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2009年4月

2009年4月30日 (木)

2009年4月29日(水)

BOB DYLANの「TOGETHER THROUGH LIFE」だが、NMEでは10点満点中6点だったものの、ローリング・ストーンは4つ星、UNCUTでは満点の5つ星と高評価である。よりルーツ寄りの渋めの内容だが、相当気に入っている。現在はDEEZERという音楽ストリーミングサイトで聴いているが、これだとパソコンでしか聴くことが出来ず、外に持ち出すことが出来ない。7digitalでMP3ファイルを5ポンドで販売しているのだが、おそらく発売週だけの期間限定。国内盤発売のタイミングで定額制のNpsterのカタログにでも加われば、余分におカネを使わずに携帯電話に取り込むことが出来るのだが。迷うところだ。しかし、CDディスクを買うという選択だけがおそらくは絶対に無い。

ローリング・ストーン、UNCUT、久しぶりに買ったミュージックマガジンと、音楽雑誌の最新号が集中しているが、やはり最も読みたいのはNMEである。デジタル雑誌ZINIOのページでは、もうTHE KILLERSが表紙の最新号に更新されているのに、一向にダウンロード出来る状態にならない。なぜかはよく分からないのだが、とにかくいてもたってもいられず、3ドル何セントかを払って、この号だけ単品でダウンロードした。定期購読を申し込んでいるので、もったいないといえばそうなのだが、そんなに高くもないし、とにかく早く読みたかったので、これで良しとする。THE HORRORSのニュー・アルバムは9点のようだ。NME.COMで丸ごと試聴も出来るようになっているが、楽しみは後に取っておこうという思いもあり、まだ聴いていない。先行トラックがジョイ・ディヴィジョンがサイケ化したようでえらくカッコよかったので、相当楽しみにしている。年間ベスト・アルバムの可能性もあるかな、ぐらいに思っているのだ。

前日、どうしてもカレーライスが食べたくて、一人で新宿駅近くのC&Cへ行ったのだが、この日は妻とつつじヶ丘のCoco壱番屋へ行く流れになった。毎日カレーでも一向に構わないのだが。完熟トマトとあさりのカレーを食した。「爆笑レッドシアター」はジャルジャル単独のネタがなかったが、よく分からないPV風ビデオを流していた。毎週ネタやるのはやはりキツいか。AGE SAGE LIVEはイシバシハザマ、ミルククラウンがA AGE昇格、ラフ・コントロール、ライスがB AGE降格。B AGE最高得点でAGE SAGE LIVEに臨んだメルヘン倶楽部は最下位で、昇格ならず。カナリヤが久々の第1位。

道重さゆみの「秘密のケンミンSHOW」出演は本当のようだ。「TV LIFE」の番組表にちゃんと名前が載っていた。放送は5月14日木曜日。これは絶対に見なければならぬ。その前に来週は、テレビ東京の「ピラメキーノ」とテレビ朝日「お試しかっ!」。単体でテレビめっちゃ出てる。しかも週に2本のレギュラーラジオとか嬉しすぎる。これから「今夜もうさちゃんピース」。

今夜もうさちゃんピース#130(2009/04/29)

【オープニング】

はい、ということで、今日4月29日ということで、なんと、うちの両親の結婚記念日です。おめでとうございます。ということなんですけど、あの、まあ全然それとは話違うんですけど、あの、以前、この「今夜もうさちゃんピース」で、あの、リスナーの方から、さゆみんは「なんか」という言葉と「本当に」という言葉が多いって言ってたじゃないですか。で、まあ、さゆみはそれを言われてからは、まあ、何となく意識したりとか、まあ、まあ基本は忘れてましたけど、まあたまに思い出して、まあ少なめにしてみようとか、まあそういう何となくの努力はしてたんですけど、あの、いつもですね、コンサートの時に、あの、コンサートの引き映像というものを、あの、マネージャーさんが撮っといてくれて、それをもらって、いっつも見るんですけど、で、そこのMC部分とかもさゆみはくまなく見るんですね。で、その、あの、引き映像もらって見たやつが、あの、自分の、あの、日替わりで、いま、モーニング娘。で、一人ずつでMCをやってるんですけど、5、6人で。で、その、自分の一人MCの日だったんですよ。で、それを見てたら、あの、「本当に」とか「なんか」よりも、いまさゆみがよく言うのが、「こう」ってよく言うんですよ。こう、なんか、さゆみ、こう、こう、この前...この前、こう、こういう物があるじゃないですかとか、すごい、「こう」っていう言葉をめちゃめちゃ言うんですね。だから、あの、絶対これって、リスナーのみなさん気付くなと思ったんで、先に言ってやろうと思って、先に言っときました。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

さゆみは最近カラオケに行ったんですけど、あの、ジュンジュンがですね、以前に一人カラオケをしたっていうお話を聞いたんですよ。で、さゆみ、それすごい面白くて、「ジュンジュンが一人でカラオケか」と思って、大爆笑したんですよ、その話を聞いた時に。で、あの、「とりあえず1時間で」って言って、しかも、1時間延長もしたらしくて、で、その話を聞いて、なんか、すごい面白かったんですけど、なんか悔しくて、先に一人カラオケをされたっていうのがすごい悔しくて、しかもジュンジュンは、あの、中国から来て、日本に慣れてないのに、日本のカラオケに一人で行ったわけじゃないですか。しかも日本語でちゃんと店員さんと話して。だから、すごいカッコよく見えて、さゆは全然一人カラオケとかしたいと思ったことがなかったんですけど、ジュンジュンに先にされたってことがなんかさゆみは、こう、なん...なん...なんだか自分でも分かんないんですけど、すごい悔しい気持ちになったんですよ。だから、これは...まだジュンジュンにも言ってないんですけど、一人カラオケしようと思って、あの、最近、一人カラオケデビューしたんです。すっごい緊張しました。もう、なんか、あの、だから、渋谷とかだと人が多いから恥ずかしいと思って、あの、ちょっとマイナーな...所に行って、あの、一人でカラオケに入って、もうすごい周り、あの...あの、キョロキョロしながら入って、で、店員さんが、あの、ちょっと年配の方だったんで、「よかった」と思って、でも、1ドリンク制だったんですよ。え?ドリンクとか、あの、店員さんが来るからいらないのにと思いつつ、でも、「いらないです」って言うのも失礼かなと思って、あの、「じゃあ緑茶で」...あ、「ホット緑茶で」って言って、寒かったんで、ホット緑茶頼んで、いざお部屋に入りました。で、あの、すぐ来るかなって思うじゃないですか、緑茶だし。だから、先に歌ってたら、あの、店員さんが来た時に気まずいから、待ってたんですよ。そしたら15分ぐらいしても来なくて、だから、もうこれは歌ってようと思って、曲入れて、ちょっと歌ってたら、歌った瞬間に店員さんが来て、もう恥ずかしいじゃないですか。だから、すぐ、あの、止めて。でも、本当恥ずかしくて、しかもなんかもう、あの、店員さんがたぶんそこで、あの、店員さんは、あの、受付じゃない店員さんはちょっと若かったんですよ。で、たぶんなんですけど、さゆみに気付いて、何回も違う店員さんが覗きに来るんですよ、中に入るわけでもなく。で、「一人で来てるよ」みたいな感じになってて、すごい恥ずかしくて、もうだからさゆみは、あの、「とりあえず1時間で」ってジュンジュンみたいに1時間延長する予定だったんですけど、45分ぐらいでもう耐えられなくなって出ましたね。だから、もう、あの、一人カラオケデビューしたんですけど、2回目はちょっとまだまだ先になるかなって感じですね。でも、だからジュンジュンは本当にすごい子だなって思いますね。で、一人でジュンジュンは、あの、メロン記念日さんの「香水」を歌いまくったらしいです。で、しかも、一人でハニートーストも頼んだらしくて、素晴らしいなって思いますね。

実際さゆみが持ってるアイロンは、4つ持ってて、でも、あの、お姉ちゃんが欲しいって言ったんで、1個あげたんですよ。なんで、まあ、実際は3つ持ってるんですけど、あの、1つはお家用でもう1つはコンサートツアー用で、で、もう1つは、これが中澤さんとお揃いのやつなんですけど、あの、最近買ったんですけど、持ち歩きができる、なんかすごいちっちゃくて、で、なんか、あの、アイロンってついついつけっぱなしにして危ないじゃないですか。でもそれは、20分ぐらいつけっぱなしにしたら勝手に消えるシステムがあったりとかして、すごい安全タイプみたいな感じで、手触りとかもいいので、すごいお気に入りなんですけど。で、この前、そのお姉ちゃんに1個あげてたんですけど、お姉ちゃんがこの前、なんかお母さんに、「ねえねえお母さん、接着剤かボンド貸して」って言ってたんですよ。で、お母さんが普通に「はい」って言ってボンド渡してて、で、「何に使うの?」ってお母さんが聞いたら、なんか、「アイロンのコンセントが切れちゃったからそれをボンドでくっつける」って言ってて、それで、お母さんが、あの、「家電製品を、あの、ボンドでくっつけるな」って言ってて、コンセントとかボンドでくっつけて意味ないじゃないですか。もう、なのに、なんか、「直るかなと思って」とか言ってて、でも、コンセントいざ差してみたら全然つかなくて、で、また新しいのをお母さんに買ってもらってたんですけど。あー。アイロンってしかも意外と壊れやすかったりとかするので、まあ大事に扱うのが一番だなって思いますね。

【ダジャレンボー将軍】

昔、お父さんと卓球したことあって、すごい面白かったんですよ。で、たぶん、お父さん、すっごいさゆみがちっちゃい頃だったんで、お父さんはちゃんとさゆみに、あの、レベルを合わしてくれてて、なんかそれをいま、あの、思い出したので、あー、(判定はダジャレンボー)お父さんだなと思って(ダジャレンボー)お父さんにしました。

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

あの、さゆみ、あの、メンバーなんですけど、亀井絵里ちゃんと新垣里沙ちゃん、ガキカメのお二人なんですけど、のお母さんのお母さんの話なんですけど、なんか、あの、まあこれは、あの、実際にあったんですけど、絵里のお母さんとさゆみのお母さんと絵里とさゆみでご飯を食べにいったことがあるんですね。で、その時に中華丼を頼んだんですよ。そしたら、まあ、あの、4人、1人ずつ中華丼頼んだんじゃなくて、亀井家が中華丼を1個頼んだんですよ。その2人で、お母さんと絵里で。そしたら、うずらの玉子が1個上にのってるじゃないですか。それをどっちが食べるかっていうことをしてたんですね。で、さゆみはそれだけですっごいびっくりだったんですよ。うちのお母さんは、そういうのってもう子供に食べな食べなって言うタイプなんですね。で、子供がケンカするっていうのは、まあ、以前にも何回かあるんですけど、あの、親と子でうずらの玉子を取り合ってる姿っていうのが信じられなくて、で、さゆみは、で、結局それ、お母さんが食べたんですよ。で、さゆみは、それ初めて見た時に、本当に、あの、世の中っていろんな家庭があるんだなって思ったことは覚えてるんですね。で、それを色々...それを...そのことがあってから、で、また、絵里んちに遊びに行った時に、あの、絵里とですね、絵里の妹がゲームをしてて、で、まあ、基本ずっと絵里の妹がゲームをしてたんですけど、お母さんが後から、なんか普通に茶々を入れるんですよ。「あ、ヘタクソだね」とか普通に言うんですよ。で、親ってなんか、そういうもの言わないっていう感覚だったんですね、さゆみの中では。だからすごいびっくりして、で、あの、で、絵里の妹がすごい楽しんでるのに、「次早くやらせてよ」とか普通に言うんですよ。「早く、もう私の番だよ」とか普通に言うんですね。だから、あ、本当になんか、友達みたいな感覚で、で、よく、あの、絵里がうちのお母さんがこうなんだっていう話を聞いて、すごいってびっくりするんですけど、ガキさんのお母さんも全く同じ感じだったんですよ、絵里のお母さんと。で、本当に友達みたいなんですね。あの、親と子よりも友達みたいだなと思って、すごいびっくりしたことがありますね。

2009年4月28日 (火)

2009年4月28日(火)

いかんともしがたい事柄というのは常日頃から顕在している訳だが、周囲を暗く哀しい気分にさせるようなあたかも自分一人が不幸であるといった所作を美徳とするような者にはけしてなるまいという事を、最近特に強く思うのである。どんな醜く惨めな物からでも学ぶべき所はあるので、人生日々勉強であり、今日も明日も1日は24時間、笑う人に福来るライフイズワンタイムである。笑わないでどうする。走りながら考えるんだよ。まあいいけどよ、別に。

それはそうとして、2日連続で新宿のタワーレコードである。今日はちゃんとローリング・ストーン最新号、キングズ・オブ・レオンが表紙のやつが出ていた。あと、UNCUTも出ていたんだが、定期購読しているオンライン版より速いじゃねえか馬鹿野郎この野郎と思ったのだが、おカネがもったいないので買わずに帰ってPC開いたらちゃんとダウンロードされた。その前に、数日前からカレーライスが食べたくて仕方がなかった。しかしまあ、仕事場近くのコンビニとかにカレーライス系のお弁当とかが皆無な訳だ。それで、やっとこさ京王新線新宿駅の近くのC&Cというファーストフード風カレー屋さんで菜の花とささみ揚げカレーという期間限定メニューを食べた訳だよ。ここは、注文してすぐ出てくるのと、お客さんのほとんどが単身サラリーマンや学生風ばかりで、一人で食事していてもあまり惨めな気持ちにならずにすむ、なかなか素敵な環境なのである。

今日、夜7時半ぐらいからNHKの歌番組にモーニング娘。が出ていたらしく、なんとなく覚えてはいたのだが、見ようという動機づけが低く、見逃すべくして見逃した。道重さゆみ単独出演の番組はなんとしても見るのだが、いかんな。よくないよ、この傾向は。あと、まだちゃんと確認はしていないんだが、5月に日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」に道重さゆみが出演するとか。本当なら嬉しい。この番組は以前からぜひ道重さゆみに出てほしいと思っていたから。道重さゆみのいろいろな要素の中でも、家族や地元や子供時代の記憶を大事にするところが特に好きな私としては、ぜひ、山口県を愛するアイドルという部分でももっと名を成してほしいと思っていたのだ。3月に出演した山口放送の「山口発見!TokyoツアーⅢ」への出演はそういう意味では嬉しかったのだが、欲をいえば全国放送という希望もあったのだ。あの、山口放送の番組だが、少なくとも私は妻と、番組で紹介していた福の花という居酒屋に行ったので、宣伝効果はあったと思う。

2009年4月27日(月)

とある事情で現場がフワフワしていたり、携帯を着信が次々と襲ったりなどしていたが、華麗にスルーして、夕方から虎ノ門へGO!これも携帯電話の路線案内でスイスイ乗り換え。副都心線なるものに初めて乗った。途中、iPodで何を聴こうか迷った挙句に、ビーチ・ボーイズのプレイリストを選択した。夏は心の状態なんだby片岡義男、イェイ!このプレイリストは、私が高校1年生の夏休みの前にいまは亡き旭川市のミュージックショップ国原で買った「サマー・プレゼント」という2枚組ベスト盤LPレコードの選曲を再現したものである。

「ペット・サウンド」とかもう何度も聴いたし、キャリア総括的なBOXセットなんかも持っているけれど、やはり私にとってのビーチ・ボーイズ原体験といえばこれ。時系列とかバラバラなんだが、もうこの曲順がどうも馴染んでいるのだ。何度も聴いている曲がほとんどなのに、曲順を入れ替えただけでアラ不思議、高校時代の感じがよみがえってくるのだ。夏にクラスの多くの生徒達と留萌の方にキャンプに行ったのだが、私がダビングしてカセットを持っていったこのビーチ・ボーイズと山下達郎の「GREATEST HITS」は大活躍であった。

それはそうとして、虎ノ門へ行った理由とは、道重さゆみちゃんの出身地である山口県宇部市の濃厚とんこつラーメンを東京でやっているお店があることを知ったから。詳しくは当該記事にまとめてあるんだが、東京タワーが近い大人で都会の雰囲気の中で宇部ラーメンが食べられるという、なかなか不思議な体験であった。味は東京向けに濃厚さが抑えられていたが、やはり基本的な宇部ラーメンテイストは生かされていて、かなりおいしかった。800円のラーメンに、ご飯と一口生ビールがサービスで付いてきて、大満足。お店の方の応対もとても気持ちがいいし、ジャズが流れず落ち着いた店内はなかなかの癒し空間。ぜひまた行ってみたい。

帰りに新宿のタワーレコードに寄ったが、ローリング・ストーンの最新号はまだ出ていなかった。京王新線駅近くの啓文堂書店でミュージックマガジン5月号買う。昔は毎号買って全ページ読んでいたのだが、ある時期から自分の音楽の趣味とこの雑誌の編集方針がずれ始めてきて、買うのをやめてしまった。それでも気になる特集があるとちょいちょい買っていて、今回はやはり創刊40周年の80年代ベスト・アルバム特集。プリンスの「パープル・レイン」と「パレード」が入っているが、アレ?「サイン・オブ・ザ・タイムス」は?とか、なんで山下達郎は「FOR YOU」じゃなくて「Melodies」?とか色々思ったのだが、そもそも編集部が決めた300枚の中からの投票だったらしく、はなっからノミネートされていない作品は選ばれようがない。80年代中盤以降のノミネート作品は買ったことがあるものが多く、当時、私のCD購買活動にこの雑誌を参考にしていたことがよく分かる。この雑誌がプッシュしていたワールド・ミュージックの代表的な作品もこうして見てみると結構買っていたんだが、全部中古屋さんに売ったりして処分してしまった。やはり私は根っから西洋ポップ音楽が好きなのだね。

そういえば、先週末、家の近所にビッグ・エーという24時間営業のスーパーマーケットが開店していた。昨年暮れあたりまではワールドというスーパーマーケットがあり、よく利用していたのだが、会社自体が倒産してしまったということで、突然閉店してしまった。妻と共に悲しんだものだ。以来、国領のイトーヨーカドーまで歩いていって買物していた。さっそく行ってみたんだが、カゴではなくカートを押さなくてはならないというスタイルに慣れないところがあった。生鮮、お菓子、酒、調味料など商品は豊富にある。以前のワールドはお惣菜とかお弁当を調理して売っていたぼだが、それが無いのが残念、というのが妻の感想。揚げ物とかは家では調理しないので、よくここで買っていたのだ。

宇部ラーメン愛宕六助に行ってきたよ。

果たしてこの記事が本当に道重さゆみカテゴリーでいいのかははなはだ疑問なのだが、私にとって宇部といえば道重さゆみに他ならない訳で、よしとしておく。

それはそうとして、先週、偶然にその存在を知った新橋にある愛宕六助というラーメン屋さんである。ご当地ラーメンというと、博多とんこつラーメンや札幌味噌ラーメンの他にも、尾道やら喜多方やら和歌山やら私の実家がある旭川やら、色々とブームが来ては去っていったりしている。しかし、宇部ラーメンというのはあまり聞かないのではないか。実際にこの愛宕六助というお店も宇部ラーメンを自称している訳ではない。元々、宇部市の近くの小野田市の老舗ラーメン店で修業した店主が暖簾分けして出店したようなので、正確には宇部ではないのだ。ちなみに、店内には山口ラーメンと書いてあった。他には千葉の方に長州ラーメンなんて言っているお店もある。

だが、やはりご当地ラーメンの分類としては、やはり宇部になるようなのだ。宇部市出身のお笑い芸人、ありがとうぁみ氏のブログによると、宇部周辺には濃厚なとんこつスープを特徴とした独特のラーメン文化があるらしい。私が過去に宇部市を訪れた時にも、ラーメンといえばとんこつであったし、道重さゆみも「今夜もうさちゃんピース」においてそれに近いことを言っていた。宇部で最も有名なラーメン店であり、家庭用セットがショッピングセンターなどでも売っている一久というラーメン屋さんがあるが、ここが宇部ラーメンの代表的なお店なのだろうか。初めて入ろうとした時は、店の外まで漏れてくる濃厚なとんこつスープの香りがあまりに強烈すぎて、結局入るのをやめた。しかし、その後に勇気を出して入り、食べてみると、意外と思ったよりもあっさりしていて、ペロリとたいらげてしまった。

この新橋にある愛宕六助は、東京にいながらにして宇部ラーメンが食べられる数少ないお店であるようだ。グルメサイトやブログなどを読むと、味の評価はおおむね高い。やはり東京向けにとんこつの濃厚さは抑えられているようなのだが、それでも地元出身者にとっては、やはり懐かしい味であるらしく、また、一般のラーメン好きの方々にとっては、普通に珍しくておいしいラーメンであるようだ。ただ、ラーメンの価格800円というのが高すぎるという意見は結構ある。以前は、辛もやしなるものが一緒についていて1,000円だったらしい。確かに安くはないが、結構評判のラーメン屋なんかに食べにいったりしていると、1,000円超えのラーメンなんていうのは特に珍しくもないので、そんなに高いとは思わなかったのだが。確かに、宇部の一久のラーメンは確か600円ぐらいで、それに比べると高いけれども。

で、早速行ってみた。定休日は日曜、祭日、土曜日は昼だけの営業。時間は昼が11時~15時、夜が18時~23時。先程、ラーメンの値段が高いという声があると書いたが、実はラーメンにはおにぎりが2個まで、さらに平日夜と土曜日はウーロン茶か一口ビールがサービスで付いてくる。これを考えると、コストパフォーマンス的にも全く問題が無いと思う。ちなみに今日はおにぎりではなく、お茶碗の白飯を出してくれた。

営団地下鉄虎ノ門駅下車、渋谷からは1本で行ける。ビジネス街で、大人の街だ。9番出口の階段を上がって外に出て、そのまま直進。住友信託銀行の前の交差点を右折、1つ目の信号を越えて、ローソンの手前を左折、2本目の道を左に入ってすぐの所に店がある。少し分かりづらいが、近くに東京タワーも見える実に都会的なロケーション。こういう所で宇部ラーメンが食べられるというのが不思議な感じだ。店内は清潔で洒落た感じ。静かにジャズが流れていて、大人っぽい落ち着いた雰囲気。しかし、気取った感じはなく、お店の人の接客も実に好感が持てる。カウンター席に座るとすぐに注文を取りにきてくれて、麺の硬さ、生ビールかウーロン茶のサービス、ご飯をつけるかどうかを丁寧に聞かれる。硬さは普通、生ビール、ご飯つきで注文、5、6分ぐらいで運ばれてきた。

見た目は白濁したとんこつスープに細麺、チャーシュー、メンマ、ネギと、宇部の一久のとよく似た感じ。これが宇部ラーメンのスタンダードなのだろうか。スープを飲むと、宇部の一久に比べ、かなりマイルドな感じ。すごくおいしい。麺は小野田六助と同じ物を山口から直送して使っているらしい。やはり本場山口のと比べるとかなり濃厚さが抑えられているが、私にはむしろこちらの方が食べやすい。逆に、地元の味を求める方には物足りないのかもしれない。ご飯とビールもついていたので、ボリューム的にもちょうどよい感じ。これはぜひおすすめ。道重さゆみの地元の味という点で価値が高いのはもちろんだが、普通においしい。また行ってみたい。

愛宕六助ホームページ
食べログのページ

2009年4月27日 (月)

2009年4月26日(日)

前日に放送された「ヤングタウン土曜日」をやっとこさ聴いたが、まさに神放送。面白すぎ。詳しい感想は当該記事に記したが、とにかく笑いに笑った。ラジオっていうのは姿形が見えず、その分、イマジネーションが入り込む隙があり、言葉がストレートに脳を直撃するような面白さがある。小学校高学年から中学高校時代は、圧倒的にテレビよりもラジオ派だった私だが、そんなラジオの力を再認識させてくれるような放送であった。さんま、ショージ、高橋愛、」道重さゆみという4人が創り出す独特の空気がたまらなく愉快だ。

何日か前にネットで見かけて知ってはいたのだが、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」に佐野元春が出ていた。「ヤングタウン土曜日」に夢中すぎてすっかり忘れていたのだが、たまたまテレビを見ていた妻が教えてくれて、少しだけ見ることができた。別室にいる佐野元春にいろいろな質問をして、その答をスタジオのダウンタウンやココリコが当てるというクイズ形式の企画。中学生時代、月曜夜10時のNHK-FM、「元春レディオ・ショー」こと「サウンドストリート」によって様々な素晴らしい音楽に出会った私だが、彼の独特のイントネーションや言い回しは、記憶に深く刻まれていて、よく真似をして遊んだりもしていた。ダウンタウンと佐野元春といえば、10年ぐらい前の「HEY! HEY! HEY!」の爆笑トークが印象に残っている。外国かどこかで佐野元春が振り返ると動物たちが自分の方を見ていたので、「ヘイ!こっちに来ないか」とか言ったというやつ。松本人志は大爆笑し、「佐野さん、勘弁してください」というようなことを言っていた。また、ダウンタウンは関西で活動していた頃、出囃子に佐野元春の「ダウンタウン・ボーイ」を使っていたとか、芸人の歌合戦みたいな企画で松本人志が佐野元春の曲を歌っていたなどという話も聞いたことがあるが、真偽の程は定かではない。

番組では、たとえば「いままでした一番悪いことは?」といった問題に、佐野元春があのいつもの感じで、「亀を砂に埋めた」などとボソっと言う。これだけで大爆笑。面白い。この企画は、来週にも続きが放送されるみたいだ。

全くの余談だが、かつて道重さゆみに興味を持って過去の映像を見たりしている時、やはりこの「HEY! HEY! HEY!」出演時のものもあった。おそらく「シャボン玉」か何かで6期メンバー初出演の時のものなのだが、道重さゆみが緊張しすぎてかなり硬い表情になっていた。これを見て、松本人志が「キミなんか死にそうになっとるけど」と突っ込んでいて笑った。また、東京に出てきて驚いたこととして電車の本数が多いことを挙げていて、「宇部線だと1時間に1本しかない」みたいなことを言っていたのだが、ここでも、松本人志は「宇部線」という単語に強く反応していた。

ヤングタウン土曜日2009年4月25日放送分。

実況スレッドでかなり盛り上がっていたというのを読んで、音源聴くのを楽しみにしていたのだ。土曜夜はもちろんリアルタイムで聴きたいのだが、根本的な生活に直結するリアルな事情により、どうしてもそれは叶わない。モーニング娘。コンサートを観覧できないのも同じ理由による。つまり仕事があるってことなんだが。それで、だいたい1日遅れで聴くことになる。何も前情報ない状態で聴いた方が面白いんだろうが、どうしても我慢できずに実況スレッドをまとめ読みしてしまう。中でも今週はかなりの盛り上がり、しかもそれが道重さゆみを中心にしていたと。

実況スレッドで話題になっていたのは、道重さゆみの「音楽に音程があることを知らなかった」発言、さんまの「タイプなのはアップフロントでいうと道重」の告白、そして、「どえらい爆弾」こと道重さゆみが番組の最後の最後でMBSのことを間違えてABCと言ってしまった件、の大きく3つだった。しかし、実際に聴いてみると、これ以外にも面白い点がたくさんあり、大いに笑い、大満足の90分間であった。ラジオって面白いな、というのを再認識した。

番組冒頭のトークは、さんまの芸能界交友録ともいうべき内容のことが多いが、今週もフジテレビの斉藤舞子アナウンサーが泥酔した時のエピソードを面白おかしく話していた。そこから、お酒の話などになった。また、吉本新喜劇の話題があり、高橋愛は福井県時代にテレビでよく見ていたというが、道重さゆみは見た記憶がないという。西日本では放送しているはずだが、道重の家はお笑い番組をあまり見せてもらえない家だったのか?とさんまが問いかける。そうすると、土曜日曜はお父さんの仕事が休みで、毎週のようにどこかに遊びにつれていってもらっていたので、あまりテレビを見るような感じではなかった、と答える。お父さんと遊びにいったのはいつぐらいまでかという問いには、小学6年生ぐらいまで、それでは、中学生からはどうやって過ごしていたのかと、どんどん質問される。中学校からは部活をやっていて、テニス部だったのはファンならば誰しも知るところ。この「ヤンタン」でも何度か話題になっているのだが、例によってさんまはすっかり忘れている。テニスという単語に反応し、軟式か硬式かなどと聞いてくる。道重さゆみが軟式だと答えると、残念そうに、オレがいまさら軟式やってもしゃあないもんな、などと言う。一緒にやるつもりだったのか。ここからヘタすぎて1人だけ試合に出させてもらえず、スコートに憧れて入ったのに履く機会が無かったという流れにいつもならばいくのだが、今回はちょっと違っていて、1年の終わりからはもうモーニング娘。に入っていた、13歳から19歳までやっているのはすごい、ソロの歌をもらうまで随分かかったな、という流れになる。

ここからいつか音痴が治ると言われていたがなかなか治らなかったと道重さゆみが言ったことにさんま、ショージがバカ受け。愛ちゃんも最初にオーディション時の映像で歌を聴いた時に驚いた、学校の先生も道重さゆみの歌を聴いて、「コーヒーを噴いた」と言っていた、テレビに映る他のメンバーがみんな唖然としていた、など爆笑トークの数々。「音痴が歌手になろうと思っちゃあかんやろ」というようなことを言われ、「さゆみは歌を歌いたかった訳ではなくてモーニング娘。になりたかったんです」。また、前述の歌に音程があると思っていなかった、歌というのはただ歌えばいいと思っていて、音を取るとか意味が分からなかった、ピアノでモーニング娘。の曲が弾けることを知って驚いた、など神発言のオンパレード。さんま、ショージ大爆笑で、愛ちゃんもノリノリ。めちゃくちゃ面白い。

何かの番組につんく♂が出演していたらしく、お笑い芸人が好きなハロプロメンバーを答えていたらしい。石川梨華、藤本美貴などの卒業メンバーの名前が多く挙げられていたようだが、高橋愛を挙げる芸人も1人いた。しかし、道重さゆみの名前は挙がっていなかった。こういう内容のリスナーからの投稿があり、さんまとショージなら誰がタイプかという話になる。ここで、さんまが色々と名前を出して悩んだ末に、「モー娘。のメンバーでいくと...誰やろな...やっぱり道重」と笑いながら言い、道重さゆみも「わー、よかった。嬉しい」と喜んでいたいうのが、前述の内容。しかし、実際に放送を聴いてみて分かったのだが、道重さゆみはこのテレビ番組を見ていて、自分の名前が上がらなかったことを切なく思っていたようで、ここでさんまが思案している間、ずっと自分の名前を出してと言わんばかりにさんまとショージのい顔をガン見していたらしいのだ。その後、「きれいになった」「仕草もすごく可愛くなってきた」「この頃女っぽくなってきた」など、さんま、ショージから大絶賛の嵐だったのだが、「あんたちょっと見過ぎ」「ちょっと怖かった」などと笑われてもいた。こういう負けず嫌いなところ、いいなあ。

また、さんまが「セックスするなら...とかでもいいの?」と言い、ショージが「先生...それは抜きでお願いします」と制止するが、さらに輪をかけて、さんまが「掛けた?抜きと?」と言い、ショージが「掛けてみま...ちゃうがな。コラ」というお決まりのパターン。これを聞いた道重さゆみが「あはははは」と笑い、愛ちゃんが小声で「笑っちゃった」。さんまが「笑うたらアカンよ、いまのとこ。お前、アイドルとして」と指摘し、「いや、この雰囲気が面白くて」と言い訳。この流れ、めちゃくちゃ面白い。ここで、道重さゆみが「抜き」の意味を知ってるとか知らないとか、知ってるからどうだとか、そういうことをいまもやっている人達もいると思うのだが、人それぞれ色々な楽しみ方があるということだ。

「道重親方のコーナー」では、愛ちゃんのコメントが素っ気ないと言われ、道重ばかりほめるから機嫌を悪くしているのではないかという流れになる。そこで、高橋はファンも多いし可愛いのは分かり切ってるから、などとさんま、ショージ、道重さゆみがフォローを入れるが、「何がですか!」「何でですか!」などとちょっとキレ気味で面白かった。

最近はさんまも普通にAVの話などを何の遠慮もなくガンガンしているが、この日も連発していて、思わず笑ってしまった道重さゆみに対し、「お前、何、AVで過敏に反応してんねん」「してないですよ、そんな」「そんなら分かった、オレ、見たら捨ててるからあげるわ、そしたら」「いらないです」。何だ、この流れ(笑)。これ以外の所でも「AVに過敏に反応して」「してないです。見たことないですもん」などというやり取りがあったが、完全にちょっと気がある女子に対する健全な少年のアプローチそのもの。いや、一昨年はさんまアンチ的なことばかり書いていた私だが、いまでは好きで仕方がない。

そして、最後のプレゼント宛先を読むところで、MBSをABCと間違え、最後の大爆笑。さんまも「30年やってきてMBSとABCを間違えたヤツは初めて」。慌てふためく道重さゆみを見て、ショージが「さゆみん可愛い」と言うが、「可愛いじゃすまされないです。本当にすいません」。面白すぎる。

他には「ダイジョウブ」とか「何がや?世田谷」とかのさんま定食ネタを道重さゆみと愛ちゃんがやるというのもパターン化していて、なかなか面白い。特に愛ちゃんが最近かなりいい役割を果たしている。この4人が創り出す雰囲気が面白くて仕方がない。この番組、以前はファンが胃を痛めてストレス溜めながら聴いて、聴いた後も悔しかったり可哀想だったりして眠れなくなるような番組だったのだ。そして、以前にこの番組のアシスタントを務めていたメンバーのファンからも、ヤンタンとは昔からそういうものだと言われていた。さんまが、番組中で、道重さゆみのオーディションからソロ曲を勝ち取るまでをドキュメンタリーに出来るなどと言っていたが、この「ヤンタン」の道重さゆみレギュラー起用から現在までも十分ドキュメンタリーになりうると思う。鉛筆投げ事件とか親方の呼び名を受け入れるまでとか、色々あったな。とにかく、何か気分がすぐれない時とかがあれば、この日の放送を聴きなおすといいかな、と思えるぐらい、私にとっては最高な内容だった。道重さゆみ本人には、本当に存在することそれ自体に感謝の気持ちが絶えない訳だが、その魅力を最大限に引き出してくれた、明石家さんまさん、村上ショージさん、高橋愛ちゃん、ABC...じゃなくてMBS毎日放送のみなさんにも多謝である。

2009年4月26日 (日)

2009年4月25日(土)

例によってこの日放送の「ヤングタウン土曜日」はいまだ聴けていないのだが、これは仕方がない。明日になれば聴けるのだが、それでも待ちきれずに実況スレッドをまとめ読みしてしまった。何やら、「今年最高の放送」だとか「永久保存版」だとか大絶賛の嵐である。しかもその中心にいたのは、どうやら道重さゆみらしい。嬉しくて楽しい。

まずはモーニング娘。加入当時は歌が酷かったという話題で、歌に音程があることを知らなかったという、またしても素晴らしい宇宙に誘うような発言をしたようだ。音程が全く取れていなく、当時のメンバーも唖然としていた、というようなことを高橋愛も言う。ここのやり取りがかなり盛り上がったようだ。早く聴きたい。

そして、さんまがタイプの女性は誰かを言う流れがあったようなのだが、ここで、少し間を置いて、アップフロントでいうと、やっぱり道重、と発表。道重さゆみも、よかったです、というような反応をしていた模様。やはり我々の推測は間違ってはいなかった。

ホームページの予告に「どえらい爆弾」などと書かれていて、一体何事かと思っていたのだが、番組の最後の最後で道重さゆみが「MBS」というべきところを、「ABC」と言ってしまったらしい。MBSとABCは、関西ではライバル関係といってもいい放送局同士。これに慌てる道重さゆみがまた可愛かったらしい。ABCといえば、「ハロプロやねん!」を放送していた局だ。相当盛り上がっていたみたいだ。聴きたい。

終日雨でさえない感じだったが、「ヤングタウン土曜日」での道重さゆみの活躍ぶりを読んで知って、一気に愉快で幸せな気分になった。今日も道重さゆみがいてくれて、本当によかった。

2009年4月25日 (土)

2009年4月24日(金)

早朝から塗装工事の立ち会い。真っ赤にカッコよくなった。このご時世にかなりのおカネがかかっている訳だが、ついに看板も夜間に光る新しいやつに変わった。これは相当目立つんだが、中身も私らしいやり方で理想的な状態に変化させていかなくてはならぬ。色々と潰さなくてはならん案件があるが、けして流されず、信念を貫く。振り回されていては何一つ成し遂げられない。こここそが肝心要であり、ブチ切れたフリをしてでも煙に巻かなくてはなるまい。

「笑撃!ワンフレーズ」を見たが、最初によく知らないタレントばかり出てきて、今日は出演がないのかと思ったが、途中から出てきた。というか、前回のと一緒に録り溜めていたやつではないかという感じ。短時間な上に司会の千原ジュニアが一切振ってくれない。誰かに振る前に矢口真里が先制で何かしらコメント入れるから、他の出演者はほとんどしゃべっていない。道重さゆみはコメントどころかアップすら無し。まあ、可愛かったのでそれはそれで見られないよりはずっといいのは当たり前なんだが、あの流れは悩ま重だなと思わずにはいられない。かといって、矢口さんのように司会者から振られる前に突っ込んでいくというのを道重さゆみがやると、でしゃばっている感じになるし、絶対に空回る絵が見え過ぎている。振られた時にどう返すか、が勝負だからな。いまのところはやむをえないか。AV女優みたいなのが出てくるコーナーになった瞬間に反射的にテレビを消した。いい大人になってもこういうのはいまだにダメだ。汚ならしくて不快以外の何物でもないと思ってしまう。おそらく死ぬまでこのままなのだろうな。

明日はずっと雨らしく、猫を病院に連れていくのはやめた、と妻からメールが届いた。ダルビッシュ有が完封で、我が軍こと北海道日本ハムファイターズが連勝で首位堅守。この戦力でよくやってる。というか、4月は出来すぎ。元会長こと金子誠内野手の打率5割とか。昨日、Yahoo!動画で久々に観戦していたのだが、代打坪井が同点タイムリーなどで大いに盛り上がった。同点のまま最終回の攻撃というところで、通信が不安定になったので、一旦ソフトウェアを終了して立ち上げ直したのだが、そしたらスレッジがヒーローインタビューを受けていたのだ。サヨナラ本塁打を見逃したという訳。まあ勝ったのは嬉しいのだが食い足りなさが残り、2006年のシーズンのDVDを取り出してきて、見直した。小笠原、SHINJO、セギノール、マイケル、岡島、金村、田中幸雄、マシーアスなど、もういない選手がたくさんいた。ついこの間な感じもするんだが、この頃はまだ道重さゆみのファンですらなかったんだよな。シンジラレナイ。それにしても、パ・リーグの試合、Yahoo!動画で全部無料で見られるとか、いい時代になったものだ。

2009年4月24日 (金)

2009年4月23日(木)

予定通り数々の案件を濃密に一気に片付ける一日。

前夜の「今夜もうさちゃんピース」だが、私が大好きなおとなしくて内気だった小学生の頃のエピソードが話され、当然ここは全文書き起こした。こういう小さい頃のストレンジャ―経験があるかどうかっていうのは、パーソナリティー形成にかなり影響を及ぼすと思うのだよな。

木曜は飼い猫のかかりつけね病院が休みなので、翌日に連れていこうと思っていたのだが、急遽早朝から用件が舞い込み、土曜に延期。しかし、雨の予報とか。でも、この日に行っておかないと、次はいつ行けるか分からんからな。悩ま重。

NMEデジタルが相変わらず届かないが、まあよくあること。結局のところ、金曜の午前中に届いていたようなのだが、あっちの更新は週末☆カナ。

久々に「ポケモー。」を開いたら、ツアー日記が更新されていた。名古屋2日目、朝のホテルの部屋で自分撮りした画像が載っているのだが、これがまた素に近い表情とピンクのTシャツが可愛くてたまらん。背景に写り込んだホテル室内の情景もプライバシー感があっていい。フォトテクニックデジタルの美しさも最高だが、こういうのもいいな。さすが、さゆさんはファンがどういうのを見たいか分かっていらっしゃる。あと、高橋愛ちゃんとのツーショット画像のコメントでは、「ほれてまうやろ〜」というWエンジンのギャグを使っていた。姫は本当にお笑いが好きだなあ。

あとは、定額給付金なるものがやっとこさ入金されていた。今月は飛行機代やらホテル代やら高速バス代やらの引き落としがハンパないと思われる為、少しは助かるな。

2009年4月23日 (木)

2009年4月22日(水)

天気がよくなったのでよかった。朝、書類提出の為に明大前。それから一旦帰宅して、食事したりしてから、また秋津経由で仕事場へ。ブチ切れ案件が勃発したものの、根本的原因を根こそぎぶっ潰す方向で計画。本屋の仕事が終わった妻と国領で待ち合わせ。ココスクエア内リブロにフォトテクニックデジタルが無かった。売り切れか。イトーヨーカドーのフードコートでロコモコ。自宅近所のスーパーマーケット、ワールドが昨年暮れ近くに急遽閉店し、それ以来、少し遠いこのイトーヨーカドーまで歩いていたが、今週末にはいよいよ跡地にビッグエーなるスーパーがオープンする模様。少し中が見えたが、棚什器まで組まれていた。24時間営業らしい。

道重さゆみの単体テレビ出演について、「笑撃!ワンフレーズ」の他に、はんにゃとフルーツポンチが出演している「ピラメキーノ」なるテレビ東京のキッズ向け番組、以前にも出演したテレビ朝日、タカアンドトシ出演の「お試しかっ!」が決定。これはめでたい。

「ミュージックマガジン」が創刊40周年で、先月から年代別にベスト・アルバムを選んでいるが、最新号は80年代。第1位がトーキング・ヘッズ「リメイン・イン・ライト」と、いかにもこの雑誌らしい。第2位がポップ・グループ、あと、ザ・クラッシュ「サンディニスタ!」が第3位。最近評価上がってる、このアルバム。当時は内容が取っ散らかっている印象があり、賛否両論だった記憶があるのだが、ここ数年で再評価が進行、実は私も持っていなかったのだが、一昨年秋にやっとこさ購入。時代が追いついた感じ。他には、ドナルド・フェイゲン「ナイトフライ」、大滝詠一「ロング・バケイション」という私の超愛聴盤がいずれもトップ10入り。パラパラ立ち読みした程度なのだが、もっと詳しく見直すか、場合によっては買うかもしれない。

帰宅後、妻と先週に続き、「爆笑レッドシアター」を見る。ジャルジャル最高。

最近届くのが早かったNMEデジタル盤だが、今週は水曜深夜になっても届かず。表紙はGREEN DAYのようだ。ココログのアクセス解析が昨日夜から見られなくなっている。最近、検索キーワードを見るのが楽しみになっていたのに。

これから「今夜もうさちゃんピース」書き起こして、寝る。

今夜もうさちゃんピース#129(2009/04/22)

【オープニング】

今日はですね、私のお姉ちゃんの近況報告をしたいと思うんですけど、あの、まあ、以前、この「うさちゃんピース」でお話ししてたように、あの、免許、車の免許の、あの、ずっと教習所に最近通ってたんですけど、あの、試験があったんですよ。で、あの、実技? ちゃんと運転をして、それで、あの、合格とかもらえるやつの試験をしたらしいんですけど、あの、その日、夕方ぐらいに帰ってくるって言ってたのに、試験。なんか、昼ちょっと過ぎたぐらいにもう家に帰ってきたんですよ、「ただいま」って言って。「早かったね」って言って、「もう速効終わった」とか言ってて、だから合格したのかと思って、「すごいね」って言ったら、なんか、初めっから反対車線走ってたみたいで、初めっかららしいんですよ。で、それで、なんか、あの、もう速効、「もう帰って」って言われたらしくて、すぐ帰ってきて、で、なんか、「え? 何て言われたの?その審査員の人に?」って言われたら、「残念だけどもう今日は帰って」って言われたらしくて、「だから帰ってきた」って言ってて、で、なんかお母さんがね、その、お家出る前に、あの、その実技の試験は一番じゃなければ、前の人の真似を何となくすればいいからってずっと言ってたんですよ。で、あの、お母さんが、「え? 一番だったの?」って言ったら、「え? 全然、前の人の見てた」とか言ってて、だから、「反対車線になるわけないじゃん、前の人見てたら」って言ってて、お母さんが。「そうなんだけどね」とか言ってて、「そうなんだけどね」の続きの言葉が知りたいんですけど、でもそれで、それは落ちたらしくて、なのでいままた、教習所に通ってるんですけど、あの、書くやつあるじゃないですか。ひきしつ? 筆記? 筆記試験あるじゃないですか。で、あれは2回落ちたんですよ、もうすでに。で、2回落ちて、お母さんが、「もう本当に何なの?」って言ってて、「いつになったら受かるの?」ってずっと言ってて、で、なんか、で、お兄ちゃんがもう車の免許受かってるんで、お兄ちゃんの教科書を借りて、お兄ちゃんが赤線で引いてる所を、だけを覚えていったら、3回目で簡単に受かったんですよ。なので、あのね、覚えようと思った所が全て出なかったらしいんですね。なので、まあ、そのへんの覚えようと思った所を、ちゃんとやっていけば、そこに試験が出てくれば大丈夫だったらしいんですけど、初めっから反対車線走ってるっていうのは、結構衝撃な話でしたね。まあ、さすがお姉ちゃんって感じだったんですけど。まあ、そんな感じで元気よくやってます。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

私、チアの、あの、コスプレ持ってて、家でたまに着たりするんですけど、ピンクのやつ。すごい可愛いんですよ、私。なので、ぜひ、それ着て、まだそれで着て、自分で1人で楽しんでるだけなんで、いま、お姉ちゃんとかと。なんで、ぜひ、踊りたいなと思いますね。いつかみんなの前で披露ができたら、もうこの上なく幸せです。

【天使さゆみと小悪魔さゆみ】

でも、実際、鳩のフンが頭に落ちてきたことがあるのはお姉ちゃんなんですけど、で、お姉ちゃんは、しかも、これ本当に奇跡だと思うんですけど、小学生の時、学校の帰り道、鳩のフンが頭に落ちてきたんですよ。で、それで、お家帰って、頭洗ってて、で、次の日、同じことが起きたんです。2日連続あるなんてって思いましたね。お母さんもそれにはちょっと絶句してる感じだったんですけど。で、さゆみは、頭には落ちたことないんですけど、あの、小学校6年生の時に、私、なんか、人生ってこう、ツイてない時期ってあるじゃないですか、時期的にね。で、さゆみって、小学生の時って、すごい、男の人としゃべれなかったんですよ。なんか、怖くて、男の人っていうものが。で、なんか、なのに、が...小学校の時って、担任の先生に全部教科を習うじゃないですか。中学生に上がると、教科ごとに先生が違うんですけど、で、小学生のうちって、そういう、あの、担任の先生に全部教科を習うんですけど、結構男の先生の担任が多かったので、「これ分かる人」って言われても、「道重」って男の人に言われるのがすごい怖くて、手挙げれなかったので、なんで、さゆみ、女の先生じゃないんだろうって思うくらい、ツイてないなって思ってて、で、そんな中、小学校6年生の時も男の先生で、で、なんか、あの、人間のお友達もあんまいなくて、ダンゴムシとかと仲よくて、で、なんか、あの、そんな中、本当になんか小学校6年生の時って、ツイてない時期だったんですよ。一番仲いい、あの、人間のお友達ともクラスが違ったりして、本当に一人だったりとかしてて、本当になんか楽しくなくて、で、そんな中、あの、昼休みに一人で、あの、ブランコに乗ってたらですね、あの、サッカーボールがコロコロコロって転がってきて、で、結構、ブランコとは程遠い所にいったんですけど、自分が一番サッカーボールと近くて、で、男の子に、あの、「サッカーボール取って」って言われて、で、「はぁー」と思って、「さゆみが一番近いわ」と思って、取りに行ったら、そこにですね、鳥のフンがサッカーボールにめちゃめちゃ付いてて、でも、まあ、パッて取ったらすごい付いてて、手にも付いて、「うわー気持ち悪い」と思ったんですけど、そういう気持ち悪いという言葉とかも発せなかったので、もうそのまんま、「ハイ」と思って、あの、もうありったけの力で投げたんですけど、全然届かずみたいな感じで、で、もうそういうことがあって、本当に、本当に小学校6年生ってツイてなかったんですよ。で、その鳥のフン触っちゃったし、で、あの、中学受験もして、小6の時に、それで落ちちゃったりとか、で、小6の時、本当ツイてない時期で、でも、中学校1年生からすごいなんか、ツキが回ってきて、その分。お友達もたくさんできたし、モーニング娘。も受かったし、だからそのツイてない時期があってよかったなとはいま思えるんですけど、もうその時は結構悲惨でしたね、いま思っても。うーん、はい。でも、それがあるからいまがあると思えば、はい、よかったと思います。

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

2009年4月22日 (水)

2009年4月21日(火)

朝から秋津経由の乗り換え三昧だったが、たまたま携帯電話で閲覧したスレッドがきっかけで、新橋に宇部ラーメンのお店があることを知り、大いに盛り上がる。

仕事場に着き、やる事がたんまりあったが、順番にバッサバッサと片付ける。出来る事は片付くが、外部要因による案件が遅々として進まん。翌日に予定されていた外観の塗装工場迄もが雨で順延とか。負けんよ。

あとはディスプレイについては超絶ポップ&キューティーな感じで、実力派の某女子が全面的に協力してくれる事になり、これは実に心強い。早速今日も予定に無かったのに急遽来れると電話があった。色々と始まってきたな。いや、まだまだ地盤固めだが。

しかし終日雨でなかなか厳しめな面もあったのだが、そういう小手先のどうこうでは無くて、根本的なエボリューションがいま、起こるべくして起きなくてはならん。それに気が付くきっかけが無ければ何も始まらない。私にとってのそれが2007年の道重さゆみであったように。ほぼ全てをぶっ壊して作り直す作業というのは思っていたよりも大変だったし、まだまだ先は長い。しかし、間違いはないだろう。これを確信に変える作業に没頭し、現実を革命する。まさに元年とは私にとってそのようなことを意味する。

2009年4月21日 (火)

道重さゆみと宇部ラーメンと常盤公園。

朝の通勤電車の中、携帯電話で道重さゆみ関連スレッドを閲覧していたら、新橋に宇部ラーメンのお店があることを発見した。実は、山口県のラーメンが東京で食べられはしないだろうかと思い、調べたことがあったのだが、その時は長州ラーメンとかいうのしか見つからず、しかもなんだか遠かったので、スルーしていた。さっそく携帯用Googleで検索してみたところ、愛宕六助というお店であることが判明した。そして、そのワードを含むサイトを検索している過程で、AGE AGE LIVEなどにも出演している吉本の若手お笑い、ありがとうのぁみという芸人が宇部出身であることを知った。このAGE AGE LIVEは私もちょいちょい見ているのだが、このありがとうというトリオは名前を聞いたことがある程度で、あまり印象がない。今後、注目してみるようにしたい。しかし、私は宇部のいったい何だというのだ。

以前、「今夜もうさちゃんピース」において、好きなラーメンの種類を尋ねられた道重さゆみは、「やっぱりさゆみは山口県出身なので、福岡と近いので、豚骨ラーメンが好きかなと思います」と答えている。その時のトークでは、豚骨が豚の骨の意味だということの方に興奮していたが。それで実際に山口県宇部市に行ってみると、ラーメンといえばとりあえず豚骨である。宇部で最も有名だといわれていて、フジグラン宇部の食品売場でも家庭用が売られている一久は、まず豚骨ラーメンしかない。メニューでもわざわざ豚骨とか書いていない。ただ、ラーメン。これすなわち豚骨ラーメンを指すのだ。これは福岡県と全く同じ状況だ。ちなみに、10年ぐらい前に妻の実家がある福岡県に行ったのだが、若者に人気の親不孝通りという所に、わざわざ東京ラーメンと銘打って、醤油ラーメンが食べられるお店があった。宇部に話を戻すと、フジグラン宇部のレストランフロアにある唯一のラーメン店も、山小屋という北九州の豚骨ラーメン屋さんである。山口県というと中国地方であり、広島とかに近いイメージがあるのだが、宇部の方などはどちらかというと九州文化圏なのではないかという印象がある。コンビニに行けば「Kyushu Walker」が売っているし、福岡のテレビ放送が映るし、山口宇部空港では福岡の豚骨ラーメンが売っていたりする。

しかし、宇部の豚骨ラーメンというのは、福岡とはまたちょっと違っているようである。前述の宇部出身吉本芸人ありがとうのぁみ氏ブログによると、「私の地元・山口県宇部市とその近郊には、独特のラーメン文化がありまして(^^)とんこつの本場の博多長浜よりも濃く、泥水のよーに濃厚なとんこつラーメンのお店だらけです」とのことである。新橋の愛宕六助は、このあたりの宇部ラーメンの特徴がうまく生かされているようなのだが、東京に合わせてあっさりめにはなっているようだ。前述のありがとうぁみ氏ブログによると、「確かに!!私が育った町のラーメン屋の味!!素晴らしい~!!o(≧▽≦)o宇部ラーメン、ホント独特なんで、都内で食べれて感激ですo(^-^)o少々濃厚さが手加減されて東京寄りの味になってるのは、ま、仕方なし(^^)ビジネスですからね☆十分幸せでした(^∀^)」とのこと。これは行ってみる価値がある。新橋といえば、6月に行われる舞台「おじぎでシェイプアップ」の会場、テアトル銀座からもそう遠くはない。

宇部出身ではないいわゆるグルメ系ライターのみなさんの評価を見ても、のきなみ好評のようだ。ただ、当初1000円に設定されていた価格が高すぎるという意見は結構あるが、これも現在は800円になっているようだ。山口県小野田市で創業27年の老舗から暖簾分けしたお店のようだ。

愛宕六助ホームページ

携帯サイト「ポケットモーニング娘。」は今月から「ポケモー。」にリニューアルしているが、もちろん月額315円払って会員になっている。アクセスすると、「ようこそ!gag_hiyokkoさん!」と表示される。道重さゆみはとにかくツアー日記とかを絵文字をふんだんに駆使してたくさん書いてくれるし、ここでしか見られない自分撮り画像などもたくさん添付されているので、他のメンバーのファンと比較してもコストパフォーマンスが高いと思われる。まあ、今回のツアーに関しては、新垣里沙の方が更新頻度が高いのだが。最近の日記では夜中の2時だとか3時だとかにベッドに寝転がりながら書いているようで、そのあたりのリアリティーも含め、なかなかいいものだ。このツアー日記と同様によく読む企画として「アーティストQ&A」というのがあり、これはある設問に対して、各メンバーが答えるというものなのだが、ここでも各人の個性が出ていて面白い。もちろん道重さゆみは、何とか読んでくれるファンの人が少しでも面白いようにという努力が感じられ、微笑ましい。今週は「春に行きたい観光名所はどこですか?」という質問だったのだが、道重さゆみは「山口県の常盤公園へお花見に行きたーいッ☆♪↑昔は毎年お弁当持って家族で行ってたのでまた行きたいです(>▽<)☆☆」と答えている。

2007年4月12日放送の「今夜もうさちゃんピース」オープニングにおいて、道重さゆみはこんなことを嬉しそうに話していた。

「はい、あの、今朝の話なんですけど、あの、ポストに手紙が来てて、おじいちゃんからのお手紙だったんですけど。で、読んでて、「桜がもう、咲いてきて綺麗ですね」って書いて、あ-、うんって思ってて、で、なんか、「昔は毎年さゆちゃん達と、あの、お弁当作って、公園に遊びに行ってたのが懐かしいよ」みたいに、でも、「今年は行けなくて残念だね」みたいな事が書いてあって、すごい切なかったんです。で、続きにね、「だから仕方なく、隣にいるばあさんと、コンビニ弁当でもぶら下げて、行って来ます」って書いてあって、もう超面白くて、もう朝からそれで元気をもらったわけなんですけど」

また、2008年8月19日の放送においては、ときわ公園のアイドル、ペリカンのカッタ君が亡くなったことを受けて、次のように思い出を語っている。

「ときわ公園、お家近かったんで、よく、あの、遊びにいって、おばあちゃんにおんぶしてもらって遊びにいったりとかしてて、カッタ君とはしょっちゅう会ってたし、あの、ペリカンって、あの、くちばしの中に歯が無いんですよ。だから、噛まれてもぜんぜん痛くなくて、よく、あの、お父さんに『頭入れな』って言われてて、頭入れてパカってやってもらったりとかしてたんですよ、カッタ君に。そのカッタ君がね、なんか亡くなったと聞くとすごいショックで、あの、山口の一番仲いいお友達から、『カッタ君死んだんだって』っていうメールをもらって、すっごいびっくりしたんですよ、ほんとに。死因は何だろうと思って。まあよく分かんないんですけど、死因までは。でもすごいショックで、なんか、信じられないんですよ。なんか、カッタ君ってなんか自分の人生の中でいて当たり前みたいな感じで、あの、ほんとに小学校とかも、こう運動会とかでカッタ君が降りてくるんですよ、校庭に。で、一緒に運動会、ちょっと参加してもらったりとか、あと普通に中学校とかも、あの、校庭に降りてきてくれて、あの、体育とかカッタ君が校庭にいる状況でやったりとか、あと、こう、さゆみ、テニス部だったんですけど、中1のとき、で、テニスコートに降りてきてくれたときはもう超ラッキーですね。テニス中止なんですよ、もちろんできないから。で、ボールとかも食べるから、食べるっていうか口で、あの、遊んだりとかするんで、もう先生も『じゃあ今日はカッタ君がいるから部活やめようね』って言ってくれてたので、もうすごいカッタ君ぜひ来てっていう感じで、すごいなんかそういう思い出がいろいろあるので、カッタ君とは。すごい切ないんですけど、でも、さゆみ以上にカッタ君のペリーナちゃんがね、いまどんな気持ちなのかすごい切ないです。ペリーナちゃんもいるんですよ。もうね、さゆみは見分けつかなくてどっちがどっちか分かんなかったんですけど、でもなんかペリーナちゃんの気持ちを思うとほんとにいてもたってもいられなくて、うーん、どうしようって感じなんですけど、だからね、もう早くペリーナちゃんのお友達、早く見つけてほしいなって思います」

また、この翌週の2008年8月26日の放送においては、山口県に行ったら絶対に立ち寄った方がいい所について、次のように話している。

「そうですね、本当にさゆみの地元に近いといえば、やっぱりときわ公園が、ぜひ行ってほしいと思うんですけど、普通の遊園地と比べると全然...ちょっと壊れかけでちょっと怖いジェットコースターとか、ジェットコースターとしての怖さは全然ないんですけど、「いつ壊れるんだろう?」っていう怖さはあるんですけど。でも絶対壊れる心配はないんですけど、そういう恐怖感を味わえるジェットコースターにも乗ってほしいなっていうのと、あと、ときわ公園には遠足で何回も行ったりとかしてるので、そういうさゆみの思いでも詰まってるので、さゆみの思い出で行ってもしょうがないかもしれないんですけど、ぜひぜひ行ってほしいなっていうのと、あと全然地元じゃないんですけど、さゆみのお家からでは車で2~3時間かかっちゃうんですけど、下関のフグをぜひ、朝市で朝4時ぐらいに行って、新鮮なフグを食べてほしいなっていう気持ちはありますね。山口県は本当にいい所です」

やはり、道重さゆみの地元の記憶とときわ公園とは切っても切り離せない関係なのだろう。ところで、ときわ公園の「ときわ」なのだが、平仮名表記と漢字表記の場合があり、どっちが正しいのか少し気になる。公園入口の表記やホームページは平仮名だが、漢字表記もよく見かけ、道重さゆみも今回のアーティストQ&Aでは漢字を用いている。まあどちらでもいいのだが。

私はかつてこのときわ公園を5度訪れている。1度目は2007年8月、とても暑い日だった。まず、とても広いことに驚いた。この時に乗った宇部のタクシー運転手さんのお話だと、日本の公園では奈良公園に次いで2番目の敷地面積を誇るらしい。白鳥の湖や遊園地や動物園などがあり、実に和んだ。2度目は2008年4月、ちょうど桜が咲いている時期で、その美しさに感激した。あまり花をじっくりと鑑賞するような性質の人間ではなかったのだが、この時のときわ公園の桜の見事さには圧倒された。写真やどうがも撮ったのだが、その日の午後からの暴風雨で、WindowsXP搭載のノートパソコンがダメになり、取り込めなくなってしまった。次は2008年の8月で、この時は遊園地や動物園にも行ってみたのだが、そのレトロ感溢れる遊具や動物のたたずまいに痺れた。4回目は2008年12月、この時は少し時間を多めに取って、常盤湖の周りを1周してみようと試みたのだが、途中でお腹が痛くなって涙目でトイレを探したりしているうちに疲れ果てた為、その野望は果たせなかった。しかし、冬の晴れた午前中、自然の中を散歩するのは実に気持ちがよかった。そして、今月初め、夜桜を見ようとしたのだが雨と寒さでそれどころではなく、翌日午前中に、散歩した。この2日後にモーニング娘。のコンサートが周南市文化会館で開催された。私は例によって仕事と重なり、このコンサートにも行くことが出来なかったが、ときわ公園でお花見をすることは出来たのだ。

2009年4月20日(月)

妹の誕生日。土曜日の夕方に仕事場近くのローソンからカードを送ったのだが、おそらく間に合っていない。前日、寝ようとしたらモーニング娘。「しょうがない 夢追い人」のPVが無料動画配信サイト「Dooo UP!」に来ているという情報が入り、あわててノートパソコン開いて視聴してみた。道重さゆみが美しすぎて興奮のあまり、深夜にもかかわらず記事アップ。おかげで起きたのが朝9時過ぎ。にもかかわらず、著しく眠い。とりあえず、自転車でライフつつじヶ丘店にモンプチを買いに行く。15缶買おうとしたが12缶しかなくて、結果、7才以上の緑色のやつを買い占めるハメに。それから、Napsterでザ・ナック「ゲット・ザ・ナック」だとかドゥービー・ブラザーズ「ワン・ステップ・クローサー」だとかを聴きながら、さらに少し寝る。

出発の時刻が来たので、着替えてNapsterから携帯電話機にデータ転送したビリー・ジョエル「ソングス・イン・ジ・アティック」を聴きながら、電車でGO。その前に駅前の新座書房に寄ったが、道重さゆみ表紙のフォトテクニックデジタルは無かった。週に1度ぐらいのペースで来ている会社本部がある駅前のBOOKSフレンド明大前店にあったので、無事購入。テンションが上がる。それからロングランで会議。野球ギャグなどで爆笑を誘いつつ、終わりなき日常を生きる。確かに爆笑は起こっていたが、偉い人たちに関して言うならば、しかも、ニーチェの表現を借りるならば、彼らは笑っていたが瞳の中には氷があった。私が早くフォトテクニックデジタルの道重さゆみのグラビアが見たくて仕方がないのに、渾身のギャグを捨て身で繰り出しているにもかかわらず、逗子のカリスマことカズヒロックは、2言、3言を発するのみで、異常に酸っぱいコーラ味のグミを買ってきて喜んでいた。さすがである。

帰宅して、ナインマートなるさわに発泡酒と赤ワインとヤクルトとミネラルウォーターのおつかいに行って、ミネラルウォーターの銘柄を間違えて軽くがっかりされたのだが、何せ食事の後には道重さゆみが載っているフォトテクニックデジタルが見られるという最大の贅沢が待っていた為、そんなことは一切気にもならない。そして、いよいよ見ることができたのだが、いや、これはまさに芸術。素晴らしすぎる。家宝確定ということで、取り急ぎ感想の記事を上げる。

それからGyaO「平成ノブシコブシの破天荒ダメ出し」を見たが、「グラップラー刃牙」なる漫画のことを何人かの芸人が延々と話していて、一切興味がないし知らない私には訳が分からないまま終了。夜中に妻が猫を部屋の外に出し、マンションの廊下を歩かせていて面白かった。シャワーを浴びていて、持って行かなくてはいけない物を置き忘れてきたことに気付く。これは怒られるな。7時起きで秋津経由であちこちに電話とかアルバイト面接とか書類の書き直しとか棚卸とかいろいろなので、そろそろ寝るぜ。おやさゆみん。

2009年4月20日 (月)

フォトテクニックデジタル5月号。

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写真が趣味の人を対象にした技術的な雑誌であり、普段の私には全く縁がない。しかし、道重さゆみが表紙&グラビアということで、当然迷わず購入した。

このことを知ったのは、巡回しているある田中れいなファンの方のブログでだったのだが、そこに貼られていた表紙の写真を見て、とにかくその大人っぽい表情と雰囲気にハッとした。その時から買うのを楽しみにしていたのだが、さらに数日後、早めに入手できたファンの方がグラビア写真をキャプチャしてインターネット掲示板に貼っていたのだが、それを携帯電話の画面で見て、その美しさにまた感動した。購入しようといくつかの書店を回ったのだが入手できず、帰宅してから正式な発売日が今日、4月20日月曜日であることを知った。

毎週月曜日は道重さゆみが卒業した中学校からそう遠くない会社の本部のようなところで会議があるのだが、開始が午後からということで、十分本屋さんに寄れる。この雑誌がどのぐらいの規模のお店なら在庫してあるのかすらよく分からなかったのだが、とりあえず自宅最寄駅前の新座書店には無かった。そして、会社がある駅を降りてすぐのBOOKSフレンド明大前店に入り、ホビー雑誌売り場に行くと、棚に数冊陳列してあった。道重さゆみ単体の表紙が並んでいるという、そのこと自体にテンションが上がり、そのままレジに持って行って精算。しかし、そこからはロングランの会議なので、中身をじっくり見るわけにもいかない。そして、早くこれを見ることを最大の動機づけにして1日を過ごし、やっとこさ帰宅して、食事も済ませた。

表紙以外にグラビアが9ページ。どれもこれも美しい。目次までが道重さゆみなのだ。いや、息を呑む美しさとは、まさにこのこと。赤いワンピースで川沿いの道にたたずむ写真は、風になびく髪とスカートの裾、白い脚と顔の表情が芸術的なバランスを保っている。見開きのもう片方はじっとこちらを見つめるまなざしがクールに熱い。これはヤバい。そして、ページをめくると、おそらく靴のかかとに手をやりながら、こちらを見つめている写真。この警戒したような、それでも興味がありそうなアンビバレンツな感じが、もう素晴らしすぎる。もう片一方は表紙と同じ白い服でうつむき加減の表情。こういうアンニュイな感じもいいなと思いつつページをめくると、同じ服装で超絶笑顔ですよ。これはもう私が思う道重さゆみのピュアでいたずらっ気があり臆病で甘えんぼで、それでも芯には何か強いものがしっかりとあるというイメージを際立たせたかのような表情であり、このような体験がたかだか1,100円払ったぐらいで出来るのだという事実に驚愕した。天国は地上にあるのか、実はこの写真は天国にて撮影されたのか、それぐらいの素晴らしさである。

また、最後のページに短いインタヴューが載っている。こういうグラビア記事についているインタヴューというのはたいしたことがない場合が多いし、読者も別にそこには期待していない。しかし、これは短いながらなかなか面白く、内容も興味深い。まず、このフォトテクニックデジタルという雑誌について、以前に亀井絵里が載っていて羨ましく思っていたことなどを語っているが、同じく以前に掲載された真野恵里奈については、よく似ていると言われるから自分でもいいんじゃないかと思ったなどと言い、笑いを取っている。さすがさゆさんや。

しかも、インタヴュアーの方に「とにかくトークが絶品に面白いさゆみちゃん」とか「さゆみちゃん、今度「さゆみ語録」という本を出しませんか?」などと書かれている。めっちゃ絶賛やないですか?この雑誌、初めて買ったのだが、こんなにファンが嬉しくなるようなことばかりいつも書いてくれているのだろうか。素晴らしい。プロの仕事だ。

他にも、コンサートで自分の色のTシャツを着たファンが他のメンバーを見ていると嫉妬するだとか、ジュンジュンとキャラが被っていて、髪型なども似ていて、ファンのブログなどで見間違えられたことを知ると、「個性が死んじゃった」「”一瞬のさゆみ”を見てもらえなかったな」とショックを受けるとかいうことも書いてある。これに対してのインタヴュアーさんのツッコミというか合いの手みたいなコメントも小気味よくて面白い。また、二十歳になったらお母さんとビールが飲みたいとか、二十歳になった時の目標とかも語っているがこれもまた面白い。インタヴューの現場がすごく楽しく、インタヴュアーさんもつい愉快になって面白コメントを書いちゃっているという状況が想像できる。

そして、なぜだかこのインタヴュアーさんは「そのキュートな顔立ちに似合わず、「腹黒キャラ」が定着してるけど」とかサラッと言っちゃっていて、これに対する道重さゆみの自己分析がまた面白い。シンはすごくイイ人だが、覆い被さっているものが黒く、しかしよく見せたいからその上にもう一枚薄っぺらい”イイ人”が被さっている、つまり、真っ白→真っ黒→薄っぺらい白という構造になっていると。そして、本当に分かってくれる人は、シンの真っ白な部分まで分かってくれていると。そう、そういうことなんだよ。本当にさゆさんはよくファンのことが分かっていらっしゃる。この間の、「笑激!ワンフレーズ」において、ショートコントを見た感想として、「みんなが理解してくれなくても、1人でも分かってくれる人がいてくれれば、それは大きな力になる」というようなコメントをして、司会の千原ジュニアを感心させていたのを思い出した。

トータル的にこれは実にいい雑誌。カメラのテクニックなどには一切興味がない私だが、他にも美しい風景やきれいな女性などがたくさん載っていて、見ているだけでかなり楽しい。まあ、きれいな女性については、私に関しては道重さゆみ以外に一切興味がないので、あくまで一般論としての感想に過ぎないのだが。ファンならば絶対に買うべき至高の1冊である。

しょうがない 夢追い人。

さて寝ようかと思ったら「しょうがない 夢追い人」のPVが無料動画配信サイト「Dohhh UP!」に来ているという情報が入ってきた為、枕もとのノートパソコンのカバーを開け、さっそく接続&視聴してみた。この曲は「ヤングタウン土曜日」でかかって、すでに聴いていたのだが、またしても悲しい恋を題材にしたマイナー調の楽曲であり、今回は夢を追うフリーター風の恋人との将来に不安を感じ、別れようとするがなかなかそれが出来ない、というような内容。あまり強い印象は持たなかったのだが、PVを見たら結構好きになってきた。

まず、今回のコンセプトは大学生なのだろうか、メンバーそれぞれが地味めな私服風で図書館や校庭などで演技する。そして、ダンスショットは清潔感のある白の衣装で統一。この演出が楽曲の内容と相俟って生々しいリアリティーになっている。

ちなみに道重さゆみは花柄ワンピースに黒髪が映える超絶美少女ぶりが際立っていていうこと無し。これは他のメンバーについてもいえるんだろうが、もしも一般人として出会っていたらどんな感じだったのだろうというファンのファンタジーをかなえてくれる絶妙な企画だといえる。ソロパートに合わせて各メンバーがアップになり、道重さゆみの順番が来るのだが、これがアップではなく、下から映したロングショットと悩ましげな横顔なのだ。この焦らしっぷりがたまらん。それまでのメンバーは全員アップなのにである。その後、真正面からのアップが無いままサビのダンスショットに突入。1分32秒あたりで携帯電話をいじっている道重さゆみが映るが、ここでもあえて焦点を合わせないという焦らしっぷりで、カメラがフォーカスしたと思ったら視線を下に落とすというかなり高度な演出である。間奏でも亀井絵里の真正面からのショットに続いて道重さゆみなのだが、ここでも横顔で顔を伏せ、一度もカメラに視線をやることが無い。それから2コーラス目に入り、またしても各メンバーそれぞれのショットが続く。道重さゆみのソロパートの時も映っているのは亀井絵里と高橋愛。そして、2分50秒でやっと映るが、これこでもうつむいている。サビの教室シーンでは正面を向いてカメラを見ているが、全員集合したロングショット。亀井絵里が歌う「何も知らないあなたの洋服にアイロンしてるたび(?)涙が落ちてゆく」という歌詞の部分が切なすぎたり、過去に身に覚えがあるような気がしたりでたまらん。そして、3分24秒、2コーラス締めの「しょうがない夢追い人」が道重さゆみソロで初の真正面を向いたアップで、憂いを帯びた切なげで悩ましげなまなざしが堪能できる至福の約9秒間。焦らしに焦らして、このちょっと長めのショットが贅沢なご褒美という素晴らしい演出。後半は、4分03秒あたりの視線がさまよって最後に正面を見るシーン、4分38秒あたりの幸せそうに携帯電話を閉じるシーンなど、素晴らしいショットの連続である。

明日発売のフォトテクニックデジタル5月号の表紙&グラビアなんかもそうなのだが、もう表情がすっかり大人なのだが、そのまなざしだとかたたずまいに意志的な凛としたものが感じられ、ひじょうに美しい。これはいい。

2009年4月19日(日)

道重さゆみが表紙&グラビアのフォトテクニックデジタル5月号を求め、駅の向こう側のパルコ内リブロに行くものの、どう見ても無さそう。それにしても、カメラ雑誌というのはこんなにも種類があるのだな。普段は縁の無いホビー雑誌売り場。鉄道とか模型とか釣りとかそういうのの雑誌も随分と出ているものだ。近くのTSUTAYAの本屋さんにも行ったのだが、ここにもどうやら無い。しかし、薄暗い照明とBGMのジャズがかなりしっくりくる。これは仕事場の近くにいいくつろぎスポットを見つけたものだ。あきらめて、電車で帰路へ。

西武池袋線秋津駅からJR武蔵野線新秋津駅へ徒歩で向かおうとしたら、オリオン書房なる書店があったので入ってみる。意外と充実した在庫。BRUTUSはすでに私の大嫌いなギャル特集号が出ているが、前の号の仏像特集のもちゃんと置いてあって、しかも手書きのコメントカードが付けられていた。そして、フォトテクニックデジタルは、まだ4月号だった。正式な発売日は20日なのだ。おそらく都心の早めに入荷する書店で手に入れた方の書き込みか何かを見て、もう店頭に並んでいるものと思ったのだ。明日、出直す。このオリオン書房は大人の男の娯楽みたいなジャンルに割と力を入れていて、もう一度始めるBCLの本などもあって、あやうく買いそうになった。この本を在庫してあるのは、地元の使える本屋さんこと書原つつじヶ丘店以来なので、かなり好感を持った。秋津経由は寄り道する場所が無くつまらないと思っていたのだが、これからはたまにここに寄ってみることにしよう。

帰宅後、前日放送の「ヤングタウン土曜日」。今週も道重さゆみが大活躍。結婚してもカップルのような感じでいられるように一緒に頑張りたい、自分だけを見ててほしい、浮気しない男の人がいい、など理想的な価値観。さんまが浮気させない為にはベッドでのテクニックなども重要という意地悪な振りにも、将来頑張ります、と満点の切り返し。「癒せません」のコーナーも絶好調。何だかよく分からないのだが、コンサート会場で売っているDVDマガジンが道重さゆみの「谷間祭り」らしく、いつもの掲示板が賑わっていた。

この間、上野公園の西郷隆盛像の所を再訪して以来、父親と初めて東京に来たあの頃を思い出し、ビリー・ジョエルだとかスーパートランプの「ブレックファスト・イン・アメリカ」だとかそういうのを聴いている。あの時、後楽園球場に日本ハム対西武の試合を見にいって、試合前に日本ハムの4番打者と苗字が同じの柏原よしえがデビュー曲の「No.1」を歌った。あの頃、抱いていた未来の全能感とはいかなるものだったのか。また、その幻のようなおぼろげな何物かが、どうやらつかめるものとまだ信じているようなのだ。いつからか再び信じられるようになった。ありきたりの喪失と再生の物語を充足した生として生きていくのだ。そして、再び真っ白へと向かう。それをあらかじめ知っていたかのように。

2009年4月19日 (日)

2009年4月18日(土)

赤鬼のたこ焼きと道頓堀今井のきつねうどんがたまらなく食べたくなったりしたのだが、現実的には妻が調理したサッポロ一番塩ラーメンと西友で8個320円のたこ焼きで満足した訳である。今年は残念ながらオーサカキングが無い訳だが、何か理由をつけて大阪には行っておかなくてはなるまい。

モーニング娘。の「しょうがない夢追い人」がいまだに聴けていない訳だが、どうやら「ヤングタウン土曜日」でかかったらしく、となると明日には聴ける訳だ。放送中は例によって聴けなかったが、実況スレッドをざーっと読んだところ、とうやら結婚観などについて語っていたようだ。いつまでも新婚当時の恋人のような感じでいたい、というような。これにさんまが、しかし男は浮気をするというようなことを言うのだが、それは嫌というような。メ〜テレの「3ミニッツShow!」での発言と総合すると、浮気をされるのは絶対に嫌だが、もしされてしまったなら、正直に言ってくれたなら許す、嘘をつかれたら許さない、という極めて現実的かつ真っ当な内容となる。うーむ、どこまで理想的なパーソナリティーなんだろう。

現実的に恋愛時の関係を維持するというのは至難の業であり、気持ちが冷めても関係を持続するのは打算的であり正しくない、などということを、かつては私も思ってはいた。そして、恋愛が与えてくれる精神の高揚というのはけして他では代替できるはずもなく、なかなかまずいことになってしまうものだ。しかし、道重さゆみの存在を知ってからというもの、一般の女性に対し、そういう恋愛的な意味での興味関心が本当に一切無くなった。おかげで家庭も波風立たずに隠し事もそれほどなく、割と円満にやれている。隠していることといえば、写真集やDVDを買っていることや聖地巡礼のことぐらいである。

道重さゆみが表紙のフォトテクニックデジタルがすでに書店に並んでいるらしく、明日にも購入しておきたい。ネットに誰かが上げたのを見たのだが、これはいい。すっかり大人のドキッとするような表情でありながら、凛とした意志的なまなざしがたまらん。この子の存在そのものが、まさに奇跡。早く買いたい。

あとは、舞台「おじぎでシェイプアップ」の情報が正式に出たみたい。去年の「おじぎ30度オンステージ」の続編で、今回も高橋愛、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、土岐田麗子がメインキャストで、散歩道楽の太田さんの作・演出のようだ。去年のはいろんな意味でかなり良かったので、これはぜひ行きたい。コンサートなどは常に仕事と重なって行けないのだが、これは平日もあるので何とか。但し、とはいえ予定が流動的ゆえに前売りとか買えないのが何とも悩ましい。もし行けたなら、「シンデレラ THE ミュージカル」以来、約10ヶ月ぶりに生の道重さゆみを見ることが出来る。いや、もうそんなにも経つか。いままでで一番間隔開いてるな。平日のラジオ公開収録とかも無かったからな。これはぜひ何としても。

他には、突如としてビリー・ジョエルを聴くムーブメントが起こったり、FM番組生放送中にエレファントカシマシの宮本浩次がブチキレたり、北海道日本ハムファイターズが埼玉西武ライオンズ相手に逆転勝ちで連勝伸ばしたり。ビリー・ジョエルは私が初めてアルバム、というかLPレコードを買った海外アーティストで、中学高校時代にそれまでのほとんどの作品を聴きまくっていた訳だが、その後、あまり聴かなくなり、CDで買い直して持っているのも「ニューヨーク52番街」「グラス・ハウス」とベスト盤ぐらい。しかし、Napsterに全作品があるんだな。高校時代は廃盤でプレミアがついていた幻のデビュー・アルバム「コールド・スプリング・ハーバー」まであるし。これが聴き放題だというのだから、いい時代になったものだ。やはり、とても深い所に刷り込まれていて、実にしっくりくる。

こういうことをやりつつも、根本的な負の要素の除去へ向けて、着々と進めている。よって今日においては結果も良好であった。数字は出たが、実態は理想とする様と比較して、8%程度に過ぎない。人を堕落させる負の要素が巣くっていることは明白であり、しかも悪気もなく無意識にそれが存在していることこそが最大の問題。これをぶっ潰すことが不可欠の課題。しかも、人の存在そのものは一切否定せずに意識や風土を変えるというのが基本的な主義である為、これでやるのでなければ意味が全く無い。実現できた末には大きな成果があると信じる。他人を非難するような意識、それ自体が最大の敵であり、そのような物を持つこと自体が罪であるという、それが当たり前であり、気遣いと優しさこそが評価され、そのような意識が当たり前のように溢れ、チームワークが取れた組織に変革しなくてはならない。そろそろ核心の部分に徹底的に手をつける。これが無い以上、全ての改善は上っ面であり、理想の実現は不可能。強く思い、何としても実現する。これこそが理由であり、意味。これは私が道重さゆみの美しさに触発され、改めて使命と意識したことの実現、即ち生の充足としての美の追究である。5時間後には仕事なので寝る。いよいよ本格始動。

2009年4月18日 (土)

2009年4月17日(金)

午前中に自転車に乗ってクリエイト国領店に猫のトイレの砂を買う。自宅の周辺にある数店舗のドラッグストアやスーパーマーケットのチラシや店頭価格を比較検討し、毎週一番安い所で買っている。それから着替えて秋津経由で出勤。西友の和風煮物弁当が定価298円で笑った。揚げ物を控えたい所にこの内容でこの価格は神。この手のでバリエーション増やしてもらえると実に助かる。

仕事場に毎日色々な業者や関係部署の方々が見えられ、大変賑やか。いよいよガッツリ動き出す訳だが、こういう未曾有のヤバめな状況にあってこれだけのおカネを使わせていただけるのは、ありがたくもあり、プレッシャーでもあるな。結果出さんとな。何とかする。

深夜に放送された「笑撃!ワンフレーズ」にまたしても道重さゆみちゃんが出たので、もちろん見る。画面に映る度にいちいち最高に可愛らしくて悩ましい。何ですか?この子は奇跡ですか?天使か妖精ですか?前回はあまりしゃべるなかったけれど、今日は司会の千原ジュニアが2回振ってくれて、それぞれ精一杯の返しが出来ていたのでよかった。この番組、司会者に振られてなんぼというところが大きいので、自分らしさを失わず、回ってきたチャンスをしっかりモノにすることで、千原ジュニアに面白さを分かってもらえればこっちのもの。「ヤングタウン土曜日」のさんまとだって時間をかけて、やっといまの状態がある訳だ。但し、このさんま然り、「小学生クイズ」のくりぃむしちゅー上田晋也、「ハロモニ@」の赤チン国王こと平成ノブシコブシ吉村崇などのお笑い芸人に、「この子に振ればおいしい」と思わせた実績があるだけに、時間さえあれば絶対に結果出せると思うんだが。

モーニング娘。の新曲「しょうがない夢追い人」がもうネットで聴けるらしいんだが、あいにくいまPCのそばにいないので、環境が整い次第、聴くようにしたい。今日は久々に移動時にiPodで「プラチナ 9 DISC」と「SEXY 8 BEAT」を続けて聴いたのだが、やはり私はいまこの音楽が一番好きだな、と純粋に思った。

あと、明日の「ヤングタウン土曜日」の番組予告に「道重はかわいいうえに天才!?」というのがあり、いいものだ。

2009年4月17日 (金)

2009年4月14日(火)・15日(水)・16日(木)

2009年4月14日(火)

タワーレコード新宿店でローリング・ストーン(US版)4月16日号を買って帰宅。新作はロックに挑戦というリル・ウェインが表紙。役者にして小説家のイーサン・ホークがクリス・クリストファーソンにインタヴューした記事も目玉のひとつ。PCで作業をしていたら、深夜にNMEデジタル版最新号が届く。今週はストーン・ローゼズのデビュー・アルバム発売20周年特集。某件について情報収集しながら、眠くなったので寝る。

2009年4月15日(水)

午前中にNME読み終え、「Sleeping with NME」の記事作成。ストーン・ローゼズ特集記事が結構面白い。昼ごはんを食べて、午後から自転車でライフつつじヶ丘店へ行き、モンプチを買ってくる。うちの猫はモンプチを電子レンジで15秒間ぐらい温めてからあげると、すごい食いつきを見せる。まるでキャットフードのCMのように一目散である。その後、調べ物やローリング・ストーンやYahoo!動画で「AGE AGE LIVE」など。前半3組のイシバシハザマ、ジャングルポケット、ポテト少年団がいずれも面白く、投票したのだが、ジャングルポケットは残念ながら最下位だった。イシバシハザマは3回連続第1位で、月末のAGE SAGE LIVE進出は間違いないだろう。私が好きなまさかでショートコントのネタだった。

本屋の仕事を終えた妻とイトーヨーカドー国領店のフードコートで待ち合わせ、やまかけわさび牛丼を食べる。食品売場で買物と、3階文具売場で妹に送る誕生カードを買って帰宅。去年の誕生カードは千葉県柏市の郵便局から送ったのだが、あれはちょうど「リゾナント ブルー」のプロモーションで道重さゆみと亀井絵里出演の千葉のFMラジオ公開生放送を観覧に行った時だった。ちょうどあれから約1年なのだな。

「お笑いレッドシアター」なる番組を見る。はんにゃ、しずる、フルーツポンチといった旬の東京若手コンビ達に混じって、私と妻が大好きな大阪のジャルジャルがレギュラー出演とあって、期待していたが、なかなか面白かった。柳原可奈子のブログをやっている若い母親やフルーツポンチとのコラボレーションで見せた文学好きのカップルのネタは秀逸。かつてのイッセー尾形を彷彿させる人間観察力。終盤のはんにゃ、しずる、ジャルジャルによる劇団ジョセフィーヌのネタには、妻が抱腹絶倒していた。3月までこの枠で放送されていた「爆笑レッドカーペット」はうちの夫婦が一緒に見る唯一のテレビ番組だったが、これが土曜日に移動して見られなくなった。少しがっかりしていたのだが、後番組のこれが面白そうなので、今後見ることになると思う。

道重さゆみの「今夜もうさちゃんピース」を聴き、要点を書き起こす。周南市文化会館での凱旋コンサートについて興奮気味に話した他、中学校に入学した頃にあばれヌンチャクというお笑いコンビにハマっていたことを告白。桜塚やっくんがかつて所属していて、爆笑オンエアバトルなどによく出ていたコンビらしい。録画して何度も見ていたという。ネタを探して初めて見てみたのだが、紙芝居を使った独特な芸風で、ところどころ危険な部分や大人向けな部分もある。道重さゆみは本当に面白いな。昨日に引き続き、調べ物の続きをしながら眠くなったので寝る。

2009年4月16日(木)

午前中にローリング・ストーンを読み終える。イーサン・ホークのクリス・クリストファーソン・インタヴューは渾身の記事で読みごたえがあった。ところが私はこのシンガー・ソングライターの曲をいままで聴いたことがなかったので、DEEZERというストリーミング配信サイトで初めて聴いてみた。ジャニス・ジョプリンの全米No.1ヒット「ミー・アンド・ボビー・マギー」とかこの人の曲だったのだな。渋いカントリー風味でなかなか気に入った。

昼ごはんを食べて、妻と上野に出かける。東京国立博物館で開催されている阿修羅展なるものを見にいった。平日だというのにすごい人の入りで、会場に入るのにまず30分待ちという具合。私自身は一切興味がなく、完全に妻が来たいと言ったのに同行した形だったのだが、かなり楽しめた。仏像とかやはりなかなか見る機会はなく、大迫力である。そして、目玉である阿修羅像だが、これがまた神々しく、しかもかなり近くで直に見られるので、相当にいい。限定フィギュアがすでに売り切れたということだが、確かに買いたくなる気持ちも分かる。

上野公園の大道芸人がなかなか面白かった。また、不忍池の周りを歩いたが、色々な種類の鳥などの自然な姿が間近で見られて、かなり和んだ。西郷隆盛像の所に行って、29年前に父と初めて東京に遊びに来た時のことを思い出したりした。その時はもうすでに夕方になっていたのだが、西郷隆盛像の頭上にスズメがとまっていて、それがチョンマゲのように見えたということがあり、そのことを話していると、やはり29年経っても頭上に鳥がとまっていた。階段のところで猫が無防備な姿で寝ていたりした。

アメ横を散策したり二木のお菓子で懐かしい菓子を見つけ、興奮したりした。妻はなんだかよく分からないお菓子を買っていて、私も大きな唐辛子のかかった煎餅を半ば強制的に買わされた。食事をして帰ることにしたのだが、こうして都心で外食する機会も最近ではめっきり減ってしまった為、ここぞとばかりに、先月に放送された「山口発見!Tokyoツアー3」で紹介していた、山口県の食材を生かした居酒屋、福の花に行ってみることにした。しかし、道重さゆみがロケで訪れていた五反田店はあまりにも遠かったので、事前にネットで調べておいた近場の神田店へ行った。ビルの地下に下りて、店に入るなり、妻が「まるごと!やまぐち」なるパンフレットのようなものを取って私のところへ持ってきた為、いきなりお店の人に「山口に興味おありなんですか?」などと聞かれて緊張する始末。とりあえず、妻が昔、山口県の短大に通っていたのでそのことを答えていたのだが、私も別に答えなくてもいいのに、「好きなアイドルが山口県出身で、それから興味を持ちまして...」などと真顔で答え、そこから一切会話が広がらなかった。

前述の番組で道重さゆみが食べていた長州どりの炭火焼をはじめ、辛子明太子、板わさ、しそわかめのせいろ飯、瓦そばなど、山口の味覚を堪能した。また、お通しで出てきたばってん茄子なるものが、茄子であるにもかかわらず、青リンゴのような不思議な味わいで面白かった。どれもこれもおいしい。ここの売りである焼き鳥を1本も頼まなかったり、番組で紹介していたレンコンのコロッケも食べなかったので、ぜひまた来たい。それにしても、東京で瓦そばを食べられるというのが感無量。新宿経由で帰宅。ブログ巡回していて、「フォトテクニックデジタル」なる趣味の写真雑誌のようなものの5月号表紙を道重さゆみが飾ることを知る。これは買わなくてはならん。表紙写真はピュアでありながらすっかり大人の表情。美しい。

2009年4月16日 (木)

今夜もうさちゃんピース#128(2009/04/15)

【オープニング】

はい、あのですね、いま、モーニング娘。はですね、まあ、コンサート...単独コンサート真っ最中なんですけど、あの、4月4日にですね、さゆみの大好きな4という数字、幸せの4が2つ続く日にですね、あの、地元山口県で凱旋ライヴをやらせてもらったんですけど、もうねえ、本当に4月4日なだけあって、すごく幸せな1日だったんですけど、あの、なんか、もうその日っていうよりも、この、山口県でコンサートがあるよっていうのを、去年ぐらいに知ったんですけど、もうその時から、もうすごい嬉しくて、約4年ぶりの山口県でのコンサートだったので、もう早く山口県でコンサートしたいと思ってて、で、もう前の日とかからすごい緊張してて。で、今回ってコンサートの合間に、あの、1人でMCをする場があるんですよ。もうそれは毎回毎回メンバーが違って、ローテーションになるんですけど、まあ9人全員するわけじゃないんですけど、こう、そしてまあ、地元なので、やっぱ私、道重さゆみがそこを担当させてもらうんですよ、1日2回公演、両方とも。なので、もう前の日から鏡の前でめっちゃ練習してて、「だからね、聞いて聞いて」とかって鏡の前で言ってて、で、それを、もう、で、始まる前に、まあ、MCを、あの、いつも教えてくださる先生みたいな方がいるんですけど、その人に、こう、こういうお話をしたいんですけどって言ったら、「それは聞いてて面白くないからやめた方がいい」って言われて、直前に。で、さゆみどうしようと思って、めっちゃてんぱっちゃって。で、山口県っていうのもあって、まあ、おじいちゃんおばあちゃんとかお父さんも来て、友達も来てて、で、なんか、そういう、なんか、身内に見られるっていうので、もうすでにすごく緊張してて、やっぱ地元っていう、生まれ育った場所でコンサートできる喜びもあって、テンションも上がってるんですけど、もうギリギリまでMCで何言うかを全然決まってなくて、で、本番始まっても決まってなくて、どうしようと思って、で、1回、あの、MCの前にはけた後に、こう、すっごい瞬時にめっちゃ考えて、でも、せっかくの山口県だから山口の話しようと思って、で、山口の中学1年生の時代の話をして、まあ何とかなったんですけど、もうすごいそれぐらいすっごいテンパってたんですけど、でもやっぱ山口県でコンサートができたのはすごい嬉しかったし、もう改めてさゆみ、山口出身でよかったなって思ったし、こうやっぱ、ファンのみなさんがですね、やっぱ、アンコールでさゆみんコールをしてくれたのと、あと、ピンクの、さゆみのイメージカラーがピンクなんですけど、ピンクのサイリウムをみんなで揃えてくれてて、もうそれがめちゃめちゃきれいで、ステージから見てて、で、まあ桜の時期なので、もう本当、桜満開な感じで、で、なんかその、前の週が滋賀県のみっつぃーの地元と、えーと、愛ちゃんの福井の地元だったんで、あの、で、みっつぃーは紫のサイリウムの祭で、えー、愛ちゃんは黄色のペンライトの祭だったんですけど、だから、まあ、次の日はさゆみ、ピンク来るだろうと何となく予想ついたんですよ。だから、さゆみはね、結構、2,3日前から、あの、「外は桜がきれいですけどここはピンクの桜満開ですね」っていうコメントを用意してたんですよ。で、それはすごくいいコメントだと思って、自分の中で。もう、あの、1回はけて、ダブルアンコールっていうものがあるんですね、そういう地元コンサートだと。で、1回はけて、出た時に、さゆみはこのすごく素敵なコメントをしゃべろうって思って、心に決めてたんです。で、ファンの人が「わー、さゆみんって上手い。やっぱコメント上手」って思ってもらえることをすごい期待してたら、愛ちゃんがアンコールでサラっとその言葉を言って...「おい」と思って、「さゆみ、それ用意してたのに」と思って、で、あの、もう、さゆみはもうその日は、本当、あの、「リーダー、すいません」っていうことで、「それ、さゆみ、用意してたんですけど」ってもう、愛ちゃんがしゃべってる間を、もう、くり抜けてまでしゃべらせてもらって、で、最後ダブルアンコールでまた、あの、同じコメントを、まあ、愛ちゃんのことは無かったかのように言って、で、もう、もう本当、それぐらい、なんかもう話し出すといますごい止まらないんですけど、それぐらいすごい楽しかったし、もうでも、本当に一番は感動して、だから本当に来てくださったみなさんにありがとうを伝えたいし、あの、来れなかった方が応援してくれてたなら、本当にありがとうございますを伝えたいと思います。

M-① It's You(道重さゆみ)

【さゆの小部屋】

でも、私、自己紹介といえば、こう、中学1年生の時になって、やっぱ、あの、新しい中学校に進入したので、あの、自己紹介をしようってなるじゃないですか、学校のクラスで。で、そうなってくると、出席番号順1人ずつ挨拶してくじゃないですか。で、こう、私は山口県で小学校から中学校に上がる時に、小学校からの、あの、お友達が、あの、3、4人ぐらいしか、その中学校に進級しなかったんですよ。だから、全然ほとんど新しい友達ば...友達っていうか、新しい人達ばっかりで、みんな、さゆみのこと全然知らない人達だったんで、ここでいっちょうなんかインパクトあること言わないと、絶対覚えてもらえないし、あの、友達も作れないし、中学校生活満喫できないと思ったんで、何か面白いことを言わなきゃってなったんですよ。なんかその当時からさゆみ、そういうこと思ってて、で、なんか、こう、あの、引っかかるようなことを言おうと思って、中学1年生の時に。で、こう、出席番号順回ってきて、結構、まあ、道重の「み」なので、最後の方で、で、すごい緊張してて、前の人が終わるまで。で、こう、ね、さゆみの番になって、席立って、まあ、声はちっちゃめなんですけど、あの、「○○小学校から来ました、道重さゆみです」って言って、で、なんか...なんか一言付け加えなきゃいけなかったんですね、全員。で、さゆみは、「最近ハマってるお笑い芸人さんはあばれヌンチャクさんです」って言ったんですよ。しかも、それも、あばれヌンチャクさんて、あの、いまたぶん解散しちゃってていない、あの、お笑い芸人さんなんですけど、その当時、さゆみ、すごい好きで、あばれヌンチャクさんが。で、あの、でも、そんなに知られてなかったんですよ。で、だからたぶんいま、このうさちゃんピース聴いてくれてる人も、「え?誰?」って思ってる方もいらっしゃると思うんですけど、あの、まあ、男の人2人組のコンビのお笑い芸人さんだったんですけど、すっごい好きで、とりあえず、さゆみ。もうめっちゃ好きだったんですよ。で、いっつもその、あの、映像とかビデオで録って、あばれヌンチャクさんが出てるテレビとか。で、いっつも見てたんですね。で、だから、自分の中ではめちゃめちゃ有名なんですよ。見てたから、何回も。だからみんな知ってると思って。で、あばれヌンチャクさんてすごい面白かったから、さゆみの中で。だから、そのことを言ったらみんなも絶対笑ってくれると思って、あの、結構自信満々に、あの、「最近ハマってる芸人さんは」みたいな感じで言ったんですよ。そしたら、まあ、いま考えれば全然、理由分かるんですけど、スッコーンだったんですね。恥ずかしくて。もう...あ、たぶんあばれヌンチャクさんって、桜塚やっくんさん?なんですよ、元。あ、元じゃない。元あばれヌンチャクさんが桜塚...桜塚やっくんさんなんですね。で、もう...でも、本当そういう苦い思い出があるので、あの、これから自己紹介する方は、逆に当り障りないことから言った方がいいと思います。本当そう思います。あともう1人、さゆみが一番仲いい友達になったんですけど、その後、結局、結果。でもなんか、その子もちょっと変わってて、そこの、あの、自己紹介の時に、あの、「将来結婚したい人は長嶋監督です」って言った人がいて、もう本当面白いんですけど、でも、その時もスコーンだったんですよ。で、さゆみは、「あ、この人と仲よくなりたい」と思ったんですけど、でも、やっぱ、そういう新しい状況の時って、キャッハッハって笑えないじゃないですか。なので、あの、最初は当り障りのないことを言うことをさゆみはおすすめしますね。

でも、結構、「It's You」では、あの、「It's You」に関してはしてるつもりですね、どや顔。あの、曲的にも、なんかこう、歌詞とかも、上から目線だったりとか、なんか、「もう少しこっちよ」って言ったりとかしてるんで、なんか、あの、自分がリードしてる曲なので、あの、まあ、なんか、自信なさげじゃなくてもう...自信満々で、もう本当に、山口コンサートの時はすごい緊張してて、この顔をお父さんとかに見られるなと思うとちょっと照れくさいなって一瞬思ったんですけど、でも、そこは照れくさいって思っちゃダメだと思って、もうやり切ったので、あの、「It's You」に関しては、一応、さゆみなりにしてるつもりなので、そう思って見ていただけると嬉しいです。

そうですね、みっつぃーこと光井愛佳ちゃんとはですね、そのペットショップ巡りした後に、結構最近なんですけど、1回遊んで、あの、プリクラをですね、珍しく、最近、プリクラっていうものを全然撮ってなかったんですけど、1日に5枚撮って、結構撮ったなと思ってすごい、もう楽しかったんですけど、でも、もうその日もみっつぃーにリードしてもらってた感じですね。ペットショップ巡りの時も本当にみっつぃーが、あの、ペットショップ調べてきてくれたりとかして、で、ごはん屋さんも、あの、みっつぃーが「ここおいしいですよ」っていう所に連れてってもらったりとかしてて、で、その日も、あの、「プリクラってどこにあるの?」とか言ってて、「あ、そこにいいとこありますよ」とか言ってて、でも、人が混んでて、そしたら、「あっちの方が空いてるかもしれないですね」って言って連れてってもらって、空いてるプリクラ屋さんで並ばずに撮れたりとか、すごいみっつぃーと遊んでたらめちゃめちゃ効率よく遊べるんですよ。素敵な子だなって思うんですけど、で、そんなみっつぃーと遊んだ何日か後に、あの、ジュンジュンとも遊びにいって、で、もうね、みっつぃーはいい子だなと思いましたね。ジュンジュンのあのね、さゆみ、ジュンジュンとね、「道重さん、買物に行きましょ」って言われて、全然いいよと思って、2人で買物行ったんですけど、振りまわす振りまわす。すごいんですよ。あのね、ちょっとこう大袈裟じゃなくて本当に、まず、あの、ジュンジュンがお財布が欲しいって言って、なぜかカバン屋さんに行ったんですよ。で、カバンをずっと見てるんですね。で、その時点でちょっとさゆみは、長いなって思ったんですよ、カバンで悩んでる時間が。で、「え?ジュンジュン、財布は?」って言ったら、「あ、忘れてました」って言ってて、「あ、そうなの?じゃあ財布見ようよ」みたいになって。で、財布見にいったんですよ。すっごい悩んでるんですね。で、この長財布にしようか、このちっちゃい方にしようか、でもやっぱりいまのままでいいんじゃないかとか、すごい言うんですよ。だからもうさゆみはもうとりあえず、もう、「長財布にしなよ」とか言ってて、自分の中で一番可愛いなって思うものをすすめて、で、「いや、でも、最後に全部回ってからもしいいのが無かったらここに戻ってきます」って言ってて、「ふー」と思って、「ここ地下じゃん」と思って。「また地下にに来るの?」と思って、1回1番上まで行った後に。でも、まあ、ジュンジュンの買物しようって言われて、いいよって言ったからには付いていこうと思って、まあ、それ初めの方だったので、一生懸命いいよいいよって言ってて、で、その後も、あの、ジュンジュン、さゆみとかお構いなしに試着とかめっちゃするんですね。で、その、結構混んでたんですよ。で、もう、結構その日、あったかい日で、でもさゆみ、あの、季節感ない服で、すごい厚着してたんで、すごい暑かったんですけど、でももう頑張ってジュンジュンに付いてってて、で、ジュンジュンが、あの、試着をしてて、で、「道重さんもじゃあ試着して待っててください」って言うんですけど、やっぱ、系統が違ったりとかするので、服の。「いや、さゆみ、ここのお店では買うもの無いからいいや。待っとくよ」って言って、ジュンジュンが試着して、ジュンジュンが「どうですか?」って、「道重さん、着ました」みたいなこと言ってて、で、いろんなとこお構いなしなんですよ、普通に「道重さん、来て下さい」みたいなでかい声で言われて、「あ、ごめんごめん」とか言って、すごいちょっと恥ずかしながらも、ジュンジュンの所に行って、で、あの、ちょっと、サイズが違ったりとかしても、もうさゆみ、本当に疲れてて、その時点で。だから、もう、「あ、いいじゃん。買いなよ」って言って、すすめて、で、もう、本当にもうどんどんどんどん買わせて満足させて、早く終わらせたくて、買物を。で、もうそういう方向に持ってって、で、次の店とか行って、「もうこれどうしようかな?」ってずっと悩むんですよ。なんで、「もう、試着してもいいですか?」って言ってて、「それ、ワンピースだから大丈夫だよ、試着しなくても買える買える」って言ってて、で、もう、そのまま、おすすめして、ジュンジュンに、あの、ジュンジュンが「そうですか。じゃあ買います」とか言ってて、買ってて、で、もうすごい、めっちゃ疲れたんですよ。で、その後もめっちゃ振り回されて、で、その後、その日、すごいお休みだったんで、あの、世間的にもお休みだったんで、あの、すごいお店とかも混んでたんですね。で、もう、やっと座れると思って、あの、ごはん屋さんに行ったんですけど、またその店も混んでて、全てが効率悪い日で、めちゃめちゃ疲れましたね。でもまあ、後輩と遊ぶのもすごく楽しいなって感じます。

【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから...】

さゆみ、本当に虫刺されやすい体質で、あの、家族とかで、あの、お家とかに蚊が入り込んだりとかするじゃないですか、夏場とか。そしたら、自分だけが刺されるんですよ。もう他の人は刺されないのに、自分だけが全部刺されて、なんかまあ、蚊もね、相手を選ぶのかもしれないんですけど、でも、本当にさゆみだけ刺されて、よく、しかも、なんか、一番かゆいような手の指と指の間とか、そういう所を刺されたりとかして、なんかそういうことは多々あるので、よくこの「効いてない」は、昔使ってましたね。

M-② 雨の降らない星では愛せないだろう(モーニング娘。)

【エンディング】


■中学校入学当時のの道重さゆみがハマっていたお笑い芸人、あばれヌンチャク

2009年4月15日 (水)

2009年4月13日(月)

タイトルと書いている内容の日付が気がつくとずれてしまっているのは、お引っ越し前からの癖である。

それはそうとして、なんだか寝る時に聴く音楽を選ぶのが煩雑であり、最近はNaprterのミュージック・タイムマシンとかいう年代別のプレイリストをかけている。自分でiTunesとかでやり出すと、あれもこれもと際限なく広がって収拾つかなくなる訳だが、これはモトリー・クルーとかの自分なら絶対入れないやつとかが思いがけず聴けたり、選曲が客観的である上に曲順も何気に絶妙だったりする為に、中学高校時代の流行洋楽をお手軽に振り返ることができて楽しい。Napsterといえば、ヤー・ヤー・ヤーズとスーパー・ファーリー・アニマルズの新作も明日から配信開始ということで、楽しみである。

今日も満員電車の新宿経由を避けて、下り電車で乗り換え4回の秋津経由で出勤な訳だが、午前中から現場にてなかなかいいミーティングが出来てたといえる。決まったことを計画的に実行し、価値を生み出していく。なかなか手厳しくしみったれた現状がある訳だが、これを嘆いてみても仕方あるまい。全ては必然であり、我々は常に劇場の舞台に立たされている。すれっからしの冷笑主義は痛みを隠し、傷つかない為の鎧としてはいい面もあるが、結局のところそれは、出口なしの行き止まりに通じている。ならば、どんなに不恰好で必死とバカにされても、前のめりに足掻いてみるという、この方がどんなにか充足した生であり、それ自体が美である。神が私を道重さゆみに出会わせたことに理由があるとするならば、おそらくこれに気付かせる為だったに違いがない。

2009年4月13日 (月)

2009年4月12日(日)

行く手を阻む邪悪な何物かの正体を明確にし、速やかに整理すべき。

「ヤングタウン土曜日」においては、「高橋愛は癒せません」コーナー中、いつものようにセリフ読みを誉められ、更に明石家さんまからまた可愛くなった、リボンも似合っている、などと言われる。

道重「さゆみをプレゼント」
村上「わーお」
さんま「そんなんいらんねん」
村上「いや、これが仕事だから」
さんま「嫌やわ、そんな仕事」

他のことをしながら聴いていていても、思わず噴き出してしまうようなこと数知れず。この同じ番組をかつては腸が煮えくり返って、酷いストレスと戦いながら聴いていたことが信じられない。つまり、どんなに辛い出来事も、やがて笑って話せるのか。夜明け前がいちばん暗い。

そんな数種類のブルーズを抱えながら、電車、会社。ブルース・スプリングスティーンの「明日なき暴走」をチョイスしたのは、何としても勢いつけたかったからに違いない。

遅々として進まない、その根本的原因。よく見極めて撃ち抜かなくてはならない。的が外れて反省することは、きっとあの娘も経験していることであり、たとえ無様であっても前に進む、そのことにある美しさを知った。さゆみんへの卒業とはそのようなことであった。

どうしてもやらなくてはならぬ。あと、mixiから来たカズヒロックに告ぐ。ここは「生きてる」ブログではなく、「生きる」ブログな。話し合いが長引いたので、次の予定が中止。お陰でGyaOの「平成ノブシコブシの破天荒ダメ出し」が見れるではないか。以上、帰路の京王線にて。

あと、まったくの余談だが、明け方、私の夢の中に初めて道重さゆみが登場した。山口県宇部市のかめうら苑という海浜和風レストランに私が入ると、店は混んでいて、たまたま空いている席に半ば強引に押し込まれた。隣に白いセーターを着た、それらしき女の子がいて、テーブルの上に手帳のような物を広げていた。もしかして、と動揺するだけの私だったが、なぜだかその手帳に書いた文字を見せながら、私に「○○(クレジットカードだかショッピングセンターだかの横文字の名前。起きた直後ははっきりと覚えていたのだが、妻の命令でゴミを出しにいくうちに忘れてしまった)ってこれでいいんでしたっけ?」と聞いてくる。顔など見られるはずもなく、その手帳に書かれた文字に目を落とすと、綴りが間違えている。というか、最後に余分な母音が付いていたのでそれを指摘すると、「そうですよね。ありがとうございます」と言われた。開いていたページは1ヶ月のスケジュールのようになっていて、いかにも芸能人らしい予定が色つきの可愛らしい文字で書かれていた。その後、よく覚えていないのだが、一般的な会話をいくつか交わした。こっちも相手のことはよく知らないし、当然だが向こうもこっちのことは一切知らないというていで、無難に会話をした。しかし、話の流れの中で、なぜだか向こうは私のことを知っていて、ブログでどういうことを書いているかとかも全部バレていたという、現実では絶対にありえないシチュエーション。これはたまらん。熱すぎるって。と、ここで目が覚めた。

夢分析は得意ではないので、一体これが何を象徴しているかなど、知る由も無いのだが、おそらく、私の危機を救いに現われてくれたに違いない。明らかにどうかしている。

夢判断といえば、何ヶ月か前の「今夜もうさちゃんピース」で話していた道重さゆみの見た夢について、面白い分析をしている人がいた。その夢の内容とは、番組の企画で待望の犬をもらうが、なぜだか「いらないです」と言い、そしたらその犬がたまたま通りかかった猫の目をつつき、猫の目から血が出た。更に道重さゆみの写真集の目の部分もつつき出し、血が出た。それから収録の為にCBCに来ると、偉い人たちが来ていて何やら大事になっていたというもの。その人が分析したところによると、まず、犬は恋人の象徴であり、欲しいとは思っているがいまはいらないという態度。また、猫は女性(のいやらしい部分)の象徴であり、つつかれて血が出るというのは処女喪失を指す。そして、偉い人が大騒ぎしているのは、スキャンダル発覚による脱退というような分析をしていた。つまり、恋人や恋愛に憧れはあるが、いまはアイドルとしての仕事やファンがいるのでいらない、ということ。都合がいいのか、釣られているのか。いろいろな感じ方、考え方をする人がいるものだ。

帰宅すると、どうやら妻が私のジーンズのポケットに歩数計が入ったままで洗濯してしまったらしく、壊してしまったらしい。液晶が一切表示しなくなったらしく、ドライヤーで乾かしたりした結果、何とか表示はするようになったが反応が鈍い。たかだか1500円ぐらいだし、ポケットに入れっぱなしにしていた私のせいなのだから別にいいのだが、何だかバツが悪そうにしている。コンビニで買ってきたお手軽弁当をレンジで温め、冷蔵庫から爽健美茶を出そうとすると、切れていた。昨日で飲み切ってしまったのだった。珍しく、妻が買い置きの発泡酒を飲んでいいと言ったので、それを1缶取り出した。今日、会社で健康診断の結果が返ってきていて、脂質に難ありで再検査になっていた為、夜のアルコールとスナック類は控えようと思っていたのだが。まあ、こういう事情なので仕方がない。せっかくなので。

出勤の電車、退勤の電車、それから帰宅後のPCと、約11時間ぐらいかかって書き上げた。次々と追記事項が出てくるもので。手厳しいが負けはしない。しかし、夢に道重さゆみが現れるぐらいだから、やはり相当なんだろうな。今日はおそらく現れないと思うが。いや、秘かに期待なんてしていないから。いずれにしてもどうかしているが。帰路は、バズコックス「シングルズ・ゴーイング・ステディー」をiPodで聴いた。やはり最高だ。

2009年4月12日 (日)

2009年4月11日(土)

うーむ、手厳しいな。なかなかどうもね。景気がよろしくなくて苦戦中だ。が、仕掛けたものについては思いの外、当たった。うん、勘は冴えているのだな。だからもう絨毯爆撃的に仕掛けていくしかないんだろうな。こんな時代やさかい。信じるように一点突破だ。

それはそうとして、すこぶる天候がよい。心地いいな。昨日からiPodとかiTunePで聴いているのは、XTC、スタイル・カウンシル、スクリッティ・ポリッティ、オレンジ・ジュース、ゴー・ビトウィーンズ、ジョゼフK、プリファブ・スプラウトとか、やはりこのへんはとても深い場所でしっくりくるな。

例によって仕事中につき「ヤングタウン土曜日」聴けなかったが、またしても実況スレッドまとめ読みしたところ、道重さゆみはさんまに、恋愛の欲求をどのように満たしているかと聞かれ、漫画の登場人物になりきったりして妄想します、みたいなことを言っていたらしい。なぜ、空想ではなく妄想と言ってしまうかな。「今夜もうさちゃんピース」聴いていれば、道重さゆみの妄想好きというのは分かりきったことなのだが、「ヤングタウン土曜日」で初めて聴いたと思われるリスナーさんは文字通りそれを更に妄想して、大いに盛り上がっていた。楽しそうだな。

あと、夜中の2時過ぎまでかかって、仕事場に送られてきた段ボールの中身を棚に陳列していたら、道重さゆみのファーストソロ写真集が出てきたな。

近くの24時間営業の西友が安くて笑う。今日も298円の和風煮物弁当が更に30%引き、伊藤園のそば茶500mlが97円とか。PBのやつならお茶系が88円、缶コーヒーが55円とかからあるし、おにぎりも68円のやつが更に50%OFFだったりもする。もう安売りがエンターテインメントの域にまで達している。勉強になるな。コンビニなんか贅沢すぎて使う気になれない。不況とかを逆手に取って、カスタマーに楽しい節約を提案している。ここにヒントがあるのだろう。それは分かってはいるのだ。核心に迫って急所を掴みたい。ある日急にそれはやってくるのだが、明日がその日だといいのに。寝る。

スカイラ―キング/XTC

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iTunes

ポカポカ陽気の日が続いていると、つい来るべき夏に思いを馳せてしまう。いつも大したこともしないまま、あっという間に過ぎてしまうんだが、夏向けのカセット、いまならばプレイリストを作ったりしてテンションを上げてしまうものだ。

この時期になると毎年聴きたくなるアルバムにはアズテック・カメラ「ハイ・ランド、ハード・レイン」、ザ・スタイル・カウンシル「カフェ・ブリュ」、ヘアカット100「ペリカン・ウェスト」などがあるが、私にとって究極の夏のアルバムといえば、今回紹介するXTCの「スカイラ―キング」である。

XTCは1970年代後期にポスト・パンクの流れで出てきたバンドで、初期の作品はパンク的なエッジと卓越したポップ感覚が程よいバランスを保った感じであった。次第によりビートルズ的な英国ポップス寄りに変化していった。

私が洋楽を聴きはじめた1980年代前半においては、「ミュージックマガジン」や「ロッキングオン」といった批評性の高い音楽雑誌でいつも高評価されていたが、現在のようにインターネットなどはなく、レコード屋さんにも試聴機などほとんど無かった当時、実際の音を耳にすることは一切無かった。高校生までといえば、なけなしのお小遣いから吟味して月に1枚ぐらいLPレコードを買うのが精一杯であり、冒険などはとてもじゃないが出来なかった。そんな経緯で、何となく通好みの小難しいバンドと印象を抱いてしまったのだ。

高校卒業と同時に上京し、大学に入るとアルバイトも始めた。自分の自由になるお金が出来てくると、次第に食費を切り詰めてでも、1枚でも多くレコードやCDを買うという間違った生活がいよいよ本格的に始まる(実をいうとそれはこの時に始まったことではないのだが、それはまた別の話)。

発売されたばかりの「スカイラ―キング」は当時の音楽雑誌で、とにかく大絶賛の嵐だった。そこで、ろくに聴いたこともないくせに、小田急相模原のオウム堂というレコード屋さんで、これのCDを買った。

部屋に帰ってCDプレイヤーにディスクを入れた。ワンルームマンションのベッドに飛び込み、目を閉じた。スピーカーからは虫の鳴き声が聞こえ、それに続いて、どこか懐かしいメロディカのような音色。そして、先行シングルでもあった「グラス」へとなだれ込む。草むらの上に寝転んだ思い出について歌われたこの曲は、英国的な湿り気のある極上のメロディーとアレンジで、私を夢見心地へと誘ってくれた。

そこからはまさに魔法のような超絶ポップのめくるめく世界が展開する。アコースティックだったり室内楽風だったり、バラエティーにとんだ楽曲が並ぶが、全て素晴らしく、捨て曲など無い。以来、20年間以上にも渡って、私のオールタイム・フェイバリッツの1枚であり続けている。

実はこのアルバムは、アメリカのポップ職人的シンガーソングライター、トッド・ラングレンがXTCをプロデュースした最初で最後のアルバムである。この英米のポップスの大御所の夢のコラボレーションに、ポップスファンは大喜びし、実際に素晴らしい作品が誕生した。しかし、ポップ界の職人はまた、偏屈で意固地でもあったため、現場はまさに戦場であったらしい。XTCのフロントマン、アンディ・パートリッジはこのアルバムの仕上がりに納得していなく、当時はインタビューの度に不満を述べていた。しかし、それからしばらく経った後では、このアルバムのことを「夏の日々が1つのケーキになったような作品」だと述べている。私もこれに同感だ。今年もこのアルバムを聴いた日から夏が始まる。

GRASS - XTC

2009年4月11日 (土)

2009年4月10日(金)

はい、という訳で、道重さゆみのラジオ番組「今夜もうさちゃんピース」を2006年10月放送の第1回から聴き直して内容をまとめていくという壮大な企画こと「こんうさピーアーカイブス」がひとまず完了でございます。いつかも書いたように、今後手直しの余地は多々あるのだが、それはおそらくライフワークということで、まずは一段落。今年3月以降の放送分については「今夜もうさちゃんピース」のカテゴリーにアップしているので、ぜひそちらをご利用いただきたい。土曜日放送の「MBSヤングタウン」では、先週末に行われた地元山口県での凱旋コンサートについても話しているようなので、楽しみにしたい。

2009年4月8日(水)・9日(木)

はい、こっちもお引越し。みんなお引越し。
こちらはただの日常の日記です。
あっちこっち管理する作業がかなり煩雑になってきたので、ここに移動します。私がいつ何をしたとかどこへ行ったとかそういう事しか書いていません。でもまあ、このカテゴリ-が実は一番ブログらしいのかもしれないな。という訳で、いきます。

2009年4月8日(水)

水曜日で普通に朝起きたが、久しぶりに仕事に行かなくてもいい日で、しかも「今夜もうさちゃんピース」の放送日が今週から火曜深夜ではなくなった。溜まっていた雑誌や資料にもすべて目を通し終えて、本当に久しぶりに何かに猛烈に追われている感が無いな。とはいえ、仕事場入口近くの告知物を撤去してショーウインドー化するという命題があり、イメージが貧困すぎるので、街に出てみようかとは思っていたのだ。

だがその前に、シネマ・コンプレックスonフレッツで「ダーク・ナイト」を視聴することにした。先週ぐらいに配信番組に追加されていることは確認できていたのだが、時間が無かったので。とにかく私が信頼する筋の誰もが良かったと言っているので、いつかは見ておかなければと思っているうちに、随分と経ってしまった。本当にDVDを借りて見るという習慣はすっかり無くなってしまったし、劇場も昨年初夏の「JUNO/ジュノ」以降行けていない。

理性では捉えることが出来ない邪悪な何かというものに常に脅かされ続ける世界において、マトモでいるとはどういうことか、という問題に対峙しているように思えた。いわゆる「バットマン」のシリーズ物であり、こういうアメリカン・コミックのヒーロー物というのは単純な勧善懲悪がテーマなのではないかという先入観があったのだが、全く違った。飽きることなく、一気に見てしまった。作品としてはすごく優れていると思う。それにしても、昨年見た「ノー・カントリー」とか「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」とかもそうだったが、最近辛口批評家からも高く評価されている映画というのは、満足感はあるのだが、どうもこう見終わって心が幸せで満たされるような温かかったり爽やかだったりするものがすっかり無くなってしまったような気がする。

午後から電車に乗って、浅草橋、銀座、渋谷。特に渋谷は昔は毎日来ていたのに、めっきり来なくなってしまった。ここ半年などは名古屋だとか山口だとかの方が行っている頻度が高いのではないか、というぐらいである。ピンとくるショーウインドウを片っ端から画像として収めていった。タワーレコード渋谷店の書籍売場は久しぶりに行ったが、やはりテンションが上がる。あの洋書独特の匂いがたまらん。オンライン書店もいいが、たまにはリアル書店。しかし、欲しい物はたいていオンラインで買っているので、特に買う物も無く。これはよく行っている新宿店にしてもそうだが、タワーレコードに行っても最上階の書籍売場しか見ない。以前は3時間とか余裕でいられたのに。それはもう同伴者が呆れかえるぐらいに。

レコファンが入ったビルの地下がよしもとの∞ホールになっていて、若手芸人がネタで競う「AGE AGE LIVE」というのをやっている。たまに時間が合えばネット配信で見たり携帯電話から投票したりしていたのだが、ちょうど通りかかったので、どんなものかと外からのぞいてみた。普通の女子中学生で会場はいっぱい。ブレイク前の芸人が多く、青田買い的な要素が強いのと10組以上の芸人が1500円(前売りは1200円)で見られるというお手軽さがいいのだろうか。いかにもお笑いファンという感じではなく、本当に普通の女の子が多い。男性客の姿はカップルぐらいしか見られず、やむなくその場を退散した。この日の出演者で地上波にもそこそこ出ている芸人といえば、もう中学生とイシバシハザマぐらいか。個人的にはマヂカルラブリーとジャングルポケットが好きなのだが、そんなにも一般認知度が高いとは思えない。それで、この状態である。翌日ははんにゃ、フルーツポンチ、しずるといった人気コンビが多数出演するということもあり、これ以上の盛り上がりとなったことだろう。ちなみに、先月の「AGE SAGE LIVE」で第1位になったアームストロングというコンビは、旭川出身だが、地元ではそれほど知られていないみたいだった。

本屋の仕事を終えた妻と待ち合わせ、イトーヨーカドー国領店のフードコートで讃岐うどん。その後、食品売場で買物をしていると北海道フェアのようなものをやっていて、なぜだか妻が豚丼のタレに異様な関心を示す。やきそば弁当が各種大量入荷していたが、あんなにも売れるものなのだろうか。

NMEデジタルの最新号が届いたので、途中まで読む。今週から水曜23時30分からの30分番組になった「今夜もうさちゃんピース」を聴いて書き起こして、午前3時ぐらいに就寝。


2009年4月9日(木)

NMEを読み終え、「Sleeping with NME」の記事作成。今週からココログに引っ越し。元々やっていた道重さゆみ専用ブログに吸収合併の形になる。洋楽とアイドルというカオス空間に、今後は他のコンテンツもこっちに移転させるので、ますます訳が分からなくなること必至。管理が一括できるのがいいんだが、読む人は大変だな。全部に興味がある人がいるとは思えないし。カテゴリーなど工夫して、少しは読みやすく整備していきたい。

豚丼を食べ終えて、午後から妻と散歩。家の近所の野川沿いを歩いたのだが、桜がたくさん咲いていた。もう散りはじめているものもあり、まさに桜吹雪。川べりには黄色い菜の花がたくさん咲き、シートを敷いてお花見する人々や水遊びする子供たちなど、まさにリラクシンな世界。家の近所にこんな場所があったのだ、と驚き。

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天気もよかったので、さらに歩いて深大寺の方まで行ってみた。20年前の学生時代にこの辺に初めて住んで、途中数年間は渋谷区に住んでいたが、5年ほど前からまた住んでいる。ところが、深大寺には一度も行ったことが無かったのだ。思った以上にお蕎麦屋さんや出店などもたくさんあり、大変な賑わいであった。植物園はあと1時間で閉館、しかも有料だったので入口までしか行かなかった。豚丼を食べていてお腹がいっぱいだったので、お蕎麦は食べられなかったが、今度ぜひまた来てみたいと思う。妻は水木しげる監修の鬼太郎茶屋なるお店でいちご味のソフトクリームを買い食いしていた。ヘラにぬりかべの顔が彫られていて、手が込んでいると思った。さすがに歩き疲れて、帰りは京王バスでつつじヶ丘駅前下車。書原を見て、ライフで猫の缶詰を買ったりして帰宅。

夕食時にテレビをつけていたら、ギャル曽根が西日本のパーキングエリアの美味しいものを食べまくるみたいなのをやっていて、下関にも行っていた。関門海峡も映り、瓦そばがそこでの人気グルメ第2位に選ばれていた。茶そばの焦げたところがおいしいとギャル曽根も言っていた。東京でも食べられるところがあるらしいし、猛烈に食べたくなった。資料をまとめたりして、午前1時ぐらいに就寝。NapsterでMASTODONなるバンドの最新アルバムを聴きながら寝た。ローリング・ストーン誌でYEAH YEAH YEAHSを差し置いてレヴュー・ページのトップに載っていて、4つ星評価だったので、どんなものかと思い。メタルとかハード・ロック系のバンドであまり好みではないとは知っていたのだが、一応聴いておこうかと思ったのだ。月額1,980円(PCだけならもっと安い)で新譜から旧譜から聴き放題のNapsterは明らかに私の音楽生活を変えたな、と実感する。内容はやはりヘヴィーなロックだったが、なかなか複雑なことをやっているような感じもあった。

2009年4月10日 (金)

今夜もうさちゃんピース#121(2009/01/27)

・あのですね、最近、私、地元、山口県に帰ったんですけど、で、その時に、あの、地元で、さゆみ、猫を飼ってたんですけど、その猫ちゃんに久しぶりに会ったんですけども、結構長生きしてたんですけど、びっくりしたんですけど、もう別猫かのように太ってて、本当に、こんなに猫って太るんだっていうぐらい太ってたんです。確かに、あの、人間と一緒で、冬になったら太って夏になったら痩せてっていう、まあ、本当に本能のままに生きてる猫ちゃんだったんですけど、まあ冬に帰ったので、まあ太ってるだろうなって想像しながら帰ったんですけど、もう、まるまる太ったねっていうようなもう状況じゃない、本当にブクブク太ってて、飼い主に似るんだなとは思ったんですけど、なんか、でもやっぱもうボケてるみたいで、結構な歳の猫ちゃんなんで。なんか、まあ、チェリーっていう名前なんですけど。もう何回もエサを欲しがるんですって。さっき食べたのにって言っても、なんかまた、ニャーって鳴いて、エサを欲しがって、で、あげたら、全部ちゃんと食べるみたいな感じで、だからもうそれで太っちゃったみたいなんですけど。びっくりしたんですけど、尻尾までにお肉がついてて、尻尾にお肉つくんだと思って、まあ人間でいう、たぶんなんか、指とかにはあんまお肉つかないじゃないですか。でも、最後には指とかにもつくのかなっていうイメージだったんですけど、うちのチェリーって、なんか、尻尾が、先がクルンって曲がってるのがすごい可愛かったんですよ。普通はシュってなってるのが、クルンって曲がってたのに、もうそれが分かんないんですよ、お肉で。すごい成長ぶりだなと思って、まあ、あの、意外とそのブクブク感がプニプニしてて可愛かったんですけど、あー、これはちょっともう大変だなと思って、うーん、まあ可愛いからいいんですけど、ちょっとショックでしたね。

・学校のね、行き道にね、ドクバナがあるんですよ、山口。山口っていうか、家からの、その小学校行くまでに、ドクバナがあって、「これさわったら死んじゃうよ」ってすごい友達に言われてて、絶対さわらないようにしてて、1回、、さゆみ、さわったことあって、まあ、生きてるからいいんですけど、すごい必死に手洗ったことがあって。そのドクバナね、東京で見たことないんですよ。ドクバナってなんか、東京で見たことないんですけど、本当、山口には
いっぱい咲いてたんですけど、ピンクの花ですごい見た目可愛いんですけど、中にある、あの、花粉が入ってるところが真っ黒なんです。で、みんながドクバナ、ドクバナって、あの花粉をさわると、なんか、死んじゃうみたいなことみんなが言ってて、すごい気を付けながらそのドクバナの前を通ってたんですよね。懐かしい。


・あの、この1月3日の、たぶん「教科書クイズ」を見ていただいたとは思うんですけど、そうですね、あの、1月3日がですね、あの、ハローのコンサートを東京の中野サンプラザでやってまして、帰った時に、あの、お母さんとお兄ちゃんとさゆみ、3人で見たんですけど、もうお兄ちゃんはすごく面白く笑ってくれてて、お母さんは、「まあ、間違った後の笑顔で救われてるよね」って言ってて、で、さゆみ、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、あの、いとこのおじちゃんとかに、「絶対見てね」って言ってたんですよ。「絶対さゆみ、いっぱい映る自信あるから」ってすごい自信満々に言ってて、で、いっつもそうい...あの、「ハロモニ」があった頃とか、あの、今週の「ハロモニ」は絶対映るだろうなっていう時とかは、すごいおじいちゃんとかにメールしてたんですよ。「今週の『ハロモニ』はいっぱい映ると思うから見てね」って。そしたら、おじいちゃんからいっつも、「見たよ。可愛かったね」とか返事あったんですよ。今回のこのテレビ番組に関しては、何もメールが無くて、おじいちゃんからもおばあちゃんからもいとこのおじちゃんとかからも、何もメールが無くて、同級生の友達とかからは、あの、「バカだね。今度、勉強教えてあげるね」とかは、メール来たんですけど、一切そういうのが無くて、やっぱ相当ショックだったんだなと思って。だから、さゆみ、あんなに自信満々に「見てね」って言ったけど、ちゃんと、あの、「覚悟して見てね」って言わなきゃいけなかったんだなと思って、いまだに自分からも聞けず、感想聞いてないんですよ。だから、一緒に見たお母さんとお兄ちゃんの反応は知ってるんですけど、お父さんからも無いんですね。お父さんとかも、自分の娘がこんなに、あの、何も分かってなくてショックだったと思いますね。小学校の勉強なのに。そうですね。はい、まあそんな感じですね。はい、じゃあ自分からちょっとメールしてみます。

・あの、さゆみ、中学1年生の時、地元、山口県では、テニス部だったんですけど、で、その時に、3年の先輩が、あの、どっか行く時に、まあ、どっか行くっていうか、引退する時に、あの、さゆみ、本当にテニス部辞めたくて、羨ましくて、もう一緒に行きたくて仕方なかったですね。もうなんか、もう、あの、テニス部に入ったのも、スコートはきたくて入ったし、あとは、運動系にお母さんが体が弱いから運動系に入んなさいって言われて、仕方なくもう、テニス部に入った感じだったんで、もう、でも、1番ヘタで、1人だけ、あの、新人戦なのにスコートがはけずじまいで終わったし、なんかもう、さゆみも一緒に引退したくて、だからもう、羨ましくて、なんか「先輩、待って」っていう感じでしたね。「さゆみも連れてって」っていう気持ちでした、その時は。

・昨日とかも、(お姉ちゃんが)全裸で寝てて、で、冬じゃないですか、で、全裸で寝てて、「あ、全裸で寝てるんだ。まあ、別に布団あるしいいか」と思ったら、全裸でこっちに来て、「ねえ、電気消して」って全裸で言ってきて、別にさゆみ、電気近いから消すけど、なんか、カンカン照りの電気の下で、なんか普通に全裸で言ってきたんで、「う、うん」みたいな、まあ、普通に消しましたけど。早く消したかったし、さゆみも。お姉ちゃん別にずっと見てたくないし、あの、すぐ消したんですけど。まあ、なんか、楽なんですって。締めつけられてない感じがして。だから普段も、できればそんな下着とかもきついのとか着けたくないみたいで、あの、なんですけど、もうびっくりしますね。昨日はちょっと衝撃でしたね。いつも全裸でいるってことは知ってたんですけど、まさか全裸でこっちに向かって「電気消して」って言うとは思わなかったんで。さすがだな、とは思いましたね。

・去年の年越しそばは、あの、山口のおばあちゃん家で、天ぷらそばをおばあちゃんが作ってくれたんですけど、もうその前にさゆみ、もう、あの、その日の朝、市場に行って、あの、ふぐとか鯛とかぶりとかめっちゃ買って、すごい大量に魚料理おばあちゃんに作ってもらったんですよ。で、もう、おいしくて、その日獲った物だし、新鮮だし、で、なんか、ふぐとか久しぶりに食べたし、すごい食べてたんですね、めっちゃ。もうびっくりするぐらい、あの、食べてて、で、あの、で、おばあちゃんが、「魚ばっかりだとあれだから、テキ食べなさい、テキ」って言って、なんか、おばあちゃん、ステーキのことテキって言うんですよ。「テキ食べなさい、テキ」って言ってて、「テキって何?」って初めの頃思ってて、もう、さすがにもう慣れて、「あ、テキね。テキ欲しい」って言って、ステーキを食べさしてもらったりして、すごいお腹いっぱいで、で、天...あの、おそばが出てきた頃には、もう本当にお腹いっぱいで、で、天ぷらそばだったんですけど、お母さんのを一口もらう程度だったんですけどい、まあ普通においしくいただきました。

・まあ、よかったなと思うことは本当いっぱいあるんですけど、あの、モーニング娘。に入ってよかったことは、やっぱメンバーに出会えたことなんですけど、芸能界に入ってよかったなと思えることは、本当たくさんあるんですけど、あの、一番は、ストレートアイロンに出会えたことですね。あの、しかも、あの、メイクさんとかが使ってるストレートアイロンってめちゃめちゃ強力で、あの、熱が180度ぐらい出て、めっちゃストレートになるんですよ、髪の毛が。で、あの、こんなに髪の毛が一瞬にしてストレートになるものがあるんだっていう、ストレートアイロンに出会えたことは、結構大きくて、それって結構、あの、やっぱ、メイクさんとかと知り合えないと、買えない物なんで、それは本当よかったなって思えることなんですけど、辛いなと思うことは、まあ辛いなと思うこともいっぱいあるし、こう、モーニング娘。にいたら、やっぱダンス、歌とか、こう、まあさゆみは苦手な方なんですけど、まあそんな中で、あの、ダンスを覚える時になかなか覚えれなかったりとか、上手に踊れなかったりとかして、「あー、もう辛いな」って思うこともあるんですけど、でも、意外と辛いなと思うことって、なんか、結果、いいことになるというか、なんていうんだろう、だから、芸能界に入ってよかったなと思うことも辛いなって思いつつも、でも、なんか、それを乗り越えた時に、乗り越えるっていういか、なんか、結果いい方向に行ってる感じがして、だからなんか、よかったなって思えることも、辛いなって思えることも、なんか、一緒な感じがしますね。つながってるなって、はい、感じます、はい。これからも頑張りたいと思います。

ウェルカム・プラスチックス/プラスチックス

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iTunes

ついにプラスチックスのオリジナル・アルバムとシングルすべてがiTMSで購入したりNapaterで聴いたりできるようになった。これは実にめでたい。

プラスチックスのデビュー・アルバム、「ウェルカム・プラスチックス」は、私が初めて自分のお小遣いで買って文字通り擦り切れるぐらい聴きまくったLPレコードだった。そればかりか、当時の中学校で使っていたノートだとか自宅の勉強部屋にあったテープカッターなど、至る所にこのバンドのロゴマークを描いたり、本当に夢中だったのだ。

当時はテクノ・ブームというのがあり、もちろんその中心的存在はYMOことイエロー・マジック・オーケストラ。地方都市の公立中学校においてもその人気は絶大であった。ちょっと悪そうな奴らも「ライディーン」とかはディスコ・ポップと同じような扱いで聴いていたし、流行音楽なんかには見向きもしなさそうなガリ勉タイプも熱心に聴いていた。周囲の友達の誰かはLPレコードを持っていたので、私はカセットテープにダビングしてもらい、自分で買うことはなかった。ベスト盤的なカセット・テープだけはいつかのお年玉で買ったような記憶がある。

あれは一体何だったのかさっぱり覚えていないのだが、ちょうど1970年代から80年代に替わる頃、全てが一気に軽くなったような気がする。情念系の山口百恵が引退し、超ポップな松田聖子がデビューしたり、パルコ出版から出版されていた「ビックリハウス」だとか「宝島」といった雑誌を中心としたポップな文化人、たとえば糸井重里だったり橋本治だったりが脚光を浴びたりだったりとか、もともとフォーク出身だったRCサクセションがド派手なメイクと衣装で復活したりとか、漫才がMANZAIになって若者に爆発的な支持を得るようになったり、そういったことが同時多発的に起こっていた。(実はこの変化を本格的に感じ取ったのは、田原俊彦が「哀愁でいと」で「ザ・ベストテン」に初登場した時だったりするのだが)

小学校高学年から中学校にかけて、ごくごく普通の少年だった私は、当時、見ていなければ話題についていけなかった「ザ・ベストテン」という歌番組を見ていたが、人と比べて特別に音楽が好きという訳でもなかった。こうした歌番組といえばアイドルだとか歌謡曲の歌い手が出るものだったのだが、1970年代後半あたりから、ヒットチャートの上位がいわゆるニューミュージックと呼ばれていたシンガーソングライター系の歌手たちに占拠されていった。オフコース、アリス、松山千春、さだまさし、中島みゆきといった人達だ。世良正則、原田真二、Charというニューミュージック御三家なんていうのもあった。歌謡曲の歌手もニューミュージックの人達が提供する重く暗い曲を歌う傾向が強くなり、演歌が復権したりもしていた。キャンディーズ解散、ピンクレディー失速によって求心力を欠いたアイドルポップス界においては、石野真子、榊原郁恵、大場久美子といった人気者もいて、歌もそこそこにはヒットしていたが、チャートの中心的存在になることは無かった。時代はよりシリアスで本格的なものを求めはじめた。ちょうど背伸びがしたい年頃の私たちもそれに乗っかって、歌謡曲やアイドルをバカにして、ニューミュージックの方がエラいというような論調になっていた。しかし、実際のところ、気まじめすぎて退屈していたのだ。

坂本龍一、細野晴臣、高橋ユキヒロという、すでに日本の音楽界で実績を残していたメンバーによって結成されたのがYMOことイエロー・マジック・オーケストラだが、地方都市の中学1年生はそんなメンバーのバックボーンなどは知りようもなく、ただ何だか新しくてカッコよくてオトナには理解できない(ここ重要)ものが出てきたことにワクワクしていたのだ。

YMOことイエロー・マジック・オーケストラのヒットによって何となく盛り上がってきた感じがしたテクノポップ・ブームだが、そこにグループ分けされていたバンドたちの音楽性というのは、実はかなり異なっていた。プラスチックス、ヒカシュー、P-モデルといったところが代表格であった。インターネットなんていうものが存在しない当時の地方都市の中学生にとっては、雑誌とテレビとラジオだけが頼りだが、ついにNHKの夕方の番組だとか民放の金曜夜の番組までが、テクノポップやニューウェーブのバンドを特集するようにまでなっていた。

私がプラスチックスに興味を持ったきっかけというのが、また実にくだらない。FM雑誌だとかオリコンとかで名前やビジュアルは知っていたのだ。しかし、音は全く聴いたことがなかった。ある日、サザンオールスターズの桑田圭祐がやっているFM番組を聴いていたら、アイドルの倉田まり子が好きだということを言っていた。そこで、私も倉田まり子に興味を抱き、シングル・レコードを集め出したりしていたのだ。ある土曜日の午後、学校が終わって家に帰ってテレビをながめていると、芸能人がものまねで競い合うという類の番組をやっていて、それに倉田まり子が出ていた。そこで真似していたのが、プラスチックスの「デリシャス」という曲だったのだ。それまで聴いたことがあった日本の音楽とは全く異質の音楽性と、単語の羅列で意味を成すことことを拒否しているようでありながら、どことなく批評性が感じられる歌詞など、実に衝撃的であった。机の引き出しや貯金箱など、家中の至るところから小銭を集め、自転車でレコード屋さんへ行き、「デリシャス」がB面に収められた「トップ・シークレット・マン」を買った。

テクノポップを表現する際に、当時よく使われたのがピコピコサウンドという言葉だが、このプラスチックスの「デリシャス」はまさしくピコピコの極みである。要はシンセサイザーの音色を指しているのだが、実はプラスチックスというバンドは、シンセサイザーを多用していることを除けば、きわめて真っ当なポップスをやっているのだ。実際にデビュー・アルバムではモンキーズの「恋の終列車」やビートルズ来日の際に作られた歓迎ソングのカヴァーなどをしている。佐藤チカのファニーでポップなヴォーカルも、まだ洋楽などほとんど聴いていなかった私には斬新なものだったし、何よりも歌詞である。「テレビニンゲン マイコンマニア プラスチックフェイス テクノロジー シャネルノパウダー リヒテンシュタイン ピジャマママ メロンパパ デリシャス オールデイ デリシャス オールナイト デリシャス オールデイ デリシャス オールナイト」。これが1コーラス目の歌詞の全てである。

スタイリスト、コピーライター、作詞家といったそれぞれが本業を持ったメンバーにより結成されたという軽さも魅力ながら、アートワークやファッションなどに見られるセンスの良さ、そして、決して熱くなりすぎずにクールに批評するユーモア感覚、というこのあたりが当時の私が求めていたものと完全に合致した。いま振り返ると、私の人格形成にこのバンドの影響は意外と大きいな、と思う訳だ。

デビュー・シングルの両面も収録されたアルバム「ウェルカム・プラスチックス」はこのようなプラスチックスのポップ感覚が全開の傑作である。コンプレックスや経済的不平等といった深刻な問題を軽快に笑い飛ばしたり、大企業の名前などを羅列して、「ユー・アー・ロボット」と連呼したりと、もう最高である。音楽性はワイヤーなどのポスト・パンク世代のUKニュー・ウェーヴに通じるところがあるが、2004年ぐらいにこのあたりの音楽はリヴァイヴァルし、フューチャーヘッズなんかにはかなりプラスチックスに近いものも感じる。このアルバムは、オリコンの上半期ベスト50に入っていた。これはなぜだかラジオ雑誌の「ランラジオ」で見たことを鮮烈に覚えている。この「ランラジオ」に携わった伊藤英俊が初代編集長を務めた「ラジオライフ」に、先日、道重さゆみがアイドルとしては異例の表紙&インタヴュー掲載をされていた。全くの余談だが。

プラスチックスは海外でもロキシー・ミュージックのフロント・アクトを務めたり、イギリスでNMEのライバル紙的存在だった「メロディー・メーイカー」の表紙を飾ったりするが、2枚目のアルバム「オリガト・プラスチコ」、そして、それまでの楽曲をよりヘヴィーにアレンジした「ウェルカム・バック」を残して解散した。その後も、CD化や未発表ライヴ音源、トリビュート盤、DVDなどの発売が数年おきにあり、その度に再評価の動きがある。そして、ついにこの度、iTunesやNapsterのカタログに加わった。

2009年4月 9日 (木)

今夜もうさちゃんピース#120(2009/01/20)

・やっぱり、あの、お正月? 初詣とか行くじゃないですか。で、さゆみ、今年は初詣に、あの、地元、山口県で行ったんですけど、で、家族で行ったんですけど、あの、初詣ならではのおみくじを引いたんですよ。で、あの、家族全員じゃなくて、お姉ちゃん以外の家族で行ったんですよ。お父さんとお母さんとお兄ちゃんとさゆみと、あとおばあちゃんで行ったんですけど、で、おみくじを、お母さんとお兄ちゃんとさゆみで引いたんですよ。で、まずさゆみが引いて、今年は小吉だったんですよ。で、また微妙だなと思ってて、そしたら、次、お兄ちゃん引いたら小吉で、お母さんも小吉で、3人揃って小吉で、なんか、家族3人揃って小吉なんて微妙だねって言いつつも、まあ今年1年、はい、頑張ろうと思いますので、みなさん、ええ、最後まで今日もお付き合いください。

・さゆみ、しかも、字が可愛いなんて、普段全然言われないんですよ。なんかだからすごい嬉しい、ありがとうございます、ポチさん。なんか、むしろ、字がすごい汚いっていうか、荒いし、なんか、あの、それでいて、別にいまどきの可愛い字とかならいいんですけど、汚し、いまどきでもないし、なんか、あまり字をほめられたためしがなかったので、すごい嬉しいんですけど、あの...あ、ポチさん、全然可愛いですよね、字。全然きれいな字してるし、あ、17歳?え、すごい可愛い。大人っぽい字してて、むしろすごいさゆみが聞きたいぐらいなんですけど、でも、さゆみはお姉ちゃんと字がそっくりなんですよ。本当に似てて、でも、自分の中ではお姉ちゃんの字の方がきれいだなって思うんですけど、整ってるなって思うんですけど、すごい周りから見たら、もうそっくりらしくて、字が。だから、あの、よく、あの、高校生の時とかは、レポートとかをたまにお姉ちゃんに書いてもらったりとかしても全然バレなかったし、でも、逆に似過ぎちゃってるから、同じ高校通ってたんですけど、通信なんですけど。あの、お姉ちゃんの字とさゆみの字が似過ぎるから、さゆみがやったレポートも、お姉ちゃんがやったって先生にずっと思われてて、だから、絶対これはさゆみなんですけどって何回言っても、「いや、でも、お姉ちゃんとそっくり過ぎるから」って言われたぐらい似てて、だから、お姉ちゃんに憧れてるからお姉ちゃんの真似してるっていうのもあるんですけど、一番は、さゆみ、小学校2年生の時の担任の先生の字が大好きで、すごい可愛かったんですよ、黒板に書く字が。可愛いしきれいで、読みやすくて、それにすごい憧れて、なんか、その先生の真似をしたので、だからたぶん、憧れる人の真似をすれば、うん、それに近付けると思いますね。だから、そうですね、先生...先生はすごい上手できれいなんですけど、真似しようと思ってこういう字になったんですけど、真似しきれてない状態ですね。なので、ポチさん、真似するのが上手ならば、さゆみみたいになりたいと思ってくれるならぜひ、お願いします。でもたぶん、ポチさんのそのままでいいと思いますよ。さゆみより全然きれいなので。はい。

・なんか、結構みんな、モーニングのメンバーって、タオルとか、ちっちゃい頃から使ってて、これがないと寝れないとかいう子、いるんですけど、あんまさゆみ、ないんですけど、絞り出して言えば、小学校1年生の時に東京に遊びに来た時に、あの、その時に東京の限定のシャーペンを買ったんですよ。それをいまだにたまに使う時があるぐらいで、本当になんか、意外と小さい頃から使ってる物って無くて、でも、山口県に久しぶりに帰った時に、すごい懐かしいちっちゃい頃から使ってるマグカップみたいなのがあって、それでお茶を飲んで、なんかホッとしましたね。なんか嬉しくなりました。あ、昔っからのやつだ、と思って、懐かしいな、と思って。そういうのはすごい嬉しかったですね。

・そうですね。でも本当に、さゆみもクイズ番組にもっともっと出たいなと思うし、全然笑われるのは嫌じゃないし、あの、むしろ、笑っていただけるなら、もう全然出たいなって思うんですけど、この手羽先っていうのはさゆみ、あの、愛媛県?と愛知県を勘違いしてて、愛っていう字がつくじゃないですか。だから、愛がつけば愛知県と思っちゃって、で、手羽先が有名じゃないですか、愛知県は、名古屋って。だから、手羽先って書いただけなんです。だから、意外とさゆみ、意図があるんで、バカじゃないです。ただ単に手羽先って書いただけじゃなくて、何も考えずに、あー、愛知県は手羽先だなと思って、そういう流れで手羽先って書いたんで、はい。

・初夢見たんだよね。でもね、何か忘れちゃって。でも、今、さっきこの前にお仕事してきて、その間に移動中に見た夢があって、すっごい怖かったんです。なんか、もう、あの、その、ここに来るまでの過程を見てたんですけど、で、だから、このスタジオも最後には出てきたんですけど、夢の中に。なんか、あの、その1個前のお仕事で、ワンちゃんを買ってもらったんですよ、さゆみ待望の。待望?願望の?いいんですか?待望のワンちゃんで合ってます?待望のワンちゃんを買ってもらって、なのに、なぜかさゆみ、「いらないですよ」みたいな、すごい上から目線なんですよ、買ってもらったくせに。で、で、「このワンちゃん、どうするんですか?」って、なんかすごい、スタッフさんとかに聞いてて、「どうしようか。じゃあ会社に持って帰るよ」とか言ってて、みんなが。でも、のくせして、すごい「可愛いね」って言って可愛がってて、そこに猫が通ったんですよ。そしたらそのワンちゃんがその猫の目を突っつき出して、すごい猫ちゃんからちょっと赤いものが溢れてきて、で、うわー...で、夢だから...夢なんですけど、すごい怖くて、「うわ、どうしよう」と思って、「怖い怖い」ってなってて、で、そこになぜかさゆみの「LOVE LETTER」っていう、あの、写真集があったんですよ、道重さゆみ写真集の「LOVE LETTER」があって、で、そのワンちゃんが、さゆみのその写真集に向かって、その目...さゆみの目を突き出して、そしたらその写真集からも赤いものがどっと溢れてきて、で、さゆみが、すごい涙目になってるっていう夢で、すごい怖いなと思って、その怖いまま、このCBCさんに、あの、入って、そしたら、あの、なぜか会社の偉い人達がすごいたくさんいて、で、なんか、社長さんとかめっちゃいって、で、なんかさゆみは、「わ、えらいことになってるんだな」っていう時に、「道重、着いたよ」ってマネージャーさんに言われて、「あ、夢だったんだ」と思って、怖かったですね。だから、実はさゆみ、ここ入る時、ドキドキしてたんです。もしかして、社長さんいるかも、と思って。そしたら全然いつもの和んだ空気だったんで、嬉しかったです。

・最近、まあ昔からなんですけど、お姉ちゃんと洋服、おもやいなんですよ。で、なんか、いつも一緒に着るんですけど、あの、その時に最近初めて買った服があって、あの、豹柄の、なんか、ワンピースみたいなやつなんですけど、それをお姉ちゃんに「貸して」って言われて、まだ1回も着てなかったけど、まあいいやと思って、「いいよ」って言って、まあ、貸したんですよ。そしたら、次の日もそれ着てるんですよ。で、まあ別に、まあ2日ぐらいは、まあ冬だし全然いいかなと思って、その次の日も着てたんですね。で、うーん...まあ、まあ3日ぐらいはいいだろうと思って、で、その日の夜、そのまんまそれで寝てたんですよ。で、次の日の朝、「行ってきま~す」って言って、それで出かけていったんですよ。で、さゆみはそれを見て、あの、まあその時は「行ってきます」って言ったから、まあ、「行ってらっしゃい」って見送ったんですけど、帰ってきた時に、さゆみは、「ねえねえねえねえ、それさ、4日間ぐらいずっと着て、しかもさ、パジャマとしても使ってるよね」って言ったら、「うん。これ、着心地いいからね」って言ってて、さゆみ、さすがにそれは、「ねえ、もう本当に...それ、まださゆみ、1回も着てないしさ、やめて」って言って、「うん、分かった」って言って、あの、手洗いの箱にちゃんと入れてくれてたんですけど、言わなかったらたぶんあれ、1週間ぐらい着てましたね。びっくりしました。なので、ちょっとね、あの、そんなエピソードがありました、お姉ちゃんの。

・あの、「浪漫~MY DEAR BOY」っていうモーニング娘。の曲があるんですけど、そこで、何回も歌詞に「さあ行こう」って出てくるんですね。いっつもさゆみ、ライブで歌う度に、さゆみだよ、さゆみだよって思ってるんです。さゆみだよって思いながら歌ってるんです、ここ。はい、そう思いながら、今度聴いてみてください。

・さゆみ、本当に無難なのが1番なんですよ、自分の中で。なんか、だから、髪の毛とかも、こう、いつもやってるストレートで下すか、ちょっと巻くかとか、あとはコンサートだったら2つ結びの半分上げて巻くかストレートか、うさちゃんヘアーとか、なんかもうそれって決まったものしかできないから、あの、まあポニーテールとかはたまにしますけど、なんていうんだろう、小春ちゃんがよくするような、あの、前髪をクアーって上げたりとか、絶対勇気が出ないし、ジュンジュンみたいに横で1つとかも、こう、右から見られたら...あ、左に横に1つにしてたら、右から見られるさゆみって髪の毛が無く見えるんじゃないかとか、なんか不安で、だから必ず全部下すか2つとかなら、いいんですけど、すごい、なんかだから、いっつも無難なので、なんでもそうなんですけど。ご飯とかでも、いつも食べてる物じゃないと怖くて食べれなかったりとか、チャレンジ精神が基本無くて、だからいっつもさゆみ、あの、「これからの目標は何ですか?」って聞かれたら、「何でも怖がらずにチャレンジすることです」って言うんですけど、本当になんか、大丈夫って思える物しか踏み入れることができないので。

・まのえりこと真野恵里菜ちゃんなんですけど、あの、2009年はさゆみ、まのえり推しでいこうと思って、ていうかね、可愛いんですよ、まのえりちゃん。なんか、あの、すごい清純な黒髪でストレートで、で、ピアノ弾いてて、すごいおっとりしてるんですけど、あの、「道重さんと似てるって言われるのがすごい嬉しいんですよ」って言ってくれるし、でも、実は絵里とさゆみがいたら、あの、さゆみを持ち上げといて絵里を落とすっていう、なんか、テクニックも持ってて、「真野ちゃん、いろいろ知ってるね」とか、だから、さゆみが...さゆみを、なんか、「道重さんって可愛いですよね」って言って、「絵里は?絵里は?」ってなるじゃないですか、隣の絵里が。「でも、亀井さんは...」みたいな、そういうのを、なんか上手にこなすんですよ。だから、そういうのいろいろ知ってるんだなと思って、あの、「真野ちゃん、いろいろ知ってるんでしょ?本当は」とか言ったら、「知らないです~」とか言うところが、また、あえてブリッ子して言う感じがすごい可愛くて、なんか、仲よくなれそうだなっていう雰囲気を醸し出すので、すごいなんか、一緒になんかできたらいいなって、うん、思うので、まのえりちゃんは、はい、一緒にね、お話できたらいいなって思ってます。

・これすごい、なんか、すごい想像しちゃうんですけど、30歳とか40歳の自分が目の前にいたら、とりあえずマジマジ見て、マジマジ見て、肌の調子とかを見ますね。あの、なんか、女としての、なんかこう、継続力?ていうんですか?なんか、いい女としての継続力がどれぐらいなんだろうっていうのをまず見ちゃいますね。だから、あの、服とか着てたら、スリーサイズ聞きますね、まず。スリーサイズはどれぐらいですか?って聞いて、あ、あの、成長ぶりと維持ぶりをちょっと確認したいですね。それ一番気になりますね。あとは、あの、目がすごい気になります。お母さんって、昔、奥二重だったんですけど、すごいくっきり二重なんですよ、きれいに。だから、なんか、あの、さゆみも変わるかなと思って、だから、目の二重を確認してみたいですね。

・そうですね。あの、ぷっくりシールとかあるじゃないですか。あと、ふわふわしてるやつとか。そういうやつになって、あの、いろんな人から突かれたいですね。「プニプニしてる~」って言われたりとか、あと、フワフワしてたら、あの、なんか、よしよしされたりとkじゃ、したいですね。あ、そういうシールって本当さわりたくなるじゃなおですか、なぜか。そういう、なんか、見てて、見てるだけで可愛いとかじゃなくて、なぜかさわりたくなるっていう、なんかそういう魅力を持ったシールになりたいですね。あと、そういうシールって特に可愛いねって言われるじゃないですか。さゆみ、可愛いねって言われることが本当に一番嬉しいことなんですね。なので、最高のほめ言葉なので、あの、可愛いねって誰からも愛されるシールになりたいですね。


・なんだろう、普段は好きじゃないと見せかけといて、別に冷たくもしないんですけど、別に普通な感じに見せかけといて、「ぶっちゃけね」みたいな。キャー。なんか、「ぶっちゃけ」みたいな、なんか、「え?何をぶっちゃけるんだろう、この人」って思わせて、本当普通の会話の流れから、こう、「実はさ、オレね」みたいな、「好きなんだ」みたいな、「え、何が?」みたいな、本当普通の会話の中からだから、「何が実は好きなんだろう?」みたいな、で、「だから」みたいな、で、ちょっと男の子も照れるみたいな、「だから」みたいな、「もしかして...もしかしてさゆみのこと?」みたいなきゃははははは。照れる、これ。そういうふうに言われたら、ちょっといいかも。なんか、可愛いじゃないですか、勇気持って、普段は普通にしてるのに、「ぶっちゃけね」みたいな、すごい可愛いなって思うので、そんな...そんな男の子いいですね。可愛いから、うん、好きですね。

・さゆみが落し物とかして、なんか、取りにいったことがあるんですけど、すごい対応がキビキビしてて、「やっぱ警察ってすごいな」と思ったんですけど。なんか、あの、結構夜遅くに取りに行っちゃって、8時か9時に取りにいったんですよ、その落し物を。そしたら、もう...もう落し物のそこの部屋は7時ぐらいに閉まるので、もう無いですって言われて、でも、そこの警察署まで行ったのが結構お家から遠かったので、結構困ったんですよ、さゆみ。「え?もうこれ取りに来る機会無いんですけど、どうすればいいですか?」みたいなこと聞いて、そしたら、あの、すごい警察の人達が、「あ、ちょっと連絡してみます」みたいな感じで、連絡してくれて、すごい、あの、キビキビ動いてくれて、「あ、まだなんとか1人残ってくれてたので、あの、今からそこの、行ったら開けてくれるので、行ってください」って言ってくれて、すごいちゃんと...しっかり、あの、やってくれて、すごい、さすが...さすが、あの、日本を守ってる人達だなと思って、カッコいいなと思って、はい。

・なんか、マンボウってアホじゃないですか。さゆみ、水族館ていうか魚がすごい好きなんですね。で、水族館に行った時に、マンボウを見た時に、アホだなと思って。なんか、他の魚って、結構何かしら考えてそうじゃないですか。なんか、群れに沿ってみんなと一緒に動いたりとか、あとなんか、結構知的そうな表情をしてるのに、マンボウってすごいアホっぽいしてるんですよ。それがめっちゃ可愛くて。だから、あの、しかも何も考えてなく生きてそうなとこが、さゆみはすごいなんか可愛いなって思うので、マンボウの魅力に、うーん、さゆみは結構魅了されてるので、(もしも水の中で生き物になれるとしたら)マンボウになりたいなと思うんですけど。

・(もしもアニメの中で道重さゆみというヒロインになれるとしたら)そうですね、あの、普段は、こうキャピキャピしてて、何も考えてないけど、なんか、人気者みたいな。で、すごい、あの、誰からも愛されてるような、なんか、でも、ちょっと、なんか、キャピキャピしてて、なんかいつも何も考えてなくて、バカで面白いよねって思われてるんですけど、事件とかが起きた時に、なんか、こう、なんか人が倒れた時とかに、なんか、「救急車がなかなか来ません」とかなった時に、「混んでるんです」ってなった時に、なぜか、なぜか医師免許を持ってて、なぜかすごい勢いで治療ができて、なんか、神の手を持ってる、みたいな。そういうヒロインになりたいですね。普段は本当に...本当になんか、むしろ、なんか、理数系とか苦手で、バカっぽいのに、なぜか、なんかそこらへんにある、別に...ちゃんとした、あの、治療用の器具じゃないのに、なんか、「あ、針金ありますか?」みたいな、ハンガーとかで、チョキチョキって切って、なぜか応急処置ができる、みたいな。そういうのに憧れます。カッコよくないですか? さゆみ、なんかすごいそういうの、カッコいいなって思うんですけど、そのキャラの声か。うーん、できればまあ自分でやっちゃいたいですけど、自分、結構これ、あの、妄想が好きなんで、さゆみ、寝る前とか妄想するんですけど、たまにこれ妄想しながら寝るんですよ。普段、さゆみもこうモーニング娘。にいるじゃないですか。なんか、こうステージとかで、急に地震とかが起きて、メンバーの身に何かが起きた時に、なぜかさゆみが応急処置してるみたいな。自分カッコいい、みたいな。なんかすごい浸っちゃうんですよ。なので、このキャラの声は誰にも渡したくないですね。自分で、自分で演じたいです、それを。

・そうですね、どこの国でデビュー(したい)かは、フランスがいいですね。なんか、フランスのパリ? パリのフランス? フランスのパリ。なんかいいじゃないですか。最初のやつで止めとけばよかった。そこで、さゆみは髪の毛をあの、真っ金金にして、めっちゃ巻いて、で、ちょっとロリロリした衣装を着せてもらって、英語の曲歌いたいですね。かなりやっちゃってますけど。フランス...え?フランスって英語じゃないんですか?フランス語なんだ。え、じゃあやめよう。ちょっと未知すぎるな、それは。うーん、まあ、「日本人で~す」ということで、あの、日本語でデビューしたいですね、じゃあフランスで。なんかフランスっていう響きがなんか好きなんですよね。きれい。なんか、濁点入ってないし、フランスに。あと、加入してみたい海外のグループは、あんまり知らないんですけど、海外のグループって。でも、台湾に行った時に、台湾...そう、台湾に行った時に、あの、台湾の、あの、アイドルグループさんがいて、すごい可愛かったんですよ、ピンクっていう、なんか、ピンク...なんか、主にピンクの衣装な感じのイ雰囲気が醸し出てて、まあ、モーニング娘。っぽかったんですけど、日本でいう。なので、ちょっと入ってみて、いろんなお話をしてみたいなとはちょっと思いますね。

・ハロウィンパーティーはさゆみ、東京に来てから初めてやるようになったんですけど、逆に私の家でしかやらないっていうイベントは、あの、家の中でスイカ割りを毎年やってて、あの、スイカを普通に買ってきて、お家の中で、新聞紙敷いて、スイカ置いて、で、まあ目隠しして、棒も、あの、棒を、あの、さゆみ、お家の前がすぐ海だったんですよ。で、そこで、なんか、木みたいなやつを拾ってきて、結構でかいやつ。それで、お家の中でスイカ割りはやってましたね。家族でで...でも、あの、お父さん抜きの家族でやってました。あの、でも、お父さん、怒るんですよ、あの、さすがに、あの、しかも、あの、やっぱ、部屋...あの、目隠ししてるわけですから、ちょっと、あの、
花瓶とかはよけるんですけど、でもちょっと危ないじゃないですか。でも楽しいからやろう...やりたいねっていうことでやってたんですけど、しかもなんか、海の夏にやる、海の浜辺でやるスイカ割りよりも、余計ドキドキするんですよ、なんか。狭いし、コケたりとかできないし、なんかその緊迫感が結構好きで、よくやってましたね。うん、楽しかったですね。

今夜もうさちゃんピース#127(2009/04/08)

【オープニング】

M-① シャボン玉(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

最近、さゆみ、夜中にトイレに立ったんですけど、あの、トイレのドアが開いてると思ったんですね。開いてなくて、思いっきりトイレのドアにガーンってぶつけて、すっごい痛かったんですよ、おでこが。で、あの、うちのトイレって、なんか、引くドアじゃなくて横に開くドアなんですね。だから、その横の、あの、角に当たっちゃって、おでこがめちゃめちゃ痛くて、で、寝ぼけててもガンガンしちゃって、すごいそれは恥ずかしいっていうか、もう、1人だったんで、あの、切なくなりましたね。1人でこんなになんかフラフラしてる自分が恥ずかしくなったっていうのもあるんですけど。
あとは、こう、人との関わりで恥ずかしかったのは、あの、山口県の市場に行った時に、あの、市場とかって、こう、何か、朝とかだと、時間が経ってくると、最後らへんってまけてくれるイメージじゃないですか。だから、あの、おじちゃんにね、さゆみ、ふぐを買った時に、あの、すごい可愛くねだってたんですよ。「ねえ、まけて」ってすごい笑顔で。そしたら、まけてくれると思うじゃないですか。さゆみが...さゆみがね、すごい可愛い笑顔をしてるつもりだったんですよ。で、まあ、スッピンだったんですけど。全然一向にまけてくれなくて。必死で...こっちはすごい必死なの。なんかもう、あの、しかもまけてくれるっていう前提で言ってるから、もう、すごい、最初は結構余裕な感じで、「ねえ、まけて」って感じだったんだけど、なんか、なっかなかまけてくれなくて、なんか悔しくなってきちゃって、すごい必死に何回もずっとブリッコでやってて、それが伝わらなくて、「あー、さゆみの可愛さって伝わらないこともあるんだな」って、すごいショックな上に、結局まけてもらえない自分がすごい恥ずかしかったですね。
あと、一番、人生で一番恥ずかしかったかもって思うのは、あの、まあいろいろあるんですけど、あの、昔のオーディション番組とか見てても、自分のやつ。恥ずかしいなっていうのもあるんですけど、その...その時に恥ずかしかったのは、あの、学校で初めて0点を取った時ですね。めっちゃめちゃ恥ずかしいんですよ。こうやってよくマンガとかテレビって普通に0点ってあるじゃないですか。でも、実際0点って逆に難しいと思うんですよ。算数です。しかも算数、一番得意なんですよ。本当にショックで。なんか、あの、まあ、しかも、あの、確かに算...今回のテスト難しいなって言って、手ごたえが無かったんですよ。でも、まさか0点っていう、しかも真面目に取り組んで0点だから、本当に恥ずかしくて、それでやっぱ小学生の時だったから、こう、なんか、男の子とかって0点の子がいたらやっぱ茶化すじゃないですか。で、もう本当に見られたくなくて、めちゃめちゃ必死に隠してましたね。でも、あの、そういうテストとかって直して、また100点になるまで、先生に出しにいかなきゃいけないじゃないですか、何回も。で、もう、その100点になるまでがすごい時間かかって、もうそれは本当に真剣に恥ずかしい思い出ですね。しかも、まだ小学生の頃って、さゆみ、結構まだ、あの、ダンゴムシしか友達がいないぐらい内気だったんで、こう、なんか、はじけて「0点取っちゃった」って言えるような、なんか、キャラでもなかったんで、本当にあれほどさゆみはもうなんかもう帰りたいと思ったことはなかったですね。

なんか、この一緒に、こうやって番組に出た時も、やっぱすごい、あの、「久しぶり、元気」って言ってくれるし、こう、最後、「おつかれさまでした」って言う時も、「またね」って言ってくれたりとか、すごい気さくな感じで、あー、本当、なんか、いつまで経っても、なんか、変わらない藤本さんでいてくれるんだなって思うし、あとはですね、もう最近、3日前ぐらいなんですけど、藤本さんからメールが来まして、なんか、あの、高橋愛ちゃんのアドレスが貼ってあって、「ねえ、これ誰の?」って来てて。もうね、しかも夜中の2時ですよ。普通に、「誰の?」って来てて。で、あの、「あ、これ愛ちゃんのアドレスだ」と思って、「愛ちゃんのです」って送って、そしたら、「あ、ありがと。夜中にゴメンね」って来てて、「どういたしまして」って送ったら、もうそれからパッタリ来なくなったんですけど。もう、そんなところとかも何も変わってないなって思ったんですけど、こう、あの、モーニング娘。のメンバーで愛ちゃんのアドレスが分からなかったじゃないですか。で、その時に、さゆみに聞いてきてくれたっていうのがすごい嬉しくて、まあ、まあ、確かに、あの、絵里とかだとたぶん、あの、アドレスとかっていちいちたぶん見ないと思うんで、分からないだろうなっていうのを想定してさゆみにしたと思うんですけど、なんか、さゆみに送ってきてくれたっていう、その藤本さんがすごい可愛いなって思ったのと、ご結婚おめでとうございます。ご婚約?ご婚約?ごが2回続くんですね。ご婚約?婚約?ご婚約っていうんですか?すごい。おめでとうございます。

しかも、これ、絵里、冗談で言ってないんですよ。なんか、占い師さんに診てもらったんだって。で、なんか、あの、人間にはね、宇宙人が結構いるらしくて。なんかね、その話も絵里の口からしたら、「なるほどな。じゃあ絵里はやっぱ宇宙人なんだね」って思うような説明をしてくれるんですけど、いざ、こう、さゆみの口から言うと難しいんですけど、どうにか、あの、絵里に直接聞いてほしいなと思うんですけど。なんか、絵里いわく、まあ、さゆみがしゃべるとまた違うふうに取られちゃうかもしれないんで、まあ、あの、本当の、真の真相は絵里しか知らないと思うんですけど、まあ、代弁して言いますと、なんか、人間には宇宙人が何人か絶対混ざってるらしくて、で、絵里はその一員らしくて、だから別に珍しいもんじゃないって言うんですよ。ただ、こう、なんか、そういう芸能人とかそういう人の中には、宇宙人が多いらしいんですよ。なんか、そういう話を絵里がしてて、だから私は選ばれるために、なんか、宇宙人になった、みたいなことを言ってて。だからまあ...まあ、そこらへんも「ふーん、なるほどな」と思いながら、でもすごい納得するようなことを言ってたんですけど、ちょっといま思い出せないんで、まあ、今度、絵里に聞いとくか、ぜひ気になる方は絵里に直接聞いてください。はい、すいませんね、なんか、真相が開けなくて。

・そうですね、ああ、なんかメンバーは結構感想言ってくれて、なんか、あの、愛ちゃんとかは、「私、この曲好きだよ」って言ってて、なんか、「コンサートで歌うなら」、あの、「さゆの曲が一番歌いたい」って言ってくれたりとか、やっぱ曲調とか愛ちゃん、好きみたいで、そうやってほめてくれたりとか、まあ、絵里とかも、「めちゃめちゃ踊りそうだね」とか言ってくれて、感想述べてくれたりとか、あと、間...あの、サビで、あの、「ハウバー」とか「チェケラー」とかは、あの、高橋愛ちゃんが録ってくれてるんですよ。で、歌ってくれてて、で、聴いた時に、「あ、ここ、さゆみも録ったけど愛ちゃんの声なんだ」と思って、あの、で、ガキさんも、あの、「あそこって愛ちゃんだよね」って言ってて、「ですよね」とか言ってて、愛ちゃんに、さゆみ、お礼言おうと思って、「愛ちゃん、あの、サビのところわざわざすいません。ありがとうございます」って言ったら、「え?録ってないよ」って言うんですよ。でも、確実に愛ちゃんの声なんですね。だから、「え?でも、愛ちゃんの声ですよね、ハウバー」とか言ってて、「いや、ハウバーなんて言ったことないし」とか言ってて、で、「いやいや、あれ、愛ちゃんの声ですよ」とか言って、「いや、絶対違う。あれ、さゆの声だよ」みたいな感じで、「加工してんじゃん」とか言ってて、で、愛ちゃんが数日後、さゆみの所に来て、「ごめん、さゆ。録ったわ」って言ってて。とんだ勘違いをされてて。なんであれを、愛ちゃん、「ハウバーとかって言ったことないし」って結構言い張ってたんですね。だから、あ、さゆみも結構、まあ、愛ちゃんが言うならって感じになるじゃないですか。「あ、じゃああれ、もしかしてさゆみなのか、さゆみにしては上手いな」と思いながら聴いてて、「成長したんだな」と思いながら。でも、まあ、数日後に愛ちゃんが「ゴメンね」とか言ってて、「それだけ伝えようと思って」とか言ってて、「あ、そうですか。ありがとうございました」って言ってて。でも、コンサートでは、あの、まあ、見に来てくれた方は分かると思うんですけど、愛ちゃんと絵里がですね、後で踊ってくれてたりとかして、あの、やっぱ愛ちゃんの声なので、愛ちゃんが踊ってくれるのは嬉しいし、で、絵里は、「あの曲、すごい踊りそうだよね」って言ってて、まさか自分が踊るとは思ってもなかったと思うんですけど。で、実際、さゆみはあんまり踊ってないっていう、まあ、そんなね、はい、そんなとこ...そんなオチがあるんですけど。

えー、どうなんですかね。もうあの時は本当に悩んで悩んで、で、他の出演者の方もすごいキャラが濃かったんですよ。まあ、ハロー!プロジェクトでは矢口さん、矢口真里さんと一緒に出ていたんですけど...ハロー!プロジェクト卒業しましたね、矢口さんね。なんで、まあ、あの、まあ、矢口さんと一緒に出て。で、あとは、もう、はるな愛さんとか、あと、misonoさんとかほしのあきさんとかマリエさんとかもう...青田典子さんだったりとか青島あきなさんとかもう、みんなキャラが濃いんで、その中でさゆみはどうしようと思って、すっごい悩んだあげき...あげき?あげく、もうなんか、あの、でも、タカさんを胸キュンさせるっていう、あの、企画だったんで、絶対、やっぱ、そうなったからには負けたくないじゃないですか。なんで、そう、なんか、珍しい子を演じようと思って、うさぴょん語っていうのにたどり着いたんですけど、あの、そのなんかね、本当は、その、流れのくだりの中でね、なんか、お弁当をタカさんに食べてもらうっていうくだりがあって、で、タカさんが食べてて、お弁当を。で、ここカットされてるんですけど、なんか、タカさんがあんま噛まなかったから、「10回噛まなきゃダメだよ」って言ってて、「1ぴょん、2ぴょん、3ぴょん」って言ってて、あの、10ぴょんまで噛んでもらって、最後に「ゴックン」っていうjくだりがあって、そこのくだり結構好きだったんで、ちょっとあの、うさピーのみなさんには知ってもらいたくて、いま発表しました。

M-② 桜チラリ(℃-ute)

【今週のお姉ちゃん】

あの、お姉ちゃん、ウサギ年で可愛いんですよ。で、お母さんもイヌ年で可愛くて、よく昔、「私、イヌで可愛いでしょ」って言ってて、で、お姉ちゃんも「ウサギ可愛いでしょう」とか言ってて、「さゆちゃん、何年?」っていっつも言われてて、さゆみ、ヘビなんですね。で、「ヘビ年だよ」とかちっちゃい頃言ってて、よくそれで泣いてました。「2人可愛いのになんでさゆみだけ可愛くないの」とか言ってて。でも、そういう干支って、なんか、三代続いたらいいっていうじゃないですか。三代続いたらなんか、その三代目がすごい幸せになれるっていう言い伝え?儀式みたいなのがあるらしくて、で、なんかさゆみ、ヘビ年なんですけど、お父さんヘビ年で、お父さんのお祖母ちゃん?あ、お父さんのお母さん、さゆみでいうお祖母ちゃんがヘビ年なんですよ。で、三代続いてヘビ年なんですね。だから、さゆみ、いまここにいるのかなって思うのと、ヘビってお金持ちになれるっていうイメージじゃないですか。だからさゆみ、ガッポンガッポン稼ごうと思って。そんな感じ、そんなイメージなんですよね。だから、あの、そのヘビ年で三代目だから、ちょっとさゆみ、それは誇りですね。

洋服とかも、さゆみとお姉ちゃんっておもやいしてるんですね。一緒に着てるんですけど、なんか、あの、さゆみが初めて買ったワンピースとか、もうさゆみが結構何回も着てても、すごいメールで、「今日借りてもいい?」って言ってくるんですよ。さゆみは結構、勝手にお姉ちゃんのワンピースとか着ちゃうんですけど、お姉ちゃんは、あの、「この前のシマシマのピンクのやつ借りていい?」とか、で、「いいよ」って普通に返したら、「やったー」みたいなすごい可愛い絵文字で喜んでたりとか、「あ、素直で可愛いな」って思いますね。

あの、デパートとか行くと、あの、お母さんが買物してる間って、子供たちって暇じゃないですか。そういう時って、エレベーターで遊ぶじゃないですか。で、エレベーターのあの、上る方を、あの、降り...エスカレーターだ。エスカレーター。どっちか分かんなくなるんですよね、エスカレーターとエレベーターって。で、エスカレーター?を、上る方をよく逆走で降りたりとかしてて、めっちゃ楽しいんですよ。それを最後まで、あの、完走した時って、めちゃめちゃ誇らしげになるんですよね。よい子は真似しないように。でも、本当にあれは、本当真似してほしくないけど、おすすめな遊びですね。ダメなの。本当ダメなことなんですけど、楽しいんですよ。だから、あの、それをやるのはいけないことじゃないですか。だから、そういう遊具を作ればいいんですよ。ね?さゆみ、ノーベル賞もらえるかもしれない。いい発言。

M-③ 雨の降らない星では愛せないだろう(モーニング娘。)

【エンディング】

シゲシゲっていうのは、いまではいないんですけど、あの、小学生の時に、シゲシゲさんって呼ばれてる時期がありました。

さゆみはスプレー派でワックスは使わないんですけど、スプレーで、もうアホ毛とかも、前髪を留めるのも、全てスプレーで留めてるので、スプレーはおすすめですね。結構、あの、コンサートとかやると、普通に、あの、2日間、その、2日間で、まあ、4回公演なんですけど、それで、あの、1本無くなるぐらい使っちゃったりするぐらい、めちゃめちゃ振りかけて、もう大変なことになってるので、でも、それ...そうするとまた洗うのが大変なので、まあ、どっちを取るかなんですけど、まあ、ジャスミンさんならね、面白い選択肢があるような気がしますね。

2009年4月 8日 (水)

今夜もうさちゃんピース#119(2009/01/13)

・さゆみは、冬になるとあったかいソイラテが飲みたくなるんですよ。あの、豆乳ラテなんですけど、豆乳、ソイっていうんで、あの、さゆみの、あの、お家の近くの駅前にコーヒー屋さんがあって、で、駅...あの、電車から降りて、そこのコーヒー屋さんに寄って、「ソイラテください、ホットで」って言って、その、なんか、もらった瞬間のあのあったかい感じがひじょうに好きで、で、ソイラテの上の泡が大好きなんですよ。で、なんかさゆみ、1番ちっちゃいの頼むんですけど、全部は飲めなくて、なんか、なんていうんだろ、ソイラテすごい味とかも好きなんですけど、なんていうんだろうな、すごい別に喉が渇いてるわけでもないから、寒くて、浸りたくて買うんですよ。可愛いじゃないですか。コートとか着てて、女の子が、なんていうんですか、寒いなって思いながら、ホットソイラテを持ってて、はぁーってやってる感じ、あの感じがさゆみ、すごい好きで、で、あの、駅前でそれを買って、あったまって、で、なんか、その上の泡だけを飲むのがすごい好きなんですけど、で、さゆみが、それでまた、もう1個好きだったのが、あの、そのやつが、あの、あの、そこの駅のちょっと歩いてから、タクシー乗り場があって、そこから1メーターでお家まで帰れたんで、そのソイラテを買った時は、いつもその1メーターで帰ってたんですよ、お家に。それが、あの、まだ660円の時代で、で、660円で、で、あの、660円で、390...40円?そしたら1000円ですか?足したら。1000円ですよね。で、そのソイラテのショートが340円だったんですよ、そこのコーヒー屋さんで。だから、いつも1000円を持っとけば、あの、きれいに払えてたんですよ。で、それから、710円にアップした時には、きれいに払えなくなっちゃって、すごいそれが切なかったんですけど、その660円の時代は、すごい1000円...この1000円があれば、さゆみの全てのプランが成功するんですよ。その1000円1枚で。だからそれがすごい好きでしたね。しかもなんかね、あのね、なんかね、冬ってすごい好きなんですよね。なんでこうも切ないんだろうっていう。なんか、切ないのが好きって不思議なんですけど、切ないのって嫌じゃないですか、普通。なんか苦しいイメージじゃないですか。なのに、あの冬の切なさはすごい謎なんですけど、いつまで経っても、すごい好きですね。

・そうですね、さゆみも、まあ、詳しくの発端を知らないんですけど、なんか、小春ちゃんのことになると、どうもすごいなんか、まだ教育係だよって言われてない時も、小春ちゃんのことになるとすごい、なんていうんだろ、マネージャーさんが、「道重、やって」とか、なんか、ダンスレッスンとかでも、「小春ちゃんのそばにいてあげてね」って言われたりとか、「なんでさゆみなんだろう」ってすごい不思議に思ってて、で、なんか、あの、なんていうんだろ、あの、そういうお仕事以外の小春ちゃんのお世話とかも、なんかしてて、で、なんか普通に妹みたいな感じで、結構家族ぐるみな感じで、仲よくさせてもらってて、で、なんか、明日の予定をマネージャーさんがしゃべってる時に、「あ、久住小春の話なんだけど」みたいになって、で、まあ、その時まだ小春ちゃんが、あの、ずっと一緒にはいなかったから、まだ小春ちゃんがその時、そこの楽屋にはいなくて、あの、「教育係をつけることになりました」って言って、「へえ、そうなんだ」とか思ってて、そしたら、「道重さゆみです」みたいな感じで発表されて、「ええええええ?!」みたいな、あ、そうなんだと思って、だからさゆみ、結構マネージャーさんに、あ、最初から決まってたんだなと思って。そこで納得したんで、なんかそこで1個もう、あ、なるほどなって思うことがあったので、詳しくはそこから聞いてないので、それもなぜか分かんなかったんですけど、でも、あの、今思えば、できてよかったと思いますね。本当に、やってる時は、なんだろうな、こんなにもやめたいって思うものがあるんだと思いました。本当に、なんかね、嫌で、だから、教育係って自然となくなったっていうよりは、さゆみ、今日から本当やめようって思ってやめたんですけど、本当になんかね、あのね、なんていうんだろう、小春ちゃんって、なんていうんだろうな、だから、自由奔放すぎるというか、あの、よく言うじゃないですか、人ってなんか、右の耳から聞いて左の耳からどっかいく子がいるとかよくいるじゃない...よく言うじゃないですか、日本語とかで。でも、まさにそういう感じなんですよ。でも、そういうことって言うけど、実際には、ちょっと実になるじゃないですか、人から言われたことって。忘れたりもしますけど、いつかは。でも、言われたそばからすぐ忘れないじゃないですか。小春ちゃんって言われたそばからすぐ忘れるんですよ。あの、今それ言われたことメモした方がいいよって、「はい」って言って悲しそうな顔するんですけど、もう絶対メモ取らないんですよ。ペン持ったことないよね、みたいな。だから、それがもうどうしようと思って、そういう子に会ったのが初めてだったし、さゆみ、妹...末っ子なんで、人に注意するっていうことを経験したことがなくて、で、あの、テニス部で、先輩、後輩のことは知ってたんですけど、中学1年生の時に。でも、中学2年生の時には、モーニング娘。になったので、全部後輩という経験しかしたことなかったんですよ、小春ちゃんに会うまで。だから、なんか、先輩になって人に教えたりとか、なんか、注意とか、叱る...だから、叱るっていうことがなんか、教えたり注意っていうのはできるんですよ。あの、近所の子とかにもしてたし。でも、叱るっていうものが本当にできなくて、なんか、だからマネージャーさんにも、注意じゃなくてもう怒っていいんだよって言われてたんですけど、「はい」って言ってたんですけど、怒るってなんなんだろうって思って、人生でさゆみ、あの、お母さんとかに、「もう」って怒ったりとかはあるけど、あの、血のつながりのない人に怒ったことがなかったから、どう怒ればいいのか本当に分からなくて、どうしようどうしようと思ってて、そしたらなんかもう、あ、でも、すごい、あの、同期の亀井絵里ちゃんとかが怒ってくれたりとかしてて、でもなんかそれ見ると、すごいなんか絵里に悪い気がしちゃって、教育係っていう立場のさゆみがやらなきゃいけないことを、なんか、絵里が、「あ、さゆが今困ってるから絵里がやってあげよう」って思いつつやってくれてたわけだから、すごい絵里に悪い気がしちゃって、なんか、もうどうしようってなってて、本当に結構あの時代はいっぱいいっぱいでしたね。だからなんか、モーニング娘。に入った時のいっぱいいっぱいさとは全然違う新しい壁というか、物がすごいさゆみの中ではあって、すごいちょっと、まあ、あの、ぶっちゃけて言うと、大変でしたね、あの時期は、はい。だから、今になって思うと、すごい、あの、できてよかったなと思うし、小春ちゃんともちゃんともう心を割って話せるので、もう全然すごい楽しいんですけど、でもいろいろあったなって感じますね。

・でもね、さゆみ、あの、パッて携帯を開いた時に、たとえば1時22分とかあるじゃないですか。「あ、うさちゃんポイースだ」と思って、ここでやらなかったら、うさちゃんピースがなくなるんじゃないかって思うんですよ、なんか。あ、たまたま開いたのが22分だから、そういう運命なんだと思って、ここでやらなきゃいけないんだなとか思っちゃって、1人でやったりするんですよ、たまに。なんかね、そういう運命な気がするんですよ、22分に携帯を開いた時って。で、1時22分の時は1回って決めてるんですよ。で、2時22分とかだったら2回やんなきゃいけないなって思うんですね。で、3時とかだと、あ、3回もやるのか、とか思うんですよ。だからね、結構厳しい...厳しい試練なんですけど、しかも、なんなんですかね、意外と22分に開くことって多いんですよ。で、すごい恥ずかしくて...別に家だったら、まあ普通にできるんですけど、あのね、まあ1人の時は別に普通にやっちゃうじゃないですか。普通にやるんですけど、あのね、外とかで開いた時に22分を開くと、どうしようって思うんですよ。で、別にその日がもうお仕事が終わった日だったら、あの、まあ別にいいや、明日改めようとか思うんですけど、これからお仕事に行くとかだと、今から、この、今この瞬間に22分を見たのにうさちゃんピースをしないことによって、お仕事でなんかよくないことが起きるんじゃないかっていう不安に駆られるんですよ。だから、今、人がいるけど絶対にしなきゃダメなんだ、23分になる前にしなきゃいけない試練なんだっていうのを、すごい自分の中に与えちゃうんですよ。だからすごい耳に、あの、髪をかけるふりをして、うさちゃんピースをやるんです、しれーっと。で、そしたら、なんか、あ、よし、ちゃんと制覇したと思うんですけど、それが意外と9時22分とかだと、うわ、これ、厳しいなって思うんですけど、やらざるを得なくて、それをもうなんか自分の中での課題になってますね。本当になんでか分かんないんですけど、22分に開くことって多いんですよね。やっぱそういう運命なんだなって思いますね。

・でも、なんかね、あの、このシャ乱Qさんのライブに出演させていただいたんですけど、さゆみ、その日からすっごい、あの、シャ乱Qさんにハマっちゃって。あの、袖で見させてもらったりとか、一緒にステージ立って、つんく♂さんが歌ってるの聴いたりとかしてたんですけど、あの、「シングルベッド」にめちゃめちゃハマってて、今。すごい好きなんですよ、「シングルベッド」。あのね、2番の歌詞にめちゃめちゃいい歌詞があるんですよ。なんか、Bメロに、なんか、恋は、なんだっけな、石ころのように転がってるけど、でも本当はダイヤモンドのようになかなか見つからないね、みたいな歌詞があるんですよ。もうなんか、別に恋じゃなくても何でもそうだと思いません?なんか、あの、本当に普段当たり前だなって思ってるようなことも、あ、でも、別に、あの、当たり前だと思ってそこらへんにあるなっていう、思ってるけど、本当はすごいなかなかないような幸せなのに、自分ではこれが当たり前って勘違いしてたりとか、あ、すごいな、つんく♂さんって思って、歌詞だったりとか、曲調とか、なんかすごい、「シングルベッド」好きですね。だから最近ね、すごいその日からさゆみ、ハマってるんですよ、シャ乱Qさんに。

・でも、なんか、ピンクはなんだろう、さゆみ、本当にモーニング娘。に入る前から好きだったし、なんかね、なんかね、もうね、好きっていう感じじゃないんですよね。なんか自分の体の一部みたいな感じで、だから、あえて服とかにピンクを入れてなくても、なんか自分自身はもうピンクの気分ていうか、もう自分がピンクなんです。だから、まあ、だから別にイメージカラー、黒に変えなさいって言われたら、自分がピンクだからいいじゃんって思われるかもしれないんですけど、でも、自分はピンクでいるんですけど、見え方的にもうあの子、ピンクで可愛いよねっていうインプットされたいっていう気持ちが強いので、うーん、黒にしてって言われても、一瞬抵抗は見せますね。でも、今日ピンクですよね?そうなんです。今日はピンクをちょっと入れたんですけど、なんかね、ピンクがないとさゆみ、たぶんね、嫌なんです。なんか世界にピンクがあってよかったって思いますもん。でも、黒も好きなんですけど、黒は本当に服とかは黒の方が好きなんです。引き締まって見えるし。なんか、なんていうんだろう、大人っぽいし、だからそういう黒とか好きなんですけど、小物とかは絶対ピンク選びますね。なんか、この小物には黒の方が似合うから黒にした方がいいよって、お母さんに言われても、ピンクの物を持ってる自分が好きだから、そこはピンクを買ったりとかするので、これからもピンク一色で、はい、イメージカラーいきたいと思います。

・さゆみ、思うんですけど、親子でドラマを見てる時にね、キスシーンとかあった時とかって、どういう反応すればいいか分かんなくなるんですよ。なんか、あの、なんか、さゆみがもしね、子供ができて、絶対子供に見せたくないんですよ、何か、そうやって。自分も別に、今までそういう経験ないけど、なんか、お母さんにどう思われてるんだろうと思うとすごい恥ずかしくなって、どういう反応すればいいか分かんなくなっちゃうんですよ。だから、でも、ここであえてチャンネル替えるのもおかしいじゃないですか。「あ、こっちの番組見たいな」っていうのもおかしいから、何もしないのが一番だなと思って、「早くこの時間過ぎれ」って思うんですけど、なんかね、すごい照れるんですよ。すごい嫌なんです、あの時間。すごい長く感じるんです、一瞬なのに。え?なんなんですかね、あれ、だからね、すごい気になる、なんか。世の中の親子は一緒にドラマとか見ててそういうシーンがあった時に、子供はどういう反応してるんだと思う...なんか、お姉ちゃんとかだと、別に普通なんですよ。「キャー」とか2人で言うんですけど、「うわー」とか言うんですよ。「すごいね、これって撮影何回やったんだろうね」とかそういう話もするんですけど、お母さんと見る時って、なんかすごい照れくさいんですよね。あれ、すごい不思議なんですけどね。同じ家族でもお姉ちゃんとお母さんとの差って、不思議なんですけど、なんかすごい恥ずかしくなりますね。

・あの、うち、山口県で、あの、目の前に畑があったんですよ。おばあちゃんが栽培?してる畑なんですけど。で、あの、そこに毎年、イチジクができてたんですけど、イチジクを2人でお腹がすいたらよく取りにいって、その場で食べてたんですけど、あの、熟してて、熟し以上までいくと、蟻が寄ってくるんですよ、甘いから。で、さゆみはその蟻を上手によけながら食べてたんですけど、お姉ちゃんは蟻も...お腹すいてるから、お菓子感覚で蟻も一緒に、「おいしい」とか言ってて、でもなんか今、なんか、で、イチジクって種がいっぱいあるから分かんないんです、本当難しいんですよ。だからさゆみも、蟻をよけたつもりでも、もしかして一緒にゴックンしてたかもしれないけど、お姉ちゃんもう何も考えずに普通に、いっぱいついてるだろうに普通に食べてたから、子供ながらにその映像っていうか...鮮明に覚えてるんですよね。映像じゃないか、その情景を。

・ていうか、うちの家系がすごい方向音痴なんですよ、めちゃめちゃ。さゆみは小学校6年間同じ学校だったのに、6年間校長室がどこにあるか覚えられなかったんですよ。だから、校長室が本当にどこか分からなくて、だから、職員室に小学校4年生の時に、「職員室にチョークを取りにいって」って言われたんですよ。28歳のきれいな先生に。で、だから、さゆみ、その先生が大好きだったから、「どこにあるか分かりません」って言ってバカって思われたくなかったんですよ。すごい本当にね、なんか、その先生、結婚して途中で辞めちゃったんですけど、すごいきれいで、さゆみのすごい憧れる先生だったんですね。で、だから、バカって思われたくなかったから、「どこにあるか分かりません」っていうの言いたくなくて、だから、「はい、分かりました」ってすごいいい子ぶって、チョーク取りに行ったんですけど、本当に職員室がどこにあるのか分からなくて、でも、あの、それをきっかけに、あの、職員室の場所は分かったんですけど、校長室は小学校6年生まで覚えられなくて、で、すごい、あの、でも校長室に行く機会がないからだとは思うんですけど、でも、それを、あの、小学校6年生の時に、アルバムってあるじゃないですか、もらうじゃないですか。で、そのアルバムに、校長先生に一言書いてもらいたくて、あの、校長室に行こうってなった時に、あの、友達と、「校長室ってどこ?」って言ったら、友達にすごいびっくりされて、「6年間いるんだよね?」って言われて、「うん」って言って、「なんで覚えられないの?」ってすごいびっくりされたんで、さゆみ、本当方向音痴で、だからね、結構ね、大変なんですよね。あの、駅から家までも、結構、あの、覚えるまでに時間がかかるんですよ。だから、なんか、あの、タクシーとかでお家の近くまで帰る時も、グルグル回ったりして、本当タクシーの運転手さんに申し訳ないなと思うんですけど、「ここさっきも通ったな」と思いつつも、「すいません」とか言いながら、で、あの、しかも、引っ越しばっかりだったりとかする時期は、本当に分かんないから、もうめちゃめちゃ遠回りして、ちょっと近くのコンビニまで行くのに、近くのコンビニが5分だとしたら、なんか、30分ウロチョロしたりとか、全然あるんですよ。

・そうですね、さゆみが最近ハマってるのは、Berryz工房の「5(FIVE)」っていうアルバムの、「REAL LOVE」と「バカにしないで」っていう曲なんですけど、「REAL LOVE」はBerryz工房の菅谷梨沙子ちゃんが1人で歌ってる曲なんですけど、すごい好きなんですよ。なんか、さゆみ、梨沙子ちゃんの声が基本的にすごい好きで、自分の体にしっくりくる声なんですよ、たぶん。人それぞれそういう声ってあると思うんですけど、モーニング娘。の中ではさゆみ、田中れいなちゃんの声がさゆみの体質にはそうなんですよ。なんか聴いてて心地いいというか、すごいなんかずっと聴いていたいなっていう歌声なんですけど。で、Berryz工房の中では、さゆみ、梨沙子ちゃんが一番近い感じなんですね、それで。だから、すごい梨沙子ちゃんの声を聴いてると、すごいなんか、なんだろうな、癒されるとはまた違う、なんかすごいすっきりくるんですよ。だからすごい梨沙子ちゃんの声好きで、歌い方だったりとか、表現の仕方が。で、「REAL LOVE」は、あと、すごい好きな曲で、Berryz工房のコンサートを見にいかせてもらった時も、「REAL LOVE」を歌ってて、すごい表情とか、なんか、15、6ですよね、梨沙子って。なんか、こんな若いのにこんな...こんな迫力のある表情をしながら歌うんだ、と思って、すごいなあと思って、なんか、さゆみもこの曲好きだなと思って、歌いたいなと思ったりしてたので、「REAL LOVE」がすごい好きで、「バカにしないで」も、あの、また、梨沙子ちゃんが、あの、間奏後に1人で歌ったりとかしてて、そこがカッコよくて好きで、なので、この2曲は歌ってみたいなと思うので。カラオケとかでは、この2曲歌いますね。すごい好きなんですよ。なんかね、歌い方がね、なんていうんだろうな、カッコいいんです。だから好きですね。はい、大人っぽいです。

・たぶん、これ、言ってるさゆみも、(爪を噛むくせを)直す気さらさらないと思いますね。ていうか、直そうって思うんですけど、なんですかね、なんか、なんか、ダメですね。さゆみ、たぶん、直さな...いでいいって思っちゃってるんですね、どっかで。で、しかも、直したいって言っとこう的な。でも、だから、あの、向上心はあるんですよって思われたい的な感じですね、たぶん、2008年のさゆみは。だから、2009年は直しません。開き直ります。でも、直さなきゃいけないとは思うんですよ、本当に。だから、25、6になったら、直したいと思います。でもね、本当に、なんかね、ストレスとか、なんか、暇があったら噛むんですよ。だから、リハーサルとかで、あの、突っ立ってるだけの時とかって、この爪に頼るんですよね。爪を噛んでると落ち着くんです。だから授業中ってそうだったんですよ、学校の。暇で暇で、だからこんな感じになっちゃったんですけど、もう本当に、だからね、どんどんどんどん深爪になっちゃって、あの、でも人間って本当うまくできてますね。だって、爪って伸びるじゃないですか。よかった、と思って。でも不思議なんですよね、そう思うと。なんで爪って伸びるんだろうとかなんか、考え出すと止まらないんですけど。はい、なので、今年は爪を噛みます。

2009年4月 7日 (火)

涙が止まらない放置後。

花粉症で涙が止まらないというだけの話で、道重さゆみとは一切関係がございません。

それはそうとして、タイトルからもトップページからも道重さゆみ及び関連ワードが消えてしまい、どうしちゃったの?というご心配を、避難所やら秘密の場所でいただいたのだが、今後も道重さゆみ関連記事とかラジオ書き起こしとかはやっていくので、大丈夫です(何が?)。

タイトルやトップページから道重さゆみ及び関連ワードを外したのには、ある目的が無くもなかったのだが、なぜだか逆にアクセス数が上がっていたり。で、解析してみたところ、「道重 聖地巡礼」「道重 宇部 実家」などのキーワードが多数。ああ、ちょうど周南市文化会館の凱旋コンサートがあったのだな、と妙に納得。

実は私はここの他にもいくつかの場所で別キャラを駆使して洋楽についてクールでスタイリッシュ(嘘)に語っていたり、電波な日常に関する報告をしたりしてきているのだが、ここらでそれらを統合してしまおうかな、と思った訳です。

2年ぐらい前に、よく分からないきっかけで、それまで一切興味の無かった道重さゆみなるアイドルの魅力にハマり、そのことがよく分からず、調べているうちに、ああ、これはいわゆるヲタってやつなのだな、と解釈して、何とかアイデンティファイを試みてきたんだが、ここにきてやはり違うな、という結論に達した。

例えば現実逃避であったり身勝手なファンタジーの充足の為の時間というのにはやはり興味が無く、現実をより良く変えることにこそ生きたいと思うのだ。道重さゆみとは、私にとって、その為に必要なものの重要なひとつである。

という訳で、ここはこれから、私が人生をよく生きるとはどのようなことなのか、という哲学的命題について考えたり考えなかったりする場になる訳で、その中で道重さゆみについても当然語られる、ということである。

当初、このココログで道重さゆみ関連ブログを立ち上げた時のタイトルは「卒業―さゆみんに向かって」であった。私は当時、道重さゆみに葛藤そのものが美であるような状態に対する憧れを抱き、そのような様にさゆみんと名前を付けた。つまり、現実とちゃんと闘い、理想を追究していこうという気になったのだ。それから1年数ヵ月の月日が経過し、まさに機は熟したといえる。まあ、そんな感じでございます。

今夜もうさちゃんピース#118(2009/01/06)

・なんか、全然、なんか、あの、来てくれてる方、全然、なんていうんですかね、すごい...つるの剛士さんがいて、つるの剛士さんのファンの方がたくさんいらっしゃって、だからさゆみ、すごいなんか、「はー、どうしよう」ってなってて、すごいさゆみ、ファンの方と...ファンの方じゃないな、観覧の方たちとすごい席が近かったんですけど、話しかけちゃいけないっていうそんな規則があること全く知らなかったので、全然話しかけられなかったから、すごいなんかさみしくて、いつもコンサートとかだと、やっぱ「さゆさゆ」って言ってくれるんですけど、たくさん出演者がいる中で、全然、あの、言ってくれなかったんで、さゆみのこと、みなさん誰もしらないんだろうなと思ってたんで、嬉しいですね、知ってる方が、さゆ流さんがいてくれただなんて。すごい嬉しいんですけど、あの、前日にさゆみ、山口県の、あの、東京にもう上京してきた、あの、女の子のお友達がいるんですけど、明日、さゆちゃん、なんか、教科書クイズっていう番組出るでしょ?って、私、その観覧の、なんか、応募したとか言ってて、でも落ちちゃったから行けないんだけど頑張ってきてねって言われて、あ、そういうのって応募制なんだ、と思ってなんかそういうのも自分的にはすごい新鮮で、だから、話しかけちゃいけないことも...この規則があるっていうのもすごい今びっくりしたし、でも、さゆみ、本当にこの日、メチャメチャ緊張してて、で、モーニング娘。で1人で、その、あの、バラエティー番組に出させてもらったので、普段、こう、収録の合間とかは、メンバーと話したりとかするんですけど、まあ岡田唯ちゃんがいるにしても、隣にね、でもなんかすごい、ずーっとすごい独り身な感じがしてすごいさみしかったんで、なんかこんな...いてくれたんだっていうのがすごい今なんか気楽になったんですけど、あの、1月3日放送、3日前なんですけど、放送したので、はい、どうだったんですかね。さゆみもちょっと定かではないですけど、はい。ありがとうございます。

・あのね、音楽ガッタスのコンサートは、めちゃめちゃ面白かったですね。あの、ライブハウスだったんですよ。だから、あの、モーニング娘。はライブハウスでやったことないので、さゆみは。だから、やってみたいと思いましたね。ファンの人がすごい近いっていうか、すごい顔とかもすごい、さゆみは2階席の横の方で見させてもらったんですけど、もう、すごい表情とか見えるんですよ、メンバーの。だからすごい楽しくて、近くに感じれたし、で、吉澤さんがまためちゃめちゃ面白くて、なんか、あの、アイドルじゃないですよね。芸人さんみたい、顔芸ばっかするんですよ。なんか、そんな顔...えええ、みたいな、ファンの人に見せるんだ、みたいな顔を、変顔をすっごいステージの上でやるんですね。またそれが面白くてずっと笑ってたんですけど、なのに、すごいカッコいいんですよ。面白いのにカッコいいって最高ですよね。なんか、あの、吉澤さんがね、あの、なんかジャケットみたいなやつを着てて、でもジャケットっていってもノースリーブのジャケットなんですけど、それをちょっとめくり上げながら歌った瞬間があったんですよ。もう本当にカッコよすぎちゃって、うずくまりた~いと思いましたもん。本当にカッコよかったんです。もう「吉澤さん最高!」と思って、その瞬間。で、もうすごい楽しくて、本当に。なんかもう我を忘れてめちゃめちゃ盛り上がってたんですけど、でも、本当に音楽ガッタスのコンサートは楽しませていただいたんですが、ハロプロ以外の人のコンサートは滅多に行かないというか、ほとんど行ったことないに近いんですけど、あの、去年、Perfumeさんのコンサートを武道館に見に行かせてもらいまして、これもまたすごい楽しかったですね。なんか、しかも、Perfumeさんって女の子3人なんですけど、女の子のファンの方もたくさんいらっしゃってて、あー、すごいなと思って。あー、なるほどなと思って見てたんですけど、なんか、ダンスとかパフォーマンスがすごいカッコよかったですね。あと、MCとかもすごい面白くて、あの、あーちゃん?がめちゃめちゃ天然で、で、かしゆかちゃんもまた、結構あーちゃんに負けないくらいの天然ぷりで、すごい面白くて、で、それをのっちがめちゃめちゃつっこんだりしてて、だからさゆみは、すごい、あの、のっちに好感を得ましたね。あー、なんか...なんか、素敵と思いました。なんか、天然の子が2人いたら、なんか、一緒になって飲まれそうになるんですよ、さゆみ、モーニングとかにいると。なんか、あの、天然の子が2人いると、2人の方が多数決的に多いから、そっちが合ってるんだと思うんですけど、のっちは負けずにちゃんとつっこんでたから、偉いなと思って。だから、すごいこの3人、バランスいいんだろうなと思いながら見てて、で、MCとかもすごい勉強になりましたね。あの、モーニング娘。のツアー中に、秋ツアー中に、あの、Perfumeさんのコンサート見にいかせてもらったので、「あ、これ、モーニングのコンサートでゆったらどうなるんだろう」とか「あ、さゆみだったらここはこうやって言うな」とか、あとは、「あ、こういう切り返しを他の女の子はするんだな」とか、すごいあの、同年代の、普段、モーニングでいるんですけど、同年代の違うグループの子たちの会話を聞けて、すごい楽しかったです、はい。またなんか、モーニング娘。とかハロー以外のコンサートにも行きたいなって思いますね。

・そうですね。やっぱ、他のメンバーがいないというのは相当緊張するんですけど、意外とさゆみは、あの、いい緊張感ですね。メンバーがいると、こう、いい安心感があるんですよ。だから、あの、悪くいえば、甘えすぎちゃうところがあるから、なんていうんだろ、頼りすぎちゃって、「あ、別に自分はここ、別にしゃべんなくてもいいや」とか、あと、なんだろ、大事な告知とかでも、「あ、リーダーが言ってくれるからさゆみはニコニコしてればいいや」とか、なんかそういう部分があるので、なんか、1人だと自分しかできないじゃないわけじゃないですか。で、こう、道重さゆみとして出させてもらってるけど、モーニング娘。道重さゆみとして出れるわけだから、あの、さゆみが言ったことによってモーニング娘。がこう思われるとかも思うので、なんかすごいいい緊張感の中、収録させてもらったんですけど。こうやってなんか、後々、はい、ブログとかに書いてもらうとすごい嬉しいですよね。あの、やぐっつぁんに関しては、あの、一緒に写メール撮ろうって言ってて、「いつもブログ見てますよ」って言ったら、「あ、そうなんだ」って言って、あの、「じゃあこれからも見てね」って言ってたんで、「あ、載せてくれるかも」っていう期待感があったんですね、ちょっと。だから、帰ってからブログを携帯電話で見たら、あの、載ってて、すごい嬉しいなと思ったんですけど、片岡鶴太郎さんに関しては、こんなに...こんなにさゆみ、なんだろう、片岡鶴太郎さんに関しては、なんていうんですかね、あの、ブログをまだ見たことがなかったんですよ。だから、あの、うーん、ブログをやってらっしゃるっていうことも知らなくて、そしたら友達からメールが来て、あの、見て...見た方がいいよって言われて、ブログを。だから、見たんですよ。そしたらす...あの、初めてお会いしたんですね、たぶんその時に。で、たぶん、初めてさゆみの名前も知っただろうに、覚えてくれてたわけじゃないですか、フルネームで。それが嬉しかったですね。あ、インプットしてくれたんだ、と思って。だからすごいなんか、なんか人に覚えられるってすごい、こんなに嬉しいことなんだって、はい、感じました。

・真野ちゃんって、すごい、なんていうんだろ、やっぱ、なんていうんですかね、素直で、すごい、なんか、「ラッキーオーラ」って曲をコンサートで歌ってたんですけど、で、モーニング娘。の秋ツアーの時に、去年の、あの、前座?で歌ってくれてたんですけど、あの、その時に、「ラッキーオーラ」っていう題名だったんで、さゆみ、何も考えずに、廊下ですれ違った時に、「真野ちゃん、ラッキーオーラ出てるよ」って言ったんですよ。そしたら...そしたらそれを、あの、「ラッキーオーラ」を歌う前のMCで、「さっき道重さんに...」ってすごい嬉しそうに話しててくれてて、さゆみ、本当に何も考えずに、なんか、「ラッキーオーラ」っていう題名っていうだけで、「真野ちゃん、すごいラッキーオーラ、すごい放ってるよ」みたいな、なんかそのまま、しかも言い切ってそのままなんか、その後、真野ちゃんに、なんか、返答も求めずに過ぎ去ったのに、真野ちゃんはすごいそれを喜んでくれて、なんていい子なんだと思って、もうすごい嬉しかったんですね、それをMCで言ってもらったこととかも。だから、真野ちゃん、すごいいい子だなと思って、なんかそういう、人に言われたこととか全部素直に受け止めてて、あ、すごい、なんか、なんだろうな、なんかきれい、心が。すごい可愛いんですよ、だから。で、ピアノとかも、あの、一生懸命で、で、「真野ちゃん、昔からピアノやってたの?」って言ったら、「はい」みたいな。なんかすごい、「あ、頑張りやさんなんだな」みたいなのがすごい垣間見えるし、でも、あの、これはさゆみが思ったわけじゃなくて、あの、人からお話聞いたんですけど、すごい、やっぱ、負けず嫌いで強気なんですって。だから、まあそういうところでやっぱ1人でやっていくには、うん、大事だなと思って。あ、すごい、真野ちゃんってすごい、うん、頑張ってほしいなって思いますね、はい。しかも、真野ちゃんってまのえりだから、真野ちゃんとさゆみ、似てるって言われてるじゃないですか。さゆえりになるじゃないですか。第2のさゆえりだなと思って。勝手に思ってました。

・これは、もうノーコメントでいきたい感じですけどね。でも本当に、なんだろうな、でも、まあ、知らなければよかったこともあるし、聞かなければよかったなって思うこともあるけど、でも、それを知ってこそ、「あ、さゆみはこうしないでおこう」とか、「こうしない方がいいんだな」って思えることもあるので、やっぱ、全部必然的にできてるんだなって思いますね。だから、ファンの方も、知っちゃったことは知っちゃったことで、受け止めて、はい、そうして生きていきましょう。

・あのね、さゆみが一番、絵里と一緒にホテルに泊って、一番苦手なのは、絵里って部屋がちょっと明るくないと寝れないんですよ。さゆみは、真っ暗じゃないと眠れない派なんですね。本当に、あの、ちょっとの光も嫌なんですよ。だから、あの、部屋にテレビとかあったら、主電源を消さないと、テレビってちょっとちっちゃい光とかあるじゃないですか。あれも無いぐらいが...本当に真っ暗じゃなきゃ嫌なん...まあ寝れるっちゃ寝れるんですけど、嫌なんですよ、なんか。すごい真っ暗が好きで、だから、あの、携帯とかも、さゆみ、お家で寝る時は、充電しながら寝ると充電してますよっていう光があるじゃないですか。だから、それも嫌だから、充電機抜いて寝たりとか、すごいちょっとの光も、なんかすごい気になって、そこが目がチカッとして起きたりとかするので、それがあの、絵里は、どっちかっていえば、結構なんか光があった方が寝れるタイプなので、怖いって言って。だからそこは、あの、いつも2人で寝る時は、じゃあこれぐらいにしようねって言って、ちょうど真ん中ぐらいにして寝るんですけど、だからそこが一番、さゆみ的には、うん、来るところですが、まあでも、楽しいので、絵里と一緒にいたら。

・ていうかね、でもやっぱお姉ちゃんって、大学卒業して、あ、卒業はまだしてないかな。分かんないですけど、えーと、大学行って、やっぱ、付き合いとかあるじゃないですか。サークルとかは入ってないんですけど、で、「今日ね、一緒に、あの、ご飯食べに行ったんだ、女の子2人と男の子2人で」とか、そういう話も聞くんですね。で、で、「みんなでプリクラ撮ったんだ」とか言って、プリクラ見せてもらったりしたら、すごい、なんかね、「え?こんな帽子かぶってる男の人?」とかね、いるんですよ、たまに。だからね、なんか、そういう時は、「へぇー」って言いますね。なんか、「楽しそうでいいね」って。「すごい楽しかった」って言うんで、まあ、楽しいのが一番だと思うし、まあ、お姉ちゃん自身の人生なので、全然口出しはしないんですけど、だからそういう時は確かに、「そうなんだ」っていう言葉が一番適してると思いますね、はい。

・でも、これは、さゆみ、録画とかって、自分でする時もあるんですけど、基本は、あの、テレビ欄に赤マルをつけて、お母さんにそのテレビ欄を渡して、「これ録っといてね」という感じなんですよ。で、あの、録っといてもらうんですけど、あの、お母さんがたまに忘れるんですよ。まあそれはさゆみが、まかせっぱにしてるさゆみもよくないと思うんですけど、もうそしたらさゆみはね、あのね、怒るんじゃなくて、なんか、怒ってワーってなるんじゃなくて、黙りこくるんですよ。「これ見たかったのに」ってなんか、ボソッて言うみたいな。なんかね、すごいね、お母さんにはすごい悪いんですけど、そんな感じになっちゃいますね。だから、残念っていうよりはなんか、本当になんかもうショックすぎちゃって、本当にこれだけが楽しみで帰ったりとかするんですよ。さゆみ、本当になんか、しかも、帰ってきて、お母さんがすぐに、「ごめん。録り忘れた」とかなら、「あ、いいよ」ってなるんですけど、「別にそんな見たくなかったし」とかなるんですけど、お母さんも忘れてて、まあ、それまでも。忘れてて、で、あの、さゆみ、全部きれいに明日の準備もして、お仕事の、なんか...なんかもう、これを準備してとかいうなんか、もうなんか、そういうもどかまり?わだかまりがある状況で見たくないんですよ、テレビを。だから、明日の準備をきれいにして、お部屋もきれいにして、で、あの、お風呂とかも入って、全部完璧な状態にしてから、なんか、私生活のことしたいんですよ。じゃないと、なんか、あー、あれもしなきゃなって思いながら他のことしてるのがすごい嫌で、だから、全部完璧にした後に、「さあ見よう」っていう時に、録ってないと、なんかもう見ようっていう気持ちだから、なんかもうなんていうんですかね、あの、あの、口には出せない悔しさ?もうだってもう見ようっていう気持ちだから、寝るっていう気持ちでもないから、全部準備してるけど眠くないし、もうあの時は、本当にどうすればいいか分からない状況になりますね。だからそういう時はね、さゆみ、あの、家の近くに24時間営業のスーパーがあるんですけど、暇つぶしにそこ行ったりしますもん。あのね、本当に、本当にね、なんかね、これをしようって思ってたことができないとすごい嫌なんですよ。だから別に帰った瞬間にお母さんに「ごめんね」って言われれば、全然大丈夫なんですけど、お母さんもそれまで忘れてて、いざ、今からしますよっていうことを止められると、すごい、さゆみ、テンションが下がっちゃいます。はい、覚えといてください。

・あ、本当に、本当にありがとうございます。なんか、なんていうんですかね、さゆみも同じ気持ちというか、なんか、さゆみもこの「こんうさピー」があるから、なんか、やっていけるというか、なんだろう、モーニング娘。で、こう、やってて、まあ普通に毎日生きてれば楽しいことはもちろんのこと、まあ、嫌なことだったり悲しいこともあるけど、あの、でも、さゆみ、1人で「こんうさピー」やってて、聴いてくれてる人がいるんだな、さゆみだけの声をって思うと、あ、すごい、あ、こんなことでくじけちゃダメだなと思って、頑張ろうって思えるし、でも、さゆみがそう思ってて、思ってたら、こういうふうに、「さゆみんのおかげで」って言ってくださる方もいるし、なんかすごい、なんかうまくお互いが歩いていってるんだなと思って、そうですね、2009年も本当にみなさんよろしくお願いします。

2009年4月 6日 (月)

今夜もうさちゃんピース#117(2008/12/30)

・あの、最近ですね、さゆみ、またまた育成ゲームにハマってまして、あの、たぶん去年、すごい育成ゲームにハマってて、その時はメンバーとハマってて、あの、新垣里沙ちゃんと亀井絵里ちゃんとさゆみの3人ですごい育成ゲームにハマってたんですけど、もう最近はですね、さゆみとお姉ちゃんの中でメッチャメチャ流行ってですね、もう本当にずっとやってるんですけど、その、あの、メンバー3人とやってた育成ゲームの、なんか続き版みたいなやつが出たので買って、ハマってるんですけど、その3人でやってた時はまだ白黒だったんですよ。カラーが出てて、カラーで、もうメッチャ可愛いんですね、しかも。ちょっと、なんか持ち歩くにはちょっと大きくなっちゃったんですけど、、すごい可愛くて、なんか、あの、もう本当に自分の子供みたいに扱ってるんですね。なんかちょっとでも落としたりしたら「ごめんね」みたいな感じになるし、すごいとりあえず可愛くて、なんかお部屋のリフォームとかできて、なんか、さゆみはそこ、お姫様みたいな、あの、部屋にしてたら、すごい変な忍者みたいなやつに変身してくれちゃって、全然合わない感じとかになるんですけど、もうすごい可愛くて、可愛がってる感じで、で、それを買いにいった時にね、あの、クリスマスシーズンだったんですよ、その、おもちゃ屋さんに行った時が。で、あの、なんか、あの、その子がね、その、男の子だったんですけど、なんか、「これ欲しいんだけど、ママ」みたいなこと言ってて、「でもママは買えないよ」みたいなこと言ってて、なんでこんないじわる言うんだろう、このママ、とか思ってたら、なんか、「サンタさんに頼みなよ」とか言ってて、すごいその光景が微笑ましくて、で、その男の子が、「でもこっちのプラモデルみたいなやつも欲しい」みたいなことを言ってて、で、結構値段が4倍ぐらいするんですね、プラモデルの方が、その育成ゲームより。そしたら、その親が、「こっちにしなよ」って言ってその育成ゲームの方を言ってて、あ、すごい...すごいなと思って、でも、なんか、あの、でもやっぱ男の子だったので、その子は、「でもこっちがいい」とか言ってて、「でもやっぱこっちがいい」とかずっと悩んでて、「でも1個だよ」ってママが言ってて、で、なんか、あの、「どっちにするの?早く決めなさい」とか言ってて、「うん、じゃあ」...なんか、「どうしようどうしよう」ってずっと言ってて、「うーん、分かんない分かんない」とか言ってて、「じゃあ、分かんないんならママがサンタさんに言っといてあげるから秘密で教えて」とか言ってて、もう本当にその光景が可愛くて、「じゃあ...こっち!」って言ってプラモデルにしてたんですけど。ま、ママ残念って話なんですけど、もうすごい可愛いなと思って、なんか、懐かしくなりましたね。

・お風呂は、想像してみて...ちょっと待って...お風呂は、さゆみは体からですね。ていうか、さゆみ、すごいお風呂にあったまりたい人なんですよ。結構、もう汗がじんわり出るぐらいまであったまりたい人なんですね、夏でも冬でもいつだって。だから、結構あの、お風呂に暖房とかついてると、冬だと暖房を20分間つけて、その暖房が切れるまで入るっていう、あの、決めごととかを決めて入ったりとかして、結構もうギリギリまで、我慢の極限まで入るのが好きなんですね、お風呂に、入浴剤とか入れて。だから、あの、汗とかかいたら嫌だから、あの、髪の毛を最初結んでるんですよ、さゆみ、お風呂入る時。なので、最初に髪の毛をもう、その、取らないでそのまま体の首元とかも洗うんで、最初にさゆみは体を洗って、で、流しつつ、あの、結ってるのも取って、あの、髪の毛を洗って、で、さゆみは、まずシャンプーするじゃないですか。で、取って、シャンプー取った後に、リンスをつけたら、そのまんまリンスを流さずにもう髪の毛に浸透させて、その間に顔を洗って、で、顔と頭も一緒に流しますね。そしたら、なんかリンスが長い間髪に在住してるんで、なんかサラサラになった気分になるので、ちょっとこれは、ちょっとおすすめですね。ぜひ、やってみてほしいなと思いますね。でも、まあ人それぞれだと思うんですけど、さゆみが当たり前だと思ってたことを人から否定されたことといえば、さゆみ、毎朝、ブーツを履く時にお母さんに履かせてもらうんですよ。それがさゆみ、本当に普通で、昔から靴とかって、母親に履かせてもらいません?で、なんか...だから、さゆみ、ずっとそれが当たり前だと思ってて、今でも、今日も普通にブーツ、お母さんに履かせてもらって、本当毎日そうやって来てるんですけど、それをガキさんに言ったらすごいびっくりされて、「えー!?」って言われて、まあ、脱ぐのは別に自分で脱ぐんですけど、なんか、「えー!?すごいね」とか言ってて、でも、全然、さゆみの中では普通っていうか、道重家では全然それが普通なんですよ。全員...あ、お兄ちゃんは違いますけど、お母さん...あ、お母さんがお姉ちゃんとさゆみの靴は履かせてくれますね。で、なんか、家出る、なんか5分前とかに、「今日ブーツ何色?」ってすごいでかい声で聞かれて、で、「茶色~」とかでかい声で答えて、そしたらなんか出しといてくれて、で、チャックとか開けてくれて、「はーい」って言って普通に足入れて、ジューってチャックとか上げてくれるんですけど、全然それ普通だったんです、さゆみの中では。全然なんか、別にすごい偉そうにしてるわけでもなく、なんかそういうもの...なんか、どこの家庭もお母さんが、うん、子供のブーツとか履かせるのが普通と思ってたんですね。そしたら、違うっていうのを最近知って、すごいびっくりしたんですよね。「えー?普通でしょ」と思って、だって...だって、ねえ、もうカバンとか持ってるから、カバンとか1回置かなきゃいけなくなるじゃないですか。で、それで、チャックとか上げるの大変じゃないですか。まあ、1人暮らしとかの方は分かんないですけど、したことないので。だから、はー、それ普通じゃないんだと思って、すごいちょっと最近、びっくりしたことですね。だからお母さんに毎日履かせてもらってます、いまだに。これ甘えてるんですかね。何なんだろう。分かんないんですけど。

・そうなんです。ちょっと初めて、モーニング娘。でいつもコン...あの、テレビとか出させてもらってるんですけど、モーニング娘。では1人で出させてもらって、もうすごい緊張して、もう収録中ずっと、もう胃が痛かったんですけど、もうそれぐらい緊張したけど、すごい楽しい番組で、あの、ハロー!では矢口さんと、あの、岡田唯ちゃんと一緒に出させてもらって、すごい、もう優しく、はい、してもらったし、あの、出演者の方みなさんいい方で、はい、楽しかったので、その楽しさがきっと伝わる番組になってると思いますので、1月3日の、えー、「教科書クイズ」、みなさんぜひ見てほしいなと思いますね。はい、お楽しみにです。

■道重さゆみ重大ニュース2008

<プライベート編>

第3位 軽い不眠症になりました。

なんか、さゆみ、寝るのが大好きで、さゆみ、あの、欲求の中で寝る欲求が一番すごかったですね。あの、睡眠が本当に自分の中で大事だったんですけど、最近あんま眠れなくて、なんかよく分からないんですけど、なんか、絶対に起きる時間ていうのがあって、さゆみ、基本、12時前には寝ないんですけど、なんか、1時、2時ぐらいにはもう絶対お布団に入って、でも、布団に入った時はすぐ眠りにつけるんですよ、電気とか消したら。なのに、絶対3時に、もうこれはもうね、絶対なんですよ、最近。最近っていうか結構前からなんですけど、3時で目が覚めて、で、あの、まあ寝れる時は、そのまんまパタってまた、絶対目が覚めるけど寝れるんですけど、寝れない時は普通に平気で朝の7時までとか普通に寝れないんですよ。なんか、癒し効果のある、あの、音楽とか聴いたりとかしても、全然眠れなくて、ずっと携帯いじったりとかして、なんかもう見たくもないサイトとかもずっと見たりとかして、暇潰ししたりとかして、普通なんかそういう画面とか見ると眠くなったりするじゃないですか。で、眠いのに、なんか...なんか落ち着かなくて眠れなくて、で、なんか、うーん、リビングに行ってテレビ見たりとか、なんかもうすごいいろんなことしても全然眠れなくて、なんかそれが自分の中ではかなり重大すぎるほど重大で、で、夢も最近、本当によく見るんですけど、今日は夢の中でUFOとか見て、で、なんかUFO...UFOからすごい飴玉が溢れかえる夢だったんですよ。すごかったんで...あ、なんか、飴玉っていうか、棒にささってる飴あるじゃないですか、丸い飴が。あれが大量に、なんか、UFOの中からその飴玉がたくさん溢れかえる夢なんです、とりあえず。意味分かんないと思うんですけど、夢だから...UFOは着陸してるんです。あの、地上に。なんかすごい大きい、なんか、コンクリートっていうか、どっちかっていうともう、なんかお店の中みたいな所にUFOがいるんですけど、それで、別に宇宙人とかは見てないんですけど、さゆみ。あの、とりあえず飴玉がたくさんうわーって、なんか、溢れかえるただの夢なんですけど、もう本当に、なんかそれぐらいなんかね、ちゃんとしっかり眠れなくて、だからそれが結構たくさん寝たい...寝たいのに眠れないっていうなんかこのもどかしい感じが、さゆみの中では結構重たいニュースでしたね。

第2位 ドラマにハマりました。

さゆみ、あの、普段、すごいバラエティー番組とかはすごい大好きで見たりとかするんですけど、ドラマって1回見たら次も見なきゃいけないし、でも、見逃したら、あの、なんか...なんか嫌じゃないですか。別に、あの、ストーリーとかなんとなく分かっても1回見逃したっていうだけでちょっと見る気失せたりとかするじゃないですか。だから、あんまドラマって普段そんなに見なかったんですけど、すごい今年メッチャハマったドラマが1個ありまして、なんか、あの、さゆみもなんか、なんかちょっと難しいドラマなんですね。あの、すごいウィルスの話で、テロの、テロウィルスの話で、なんか、天才ハッカーの高校生がいて、なんかウィルスをなんか、なんか、なんかなんかなんですよ。だからすごいアバウトなんですけど、すごいあの、頭を使うドラマで、よく分からなかったんですけど、あの、なんとなく面白いなと思いながら見てたらすごいハマっちゃって、すっごい楽しくて、今。だからもうビデオとか録って、何回も見て、ちょっと、あの、意味分からないところは巻き戻して見て、すごい自分の中で解決してから続きを見たりするぐらい、すごい...だから1回のドラマ見て、1時間なんですけど、1時間15分は軽くかかるぐらい、あの、すごい真剣に見てるんですけど、だからもうドラマにハマっちゃって、そのドラマだけにハマったので、なんか、そのドラマの周期は、なんか1週間のピークがその曜日で、そういう中で、さゆみの1番輝いてる日がその曜日だったんですけど、もうすごく楽しかったですね。だから、なんか今までドラマにハマってないさゆみがドラマにハマったので、ちょっとなんか重大ニュースだなと思って発表しました。

第1位 ワンちゃんを飼おうと思いました。

そうなんですよ。もうこれはでもなんか、全て気持ちだけ走...なんか、もう先走った感じですけどね。なんかね、本当に...本当にトイプードルの、あの、茶色かレッドかブラウンぐらいが欲しかったんですけど、なんかね、今、いろんなタイミングを逃したりとか、あと、お家が飼えなかったりとか、名前までも決めたのに、ちょっとなんか...あの、そうですね、チャンスをモノにできてないわけなんですけど、いまだに。で、みっつぃーにもペットショップ巡りとか付き合ってもらったりとか、なんかほ...トイプードルの本を買ったりとか、もうメチャメチャネットでもトイプードルのこと調べたりとかしてるのに、なんかね、なんかさゆみ、タイミングが合わなくて、で、この子欲しいなって最近思った子もいたんですけど、で、問い合わせで電話したら、なんか、あ、もうちょっと今...今の今、予約入りましたみたいなこととか言われて、なんかすごい基本タイミングが悪くてですね、なんか飼えてなくて、で、この前も、あの、銀座をお母さんと2人で歩いてたんですよ。まあ、いわゆる銀ブラというものをやってたんですけど、そしたらなんか、ワンちゃん...ペットショップじゃなかったんですけど、ワンちゃんの洋服とか、なんか、なんていうんですかね、あの、なんだ...エサとかそういうなんか、すごいオシャレな物がたくさん売ってあって、「わー、可愛い」とか言いながら見てて、そしたらそこに、あの、ワンちゃんが、なんかいて、トイプードルのメスで、メチャメチャ顔がメッチャ可愛くて、さゆみの中でメッチャ条件が揃ってたんですよ。「この子だ」と思って、「きたわ」と思って、「この子って売ってますか?」って聞いたら、「はい」って言われて、「うわー、この子欲しい」と思って、もうお母さんにずっとせがんで、で、「この子飼おう飼おう」って言って、パッて値段が見えたんですよ。45万で、うわーと思って、え?やっぱ可愛いからと思って、本当に顔がまんまるで、こんな可愛い子見たことないっていうぐらい可愛かったんですね。で、わー、やっぱ...はーと思って、もうさゆみは落胆して、写メールだけ撮って帰りました。でもね、本当に可愛かったんです、その子。でもね、だからね、基本なんかね、なんか、飼いたいっていう気持ちはすごいあるのに、なんかこれは神様からの言いつけかもしれないですね。なんかね、なんか、基本全部飼えてないんですよ。飼おうって思って予約金も入れたのに、やっぱお家が飼えなかったでしょ。で、飼いたいと思ってたら予約されてたりとか、さゆみ、どうしてもメスがよくて、でもなんか、あの、可愛いなと思った子がオスだったりとか、あと、可愛くてメスなんだけど、さゆみ、ブラックは目がどこにあるか分かんないから、あの、可愛いなとは思うんですけど、どうしてもレッドとかそっち系がいいんですね。だから、飼えなかったりとか、なんかね、タイミングがね、よくないんですよ。で、ちょっと値段がね、ちょっと手の届かない感じだったりとか、だから、なんかね、だから飼わない方がいいのかなとか最近思い...ちょっと弱気になってるんですけど、まあ来年飼えたら、いち早く「こんうさピー」で、はい、お伝えしますので、はい、その日が来るといいなって思ってますね。

<お仕事編>

第3位 ハワイ。

はい、これは本当に、あの、やっぱ海外に行くってすごいことだなって思うんですけど、あの、お仕事でしか海外には行ったことないんですけど、あの、ハワイは今までのハワイの中で一番楽しかったですね。なんか、もちろんハワイの、なんていうんですか、たぶんハワイに慣れたんでしょうね、きっと。時差ボケをあんまりしなかったっていうのが一番なんですけど、もちろんあの、まあ多少はありましたけど、時差ボケでまつ毛を剃っちゃったりとかそういう事件もありましたが、でも、あんまり今回は時差ボケというものにとらわれずに済んだし、あとですね、最近あの、なんかもう、すごいですね、携帯電話も海外で使えるわけじゃないですか。だから、あの、カードとかも使わずに普通にお母さんと連絡取れるから、さみしい思いもしなかったし、なんかすごい今年のハワイはメチャメチャ充実してて、で、お買物とかもさせてもらえたし、そして、あの、ファンクラブツアーで、もう今年のファンクラブチュアーは...チュアーって言っちゃった...ツアーは本当に楽しくて、なんか、あの、ククイナッツっていう、あの、ストラップをファンの方と作った時がメッチャ楽しくて、こんなにファンの方となんか、もう友達みたいな感じで、すごいそれがメチャメチャ印象に残ってて、なんか楽しかったなと思って、あとはですね、あの、DVDも撮って、あ、もう12月24日に発売になったので、ぜひ見てほしいなと思うんんですけど、あのね、すごい面白かったんです。さゆみ、ハワイアンジュエリーを、えーと、高橋愛ちゃんと亀井絵里ちゃんとさゆみで作りにいったやつと、あと、さゆみのチームを言うと、田中れいなちゃんとリンリンとさゆみで、なんか、ラブラブキッチンとか言いながら、料理を作ってるんですけど、あのね、もう本当申し訳ないんですけど、さゆみメチャメチャ素なんですね。ていうか、さゆみに限らずみんな超素なんですよ。だから、モーニングの普段の、なんかね、あれ、普段すぎて、大丈夫なんですかね。なんか、これ、本当大丈夫?っていうぐらい普段すぎて、なんか、さゆみは自分のところはちょっと飛ばし飛ばしにするしかないぐらい恥ずかしい感じぐらい素のさゆみが見れると思いますので、まあちょっと恥ずかしいんですけど、見てほしいなって思いますね。

第2位 コンサートツアーたくさん。

そうですね、やっぱ、毎年なんですけど、コンサートたくさんさせてもらえてて、でも今年は、あの、春ツアーの時に、あの、アジアツアーもさせてもらえて、すごい初めての経験たくさんさせてもらえて、すごい楽しかったなっていうのと、あとは、なんか、なんだろうな、ツアーに対してのモーニング単独のね、ツアーに対しての思い入れとか気持ちの持ちようだったりっていうのがすごい自分の中で変わった年だなと思って、なんだろうな、こう今まではすごい先輩に頼りきってたんですけど、なんか、今年の、あの、春ツアーの、えーと、シングル大全集は、モーニングのシングルを全部...全部、全曲やらせてもらって、さゆみがモーニングに入る前の曲とかも全部やって、なんかすごい、あー、なんか懐かしみながら踊ったりとか、すごい...すごい楽しくて、で、なんといっても、さゆみ、「ふるさと」をですね、1人で歌わせてもらって、コンサートで初ソロだったので、まあもちろん緊張は第1にあったし、不安とかもあったんですけど、すごい1人で歌うっていうのは気持ちいいんだなって思ったし、ファンの人って優しいんだなと思って、なんか、だって、コンサートって、9人いるわけですから、もちろんモーニング娘。のファンの方もいれば、田中れいなちゃん1人だけのファンの人もいるわけだし、まあ、さゆみだけ好きだよって言ってくれる、はい、ありがたい方もいらっしゃるんですけど、でも、もちろんさゆみがいるってことは、他のメンバーもたくさんいるのに、全然ちゃんと聴いててくれるあの空間っていうのが、すごい嬉しくて、それでその、なんか、その楽しみを知れたのが、さゆみの中ではすごい重大だなって、うん、思いましたね。だから、コンサートをですね、より好きになれた年だなって、はい、感じました。

第1位 こんうさピー、1時間に。

これはもうメッチャメチャ嬉しかったですね、本当に。でも、本当に嬉しかったんですよ。なんか、あの、ラジオ...この「こんうさピー」をやらせてもらって、もうすごい、あの、初め決まった時もすごい嬉しくて、なんか1人でラジオとかやってる先輩とかがいて、やりたいなって思ってたし、なんか、さゆみが普段思ってることとか、なんか普段出来事とか、あの、聴いてもらえたらすごい嬉しいなって、しゃべるの好きだし、だから、その決まった時も嬉しかったんですけど、意外とそれ以上にもう30分増えたよって言われた時は、もっと嬉しかったですね。以外とサラッとマネージャーさんに、「あ、道重。そういえば」みたいな感じで言われたんですけど、もうさゆみにはもう本当に、もう重大すぎましたね。なんかもうすごい大きかったです。だって、30分がもう30分、倍になるわけじゃないですか。もしそれで15分増えたとかでもすごい嬉しいんですけど、それが倍ってことはすごいことだなと思って。だって、今まで1週間の放送が2週分やってるようなもんじゃないですか。すごいなと思って、しかも他にもラジオとかたくさんやらせてもらってて、ラジオのお仕事はすごい好きなんですけど、やっぱ「こんうさピー」に来るとなんていうんだろう、落ち着くし、すごい楽しいなって感じるし、でも1人だから、こう、やっぱり、なんていうんですかね、あの、まあ、なんていうんですか、うまくいく日と滑舌が...今日結構、あながち滑舌悪いんですけど、あながち?なるだけ滑舌悪いんですけど、なんですか、どっちかっていえば?あ、比較的ね、滑舌悪いんですけど、なんか、でも、そういう日もあれば、ちゃんとしっかりお伝えできてるつもりの日もあるので、なんかそういうのも自分の中で、まあ反省もしますが、すごいそういうのも楽しめるし、なんかすごい好きなんですよ。なんか、普段はメンバーと一緒にいるけど、初めはね、1人でやるのがすごい、なんていうんだろ、違和感ではないですけど、どっかでなんか、「大丈夫かな?」とかあったんですけど、今では、こう1人でやる時間がちょっとなんか心地いいというか、1人でこうやってしゃべれるっていうのがすごい、なんか貴重な1時間だなと思って、大事にしなきゃなって思ってるので、すごい1時間になった時はメチャメチャ嬉しかったですね。はい、なので、今年の第1位は「こんうさピー」1時間ということで、本当にありがとうございます。来年も頑張っていきたいと思います。ということで、あと1日で今年も終わりなのでね、みなさんもこの最後の1日、大事に、はい、過ごしてください。

・最近のお姉ちゃんはですね、あの、お姉ちゃんの友達がいるんですけど、で、あの、本当家族ぐるみで仲いいお友達だったんですけど、就職が決まりまして、その子にも。で、あの、大阪だったんですよ、その就職先が。だからバイバイしなきゃいけなくなっちゃって、でも本当に、あの、仲がよくてですね、で、あの、お母さんもすごいもう自分の娘かのようにその子のことも可愛がってて、すっごい仲よかったんですよ。で、本当に元はといえばお姉ちゃんが連れてきた友達なんですけど、で、その子が大阪に行かなきゃいけないってことでバイバイしたんですよ、最近。で、お姉ちゃんはもう結構ケロッとしてて、どちかっていえば。もう全然また会えるし、みたいな感じで、「バイバ~イ」みたいな感じだったんですけど、もうお母さんがもう自分の子供のように可愛がってたんで、超泣くんですよ。で、なんか、さゆみはなんか、あんま親の涙って見ないじゃないですか、普段。だから、あー、お母さん、やっぱ本当に大事にしてたんだな、と思って、すごいなんかちょっとお母さんの涙を見てさゆみも、あー、ちょっと泣いちゃうかもって思ったんですけど、もうお姉ちゃん、全然ケロッとしてて、もう元はといえばお姉ちゃんが連れてきた友達なのにお母さんに、「あれ?お母さん、花粉症なん?」とか言ってて、いやいやいやいやと思って、まさかでしょとか言って、「この時期に花粉症なんて珍しいね」とか普通に言ってて、で、お母さんがそれを聞いて、泣きながら、「あんたのせいだからね」とか「この泣いてるの」とかいってて、元はといえば、もうお姉ちゃんが連れてきた友達なんだから、とか言ってて、もうすごいなんかもうそれが、さすがだな、お姉ちゃんって、何も考えてないなと思って、可愛いなとは思ったんですけど。

・道重家はこたつがないんですよ。あの、山口県でもこたつを出したことがなくて、こたつ用の、あの、机があるのに、こたつを出さないんですよ。だからいつだって普通の机なんですけど、あの、こたつ用があるんだから冬は出してほしいなって思いつつも、こたつはうちは無かったですね。だから、東京でももちろん無いので、こたつで寝る姿を想像つかないので、分かんないんですけど、もしあったら、まあやりそうですね。ていうか、さゆみも全然やりそうですね、はい。ていうかね、あの、布団で、あの、リブングで3人して、お母さんとお姉ちゃんとさゆみでベッドじゃなくて、寒いから3人で寝ようって言って寝た時とかって、あの、すごい面倒くさいじゃないですか、布団あげるのとか。だから、それと一緒で、だから、こたつとかあったら、絶対面倒くさがってこたつで寝ちゃいそうだなって思いますね、はい。

・お姉ちゃんがぶつかるのは透明のガラスですね。あの、よくあるじゃないですか。でも、あれって危ないですよね、普通に考えて。意外とああいうのって分かんないですよね。あの、お店とかだと、なんか、透明のとこがあって、あの、ぶつかったりとかするのとかは、たまにさゆみもあるので、うーん、危ないなって思うんですけど。

2009年4月 5日 (日)

今夜もうさちゃんピース#116(2008/12/23)

・メリークリスマ~ス!はい、モーニング娘。道重さゆみです。はい、そうですね、あの、0時を回って今日はクリスマスイブということなんですけど、あの、すごいクリスマスといえばやっぱりクリスマスプレゼントじゃないですか。なので、今年は、あの、まあ自分へのクリスマスプレゼントという、まあ、感じで、あの、携帯電話を買い替えようと思って、あの、買い替えたんですけど、さゆみが使ってる機種、もうさゆみ、モーニング娘。に入ってから初めて携帯電話を買ったんですけど、で、その...この5、6年の中で5、6回は替えてるんですけど、携帯電話を。全部同じ機種だったんですけど、初めての機種に挑戦したんですよ。なんですけど、まあ、今までの機種とは違うから、若干、あの、使いづらいなって思ってたんですけど、あの、せっかく自分に買ったのに、たぶん不良品で、さゆみのやつ。すっごい押しづらいんですよ。だから、携帯電話...あの、機種が違うからこっちの機種はこういうもんなんだと思って使ってたんですけど、その機種を使っているマネージャーさんとかに聞いたら、全然普通にそんな感じじゃないよって言われて、で、本当になんか、あの、たとえばメール打つ時に、「あ」って打つじゃないですか。3、4秒後に「あ」って出てくるんですよ。すごい遅くて。で、なんか1回電源切って、つけたばっかりの時はすごいペラペラ...ペラペラじゃないか。しゃべんないもんね。スラスラ、あの、打てるんですけど、なんか、ちょっと若干不良品...なんか、らしき部分がチラチラ見えるんですけど、まあいいやと思って、あ、もうこれを愛していこうと思って、あの、ずっと一緒に携帯電話といるんですけど。あのね、携帯って最近高いですよね。びっくりしたんですけど、さゆみ。あの、機種替えるから、あの、なんか、いろいろ、あの、お店のお兄さんに聞いてたんですけど、なんか、値段...すごいいろいろおすすめしてくれるんですけど、なんか、いざ、「おいくらですか?」って聞いて、値段を聞くと、「ちょっと待ってください」ってなるんですよね。すごい高くて、だから、結構、あの、お兄さんがおすすめ...一番のおすすめだよって言うのは、ちょっとさゆみにはまだ早いなと思ってやめたんですけど、まあちょっとその...若干不良品気味な携帯電話と、はい、今年、そして来年とともに、はい、やっていきたいと思います。

・本当に最近たくさん、先輩のみなさんがやりだしてですね、めっちゃ羨ましいんですけど。さゆみも便乗してやりたいんですけど、まあ、そういう話には全然なってないんですけど、本当に羨ましいなって感じますね。ブログ、今一番したいことかもしれないぐらい、ちょっと、すごいしたくて、まあもちろん矢口さんのも里田さんのも見さしてもらってて、楽しませてもらってるんですけど、もし仮にさゆみができるとしたら、何ですかね、まあ、うーん、さゆみが思ったのは、「道重さゆみの口だけ達者です」とか...がいいですね。なんか、そしたらなんか、どんな達者なこと書いてるんだろうと思うし、で、たぶん、ファンの方なら、あ、また言ってるなって思っていただけるし、それか、「道重さゆみの10秒数えます」とか、口...いっつもすぐ発言しちゃうので、10秒考えてから物事を進めて、口に...ね、出そうというのとか、あとはすごいいろいろありますね。「道重さゆみの携帯がお友達です」とか。さゆみ、本当に携帯がないと生きていけない...人で、携帯が本当に友達なんですよ、今。さみしい子みたいなんですけど、だから、あとは、なんか、「道重さゆみの友達募集中です」とか、なんかちょっといい感じじゃないですか。そしたらなんか、みなさんコメントしてくれそうじゃないですか。なんか友達いないんだと思って、なんか、かわいそうな感じで、アクセスしてくれて、いい感じのランキングになったりしたら嬉しいし、友達...あの、いるんですけど、メンバーとかも、みなさん本当仲よくしてくれるし、本当嬉しいんですけど、こう、小学校の頃とかダンゴムシが友達だったし、だから、なんか、ちょっと健気な女の子を演じようかなと思って。そんな感じが嬉しいですね。でも、「口だけ達者です」が一番ピンとくるかな。それか、もう本当に、頑張って今のところまだこんなに言ってるのに流行ってないうさちゃんピースを推して...あの、「毎日がうさちゃんピース」とか普通にアイドルらしくいくか、まあそちらはいろいろ要相談なんですけど、でも、さゆみ的には「口だけ達者です」が一押しですね。でも本当にね、こうやってね、盛り上がっててもね、ブログやるっていう話全然ならないので、ぜひやりたいんですけど、本当に、はい、もしさゆみがやったら、みなさん、1人1万アクセスよろしくお願いします。

2009年4月 4日 (土)

今夜もうさちゃんピース#115(2008/12/16)

・最近はですね、あの、モーニング娘。のメンバーの光井愛佳ちゃんと2人で遊びまして、で、あのね、みっつぃーってまあ普段からね、あの、すごい頼りになるんですよ。で、まあ、みなさんもご存知のとおり、さゆみもみっつぃーに頼ったりとかもするんですけど、でも、みっつぃーはみっつぃーで「道重さん、頼ってますよ」って言ってくれるんですけど、でもそういう、あの、なんていうんですか、先輩を立たせるっていうか、そういう気遣いもできるぐらいすごいいい子なんですけど、みっつぃーは。まあ、そんなみっつぃーとですね、2人で遊んだんですけど、で、その時に、みっつぃーはですね、ペットが大好きで、ワンちゃん飼ってて、トイプードルのレオ君?レオちゃん?レオ君か。レオ君を飼ってて、で、さゆみも早くワンちゃんが飼いたいなっていう気持ちをこめてですね、ペットショップ巡りをしたんですよ。メッチャメチャ楽しかったですね。あのね、全部で5、6軒回ったのかな。で、しかも、みっつぃーが、さゆみは結構行き当たりばったりでいいやと思ってたんですけど、みっつぃーが全部下調べしてくれてて、でも全部、あの、お店に電話も最初にしといてくれてて、で、地図もあったし、場所ももうここを左ですよ、道重さんみたいな感じで全部知ってたし、もうすごい頼りになるんだ...もう本当に頼りになるっていうか、頼りになりすぎちゃってもう本当になんか、逆に申し訳なくなっちゃったんですけど、なんか、もう全て、なんか、前を歩かれてて、で、なんか、こう...結構ペットショップって、あの、大きい通りにあるところもあれば、意外と中に中に入っていくとこがあって、で、そういうとこになると結構もう、あの、もう暗くなるのが早いので、結構もう5時ぐらいとかでも、普通に暗かったんですよ。なので、すごい怖いね怖いねって言いながら手つないで歩いてたんですけど、車が通る時には、あの、道のはずれにみっつぃーが手を引いて「道重さん、こっちです」みたいな感じで、あわわわってなりながらさゆみも連れてってもらったりとか、あとやっぱ女の子2人で歩いてると、こう普通に、なんか、若い、なんか男の人とかに話しかけられたりとかしても、さゆみの方角から話しかけられたら、みっつぃーが手を引いて、あの、みっつぃー側にしてくれるし、そして、左...さゆみの方からまた話しかけられたら、みっつぃーが手を引いて、もう本当にずっとみっつぃーには頼りっぱなしで、もう1日中ずっと歩いててたんですけど、まあ、そんな中、本当にペット、ワンちゃんを見て、すごい可愛いなと思って、さゆみ、トイプードルを目当てで、あの、ペットショップ巡りしてたんですけど、全然、ワンちゃん、チワワとかもめっちゃ可愛くて、でもなんか、本当にみっつぃーは本当にペットが好きなんだなっていうのが分かるんですけど、あの、さゆみも自分の中ではペットメチャメチャ好きって思ってたんですけど、みっつぃーはペットに話しかけるんですよ、メチャメチャ。「別嬪さんやね〜」とか、なんか一生懸命、なんか、あの、うーんって伸びをしてる、あの、ワンちゃんとか小さいワンちゃんがいたら、子犬がいたら、「よいしょ」とか一緒に言うんですよ、みっつぃーが、隣で。メチャメチャ可愛くて、さゆみはその姿を見ながら、なんて健気で可愛い子なんだろう、もうこの子飼いたいって思うぐらい、すごい、みっつぃー、可愛かったんですけど、もう本当に犬もね、負けじと可愛いんですけど、さゆみはどっちかといえばみっつぃーの方が可愛くて、しかも、ワンちゃん、可愛い子いたんですけど、ピンとくるものがこなかったので、その時は、まあ、まあ飼おうっていうワンちゃんはいなかったんですけど、まあすごい楽しかったので、まあ、みっつぃーには本当にいろいろとお世話になったなと思って、はい。

・ゲームをしてて、そのゲームが、あの、女の子...自分がファッションの、あの、お店を、自分が店長さんで、開くんですけど、で、だんだんお店を大きくしてって、あの、収入とかがあったりとか、あと、自分のお金を稼いで、髪型を変えたりとか自分のお洋服買ったりとか、髪の色を変えたりとか、あと、メイクをしたりとか、あと、街でコンテストが行われてて、そのコンテストを受けて、もう1番優勝を取るとかいうやつを、今やってるんですけど、メッチャメッチャ面白いんですよ。で、もう、さゆみ、ファッションに興味ないし、お洒落が好きじゃな...そんなに、まあ、着れればいいか、あったかければいいかぐらいな感じなので、まあ、可愛い服着てれば気分も上がるんですけど、そんなに買物とかが好きじゃないので、そんなにハマんないだろうと思って、封を開けたら、もうどんでん返しですよね。メチャメチャ面白いんですよ。で、なんか、それをやってて、本当どうにも止まらなくて、ずーっとコンサートの日とかも、しかもね、それがね、日曜日が、なんか、あの、展示会がすごい...全部の展示会が開いてて、日曜日なんですよ、それが。だから絶対ね、それハマってる時期が秋ツアーの時っだったんで、日曜日だったんで、いっつもコンサートの、あの、リハーサルの前とかもしてて、いつも、いつも絵里とじゃれあってる時間だったので、絵里がすごいつまんなそうな顔してて申し訳ないなと思ってたんですけど、本当に止まらなくて、ずっとやってましたね。今でも本当にハマり中で、はい、お店を大きくしてってます。

2009年4月 3日 (金)

小ネタすぎるにも程があるのだが。

昨日の宇部記事で書き忘れたのだが、フジグラン宇部の中にあるバッハ書店をうろついていると、タレント本売場に「芸能界超ウルトラおバカ名鑑」という本があった。まさかと思って目次を開いてみたところ、なんと、道重さゆみに1ページが割かれていた。芸能ライターのような人が好き勝手書いている本で、本人の画像だとかコメントだとかは一切無いのだが、それぞれのタレントについて、代表的なおバカ発言と解説が載っている。道重さゆみについては、「歌は苦手です」「ダンゴムシが友達でした」(正確にはちょっと違ったと思うがだいたいニュアンスはこんな感じ)が取り上げられていて、解説では現役モーニング娘。の中では最も良いキャラクターをしていると思うが、モーニング娘。自体が低迷していて露出が少ないのが残念、といったことが書かれていた。また、今後の課題としては、先輩の矢口真里のように、いかに自分を捨てられるかというところにあり、こういう子にこそ熱湯風呂や熱々おでんをやってもらいたい、というようなことも書かれていた。自分を捨てずに独自のワールドを保持したままで、どれだけ攻勢をかけられるか、というところが面白いところで、そもそも自分を捨ててしまった時点ですなわちそれは凡百のバラエティータレントと同じであり、道重さゆみであることの価値は失われる...などといういかにもな意見はおいておいて、こうやってまるで売れっ子タレントのようにこういう本に載っているというのは何だか不思議な気分だ。いわゆる黄金期を経験されているみなさんからしてみれば、こんなものにいちいち反応していてはキリがないというレベルの話なのだろうが。

はい、ここで書こうと思ったことはこれだけです。それはそうとして、いよいよ明日が周南市文化会館、もう、現地にいられないことがこれほど残念と思ったことはないのだが、参加された方のレポートやポケモー日記やこんうさピーでの発言を待つことにしたい。そういえば1日放送の「地球調査船アメディゾン」最終回もまだ見ていない。あと、「笑撃!ワンフレーズ」はレギュラー化した4月10日放送分にも出演しているようだ。

ときわ公園の桜は、今日(4月3日)が満開日となりました。まるで、道重さゆみの凱旋を祝うかのようでございます。

今夜もうさちゃんピース#114(2008/12/09)

・さゆみは最近、あの。思い切ったことがありまして、物をたくさん捨てました。あの、お家に物がたくさんあるんですけど、だんだん増えてくるじゃないですか。もちろん普通に生活してたら捨てなければ、買う物はあるわけで、どんどん増えてっちゃって、捨てられない性格だったんですよ、今まで。なんですけど、あの、もう本当にお部屋が散乱して、ちょっとこれはどうなんだろうって思いはじめて、もう大事な物を...とりあえず結構大事だなって思う物を捨てようって決心したら、そこまで大事じゃない物が案外簡単に捨てれる感じになっちゃって、もうバンバン捨てちゃって、最近。で、もう、あとぬいぐるみとか、いつか使うかもとか、これがあった方がお部屋がなんか明るいしって思いながら残してたんですけど、でも、別に目に留まるわけでもなく、ただただそこにあるだけなので、いいやと思って、もういっぱい、あの...山口県の、あの、いつも妹のように可愛がってたお友達に送ったりとかして、もうすごい一気にお部屋がきれいになったんですけど、あと、漫画本が、あの、すごい部屋の、あの、お母さんの部屋の半分はさゆみの漫画本で占めてたんですよ。それぐらい漫画本が好きだったんですけど、それもお母さんが、そろそろちょっといい加減にしなさいって言って、ちょっと角が出はじめてたので、あ、これはちょっとさすがにお母さんの機嫌も悪くなるなと思って、漫画本も捨てるわけに...なんか捨てるっていうことがすごい嫌なので、あの、まあ売ろうと思いまして、古本屋さんにお母さんに持ってって...持ってってって言って、で、でも大量ので、まあ取りにきてもらったんですけど、お店の人に。あの、だから漫画と、もう普通の小説とかの本も、あの、1番大事な10冊ぐらいしか残さずに、全部処分したんですけど、なんか、あの、その中にね、つんく♂さんの本が入ってたんですよ。つんく♂さん、「1番になる本」っていうやつ。あれがね、家に、つんく♂さんからいただいたやつで、1つ...1冊もらってたんですけど、つんく♂さんのお誕生日会があったんですね、その時につんく♂さんのサインが入ってるやつがあったんですよ。で、で、さゆみは2冊あるから、でも、あの、まあもらった物なので捨てるわけにはいかないので、2冊あっても。なので、もう持ってたんですけど、あの、サイン本の方が見つからなくて、どこ行ったんだと思って、だからお母さんに焦ってさゆみが、あの、サイン本の方さ、もしかしたらあの、あの、要らない中にたぶん混じっちゃってるから探してって言って、探してもらったんですけど、入ってなくて、でも、他のとこ探しても入ってないんですよ。だからさゆみ、失くしちゃって。で、そのサイン本をつんく♂さんからいただいた時に、「売らないでね」って冗談で言われたんですよ。なのに、ちょっともしかしたら、あの、もう古本屋さんに渡しちゃったんですけど、全巻。もしかしたら入ってるかもと思って、すごい今ちょっと不安なんですよね。だからもし見つけた方はそーっと戻しといてください。すいません。

・(「動物園においておくとどんどん増えちゃう動物ってなんだ?」というなぞなぞ問題に)動物だったらなんでも増えるじゃん、男女揃えとけばさ。

・歯医者だけは本当に嫌いですね。なんか、なんで歯に神経があるんだろうって、そっからムカついてきちゃう。だって、やだもん。しかも...ていうか、別に虫歯とか必要ないじゃないですか。いらないのになんで虫歯ができるんだろうって思うもん。だから、不思議...まあ、虫歯がなくなったら、まあ歯医者さんはいらなくなるから、歯医者さん...世界中の歯医者さんは無職になって困るだろうけど、本当に必要ないのになんで虫歯があるんだろうってすごい昔から悩んでました。

・さゆみは寝れない時とか飴を食べながら寝たりとか、ヨダレが、あの、尋常じゃないぐらい出るんですけど、でも、すごい、なんか、夢の中に入れるというか、すごいなんかメルヘンな気分で、あの、フルーティーな、あの、匂いのも...共に一緒に寝れるので、あの、虫歯にはなりますが、睡眠不足の方には実はおすすめなんですよ。はい、でもよい子は真似しないように。さゆみ、悪い子なんでね。

・この鳥取でのコンサートなんですけど、さゆみの小学校1年生の時の友達が鳥取に住んでるんですよ。で、今は神戸に住んでるんですけど、あの、わざわざ神戸とかの近くのコンサートじゃなくて、自分の地元でやるコンサートを観にいきたいって言ってくれて、その小学校1年生以来のお友達が、あの、鳥取に、モーニング娘。のコンサートのために帰ってきてくれて、で、見にきてくれたんですけど、で、2階席がですね、鳥取は、あの、ファミリー席が2階席の横だったので、すごい顔とかも見えて、すごい一緒に盛り上がってくれて、あ、小学校以来なのにこんなにもさゆみのことを応援してくれてるんだと思ってすごい嬉しかったんですけど、あの、終わってから電話したら、すごい友達が泣いてて、す...本当に感動しちゃってなんか、あの、小学校1年生の時以来しゃべったことなかったんです。メールとかはしてたんですけど、あの、お母さん同士が仲いいから、まあ、あの、お母さん同士が仲よくしてくれてたおかげで、まあこう、さゆみ達も、今こう連絡を取り合ったりもできるんですけど、本当に何年...小学校1年ということは、7歳だから、今19歳だから、あ、7年ぶり...?に声を聞いたんですよ。12年ぶりか。12年ぶりに声を聞いたんですよ。なんか不思議ですね。声...なんか、しゃべり方とかはすごい変わってなくて、すごいなんか感情がすごいある子というか、まあみんなあると思うんですけど、すごい、なんていうんですかね、優しい気持ちを持ってるんだな、そういうとこ変わらないんだな、小学校1年生から、と思ったんですけど。メチャメチャ泣いてくれてて、なんか、あの、私のことを小学校...その子も、なんか、私のことを、さゆみちゃんが、あの、友達って思ってくれてて、その大事な友達がコンサートで同い年なのにこんなに頑張ってて、しかもバイバイって手振ってくれてて、本当嬉しくて、コンサート中涙が止まんなかったって言ってて、電話でもずっと泣いてて、なんか、なんかすごい偉大な友達を持ってるんだなってすごく嬉しかったです。なので、また鳥取でコンサートができたらいいなって思います。

・さゆみも地元、山口県のお隣で、広島県でコンサートができるっていうことで、もうすごい嬉しくて、ステージに立ったんですけど、こうアンコールを、さゆみんコール...みなさんがしてくださって、もうすごい嬉しくてですね、で、パッて、あの、ステージ...ていうか、あの、ステージの袖から、あの、お客さんの方を見るとピンクのサイリウムがいっぱいあって、で、画面には、あの、「さゆみんお帰り」って、うん、お帰りとはまたちょっと意味が違うな...違うよと思いつつもすごい嬉しくてですね、もう本当にみなさんの応援とか声援が胸にきたんですけど、あの、本当にさゆみ、みんなに生きててほしいって思ったんですよね、心から。なんか、あの、元気でやっててねって思いましたね、次会う時までに、もう今このみんなにまた絶対いつか会いたいって思った時に、出た言葉が、まあ「死なないでください」っていう言葉だったんですけど、あの、本当に次会う時まで元気でいてほしいなって、はい、心からそう思って、本当に次こそは山口県でコンサートが、はい、地元でできるっていうのはすごい嬉しいことなので、はい、地元でできたらいいなって願ってます。

・これ、去年の...去年?200...今日が2008年だから去年だ、去年の8月14日のお話なんですけど、まあ、流れ星見に3人でって...まあ3人っていうのは、まあ今3人暮らしの、はい、うちのお母さんと、ええ、うちのお姉ちゃんとさゆみ、3人でですね、たぶん流れ星がたくさん見れる日ってあるじゃないですか。なんか、しし座流星群?でしたっけ。あの日だったんですね、たぶんきっと。で、あの、さゆみ達は、あの、恒例なんですよ、しし座流星群の日に流れ星を見にいくのが。あの、山口時代からいつもどんなに次の日、朝、あの、お父さんがお仕事あっても、あの、お母さん家事が残ってても、さゆみ達学校があってもですね、絶対にみんなで朝4時とか3時ぐらいには、あの、外に行って、公園とか行って、みんなで見るっていうのが恒例だったので、東京に来てもそれをやろうって言って、この時はやったんですけど、山口では見れるものが東京では、まあ天気も悪かったのかもしれないんですけど、見れなくて、それどころか星もたぶん全然見れなかったんだろうけど、で、まあ、その反動って言うのは、まあ、たぶん言い訳でしょうけど、その後お姉ちゃんと2人でコンビニ行って、まあいろいろと食べて楽しかったんだろうなっていうのがすごい、はい、伝わってきて、で、その後すぐ寝て、で、あおの後、2人でお風呂でゲームしたんだろうけど、あ、まあすごい楽しそうな風景が思い浮かぶんですけど、その流れ星なんですけど、さゆみ、山口県でその流れ星を見た時に、本当に感動しましたね。数えてたんですよ、最初。100個超えて、1日に。すごいって思って、メチャメチャすごいと思って、もうその時も...その時は日記とかつけてなかったんですけど、あの、作文を書いて、先生に提出したのを覚えてた...覚えてるんですけど、本当に感動して、100個超えて、あの、だから100個超えたから、あの、区切りがいいからそれからは数えなかったんで、最終的に何個見たかは覚えてないんですけど、でも、100個超えたっていうのはすごい覚えてて、で、その時にすごい、あの、お願ごととかしたりとかしてたんですけど、で、小6の時は、お願い事に、もう...あの、受験をしたんですよ、すぁゆみ、中学受験を。なので、受験受かりますようにってね...流れ星さんにお願いして、まあ落とされちゃったんですけど、まあ流されちゃった感じですけど、受験も。でも本当に、でもそのおかげでさゆみ、中1の時に、あの、モーニング娘。受かったと思うんですよね。その時に、さゆみ、たぶん、あの、受験に受かってたら、モーニング娘。に入ってないと思うので、ああ、なんかそういう流れで、うーん、来たんだなっていうのをすごい思いますね。

・お姉ちゃん、仕事場で...仕事場っていうか、まだお仕事は、あの...就職じゃないんですけど、バイトで、居酒屋でバイトしてる時に、お仕事...あの、バイトどんな感じって聞いたら、うん、店長とかお店の人とかすごい優しくて、みんな私のことバカ呼ばわりするんだよねとか言ってて、みんなにバカ...ねえバカって言われる...言われるんだ、だからみんなね、すごい親しんでくれて、めっちゃ楽しいって言ってて、ああそうなんだ、まあ、でもまあ、バカっていうのも...まあ、でも、いい...あの、バカって、あの、今、おバカブームが来てるように、まあお姉ちゃんもそういうので愛されてるんだなって、いい意味でとらえて、で、お姉ちゃんにある日、その居酒屋で働いてる時に、あの、今日バイトどうだった?って聞いたら、もう、今日ね、あの、厨房の人に、ねえ、バカ、これ読めるか?って聞かれて、見せられた漢字が「枝豆」だったんだよねって。枝豆なんて他に読み方ないのに、読めるし、それぐらい、とか言ってて、なんかお姉ちゃんもそれぐらいは読めるんだな、バカでも、と思って、すごい...あの、すごい楽しそうな、あの、お仕事場だなと思って、うん、羨ましかったですね。

・さゆみって結構、あの、手先だけが冷たくなったりする冷え性なんですけど、あの、なのに、すごい、あの、あったかい飲み物とか飲まずに、絶対冷やしといてっていうところは、すごい、さゆみもお姉ちゃんも矛盾してるなとは思うので、お母さんがかわいそうですね。振り回されてます。

・お風呂ならいいんですよ。お風呂なら、本当に全然、あの、あーあー、ごめんってすぐ気付いてくれるんですけど、トイレ、トイレの場合ね、まあ入ってるから、ガチャ、1回電気をつけながら、あの、ドアを開けるじゃないですか、人間って。で、電気をつける...つけようとするけどついてるから、消えるわけじゃないですか。でも、鍵閉めてるから開かないんですけど、あ、ごめん、入ってたねって言って、消えたまんま去っていくんですよ。で、さゆみは、あの、まあ、トイレの座席に座ってるわけだから、立ちあがることできないじゃないですか。しかも、1回開けて、電気をつけに行けない動作の...あの、感じじゃないですか、体の雰囲気的には。だから本当に大声で「お姉ちゃ~ん」って言って、「電気~」って言って、もうものすごい信じられないぐらい、喉が痛くなるぐらい叫ぶんですけど、あの、全然聞こえないので、あの、普通に真っ暗なままトイレすることが、うちでは多々あります。でも、お姉ちゃんに限らず、これ、お兄ちゃんも一緒で、お兄ちゃんもトイレ入ろうとして、電気を消されるんですけど、で、その後、普通に部屋に戻っていくんで、さゆみ、こん中いるのにと思って、でも、お兄ちゃんの場合は、電気つけて~って言うのは、なんか...なんか、なんか恥ずかしいんですよ。だから、お兄ちゃんの時は、もういいや、暗がりでしようと思って、もうだいたいいつものトイレットペーパーの場所とか分かるしと思って、あの、普通に、はい、お兄ちゃんの場合は大声出しませんけど、すごいこれは家族で住んでるとそういうのは多々ありますね。

・なんか、お姉ちゃん、この前、バイトを今してるんですけど、あの、この前っていうか夏...夏の話なんですけど、これ、今年か去年ぐらいの。で、なんか、バイトを、遊びにいきたくて、でも、サボるわけにはいかないから、今日、あの、学校の勉強会があるから、バイトを休ませてくださいって言って、でも、遊びに海に行ったんですよ。で、海に行って、日焼けをして、次の日バイト先に行ったんですよ。で、その時に、あれ?で、その時、もう居酒屋だったんですけど、あれ?...たぶん...たぶんバカって呼ばれてるから、バカさあ、今日...昨日勉強会なのになんか日焼けしてない?って店長さんに言われたんですって。で、お姉ちゃんは咄嗟に、電気スタンドで焼けましたって言ったらしくて、電気スタンドで黒くなるわけないのに、もうなんでそう...そこまでもう、あの、面白いことが思い浮かんだってすごいなって、さゆみは逆に感心したんですけど。もう本当にいつまでもそんなお姉ちゃんでいてほしいですね。

・なんか、あの、(お姉ちゃんは)カバンを開けっ放しでいつも歩くんですね。で、2個持つとこがあったら1個しか持たないからパッカーンって開いてるんですよ。もう、お姉ちゃん、それ危ないからやめなって言ってて、でもな、こっちの方が楽なんだよね、持ち方、とか言ってて、もう本当に取られちゃうよって言ってて、で、まあそれはいいんですけど、普通にそれで街歩いてたら、そこにいる普通の見ず知らずのおばさんに怒られてました。そんなんだったらお財布とか携帯取られちゃうから、あんた、しっかり、あの、持ちなさいっていって怒られてるところを見て、あー、見ず知らずの人にも怒られてるなと思って、本当にいつでも怒られてるんだなってすごい思いましたね。

2009年4月 2日 (木)

宇部と桜など。

前の記事の続きである。

とりあえず時間がもったいないので、持ち物を全部バッグに突っ込んで、ホテルをチェックアウトした。それにしても最後までシャワーのお湯が温かったな。昨日とはうって変わっての快晴であり、絶好の花見日和である。何せ昨日はヒョウが降るぐらい冷え込んだらしいから。テンション上げて携帯電話で電車の時刻を調べると、ちょうど宇部線新山口行きが出るところ。どうやっても間に合わない。仕方がないので、エムラ跡地のバス停のところまで歩き、時刻表を見ていると、「常盤公園経由」と書かれたバスがやってきた。ツイてるぜ!即これに乗り込んで、数分間で目的地到着。

いやー、素晴らしい。さすが日本の桜100選に選ばれているだけのことはある。今年は開花が3月22日と例年よりも早かった為、4月まで持つか心配していたんだが、天候不順の為に突然失速し、今週末に満開とのこと。ちょうどさくらまつりに合わせてきたような感じだ。広い公園敷地内の至る所に桜が咲き誇っている。昨年はここが桜で有名だなんてことを全く知らずに訪れて感動したのだが、午後からの暴風雨でノートパソコンとiPodが壊れ、画像を収めたデジタルカメラはWindowXPでしか取り込みが出来ない旧タイプのものだったから、いまだに取り出せないでいる。今回も前日の流れからして嫌な予感がしたのだが、十分に堪能することができた。平日の午前中ということで人も少なく、ホットドッグだとか焼き鳥だとかの屋台も一切営業していなかった。この最高の桜を見ながら飲んだり食べたりできたら言うことないだろう。この週末はかなり盛り上がりそうなので、凱旋コンサート参加者で時間に余裕がある方にはぜひおすすめである。桜のライトアップは夜10時まで。周南市文化会館のある徳山からは新幹線化か山陽本線の電車に乗って新山口で下車。そこから宇部線に乗り換えて、常盤駅で降りる。駅前に大きな地図があるので、それを頼りに徒歩約15分というところ。

ところで、昨夜に買った地元山口県の日本酒が少し残っていて、持ち歩くのも面倒だし捨てるのはもったいないしで、実は朝、ホテルを出る前に全部飲んだのだ。それが次第に回ってきはじめて、頭がグラングランしてきた。愚の骨頂である。とりあえず公園を出て、常盤駅周辺を散策することにした。ちょうど今週の「今夜もうさちゃんピース」で話題に出たペンギン村も訪ねてみた。青い表示はあるものの、どう見てもただのアパート群にしか見えない。他に何かがあるのだろうか。そして、お姉ちゃんとねずみ花火をとばしていたであろう海の方にも行ってみた。

昨日、常盤駅にいつもいた背の低いおじさんがいないなと思ったのだが、知らないうちに無人駅になっていたのだ。昨日は気が付かなかったがとても寂しい。常盤駅を初めて訪れてから1年半ぐらいのオレですらこうなのだから、地元住民の方々はかなり寂しい思いをしているのではないだろうか。事務所のように使われていた室内は空っぽになっていて、在りし日の鍋島の写真だとかカッタ君のことを手書きで書いた紙なども無くなっていた。その前はいろいろなキャラクターの小さな人形なども置いてあって、何とも味があったのだ。どのような事情かは定かでないのだが、当分営業を休むというふうに、宇部新川駅長名義で告知されていた。前回訪れた時に、最後にここの窓口で切符を買っておいてよかった。初めて訪れた時には、ホームから海の方をデジカメで撮影するオレに、いろいろと話しかけてくれた。このように記憶の中の好ましい人達は、ある日急に会えなくなってしまう。だから、悔いが残らないようにしなくてはならない。

電車が来るまで40分ぐらいあったが、酒が回ってきたのと何だか眠くなってきたのとで、ベンチに座ったまま仮眠することにした。どこからかラジオ体操の音楽が流れてきて、おばあさんが腰を曲げて畑仕事をしていた。宇部線の電車がホームに入ってくる音で目が覚めた。宇部新川行きに乗ると、珍しく若者、というか私服の女子中学生がたくさん乗っている。まだ春休みなのか、何かの事情で学校が休みなのか。ブランドとは無縁の垢抜けないながらも、何とかお洒落に可愛くしようという服装に、何とも懐かしい気分になる。かと思えば、ギャル路線を狙っていると思しき女子も見られるのだが、ナチュラルにこっち系をやっている子がいないせいか、サングラスとか服装とか、明らかにやり過ぎになってしまっている。この辺りも同じく地方都市出身者のオレにとっては懐かしい感じがある。電車の端と端を行ったり来たり何度もしている者もいれば、何かの話で大声で盛り上がっているグループもいる。かしましい方言がかなり盛り上がっている。そして、宇部岬駅で一斉に降りる。向かう先はどうやらみんなフジグラン宇部みたいだ。洋服を見たりゲームセンターでプリクラを撮ったりフードコートでアイスクリームを食べたり、宇部の女子はこうやって休みの日を過ごすのだろう。フジグランの中では、同じように男子のグループもよく見かけた。

宇部全日空ホテルの前にあるベンチに腰かけたジャズマンの演奏を猫が聴いている彫刻は、オレの実家がある北海道旭川市の買物公園にもある。

フードコートで、めん蔵というファーストフード風ちゃんぽん屋さんの明太ちゃんぽんと牛すじがのっかったご飯のセットを食べた。今回の目的で果たせなかったのは下関の太い辛子明太子だが、せめて明太子が入ったメニューだけでも食べておこう、という気持ちの表れ。ショッピングセンターのフードコートらしい味わいであった。

最後は山口宇部空港まで歩き、土産物などを物色しつつ、午後2時35分の東京行きで帰ってきた。

それにしても、この街はオレにとって一体何なのだろう。道重さゆみの姿や声や話は、オレに美を認識させてくれるが、間違いなくこの街はそれを生み出す上で重要な地ということで、意味がある。しかし、もはやそういうこととは関係無しに、とにかくここに流れる空気感であったり時間感覚であったりが、オレにとってひじょうに重要なものになりつつある。不思議だが本当だ。

4月4日土曜日に周南市文化会館に行かれるみなさんは、ぜひぜひ思う存分楽しんで、盛り上がってきていただきたい。オレには何もできはしないが、気持ちだけはそこに行っている。

そして、動画。

動画

今夜もうさちゃんピース#113(2008/12/02)

※前週から引き続き田中れいな、リンリンがゲスト出演

道重:だってもうさ、普通にさ、歩きよったらさ、イルミネーションとかすごくきれい。
田中:そうそうそう、家とかのさ、窓ね、すごいよね。
リン:キラキラ...。
道重:すごいきれいよね。そういう雰囲気はすごい好きやけど、なんか切ない。
田中:分かる。1日やなくて、1年が終わる、なんか合図じゃないけど、クリスマス過ぎたらもうあっという間やけんね。
道重:うん。なんで切ないんやろ。すごい謎なんよね。すごいきれいでさ、可愛くて普通ウキウキするわけやん。
田中:心がさみしいんですよ(笑)。
道重:(笑)でもね、あの切なさがさゆみ、すごい好きで、毎年。
田中:マジで?浸りたい感じ?
道重:その寒さとか...。
田中:ああああ。
道重:すごい好きなんよね。
田中:雪降りよったらもっと切なくなる。

道重:(ラジオで)こんなことを言ってるの?
田中:言った。ラジオで、寝顔がヤバい人って言って、聞かれたけん、とりあえず最初に挙げたのがさゆ、次に小春...。
道重:小春ちゃんとさゆみ、どっちがヤバい?それだけ教えて。
田中:でもね、なんか似たりよったり...タイプが一緒なわけ、ヤバいの。
道重:ああああ。
田中:あとリンリンも言ったよ。
リン:え?
田中:リンリンも言った。あとね、紺ちゃん。紺野あさ美ちゃんも言った。
道重:うんうんうんうん。
田中:やけん、そこはなんか...。
道重:あのね、紺野さんとさゆみと小春ちゃんは同じタイプやろ?
田中:同じタイプっちゃけど...。
(略)
田中:昔、覚えとう?さゆがさ、よくなんか絵里に倒れかかって、絵里がすごい迷惑しとったよね。なんか、「さゆ、ヨダレ!」とか言って。
道重:そう。すごい覚えちょう、それ。あんまりいい思い出ないもん。
田中:すごい思い出がある、れいなは。それですごい言い合いしよったもん、2人が。
道重:うん。
田中:今日も言い合いしよう、ヨダレでと思って。
道重:でも、本当さゆみ、焦ったもん。今、なんかもう雨とか降ってヨダレが隠れればいいのにとか思ったもん。降るわけないけどね、車の中やけえ。
田中:最近の寝顔、さゆ、あんまり見たことないけど。
道重:あ、本当?
田中:最近、でもあんまり言われんよね、さゆ。
道重:うん。隠すようになった。
田中:最近マスクしとうよね。
道重:うん、恥ずかしいもん。マスクがよく吸いとってくれる。
田中:まだヨダレ出ようと?
道重:出る。
田中:マジで?
道重:寝ちょっとよく出んよね。
田中:出らんよ、ヨダレとか。
リン:え?お腹がすいたですか?
道重:違う。え?普通なんかしまりが悪くなるじゃん。
田中:口がちょっと開いたけん、ダラー...。
リン:はああ。
道重:え?朝とか起きたらさ、枕がすごい湿っちょう時とかない?
田中:ないない、最近ない、全然ない。
道重:本当に?
田中:なんか、な...なんか、目の方がある、横向いてて。
道重:ああ。涙も出る。なんかいろんな所からいろんな物が出る。
田中・リン:ええええええええええ?
道重:だって、しまり悪くなるじゃん。
リン:晩ご飯?晩ご飯とか?
道重:あ、そういうのは出ない。液体的なもの。涙とかヨダレとか。
田中:ウケる、それ。
道重:出る出る。

いよいよ山口凱旋コンサートが今週末に迫っている訳だけれども。

4月4日土曜日、道重さゆみにとってもファンにとっても待ちに待ったモーニング娘。の山口県でのコンサートが、周南市文化会館で開催される。先週の「ヤングタウン土曜日」でも、おじいちゃんやおばあちゃんが見に来る、おじいちゃんからメールが来た、などとはしゃいでいて、実に微笑ましかった。また、先週末にKRY山口放送で放送された「山口発見!Tokyoツアー!Ⅲ」においてもコンサートの告知、及び、道重さゆみの出番はとっくに終わっていつにもかかわらず、「泣いちゃうかも」がエンディング曲として流れたりしていた。

これは実におめでたいことである。だが、しかし、土曜日というと、オレにとっては毎週やんごとなき事情により、いつものコンサート同様、何がなんでも参加することができない。残念無念である。しかし、やはりいてもたってもいられない訳で、またしてもよく分からない初期衝動だけで、旅立ってみたりはした訳である。

まあ今回は視察旅行という表立っての目的はあったものの、よりによってこのタイミングでこっち方面をチョイスする辺りに意図的なものを感じずにはいられない、というか、絶対にそうだろ、という話。

水曜日にもかかわらず「今夜もうさちゃんピース」の抜粋書き起こしができなかったのは、前の夜が月の末日であった為に、いろいろとやっつけなくてはならぬ案件があったからなのだが、実のところ、こっちの準備というのもあった。さっき、ホテル室内で4時半ぐらいに起きて仕上げたので、この下の方ぐらいに上がっているはずである。もう、なんか、常盤駅とかペンギン村とか普通にラジオで言っちゃっているな。どのあたりまで書いてもいいのか、いつも悩んでいいたりもするのだが。

さて、そんな訳で、結構明け方近くまで片付けなくてはいけない案件と格闘していたものの、仮眠をしてしまっては予定のフライト時刻に間に合わない予感がしたので、シャワーだけ浴びて、午前4時半ぐらいに仕事場を出た。荷物を整理していたら、昨年12月のツアー時のものがいろいろと出てきて、その中に飛行機の座席が書いた紙があった。搭乗前に携帯のバーコードをかざすと出てくるやつだ。裏側がマクドナルドのクーポン券になっていて、なんと、ビッグマックとポテトMとプレミアムコーヒーのセットが当たっている。駅前のマクドナルドが24時間営業だったので、ちょうど小腹が空いていたこともあり、こりゃいいやと思い、レジカウンターにて引き換えを行った。そこで気付いたのだが、この時間帯は客席の営業はしていなくて、テイクアウトのみだったのだ。仕方がないので、駅の隅の目立たないところだとかホームの目立たないところふだとかで、人に見られないようにして食べた。しかし、これがかなりのボリュームで、早朝から寝不足と胃もたれに苛まれるという、やや嫌な感じでスタートした訳である。

電車の中で仮眠をとりながらも予定通りに華麗に乗り換え、羽田空港へ。定刻通りのフライトとなった。前回のように霧で着陸できずに福岡まで行くということはなかったが、突風の影響で約10分遅れの9時25分ぐらいに空港に到着。ここからもしっかり下調べをしていたので、すかさず周南市文化会館に向かう。まず空港バス停から新山口行きの高速バスに乗車。まったく知らなかったのだが、このバスは常盤駅入口にも停まるのだ。おなじみの風景を眺めながら、30分ぐらいで新山口に到着。周南市文化会館の最寄駅である徳山へは、ここから新幹線で1駅、もしくは山陽本線で数駅。時間短縮を優先する為、新幹線に乗る。車中で携帯サイトを開こうとするものの、断続的にトンネルがある為に、ままならず。駅とかでは新しい広島市民球場の広告がすさまじい。徳山に着いて、駅前のバスターミナルで文化会館に行くにはどれに乗るかを尋ねると、初老の案内係の方が地元の訛りで丁寧に教えてくれた。徒歩だと20分ぐらいかかるらしく、荷物も重かったので、タクシーでも仕方がないと思っていたのだが、すぐにバスが見つかってよかった。南陽工業高校のセンバツ甲子園出場を祝うのぼりがあちこちにある。道重さゆみが「今夜もうさちゃんピース」内「クイズ!ヘキサゴン」において、よく「徳山県」という誤解答をするのは、ここのせいなのだろう。

バスには地元の老夫婦が乗っていて、その地元の言葉と桜の花びついて話している内容に大いに癒された。5分程度で周南市公会堂前に着いた。すぐ近くには動物園や公園もある。桜鑑賞も十分できる。公会堂の案内図を見ようとすると、そこに「プラチナ 9 DISCO」ツアーのポスターも貼ってあった。公会堂内にも入ってみたかったのだが、あいにく休館日だった。3日後にここに多くの人が集まり、感動のステージが繰り広げられるのだと想像してみた。バスで駅まで戻り、程よい寂れ加減の商店街なども散歩してみたかったのだが、とにかく時間がそんなにないので、電車で移動。新幹線が当分無かったので、山陽本線でまったりと行く。昔懐かしい座席が向かい合うタイプの電車だった。ここでも地元の人達の言葉や話に癒された。新山口から宇部線に乗り換える。なんというか、ひじょうに懐かしい感じというか、乗客1人1人の自然で素朴な佇まいがすごくいい。もちろん東京もそれぞれみんな個性があるのだが、ある一定のコードというのか、それがなんか根本的に違うのだ。お年寄りはの杖には名前が書いたシールが貼ってあり、何やらいろいろな物が入ったビニール袋から小さなノートブックを取り出して、何かを確認している。色白の若い女性が弁当を食べている。眼鏡をかけたおかっぱ頭の女性は、グレーのセーターの上から真珠の大きなネックレスをしていて、弟なのかいとこなのかよく分からない男の子からちょいちょい起こされている。途中で乗ってきたジャージを着た女子中学生達の素朴な感じが、懐かしさを感じさせる。別の駅から少し派手めの女子2名が乗ってきたところ、一瞬彼女達の会話が止まり、微妙な空気が流れる。近くの座席に座ったが、1駅行ったところで、車両の反対側に移動し、またグループの会話が弾み出した。床波駅から常盤駅に着く手前で、左手の窓に海が急に現れる。

常盤の駅にいつものあの背の低いおじさんはいなかった。もしかするとこの前のように、中で映りの悪いテレビを見ながら歯を磨いていたのかもしれない。まったりと散歩をし、空港でフグの形をしたチョコレートを買う。以前、道重さゆみが「ヤングタウン土曜日」にお土産として買ってきた「ときめいて山口」というチョコレートは、いつの間にか見なくなった。あと、道重さゆみが言っていた下関発祥の太い辛子明太子である。明太子といえば福岡のイメージが強く、道重さゆみが言っていた発祥という言葉もいつもの言い間違えだと思っていたのだが、調べてみると、どうやら初めての明太子は下関の前田商店で作られたのが最初なのだという。しかし、福岡にも言い分はあるようで、現在は山口と福岡の間で、あまりどちらが起源だというようなことを話題にしないようにしているらしい。この、どうやら辛子明太子の元祖であるらしい前田商店は、現在では前田海産という屋号になっているが、ここの明太子は山口宇部空港内の売店でも売っている。しかし、思うに、道重さゆみが言っている太い明太子というのは、おそらく唐戸市場の中にある林商店のものではないだろうか。ここの商品は、宇部市内の土産物屋などで見つけることが出来なかった。前田海産のものはそれほど太いという感じはしない一方、林商店のものは、インターネット上で見る限り、明らかに太い。確証はないが、こっちではないかという気がするのだ。しかし、今回はさすがに唐戸市場までは行けないので、こちらは断念。

そして、もう1つの課題である回転寿司だ。空港から宇部新町行きのバスに乗り、またしても地元の老夫婦の会話に癒された訳だが、コジマとかフジグラン手前で右折してしばらく行ってしまった為に、下車して徒歩にて戻ることになった。フジグラン2Fのしらき寿しかその近くにある寿司遊学で食べようと思ったのだが、すでに午後3時前ということもあり、しらき寿しには客が1人しかいなく、寿司遊学の方はそもそも外から中が見えない。1人で回転寿司屋さんに入る習慣など一切無いオレは完全にビビり、もっとお客さんが多い時間帯に再チャレンジすることにした。そろそろホテルにチェックインしようと宇部岬駅方面へ向かって歩いていると、ラーメンの一久が見えてきて、腹も空いてきたので、ここでラーメン定食を食べた。やはり店内に立ちこめる濃厚な豚骨スープの匂いはあまり得意ではないと感じたが、食べはじめるとあっという間に平らげてしまった。

フジグラン前からバスに乗り、ホテルにチェックイン。少しくつろいだり仮眠をとったりしようと思ったのだが、シャワーの水が温かったりiTunesがiPodと同期できなかったり、かと思えば窓に雨が打ちつける音がしたり、さまざまなマイナス要因が一気に押し寄せてきた。昨夜放送の「今夜もうさちゃんピース」をiPodにインポートして聴くという計画が頓挫し、かといって時間もムダには出来ないので、午後5時ぐらいにホテルの部屋を出た。

今回はときわ公園で夜桜見物でもしようと思い、その為にフジグランで酒とかそういうのを買おうとしていたのだが、どうやら山口県内では4月1日からレジ袋が完全に有料化したらしく、といっても5円ぐらいなのでたいしたことはないのだが、なんというか罪悪感のようなものがあり、かといってノートパソコンとか着替えとかでパンパンのバッグにはあまりスペースに余裕も無かったので、一旦先にホテルにチェックインしたのだ。ホテルの近くに井筒屋もあるしそこで買えばいいかとも思っていたのだが、こちらはあいにく定休日。バスや電車もいつ来るか分からないので、フジグランまで歩いた。しらき寿しにはまだ客がほとんどいなかったので、入る勇気が出ず。1階食品売場で、地元の永山酒造の男山という酒と宇部かまの蒲さしを買った。そこから更にときわ公園に向かって歩いている途中で雨が降り出した。草江の近くのローソンで傘を買おうか迷った末に、どうせすぐ止むだろうと思って買わなかったのだが、全く止まず、コンビニもときわ公園入口のセブンイレブンまで1軒も無い。雨は降るし風も強いし、暴風雨でノートパソコンとiPodが壊れた昨年の悪夢がよみがえってきた。今回はホテルに置いてきたので心配は無いが。やっとこさ公園入口に着き、折りたたみ傘を買って園内へ。提灯は灯っているものの、真っ暗でさっぱり分からん。それでも花見している人たちが結構いたし、正門前にも地元の若者達が集まっていた。雨は止まず、傘が反り返るぐらいに風も強い。早々に退散し、常盤駅方面に歩くも、ショートカットのつもりがどうやら完全に道に迷ってしまったらしく、民家の裏側や畑のところの道など、真っ暗な中を傘も飛ばされそうになりながら歩く。なかなか迷路感覚で楽しかった。

電車もなかなか来そうになかったので、結局またフジグランまで歩いた。地元の人じゃなきゃ分からないと思うが、これ、相当の距離である。すると、なんと、フジグランの向かい側にある寿司遊学の中が見えるようになっていて、結構お客さんが入っている。これならば勇気を出して入れそうだ。一応、フジグラン2階のしらき寿しも見てみたのだが、こっちは閉店30分前ということで、小心者のオレとしては、これはもう無理。寿司遊学の方は閉店までまだ1時間半あったので、こっちに入る。あまりお皿が流れてこなく、自分で注文する必要に迫られて少し緊張するが、とろ、いか、貝柱といった無難なものに交えて、道重さゆみの大好物であるあなごなども勇気を出して注文してみた。お店の方は優しく丁寧に、次から次へと頼んだものを握ってくれた。毎日、宇部の魚市場から直送しているらしく、ほとんどが1皿126円という価格でありながら新鮮でおいしい。当り前だが、10皿で1260円である。安いなあ。もうさすがに歩く気はしないので、フジグラン前に停まっていたタクシーで宇部新川駅へ。この女性運転手さんとの会話がまた楽しかった。出張のサラリーマンといういつものキャラ設定を行ったが、ネイティブの宇部方言の方と会話できる感動は大きい。ちょいちょい知っている限りの宇部ネタを盛り込んだりもした。今回の表向きの目的であるマンガ倉庫の視察を行ったが、更にパワフルに面白くなっていた。こういうのやりたいなあ。すぐ近くのTSUTAYAは改装の為、3月31日をもって一旦休業とのこと。中で従業員の方々が撤収作業のようなことを行っていた。セブンイレブンで東京では買えないアイスのブラックモンブランだとかを買って、ホテルに帰った。iPodの同期を何度か試みるがうまくいかず、こんなことをやっている時間もないので、iTunesで「今夜もうさちゃんピース」を聴きながら抜粋書き起こし。さすがに疲れが押し寄せてきて、途中で寝る。4時半に起きて、シャワー浴びて再開。デジカメから動画取り込んだりこの記事書いたりしていたら、あっという間にこんな時間。今日は仕切り直してときわ公園に行ってみて、あと表向きの用事もちょっと済ませて、午後のフライトで東京に戻る。

とりあえず、動画。


動画

今夜もうさちゃんピース#126

【オープニング】

M-① SONGS(モーニング娘。)

【リスナーが選ぶ、モーニング娘。の好きな歌ベスト10!】

第10位 わ~MERRYピンXmas!(重ピンクと、こはっピンク)

第9位 ふるさと(モーニング娘。)

第8位 Do it! Now(モーニング娘。)

第7位 泣いちゃうかも(モーニング娘。)

第6位 涙が止まらない放課後(モーニング娘。)

M-② 乙女の祈り(真野恵里菜)

【さゆの小部屋】

このペンギン村は、さゆみもよく「Dr.スランプ」を見てて、「あ、ペンギン村ってあそこのペンギン村と名前一緒だ」と思ってたんですけど、よくそこのペンギン村には友達が...小学校1年生の時の友達が、あの、ペンギン村の近くに住んでて、だからよくペンギン村には遊びにいったりとかしてて、で、あの、ペンギン村の近くに海があるんで、よくそこで花火とかもしてて、で、あの、そこ、ペンギン村でやった花火が、あの、ねずみ花火ってあるじゃないですか。ねずみ花火ってこう...あの、投げたら、なんか、なぜか人間についてくるじゃないですか。それがすごい面白くてずーっとやってたんですよ。で、そのねずみ花火を、ちょっと危ない遊びなんですけど、そのねずみ花火を海に投げたらどうなるのかっていうことを、お姉ちゃんと一緒にやったんですよ。で、ねずみ花火を、火点けて、シャーって海の中に飛ばしたら、海の中に一瞬入ったのに、戻ってきたんですよ。これ本当にすごくないですか?沈むと思うじゃないですか。でも、戻ってきて、めっちゃめちゃ怖かったんです。シューって戻ってきて、こわってなって、めっちゃ、あの、大騒ぎしたんですけど。まあ、そんな、ペンギン村には楽しい思い出があります。

M-③ <一緒に歌おうCBCラジオハイパー3月の歌> 時代(植松秀美)

【メッセージ】

本当にブログはやりたいんですけど、こう、まあまあいろんな事情がありまして、まあ、ちょっとまだできない状況なんですけど、こう、この「ポケットモーニング娘。」の、あの、ツアー日記は、本当に毎回楽しみで、あの、毎公演毎公演終わるたびに、「あ、これポケモーで書こう」とか、あの、終わった瞬間、みんな、はぁー疲れたって言うんですけど、さゆみは「ポケモー書けるぜ!」って思いますね。すっごい楽しいんですよ、そのポケモーを書いてる時間。携帯で打って、マネージャーさんに送って、それで載せてもらってるんですけど、もうその時間ほど幸せなものはないですね。もうコンサート楽しかったし、その楽しかったことを、あの、文字にして、またそれを来てくれた人に見せれるっていうのがすごい嬉しいし、すごい楽しいんですけど、この、あの、あの、カガミーさんも言ってます、あの、アルバムのソロ曲のセルフレビューも、あの、マネージャーさんに、あの、「ポケモー日記みたいに書いていいよ」って言われたから、あの、ポケモー日記みたいに「みなさんこんにちは」みたいな感じで書いたんですよ。そしたら、でも、あの、セルフレビューだからって、あの、言われてたんですけど、で、さゆみ、あの、ポケットモーニング娘。、315円毎月払って入ってるんですね。で、自分で見たんですよ。そしたら、まず他のメンバーから見てったんですね。そしたら、曲順に、あの、そのセルフレビューがあったんで。他のメンバーのやつから見てて、他のメンバー、めちゃめちゃ淡白で。なんか、いつもすごい長文な、ツアー日記とかで長文な、あの、ガキさん、新垣里沙ちゃんとかは、いつもすごいいろんな絵文字使ったりとかして、色とかも変えたりして、すごい凝ってるんですね。そのガキさんが、珍しくハートマークしか使ってなかったりとか、5,6行で終わったりとかしてて、なんか、さゆみのやつを見たら、場違いな子がいるかのように、めちゃめちゃダラダラダラダラ書いてて、長文で、で、しかも、1人だけ最後に、なんか自分の写メがあるんですよ。なんか、さゆみはみんなそうしてると思って、載せたから、なんか、あまりにも場違いすぎちゃって恥ずかしくなってきちゃって、逆に。だからこうやってカガミーさんが、あの、良い風に、あの、受け取ってくれて嬉しかったですね。これ、他の人が、これ、流れで読んだ時に、「なんか勘違いしてない?」みたいな、なんか、セルフレビューってこう、曲のことだけを紹介してるんですね、みんな。「あ、そういうことなんだ」と思って。さゆみ、なんか、近況報告とかもめちゃめちゃしてて、最近、首が痛くて、みたいなことも書いてて、なんか、みんな本当にちゃんと曲だけのことを書いてて、むしろさゆみは「It's You」のその曲のことを書いてるのが、なんか、5,6行ぐらいしかなくて、でも、ほ...それ以外ほとんど近況で、「うちの家系は...」みたいななんか、「今、花粉症流行ってますが、元気です」みたいな、そんなのずっと書いてて、なんか、なんか、本当、マネージャーさんもメールで急に送られてくるわけじゃないですか。みんなの見てて、さゆみの見た時、どう思ったんだろうと思って。なんで一言も、「道重だけなんかちょっと違ったよ」とか言ってくれなかったんだろうと思って、すごいちょっと軽く火照りましたね、その「ポケットモーニング娘。」を見て。でも、本当にそういうのはすごく好きで、楽しい時間なので、ブログができたらさゆみは本当幸せだなって思いますね。で、ブログをやった時はぜひみなさん、たくさんアクセスしてくさい。

まあ、本当、さゆみもドキドキしてたんですけど、こう、あの、やっぱ、なんか、4月になると、確変?するじゃないですか。確変?...何ですか?え?改編?改編...するじゃないですか。だから、なんか、あの、どう...大丈夫なのかなってやっぱ、やっぱ毎回、不安になるんですよ。でも、こう、うさちゃんピースは続くということなので、すごくありがたいなっていうのと、そして、なんと、石川さんの「ちゃんちゃかチャーミー」を、はい、あの、128回を迎えるということで、本当にありがたいですね。これで同レベルということでね。いえいえ、まさかですけど、石川さんにはね、本当たくさん勉強になってるのでね、まあ、そんなこと言えないですけど、でも本当に、こんうさピー、これからも頑張っていきますので、みなさんぜひたくさん聴いて、たくさんお便り待ってます。でもですね、えー、みなさんには大事なお知らせがあるので、ぜひぜひエンディングまで、はい、お聴き逃がしのなく、よろしくお願いします。

M-④ 雨の降らない星では愛せないだろう(モーニング娘。)

【リスナーが選ぶ、モーニング娘。の好きな歌ベスト10!】

第5位 リゾナント ブルー(モーニング娘。)

第4位 弱虫(モーニング娘。)

第3位 みかん(モーニング娘。)

なんかね、こう、なんだろうな、こう、元気がなくて、ちょっと、あの、落ち込んでる時とかに聴いて、元気になってほしいっていう気持ちもあるんですけど、元気な時とかテンションが上がってる時に聴くと、より幸せな気分になれるというか、なんか、「みかん」は素晴らしいですね。なんかいいですよね。コンサートとかでやってても、すごい盛り上がるし、ファンの人も、あの、たくさん跳んでくれる曲なので、さゆみも一緒になってめちゃめちゃ跳んでるんですけど。なんかやっぱ、「みかん」ってこう、あの、幸せな気持ちになれるし、癒し効果もあって、うーん、いい曲ですね。大好きです、はい。

第2位 歩いてる(モーニング娘。)

嬉しい。ありがとうございます。「歩いてる」は、こう、36票獲得して第2位に躍り出たわけなんですけど、1位かなってちょっと予想してたので、もう2位っていうやっぱり上位なんだなって思ったんですけど。この「歩いてる」はですね、あの、「歩いてる」の発売の頃に、このうさちゃんピースが、ラジオが始まったっていうのもあって、すごいよくうさちゃんピースでもかけてたし、普段もよく聴いてたし、すごく好きな曲なんですよね。なんか、あの、うさちゃんネーム、シンさんからも、あの、「モーニング娘。と一緒に歩いていきたいと思える曲です」って言ってくれたりしてて、こうやっぱ、あの、歩くってすごい大事なことなんだなって思うし、こうモーニング娘。で歌ってて、モーニング娘。として歩いていこうって思う...と一緒に、聴いてくれてる人も一緒に、これからも一緒に、ずっと一緒にいれたらいいなって気持ちもあるので、いろんな考え方ができる、「歩いてる」っていう曲は素晴らしいなと思って、なんか、たぶん、こう、自分にいっぱいいっぱいになったりとか、ヤケになったりする時とかってあると思うんですけど、そういう時って、まあ、さゆみが特にそうなんですけど、周りが見えなくなって、こう、さゆみはすごい、なんか、すごい何かをしゃべりたくなってワーっとしゃべるんですけど、そういう時って本当周りが見えなくて、でも、その話を聞いてくれてる人がいるっていう、そういう状況とかが本当、自分1人じゃなくて、みんながいて、さゆみがいるんだなって、こう感じれる、「歩いてる」の曲は素晴らしいなって本当に感じますね。ありがとうございます。

第1位 It's You(道重さゆみ)

ありがとうございます。本当にこの「It's You」は初めて私がソロで歌わせてもらったアルバム曲な...はい、入ってるんですけど。こう、あの、さゆみん大好っきさんからですね、あの、「さゆみんがこれまで経験した悔しさだったり苦労だったり喜びだったりがいっぱい詰まってる気がします。全てがここにつながっていたのだと思います。僕は道重さゆみさんのことをめっちゃ尊敬しています」って言ってくださって、ちょっとこれ読んだ時、泣きそうになりましたね。なんか、なんていうんだろう、こう、別に「『It's You』はセクシーな曲です」とかよく言ってるんですけど、こういう風に捉えてくれる人がいたりとか、こう、なんか、敢えて口にしなくても、こう、なんか、こういう風に考えて、「あー、さゆみんはこう思ったんだな」っていうのを感じてくれてる人がたくさんいるっていうことが、もうすごい嬉しくて、うーん、今、コンサートとかでも、歌ったりとかしてて、こう、リハーサルとかでも、結構どう...どうすればいいか分かんなくなったりして、自分と葛藤してて、もう本当ちょっと悩んだりとかしてたんですけど、やっぱいざファンの人達の前に立つと、みんなが味方な気がして、すごく楽しんでやってるので、うーん、大事な1曲となりました。

【エンディング】

そして、番組からの大事なお知らせは、「今夜もうさちゃんピース」は、来週から水曜夜11時30分からの30分番組に変わります。えー、放送時間が短くはなりますが、えー、道重さゆみとリスナーさんが一丸となってますます盛り上がっていきたいと思いますので、みなさん、ぜひぜひよろしくお願いします。ハロプロ1の長寿番組目指してますので、これからもみなさん、はい、楽しんじゃってください。

2009年4月 1日 (水)

今夜もうさちゃんピース#112(2008/11/25)

・田中れいな、リンリンがゲスト出演。

道重:さゆみ、もしモーニング娘。に入ってなかったら、願望としては、さゆみは、あの、勉強を頑張りたい。なんか、家庭教師とかしたくて。さゆみのね、同い年のね、すごい仲いい子が、もう東京の大学に来たんやけど、この前、久しぶりに会って、あの、ご飯食べた時に、「今さ、何しよん?」って言ったら、昼...朝から昼にかけては大学に行って、夕方からは家庭教師を2人やって、夜にバイトするんて。
田中:多忙やん。
道重:やろ?すごいなと思って。何、そのスケジュール、と思って。今日はたまたま、あの、家庭教師の子が、あの、いなかったから一緒にご飯食べて、でもこの後バイトとか言いよって。で、明日も朝から学校とか言って。えー、さゆみなんて明日さゆみ、2時からなのにとか思って。でも、さゆみもまあ明日早いけどって言っちゃった。なんかプライドが許せんやん、ちょっと。

道重:なんかさ、自分が持っちょおものを、なんかテレビで見よった人が食べるんやって思わん?
田中:それ、めっちゃ一般人やん。1年目とかの話やろ?
道重:たまに今でも思う。
田中:えー、マジで?
道重:うん。思わん?
田中:今はないかな。
道重:本当?さゆみ、メンバーと一緒にさ、お弁当とか食べたら、同じ物食べよんやとか思うもん。
田中:今のメンバーで?
道重:うん。全然あるよ、今でも。
田中:マジで?
道重:ふと...ふぉと、なんか客観的にメンバーを見た時とか。
田中:あ、愛ちゃんだ、みたいな?
道重:うん。れいなでもあるよ、全然?
田中:田中れいなだ、って?
道重:うん。
田中:えー?同期やのに?
道重:すごい、とか思うもん。
田中:うっそ、れいなない...さゆと絵里は本当もう友達のような感じやけん、同期っていっても。
道重:そう、友達と思うやん。で、友達とか...もう親友とかそっちぐらいの域なのに、こうテレビとかを見るやん。で、こうテレビとかを見た...音楽番組とかを見た次の日のコンサートとかで会って、一緒にステージ立っちょうのに、横で歌いようれいなを見て、すごいねーとか思う。
リン:えー、すごい。
田中:マジで?

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