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2009年4月 3日 (金)

今夜もうさちゃんピース#114(2008/12/09)

・さゆみは最近、あの。思い切ったことがありまして、物をたくさん捨てました。あの、お家に物がたくさんあるんですけど、だんだん増えてくるじゃないですか。もちろん普通に生活してたら捨てなければ、買う物はあるわけで、どんどん増えてっちゃって、捨てられない性格だったんですよ、今まで。なんですけど、あの、もう本当にお部屋が散乱して、ちょっとこれはどうなんだろうって思いはじめて、もう大事な物を...とりあえず結構大事だなって思う物を捨てようって決心したら、そこまで大事じゃない物が案外簡単に捨てれる感じになっちゃって、もうバンバン捨てちゃって、最近。で、もう、あとぬいぐるみとか、いつか使うかもとか、これがあった方がお部屋がなんか明るいしって思いながら残してたんですけど、でも、別に目に留まるわけでもなく、ただただそこにあるだけなので、いいやと思って、もういっぱい、あの...山口県の、あの、いつも妹のように可愛がってたお友達に送ったりとかして、もうすごい一気にお部屋がきれいになったんですけど、あと、漫画本が、あの、すごい部屋の、あの、お母さんの部屋の半分はさゆみの漫画本で占めてたんですよ。それぐらい漫画本が好きだったんですけど、それもお母さんが、そろそろちょっといい加減にしなさいって言って、ちょっと角が出はじめてたので、あ、これはちょっとさすがにお母さんの機嫌も悪くなるなと思って、漫画本も捨てるわけに...なんか捨てるっていうことがすごい嫌なので、あの、まあ売ろうと思いまして、古本屋さんにお母さんに持ってって...持ってってって言って、で、でも大量ので、まあ取りにきてもらったんですけど、お店の人に。あの、だから漫画と、もう普通の小説とかの本も、あの、1番大事な10冊ぐらいしか残さずに、全部処分したんですけど、なんか、あの、その中にね、つんく♂さんの本が入ってたんですよ。つんく♂さん、「1番になる本」っていうやつ。あれがね、家に、つんく♂さんからいただいたやつで、1つ...1冊もらってたんですけど、つんく♂さんのお誕生日会があったんですね、その時につんく♂さんのサインが入ってるやつがあったんですよ。で、で、さゆみは2冊あるから、でも、あの、まあもらった物なので捨てるわけにはいかないので、2冊あっても。なので、もう持ってたんですけど、あの、サイン本の方が見つからなくて、どこ行ったんだと思って、だからお母さんに焦ってさゆみが、あの、サイン本の方さ、もしかしたらあの、あの、要らない中にたぶん混じっちゃってるから探してって言って、探してもらったんですけど、入ってなくて、でも、他のとこ探しても入ってないんですよ。だからさゆみ、失くしちゃって。で、そのサイン本をつんく♂さんからいただいた時に、「売らないでね」って冗談で言われたんですよ。なのに、ちょっともしかしたら、あの、もう古本屋さんに渡しちゃったんですけど、全巻。もしかしたら入ってるかもと思って、すごい今ちょっと不安なんですよね。だからもし見つけた方はそーっと戻しといてください。すいません。

・(「動物園においておくとどんどん増えちゃう動物ってなんだ?」というなぞなぞ問題に)動物だったらなんでも増えるじゃん、男女揃えとけばさ。

・歯医者だけは本当に嫌いですね。なんか、なんで歯に神経があるんだろうって、そっからムカついてきちゃう。だって、やだもん。しかも...ていうか、別に虫歯とか必要ないじゃないですか。いらないのになんで虫歯ができるんだろうって思うもん。だから、不思議...まあ、虫歯がなくなったら、まあ歯医者さんはいらなくなるから、歯医者さん...世界中の歯医者さんは無職になって困るだろうけど、本当に必要ないのになんで虫歯があるんだろうってすごい昔から悩んでました。

・さゆみは寝れない時とか飴を食べながら寝たりとか、ヨダレが、あの、尋常じゃないぐらい出るんですけど、でも、すごい、なんか、夢の中に入れるというか、すごいなんかメルヘンな気分で、あの、フルーティーな、あの、匂いのも...共に一緒に寝れるので、あの、虫歯にはなりますが、睡眠不足の方には実はおすすめなんですよ。はい、でもよい子は真似しないように。さゆみ、悪い子なんでね。

・この鳥取でのコンサートなんですけど、さゆみの小学校1年生の時の友達が鳥取に住んでるんですよ。で、今は神戸に住んでるんですけど、あの、わざわざ神戸とかの近くのコンサートじゃなくて、自分の地元でやるコンサートを観にいきたいって言ってくれて、その小学校1年生以来のお友達が、あの、鳥取に、モーニング娘。のコンサートのために帰ってきてくれて、で、見にきてくれたんですけど、で、2階席がですね、鳥取は、あの、ファミリー席が2階席の横だったので、すごい顔とかも見えて、すごい一緒に盛り上がってくれて、あ、小学校以来なのにこんなにもさゆみのことを応援してくれてるんだと思ってすごい嬉しかったんですけど、あの、終わってから電話したら、すごい友達が泣いてて、す...本当に感動しちゃってなんか、あの、小学校1年生の時以来しゃべったことなかったんです。メールとかはしてたんですけど、あの、お母さん同士が仲いいから、まあ、あの、お母さん同士が仲よくしてくれてたおかげで、まあこう、さゆみ達も、今こう連絡を取り合ったりもできるんですけど、本当に何年...小学校1年ということは、7歳だから、今19歳だから、あ、7年ぶり...?に声を聞いたんですよ。12年ぶりか。12年ぶりに声を聞いたんですよ。なんか不思議ですね。声...なんか、しゃべり方とかはすごい変わってなくて、すごいなんか感情がすごいある子というか、まあみんなあると思うんですけど、すごい、なんていうんですかね、優しい気持ちを持ってるんだな、そういうとこ変わらないんだな、小学校1年生から、と思ったんですけど。メチャメチャ泣いてくれてて、なんか、あの、私のことを小学校...その子も、なんか、私のことを、さゆみちゃんが、あの、友達って思ってくれてて、その大事な友達がコンサートで同い年なのにこんなに頑張ってて、しかもバイバイって手振ってくれてて、本当嬉しくて、コンサート中涙が止まんなかったって言ってて、電話でもずっと泣いてて、なんか、なんかすごい偉大な友達を持ってるんだなってすごく嬉しかったです。なので、また鳥取でコンサートができたらいいなって思います。

・さゆみも地元、山口県のお隣で、広島県でコンサートができるっていうことで、もうすごい嬉しくて、ステージに立ったんですけど、こうアンコールを、さゆみんコール...みなさんがしてくださって、もうすごい嬉しくてですね、で、パッて、あの、ステージ...ていうか、あの、ステージの袖から、あの、お客さんの方を見るとピンクのサイリウムがいっぱいあって、で、画面には、あの、「さゆみんお帰り」って、うん、お帰りとはまたちょっと意味が違うな...違うよと思いつつもすごい嬉しくてですね、もう本当にみなさんの応援とか声援が胸にきたんですけど、あの、本当にさゆみ、みんなに生きててほしいって思ったんですよね、心から。なんか、あの、元気でやっててねって思いましたね、次会う時までに、もう今このみんなにまた絶対いつか会いたいって思った時に、出た言葉が、まあ「死なないでください」っていう言葉だったんですけど、あの、本当に次会う時まで元気でいてほしいなって、はい、心からそう思って、本当に次こそは山口県でコンサートが、はい、地元でできるっていうのはすごい嬉しいことなので、はい、地元でできたらいいなって願ってます。

・これ、去年の...去年?200...今日が2008年だから去年だ、去年の8月14日のお話なんですけど、まあ、流れ星見に3人でって...まあ3人っていうのは、まあ今3人暮らしの、はい、うちのお母さんと、ええ、うちのお姉ちゃんとさゆみ、3人でですね、たぶん流れ星がたくさん見れる日ってあるじゃないですか。なんか、しし座流星群?でしたっけ。あの日だったんですね、たぶんきっと。で、あの、さゆみ達は、あの、恒例なんですよ、しし座流星群の日に流れ星を見にいくのが。あの、山口時代からいつもどんなに次の日、朝、あの、お父さんがお仕事あっても、あの、お母さん家事が残ってても、さゆみ達学校があってもですね、絶対にみんなで朝4時とか3時ぐらいには、あの、外に行って、公園とか行って、みんなで見るっていうのが恒例だったので、東京に来てもそれをやろうって言って、この時はやったんですけど、山口では見れるものが東京では、まあ天気も悪かったのかもしれないんですけど、見れなくて、それどころか星もたぶん全然見れなかったんだろうけど、で、まあ、その反動って言うのは、まあ、たぶん言い訳でしょうけど、その後お姉ちゃんと2人でコンビニ行って、まあいろいろと食べて楽しかったんだろうなっていうのがすごい、はい、伝わってきて、で、その後すぐ寝て、で、あおの後、2人でお風呂でゲームしたんだろうけど、あ、まあすごい楽しそうな風景が思い浮かぶんですけど、その流れ星なんですけど、さゆみ、山口県でその流れ星を見た時に、本当に感動しましたね。数えてたんですよ、最初。100個超えて、1日に。すごいって思って、メチャメチャすごいと思って、もうその時も...その時は日記とかつけてなかったんですけど、あの、作文を書いて、先生に提出したのを覚えてた...覚えてるんですけど、本当に感動して、100個超えて、あの、だから100個超えたから、あの、区切りがいいからそれからは数えなかったんで、最終的に何個見たかは覚えてないんですけど、でも、100個超えたっていうのはすごい覚えてて、で、その時にすごい、あの、お願ごととかしたりとかしてたんですけど、で、小6の時は、お願い事に、もう...あの、受験をしたんですよ、すぁゆみ、中学受験を。なので、受験受かりますようにってね...流れ星さんにお願いして、まあ落とされちゃったんですけど、まあ流されちゃった感じですけど、受験も。でも本当に、でもそのおかげでさゆみ、中1の時に、あの、モーニング娘。受かったと思うんですよね。その時に、さゆみ、たぶん、あの、受験に受かってたら、モーニング娘。に入ってないと思うので、ああ、なんかそういう流れで、うーん、来たんだなっていうのをすごい思いますね。

・お姉ちゃん、仕事場で...仕事場っていうか、まだお仕事は、あの...就職じゃないんですけど、バイトで、居酒屋でバイトしてる時に、お仕事...あの、バイトどんな感じって聞いたら、うん、店長とかお店の人とかすごい優しくて、みんな私のことバカ呼ばわりするんだよねとか言ってて、みんなにバカ...ねえバカって言われる...言われるんだ、だからみんなね、すごい親しんでくれて、めっちゃ楽しいって言ってて、ああそうなんだ、まあ、でもまあ、バカっていうのも...まあ、でも、いい...あの、バカって、あの、今、おバカブームが来てるように、まあお姉ちゃんもそういうので愛されてるんだなって、いい意味でとらえて、で、お姉ちゃんにある日、その居酒屋で働いてる時に、あの、今日バイトどうだった?って聞いたら、もう、今日ね、あの、厨房の人に、ねえ、バカ、これ読めるか?って聞かれて、見せられた漢字が「枝豆」だったんだよねって。枝豆なんて他に読み方ないのに、読めるし、それぐらい、とか言ってて、なんかお姉ちゃんもそれぐらいは読めるんだな、バカでも、と思って、すごい...あの、すごい楽しそうな、あの、お仕事場だなと思って、うん、羨ましかったですね。

・さゆみって結構、あの、手先だけが冷たくなったりする冷え性なんですけど、あの、なのに、すごい、あの、あったかい飲み物とか飲まずに、絶対冷やしといてっていうところは、すごい、さゆみもお姉ちゃんも矛盾してるなとは思うので、お母さんがかわいそうですね。振り回されてます。

・お風呂ならいいんですよ。お風呂なら、本当に全然、あの、あーあー、ごめんってすぐ気付いてくれるんですけど、トイレ、トイレの場合ね、まあ入ってるから、ガチャ、1回電気をつけながら、あの、ドアを開けるじゃないですか、人間って。で、電気をつける...つけようとするけどついてるから、消えるわけじゃないですか。でも、鍵閉めてるから開かないんですけど、あ、ごめん、入ってたねって言って、消えたまんま去っていくんですよ。で、さゆみは、あの、まあ、トイレの座席に座ってるわけだから、立ちあがることできないじゃないですか。しかも、1回開けて、電気をつけに行けない動作の...あの、感じじゃないですか、体の雰囲気的には。だから本当に大声で「お姉ちゃ~ん」って言って、「電気~」って言って、もうものすごい信じられないぐらい、喉が痛くなるぐらい叫ぶんですけど、あの、全然聞こえないので、あの、普通に真っ暗なままトイレすることが、うちでは多々あります。でも、お姉ちゃんに限らず、これ、お兄ちゃんも一緒で、お兄ちゃんもトイレ入ろうとして、電気を消されるんですけど、で、その後、普通に部屋に戻っていくんで、さゆみ、こん中いるのにと思って、でも、お兄ちゃんの場合は、電気つけて~って言うのは、なんか...なんか、なんか恥ずかしいんですよ。だから、お兄ちゃんの時は、もういいや、暗がりでしようと思って、もうだいたいいつものトイレットペーパーの場所とか分かるしと思って、あの、普通に、はい、お兄ちゃんの場合は大声出しませんけど、すごいこれは家族で住んでるとそういうのは多々ありますね。

・なんか、お姉ちゃん、この前、バイトを今してるんですけど、あの、この前っていうか夏...夏の話なんですけど、これ、今年か去年ぐらいの。で、なんか、バイトを、遊びにいきたくて、でも、サボるわけにはいかないから、今日、あの、学校の勉強会があるから、バイトを休ませてくださいって言って、でも、遊びに海に行ったんですよ。で、海に行って、日焼けをして、次の日バイト先に行ったんですよ。で、その時に、あれ?で、その時、もう居酒屋だったんですけど、あれ?...たぶん...たぶんバカって呼ばれてるから、バカさあ、今日...昨日勉強会なのになんか日焼けしてない?って店長さんに言われたんですって。で、お姉ちゃんは咄嗟に、電気スタンドで焼けましたって言ったらしくて、電気スタンドで黒くなるわけないのに、もうなんでそう...そこまでもう、あの、面白いことが思い浮かんだってすごいなって、さゆみは逆に感心したんですけど。もう本当にいつまでもそんなお姉ちゃんでいてほしいですね。

・なんか、あの、(お姉ちゃんは)カバンを開けっ放しでいつも歩くんですね。で、2個持つとこがあったら1個しか持たないからパッカーンって開いてるんですよ。もう、お姉ちゃん、それ危ないからやめなって言ってて、でもな、こっちの方が楽なんだよね、持ち方、とか言ってて、もう本当に取られちゃうよって言ってて、で、まあそれはいいんですけど、普通にそれで街歩いてたら、そこにいる普通の見ず知らずのおばさんに怒られてました。そんなんだったらお財布とか携帯取られちゃうから、あんた、しっかり、あの、持ちなさいっていって怒られてるところを見て、あー、見ず知らずの人にも怒られてるなと思って、本当にいつでも怒られてるんだなってすごい思いましたね。

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