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2009年6月 4日 (木)

今夜もうさちゃんピース#135(2009/06/03)

【オープニング】

はい、もう6月にも入りまして、今年もね、あと半年?...とあと1ヶ月...ですけど、でももうあと本当にあと1ヶ月と10日したらさゆみは20歳になるわけなんですけど、もうさゆみ本当に早く20歳になりたくて。
あの、なんか、前までは、あの、まだ子供でいたいとか、16歳のさゆみが好きだとかいつまで...永遠の17歳とか言ってたんですけど、なんか、最近はすごい早く20歳になりたくて、20歳になって、なんか別に20歳になって何がしたいというわけじゃなくて、大人になりたいっていうか、大人っぽくなりたくて、「あー、なんか大人だね、さゆみんは」って言われてみたくて、1回でも。いっつもなんか、全然年より下に見えるって言われるんで、あの、早く20歳になって、「20歳なんです」って言いたいなって思うんですけど、でも、そんな早く大人になりたいさゆみ、あの、この前、エレベーターで、お家のエレベーターで、なんかすごい大人の女の人と一緒になったんですよ。で、「ああ、こんにちは」とか言ってて、で、なんか、あの、1階に着いた時に、2人とも1階で降りる予定だったんですけど、あ、ここはさゆみ、いい人ぶって、ちょっと大人になろうと思って、あの、開けるボタンを押して、「どうぞ」って言ったんですよ。で、「あー、どうもありがとうございます」って言って、あの、出てった瞬間に、ドアがグアーって閉まって、その人が挟まっちゃったんですね。で、「はー、大丈夫ですか?」と言ってて、ハって手元見たら閉まるボタン押してて、本当にもうやっちゃったと思って、「本当すいませんね、さゆみ、閉まるボタン押しちゃいました」って、しかも、咄嗟にさゆみって言ってるし、自分のこと。なんかもうね、すごい恥ずかしかった、やっぱ、あの、いい人ぶるっていうか、大人ぶって、そういうことしない方がいいんだなと思って、すんなり素直に一番に出ればよかったと思って、いつも通り。なんかすごい恥ずかしいことがありました。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

さゆみが偶然写真にびっくりしたことは、さほどないんですけど、あのね、パっ...ちっちゃい頃の写真とか、あと、なんかそういうの見返してみた時に、ワーオと思ったのは、お姉ちゃんのアルバムを見てた時に、後でちょうどさゆみが食い込みを直す、写ってるのがあって、それはなんかね、あの、びっくりしましたね。なんかこんなに、なんか、藤本さんみたいに、あの、頻繁に直すわけじゃないのにもかかわらず、あの、たまたまその瞬間を写されてたので、しかも後の方で。ちょっとあの、それは、ちょっとそんな偶然の写真にはびっくりしましたね。はい。そんなことがありました。

あのね、迷子はやっぱちっちゃい頃とかはよくあるんですけど、でも、一番さゆみが、あの、覚えてる迷子は、お母さんと二人で、一緒にいて、で、お母さんと二人で車の停めた場所が分かんなくなっちゃって、もうそれはそれは歩き回りましたね。もう迷子ですよ、本当に。広い駐車場で、絶対ここの駐車場に停めてるってことは分かるんですけど、どこに車を停めたのかさっぱり覚えてなくて、で、あの、それからはちゃんともうなんか、番号とかでしっかり、あの、お母さんが覚えるようにしてるんですけど、もうあの時は疲れましたね。覚えてるぐらいだから、結構もう小学性ぐらいだったのかな。でも、本当に、もう本当にここ、車取られたんじゃないかっていうぐらい、もう何回もいろんな所行き来してるのに見つからなくて、で、結局、まあちゃんとあったんですけど、なんだ、全然こんな所にあったんだねっていうような普通の所に停めてあって、で、それ見過ごしてただけだったんですけど、もうあの時の、まあ二人しての迷子は、心細いわけじゃないんだけど、すごい辛かったですね。歩き回らなきゃいけなかったんで。

山口県は、さゆみは知らなかったんですけど、みかん鍋っていうのがあるらしくて、みかんを丸ごとそのまんま入れて、皮ごと食べるんですって。で、すごい体にもよくて、すごいちゃんとおいしいらしいいんですけど、みか...あの、でも普通に、あの、周りもたぶん野菜も入ってると思うんですけど、みかん鍋っていうのがすごい有名らしいんですよ。でも、私は、道重家では食べたことなかったんですけど、あの、お母さんに、この「秘密のケンミンSHOW!」に出さしてもらうって聞いた時に、あの、「山口の食べ物って何かあるっけ?」って聞いたら、あの、家ではやんなかったけど、山口の友達とかみんな、お家ではやってるらしくて、みかん鍋ってあるんだよって言ってて、でもお母さんはあんまり好きじゃないから...お母さんの嫌いな食べ物って、もう本当食卓に出てこないんで、なんで、あの、お母さんがあんま好きじゃないから、家ではなかったんですけど、あの、山口の有名な特産物?で、みかん鍋っていうのがあるらしくて、そうなんです。さゆみもちょっとこれはびっくりしたんですけど、普通におばあちゃんとかは、おばあちゃんとかに聞いたら、「あ、みかん鍋ね」みたいな感じで、普通に知ってるんですよ。で、みかん丸ごとってしかも、皮ごとっていうのがすごいですよね。周りのですよ、あの硬い所。でもたぶんやわらかくなって、おいしいらしいんですけど、変わってますよね。さゆみ、逆にあっためるより冷凍ぐらいの固めたみかんの方が好きなぐらいなんで、ねえ、その逆がおいしいのかどうかってとこなんですけど、まあちょっと気になるとこですね。

【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから...】

なんかね、あの、お姉ちゃんって本当に何も考えず、着たりとか、さゆみに承諾得ずに着たりとか昔よくあって、で、本当に、それを4日間続けて着たりとか、それをパジャマにして着たりとかしてたたんで、「本当にやめて」ってずっと言ってて、もう、「これからはちゃんと言って」って言うとまあちゃんと言ってくれるようになったんですけど、そうするとさゆみがこう、あの、なんかね、タイミング悪いんですよ。すごく、あの、1日中お仕事で疲れてる日とかに言われると、貸してあげてもいいかなって思ってても、なんか意地悪したくなっちゃって、「やだ」とか言っちゃう時とかがあるんで、すごいさゆみの、こうなんか、あの、気持ちに余裕がある時に言ってくれれば、「いいよ」って言うんですけど、なんかね、さゆみもこうなんか家族には素直になれない所があって、「やだ」って言っちゃうんで、こう、なんかぶっきらぼうに「やだ」って言った感じを表してみました。

(マネージャーさんに「道重、もうテレビの仕事が増えてきて忙しくなったから、こんうさピーをそろそろ後輩に譲ろうか」と言われて)
「やだーーーーーーーーーーー!」
発狂してみた。え、そんなの切ない、絶対やだ、やめてくださいね。なんかやだやだやだ。本当になんか、真剣にやです、そんなの。えー、やだ。切なすぎる。これからも末長くよろしくお願いします。

(学校で友達だと思っていた男子にいきなりキスされそうになって)
「やだ...」
分かんない。だって分かんないもん、こんなの。分かんないし、しかも、すごいなんか、漫画を想像して、少女漫画とかで読んでて、そういうシーンあるんですけど、実際に。でも、漫画だと、こう、文字じゃないですか。だから別にそんな、自分で言...あの、別に朗読?してるわけでもないし、漫画を。全然分かんなかった。難しい、これ。しかもちょっとテンション上がってる自分もよく分かんないし。

でもね、なんか、さゆみは結構、本当に何かしてもらっていい?とか言われると、どうしても、「全然大丈夫です」とか「全然いいよ、全部あげる」とか、なんか、すごい大げさに言う癖があるから、「ちょっとだけだよ」とか言う自分があんま想像つかなくて、なんか、本当に心の中では、こう、たとえばいまの設定みたいに、「あー、全部食べたかったのに」とか思っても、「あ、いいよいいよ。あげるよ」っていう風になっちゃうんですよね、いっつも。なんなんですかね。なんか、お母さんがそうなんです、家。お母さんが、なんか、お母さんが自分用に買ってきたケーキとかも、さゆみが「食べた~い」って言ったら、「いいよいいよ。全部食べな」って言ってくれるんで、なんか、お母さんの血を引き継いでるのか分かんないんですけど、なんか、すごい全部どうぞっていう癖があるんで、「ちょっとだけだよ」っていうのはなんかあんま、自分の中では、なんか、不思議な感じでしたね。

あの、洋服とかはお母さんと一緒に買いにいくんで、あの、そんな言われないんですけど、一番言われるのは、シールですね。シールを同じやつを3枚、4枚買うんですよ。使う用と保存用みたいな感じで。そうすると、「もう、おんなじやつ買ったでしょ」って言われて、「ちょっとだけだよ」って言うんですけど、あの、シールって、こうなんか、たかがシール1枚って思うかもしれないんですけど、シールって意外に高かったりするんですよ。普通に600円とか、この前さゆみ、850円のシールを買って、あの、しかも、あの、そんなシールごときでと思って、普通にシール1枚、あの、レジに持ってったら、850円して、「高っ」と思って、でも引き返すこともできず、そのまま買ったんですけど。だから大事に使おうと思って、あの、保管してあるんですけど。まあ、そういうことは多々あるんで、気を付けたいと思います。

(カエメラマンさんに色っぽいセクシー・ショットをお願いします」と言われて)
「ちょっとだけだよ」
分かんない。これも分かんないですもん、さゆみ、だってもう、言われたら言われたままやっちゃうもん、さゆみ。もう、分かんない、難しい。

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

(「しょうがない 夢追い人」で)さゆみが一番好きな歌詞は、あの、さゆみはですね、逆に、これは2番の、うさぴょんさんが好きなのは2番の歌詞なんですけど、1番のサビの、「何も知らないあなたの寝顔を見ていると思い出と涙が溢れてく」っていう所なんですけど。だって、あの、その場に、知ら...あの、知らないけど、その「あなた」がいるわけじゃないですか。相手がいて、別にいま一緒にいるから、思い出なわけ...思い出じゃないわけ...一緒にいるのに、あの、涙と思い出が溢れてくるって、一緒にいるわけなのに、思い出しちゃうって、そうとうなんか、なんかもう苦しんでんだなって思うから、その切なさが、この1番の、あの、サビに含まれてるなと思って、はい、そんな所がすごく好きですね。

ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

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