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2009年3月

2009年3月31日 (火)

今夜もうさちゃんピース#111(2008/11/18)

・みなさんは暇な時って何をしますか?聞きたいんですけど、さゆみはずーっと携帯をいじってるんですね。もう暇さえあれば携帯携帯で、もうすぐ充電とか無くなるぐらい、もう携帯依存症っていってもおかしくないぐらい携帯をずーっとさゆみはいじってられるっていうか、あの、結構みんなすぐ、あの、もう見るとこがないとか飽きたとか言うんですけど、さゆみはもう、もうずーっと見てる...なんか他のアイドルだったりとか、あの、いろんな人のブログを読んだりとか、あと、なんかいろんなのを検索するのが楽しくって、ずーっと...あと、今ハマってるドラマの、いろん...どん...他の人はどんなふうに感想持ってるんだろうとかいうのを見るのがすごい好きで、すごいよく見るんですけど、ふと、うさちゃんピースって、この...ハイパーナイト、モーニング娘。今夜の...うさちゃんピース、聴いてる人ってどう思ってるんだろうと思って、うさちゃんピースで検索してみたんですよ。そしたら、結構な件数が出てきて、うさちゃんピースの感想をブログだったりとか、そういうなんか書いてくれてる人がたくさんいて、さゆみはもう、あの、暇じゃない時の時間を使っても全部読みました。あのね、批判もされてましたが、結構みなさん楽しんでいただいてるようで、でも一番嬉しかったのは、あの、その感想とかもすごく嬉しかったんですけど、さゆみがこうしゃべってる言葉を全部書き起こしてる人がいて、なんか、「えー」とか「うん」とか「ふーん」とかそういう小さい、あの、なんか聞き落とすような言葉とかも、全部書き起こしてくれてる方とかいて、すごい嬉しかったですね。あの、それは...あ、さゆみ、こんなこと言ったんだと思って、あ、この時はこういう状況だったんだなと思って、あの、さゆみの日記よりも詳しくて、すごいありがたくて、あ、これからは日記書かなくてもこれ読めばさゆみの心境分かるなって思っちゃいました。

2009年3月30日 (月)

今夜もうさちゃんピース#110(2008/11/11)

・さゆみ、注射がすごい苦手なんですよ。その苦手になったには理由があって、小学校3年生の時に、さゆみ、あの、盲腸になったんですよ。で、盲腸になった時に、1日に8本から10本ぐらい注射を射したんですね。でもうすごいそれで痛かったのに、あの、もうこれ以上注射射したくないっていう時ぐらいに、どう見ても新米の看護婦さんが...看護師さんが、さゆみの注射の担当をしたんですけど、あの、ありえない注射じゃない痛みをしたんですね。で、もう手がすごい震えてて、その看護師さんの手が、で、これ絶対失敗だって小学校3年生ながらにすぐ分かったんですよ。で、もう本当に痛くて、どうしようって感じだったんですね。そしたら、でも、看護師さんの方がどうしようってなってて、でもその看護師さんが取った行動は、何事もなかったかのようにしれーっとゆっくり注射器を抜いて、何事もなかったかのように去ってって、ベテランの看護師さんにコショコショって何かを言ったら、まあベテランの人が来てくれて、注射を射してくれたんですけど、そういうことがあったから、さゆみ、注射が大の苦手なんですね。注射のことを考えると本当に血が足りなくなって、めまいがするぐらい嫌いなんですよ。それを知ってる同期の田中れいなちゃんは、すごいニヤニヤしながら、「さゆ、もうちょっとで注射だね」みたいな、もう本当に小悪魔だなあって思うんですけど。まあ、そんなれいなのお誕生日ということで、おめでとう。

・もしかしたらさゆみが見たブログと一緒かもしれないんですけど、あのね、さゆみが見たやつは2個あって、えーと、1つは「田中れいなちゃんの髪型をしました」って言って、あの、いつもれいながする、あの、上半分の2つ結びですごい巻いてるやつで、「田中れいなちゃんよりはもっと巻き巻きいっぱいしてるけど」みたいな感じで、で、その後に、「道重さゆみちゃんも好きです」みたいなことを書いていただいてて、あ、嬉しいなって思ったブログと、あともう1個はさゆみを写真集を一緒に持ってくれて、「道重さゆみちゃん可愛すぎる」って書いてくれてた、あの、女の子がいて、あー嬉しい...さゆみもその子のブログ、普通にたまに、あの、開いたりとかする、あの、ブログの1つなので、さゆみが載っててすごいびっくりして、あ、さゆみのこと認識してくれてるんだと思って、すごい嬉しかったんですけど。そのブログだったら、一緒のブログを見てますね、エコ忍者さんとは。あのね、本当に嬉しいですね。なんか、さゆみのこととかじゃなくても、こう、なんか、ハロー!の曲の感想を書いてくれてるアイドルさんとかいてくれて、あ、すごいなんか、さゆみがよくモーニング娘。で、さゆみ、他のアイドル好きなんだって言うと、ちょっとえ?そうなんだ...他のメンバーは、あんまり他の、なんか、女の子とかに興味ないというか、そんなに見ないんですね、ブログとかもチェックしてないので。すごい、あの、意外がられるので、他のアイドルさんが、あの、さゆみ達のこと知ってくれてると、すごい、なんか親近感わいて嬉しくなります。

・さゆみは、11月1、2、3と東京厚生年金会館でモーニング娘。でコンサートをやってたんですけど、あの、まあ、31日の当日はさゆみ、ハロウィンしなかったんですけど、あの、10月の上旬...ていうんですか?あ、初めの頃らへんに、あの、ハロウィンパーティーをメンバーとしたんですね。高橋愛ちゃんと亀井絵里ちゃんと、あと、まあその家族達としたんですけど、その時に、まあコスプレとかして、仮装をして、で、あの、髪飾りもつけてたんですね。だから、あの、11月1日とか、あの、まあ、前の日がハロウィンだしその髪飾りをコンサートでつけたかったんですね。でも、東京っていうだけあって、こう、なんか緊張するものがあるんですよ。東京っていう、なんか、日本の主っていう感じじゃないですか。で、しかも、東京だと、こう、会社の偉い人とかが見にくるんですね。その中でハロウィンの1人だけカボチャとか頭につけてたら、アホと思われるなと思って、あの、ちょっとできなかったんですけど、だから、ちょっと残念だったなと思うんですけど、あの、本当に当日はさゆみ自身は何もしてないんですけど、さゆみのね、お母さんがさゆみが、あの、その上旬にハロウィンパーティーで着てた仮装を1人で家で着てたんですね。ちょっと引いちゃって。何やってるの?と思って、え?お母さん何やってるの?...写メ撮って写メ撮ってとか言ってすごいノリノリなんですね。で、その後、、もうすごい楽しくなっちゃったみたいで、さゆみ、結構いろんなの持ってるんですよ。あの、ハロウィン以外にも、あの、メイドさんとか制服とか、制服とか4種類ぐらい持ってて、それをさゆみの部屋から全部取り出して、1個ずつ全部着だして、で、あの、昔、高橋愛ちゃんと、あの、ヘブンイベントっていって、2人でお揃いでブッリブリの服装を着たことがあるんですけど、それがお家にあるんですね。それも着だして、もう...もう50手前のお母さんが1人ノリノリで全部、しかもさゆみに写メールを撮らせて、で、「お母さんの携帯に送っといてね」って言って、もうすごいノリノリなんですね。で、もうしまいにはさゆみが写真集で着た、1作目にすごいブリブリのお花に囲まれたブリブリの衣装があるんですね。あれをいただいたんですよ。で、そういうのとか、もう別にさゆみ、写真集のだしと思って大事にとってあるんですけど、それを、なんか、大事に写真集以来1回も着てないのに、お母さんが着だして、「ちょっとキツいかしら」とか言いながら、全部、さゆみが持ってるコスプレというコスプレを全部お母さんが着てて、お母さん1人でハロウィン堪能してました。それをさゆみは横から白い目で見てたんですけど。まあ、楽しかったです。

2009年3月29日 (日)

今夜もうさちゃんピース#109(2008/11/04)

・あの、お姉ちゃん、すごい自由に本当にそこらへん普通に全裸で歩いてるんで、もうカーテンが開いててもお構いなしだし、本当に気をつけて、誰がどこで何を...何をしてるか分かんないから、本当に気をつけてって言うんですけど、「大丈夫だよ」ってすごい軽いんですよ。の割には、すごいなんか、あの、律儀に、すごいあの、細かい部分があってですね、あの、電話1本するのもすごい緊張しちゃって、あの、お姉ちゃん、就職が決まったんですよ。で、就職で、もう、あの、就職先に電話する時に、普通に、あの、今から、あの、おうかがいします道重ですけど、あの、何時に行ったらいいですか?っていうその一言なんで、普通にすぐ覚えられるじゃないですか。なのに、きれいに文字に、ノートに書いてから電話するんですよ。もうすごい、お姉ちゃんって他人より生きてるの大変だろうなって思いますね。

・お姉ちゃんの携帯、お兄ちゃんの電話番号、この前入ってなかったんですよ。「え?これ、お兄ちゃんの入ってなくない?」って言って、「うん。別になんか、用...用があってもお母さんとかから...お母さんに言って、伝えてもらうし、別に大丈夫。必要ない」とか言って。

・さゆみの高校のレポートとかは、たまにお姉ちゃんにやってもらってましたね。

・あの、お姉ちゃんの方が辛いのすごい好きで、あの、一味唐辛子をおでんとかでドバーって入れるんですよ。もう本当に真っ赤、真っ赤っ赤ですよ。あれでよく食べれるなと思うんですけど、おいしいおいしい言いながら食べてるんで、まあ、おいしいんだろうなと思ってるんですけど。ちょっと味覚が変わってるので。

・あの、小さい頃の話なんですけど、さゆみ、実は、あの、お姉ちゃんだけに教えてあげるね、さゆみね、幽霊なんだって言ったことあるんです。そしたらお姉ちゃん、本当に怖がって、泣きだしちゃったことがあるんですよ。まあ、本当にもう幼稚園とかの話なんですけど、その頃からさゆみっていたずらっ子なんだなって思いますけど。すごいね、覚えてますね、それは。

・カバー曲ってなると、さゆみ、童謡曲とかがいいですね。可愛くてふんわり歌う感じ、なんか。あと、ディズニーとかも歌いたいです。なんかね、あの、アリエルの曲で、「リトル・マーメイド」で、なんだっけな、なんか、♪よく見て、素敵ねっていう曲があるんですよ。すごいその曲が好きで、何ていう題名なのかな、なんか、オーバーオールとかそういう系の題名...絶対違うんですけど。絶対題名違うんですけど、そういう系統の題名なんですけど、すごいいい曲なんですよ。で、お姉ちゃんと一緒にカラオケとか行くと、それを一緒に歌うんですけど、セリフの部分とかも、2人で一緒に歌ったりとかして、すごい面白いんですよ。これ、なんか...何十個あるの、でもまだ欲しいみたいな、あの、会話とかも、お姉ちゃんと一緒に、もうノリノリでするんですけど、それをぜひね、カバーしたいですね。楽しそう。

・最近思ったんですけど、さゆみ、急に後に立たれるの苦手なんですよね。なんか急に後に立たれてワってなるのがなんか、別におどかされるとかじゃなくて...も、普通になんか急に後にピトって立たれると、なんかゾクってするっていうか、何かを感じるというか、幽霊かもって思うのか分かんないんですけど、なんかすごい後に立たれるのがすごい苦手...なんか目に見えないからかなんか、とりあえず怖いっていう感覚に陥るので、すごい後に急にソーっと何も言わずに立たれるのがすごい怖いです。だったら、もうワっておどかしてほしいなって思いますね。

福の花五反田店には行っておかなくてはなるまい。

KRY山口放送で3月28日土曜日の17時から放送された「山口発見!Tokyoツアー」という番組だが、タイトルから推測できるように、東京にいて山口県が体験できる場所を紹介するという内容だった。見ていないので大部分が臆測なのだが、それにしても、この内容を山口ローカルでやる理由が分からん。東京在住者は見れんし、山口に住んでいる人は勿論地元で十分な訳だから。何とかこれは捕獲して見られそうなのだが、明日の夜まで自由が束縛されている為、何とももどかしい。

先に出ていた情報から予測はしていたのだが、道重さゆみ出演部分は17時25分位からの約5分間。福の花五反田店なる山口県の素材を使った料理を出すお店でのロケだったようだ。赤い帽子にチェック柄の服を着た静止画像は見ることが出来たのだが、なんともまた可愛くてたまらん。鶏の唐揚げを食べたりしていたようだ。

また、実況掲示板によると、おそらく道重さゆみの口からは語られたことはないが、オレが何度か話題にしているしそわかめというふりかけが紹介されたようだ。早く捕獲して見るのが楽しみだが、この福の花五反田店にも行っておかなくてはなるまい。

例によって調べてみたところ、東京都内に何店舗かあるようだ。しかしながら、やはり道重さゆみが立ち入った五反田店でなくては意味があるまい。鶏肉と野菜を売りにした居酒屋のようだが、やはり山口県の素材をアピールしている。オレがわざわざ関門ツアーまで敢行して食した瓦そばまでメニューにあるではないか。予算が1人3000〜5000円ということで、居酒屋としては普通だろう。これは何かと理由をつけて、一度行かなくてはなるまい。どうやって説得するかが問題だが。

今度はぜひ、全国の人に山口県のよさを伝える番組とかに出てくれるといいな。山口県観光協会みたいなのとアップフロントエージェンシーが夢のコラボ!とかやってくれよ、本当に。

そういえば適当に一般人のブログ巡回していたら、宇部在住の道重さゆみの元同級生と思われる方に遭遇したんだが、普通に山口弁が飛び交っていてなかなか楽しかった。

同様の事情で「ヤングタウン土曜日」も日曜夜までだいたい聴けないんだが、こっちも実況掲示板の書き込みを一通り読んだ。藤本美貴の結婚話などもあり、なかなか盛り上がって面白い放送だったようだ。

世間一般的に藤本美貴と庄司智春は合コンで知り合ったことになっているらしいのだが、さんまの話によると、元々はロンドンブーツ1号2号の田村淳が藤本美貴のファンだったらしく、後輩の庄司に連絡先を聞いてこいと命じたらしい。庄司は淳には教えてもらえなかったと嘘をついて、交際していたとのこと。

「ヤンタン」とは関係ないが、庄司が藤本美貴について、「あいつ一人幸せにできないぐらいなら男をやめた方がいい」とかいう男気発言をしたらしく、他にも庄司のいい人エピソードがどんどん出てきて、ハロプロファンの間にも自然と祝福ムードが広がっているようで面白い。

あと、道重さゆみが収録中に服を直している時に、白いブラが見えたらしく、さんまが興奮していたみたいだ。ちなみに、有名タレントのヌードグラビアよりも身近でちょっといいなと思っているぐらいの女の子のブラチラの方に興奮する、いつまでもそんな感性を大切にしたいというのは、オレにとって、揺らぐことのない美学である。完全にどうでもよすぎて、本当に申し訳ございません。

番組で道重さゆみのソロ曲、「It's You」がかかったようで、さんまが気に入って、番組最後の方では道重さゆみのことを「ヘイユー」とか呼んでいたみたいだ。

「プラチナ9DISC」は移動時などにiPodで聴きまくりなんだが、やはりこの「It's You」の極甘ヴォイスによる背伸びした微エロ感覚は実に中毒性が高い。イントロのたどたどしいことこの上ないセリフとのギャップも最高。オレの中では早くも今年の年間ベストトラック最有力候補である。あとはやっぱり、久住小春・ジュンジュン・リンリンの「グルグルJUMP!」の突き抜けた軽さがたまらんな。これぞオレがポップ音楽に求めている強度だ。この2曲が圧倒的。

アルバム総合的には「SEXY 8 BEAT」の方がずっと好きなのだが、この2曲を待つ為にアルバム通して聴いている感じ。シングル曲も他のメンバーのソロ曲も結構いいんだが、何というか生真面目なスタイリッシュ系アダルト路線というのが、どうも好みではないんだよな。こういうの求めるなら、普通に洋楽聴くし。まあトータルバランスということで、いいのかも知れないが。

笑撃!ワンフレーズのこととか。

放送数日前に急遽知ったTBSテレビ「笑撃!ワンフレーズ」なる番組への出演だが、すぐにこれに対応すべく自身のスケジュールを再構築し、かなりの順調さで放送開始に備えることができた。またしても、誰にも邪魔されずにテレビが見られる空間に速やかに移動完了。

この番組、実は以前にも何度か放送されていて、この度、晴れてレギュラー化となったらしい。全く存在を知らなかった。千原ジュニアと枡田絵理奈アナウンサーが司会で、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、ロバート、TKOといった人気お笑い芸人達が、「言われて嬉しい一言」や「怒りの一言」などをテーマにショートコントを披露。それを見て判定するご意見番の1人として、道重さゆみがキャスティングされていた。ご意見番は、他に高田純次、矢口真里、安田美沙子、写真家・篠山紀信のご子息だという篠山輝信。

篠山輝信はこの中では知名度こそ低いものの、唯一の若い男性ご意見番ということで、よくコメントを振られていた。他には恋愛ネタの部分で、やはり矢口真里、安田美沙子によく振られていたものの、道重さゆみはいろいろな理由でこの種類のトークには対応できないので、一切活躍できなかった。やはり、現在の女性バラエティータレントというのは恋愛トークが必須であり、このあたりは先日のメ~テレ「3ミニッツSHOW!」でも感じたところだ。もっともあちらは他に見せ場が多数あったのでトータル的にはよかったのだが、今回のこの番組に関しては、ほぼコメントも出せずに終わった。やはりショートコント部分が主体の番組であり、それに対してのコメント力というのはなかなか難しい部分ではある。司会の千原ジュニアも何度か道重さゆみに振ってはくれていて、それに対しては頑張ってコメントしていた方だと思う。他のご意見番にしても特に印象に残るコメントというのはたいして無く、道重さゆみ本人としてはおそらく葛藤したり反省したりしているとは思うが、現段階ではあれで精いっぱいだと思う。この役割というのは「ものまね王座決定戦」だとか「爆笑レッドカーペット」とかの審査員的な立場と一緒で、自分が主役ではなく、それでいながらいいコメントをしなくてはならないという、改めて難しいポジションだな、と思う訳だ。

女性バラエティータレントに恋愛トークが必須という問題についてだが、たとえば道重さゆみが頑張ってこれをやろうとすると、いろいろなものが崩壊することは間違いなく、何ひとついいことが無いと思われる。むしろ、このようなぶっちゃけトーク全盛であるからこそ、王子様だとか少女漫画のシチュエーションなどの昭和的感性の恋愛観を鬱陶しいぐらいに徹底し、ニッチ市場を狙うべきである。「3ミニッツSHOW!」での恋人の条件が「健康、ウソをゆわない、心がひろい、Tシャツが似合う」に対し、堀越のりが「健康が半分っていままでどんな恋愛してきたの?」「ウソをつかない男性はいない」「上手にウソをつける男性がいい」という発言、また、それに対する道重さゆみの否定といったところに活路があるように思える。と、何をそれっぽく語っているのか。

この番組、4月10日からレギュラー化するらしいのだが、今回の初回スペシャルでのご意見番がそのまま出演するのかは定かではない。もしこのままレギュラー出演するのだとすれば、あまり無理して頑張らず、自分の感性、タイミングで様子を窺い、チャンスが来たら食らいつくぐらいでちょうどいい。明石家さんまとの「ヤングタウン土曜日」においても、結構時間がかかった。親方問題とか鉛筆投げ事件とかの苦難を乗り越えて、現在がある訳である。

さて、話変わって、山口県宇部市のときわ公園の桜は今日現在で3分咲きとのこと。また、道重さゆみが「今夜もうさちゃんピース」話していた「山口宇部空港で売っているふぐの形をしたチョコレート」だが、「ふくチョコ」という商品であることが明らかになった。東京では日本橋にある「おいでませ山口館」(※4月5日までリニューアル準備のため休館中)でも購入可能なようである。

今日はKRY山口放送「山口発見!Tokyoツアー!Ⅲ」の放送日だが、残念ながら見ることができない。何とかして捕獲したいものだが。

2009年3月28日 (土)

今夜もうさちゃんピース#108(2008/10/28)

・実はですね、あの、雑誌の「ラジオ番組表2008秋号」で、人気DJランキングのトップ10に、道重さゆみが堂々10位にランクインしましたぁ~。めでたいですね、もう本当に。いや、もうありがとうございますって感じなんですけど、あの、すごいこの話を聞いた時というか、初めに、「そこにコメントを載せるからアンケート書いて」って言って、アンケートをマネージャーさんから受け取ったんですよ。で、これ何のアンケートなんだろうって、詳しくは知らなくて、いざペン持っても、詳しく知らないから何をどう書けばいいか分かんないから、あの、すごいちゃんと詳しく聞いたら、このトップ10になんか、超人気DJさんだったりとかお笑い芸人さんに混じって、なんとアイドルで唯一のランクインということを聞いて、もうすごい嬉しくて、もうなんて...なんだろう、さゆみは、こうただ自分の日常のあったことだったりとか、すごい楽しいなって思ったことを、普通に楽しみながらしゃべってる...まあ、だけっていうか、もう本当伝えてるだけなのに、こうやって選んでもらえたことがすごい嬉しくて、まだまだ頑張ろうと思ったんですけど。

・あの、絶対に部屋をきれいにしなきゃいけない状態...状況っていうのが訪れまして、あの、まこっちゃんのお母さんなんですけど、お母さんと...さゆみのお母さんとまこっちゃんママが一緒に遊んで、そのままさゆみん家に来たんですよ。で、泊って帰るって言いだしたんですね。で、全然嬉しいし、まこっちゃんママ、面白いし、嬉しかったんですけど、そうなってくると、まこっちゃんママがリビングで寝るので、さゆみは必然的に自分の部屋で寝なきゃいけない状況になっちゃって、こうなると、まあこれはチャンスだと思って、神様がそういうふうにしなさいっていうことで、部屋をきれいにしなさいっていうことなんだ、と思って、部屋をきれいにしようと思ったんですね、いざ。そしたら、やる気がなくて、全然やる気出ないんですよ。なんか、だから、もう、いいやと思って、でもさすがにベッドの上で寝なきゃいけないから、あの、部屋の半分を片付けようと思って。それで、ベッドの物を下ろそうと思って、で、部屋の半分片付けようと思ったんですけど、もう片付けるというよりも、もう部屋に半分にある荷物を2重に...半分の上に置いて、だから...だから、半分はきれいになったんですよ。でも、きれいになったというよりは、もう普通に上に重ねただけなんですけど、だから、まあ半分住める状態にして、まあ無理やりなんですけど、だからもうそれでベッドの上にある物をそこのきれいになった所に下ろして、ベッドの上に寝たんですけど、だから、部屋はまだ全然足の踏み場があまりないぐらいに汚いんですけど...汚いというよりは、なんかね、汚いっていうよりは散らかってるっていう言葉が本当合う感じなんですけど、ベッドの上はきれいなので、最近はちゃんとベッドの上で1人で寝てます。

・この日は、あの、さゆみって、本当に美容院が苦手っていつも言ってるんですけど、もうなんか美容院っていうと、もうなんかもう、ザ・都会っていう雰囲気が本当苦手で、あの、なんなんですかね、あのピッカピカに光って、鏡とかもすごいきれいで、で、なんか、あの、美容院で髪切ってくれるお兄さんとかも、ちょっとイケイケじゃないですか。で、あの雰囲気が本当に苦手で、だから読みたくもない雑誌をずっと開いてて、話しかけないでオーラを出してるんですけど、だからもう本当苦手で、その話を、あの、愛ちゃんにしたら、あの、愛ちゃんが行ってる美容院は個室でやってくれるから美容院嫌いが治るよって言われたんですよ。で、個...だから、行ったんですね、そこ。そしたら、でも、個室はありがたいんですけど、個室になると、逆にその、1対1なわけですよ。逆に何かをしゃべらなきゃっていう気分になっちゃって、すごい苦手だから、もうそこは1回きりで、連絡パタリと...あの、切らせてもらって、行ってないんですけど、で、あの、この日初めて、今のところ最初で最後なんですけど、1人マン喫というものをしてみて、30分だけ。でも、すごい意外と楽しかったので、またしようと思ってて、いまだに、2年間、してないんですけど、もうその後に、えー、愛ちゃんとまこっちゃんと遊んで、で、この日は、もうその後、まこっちゃん家と、あと、うちの道重家で合流して、もうすごいいっぱい遊びましたね。とりあえずご飯食べて、で、喫茶店行って、で、その後コンビニでいっぱい買ってまこっちゃん家行って、まこっちゃん家でもう延々とお話して笑いまくって、本当にまこっちゃんママがメチャメチャ面白い人なんですよ。なんかね、まあちょっと、あの、あ母さん同士なので、まあ、お酒の力も借りて、もう結構ひどい状況なんですけど、まこっちゃんママがカラスのモノマネをするんですね、なんか。もうね、新潟のカラスのモノマネと...まあ地元が新潟県なので、まこっちゃん家は。で、新潟のカラスのモノマネと東京のカラスのモノマネをするんですけど、東京のカラスは怖いって言って、東京のカラスのモノマネをずっとして、でも新潟のカラスはこうなんだよって新潟のカラスのモノマネもするんですけど、違いが全く分かんないんですよ。で、そのモノマネをね、もうずーっとするんです。で、もうすごいそれが面白くて、もう笑い転げたのをすごい覚えてますね。いまだにそれは、さゆみがしてって言うとやってくれるんですけど、まこっちゃんママ、最高ですね。まあ、まこっちゃんママから生まれたから、まあ、ああいう小川麻琴っていうものができたんだなっていうのをすごい感じます。

2009年3月27日 (金)

今夜もうさちゃんピース#107(2008/10/21)

・最近、恥ずかしいことがありまして、なんか、あの、お母さんとお姉ちゃんと一緒にご飯を食べにいったんですよ。で、そこで、普通に自分のティッシュを、あの、ポケットティッシュを出して1枚使ったんですね、普通に。で、まあちょっと鼻水を拭いたんですけど。で、鼻水拭いたんですよ。で、まあ、そのまま帰るじゃないですか。で、別に普通に置いて帰ったんですよ。で、別にグシャグシャっともしてなく、普通にティッシュ1枚、パサーって置いて帰ったんですね。そしたら、で、普通にお会計済ませて、そのお店から出て、普通に歩いて帰ってたんですよ、3人で。そしたら後からタタタタタターって店員さんが来て、「忘れ物されてますよ」ってティッシュをヒラーって1枚、持ってきてくださって、どうしていいか分かんなくて、さゆみ、いらなくて、まあ、普通に、まあここで使ったものだからいいやと思って、置いてたんですけど、どう反応していいか分かんなくて、ゴミなのになって思いながら、すごい本当に戸惑いながら、「あ、ありがとうございます」って言いながらもらって、自分ちで捨てたんですけど、すごいなんかその光景がすごい恥ずかしくて、なんか、あの、でもすごい厚意を持って、あの、追っかけてくれたので、「ゴミなんで大丈夫です」とも言えず、もらったんですけど、すごいなんかそんな自分がすごい恥ずかしかったですね。

・あの、「ペッパー警部」で「Music Japan」っていう番組に出させてもらった時に、(DAIGOさんと)一緒にトークさせてもらったんですよ。で、あの、昔、「Mの黙示録」っていう番組をやらせてもらってたんですね、中澤裕子さんと。で、その時にゲストで何度か来てくださったことがあって、DAIGOさんが。で、その時のことを覚えてくださってて、DAIGOさんが。すごい感動しましたね。あの、「道重さんってあれですよね」みたいな感じで言われて、「え?もしかして」と思って、「はい!」って言って、「『Mの黙示録』ですよね」って言って、そしたらなんか、「そうっすそうっす」みたいな感じで言ってくれて、すごい嬉しくて、だから、さゆみ、その時のことを結構ちゃんとしっかり覚えてるので、「あの、プリクラとか見せ合いっこしましたよね」って言ったら、「え?」って言われて、そこまでは覚えてらっしゃらなかったみたいで。でも、本当にあの、覚えてくれてたっていうことが、すごい嬉しかったですね。

・さゆみ、結構意外とあの時間好きで、なんか、あの、コンサートが終わって、なんかもうサッパリして、あの、ホテルに戻って、1人でちょっと優雅にお風呂とか入ったりとかして、なんか、普段はお風呂とかお母さんに溜めてもらうんですけど、自分で溜めるから、ちょっと大人な気分なんですよ。で、なんか、すごい、なんか、あの、シャンプーとかも、こう、あの、普通にプッシュするやつじゃなくて、あの、なんていうんですか、袋とかから出して、あの、使うじゃないですか。だからなんかそういう新鮮な気分を、こうツアーの時期って1週間に1度味わえるので、意外と好きで、その時間案外好きなんですよ。

・お父さんはちゃんと(トイレの)鍵かけますね。あの、やっぱ、あの、男と女なので、そこらへんはしっかりしてくれてて、お父さんとお兄ちゃんはちゃんと鍵閉めるんですけど、やっぱお母さんは閉めないですね。もうこの前も、あの、まあ多々そういうことはあったし、今までもしゃべってきたことあるんですけど、この前も本当最近、もう一昨日ぐらいの話なんですけど、普通に開けたら、「ゴメン」って言われて、いるんですよ、そこに。で、もう見えるんですね、普通に。でもなんか...なんか、お母さんはたぶん何も思ってないんですけど、逆にこっちが恥ずかしいんですよね。ああゆうのって見られる側も恥ずかしいかもしれないんですけど、見る方がもう...なんか恥ずかしいじゃないですか。だからすごい嫌なんで、閉めてほしいなと思うんですけど。あの、お父さんは、あの、トイレをする時はまあちゃんと閉めてくれるんですけど、あの、お父さんの後にさゆみがトイレに入ったら、雑誌が置いてあって、「あー、お父さんトイレでこんな雑誌読むんだ」と思ったことがあるので、あの、ちょっと気になっちゃうので、そこらへんも徹底して全部持ち運んだ物は、はい、持ち出てほしいなと思いますね。

周南市文化会館には行けないけれども。

「今夜もうさちゃんピース」については、休止明けの3月3日放送分から抜粋書き起こし方式に変更した訳だが、4月からはどうやら30分放送になるようでもあり、当分これでいこうかとも考えている。

毎日午前0時に更新している「こんうさピーアーカイブス」だが、途中から書き起こし形式に変更し、最後の方はかなり長くなっているという、全体的に不統一ではあるものの、とりあえず全放送回数分の記事作成が完了した。4月10日0時更新分が1月最終週の第121回の分であり、それ以降と今後の放送分に関しては、これに連なる形で、「こんうさピーアーカイブス」に統合したい。とはいえ、前述の不統一という問題以外にも、どの程度のエピソードをどういった判断基準で取捨選択するかというのが、その時の体調や精神状態によってまちまちである為、今後、加筆訂正などを順次加えていこうと思う。また、一般的には重要と思われるが個人的に興味が無いエピソードはばっさりカットだれており、特にモーニング娘。メンバーやファンについて語った部分などは大半が削られている。一方で、道重さゆみ個人のパーソナリティーや幼少期の記憶、地元山口県についてのエピソードは、必要以上に拾っているのかもしれない。ここらあたりも、より資料的価値があるものにはできないだろうか、とも考えている。ライフワークになるだろうね、こりゃ。アホか。

このような作業を続けながらも、日々の番組もしっかりと捕獲していかなくてはならぬ。3月25日水曜日は、午後6時30分から、テレビ東京の「地球観測船アメディゾン」に出演した。例によって、ギリギリまで用事が入っていたのだが、華麗に帳尻合わせ、放送開始時刻には誰にも邪魔されずにテレビが見られる某所にエスケイプが完了していた。この番組には、先月もモーニング娘。の他のメンバー2人と出演していたが、今回は藤本美貴と一緒に出演。モーニング娘。在籍時以来ではないだろうか。藤本美貴が恋愛発覚によってモーニング娘。を脱退し、あたかも名前を口にすることすらタブーのような空気があった頃も、道重さゆみは「今夜もうさちゃんピース」において、普通に藤本美貴のことを話していた。番組には他に、レギュラーの雨上がり決死隊とたむらけんじ、フルーツポンチが出演していた。

白いノースリーブと大きなリボンで、道重さゆみがテレビに映し出された瞬間、オレの中で夏へのカウントダウンが始まったといっても過言ではない。小学生に人気のテーマパークのアトラクションをアンケートの結果をもとにランキング化、それを当てていくというクイズ形式の番組進行。東京ディズニーランドのセクションでは、雨上がり決死隊の宮迫博之と藤本美貴が、しきりにバズライトイヤーのシューティング系アトラクションを推していた。結果的にこれはベスト4圏外だったのだが、道重さゆみは、これは意外と難しいから、悔しいという気持ちになり、よって小学生には意外と人気が無く、もっと身を任せられるような物の方が上位にきているではないか、と予想していた。昨年冬のDVDマガジンで、よみうりランドにあった似たようなアトラクションで、罰ゲームをかけて、田中れいな、リンリンと対決というのがあった。罰ゲームは一発ギャグで、これを言い出したのは道重さゆみだった。結果、道重さゆみは惨敗で、伝説のコマネチ!を披露したのだ。田中れいながもう一度スローモーションで、みたいなことを言い、DVDでは本当にスローモーションも収録されていた。それにしても、あの時の道重さゆみのモノトーンのチェックのコートと白い耳当てが、オレが思う完璧な冬の女の子そのものであり、ひじょうに可愛くてヤバかった。

スプラッシュ・マウンテンの予想の場面では、身長制限で小学生はほとんど乗れないのではないかという意見が出た。たむらけんじが、自分の娘が乗ったからそんなことはないと言い、道重さゆみも小学1年生の時に乗ったことがあるから大丈夫と主張。これは結果、第2位だった。道重さゆみは、夏休みなどは家族でいろいろな所に行ったという発言をしているが、小学1年生の頃には東京に遊びに来て、その時に買った東京限定のボールペンは、今でもたまに使うということも言っていた。

東京ディズニーシーのセクションでは、インディー・ジョーンズのアトラクションを、モーニング娘。もみんな大好きなので、おそらく人気があるはずと予測し、見事第1位だった。そして、ここの第2位を当てるのが、さゆみ姫こと道重さゆみだった。個人的に好きなのは「海底2万マイル」だが、小学生も海の生き物が好きだと思うので、自分の感覚を信じて、これを第2位と予想。結果は見事正解だった。この後、フルーツポンチ・村上健志が回答する時に、「セーフティでいくならもう2万マイルをもう1回」とボケをかますが、道重さゆみは「意味分かんない」と厳しくつっこんでいた。先日の「空飛ぶチェリーパイ」で、スピードワゴン・小沢一敬に吐き捨てた「最低...」もそうだが、このような道重さゆみが相手を蔑むような目で見て、罵声を浴びせるだけのシーンが何パターンも収録されたようなコンテンツがあるとしたら、ある特定の層に圧倒的な需要が見込めるだろう。

来週4月1日、同じく水曜日がどうやらこの番組の最終回のようだが、この日と全く同じメンバーで出演する、というか、おそらく2本録りのようだ。そして、油断していると、3月27日金曜深夜24時35分からTBSテレビで放送される「笑撃ワンフレーズ」なる番組に出演という情報が舞い込んできた。千原ジュニアと高田純次が司会のバラエティー番組で、今回が初回スペシャル、4月10日からレギュラー番組がスタートするようだ。どんな形で出演するのかは現在のところ定かではないが、高田純次と道重さゆみの絡みというのは、料理しようによっては無限に面白くなりそうな予感がする。そして、3月28日土曜17時からは、KRY山口放送の「山口発見!Tokyoツアー!Ⅲ」なる番組に出演する。こればかりは残念ながら見られない。いや、別に視聴可能地域まで遠征するぐらいはたいしたことはないのだが、土曜日はどうやってもいかんともしがたい。土曜日が何とかなるなら、むしろ翌週の山口凱旋コンサートと2週連続で行ったっていいぐらいの気持ちだ。気持ちはあるのだが、現実的には無理。しかし、何とかして捕獲する手段はないものか。この番組がどういうものかは、これまた定かではないのだが、前から思っていたのだが、道重さゆみによる山口県観光DVDみたいなものが出来ないものだろうか、と思うのだ。ローカル線に乗ってまったり、とかいいものだ。思い出の地を幼少期のエピソードを語りながら巡ったり、サプライズで昔の同級生や先生なんかが出てきたり。タイムカプセルを掘って、テツandトモのCDが出てきて本気で恥ずかしがるシーンなども、ぜひ収録してほしい。と、妄想が過ぎるとキリがないので、この辺りでやめておきたい。

来週の土曜日、4月4日土曜日、モーニング娘。コンサートが山口県の周南市文化会館で開催され、これは道重さゆみ念願の凱旋コンサートである。バラエティー進出や初のソロ曲など、かなりよい状態での凱旋となる訳で、オレは遠くから応援するぐらいしか出来ないのだが、幸福にも参加できるみなさんは、ぜひとも思う存分盛り上げていただきたい。翌日の小倉も参加される方は、下関が途中にあるので、ぜひとも道重さゆみおすすめの唐戸市場に立ち寄ってみてはいかがか。朝早くから構内の食堂で新鮮な刺身や海鮮丼も食べられるので、これはぜひおすすめ。下関駅前からサンデンバスで5分ぐらい。また、周南市文化会館の最寄駅である徳山から新山口で宇部線に乗り換えて、約30分間ワンマン電車に揺られると、9駅目に常盤という駅があり、ここから徒歩約15分のところに、道重さゆみの思い出がたくさん詰まったときわ公園がある。ここは桜の名所100選に選ばれているが、今年は3月23日に開花宣言が出され、現在2分咲き程度なので、その頃はちょうどいい感じになっている可能性がある。22時まで夜桜鑑賞もできるので、昼公演のみ参加の方はぜひ行ってみる価値があるだろう。

あと、今週の「今夜もうさちゃんピース」で話していた山口のおすすめの食べ物だが、今回、回転寿司という課題が新たに出された。ふぐについては以前から何度も語られていて、たとえばオレなどは昨年12月にクリアーしている訳である。あえて、回転寿司というところが庶民派で素朴なところもあり、素晴らしく機転が利いている。うーむ。このときわ公園の近くには山口宇部空港の前を通る空港通りというのがあるのだが、この通り沿いに喜久寿しという回らないお寿司屋さんがあり、グルメサイトの口コミなどを見てもすこぶる評判がよろしい。値段もそこそこだとは思うのだが、コストパフォーマンスはかなり高そうだ。同じく空港通りからちょっと入ったところには、海鮮和風レストランのかめうら苑というのがあり、ここは飛行機の発着を見ながら食事ができるということでも有名。値段的にはここもそこそこなんだが、ランチ定食は2000円前後でかなり満足のいくものが食べられる。道重さゆみの話には出てこないが、宇部かまという歯ごたえのあるかまぼこが絶品。スーパーとかでも普通に売っているので、ぜひお土産に。また、定食を注文するとついてくるしそわかめというふりかけが、シンプルだが実に旨い。九州と山口でしか売っていないブラックモンブランというチョコ系アイスキャンディーもなかなかイケる。

常盤から宇部線で2駅先の宇部岬、そこから徒歩約10分のところにフジグラン宇部という大きな商業施設がある。ここは、かつて道重さゆみがよくプリクラを撮りに来ていたと噂され、また、亀井絵里が道重さゆみの実家に遊びに来た時のものと予想される流出プリクラには、そこがフジグラン宇部であることを思わせる落書きもある。この中には、しらき寿しという回転寿司屋さんが入っている。また、周辺にはすし遊学という同じく回転寿司のチェーン店もある。回転寿司屋さんに入ったならば、道重さゆみが1度に7個食べたこともあるという、大好物の穴子をぜひ食しておきたい。行ける人達が本当に羨ましい。

2009年3月26日 (木)

今夜もうさちゃんピース#106(2008/10/14)

・本当にこのワニの話をし出すと、ちょっとさゆみ、楽しくなってきちゃうんですけど、ワニって不思議なんですよ。ていうか、なんでワニがいるんだろう、みたいな。なんか、そこの静岡県のワニ園っていう所に行ったんですけど、なんかバナナワニ園っていって、その、ワニがたっくさんいて、なんか、むしろなんか人間がいることの方が不思議なぐらい、ワニが当たり前な気分になるんですよ、そこにいたら。なんかもうワニがいることが日常みたいな。なんか、さゆみはワニがいてこそな人間たちなんだな、みたいな気分になるんですよ。ほんと、ワニの存在が大きすぎて、そこでは。なんかもうワニ...とりあえず、そこにいるっていうだけで、ワニってすごいって思うんですよ。なんかね、なんか、なんでワニがいるんだ...なんかね、不思議なんですけど、ワニの存在をすごい、なんかワニ園に行くと、心地よく受け止めれるというか、ワニがいて当たり前なんだっていう気分になるというか。なんか、普通に生活してて、ワニって、なんか、別にペットとして飼うわけでもなく、飼いたいと思うわけでもなく、別に動物の絵を描く時もワニの絵なんてなかなか描かないじゃないですか。なのに、あそこに行くと、ワニがメチャメチャ存在感をアピールしてくるんですよ、さゆみの中で。ワニってすごいんですよ。なんか、なんか、ワニをずっと見てたら、なんとなくですけど、ワニの形が恐竜に見えてきて、恐竜って滅没したじゃないですか。滅没?滅絶?何?何、教えて?滅亡...滅亡?熱望?滅亡?め...めつぼう?せ...絶望?絶滅?絶滅?...みんなバカだなあ。絶滅したじゃないですか。で、あれはワニの生まれ変わりなんじゃないかと思って、さゆみは。形とか姿見?姿煮?煮てないんですよ。なんか形とかがとりあえずすごい似てて、で、もうずっとお姉ちゃんと一緒に、「さゆみ達、判明したよ」って言って、「ノーベル賞獲れるよ」って言ってて、「ワニは昔、恐竜なんだよ」って言って、恐竜が絶滅したからワニになって、今はその事実は判明されてないけど、絶対、あの、進化形で、ワニになったんだって...ことになったんです。だから今お伝えしました。よろしくお願い...そこにね、鳥もいたんですよ。なぜかワニ園に鳥が1匹いて、で、「この鳥はしゃべれます」っていうことが書いてあって、「あ、しゃべれるんだ」と思って、すごい話しかけてたんですよ、「こんにちは」って言いながら、「さゆみだよ」とか言いながら話しかけてたんですけど、一切シカトなんですね、そこの鳥さんは。で、あー、やっぱしゃべれるって言っても機嫌とかも、あの、体調とかもあるだろうし、まあ今日はあんまり良くないんだと思って、お姉ちゃんが「こんにちは」って言ったら、しゃべるんですよ、鳥。あの、「こんにちは」っていうなんか、しゃべれるって言われた割には日本語とかあんましゃべんなかったんですけど、お姉ちゃんがしゃべりかけたら、反応するんです。だから通じるものがあるんだな、と思って、すごい不思議でしたけど、すごいワニ園楽しいんで、よかったら...すごい本当に行ってみてほしいんですよ。行ってみたら分かると思うんですね、この気持ちが。だってね、本当すぐそばにワニがいるんですよ、何十匹も。さゆみの体よりも全然大きいんですよ。そこにいるんです、そのワニが。すごい不思議なんですね。しかもおとなしくて、可愛い顔してるんですよ。だから、檻に入っても、食べられなくて仲良くできる自信があるんですね。本当にそれぐらい可愛いので、もし機会があったらぜひ行ってみてください。

・リップクリームとかって新発売の物とかすごい出るじゃないですか、期間限定の、その...その季節の、なんか、匂いとか香りとかがするやつとか出るので、欲しくなっちゃって、で、なんか欲しいというか試してみたくなっちゃって、買ったりとか、で、すごい意外とかさばるから結局いつも使ってる、あの、一番さゆみの、あの、唇に合うやつにしちゃうんですけど、でも、いろいろ試してみたくて買っちゃうし、あの、やっぱリップクリーム使う時期って冬じゃないですか。だから、ポケットに入れとくと、ホッカイロも一緒に入れといて、1回、ドッロドロになったことがあって、それはすごい困ったんですけど、しかもそれ、あの、飛行場で、空港で、あの、持ち物検査をされるじゃないですか、飛行機に入る前って。持ち物検査...あの、ピーって鳴るやつ。まあこれ言ったらたぶん分かると思うんですけど。そしたらなんか、そのリップクリームが、なんか、金属製でできてて、で、なんか、あの、「何か持ってますよね」って何回も聞かれてて、で、「持ってないです」って言って、絶対リップは鳴らないっていう確信があったんで、「何も持ってないです」って、「ポケットの中に何も入って...ホッカイロしか入ってないです」って言って、そしたら、結局リップだったんですけど、そのリップを出した時に、もう中身も、もう、なんかもう入り切らなくてなっちゃって、あの、キャップも取れちゃって、もうポケットの中とかもデロデロになっちゃって、すごい気持ち悪くなっちゃって、もうそれは本当気をつけた方がいいなと思うんですけど。

・あの、さゆみ、いまだに消しゴム集めるのが趣味で、すごい、消しゴムも不思議なんですよ。なんか、硬いのから軟らかいのまですごい...まあ、ねり消しまでいく消しゴムは、さゆみ、好きじゃないんですね。本当に消せるやつ。ちゃんと実用性のある消しゴムを集めるのが好きなんですよ。あの、よくスイーツ消しゴムとか、あの、食べ物の消しゴムとか、いろいろあるんですね、最近。すごい可愛いんですけど、さゆみはそういう可愛い消しゴムじゃなくて、実用性に使える、まあよくある、なんか、なんていうんですかね、カチカチくんとかそういう、なんか、今のは例ですけど、そういう名前のやつがたくさんあるんですよ。やわやわくんとか。そういう消しゴムを集めるのがすごい好きなんですけど、で、実用性のある物だから使うんですけど、最後まで使えたためしはなくて、まあそれはそうだなと思うのと、あと、ボトルガムとかも食べ切れないですね。あの、大きいボトルで売ってるガムとかあるじゃないですか。ああいうのとか、さゆみ、結構、普段、あの、口がさみしい時とか、飴とかガムとかってよく口に入れるんですけど、ボトルガムを買っても、食べ切れたためしがなくて、だから、重たいのにボトルガムを買うよりは、だから、ちっちゃい細々としたやつを買うように心がけてます。

・意外とお兄ちゃん、モーニング娘。の他にも広末涼子さんとかがすごい好きで、広末涼子さんのポスターとかもお部屋に飾ってたし、写真集とかも何冊か持ってたし、あの、CDとかも、あの、「MajiでKoiする5秒前」とか、なんか、「大スキ!」とか持ってて、すごいさゆみも借りたりとかして聴いてたんですけど、今のモーニング娘。はどうなんです...あ、でも、亀井絵里ちゃんとかが遊びにきたら、後から、「絵里ちゃん可愛いね」とか、ボソッとさゆみに言ったりとか、あと、絵里が1回、山口県に一緒に帰ったことがあるんですよ、さゆみの地元に。で、その帰りに、さゆみはもうちょっと山口県にいたいからって言って、1人で絵里、東京に帰すわけにもいかないから、お兄ちゃんと絵里2人で飛行機に乗って...たことがあるんですけど。絵里も今思ったら不思議って言ってました。よくさゆのお兄ちゃんと2人きりで1時間半の旅ができたなって思えるって言ってて、だから、なんかすごい不思議なんですけど、さゆみが1番お兄ちゃんの言動で「大丈夫?」って思ったのは、「大丈夫?」って思ったっていうかなんかちょっと不思議だ...な言動だなって思ったのは、あの、ペットボトルを持ってたんですよ、さゆみが、お水を。そしたら、お兄ちゃんが、「ねえ、そのお水ちょうだい」って言われて、「いいよ」って言ってあげたんですよ。で、1口飲んだんですね。で、その後に、それを、そのペットボトル、あの、仕事場で藤本さんも飲んでたんですよ、藤本美貴さん。で、あ、それ...だから、お家とかだと藤本さんって呼ばないでミキティーとか勝手に呼んでるんですね。で、「それ、ミキティーも飲んだよ」って言ったんですよ。そしたらお兄ちゃんが、ちょっとためらって、「本当に?」ってちょっと嬉しそうなんですよ。それはね、ちょっとね、びっくりした言動でしたね、さゆみ的には。それはあったんですけど、で、今興味持ってることといえばたぶんテレビだと思います。あの、うちに遊びにきてもずっとテレビ見てるし、お笑いとかすごい好きなので、たぶんテレビとかがすごい楽しいんだなと思います。

・この日は、お家帰ったら本当に、あの、さゆみ知らなかったんですけど、たまたまお姉ちゃんとお姉ちゃんの友達がいて、みんなでずっとしゃべってて、すごい面白くて、あの、Wiiをしたんですけど、あの、家族でWiiとかするとすごい盛り上がるんですよ、テニスとか。なので、すごい楽しかった、相当楽しかったんだろうなと思いますね。もう、あんまりその時のことを...これ結構1年以上前なんで、全然覚...1年半年前なので、そこまで覚えてないんですけど、この「マジ」っていう言葉がたくさん出る限り、相当楽しかったんだなっていうのが伝わってきて、はい、そんな日記でした。

・お母さんが言ってたんですけど、さゆみはその場にいなかったんですけど、なんか、普通に、あの、普通に街を歩...街っていうか道を歩いてたんですって。そしたら、あの、ガラスのドアがあって、(お姉ちゃんが)普通にぶつかってたって言ってました。普通の道で歩いてて。で、分かるんですって。なんとなくガラスがありそうだな...なんかドアがあるんだっていうのが分かるのに、普通にガーンってぶつかってて、すごい痛そうだったよって言ってました。

・お姉ちゃんは...さゆみは結構シールとかいろんな所に貼るタイプなんですけど、お姉ちゃんはシールとか...あの、お姉ちゃんも結構集めてたりとかするんですけど、あの、食玩とかもお姉ちゃん、大好きで。で、お姉ちゃんもシールとか持ってるんですけど、お姉ちゃんはシールを買ったらはがさないでそのままきれいに取っとくタイプで、食玩とかもだから袋から絶対開けないんですよ。そのまま取っといて、お姉ちゃんいわく、いつかプレミアがついた時に儲けたいって言ってたんですけど。だからそうやってなんか結構、こう、貼るっていうよりは、なんか、集めて、まあ自分で見て、癒されるみたいなんですけど、で、でも、シールとかはそうやってノートとか貼らないんですけど、お姉ちゃん、絵を描くのがすごい好きで、絵が上手なんですよ。なんか可愛いんですね、少女マンガとか、すごい上手で、絵をたくさん描くんですけど。で、ノートとかはまあ、その、全然、まだ自分の物だったらいいじゃないですか。あの、山口県の地元のさゆみの部屋のドアに大きくクレヨンで、ドアに絵をめっちゃ描かれたんですよ。で、さゆみ、その頃、アーティストの19(ジューク)さんっていたじゃないですか。もう解散しちゃった方達...がすごい好きで、で、その人達の歌詞とかがすごい好きだったんですよ。その歌詞をクレヨンで全部描かれて、ドアに。で、さゆみ、ちょっとびっくりしちゃって。え?何で描いたの?...で、すごい一生懸命雑巾で、さゆみがね、拭いたんですけど、消えないんですよ。だからもうずっと、もうドアをいつでも閉めないで開けっ放しにして見えないようにしてたんですけど、で、あの、久しぶりに山口県に帰る時に、あの、お父さんは、あの、自分のリビングしか使わないから、さゆみの部屋を掃除してないから、あの、ちょっと虫とかわいてたら嫌だなと思って、お掃除屋さんに頼んで、あの、さゆみが帰る前にきれいにしといてもらったんですよ。そしたらきれいに消えてて、本当ありがとうございますと思いましたね。あの、絶対、自分の力じゃ消えなかったですもん。どんなに洗剤とかしてても消えなかったんで。もう本当いい迷惑だなと思って。なんでそれをクレヨンで描いたのかもいまだによく分かんないんですけど。まあ、そんなことがありました。

・(お姉ちゃんは)人見知りなわけじゃなくて、すごい、初めて会った人とかともすぐ仲良くなれるし、敬語を知らないんで、もうメチャメチャ...メチャメチャ、本当にタメ口なんですよ。だから、あの、こうバイトとかするじゃないですか。で、あの、で、なんか、バイトとかして、お姉ちゃん、居酒屋でバイトしてたことがあって、その、あの、いろんな店舗がある居酒屋だったので、そのみんなが...いろんな店舗の人とかが集まって、なんか、あの、会議じゃないけどなんか打ち合わせみたいなのがあったらしいんですけど、そのすごい偉い人とかが来てても、普通にタメ口なんですって。だから一緒にバイトしてるお姉ちゃんの友達がすごいお姉ちゃんに怒ったらしくて、「今日怒られた」って言ってました。すごいニヤニヤしながら、「今日怒られた」。「そうなんだ」って言いながら聞いてましたけど。

・普段からも、あの、さゆみは結構、あの、頑張ってお世...お世話じゃないですけど、まあ一緒にね、いて、はい、あの、いろいろしてるんですけど、(お姉ちゃんが)お酒を飲むと、あの、結構強いんですよ。でも、あの、やっぱ自分で、最近はもう慣れてきて、もう22にもなるので慣れてきたんですけど、やっぱ20歳になったばっかりの頃は、その、節制?の仕方が分かんなくて、節制っていうんですか?分かんないですけど。その、帳尻合わせるの...仕方が分かんなくて、すごいやっぱ、あの、おいしいみたいで、すごいお姉ちゃん、いっぱい飲むんですよ。で、すごい飲んでて、すごい酔っぱらうから、あの、普通に道路とかに寝っ転がったりとかするんですね。だから本当に、本当危ないし迷惑だから、本当やめてって言って起き上がらせるんですけど、「立てな~い」とか言いながら、すごいフニャフニャするんですね。全くしっかり者にはならないし、むしろ、あの、ヒートアップする感じなので、ぜひ気をつけてほしい...あ、でも、気をつけてほしいって思うんですけど、最近はもう本当にちゃんとしっかり量とかも決めてやってるので大丈夫だと思います。

・お姉ちゃん、なんかこういう人を、なんか、苦しめようとかそういう気...なんていうんですかね、なんか、そういうなんか、あの、汚...汚い部分っていうとなんかおかしいですけど、気持ちの部分で嫌な部分ってあんまり見えないんですよ。なんか、こう、さゆみ、ぶっちゃけで言いますと、あの、シンデレラの時期、すごいお家で態度悪かったんですよ。あのね、本当にね、毎日毎日、同じ場所に行って、あの、なんかたぶん性に合ってないっていうか、毎日毎日同じ場所に行って、毎日毎日2回公演で、こう毎日毎日同じことをして、着替えもたくさんあって、着替えたくさんある割にセリフは全く無いし、もうなんかもう、なんかちょっと...ちょっとおかしくなってたんですね、さゆみ、ちょっと、まあ、ぶっちゃけ、今...今だから言えるんですけど、ちょっとおかしくなってて、だから、お家帰っても、態度悪いわけじゃなくて、しゃべらなかったんですよ。ていうか、しゃべれなかったんです。なんか、まあ舞台の上でしゃべってないからか分かんないですけど、家でもしゃべれなくて、もう本当にしゃべれなくなっちゃって、もうとりあえず何を言われても、「うん」とか、お母さんに気...お母さんもすごいだからその時期、さゆみに気つかってくれてて、「お風呂入る?」とか言っても...ああ、ちょっとしゃべったら泣きそうなんですけど、そのこと考えたら...「うん」とかなんか、「うん、今いいや」とかそういうことしかしゃべれなくなっちゃって...ちょっと本当に泣きそうなんですけど、その時のことを考えたら...なんかもう本当におかしくなってたんですよ。で、そういう時もやっぱり、」あの、お姉ちゃんは、こう...泣きそうなんですけど、考えたら...お姉ちゃんも、なんか、すごい、なんか、支えてくれて、すごいよかったなと思って...もうやだ、泣きそう...もうやだ、恥ずかしい、もうやだ、もうちょっとすいませんね、こんな...ね、すごいね、お姉ちゃんに支えてもらったなと思って、よかったなと思いますね。はい、じゃあ続いていきますね。気を取り直していきます。

・お家では、やっぱり、楽じゃないですか、大きいし、結構ゴム製じゃないですか、男の人って。なんか、結構楽じゃないですか?男の人の下着って。だから、あの、道重家の女3人はたまに、あの、お兄ちゃんのは使わないですよ、でも、お兄ちゃんにお母さんが買ってあげた下着で、お兄ちゃんが「え?これあんまり好きじゃないから着ない」って言ったやつとかは、夏場とかはそれでいたりとかしますね。なので、全然...あの、さすがに外とかには出たことないですけど、あの、家では意外と普通ですね。結構常識だったりします。

・さゆみも、もう自分で早速、(DVD「LOVE STORY」を)もうもらった時に見たんですけど、あのですね、声の日記は、本当は、本当にまたぶっちゃけますと、声じゃなくて映像で、あの、ホテル...自分のお部屋に戻ったら、映像でスッピンで自分の部屋着で撮ってたんですよ。でも、まあ、あの、開いてみれば、声だけにされてたっていう。本当あれね、撮ったんですよ、さゆみ。いっぱいね、頑張って、ちょっと、あの、スッピンの日もありましたし、ちょっとさすがに全部スッピンもどうかなっていろいろ考えて、全部1回落として、クマだけ隠した日もあれば、いろいろ考えてちょっと...ちょっと今日は顔色いい...なんかちょっとあの、窓側で撮ってみようとか、でもちょっと昨日暗かったかなと思って、あの、カーテン開けてみようとかいろいろしたんですよ、ちょっと。声だけですからね。びっくりですよ。だって、さゆみ、ワニの話もしましたけど、ストレッチとかもやりましたからね。あの、部屋着でストレッチとかもやって、「さゆみは普段こういうストレッチやってるんですよ」みたいなことも、ホテルの中でやったんですよ、1人でさみしく。全部カットですから。まあ楽しかったから、まあいいんですけど。まあ一応、あの、そんなこともありましたっていうのだけは、みなさんに知っといてもらいたかったなと思って、ちょっと、あの、あまりにも熱狂的になりましたけど。

今夜もうさちゃんピース#125(2009/03/24)

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、そうですね、いつもあの、「こんうさピー」ではですね、あの、なんか、いつもみなさんがどう思ってるか気になるって言って、あの、携帯電話とかで「道重」「うさちゃんピース」って調べて、この「うさちゃんピース」のことに関しての感想とかが書いてある、あの、よくブログとかを読むって言ってたんですけど、
あの、感想だけじゃなくて、ちゃんとさゆみ、自分のも聴かなきゃと思って、この間、あの、スタッフさんがちょうど、あの、同録? ラジオの同録をくれまして、それをですね、お家で聴いてたんですよ、いろいろ作業しながら、聴いてたんですけど、こう、なんてったって、思ったんですけど、みんな優しいなと思いましたね。
なんかさゆみがこうしゃべってる以上に、こう、聴いてると、「あ、こういうふうに聴こえるんだ」ってなんか、しゃべってるともっと伝わりやすくしゃべってるつもりなんですよ。
で、でも、聴いてると、「あ、ここってもっとこの言葉を付け足した方が分かりやすいんだ」とか、なんか、意外にも言葉っていうか、あの、早口とか噛むとか以前に、全然聴き取れなくて、自分の声が。「あ、こんなふうに聴こえてるんだ」と思って、しかも、さゆみがもらったのはちゃんとしたCDでもらって、しっかりとした音だったんですけど、絶対ガサガサしてるじゃないですか、みなさん、今。絶対ガサガサしてるでしょ?
なのに、あの、ちゃんと聴き取ってくれて、あの、ブログには「あー」とか「うー」とか「えっとー」とかちゃんとそこまで、あの、あの、聴き逃さずに書いてくれてるのが本当ありがたいなと思って、それなのに、「いつも楽しく聴いてます」って言ってくれて、なんか本当みんないい人だなと思って、なんで人ってこんないい人なんだろうと思って、すごいみなさんに本当支えられてるなって感じました。
ということで、今日も1時間、はい、ガサガサな私ですけど、よろしくお願いします。
ということで、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

M-1 雨の降らない星では愛せないだろう(モーニング娘。)

【クイズ シゲサゴン!】

勉強になりますね、この「クイズ!ヘキサゴン」は...あ、「シゲサゴン」だ...普通に「ヘキサゴン」とか言っちゃった。てへっ。

【さゆの小部屋】

山口はですね、あの、海が近いので、もうj、魚とか、まあ魚介類がすごいおいしいなって感じるんですけど、普通の100円のお寿司屋さんとかでも、回転寿司とかでも、すっごいおいしいんですよ。
なので、それは、もう安いしおいしいし、うーん、なんか、回転寿司とかワクワクするじゃないですか。だから一石三鳥な感じですごく楽しめるなっていうのと、あとはまあ、みなさん、時間があればでいいんですけど、あの、山口県に唐戸市場っていう市場があるんですけど、まあ、そこで新鮮なふぐを買って、帰っていただいてもいいなと思うのと、あとは、あの、空港とかに、山口宇部空港とかに、ふぐの形したチョコレートとかがあるんですよ。ふぐの味はしないんですけど。チョコの、ミルクチョコレートなんですけど、すごい、あの、甘くておいしいので、それをおすすめと、あとは、明太子。
明太子ってこう、博多? 福岡のイメージあるじゃないですか。でも、山口県の下関発祥の明太子もあるんですよ。それめちゃめちゃ太くておいしいんですね。もうそれはめっちゃめちゃおすすめです。おじいちゃんがいつも山口に行った時に、東京帰る時にお土産に持たしてくれるんですけど、めちゃめちゃおいしくて、で、さゆみ、こう、明太子は明太子スパゲティが一番好きなんですけど、明太子スパゲティにするのが勿体ないから、いつもそれだけで、その明太子は、もう明太子の素質を楽しむために、明太子と白いご飯で食べるんですけど、なので、もうその素質を、明太子の素質をね、楽しんでいただけたらいいなって思いますね、ぜひ。
山口公演、すごい緊張するんですけど、楽しみなので、はい、みなさんにも、はい、ぜひぜひ楽しんでほしいなと思います。

よくぞ聞いてくれました。さゆみ、今年、作ったんですよ。もうね、手造りですよ。あの、モーニング娘。に入って、あの、入った年はチョコを溶かして固めるっていう簡単な、別にただの素材のチョコなんですけど、そういうのをやったんですけど、もうそれからは、もう全然作ってなくて、可愛い熊の形した、あの、チョコレートを買って渡したりしてたんですけど、今年はなんか、なんだろう、作ろうっていう気になって、作って、でも、こう、いざ作ろうってなると、やっぱどっかで面倒くさいじゃないですか。なので、そしたらね、牛乳をね、持ってなかったんです、うち。うち、豆乳なんですよ、いつもなんか、なんか、料理作る時とかでも。だから豆乳しかなくて、牛乳がないんですけど、牛乳がないと作れなくて、そのチョコレートは。なので、牛乳を買いにいかなきゃと思って。
で、お母さんに、「チョコレート一緒に作ろうよ」って言って、「うん、いいよ」ってお母さんもノリノリだったんですけど、「牛乳買ってきて」って言ったら、「料理はそういうとこから始まるから一緒に行こうね」って言われて、一緒に行ったんですけど、
で、牛乳買ってきて、あの、お家に帰って、作りはじめたんですけど、今年作ったのは、10分でできる簡単トリュフと元々、あの、タルトの生地がある中にチョコレートをかき混ぜて、牛乳とか混ぜて、適当に量、入れて、あと、上にトッピングするっていうすっごい簡単なシンプルなやつしか作らなかったんですけど、すっごい楽しかったです、トッピングが。めちゃめちゃ可愛いんです。写真撮っとけばよかった。なんか、すごいラメとか乗せて、すっごいセンスあるんです、さゆみ。なんか、パティシエになれるかもと思って。食べれますよ、ラメですから。ラメですからっていうか、ラメは食べれないけど、ラメをその、食べれる用のラメで、あの、ラメだけなめたらすっごいまずいんですけど、見た目よければ全てよしみたいな感じじゃないですか、料理って。逆か、普通。普通、見た目よくなくても味がおいしければっていうんですけど、まあ、さゆみの場合、見た目重視なので、もうすっごい見た目可愛くて、しかも、結構味も、自分の食べたのはすごいおいしかったんですけど、メンバーはその場で食べてないので、表情は分からないんですけど、こう、メールで、「さゆみん、おいしかったよ」って、新垣里沙ちゃんからメール来たりとか、みっつぃーも、光井愛佳ちゃんも、まあ、気遣って、こう、「道重さん、おいしかったですよ」みたいなこと、あの、書いていただいて、すごい嬉しかったんですけど、こう、まあ、あの、「ヤンタン」というラジオをやらせてもらってて、明石家さんまさんと村上ショージさんにもバレンタインで...の当日だったんで、ラジオが。渡したんですよ。そしたらなんか、うーん、10分で作れるトリュフ、まあ実際には15分ぐらいかかっちゃいましたけど、さゆみだと。それ、なんか、なんか、まずいって言われて...肥料みたいな味がするって言われて、で、それ、見た目も味もよくなかったんですよ、結果。すっごい、だからそれは、まあ失敗っちゃ失敗だったんですけど、まあそれはよしとして、まあ、まあ今年は手造りをしたっていう、その女の子をアピールできたので、はい、素敵な質問を、アヤさん、ありがとうございました。

M-2 It's You(道重さゆみ)

【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから...】

(お母さんに「早く布団から出なさい」と怒鳴られて⇒「出たくない」)

でも、実際は、今、こんなふうに言ってたら可愛いだろうなっていう、想像で言ったんですけど、実際だとさゆみ、もうしゃべんないですね。しゃべんないと、こう、なんかもう、本当に眠いんだなっていうのが伝わるじゃないですか。しゃべれたら、もう、もう起きれるなって思って、本当に起こされそうな気がするので、もうさゆみ本当に、本当に起きれないっていうのを、もう見せつけるために、本当に疲れてるふりをしますね。さゆみ、そういうとこはね、ずるいんですよ。自分でもよく分かってるんですけど。でも、お母さんはもうそういうところはもうちゃんと分かってるので、すごい、もうバって起こされるんですけど、
最近、さゆみ、結構朝強くなって、昔は、こう、すっごい弱くて、目覚ましも聞こえないし、お母さんからどんなに起こされても、起きなかったんですけど、最近は目覚ましがよく聞こえるし、起きて、まあ2度寝することはあったとしても、結構すんなり起きられるんですよね。なので、まあそこらへんは大人になったのかなって感じてます、はい。

(会社の人に「マラソン大会に出場な」と言われて⇒「出たくない」)

もうこれは、こう、会社の人に言われてるわけじゃないですか。こうなんか先につながりそうじゃないですか。ここでなんか、反発したらなんか、他の子...「じゃあもうなんか、道重はアレだな」って思われるじゃないですか、「他のことも嫌なんでしょ」みたいな、「嫌々やってるんでしょ」とか思われたら嫌だから、うーん、でも、マラソンとか本当に嫌いなんですよ。さゆみ、本当体動かすことが嫌いっていうかたぶん、すごい苦手なんですよ。でもね、コンサートとかで踊ってるのはすごい楽しいなって感じるし、ファンの人と一緒に歌って踊って、こう、見てもらうのとかはすごい好きで、なのに、運動はすごい嫌いなんですよ。だからね、すごい、コンサートツアーとかで、動きますよっていう状況をもらわないと、自分から動かないタイプなんですね。だから、あの、自分から歩いたりとかもそんなしないんですけど、そういうやらなきゃいけない状態まで、自分から動かないんですけど、こう、コンサートツアーのリハーサルが始まるまでの1ヶ月とかって、本当に必要最低限、本当動かないんですよ。本当ぐうたらしてて、だから、いざ久しぶりにツアーのリハーサルが始まりますよってなったら、さゆみ、必ず体痛めるんですよね。今回の、この「プラチナ9 DISCO」のリハーサルが始まって、その1日目にはもう首をちょっと回しただけだったのに、次の日、首をなんかムチ打ち状態になって、もう、「あ、普段の運動不足がもろに体に出るわ」と思って、もう、たぶん相当動かないんですよ。あのね、そこらへんは、まあどうかとは思うんですけど、どうかとは思うけど、どうにもできないんですよね。本当に苦手なんですね、動くことが。なので、たぶん、もうどんなに「道重、頑張って」って言われても、あの、まあ、やり...やりたいっていう、あの、やりますって思うかもしれないんですけど、1回は口にしますね、「出たくない」って、はい。

さゆみ、すっごい今、思い出したんですけど、中学1年生の時とか小学生の時って、携帯電話持ってないから、お家に友達にかける時とかって、あの、「道重ですけど、あの、○○ちゃん...カナちゃんに替ってもらってもいいですか?」って言うのってすごい緊張するじゃないですか。なんか今、それをすっごい思い出しましたね。あの瞬間ってすごい嫌ですよね。なんか、普段、こう、小学生中学生って大人と関わらないじゃないですか、学校の先生ぐらいしか。なので、あの、友達の親と電話出たりされるっていうのがすごい緊張してましたね、はい。

なんか、あの、東京に来てからの中学校が、中学2年生の時に東京に来たんですけど、中学2年生の時の校長先生はすごい話の短い先生だったんですね。で、すごいさゆみのこともよくしてくれてて、なんか、「さゆみちゃん、今日、新聞見たよ」とか、「載ってたよ、モーニング娘。」とか言ってくれたりとかして、すごいこう、仲よかったんですけど、中学3年生の時に、校長先生が替ったんですよ。その校長先生がどっか違う学校に行っちゃって。で、校長先生が替りまして、すっごい話の長い先生だったんですね。めちゃめちゃもう、本当に、しかも、1個前の先生が短いだけあって、すっごい長く感じて、すっごい辛かったです。でもなんか、で、さゆみ、あの、朝も早くて、その頃は朝がすごい苦手だったし、寒いし、でも、寒いとか関係なく、すごい眠たくて、あの、立ったまま寝れるかなと思って、挑戦して寝たことがあるんです。倒れましたね。でも、さゆみは寝て倒れたわけなのに、こうやっぱさゆみはモーニング娘。っていうことで、「あ、さゆみちゃん、疲れてるんだ」ってすごいみんなに心配かけちゃって、「保健室行っていいよ」とか言われて、ただ単に眠かっただけなのに、具合悪いって思わせちゃって、でも、まあ、話長いし、「ちょっとすいません」って言って、保健室で休ませてもらいました。そういうことがね、多々あるんですよ。
あの、立ったまま寝れるかなと思っちゃうんですよね。だから、音楽の授業とかも、立って歌ってるじゃないですか。立って歌いながら寝れるかもと思って、いざやってみたら、全く歌ってないし、あの、寝たと思って、本当に落ちると、倒れるんですよ、人間って。しかも、倒れる前に目が覚めないんですよ。倒れてから起きるんです。すごいなと思いますね。だからそういう時も、こう、眠いからっていうわけじゃなくて、「もうさゆみちゃん、本当疲れてるんだね」って言って、音楽の先生も心配してくれて、「もういいよ。今日は帰りな」って言われて、でもその時は、あの、「すいません、そうなんです」って言って、もう本当甘えてましたね。もう甘ちゃんですね、さゆみは。

さゆみ、あんまり並ばないんですよ、さゆみ。たぶん、それが田舎なんですよね、たぶん。あの、東京の人ってすごいと思いますもん。あの、本当、デパ地下とか、すごい有名なロールケーキとかドーナツとか、すっごい並んでるじゃないですか、2時間とか3時間とか、しかも、外とか寒い中でも。あれすごいと思います。絶対、東京の人だからできるんですよ、と思う。
山口とかって人が少ないから並ぶっていうことがないから、経験しないし、並ぶとしても、こう、山口って車がないと移動できないから、車で待機ができたりとかするから、なんか、しぶといなって、すっごい感じるんですよね。
そこらへん、全然、さゆみ、東京に染まらないなって感じがするんですけど。
だからね、さゆみ、出来ないんですよ、本当に。だから、あの、すごい有名なドーナツ屋さんがあって、そこがもし1時間...1時間なら、まあ並ぼうかって言ってお母さんと行ったら4時間だったんですよ。これは無理だねって言って、帰ったんですけど。もうみんな、本当すごい。偉いなあと思って、もうなんか本当にね、さゆみ、本当無理だから、そういう「長いって」っていう言葉を吐く前に、並ばないので、うん、ちょっと想像できなかったですね。

あの、よく...はないけど、たまにあるんですよね、渋滞。で、すっごい誰が悪いわけでもないのに、すっごい誰かのせいにしたくなるんですよね。で、いつもお母さんにタクシー呼んでもらって、お母さんがこれぐらい...まあここのスタジオだったらこれぐらいの時間だろうって想定してくれて、お母さんが、じゃあ今日は45分前に出なさいって言って、まあ、お母さんの言う通りに動くんですけど、もう、そうなったらお母さんのせいですよね、さゆみの中では。もう電話して、「お母さん」って言ってて、「もう、すっごい混んでるんだけど、高速」とか言ってて、で、で、お母さん、でも、お母さん、その場にいないから、どんなに当たり散らしてもどうすることもできないじゃないですか。そしたら、次はもうタクシーの運転手さんですよね。で、「なんでこんな混んでるんですか?」とか言って、「いやー、まあ、ちょっと事故でね」とか言って、すっごいなんか、逆に落ち着かれてると、なんかもう、すごいその温度差にまたハラハラしちゃって、もうなんか、どうしようってなるじゃないですか。
でも、その時は本当に自分以外...自分が、別に自分がもっと早めに出たりとか、もっとネットとかでちゃんと混み具合とかを調べておけば、間に合うものの、だから自分がいけないんですよ。なのに、すっごい周りを責めるんですね。で、後から考えたら、よくなかったなって思うんですけど。
あの、すごい最近...最近じゃないけど、本を読んでて、なんかそういう時も周りに感謝するんですって。なんか、遅刻しそうだなとか、遅刻した時って、こう、焦ったりとか、そうやってさゆみみたいに周りのせいにしたくなるじゃないですか。でも、そういう時に限って、あ、限ってじゃない、そういう時だからこそ...オッケー、日本語使えた。そういう時だからこそ、あの、あの、遅刻してありがとうって思うんですって。なんか、分かんないけど。なんか、医学的に? なんか、らしいよ。だからね、本当みんなね、本当ありがとうって思った方がいいよ。だから今、車乗ってこのラジオ聴いてくれる人も、こう、ありがとうって思った方がいいし、こう、もうこれから、なんだろうな、今、もしお茶こぼしたとしたら、あ、お茶こぼしてくれてありがとうとか、そういうふうに考えてた方がいいですよ。ミスったらありがとう。何でもありがとうにしてったら、いい方向にいくらしい。ね?はい。なので、みなさん、そういうことにしましょうということで、このお題の判定お願いします。

(大根役者~)

ありがとうございます!大根でありがとうございます。きっとこの後、いいことが起きると思いますから、さゆみに。

M-③ <一緒に歌おうCBCラジオハイパー3月の歌> 時代(植松秀美)

【今すぐ使える自己紹介】

そうですね、こう、やっぱ、イベントだったり握手会とかしてると、こう、目が合うと嬉しかったりとかするので、そういう時に使えそうだなっていうのと、でも逆に、大好きっていうか、さゆみのこと、あの、あの、ファンになってくれたら嬉しいなっていうのもあるんですけど、こうやっぱ、逆もあるじゃないですか。今までさゆみのファンだった人が、こう、小春ちゃんのファンになっちゃったりとか、でも、そういうのを見つけるのも得意なんですよね。あーとか思うんですけど、こう、初めはね、やっぱりショックだったりとかするんですけど、やっぱでも、グループ内でこう、ね、あの、分かれてくれるのは全然、はい、いいので、まあ、たまにはさゆみのことも目向けてくれると、まあ、昔の女的な感じでね、目向けていただければいいかなと思ってるので。
なんか、そういう時の握手会の時とかに、そういうファンの方って、やっぱ顔もお互い認識してるから、こうちょっと気まずそうな顔するんですよ。なので、全然さゆみ、そういうふうに思ってないので、全然もう、はい、あの、全然仲よく、あの、2人目に好きなぐらい全然平気なので、はい、全然、はい、大丈夫ですよ。というのを伝えたかったです。

M-④ グルグルJUMP!(久住小春・ジュンジュン・リンリン)

【メッセージ】


M-⑤ そのすべての愛に(Berryz工房)

【エンディング】

2009年3月25日 (水)

所沢駅構内でソイラテを飲んでいる。

いや、実はまだ飲んでいない。用件があってそちら方面に向かっているが、そういえば久しぶりになんだか肌寒いし、確かスターバックスがあったはずだから。ソイラテといえば、道重さゆみがかつての最寄り駅近くのコーヒー屋さんでよく買って、冬の寒い日に1人で飲んでいる切ない感じに浸っていたというアイテムである。それだけで、ただの1メニューに過ぎない物が特別な意味を持つのだ。こういう共通体験のような物に意味を見出だす芸能人とか芸術家のファンというのは昔からいて、オレにはさっぱり分からん感性だなと思っていたものである。

出かける前にやっておかなくてはならないことといえば、「今夜もうさちゃんピース」の抜粋書き起こしだが、これはさっき終わった。ので、ここにいる。4月以降のことについては一切語られなかったが、30分になるとするならば、もっと濃い感じでやれるのではないかと思い、ちょっといつもとは違ったフォーマットで実験をしてみた。何せ、ここのことではないにせよ、道重さゆみ本人がラジオ書き起こしサイトの存在を喜んでいるというのだから、レベルを上げない理由がない。

山口県の食べ物の話で、唐戸市場の固有名詞が初めて出た。話の内容からいってここで間違いないとは思っていたのだが、共通体験を求めてわざわざここまで行ったこともあるオレとしては、道重さゆみがここの名前を言ってくれたというだけで感無量である。「道重さゆみと唐戸市場」なんていう記事を書いたこともあったな、そういえば。あとは山口県の回転寿司だとか山口宇部空港で売ってるふぐの形をしたチョコレートとか下関の明太子とかも、次の機会には注目してみたい。しかし、明太子の「素質」と言っていたのは、おそらく「素材」と言いたかったのだろうな。

あと、オープニングでの「人ってなんていい人なんだろう」は、「ワニがいて当たり前なんだ」に勝るとも劣らぬさゆみん語録。

校長先生の話のところで出ていた、道重さゆみが東京に来てから通っていた中学校は、オレがほぼ週1ペースで行かなくてはならない場所のかなり近くにあるのだが、これ以上は話の広げようもない。

東京の人は何時間も列に並んですごいという話もあったが、数少ない宇部体験から察するに、根本的に時間感覚が違うのだと思う。何せ、宇部線の電車なんていうのは1時間に1本しか来ない訳だが、トータル的に時間がゆっくり流れている印象がある。東京は都心部では特に5分に1本ぐらいの間隔で電車が走っていて、便利だが、それだけ急かされることになる。加速社会である。だからこそ、あえて行列に並んだりしてバランスを取っているのかもしれない。オレも電車の移動とか普段の時間管理なんかは、本当にキツキツでやっているのだが、もうこれは習慣化していて、ダラダラしているのが許せない感じになっている。このバランスは田舎に行ったりして取っている訳だ。ちなみに、道重さゆみとお母さんが4時間待ちと聞いて諦めたというドーナツは、クリスピー・クリーム・ドーナツではないかと思うのだが、一昨年にアメリカに行った時、現地ではさっぱり行列などできてはいなかった。こういう温度差はあるな。逆にアメリカの恋愛ドラマとかを見ていると、ハリウッドの牛角がトレンディ―なジャパニーズ・レストランとして出てきたりもする。全くもってどうでもよろしい。

唐戸市場の名前が出たのと同様に、オレが超気に入っている「グルグルJUMP!」をかけてくれて、とても嬉しい。道重さゆみがここのことを知っているはずがないし、ましてや読んでいるなどということはありえないのだが、にも関わらず、このようなとても個人的なレベルで盛り上がれる。このように感じているリスナーやファンが、おそらくたくさんいるのだろう。このワントゥワン感覚こそがラジオの真骨頂であり、そういった意味でも、この「今夜もうさちゃんピース」とは、超優秀な素材と最高の環境が幸福に出会った奇蹟の番組なのだな、と思わずにはいられない。

そうこうしているうちに、秋津から乗り換えた西武新宿線は所沢に着き、目的地の川越方面行きのホームにはスターバックスコーヒーがある。

370円で購入完了。レシートには「スターバックスラテ(豆乳)」と記載されている。注文してから数分して、受け取った。外に出て飲んでみると、実にまろやかで健康的な印象である。道重さゆみが意図するピュア系で切ない女の子のイメージには、よくハマっていると感じた。ラジオで話していた冬のエピソードが、より立体感のあるヴィヴィッドなものとして、感じられた。

今夜もうさちゃんピース#105(2008/10/07)

・自分で負けず嫌いだなって思う時は、あの、普通に岩盤浴とかたまに行ったりとかするんですけど、すごい暑いじゃないですか。で...も、あの、中にいる、あの、すごいスラーッとしたモデルさんみたいなきれいな人が汗かいてて、すごい長居するんですよ。そういう人って。で、この人に負けたらこの人以上の体は保てないって思おうと思って、あの、この人よりは絶対長くいようと思って、もうその人が出たらすぐ出るんですけど、もうギリギリまで我慢しますね。でも、もうそれでも断念した場合は、「あー、さゆみって結局あの人のようにはなれないんだ」って思いながらあきらめるんですけど、そういう負けず嫌いだったりとか、あと、メンバーに対しては、やっぱりコンサートとかでジャンプの高さとか、あの、体力が無くなっていくと、またあきらめが入ったりとかするんですけど、こう体力がまだ残ってる時とか、もうギリギリのとこでは、ジャンプの高さとかで負けたくないと思って、すごい、あの、跳んだりとか、あと、「リゾナント ブルー」の、あの、サビですごい、あの、歌ってない「ウォウォウォウォー」って後でフェク言ってる5人がいるんですけど、で、そこで結構なんか、なんか頭とか振る...振って、結構グチャグチャーってなるような自由な振りなんですけど、で、ジュンジュンと隣なんですけど、もうジュンジュンより低く体を倒そうと思って、毎回頑張ってますね。なので、そういう所の負けず嫌いは、はい、ありますね。

・「ピッピ」とか言いますけどね。あの、テレビのリモコンを「ピッピ」っては、もういまだに「ピッピ取って」とか「ピッピどこ行ったの?」とかは絶対、テレビのリモコンに限ってなんですけど、そういうエアコンとか...のリモコンはリモコンなんですけど、もうテレビのリモコンに限っては、本当にいまだに、あの、まあ女の子だったらまだしも、普通にお父さんも50、60ぐらいになるんですけど、お兄ちゃんも20歳越えてもいまだに「ピッピ」ですね。「さゆちゃん、ピッピ取って」みたいな。「はい」みたいな。もうそれはもう本当恒例なんですけど、これは道重家ならではかなと思うんですけど、あとは、「とっぴん」っていう言葉があって、これ、道重家なのか山口弁なのか分かんないんですけど、あの、すぐ行くこととか、あの、「とっぴんで行く」とか、と...あの、もう「とっぴんで駆け込むね」とか、あの、「とっぴんでしゃべってたよね、その時」とかまあすごい早口なこととか、全部早いことをとっぴんっていうんですよ。さから、さゆみ、あの...あの、今回ミュージカルで、あの、妖精役をやらせてもらった時に、いっぱい着替えがあったんですね。町娘になったりとか、あの、淑女になったりとか着替えてたんで、「とっぴんで着替えしてたんですよ」とか言っても誰にも伝わらなかったんですね。でも、さゆみにとっては「とっぴん」が自分の中ではもう着立?...着実に、あの、さゆみの中で、あの、存在してる言葉なので、とっぴんとっぴん言ってたら、絵里も、あの、もういつも一緒にいるんで、とっぴんっていう言葉が、あの、普通に染みついて、「もうとっぴんで幕が閉まって」ってMCで絵里が言ったら、もう会場がシーンってなって、とっぴんって何?みたいになって、え?ってなってて、で、早く幕が閉まってって言い返したんですけど、で、「え?さゆ、とっぴんって伝わらないじゃん。何?」って言って、で、お母さんに聞いたら、「うーん。分かんないんだけど、たぶん山口弁か、もしかしたら家だけかもしれない」って言ってたんで、もうよく分かんないんですけど、とっぴんっていう言葉は、はい、よく、や...あの、道重家では、はい、使いますね。

・さゆみ、あの、テトリスとかすごい得意だし、ぷよぷよも、あの、昔、あの、なんかご飯屋さん...山口県のご飯屋さんで、なんか、あの、大人と子供が、あの、どっちともが行っても楽しめるような所があって、あの、大人のメニューもあって子供が好きそうなメニューもあって、大人がしゃべってる間に子供が遊べるようにゲームがたくさん置いてる所があって、で、ぷよぷよがあって、そこでいっつもぷよぷよをしてて、すごい好きだったので。

先日の名古屋動画をやっとまとめたよ。

3月19日放送のメ~テレ「3ミニッツSHOW!」を見に、名古屋に行った訳だが、翌日からは巨大な悪の力に翻弄され、なかなかいかんともしがたい状況になっておる。が、しかし、悪魔と踊る終わるためのパーティータイムと考えれば、楽しめない訳でもない。

たとえそんな状況にあったとしても、「こんうさピーアーカイブス」を着々と進める為、移動中の電車や乗り換えの時ですら、iPodで過去の「今夜もうさちゃんピース」音源を聴きながら、気になったところで一時停止し、その部分の番組開始からの経過時間を携帯電話のテキストメモに記録。食事の時間も極限まで削り、パンや焼そば弁当を食いながら、iPodの一時停止ボタンを酷使しながら、パソコンにて書き起こしを敢行している。いちおうこのマーキング作業は全て完了し、4月中旬ぐらいにアップされる分で、現在放送分に完全に追いつく。昨年12月から始めたこの企画だが、最新の放送を含めて、全125回分。全く飽きることがなかった。それどころか、最初に聴いた時には気が付かなかった新たな発見も多々あり、実に価値がある時間だった。しかし、こうなってくると、過去の分のエピソードも書き起こしでコンプリートしたいなどという欲も出てくるが、これを始めるとキリが無いことは分かっているのだ。今週の「今夜もうさちゃんピース」、またしても冒頭で番組書き起こしブログについて話している。

それはそうと、名古屋に行った時にデジカメで撮りためた素人動画をパソコンに取り込んで、適当につないぐという作業をやっと行うことができた。当日、リアルタイム更新でお届けした「名古屋からお届けします。」という記事の冒頭で、「3ミニッツSHOW!」が始まるまで何をしていたかについては超ダイジェストで記載したのだが、そんなものには誰しも興味がない。まあ、とりあえずその動画はここに貼るのだが、きわめて個人的なくだらない観光ビデオに過ぎない。ただし、今回名古屋へ行ったメインの目的である「3ミニッツSHOW!」に触れていないこともなく、例によって、ホテルのテレビ画面をデジカメで撮った部分とかも少しはあるので、番組がどんな感じだったのかを超ダイジェストで確認しておきたいという方は、我慢して途中まで見る価値があるかもしれぬ。番組ラストのバイバイの後、おもむろにうさちゃんピースをやろうとしているようにも見える。

http://www.youtube.com/watch?v=shXEe_CAZ6E

2009年3月24日 (火)

今夜もうさちゃんピース#104(2008/09/30)

・愛佳ちゃんは、あのね、ずるいんですよ。トイプードル飼ったんですよ。ずるくない...ずるいっていうか、もうね、悔しくて、さゆみはそれが。だって、さゆみなんてずっと飼いたかったのに、みるくりん。なのに飼えなくて、すごいショックで、で、本当になんかさゆみ、ミュージカルの時期に、なんか誰かにすがりたくて、本当に犬が飼いたくなったし、また余計に。もう...あの、1回犬が飼いたいって思ってて飼えなくて、もうあきらめてたから、そんなに犬のことは結構忘れてたんですけど、ミュージカルをして、なんかもう誰かさゆみ必要として、と思って、犬だったら、こうなんか、あの、餌もさゆみがあげなきゃ生きていけれないし、あの、帰りとかを玄関とかで待たれたら、「さゆみがいなきゃダメなんだ」と思って、「さゆみも頑張ろう」って思えるけど、もう...思えるかもって思って、本当にその時期、犬が本当に欲しくて、ミュージカルの時期に。もう、犬犬って思ってて、そんな時期に、あの、いつも一緒で妖精役で一緒だったみっつぃーが、「道重さん、犬飼いました」って言われて、もう本当に悔しくて、だからもうあの、犬も飼ったし...飼ったしって言ったら犬目当てみたいなんですけど、本当にみっついー家には早く行かなきゃなと思って、あの、「お家に呼んでね」って言ったら、「はい、いつでも来てください」って言ってたので、ちょっと、はい、みっつぃーともまたその妖精の時の、はい、思い出話をしながらも、ワンちゃんに会いに行きたいと思います。

2009年3月23日 (月)

おとなの学力検定SP 小学校教科書クイズ!!

今回も可愛くて面白くて最高だった。3時間の長丁場だったが、全編に渡って見せ場があったり、それ以外でも普通にアップで抜かれたり引きの画面ではしゃぐ様子が見られたり、実に充実していた。いや、贅沢きわまりない。

この番組の前回はお正月特番として1月3日に放送された。この時が道重さゆみの初出演だったのだが、まずモーニング娘。を離れて単体でバラエティー番組に出るということ自体が快挙だったので、出演を知っただけで大喜びしたものだ。その後、一緒に出演していた矢口真里や片岡鶴太郎のブログによって、どうやら道重さゆみが大活躍したらしいことを知る。期待と不安が入り交じった状態で、放送を見た。いくつか面白回答が番組にうまくハマったのだろうぐらいに思っていたのだが、蓋を開けてみればほぼ道重スペシャルといっていいほどのフィーチャー率の高さ。他にも人気タレントが多数出演していたのだが、圧倒的な印象を残したのは間違いなく道重さゆみだった。ただのおバカ解答ではなく、そこに独特の感覚が見られ、その日、オレは「さゆみは宇宙。」という記事を書いた。後日、テレビ神奈川の人気番組、「Saku Saku」において、オレとほば同年代と思われる白井ヴィンセントは、道重さゆみの解答を「小宇宙的」と表現した。

その後、道重さゆみの単体でのバラエティー番組出演が増えているが、この番組での活躍がいくらかはきっかけになっているのだろう。

あれから約2ヶ月半、またしても出演の運びとなった訳だが、今回は事前に大活躍したという情報も無く、予告編においても少ししか映っていなかったので、あまり目立たなかったのだろうと思った。それでも少しだけ映った場面から察するに、前回と比べ、緊張も取れて、より余裕を持って取り組めているように思えた。

今回はリレー形式で答えていくようなミニコーナーの比率が高くなっていた。これによって、出演者がより均等に映るようになったといえる。前回の放送は、オレのように道重さゆみが見たいだけの人間にとっては大満足なのだが、やはりMCのさじ加減によって映る人と映らない人との差が極端すぎるかな、という感じはした。前回にしてもバラエティー番組的にはかなり豪華なメンバーを揃えながらも、ほとんど発言がオンエアされない出演者もかなりいた。なので、まあこれは仕方がない。

まず最初の方の問題で書道に使う文鎮をおもりと答えたり、手押し車を手助けと答えたりして、司会のくりぃむしちゅー上田哲也に拾ってもらっていた。この辺りは、前回にも多数見られた「確かにそうだけども」という系の解答。他には、手を使って歌いながらやる遊びの題名を「おせんべいやけたかな」と答えた部分も拾われ、いい感じでスタート。前回は意外性から繰り出される破壊力が凄まじかったが、今回は余裕を持って、満を持して、という感じで確実に決めてくる。上田哲也も「こいつは面白いヤツ」というのが分かった上で振っていて、道重さゆみの反応、空気感もバラエティー番組的な空間に不思議なぐらいにハマっていた。これは道重さゆみがお笑い好きで普段からバラエティー番組をよく見ていることと、やはり「ヤングタウン土曜日」という最高の道場での経験が生きていると思われる。

前回は小宇宙的な不正解ばかりが目立ったが、今回は結構正解もしていた。童謡のイントロ当てでは、童謡だといっているのに、「水戸黄門」と答えたりしていたが、相手チームが正解できなかった「手のひらを太陽に」を当てたりしていた。そして、また正解した時の嬉しそうな様子だとか、問題に入る前の「頑張ります!」的なポーズや表情がどれもいちいち可愛い。本当にアナクロ的なアイドルポーズなんだが、これはちょっとでも照れとかがあったら不自然きわまりないものになる。道重さゆみは本当にこういう女の子でいたいと本気で思ってやっているから、このグルーヴ感が見ていて最高に気持ちいい。たまらん。分からない者は全然ダメなのだろうが、そんなものは放っておけばいい。「明日なき暴走」の頃のブルース・スプリングスティーン以来の疾走感を感じる。また、他のコーナーでは道重さゆみVSピエール瀧という真底たまらん対戦も見られ、いち早くボタン早押し&不正解で玉砕する様が勇ましかった。このボタン早押しは、山口県のバス車中でお姉ちゃんと鍛えた筋金入りである。

算数の面積を求める問題では、直感的に模範解答を導き出していたが、上田哲也がまたここをうまく拾ってくれて、意外と知的な部分もアピールできた。このような数学的な問題を効率よく解く場面は、「今夜もうさちゃんピース」の「クイズ!シゲサゴン」でもあったと思う。

道重さゆみのことばかり書いているが、番組ではオバマ米大統領に似ているということで突如最ブレイクを果たしたデンジャラスのノッチや昨年末のM-1グランプリ準優勝以来、飛ぶ鳥を落とす勢いのオードリーといった旬のお笑い芸人、知的アイドル枠とでもいうべき眞鍋かおりや福田萌、他にも羞恥心でお馴染の野久保直樹、カンニング竹山、アンガールズなど多くの出演者が比較的バランスよくフィーチャーされていた印象だ。矢口真里、道重さゆみと共に前回に続いてハロプロから出演していた岡田唯も、面白解答連発でかなり目立っていた。

そして、番組も残り1時間をとうに過ぎたあたり、CM前に「ハロプロ道重の危険な罠が上田を襲う」のテロップ。CM
またぎというのは、番組制作者がCM中にチャンネルを換えられるのを防ぐ為にやるものであり、ここに選ばれるというのは、バラエティーにおいてはある意味、勲章である。しかも、CM開けてもなかなかその場面が流れず、さらにもう1回CM挟むとか引っ張りまくり。魚の名前を答える問題で、道重さゆみが書いた「ホラ」という答に上田が突っ込む。いくつかのやり取りがあった後、道重さゆみがポツリと「ホラね」と言い、微妙な空気が流れて上田がスベったみたいになった。この時の道重さゆみのしてやったりという表情がたまらん。

という訳で、各界の人気タレント達と同じ画面の中に道重さゆみがいて、しかも普通に絡んだり目立ったりしている。数ヶ月前までの状況を考えるとこのことが不思議でならないのだが、かといって不自然な感じもない。今週は「ヤングタウン土曜日」のラジオ出演が無かったが、メ~テレの「3ミニッツSHOW!」が1時間にこのクイズ番組が3時間、しかも「今夜もうさちゃんピース」が打ち切りかどうか気を揉んだりして、この上に「ヤングタウン土曜日」まであったら本当に大変である。しかも、現場系ファンのみなさんにとっては、金曜日の松戸からコンサートツアーも始まっている訳で、充実していることこの上ないと思われる。来週、再来週は藤本美貴と久々の共演となるテレビ東京の「地球調査船アメディゾン」、来週末は山口県のローカル番組の放送がある。いかんともしがたい事情でこれ見る為に山口県までは行けないのだが。行ける日なら確実に行っているが。

道重さゆみというのはひとつの偉大なアートフォームである為、テレビにどれだけ出ているとか写真集が何冊発売されているとか人気がどれだけあるかということはほとんど重要ではない。しかし、道重さゆみを見たり聞いたりするチャンネルが多いというのはなんとも好ましい状況ではある。

今夜もうさちゃんピース#103(2008/09/23)

・さゆみは夏生まれなんですけど、あの、そして夏生まれのすごい寒がりなんですけど、あの、冬が大好きなんですよ。このなんかちょっと寒いけど、「寒い」って言ってる自分もなんか別に嫌いじゃないし、なんか、あの、お仕事に行く、1人で、なんか移動中の、なんか寒いけど、なんか音楽とか聴きながら浸ってる、なんか外の、なんか自分はあったかいけど外はちょっと、なんか、こう木とかが揺れてて、寒そうな感じとか、あの、なんか...なんか冷たい感じが好きで、切ない感じとかも好きで、あの、ちょっと...冬が楽しみなんですけど、あとはやっぱり食べ物もすごいおいしいじゃないですか、秋にかけての冬って。特にさゆみはサンマが大好きなので、夏に、さゆみ本当にサンマが好きなんですね、お魚の中でも特に。で、なんかそのサンマを食べたくて、夏に。で、お母さんに「サンマ買ってきて」って言ったんですけど、で、「じゃあ一緒に買物行こう」って言って買物一緒に行ったんですけど、衝撃的だったのが、夏にサンマを買いにいったら、ちっちゃいんですよ、結構、そのサンマ、1匹1,000円で、もう高くて、これはさすがにやめようねって言って、でも、もう、あの、秋になるにつれ、300円ぐらいなので、ちょっとね、今年もサンマをいっぱい食べて、元気つけたいなと思うんですけど、あと、あの、焼き芋とか、冬とかおいしいじゃないですか。お芋は若返りにいいって最近聞いたので、ちょっとね、それもたくさん食べて、はい、これからもずっと10代な感じでいきたいと思います。

・バイトっていうものにはすごい憧れを持ってて、やっぱりお姉ちゃんが、こう高校行きながら、あの、バイトしたりとか、大学行きながらバイトしたりとか、すごいなんか、なんか楽しそうなんですよ。なんか、ザ・青春みたいな感じがして、すごい楽しそうで、バイトの友達...バイトで知り合った友達と、なんか一緒にご飯食べたりとか、お家に、なんか遊びに行ったりとか、そういう関わりがすごい楽しそうだなと思って、すごい憧れるんですけど、さゆみがやりたいのは、1番は家庭教師ですね。家庭教師だったらそのお姉ちゃんが楽しんでるような、そのバイト先のお友達とかはできないんですけど、さゆみ、本当に算数が好きなんですよ。で、なんか、でもさゆみって思うんですけど、算数が好きなのに算数が苦手なんですよね。なんか、さゆみ、勉強って嫌いじゃないんですよ、やること。なのに苦手なんです。典型的なバカだと思いますね。やってることは苦じゃないんですよ、本当に。すごい、なんか、テストとかも好き...だから、さゆみ、中学受験もしたし、あの、高校もできれば、あの、山口県のその、さゆみがいた市内では一番頭のいい高校に行きたいって思ってたぐらい勉強することが嫌いじゃないんですよ。なのに、できないんです。同じだけやっても、やっぱ、あの...元々...が違うのか、そのやり方、勉強の仕方が下手なのかもしれないんですけど、すごい、あの、やってもやっても...すごい結構やる方なんですよ。一夜漬けっていうよりは、結構徐々にやるタイプなのに、全然結果が出ないタイプなんですね。なんですけど、なのにもかかわらず、人に教えることも好きなんですよ。一番性質悪いというか、面倒くさいタイプなんですけど、だからさゆみ、近所にすごい可愛がってた女の子、ありさちゃんってい子がいたんですけど、小学1年生だったんですけど、小学1年生の算数とか教えてて、すごいその時間楽しくて、もうなんかワクワクしてたんですね、毎日。だから、そういうワクワク感を楽しみたいなと思って、家庭教師、できれば小学生の低学年...本当は小学4年生の算数が、さゆみには性に合ってるんですけど、まあ人に教えるとなると、もっと教えやすい簡単な小学2年生あたりを、はい、家庭教師に雇ってもらえたらすごい光栄だなって思いますね、はい。あとは、お姉ちゃんがやってたのでは、コンビニのアルバイトしてみたいですね。なんか、まあ別にこれはお姉ちゃんは分かんないんですけど、さゆみはコンビニのアルバイトをして、あの、人間観察がしたいんです。これぐらいの年齢の方は何を買っていくのかとか、「あ、今日はこのお弁当食べるんだ」とかそういうのをすごい観察してみたい。なんか、さゆみも「これ買ったらどう思われるんだろう」と思いながら買っちゃうんですね、飲み物1つにしても。だから、まあたいして絶対思ってないと思うんですけど、コンビニの店員さんも、たくさんお客さんがいる中の1人なんで。でもすごい自分自身は、「これ買ったらどうやって思われるんだろう」って思っちゃうので、その逆側の立場になってみたいので、コンビニのアルバイトをぜひ1回してみたいなと思いますね。

・さゆみのこと嫌いにならないでほしいんですけど、山口県に、最近ではないんですけど、久しぶりに帰った時に、やっぱりお父さん1人暮らしなんで、あの、で、うち、山口県は一軒家なんですけど、お父さんはもう1人で住んでるから、もう1階しかいないんですよ。で、だから2階は結構長い間掃除をしてなくて、さゆみの部屋とか結構汚いんですね。散らかってる汚さじゃなくて、もう埃だったりとか、その、人が住んでない汚さになっちゃったんですよ。で、久しぶりに掃除しようと思ってて、ゴミ箱の中を覗いたんですけど...ゴミ箱の中はもちろんゴミは入ってないんですけど、ゴミ箱の外に白い白ゴマがたくさん付いてると思ったんですね。で、さゆみは、「何?この白ゴマ」と思って、手で払ってたんですよ。そしたらその白ゴマがなんかね、動くんですよ。ウジだったんです。もうね、本当にびっくりして。もう...なんかもう手が震えてきちゃって、もうそれを普通に白ゴマだと思って払ってた自分の、その手にくっついてるのとか、結構な量だったんですね、それがまた。なんかもうすっごいびっくりしましたね、それは。もう結構、なんだろう、もうなんか、びっくりっていうかなんかもうショック状態に近くて、あ、もう白ゴマだって思いながらも、別にウジが溜まっちゃうのは仕方ないと思うんですよ、人が住んでないわけだから、その部屋に。だからウジと思って...にしてれば、別に大丈夫だったんですけど、白ゴマがたくさん付いてるって思って払ってたので、まさかウジと思わなかったので、白ゴマが動いた瞬間には、本当にびっくりして、ちょっと一瞬フラッとなりましたね。まあそれぐらい、ちょっとびっくりした出来事でした。さゆみ...あの、ちゃんと住んでる所はきれいなんで、安心してください。

2009年3月22日 (日)

今夜もうさちゃんピース#102(2008/09/16)

・さゆみ1回、あの、新垣里沙ちゃんから、あの、本当さゆみがモーニング娘。に入ったばっかりの時に、お手紙をもらったんですよ。で、それには、こう...何かさゆみその時、結構何かいろいろ先輩とかに結構いろいろ、あの、「ちゃんと練習しなきゃダメだよ」とかそういう厳しいことを注意されてて、結構落ち込んでる時期で、で、そしたらその時に新垣里沙ちゃんが気付いてくれて手紙を書いてくれて、その手紙を引き出しの中に入れてたんですけど、それをお姉ちゃんが勝手に見たことがあって、すごいショックで、何か、手紙を勝手に見られたっていうよりも、何か、そういうさゆみが落ち込んでるとかいうのは、もうすごい隠してたんで、家族とかにも。そういうのをお姉ちゃんとかお母さんとかに知られたっていうのがすごい嫌で、すごいさゆみ超大暴れして、もう泣き叫...何でそんなこと...勝手に見るのって言ったことがあるんですね。で、超喧嘩...喧嘩っていうか勝手にさゆみが怒ったんですけど。

・お姉ちゃん、鍵を忘れることってあるんですけど、自力で入るんですよ。階が結構高いんですね。なんですけど、あの、窓から入ったことがあるんです。鍵を忘れて入れないんですよ。で、あの、元々下の1階から入る時は、まあ普通の、あの、出ていく人とか一緒に入る人がいれば、まあ入れるじゃないですか。で、そこはたぶん一緒に入ったと思うんですけど、まさか家は入れないなと思うんですけど、普通に窓から這いつくばって入ったらしくて、あの、たまたま窓の鍵は開いてたらしいんですけど、でも、よく入れたなって思えるような所なんですよ。でも普通に、「あ、別に何か大丈夫だったよ」と言ってたんで大丈夫なんだろうけど。だからそれぐらい、何とかして、あの、何とかして入ろうっていう気があれば入れるんだなと思って。さゆみだったら絶対お母さんとかお姉ちゃんを待つんですけど、鍵忘れた場合は。お姉ちゃんの場合はたぶん待つっていう選択肢が無くて、「入らなきゃ」っていう、もう、勢いで、もう普通に窓から入ったんですけど。そういう何かもうサバイバルな人なので。

・もううるっさいですよ、お家で。ずっとやるんですよ、ハマったものは。でも一番酷かったのは、あの、小島よしおさんの「そんなの関係ねえ」とかは、ずっと言ってて、でも本当に流行ってたし、全然さゆみも楽しかったからいいんですけど、お家でさゆみの目の前でやるのはいいんですよ、全然。なのに何か、お姉ちゃんから、あの、携帯で...携帯電話でムービーが送られてきて、1人でお部屋の中で、「♪ダンダンダンダン、ウェ~イ」とか言って、何か飛び上がったりとかするんですよ。で、お姉ちゃんって結構お家の中で裸でいるんですね。全裸でそれをやって、ムービーで1人でタイマーで押して撮って、もうそれをね、送ってくるんですよ、さゆみに。すっごい生き生きしててメチャメチャ楽しそうなんですね。で、それぐらいハマるんですよ。ムービーで撮ってさゆみに送ってきて、で、本当に何かずっとそれをやったり、あと何かもう、一時期、湯浅さんの、何か、前髪をこうやってかき上げるじゃないですか。あれとかもずっと真似したりとか、もうそういうのがすごい、なんか、そういう流行ってるものとか自分がこれやったら周りが笑ってくれるものとか、お姉ちゃん本当ほめられたくて生きてるので、なので、もうそうやって周りが、こう受け入れてくれるものはずっとやるんですけど、お姉ちゃんから送られてくるムービーはね、本当に面白くて、あの、なんかね、歌ったりとかもよくあるんですけど、1人コントとか1人芝居とか、「何で?何で私と別れるって言うの!?」とか、お姉ちゃん相手もいないくせに1人で2人芝居するんですよ。「いや、もうお前には飽きたから」とかそういうのとか全部1人で2役やって、さゆみに送ってきて、「今回のはどう思う?」とか、すごい変わってて、コントは...あ、コントはそれです。なんか、1人芝居の、なんかコント的なもので、あの、ずっとよくやってるんですけど、本当にしかもなんかテレビ番組...なんか、「テレビを見ているみなさん。アイドルの私で~す」みたいなことをずーっとやったりとか、で、あの、「Go Girl~恋のビクトリー~」っていうモーニング娘。の曲が好きなんですけど、それを振り付けを教えたことがあるんですけど、それを、あの、踊ってさゆみに送ってきて、「どこか間違ってる?」とか、何かでもねえ、ちょっとねえ、浸るんですよね。だから、あの、もうアイドルになったらアイドルになりきったりとか、もうその、あのちょっと、あの、振られる女の子の役になりきったりとか、すごいねえ、楽しそうですよ。

・お姉ちゃん、メチャメチャケガはよくするんですけど、本当に、あの、道重家のお姉ちゃんのあだ名は「チョイちゃん」って言ってて、あの、オッチョコチョイだから「チョイちゃん」って昔言われてたんですけど、まあそんな可愛いもんじゃなくて本当に、あの、心配になるぐらいよくハサミで足を結構深く切ったりとか、しかも、何か普通にちょっと落としただけなのにすごい深く切ってたりとか、あと溝にハマったりとか、それでまた足切っちゃったりとか、でも、もう病院をすごく嫌う人なので、もう自分で自力でひっつけて、何とかして、でも、一生キズみたいにキズは残ってるんですけど、そういうのがよくあるので、あの、結構分かってる限りでも大きい傷があるので、小っちゃい傷は知らないところでありそうだなと思って。

・お兄ちゃんが1回、ミートボールってあるじゃないですか。お弁当とかに入れる。あれって袋の中に入れたまま茹でなきゃいけないのに、袋から出して、あの、茹でたことがあるんですよ、お兄ちゃん。それはちょっとお母さんが結構びっくりしましたね。「何やってるの?」っていうような反応をしてたので、それをちょっと...さゆみも、その時、お兄ちゃん、まだ小っちゃかったとは思うんですけど、さゆみが覚えてるくらいなんですけど、なので、さゆみ結構小っちゃいながらお母さんがその絶句姿に、はい、衝撃だったのでよく覚えています。

・一番初めのきっかけっていうものがよく分からなくて、本当になんか、当時というか、さゆみが小学4年生か5年生ぐらいの時に本当に結構周りで流行ってて、テレビ番組とかでも、いっぱいモーニング娘。が出てて、こうなんか「LOVEマシーン」とかもすごい流行ってて、こう学校とかでもそういうイベントとか、なんか文化祭的なものがあったら、そういうモーニング娘。の曲をみんなチョイスしてたし、あの、紅白勝ての...何だっけ、あ、運動会とか...でも、モーニング娘。のそういう応援歌とかでもモーニング娘。を使ったりとかもしてたので、すごいそういうなんか、自然な流れでモーニング娘。を知ったんですけど、好きになったきっかけはやっぱりテレビとかを見て、こうオーディション番組とかを見て、すごいみんながすごい頑張って、涙しながらもモーニング娘。に入りたいって思ってて、そのモーニング娘。に入りたいって思わせるモーニング娘。ってすごいなと思って、さゆみはすごい好きになったんですけど、こうでも、より好きになったきっかけはやっぱり、兄妹がやっぱり好きな物って一緒になって好きになるというか、なんかお姉ちゃんが好きだと、さゆみだって好きだもんっていう気分になったりするので。まず1番はお兄ちゃんがモーニング娘。のファンだったんですね。で、なんか、結構、あの、その当時はプッチモニのファンで、お兄ちゃんが。市井紗耶香さんがすごい好きで、お家になんかポスターとか、あと、プッチモニ写真集とかもあって、なんか、すごいエッセイとかもなんか、エッセイっぽいものとか、なんかCDとかもあって、すごいそれをお兄ちゃんに借りたりとかして、あの、一緒に聴いたりとか、で、さゆみもモーニング娘。のCD買ったらお兄ちゃんに貸したりして、そういのを...があって、すごいもう...すごいモーニング娘。に...が好きってなって、もう入りたいに変わって、モーニング娘。に受けたんですけど、はい、そして今ここでこんなお話をしてるんですけど、はい、いろんなことがありました。

・もう暴露しちゃいます。さゆみが出没する場所は渋谷ですね。渋谷メッチャ行きますよ。さゆみ、渋谷はモーニング娘。に入る前から、なんか...渋谷ってなんか東京の若い子が遊びにいくっていうなんか、すごいイメージがあって、すごいなんかあの、みんなすごいいつも元気でキャピキャピして、なんか...みんなすごい、もちろん1人1人悩みはあるんだろうけど、悩みを抱えてなさそうに見えるっていうか、失礼かもしれないんですけど、すごいみんな仲良しで楽しそうじゃないですか。なので、その雰囲気がすごい好きで、なんかさゆみもあそこに混ざってたらすごい元気になるので、渋谷は大好きなので、はい、もしかしたらさゆみがいるかもしれないですね。渋谷の...渋谷にもハロプロショップがありますので、ぜひぜひ行ってみてください。

死なないでください。

このタイトルはいったい何事かという感じなのだが、昨年秋ツアーで広島県福山市を訪れた時に、道重さゆみが会場のファンに向けて発した言葉である。

広島県は道重さゆみの地元、山口県の隣であり、その山口県ではコンサートが開催されない。そこでファン達はこの広島公演を道重さゆみ凱旋コンサートにしようと思い立ったのだ。そして、アンコール時にさゆみんコールと、道重さゆみのイメージカラーであるピンクのサイリウムの嵐となった訳だ。これに感動した道重さゆみの発した言葉が「死なないでください」。

いつもながらの不思議で独特な言語感覚として処理していたのだが、後日の「今夜もうさちゃんピース」を聴き、これには、そこにいたファンの人達に対し、心から生きていてほしい、次に会う時まで元気でやっててね、またいつか絶対会いたいという思いから自然と出た言葉だということを知った。

それだけで、充分生きる理由になるだろう。なんて重要な言葉なのだろう。

山口県宇部市のときわ公園で、2輪の桜の花が咲いているのが観測された。開花宣言には5輪咲いていることが条件らしいが、22日には発表されるだろう。昨年よりも9日間も早い。道重さゆみがモーニング娘。の一員として山口県を訪れる4月4日まで咲いているだろうか。

花は蕾から咲き、やがて散る。限りある生命の象徴であり、その短い最盛期を我々は愛でる訳だ。

桜の花なんていうのは毎年見てきている。しかし、その美しさを味わう程の心の余裕はオレには常に無かったし、そのような感性が著しく欠如しているのではないかと思っていたのだ。

しかし、昨年4月に思いがけず出会ったときわ公園の桜にオレは感動した。花を見て美しいと素直に感じている自分に驚いた。

愛する人と会えなくなる日は、いつか来る。だから、悔いがないように、いま、ここを大切に生きなくてはいけない。

昨年秋に12年ぶりに帰省した理由の大きな1つは、祖母の病状が悪化しており、入退院を繰り返していると聞いていたことだった。思ったよりも元気だったが、オレが東京から訪ねたことに何度も礼を言い、もう会うのはこれが最後だと思うけど、ということを繰り返し言われた。

先日、名古屋ローカルで放送されたテレビ番組、「3ミニッツSHOW!」において、道重さゆみは、恋人の条件の第1に健康であることを挙げていた。円グラフの半分。

東京で毎日、電車で移動していると、何日に1回は人身事故でどこかのダイヤが乱れている。感覚が麻痺しているが、人が死んでいるのだ。生きることがつらい。生きづらい。自分の生活が一番自分を傷つけると泣いている。もしくは、生きる理由が分からない。喜びも楽しみもない。誇れない。生存するという動物としての最も原初的な本能すら破壊されている。けして他人事でなはい。

だから、オレはいつも言いたい。言える状態でいたい。死なないでください、と。オレに道重さゆみが必要な理由とは、実はそんなところなのかもしれない。少なくても、煙草をやめて、食事と睡眠を規則正しく取ろうとするようになったのは、自分で選択してより良く生きようという気になったからだし、そのことと道重さゆみとはかなり密接に関係している。闇は深いが、光は射している。ため息をつくのはもうやめよう。おやさゆみん。

2009年3月21日 (土)

今夜もうさちゃんピース#101(2008/09/09)

・さゆみのお兄ちゃんが、あの、寝顔すっごいひどいんですね。本当に白眼...白眼じゃない、半眼なんですよ。で、さゆみも半眼で、お兄ちゃんとさゆみの寝顔が一緒だって言われるんですけど、お兄ちゃんの寝顔を見て一緒だって言われるのはすごい嫌だなと思うぐらいひどいんですけど、お兄ちゃんの寝言で1回、あの、「サッカー部員を集めます」っていう寝言を聞いたことがあるんですよ。さゆみ、すごい面白くて、あの、確かにお兄ちゃん、小学生の時にサッカー部で、あの、中学校になったら陸上部だったんですけど、「サッカー部員を集めます」っていう寝言を聞いた時はすごい面白かったですね。

・さゆみ、あの、英語のテストで、中学2年生ぐらいの時に、こうなんか、「自己紹介を英語で書きなさい」っていうやつで、「I am cutie.」って書いたんですよ。そしたら、普通に○だったんですね。さゆみは結構、英語とか本当苦手で、結構もう何でもいいや、×なら×でと思ってギャグのつもりで「I am cutie.」って書いたら○だったんですよ。

・さゆみがすごい恥ずかしかったのは、あの、なんか、トイレに行った後に後前逆とかだったらいいんですけど、スカートが、あの、パンツに入ってて、パンツが丸見えだったんですよ。これ、あの、結構前だから、まだ結構、あの、中1とか、まだモーニング娘。に入るか入らないかぐらいだったので、山口県の時の話なんですけど、本当に恥ずかしくて、で、しかも自分で気付いたので、自分で気付くまでに絶対人に見られてるはずなんですね。相当恥ずかしかったですね。

・さゆみは、あの、何だろうな、学校に行ってた頃は目覚まし時計だったんですけど、携帯を買ってもらってからは、やっぱ携帯のアラームは相当便利だし、あの、携帯ってやっぱり耳元に置いてるから、すぐに瞬時に反応できるから、やっぱ携帯が...携帯電話がさゆみの中では一番なんですけど、しかも、目覚まし時計だと小刻みに鳴らせないじゃないですか。携帯だと、さゆみの携帯電話だと、1分毎に、こう、できて、10個ぐらいできるんですよ。だからもう10回ぐらい連続でかけてるんですけど、あの、一時期ずっとモーニング娘。の曲とかでさゆみも起きてたんですけど、そうするともうその日の気分とか関係なく、その朝聴いた曲をずっと口づさんじゃったりとかするので、何か別にそれ全然いいんですけど、こう、何か毎日その曲で、何かテンションが決まっちゃったりするのが、その日の出来事とかのテンションで曲とかって何か聴いたりとか、こう口づさんだりとかしたいのに、朝のその起きた時の曲がずっと頭によぎったりするので、何かそれもどうかなっていうことで、さゆみはアラームは全部、あの、元々入ってる内蔵のプルルルルとかそういう曲で...曲というか音で起きてるんですけど、もうそれすら聞こえない時はお母さんの怒鳴り声で起きますね。もうお母さんの優しい声なんかじゃ、さゆみ、本当に朝苦手で起きれないんですよ。で、怒鳴り声だとやっぱ怒られたくないっていう一心でパッて起きれるので、やっぱ一番のさゆみの目覚めのよさはお母さんの怒鳴り声だと思います。

2009年3月20日 (金)

名古屋からお届けします。

さて、名古屋である。まもなく道重さゆみが出演する「3ミニッツSHOW!」が放送される為、栄のホテルの1室で待機中である。テレビはすでに11chのメ〜テレに合わせているが、今はまだ「アメトーク」を放送している。
せっかくなので、リアルタイム更新という新しい試みをやってみようかとも思うのだが、途中で気が変わったりしてやめるかもしれない。とりあえず再読み込みすると文章が増えているかもしれないが、一気に消えているかもしれない。

今日は午後1時前ぐらいに名古屋に着いて、熱田神宮境内で宮きしめんを食べたり、レトロだったり無国籍的だったりチーップシックだったりする面白ストリート、大須を散策したり、テレビ塔に上ったりしていた。夜は名古屋在住の弟と4年半ぶりぐらいに会い、赤味噌ラガーを飲みながら手羽先だとか土手めしだとか味噌串カツだとか特製えびせんだとかをつまんだりという活動を行った。その後、宿泊しているホテルの近くに、「今夜もうさちゃんピース」を放送しているCBC中部日本放送があるので、シャッターが降りた正門前で、「道重さゆみをこれからもよろしく」と、手を合わせてお参りをしてきた(マジ、そしてバカ)。それからオアシス21からの夜景を堪能し、ホテルの部屋に戻り、ひと風呂浴びて今に至るという訳である。

始まった...と思ったら番宣だった。

机上のティッシュ入れの上に缶コーヒーのボトル、その上にデジカメを固定して、録画準備完了。
「ウルフィPRESS」という番宣番組(?)をやっている。メ〜テレのオリジナルキャラクターらしき羊がカタカタやっている。

始まった。

「モー娘。道重、リーダーに愛の引退勧告?」だって。

ピンクと白のスボーダーのシャツにツインテールで、アイドリング谷澤恵里香の隣。恋愛のキーワードみたいなのを円グラフで表すというのをやっている。

道重さゆみの恋人の条件=健康が50%、他はウソをゆわない、心がひろい、Tシャツが似合う。
堀越のりが「半分が健康って今までどんな恋愛をしてきたの?」と嘲笑。
また、「嘘をつかない人はいない」と指摘、これに対し、「いますよ」と反論。

3分間のミニドラマがスタート。オリエンタルラジオ、ほっしゃん。、堀越のり、道重さゆみ、谷澤恵里香がこれをスタジオで見ている。

異性のドキッとするしぐさについてトーク中。
ほっしゃん。のトークに、「やってて辛くないんですか?」と毒ツッコミ。
オリラジ中田のトークに「寒い寒い」と反応。
このお題、道重さゆみに回ってこなかった。
なんか携帯の機能の説明VTRが流れている。

続いてのキーワードは、「友情」。
オリラジ・藤森がほっしゃん。についてガチでいい話を展開中。
「友情」をテーマにしたVTRスタート。
グラドルが水着で野外ボディーペイント中。
一気に深夜放送らしいエロい雰囲気に激変。BGMにレッチリ。何だか分からん。

スタジオトーク開始。谷澤恵里香が話している。
オリラジ・藤森が「いい話」と言ったのを「いやらしい」と聞き間違えられる。
道重さゆみが「イメージがいやらしいんじゃないですか」。
「道重さん、イメージがいやらしいってやめて。ボソッと聞こえたんだけど」と藤森。

次のテーマは「優しさ」。
またしてもオリラジ・藤森が堺正章とのエピソードをトーク。
AKB48の篠田麻里子の大須ロケVTRスタート。
今日の昼間に歩いたところが映っている。ここ本当に好きだ。
犬とじゃれるシーン、ワイプで道重さゆみが抜かれ続ける。
VTR終了、オリラジ・中田トーク中。次、堀越のりの感動エピソード。
道重さゆみ、両手を頬にあてて「泣ける〜」。可愛すぎるだろ。
ほっしゃん。先輩芸人の感動エピソード、トーク中。

「愛の問題 どっちっち?!」
「恋人が浮気したら」に対し、道重さゆみは「A 許す」のプラカードを挙げる。
ちなみに他の2人の女性は「B 許さない」。「A 許す」を選んだのはほっしゃん。と道重さゆみのみ。
道重さゆみの「(浮気を)ちゃんと言ってくれたら許す。嘘をついていなければ」というコメントに、一同「絶対ない」と否定。オリラジ・中田「音読みしたらどうじゅうさん」に、「やだやだやだ」。
続いて、「男と女の友情関係」については、道重さゆみは「B 成立しない」を選択。しかし、コメントを求められ、「Bだったんですけど、(藤森と)一緒にされたくないので...」。藤森が「じゃっかあしいわ!」で次の問題にチェンジ。
「愛は無敵?」に、道重さゆみは「A 無敵」と回答。

またDoCoMoの告知。
次のキーワードは、「卒業」。
「男は淋しさを満たす道具」と発言するビッチ系女のVTRに、「やだやだ。信じられない」。
谷澤恵里香が今日、高校を卒業ということで、感動エピソード披露。
道重さゆみ「私、リーダーになってから卒業したいんです」。
今のリーダーは高橋愛、「すごく頼りになるリーダーなんですけど」とフォロー。
「卒業」をテーマにしたVTRスタート。

「10年後の未来予想図」。10年後、どんな芸能人になっていたいか。
「高橋愛ちゃん」と回答。元々、愛ちゃんに憧れてモーニング娘。に入った。
フリップに書いたさゆうさが可愛いわ。

そろそろエンディング。VTRが携帯でもダウンロードできるらしいが、道重さゆみは出ていないから関係ないな。
カメラに向かって、「バイバ〜イ」。終わった。

リアルタイムでお付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました。

「恋愛」をテーマにしたトークということで、いつも恋愛関係の話題になると、少女漫画だとか王子様だとかいってはぐらかす道重さゆみの徹底ぶりは素晴らしいなと思うのだが、実はスポーツなどで一生懸命汗を流す爽やかで誠実な男子がタイプということは、すでにバレている。恋人の条件の円グラフのうち、半分を健康にあてている。お母さんが体が弱くて早死にすると思っていたという話があったが、道重さゆみには、19歳という年齢に似合わぬタイムリミット感があるな、ということはずっと思っていた。オレが妄想していた道重さゆみの理想の異性像というのが、また補完されて満足である。

浮気を許すと答えたことについては、オレの予想が外れた。しかし、おそらく少なくても現時点において、道重さゆみにとって男というものは自分の理想を満たす存在の1つでしかない為、自分の思い通りにならない時点で興味がないのだと思う。自己愛を超えるレベルでの異性が現れるかどうかということについてはひじょうに難しいところだが、間違いなくそれは現れた方が人生トータルとしては幸せに違いない。本当に経済力がそこそこあって、自意識がほとんどなく、道重さゆみをただただお姫様扱いしてくれる男性はどこかにいないものか。道重さゆみはぜひそのような男性に出会って結婚して、さほど相手に気を遣うこともなく、そこそこ幸せな毎日を送り、時々ブログだとかラジオだとかで近況をファンに報告するような感じでいってもらいたいものだ。恋愛というか、肉欲だとか性愛に骨抜きにされた時点で、何かとても重要なものがスッポリと抜け落ちるのだ。やはり、道重さゆみは主婦になろうが子供を産もうが「シュガシュガルーン」に興味を無くしたりしてはいけないと思うのだ。まあ、道重さゆみ本人が幸せだったら何でもいいんだが、だとしたらそれまでにオレは道重さゆみ無しで生きていけるように、自立する途を本気で模索しなくてはならん。アホすぎる。

という訳で、明日も早いのと、さっきから飲んでる氷結STRONGが以外と疲れを眠りに心地よく誘いつつあるので、でそろそろ寝ます。リアルタイムのみなさん、本当にお付き合いありがとうございました。いやー、楽しかった。

今夜もうさちゃんピース#100(2008/09/02)

・異性に対するっていうのは、さゆみはテレビとか見てて、なんかご飯とかがっついてる人とか見ると、ちょっといいなと思いますね。なんか、一緒に...お兄ちゃんとかお父さんとかもそうなんですけど、特にお父さんなんですけど、小食なんですよ。なんかあんまり食べないんですよ。だから、さゆみの方が食べるんですね。なんか一緒に食べてて、「もうお腹いっぱい」って食べなくなるのがすごい切なくなるんですね。だから、こうテレビなんか見てて、おいしいおいしいって言っていっぱい食べてくれてる人とかは、すごい見てて安心感があるなと思うし、あとは、こうなんだろうな、頑張ったりとかしていい汗かいてる人とか、こうなんか...なんだろうな、普通にさゆみ、こう車に、あの、メンバーとかと乗ってて、こう普通に外を見てた時に、何か工事の人とかがすっごい一生懸命働いてて、暑い中。で、それで汗かいてる人とか見ると、すごいいいなと思うし、コンサートとかでもファンの人がさゆみ達を応援するのに一生懸命、あの、飛び跳ねてくれて、Tシャツの色とかも変わるくらい汗をかいてて、何かそういう人間味のある人にちょっと惹かれますね。

2009年3月19日 (木)

今夜もうさちゃんピース#99(2008/08/26)

・自動ドアが開かないとテンションが上がる。「さゆみってもしかして人間じゃないのかな。ちょっと妖精的な存在なのかな」と思って、ちょっとテンションが上がる。また、普段は開くのに開かない時は「もしかして痩せた?体重がないから開かないのかな?」と思う。

・お父さんはパソコン系の会社に勤めていて、毎日パソコンとひたむきに頑張っている。一時期、辞めたい時期があったみたいで、「お父さん会社辞めようかな」とずっと言っていた。結構最近までずっとお母さんとかに電話で「もうお父さん会社辞めるから」と、何があったのか分からないが言っていた。「ごめんね、さゆちゃん。会社辞めるから」とかずっと言っていたが、最近またひたむきになってポジティブに変わってくれた。「頑張ることに決めたから」と言っていた。

・山口県のお家ではモーニング娘。のポスターとか石川さんのポスターとか高橋愛ちゃんのポスターとかいっぱい貼っていた。まだ小学生だったので、落書きしたりとかヒゲとか書いたりもしていた。東京に来てからすぐは部屋中アイドルのポスターでいっぱいだった。モーニング娘。に入ったばかりだったので、高橋愛ちゃんとは本当に仕事としてのグループというよりはファン的な目線だったので、普通に毎日仕事でも会ってるのに、お家に帰ったらポスターも貼ってあったし、あとは普通にアイドルの子のポスターを貼ってあって、小倉優子さんのポスターやカレンダーとかもずっと貼っていた。カレンダーは1月、2月とか終わったらはがしていくが、1月、2月とかの写真が気に入っているとまたそれも貼って、また新しい月とかもやっていくので、どんどんカレンダーやポスターが増えていった。東京に来て1回お引越ししたが、引越す時にそういうのは卒業しようと思って卒業して、今は全然ポスターとかは貼っていなく、人形で散乱している感じ。

・料理は最近全然していない。カップラーメンに卵を割って入れたぐらいで、到底料理とはいえない。

・家族で北京オリンピックのニュースを見ていたら、お姉ちゃんが普通に「ねえねえ、北京オリンピックってさ、どこでやってるの?」と言ってきた。

・お姉ちゃんは携帯をなくしてからお母さんにもう買ってもらえないということになったので、さゆみの2,3個前の携帯を使っていて、充電がすぐ切れる。朝に満タンでも夕方には切れている状況なので、電話をしても絶対に「電波の届かない場所にあるか電源が切れています」になる。

・お姉ちゃんはスイカの底まで食べる。そこ味ないだろうという部分まで、皮がペランペランになるまで食べる。大学生でバイトもしていて、お金にありがたみを感じるから、すごく一生懸命食べる。見ていて微笑ましい。さゆみは普通に歩いていてペットボトルに入った飲み物を150円で買ったりするが、その光景を見てお姉ちゃんが「え?絶対買わないで」と言う。「何で?」と言ったら、「もう別にペットボトル買うんじゃなくて、お家のお茶を沸かして飲んだ方が絶対安いから」と言っていて、すごい健気だなと思って、そういうところがすごく可愛い。そういうところはさゆみもちゃんと学びたいなと思う。

・コンビニのおにぎりの包装はもっと改善できないのかなと思う。何か許せないしやるせない。確かにすごくやりやすいように作ってくれているが、もう1個向上すればもっとやりやすい方向が絶対あるのに、たぶん企業の中であれはあれで出来上がりということになっている。あれ以上は無いですよみたいな話になっている。絶対いい方法があるはず。三角のおにぎりだったらまだやりやすいが、納豆巻きとか丸いやつは正直イライラする。もう1個何か改善する方法を見つければ絶対素手を使わなくてもきれいなまんまで食べられるはずなのに、もう1個何か工夫しようよと思う。何か許せない。

・お姉ちゃんはメイクの仕方が独特であり、眉毛を2Bの鉛筆で描いたり、ホットビューラー替わりにライターを使ったり、また、チークの後にファンデーションを塗ったり順番がメチャクチャだったりする。

・「さゆみの、もう本当に地元に近いといえば、やっぱりときわ公園がすごいぜひ行ってほしいなと思うんですけど、まあ普通の遊園地とかと比べると全然ちょっと...ちょっと壊れかけでちょっと怖いジェットコースターとか、あの、ジェットコースターとしての怖さは全然ないんですけど、いつ壊れるんだろうっていう怖さで怖いなっていうのはあるんですけど、まあでも絶対壊れる心配はないんですけど、そういう恐怖感を味わえるジェットコースターにも乗ってほしいなっていうのと、あとやっぱりときわ公園には遠足で何回も行ったりとかしてるので、そういうさゆみの思い出も詰まってるので、まあさゆみの思い出で行ってもちょっと意味ないかもしれないんですけど、ぜひぜひ行ってほしいなっていうのと、あと全然地元じゃないんですけど、さゆみのお家からでは車ではまあ2,3時間ぐらいかかっちゃうんですけど、下関の、あの、フグをぜひ朝市で...朝市?あの、朝4時ぐらいに行って新鮮なフグを、はい、ぜひぜひ食べてほしいなっていう気持ちはありますね。はい、山口県は本当にいい所です」

・「夏休みは基本好きなんですけど、嫌な夏休みの思い出といえば、あの、毎年家族ですごいいっぱいいろんな所に出かけてたんですよ、山口県の時。でも、お姉ちゃんが7月20日の夏休みの初日に腕の骨を折っちゃって、もう初日からプールに行ったんですけど、家族...あ、海か。海に家族みんなで行ったんですけど、あの、もう波のすごい...小っちゃい波でコケて、全然浅い所でコケてでんぐり返しして、骨を折って、で、8月31日にギブスが取れるという奇跡の夏休みを過ごしたんですよ、お姉ちゃん。なので、その年はもう全然海とかも遊びにいけなくて、骨折ったのに手術までしたんですよ。でもすごい大変で、お母さんが病院で付きっきりで、で、さゆみも1人で毎日100円ずつもらって、まあポッキー買いにいったりしていて、すごいなんか切ない夏休みだったんですよ。だから嫌な夏休みの思い出といえばそれだなと思います」

プラチナ9DISCだってちゃんと聴いているのだ。

発売日前日夜にiTMSを確認したらカタログ追加されていたので、2000円で一括ダウンロード購入。オリコンのランキングは確かCD売上だけだと思ったので、順位上げるのに貢献できないのが申し訳ないんだが、すでにオレの生活において、CDショップ行って商品選んでレジに持って行ってお金を払うという行為が過去のものとなっている。前作「COVER YOU」はかろうじてCD買ったんだが、あれ以来プレゼント以外でCDを買っていない。音楽は新旧共にメチャメチャ聴いているけれど、全部ダウンロード購入か会員制配信サイトのストリーミングで楽しんでいる。買うのはもっぱら洋楽なんだが、円高の影響で新譜のアルバムが680円で入手できたりするのだから、こっちに移行するのも仕方がない。それとやはり買いたい時が聴きたい時であり、これに慣れてしまうとわざわざCDをPCのトレーに入れてiTunesにリッピングするという行為自体が煩雑でならない。あと、あんまり部屋に物を増やしたくないんだな。こんなオレも数年前は部屋のCDラックに並んだコレクションを見て悦に入るような類の人間だったんだが、もはや音楽とか映像とかデータでいい。チャート集計にも早く配信分を加えてくれれば肩身の狭い思いもしなくて済むのだが。

さて、いざダウンロード購入してみたものの、その夜は「今夜もうさちゃんピース」が終るとか終らないとかで、かなりモヤモヤした気持ちを抱え、とてもじゃないがアルバムを冷静に聴く気分ではなかった。日が明けて、お昼ぐらいには水曜日に移動で30分に短縮という結論めいたものが出ていたのだが、ぬか喜びに終わらぬように公式発表があるまでは自粛しておく。しかし、昨日の明らかに様子がおかしかった放送は何だったのだろう。収録時点では打ち切りの可能性もあったのか、時間縮小のリアルで凹んでいたのか、それとも道重さゆみのリスナーに対する偉大なる釣りなのか。いずれにしても、実に濃厚な時間を過ごすことができ、これぞ道重さゆみファンの醍醐味とすら思えた。

それで、昼過ぎから外に出た。というか、出ざるをえなかった。まあいろいろとこのような世知辛いご時世ゆえ、なかなか思うようにならないことが多いが、だからこそ数少ない短い時間の幸福の意味が濃くなるとも考えられる訳で、本当にくだらん。で、今週からもうコートは脱ぎ捨てて春がスタートしたことにしているので、スーツで陽気の中を歩いたり華麗に電車乗り換えを繰り返したりしたのだが、やっとこさこの移動中にiPodで「プラチナ9DISC」を聴くことができた。

オレは本当に日本人アーティストの音楽を聴かない。別にバカにしている訳でも差別している訳でもなく、ただただ感じるものがほとんど無い。まあ、最近ナップスターで聴き直した高橋幸宏がプチブーム化したり、GREAT3とか狭く深く好きなバンドがあったり、昔好きだったRCサクセションや岡村靖幸やフリッパーズ・ギターなんかをたまに聴き直すことはあるけれども。最近のいわゆるJ-POPはまったく分からん。オレの生活とか人生とかとほぼ全く関係のない世界観のものが大半である。単なる肉欲や性愛をあたかも至高なものであるかのごとく歌っている感じがどうにも分からない。では、なぜモーニング娘。のシングルやアルバムだけ買って聴いているかというと、それは道重さゆみがいるからという理由だけでは必ずしもなくて、単純に音楽として好きだから。そもそも現在に至る道重さゆみブームの直接の伏線となったのも、実は「笑顔YESヌード」という楽曲だったぐらいだから。

一昨年の春に発売された「SEXY 8 BEAT」が、オレが初めて買ったモーニング娘。のアルバムである。何度も書いているように、オレはそれまでハロプロとか娘。とかに一切興味がなく、もちろんお金を出して買おうと思ったことなど一度も無かった。突如として訪れた道重さゆみブームの中でこのアルバムを買ったが、その音楽性の豊かさとポップスとしての質の高さに驚いた。まあ、モーニング娘。のファンの中にはCDを買わない人や楽曲を小馬鹿にしている人達が多いということも存じてはいるが、まあそれも致し方がなかろう。

プロデューサーのつんく♂率いるシャ乱Qというのも何だか演歌的というか芸能界の匂いが強いバンドという印象があり、サラリーマンの接待カラオケという時間と労力の無駄でしかない屈辱的な時間においても、スキンヘッドの関西人が声を裏返して「ズルい女」などをノリノリで歌っているのを聴かされる苦痛も幾度となく味わっていた為、あまりいいイメージが無かった。「笑顔YESヌード」は、インコグニートとかブラン・ニュー・ヘヴィーズみたいないわゆるジャズ・ファンク風味がイカしていた訳だが、「SEXY 8 BEAT」においては、「元気+」がいきなりニュー・オーダーみたいだったり、かと思えば「春 ビューティフル エブリデイ」はラーズの「ゼア・シー・ゴーズ」を思わせる好チューンだったり、他にも洋楽の様々なジャンルのエッセンスをハイブリッドした、実に面白い音楽だったのだ。そして、歌詞がまた今日のJ-POPの大半を占めている肉欲や性愛のこと以外を歌っていて、それがひじょうに好ましく思えた。このアルバムは、2007年、クラクソンズの「近未来の神話」の次によく聴いたアルバムである。

阿久悠トリビュートの企画盤、「COVER YOU」はちゃんとCDを買ったが、iPodにインポートして1回しか聴かなかった。収録曲のほとんどにリアルタイムで慣れ親しんでいたのだが、どうもカバーの必然性が感じられないというか、「SEXY 8 BEAT」に感じていた自由さとが決定的に欠けていて、あまり面白くなかった。あとは、1曲、感性がどうしても受け付けないトラックがあり、それもこのアルバムを聴かなくなった原因の1つだったと思われる。

そして、「プラチナ9DISC」である。「悲しみトワイライト」「女に 幸あれ」「みかん」「リゾナント ブルー」「泣いちゃうかも」というこの2年間に発売されたシングル曲が収録されている。これらの曲が発表された時、オレはすでに道重さゆみファンであった為、全ての曲が思い出を呼び覚ましてくれる。これが前作の時との決定的な違いだ。「女に 幸あれ」は、やはり道重さゆみと光井愛佳がオーサカキング会場内のOKステーションに現れるのを炎天下の下で待った、あの夏の感じを思い出させてくれる。「みかん」は年末独特のどこか急いでいて、その中に温もりを探しているような感じを思い出す。また、「悲しみトワイライト」は、それまで全く予期していなかった特定のアイドルに見る見るハマっていくというよく分からない状況に戸惑いつつも盛り上がっていた春先である。それぞれ感慨深い。そして、「女に 幸あれ」の初期ペット・ショップ・ボーイズみたいな過剰にゴージャスなトゥーマッチ感溢れるダンスポップス風味はやはり素敵だな、などと思うのだ。

1曲目「MUSIC」はオープニングにふさわしいアンセム系のカッコいい曲。「雨の降らない国では愛せないだろう」はアジア歌謡にも通じるスケールの大きな世界観を持った良バラード。高橋愛・新垣里沙・田中れいなという歌唱力が高い3人のメンバーが歌う曲が2曲収録されているが、R&B風味のアダルトな楽曲になっている。光井愛佳の初のソロ曲は「私の魅力に 気付かない鈍感な人」というインパクトのあるタイトルだが、爽やかな青春ソング。そして、今作の飛び道具である久住小春・ジュンジュン・リンリンによる「グルグルJUMP」が最高。まずタイトルが気持ちいいことと、軽くて能天気な曲調と歌唱が素晴らしい。久住小春のファニーボイスは天才の域に達しているが、留学生コンビのカタコトっぽいところもいい効果を出している。この混迷した時代にこそ、この軽さは貴重。これこそがポップスの役割。「おだてに弱い普通のよい子です」などのフレーズがたまらなく好き。亀井絵里のソロ、「片思いの終わりに」だが、これはヴォーカルが気持ち良すぎる。そもそもオレが初めて好きになったモーニング娘。は実は亀井絵里なんだが、道重さゆみも亀井”癒し声”絵里などとミドルネームを付けているように、ヴォーカリストとしてはナチュラルでなかなかいい。モーニング娘。のヴォーカルはどうしても過剰で演歌っぽい歌い回しや、ムダに中途半端な技巧に走る傾向がたまにあり、ここはあまり好きではないところなのだが、亀井絵里のヴォーカルにはこういうところがなくてかなり好きだ。

そして、道重さゆみの「It's You」。この曲を初めて聴いてから何週間か経つが、たぶんまだ感想は書いていない。正直、驚いた。ソロ曲があると聞いた時におそらくこんな感じだろうと思い描いていたイメージと全く違っていて、この手があったかと思った。R&B風味の洋楽テイストの楽曲であり、ここは「リゾナント ブルー」だとか高橋愛・新垣里沙・田中れいなの曲なんかと同路線上にある。高橋愛・新垣里沙・田中れいなはモーニング娘。の中でも歌唱力が高い為、このクールで都会的なイメージの楽曲もソツなくこなしている。うまくまとまっている感じで安定感がある。道重さゆみの「It's You」もサウンドや曲調だけ取るとそんな感じなのだが、まずイントロでの英語のセリフが何とも野暮ったく、早くもサウンドとの違和感を醸し出していて素晴らしい。オレがポップ芸術に求めるものとは、つまり自意識と世界との間に生じる軋轢だったりノイズだったりするんだが、道重さゆみとは存在自体がそういったものであり、そういう意味でも「It's You」はとても道重さゆみらしい作品だということができる。年下の男の子を誘惑するという、これまでのイメージに全くない路線、このギャップというか意外性がたまらない。そして、激甘のとろけるようなウィスパーボイスがこぼれ出す。たまらん。いいなあ。

さて、そうこうしているうちにすっかり夜も更けてしまった。今日はメ~テレの「3ミニッツSHOW!」の放送日であり、先月の「バグルー!!」同様に、オレはこれを見る為に名古屋に行く。翌日正午からこっちでいかんともしがたい打ち合わせが入っているので、金曜祝日の朝には急いで帰ってこなくてはならん。実は名古屋には弟が住んでいて、今回会うことにした。道重さゆみの存在がなければ名古屋へ行く用事もなく、久しぶりに弟とサシで会うことも無かっただろう。名古屋には昨年11月から3回目なので、味噌カツ、味噌煮込み、ひつまぶし、手羽先、天むす、台湾ラーメンなどのいわゆる名古屋めしはだいぶん食べてしまった。あとまだ食べていない名古屋めしの中で、きしめんを食べてみようと思ったのだが、どこがおいしいのかよく分からん。ネットやガイドブックで調べても釈然としない。火曜日の夜に電車の中でファンやアンチの情念が渦巻く例の掲示板を携帯電話から見ていたら、名古屋スレッドみたいなのが立っていて、これはタイムリーと思っていろいろと質問してみた。名古屋住人と思われる方々が次々と丁寧に答えてくださった。いつものここの殺伐とした感じとのあまりのギャップに驚いた。名古屋ということは、もしかすると幾度となく名無しにて対峙したあのお方もいたかもしれないというのに。熱田神宮境内の宮きしめんを推す派と駅ホームや構内を推す派に分かれている感じだが、現地に着いた時の気分で決めようと思う。スレッドでは宮きしめんの方に行くと言ったし、今もその気分の方が強いのだが。経費節約の為に高速バスを往復で予約していたのだが、急に打ち合わせが入って早く帰らなくてはいけなくなったので、結局帰路はバスのキャンセル料払って新幹線とか。まあ、道重さゆみ出演場面を現地でリアルタイムで見るというプレミア感と比べればこんなものは何でもないが。あー、早く寝ないと。朝6時起きだし。

2009年3月18日 (水)

今夜もうさちゃんピースは4月からどうなるのか。

昨日深夜に放送された「今夜もうさちゃんピース」第123回の放送については、(この下にある記事)に一部書き起こした。今回も面白トーク&エピソードが多数あった訳だが、番組放送中から放送後にも及び、聴いていたりいなかったりしたファンの間では、内容以外の部分での話題が盛り上がっていた。それは、ズバリ、この「今夜もうさちゃんピース」が4月以降も放送されるのか否かということだ。

ラジオはだいたい4月と10月に改編が行われ、この「今夜もうさちゃんピース」にしても、2006年10月に木曜夜の30分枠としてスタートし、2008年4月から火曜深夜の1時間枠に拡大移動した。番組は人気があるようで、CBCラジオの聴取率1位にも貢献しているように思える。また、ラジオ専門誌のDJ人気投票でアイドルとしてはただ1人トップ10に入ったり、先月はかなりコアな媒体である「ラジオライフ」にカラー4ページで登場したりもしている。しかし、歴史を紐解いてみても、ラジオ番組というのは割と理不尽な理由で打ち切りになったりするものだ。ましてや今期は、ラジオ局の広告収入減といった事情もあり、各局の何年も続いてきた人気番組が続々と打ち切りになっている。愛川欽也や先日の北野誠の番組などは、パーソナリティーとリスナー両方にとって実に後味の悪いよく分からない形で終わったようだし、大阪の河内家菊水丸の番組なども終了するようだ。これらの芸能界のベテランと道重さゆみを一緒にはできないとは思うが、やはりそうはいっても人気アイドルである。局アナなどに比べると、コストはかかっているだろう。

さらに、CBCこと中部日本放送の大石幼一社長は、今年1月20日の年頭記者会見において、「業務の『総棚卸し』を行い、すべてをゼロから積み上げるよう全社に指示」、また、ラジオ部門の取り組みとしては、「さらに強いCBCラジオにしていくため『ニュースの充実』と『大人のラジオ』でリスナーの支持を獲得していく」「現在は春改編の準備中。局アナをメインパーソナリティとして積極的に起用し育てていく」などと述べているようだ。

これらの情報を総合すると、どう見ても「今夜もうさちゃんピース」にはアゲインストの風が吹いているとしか思えない、というのが一部ファンの危惧するところだった。今年に入ってからモーニング娘。とは別に単体でテレビ出演したり、アルバムに初のソロ曲が収録されたり、道重さゆみを取り巻く状況は好転しているように思えるが、やはりこの1人ラジオ、「今夜もうさちゃんピース」はひじょうに重要であり、ファンのみならず、本人もそれは誰よりも強く認識しているところだろう。

昨日の放送、オープニングではリスナーに募集の呼びかけがあった。3月最終週、31日の放送において、リスナーが選ぶモーニング娘。の楽曲ベスト10を決めるというのだ。かつて、この番組でこのような企画が行われたことはなく、早くも嫌な予感が走った。しかも、このことを伝えるにあたり、道重さゆみが「こんうさピーの集大成」という言い回しをしていたのだ。

さらに、「さゆの小部屋」では、道重さゆみにとって「今夜もうさちゃんピース」がいかに特別で重要な場であるかを、切々と話した。「クイズ シゲサゴン!」は正答率が高かった為、今週はごめんなさいゼリフを言わずにすんだが、今ならばどんな恥ずかしいセリフでも言えそうな気がするのでどんどん送ってほしいと言った。正確には、今のうちにどんどん送ってくださいと言ったのだ。今のうちにとは...。

さらに、メールが読まれたリスナーが住んでいる都道府県を塗り潰していく「うさピー国盗り合戦」で、まだ塗られていない10県を発表し、その後に「3月中に終わるといいななんて、はい、思ってます」とかなり意味深な発言。そして、畳みかけるように「そしてですね、まああの、うさちゃんピースの集大成という意味もこめて、オープニングでもお話しましたが」と、応募企画の告知。これは何かを感じるなという方が無理な話。また、放送中の道重さゆみが終始テンションが低く、時々泣きそうになったり声が震えたりしていたという指摘もあった。確かにそう聞こえないでもない箇所もあるのだが、たまたま過去の放送をランダムで聞いてみると、この日と同程度のコンディションというのはそう珍しくもないようにも思える。

例によってファンやアンチの情念や釣りが交差する例の場所においては、終了確定だとか抗議するとか真野恵里菜に交替か、などという妄想やら希望やら絶望やらが入り混じった議論が繰り広げられていた訳だ。

そして、現在のところ最も有力な情報は、水曜日23時30分から30分枠にの縮小移動ということ。10時台にCBCに直接電話で確認したという書き込みがあり、12時45分に地元在住のひじょうに信憑性の高い某固定氏が間違いないと断言。まずはひと安心といったところか。

心配事もひとまずひと段落ついたので、やっと出かけられる。時間の都合がつけば明日、「3ミニッツSHOW!」見るためだけにまた行くんだが、予断を許さんなあ。

今夜もうさちゃんピース#98(2008/08/19)

・暑くて夜中に起きる。ゼリーを凍らせて半解凍的な感じで食べるのが好き。夜中に起きたら暑くて目が覚めてしまって、ゼリーを食べるのが習慣化している。

・いつも扇風機のタイマーを1時間にして首が回るようにして寝るが、この前、一番強い風でタイマーをセットするのも忘れて寝た。次の日、だるかった。

・ときわ公園のペリカン、カッタ君は本当にアイドル的な存在だった。ときわ公園とお家が近かったので、よくおばあちゃんにおんぶしてもらって遊びにいったりとかしていて、カッタ君とはしょっちゅう会っいた。ペリカンは嘴の中に歯が無い。だから噛まれても全然痛くなくて、よくお父さんに「頭入れな」と言われていて、頭を入れてパカッとやってもらったりしていた。そのカッタ君が亡くなったと聞くとすごいショック。山口の一番仲がいいお友達から「カッタ君死んだんだって」というメールをもらって、すごくびっくりした。すごくショックで信じられない。カッタ君は自分の人生の中でいて当たり前みたいな感じで、小学校とかも運動会とかでカッタ君が校庭に下りてきて一緒に運動会に参加してもらったりとか、普通に中学校とかも校庭に下りてきてくれて、カッタ君が校庭にいる状況で体育をやったりとか、中1の時にテニス部だったが、テニスコートに下りてきてくれた時は超ラッキー。ボールとかも食べるのでテニスが中止になった。先生も「今日はカッタ君がいるから部活やめようね」と言ってくれていたので、「カッタ君、ぜひ来て」という感じだった。カッタ君とはそういう思い出がいろいろあるので、すごく切ない。でも、さゆみ以上にカッタ君の妹のペリーナちゃんが今どんな気持ちなのかすごく切ない。

今夜もうさちゃんピース#124(2009/03/17)

・今年寒いですよね。あの、もう本当まあ、あの、東京はですね、すっごい寒くて、3月といえども本当にすごく寒いなと感じるんですけど、雪が降ったじゃないですか。しかも大粒の。というのもさゆみも情報だけで、実際見てないんですけど、もう朝起きた時に、お母さんがもうすごいなんか浮かれてて、もう「さゆちゃん、雪だよ」みたいな。でも、さゆみ、子供じゃないし、なんか、雪ぐらい見たことあるから、むしろなんか雪を見たい欲よりも睡眠欲だったんで、もういいよ、後で見るよと思ってて、でも、こう、子供じゃないと言いつつも、ちょっと雪見たいじゃないですか。なので、すごい、あの、起きてから、「お母さん、雪は?」って言って、そしたら、もう雨に変わっちゃってて、実際見れなかったんですけど、ここで自分が「もうなんでちゃんと起こしてくれなかったの?」って言っても、自己嫌悪に陥るだけじゃないですか。なので、あの、ショックじゃないふりをして、必死に大人ぶったんですけど、「そうなんだ。雨になっちゃったんだ」みたいな感じだったんですけど、結構ショックな出来事でしたね。しかもなんかお母さんが言うにはすごい大粒だったらしくて、すっごい、なんかそれが雪っていうかなんかもう結晶みたいでなんかきれいだったらしくて、なんか「さゆちゃんには見てほしかった」って言ってたんですけど、まあそこらへんはまあ、別に大丈夫みたいな感じで、あしらっときました。

・さゆみ、算数メチャメチャ得意なんですって。特に分数とか小数のやつはすっごい好きなんです。帯分数とかすごい好きなんですよ。帯分数でしたっけ?帯分数?あの、1と2分の2とか...分かんない、違うかもしれない。いいんですけど、別に。とりあえず、すっごい算数好きなんです。特に分数とかはすごく好きで、なんか、あの、特に計算が好きなんですよ。答があるものが好きで、だから、あの、特にこういう系は本当に好きで、なんか、お風呂とかでも、あの、計算集みたいなやつをずーっとやるんですよ。すっごい楽しいんです。この問題が解けるまであがらないと思って、汗だくだくになるんですけど、すごい楽しいですね。自分をそうやって追い詰めていくのも結構好きで、もうね、これはいいですね。

・そう、この「ラジオライフ」さんに出さしてもらって、あの、まあ、なんとですね、表紙もですね、ちょっとさゆみの顔写真が載ってたりして、すごく嬉しかったんですけど、こう、「ラジオライフ」を、さゆみ、本屋さんにそれを求めて、買いにいったんですよ、自分で。で、あの、さゆみはその時、変装もせずにそのまんまの自分で行きまして、でも「ラジオライフ」を探しても無くて、無いなと思って、どこにあるんだろうと思って、お店の人に...しかもさゆみその時、表紙に自分の顔が写ってるって知らなくて、で、お店の人に「すいません。『ラジオライフ』っていう雑誌、お願します」って言って、そしたらなんか、その時、「はい、分かりました」って感じだったんですけど、その、あの、お店の人が、「これでいいんですかね」みたいな、すっごいさゆみの顔を、なんか見比べながら言ってきて、「それです」みたいな、もうすっごい恥ずかしかったんですけど、まさか表紙と思...表紙に、あの、使っていただけるなんて思ってもなかったので、すごいありがたいなと思って、恥ずかしいつつすごい嬉しかったんですけど、もう本当に中を開けば、4ページも使っていただいてて、もう本当に嬉しかったんですけど、その記事を読んでても、こう、さゆみが話したことも切実に書いていただいてて、で、そのインタビューをしてくれた方が、すごいさゆみのことを知っててくれてて、こうラジオで話してることだったり、コーナーのことも全部知ってて、さゆみが忘れかけてた、あの、「さゆみん頑張っちゃうゾ!」のコーナーとか「C-1バトル」とか、そのこともすごい語っていただいて、「そんなこともやってましたね」と思いつつも、「あ、さゆみそのコーナー好きなんですよ」って言って、もうだから、「さゆみん頑張っちゃうゾ!」とか久しぶりに、あ、やりたいなと思いつつ、あ、そんなコーナーもあったなみたいな、自然消滅してるんだけどすごいなんか、あの、すっごい、あの、親しげにいっぱいいろいろ話をしてくださって、すごい、あの、インタビューも楽しくさせてもらって、なので、たぶんそのインタビュアーさんのおかげもありつつ、すごく、あの、自分でいうのもアレですけど、いい記事になってるので、まだ見てない方にはぜひ見てほしいなと思うんですけど、まあこれからも、本当にそうやって、はい、たくさんのメール待ってますので、ごめんなさいゼリフもぜひぜひ、さゆみ、あの、今日は、あの、クイズ全部できたので、なんか、今ならどんなごめんなさいゼリフも大丈夫よって気になってるんで、今のうちにどんどんどんどん素敵な強烈な替え歌、よろしくお願いします。

・さゆみは、でも、前からこの「こんうさピー」のラジオでも言ってます「シュガシュガルーン」っていうアニメがすごい好きなんですよ。でも、そんなにね...そんなにこう、知れ渡ってないかもしれないので、結構、なんていうんだろうな、あんまり分からない方が多いかもしれないんですけど、でも、説明しますと、あの、「シュガシュガルーン」ってショコラちゃんとバニラちゃんっていう2人の女の子が主人公で、あの、魔界から、あの、こっちの人間界に下りてきて、でも、魔法を、あの、人間界でも使いつつ生活していくっていう、なんかそういう可愛い話なんですけど、ショコラちゃんの、あの、格好がメチャメチャ可愛いんですよ。あの、服...まあちょっと制服チックで、なんかショコラっていうだけあって、なんか、すごい、なんていうんだろう、スイーツ...今流行りのスイーツグッズを、なんか、ちょっと頭とかに髪飾りとしても取り入れたりとかしてて、すっごい可愛いんですよ。ぜひそれは本当に着たいですね。それか、まあ、きらりちゃん?後輩になんか妥協するようで嫌ですけど、まあでも、きらりちゃん可愛いなと思うので、「はぴ☆はぴ サンデー!」の曲の衣装とか着たいなとは心のどこかで思ってるんですけど、まあ小春ちゃんには伝わらないでほしい願望がありますね。まあ先輩の意地というものですね。

・あの、3月3日だったじゃないですか、この前の放送が。こう、あの、ハッピーひな祭って言ったのをすごい覚えてるんですよ。だから、あ、3月3日、今日、うさちゃんピースやってるなと思って、こう、今(「It's You」が)かかってるのかと思うとすごいドキドキしましたね。なんかみんなどう思うんだろうとか思っちゃって、あの、やっぱ、初めてのソロ曲だし、こう、セリフもありつつの、しかもそのセリフも今までとはちょっとまたちょっと違う感じじゃないですか。なので、すっごいみんなどう思ったんだろうと思って、すっごい気になってたので、こういう、あの、もう本当にたくさんこうやってほめていただけると、すっごい本当嬉しいんですよ。なので、本当ありがとうございます。なんか、もう嘘でもいい、お世辞でもいいからほめてほしいもん。

・昔、あの、小さい頃に、あの、小さい頃っていっても、もうさゆみとお姉ちゃんは小学生だったんですけど、あの、すごい自分達の妹かのように近所の子ですごい可愛がってる幼稚園生ぐらいの女の子がいたんですけど、で、その子と一緒に、あの、で、親は違うお隣の部屋で、あの、ホテルに泊ってて、で、子供達3人で、あの、ホテルに泊ってたんですよ、旅行しにいった時に。その時、そこがオートロックだったんですね。で、あの、まあさゆみは別にそんなにそれに参加してなかったんですけど、お姉ちゃんがすごい大人ぶってて、なんか、あの、その子に対して、なんか、あの、なんか、夜怖くなったら、あの、私のこと起こしていいからねみたいなことを言ってて、なんか、すごい、じゃあ、でも私も寝るからとか言ってて、あの、もし怖くなって、あの、起こす時の練習をしようとか言ってて、で、ねえ、お姉...起きてみたいな練習をさせてたんですよ、その子に。で、いざその子が寝ちゃったんですね。そして、で、さゆちゃん、ちょっとさ、ジュース買いにいこうみたいな感じで、オートロックなのに、あの、その子1人残しちゃって、ガチャって閉まっちゃったんですよ、鍵を持ってなくて。で、あの、どうしようってなるじゃないですか。で、その当時もちろん携帯とかも持ってないし、携帯電話とか。で、で、その子に練習までさせといたのに、さゆみとお姉ちゃんは仕方なしに隣のお母さん達がいる部屋で寝たんです。本当かわい...でも、その子は無事、次の日、あの、全然、あの、ちゃんとぐっすり、旅行で疲れてたし、起きなかったんですけど、もし起きてたらねえ、本当騙されたと思いますよね。練習までしたのに、あの人達どこ行ったの?と思いますよね。そんなことがありましたね。あとは、あの、まあこれ、お姉ちゃんというかお母さんなんですけど、あの、お母さん、山口にいた時はよく運転を...車の運転をしてたんですけど、あの、鍵を中に入れっぱで鍵を閉めてドアを閉めちゃって、開かなくなって大変だったこととかは、あの、結構しょっちゅうありましたね。覚えてる限りでも3回ぐらいあったので、小さい頃だったので、もっとある気がしますね。なので、お母さんの血を引き継いでるお姉ちゃんは何かしらありそうですね、免許取り中ですし。怖い限りです。

・今、お姉ちゃん、ちょうどサイパンに行ってるんですよ。あの、なんか、大学の、あの、卒業旅行的な感じでお友達とサイパンに、まあ1週間ぐらい行ってるらしいんですけど、なんか、その旅行に、初海外なんで、お姉ちゃんの人生の中で、旅行に行くっていうことで、あの、必要なものを今日買物しに行ってくるって言ってて、あ、行ってらっしゃいって言って、戻ってきて、何時間後かに、何買ったの?って言って見せてもらったものが、なんかすごいフリフリな下着3枚なんですよ。え?サイパンに必要なものを買いにいったんだよね?で、さゆみだったらてっきり、こう、まあ海外だから、あの、なんか歯ブラシとか無いじゃないですか、あの、日本のホテルとか歯ブラシ絶対あるけど。歯ブラシとか、こう、まあ、なんだろう、あの、ビーサンとか...ビーチサンダルとか、サイパン暑いし、買ってくるのかなと思って。あと、お金をね、ドルに替えてきたりとかそういう準備をね、してくるのかなと思って、日焼け止め買ったりとか...してくるのかなと思って、成果を見せてもらったら、可愛い下着3枚で、全財産遣っちゃったとか言ってて、もちろんお母さんはえ?ってなりますよね。でも、その下着、すごい可愛くて、あの、お姉ちゃん、まあその下着をですね、すっごい濃いピンクと水色と黄色を買ってたので、ちょっとさゆみに薄いピンク買ってきてよって言って、薄いピンク買ってきてもらうことにしてるんです。なので、ちょっと楽しみなんですけど。まあ下着といえばそんな話がありましたね。あのね、今、お姉ちゃん、サイパンに行ってるんですけど、あの下着でサイパン、何をするのかなと思って。水着と勘違いしてないことをね、ちょっと願いますけど。まあ、さすがに大丈夫と思いますけど。

・お姉ちゃん、意外と現実味で、でも現実味なんですけど、お金の遣い方はまあ荒いんですけど、意外に節約派で、でもその節約の仕方がまた変わってるんですけど、あの、お水を沸かす時は、さゆみは結構天然水とかで沸かしちゃうんですけど、水道水で絶対大丈夫だし、こう、なんか、ペットボトルとか、あの、絶対買わないんですよ。ペットボトル1個買ったら、もうそれに、あの、お家にあるお茶を移し替えて持ち歩くんですよ。だからもしどんなに寒くても、あったかい新しいペットボトル買わずに、あの、ちゃんと別に...お家から持ってきてるの飲んだりとか、そういう所は律儀なので。

・さゆみ、最近小説にハマってて、私なんですけど、なんか、あの、すっごい気になるんですよ、先が。途中半分ぐらいまで読むんですけど、どうしても先が気になるんですね。結末から見ちゃうんですよね、さゆみ。最後のページ見て、そしたら結末分かるじゃないですか、やっぱ当たり前...最後のページだから。見なきゃよかったと思って、楽しみ半減なんですよね。でも、それもう気になってもう眠れないんですよ。でもあと半分読む時間もないんですよ、寝るまでに。でも、本当に気になるから、もう最初...最後を読んじゃうんですけど、で、もう本...でもそれはよくないって分かりつつも、毎回やることなんです、さゆみの。ああ、ねえ、よくないんですけど、やっちゃうんですよね。だからすごいこの気持ち分かるんですよ。でも最近、本をちゃんと読むんですよ。偉くないですか?なので、ちょっとそこらへんはね、ちょっとアピールしたいところですね。

2009年3月17日 (火)

今夜もうさちゃんピース#97(2008/08/12)

・先日、コンビニで1人でお買物をしていた。1人でコンビニに入るとなんとなく大人な気分。1人で買物というだけで大人な気分だが、「あ、レシートはいいです」とかちょっと大人な感じになって、背筋もいい感じで、自分の中ではセレブ的なイメージだった。買った物とかもお菓子というよりはキシリトールの入ったガムとか大人な感じだった。自分の中では、今ちょっとハリウッド女優的ないい感じだった。そしたら、コンビニの出入口でスッテーンと転んだ。そのコケ方が半端じゃなく、両膝をガガガーと下にいった。お釣りをもらって、500円玉貯金をしていて500円玉を入れる方と普通の10円とか100円とかを入れる方を分けていて、500円玉いくら貯まったんだろうとか思いながら、見ながら歩いていた。両手が塞がれていたので、コケる瞬間、手がちゃんと地面につかなかったので、足をすごい勢いでついてケガをして、持っていたお金も散らばってしまった。出入口だったのでコンビニの中にも散らばって、外にも出ていった。店員さんは若い男の人3人ぐらいだったが、さみしいことに誰も助けにきてくれなかった。本当に恥ずかしくて生きた心地がしなかった。駅前のコンビニだったのですごく人が多かったが、初めは誰も助けてくれなかった。足も痛いというよりは恥ずかしい方が大きかった。夏だったので冷汗もすごく、本当にどうしようどうしようとなっていた。そしたら、心優しいサラリーマンの方が「大丈夫ですか?」と言って手を差し伸べてくれて、もう本当に助かって、お金も全部拾ってくれた。恥ずかしさと痛さで涙目になりながら、「本当にありがとうございました」と言った。その人をなんか見たことがあるなと思った。駅前のコンビニでお家も近かったが、足も痛くて歩けなくて、仕方がなくタクシーに乗って、初乗りが710円なので勿体ないが500円玉も使って、すごく切なかった。足も血が出て大変だったので、お家に帰ってお母さんに絆創膏を貼ってもらった。1日を終わろうと思ってそのことを鮮明に思い出していた。「なんで見たことがあるんだろう?あの人どこかで会った」と思った。もしかして助けてもらったし運命かな?と思いながら考えていた。そしたら、歯医者の先生だった。いつも白衣を着ているから気付かなかった。しかもその日、歯医者に行っていた。だからその顔にすごく見覚えがあった。たぶん帰りなのでスーツに着替えていたっぽいが、よくよく考えたら駅前の歯医者さんなので、確かに先生だなと思って、ちょっと次までに時間をおいて行こうと思った。絶対に向こうの先生も気付いているだろうし、恥ずかしい。災難だった。

・「昔でいう小野小町の可愛さだよね」みたいなことをよく言われるが、ほめ言葉かどうかよく分からない。

・暇な時とかはゲームを長い時間やりたいので、人生ゲーム的な双六とかコマを回して1個ずつ進んでいって時間がかかるやつとかをやって、時間を潰したりとかもする。何かを忘れたい時とか嫌なことがあった時とか没頭したい時とかは、ブロックとかを色で合わせて色ごとが揃ったら消えるやつとか列が揃ったら消えるやつとかそういうのをパーっとやったりする。眠れない夜とかはシミュレーションゲームとかが好き。夜寝る時は自分の中では空想時間。小さい頃からそうだが、自分に妹がいたらとかいうのを妄想しながら寝る。だからシミュレーションゲームとかがすごく楽しい時間。それは携帯電話のシミュレーションゲームを取ってやっている。いろんなジャンルが好きだが飽きるのも早いので、いろんなカセットがあるし、携帯のゲームのサイトにはいろいろ入っている。

・お姉ちゃんも学校で「重さん」と呼ばれているらしく、嫌がっていて、「定着しませんように」と言っている。

・自転車がパンクしていてもあまり気付かない。1輪だけパンクしていても、少し重い感じはするが、自分の体力が落ちたのかなぐらいに思っている。お姉ちゃんは自転車をパンクさせられやすい。

・お姉ちゃんは体を剃る用のカミソリで前髪をすいていた。見た目はそこまでひどくはないが、触ったらザラザラのバリバリで痛みまくっていた。

・お母さんが怒って「もう出ていきなさい」と言うと、さゆみはもう泣きじゃくって「入れて入れて」という感じだが、お姉ちゃんの場合は「ラッキー!夜遊びできるぜ」ぐらいな感じで、普通に友達の家とかに遊びにいってしまう。だからお母さんも家で怒るしかない。近所のお家に行ったりおじいちゃんおばあちゃんの家にそのまま歩いていって家に入れてもらったり、全然反省の色が見られないので、お母さんは逆に外に出さない。怒られても全然平気。お母さんが「本当にあなたいい加減にしなさい」と言って、手に持っていた箸を馬鹿力で折った。その時も、「あの時、私めっちゃ笑いそうだったんよね」とか言っていて、反省の色が全く見られず、「笑いこらえるの必死だったんだ」とか言っている。この人はツワモノだなと思った。さゆみはお母さんのそんな姿を見たらお姉ちゃんが怒られていても自分が怒られている気分になって泣いてしまう。だからすごいなと思った。お父さんは温厚。お姉ちゃんにもお父さんは怒らない。お父さんは女の子に優しい。お母さんとかにもすごく優しいし、「何でもやりなさい」みたいな感じ。お兄ちゃんには、反抗期の時期もあったので、その時は怒ったりしていたが、基本はお父さんに怒られたことがない。うちでは女が強い。

・お姉ちゃんは昔、泣く度に涙と一緒に鼻血を出していた。

2009年3月16日 (月)

絶好調!絶好調!道重さゆみです!!

先週の「ヤングタウン土曜日」は、さんまがスポーツについて熱く語り、興味のない高橋愛と道重さゆみの困り果てたような心のない相槌、そしてその温度差にツッコム村上ショージという、この番組ではおなじみのパターンが繰り広げられた。道重さゆみが出ていることがこの番組を聴いている理由ではあるのだが、なんだかこのお決まりパターンや独特の空気感が楽しめるようになっているこの頃である。

唯一、道重さゆみが主体となったトーク部分というと、「ハロ10」なるトークイベントみたいなもので、道重さゆみが「絶好調!絶好調!道重さゆみです!」というのをやって、ダダ滑りしたというリスナーからのタレ込みメールの部分か。「ポケットモーニング娘。」のアルバムセルフレビューでも「絶好調~~!!!!」とか書いていたが、このフレーズ、結構気に入っているのだろうか。オレはよく知らなかったのだが、このフレーズは、明石家さんまの番組でバッファロー吾郎が多用していて、さんまがもうやめろと咎めているものらしい。そして、バッファロー吾郎のこのギャグの元ネタというのが、80年代のプロ野球読売ジャイアンツ、主力選手だった中畑清。確かに何度かインビューで「絶好調!」とは言っていたんだろうが、当時は「絶好調男」とか呼ばれてすっかりキャッチフレーズ化し、「がんばれ!!タブチくん!!」のいしいひさいちの漫画の中では、ほとんどキャラが一人歩きし、狂人のような眼をした中畑選手が「ゼッコーチョー」と月に吠えたりという、酷いことになっていた。

さんまの番組は欠かさず見ている意外にもお笑いは基本的に好きだと思われる道重さゆみだが、なぜバッファロー吾郎のこのネタなのか、これはさんまもチョイスが間違っていると言っていたが、ここがいかにも道重さゆみらしいとも思えるのである。

バッファロー吾郎といえば、去年の「キング・オブ・コント」で優勝して以来、ネットでお笑いを語るような人達からかなり叩かれていて、つまらないものと位置づけることが妥当、みたいな空気もある。準優勝のバナナマンみたいな都会派でセンスのいいお笑いが好きなファンにとっては、バッファロー吾郎は全く笑えない種類の笑いではあると思う。関西ではバッファロー一派などといわれるグループがあるらしく、主なところではケンドーコバヤシや笑い飯などもそこに含まれるといわれている。オレは実はお笑いの中でもこのあたりがとことん好きなのだが、どこが面白いかというと、やはり大の大人が中学生男子感覚のくだらないことを真剣にやっているというあたりである。

道重さゆみは「今夜もうさちゃんピース」で、お笑い芸人になり変われるとしたら誰になりたいかというリスナーからの質問に対し、FUJIWARAと答えた。今日の売れっ子お笑い芸人の中でも珍しく古典的なくだらないギャグにこだわるタイプである。また、小島よしおの「そんなの関係ねえ」にハマってみたり、小学生時代はテツandトモのサイン会に行ってCDをタイムカプセルに入れたり、ハロプロDVD内の罰ゲームではビートたけしの「コマネチ!」をやったり、どうにもベタでくだらない笑いを好む傾向があるようだ。

笑いのツボといえば、これも「今夜もうさちゃんピース」で話していたエピソードなのだが、写真集とDVD撮影でグァムへ行く時に、空港ですでにアロハシャツを着てテンションが上がって浮かれている男性3人組を見て、とても微笑ましくて面白かったと話していた。これを聞いて、オレは道重さゆみの感性がまたぐっと好きになった。その内容が、一昨年秋に初めて渡米した時のオレの状態にとてもよく似ていたからだ。

美容院のピカピカした雰囲気がザ・都会という感じで苦手、また、髪を切ってくれるお兄さんが気軽に話しかけてきてイケイケな感じなのも嫌だという道重さゆみ。オレが道重さゆみの年齢の頃はサイバー・シティでコンクリート・ジャングルな都会の孤独に憧れて浸っていたものだが。そして、差異とか異化とかの競争に明け暮れて、酔いしれていた。その果てに、いいことも悪いことも大差はなく、出口なしの無感覚状態に行き着いた。心がぺちゃんこで薄べったくなったオレの前に、道重さゆみは偶然を装って突然に現れた。そして魂を救った。

失われていたものは素朴への共感であり、根底に低く流れる不安と恐怖は、核の喪失ゆえであったのか。

道重さゆみの映像を見て、声や話を聞く時、そこにあるものは紛れもない正しさであり、それを認識することで、生きている喜びを実感することが出来る。そして、そのような状態を日常として生きることが出来たならば、その時にリハビリテーションは完了するのだろうという気がする。

さて、話は変わって、お花見の季節が近づいている。ときわ公園のホームページを見ると、今年は桜の開花が例年よりも早いらしく、あと10日ぐらいで咲きそうな勢いだという。昨年は3月30日に開花して、4月9日の暴風雨でだいぶん散ってしまった。その日の午前中、まだ雨が降る前に現地にいたのだが、それはもう美しい桜であった。この桜は、道重さゆみが山口県に住んでいる頃、毎年おじいちゃんおばあちゃんや家族と一緒にお弁当を持って見にきていた。その思い出を書いた手紙がおじいちゃんから届いたと、「今夜もうさちゃんピース」のオープニングで嬉しそうに話していたこともあった。今年は4月4日に、山口県でモーニング娘。のコンサートが本当に久しぶりにある。間近には来ているものの、今年も道重さゆみにはときわ公園の桜を見る時間はないだろう。

オレが使っているブラウザのブックマークには宇部フォルダというのがあり、そこにはこのときわ公園の他に、宇部日報だとか宇部観光コンベンション協会だとか山口宇部空港だとか、あとは宇部在住の一般人のブログなどが登録されている。特に宇部市内各地の画像と短いコメントで構成されたあるブログはよく見ていて、今年1月の雪の山口宇部空港などもかなり良かった。そのブログで知ったのだが、宇部市民にとってはかなり馴染み深かったらしい婦人衣料のエムラという大型店舗が閉店したようだ。同じく古くからあった中央大和というお店も、昨年閉店しているらしい。道重さゆみがプリクラを撮ていたという宇部岬近くのフジグラン宇部がオープンしたのが1999年3月10日、道重さゆみが小学3年生を終える頃であり、宇部興産の創業記念日であった。エムラや中央大和の閉店は、ここに客足を奪われたことも大きいという声もある。ちなみに、エムラの徳山支店呉服部には道重さんという若い男性社員がいたようだが、この支店も昨年に閉店している。

今夜もうさちゃんピース#96(2008/08/05)

・誕生日に家族では唯一お父さんからメールが来た。友達やメンバーからのメールは「10代最後だから...」とかそういう系だったが、お父さんは「ティーン最後だから」とそこだけ英語だった。何であえてそこだけ英語なんだろうと思って、そういうところが入り込みづらい。

・流行りものには流されないタイプ。洋服とか髪型とかアクセサリー系とか、流行っていてもそこまで流されない。ファッション雑誌とかも本当に読まない。たまに暇で美容院とかに行った時に読んだりとかはするが、自分で買うことはさらさらない。

・小学校3年生の時に自転車教室というのが学校であって、絶対にその時までには補助輪を外さなければいけなかった。外さなければいけないというよりは、補助輪をつけてくる子がいないとお姉ちゃんやお兄ちゃんから聞いていた。そのため、小3までには絶対に補助輪を外さなければというプレッシャーがすごくあり、すごく頑張っていた。さすがに幼稚園のうちには乗れず、小1の初めぐらいにちゃんと乗れるようになった。案外早かった。近所に妹のように可愛がっている子がいたが、その子が小3までずっと補助輪ありで乗っていて、初めて自転車教室に補助輪を両方つけて4輪車で行った子がいて、結構恥ずかしい感じだった。中学生の時はヘルメット着用で、ちゃんと首の下のパッチンもしていた。パッチンを外しているだけでノーヘルメットといって、自転車を1週間使ってはダメみたいなそういう規則で、すごく厳しかった。先生がいる前だけじゃなく、どこで見られているか分からないので、絶対にヘルメット着用で、雨の日はカッパで、自転車通学ではいい思い出がない。

2009年3月15日 (日)

今夜もうさちゃんピース#95(2008/07/29)

・この前、お母さんとお姉ちゃんと3人でご飯を食べた後に歩いて帰っていた。お母さんは普通の靴だったが、さゆみとお姉ちゃんは夏なのでサンダルを履いていた。ずっと「あ〜した天気にな〜れ」とか言いながらサンダルを投げていた。すごくテンションが高くてヒートアップしていて、「1ヶ月後までに痩せれますように」とかいっぱい願い事を全てサンダルに込めてやっていた。そしたら、サンダルの高さがだんだんすごいことになってきてしまい、お母さんが「もうそれ以上やめなさい」と結構キレ気味に、「もうあなた達本当にいい加減にしなさい」みたいな感じで怖かった。それでもお構いなしに「でも今が楽しいもんね」とか言いながら無邪気に遊んでいた。お母さんが結構ヒートアップして怒った5秒後ぐらいに、お姉ちゃんが他人のお家の塀の中にサンダルを飛ばして、それがお姉ちゃんのではなくさゆみのサンダルだった。さゆみも結構古かったしいいやという感じだったが、お母さんがもうすごい勢いで「だから言ったじゃない」と怒って、それも人に借りてる靴なのに、絶対にこのままじゃダメと言って、すごく2人で頑張って超協力しあいながら、塀の中に足を入れて足でつっかけを取った。反省した。どんだけテンション高くてもちゃんとお母さんの言うことは聞かなきゃいけないんだなと思った1日だった。

・高知県にいとこがいて、文旦と海苔が必ず送られてくる。文旦は果物ですごくおいしい。甘酸っぱくて実もしっかりしている。皮が食べられないので剥くのは面倒くさいが、時間をかけた分だけあってすごくおいしくてジューシー。食べたことのない方にはぜひ食べてほしい。その高知にいるいとこのお家が文旦と海苔を送ってくれるが、その海苔がまたすごくおいしい。うちは本当にご飯に韓国海苔とかそういう海苔系がすごく好きなので、その海苔はすごくありがたくいただいている。

・足の爪がほやほやに軟らかい。だからよくコンサートとかでも靴に当たってすぐ内出血みたいになって黒くなって爪が剥げることがしょっちゅうある。お風呂上がりとかに足の爪がフヤフヤとなる。その時に手で簡単に千切れる。爪切りが必要ない。爪がちょっと長くなったなという時に長風呂をすると、簡単にペロンとちょうどいい長さに切れる。それでちゃんと爪切りをしているので、本当に爪切りは必要がない人生。

・ほめられて伸びるタイプな気がする。注意をされたり、「道重、よくなかったよ」とか言われると、どうしようと思って逆にそこを意識しすぎてしまい、失敗したりする。

・いろんなアイドルの子が大好きでいっぱい写真集やDVDも買っている。

・頑張らなきゃと思うといつも結局変な方向に行くクセがある。

・お姉ちゃんの名前には「つ」が入っているが、自分の名前であいうえお作文を作った時に「罪な女」というのが入っていた。

・芋洗坂係長さんの動画を見た感想は、機敏な動きがすごく面白いなと思った。変わったヘアスタイルだとかお父さんに似ている体型だとかが親近感がわく。あの機敏な動きのキレのある感じは真似したいと思う。

・お父さんとお母さんは「道重」という苗字に合うように「さゆみ」という名前にしてくれた。もしも違う苗字を選べるならば、「水」という字を入れたい。きれいな感じがする。嫌いな濁点が入っているというのはあるが、そのへんは矛盾しているかもしれないが、まあ置いておいて。「水木さゆみ」とか「水沢さゆみ」とか自然な感じがしてすごくいい。Berryz工房の清水佐紀ちゃんから「清水さゆみ」とか、きれいな透明感溢れる感じがすごく好き。おっとりした感じがすごく可愛いと思う。「久住小春」という文字は好き。透明感があってすごく好き。一番憧れる苗字の人がいる。小学生の時に、お母さんとお父さんがお家で美容院をやってい、て毎日髪型を変えている女の子が、同い年にいた。その子はいつも毎日可愛い髪型をしていて、名前がすごく可愛かった。シホちゃんという名前だったが、苗字が里中か里田かそういう系だった。その子の全てが可愛く見えて、その苗字にも憧れていたのを覚えている。

・さゆみの誕生日に禁煙を誓い、破るわけにはいかないといういうリスナーからのメールに対して、神様になったみたいで支配している感じで嬉しい。

・爪を噛みすぎてボロボロ。深爪しすぎて噛むところがない。あと、唇をさわるのもクセ。朝起きた時とかも、眠くてずっと唇をさわっている時間が至福。

・我慢をあまりしない。

・小学4年生の時、夏休み前にプールのテストがあって、20メートルか15メートルぐらいの区切りがあって、それ以上泳げない子は夏休み中に補習があった。夏休み前のテストで、なんと4メートルしか泳げなかった。それも必死で泳いで、結構行ったんじゃないかと思う時に足をついたら4メートルだった。もちろん補習だったが、その補習で20メートルぐらいまで泳げるようになった。しかも2,3回の補習で。その時期は補習の子が結構多かったので、生徒5人に対して先生1人ぐらいで教えていたが、さゆみはありえないぐらい泳げなかったので、マンツーマンで習い、その年で一番成長した人になった。

・結構メールをしない派。多い日でも5通ぐらい。電話もほとんど鳴らない。1年前の着信履歴とかが残っていたりする。それぐらいかかってこないしかけない。メールもほとんどしないので、昔のメールが残っていたりして見返したら面白かったりする。携帯電話の機能でよく使うのはブックマークに入れているもの。ブックマークにお気に入りのサイトをたくさん入れている。お気に入りのサイトがたぶん50件以上ある。基本はアイドルのブログだったりするが、自分の画像を調べたりとか自分の写真集の感想を読みにいったりとか、そういうのは楽しくてよくやる。案外自分のことを調べている時間も多い。自分の画像はもちろん、結構保存して待受にしたりとかしている。たまに、「あ、このさゆみ、なんか可愛い」とか思って待受にして、「この時のさゆみをキープしよう」と思って刺激を受けたりする。

2009年3月14日 (土)

今夜もうさちゃんピース#94(2008/07/22)

・最近よくコケる。コケるというのは体ごとコケるのだが、最近一番びっくりしたのは漫画かのようにコケたのだが、ガタイのいい人がいて、その人をよけるためにカーブをしたが、カーブし切れずにそのままステーンと転び、ぜひ見てほしかったが、すごいコケ方をして、スタッフさんやメイクさんもいたが、「さゆみんがいなくなった」と思ったらしく、本当に目の前から消えるぐらいストーンとコケて、左の膝が青タンになっている。

・サンマを食べる時もそうだが、普通のお弁当などでお魚を選んでお魚を食べる時も、皮の部分とかがすごく好き。結構生っぽくても全然平気。みんなは皮の部分を残すが、それをもらう。「さゆみんって食べたいって思う所、私達と違うよね」みたいなことをガキさんに言われたりとか、そういう所は変わっていると言われる。

・19歳になっても撮影とか以外でも普段でもテンションを上げるために真っ赤なリボンとかピンク色のボンボンとかをリハーサルとかであえてつけたりする。そういうのは他のメンバーにはいないので、「なんかさゆみんってそういう所でテンション上がるっていうのは絵里には絶対ない」とか絵里に言われるので、そういう所が変わっていると言われる。

・一番好きなかき氷の味は断然、苺。小さい頃からずっと苺で、あんまりレモンとかメロンとかブルーハワイとかにそれたことがなくて、ずっとそこは一途の気持ちでいる。練乳付きならなおいい。苺ミルクだったら最高。すごく好きだし、お家でもかき氷機がある。東京に来てからはないが、山口県の家にはあって、よくお姉ちゃんとかとガリガリやっていた。すごく楽しい。ああいうのはすごく幸せだが、最近大人になったなと思うのは、抹茶味があったら多少悩む。抹茶でもいいかもと思う。抹茶のソフトクリームとかがすごく好きだが、かき氷の抹茶味もすごくおいしいことに最近気付いた。抹茶味があったら一瞬悩むが、でもやっぱりかき氷といえば苺が食べていても「あ、毎年恒例だ。夏が来た」という感じがするので、やはり一番好きなかき氷の味と聞かれれば苺だなと思う。

・あまり人前で泣かない。お家でも、お仕事とかで切ないことがあってそれを思い出して泣いたりとかは1人ではするが、そのことを家族に話して泣いたりとかそういうことがあまりない。メンバーとかの前でもあまり泣かない。お姉ちゃんがすごくよく泣くので、自分はあまり泣く暇がないというのもあるが、本当に基本は堪える派。堪えて結構我慢ができてしまう。あとは鏡の前で泣く。鏡の前で泣くと、「自分の泣き顔ってこうなんだ」と思えるから楽しくて、逆になんかちょっと元気をもらえる。泣く時は鏡があったら絶対自分の顔をチェックする。「泣き顔ってこうなんだ」と思う。普段いつもの普通の自分は見ているけれど、泣くのは演技とかができなく、泣こうと思って泣けないので、泣いた時はどんな顔をしているのだろうと真っ先に鏡の前に走る。最近泣いたことといえば、普段では最近全然ハッピーな毎日なのであまり泣くことはないが、ドラマとかを見ていて、感極まって涙目になった時とかも、ドラマを中止して鏡の前に行って、「さゆみどんな泣き顔なんだろう」と思って、自分の泣き顔がすごく気になってすごく見る。

・パート割りとかをもらっても、見ても思ったことを口にも出さなければ表情にも出さないようにしている。最近は本当にないが、「涙が止まらない放課後」の時にたくさん歌割りをもらってすごく嬉しかったが、喜ぶのもすごく恥ずかしく照れて、喜びをお家でお母さんの前とかでしか表現できなかった。パート割りをもらう時はいつも全員でもらう。みんなして反応しない。誰一人、一言も発しないし表情も変わらない。

・最近お母さんが手作りでポテトチップスを作ってくれて、それがすごく好き。毎日のようにそれを食べているが、お家に帰ってそれを食べるのが楽しみ。コンビニとかで売っているポテトチップスよりも、やはり焼きたてなのでアツアツだし、薄いやつもあれば太いやつもあって、お芋の味がすごくしっかりしているのもあればすごくしんなりしているのまあって、いろんなのがあってすごくおいしい。あとお母さんはゴボウのチップスとかニンジンのチップスとかタマネギのチップスとかもいろいろ作ってくれて、それが最近すごく好き。

・お姉ちゃんが就職活動で説明会に行ったらしい。説明会で12,000円のフルコースの和食が出たらしく、すごく楽しかったと言っていた。「ここの会社に決~めぴ」と言っていた。

・この前、お姉ちゃんと遊園地に行っていた。2人でトイレに行って手を洗っていたら目の前にちょいっとキラーンと光る物が見えて、何だろうと思ったらちょっとオモチャっぽい指輪が置いてあった。小さい子用の洗面台に置いてあったので、オモチャっぽい指輪だと思って、「きれい」とか言っていた。そしたらお姉ちゃんが「あ、落し物だ。これもう私の物」と言って指輪をして、1日中そのまましていた。すごく気に入ったらしく、「私、今日すごくテンション上がってる、この指輪で」と言っていて、落し物もすごく人の役に立つんだなと思った。

・今はお母さんが毎日ようにお風呂掃除をしてくれるが、山口県にいる時は1週間に1回だけ兄妹の誰かがお風呂掃除をしなければいけない日があって、その時は誰がするかということになって、いつもジャンケンで決めていた。ジャンケンをして3回勝負して負けた人がすることになっていたが、結構それが3週間続けて同じ人とかになっていた。だからそれはもう当番ということにして、1週間ずつということになっていたのを覚えている。あとは、お友達がお部屋に来た時は部屋を勝手に開けないとか、暗黙の了解のルールはあった。中学1年生と3年生で、お姉ちゃんと学校が被っていたが、また、そこで絵の具とかを忘れ物をした時は姉妹で嫌がらず貸し借りはしようねというルールがあった。

・「元気+」が好き。確かに元気がプラスされる気がするし、サビのリズムとか歌詞とかもすごく元気が出る感じがしてすごく好き。アルバムの曲にはいい曲がたくさんあって、一番といわれると本当に悩むが、「愛の第6感」の「声」という曲は、アルバムが出た頃はモーニング娘。の曲の中で一番好きと思ったぐらいすごく好き。癒される。最初はガキさんのフェイクから始まるが、そこがまたすごく切ない気持になって、誰の声が好きとかは特にないはずなのだが、すごく引き込まれる感じがして好きな曲。あとは久住小春ちゃんとやっているレインボーピンクの「わ~MerryピンXmas!」は最高に好き。とりあえず可愛い。「いや~んいや~ん」とか言っているし、その感じが雰囲気とか、THEピンクという感じがすごく好き。最近ピンクをやっていないので、小春ちゃんとも「ピンクやりたいね」「小春もやりたいです」と言っていたので、ぜひ次にアルバムとかがあったらできたらいいなと思っている。あとは、さゆみは歌っていないが「シャニムニ パラダイス」は最高に好き。パカパカしている振り付けだが、あれは最高。大好き。可愛すぎる。いろいろあるが、「SEXY8BEAT」の「BE ポジティブ!」が一番好き。歌詞が本当にポジティブだが、Aメロの歌詞がすごくいい。「あ、毎日こうやってみんな頑張って生きてってるんだな」と思う。さゆみも一緒になって「あ、みんなと生きてるんだな」と思えるところが「BE ポジティブ!」の歌詞にはすごくあるので大好き。

2009年3月13日 (金)

今夜もうさちゃんピース#93(2009/07/15)

・19歳最初の放送。

・昼ドラの「牡丹と薔薇」がすごく好きで一時期ハマっていた。

・10代のうちに爪を噛むクセを直したい。20歳にまでなってこんな深爪でいいのかなと思う。すごい深爪。しかも結構爪を噛む子がジェルとかデコレーションをすると噛まなくなるらしいが、お構いなしに噛む。むしろ噛みごたえがあっていいなぐらいな感じですごく噛む。リハーサルとかが始まると口がさみしくなるが、飴とかでは解消できないさみしさで、おいしいとかいう感覚はないが、爪を噛むとすごく安心する。自分が気になることとかこれはどうなんだろうと考えるとすぐ爪を噛む。だから勉強する時も爪を噛んでしまうし、リハーサルで振り付けを覚える時も爪を噛んでしまう。爪を噛むクセは直したいと思う。

・モーニング娘。のPVでは、加入前のものでは「AS FOR ONE DAY」のPVがすごく好き。雨の中で撮影しているという感じだが、その感じがしとしととすごい切なさが溢れていて大好き。加入してからのものでは、「女子かしまし物語」の電車の中で撮ったやつがあるが、あれもまたワーワーキャキャーしているみんなの楽しそうな感じがすごくいい感じだし、制服とかも着られたので、その分では楽しめたのであのPVも大好き。一番は「歩いてる」。「歩いてる」のPVはロケだった。スタジオで撮影させてもらうよりもロケとかで開放的な気分ですごい自然な感じで撮ったのがすごく好き。モーニング娘。は雨女が多いのに、珍しく午前中は晴れていたが、最後の焚火の時には段々すごい雨が降ってきた。それもあって思い出深くてすごく好き。「歩いてる」は珍しくダンスシーンがない。プロモーションビデオとなるとモーニング娘。はダンスシーンがメインの曲が結構多いが、「歩いてる」はみんなの自然な笑顔とか歌っているシーンだったりとか和気あいあいとしているシーンが多いので、メンバーの自然な笑顔とメンバー間の仲間という感じがすごく溢れているので、「歩いてる」が一番好き。

・山口県で小学校の時は珍しい給食というのは特別にはないと思うが、セレクト給食というのがあった。デザートとかをプリンにするかゼリーにするかとかチーズケーキにするかチョコレートケーキにするかとか、すごくそういうのがあって、苺かブドウかとかすごくその時期が楽しみで仕方なくて、どっちにしようと言っていた。セレクトは小学生のうちは自分が食べたいというものよりはひとが多い方に行く。プリンかケーキかという時があり、自分の中では断然ケーキだったが、クラスの半分以上がみんなプリンに手を挙げた。ここでケーキで手を挙げたらなんか自分だけ違うくて恥ずかしいと思って、プリンに手を挙げたのをすごく覚えている。結局プリンもおいしかったのでいいのだが、あの時ケーキにすればよかったという思い出があってすごく覚えている。給食は必ず自分の教室で食べるが、1ヶ月に1回だけすごく広い所で食べさせてくれる。交替交替だが、1ヶ月に1回広い部屋みたいな所で食べさせてもらえる。居間みたいな所で、すごく高級そうな部屋で宮殿みたい。映画とかを見ながら食べる。小学校の時は給食時間が30分ぐらいだが、30分以上取ってくれる。そこにそのクラスだけ移動して、「今日は優雅に食べましょう」的な感じ。宮殿みたいな所が学校の中にあった。宮殿は言いすぎだが、教室以上に広い所があって、机とかも勉強机じゃなくてちゃんとしたしたきれいな机で、そこで1ヶ月に1回贅沢をしましょうみたいな感じであって、その時はすごく楽しみだった。しかし、その時に限って自分の嫌いな給食だったりしてテンションが下がったりしていた。すごくそのようなお遊び的な感覚がすごく楽しかったのを覚えている。

・お姉ちゃんはティッシュ配りの人にティッシュをもらえなかったらもう1回駅から歩く。このことをお姉ちゃんとご飯を食べにいった高橋愛ちゃんの口から聞いた。すごくびっくりして、実際にお姉ちゃんに聞いたところ、「もらえなかったらもちろんだけど、もらってももう1回行くよ」と言っていた。

・お姉ちゃんはテレビ番組を見ていて客席が拍手をしたら一緒に拍手する感じ。

・お姉ちゃんは就職活動で結構いい感じで受かっていっている。お姉ちゃんが行きたいと思う所はお母さん的には行ってほしくない所。アミューズメント系の会社で働きたいらしく、そっちの方がちょっとだけだがお金もいいし、そっちの方が楽しいしみたいな感じで自分が行きたいと思うのはそっちなのに、お母さんとかはいや、もっとちゃんとした所で働いた方がいいしみたいな感じで、そこの意見が違うのでお姉ちゃん的にはちょっと悩んでいたので、「あ、なんか悩んでる」と思って、ちゃんとお母さんの意見も取り入れつつ悩んでるなと思って、「ちゃんと人生を考えてるんだな」と思った。

・エヴァンゲリオンが何か分からない。バイオリンかと思った。

・お姉ちゃんと一緒に植物を見にいった。植物がいっぱいある所で、水族館とか動物園とかそういう盆栽とかも見られて、自然に生きているものとかがすごく好きで、そういうのを見にいった。その時は植物がたくさんあるところにお母さんと3人で行った。いっぱい植物があったので、お姉ちゃんは周りが全部植物だと思っていた。植物の説明本があったが、それも植物だと思っていた。「すごい。本が植物になってる」と言っていた。本が地面から生えていると思ったらしい。

・お母さんはトイレの鍵を閉めないので、トイレに行きたくてドアを開けたらお母さんが座っている。親の見たくないものが見える。すごくそれはやめてほしい。お姉ちゃんはトイレをしながら寝る。ガチャガチャしても鍵をしめているので開かない。うちの家族がどんなにトイレに行きたくてもお姉ちゃんが入ってると、「開けて開けて」と言っても起きない。仕方なくドライバーで外側から開けて、お姉ちゃんを起こして、「ちょっとさゆみトイレ行きたいんだけど」と言って、そしたら普通に「ああ、ああ」とか言いながら、フワフワーっとしながらそのまま自分のベッドに行って寝る。勝手にトイレで寝ることが2,3回あった。

・落ち込んだ時はとことん落ち込む。バラードなどの暗い音楽を聴いて、自分の中で1回どん底まで落ちるという感覚がすごく嫌いじゃない。そこまでいくと逆にもう上に上がるしかないので、1回どん底を知っているからこそいい感じがして大丈夫。嫌なことがあった時は人に話したくなる。基本はメンバーの亀井絵里ちゃんに日常で悲しかったこととかさみしかったこととかを話す。

2009年3月12日 (木)

今夜もうさちゃんピース#92(2008/07/08)

・小川麻琴がゲスト出演。

・ツバメが家に入ってきたことがある。山口県にいる時で小学生ぐらいだったが、日曜日にツバメが入ってきてすごくびっくりした。その時、夏だったのでソーメンを食べていた。お父さんが出ていくように仕向けて、ちゃんと全然大丈夫だった。お家の中で天井もそんなに高くなかったので、すごく至近距離で檻とかもない中で初めてツバメを見た。

・小さい頃はカマキリとかを素手で取っていた。カエルとかはペタペタ触っていた。蟻とかも手で潰していた。今は蚊ですら触れなくて血を吸わせるしかない。

2009年3月11日 (水)

今夜もうさちゃんピース#123(2009/03/10)

・春になると、さゆみ、まあすごく眠くなるんですけど、まあ...と言いつつ年がら年中、さゆみは眠い体質なんですけど、一時期、さゆみ、軽く不眠症みたいになって、なんか、あんま...夜の3時とか4時に目が覚めるとか言ってたんですけど、もう最近は、もう絶好調なぐらい不眠症とはかけ離れた生活で、すっごいよく寝るんですけど、もう本当に、あの、1日12時間とか平気で寝るんですけど、で、あの、で、よく、あの...何ていうんですかね、あの、「休みの日は何してますか?」っていう質問で、よくさゆみ、昔、あの、「寝だめをしてます」ってよく言ってたんですけど、最近知ったんですけど、本で読んだんですけど、寝だめって出来ないんですって。なんか、人って、こう...最近寝てなかったから、あの、ここで寝て、そして明日からお仕事頑張るために寝だめしておこうって思うらしいんです。で、私もそうだったんですよ。「明日からのお仕事もちゃんと頑張れるように、今日お休みだからたくさん寝といて、明日からまた1週間頑張ろう」っていうために寝だめをしてたんですけど、人間は寝だめというものが出来ないらしくて、寝るための補充なんですって、それって。今まで寝てなかった分を補充するから、次の日からも規則正しい時間に寝て起きれば、ちゃんとした、あの、生活が出来るらしいんですけど、あの、寝だめというものが出来ないということを聞いて、お休みの日は、だったら別にここで寝なくても、寝の補充ならちょくちょく出来るから、ここで別に寝だめしなくていいんだと思って、最近は遊びにいくようにしています。

・ていうかなんか、さゆみ、思ったんですけど、ほめられるとどうすればいいか分からないんですよね。まあ笑いながら言うなって話なんですけど、なんかほめられると、なんか照れても、なんかすごい、何ていうんですかね、結構、むしろその気な感じじゃないですか。「いやいやいや」みたいな。「そんなことないですよ」みたいな。でも本当は実は可愛いって思ってる、みたいな。でも、「はい、そうなんです」って真面目に言うのも、こう、今まではそれでよかったかもしれないんですけど、こう今年20歳になる私が「はい、そうなんです」って、すごい目をキラキラさせながら真剣に言ってもどうなんだろうって、まあいろいろ感慨深いものがありまして、なので、あの、それをね、だから、どうやって...もし、こう、「さゆみちゃんって可愛いよね」って言われた時に、どう受け答えるのが一番いいかっていうのを、さゆみ、考えてるんですよ。そしたら逆に、こう...貶してくれた方がさゆみは嬉しい。そっちの方が「またまた」って言える「そんな、さゆみ可愛いし」って自分から言いやすいんですよ。で、もう「可愛いですね」って真剣に言われると、どう対処していいかが分からないそんなお年頃です。

・あの、この前、サイン書きをしてたんですよ。で、すごい大量にあって、ずっとさゆみ、「モーニング娘。」っていうのをずーっと書いてたら、あの、文字ってずっと書いてたらそれが何が何だか分かんなくなることってよくあるじゃないですか。さゆみ、なんでモーニング娘。にいるんだろうって思いながら、すごい書いてたんですよ。モーニング娘。って何だっけって思いながら。さゆみ、確かにモーニング娘。ってテレビで見てきて、今いるけど、何でさゆみ、「モーニング娘。です」っていつも挨拶してるんだろうとか、なんかもう「モーニング娘。」っていう字だけを書くと、頭がこんがらがって、わけ分かんないことまで考えてたんですよ。そんな中、光井愛佳ちゃんがずっとさゆみの背中にガムテープを貼ってくるんですよ。で、その振動で、「モーニング娘。」がずれるんですね。で、だから、初めは、「もうやめてよ~」って言ってたんですけど、だんだんしゃべりかけてくるようになったんですよ。そしたらさゆみ、モーニング娘。、モーニング娘。って思ってるのに、みっつぃーが「道重さ~ん」とか言ってるから、もう何が何だか分かんなくなっちゃって、だから、「さゆみは」って言った瞬間が、「モーニング娘。」って書かなきゃいけない所に
「さゆみん」って書いたり...しまったりしてて、もうだから、自分のサインを書いちゃったりとかそういう、あの、変なミスをしちゃったりとかするから、「ねえ、みっつぃー、これ見て。みっつぃーのせいで間違えたんだからね」って言って、もう「ちょっと今は後にして」って言って、「は~い。じゃあトイレ行ってこよう」とか言ってて、で、戻ってきて、「あ、戻ってきた」と思って、で、ずっと「モーニング娘。」って書き続けてたら、またみっつぃーが、「道重さん、『ニ』のところ『モ』かもしれないですよ」とかなんか、その、間違いをさせるために、すごいもう、いたずらっ子な...顔は、さゆみ、あの、見てないんですけど、その、サインの方に集中してるんですけど、すごいいたずらっ子な声で、あの、「『ニ』じゃなくて『モ』かもしれないですよ」とか「間違ってますよ」とかすごい言ってくるんですよ。そしたら、まんまと間違って、「モーニング娘。」の「ニ」のとこを「モ」って書いちゃって、「モーモング娘。」みたいになっちゃって、だから、「みっつぃー、本当やめてよ」って言って、で、もうすごい冗談で言ってたんで、みっつぃー、ずっとやめなくて、だから、もうこれはポスターが、あの、無駄になると思って、3枚目無駄なポスターを出すわけにいかないと思って、「ねえ、やめて」って言ったら、すごい悲しそうな顔したんですよ。もう捨てられたワンちゃんみたいな顔しちゃって、だから、小春ちゃんと同じ対応しちゃダメなんだ、この子は、と思って、「そんなことないよ」って言って、まあ、キャッキャ言いながら、あの、サイン書きをさゆみは進めてたんですけど、計4枚無駄にしましたね、はい。そんなことがありました。

・れいなは今日もこの「うさちゃんピース」の前にちょっと会ったんですけど、「うわ、光ってる」と思いましたね。来た瞬間、「さゆ、おはよう」って来たんですけど、「うわ、今日もゴールドやなー」っと思いましたね。もう、で、しかも、れいなってすごい、あの、脚が細くて...もう細長くてきれいな脚してるんですけど、今日も、あの、短パンで、あの、タイツとかもはいてなくて、生足だったんですけど、もう服のギラギラよりも、もう「生足まぶし」って感じで、すごいだからもう、何ていうんですか、れいなのもう奥底からゴールドなんだな、れいなはっていうのを感じましたね。

・なんか、こう...自分...ゲームの主人公は自分で、で、自分の顔とかもまあ...よくやる人生ゲームみたいに目とかも自分で作れるんですけど、自分のバッグの中身を自分でデコレーションとかできたら嬉しいです。なんか全部、ポーチとかも、あの、なんか初めは白いんです。真っ白なんですけど、自分でそれを、なんか、アイテムとかを買いにいって、なんか、リンゴなら木を揺らしてリンゴが落ちてきてリンゴのアップリケみたいなやつをピッってつけて、で、ラインストーンとかで可愛く、あの、してって、自分の持ち物がどんどん可愛くなっていくっていうゲームが欲しいんです。だからそういうゲームができればいいのにってたまに思うんです。

・さゆみって、あの、肩もみが上手なんですよ。で、なんか肩がこってそうだなっていう人を見ると、すごい触ってみたくなるんですよ。

今夜もうさちゃんピース#91(2008/07/01)

・お腹のお肉が気になると言って、振ったら脂肪が取れるという通販のブルブルマシンみたいなやつを、道重家の女3人で「これいいね」と言って、通販で頼んで買ったが、取れやしない。

・最近、DVDを借りて「恋空」という映画を見たが、切なかった。

・小さい頃にシンデレラに憧れていて、ずっとシンデレラになりたいとか、「美女と野獣」の役になりたかったりとか「アラジン」の女の子の方とかにすごく憧れていた。昔からドレスがすごく着たくて、お母さんに作って作ってと言って、お母さんが夜な夜な手作りで作ってくれたことがある。もちろん今衣装で着させてもらえるような素晴らしいドレスではないが、すごく嬉しくて、毎日のように着ていた。幼稚園から帰ってきたら幼稚園の制服を脱いでそのドレスに着替えていつもシンデレラごっことかをしていた。

・赤ちゃんの頃はすごくブサイクだった。写真とか見ても、赤ちゃんは結構兄妹みんな同じ顔に見えるが、お母さんとお父さん曰く、帰りに本当にさゆちゃんは一番可愛くなかった」と言われて、3人目だったが、お家に連れて帰った時に、隣の子と間違えたんじゃないかと思うぐらい可愛くなかったらしく、顔自体はすごく嫌だったと言っていた。段々可愛くなってくれて、「あ、うちの子だ」と思ったらしい。本当に大人しくて、性格というよりはずっと寝る子で、今でも本当によく寝るが、小さい頃からよく寝る子だったらしく、そのおかげで絶壁で、右側がすごくへこんでいる。お姉ちゃんはなかなか寝つけなかったので、頭の形はめっちゃきれい。

・さゆみがモーニング娘。になって東京に出てくる時に、山口ではすごく噂になっていることがあった。お姉ちゃんと2人でモーニング娘。のオーディションを受けたのに妹だけ受かってお姉ちゃんは落ちて置いてけぼりという噂がすごく流れて、お姉ちゃんは、私惨め惨め、本当に嫌だと言っていていた。あとはお姉ちゃんが途中からさみしくなってしまい、高校も途中で山口から東京の高校に来て、東京に引っ越した時も、山口ではすごく噂になり、「やっぱりお姉ちゃんデビューするんだ」みたいになった。地元は芸能人とかそういうのにあまり慣れていないので、そういうのがすぐ噂になる。

・バッタとカマキリを一緒に飼っていたら、カマキリがバッタを食べてしまった。あれは本当にかわいそうだった。茶色いカマキリと緑のカマキリを2匹入れていたら、茶色いカマキリが緑のカマキリも食べてしまい、それも小さいながらにすごく衝撃を受けていた。あとすごく好きだったのはカブトムシとクワガタ。森みたいな所に行って木にハチミツを塗っておいて、夜中に取りに行って、カブトムシとクワガタが集まってきていて、それをお父さんと一緒にそれを捕まえて、ゼリーとかを与えてお家でずっと飼っていた。結構そういう男の子の遊びみたいなのを、トンボ取りとかセミ取りとかも大好きだったし、活発だった。

2009年3月10日 (火)

道重なるままに。

昨年暮れから続いている「こんうさピー」アーカイブスこと、「今夜もうさちゃんピース」を第1回から順番に聴いていって要点をまとめていくという企画だが、公開していないが出来ているものは昨年9月分まで完了した。追いつくまであと一息である。当初はダイジェスト的な意味合いも持たせようと目論んでいたのだが、完全にオレが個人的によく思ったエピソードを主観的にピックアップするという内容になっていて、一般的に重要と思われるモーニング娘。の他のメンバーとのエピソードやコンサートやファンについてのトークはほとんどスルーしている。しかも、書き起こし形式ではない方法でやっていたんだが、途中から我慢できなくなって、気付けばいつからか書き起こしになっている。やはり道重さゆみがしゃべったそのまんまをなぞってキーボード入力していくという行為は快感に満ちている。宗教というのもこんな風にして広がったのだろうか。いかんいかん。

それはさておき、書き起こし形式に変更したのは去年の9月放送分あたりから。このブログを古くからご愛読いただいている諸兄ならばご存知かもしれないが、この時期はオレが道重さゆみの出演番組を視聴することを一切やめていた時期であり、このブログも休止していた。もしかすると永久にこのまま更新する日が来ないのではないかとすら思っていた。まあ、あの時期があるからおそらく確信へと変わった現在があるのだろう。当時の真相については、完全に決着がついた時にでもまた書こうと思うが、あと数回でこのブログのタイトルにもなっている「ワニがいて当たり前なんだ」の回が来るので、実に楽しみ。

さて、とはいえ世間はこんな時代であり、何やらシケてる状況というのがあちらこちらにあり、それらとも何となく無関係ではいられない感じもあるわけである。くだらねえ。そう、所詮くだらないんだが、何らかの立場を取らなければいかんともしがたい状況というのもオトナにはいろいろとあるわけで、本当にクソだなあというか、余裕が無くなるといろいろと本性が露わになってくるなあ、とかそんなことを思うわけである。かつて、ビートたけし先生が「世の中に期待するな」ということを言っていて、これは名言だぜと盛り上がっていたまだ中学生だったオレを、母親は悲しそうな目で見ていたけれども、世界が瓦礫の山であるからこそ、その中で燦然と輝くダイヤモンドの価値があるわけで、このところの道重さゆみのメディア露出の多さというのは、結局のところそういうことなのだろうと、オレは本気で信じている。

さて、そういえばAKB48の「10年桜」が7万枚近く売ってオリコン第3位らしい。最近のモーニング娘。がせいぜい4万枚台なことを考えると、何というかまあそういうことなのかなぁ、という気がしないでもない訳である。当然、5枚セットで秋葉原の路上にCDが捨てられていたとかクソくだらないオレが最も嫌いなリーマン向け週刊誌が「11歳の性」とかのネガキャン記事載せたりしているが、まあ時代を味方につけた感はあるな、という気がする。オレはもちろん道重さゆみファンなので、道重さゆみが所属するモーニング娘。やハロー!プロジェクトのことも応援したく、PerfumeとかAKB48に対してはどちらかというとアンチ的というか、話題にすらしないようなスタンスを取っていたし、何というかハロプロのメンバーがこれらのグループの名前を出すこと自体がタブーみたいな感じもあったのだが、道重さゆみ本人がPerfumeのライブに行ったとかAKB48の子を街で見かけたとか言っているので、それだけでなんかもういいかな、という気分にはなってしまうのだ。

で、こないだたまたま社会人としての義務的な宿泊みたいなのがあり、そこでたまたま一緒になった奴がいたんだが、そいつは数ヶ月前から会社で会う度にオレに対してAKB48の話などを一方的にしてきたりしていたのだ。この男はそもそもテクノとかブリットポップとかそういう世間一般的にオシャレとされるものが好きで、洋服とか趣味に関しても好感度が高く、かつ会社の中でも相当トップクラスに仕事ができるという何ともいけすかない御仁であり、オレとは真逆といってもいい存在感を醸し出しているのだが、こいつがAKB48がいいとか言い出した時点で、いつかこんな日は来る予感はしていたのだな。で、オレもそもそもは何だか洋楽とかサブカルとかにメチャクチャ強いというキャラ設定がいつからかよく分からないんだがアイドルのディープなヲタに変貌しているといった感じで知られている為、当初、奴はオレがアイドル全般に興味があると思って、AKB48だとかハロプロでは田中れいながいいとかそういうことを言ってきていたんだが、オレが道重さゆみのマジヲタに過ぎないと知り、その後はハローVSAKBみたいなじゃれ合いを軽く楽しむようになっていた。

それで、その温泉旅館に泊まった日というのが水曜日で、「AKBINGO」とかいう番組の放送があった訳だ。オレは自分の部屋の布団で寝る態勢に入っていて、iPodで「今夜もうさちゃんピース」の過去音源聴きながら、携帯電話でここの記事を起こしていたんだが、「AKBINGO」を一緒に見ようと言って起こされた。オレも興味がない訳ではないので一緒に見たんだが、まあ楽しかった。番組自体がというよりは、AKB48のメンバーを見ながら、奴と「この子は○○だ」「これ誰?」とか言っていること自体がメッチャ楽しい。オレはリアルではアイドルヲタクの知り合いなんていう人は一切いないので、これは本当に楽しかった。何だかこの感じ懐かしいな、と思ったのだが、おそらく昔、友達と「夕やけニャンニャン」を見ていた時の感じだ。

オレは柏木由紀という子が可愛いと思ったんだが、どうやらハロー!のヲタにはこの子がいいと言う者が多いらしい。ちなみに奴は板野友美というギャルっぽいメンバーが推しらしく、モーニング娘。では田中れいな。お互いに好みが何となく分かるな、などと言い合って大いに盛り上がった。いずれも30歳過ぎの妻帯者なんだが。周囲でPSPをやったり携帯をみたりしていた人達からは一切反応が無かった。しかし、満ち足りていた。板野友美という子は、全くオレのタイプではないが、実にバラエティー能力が高いなと思ったし、往年のアムラーを思わせるイメージが、逆にいまどきアリかな、などと思えた。

それはそうとして、先週の「ヤングタウン土曜日」では何といっても、さんま主催の食事会に高橋愛、道重さゆみが呼ばれた話で盛り上がっていた。トミーというテンションの高いさんまの友達も参加していたらしく、道重さゆみはかなりいい感じで絡んでいたということで、さんまから大絶賛されていた。道重さゆみは、その時はすごく楽しかったが、家に帰ったらどっと疲れたらしい。さんまは気配りができて盛り上げ上手な道重さゆみを評価して、ホステスでもやっていけるみたいなことを言ったのだが、またしてもこの言葉尻をとらえてアンチのみなさんがどこかで大発狂していたという話があったとか無かったとか。それで、最後の「リスナーを癒せません」改め「高橋愛は癒せません」のコーナーでも、メチャメチャ上手くて大絶賛。さんまは道重さゆみに男性経験が無いのになぜそんなにセクシーな台詞を言うのが上手いのかという旨の質問をしたのだが、これに対しては「本能です」と回答。しかし、どうやらお祭り好きのみなさんはこの件よりも、さんまが男性経験がないのだろ?と聞いた際に、道重さゆみが「はい」と答えた部分の方に大いに反応していたとかいう話も風の噂には聞いた。そして、オレは真正バカをからかって遊んでいたんだが、このことは別にどうでもいい。

そして、月曜日は「お試しかっ!」である。先々週放送分の後日回しがようやく来た訳である。いやー、これ本当に頑張った。もう心の底から本気でほめてやりたい。そして大きな勇気をもらった。いや、マジで。セクシー路線の売れっ子バラエティータレント達に混じって、では自分はどう勝負するのかと考えた上での、全開さゆみんワールド。番組予告に出ていた「うさぴょん語」とはスタッフが適当に付けたのかと思っていたんだが、道重さゆみ本人の考案だったようだ。お得意のうさちゃんピースをジャンケンにアレンジした部分も、自分の持ち味を生かしたまま未知の領域にチャレンジするという葛藤が感じられたし、出ていく前の「どうしよう...いや、マイナス思考のことは言わないことにしたんだ」という部分もオレが道重さゆみの好きな理由のど真ん中を突いていて、素晴らしい編集だと思った。そして、冒頭で恥ずかしがって教室の戸の陰から顔を出したり引っ込めたりする部分...こういうアプローチは、現在ほとんど見られない。かつ、オレにとっては王道中の王道。ズバリ、だから道重さゆみでなくてはダメなんだ。何、この昭和の少女マンガ的センス。いやー、やっぱり道重さゆみって奇蹟だ。道重さゆみ、それは忘れてきた青春の形見。もう本気で気持ち悪すぎるが、いまやどうでもいい。ありがとう、テレビ朝日。ありがとう、道重さゆみ。

そして、「空飛ぶチェリーパイ」。こっちはテレビ東京だが2日続けて、タカアンドトシの番組への出演である。実はこの番組はそれほど期待していなくて、放送時刻直前まで忘れていたぐらいだった。それにしても出演番組の放送時刻を忘れるなんて、なんて贅沢なんだろうな。このありがたみをけして忘れてはならない。仕事場の事務所でアニメとかゲームとかが好きな女子と話していて、オレが「好きなアイドルが○○で」とかあんまり言うものだから、「その好きなアイドルって誰なんですか?」と聞かれ、「グループの一員だけど最近は1人でも出ていて...」とか説明しかけたところでハッとして時計を見たら18時25分ぐらい。あわてて猛烈ダッシュで、テレビが見られる場所に移動して間に合った。いや、しかしこれがすごくよかった。まず、コック姿の道重さゆみのまあ何とも可愛いこと。タカアンドトシやスピードワゴンといったテレビによく出ているお笑いタレント達が、普通に「さゆみん」とか呼んでいることにも早くも興奮。道重さゆみは適当に材料を混ぜて作ったチーズケーキがかなりおいしく、大絶賛される。タカアンドトシのどちらかに「何入れたか覚えてる?」と聞かれ、「定かではないです」。基本、タカアンドトシとスピードワゴンのミニコント風味の掛け合いで進行していくのだが、道重さゆみの出過ぎず引っ込み過ぎずの感じが絶妙だった。罰ゲームみたいなやつで歯に海苔をつけて変顔で写真を撮られるというのがあったのだが、これにも果敢にチャレンジし、スピードワゴンの小沢一敬が「BUBKAに売ります」と問題発言。完成しかけたケーキを誤って壊してしまった小沢一敬に対して、全員が1人1人「最低」と言い放って去っていくという部分があったが、ここでの道重さゆみもまた実によく、オレのファンタジーを無限にかき立ててくれるに十分であった。最後の判定は、道重さゆみが作ったチーズケーキ部分が評価されて合格。調理シーンでは、「さゆみ、天才かもです」。テロップでも天才扱いされていた。これ、何とか映像を入手してまた何度も見返したいシーンが多数ある。

こんな感じで、何だか陰鬱な気分で不承不承な感じも多々あったのだが、道重さゆみのことを思い出して文章書いてるうちにどうでもよくなってきた。何か、大丈夫だと思える。改めて、道重さゆみこそがオレを動かすリズムであり、心の太陽なのだな、ということを再認識した。家の人にパソコンの画面を見られそうになって気まずいので、さっさと保存する。あと1時間で、また「今夜もうさちゃんピース」。幸せだなぁ。道重さゆみと同じ時代に生まれて本当によかった。

今夜もうさちゃんピース#90(2008/06/24)

・この間、お姉ちゃんの大学についていった。想像したよりもこじんまりとした人が少いような小さな大学で、温厚な平和な大学だった。まず、行った途端に教室に入ろうとして、お姉ちゃんが「あれ?今日何曜日?」と言い、さゆみが「木曜日だよ」と言ったら、「え?金曜日じゃないの?私、金曜日と思ってきたから、今日授業ない」と言い出して、結局その日は2人して意味のない授業に出た。大学とかそういうのに憧れていたので、すごくウキウキしながらやっていたが、関係のない授業だったので後の方に座って、お姉ちゃんも必要のない授業だったので、全然聞いていない。だから2人でゲームをしようということになって、小声でできるようなゲームをしていた。例えば、テレビ番組を思いついただけ紙に書いて、どっちが多くいっぱいテレビ番組を書けるかというやつとかをやって、10問ぐらいやった中でほとんどさゆみが勝ったが、お姉ちゃんは全部口で言いながら書いたりする。一番気になったのは、最近の若手女優というか最近よくドラマに出ている女優さんの名前を書くというやつで、お姉ちゃんは口でに出しながら、「えーと綾瀬はるかさんでしょ」などと言うので、綾瀬はるかさんを思い出していなかったのに「あ、綾瀬はるかさんだ」と普通に書けたので、さすがお姉ちゃんだなとミラクル連発で楽しい思い出ができた。

・すぐ耳が赤くなる。顔とかよりも一番に耳が赤くなって、顔が赤くなるのはほてるだけなのですぐさめるが、耳が1回赤くなるとなかなか引かない。CBCに来る時は「クイズ!シゲサゴン」の罰ゼリフが恥ずかしいので、いつも髪を下ろしてくる。そういう計算はしている。

・小学生の頃から、同い年の子よりも大人の人と話すのが好きだった。幼稚園の時にお家でお誕生日パーティーを開いて、お友達とかも呼んで、お友達のお母さんとかもみんな来ていたが、友達の輪に入るよりも友達のお母さんとかさゆみのお母さんが入ってる輪に入っていた方がすごい楽しくて、こっちの方が話題がいいと思っていた。それぐらい大人と話すのが好きだった。今は逆にいろいろ考えすぎてしまい、慣れた人は大丈夫だが、初対面のスーツをビシッとキメてる人は苦手。夏なのにネクタイを締めている人とかを見ると、「あ、この人すごくキッチリしてる人なんだ。さゆみもちゃんと『○○ですか?』って聞かなきゃ」とかそういう緊張はちょっとはある。

・最近ハマっている物はホタテの干物。おいしいくて大好き。丸くて干からびていてカラッカラなやつ。パサパサしていて、パサパサ系は苦手だがあれは別格。ちょっと塩辛くて、すごく最近ハマっている。あともう1個はチーズ鱈。超好き。チーズ鱈の好きな食べ方は、3層ぐらいになっているのをペローンと剥きながら食べる。あれは別格。最後はまとめて食べる。1個1個最初はチョビチョビチョビチョビ食べているから1個1個の味をあじわうが、最後の1本ぐらいは「あ、最後の1本ぐらいは一気に食べちゃえ」といくことで、その3層を全部一気に食べる。その時のチーズ鱈のおいしさといったら最高。普通の人がチーズ鱈をおいしく食べるよりは2倍はおいしくたべているはず。この食べ方はぜひおすすめ。

・小6の時に中学受験をしたが落ちた。その時に、普段の学校のテストとかは絶対に落とさないのに、消しゴムを落とした。気合いが入っているからなのか見たことのない人もいるし緊張していたからか分からないが、そんな1番大事な時に消しゴムを落として、あんなに緊迫したムードの中で小学校6年生の女の子が「すいません」と手を挙げて、先生に「あの、消しゴム落としたので取ってください」と言う時の恥ずかしさはもう本当に恥ずかしい。

・よく虫が目に入る。小学校1年生の時、ベッドを初めて買ってもらった時に「わーベッドに寝れる」と思って、ベッドで上を向いて寝たが、上にたぶんドーンと乗った時の振動で天井から小さい虫が下りてきて、それが目の中に入った。それで目がパッチリ覚めてしまい、泣きながらお母さんのところへ行った。鏡でベーとしながら目を見ると、ちょっとグロい話なのだが、虫が目の中でバラバラ事件だった。小学生の時はダンゴムシと友達だっただけに、「虫がかわいそう」という方に走ってしまい、本当に切なかった。

・中学1年生の時に自転車通学で、夕方の部活帰りに電気のところに虫がたかっていた。あろうことか自転車で目をパッチリ開けながら突っ込んだ。小さい虫たちが片目に2匹ぐらい入った。目をグシャーッとして、どうしようどうしようと1人で焦っていた。

・タクシーに乗っていて、「どこまで行きますか?」「ここまでお願いします」「どうやって行きますか?」と言われた時に、「おまかせします」というのを「おまけします」と言ってしまったことがある。自分でもハッと気付いて、「ヤバい。今のは恥ずかしい」と思って、もう黙りこくった。もう「おまかせします」と言った気分になって、もう一生このタクシーの運転手さんとは出会いませんようにと願いつつも、最後はクールに降りた。

・℃-uteの「まっさらブルージーンズ」をずっと「まっさらブルーシーチキン」だと思っていた。なぜだかずっとそう聴こえていて、「さすが、つんく♂さん。シーチキンを歌詞に入れてきたか」と思ったがブルージーンズだと知って拍子抜けした。

・昔はお兄ちゃんと一緒にお風呂に入っていた。今はさすがにないが、小2ぐらいまでは入っていた。お兄ちゃんとは5歳離れている。お兄ちゃんが中学1年生の時に一緒に入ってもらえなくなってすごくさみしかった。毎日兄妹3人とかで入っていたものを、お兄ちゃんが中学校に入ったぐらいから一緒に入らないと言い出した時に、すごく悲しかった。なんでいつも一緒に入ってくれたのに一緒に入ってくれないんだろうというそのさみしさをすごく覚えている。いまだにそんなに恥ずかしくなくて、さすがに全裸は恥ずかしいが、普通に部屋着とかも全然平気だし、お風呂上がりは暑いので夏とかは普通にタオルケット1枚でリビングに行って、普通にお水を飲みに行ったりとかしても、普通にお兄ちゃんはテレビを見ている。お姉ちゃんも結構お家で裸でいることが多いので、全然その辺はオープン。

2009年3月 9日 (月)

今夜もうさちゃんピース#89(2008/06/17)

・コスプレとか可愛い格好をすることがすごく好きで、よくお家でも1人で中学時代の制服とかをたまに着たりとかしている。山口の中学校も東京に来てからの中学校もセーラー服だったので、ブレザーというものにすごく憧れを持っていて、普通にブレザーを買って、リボンとかも3種類ぐらいの色を買って、あとネクタイとかも買って、それを合わせたりしている。通っていた中学校はルーズソックスが禁止だったので、憧れがあり、どこにも出かけないのに100センチのやつを買ってお家で履いて、ちょっとルンルンみたいなことをやっている。

・「シュガシュガルーン」というアニメのDVDを見るのが大好き。魔法界の女の子2人が地球に降りて来て、男の子のハートをゲットするという物語だが、そこに出てくる主人公のショコラちゃんがすごく可愛い。すごくオシャレ。髪飾り1つにしてもぬかりがない。ハートの髪飾りをしていてもハートの中にハートのキラキラがついていたりとか、そういう細かいところが素敵だなと思う。

・レコーディングダイエットをやろうとして食べたものの内容などをお姉ちゃんとメールで送りあっていたが、間違えてそのメールを普通の友達に送ってしまった。

・海と川がつながっているということを一昨日ぐらいに知って、お姉ちゃんと2人で大騒ぎした。どこを境目に海と川があるのかというのがすごく気になる。

・小学校2年生から爪を噛みだしたので、ここ12年間、爪切りを使っていない。爪切りいらずの人生。

・ツイてないと思っちゃダメ。「私はツイてる」と思わなきゃダメ。全ては気持ちの持ちよう。気持ちがダウンしててもアップと思えばいい。ツイてないという言葉を口にするだけでよくない。ツイてないと言ったらその分、ツイてると言わなければダメ。口癖で歩いている時に暇さえあれば「私はツイてる。私はツイてる。よし、今日もツイてるぞ」と鏡に向かってニコッとすれば、絶対ツキはくるはず。絶対そういうジンクスがあるはずなので、これはぜひ試してほしい。もし嫌なことが自分きっかけであったとしても、後悔はしないで反省をして、次からは直せばいいと思う。

2009年3月 8日 (日)

今夜もうさちゃんピース#88(2008/06/10)

・新ユニット・High-Kingから、Berryz工房の清水佐紀、℃-uteの矢島舞美がゲスト出演。

・歩きはじめたのは1歳7ヶ月。遅くて心配されていた。

・この前、歯が3本抜ける夢を見て焦った。歯が抜けて胃も一緒に出てくる。

・髪の毛フェチ。他人の髪の毛の分け目をずっと見ていたい。「この人、ここに分け目があるんだ」。人の分け目がどこか聞くのが好き。つむじが2個ある人とか、すごい珍しいなとか思いながら見てるのが好き。頭を撫でるのも好き。

・Berryz工房のライヴDVDを見ていて、「ありがとう!おともだち」で不覚にも泣いた。すごいいいなと思って涙が出た。

・自分のグッズはお母さんやお姉ちゃんに買ってきてもらう。コンサートの日替わりのものなどは毎回楽しみ。会場に行く度に楽屋に置いてってくれる。

2009年3月 7日 (土)

今夜もうさちゃんピース#87(2009/06/03)

・お姉ちゃんは身だしなみに全く興味がないというか何も気にしない。ジャージで渋谷に来るぐらい。基本はスッピン。メイクとかもしないし、ちょっと眉毛を描くぐらい。さゆみお下がりのスカスカのマスカラを使ったりとか、メイクをしてもそれぐらい。メイク道具とかも自分で絶対買わない。それを買うぐらいなら他の物を買った方がいいと思っているみたい。さゆみが「このマスカラ、瑞々しさがなくなってきたな。いらないな」と思ってゴミ箱に捨ててるやつを「え?それ捨てるの?私にちょうだい」と言って、「全然あるじゃん、こんなの」と言って、さゆみがもういらないなと思ったメイク道具は最近は全部お姉ちゃんにあげている。服とかも全然気にしない。基本、楽なものが好き。だからジャージで来るぐらいだが、最近びっくりしたのは、下着とかもつけない。キツいのがダメみないで、楽な方向に楽な方向にらしくて、「めっちゃ楽だよ。だって家帰ったら脱ぐだけだもん」と言っている。お姉ちゃんは基本、お家では裸。裸族か、という感じ。友達とかが急に来た時はびっくりかされする。「ちょっと」という感じ。「お風呂上がり?」と思うが、全然普通にそれでいる。楽な格好が好きらしくて、そんな感じ。

・お姉ちゃんの就職活動用の証明写真を見せて貰うと、手鏡が写っていた。

・お姉ちゃんは就職活動の面接で「ここは第1志望ですよね?」と聞かれた時に、「はい、第1志望です」と言ったらしいが、帰る時に「最後に何か聞きたいことか言いたいことはありますか?」と面接官の人に言われた時に、「すいません。ここは第2志望でした」と言ったらしい。嘘をついたことがすごく嫌だったらしい。普通に第1志望と言っておけばいいものなのに、嘘をついた自分がすごく嫌だったらしく、最後に「すいません。ここは第2志望でした」とちゃんと正直に言ったらしい。さゆみはその話を聞いた時に大爆笑したが、お母さんは「もう、それぐらいついていい嘘とついちゃいけない嘘っていうのがあって、それはついていい嘘なんだから」とすごく怒っていた。お姉ちゃんはそこに面接に行ってみてすごく行きたいと思ったらしく、面接の次はテストだからテスト頑張るんだと言って、じゃあ頑張ってと言っていた。さゆみがお仕事がお休みの日だった。「お姉ちゃん、この日遊ぼう」と言ったら、「この日テストがあるからムリ。ごめん」と言っていて、「うん、分かった」と言ってお母さんがお姉ちゃんが普通に学校に行って、帰りに「お母さん遊ぼう」と言ったらしく、お母さんはその成り行きを知らなかったから、普通に行って、お姉ちゃんに「昨日お母さんと遊んだんだよね?テストは?」と言ったら、「忘れてた。そういえば昨日テストだ。スケジュールに書いてたのに忘れてた。どうしよう」と言っていたが、もうどうすることもできず手遅れだった。お母さんはカンカンだった。

・お姉ちゃんは食べ方が汚いったらありゃしない。赤ちゃんかという感じ。さゆみがたまにご飯を食べ終わって机の上を汚くしていても、お母さんは絶対「もう、お姉ちゃんきちんと食べて」と言って、「それさゆみなんだけど」と言ったら、「あ、そうなんだ」と言って普通にさげてくれる。お姉ちゃんの場合は多すぎて「自分でやりなさい」となる。

・お姉ちゃんはアイドル的なものには憧れが多少はある。よくアニメなどもアイドル系のやつを見ているが、でも芸能人とかそういうやつではなく、ちやほやされたりとかほめられるのがめっちゃ好き。お姉ちゃんは何のために生きているかというと、ほめられるために生きている。人に何かほめられたいらしい。「すごいね」とか。「可愛いね」というよりは「こんなことができるんだ。すごいね」と言われたことがほとんど無いらしく、お姉ちゃんをほめると異常に喜ぶ。もっとほめてもっとほめてと言う。あと、お姉ちゃんが可愛いのは、「すごいね」と言ったら「うん!」といつもより高い声で言う。喜んだ時の声がすごく可愛い。あれはずるいなと思う。

・お姉ちゃんとカラオケに行くと同じ曲を何回も入れたりして飽きる。お姉ちゃんはセーラームーンの曲を全部歌い出す。他のアニメの曲もずっと歌っている。カラオケ帰りも外なのにお構いなしに大声で歌う。アニメのDVDを借りにいったりもするが、行く途中にテンションが上がりまくり、今からアニメが見れるという喜びでずっと歌っている。すごくうるさいがめっちゃルンルンなので可哀想で止めれない。仕方なく聞いている。しかも、朝からルンルンなのでお姉ちゃんの歌声で起きる。テンションがおかしい。

・ゲームボーイとかをお風呂場に落とした時とかはすごく焦った。どうしようと思ったが、その光景を見ている自分がサーッと血の気が引くという言葉が一番合うなと思う。

・最近、胃もたれしやすい。甘いものが大好きで生クリームとかをずっと食べていたいが、この前も撮影の合間にパフェがあって、ずっと光井愛佳ちゃんと一緒に生クリームの部分はさゆみで苺の部分を光井愛佳ちゃんが担当でずっと食べていたが、途中で胃が気持ち悪くなってしまい、結構大きなパフェで気付いたら結構無くなっていたのだが、最後まで食べられなくて悔しかった。

・お父さんは携帯を持っていない。メールするのもパソコンでなので、一番最後にダラダラとお父さんの会社名とかがいっぱいくる。それが最後まで見てられないので、お父さんのメールを最後まで読んだことがない。

・道重家のおにぎりは三角派。お母さんが三角に作るので。さゆみとかが作ると丸になる。

2009年3月 6日 (金)

今夜もうさちゃんピース#86(2009/05/27)

・第一印象は必ず「大人しそう」とか「しゃべらなそう」とか、一番嬉しいのは「お嬢様育ちっぽい」と言われる。「しゃべらなそう」というのは最近はそこまでイメージにないようだが、昔はよく言われていて、小学生の頃などは、「え?さゆちゃんってこんなにしゃべるんやね」みたいな。学校とかに行っていても、しゃべりかけづらいオーラを出しているみたいで、だからいつも引き出しにダンゴムシを飼って話しかけて遊んでいた。それぐらい元気がないわけではないが物静かなイメージが初めに見た感じではあるらしく、でも実は1人でうるさいぐらいにしゃべれるんだぞという発揮できて嬉しい。実はしゃべるのがすごく好き。すごいおしゃべり。人に自分の話を聞いてほしいと思っていたので、この「こんうさピー」のラジオができると聞いた時はすごく嬉しかった。アンケートとかも自分のことを知ってほしくて自分のことばかり書いていた。でも、普段とか生活でちょっと変わったこととか出来事があったら紙に書き留めておいて、「あ、これこんうさピーで話そう」とか思うのがすごい楽しい。

・寝る時は無音で、明るい所も絶対にダメ。真っ暗で豆電球とかも絶対無しで、物音ひとつしない部屋で寝るのが好きで、だから絶対自分の部屋で寝る時にはドアも閉めるし、携帯も光らないようにして、本当に何も見えない状況。音とかも一切無しにする。それが落ち着く。

・小学6年生の時にタイムカプセルを埋めた。20歳の時に開ける。10年後の自分へのお手紙とその時に大好きだったお笑い芸人さん、テツandトモさんのCDを入れた。その時は本当にテツandトモの「なんでだろう〜」にめっちゃハマっていて、山口県の大きいデパートみたいな所にテツandトモさんが遊びにきてくれたことがあって、それにわざわざお母さんと行って、席とかも取って、CDもそこで買って、握手もしてもらって、すごくそれが嬉しくて、小学校6年生の頃だったが、嬉しすぎちゃって、タイムカプセルに何か思い出の品を入れるということでテツandトモさんのやつを入れたが、今考えると、20歳の時にみんなで開けて、「みんな何が入ってた?」という話に絶対になると思うが、その時に「テツandトモさんのCD入れてたみたい」となるとちょっと恥ずかしい。たとえ小学校の時の話とはいえ、お笑い芸人さんのCDを入れてたなんて恥ずかしくて、それを考えるだけで今から2年後がすごく嫌。しかも仮にお仕事でそのタイムカプセルを開ける所に行けなかったとしても、絶対に同級生の子とかが「あ、さゆちゃんのあるじゃん。開けてみようよ」みたいな話になる。そこでさゆみがいない時に「テツandトモさんの出てきたよ」となったら相当ちょっと恥ずかしいなと思う。それは本当に嫌。テツandトモさんはすごく大好きで今でも「なんでだろう」はすごく盛り上がるし楽しいなと思うが、ちょっとすごい恥ずかしいなと思うので、もし仮に今埋めるとしたら、無難に手紙だけにします。もう今流行ってるものとか絶対入れない。流行りというものはすぐ変わっていくから、もう本当にやめた方がいい。恥ずかしくて本当に開けたくない。ぜひ土の中でどこかにいっていてほしい。粉々になっていてほしい。

・肩凝りを取るのが得意。そういう時は親指がかなりの握力を発揮するぐらい力が強い。

・ピアノを3歳から小5まで習っていたが、ピアノは全然弾けない。なのに、トライアングルをずっとやらせてもらっていた。小学校1年生か2年生ぐらいの時に「トライアングル」という詩を書いたことがある。「チーン、チーン。氷の音が聞こえるよ。チーン、チーン。ガラスの音が聞こえるよ。チーン、チーン」と、今でも覚えているぐらい簡単な詩だったが、新聞に載った。

・育成ゲームなどをする時は主人公には自分の名前をつけるが、育てていくやつはいつも食べ物の名前にしてしまう。ケーキちゃんとかシナモンちゃんとかロールちゃんとかショートケーキちゃんとかチョコちゃんとか、全部そういう可愛いお菓子の名前にしてしまう。

・母の日の5月11日は「リゾナントブルー」の発売記念イベントで、そこでファンの方に花束をもらった。「これはいい考えではないか」と思い、それを帰った時にお母さんに「あ、見て」と言ったら、お母さんがそそくさと「あ、ファンの方にまたもらったの?」と言ったので、思わずそこで「うん」と言ってしまい、その日は何もあげずということになってしまった。次の日にアボカドカッターをあげた。お母さんは喜んでいたが、「でもこれ結局さゆちゃんが欲しかったやつだよね」と言われて、それも図星だったので、「うん」と言った。

2009年3月 5日 (木)

今夜もうさちゃんピース#85(2009/05/20)

・お姉ちゃんに「就職活動どう最近?」と言ったら、「最近は結構頑張ってやってるよ」と言っていて、「あ、そうなんだ。どういうのがあったの?」と言われて、「ちゃんとこの前感動した話で祖父って言わなきゃいけないのをおじいちゃんって言っちゃったから、ちゃんとこの前は祖父と祖母って言おうと思ったら、間違えて祖父とそばと言ってしまったらしい。それを聴いた瞬間大爆笑でお腹をおさえて笑った。

・お姉ちゃんが就職活動でジュエリー屋さんみたいなところに面接に行って、「お店の見学してきました」と言ったらしい。お姉ちゃんは行った方が「やる気あるんだ、この子。本当にここで働きたいんだ」と思って採用してくれるかなと思ってそう言ったのだが、「どこの店に行きましたか?」と言われたらしく、分からなかったので適当に「笹塚です」と言ったところ、「そこにはお店はない」と言われたらしい。お姉ちゃんは焦ってしまい、「あれ?あったんですけどね」と言ったが、そこからはもう電話がかかってこなかったらしい。

・これを言ったら引かれるかもしれないが、昔は鏡を見ながら電話をしていた。今はないが、中学生ぐらいの時は本当に自分の顔が好きだった。その頃はピークに自分が可愛いと思っていた頃で、自分以外に興味がなかった。電話をするにもしゃべっている自分に酔っていて、ずっと鏡を見ながら電話をしていた。今考えると本当に恥ずかしい。鏡に向かってポーズとかも稀ではなく、もう普通にしていた。急にお兄ちゃんとかがお部屋に入ってくると本当に恥ずかしかった。ピースとかしているので。最近は普通にベッドに寝転がりながら、お母さんみたい。お母さんは電話しながらずっと床というかベッドの上とかで寝転がっているイメージだったが、それになりつつある。だらだら。昔のあのキャピキャピ鏡を見ながらポーズをしていた頃が懐かしい。

・お父さんが「お父さんね、霊(れい)が見えるんだ」と言っていて、幽霊かと思ったら、「見て。あそこに数字の0(れい)があるよ」と言われて、その瞬間、寒いと思ったことがある。

・健康診断は1年ぐらい前にさせてもらった。血液を採るが、本当に注射とか針系が苦手で、すごく怖かった。怖い怖いとずっと言っていて、病院に入った瞬間の匂いとかもすごく苦手で、「怖いんです」とずっと看護士さんに言っていて、そしたら看護士さんが「大丈夫だから。もう見ない方がいいよ」とか言っていて、「じゃあ分かりました。見ないんで、でも打つ時は打ちますよって言ってください」と言った。そしたら、打つ瞬間に「はい、打つよ。見て」と言われて、「え?見なくていいって言ったのに」と思って、もうすごくつっこみたいけど怖いから何も言えないみたいな、「見ません」みたいな感じで、「もう本当に早く終わって」と思って時間が過ぎるのを待っていた。全然健康だった。何も悪くなかった。

今夜もうさちゃんピース#122(2009/03/03)

・この年齢になるとさすがにひな人形とかは出さないし、あと実家が山口県なので、東京にひな人形を持ってきてないんですけど、あの、実家にいる頃はちっちゃい頃の覚えてない頃の写真を見ても、やっぱ3月3日とかの時期になると、ひな人形の前で撮ってる写真だったりとか、あと、覚えてる限りでは、幼稚園から小学校の高学年いく手前ぐらいまでは毎年ひな人形を飾ってて、なんかきっかけもなく出さなくなったんですけど、あの、うちのは7段?ですね。結構大きくて、でもお姉ちゃんのためにおばあちゃんが買ったらしくて、でまあ、さゆみのっていいうよりはどっちかっていえばお姉ちゃんの的な感じだったんですけど、まあ姉妹で一緒に出してたんですけど、まあ...この、ひな人形を出すにあたって、なんか、すごい...お部屋に出すんですけど、ひな人形のその階段じゃないですか。それをなんかよく分かんないんですけど、そのひな人形を出すにあたって、絵本ですごい後を持ちかかえてたんですよ、その階段を。だからその時期になると、すごい家にある大量の絵本をそこの部屋に持ってって、その時期になると絵本が読めなかったんですよ。その階段を持ちこたえる?...あ、支えるために。だから、その時期、読みたい絵本が読めないっていうのがすごい嫌で、早く片付けてほしかったですね。それをすごい覚えてます。だからたぶん...たぶんなんですけど、金具がたぶんどっか無くなってて、持ちこたえれなくて...持ちこたえるって絶対おかしいですよね?...持ち支えれ...あ、支えれなくて、こう...あの、その絵本で支えてたので、それはちょっとあの...あんまりいい思い出じゃないんですけど、まあみんなで歌とか、ひな祭りの歌とかも幼稚園で歌ったりとかして、楽しかったですね。

・この「プラチナ 9 DISC」にですね、道重さゆみのソロ曲が入ってます。イェイ!ありがとうございます。もう、ええ、タイトルはですね、「IT'S YOU」っていう、まあ英語なんですけど、こう...まあ初めて、まあソロ曲をアルバムで歌わせてもらうんですけど、なんていうんですかね、初めてコンサートでソロ曲を歌わしてもらった時、「ふるさと」を歌わせてもらった時も、こう言葉に出せない、表せないような嬉しさがあったんですけど、今回はこうアルバムっていうだけで、CDになるわけじゃないですか。だから、こう、もうコンサートだとその場での自分の歌声だけど、CDになるっていうことは、ずっとこの先古くなってもそのCDで聴けるわけだから、すごいその何ていうんですかね、CDになるっていうので、すごいプレッシャーもあったんですけど、こう何ていうんだろう、マネージャーさんに初めてソロ曲があるからって聞いた時は、めちゃめちゃ嬉しかったですね。なんか、あの、やっぱり、まあ先輩がソロ曲でアルバムで歌ってたりとか、あと同期な田中れいなちゃんがソロ曲で歌ってたりするのとか見てたりとか、こうやっぱ久住小春ちゃんがきらりちゃんでソロで出したりとかしてるじゃないですか。だから、こう自分がソロがあるよって聞いた時は、もう本当に何ていうんだろう、何ていえばいいか分からない嬉しさがあって、で、こう自分の曲っていう意味でその曲を初めて「IT'S YOU」を聴いた時は、「へえ~」って思いましたね。つんく♂さん、あ、こういうのを私に歌わせてくれるんだっていう、なんか、初めにセリフがあるんですよ。あのね、これ、つんく♂さんの仮歌を聴いた時に、このセリフをさゆみが言うんだって思うと一瞬鳥肌が立つ感じ?で、たぶん実際自分がレコーディングで言ってても鳥肌立った感じだし、まあその録ってくれた人もきっと鳥肌...鳥肌っていい意味の鳥肌じゃなくって、なんかぞわーっていう、ちょっと寒い感じ。だからたぶん今から、あの、先に言いますと今から、あの、2曲目、「IT'S YOU」かけさしてもらうんですけど、あの、ちょっと毛布とかにくるまってほしい感じですね。なんかね、あのね、ちょっと恥ずかしいんですよ。あの、聴いてもらうのも恥ずかしいし、たぶん聴いてくれるみなさんも恥ずかしくなる、ちょっとポッてなる感じなんですよ。あのね、ちょっとね、出来上がりを聴いた時も、あの、セリフはちょっと早送りしたい感じ?でも聴いてほしいんです。すっごい聴いてほしいんですけど、こう、慣れ...慣れが必要な感じですね。セリフに限ってはね。でも、さゆみ、みなさんに聴いてほしい聴き方があって、こうラジオとかだとまあ、あの、仕方ないかもしれないんですけど、CDになって、もし、あの、CDを、あの、買ってくれたみなさんには、ぜひイヤホンで聴いてほしいんですよ。両耳で。あの、なんか、あの、何ていうんだろう、息っていうか吐息まじりな歌い方だったりとか、結構セクシーな曲なんですよ。なので、そういう1つ1つの、あの、言葉の回し?っぽい感じをイヤホンで、もう耳元で聴いてほしいのと、あと何ていうんだろう、間奏の部分のギターがあるんですけど、そこのギターが、さゆみ、イヤホンで聴いてて思ったんですけど、なんか右と左で違うんですよ。だからたぶん普通に聴いてたら、普通の大きい...あの、大きいスピーカーで聴いてたら分かんないんですけど、イヤホンだと右と左でギターが飛び飛びになるんですね。あの、そこをぜひみなさんに聴いてほしいなと思うので、あの、ぜひ、あの、CDを買ったらイヤホンで聴いてほしいなって思います。

・なんか、歌いたくなるんですよね。お店に流れてる曲だったりとか、別に普通にイヤホンで聴いてても...イヤホンで聴いてると、あの、これ、さゆみに限らずたまに道歩いてたりとかすると、イヤホンで聴いてる人の鼻歌って、自分はイヤホンだから聞こえないけど、意外と大きい声だったりするじゃないですか。そういうのを見ると、ああ、あの人、意外と結構気持ちよくなっちゃってるなと思うんですけど、自分もそうなんですよ。この前は、あの、コンビニで、あの、お家のコンビニだったんですけど、あの、イヤホンでさゆみは、あの、今回のこの「プラチナ 9 DISC」の亀井絵里ちゃんのソロ曲を聴いてて、すごい大きな声で歌ってたんですよ。すごい大きな声っていうわけじゃないけど、普通になんか気持ちよく歌ってたら、たまたまお姉ちゃんとバッタリ会って、お姉ちゃんが「何歌ってんの?さゆちゃん」みたいな感じで、で、お姉ちゃんにその曲を教えてあげて、一緒にコンビニの中で歌ってたぐらい、普通に歌うんですけど、でもその時にお家に帰ってからよくよく考えてみたんですけど、まだ亀井絵里ちゃんの歌って外に出てないわけですよ、世に。さゆみ、あんなに大きな声で歌っててよかったのかなと思って。しかも、なんか、あの、絵里の歌声だったらきれいなんですけど、さゆみも結構うろ覚えだったので、結構グチャグチャな感じなんですよ。歌詞も適当だし、なんかラララで歌ってたし、なんかたぶん音程とかもグチャグチャだったんで、なんか絵里には悪いことしたなっていう、せっかくの名曲を、さゆみの鼻歌ではグダグダだったんで、すいませんって感じだったんですけど、亀井絵里ちゃんの、あの、歌もいい曲なので、みなさんに聴いてほしいなと思いますね。

・お家で、こう、お姉ちゃんが今お家にいるだろうなと思って、あの、マンションの下で、こう、ピピピって部屋番号を押して、お姉ちゃんに開けてもらうじゃないですか、あの、下の玄関を。で、普通に家に戻ってきて、で、お家も...自分の本当の部屋に入るお家も鍵が閉まってたんで、ピンポンしたら、下で1回さゆみって分かってるはずなのに、「もう誰かと思ったじゃん」って言うんですよ。下で1回開けてもらったじゃんと思うんですけど、たぶん忘れるっていうか、まあ、普通にお姉ちゃん、もう1回ピンポンって鳴るとは思ってないっていうだけだとは思うんですけど、まあ、そういうことがありましたね。

・うちは本当に、こう、たぶんね、お父さんってあんまり呼ばないんですよね。うち、本当に女3人が仲いいんですよ。お母さん、お姉ちゃん、さゆみって。すっごい仲いいんですけど、こう、まあ何ですかね、そういう時期だと思うんですよ、こう、さゆみ19歳、お姉ちゃん21歳で、まあ、お父さんとはそんなに遊びに行かない的な感じなので、まあ、あんまり普通にお父さんと遊びに行かないし、お父さん1人だけ山口県なので、うん、そうですね、しかも、お姉ちゃんの携帯のメモリにはお父さんのアドレス入ってないですし、だからお父さんからよくメールくるんですよ。あの、お姉ちゃんのアドレスを至急教えてくださいって。しかもすごい敬語で下からで、かわいそうになっちゃうんですけど、でも、あの、さゆみも3日後ぐらいに思い出して、あ、送んなきゃ、お父さんにって思って送ったりするんですけど、あの、お父さんね、ちょっとね、あの、道重家では蚊帳の外的な感じなんですけど、まあでもそんな、お父さん、たぶん自分も、あの、それに気付きながらもそれを嫌がってないんですよ。むしろちょっと喜んでるので、あの、蚊帳の外だけど...蚊帳の外だよねっていう会話があるんですよ。本当お父さんって何もしないよね、何もさゆみ達と遊ばないよねっていう会話を逆に楽しんでる感じなので、まあ嫌な雰囲気ではないんですけど、まあそんな感じなので。

・お姉ちゃん、今本当に、あの、教習所に絶賛通い中なんですけど、あの、お母さんが「教習所どうだった?」って聞いたら、「全然運転できなかった」とか言ってて、「何で?」って言って、「分かんない。全然できないんだよね」とか言ってて、で、お母さんが「もう本当に...本当に何もできないんだから」とか言ってて、で、お姉ちゃんはでもちょっと強気...たぶんお姉ちゃんはその運転を見られてないからちょっと強気になれるんですよ。何を文句言われても「見てないじゃん」って言えるから、だから、「全然できないんだよね」って逆に強気でできないことをなんかもうすごい開き直って言ってて、「1人で運転してて、全然できない」とか言ってて、で、お母さんが、あの、「1人で運転するわけないじゃん」って言ってて、あの、まだ教習所で練習中なんだから絶対隣に、あの、そこの人がいてくれるでしょって言ってて、「違うよ。1人でやるよ」とか言ってて、たぶんお母さんの時はあおういうのが無しだったと思う...今はなんかその教習所内?たぶん外に出なくて教習所の中だったら1人で運転できるらしくて、お姉ちゃんの言い分では。で、お母さんの時はそれが無かったみたいで、お母さんがずっと「それは無い」って言ってて、で、お姉ちゃんがもう「私、今日やってきたじゃん」とか言ってて、「私、今日やってきたんだから私が合ってるの」とか言ってて、で、お母さんが、でも、「それは無いよ。1人でやらせるわけない。危ないもん」とか言ってて、「でも1人でやっててぶつけたよ。危なかった」とか言ってて、開き直ってて、でも、でも、お姉ちゃんが言うには、「今日、私が1人でやってきたんだから本当に1人でできるの」って言ってて、でもお母さんはお母さんで「お母さんが教習所に通った時は1人で運転なんてさせてもらえなかったし、免許が取れるまで1人で乗ったことなかったし、絶対違う」って言い張るんですけど、で、お姉ちゃんはお姉ちゃんで「私、今日やってきたから」ってすごい言うんですよ。で、で、うち3人暮らしなんで、もう1人に、どっちかたぶん味方をつけたいわけですよ。で、残るはさゆみじゃないですか。で、「どう思う?」って2人に言われて、そんなこと言われても、さゆみ、教習所に通ったこともないし、話にもそんな普段メンバーとも出ないし、分かるわけないから、でも、でも今日実際にやってきたし、時代も違うしなと思って、もう...うーん...1人でやったんじゃないかなみたいな感じでお母さんの顔色も窺いつつ、そしたらまああ母さんが最後は折れて、「そっか、1人で最近はできるのか」ってちょっと不貞腐れて言ってましたけど...あ、できないんですか?何だろう。お姉ちゃん、何なんだろう。助手席にいてくれるのに、もう1人でやってるっていう感覚なのかもしれないですね。もう見えなかったのかもしれないんですけど、周りが。分かんないんですけど、もうなんか...なんかうちはそんな雰囲気でしたね、教習所の日は。

・すごくプラス思考な時期もあるんですけど、こうなんか...ネガティブな時期っていうのがあって、そういう時は何が起きてもどんなにラッキーなこととかあっても、「でも結局今がラッキーだから、すぐなんかまた嫌なこと起きちゃうんでしょ」的なことを思っちゃう時期がありますね。だから、ポジティブに生きようって思えば思うほどネガティブになる時期っていうのはありますね。

・この「泣いちゃうかも」のPVを見ていただいた方は分かると思うんですけど、あの、涙を流すシーンがありまして、こう、目薬を使った子、使ってない子っているんですけど、で、あの、「道重、どうする?」って言われて、どうしようと思って、でもなんか使うのもなと思って、なんかすごい悔しくて、だから、「とりあえずやってみます」って言って、「もし流せなかったらすいません、一応用意してもらっていいですか」って言っといて、まあ、何とか自力で泣いたんですけど、あの、でも、何とかっていう割には意外とポロッていけまして、何ていうか、あの、この「泣いちゃうかも」の主人公、マリコちゃんがいるんですけど、そのマリコちゃんになり切ったんですよ、さゆみは、その時に。で、その、なんか、あの、何ていうんだろう、その撮影した所でもう音がですね、ガンガンに響いてて、あの、マリコちゃんになりやすい環境だったんですよ。カメラさんとカメラと私の1対1な感じで、なんか...何ていうんだろうな、もう周りにいつもいてくれるマネージャーさんとかがいたりとかしても、恥ずかしいとかもなかったし、もう本当に自分はさゆみっていうよりはもうマリコちゃんになり切ってて、で、でもマリコちゃんの気持ちになってた時に、始め、リップシーンっていうかその、曲を歌ってるシーンから始めたんですけど、で、その時に、「あ、ちょっと泣きそうかも」と思ってて、本当泣いちゃうかも状態で、そしたらもう「全然泣いてくれて大丈夫だよ」って言われてて、で、その後で、その、泣い...涙流してねっていうシーンを撮ったんですけど、でもその時は、あの、ずっと「ああ泣きそうだな」って思ってる時に、さゆみ、この曲のAメロからBメロにいく感じらへんの曲調がすごい切なくて好きなんですよ。で、その切ない曲調が、あの、そのスタジオにガンガンに響いた時に、ヤバいと思ってポロッときましたね。もう本当に私、マリコでもいいかもって感じですね。生まれ変わったらマリコでもいいかもっていうぐらいその時はマリコちゃんになり切ってて。

・さゆみが普通に道を歩いてて普通の時間の時に有名人を見たことは意外とあるんですけど、まずは一番感動したのは、まあ有名人かどうか分からないんですけど、あの、「恋のから騒ぎ」あるじゃないですか。あの、明石家さんまさんがやっている番組の、あの、普通の一般人として出てる、あの、女の子の前列の最前の人がいたんですよ。駅で会って、で、なんか声が特徴ある人だったんですよ。キャハハーッて笑う子で、今の回じゃなくて、前回か前々回の前列の子だったんですけど、もう声が何か聞いたことあると思って、パッて顔見たら、その最前の人で、うわーって思ったんですけど、スッピンだったんですよ。で、スッピンで、「あ、テレビの方が可愛い」って思いました。でも、すごいその時は感動しました。うわ、芸能人がいると思って、すごい何か感動したんですけど、それと、あとは電車の中で会ったのは、まあ会ったっていうよりさゆみが見かけただけなんですけど、あの、お笑い芸人さんのオリエンタルラジオの「あっちゃんカッコいい」って言われる方。あっちゃん。あっちゃんに会って、そう、藤森さんじゃない方ってあっちゃんですよね。そう、で、あっちゃんに会って、で、その後ですね、「24時間テレビ」かなんかでオリエンタルラジオさんと一緒の時に、「この前、見かけましたよ」って言ったら、「ウソ!見られてた?」とか言ってて、気軽に話してくれて嬉しかったことがあったのと、あとはAKB48の誰かは分からないんですけど...の方に、渋谷で会ったことありますね。すごい、あの、うわー、スタイルいいって思ったら、やっぱAKBの子で、「あ、やっぱ芸能人は違うな」って感心したことがあったのと、あと、これもすごい嬉しかったんですけど、あの、女子のバレー選手の大友選手に電車の中で会って、すごい似てるなと思って、電車の中で座ってたんですよ、大友選手が。で、すっごい似てると思ってて、うわ、可愛いと思ってて、うわーと思ってて、バレーの服着てて、でも、あの、大友選手に憧れててバレーの服着て、顔とかもちょっとあの髪型とかも似てたんで、あの、憧れてる人だけかと思ってたんですよ。座ってたから背が低かったんですよ。だから、でもなあ、座高低いしなとか思ってて、で、電車で降りる時に、あの、大友選手の方が先に降りられたんですけど、あの、立った瞬間に背がもう本当に電車のてっぺんに着きそうなぐらい...まあそれはちょっと言い過ぎたけど、でも、あの、手すり持つやつよりは高かったんですよ。高いと思って、これは本物だと思って、追いかけたかったんですけど、その日、あの、お仕事が空港に行かなきゃいけなくて、飛行機だったんで、さすがに、あの、お仕事と大友選手だったらお仕事だなと思って、そのまんま乗ってたんですけど、まあそういうことがありましたね。意外とさゆみ、会ってるんですよ。はい。全部さゆみしか気付いてない、自分の一方的な方ですけどね、今のは。

2009年3月 4日 (水)

今夜もうさちゃんピース#84(2008/05/13)

・お姉ちゃんはテトリスがめっちゃうまい。とらわれたかのように速い。

・山口県時代に冷蔵庫を開けたらお姉ちゃんの携帯が入っていたことがあった。お風呂に落としたらしく、お風呂は熱いので冷蔵庫に入れて冷やしたら直ると思ったらしい。「落としちゃったから冷やしてるんだよね」と言っていた。

・お姉ちゃんは自転車を立派に乗っている。いつも自転車をハンパなく一生懸命はりきってこいでいるイメージがある。

・お姉ちゃんは影響されやすい。10代の女の子が妊娠するというドラマを一緒に見ていて、すごい感動のシーンで、さゆみも泣けたがポロッみたいな感じだったが、お姉ちゃんは大号泣でウワーンと泣いていて、「なんでもう...今一番いいとこなのに」と思っていたら、お姉ちゃんが泣きながら「私も子供が欲しい」とか言っていて、「いや、そこじゃないでしょう」と思った。しかもそのドラマは子供ができて嬉しい、ハッピーエンドというよりは、子供が10代でできると大変なんだよみたいな感じのそういうメッセージ性があるものだったので、「子供が欲しい」ってなんか捉え方が違うんじゃないかと思った。

・シールを整理していると部屋が散らかってしまったので、お姉ちゃんの部屋で一緒に寝ることにした。お姉ちゃんはさみしがり屋で先に寝られるのが嫌い。小さい頃からの合図で自然とできたのだが、どっちかが寝たのかなとなった時に、「ねえ寝た?」と聞いたらその声で起きてしまうので、1回舌で音を立てるのを2回やって、もし起きていたら1回返すという合図を姉妹の中で作っていた。いまだにそれは継続しているが、普通はそれで音が鳴らなかったら寝ているから起こさないようにしようという合図なのに、お姉ちゃんはまずそれをやってさゆみがしなかったら「ねえ寝たの?」とまず言う。「ねえ寝たの?ねえ寝たの?」とずっと聞いてくる。「ねえ寝たの?寝ないで。寝ないで」とずっと言ってくる。「私より先に寝ないで」と言う。それが本当にうるさくて、寝ぼけて「うん、分かった。起きてる起きてる」と言ったら、その一言で安心してお姉ちゃんは寝れる。その1回起きなくてはいけないのがすごく辛くて、なので次の日にはそそくさとシールを片付けて自分の部屋で寝ている。

・携帯電話の待ち受け画像は好きなアイドル。着信音は基本バイブ。目覚ましをかける時以外はずっとマナーにしている。モーニング娘。に入ったばかりの頃に普通に音楽をかけていたら、当時のリーダー、飯田圭織さんに怒られたことがあるので、それが怖くて飯田さんがいなくても仕事場ではバイブにしようと思って、いちいちバイブにするのが面倒くさいからずっと1日中バイブにしている。

2009年3月 3日 (火)

今夜もうさちゃんピース#83(2008/05/06)

・コンサート真っ最中で、4月19日、20日に名古屋に行ったが、2日続けてだったのでお泊まりだった。お部屋で1人で何しようと思って、テレビとか見ようかなと思ったが、暗い所じゃないと寝れなく、一切灯りがない方が寝やすいのでラジオを聴こうと思って、ずっとCBCさんを聴いていた。普段お家ではラジオを聴かないため、すごく新鮮だった。いつもしゃべっている側だが、聴いていたら、「こういうしゃべり方もあるんだ」とか「こうやって広げればいいんだ」とか「ここでこうやって言った方が伝わりやすいんだ」とかすごく勉強になった。あとは、よくさゆみは「さゆみはさゆみは」とか言っていて、「私って言いなさい」とか言われるが、それは本当に思った。たまたまアイドルの子達の番組だったが、ちゃんと「私」と言っていて、すごく聴きやすかった。たぶん同い年ぐらいの子達だったが、すごく丁寧な言葉で臨機応変でボキャブラリーが多くて、さゆみ・・・私はまだまだだなと思った。

・中学1年生でまだ山口県にいた時、自転車通学で、坂の所は自転車をいつも引いて行っていた。そこはすごく急な坂で、そこを通る時はみんな自転車を押すが、すごく一生懸命ヨレヨレになりながら自転車をこいでいる人がいて、別に普通の光景かもしれないが、さゆみからするとその感じがすごく恥ずかしい光景で、「こんなに頑張るんだ、ここで」「こんなとこで体力使っちゃうんだ」みたいな感じで見ていたことがある。あとは音楽をイヤホンで聴いている人が自分の世界に入ってしまって、鼻歌とかでも聞こえたりする。鼻歌ならいいが、結構自分に酔いしれて、自分の中ではあまり聞こえてないなと思っていても結構すごい大声になっちゃってる人とかをたまに見かけるが、結構さゆみもやっちゃってるのかなと思うと恥ずかしくなる。

・見るとついつい買ってしまうものはいっぱいあるが、普通にチョコレートは買ってしまう。あと、一番は食玩。いっぱいありすぎて買ったかどうかというのを忘れてしまう。だから結局同じのがいっぱいお家にあったりとかする。食器とかをすごくちっちゃくしたやつとかコンビニ用品とかいうやつとかスーパー用品とかファミレス用品とかそういう食玩がすごく好き。最近は八百屋のがあり、それがめっちゃ可愛い。リンゴとかだったら普通のリンゴだが1個だけキズがついているリンゴとかすごく細かくて、そういうのをじーっと見るのがすごく楽しくて大好き。

・モーニング娘。のカップリング曲の中でも好きな曲がいっぱいあって、「Go Girl〜恋のビクトリー〜」のカップリング曲の「恋ING」もすごく好きで、亀井絵里ちゃんの歌声を初めてまじまじと聴いた。その時に、「絵里の声ってこんなに癒されるんだ」と思ったのをすごく覚えていて、「恋ING」は絵里の声新発見という感じですごく好きなのと、あとは「涙が止まらない放課後」のカップリング曲の「寝坊です。デートなのに・・・」という曲があるが、すごくそれが好き。題名に「・・・」というのがあるが、それが何かを物語っている感じがして、すごく不思議な謎めいている感じがして好きなのと、フェイクが入っている。この曲をレコーディングする時に、「まず歌ってみようか」とディレクターさんに言われた時に、フェイクを歌わなかったらすごく怒られた。「そこもちゃんと練習してこなきゃダメだよ」と言われたのをすごく覚えている。「あ、そうだな。さゆみ、甘かったな」と思ったのをすごく覚えていて、そういういい思い出ではないが、ためになった思い出もあるのでそれを思い出せるし、曲調とかも好き。1番は「色っぽい じれったい」のカップリング曲の「愛と太陽に包まれてが」が本当に好き。よく普通に今でも聴くが、すごく春らしい曲。最後に「♪ラ〜ブラブサンシャ〜イン」と入っているが、そこがすごく雰囲気が最高によく、サビの雰囲気もいいが、サビの音程がすごく低い。レコーディングする時は二重顎になりながら低い音を出していた。思い出がカップリング曲1曲1曲にあるが、その中でもやはりこの「色っぽい じれったい」のカップリング曲の「愛と太陽に包まれて」はすごく好き。夏休みを5日間とかもらいモーニング娘。に会っていない時期にすごく会いたいなと思った時にこの曲をいつも聴く。そうすると余計会いたくなって、「早くみんなに会いたい」と思う。そういう時は「歩いてる」や「みかん」を聴くよりは久しぶりにカップリング曲を聴くと、「ああ、なんかモーニング娘。っていいな」と思える曲。

・小学校の卒業式の時に、「ピッカピカに光ってた」というようなスピーチみたいなのを1人ずつ言わなくてはならなくて、「ランドセルが」という担当だった。本番で「ランドセル」を「ダンドテル」と言った。

・ランドセルの色は紺色だった。自分でも何で紺色を買ったんだろうとすごく後悔した。キャラクター物のランドセルだったが、そのキャラクターが好きだったから、その時はそれにしか目がいかなくて、色とか何も考えずに紺色にしたが、入学してみて、女の子で紺色は自分しかいなくて、形も普通は縦長だが、さゆみのは横に長方形だった。それがまたすごく恥ずかしかった。ボタンがあるところも普通は下にあるが、さゆみのは上にあった。全部が逆だった。ちょっと変わったランドセルで、すごい恥ずかしくて早く替えたくて仕方なかったのを覚えている。お姉ちゃんが可愛いウサギのマークのランドセルのピンク色だった。それがすごく羨ましくて、自分も同じのにすればよかったのにそのキャラクターにしか目が無くて、それはあまりいい思い出ではない。

・全然さみしんぼうではない。甘えるのは好きだが、全然適度でいいし、1人でいるのがすごく好き。お家とかでいるとやはりお母さんとかといても全然楽しいし、すごく居心地はいいが、お母さんとかが寝付いた後にちょっと広いリビングに1人でいるさみしい感じとかがすごく好き。あと、自分の部屋で真っ暗にするのもすごく好きで、真っ暗で何も見えないのにすごく好き。全くさみしくない。さみしいと思う時もあるが、そのさみしいと思っているのも案外好き。

・いつもカバンに入れている鏡を買い替えた。いいのか悪いのか分からないが、その鏡はめっちゃ顔が細く見える。外見はイチゴとかアイスクリームとかがいっぱい貼ってあってふわふわしていて、夏には少し暑い感じがするが、本当に可愛い。いざ開いてみると、すごく顔が歪む。場所がよこればフィットして顔がすごくシュッと見える。でも、すごく歪んでいる鏡で、頭が痛くなるというかこめかみがめっちゃ痛い。お姉ちゃんとお揃いの鏡だが、お姉ちゃんもそうらしいが、毎日それでメイクしているらしく、「なんか最近痩せたんだとね」と言っているが、たぶんそれは鏡のせいだと思っている。お母さんには「もうその鏡捨てなさい」と言われた。本当にお母さんもその鏡を見てびっくりするぐらい、これは勘違いすると言っていた。この鏡を見てたら絶対太っちゃうからこれは早く捨てなさいと言われた。お姉ちゃんはまんまと騙されている。

・広島に修学旅行で小学生の時に行ったが、その時に本場のお好み焼きを初めて食べたと思うが、すごくおいしかったのを覚えている。すごくお腹がすいていて、友達同士でご飯を食べるというのが小学校の頃は少なかったので、それだけでテンションが上がっていたが、その広島風お好み焼きを食べてすごくテンションアップアップだったのをすごく覚えている。

2009年3月 2日 (月)

今夜もうさちゃんピース#82(2008/04/29)

・就職活動というものをぜひやってみたい。お姉ちゃんがちょうど就活の時期で、毎日のように「今日も就活なんだ。頑張ってくる」とか言っている。面接をするらしいのだが、お姉ちゃんの就活の話を聞くと面白くて仕方がない。たとえば、面接官に「なんでこの仕事をしようと思ったんですか?」と聞かれて、お姉ちゃんは「適当」と答えたらしい。その時点でありえない。隣の一緒に試験を受けていた人とかがプッと笑うぐらいひどかったらしい。「最近感動した話は何ですか?」と聞かれた時に、「おじいちゃんと山口県で別れた時に...あ、おじいちゃんじゃなくて祖父、祖父」とか言ったらしい。また、「自慢できる自分のことは何ですか?」と聞かれた時に、「祖父という言葉を最近覚えました」と言ったらしい。もっとヒートアップしてきて、「友達には何て言われますか?」と聞かれたらしく、その答えを考えていなかったらしくて、ヤバいと思ったらしくて、とりあえず言われたら嬉しいことを言って、「明るくて素直でいつも元気で可愛いってよく言われます」みたいなことを言ったらしい。そしたら面接官の方に「どんな場面で言われるんですか?」と聞かれたら、「今はちょっと言えないです」と言ったらしい。そういう話を聞くと、面接官の方などもポッカーン状態らしくて、さゆみはそういう時に瞬時にちゃんと答えれるかというのをどうしても自分で試したい。だから1回、就職活動というものをやってみたくい。お姉ちゃんもちょっとイカしたスーツとかを着ちゃっている。すごくそういうのが羨ましい。風格的にカッコよく見える。それがすごく羨ましくて、さゆみはいつか絶対就職活動的なものをしてみたい。そうやって急な振りとかにちゃんと答えれるのかというのをやってみたいなと思った。お姉ちゃんは全然弱い。

・最近見た夢で怖かったのは、雨の日に曇った窓にニコちゃんマークを描いたら、そのニコちゃんが浮き出てきて、さゆみを必死で追いかけるというもの。本当に怖くて、朝起きたら冷や汗をめっちゃかいていた。その日は自分の部屋で寝ていたが、その後、お母さんの部屋で一緒に寝た。怖い夢を見ると誰かに触れてほしくなる。誰かに触りたくて仕方ない。夢というのは現実離れしすぎているのに、夢の中ではそれが本当のことなのがすごく不思議で仕方ない。

・歴史上の偉人ではナイチンゲールさんが好き。小さい頃にナイチンゲールさんの絵本みたいなのをお父さんと読んでいて、天使の微笑みといわれていて、戦争時代で薬とかもあまりなかったが、ナイチンゲールさんの笑顔で病気とかケガとかしている人が助けられたり元気が出たりしていて、なんてすごい人なんだろうと思った。絶対自分だって家族とかもいただろうし、自分のことでいっぱいいっぱいになると思うのだが、ナイチンゲールさんは周りの人にちゃんと、しかも平等にやってあげていて、そんな人になりたいというか、たぶんなれないだろうなと小さい頃に普通に思うぐらいすごい人だと思った。なので、ナイチンゲールさんは好きなというよりは尊敬する歴史上の偉人。

・白いご飯に合うおかずランキングベスト3。辛いものが好きで、辛子明太子。普通の明太子ならそれだけでいけちゃうが、辛子明太子はご飯がないと食べれない。2位は納豆。納豆ご飯が昔から大好きで、お家に納豆がないと安心しないぐらい納豆が好き。納豆は体にもいいし健康的なイメージがあるし、思い込みかもしれないがそれだけで今日1日元気みたいな気分になるので、納豆ご飯は朝とかには最高だと思う。第1位は肉。さゆみ的には肉以外ないでしょうという感じ。特に焼肉。焼肉のタレだけで全然いける。むしろ焼肉のタレだけでいい。あと好きなのは、うな重のタレ。タレだけでいい。うなぎが大好きだが、うな重のタレご飯最高。

・昔、絵を習っていた。幼稚園から小学生ぐらいまでお絵描き教室みたいなのに行っていて、結構本格的に絵の具とかは使っていたので、ちょっと得意。

・鏡で自分を見ると、自分の可愛い角度とかで見てしまうくせがある。テレビとか見ると、「こういう角度はこういう見え方なんだ」とか思うとたまに「なるほどね」と思う時とかもある。鏡を見る時はあつも髪の毛を下ろしている時が多い。

・あまり眉毛はセットしない派。だから眉毛が太い。
・髪につけるスプレーが固まらないなという日があり、必死でめっちゃシューッとやっていた。なんで固まらないんだろうと思ってずっとやっていた。1本無くなっちゃうんじゃないかというぐらいずっとやっていて、パッと見たらそれが脇のシューッとやるやつで、それをもう死ぬほど頭にかけていた。今日確かに匂いがいつもよりいい香りだなとは思っていた。いつもは無臭を使っているはずなのに、何で今日こんなにも頭がいい匂いなんだろうと思いながら、でも固まらないと思いながらずっとやっていた。そしたら脇にシューッとするやつで、すごい恥ずかしかった。しかも脇にシューッというのはあまり使わないので、何で使ったのかもよく分からない。たぶん間違って買っちゃったんだと思う。使わないので残りは絵里にあげた。

・今すぐ食べたいものはチキン竜田。マヨネーズ付きで食べたい。チキン竜田の素晴らしさは、最初に噛んだ時にカリッてなって、マヨネーズの風味がフワーッときて、そしてお肉の脂がジュワ―ッてきて、ちょっと舌が火傷しないようにお水を口に含んで、それでよく噛んでゴックンする。

2009年3月 1日 (日)

今夜もうさちゃんピース#81(2008/04/22)

・4月13日に広島県福山市にモーニング娘。のコンサートで行かせてもらった。地元山口県のお隣で、お友達とかも来てくれてすごくテンションが高かった。初めのMCなどで「お隣の県で、いつもにも増して...」という話もしていたら、ファンの方がアンコールでさゆみんコールをしてくれた。すごく嬉しくて、いつもなら着替えるのに必死なだが、さゆみんコールに聞き入ってしまい、すごく時間がかかってしまって、「早く早く」と急かされたが、すごく幸せな空間で、みっつぃーはいなかったが、今この9人で福山市に行けて、ファンの人にもそのように「お帰り」的な雰囲気を作ってもらい、最高のコンサートだった。山口時代のお友達がわざわざ広島まで来てくれていたので、電話で話して「ありがとね」などと言っていて、「感想は?」と言ったら、友達が「泣きそうになったよ」と言った。今回は「ふるさと」を1人でで歌わせてもらっていて、友達のことを思い出しながら歌っていたりしたので、それが伝わったと思ってすごく嬉しかった。そしたら、2階席で見ていた友達が「1階席のファンの人の一致団結力を見て泣きそうになった」ということだった。そこじゃないだろ、という話。「他に感想は?」と聞いたら、「本当可愛い、みんな」と言っていて、「みんな本当に可愛いね。高橋愛ちゃん、特に」と言う。すごくそれが聞き捨てならなかった。もう1人の友達は「ほんとすごいよ、さゆみは」と言っていて、「さゆみ、本当すごいね。成長したね。ブーツであんなに踊れるなんて」と言われて、何かみんなほめるところが違う。ほめてくれるし、全然よくなかったとかは言わないが、ほめ方もほめ方であんまり嬉しくないというか。しかし、それがずっと仲良く続いている秘訣なのかなという気もする。

・もしも11連休があるとしたら日本旅行をしたい。海外は苦手。大学生の年なので、同い年の友達は結構いろんな地方に行っている。大阪に行っている子とか東京に出てきてくれている子もいるし、あとは福岡とか広島とかいろいろいるので、そういうのをピョンピョン飛び跳ねて飛行機とかで行きたい。いつもは山口に帰ったらみんなに会えるのに、1人1人に会いに行くというのはやったことがないので、それはすごくやってみたいし、大阪の楽しい場所とか福岡の楽しい場所とかを友達に教えてもらいつつ、いろいろ積もる話をしたい。

・街で配っているものは実用性があるものならばもらう。ティッシュは特にこの季節は花粉症の方には本当に役に立つ。本当にありがたい。あとは化粧品とかたまに「使ってみてください」みたいなそういうのとかはもらうが、チラシ系はもらわない。おばあちゃんが東京に出てきた時に、山口はそういう習性がなくて、ティッシュを配られるというのが初めてだったので、すごく欲しかったようだ。おばあちゃんが東京に来た時は一緒に渋谷の街を歩いた。渋谷は若い子のイメージなので、ティッシュ配りの人もたぶん若い子向けというか若い子にあげた方が宣伝になるやつだったので、あまりおばあちゃんとかにはあげたくなかったみたいで、おばあちゃんには差し出さない。でもおばあちゃんはどうしても欲しいから両手を出してもらおうとした。でも、相手はくれなくて、おばあちゃんがすごくさびしがっていてかわいそうだった。ティッシュ配りといえばお姉ちゃんがティッシュ配りのバイトをしていた。上手に渡せなかったらしく、全然減らない。でも、これを配らなければ今日は帰れませんよみたいなのがあるらしく、ずっとやっていたが、どうしても減らなくて、お母さんに電話をして、お母さんが通る人になってお母さんが全部受け取ったことがあった。一時期、家にポケットティッシュが死ぬほどあった。そんな思い出もある。

・歯医者さんが大嫌い。今も通っているが、一番嫌いな場所。本当に行きたくない。とりあえず怖い。病院の方がマシ。歯医者となると自分のせい的なものがある。病院だと誰かにうつされたとか体が弱いからみたいな感じだが、歯医者だと全部自分に振りかかっている感じがする。甘いものばっかり食べて、みたいな。文句が言えない感じがすごく嫌。最初にアンケートみたいなものを書くが、一番最後に「伝えたいことはありますか」的なものに「痛くしないでください」と必ず書く。本当に怖い。お姉ちゃんはもっと怖がりで、お家からずっと泣いている。嫌だ嫌だ言いまくって、お母さんに怒られてそれでまた泣きながら行く。それは見ていられないぐらい痛々しい姿。

・ブログをめっちゃやりたい。仕事の中で一番やりたいこと。ずっと言っているが、いろんな事情でできない。本当にしたい。芸能人の方のブログを見るのも大好きだし、同い年の子とか友達とかも普通にブログをやっているのでそういうのを見るのも大好きだし、全然知らない人の日記とかを見るのもすごく好き。さゆみもできたらいいのにな、と羨ましく思いながらいつも見ている。もしするなら最低でも1日2回は絶対更新する。下手したら2桁とかいっちゃうかもしれない。文章を作るのがすごく好き。日常にあったこととかを文章にしてまとめるのとかがすごく好きで、コンサートのツアー日記を「ポケットモーニング娘。」でやっているが、あれが毎回楽しみで仕方ない。すごいやりたくてやりたくてという感じでいつも長々となってしまう。長かったら読みづらいだろうなと思って途中で半分にしたりいろいろ考えたりするのがすごく楽しい。そういうのが本当にワクワクするのでブログはすごくやりたい。タイトルは、やっぱりうさちゃんピースは入れたい。ラジオが「今夜もうさちゃんピース」なので、「日常もうさちゃんピース」とか「日常からうさちゃんピース」とか。

・お父さんが「さゆちゃんはもう大学生の歳なんだからもうお母さんに甘えないで1人暮らしをしてみなさい」みたいなことを言ってくる。そんなことは絶対に無理なので、絶対嫌と言っているが、お父さんもさびしいからお母さんを返して的なことを言われる。さゆみがモーニング娘。になってしまってお母さんを連れてきてしまったのでお父さんもかわいそうだなとは思うが、お母さん無しでは生きていけないので、今のところは無理。

・さんまさんのエンドレストークはすごい。本当に何であんなに元気なんだろうと思う。お父さんと同い年ぐらいだが、食べるものとかも若い。カレーライスとか天丼とかカツ丼とか若い子が「食べにいこうぜ」と言う的なものをいつも食べていたりとか、話し方とかもすごく流行に乗っている感じ。そういうのがさすがだなと思う。

・思ったことをパッと言ってしまう。小学生の頃からこの性格で、家族とか親しみのある人とかなら全然大丈夫だが、体育の授業をした時に先生が運動が苦手なさゆみに向かってすごく必死にドッジボールでボールを投げつけるので、すごく怖くて、パッと思い浮かんだのが「大人げない」という言葉だった。何も考えずに「先生、大人げない」と言った。そしたら先生がすごく怒ってしまい、「道重さんはいつも何も考えずにすぐ言葉を発するくせがあるから、10秒頭の中で数えてから発しなさい」と言われて、「はぁー」と思って、小学生の時はその先生に対してはちゃんと意識していたが、最近薄れてきていて、すぐメンバーとかでも「ガキさん、こうですよ」とか言ってしまうくせがあり、「もう、さゆみんは本当に」と言われる。その時にその先生の言葉がすごく頭によぎって、「あ、10秒自分の中で数えて、その10秒の間にこれを言ったら相手はどう思うんだろうということを考えなきゃいけないんだなということを最近改めて感じて、それをやろうとすごく思っている。でも、できない。人への気遣いとか思いやりとかを完璧にできる人間になりたいなと思う。

・さゆみのお部屋は本当にぬいぐるみだらけ。特にうさぎのキャラクター的なものが多い。その中にさゆうさがあったら絶対可愛い。

・カラオケに行ってもあまり歌わず聴く方。歌う時はアイドルの曲をたくさん歌う。可愛い系。ブリブリのアニメの主題歌とか。いろんなアイドルが好きで、よくCDやDVDとかを買うが、その特典で付いているちょっとしたイベントのDVDとかの振り付けを見て、すごい研究する。一緒に家でそれを覚えて踊る。そういうのを見て、カラオケで一緒に振り付けを勝手にちょっと自分流にしながら踊っている。踊って歌ってみたいな。1ステージやっちゃっている。すごく楽しい。でも、カラオケでそれをやるよりは本当に家で1人でひそひそとDVDを何回も巻き戻しながら、「あ、ここはこう」「こんな細かい振りなんだ。すごい」と感動するのがすごく好き。もうそれは1つの趣味。めっちゃ楽しい。ヤバい。

・コンサートのリハーサル中、久住小春ちゃんがお土産を買ってきてくれて、「みんな食べてください」みたいな感じでおこしを買ってきてくれた。それをみんなが食べていて、「おいしいよ。食べなとれいなに言われて、さゆみもそのおこしを食べていた。そしたらガリッといった。大丈夫かなと思って、左の奥歯がいったが、さゆみはおこしが堅かったので、その音かと思って全然普通にゴックンした。普通にしていたら何か違和感があると思って、舌で探り合っていた。そしたら、穴があいていた。しかし、ゴックンしてしまっているため、「あ、ヤバい」と思って、「歯が欠けた」とか言っていて、「歯は?」と言われて「確かに飲み込んだ」と思って、すごく焦ったがまあいいやと思って、結局消化するでしょうとか思っていて、大丈夫だった。※このエピソード中、なぜか「おこし」という単語に大爆笑。

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