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2009年5月

2009年5月28日 (木)

今夜もうさちゃんピース#134(2009/05/27)

【オープニング】

あのですね、今日、私、夢を見たんですよ。まあ、人の夢の話をされても困るかもしれないんですけど、ちょっと聞いてほしくて。
あの、私、モーニング娘。なんですけど、こう、モーニング娘。で、1人、仲間外れにされる夢だったんですよ。
すっごい切なくて、で、あの、でもその夢が、ちょっと変わってて、あの、私、いまモーニング娘。9人で、で、さゆみが仲間外れにされるから、8人でいるんですけど、その8人がしてる遊びが、その8人の中で誰を仲間外れにするかっていう遊びをやってるんですよ。
でも、もう、実際にさゆみは1人仲間外れにされてて、で、その8人でも仲間外れを決めてるんですよ。
で、だから、2人仲間外れが出てきちゃって、で、また、その仲間外れ同士の2人が別に仲良くなるわけでもなく、本当に外れちゃってて、で、すっごい切ない夢を見て、「わー、ツラいな」と思いながら起きて、で、しかも、一発目のお仕事がこのこんうさピーだったんで、「1人じゃん」と思って、なんかね、まだ切ないんですよね。まだメンバーに会えてないんで、なんか、こう、まだちょっとわだかまり?...が心にあるんですけど、元気に楽しく今日もやってきたいと思いますので、みなさん、30分最後までお付き合いください。

M-① しょうがない 夢追い人

【さゆの小部屋】

※口ぐせの「~なんですけど」を封印するため、今日は敬語、丁寧語を使わず、タメ口でトークする縛りを設定する。放送中に5回以上言ったら罰ゲーム。

1曲まるまる振り付け覚えるのは、だいたい2時間ぐらい...なんだけど、はぁー、こわーい、こわい、これ、今日30分ずっとドキドキしてなきゃいけないじゃん...そう、でも、だいたい2時間ぐらいなんだけど、なんか、あの、初めの1...初めての、あの、ダンス・レッスンは基本3時間、4時間ぐらい取ってあって、そのうちの2時間ぐらいで覚えて、で、あとの1時間、2時間ぐらいでみんなと合わせて、あの、位置とかもやるんで、振り付け自体は2時間で覚え...るね。うん。結構優秀だと思います...ね、モーニング娘。って。あー、緊張するわ。そっちばっかりになんか意識がいっちゃいそう。よし、頑張ろう。

さゆみは、でも、分かる、何かをギュってしてると、寝やすいっていうのはすごく分かるんですけど...あ...言っちゃった...しかも自分で気付かなかった、たぶんいま気付いてなかったですよね。あー、なん...もうやだ。言わなきゃよかった。もうショック。あー。ねえ。でも、ね、えーと、さゆみの場合は、なんか枕とかはちゃんと頭の方にあって、あの、さゆみは、布団を股で挟むんですよ。おっとー、焦る...挟むの...挟むのね。そしたら、ぐっすり眠れる。あの、なん...なんなんですかね、あの、やっぱ、ちっちゃい頃とかに、親とかと一緒に寝てる時の感覚のままきてるからか分かんないんですけど...あ、あー、もうやだやだやだやだやだやだやだ...これやだね。なんでこんななんか縛られながらしゃべんなきゃいけないんだろう。あのね、だから、その、あの、その感覚できてるから、1人で寝るよりは、こうなんか、何かをこう、横にね、ギューっとしてる方が、寝やすいんだなって思うね。うん。だから、さゆみの場合は、布団を股に挟むと、でもたぶんさゆみの場合っていうか、結構そうやって感じてる人、多いと思いますね。

さゆみも、このブログは拝見さしてもらいまして、でも、本当に真野ちゃん、あの、うさちゃん...「うさちゃん」っていう題名で、あの、ブログ書いてくれてて、「あ、これはさゆみだな」と思って開いたら、あの、2ショットの写メも、あの、載せてくれてて、すごい嬉しかったですね。でも、このラジオの後には、そんなに頻繁にはしゃべってないんです...が、しゃべってないんですが、あの、真野ちゃんとはその写メールを撮ってる時に、「道重さん、写メ撮りましょう」って言われて、「あ、さゆみも撮りた~い」って言って、「さゆみ達可愛いよね」っていう話はしましたね。でも、真野ちゃん、意外に「はい!ですよね」って言うんですよ。あ...言うんですね...あ、よか...ですとか出たら言っちゃったかもとか思っちゃうじゃん。緊張するね。あー、頑張ろう。よし、大丈夫、このコーナー。とりあえずこのコーナーで2個出たっていうことだよね。あー、もう。本当緊張する。

【今週のお姉ちゃん】

あの、(電車に)乗れなくて、なんか別に集合時間とか待ち合わせ場所に遅れるならまだいいんですけど、お姉ちゃんの場合、あの、始発から終点とかあるじゃないですか、それを2往復した場合があるんですよ。え、いま言った?さゆみ。うそー。うそ、全然気付かなかった。なんか、その始発から終点をその、2往復したことがあって、もうこんな話そうでもよくなっちゃうよね。言っちゃったって思うと。もうショック。だって、この話しなかったら、だって、出なかったわけでしょ。そう思うと、なんかもうなんか、お姉ちゃんのせいにしたくなるんだけど。あ、なるんだけど...は大丈夫だよね。あーーーーー、緊張する。そんなこともありました。

あの、まだ、初心者マークも付けれる状態じゃないので...あのね、大変なんですよ、うち。もうなかなか免許取れなくて、お姉ちゃんが。まだ取れてなくて、で、お母さんが本当にちょっとなんか、もう本当にちょっと安心したいみたいで、その、1個、一段落したいらしくて、「まだ取れないんだよ。さゆちゃん、どう思う?」ってよく聞かれるんで、初心者マークも(リスナーからの投稿ネタのように)体にでもいいんで、早く付けれる日が来てほしいなと思いますね。

お姉ちゃん、結構嫌がるんですよ、なんか、さゆみの妹...あ、お姉ちゃんって言われるのが。なんかね、やっぱりお姉ちゃんってね、本当、さゆみ、よく、ちっちゃい頃から「どっちがお姉ちゃんか分かんないね」って言われるから、なんか、妹って思っちゃうんですよね、一瞬。思っちゃうんですよね...は大丈夫だ。あー、セーフセーフ。で、なんかね、だから、しかも、お姉ちゃんすごい嫌がって、そういうのを。あの、道重っていう苗字が珍しいから、結構道重っていうと、「あ、モーニング娘。にもいるよね」ってなるみたいで、なんで、よくたまに苗字を変えて言ったりもするらしくて、初対面だと。なんか、もしかしたら、こう、モーニング娘。にも会えるかもって思われるのが嫌らしくて、「そんなの思わないんじゃない」って言うんですけど、「いやいや、意外と思うんだよ、みんな」って...いま言ってないよね、さゆみね。「いやいや、意外と思うんだよ、みんな」ってお姉ちゃんが言ってたから、そう、お姉ちゃん、嫌がるから、たぶん、自分からはアピールすることはないと思...われます。

でも、定額給付金って別に好きな風に使っていいんですよね。ですよね。自由ですもんね、人のね。あー、でも、欲しい。欲しいっていうかもらえるんですけど、さゆみ、まだ取りに行ってない?送ってないんですよ。あれ?何?どう...どうするんだっけ、これって。定額給付金、まだ、あの、送られてきたけど、まだ取りにいってない?まあなんかそんな感じらしくて、なんで、まだ分かんない。使い方も何に使うとかまだ何も決めてないんですけど、でも、あの、不景気ですからね...もうしゃべれなくなっちゃう、なんかこう気が張ってると。難しいんですね、日本語って。よーし...ということで、無理やりですけど終わらせます。怖いもん、もうしゃべるのが、さゆみ。

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

はい。えー、冒頭から、「ですけど」を何...5回以上言ったら、こう、さわりで1曲ね、真剣に歌ってっていうことだったんですけど、あの、スタッフさんが数えてみたところですね、遥かに5回を越えちゃったらしいので、遥かにって言われると、こう、なんか、潔くいける感じしますよね。いっちゃいますけど、大丈夫ですか?大丈夫ですか?みなさん、本当、心の準備、よろしくお願いしますね。もう本当に...でも、もう、コケるならドテンって、1人で聴いてる方でもいいんで、もう、もう大げさにコケちゃってください。お願いします。

(「しょうがない 夢追い人」のイントロが流れる)

Aメロから?全部?ははははは。笑っちゃうね。本当に?大丈夫かなあ。え?本当に大丈夫?なんか、放送事故とかになる...クレーム来ちゃうかもよ。本当ですか?緊張する。どうしよう。

(カラオケに合わせソロで歌う)

恥ずかしい。え?本当に大丈夫ですか?大...大丈夫?本当、結構真剣に歌ってた自分に途中で恥ずかしくなっちゃって笑っちゃった。なんかね、こう、なんか恥ずかしいながらもよく思われたいと思ってる自分がまた余計恥ずかしくなっちゃって...照れるね、これ。ありがとうございました。あー、緊張した。

【エンディング】

どう...あ、でも、幼稚園生ぐらいまでは、(歯磨きの)仕上げはやっぱ、お母さんにやってもらってましたね。うーん。みんなそうなんですよ、きっとお母さんとかお父さんがやってくれたりとかして、でもなんか、あの、お母さんがやるの、さゆみ、あんま好きじゃなくて、強いから痛くて、それがあんま好きじゃなくて、結構自分でやりたがってたんですけど、自分でやると、ぬかり無...くできなくなっちゃうんで、あの、汚くなっちゃうんで、お母さんによく、されてましたね。

そうですね、昔は歯ブラシもしてもらってたお母さん、そんなお母さんにはですね、今年(の母の日に)は、あの、日傘をあげました。あの、やっぱ、夏に向けて、こう、日焼けとかして大変だろうし、あと、お母さん、日傘毎年新しいのを買ってて、「あ、今年まだ、お母さん、そういえば日傘買ってないな」と思ったんで、で、いつも結構、黒とかを買ってるんで、あ、今年はちょっと白で、明るくいってほしいなと思って、白のなんかちょっと清楚...でもちょっと、ドット柄が先っちょに入ってるような、ちょっとお洒落な日傘をお母さんにあげましたね。喜んでました。なんか、あの、3人兄妹なんですけど、「さゆちゃんからしかもらってない」って言ってて、「もう、お兄ちゃんとお姉ちゃんに自慢しちゃおう」って、すごい喜んでくれましたね。

(もしゲストに)つんく♂さんが来たら、どうすることもないですけど、緊張はするし、でも、さっきの曲1曲歌った時と一緒の状態と思う。緊張するし、でもよく思われたいから、一生懸命やるんだけど、でも、やっぱり緊張とか照れとかもあるから、ただなんか、あーってなるような、そんなイメージですね。だから、つんく♂さんが来た場合は、さっきの、あの、「しょうがない 夢追い人」のさゆみ状態になると思いますね。分かりやすいと思います。はい。ということで、本当にありがとうございます。そして、申し訳ありませんでした。ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2009年5月24日 (日)

Mステの真野恵里菜を見て思ったことなど。

何年か前の「ミュージックフェア」で当時のハロプロ・メンバーが80年代アイドルの曲をカバーするという企画があったのだが、その中で安倍なつみ、松浦亜弥、道重さゆみ、光井愛佳が松田聖子の「天国のキッス」を歌っていた。1983年4月27日に発売されたこの曲は、松田聖子の主演映画「プルメリアの伝説」の主題歌であり、「裸足の季節」や「夏の扉」と同様に、何事が起こるかもしれない夏への根拠のない期待を高め、気分を高揚させてくれるような楽曲であった。しかし、あの80年代前半のアイドル歌手の存在感、それは現在ほど青少年にとって現実としての性愛がリアルではなかった時代において、妄想と理想化による完璧な恋愛観を補完するようなものであり、それは現実には誰も着ていない純白のフリフリ衣装で不自然に大きな振り付けで表現されるようなものでなくてはならなかった。そして、性愛至上主義が蔓延する平成ニッポンにおいて、それは時代遅れで懐古趣味的なものであらざるをえない。一部、性愛をめぐる競争から落ちこぼれ、退行した者だけが享受する趣味、価値観とみなされている。いや、けしてそればかりではないのだが。かつてはクラスのほぼ全ての男子がお気に入りのアイドルを公言していたものだが、今日において、アイドルを好きでいることが世間一般からキモいと見なされ、自虐的にヲタなるアイデンティファイをせざるをえないのもそういう理由からであろう。

ちなみに私は、既婚者であるという現実があるがゆえ、リアル恋愛が日常に様々な障害を生む。しかし、より美しいものを追い求めるという感覚はけして消えることはなく、実に困った事態を幾度となく繰り返していた。ところが、20年以上ぶりにアイドルを応援するということになって以来、リアルに一般の女性に対する性愛的な意味での興味関心が一切無くなった。よく特定のアイドルにハマっている者に対し、盲目ヲタだとか批判している意見を見かけるが、そういう種類以外の楽しみ方を私は知らない。だったら何でもいいじゃないか、とか思ってしまうのだが、それは人それぞれだから楽しければいいのだろう。

さて、その「ミュージックフェア」における「天国のキッス」においては、ハロプロから選ばれたこの4人も当時の松田聖子を思わせる白い衣装で歌っていたのだが、意味もなく左右に揺れながら動く大げさな振り付け、これを道重さゆみがリアルにノリノリで再現していたのだ。1989年生まれのこの子がである。そして、歌っている時の表情のつくり方や仕草など、それは私の記憶の中にはあるのだがとうの昔に忘れ去られていたものであり、これぞ正しいアイドル歌謡のあり方とでもいうべきものなのだ。昔のロック・ファンがいまのバンドを聴いている若者の感性に対して感じる優位性、レッド・ツェッペリンやローリング・ストーンズと比べると全然違うんだよな、という感じ。いや、これは正しくないのだ。人は自分の感性が最も豊かだった頃の記憶を基準に物事を測ってしまう傾向があるから。客観的な優劣などというものはなく、要はその人がどれだけ切実にリアルに感じられるかなのだ。まあ、私にとってのアイドル歌謡とはそのようなものなのである。80年代前半、というかおニャン子クラブや小泉今日子が「なんてったってアイドル」で公開ネタばらしをする以前のアイドル歌謡の素晴らしさというのは、やはり楽曲や歌唱のみではなく、このようなテレビでのパフォーマンスを含めた総合芸術としてこそ評価されるべきなのだ。

「ミュージックフェア」の「天国のキッス」において、道重さゆみが私を感動させるに至ったのは、やはりこれが80年代アイドルの曲をカバーするという企画であったからだろう。お笑いセンスや単語のチョイスにも見られる道重さゆみの80年代テイストは才能であるとして、この舞台装置がなければ、このリアリティーは不可能であったと思われる。では、たとえばこういった80年代前半的な純潔路線の爽やかなアイドル歌謡を新曲として書き下ろし、当時を思わせる衣装や振り付けで歌わせたとしたらどうだろう。やはり、時代が違う。そこに必然性が無いという無理やり感が、リアリティーを薄めてしまう。これを乗り越えるには相当の才能と質の高い舞台装置が必要だと思われる。

さて、真野恵里菜である。

去年の「今夜もうさちゃんピース」で「ラッキーオーラ」を聴いた時はすぐに気に入って、iTMSで購入し、ついでにその前の曲の「マノピアノ」も買った。80年代前半のいわゆる清純アイドルの世界観を狙ってきていて、本人のルックス、歌唱力などもかなりこのイメージを踏襲する上で質が高かったので、これはぜひ乗っかってみるのも楽しいかも、と思わせるに十分だった。ブログもしばらくは読んでいた。メジャー・デビュー曲の「♪源氏物語に出てくるみたいです」という歌い出しの歌詞は正しいが、ちょっと狙いすぎ感が私には強めだったことと、事務所推しが本格化したことから、次第に興味は薄れていった。この2週間の「今夜もうさちゃんピース」ゲスト出演も、正しいと思いながら聴いていたが、それほど本人に強い興味を抱かせるには至らなかったので、「ミュージックステーション」だって見るつもりはなかった。しかし、確かな筋からあまりにもすごかったという声が強いもので。

これは衝撃的だった。本当に心が動いた。ピアノ弾くイントロから唐突に立ち上がっての振り付け、これは河合その子「涙の茉莉花LOVE」の既視感もあるのだが、その後の振り付けがまさしく、「天国のキッス」などで見られたあの左右に大きく揺れながら歌う振り付け。これは現実にいまの時代に起こっていることなのだろうか。その後は感動しすぎてあまり覚えてはいないのだが、夏への根拠のない期待を煽るような世界観、「ナツ、ナツ、ナツ、ジリ、ジリ、ジリ、来い、来い、来い」というリフレイン、不安定でたまらない歌唱、まさに私が考える究極的に正しいアイドル歌謡がリアルタイムのものとして目の前で具現化しているのだ。この事態にどう対処すればよいものだろうか。(間奏がバングルス「マニック・マンデー」とかはどうでもいいが)

真野恵里菜が「ミュージックステーション」に出演している時間はいかんともしがたい事情でテレビが見られず、翌朝になってから見ることが出来た。前日深夜にモーニング娘。が出演した「MUSIC FIGHTER音楽戦士」はリアルタイムでテレビで見た。今回はトークも無かったが、衣装や振り付けも好感が持てるものだった。ここ最近はメインで聴いている洋楽にしてもダウンロード購入ばかりでCDを買う機会がめっきり無くなってしまったのだが、「しょうがない夢追い人」はオリコン1位祭りに参加する為、Amazon.comで購入した。が、封を開けていない。Dohh UP!でPVを何度も見たりラジオで聴いたりしているうちに、もう十分だという感じがした。テレビの歌番組出演も、道重さゆみ単体のバラエティー出演を追っかけるのが精いっぱいで、見れていなかった。モーニング娘。はダンスや歌唱といったパフォーマンスの水準を上げていくアーティスト路線、かつこのところは歌詞も同年代の女性にも好感が持てるような内容をあえて選んでいるような感じがする。やんごとなき事情で土日祝のコンサートには行けない私だが、昨年の「シンデレラ the ミュージカル」最後の持ち歌パフォーマンスを生で観て、そのパフォーマンスの水準の高さに驚いた。こういうことをやっているグループは他にはいないので、この路線を究めていくのは、これでいいのだろう。今回の「しょうがない夢追い人」も十分にカッコよく、楽しかった。しかし、私がアイドル歌謡に求める訳の分からない高揚感やときめきというのとは別の種類のものだ。好きなものや楽しみはたくさんあった方がいいので、これはこれでいいのだろう。

ちなみに、道重さゆみと真野恵里菜は私の中で受容する部分がまったく異なっている為、いわゆる推し替えということはけしてありません。信じてください。本当です。

2009年5月21日 (木)

今夜もうさちゃんピース#133(2009/05/20)

【オープニング】

道重:こんばんは。モーニング娘。道重さゆみです。そして、今日もこの方が遊びにきてくれてます。
真野:こんばんは、真野恵里菜です。よろしくお願いします。
道重:よろしくお願いします。はい、今日も一段と可愛いようで。この笑い方ひとつ可愛いもんね。いちいち可愛いね。
真野:ありがとうございます。
道重:いいね。
真野:そんなことないですよ。
道重:羨ましい、なんか。すごいさゆみもモチベーション上がります。
真野:本当ですか?
道重:ありがとうございます。
真野:ありがとうございます。
道重:もう本当、先週も来てくださって、すごい楽しい30分だったんで、今日もそんな、先週に上回るような30分間よろしくお願いします。
真野:よろしくお願いします。

M-① 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

真野:私、道重さんのことは、個人的には結構何回...何年も前から見たことあったんですよ。あの、モーニング娘。さんの文化祭とかにも行ってたので。
道重:えー?そうなんだ。嬉しい。
真野:そうなんですよ。でも、ちゃんとこうお会いしたのが2007年1月のコンサートのリハーサルの時で、すごい緊張してて、こう、ストレッチの時とかに、パッと横向いたら、道重さんがすっごい、なんていうんですか、体がやわらかくって、私その時、すごい硬かったんですよ。なので、私もこういうふうになりたいなって思ったんですよ。
道重:えー!?嬉しい!
真野:あとは、その時に、あの、「モーニングカレー」を踊ったじゃないですか。
道重:あ、うんうんうんうんうん。
真野:その時に、道重さんがすっごいこう、振りが大きくって、私ずっと...。
道重:照れる、照れる。
真野:道重さんを見てたんですよ。
道重:え、照れる、それは本当に照れる。
真野:本当ですよ。
道重:えー、嬉しい。
真野:はい。
道重:え、大丈夫だった?さゆみ頑張ってた?
真野:はい。
道重:あ、よかったー。そうなんだ。そういう印象なんだ。なるほどね。さゆみは、あの、体がやわらかいと。
真野:はい。
道重:えー、そうなんだ。ありがとう。さゆみは、あの、真野ちゃんに初めて会う前に、あの、ガッタス? あの、音楽ガッタスに、あの、入ってたじゃん。で、その、なんか、あの、エッグだよね。
真野:はい、そうです。
道重:エッグに入ってて、で、その時は、そんなに真野ちゃんのことを知らなくて、で、音楽ガッタスに入った時に、初めて認知?して、で、なんか、あの、田中れいなちゃんが、音楽ガッタスにすごい可愛い子がいるって言ってて、
真野:へー。
道重:で、「え?誰?誰?」って言ってて、で、すごい気になるじゃん、そうやって言われたら。可愛い子好きだから。「誰?誰?」って言ってて、「確か真野ちゃんっていう子」って言ってて、だから、音楽ガッタスの、そのポスターを見て、まず「真野ちゃんってどの子ですか?」って聞いて、初めて真野ちゃんの顔を、さゆみはインプットさせて、可愛いって思ってた。
真野:嬉しいです。
道重:すごい可愛いと思ったもん。
真野:えー?
道重:なんか、あの、清純そうっていうか、いい子そうって思ったの。絶対この子、親とかに文句言わないんだろうなとか、なんか、あの、普通にお仕事に来たまのえりちゃん、お家に帰ったまのえりちゃん、普段のまの...一人でいる時のまのえりちゃん、絶対裏表ない子なんだろうなと思いながら、そのポスターを見てた。
真野:本当ですか?嬉しいです。
道重:全然ないよね。いつもなんかそのトーンだよね。なんか本当にそう思う。なんか本当感心するもん。
真野:本当ですか?ありがとうございます。
道重:なんか本当になんか、可愛い。えらいなと思う。
真野:そんなことないですよ。
道重:なんかね、さゆみ、だからね、あの、今日、こう、真野ちゃんが来てくれるってことを聞いて、真野ちゃんのことを知ろうと思って、真野ちゃんのことをちょっとカタカタと調べたの。パソコンの中で。
真野:はい。カタカタ...。
道重:カタカタって。
真野:はい。
道重:で、ブログは、あの、普段から普通に見てるんだけど、携帯とかでも。
真野:えー、嬉しいです。
道重:すごい気になるのが、いつも題名が平仮名なの。
真野:はい、そうです。
道重:あれはあえてだよね。
真野:なんかこう気付いたら平仮名になってました。
道重:あ、そうなんだ。すごいそこはこだわり持ってるんだなと思いながら見てたのと、
真野:そうなんですよ。
道重:あとは、なんか、ドラマ?
真野:はい。
道重:出てたよね。あのドラマを、なんか、ちょっと...なんか、画像とかで見て、「わ、可愛い...するな」と思いながら見てました。
真野:ありがとうございます。
道重:すごい可愛い。なんかすごい...
真野:なんか照れます。
道重:えー、なんかさゆみも逆にすごい、結果、上から目線みたいになっちゃって、なんか照れます。
真野:そんなことないですよ。
道重:本当、なんかすいません。
真野:ありがとうございます。
道重:こちらこそありがとうございます。

道重:真野ちゃんって、あれだよね、泣き上戸?っていうの?そういうの。
真野:私、泣き虫なんですよ。
道重;だよね。
真野:はい。
道重:すごい思う。
真野:本当ですか?
道重:これ分かんない。なんかあんまり公表してないのかもしれない...リハーサルとかでもよく泣いてるし...あんまこれ言っちゃダメなのかな。分かんないけど。
真野:そうなんですよ。
道重:だよね。「あ、また泣いちゃってる」と思って、で、いつも一緒にいるマネージャーさんとね、一緒になんかね、「あわわわ」ってなってるよね。
真野:あわわわって...なってます。
道重:なってるよね。「あ、また泣いちゃってる」って。しかもさ、さゆみ達はさ、こう、モーニング娘。でさ、あの、メンバーがいるからさ、こう、誰かが泣いてたら、なんか、誰かが気付いて、こう、なんか、「大丈夫?」みたいになって、なんか、一緒になって、なんか、大丈夫な方向に行くけど、真野ちゃんは一人で頑張ってるわけだから相当プレッシャーとかあるんだろうなって、すごい思った、その時に。
真野:本当ですか?私、でも、道重さんからメッセージ来たら、嬉しいです。泣いちゃうと思います。
道重:ウソだね。
真野:私のために、そのメッセージの時間を取ってくれたってことじゃないですか。
道重:あー、いい子。なんていい子なの。え?すごいね。あ、そういう...あ、そういう気持ちで、あ、涙が出るんだ。
真野:そうです。なんかこう、私のことを見ていてくれたっていうのが嬉しいです。
道重:あー、すごい、なんか...なんか、さゆみも改めよう、自分を。
真野:なんでですか?
道重:なるほどね。
真野:はい。
道重:すごい、なんか、すごい、あのね、人間味溢れる感情を持ってるんだね、真野ちゃんは。素晴らしいと思いますよ。
真野:はい。
道重:でもさゆみは、こう、まのえりちゃんの前で言うのはあれなんですけど、亀井絵里ちゃんからサプライズ、メッセージもらったら、ちょっと泣けますね。
真野:あー。
道重:なんか、あの、まのえりじゃなくてかめえりなんですけど。あの、なんか、さゆみ、逆にいつも一緒にいる亀井絵里ちゃんから、こう、改めてメッセージをもらうと、すごいちょっとキュンときますね。
真野:あー、でも分かります、そういうの。
道重:松浦さんの場合はさ、いつも一緒にいないからさ、こう、秘密にできるのも当たり前じゃん。でも、いつも一緒にいるから秘密にするの大変だっただろうなとか考えると、あー、なんか、いろいろなんか、頑張ってくれたんだなって思うと
真野:嬉しいですよね。
道重:感動するよね。
真野:はい。
道重:あー、いいねいいね。

道重:どうですか?絶対可愛いの着てそうだよね、真野ちゃん。
真野:え?冬は地味なんですか?
道重:冬は、なんかもう、寒さ対策的な感じで。
真野:私もそうなんです。冬は地味なんですよ。
道重:本当に?
真野:はい。
道重:じゃあ私生活まで似てるね、さゆみ達。
真野:すごいです。
道重:ねー。なんかあったのかもね、前世で。
真野:あー、本当ですか?
道重:うん。
真野:姉妹だったとか。
道重:ありえるよ。
真野:はい。
道重:ていうか、もしかしたら、あの、いろんなさ、行き違いがさ、あってさ、いまも姉妹かもしれないよ。
真野:どっかで繋がってるかもしれないですよね。
道重:そうそう、遠い親戚かもしれないし。
真野:へー、すごい。
道重:すごいね。
真野:はい。
道重:話を戻して、どんなの着てますか、パジャマ。
真野:私、いまは、その、温かくなってきたので、ちょっとキャラクターのパジャマ着てるんですよ。
道重:えー。
真野:黄色なんですけど、猫が描いてあって。
道重:あー、もう分かっちゃうね、そこまで言ったら。
真野:そうなんですよ。
道重:なるほどね。いいね。可愛いの着てるんだね。
真野:はい。道重さんは?
道重:さゆみは
真野:はい。
道重:こう、あの、聞くタイミン...まあ、さゆかずさんには申し訳ないんですけど、もう真夏になってから聞いてほしくて、ちょっと肌寒いじゃないですか、最近は。なんで、あの、トレーナー1枚、おっきめのダボダボのトレーナー1枚、ガボッて着てるだけなの。
真野:へー。
道重:だからあんまり可愛くないと思う。でも、そんなに寒くないから、下ははいてない。
真野:え?言っていいんですか?
道重:うちね、あのね、うちね、道重家ね、結構ね、開放的な家族で。
真野:へー。すごいですね。
道重:そうなの、だからね、結構自由な感じだから、下はもうなんかもう、なんか全然平気な感じ。
真野:えー、すごい。
道重:....たら逆に平気じゃない感じなんだけど。そんな感じ。だから、真夏の格好は、さゆみは本当に、あの、リアルに可愛いから。
真野:えー、見たいです。
道重:真夏になったらもう1回ね、さゆかずさん、お便りよろしくお願いしますって感じですね。

道重:いますか?
真野:ギャグセンですか?
道重:うん。
真野:難しいですね。
道重:難しいよね。
真野:誰だろう。ギャグセン...。
道重:でも、あの、メンバー、私の、モーニング娘。のメンバーでいうと、リンリンなの。
真野:リンリン。
道重:リンリンと仲いいよね、真野ちゃんね。
真野:はい、面白いです。
道重:同い年?じゃないのかな。
真野:えっと、学年はリンリンが1個上なんですけど、誕生日が近いんですよ。
道重:そうなんだ。あ、なるほどね。
真野:はい。
道重:すごい仲いいなと思った。真野ちゃんってやっぱあの、すごいいつもなんか、あの、静かなイメージだけど、リンリンと一緒にいたらすごく明るくなるよね。
真野:はい。
道重:なんか、リンリンのギャグが炸裂してるのかなと思う。
真野:そうなんですよ。リンリン、なんか面白い話いっぱいしてくれて。
道重:面白いよね、リンリン。
真野:面白いです。
道重:めちゃめちゃ面白いよね。
真野;はい。
道重:でもね、さゆみ、本当にね、リンリンのさ、その面白さに気付いたの早かったよね、真野ちゃんね。
真野:私...
道重:エッグで一緒だったのか。
真野:そうなんですよ。
道重:だからだ。
真野:はい。
道重:さゆみ、最近気付いて、結構。
真野:えー、遅いですよ。
道重:遅い。もうなんかもったいないことしたと思って、この1年。
真野:えー、もったいないです。
道重:しかも、ギャグとか言われても、一瞬分かんないでしょ?正直。
真野;本当ですか?私、笑っちゃいました。
道重:本当に?一瞬分かんなくて、あ、これはチャイナーズ・ジョークなんだ、と思って、チャイナーじゃない、チャイニーズ・ジョーク?なんだと思って、一生懸命合わせてたんだけど、なんか、最近は合わせなくてもすごい笑えてくる。
真野:分かりますか?
道重:うん。
真野:面白いですよね。
道重:面白い。で、ギャグ、すごい言うよね。
真野:言います言います。
道重:どこでそんなこと覚えたんだろうっていうような。
真野:本当ですよね。
道重:うん。やっぱ頭いいんだと思う、リンリンって。
真野:あー、そうですよ。
道重:ギャグが思い浮かぶっていうのは頭いいなって思うよね。
真野:回転が速いです。
道重:うん。例えばどんな...この前は、群馬県でコンサートやったんだけど、なんて言ってたんだっけな、なんか、群馬で、なんか、ギャグを言いますって言って、え?何て言ってたんだっけ?なんかね、なんか、あ、食べれない馬は群馬みたいなこと言ってて
真野:はい。
道重:なんか、面白いじゃん。面白いでしょ?「食べれない馬は群馬」って言ったんだよ。もう、自信満々に。
真野:可愛い。
道重:そう。そういうことをなんかちょくちょく言い出すね、リンリンは。ギャグセンは、さゆみの周りではリンリンが高いかなって思う。
真野:高いと思います。
道重:ね。
真野:すごい高いです。
道重:ね。だからやっぱリンリンに統一だね、お互い。

道重:どんな感じですか?お財布。
真野:私、ポイントカードいっぱい入ってます。
道重:えー。あ、几帳面...え?A型?
真野:B型なんですけど。
道重:あ、でも、几帳面なイメージある。
真野:本当ですか?
道重:え?見せ合いっこするんですか?いまですか?えー?持ってきてって。いいけどって感じだよ。
真野:はい。
道重:持ってくる?本当に。

真野:せーの。
道重・真野:ただいまっと。
道重:はい。これはなんか言えって言われたんですよね。
真野:言っちゃった。
道重:なんなんだろう。分かんない、さゆみ達も謎が深まるばかりですが。どんな感じ?あのね、ちょっと待って。1ついいですか?真野ちゃん、それすごい使い古してるよね。あのね、すごいね、あのね、想像通りのね、清純派だなっていうね、真っ白な可愛いお財布を持ってるんですけど
真野:はい。
道重:隅までちょっと軽くグレーっぽくな...茶色っぽくっていうかなんか
真野:そうなんです。白を買ったら
道重:ねえ。
真野:もう2年ちょっと使ってます。
道重:あ、物持ちいいんだね。あれだね、パジャマさんと同じキャラクターだね。
真野:はい。
道重:可愛いね。でも結...厚いね。なんか...
真野:カードがいっぱい入ってるんです。
道重:本当だ。
真野:洋服屋さんのポイントカードとか、アイス屋さんとか。
道重:え、すごい、なんかすごい、ちゃんとしてる。
真野:ちゃんとしてないですよ。
道重:でも、きれいにまとめてるよね。
真野:はい。
道重:でも本当だ。カードたくさんだね。
真野:ここにも入ってる。
道重:本当だ。
真野:そうなんですよ。もう訳分かんなくなっちゃいます。
道重:なんか、お金...あ、一緒だね、あの、ポイントカードばっかり、愛のメモリーさんと一緒だ。
真野:はい。
道重:お金よりポイントカーロって感じだね。カーロって言っちゃった。カード。
真野:カーロ。
道重:舌がうまく回んなかった。え、さゆみはね
真野:はい。
道重:さゆみは、所持金が少ない感じなんですけど、今日は。でも、さゆみも結構まとまってる感じで、なんか、必要最低限なものしか入ってないって感じです。
真野:私もそうですよ。私、でも、ドルが入ってます。
道重:なんで?必要ないじゃん。
真野:何セントとか入ってます。
道重:あー、小銭で?
真野:実は、違うんですよ。これはなんか、グアムに行った時に替えたんですけど、それからいまちょっと安いじゃないですか、ドルが。
道重:円高っていうやつ?
真野:だから、替えたら損しちゃうんで、とりあえず常に持っとこうと思って。
道重:すごい几帳面。でも、ここでも見れるね、腹黒さ。
真野:なんでですか?
道重:すごいちゃんと計算しつくされてる感じだね。さゆみは、なんで...さゆみはね、500円玉がいっぱいあるよ。
真野:なんでですか?え、すごい。
道重;見て。500円玉貯金してるから、500円玉集めてるから。
真野:5枚あります。
道重:5枚ある。
真野:すごい。え、すごい。
道重:でしょ。500円玉だらけなんだ。
真野:いっぱい持ってるじゃないですか。
道重:いま、もう12,3万貯まったよ、おうちにあるの。
真野:500円玉でですか?
道重:うん。
真野:それいいですね。
道重:いいでしょ。すごい貯まっていくよ。
真野:えー。
道重:たぶんあの、几帳面な真野ちゃんにはおすすめな感じ。
真野:頑張ります。
道重:あと、つんく♂さんの...つんく♂さんと奥さんのテレホンカードがあります、結婚式の。
真野:おー。
道重:テレホンカードなのかな?あ、QUOカードだ。
真野:QUOカード。
道重:テレホンカードなんてね、なんか時代を感じるよね。
真野:ピンクのお財布ですか。
道重:はい、可愛い感じです。
真野:可愛い。
道重:でも似てるよね。ハートあるしね、真ん中に。
真野:はい、ハートあります。
道重:長財布です。
真野:長財布です。
道重:はい、そんな感じです。

真野:私ですか?私、マイペースです。
道重:あ、そうなんだ。
真野:すっごいマイペースなんです。
道重:あ、意外かも。
真野:本当ですか?
道重:うん。
真野:お家帰ると、もう自分のペースになっちゃいます。
道重:そう...え?自分のペースっていうことは、もうお風呂入るのとかも別に。
真野:そうですね。あと、ピアノ練習するのも、結構、あの、電子ピアノなんでヘッドフォンで練習できるんですよ。
道重:すごいね。
真野:なので、夜の11時とかから始めたりしますね。
道重:えー?そうなんだね。
真野:はい。
道重:あ、でも、確かにそうかも。あの、オープニングアクトで、あの、出演してもらった時も、こうなんか、楽屋が一緒の時とかもさ、全然なんかすごいゆったりなペースで、自分のタイミングでメイクしてご飯食べて、なんか書きものしてみたいな、すごいゆっくりなペースだよね、なんか。
真野:本当ですか?
道重:うん。なんか、あ、すごい、自分のペースを守る子なんだなとは思った。だから、マイペースなんだね。
真野:そうなんですよ。
道重:そうなんだ。でも、さゆみがその時、「ラッキーオーラ」を歌ってて、「ラッキーオー出てるよ」って言ったの覚えてる?
真野:はい、覚えてます。
道重:そしたら、本当になんか、「ありがとうございます」って言って、その後、オープニングアクトで話してくれてたから、MCで。なんかもう本当に、なんか、本当、パッて言ったことを、なんか、「嬉しかったんです」って言ってくれて、すごいさゆみは、なんかもう、真野ちゃんの倍嬉しかった。
真野:本当ですか。
道重:うん。嬉しさ返しってやつ?
真野:すごいです。
道重:すごい嬉しかったの。すごい...すごい覚えてるな、それ。
真野:えー、ありがとうございます。
道重:こちらこそありがとうございます。

真野:双子。
道重:いいね。
真野:いいですね。
道重:楽しそう。
真野:なんかいつも一緒にいたいです。
道重:ね?さゆみは、あの、二人でCDを出したいです。
真野:わー、出したいです。
道重:いいよね。出したいよね。ね?ていうか、別に双子じゃなくても出さしてくれればいいのに。
真野:はい。
道重:え、楽しそう。
真野:楽しそうです。なんか、双子って憧れるんですよ。
道重:分かる。
真野:こう、洋服を貸し合ったりとかできるじゃないですか。
道重:うん。あ、いいね。いいよね。しかも、さゆみ達ってさ、似てたけど、あの、真野ちゃんは真野ちゃんってすぐ分かるし、さゆみはさゆみって分かる程度だから、こうなんか、なんていうんだろ、一緒に遊べる感じだよね。
真野:そうですね。
道重:なんか、似てたら、似すぎてたら、すごいなんか、なんていうんだろ、一緒にされそうだけど、別々としても見てもらえそうだからいいよね。
真野:はい。
道重:ね。それは魅力的。
真野:えー、いいですね。
道重:なんか、双子だと、本当の双子だと似すぎたら、どっちがどっちか分かんないって言われたらショックじゃない?
真野:ショックです。
道重:それはそれで嫌だよね。でも似てるとは言われてたいし、みたいな。
真野:そうなんですよね。
道重:ちょうどいいバランスだね、さゆみ達。
真野:すごい。
道重:だね。もしかしたら、本当に姉妹かもね、さゆみ達。
真野:はい。
道重:そういうことにしとこっか。
真野:はい。

M-② はじめての経験(真野恵里菜)

【エンディング】

道重:でも、なんかいいね。癒される歌だね。可愛い。♪夏~って言ってたね。
真野:はい。言ってました。
道重:夏っぽいね。
真野:はい。
道重:なんか涼しくなる感じで。
真野:本当ですか?ありがとうございます。
道重:可愛い。真野ちゃんの声好き、さゆみ。
真野:えー、嬉しいです。
道重:可愛い。

道重:というわけで、2週にわたって真野恵里菜ちゃん、本当にどうもありがとうございました。
真野:ありがとうございました。
道重:さゆみ的には、すごい楽しい2週間だったんですけど、どうでしたか?
真野:私、最初すごい緊張してたんですよ。こういうふうにいっぱいお話する時間ってないじゃないですか。
道重:そうだね。なかなかね。
真野:なので、「しゃべれるかな?」って思ってたんですけど、すごい楽しくって、あっという間でした。
道重:ね。
真野:はい。
道重:本当そう思う。楽しい時間はあっという間ってことだからね。
真野:本当ですよ。
道重:ね。ありがとう。
真野:ありがとうございます。
道重:なんか、でも、本当になんか、さゆみ、心が洗われた感じ。
真野:なんでですか。
道重:なんか、なんか真野ちゃんみたいになろうって思ったもん。
真野:そんな。
道重:可愛い。なんか、反応とかリアクションとか、すごい素敵。なんかいいなって思います。
真野:なんか、いっぱい照れちゃいます、今回。
道重:本当に?さゆみこそだよ。だってなんか、真野ちゃん、持ち上げ上手なんだもん。
真野:そんなことないですよ。
道重:だからか、腹黒いんだ、やっぱり。
真野:えー、なんでですか。
道重:結局そういうことだね。
真野:違いますよ。
道重:違いますよね。
真野:はい。
道重:これからも似た者同士、仲よくしましょうね。
真野:はい。よろしくお願いします。
道重:はい、ということで、またぜひ遊びにきてください。
真野:はい。
道重:今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみと
真野:真野恵里菜でした。
道重:来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさ...ゆみん...最後は一緒にやろう。
真野:はい。
道重:仲よくなったとこじゃん。せーの。
道重・真野:おやさゆみん。

2009年5月15日 (金)

今夜もうさちゃんピース#132(2009/05/13)

【オープニング】

道重:はい、そして、今日はなんと、ちょっと鏡があるようですね、目の前に。えー、こんうさピーに遊びにきてくれました。よろしくお願いします。
真野:こんばんは、真野恵里菜です。よろしくお願いします。
道重:お願いします。
真野:お願いします。
道重:可愛い。なんでそんな可愛いの?
真野:そんなことないですよ。
道重:本当に?でもなんか、先にさ、鏡があるようですって言った後に可愛いってほめると、あれだよね、自分もほめてる感じで。可愛いね、真野ちゃん。
真野:そんなことないです。
道重:なんかでもね、さゆみね、いますごい緊張してるの。
真野:私も緊張してます。
道重:本当に?
真野:はい。
道重:やっぱ鏡のようだね、さゆみ達。同じだね。
真野:はい。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

道重:さゆみ達、結構こう、顔が似てるって言われるじゃないですか。
真野:はい。
道重:その件に関してはどう思いますか?
真野:嬉しいですよ。
道重:本当に?
真野:嬉しいです。
道重:本当?よかった。でもさ、あの、直面した時...直面?対面?
真野:対面...。
道重:分かんないけど、なんか日本語。なんか会った時にさ、真野ちゃんが「あ、よく道重さんに似てるって言われるんです」って言って、「嬉しいんです」って前言ってくれたくれた時はあったじゃん。さゆみ、すごい安心して、その時。
真野:あ、本当ですか?
道重:なんか、さゆみもね、よく、あの、「まのえりちゃんに似てるね」って本当によく言われてて、その時期。なんかね、あの、お母さんとかも、すごいなんか、あの、コンサートとかにさ、お母さんとかファンの方とか観にきてくれると、チラシがあるじゃん。
真野:はい。
道重:それにすごい大きくね、なんか、さゆみがいると思ったんだって。で、うちの子フィーチャーされたねーって思ったらまのえりちゃんだったんだって。それぐらいね、お母さん...実の親がね、間違えるぐらいね、似てるんだって。
真野:うわー、嬉しいです。
道重:本当?
真野:はい。
道重:よかった。だってね、あの、すごい思ったのが、あ、でもこれ...真野ちゃんに直面?直面じゃない...分かんないけど、言っていいのか分かんないけど、いま。傷ついたらごめんね。あの、ニキビの位...あの、場所も一緒だなと思って。すごい、ごめんね。でも、あの、でも、別にニキビはね、あっても残らないしさ、大丈夫。傷つかなかった?
真野:大丈夫です。
道重:あーよかった。で、さゆみも嬉しいんだ、真野ちゃんに似てるって言われて。
真野:私も、そんなにいままで言われてなかったんですけど、去年くらいから、こう、ファンの方に、「道重さんに似てるね」って言われてて、最近では握手会で、「もうこの際だからラジオに出ちゃいなよ」って言われてたんですよ。
道重:本当?
真野:そうなんです。なので、今回すごい嬉しいです。
道重:ありがとうございます。
真野:ありがとうございます。
道重:じゃあこの際だからさゆみもちょっとソロ・デビューさせてもらおうかな。
真野:はい。
道重:はい?可愛い。全部受け入れてくれる。いいね。

【さゆみんVSまのえり どっちが清純派アイドル?選手権】

Q. 子供の頃なりたかった職業は?

道重:お嫁さんです。
真野:私はペットショップ屋さんになりたかったです。
道重:可愛い。可愛い...ていうか、職業...お嫁さんでも職業になるのかな。あ、でも、主婦業とかあるもんね。
真野:そうですそうです、なりますよ。
道重:なれるよね。
真野:はい。
道重:よかった。え?なんでペットショップ屋さんなの?
真野:分かんないんですけど、でも幼稚園の頃に、こう、お誕生日の時にアルバムを作るんですよ。
道重:へー、え?自分に対して?
真野:そうなんです。で、身長とか体重を書いて...。
道重:あー、やったやった。可愛い。
真野:将来の夢にペットショップ屋さんって書いてありました。
道重:可愛い。キュンとしちゃうね、そのエピソード。今度使わせてもらうね、そのエピソード。
真野:はい、ぜひ。
道重:なんでそんな全部受け入れてくれるの?優しい。すごい、なんか、えー、いいね。
真野:はい。
道重:さゆみは、さゆみなんでお嫁さんなんだ...いまだに、あの、お嫁さんになりたくて、すごいウェディングドレスとかに憧れがあって、だからなの。
真野:白いウェディングドレスですか?
道重:そう。うん、そうなの。いいよね。だって白だよ。
真野:そうです。
道重:イコール清純じゃん?
真野:ピンクじゃないんですか?
道重:そう、白。
真野:白なんですか?

判定:まのちゃん

道重:なんで?
真野:やったー。
道重:なんで、だって、さゆみ、白のウェディングドレスですよ。想像したらめちゃめちゃ清純じゃないですか。想像してみてください。判定変わりますから。
真野:訴えてます。

判定:まのちゃん

道重:変わらなかった。じゃあ真野ちゃんがとりあえず1ポイントってことですよね。
真野:はい。
道重:えー、そうなんだ。じゃあ納得いきづらい感じですけどね。さゆみも意外に可愛かったんですけどね。
真野:はい。

Q.1つだけ魔法が使えるとしたら何をする?

道重:えっと...真野ちゃん、先に答えていいよ。さゆみすっごい考えたい、これ。
真野:お菓子の家を出す。
道重:え?ちょっと待って。お菓子の家に住みたい。お菓子の家を出すってどういう意味?
真野:魔法で、「えい」って。
道重:さゆみ、じゃあその家に住むわ。
真野:本当ですか?
道重:だから、真野ちゃんが出してくれて、さゆみは住めるから、他の魔法使ってもいい?さゆみは。
真野:はい、いいです。
道重:本当?
真野:はい。
道重:じゃあさゆみ何にしようかな。じゃあ、さゆみは、あー...お休みを1週間欲しいです。
真野:現実的な...。
道重:そうなんです。え?可愛いね、やっぱ、言うこと。え?なんでお菓子の家出したいの?

道重:お菓子が好き?
真野:はい。
道重:食べるってこと?それを。住むの?そこに。
真野:住んだり、ちょっと食べたり。
道重:えー、可愛い。しかもちょっとずつ食べるんだね。女の子。さゆみ、がっついちゃいそうだもん。えー、可愛い。キュンとするね。え?可愛い。
真野:一緒に住みますか?
道重:うん!
真野:はい。
道重:本当?
真野:はい。
道重:真野ちゃんの分減っちゃうけど平気?
真野:大丈夫です。
道重:可愛い。可愛い可愛い。本当可愛いね。彼女にしたい感じ。
真野:照れちゃいます。
道重:ねえ、あの、関係ないんだけど、兄弟いる?
真野:はい、お兄ちゃんがいます。
道重:うわ、可愛いだろうね。「お兄ちゃん」って言うの?
真野:「兄ちゃん」って言う。
道重:うわ、可愛い。絶対...お兄ちゃん幸せ者だね。あー、いいわ。いいね。

判定:まのちゃん

真野:わーい。
道重:これはでも納得いきますね。
真野:本当ですか?
道重:うん。ちょっとさゆみズルかったもんね。真野ちゃんの魔法を使って他にも魔法を使おうとしたし。

Q.最近悲しかったことは?

道重:歯が痛いことです。真野ちゃんは?
真野:悲しかったことですか?なんだろう。悲しかったことは、日焼けをしたことです。
道重:え?本当?
真野:はい。
道重:そんな分かんないよ、でも。
真野:本当ですか?私、すぐ吸収しちゃうんですよ、赤くならないで。
道重:吸収タイプだよね。だって、さゆみの言うこと全部吸収してくれるもんね。吸収体質なんだね、全体的に。
真野:そうなんですよ、はい。
道重:そうなんだ。え?でも、全然分かんないよ。
真野:本当ですか?
道重:うん。
真野:きっと夏になるにつれだんだん黒くなってきます。
道重:そうなんだね。
真野:はい。
道重:へー、心は清純なままでいてね。
真野:はい。
道重:可愛い。なんで「はい」って言うの?超可愛い。さゆみはね、歯が痛いんだ、いま。
真野:あー、言ってましたね。
道重:そうそう、親知らずかもしれなくて、それがいますごい悲しいです。
真野:えー、親知らずですか?
道重:うん。だって、人間ってさ、必要なものだけでいいのにさ、盲腸とかさ、親知らずとかさ、あと別に歯に神経なんていらないじゃん。いっそのこと神経なんて全部取ってほしいぐらいなのにさ、なんか、「若いからまだ神経は残しといた方がいいよ」とか言われるからさ、この際取ってくれればいいのにってさ、反抗したくなるんだけど、まあそこはね、ちょっと、「あ、そうですか」って言うんだけど、えー、そうなんだ。そんな悲しいことがあるんだ。でも大丈夫だよ。
真野:本当ですか?
道重:うん。若いからすぐ回復して。
真野:でも、道重さん白いじゃないですか。
道重:本当に?
真野:真っ白ですよ。羨ましいです。
道重:えー、やだ、なんかほめられたら照れる。いいね、このなんかナチュラルな感じ。
真野:はい。

判定:さゆみん

道重:やった。嬉しい。
真野:おー。なんか声がちょっと...。
道重:本当だね。
真野:低い...。
道重:いい所に気付いたね。真野ちゃんの時はキラキラーな感じなのにね。まあ、そういう扱いですよね。いいんですいいんです。

Q.お部屋の雰囲気を一言でいうと?

道重:ごちゃごちゃしてます。
真野:ぐちゃぐちゃしてます。
道重:本当?よかった。よかった。
真野:私もなんですよ。
道重:本当に?
真野:はい。
道重:いい意味で?悪い意味で?
真野:悪い意味で...。
道重:あ、本当に?さゆみ、いい意味でだよ。
真野:あれ?そういうことですか?
道重:ごめんね。抜けがけした、いま。さゆみは、こう、なんか、あの、すごい、ぬいぐるみとかがいっぱいあって、1つ1つはすごい可愛い物なの。でも、バランスが取れてなくて、なんか、パッと見はすごいごちゃごちゃしてるの。でも、1つ1つをよーく見るとめちゃめちゃ可愛い物ばっかりなんだよ。
真野:はい。
道重:だから、いい意味でごちゃごちゃしてる。
真野:あれ?そういうことですか?
道重:そういうこと。真野ちゃんは?
真野:私は、ちょっといま散らかってるんですよ。この前、こう、CDを、こう、並べてあるんですけど、1個積み立ててあったんですね、あの、コンサートとかのCDを順番に、こう、重ねてたんですよ。
道重:几帳面だね。
真野:そしたら、全部崩れちゃいました。で、直してないんですよ。
道重:あ、でも、それぐらいなら平気じゃない?
真野:本当ですか?
道重:うん。.......いいね、この微妙な間。

判定:さゆみん

道重:やった。同点になった。嬉しい。よし、ぶり返そう。よし。こういうの何て言うんだっけ。逆転?逆転しよう。接戦だね、さゆみ達。
真野:はい。
道重:いますごい頑張って難しい言葉ばっか並べたからちょっと焦ってる。逆転、接戦。

Q.宝くじが3億円当たったら何に使う?

道重:とりあえず貯金しますね。
真野:半分貯金して、あと親に渡します。
道重:えー、負けたわ。えー、なんで...いい子だね。まあでも3億円だもんね。
真野:そうですよ。私まだ18歳なんで、持てないですそんな大金。
道重:そうだよね。さゆみもまだ19歳なんで、持てないです。
真野:持てないですよね、怖くなりますきっと。
道重:怖くなります、さゆみもきっと。
真野:なんかもう誰かに見られてる感じがすると思います。
道重:あ、分かる分かる、その気持ち。まったく一緒。

判定:まのちゃん

真野:わー、やったー。
道重:だよね。必死にさゆみ、合わせてたもんな、いま真野ちゃんに。え、でも、いま一番欲しい物とかはあるでしょ?なんか、お金とか関係なく、なんか。
真野:私、犬を飼いたいんです、いま。
道重:一緒!
真野:本当ですか?
道重:すごいね、さゆみ達って。
真野:すごいです。
道重:え?何犬?
真野:私、パピヨンが飼いたいです。
道重:パピヨン?
真野:はい。こう、耳がフワッてなって蝶々みたいなんですよ。だからパピヨンっていうんですけど。
道重:あ、そうなんだ。さゆみも今日からパピヨン飼いたくなろう。
真野:はい、ぜひ。
道重:すごい飼いたくなってきた。でも、本当は...本当はって言うのもおかしいけど、あの、トイプードルが飼いたくて。
真野:あー、可愛いですよね。
道重:可愛いよね。
真野:テディーベアカットとか。
道重:そう。でもなんか真野ちゃん自体がトイプードルみたいだもんね。
真野:そんなことないですよ。
道重:可愛い。可愛いね。じゃあ犬飼ったら報告してね。
真野:はい。
道重:お願いします。
真野:お願いします。

Q.自分をフルーツに例えたら何だと思う?

真野:私は...パイナップル。
道重:はぁー、なんで?...本当に思い浮かばないんだ。さゆみはじゃあ...グレープフルーツ、ピンクの方。
真野:ピンクグレープフルーツですか?
道重:うん。え?なんでパイナップルなの?
真野:私、南国が好きなんですよ。で、ちょっと黒いじゃないですか。
道重:あ、似合うからってこと?パイナップルが?
真野:はい。
道重:あ、好きなんだ、パイナップルは。
真野:好きです。大好きです。
道重:あ、そうなんだ。
真野:はい。
道重:さゆみ、パイナップル苦手...一口しか食べれないの。
真野:なんでですか?ピリピリするからですか?
道重:それ。
真野:へー。
道重:分かるんだね、さゆみの嫌いなコツ?嫌いなコツ?嫌いな苦手?嫌いな苦手じゃない。嫌いな...。
真野:理由ですか?
道重:それ。
真野:へー。すごーい。
道重:えー、すごい、そうなんだ。だからパインなんだ。可愛いね。
真野:道重さん、なんでですか?
道重:さゆみは、絞って絞って出てきたのが、昨日ピンクグレープフルーツ食べたなと思って、本当にそれぐらいしか無かった。でも本当になんか、いま、真野ちゃんと一緒にいて、なんか、なんか楽しいから、二人がさくらんぼみたいだなって思っちゃった。
真野:私もいま思ったんです、さくらんぼって。
道重:本当に?一緒じゃん!
真野:なんかすごいです。
道重:本当に?嬉しいね。さゆみ達すごいね。
真野:すごいです。
道重:ねえ、本当に。じゃあ、もしさあ、もしさ、罰ゼリフさゆみになったら一緒に言ってくれる?
真野:.....
道重:それとこれとは別?でも本当に今日の罰ゼリフ嫌なの、さゆみ。

判定:さゆみん

Q.得意な動物のモノマネを1つどうぞ。

真野:猫。
道重:猫?本当可愛いの選ぶね。しかも...しかもさ、先に言っちゃったからもうやらせませんぐらい...あー、実は腹黒いんだ、そうやって。
真野:そんなことないですよ。
道重:もう真野ちゃんの本性見えたね、いまので。え?待って。じゃあちょっと待って、待って。じゃあさゆみは...さゆみは何にしようかな。動物でしょ?動物...えーと...えー、なんだろう。動物でしょ?動物動物...動物。じゃあ先に猫やって。その間に...。
真野:えー、やるんですか?緊張しますよ。
道重:もちろんだよ。
真野:やるんですか?いまやっちゃいます。いきますよ。ニャ~オ。
道重:可愛い。可愛い。
真野:恥ずかしい。
道重:猫がいた。可愛...え?猫ちゃん飼ってたの?
真野:飼ったことないんですけど、大好きなんですよ。
道重:動物好きなんだね。
真野:なんですけど...。
道重:あ、だからペットショップ屋さんになりたいんだ。
真野:そうなんです。
道重:繋がったわ。
真野:でも、猫アレルギーなんです。
道重:えー。大好き...かわいそう。
真野:はい。
道重:そうなんだ。
真野:そうなんです。
道重:あ、じゃあ触れないんだ。見るのは可愛いなって思うっていうこと?
真野:そうなんです。
道重:そう...それ切ないね。
真野:そうなんですよ。
道重:あ、でもそれ、パインに対してそうだよ。パインの味は好きなのに、ピリピリするから一口しか食べれないっていう。
真野:あー。
道重:やっぱどっかで繋がるね、さゆみ達って。
真野:すごいです。
道重:ねえ。
真野:はい。
道重:無理矢理な感じもするけど。
真野:そんなことないですよ。
道重:あとさゆみのね、得意な...本当にさゆみ、モノマネができなくて、他に何...待って。何が...動物って何があるっけ?待って。待って待って。動物でしょ?じゃあ...動物でしょ?動物...動物...えー、動物。もう本当にね、さゆみ、負けたくないから、本当にね、もうね、出来なくてもいいから可愛いやつを探してるのね。待って、動物。動物。待って、飼える動物としたら、犬、猫、ウサギとか鳴かないもんね、だってね。
真野:ウサギ鳴かないですね。クシャミはしますけど。
道重:クシャミするの?ウサギって。
真野:クシャミします。
道重:え?やってやって。
真野:出来ないですよ。
道重:えー、待って。ハムスターも真似できないでしょ。え、なんか限られてくるね、意外に。
真野:飼えなくてもいいじゃないですか。動物園とか。
道重:動物園。じゃあ...じゃあ...動物園...じゃあ、ライオン。
真野:おー。
道重:ガオー...すいません、いまので罰ゼリフでよくないですか?もう本当恥ずかしいんですけど。
真野:顔赤くなってますよ。
道重:そういうこと言わないで、そういうことは。そうやってそうやってすぐさゆみを陥れようとするんでしょ。あー、やっぱ真野ちゃんやっぱ腹黒いわ。
真野:なんでですか。
道重:いまので垣間見れたもん、真野ちゃんの黒さ。
真野:そんな...。
道重:引き出すの上手いな、さゆみ。

判定:さゆみん

道重:やったー!
真野:なんでですか?
道重:ほらね、やっぱ...やっぱ、やっぱ出てくるんだね、黒さが。絶対勝てると思ったでしょ?
真野:ちょっと...。
道重:そうでしょ?やっぱりね。だって、もうちょっと余裕の表情してたもん、実は。
真野:してないですよ。
道重:ていうことは、さゆみの方がアイドルにふさわしい回答だとスタッフさんが判定したということで、えー、道重さゆみの勝ちで~す!やったー!嬉しい。ありがとうございます。本当に嬉しいです。何が嬉しいって罰ゼリフ言わなくて済むのが嬉しいですね。

M-② はじめての経験(真野恵里菜)

【エンディング】

2009年5月 7日 (木)

今夜もうさちゃんピース#131(2009/05/06)

【オープニング】

この前、さゆみ、すっごい恥ずかしいことがあったんですけど、なんか、あの、光井愛佳ちゃんのお母さんがいたんですよ、で、まあ、愛佳ちゃんはその場にいなかったんですけど、「あ、愛佳ちゃんのお母さんだ」と思って、まあ、ここはちゃんと挨拶しなきゃと思って、「あ、どうもおはようございます。道重さゆみです」って言って挨拶してて、で、愛佳ちゃんのお母さんが「あ、どうもいつもお世話になってます」とか言ってて、で、さゆみも、なんか、すごい大阪の方な...あ、滋賀県なんで、なんか、すごい話しやすくて面白くて、ちょっと雑談してたんですよ、立って。で、まあ普通に「あ、楽しい会だったな」と思って、普通に、あの、その場を過ぎ去ったんですけど、で、あの、鏡を見たんですよ、その後に。自分の顔をね、見たら、あの、ちょっとの量じゃなくて、大量に胡麻が口の周りに付いてたんですよ。あの、歯に詰まってるとかじゃなくて、口の周りに胡麻がたくさん。で、確かに急いで、あの、胡麻ドレでサラダを食べたんですね、その前に。で、で、そのまんまあって、しゃべってて、すっごい、なのになんか気前よく、「あ、どうも」ってしゃべってる自分が恥ずかしくなっちゃって、で、その後、もう1回そこの場を通ったら、まだいて、愛佳ちゃんのお母さんが。で、あの、胡麻を取ってる訳じゃないですか、もうその場では。で、普通に「あ、どうも。また会いましたね」とか言って、で、胡麻が無くなってるさゆみを見て、愛佳ちゃんのお母さんはどう思うんだろうと思って、もうめっちゃめっちゃそれは恥ずかしかったですね。結構最近では一番恥ずかしかったことですね。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

でも本当、エースキラーさんをはじめですね、ファンのみなさん...あの、山口県のファンのみなさんもたくさんいてくれたとは思うんですけど、こう、東京からね、駆けつけてくれたりとか、他の地方から来てくれた人もいると思うんですけど、なのに、こう、「お帰り」って言ってくれるじゃないですか、みんながみんなして。たぶん、あの、まあどっかしらで「お帰りっていっても今日来たしな、俺らも」って思ってると思うんですけど、なのに、そこはもうさゆみが地元山口に帰ったからっていうことで、あの、みなさんも今日来たかもしれないのに、「お帰り」って、あの、迎えてくれるっていうところが本当にみんなありがたいなって思うんですけど、こう、でも本当になんかステージ上から、あの、2階席の、ファミリー席とかを見ると、もうお母さん、お父さん、もちろんおじいちゃんおばあちゃんとか、あと、一番感動したのはおじいちゃんとおばあちゃんの横にはとこがいて、で、そのはとこ、さゆみ、すごいちっちゃい頃から可愛がってたんですけど、あの、一時期、すごいなんか、あの、事故をしちゃって、で、なんか、結構体調が良くなかったんですよ、ずっと。で、こう、コンサートとかも見にいきたいって言ってたんですけど、病院の先生とかに、こう、「ダメだから」ってストップされてて、で、久しぶりに、その事故の前には1回来てもらったことあったんですけど、事故後は初めて来てくれて、で、すごいそのはとこが見えた瞬間に、もうすっごい嬉しくて、で、なんか、あの、バイバイってしたら、おじいちゃんとかが、「あ、してるよ」っていう動作とかも見えて、で、はとこがすごいさゆみに向かって、しかも笑顔も見えるんですよ。で、なんか、「あ、すごい、笑ってる」と思って、もうそれを見た瞬間はすごい感動して、で、やっぱそう、おじいちゃんおばあちゃんがいて、さゆみがいて、で、はとこはさゆみより全然年下なんですけど、で、そうやって繋がってってるんだなって思うと、すごいなんか、なんていうんだろう、山口時代からのそういう、なんか、さゆみの人生って、あ、すごい、ここに繋がってるんだなって思うと、すごいなんか、これから先、なんか色々なことあっても、すごいそうやっていろんな人がいてくれるからさゆみなんだ、頑張ろうと思えて、すごい感動しましたね。はい。みなさん本当にありがとうございました。

一人暮らしはまだあんま考えたことはないんですけど、こう、でも、よくよく考えると、あと2ヶ月ちょっとでさゆみ、20歳なんで、こう、お父さんとかにたまにそういう話をされて、20歳とかになったら、もうあんまりお母さんとかに甘えてちゃダメだよとか、あと、お母さんがずっと東京にいるわけじゃないからねっていう話をされると、「あ、そうなんだ」って思って、「あ、そういうことって考えなきゃいけないんだな」っていう、あの、ことも思うんですけど、でも、いま現在は全然一人暮らしっていうことは出来ないなって思うんですけど、さゆみは最近、でも、別に一人暮らしとか関係なく、お母さんに洗濯を習って、人生で19年間、洗濯っていうものを1回もしたことがなかったんですよ。たたむのを手伝うとかはあったんですけど、洗濯機を回すっていうことを全然知らなくて、で、そのやり方を習って、あの、この前、一人でしてみたんですけど、めっちゃ楽しかったです。なんか、まあ1回だからかもしれないんですけど、その、あの、漂白剤の匂いとかがさゆみ、すごい好きみたいで、やりたくて仕方なくなっちゃうんですよ。とか言いつつ、まあその1回きりやってないんですけど。その1回はすごい楽しく出来たんで、洗濯は大丈夫かなって感じてるところがあって、でも自炊は、こうやっぱお仕事とかさせてもらってるから、お仕事で、こう、お弁当とか持ち帰れるじゃないですか。だから自炊も大丈夫と思うんですよ。まあ、なんとかなると思うんですね、そこらへんは。だから一番はさゆみ、掃除が大変だと思います。掃除って、こう、いまは自分の部屋だけをすればいいじゃないですか。それも、あと、片付ければいいだけみたいな。掃除機とか細かい部分は全部お母さんがやってくれるけど、お母さんって思った以上にやってるじゃないですか。たぶん普通に、さゆみ、埃アレルギーがるんですね、なのに、そのアレルギーが出ないってことは相当やってくれてると思うんですね、さゆみが仕事言ってる間に。だから、それを思うと一人暮らしすると、お仕事してお家帰って、その掃除をしなきゃいけないって思うと、ちょっと憂鬱になるんで、一番掃除が大変そうだなって感じますね。あと、まだ習ってないのがトイレ掃除なんですよ。トイレ掃除のやり方ってよく分からないんですよね。なので、それはもし一人暮らしをさせてもらえるなら、まあ、出来ないし、お母さんも不安だからしてくれないと思うんですけど、トイレ掃除は一番に習わなきゃいけないなって思ってますね。

【今週のお姉ちゃん】

この前も、よく、あの、さゆみとお姉ちゃんがよくやるのは、飴玉を飴の方をゴミ箱にお捨てるっていうのは本当によくあることなんですけど、この前、さゆみ、すごいびっくりしたのは、まあこれはお姉ちゃんじゃなく自分自身の話なんですけど、あの、薬を飲む時に、錠剤を、あの、頭が痛くて鎮痛剤飲もうと思って、錠剤で、あの、出したんですけど、口に入れたのがからの方で、錠剤の方を、あの、ゴミ箱に捨ててて、それはさすがに自分でもびっくりしましたね。で、しかもゴミ箱ももう結構溢れかえってるゴミ箱だったんで、錠剤ちっちゃいんで、探すの大変で、で、もうちゃんと漁って、その、あの、ゴミ箱に入ってた錠剤をゴックンさせてもらったんですけど、まあその後、頭もよくなり、はい、大丈夫だったんですけど、まあ、そんなこともありますね。

さゆみ、結構あるんですよね。なんか首とか、あの、疲れたなと思って、すごい回したりすると、次の日、なんか変に首が痛かったりとか、「あ、昨日なんか疲れたなと思って首2,3回」回したからだ、と思って。だから回し方がおかしくて寝違えみたいになったたかもしれないんですけど、そういうことは多々、さゆみ自身もありますね。

お姉ちゃん、マニキュア塗らないんですよ。なんかいっつもシ...シンプルっていうか、あ、そのまんまにしてる感じなんですけど、でも、これは結構さゆみも一緒で、昨日も、あの、すごい暇な時間があったんですけど、「何しよう」と思って、「マニキュア塗ろうかな」ってめっちゃ考えた上、「でも失敗したら面倒くさいな」と思って塗らなかったんですよ。その暇な時間をマニキュア塗ろうか塗らないかですごい考えたんです、さゆみ。ずーっと考えてて、でも、結果、「失敗したらな~」っていうことを想像した時に、すごい面倒くさがってる自分を想像してやめたんですけど、だからマニキュアをあまり塗らない姉妹なので、はい、なかなか無いかなと思って、はい、1お姉ちゃんでした。

いまお姉ちゃん、あの、バイ...バイトじゃない、就職の研修で大阪に行ってるんですよ。で、結構長い間、2週間ちょっと行かなきゃいけないみたいで、で、まあ、淋しいって言って、まあ、電話かかってくるだろうなとは思ってたんですけど、電話がかかってきまして、で、あの、電話してて、「ねえ、さゆちゃん、いま何してるの?」とか、別に「家いるよ」とか普通に会話してて、そして、なんか、「いま何やってるの、お姉ちゃん?」って言ったら、あの、「大阪の街歩いてる」とか言ってて、なんかカッコいいこと言ってて、「あ、すごいね」とか言ってて、「でもね、全然分かんないんだよね」とか言って、「まあ、そりゃそうだよね、大阪なんて一人で歩いたことないもんね」とか言ったら、「ねえねえねえねえ、本屋さんってどこにあるの?」って言われて、「知らないよ」と思って、大阪のどこにいるとかも言われてないし、分かる訳ないじゃないですか。なのに普通に、「本屋さんってどこにあるの?」って言われて、「いや~、分かんない」とか言って、「そこらへんの人に聞いた方がいいんじゃない」とか言って、「さっきからね、ずっと歩いてるんだけど本屋さんが無くってね、どこにあるんだろう。さゆちゃん、知らない?」って普通に聞くんですよ。「知らないから」と思って、でもまあ、本屋さんにたどり着いたかどうかは分かんないんですけど、まあ、たどり着いてることを願いますね。

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

もう本当にね、あの、さゆみ達から見てファンの人ってめちゃめちゃよく見えるんですよ、一人一人が。なので、もう本当に、「あ、いまよそ見してる」とかもうすぐ分かるんですね。「あ、いまなんかうちわ取り出してるんだな」とか、なんで、もうぬかりなく見てるので、みなさんも気を付けてくださいね。

さゆみ、そんなに高い金額の物とかは買わないんですけど、こう、なんていうんだろう、なんかさゆみってすごい面倒くさがり屋なんですよ。なんで、試着するのがすっごい嫌いなんですね、洋服。なんで、ワンピースとかだと、だいたい合わせてみて、「大丈夫だろ」と思って、いつも買っちゃうんですよ。で、そうすると、お家帰っていざ着てみるとサイズが合わなかったりとか、丈が短すぎたりとかってよくあるんですよ。でもよくあるんですけど、もういざそういう、あの、買物に行くと、試着すると、こう、なんか買わざるをえないみたいになるじゃないですか。なんか店員さんも「可愛い」ってほめてくれるから、「あ、じゃあ」みたいになって、自分の中でも「ちょっと違うのにな」って思っても、結局買わなきゃいけないみたいになっちゃうから、結局買うならいいやと思って、あの、いっつもそのまま買っちゃうんですよ。そうすると、やっぱり1回も着てないから、サイズが合わなかったりとか、やっぱちょっとなんか色合いが自分に合わなかったりとかして、結局着なくなったりとかってよくあるので、それはムダ遣いをしちゃってるなって感じますね。

【エンディング】

2009年5月 5日 (火)

2009年5月5日(火)

何かと色々な部分でGW進行であるがゆえ、今日の「ピラメキーノ」も見ていないし放送があったのかどうかも分からない。さらに明日の「今夜もうさちゃんピース」を聴くのもかなり後になりそうだが、遅くても木曜の昼間のうちには何とかしたい。移動中に仮眠を取ったりすれば何とかなるだろう。テレビは見逃してもいつか見ればいいという贅沢な感じになってきているが、ラジオに関しては、生活に支障を来さない範囲で最も早く聴かなければならない。

私事だが、いよいよ本当の敵が目の前に現れる気配なので、どうやら返り討ちにしなくてはならないようだ。長年に渡る鬱憤を晴らし、本当の自由をつかみ取るのだ。と気分はすっかり夢見がちな次第だが、これは正義と平和の為に行う聖戦なのだ、などと次々と危なげなワードしか浮かんでこない。

騙そうとしたりうまく言いくるめようとする魑魅魍魎が常にウヨウヨしているが、それらに対する対処はここ数年の精神的全裸による葛藤によって、もうけしてぶれる恐れが無いぐらいに確固としたものになった。

宗教であれ恋愛であれ趣味であれ、陶酔こそがブルーズを消し去り、全てを癒す。その状態を続けなくてはならない。嫉妬したり羨ましがったり悔しいと思ったり、そういう事に無関心になったり必要以上に自信を無くしたり自分を見失ったりする事もなく、とにかく毎日毎秒を肯定感を感じられるように鍛錬する。ファンの存在がそれを可能にしてくれたという旨の事を、かつて道重さゆみは語っていた。正確には違うかもしれないが、私にはそのように聴こえた。おそらくそれは必要が引き寄せた事実だったのだろう。全ての弱き者達の為に知恵と技術を得て、その力を持って打倒しよう。今夜ですらすでにチャンスである。

書いている事が危ないな。ガキさんの団子がゆれよるはっはっは。

ロックだなあ。パンクだなあ。詳しくは今後、書ける範囲で書いていきます。分かってたまるか。

おやさゆ。

2009年5月4日(月)

日曜の夕方あたりから飼い猫の調子がよくなく、妻が病院へつれていった。私は怒濤のGW進行ゆえに同行出来ず。祝日という事で朝からかなり混んでいて、更に犬が吠えたりして、うちのは精神的にナーバスになって外で待つようなあんばいだったという。とりあえず注射して薬もらって帰ってきたら落ち着いたとのこと。

ザ・ホラーズの最新アルバムがストリーミング配信サイト、DEEZERに来てたんだが、これがかなりヤバカッコいい。ポストパンクとかニューウェーブのカルト的な名盤を聴いてる感じで、いまのバンドのアルバムを聴いている感じがしない。いや、もちろんいい意味で。1枚目から一気に覚醒した感じ。デビューで才能の片鱗は見せながらも同世代バンドの中でトップクラスとはいかず、かつ時代の主流となっている音楽やイメージからはちょっとずれている、そんなバンドが2枚目で覚醒というのは、1995年春、レディオヘッドの「ザ・ベンズ」の時と全く同じ状況。94年のフェスは明るく楽しいブリットポップな感じがINだった訳だが、そんな中にあって悲壮感たっぷりに「マイ・アイアン・ラング」を歌唱及び演奏するレディオヘッドは明らかに浮いていた。それがニュー・レイヴだとかとこのザ・ホラーズとの関係にダブって見えてくる。

道重さゆみのテレビ出演が2本予定されていたが、夕方の「ピラメキーノ」は、世界卓球とやらで中止。もう1つは夜遅くの「お試しかっ」。前回出演時と同じく、タカアンドトシのタカを誘惑し、心拍数を上げる「胸キュンクイーン」なる企画に出演。思いっきり滑り倒す。よく頑張って挑戦していたが、あれでよし。全部は見てないが、露骨に肉体や性的な部分を濃厚に強調したアプローチが多く、私はこういうのがリアルでもメディアでも本当に気持ち悪くなって吐きそうになるので、こういうのを無難にこなせるようになったら、たとえ道重さゆみでも興味を無くすだろう。本人もその路線では共演者に勝てないと判断したのだろう、独自のブリッコ路線で妹キャラというのを持ってきた。しかし、いかんせん少女漫画などの知識を主とした具体性しか無い為、AV女優やグラビアアイドルを重宝する、肉欲性愛至上主義のバラエティー空間では、当然浮き上がる結果となった。至極当然であろう。

タレントしてこの肉欲性愛至上主義のバラエティー界で生き残る為にはこのあたりの技術も磨かなくてはならないのだが、私個人としてはそれは絶対に嫌なところ。メジャー化を嫌がるインディーズバンドのファン心理というのがいまもってよく分からないのだが、これと近いものなのだろうか。たぶん違うだろうな。

好き好んでは一生二度と行かずに済ませたいのだが、仕事の付き合いで断り切れずにキャバクラなる商業施設に足を踏み入れた事がある。何かよく分からないのだが、香水をプンプンさせて胸元を開けたふしだらな私の一回り以上は年下の女性が、浅はかな会話で客である私をヨイショしてくるのだが、全くバカにされているとしか思えず、あまりにもつまらないのでその女性のメンタル的な悩み等をガチで聞いたりしていたらなぜだか急に泣き出して、後で当時の上司などにこっぴどく怒られた事がある。明らかに何か欠落している感性があるのだが、生理的にダメなので仕方がない。あと、物を教えていると、自分から体の一部をくっつけてくる女性がいて、一旦それを中断して別室でわざとなのかどうか問い詰めて、これもまた泣かせてしまった。いけないとは思うのだが、なぜだか怒りが頂点に達し、冷静さを完全に失ってしまう。よく分からん。

2009年5月 4日 (月)

無題。

ヒッピーに捧ぐ


君が僕を知ってる

わかってもらえるさ

Oh!Baby

僕の自転車の後に乗りなよ

スローバラード

2009年5月 3日 (日)

2009年5月3日(日)

ほぼ終電の車中でございます。明日からは半袖にしようと思う。昨日はためらったが、明日は絶対そうする。

いつものように日々は何も無かったかのように過ぎていくから、ありきたりに疲れに酔いしれるような身振りをよしとはしたくはないのだ。

暑苦しいまでに暴れ狂うぜ。たまらん。

もう何か色々な事が私をそっちの方向へと押し出しているとしか思えない。誰もが笑い、やがて雨が降る。
その渦の中にすでにいる。まるで全ては仕組まれていたかのように。鮮やかに切り取り、カラフルに塗り替えよう。いよいよ。イメージを行動し、リアルを変える。現実に帰る。おやさゆみん。

忌野清志郎の思い出。

夢と現があやふや、果てしない真っ白な希望とさえない毎日の生活とのギャップ、そんな10代から20代の初めにかけて、忌野清志郎と彼が率いる最高のドカドカうるさいR&Rバンド、RCサクセションの音楽と言葉は、私にとってとても特別な意味を持っていた。

数え切れないぐらいの最高な音楽、小説、思想、映画などに出会ってきた。しかし、10代の最も多感な頃に出会うそれは特別。時代を経て追体験するのも、大人になってから出会うのとも意味が違う。それはある種の偶然であり運命であるといえる。

中学高校時代、私はビートルズやセックス・ピストルズをリアルタイムで体験出来ないかったことを嘆いた。しかし、それは意味がないこと。全ては一番良いように運命づけられている。私の場合は、10代で忌野清志郎、佐野元春、橋本治、カート・ヴォネガット等に出会うことによって、精神性の基礎が作られ、それが見えなくなり、迷いかけた頃にボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンの素晴らしさに気付き、道重さゆみに出会うことによって、葛藤して獲得する事の意味に覚醒する、そのように宿命づけられていたのだ。

思い出を語り出せばキリがない。ビートたけしのオールナイトニッポンで「トランジスタ・ラジオ」を聴き、初めはおかしな声と歌だとしか思わなかった。高校生の夏休みに、悪そうで、でもとても寂しがりやな女の子と真駒内にRCサクセションとサザンオールスターズの対バンという夢のような野外コンサートに行った。まさに夢見心地。彼女が会場で会った男友達と遊びに行ってしまって、一人で夜行列車で旭川に帰ったが、ついさっきまでの興奮でとても幸せだった。

上京してからも夏の西武球場やクリスマスの武道館、それからイギリスから招いたバンドをバックにソロでやった渋谷や中野にも観に行った。とにかく失意に打ちひしがれている時も、一人で気が狂いそうだった時も、いつもあの悲し気で温かくて優しくてユーモアの混じった歌声に、いつも救われていた。いつも大丈夫だと、スピーカーの向こうから言ってくれた。

初対面でもRCや清志郎が好きだというだけで、すぐに友達になれる雰囲気があった。

「君が僕を知っている」という曲がある。今までしてきた悪いことだけで僕が明日有名になっても、どうってことないぜ、まるで気にしない、君が僕を知ってる、何から何まで君が分かっていてくれる、僕のこと全て分かっていてくれる、離れ離れになんかなれないさ、という曲。私はこれを究極的に最高のラブソングだと思っている。

また、「わかってもらえるさ」という曲のサビ部分の歌詞は、「気の合う友達って たくさんいるのさ いまは気付かないだけ 街ですれ違っただけで分かるようになるよ」である。この歌の言っていることは真実である。表現者はこのような大切なことを表現し、人の命や魂を救うことが出来る。現に体験者が言っているのだから間違いはない。

やはり、理解することが大事なのだ。理解しようと努めること。道重さゆみは、「笑撃!ワンフレーズ」において、みんなに批判されても一人でも分かってくれる人がいればそれは強い力になるという旨の発言をしていた。その一人になろうとすることが、いつもいまもとても大切だ。10代の私にとって、それは紛れもなく忌野清志郎だったのだ。

RCサクセションや忌野清志郎が遺した作品は永遠であり、それは天国から聴こえてくる。とかく夢や理想を失い、正気でいることすら時として困難な昨今、それでは正しく生きるとはどういうことなのか。信じること、理解しようとするほんの少しの勇気があれば、それがいま、とても必要だ。それを奪おうとする力への怒り、憤り、弱く儚いものへの愛情、共感、そういったもののエッセンスが、忌野清志郎の思想にはたっぷり詰まっている。それを繋げていくことこそが、遺された我々の使命ではないだろうか。

忌野清志郎、享年58歳。

Rest In Peace.

本当にありがとうございました。

2009年5月2日(土)

書こうと思っていたことがいくつかあったのだが、またの機会にする。ひとつのニュースを知ったことで、全部ぶっとんでしまった。こんな気持ち、うまく云えた事がない。この件については改めて、記事を書く。

道重さゆみが出演している「ヤングタウン土曜日」の実況スレッドでも読もうかと思い、携帯サイトの掲示板に接続し、訃報を知った。23年前の4月8日のように唐突過ぎて訳が分からないという状態ではないし、15年前の同じく4月の土曜日の午後の感じともまた違う。何だろう、いつも自分の心の中のとても特別な所にいたし、青春期に培われた私のメンタリティーは、おそらくこの人とビートたけしに負うところが大きすぎる。

数週間前に「OK」「FEEL SO BAD」、ソロの「RAZOR SHARP」をNapsterから携帯電話に転送していた。「FEEL SO BAD」は電車の中でイヤホンで聴いた。理想を追う程に強くなる違和感や怒りを、ユーモアを交えた辛辣さで笑い飛ばし、理解者がいるから大丈夫と歌ってくれた、あの感じがよみがえってきた。

最後にコンサートで見たのはもう22年も前だし、新譜を買わなくなってからしばらく経つ。古い音源を聴き返さなかったのは、それがあまりにも私の暗く重い記憶の数々と、深い所で結びついているからだった。

ここ数年間、主にこのブログを開始してからぐらいだが、私は過去と和解し、そうした過ちも踏まえた上で、これから正しく価値のある生をちゃんと生きていこうと決心したのだ。そして、RCサクセションを懐かしい思いと共に聴くことができるところまできた。もちろんその音楽は、懐かしさに留まることはなく、エバーグリーンな輝きと生々しさを宿している。

天国から降ってくる。

忌野清志郎さん、ありがとうございました。

R.I.P.

2009年5月 2日 (土)

2009年5月1日(金)

朝6時に帰宅して午後には出かけるとか、けして時間に余裕がある訳ではないのだが、こんな時期に限って映画を見るモードが止まらない。落ち着いてじっくりもいいんだが、空き時間があれば無理矢理ガンガン見ていくというスタイルも嫌いではない。去年も確かこのぐらいの時期に見まくっていたな。見ない時は全く見ないんだが。なんというか、リズムが必要なのだな。

それで、見たのは「フロスト/ニクソン」という作品で、またしても日本語字幕無しの輸入盤DVD映像。日本ではやっとこさ3月末ぐらいに劇場公開とかだったと思う。前日に見た「ミルク」同様、実話に基づいた人間ドラマ。ウォーターゲート事件で大統領の職を退いたニクソン大統領とそれを追い詰めるジャーナリスト、フロスト氏との壮絶バトル。真実を追い求める信念と頂点から転落した男の孤独と哀しみ、そういったものが実に上手く描かれている。

「笑撃!ワンフレーズ」見たんだが、今日は道重さゆみが出ない日だった。それでも途中まで見ていたんだが、またAV女優みたいなのが出てきたので、気分が悪くなって即テレビを消した。

妻からiPodの充電器が見当たらないとメールが届いていたんだが、すっかり返信するのを忘れていた。これはいけない。気が緩んでいる証拠だ。引き締めなくてはならない。

2009年5月 1日 (金)

2009年4月30日(木)

見たい映画が続々と劇場公開されている訳だが、なかなか行けずじまい。という訳で、アメリカ版DVDでまとめて見てしまうのはどうか、とピラメキーノな訳である。当然、日本語字幕なんていうのがないんだが、そこは思いでクリアーしていけるところだろう。とりあえず、「ミルク」と「スラムドッグ$ミリオネア」を見た。

「ミルク」はガス・ヴァン・ザント監督による実話に基づいた政治家の話。自らがゲイであり、ゲイの人権の為に闘ったハーヴィー・ミルク氏の話なんだが、主人公を演じたショーン・ペンの演技が素晴らしい。ユーモアを忘れずに、強く信念を貫く姿勢、そして、それは悲劇的な結末を招く訳だが、その蒔いた種はしっかりと結実している。いかにもアメリカという作品だが、信念を貫くことは自らの命を犠牲にすることすらあるが、それでもそこにある誇りにこそ価値があるのだ、とするとても基本的なのだがつい忘れてしまいがちな真実を再認識させてくれた。ラストでグッときた。

「スラムドッグ$ミリオネア」の監督はダニー・ボイルだが、これまでのこの監督の代表作といえば、やはり1996年の「トレインスポッティング」である。スコットランドの若者風俗を描いたこの作品は世界中で大ヒットしたが、私も公開初日に渋谷に見にいった他、 ビデオカセットやサントラCDやTシャツも買うぐらい夢中になった。後にDVDが出ると、これも買った。当時、たまたま見たNHKのお笑い番組で、まだ海砂利水魚というコンビ名で活動していた現在のくりぃむしちゅーのどちらかが、この「トレインスポッティング」のTシャツを着て出ていたのを覚えている。ネタそのものもその時に初めて見たのだが、つっこみのセリフをサンプラーに入れてやるという新鮮なものだった。

さて、「スラムドッグ$ミリオネア」である。オープニングで主人公らが走るのだが、これは「トレインスポッティング」とも共通するところであり、早くも期待が高まった。インドが舞台になっているということで、当然現地の言葉が話されている。この為、全編に渡って英語字幕が出ていた為、内容が理解しやすくて助かった。リスニングに比べれば読解の方がずっと簡単だから。日本でも放送されている「クイズ$ミリオネア」のインド版が中心となり、主人公の少年がそれに出演するに至った数奇な運命が順を追って語られていく。この構成自体が面白いし、インドの異国情緒もかなり楽しめる。そして、このユニークな舞台設定が、今日ではなかなかリアルに描くことが難しくなっている直球の純愛ストーリーを可能にしているのだ。最高に面白いエンタテインメント作品。ここ数年、明らかなコメディー作品以外では、作品としての質は高いのだが後味が悪くスカッと爽やかな気分になれないという映画体験が多かった。こういう時代なので、シリアスな表現をしようとすればおのずとそうなるのはやむを得ないのかという思いもあるのだが、この映画は久々にちゃんとハッピー・エンドで面白かった。

これらは本当に細切れに空き時間を利用して、やっとこさ見終わった。次は「フロスト/ニクソン」というこれまた実ワニ基づいた作品が待機しているので、これも時間を見つけて何とか見たいと思う。

ローリング・ストーンとNMEに続いてUNCUTも読んでいるが、今月号はBOB DYLANニュー・アルバムの5つ星レヴューやE・ストリート・バンドのスティーヴ・ヴァン・ザントが語るブルース・スプリングスティーン、80年代半ばに作品を発表したXTCの変名バンド、デュークス・オブ・ストラトスフィアなど、まさに私好みの記事が目白押しである。デュークス・オブ・ストラトスフィアの作品は、当時、アナログ盤で買って愛聴していたのだが、今日聴いても全く古びた感じがない。しかし、この記事を読んで、逆に今日だからこそ古びていないのだということも思った。80年代半ばといえばシンセサイザーだとかやたらと音がでかいドラムといったサウンドが主流であり、それらは今日では古臭く時代遅れに聴こえるが、逆にこのあたりをレトロ感覚でやっているアーティストも最近はよく見かける。このデュークス・オブ・ストラトスフィアは、60年代の架空のサイケデリック・バンドという体で制作されたのだが、このような今日では普通の60年代風当たり前なギター・ロックというのは、当時はこのようにコンセプトとしてあえてやるしかないような状況でもあった訳だ。しかし、実はこの作品は後の音楽シーンに多大なる影響を与えていた。ザ・ストーン・ローゼズがデビュー・アルバムのプロデューサーにジョン・レッキーを起用したのは、まさしくこのデュークス・オブ・ストラトスフィアの作品を聴いて、このようなサウンドにしたいと思ったからのようだ。ダンス音楽全盛の時代に、60年代的なバンド・サウンドで楽曲重視というスタイルは新鮮であり、ザ・ストーン・ローゼズは高く評価され、一大ムーヴメントを巻き起こした。そして、このバンドに影響を受けたオアシスらによるブリットポップの時代へと繋がっていくのだ。

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