だったが、本当に大人っぽくて、さゆみはリボンをつけていったが、場違いだった。みんなすごくスラッとしていて、「今の子達ってこんなに大人っぽいんだ」と思った。隣の金髪の女の子に話しかけられてすごくドキドキした。

・台湾コンサートの帰りは絵里と飛行機が隣だったが、絵里が狭い中で機内食を全部卓袱台返しのようにひっくり返した。それが全部さゆみのカバンの中に入った。さゆみはもう怒るどころかお腹が痛いぐらいバカウケしてしまい、すごく楽しかった。

・ハムスターを飼っていた頃は、ハムスターがもう綿いらないみたいに綿を小屋の外に出すと、「ああもう春なんだな。暑いんだな」と思った。最近、春だなと感じるのは外を歩いていてブーツを穿いている人がいない時などは、「もう暖かいからブーツの季節じゃないんだな」というのを感じる。

・今日の服装は適当。トレーナーは1500円。今日は面倒くさかったの一言。とりあえず今日のテーマ的な感じは原色。真緑のトレーナーに黄色の紐に三つ編みをしている。最近は星にハマっている。昔はハートが好きだったが、最近は星の形にハマっていて、ピンクと黄色で左右分けている。そこはちょっと自分でも気に入っている。

・お姉ちゃんは一時期コンビニでバイトをしていて、よくお弁当のマヨネーズをつけたまま電子レンジで温め、爆発させていた。「今日もまたやっちゃった」と言っていた。

・ヨッシーのモノマネは似ている。みんな似てないとか知らないとか勝手なことを言うが絶対に似ている。本物のヨッシーを見たら拍子抜ける。シリーズ化したいと思う。

・お母さんは48、9、50歳近くにもかかわらず、プリクラでうさちゃんピースを自らする。楽しんでやっている。

・去年から花粉症。コンサートツアーで「シャボン玉」の時に結構頭を降りまくるが、鼻水が止まらない。本当に困る。リハーサルでは鼻をつまみながら頭を振っていた。花粉症の時の鼻水はサーッと出てきて水みたいで汗と勘違いしてしまうが、この前リハーサル中に「シャボン玉」を踊っている時に、形として風船みたいに飛んでいった。すごく恥ずかしかった。気まずすぎて、それから鼻をつまんでやっている。花粉症は本当に辛い。鼻水でつまって辛いというのもあるし、恥ずかしい。花粉症の時期は本当に嫌。早く乗り越えたいと思う。

・高校を卒業したので、卒業式の日にお父さんからメールがきた。すごく堅苦しくて返す気が失せた。本当にお父さんは真面目で、「卒業おめでとうございます」と書いてあって絵文字などは一切無く、「これからはもう大人なんだから自分の意思で全て行動しなさい。いつまでもお母さんに甘えてちゃダメです」みたいな感じ。すごく怖くて、「ハーイ」とか返したかったが、その後の返事でまた怒られたら嫌なので、もうここでやめようと思って、返していない。

・高校は通信制だったのでほとんどがレポート提出などだったが、スク―リングといって体育の授業などにたまに出なくてはならないことがあった。コンサートなどと重なって出られず、運動したことなどのレポートでもいいと言われたので、コンサートのことを書いた。そこでいろいろ考えたりすることもできて、よかったと思う。レポートは教科書をみながらやったので頭には入っていないと思う。そういう意味では小学校からやり直した方がいいと思うが、高校には行っよかったと思っている。

・自分の好きなアイドルの子の振り付けを覚えようとして、お風呂とかで必死で見たりするが、本当に覚えられない。

2009年2月25日 (水)

道重さゆみがラジオライフに登場とか。

今夜もうさちゃんピース」の過去放送分を順番に聴き直し要点をまとめていくという重大なミッションも、いまのところ2008年6月24日放送分の第90回放送分まで来ている(公開は1日毎にしている為、まだそこまでいっていないが)。その合間、相変わらずの出演ラッシュを追いかけたり追い切れなかったり。

まずは先週末の「ヤングタウン土曜日」ではやはり道重さゆみのバラエティー番組出演ラッシュが話題にのぼり、さんまからドーンといきたいのか少しずついきたいのかと問われ、「さゆみはドーンといきたいです」と発言。また、出演した番組については思うようにできたりできなかったりで毎日反省しているということも言っていた。今はいろいろな番組に出させてもらい、真価を試されている「お試し期間」という単語が道重さゆみの口から発せられ、このような用語を使ってアイドルを語ることで悦に入っている一部の人達を興奮させていた。本当に天然なのか釣り師なのか、道重さゆみって最高だな。

そして、月曜日は待ちに待ったテレビ朝日「お試しかっ!」であり、これは本当に楽しみにしていたのだが、リアルタイムで見られるかどうかが微妙になって残念に思っていたのだが、ミラクル連発でギリギリ間に合った。パソコンを立ち上げて例の鍵穴TVを開いたものの、予告篇には道重さゆみが映っていない。しかも番組前半はタカアンドトシ、なだぎ武、小倉優子が延々と昔のゲームをやり続けるという企画。後半になってやっとコーナーが始まった。男子学生に扮したタカアンドトシのタカに心拍数を計る器具を付け、女性出演者が1人1人アプローチしていき、一番心拍数を上げるのは誰かを競う「胸キュンクイーン決定戦」なるコーナーで、出演はほしのあき、はるな愛、misono、青田典子、それからハロプロの先輩の矢口真里など、道重さゆみを含めて8名。いずれもお茶の間知名度は道重さゆみよりも遥かに高いように思える。この企画内容、そして予告編の感じからあまり目立てずに終わったのではないかという気がした。そして、始まると1人1人に費やしている時間が結構長い。このペースでは明らかに全員分収まらない。盛り上がって人の分だけ流してあとはダイジェスト的にちょっと流すだけかと思ったのだが、全後篇に分けたみたいで、道重さゆみはほしのあき、はるな愛、misonoと共に後半戦の出演。登場時にテロップは出たものの、後はワイプで抜かれることすらなく、道重さゆみだけが目的で番組を見た人達にとっては何とも肩透かしな内容であった。しかも番組では「後半戦は後日」みたいなテロップが出ていて、そのうちやる的な扱いにも思えた為、半ばお蔵入りというかカットなのかという感じがしたのだ。しかし、明らかにこのメンバーの中では知名度が高いほしのあきだとかはるな愛だとかの出演場面をお蔵入りさせるだろうかと思ったら、3月16日に放送されるみたいだ。随分とまた先の話だ。1週で収めようと思ったら意外にも盛り上がって2週に分けることのしたのか、何かもっと別の理由だろうか。

そして、1月3日の興奮を再び!という訳で、3月22日(日)の「おとなの学力検定SP!!小学校教科書クイズ」に出演決定らしい。オレが見た何かの番組表では、出演者名が柳原加奈子に続いて2番目に来ていた。これは楽しみ。それから、北海道出身のオレには馴染み深いホクレンの「ワタシの炊きたて生活」なんていうブログにも久住小春と一緒に登場したりしている。「ワタシが選ぶお米料理」にそばめしを選んだりしている。あと、雑誌では「B.L.T.」で新アルバムにちなんだ記事で登場したりしているようで、とにかく全部消化するだけでもお腹いっぱい。そして、また新たな情報が舞い込んできた。「今夜もうさちゃんピース」絡みで、あの「ラジオライフ」に登場。しかも、ホームページみたら表紙でうさちゃんピースをしているではないか。

今年で創刊29年目のこの雑誌の創刊号を、実はオレは買っていたりする。当時はインターネットなどというものはないし、ちょっと背伸びをしたいヤングのメディアといえばラジオだったのだ。大人が教えてくれないいろいろな情報が、日本全国や世界各国からあの四角い箱にビュンビュン飛び込んでくる、あの感覚がたまらなかった。小学生の頃にたまたまプロ野球のナイター中継の後もつけっぱなしにしていたことから始まり、笑福亭鶴光、ビートたけしといった黄金期の「オールナイトニッポン」などの深夜放送、また洋楽を聴きはじめた時期でもあり、糸居五郎の「オールナイトニッポン」やラジオ関東の「全米トップ40」「全英トップ20」、FENなんかを本当に貪るように聴いた。さらに進んでいくと、短波放送で海外のラジオを聴くBCLとかいう趣味がオレよりもちょっと上の世代の人達の間で盛り上がっていて、本屋に行けばそれ関連の雑誌や本も多数売っていた。「BCL大百科」「BCLの楽しみ方」「月刊短波」なんていうのが半ばバイブル化していて、去年の9月に12年ぶりに実家に帰ったらいまだにそれらがちゃんと保管されていて驚いた。放送局に受信報告書というものを書いて送ると、その国や地域の特色があるベリカードという絵葉書みたいなものや、気前のいいところはカレンダーとかペナントとかいろいろなものを送ってくれて、かなり盛り上がった。日本語放送をやってくれている局も結構あったので、受信報告書を送るのはそんなに大変でもなかった。

そんな中で「ラジオライフ」は創刊されたのだ。他にも「Run Radio」とか「ラジオマガジン」とかいうのもあった。当時はいろいろな放送局の番組表や人気パーソナリティーを取り上げたりする普通の趣味の雑誌だったと思う。オレはこの年の夏、初めて東京に遊びに来た時に、まっ先に赤坂見附のラジオたんぱに行き、当時ラジオ界のアイドル的存在であった小森まなみの「ヤロメロジュニア出発進行!」の公開生放送に参加したのであった。

その後、ラジオにはあまり興味がなくなったのだが、後に工業高校に通う弟がオレが使わなくなったラジオだとか無線機だとかを改造したりして遊んでいた。弟は「ラジオライフ」を毎号買っていて本棚にきれいに並べていたが、たまにパラパラめくってみると、警察無線だとか盗聴器だとかのことばかり載っていて、オレが買っていた雑誌とは随分と変わってしまったのだなあと思ったものだ。あらからもう相当な歳月が流れているのだが、本屋に現在も「ラジオライフ」が並んでいることは知っていた。そして、それは書店において90年代辺りからの「裏モノJAPAN」だとか「BUBKA」なんかにも通じるダークサイドなサブカル臭を放ちながら、時代を生き抜いているようにも思えた。いや、実際に手に取ってみることすらなかったのだが。

一方、オレは10年ぐらい前に秋葉原で短波も受信できる昔でいうところのBCLラジオを買った。学生時代に夢中になったレコードをCDで買い直すような感覚だったのだが、当時住んでいた渋谷区のマンションではほとんどまともに受信することができず、同時期にインターネットという夢のようなメディアに出会ってしまった為、それからラジオに夢中になることなどはなかった。

しかし、2007年3月、インターネットで知ったモーニング娘。の道重さゆみという1人のアイドルが、オレに再びラジオのスイッチを入れさせた。雑音混じりで初めて聴いた「今夜もうさちゃんピース」は、まさにあの頃を思い出させてくれた。そして、その道重さゆみが「ラジオライフ」のDJインタヴューに登場。いろいろつながっているなあ。感慨深いなあ。明日からはちょっと遠くに行かなくてはならないのだが、東京に戻ってきたら、オレは四半世紀以上ぶりに「ラジオライフ」を買う。

http://www.sansaibooks.co.jp/radiolife.html

今夜もうさちゃんピース#77(2008/03/27)

・「おじぎ30度オン・ステージ」はすごく楽しくて、本当にいまだに出演していた4人は「おじぎ」の楽しさをひきずっていて、コンサートのリハーサルなどで「おじぎ」4人の歌割りがあったりしたら、「おじぎだよ」などと言ってすごく4人で盛り上がっている。それぐらいもうずっと「おじぎ」が終わってもずっとしゃべっているぐらいなので、またぜひこの2があればいいなと思っている。

・道重家では携帯電話は高校生からというのが決まりだった。お兄ちゃんもお姉ちゃんも絶対に高校生からという決まりを守っていた。しかし、さゆみはモーニング娘。に中学1年生の終わりに入ったので、そこで買ってもらえた。絶対にお仕事で必要だからとマネージャーさんに言われて、ラッキーと思った。モーニング娘。に入れて一番にラッキーだったことは携帯電話が持てたことで、本当に嬉しくて、まず絶対に高校生からという決まりが破れることが嬉しくて、それがすごくラッキーだった。あとは、中学校などはテストをすると順位が出るが、それで期末テストなどで10番以内に入ったら携帯電話を買ってもらえるという約束も一応道重家ではあり、お兄ちゃんもお姉ちゃんも10番以内に入れたことがなくて、さゆみも200人中1番よくて48位とかだったので、結構無理な話だったので、本当に携帯電話を買ってもらった時は嬉しかった。だからといって、あまり同い年の子でも携帯を持っている子がその当時は少なかったので、誰にメールしたりとかいうのはなかったが、なんかちょっと大人な気分になった感じで、すごく嬉しかったのは本当に覚えている。

・「リゾナント ブルー」での歌割りは「ウーン」とか「ハーン」とかだが、そこに命かけている。今回は基本、日本語は歌っていない。日本語は全部高橋愛ちゃんと田中れいなちゃんに任せて、あとはさゆみは「ウーン」「ハーン」に専念しているので、ぜひそこはセクシーに頑張っているので見てください。

・しそがすごく好き。

・明石家さんまさんに親方とあだ名をつけていただいたが、最初はすごく悲しい気持などがあったが、最近はむしろ言われて嬉しかったりとか、ファンの方などにも愛称として言われるのがすごく何だか快感になってきた。

2009年2月24日 (火)

今夜もうさちゃんピース#76(2008/03/20)

・舞台のセリフはひたすら書いて覚える。とりあえず体に入るまで、自然とその言葉が出てくるまで書き続ける。緑のペンで書くと覚えやすいらしく、一番それが人間的にすんなり入ってきやすいらしい。だから、さゆみは緑のペンをそういう舞台がある時には買いこんで、買いこんでといっても結局1本で終るが、ちゃんと緑のペンで書き続けて、本当に受験勉強みたいに夜な夜なずっと書いて覚えている。緑のペンはぜひおすすめ。

・「みかん」を聴いて考え方が変わった。人生は1回だから、とりあえずやってみるものなんだなと思えるような曲。

・「おじぎ30度オン・ステージ」の千秋楽はすごく感動的だった。普段泣かない田中れいなちゃんがめっちゃ泣いていた。倒れちゃうんじゃないかというぐらい寂しがっていて、すごく可愛いなと思った。「おじぎ30度オン・ステージ」はエピソードというと楽しかったというのが1番で、モーニング娘。では高橋愛ちゃんと6期3人だったが、この4人でできて運命的だよねみたいなことをずっとしゃべっていて、本当にできてよかったなと思う。リハーサルから本番にかけての期間、約1ヶ月がすごくいろいろ勉強になったし、他の共演者さん達といろいろ話したりとか自分のことをしゃべったりとかお話を聞いたりとかそういうのを聞いて、勉強になったのもあるし、すごく「おじぎ」ができてよかったと思えて、出会えてよかったなとすごく感じられた。千秋楽がすごく寂しかった。もしかしたら2度と会えない人もいるかもしれないしと思うと、すごく切なかった。すごくいい思い出。

・「おじぎ30度オン・ステージ」で共演した土岐田麗子ちゃんはめっちゃ可愛い。イメージでいうと、モデルさんだしちょっと距離がある感じ、壁がある感じが最初はした。すごく人見知りな子らしく、それをよくあまり知らなかったから、すごくツンツンしているのかと思っていた。だから、「あ、怖いな。関わらないでおこう。絶対怖い」と思っていたが、慣れてきたらすごくよくしゃべるし、一言一言がすごく可愛い。最後も千秋楽が終わって、打ち上げをロビーでしていたが、帰る時もすごく泣いていて、「何が寂しいってみんなと会えなくなることが一番寂しい」とすごく泣いていて、なんて可愛い子なんだろうと思って、本当に抱きしめたくなった。結構年上だが、妹みたいな存在で、「どうしようどうしよう。緊張する」といつも言っていて、「おじぎ30度」で1曲「おじぎ」のテーマ曲を歌っていたが、ダンスが初めてだからすごく不安がっていて、「大丈夫だよ大丈夫だよ」と言っていたら、すごく開き直っていて、「レリ、できないからこれしか踊ってない」とか言っていて、すごくその一言一言がすごく可愛くて、モーニング娘。にはいないようなまた違う新しい女の子という感じで、すごく大好き。こういう話をすると、また会いたくなってくる。

・お父さんは消極的な割に小さい頃にはいろんな所に連れていってくれた。一番覚えているのは、宮崎県にある車で5、6時間かかる海みたいなプール。波とかが来てすごく楽しい。ちょうどゴールデンウィークに毎年のように行っていて、すごく楽しかった思い出。いまだに家族ですごく行きたい。それはよく覚えている。お父さんには、普段は消極的だが、そういうどこかに連れていってもらったりとか日曜日は必ず遊んでもらっていた。

・新しい出会いもあり別れもあるが、本当につながっている人は絶対につながっていると思う。家族とかそういう人はもちろん、普通の近所の人とかでも誰でもそうだと思うが、絶対にこの人とはそういう大事な運命的なつながりがあると思ったら、もしも別れの危機があっても絶対に乗り越えられると思う。だから絶対につながっているものはいつまでもつながっていると思う。

・鉛筆の持ち方と箸の持ち方があまりよろしくない。
・4月から1時間番組になる。

2009年2月23日 (月)

今夜もうさちゃんピース#75(2008/03/13)

・最近、切り傷が多い。お風呂に入ったらしみるぐらい。それをメンバーに言ったら、れいなが「かまいたちっちゃない?」みたいなことを言っていて、そしたら絵里が「え?かまいたちってイタチ?」とか言っていて、結構それを真剣に言っていて、さゆみは体じゅうが痛かったが、絵里の存在自体がイタいと思った。

・お姉ちゃんの好きなところは人に優しいところ。全然怒らない。あまり怒ったところを見たことがなくて、基本温厚な人間。怒っている人が嫌いだし怒っている自分が嫌みたいで、絶対に人に怒らない。喧嘩とかも絶対しない。さゆみが一方的に怒ることはあってもお姉ちゃんから「でも、さゆちゃんはこうじゃん」と仕返しされたこともないし、絶対にさゆみが怒ってても黙っていてこの場が過ぎますようにと願っているみたいで、人に怒らないところはすごいなと思う。尊敬する。あとは素直なところ。絶対に嘘をつかない。というかつけないのだろうが、仮に嘘をついたとしても絶対にすぐバレる。今まで全部お母さんにバレてきている。すごく素直なので、そこも大好き。あとは趣味が一緒。洋服とか食べ物だったり趣味が一緒で、「今日これが食べたいな」と思ったらお姉ちゃんも食べたいと思っていたみたいで、お家に帰ったらあったりとかそういう気が合うところがやっぱり姉妹だなあと思う。大嫌いなところのベスト3は、やっぱりすぐ泣くところ。別に仲間外れにしているつもりはないのにお母さんと2人でしゃべっていたらなぜか泣いているし、「仲間外れにしないで」とか言いだすし、本当によく泣く。遅刻しただけで泣く。さゆみが遅刻して一人ぼっちで寂しいとかではなく、自分が遅刻して申し訳なくて泣く。よく分からない。すぐ泣くところと、しかも訳分からないところ。あと、同じことを何度も説明しなくてはならないところはこっち側としては辛い。あと、逆に素直すぎることが仇となることはある。ここはもうちょっとこうすればいいのにと見ていて思うことはあるので、そこがもどかしい時はある。まあそれはお姉ちゃんのいいところでもあり悪いところでもあるので、好きなところと嫌いなところに挙げた。

2009年2月22日 (日)

今夜もうさちゃんピース#74(2008/03/06)

・サ行の発音が難しくて苦手。サ行よりもタ行の方が滑舌よくしゃべれれので、「お刺身」とかが小さい頃から言えなくて、いつも「おたちみ」になっていた。「道重さゆみ」も「ちし」とか「さ」があるので、「みちしげたゆみ」みたいになる。昔からそれがすごく苦手だった。いまだにそれはそこまで改善されていない感じがする。

・基本はハロプロの曲がすごく好きなので、ハロプロの曲を聴くが、気持ちが落ち着かない時とかは海の波の音とかを聴いたりする。本当にそれオンリー。波の音しか入っていなくて、ずっとザーとか、たまに大きな波が来たりとか、急に終わったのかなというぐらい音が無くなったりとか、そしたらまた始まったりとか、そのゆったり感がすごく落ち着く。自然な感じが。たまに気持ちが乗らない時とかはそれを聴いて、余計乗らなくなる。

・甘えられるのがすごく好き。頼られると嬉しい。

・いとこが高知県に住んでいるので、山口から高知県までお姉ちゃんと2人きりで電車とか新幹線とかを乗り継いで、小学生の時に行ったことがある。それはすごく楽しい思い出だが、相手がお姉ちゃんなので妹のさゆみが全部仕切ってやっていた。お母さんも無駄遣いさせたくないからギリギリのお金しか持たせてくれなかった。それは全然よかったのだが、お姉ちゃんが切符をなくした。昔からお姉ちゃんはそういうことがあるから、もしかしたらあるかもしれないと思った。そういうことがあってお母さんに報告する時にさゆみが怒られたくないと思っていたので、切符にちゃんとあらかじめ印をつけていた。切符を少し破いて、自分のだと分かるようにしていた。お姉ちゃんに「ねえねえ、さゆちゃん。切符持ってる?」と言われて、切符が無かった。すごく焦っていてどうしようどうしようとなっていたらお姉ちゃんが「私ちゃんとあるよ」と言って見せたのが破けている切符だった。だからお姉ちゃんは自分が無くしたら怒られるからさゆみのを盗って「私のだよ」とすごくはりきっていたが、さゆみはそうなるのを想定していたので、全部お見通しで「ねえねえねえ」と言って、小学生だったがすごくお姉ちゃんに説教した。結局、椅子の下に落ちていて大丈夫だったが、そんな楽しかった思い出。楽しかったでまとめます。

・お姉ちゃんが以前、突き指をしていた。人間だったらよくあることだし、「どうしたの?」と言ったら「突き指」と言っていて、「何で?」と言ったら「あのね、スポーツ」と言っていて、「ボール?」と言ったら「うん」と言って、「何のボール?」と言ったら「卓球」と言った。卓球のボールでどうやって突き指するんだろうと思ったが、それ以上は聞かなかった。話にならないと思って。

・何でか分からないが。お姉ちゃんが電子レンジで食べ物が入っていないプラスチックをチンしていた。しかもプラスチックが燃えていて、お母さんも「何やってるの?」と言ったら、お姉ちゃんは「は...何やってたんだろう自分」みたいな感じだった。今、家で電子レンジをするとプラスチックの欠片がまだ残っているのかしらないが、プラスチックの焦げた匂いでくさくて仕方がない。

・「手袋を逆から言って」「ろくぶて」と言わせて6回ぶつ遊びを子供の頃によくやっていて、すごく楽しくて仕方なかった。小さい頃は何もなくても楽しめるあの楽しさが素晴らしいと思う。

・お姉ちゃんはゲームをやっていて、人が歩くやつなどでは一緒に歩いたりして、とにかく激しい。一緒にゲームしたくない。ちょっと邪魔で困る。コントローラーを手に持ってやるテニスなどでは激しいったらありゃしない。あれはちょっと危ない。

・お姉ちゃんは約束は守る。「これはダメだよ」と言うとやらない。ちゃんと言ってあげれば分かってくれる。ただ単に言わないから何も分からないみたいで、だからそうやってプラスチックをチンしちゃったりとかする。でもこっちは言わなくても分かるだろうと思って言わない。言われないと分からないみたいだが、言うと絶対にやらない。

・お寿司にはわさびがないと物足りなく、ツーンとするぐらいが好き。最近、お寿司を食べる時に無くてはならないものがあり、それはガリ。ガリがすごく好き。最近はお寿司のネタにこだわるよりはガリが絶対にないとお寿司を食べたくないぐらい。

2009年2月21日 (土)

オーサカキングの思い出。

新垣里沙と久住小春が関西ローカルの「ちちんぷいぷい」に出演ということで、一応関連情報としてチェックしていたのだが、その過程で残念な事実を知った。この「ちちんぷいぷい」を放送しているMBS毎日放送が主催する夏のイベント、「オーサカキング」が今年はもう開催されないらしいのだ。この決定についてはすでに昨年秋に発表されていたようなのだが、全く知らず、ぜひ今年も参加したいものだと思っていたのだ。開催されない理由は毎日放送のスポット広告収入の減少や地上デジタル放送の設備投資によれ経費削減ということだ。同様に放送局主催の夏イベントであるフジテレビの「お台場冒険王」も昨年で終了ということで、まったく想定していないわけではなかったが、実に残念である。

今から2年前、2007年8月2日木曜日にオレはこのオーサカキング会場である大阪城公園にいた。生まれて初めての大阪でもあった。この年の2月に「笑顔YESヌード」のパフォーマンス映像をたまたまインターネットで見たことがきっかけで、なぜだかそれまでのオレの趣味嗜好からは想定外のモーニング娘。ブームが訪れ、何年かぶりに日本人アーティストによるCDを買った。ネタの為に周辺情報を集めているうちに道重さゆみのラジオでの発言、小学生時代は暗い子でダンゴムシを拾って机の引き出しで飼っていた、男子からみちし原人と呼ばれそれがすごく嫌だったというのを知り、さらに「今夜もうさちゃんピース」公式ホームページで公開されていたウサギの髪飾りね画像を見るに至り、オレの中で理由の分からない懐かしくも本質的な感情が蘇った。そしてそれからは何かに取りつかれたように過去の動画やラジオ音源を漁りまくった。しかし、リアルにコンサート会場やイベントで盛り上がっているいわゆるモーヲタと呼ばれる人達はおそらくオレとは別世界の住人だと思っていたし、実物に会うことを目的にしてしまった時点で、何というか根本的に取り返しがつかないことになってしまいそうで、そこは割と考えないようにしていた。更に、モーニング娘。のコンサートやイベントはだいたい土日祝日に開催され、そういう時に仕事を休むことがほぼ不可能な為、それもちょうどいいストッパーになっていた。しかし、オーサカキング会場のラジオ公開収録に道重さゆみと光井愛佳が出演し、それが平日で仕事が休みの日であることを知ってしまった。もはや止めるものは何もなかった。

しかし、3日前になって、急遽ダメな感じになってきて、実にやさぐれた精神状態に陥った。そして、オレがそれをそんなにまでも楽しみにしていたのだということを知り、驚いた。すると、その翌日の7月

今夜もうさちゃんピース#73(2008/02/28)

・リスナーさんからの手紙を読む時は、さゆみに何を求めているんだろうというのを考えながら読んでいる。これを言ってほしいのかなとかこれを聞きたいのかなというのを考えながら。外れている場合もあるのかもしれないが、それを考えながら読んでいる。

・石川さんの誕生日に午前0時になる直前にメールをはりきって送ると、すぐ「ありがとう」と返事が返ってきた。てっきり石川さんが24歳かと思っていて、「24歳おめでとうございます」と書いた。その時は普通にメールで「ありがとう」ときたが、おそらくメールではその怒りを伝えきれないと思ったと思うのだが、直で会った時に、「さゆ、23歳だからね」と言われた。ジュエリーボックスをあげたら石川さんがすごく喜んでくれて、さゆみまで嬉しくなった。

・駅でお姉ちゃんと待ち合わせをしていて、お姉ちゃんがちょっと「遅れるね」と言っていてずっと外で待っていた。そしたら外国の人に声をかけられて、すごい英語だった。焦ったが、地図を持っていた。結構分かりやすい地図で、さゆみが行ったことがあるコンビニを「どこですか?」と聞いているようなジェスチャーだった。だから、「あっち行ってこっち行って」と全部日本語で「ここ右で」などと言っていたら、「ジャパニーズ、ノー」と言われて、これはどうしようと思って本当に胸がドキドキして、どうすればいいんだろう、ここらへん交番もないしと思って、それで、お姉ちゃん遅れてるしコンビニも近いしと思って、コンビニの前まで一緒に行って、「ここですよ」と言ったら、「ソーリー、ソーリー」とすごく申し訳なさそうだった。「ジャパニーズ、ノー」と言われたが、最後の最後まで「こちらこそすいませんでした」と日本語で言っていた。後から冷静に考えてみたら、「ソーリー」ぐらい言えばよかったなとちょっと切なかった。

・もし目が覚めて地球上にさゆみ1人しかいなくなっていたら、コンビニとかで全部タダでお菓子とかをその場で広げて、全種類1口ずつ食べていきたい。そういう機会は普段はないので、そういう贅沢をしたい。1人だったら誰にも怒られないし、おカネとかも払わなくていい。なので、1人でコンビニの中でお菓子パーティーをする。それが夢。

「音楽戦士」と「よろセン!」を見て思ったこと。

2月はラジオ「今夜もうさちゃんピース」が丸1ヶ月間だが、その代わり連日テレビで道重さゆみが見られるという幸福。

今日はまず日本テレビ系の「音楽戦士」にモーニング娘。として出演。昨年4月の「リゾナント ブルー」発売時の出演ではトークが大いに盛り上がり、特に道重さゆみは鉄板のダンゴムシネタや歌割りをください発言などで大爆笑を取っていた。

今回は高橋愛の持ち込み企画ということで、モーニング娘。とキングコングの梶原雄太、青木さやかを交えたメンバーが2チームに分かれてモーニング娘。にまつわるクイズで対戦。道重さゆみは青木さやかと因縁の対決となった。

「元気に自己紹介してください」というサービス問題では、「よし!今日も可愛いゾ」が久しぶりに堪能でき、大満足。また、問題でもデビュー当時に「シャボン玉」を歌っている最中にマイクが飛んでいって石川梨華に当たってしまったエピソードが取り上げられた。安倍なつみに「梨華に謝った?」と言われ、どうしていいか分からず、結局謝らなかったという思い出を話し、スタジオを沸かせていた。今回は他のメンバーにも笑えるポイントが多数あり、なかなか面白かった。

曲紹介で聴き所を聞かれ、道重さゆみが前回の出演で歌割りが欲しいと言ったら今回はメロディ―をソロで歌わせてもらい、「音楽戦士」さんのおかげだと言っていた。

「泣いちゃうかも」のパフォーマンスではやはり「また一人ぼっち マリコ」の部分が最大の見所だったが、それ以外でもこれまでに見られない大人っぽい表情や動きが見られ、このままいい感じで20歳を迎えるのではないかという期待を抱かせた。

そして、テレビ東京の「よろセン!」である。なんだかんだいって今週は月曜日以外は毎日見た。道重さゆみが鉄道ヲタクという設定なのだが、車掌コスプレがとにかく超絶的に可愛く、これだけでも大正解。江の電のことを生徒役の℃-uteのメンバーに講義するのだが、自分がアップで写った写真を見ながら「本当に可愛いですね」と言ったり、食べ物の紹介ばかりしていて、℃-uteにツッコまれるという展開。回を重ねるごとに、この教養番組を装ったシチュエーションコメディーの仕組みが明らかになってくる。

こういう自分が主役の場だとついつい頑張りすぎて空回ってしまうという傾向が見られたのだが、このところの道重さゆみには自信というか安定感が見られ、その余裕とそもそもがトゥーマッチなキャラクターが程よいバランスを保ち、実にいい感じに思える。

それにしても、今週の「よろセン!」での道重さゆみはビジュアル的にもほぼスキがなかったが、これまででほぼ初めてといっていいぐらい、お姉さんぽいイメージ作りに成功していた。現実的にあと数ヶ月で20歳という年齢はアイドルとしてはかなり年長であり、新規ファン開拓はかなり難しくなっていく。現在のファンと一緒に幸せに歳を取っていくか、恋愛話などもぶっちゃけて同性からの支持も受けるバラエティータレントに転向するか、などという選択肢が一般的に考えられるが、このどちらにしても道重さゆみという至宝を生かす子とにはなりえまい、それではどういった方向性がありうるのか、ということを考えていないではなかったのだが、この正しいお姉さん路線というのはアリなのではないかと思った。年下男子のファン獲得という新たな可能性である。道重さゆみが時々目指そうとしてうまくやり切れないセクシー担当だとか知的キャラだとかもここにつながってくるのだが、今後どんどん先生だとかナースだとかそういうのをやるべき。ライトなお色気路線は道重さゆみがやっても絶対に下品にはならないから、結構イケると思うのだが。現在のハロ系道重さゆみファンの一部からは間違いなく反対されるだろうが。

2009年2月20日 (金)

最近のいろいろ。

テレビ東京で深夜に放送されている「よろセン!」だが、今週は道重さゆみが先生役ということで、本来ならばぜひ見ておかなくてはならない。先週も℃-uteのメンバーが先生の週に生徒役で出ていたのだが、結局1度も見ていない。この番組は以前には「歌ドキ!」だとか「ベリキュー!」だとかが放送されていた枠だが、あっという間に終わってしまうのと何かと忙しい平日のこの時間であるがゆえ、どうしても見ることへの動機づけが弱くなってしまう。そして、もう1つ大きな理由として、我が家のテレビがオレの部屋ではないところにあるという点だ。

液晶テレビとHDDレコーダーは数年前に購入したわけだが、今やすっかり家の妻が所有及び管理しているような状態であり、いろいろ映画などを録りためては見ている。オレがハロプロにちょっとばかり興味があることは何となく知られているのだが、あくまでネタレベルとしてしか知られないようにしている。だとしても出演テレビ番組を見るぐらいは許容範囲ではないかと思えるのだが、以前幾度か試みた時の反応があまり芳しくなかった為、大っぴらには見ないようにしている。明らかにいない時に番組をやっていれば見たり、インターネットで探してみたり(道重さゆみっぽい言い回し)というのが主な視聴方法である。だから「よろセン!」だって本気で見ようと思えば見られるのだが、どうにもこの時間にテレビのある部屋でこそこそやっているという感じがあまり好ましくないという部分があるのである。携帯電話機のワンセグ機能というのを知った時はこれはいいと思ったのだが、オレの部屋ではほとんど受信できない。また、安いテレビを購入して設置してみてはどうかという意見もあろうかと思うのだが、まあオレの部屋というのが膨大なCDやら本やら雑誌やらで埋めつくされていて、そんな物を置く余裕が一切無いときている。さて、ここまでが長すぎる前振り。なんと、救世主が現れたのだ。といっても随分前から知っている人は知っていたみたいだし、実は結構有名みたいだ。画面は小さいし画質や音質も良くはない。しかし、パソコン上でテレビが見られる、KeyHoleTVというやつ。

よく掲示板なんかで「鍵穴」なんていう風に呼ばれているが、何となくファイル交換ソフトだとかWinnyとかに近いデンジャラスな誤解をしていてろくに調べていなかったのだが、総務省によって開発されたちゃんとしたものらしい。自分の撮った映像を配信したりもできるらしいのだが、東京のテレビ局の放送が世界のどこにいても見られるというのがすごいと思った。関東のFMや関西のAMなどいくつかの局のラジオ放送も聴けるようになっている。これで「ヤングタウン土曜日」もリアルタイムで聴ける。ダウンロードしたもののなかなかうまくログインできなかったのだが、幾度目かのチャレンジで何とか成功した。それで、道重さゆみ先生の「よろセン!」も見ることができたわけだ。

℃-uteのメンバーを生徒役に迎えて鉄道についての講義を行う道重さゆみ先生が、かなり堂々とした凛々しい佇まいで意外だった。そもそもが末っ子キャラで年上に毒づく場面で真価を発揮するものの、久住小春の教育係、「今夜もうさちゃんピース」でのBerryz工房メンバーへの絡みなど、年下を相手にする場面では苦戦することが多く、これもやむをえまいと思っていたのだが、「よろセン!」での道重さゆみ先生は何というか自信をつけて余裕綽々であり、その土台があるから、いつもの自己愛や自虐ネタにも安定感がある。これは毎日分見なくてはダメだ。

ヲタク気質が魅力のひとつである道重さゆみに鉄道というテーマをチョイスしたのも功を奏していると思う。江ノ電の運転室の近くに男の子がいて、道重さゆみがいくら話しかけても反応してくれないという場面があり、これぞ未来の鉄ちゃんですね、などと言っていたあたりも実にツボであった。デビュー当時のダウンタウンの歌番組で宇部線をアピールしたり、「今夜もうさちゃんピース」でワンマンバスは電車だと言い張っていた道重さゆみだが、あの宇部線のいかにもローカル線といったのどかな雰囲気が最高であり、そんなことを思い出しながら楽しく見ることができた。

他にも最近はたくさんテレビやラジオの出演があり、正直追いきれていないわけだが、18日の夕方18時30分から放送された「地球調査船アメディゾン」は自宅とは別の場所で見ることができた。簡単なクイズ形式のバラエティー番組で、司会が雨上がり決死隊。今回はペナルティとモーニング娘。から新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみが出演していた。このブログでもメンバーの記述順は原則的にハロプロのプロフィール順、つまり6期は亀井絵里、道重さゆみ、田中れいなの順番にしているのだが、テレビ東京番組表のこの番組分表記はなぜか亀井絵里と道重さゆみが逆になっていた。どうでもいいんだが。番組自体は他愛のないもので、主に雨上がり決死隊とペナルティが面白い顔をしたり痛い目にあったりするのを楽しむという体だったのだが、道重さゆみがピンクのヒラヒラの衣装を自然に着こなしているのが何だか笑えたりしたのでよかった。バラエティー番組での道重さゆみについて、もっと自分から前に出ていくべきという意見もあるようだが、そういうガツガツしたキャラはちょっと前のテレビにいっぱいいて、若干食傷気味ではないかという気がする。また、道重さゆみはそもそもそういうキャラクターではないため、無理をするとケガをする可能性が多々あり、またそれを反省してネガティヴになっていくというパターンが想定でき、あまり望ましくない。自分に振られるチャンスを窺い、その時に面白い返しをするという現在のスタイルに磨きをかける方が吉だと思うのだ。

また、仙台放送の「mashup! 音王(MUSIO)」というローカルテレビ番組もどこかで探して見ることができたのだが、こちらは亀井絵里、道重さゆみ、田中れいなの6期3人での出演。冒頭から「今夜もうさちゃんピース」やオレはまだ見ていない先日のアメーバスタジオからの配信でも話題になった道重さゆみの適当トークネタを自ら披露。新垣里沙がネールを変えていないのに「ガキさん、ネール変えましたよね」とかそういうやつ。それで、田中れいなが「さゆは口だけ」というもはや定食になりつつあるパターン。また、司会のアンジャッシュに対して、「絡みづらい」と先日の「バグルー!!」での成功パターンを流用し、笑いにつなげていた。娘。メンバーの出演時間そのものは短かったが、なかなか面白かった。6期3人はやはり楽しいな。

今夜もうさちゃんピース#72(2008/02/21)

・最近、小学校の国語の勉強をしているが、それには理由がある。小学校4年生の算数をやっていて、小5をやって小6にいっていたが、小6の計算は結構できるようになったので、よしと思って文章問題のテキストを買ったところ、文章の意味が分からない。これは算数とか計算とかではなくそれ以前の問題だと思い、まず国語の日本語から勉強しようと思って、いろいろ本屋さんでテキストなどを見ていて、中学生ぐらいでいけると思って最初は中学生のやつを見ていたが、何か訳が分からなくてこれは本当に日本語なのかなと思って、小学生のを見たらなんとなく分かりやすかったので、今は小学生の1年生から6年生までの国語の勉強をしているが、難しいったらありゃしない。慣用句とか訳が分からない。だから今はそれを勉強中で、そういう日本語とか国語とかの勉強をしたらこういうラジオとかでも、なんかもっと上手く伝えたいという時があるのに言葉がうまく思い出せなかったりとかそういうことがよくあるので、そこにつなげたらいいなと思っている。

・道重家ではお母さんが花粉症でいつも辛そうにしているが、さゆみも去年は微妙に花粉症で、花粉症か風邪なのかよく分からなかったのだが、とりあえず鼻水が止まらなくてすごく辛かった。もし本当に花粉症になっていたら嫌だなと思って、自分の中では花粉症ではないと言い聞かせていたが、とりあえず立っている。寝ると鼻が苦しくて息ができない。喉も痛いし横になるのが辛すぎて、去年の春は立ってずっと行動していた。だからあまり横にならなくて、寝る時も壁に寄りかかりながら座って寝ていた。横になると辛すぎて目が覚めてしまう。

・去年、お姉ちゃんは携帯を4回落とした。そのうち1回は拾ってくれた人がいて見つかったが、3回替えた。だからもうお母さんとかも呆れていて、「自分で買いなさい」とすごく怒られていて、お姉ちゃんはもう全部メモリとかが消えてしまったので、5件しか登録されていない。全員家族。「もう友達が誰もいない」とすごく嘆いていた。「どうしよう。誰も連絡取れない」と言っていた。地元の子とも誰とも連絡が取れない状況。4回落としたのでもう本当にお母さんもカンカンで、「もう知らない」と言われていた。残念なお姉ちゃん。

・この前、お姉ちゃんと2人で歩いていたら、ボロボロの冷蔵庫が捨ててあると思った。適当にお姉ちゃんが開けていたら、つながっていたらしくてアイスがあって、「あ、アイスだ」とか言っていて、お姉ちゃんは拾った気分満々で食べようとしていて、「それダメだよ。それ捨ててるように見えるけど、それはたぶん誰かがちゃんと保存してるものだから」と言って、お姉ちゃんは拾った気分だったがちゃんと注意して元通りにさせた。なんかやっぱりちょっと変わっている。

・石川さんがいなくなってからは、爪を噛み放題でパラダイス。何かをしていないと本当に落ち着かない。リハーサルなどは本当にずっと爪を噛んでいたい。なのに、ハロプロのコンサートなどで石川さんがいるとやっぱりまた「さゆ」と言われてしまうが、でも本当に石川さんがいないからずっと爪を噛んでしまって深爪になってしまう。

・昔から幼稚園とかに行くと周りがみんな漢字の名前だったので、すごく漢字の子が羨ましくて、平仮名が嫌な時期があった。その頃からずっと「漢字だったら何にしよう」と考えていたが、「さゆ」は「左右」で「美」という字を書いて、全身美しいみたいな感じ。それか「み」を「見」という字にして、左右を見る、周りをちゃんと見れる子という意味で「左右見」でもいいなというのを思っていた。

2009年2月19日 (木)

今夜もうさちゃんピース#71(2008/02/14)

・「ポケットモーニング娘。」のツアー日記は携帯メールで作成してマネージャーさんに送って、そこから更新してもらっている。普段はそこまでメールしないし、あまり得意な方ではない。「ポケモー日記」はすごく好きで楽しくて仕方がない。コンサートであったことや感想とかはみんなに伝えたいが限られた時間だからあまり長々としゃべれなかったりとか上手に言葉にまとめられなくて言えなかったりするので、あの日記でみなさんにありがとうの感謝の気持ちを伝えられるので、あの日記にはすごく助けられている。考えながら作っているので、1つの日記を作るのに30分ぐらいかかっている。

・忘れ物はあまりしないタイプだが、初めて外国に行った時にホテルに歯ブラシが無いことを知らなくて歯ブラシを持っていかなかった。2日目に買ったが、1日目は爪楊枝できれいにした。

・最近はかりんとうを食べると止まらない。かりんとうは砂糖の塊みたいですごく幸せな気分になる。あの甘さが最高。最近チョコレートよりもかりんとうの方が買っているぐらい。1袋とか普通に食べ出したら止まらないなと思う。

2009年2月18日 (水)

今夜もうさちゃんピース#70(2008/02/07)

・プレゼント交換で高橋愛ちゃんのプレゼントが当たった。去年も愛ちゃんので今年も愛ちゃんだった。シャンプーとリンスを入れるソフトクリームの箱みたいなやつですごく可愛かったが、お母さんがシャンプーとリンスを入れるのが面倒くさいと言って、なぜかリビングに飾ってある。

・宇宙人と出会った。こめかみに穴があいている人がいて、昔はあいていなかったが中学生ぐらいの時に記憶がとんで、宇宙みたいな光みたいなのを浴びた気がして、パッと目覚めたら昨日の夜から記憶が無くて次の日の朝になっていたらしく、鏡を見たら何も変わってないけれどこめかみに薄い痕があった。だから宇宙人はいる。UFOもある。絶対、迎えにこられた。そういう友達が実際にいる。今度そこのこめかみをのぞかせてもらいたいと思う。

・お姉ちゃんが最近成人した。小学生の頃に20歳の自分へのお手紙を書いていて、その手紙が届いたので見た。字はすごくきれいで、今のお姉ちゃんの字よりも大人な立派な字をしているが、書いていることが、意味は分かるが、普通だったら「元気ですか?」とか「今はお仕事何されてますか?」とかそういうことだが、小6のお姉ちゃんは20歳の自分に向けて、「今は文字でいうと『か』が好きなんですけど、あなたは今何が好きですか?」。訳が分からない。お姉ちゃんは「今は『な』かな」と言っていた。昔からよく分からなかったんだなと思った。

・お姉ちゃんはすごくお腹が空いた時に食べるものが無かったのでティッシュを食べたことがあると言っていた。ティッシュだったら口の中で溶けるから案外平気だったよと言っていたが、たぶん平気ではないと思う。

・ボタンを見るとすごく押してみたくなる。エレベーターとかでマネージャーさんが押すと、「どういう手触りなんだろう」とか考える。「それも押してみたい」と思う。でも、ここで出しゃばって押すのもなみたいな感じで押さない。山口でお姉ちゃんとバスとかに一緒に乗って、「次降りる方はボタンを押してください」となるが、すごくお姉ちゃんは素早い。シャーみたいな感じ。何?というぐらい素早いが、いつも「勝った」とか言う。

・さゆみとお姉ちゃんが通っていた小学校のウサギ小屋の中にニワトリとウサギが一緒に入っていた。

・お姉ちゃんと一緒にボートに乗ると、なかなか元の場所に戻れない。いつまで経っても戻れないんじゃないかとちょっと不安になるぐらい。ゴーカートに乗っても1周できない。ゴーンとぶつかってしまうから、2人で乗ると結局最後は全部係員の人に後から押してもらう。ゴーカートは絶対にもう2人では乗りたくない。

・お姉ちゃんは案外料理が上手にできる。グラタンとかも結構上手にできたりとか、春巻とかもお姉ちゃんが作るのが大好き。

2009年2月17日 (火)

今夜もうさちゃんピース#69(2008/01/31)

・冬といったらお鍋。昔は冬の家で食べる晩ごはんはいつもお鍋で、それがすごく嫌だった。小さい頃はお鍋は味が薄いイメージなので食べるものがないと思っていたが、最近は毎日のようにお鍋で、昨日もお母さんと2人でお鍋をしていた。鍋が本当に好きで鶏肉でも豚肉でも何でも合うし野菜もいっぱい取れるし、冬じゃなくてもずっと食べたいなと思うぐらい。しかも色々な味ができるから飽きない。だからすごく冬といえば鍋にハマる。

・お姉ちゃんはよく「結婚したい」と言うが、相手もいないのによく分からない。本当に口癖が「結婚したい」。将来の夢はお嫁さんといつも言う。お姉ちゃんが高校生の時に将来の夢を作文で書かなければならなかった。「お嫁さんになりたいと書くのを、「お嫁さん」の「嫁」の字を間違えて「お塚さんになりたい」とずっと書いていた。「お嫁さんになりたい」という作文なので、何回も「お嫁さん」という単語が出てくるが、すべて「お塚さんになりたい」だった。それは本当に面白く、「将来の夢、お塚さんなんだね」と言っていたら、「え?」と言っていた。

またもやメ〜テレ。

昨日は道重さゆみの「お試しかっ」出演決定で夢見心地な1日を過ごさせていただいた。夜はカズヒロックの逗子の実家のパパ所有カーで打ち合わせに向かい、その後で明太子スパゲティを食べに行ったりした。自室に戻り、「今夜もうさちゃんピース」過去放送分をまとめるという日課をこなしたり、GyaOで「平成ノブシコブシの破天荒ダメ出し」を見たりした。ポテト少年団・中谷氏によるお兄ちゃんの友達の話がヤバすぎて大爆笑した。平成ノブシコブシの吉村崇は、かつて「ハロモに@」で赤チン国王の声をやっていて、モーニング娘。で一番お笑いのセンスがあるのは「ダントツで道重」と発言している。

小腹が空いたので、机の上にあったバレンタインチョコレートをでも食べようと開封したのだが、クマやハートの形であまりにもよくできていて、勿体ないので、またフタをした。他にロイスの生チョコレートも冷蔵庫で冷えていたということで、そっちの方を食べた。

テレビ東京の「よろセン!」が、今週は道重さゆみ先生ということだった。先週も生徒役で出ていたのだが、見ていない。この番組は過去に何度か見たのだが、何だかよく分からないのだが、どうも苦手な雰囲気がある。あとは、自宅のテレビのある部屋がパートナーにほぼ占拠されていて、この時間帯は特になかなか見づらい状況というのもある。かつて「ハロモニ@」だとかをHDDレコーダーで録って見ていたこともあったのだが、芳しくない反応が感じられたので、その後は自粛している。ワンセグで見ようと携帯電話機のアンテナを伸ばしたのだが、結局うまく受信できず、見られなかった。

トム・ペティ―の「フル・ムーン・フィーバー」を音楽配信サイトで聴きながら寝ようとして、その前に携帯サイトを布団の中で何となく閲覧していたら、またしても道重さゆみに新たなテレビ番組出演が決まっていた。

先日、オレがわざわざ名古屋まで出向いてリアルタイム視聴した「バグルー!!」と同じメ〜テレで、「3ミニッツSHOW!」という1時間番組。他の出演者はオリエンタルラジオ、堀越のり、そして道重さゆみが大好きなアイドリングのメンバー、谷澤恵里香。放送は3月19日木曜日深夜。よっぽどまた名古屋に行ってやろうかとも思ったのだが、翌日が結構大変そう。早朝の新幹線で帰ってくれば何とかならん訳ではないのだが。

「バグルー!!」は放送翌朝には東京にいたとしても何らかの方法で視聴できる感じにはなっていた。しかし、わざわざ現地でリアルタイムで見て本当によかったと思う。やはりちゃんとテレビの画面で始まるのをドキドキしながら待ったことや、うまく話せるか盛り上がるか身内の人であるかのようにハラハラしながら見守ったライブ感覚というのは、やはり代えがたい。だから今回も直前になって行ってしまわないかと心配でならないのだが、こういうことをやっていると本当にキリが無い。

いずれにしても、ちょっと整理してちゃんと追いかけていかないと大変である。2月は「今夜もうさちゃんピース」が無くて、いわゆる深刻なさゆ不足に悩まされることになるかと思っていたのだが、まさかこんなに充実した月になるとは。要は道重さゆみに仕事が増えてすごく嬉しいと、そういうことである。

2009年2月16日 (月)

お試しかっ?!

昨夜は「今夜もうさちゃんピース」過去放送分のまとめ中に気が付くと夜更けになっていたので、音楽配信サイトでルーサー・ヴァンドロスの1985年のアルバムを聴きながら寝た。

数時間後に起きて、前夜にディスカウントのコンビニで買った菓子パンを食べながら新聞に目を通し、曖昧な服装に変装して狂気の沙汰の上り電車。新宿で乗り換えて、労働現場へと向かう下り電車は空いている。ここで携帯電話機から道重さゆみについての作文をした。これが朝に上げた記事。道重さゆみのことを考えると、脳内麻薬が出るので、快活な精神状態で労働に入れるのはよいと思った。何らかの情報を得ようとして携帯サイトを閲覧しようとして、たまたま浅はかで薄汚い物言いを目にして、精神的嘔吐に苛まれるよりもずっといい。

そして、昼食のダイエーののり明太子弁当を食べる時に、今日初めて携帯サイトを確認してみた。

道重さゆみ、今度はテレビ朝日で月曜夜にタカアンドトシの司会で放送している「お試しかっ!」という番組に出るらしい。すごいな。同番組に出演したほしのあきがブログにアップした写真に道重さゆみが写っているのを誰かが発見したことが発端みたいだ。女子高生のコスプレをしている。めでたい。今宵は宴じゃ。
不条理きわまりないクソみたいな出来事は日々オレ達を痛めつけようとするが、正しいと信じたことを真剣にやっていれば、このようにいい事は必ず訪れるということだ。道重さゆみのおかげで、オレは幸せとか喜びというのがどのような状態のことをいうのか思い出すことができた。ありがとう。

今夜もうさちゃんピース#68(2008/01/24)

・亀井絵里ちゃんと一緒に電車に乗って景色をながめていたらトンカツ屋さんがあって、そこに「黒豚」と書いてあった。それを絵里が「こくとん」と読んでいた。

・1月1日にお姉ちゃんと一緒に渋谷に出かけた最初にさゆみが行っていて、お姉ちゃんと待ち合わせをしていた。お姉ちゃんが新年早々、渋谷にジャージで出没してびっくりした。最初は笑って面白かったが、その時に限って知り合いのスタイリストさんに会って、「うちの姉です」とか言ってすごく恥ずかしかった。その時ばかりは本当に他人と思いたいと思った。

・ワンダフル・ハーツ公演の雛段が大好き。座る位置は絶対ここというのは決めてもらっているが、この雛段の場所が大好きで、ずっといたいぐらい。人のコンサートとかを観にいかせてもらうのがすごく好きで、特にBerryz工房とか℃-uteとかちっちゃい子達が踊る姿がすごく好きで、見ていて可愛いと思って癒される。ずっと隣で見ていたいと思う。曲もすごく好きなので一緒に横で盛り上がっているのがすごく楽しい。今回は月島きらりちゃんの時に雛段にいるが、先生に一応「ここの振りやってね」と言われるが、それ以外のところも全部きらりちゃんの真似をしてやっていて、それが楽しくて仕方ない。本当に立ち上がって後のエッグに混じって踊りたいぐらいすごい楽しんでいる。

・10年後は28歳だが、何をやっているのだろうかと思う。最近、お母さんの高校生の時の同窓会についていった。大々的にしている同窓会で、高校生の時の昔の写真を大きく飾ってあって、みんな若くて全然違っていて、お母さんとかも全然顔を覚えていないのにしゃべったりしていて、「懐かしいね。お久しぶり」とか言っていて後から「あの人誰か分からない」とか言っていて、やっぱり年取ると変わるんだなと思って、それはちょっと怖いなと思う。いつまでもこの若々しい感じでいたいなと、その時は感じた。

・以前に読んでいたお嬢様になれる本はどこかにいってしまった。無くなったというか別に興味がなくなった。確かにあの頃はお嬢様になれる本を持ち歩いているぐらいお嬢様になりたいという願望が強くて、ずっと持っていて礼儀正しくしなきゃとか必死だったが、いつのまにかそういうのにも疲れてきて、いつのまにかその本もどこかにいっていて、たぶん家にも無いと思う。山口に送ったかどこかしらにはあると思うが、探そうという気にもならない。

・お姉ちゃんいわく、最初にお兄ちゃんが生まれてお兄ちゃんは可愛いね可愛いねと育てて、でもお兄ちゃんは可愛がりすぎたから次の子はちょっと厳しくしなきゃと思って、お母さんとお父さんに厳しく育てられて、でも2番目の子は厳しくしすぎたからと思ってさゆみには可愛がったから、私は一番損してると言っていた。

・雑誌を買う時は真ん中から取るタイプ。一番後も汚れているかもしれないので、間の一番ピシーっとなっている所を取るのが好き。

・いつも亀井絵里ちゃんと一緒にいるので、どうしても地元・山口に帰ってもどの友達にも「ねえ絵里」とかすぐに「絵里」と言ってしまったりとか、メンバーでもれいなに「絵里」と言ってしまい「れいなごめんごめん」みたいなのがよくある。それは気をつけなきゃなと思う。また、例えばさゆみがご飯を食べていてご飯をこぼしたりすると、お母さんが絶対お姉ちゃんの名前で怒る。お母さん的には怒るといったらお姉ちゃんらしく、それはかわいそうだなと思う。さゆみがいけないのにお姉ちゃんがいつもビクビクしている。大声を出すと怒るという反射でお姉ちゃんの名前を出す。

・この前、お姉ちゃんと一緒に「卵料理食べたいね」と言って、お姉ちゃんがテレビを見ていたので、「じゃあさゆみ作るよ」と言って作ろうと思ったが、冷蔵庫から取り出す時に卵が落ちてペチャーンとなって割れた。卵が1個しかなくてどうしてもそれを使わなくてはいけなくて、どうしてもそれを言うのが悔しくて、お母さんとかに「割れちゃった」とか言うのは別に許せるが、お姉ちゃんに言うというのがすごく悔しくて言えなかった。下に落ちてるのでいいやと思って、そのまま手ですくってフライパンに乗せた。本当は目玉焼きっぽいのを作りたかったが、スクランブルエッグ的な感じになった。お姉ちゃんは普通に「おいしいねこれ」と言っていた。しかもお腹とかも全然平気そうだった。家は結構お腹が強いタイプ。

オートマチック。

電話口から伝わった不機嫌は、やはり前日に連絡無しに帰宅しなかったことが原因だと分かり、少し安心した。机の上のノートパソコンの横にクマのイラストがついた袋に入ったチョコレートが置いてあった。しかし、どんなに夢中になったとしても、やはり原理原則は忘れてはダメだということを強く思った。ちょっとしたミスが致命的なロスやリスクの原因となりうる。

という訳で、名古屋以来久々に自室に帰りつき、まずは食事、そして不在中の新聞と郵便物にまとめて目を通した。それからやっと前日に放送された「ヤングタウン土曜日」を聴きはじめた。面白くて90分間があっという間に過ぎた。以前はこの番組を聴くことが苦痛で仕方なかったのに。

冒頭では明石家さんまが番組の収録で小倉優子から手焼きのパンをもらい、それがなかなか美味しかったという話をしていた。ここで、道重さゆみが小倉優子のブログを読んでいるというこっが発覚した。それで、オレも検索してブックマークした。

先週の放送でさんまが絶賛していたデヴィッド・フィンチャー監督の「ベンジャミン・バトン」を道重さゆみは観に行こうとしたが、満員で入れなかったらしい。映画の話になると、村上ショージが「Uボート」が好きという話題になるのだが、今回も「潜水艦出てくる?なんだ、出ないのかよ」という呟きがあり、地味に面白かった。あと、先週の放送でさんまが同じくデヴィッド・フィンチャー監督の「セブン」について、エンディングが嫌いと言っていたが、これには大いに共感した。この映画はオレにとっても世間一般的には大絶賛されているがどうしても好きになれない作品の1つだったからだ。

バレンタインデーということで、高橋愛と道重さゆみはチョコレートを作ってきた。さんまとショージは定食ネタで絶賛するというショートコントをやっていたが、実際には道重さゆみが作ってきたものは固かったり甘さが足りなくて肥料を食べているみたいなどと言われていた。本当は得意でもないのに一生懸命作ってきて、しかもそれがいまひとつという人間味溢れるリアリティーがまたたまらなく好きで仕方がない。

以前の放送で話していたリンリンと遊びに行って、お勧めの中華料理屋さんで食事に行ったら、トイレに行っている間に後輩のリンリンが支払いを済ませていたというエピソードは実に面白かったが、今回、モーニング娘。のツアーDVDにその話が入っていたらしく、またしてもその話題になった。道重さゆみは家の水道代を節約する為にコンビニに行ったらトイレに行くとか外でペットボトルを買うのは勿体ないとお姉ちゃんに言われたとか、芸能人とは思えない経済観念があり、実に素晴らしい。ブランド物の洋服などに興味がなく、1500円のトレーナーを着てラジオの収録に来たりする。まさに生活防衛時代にふさわしいアイドルと言えるだろう。この小市民的な感覚がまたリアルで好きすぎる。

好きな男性の仕草という話題では、スポーツで汗を流しているすがたにキュンとするという、昭和のアイドルのような爽やかで正しい回答。オレがスポーツで汗を流していることなどはほとんど無いし、できることならばこの先一生無しで済ませたいぐらいなのだが、この答は最高。まさにオレが思う完璧な女の子像にまた一歩近付いた印象である。

また、花が大して好きではないのに人前で花があると可愛く思われたくて好きなふりをするだというのも、本当に女の子の素敵な部分が全開でたまらない気分になる。本当にこれを聴いている間、脳内麻薬が出まくりであった。幸せすぎる。

ハロプロが激推ししている真野恵里菜についてはさんますらも認知するレベルのようだが、この話題ではさんまの期待に完璧に応えるような形で対抗心を燃やしてみせる。ここでさんまは吉本興業における島田紳助やダウンタウンと自分との比較などを話す。確かにさんまは大御所ではあるが、主流派ではなく、無器用さと反骨精神を好ましく思う傾向があるようにも思える。かといって自分らしさをとても大事にしていて、自己愛がひじょうに強いが、それだけに自分を応援してくれるファンにも優しい。こういった点が実に好ましく思えるのだ。1年半ぐらい前にはさんま批判を繰り返していたオレだが、今はそんな印象を持っている。

女の子の可愛らしさであり魅力である小賢しさだとか自己愛が強いところをうまく引き出してくれるこの番組が大好きだ。女性との惚れたはれたやさまざまな経験の彼岸に、それでもそれ無しではいられない女の子の魅力というのは、とどのつまりはそういうところに尽きるなだろう。やはり、道重さゆみがファンというのは酸いも甘いも噛み分けた大人の男のたしなみだと思う訳である。

2009年2月15日 (日)

今夜もうさちゃんピース#67(2007/01/17)

・今年はおみくじを引いていない。引かないことにした。去年は大凶を引いてしまい、ショックだった。そういうショックも受けたくないし、いちいち一喜一憂するのも面倒くさい。運は自分で切り開いていこうじゃないかということで、今年は引かないことにした。

・紅白歌合戦でしていた珍しい髪型は今年がネズミ年なのでネズミちゃんヘアーにしてくださいと言ってしてもらった。すごい似合ってて可愛かったというお話。

・基本的に美容院が大嫌い。都会の代表という感じがして苦手。山口県の田舎育ちで、今は大分慣れたが、最初は東京が便利で素敵だなとは思うが人が多かったりとか苦手な部分もあった。その中で一番嫌いな場所が美容院だった。今もすごい苦手。美容院は入った瞬間すごいピカピカ輝いていて、まずそれが苦手。お店の方とかもなんかすごい軽く話しかけてくる感じがすごく苦手。髪の毛を洗ってもらう時とかにも上を向くと洗っている方と目が合う。気まずいといったら仕方ない。本当にそれが苦手。さゆみが行っている美容院はタオルを掛けてくるない。だから本当に苦手。目をつぶるべきなのか目を開いたままでいいのか本当に分からない。それが嫌で、一時期美容院にずっと行っていなかった。最近エクステをつけるようになって、つけにいくが、行ったら必ず美容院の担当の方に「さゆみちゃん今日は覚悟してね」と言われる。嫌いということがバレているみたいで、そそくさと帰りたい空気を出すみたいで、「今日は長いから長丁場だよ」と言われて、「そうなんだ」と思って、でも最後らへんはリラックスして寝ている。そのぐらい苦手なので、「かゆいとこありませんか?」と聞かれた場合は、「大丈夫です」と結構緊張しながら答える感じ。

・モーニング娘。になる前は、新聞のテレビ欄に「モーニング」と書いてあると、「あ、モーニング娘。が出るんだ」と思うから、ビデオ録画をしていて、ビデオをずっと見ていても出ないので、よくよくちゃんと見てみたら、朝の「モーニング」なんだという感じだった。小学生ぐらいの時にそういうことがあり、すごくショックだった。モーニング娘。が本当に好きで、モーニング娘。の番組を必ず見ていたので、ビデオを録っても映っていなく、しかもニュースとかだったので、小学生からしたらつまらないのをずっと早送りしながら見ていて疲れた。

・おじいちゃん子でおじいちゃんが大好き。昔はおじいちゃんに会うと必ず500円玉をくれていて、それが嬉しくて本当におじいちゃんになついていた。今は本当におじいちゃんが可愛い。おじいちゃんが大好き。

ある光としての道重さゆみ。

ここ数日間、取るに足らない些末事に追われ、バレンタインデーすら家に帰れない始末。心が擦りきれて叫び声をあげそうになったとしても、そういうものだ、やれやれだとかすべての男は消耗品であるだとか、そんな風に嘯いてやり過ごす術にも意地汚さを感じなくなってきた。明らかによくない。だがその認識がある分まだずっとましである。

しかし、けして気が滅入ることばかりではない。12日に中部ローカルの「メ〜テレ」で放送された「バグルー !!」の道重さゆみが出演した回が番組始まって以来最高の視聴率を獲得したらしい。同じ日のもっと早い時間にモーニング娘。で出演したNHKの「MJ」よりも高かったらしい。嬉しいことこの上ない。

モーニング娘。が新曲を出すということでアメーバスタジオのネット配信のやつだとか地方ラジオだとかいろいろ出ているようなのだが、今週の「ヤングタウン土曜日」も含め、どれ1つとして視聴できていない。iPodにインポートされた百時間以上もの過去のラジオから選んで聴いたり、ポケットモーニング娘。からダウンロードした待受画像を携帯電話機のディスプレイに映したりしてみる。それだけですべてはあるべき状態にあるように思え、心の平穏は取り戻される。暗く悲しい時代の時もいつでもけして消えない光がそこにあり、それらが世界に様々な奇蹟を起こし、多くの人々を幸福にした。この苦境を切り開き、向こう側へ突き抜け、偉大なことを成し遂げる為に必要としたある光、おそらく道重さゆみはその為にオレの人生に現れたのであろう。神の創造物の中で最も美しく尊い道重さゆみという存在に出会えたことは、幸運としかいいようがない。

家庭生活が安定し、パートナーに対して以前と比べるとずっと優しさや感謝の気持ちが持てるようになったのも、道重さゆみのお陰である。

交際をして15年、結婚も11年目となっているが、そもそもオレは特定の異性と長期に渡って関係を育てていくというのがひじょうに苦手である。そして関係が息苦しくなり、そこから逃れる為に別の相手と既成事実を作るという、そんなことの連続がオレの人生のある時期である。そして、結婚はその行き止まりとして、不可避的に訪れた。

その後も新しく若い刺激的な相手が現れてはそれが精神生活の中心となり、しかし結末は必ず悲しく辛いものである以外になく、もうこんなことはいい加減にこれっきりにしようと思うのだが、気がつくとまた同じようなことが始まっている。こういうことは生活をしていると絶対に気付かれてしまうし、開き直るような神経の図太さも持ち合わせていない為に、自然と家に帰ることが鬱陶しくなる。もう最悪である。

ではなぜそれが必要かというと、オレにはやはり常に女の子の生意気さや殊勝なところや自己愛が強かったりでも実はそれは人には気付かれないコンプレックスの裏返しだったり、泣き虫だったり強がりだったり、オレには絶対に分からないやわらくてあたたかいことをたくさん知っていたり、そういうものに常時ふれていないと、頭がおかしくなりそうになるのだ。そして、それはオレの人生においてとても大事なものだから、やはり無意識にそういう環境に自分を置いてしまう。そして知らないうちにそれがまた始まっている。幸せになんてなれるはずがないのに。もういつまでこんなことを続けていくのだろうと思うと、本当に生まれてごめんなさいという気分で、もう消えて無くなりたい気分だった。

まったく興味がなかったモーニング娘。の顔と名前すら一致することがなかった道重さゆみというメンバーがラジオで話したというあるエピソードとお気に入りだという髪飾りの画像をインターネットで見た時、突然すぎてよく分からず、しかしとても懐かしくもある、オレのとても重要な部分に関係がある、特別な感情がサイダーの泡のように広がっていった。そしてそれから、何かに突き動かされるようにもっと知ろうとしていった。そして、気がつくと一般の女の子に対する関心や執着は以前ほどなくなっていた。そして、そのことの妨げになっているといけないとは分かっていてもどこかで思っていたパートナーに対しても、否定的な感情は全く無くなり、当たり前にいつも自分の味方でいてくれることの意味の濃さを知り、感謝の気持ちが持てるようになった。

以前、若い子を抱きたいこともあるだろうしそれは別に構わないと言われたことがあり、それに対してのオレの答というのが、抱きたいんじゃない、抱きしめたいんだ、という。まったくどこまでも痛々しい奴だよ、オレという人間は。

要するにオレが女の子に求めていたすべての美徳を兼ね備えているのが道重さゆみという訳で、どうやらこれは揺るぎなさそうだ。年齢とかそういうものでもないんだ。オレが考える特別で素晴らしい価値の全て、そういうものを全部持っている。そして、これを持ち続けたままでずっといてほしい。なんというか疑似恋愛とかそういうものではもちろんないので、これから先、何十年後も結婚して子供ができたりしても主婦タレントやったりブログやったりして、応援できる状態でいてくれたら嬉しい。それだけでオレはなんとかマトモにやっていけるのではないだろうか、という気がしないでもないのだ。

そろそろ休みの時間も終わりなので、また続きをやらなくてはいけない。くだらなくもクソッタレな世界。しかし、道重さゆみがいるから全部オッケーだ、この野郎。ばいにゃん。

2009年2月14日 (土)

今夜もうさちゃんピース#66(2008/01/10)

・1週間ぐらい前、ストーブをつけて、気づかなかったのだが、ゴミ箱を目の前に置いていたらしく、自分の部屋が何かしら匂うなとは思ったのだが、お母さんが魚を焼いているんだと思っていた。すごく焦げている匂いがしていたので、「お母さん魚焦がしちゃったんだ」ぐらいに思っていた。お母さんが「ねえねえねえ」と部屋に入ってきて、「きゃー」と言っていて、パッと見たら燃えていてびっくりした。はたいたらすぐに消えたが、ゴミ箱も半分焼けた。1人だったら普通に火事になってるかなというぐらいひどかった。何か匂ったら魚と思わずにストーブを確認してほしいなと思う。

・どちらかといえばお兄ちゃん似。お姉ちゃんとは顔も体型も全然違う。お姉ちゃんは脚からお肉がつくが、さゆみは一番に顔につく。お兄ちゃんとは顔がすごく似ている。でも、お兄ちゃんの方が目がギョロギョロしていて、二重がすごくくっきりしている。お兄ちゃんの方がちょっと濃い顔だが、お兄ちゃんに似ている。

・モーニング娘。に入ってからは年賀状というものを書いていないと思う。今年も出していないが、年賀状を書くのはすごく好き。書き物とかを書くのがすごく好きで、昔から年賀状を書く時期になるとすごく楽しくて、よく書いていた。さゆうさは昔から描いていた絵だったので、本当に年賀状とかにはいつも描いていた。絵のレパートリーがウサギしかないので、それをいつも描いている思い出がある。

・コンビニに行くとすごくテンションが上がる。コンビニは何でも屋みたいな感じ。今は本当に何でも売っていて、昨日もコンビニに行ったら、とりあえず漫画を5冊買った。日によって何を買うか全然違うが、すごい楽しくて、本のコーナーに行ったら漫画を買うし、お菓子のコーナーではお菓子以外におもちゃも売っていて、すごいいろんな物があってすごい楽しいなと思う。

・妄想するのが好きで、夜寝る時はイヤホンで音楽を聴きながら妄想をしながら寝るのが一番ぐっすり眠れる方法。毎晩そう。

・昔は絶対に女の子がほしいと言っていて、双子の女の子といつも言っていたが、男の子でもいいなと思うようになった。男の子だったら「笑」という字1文字で、「笑(しょう)」という名前にしたい。「笑(しょう)ちゃん」と呼んだら可愛いし、いつも笑っていてほしいし、「笑(しょう)」という名前にしたい。それが最近イヤホン聴きながら考えついた名前。

・本当に運動ができない。最近、スクワットを年の数だけしようと思って夜中に18回スクワットをするが、もうヘロヘロで全然できない。19歳になったらこれを19回しなきゃいけないんだと思うと、ちょっともう本当に目眩がするぐらい。

・コンサートツアーのリハーサルは2ヶ月か1ヶ月ぐらい前から。その時のスケジュールにもよるが、だいたい1、2ヶ月前から。だいたいは1曲目から流れに沿ってやったりとか、グループで歌ったりするのはその子達が先に入ってその子達がやって、合流して全員の所をやって、流れができたら一気にやるが、もうすごく大変。9人いて人数が多いので移動とかがすごく大変で、新メンバーとかだとそういうのに慣れていないので、ジュンジュン、リンリンが入ってきた時も初めは言葉がなかなか伝わらなかったりしてすごく大変だったが、そういう大変さがあるからコンサートはすごく楽しいなと思える。

・小学校2年生の頃から爪を噛む癖がまったく直らない。小学校1年生まではすごくきれいな爪をしていたのに、同い年に憧れている子がいて、その女の子が爪を噛んでいた。すごく可愛く見えて、「羨ましい、爪噛んでるの」と思って、さゆみもそれから爪を噛むようになって、小学校2年生から今までずっと噛み続けていていまだに直らなくて、あの時なんであの子に憧れたんだろうと思う。あの子に憧れていなければ爪を噛んでいない。噛みたくないのに癖で噛んでしまう。美勇伝の石川梨華さんにもいつも怒られる。「さゆ、また爪噛んでるよ」と言われるので、「あ、はい」と言う。石川さんがモーニング娘。にいた頃、いつも言ってくれていたのでやめられたが、石川さんがいないと言ってくれるメンバーがいないので、石川さんはありがたい。いつも「爪噛んでるよ」と言ってくれていた。ママみたい。

・2008年は今までと変わらずに楽しくやっていきたいなと思うが、何事も躊躇せずに、「これ出来ないかも」と思うことでも前向きに積極的に新しいことに挑戦していきたいなと思っている。

・「ふしぎの国のアリス」で「なんでもない日万歳」という曲がある。それを見てから、なんでもない日って逆にすごい素晴らしいなと思っている。

2009年2月13日 (金)

今夜もうさちゃんピース#65(2008/01/03)

・2008年は10代最後の年なので大切にしたい。

・今年呼んでみたいゲストはリーダーとサブリーダー。一気にではなく、別々に呼んでみたい。ガキさんは本当に仕切ってくれるので、ちょっとさゆみが体調が悪い時に呼んで仕切ってもらいたい感じ。

・夏はすごい可愛い格好で寝る。タオル生地みたいな普通にラフな可愛いピンクのとかで寝る。冬は一応パジャマは着るが、寒いので上から全然可愛くないトレーナーとかを着る。なので、冬は全然可愛い格好ではない。靴下も履くし、寒かったら手袋もして寝る。全然可愛いの欠片もない格好。

・身長が160.4cm。

・お母さんやお父さんに昔から雪は汚いと言われていた。よく見たら土とかが混じっていて汚い。

・0歳から2歳ぐらいまですごい可愛くなかった。すごい太っていて、ぽちゃぽちゃしていて全然可愛くない。2歳ぐらいから徐々に可愛くなってきて、今に至ったという感じ。小さい頃の写真はあまり見せたくなくて、アルバムを見ていても全然ときめかない。子供を産んでも自分に似た子供が生まれたら親バカにならないかもと思う、というぐらい可愛くない。

バグルー!!のことなど。

道重さゆみがモーニング娘。とは別に単体で東海地方ローカルのメ~テレの深夜番組、「バグルー!!」に出演した。この番組は有名アーティストの振り付け、ダンサーなどを務めていたメンバーが集まって結成されたBags Under Grooveなるグループがホストを務め、毎週1人の女性ゲストを招いておもてなしをするというコンセプトのようだ。過去には熊田曜子、優木まおみ、夏川純といった人気タレントの他、AKB48の大島麻衣なども出演しているようだ。どのような経緯で道重さゆみがこの番組に出演することになったのかは定かではないのだが、いずれにしても地方局の深夜番組とはいえ、実に嬉しい扱いである。この日はNHKの「MJ」にモーニング娘。が出演したり、テレビ東京系列の「よろセン!」にも℃-uteのメンバーに混じって道重さゆみが出演したりと、2時間ぐらいの間に3本のテレビ番組に出演しているという素敵なことになっている。もっともこの3番組すべてを見ることができる地域は無いのだが。

モーニング娘。やHello!Projectというよりも道重さゆみに関心があるオレとしてはやはり最も気になるのが単体で出演している「バグルー!!」なのだが、これだけが東海地方ローカルで見ることができない。「よろセン!」とかは別に見られなくてもどうでもいいんだが。数日中には何らかの方法で見られるようになると思われるのだが、やはりこれはいち早く体験せずにはいられない、という訳で唯一の手段である現地直行を試みたわけである。

「今夜もうさちゃんピース」の公開録音を名古屋で行った時、道重さゆみは亀井絵里、光井愛佳と味噌煮込みうどんを食べに行った訳だが、その時に道重さゆみが食べたのが本人曰く豚角煮味噌煮込みうどん。オレが以前に味噌煮込みうどんを食べる機会があった時には何も考えずに名古屋コーチン入りを選んだのだが、後からラジオを聴き直して豚角煮にしなかったことを後悔した。そして、いつか訪れるであろう機会を窺っていたのだ。名古屋には味噌煮込みうどんの店がたくさんあるのだが、有名なのが山本屋本店と山本屋総本家で実に紛らわしい。以前、名古屋駅地下のエスカにある山本屋本店の方で名古屋コーチン入りの味噌煮込みうどんを食べたので、そこに豚角煮はないかと思ったのだが、店頭のメニューを見る限りなさそうだった。それで、駅の逆側にある名鉄百貨店最上階の山本屋総本店にも行ってみたのだが、ここにもどうやら無いっぽい。しかもここには亀井絵里が食べたという名古屋コーチン入りや光井愛佳が食べたという豆腐入りも無かった。となると、それらがメニューにあった山本屋本店の方が可能性が高く、豚角煮は限定メニューとも考えられるし、そもそも全く別の店なのかもしれない。まあとりあえず山本屋本店で黒豚入りを注文した。味噌がはねないように前掛けのようなものを以前はくれたのだが、今回はそれが無く、あれは昼間だけのサービスだったのだろうかなどとどうでもいいが妙に引っかかることを考えていたら、後からきた旦那が店員にその件を質問していて、店員がうどんの値段が上がってどうのこうのというようなことを説明していた。

今回は片付けなくてはならぬことがいろいろとある上、数日間自宅に戻ることが出来ないゆえ、珍しくノートパソコンを持ってきた。LANケーブルが無いのでビックカメラで一番安いのを選んで買ったのだが、栄のホテルの部屋に着くと、「LANケーブルはフロントにてお貸し出ししています」とのこと。ところがなんとACアダプターを間違えて持って来てしまい、使えない。ビックカメラが21時まで営業しているということで、あわてて地下鉄で名古屋駅の方へ戻る。テレビ塔やオアシス21の方でも散策しようと思ったのだが、こっちの方が大事。何とかギリギリ間に合って買うことができたが、7480円の出費は大きい。今度から気を付けよう。ホテルに戻ってやらなくてはいけないことをとりあえず1時間で華麗に片付け、外に出てそこらへんを散策。以前から気になっていた台湾ラーメンというのを食べるために地下鉄で今池に行き、味仙という店に入る。あまりお腹が空いていなかった上にかなりの激辛である。とりあえず水を大量にのみながら完食し、コンビニによってホテルに戻る。名物のモーニングをせっかくなので、という気分もあったのだが、おそらく夜更かしすることになるので朝はゆっくりと思い、コンビニで済ませることにした。とはいえ少しでもご当地気分をと思い、小倉トーストを買った。後はこれから飲むエビスビールとか。

風呂に入ってNHKの「MJ」を見る。「泣いちゃうかも」のTVパフォーマンスをこれで初めて観た。「バグルー!!」への期待が大きすぎてあまり覚えていない。そして、大丈夫とは思うが万が一にも見逃さないように、1時間前からチャンネルを11に合わせて待機。風来坊の手羽先をエビスビールで流し込みながら、ワクワクして待つ。なんかホステスのドラマをやっている。途中で「バグルー!!」の番宣が来てドキッとするが、道重さゆみは出ていない。そして、いよいよスタート。携帯電話でワンセグ受信できたら録画しようと思っていたのだが、どうやら無理っぽい。そこで、デジカメでテレビ画面を録るという暴挙に出る。SDカードの残りが30分ぐらいなのでギリOK。Bugs Under Grooveの面々はホスト風の風貌ながら、ノリがいい兄貴といった感じ。国民的アイドルというふれこみで、道重さゆみが紹介され、後姿だけ映ったところで「泣いちゃうかも」のPV一部とCMに突入。CMあけに紹介と番組コンセプトであるおもてなしについてのトーク。印象に残っているおもてなしとして山口県出身なのに広島のコンサートでさゆみんコールが起こったことを話す。Bugsメンバーが「催眠コール」と聞き間違え、さゆみんという愛称の説明。

それからはBugsの各メンバーが1人ずつ「和み」をテーマに、ゲストの道重さゆみをもてなすネタをプレゼン。石切り名人のおじさんには「可愛い」と反応。会話ができる子供の人形はプレゼンしたBugsメンバーがうまくいかないのに、道重さゆみが抱くときちんと会話が成立。歌まで歌ってくれた。「ハロモニ」で本物の赤ちゃんはなかなかうまく抱くことができなかったが、ここでリベンジか。続いて、鉄板のダンゴムシトーク。「人間の友達がいなかった」「滑りがいい」など、昨年4月の「音楽戦士」でつかんだフックをうまく利用して笑いを取る。次にプレゼンしたメンバーは子守唄のDVDということだったが、何やら若干エロめの女性達による怪しげな内容。「これ見てもいいんですか?」「刺激が強すぎます」と反応。登場するモデルの醸し出す空気感が安っぽい企画AVそのもの。「絡みずらいです」「○○さんの趣味ですよね」と突っ込む。これが先週の「ヤングタウン土曜日」で言っていた部分だろう。他には大きなお灸だとかダンスだとか。この回しか見ていないのでよく分からないが、深夜番組ということで微エロ要素というのは必ず入るのだろうか。

最後に道重さゆみがMVPならぬMBPを選ぶのだが、この直前の顎に手をあてたポーズと表情が超絶的に可愛くて悶え死にそうになった。これ以外にもセットは背景が白で椅子だけといういかにもカネがかかっていなさそうなものなのだが、いろいろな表情のアップが多数あり、ファンならこれだけでも楽しめること間違いなし。Bugsのメンバーは盛り上げ上手で雰囲気がいい。この番組ではゲストのことをお姫様と呼んでいるようなのだが、まさにそんな扱いで実においしい。わざわざリアルタイムで現地で見るだけの価値はあった。

番組はぜひどこかで探して見ていただきたい。オレもデジカメでテレビ画面を録ったが、音は小さいは焦点はブレるは当然のことながら画質は悪いは、これはあくまで個人的な思い出として録ったに過ぎない。千寿の天むすを食べながら編集作業をしたが、明日朝9時半の高速バスで東京に戻らなくてはならないのでそろそろ寝る。

2009年2月12日 (木)

今夜もうさちゃんピース#64(2007/12/27)

・2007年は今まで18年間生きてきた中で、一番あっという間に感じた年。お仕事の面で本当にいろんなことがあったなと感じる。吉澤さんが卒業したりとか。あと、ジュンジュン、リンリンが入ってきたことは本当に大きかった。新しい試みというのは毎年いろんなことがあるが、新しすぎちゃって最初は戸惑ったが、ジュンジュン、リンリンは本当にいい子というかすごく前向き。何も日本のことを知らないからこそ吸収力がすごくあって、教えるのがすごく楽しくて、それはすごくさゆみ自身も嬉しかった。あとはやっぱりアジア進出もできて、台湾に行かせていただいて楽しかった。ファンの方も熱狂的で楽しいというのもあったが、モーニング娘。9人で行けるというのがすごく楽しかった。2008年もまたどこかしらに行けたらいいなと思う。

・お母さんから教えてもらった話だが、「ツイてない」と言うと本当にツイてなくなっちゃうらしく、なので普段からいつも「今日はツイてる」とか「自分はツイてる」とかそういうのを場所とかを問わずどんな時も暇さえあれば「ツイてる」「ツイてる」と言っていれば、本当にツキが回ってくるらしく、そういうのは本当に大事らしい。普通に電車に乗っていてもゴゴゴーと聞こえないと思うので、ずっと「ツイてる」「ツイてる」と呟いていればツキが回ってくると思う。それでもどうしてもツイてないと思うのであれば、これを乗り切ればツイてることがあると信じてその時を頑張って踏ん張ってほしいなと思う。

・れいなのラジオを車の中で聴いた。すごくれいなが可愛くて好きだった。普段、亀井絵里ちゃんと仲がよすぎて、れいなとは普通の会話しかしない。れいなの奥の深い会話をそのラジオで聴いて、「あ、れいなこんなことを思ってるんだ」「あ、今こんなことハマってるんだ」とラジオを通して知れたのですごく嬉しかった。

・チョコレートの匂いはお腹がすいちゃうので嫌い。チョコレートを食べる寸前に匂うチョコレートの香りは好きだが、普通にしててチョコレートの香りされてもという感じ。チョコレートのボディークリームとかをメンバーが塗っていることがよくあるが、食べたくなるからやめてという感じ。コンサートの前とかに楽屋に入るとチョコレートの匂いがして、「え?チョコ?」と思うが、ジュンジュンのボディークリームだったりする。そういうのは切ないのでやめてほしい。基本、何でも無臭が好き。トイレとかのいい香りがするためにかける匂いとかも逆に苦手。入浴剤とかもあんまり匂いがするキツいやつは苦手。髪の毛のスプレーも 匂いつきは絶対ダメ。本当に無臭が好き。あえてこれはちょっと落ち着くなという匂いを言うならば、山口県の車の新車の匂いが好き。もう新車ではないのでその匂いを嗅ぐことはできないが、その新車だった当時はすごく好きで、車に乗るのが楽しかった。

・モーニング娘。でダンスレッスンをしている時に、先生だったりメンバーだったりとかに「左右違うんだけど」とか言われた時に、(「左右」と「さゆ」を聞き違えて)「すいません」と言ってしまうことがあった。飯田圭織さんが一時期本当に「左右違うんだけど」とすごく怒る時があって、もう本当にドキドキして、「あ、右左(みぎひだり)の左右(さゆう)だ」と自分の中で言い聞かせても、どうしても「さゆう」って言われるとさゆみのことだと思ってしまうし、飯田さんはさゆみのことを「さゆ」と呼んでくれていたので、もう本当にドキドキしていた。

・お姉ちゃんがDVDプレイヤーにDVDを入れようとしていたが、本体とパッケージを一緒に入れようとしていて、「入らない」と言っていた。「入るわけないよ」と思いながら眺めていた。

・最近、お姉ちゃんがスーパーに行って、カゴを袋に入れてそのまま持って帰っていた。イカれてるなと思った。「返してきて」と言ったら、「うん。分かった」と言って返しにいっていた。

・コーヒーが飲めない。お砂糖とかを入れれば全然飲めるが、ブラックは飲めない。最近好きなコーヒーは豆乳コーヒー。お店とかで頼むのも好きだが、お母さんの作る豆乳コーヒーがすごく甘くて、それに最近お姉ちゃんと2人でハマっている。チョコレート、豆乳コーヒーのセットがすごく好きで、いつも作ってもらっている。

2009年2月11日 (水)

今夜もうさちゃんピース#63(2007/12/20)

・日々幸せを感じて行きたいなと思っているが、今日感じた幸せは、昨日からお家にお兄ちゃんが泊っていて、久しぶりに家族みんなで朝ごはんを食べたこと(お父さんはいないが)。しかもその朝ごはんが地元・山口時代を思い出すようなお母さんの手作りのお味噌汁とお魚と白いごはんとお母さんが漬けてくれたごはんに合う漬物だった。こんな幸せでいいのかなというぐらいハピネスを感じていた。

・モーニング娘。に入った頃は、箸の持ち方を直しなさいとよく当時のリーダーだった飯田さんに怒られていた。持つまでは100点に近いぐらい完璧だが、いざ開くとバッテンになる。上手に開けなくて、上が上にいかなくて上が下にいく。

・柑橘類の中では、匂うのも食べるのもグレープルーツが好き。小春ちゃんもグレープフルーツが好きで、コンサートとかの時はよく2人でグレープフルーツをずっと食べているので、グレープフルーツは欠かせない一品。

・最近は料理をまったくしていない。

・結婚できないような気がする。

2009年2月10日 (火)

今夜もうさちゃんピース#62(2007/12/13)

・口紅などはお母さんがつけているのを見て小さい頃から知ってはいたが、自分で化粧を経験したことはなく、初めて経験したのは中学1年生の時。その時、お姉ちゃんが中学3年生で、やはりお姉ちゃんに教えてもらった。まつ毛を上げるビューラーの存在を知ったことにすごい感動した。「まつ毛って上がるんだ」と思った。確かにテレビで見ていると女優さんとかきれいに上がってるなと思っていたが、生まれ持った才能なんだと思っていて、自分には無理と思っていた。ビューラーの存在を知ってすごく感動したのを覚えているし、自分もじゃあ女優さんのような存在になれるかもしれないんだという自信を持ったのも覚えている。

・写真集「蒼蒼」は山梨県と沖縄県で撮影されたが、お気に入りショットがある。すごく小さく載っているので分かりづらいかもしれないが、後の空で飛行機が飛んでいて、それを遠近法を使ってさゆみが口を開けて食べようとしている写真がある。それをぜひ見てほしい。すごくアホ面な顔をしているので、ぜひ見てほしいと思う。

・モーニング娘。のコンサート会場で売っていたカレー味のポップコーンはちょっと時間が経ってシナシナしていてもすごくおいしくて気に入っていた。最近感動したポップコーンはコンサートの時にスタッフさんがいろんな味を買ってきてくださって、その中にあったのりわさび味。おつまみみたいですごくおいしかった。小春ちゃんとさゆみで大絶賛だった。他のメンバーはシナモン味とかメープル味とかすごく可愛いのを選んでいたが、小春ちゃんとさゆみはずっとのりわさび味を食べていた。

・普段人と話す時に心がけていることは、人の目をちゃんと見ること。また、自分だけ話すのではなくて、人の話も受け入れようとしている。

・デジカメをいつも持っているが、暇さえあれば撮った画像を見てニヤニヤしている。モーニング娘。にいると9人メンバーもいるし、衣装もそれぞれだし、その場で写真を撮っているとすごく楽しい。それを後から見返すのも大好き。

・さゆみがお仕事に行く時によくタクシーをお家の近くに呼ぶ。いつもは自分で電話で呼ぶが、急いでいてあまり時間がなくて、「ねえ、お姉ちゃん。タクシー呼んで」と言って、「うん。分かった」と言って、任せた。ずっと受話器を持ったまま停止しているので、「つながった?」とすごく焦って聞いたら、「ううん。つながらない。混み合ってるのかな」と言う。「あー、そうか。じゃあつなげてて」と言ったが、出る時間になってもずっと耳に受話器をあてている。よく見ると受話器ではなくてインターホンの取る方を耳につけている。「は?」と言って、「ちょっと待って。何やってるの?それじゃないから。それインターホンだよ」と言ったら、「え?そうなの?」と言った。本当にびっくりして、仕事に遅れそうになったがギリギリ大丈夫だった。あの時は本当に焦った。お姉ちゃんに任せるもんじゃないなと思った。「番号押さないと電話かからないと思わなかったの?」と聞いたら、「だって、ホテルとかでさ、普通に取ったらさ、つながるでしょ」と言われて、「それはホテルでしょ?」と言った。勝手にタクシー会社につながると思っていたらしい。本当に焦った。そんなお姉ちゃんを持ったさゆみが切ない。

・冷蔵庫を開けて、「あれ?何を取りにきたんだっけ?」というのはよくある。

・お姉ちゃんは1人でカラオケやマンガ喫茶に行くのがすごく好き。お母さんにこのラジオを聴かれたらさゆみは相当怒られると思うが、お姉ちゃんは大学をサボりたい時は1人でカラオケとかに行く。お母さんがこのラジオを聴かないことを願う。

・お姉ちゃんはコンサートを観にきてはくれるが、まったく盛り上がっていない。じっとしていられないらしく、お姉ちゃんが見つかると「あ、お姉ちゃんだ」と思ってバイバイとかしたくなるが、パッと見るとよく席にいない。コンサート中、3回ぐらいいない。帰ってから「どうしたの?」と聞くと、「トイレ」と言う。「そんなにトイレ?」と言ったら、じっとしていられなくてどうしても立ち上がりたくなるらしく、ウロチョロしていると言われた。

・お姉ちゃんは「さゆみ、今日、亀井絵里ちゃんと遊ぶから」たか「新垣里沙ちゃんと遊ぶから」とか「高橋愛ちゃんと遊んでくるね」とか言ったら、なぜかついてくる。別に愛ちゃんとかガキさんとかも全然嫌な顔しないし、むしろ「一緒に遊ぼう」と言ってくれるし、すごく楽しいが、すごく1人が嫌いらしく、家にじっとしていることが無理らしく、何かしら予定を作りたい人。なので本当についてきて、メンバーとも結構仲良くて、普通にメールとかしていてお誕生日プレゼントとかもなぜかもらっている。

・道重家では小島よしおさんが大人気。目がくっきりしてらっしゃるところなどが、お兄ちゃんにちょっと似ている。お母さんもお兄ちゃんがあんまりお家に来てくれない時は小島よしおさんのテレビを見て癒されている。よく道重家では小島よしおさんが出たテレビをビデオに録ったりしている。

・お姉ちゃんとは昔一緒にエアロビクスを習っていて、ダンスは好きだが、人前で踊るのはあまり好きではないらしい。しかし、よく一緒にカラオケに行ったら、「Go Girl~恋のヴィクトリー~」とかを一緒に踊ったりして楽しんでいる。

・チョコレートは結局は常温でそのまま食べるのが一番好き。熱で溶かしてチョコレートフォンデュとかも亀井絵里ちゃんと1回やったことがあって、すごくおいしくて感動したが、でもやはり普段食べるにはそのままのチョコが一番好きだなと思う。最近、高橋愛ちゃんと話していたが、冷たいチョコは確かに食べてるなという感じはするが、チョコの味があまりしなくなるから、チョコの味が半減する。

2009年2月 9日 (月)

勢いがあってよかったと思います。

「ヤングタウン土曜日」はちゃんと毎週90分間聴いているのだが、なかなか記事にするほどのネタもなく、ここではしばらく取り上げていない。かといってつまらないかといえばそんなことはなく、結構楽しく聴いている。一昨年の一時期のどうしようもないストレスを抱えながら無理やり聴いていた頃と比べると雲泥の差である。

ご存知の通り2月はCBCの送信所工事のため、「今夜もうさちゃんピース」がまるまる1ヶ月間のお休み。よって、この番組への依存度が高まるのも仕方がない。「今夜もうさちゃんピース」についてはアーカイブス化のために第1回から聴き直しているのだが、ついに昨年の2月まできて、あと1年分を残すばかりとなった。まとめは時間がある時に一気にやっていて、1日分が毎日午前0時に上がるように設定している。とりあえず2週間分ぐらいは余裕があるのだが、そろそろ1時間に拡大になるため、油断はできない。

それはそうとして「ヤングタウン土曜日」である。番組冒頭からさんまのスポーツ話が止まらない。さんまが一方的に話して高橋愛と道重さゆみが一切食いつかず、村上ショージが「そんなに興味ないみたいですよ」といった感じで落とす、というのがいつもの感じ。オレもプロスポーツなどは一部を除いて一切興味がないため、さんまの話は何を言っているのかさっぱり分からない。しかし、フットボールのスーパーボウルなる大会が国民的行事であることぐらいは何となく知っている。これのハーフタイムショーでは毎年一流アーティストがパフォーマンスを披露し、その翌週のヒット・チャートではそのアーティストのアルバムが大きく順位を上げるという現象がある。それだけアメリカ国民にとって影響力の大きいイベントなのだろう。今年はブルース・スプリングスティーンがE・ストリート・バンドを従えて出演したわけだが、この部分の映像だけ観た。かなりの盛り上がりで圧倒的な内容であった。ブルース・スプリングスティーンはオレが中学生で洋楽を聴きはじめた頃に「ハングリー・ハート」という曲が日本のラジオでもよく流れていて、「ネブラスカ」というアコースティックなアルバムは音楽雑誌で高く評価されていた。カルチャー・クラブやデュラン・デュランといったシンセサイザーを多用したド派手な英国バンドに夢中だった当時のオレ達には地味すぎて良さがよく分からなかったのだが、何となく知っていると通っぽかったので気に入っているフリをしていた。その次が快感イッパツのアメリカン・ロック・アルバム「BORN IN THE U.S.A.」であり、これは気に行って高校時代に相当聴きこんだ。今聴いても最高なのだが、当時のブリティッシュ・インヴェイジョンだとかMTVだとかマイケル・ジャクソンだとかプリンスだとかが流行っていた流れの中において、この正統派アメリカン・ロックというのが実に異質で新鮮であった。その後も優れた作品を発表し続けていたのだが、90年代以降は円熟さを増し、多くのベテラン・アーティスト同様にだんだんと枯れていくのだろうなという感じがしていた。いつまで経ってもミーハーで、イキのいい新人アーティストやバンドの1stや2ndが大好きなオレは、いつからかこの人のCDを買うのをやめてしまった。ところが一昨年の「マジック」というアルバムが全盛期を思わせる瑞々しい快楽ロック作であり、オレは海外の合法ダウンロードサイトのバーゲンでMP3を購入した。そして、今年はバラク・オバマ大統領の応援や主題歌を書き下ろしたミッキー・ローク主演映画「レスラー」がゴールデン・グローヴ賞で話題になったり、そしてスーパーボウル出演と、第2か第3の全盛期ともいえる活躍ぶりである。そして、つい先日発売されたニュー・アルバム「ワーキング・オン・ア・ドリーム」も最高で、ずっと聴いている。世界を覆う停滞したムードをぶっとばすかのような積極性と人間味に溢れた熟練し、かつ若々しさをも湛えた素晴らしいロック音楽である。さんまは当然このブルース・スプリングスティーンについても言及した。

さんまに勧められてどうやらWOWWOWに加入したという高橋愛は、WOWWOWとは違う局での放送だったが、スーパーボウルを見たらしい。ブルース・スプリングスティーンのパフォーマンスについて感想を求められた高橋愛は、「カッコよかったです」と反応した。「ウィー・アー・ザ・ワールドの人ですよね「おじいちゃんになったなと思いました」というようなことを言っていた。さすが洋楽もちゃんと聴いている高橋愛はこの辺りは抑えているのか。WOWWOW加入もグラミー賞を見ることが本当の目的とも思える。当時の有名アーティストが一堂に会した歴史的チャリティー・ソング、「ウィー・アー・ザ・ワールド」のUSA・フォー・アフリカにブルース・スプリングスティーンが参加したのは1985年、今から24年前。高橋愛が生まれる前の年である。しかし、80年代を駆け抜けたさんまにとって、やはりブルース・スプリングスティーンといえば「BORN IN THE U.S.A.」であり、番組中も一節を歌うなどしていた。高橋愛は逆にこの曲のことは一切知らないようだった。この世代間ギャップとそれに対するさんまの反応が面白い。そして、古かろうと新しかろうと洋楽には興味がまったく無さそうな道重さゆみもこれを見ていた。さんまに感想を聞かれて、こう答えた。

「勢いがあってよかったと思います」

若手芸人に対するコメントか、というニュアンスのショージのツッコミも良かったが、そうなのだ。ブルース・スプリングスティーンは勢いがあってよかったのだ。あれこれゴタクを並べていかにブルース・スプリングスティーンが素晴らしいか、もう30年近く聴き続けているオレが何を言うよりも、道重さゆみのこのコメントの方が簡潔で正しい。そう、勢いがあってよかったのだ。最高である。

「前略のコーナー」ではここ最近の道重さゆみに起こった嬉しい話題が2つ取り上げられていた。まずは初のソロ曲である。3月発売のニュー・アルバムに「IT’S YOU」という道重さゆみソロが収録される。このアルバムでは他に亀井絵里、光井愛佳のソロ曲も収録されているようだ。「ヤングタウン土曜日」内で道重さゆみと高橋愛が話していた内容から拾うと、この曲はセクシーで洋楽チック、「ヘイ・ユー、カモン!」などというセリフで始まり、それがすごく可愛い、高橋愛がハモっているという感じ。「ヘイユー」ですかさず左とん平が出てくるあたりがいかにもヤンタンで嬉しかったのだが。

このニュー・アルバム、「プラチナ 9 DISC」は結構楽しみにしている。2年前に発売された前作「SEXY 8 BEAT」は大のお気に入りであり、2007年にはクラクソンズの「近未来の神話」の次にたくさん聴いた。それまでハロプロはおろか日本のポップスとかほとんど興味がなかったオレが見る見る道重さゆみの魅力に落ちていき、未知のさまざまな領域を体験していったのがこの年であり、そのドキュメントはこのブログの前の方に記録されているのだが、元来ポップス好きのオレにとって、さまざまなジャンルのポップ音楽がハイブリッドに炸裂しているハロプロの音楽は、とても楽しいものに思えた。その直後の「悲しみトワイライト」のシングルはあまり好きなタイプではなかったのだが、その後に出た「女に幸あれ」「みかん」「リゾナント ブルー」、そして今回の「泣いちゃうかも」も全部好きである。「COVER YOU」は発売日に名古屋の紀伊国屋で買って、東京に帰ってからすぐにiPodに入れたのだが、結局1回しか聴かなかった。阿久悠トリビュートの企画盤だったのだが、原曲のほとんどがリアルタイムで親しんだものであり、そのためにカバーの必然性がよく分からず、困惑しながら何だかよく分からないもやもや感だけが残った。それだけに今回のアルバムは楽しみだったのだが、道重さゆみのソロ曲という願ってもない特典までつくというのだから最高である。

そして、もうひとつの話題は「バグルー!!」。道重さゆみの熱心なファンのみなさんはもうご承知と思うが、2月12日に名古屋ローカルの深夜番組に道重さゆみ1人でゲスト出演する。Bugsなるホストっぽい出で立ちの男性ダンス集団が毎週女性ゲスト1名を迎えておもてなしをするという内容の番組のようだ。どのような経緯でこの番組に道重さゆみが出演することになったのかは定かではないのだが、何はともあれ嬉しい話である。

「ヤングタウン土曜日」で話していたのは、Bugsの面々のおもてなしに対して、道重さゆみは毒を吐いていて引かせてしまったかもしれないということ。例えば1人のメンバーが道重さゆみを和ませるというコンセプトであやしいDVDを持ってきたのだが、それに対して「絡みずらいです」と言ったりしたらしい。さんまの「ウケた?」という質問には、「ウケました」と何度も答えていた。これは楽しみである。

唯一残念なのは、この番組が東海地方ローカルということで、当然ながら東京では視聴することができない。後日どこかで探して見ることができたり、リアルタイムで誰かの実況やレポートを読んだりすることは可能だろうが、この晴れ舞台はぜひリアルタイムで体験してみたいものだ。これほど東海地方に住んでいる人たちが羨ましいと思ったことはない。しかし、本当に方法は無いのだろうか...と考えたところ、そうだ、その時刻に名古屋にいればいいだけじゃないか、というシンプルな結論に達した。という訳で、行きます。しかし、生活防衛やら借金返済やらで遣えるおカネがそんなにあるわけではないので、今回は新幹線はやめて初の高速バスというものを利用してみたいと思う。本当に道重さゆみに出会えたおかげで色々な人生初が体験できて、幸せなことこの上ない。当日は名古屋市内のホテルの部屋で「バグルー!!」を見て、翌日は夕方から仕事なので朝にまた高速バスで東京に帰る。時間はかかるのだが料金が新幹線の3分の1ぐらいなので、これは仕方がない。4月のお花見企画のための旅費も残していおかなくてはいけないし。

それにしてもコンサートツアーとかイベントにも行かないで、道重さゆみ絡みの遠征とはいっても本人には一切何の得にもならないことばかりである。土日祝が休めない仕事で、コンサートやイベントが土日祝にばかりあるから仕方がないのだが、平日で行ける日ならば逆に間違いなく行ってしまうわけで、仮に土日祝が休みの仕事に就いていたとしたらどうなっていたかは想像に難くなく、これはこれでちょうどよかったのかもな、などと思ったりもするわけである。

あと、いつかも書いたのだが、11月に「今夜もうさちゃんピース」をCBC本社の前で聴くというイベント開催のために名古屋を訪れた時に、味噌煮込みうどんを食べた。道重さゆみも名古屋の味噌煮込みうどんを食べて感動したと言っていて、これでまた1つ共通体験ができたと悦に入っていたのだが、過去のラジオを聴き直していたら、道重さゆみが食べたのはオレがチョイスした「名古屋コーチン入り味噌煮込みうどん」ではなく「豚角煮味噌煮込みうどん」だったようで、せっかくなのでぜひこれも食べておこうと思う。そして、部屋に風来坊の手羽先とビールを持ち込んで、「バグルー!!」なんていうのが乙ではないかと思うのだ。どうなのだろう。その様子はもちろんここに書く。動画も編集して上げたいと思うのだが、何せ東京に帰ってから仕事がバタバタしそうでどうなるか分からん。

モーニング娘。がTRFと共演したテレビ番組をさんまが見ていて、道重が一番輝いていたと言っていた。それを聞いて本当に嬉しそうな道重さゆみがまた可愛くて仕方がない。こういう瞬間のために生きているのだろうな、と思った。そういうことだ。

今夜もうさちゃんピース#61(2007/12/06)

・こんうさピーSPの時に6期メンバーお揃いでつけようねと言ってストラップをあげたが、れいなはその日につけてくれた。絵里はこんうさピーの公式ホームページに「絵里も早くつけたい」みたいなことを書いていたが、いまだにつけていない。移動の時に隣で携帯をいじっているのを見てもやはりついていない。「絵里、ストラップは?」と言ったら、「あ、どこいったんだろう」と言っていた。

・本当に「みかん」が好きで、2007年一番嬉しかったことが「みかん」を発売できたことというぐらい。歌詞がすごく共感できて、「生きる」というのがテーマの曲だが、この曲を聴いたりPVを見たりすると、「モーニング娘。っていいな」と思う。すごく好き。

・モーニング娘。に入っていなかったら小学4年生の先生になりたかったです。小学1,2,3年生だと言葉が上手に伝わりにくそうで嫌。5年生、6年生だとちょっと大人になっていって生意気そうだから嫌。小学校4年生の算数がすごく得意なので、算数をはりきって教えたい。それが夢。

・自分の市の言葉しか知らないが、違うなと思うのは、「ぶち」という言葉があり、「ぶちえらい」というと「すごく疲れた」という意味だが、同じ山口県でも「ぶち」を「ぶり」という人もいて、「ぶりえらい」などという。さゆみは「ぶち」派。

・犬を飼えるかもしれないという話があったが、飼えなかった。最初、お母さんがお家の契約書を見ていて、ペット禁止と書いていなかったから、予約もして予約代も払っていた。しかし、契約書がなぜか2つに分かれていて、2つ目が見つかって、そっちの方にペット禁止と書いてあった。それを聞いてお母さんにダメと言われてすごく泣いて、泣いて泣いて家を引っ越したいとも言ったが、引っ越す前にそのワンちゃんが誰かに取られてしまう。本当に可愛かった。すごい人気。でも、結局ダメだった。名前まで決めていて、「みるくりん」で呼び名は「みるみる」にしたかったが、それも無理だった。夢があって、「さゆみ、お家でワンちゃん飼ってるんですよ、トイプードル」と言って、そしたら「え?名前なんていうの?」と言われた時に、「みるみる...あ、みるくりんです」というのが夢だった。「みるくりん」という名前なのに普段は「みるみる」と呼んでいるから、「あ、みるみるって言っちゃった」みたいなことはすごく言いたくて、それが願望だけで終わったのがすごくショック。絶対、将来は飼いたい。どんなワンちゃんでも絶対に名前は「みるくりん」にすると思う。

・「みかん」のPV撮影でははいていたソックスが絶対にずり落ちると分かっていたから、あえてソックタッチはつけなかった。つけている他のメンバーを見て、「あーあ落ちるのに」と思っていた。

・宝くじで3億円当たったら貯金するが、10万円なら引っ越し代に使わせていただく。早くみるくりんが飼えればいいな。

2009年2月 8日 (日)

今夜もうさちゃんピース#60(2007/11/29)

・Berryz工房の須藤茉麻と夏焼雅がゲスト出演。

・音楽ガッタスののっちこと能登有沙ちゃんが可愛いと思う。といっても年上。話してみたい。ふわふわしているイメージがあるがしっかりしている。

・最近、可愛いといわれるよりもカッコいいといわれたい。

・石川さんは仲いいけど怖い。

・もしも自分がカメラマンになって誰かの写真集を撮るとしたら、絶対に美勇伝の岡田唯ちゃん。まず一番の理由は胸が豊富だから。写真集といったらやっぱりそういうのも大事にしたい。あとは結構仲がいいので楽しみながらできると思う。唯ちゃんがよく「さゆみちゃん、どこにも行かんといて」と言う。

2009年2月 7日 (土)

今夜もうさちゃんピース#59(2007/11/22)

・最近のマイブームはワンピース。今まではジーパンとかそういう系が好きだったが、最近は楽に着れるワンピースが大好きで、ワンピースしか毎日着てないぐらい。冬なのでワンピースを着たらあとは靴と上に羽織るやつを決めればすぐ決めれるので、ワンピースは素敵だなと最近ハマっている。

・コンプレックスの塊。毎日顔が変わるのが一番嫌。むくみやすいらしく、日によって全然違う。調子がいい時はすごいスッキリしているが、悪い日は目とかもパンパンだし目の上に傷とかができるし、本当に日によって顔が全然違う。「ヤングタウン土曜日」という番組をやらせてもらっていて、毎週明石家さんまさんに会うが、毎週顔が違って、いつもそれで怒られる。毎週会うのが怖くなっちゃうぐらいなので、それがコンプレックス。

・生放送SPの時、本番前に亀井絵里ちゃんとさゆみのお姉ちゃんとお母さんと絵里のお母さんと絵里の妹と一緒に焼肉を食べにいって、そのままのテンションで生放送に挑んだ。

・食べ物を何でも固めるのが好き。冷蔵庫より冷凍庫派で、ヨーグルトとかプリンとかもシャーベット的なちょっと半固まりみたいなのが好き。果物とかもブドウとかミカンとかもすぐ固める。あおのまま食べるよりも固めた方が時間をかけて食べられる。それがすごく好き。冷凍庫がないと困る。

・コンビニで買物の合計金額が777円になったことがあり、そのレシートをずっと机に挟んでいた。すごく嬉しくていいことがありそうでずっと取っておいていたが、それは山口の時代だったので、お引越しをする時にもう捨ててしまった。

・昨日発売されたばかりの「みかん」を歌っている時がすごく幸せ。コンサートとかでもそうだが、あとPVをみんなでメンバーで見た時とか、お家で1人で見ている時とかも、「みかん」を聴いたりとか歌っているとすごい幸せになれる。歌詞が素晴らしく好きで共感しまくり。

・「えらい」というのは山口では「疲れた」とかの意味でも使う。なので、ダンスレッスンの時とかに、「あー、めっちゃえらい」とか言うと、「え?何が何が?さゆみ偉いの?」みたいなことを聞かれていて、「伝わらないんだ」とすごくびっくりしたのを覚えている。あとは、「はぶてる」。これは最近気付いたが、「何はぶててんの?」と、拗ねてることを「はぶてる」と言う。「何はぶててんの?ちょっとはぶてないでよ」とか、それが伝わらなくて最近すごくびっくりした。あと、「わや」。「わや」というのは、「わや言ってる」と言うのだが、訳分からないことを言ったりとか、たとえば「今日めっちゃ不細工だよ」「わや言う」とか、ひどいことを言った時に「わや言わないでよ」というのをよく使っていて、普通に山口の子とメールとかでも「わや言わないで」とか言うが、それがまったく伝わらない。山口の言葉って意外とあるんだなと感じる。

2009年2月 6日 (金)

今夜もうさちゃんピース#58(2007/11/15)

※亀井絵里、田中れいなをゲストに迎えての80分生放送拡大SP。

・6期オーディション合宿の時、田中れいなは亀井絵里と道重さゆみに「写真撮ろう」と言ったが、あれは本当は2人がモーニング娘。になると思って狙いで撮った。自分は合格すると思っていなかった。その写真を撮っていたせいで、翌朝寝坊した。寝グセのままテレビに出ていた。亀井絵里が目ざまし時計を止めて、2度寝した。

2009年2月 5日 (木)

今夜もうさちゃんピース#57(2007/11/08)

・犬を飼うかもしれなくて超嬉しい。今までは猫ちゃんとハムちゃんしか飼ったことがなくて、金魚とかはあったが、ワンちゃんというのは初めての体験で、たぶん飼えるっぽい。ずっとお母さんにねだってて、本当に欲しい欲しいって言って、今まではお母さんが乗り気ではなかったが、ペットショップに行くとすごく可愛くて、お母さんも結構「仕方ないね」みたいな感じになってくれて、飼えるっぽい。トイプードルのティーカッププードルという本当に小さいのがよくて、それをネットで調べてペットショップに行った。しかし、いざ行ってみるとやっぱり見ると全然違い、やっぱりトイプードルのメスにすることにした。しかも、この収録の前にお母さんから「予約したよ」とメールが来ていた。超嬉しくて本当に楽しみ。

・11月7日がお姉ちゃんの誕生日。

・落ち込んでいるからって放っておかれるのはダメ。話を聞いてほしい。誰かに言ったら安心する。

・ファンレターは押入れに入れている。落ち込んだり嫌なことがあった時、押入れからそれを取り出して読むと、すごい元気をもらえる。メンバーからも、落ち込んでいるとガキさんがお手紙をくれたりする。物とかよりもお手紙は、さゆみのことを考えて字を書いている、その人の中ではその時間はさゆみのことしか考えていないんだと思うと、すごく嬉しい。

・リンリンとよくメールをする。「可愛い道重さん、おはようございます」とか「可愛い道重さん、おやすみなさい」「可愛い道重さん、大好きです」とか「可愛い道重さん、おつかれさまでした」とか絶対「可愛い道重さん」と入れてくれる。すごく嬉しくて、リンリンからメールが来ると有頂天になる。「可愛いなんて本当にリンリン可愛いな、私の次に」ぐらいなことを思っているが、それをすごく喜びながらガキさんと絵里に話した。「リンリンっていつもメールで『可愛い道重さん』って書いてくれるんだ」って言ったら、「あー、私にも」とガキさんが言って、絵里も「私にも」と言っていて、正直ちょっとイラッとした。みんなにしてるのかよと思った。たぶんリンリンの優しさというか可愛らしさなのだと思うが、さゆみだけじゃなかったんだなと、そのへんは前向きに受け止めなきゃなと感じた。

・おでんの具ではしらたきが好き。おでんはちょっと味が薄いが、しらたきでチュルチュルってするとラーメン気分が味わえるので、しらたきが好き。おでんには絶対に辛子が必要。コンビニとかでおでんを買うとたまに辛子がない時がある。1回それを経験したので、辛子絶対に入れてくださいと言う。辛子がないと本当に物足りない。おでんの具ではしらたきが好きだが、1番大事なのは辛子。

・UFOキャッチャーを好きなお友達が少ない。絵里もあんまりしないし、お姉ちゃんもそこまでしない。一緒に遊びにいくお友達がUFOキャッチャーが好きじゃない。

2009年2月 4日 (水)

今夜もうさちゃんピース#56(2007/11/01)

・昨日、携帯電話を落とした。本当に焦った。久しぶりに生きた心地がしなかった。結局は拾った方がいて、お母さんの携帯から電話していて、拾った方が届けてくださった。その自分の携帯にかけていた10分間ぐらい、本当に生きた心地がしなくてごめんなさいと思った。今までやった悪いこととか本当に取り消すから本当にごめんなさい、戻ってきてと思ったら戻ってきてくれた。あれほどの辛い思いはもうしたくないので、絶対気を付けようと思う。

・運動という運動が全然できないが、運動音痴はお母さん譲り。お母さんは体力が無い。自分が体力が無いのを知っていたから、40歳まで生きられるか不安だったらしい。今は48歳だが、体力が無い割に長生きしているからすごいと言っている。

・もしもお菓子をプロデュースするとしたら、手乗りサイズのお菓子の家を作りたい。ドアが板チョコで窓がべっこう飴で屋根とかはクッキーで壁はクッキーとかにする。ありそうでないので、ぜひ作ってみたい。

・コンサートの衣装は1着しかないので、2回目はひんやりした感じ。マネージャーさんやスタイリストさんが一生懸命扇風機で乾かしてくれているので、ひんやり程度ですんでいる。1着しかないので衣装は大事に着ている。

2009年2月 3日 (火)

今夜もうさちゃんピース#55(2007/10/25)

※保田圭がゲスト出演

・「モーニング娘。ALL SINGLES COMPLETE ~10th ANNIVERSARY~」収録曲の中では、「Do it! Now」が相当思い出に残っている。オーディションで歌った曲でもあるし、保田さんが卒業する時に6期メンバーにとっては初めてのステージだったので、とても緊張した。

・500円玉貯金をしていて、10万円貯まった。

・おじいちゃんが保田さんの大ファン。

2009年2月 2日 (月)

今夜もうさちゃんピース#54(2007/10/11)

・一昨日、雨が降っていたが友達と遊ぶために外に出かけていった。駅の中を歩いていると、家族づれの人たちや東京なので外国の方もいて、さゆみも背筋をピンとした感じで歩いていた。雨が降っていたので「滑りますよ」という看板などもかかっていたが、気にせず背筋よくしゃしゃりながら歩いていた。そしたら、「滑りますよ」というのをちゃんと目で見ていたにもかかわらず、滑ってこけた。東京に来て一番恥ずかしいと思ったぐらい恥ずかしかった。外国の方とかも「オー、ノー!」とか言っている。手は誰も差し伸べてくれず、家族づれのお母さんが子供たちに「ほら、あんたたちも騒いでたらあのお姉ちゃんみたいになっちゃうわよ」と言っていて、これほど恥ずかしいことはないなと思った。何でもいけちゃうなと思った。

・初めてテレビに映ったのは、6期メンバーの時は国民投票というのがオーディションの時にあって、その時に国民投票で6位だった。10位から1位まで発表するうちの6位で、5秒もないぐらい映った。感動だった。家族中大騒ぎで、ビデオを録っていたが、その5秒を何回も巻き戻してずっと見ていた。すごく嬉しかった。家族がいつも見ているのにテレビのその5秒間を何回も見ているというのが不思議だった。

・「ハロモニ」のボーリング場ロケの時、あまりよくない話なのだが、ボーリングというだけでテンションが上がり、さらに久しぶりに小春ちゃんと一緒のロケだった。普段、「ハロモニ」ではなかなか小春ちゃんと一緒のロケにならない。久しぶりに小春ちゃんとロケでなんかちょっと楽しくて、2人ですごく騒いでいた。ボーリングのボールを転がすところは滑りやすいように油を塗っているが、そこに入っちゃいけないのに入って騒いでいた。「滑る~」とか言って尻もちをついたりしていた。すごく怒られた。

・ボーリングの音マネ。シュー...ガラガラガラガラガラ。やだ。もうやだ。こういうむちゃぶりやめましょう。

・石川さんからもらった服は本当にブリブリで可愛いくて、もらった時にキュンとなって、「石川さんよく分かってる」と思った。ピンクと白の可愛い服で、それを着て1回外に出たことがあるが、「ほんとブリブリだね」といろんな人に言われた。「石川さんからもらったんですよね」と言うと、「あー、分かる。梨華ちゃんも着てそうだもん」みたいな反応だった。

・お兄ちゃんと一緒にサンマを食べたことがあるが、お兄ちゃんはやはり身を食べていた。さゆみとお姉ちゃんが皮と内臓を全部たいらげた。

・「ボン キュッ!ボン キュッ!BOMB」のツアータイトルを初めて聞いた時は、「正気かな?」と思った。

・運動会が本当に嫌い。山口県は秋の大運動会だったので、夏休みが終わってから運動会の練習があったが、夏休み中ずっと憂鬱だった。楽しい夏休みで過ごしたいのに、運動会が秋に待っていると思うだけで毎年夏休みが嫌で嫌で仕方なくて、夏休みなんか来なけりゃいいのにぐらいに思っていた。運動会は大嫌い。

2009年2月 1日 (日)

今夜もうさちゃんピース#53(2007/10/04)

・1番最初に買ったCDはドラえもんの英語を勉強するCD。のび太君が「ねえドラえもん、英語が分かんないよ」にたいな感じから始まり、ドラえもんが「じゃあ教えてあげるね」みたいな感じで、「♪ABCD~」という歌。あとは、「ちびまる子ちゃん」の「♪ピーヒャラピーヒャラ」(B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」)も買った。アーティストでいうとモーニング娘。しか買ったことがなかった。アルバムとかは小学生には高かったので中古で買っていた。

・お店のスタンプは大好きで、よく整理とかもする。お店のスタンプで景品がもらえるやつがよくあるが、そういうのはなかなか売っていないレアなものが多く、そういう細々した売っていないけれどすごく可愛いものとかがあるとすごく燃える。今も頑張ってためているやつがある。それは食器のコンパクトにできるやつだが、めっちゃ可愛くてすごく欲しいが、それにたどり着くまでに時間がかかる。その期間が終わるまでに頑張ってためたいと思う。

・モーニング娘。に入ったばかりの頃、マネージャーさんから「帽子をかぶってね」と言われていたが、それまでそういう習慣がなかったので、帽子をいつも忘れていた。仕事場に行く時など、いつもそのまま行って、そのまま電車に乗って、「あ、ヤバい。怒られる」と思って、駅でいっぱい帽子を買っていた。入ったばかりの頃はお家が帽子だらけだった。忘れちゃうからそのたびに買う。しかも駅の帽子だから若い子向けというよりもちょっと年配向けの紫っぽい帽子とかで、その時1回だけしかかぶらなかった。その失敗の経験はよくあった。

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