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2009年6月25日 (木)

今夜もうさちゃんピース#138(2009/06/24)

【オープニング】

はい、えー、今日は6月24日...え、10日前に、あの、私達、モーニング娘。では、高橋愛ちゃん、えー、田中れいなちゃん、亀井絵里ちゃん、そして私で、あの、「おじぎでシェイプアップ!」、無事千秋楽を迎えさしてもらったんですけど、あの、まあ、このおじぎ、すごいあの、千秋楽はもう本当感動的で、あの、サプライズで、花束を用意してくれたりとか、あと、最後にもう1回、1曲、「おじぎでシェイプアップ!」の歌を歌ったりとかして、すごい感動的だったんですけど、ちょっとあの、「こんうさピー」を聴いてるみなさんには謝らなきゃいけないなと思ったんですけど、あの、たぶん、先週、こう、さゆみ、リハーサルで、あの、ゲームをしてて、で、ゲームが、一番出来なかった人は罰ゲームで、ものまねとか一発芸をしなきゃいけないっていって、で、さゆみは、用意してたけど、しなくてすんだっていう話をしてて、あの、このラジオで披露したんですけど、あの、結局したんですよ、罰ゲーム。で、もう本当に、ラジオでやった時も本当恥ずかしかったんですけど、その時も本...めっちゃめちゃ恥ずかしくて、で、あの、でも、ラジオで1回やってて、結構、スタッフさんとかも、面白くないみたいな反応だったじゃないですか、でもさゆみは、それしか用意してなかったし、もうしかもラジオでは、あの、罰ゲームしなくてすんだって言って...やってたのに、結局しなきゃいけなかったから、しかもね、そのラジオを、あの、収録したその日にやったんですよ。だから、同じその恥ずかしさをね、1日2度も味わって、で、もうしかも、ラジオのみんなに本当悪いことしたなと思って、すいませんでした。道重さゆみの妄想セクシー日記は、無事に披露されたんで、はい。しかもその日たまたま、リハーサルにDVDも入ってたんで、あの、全部勢ぞろいなんですよ。結局いろんな方に見てもらえることとなると思うので、よかったらDVDも見てください。

M-① DON'T SAY GOOD=BYE(メロン記念日×BEAT CRUSADERS)

【さゆの小部屋】

・写真集「20歳7月13日」について
「もう本当に10代最後の写真集撮影で、なんと20歳のお誕生日の日、7月13日に、あの、写真集を発売させてもらうんですけど、で、しかも、あの、しかもじゃないね、あの、そ...なんで急にしかもって言ったんだろう、さゆみ、分かんない...言葉のチョイスを間違った。でも、あの、今回の写真集は、あの、いま、ソロ写真集でいうと6冊目?なんですけど、あの、今までで1番ナチュラルです。あの、メイクをこれでもかっていうくらいしてないんですよ。あの、本当に、基本スッピンに近いんで、めちゃめちゃ、あの、まあ10代のうちに、まあ、出せれるものを出しとこうっていうことで、あの、まあ、20歳とかいうとお肌とか荒れてくるとね、無理かもしれないから、10代のうちに、まあ、今も結構荒れ気味なんですけど、でも、こう、10代の、そのナチュラルな道重さゆみを見てほしいっていうことで、もうそういう面では、もう本当に、ナチュラルメイクっていうか、もう本当に化粧水と乳液しかつけなかったんじゃないかっていうぐらい、メイクをしてないんで、まあそんな、あの、なんか、もう本当に素っていうか、元の道重さゆみを写真集で見せて...見せることができるんじゃないかなって思うので、まあそこは楽しみにしててほしいなっていう所と、DVDでは、DVDはまあちょっと、本当にいつものモーニング娘。道重さゆみですっていう感じの、ちょっと普通にうさちゃんヘアーとかしたりもしてるんですけど、あのね、DVDは、なぜか、沖縄に行ったんですけどね、キックボクシングさせられたんですよ。なんでこの、さゆみ、すごいなんか、あの、運動が苦手だし、まさかのキックボクシングじゃないですか。ちょっとした軽い、なんか、ジョギングとかならまだ分かるんですけど、キックボクシング、めちゃめちゃきつくて、しかも、足をつったりとか、次の日、あの、何かの、たぶんモーニングの新曲か何かのダンスレッスンとかで、めちゃめちゃ足も筋肉痛で、すごいつらかったんですよ。で、なんか、あの、あの、すごいそのつらいのが、すごい、あの、表に出てたみたいで、なんか、「さゆみん、今日、生きた感じしてない」って言われて、ガキさんに。たぶん、相当、魂も抜けたぐらい、あの、そこに、あの、信念深く、あの、キックボクシングしたんですけど、頑張ったってこと、要は。でもね、あとは、キックボクシングをすごい頑張ってる姿も見てほしいんですけど、あの、10年後の自分にお手紙を書いてるんですよ。それも、あの、ちょっとさゆみは、なにを書いたか覚えてないんですけど、あの、すごい結構いいことを書いた気がするんですよ、10年後の自分に向けて。なんで、あの、見てほしいなっていうのと、あとはそれは10年後、自分でももう1回見たいって思えるような、あの、DVDになってるといいなって思ってるので、そこらへんはさゆみも...さゆみ自身も楽しみなので、みなさんにもぜひぜひ楽しみにしててほしいなって思うし、もし見たら、あの、いっぱい感想を送ってきてください」

「さゆみ、すごい子供が好きなんですけど、全然なつかないんですよ。なんでなんですかね。好きと、こう、なんか、得意は違うっていうじゃないですか。だから、すごい好きで可愛いから仲よくなりたくて、可愛がりたいんですけど、全然なつかないんですよ。今回も、その、「おじぎでシェイプアップ!」の舞台も、そういう役だから、まあ、そういう、あの、エッグの竹内朱莉ちゃんと、あの、宮本佳林ちゃんっていう子がいたんですけど、そういう役で、いっつもさゆみが基本一緒なんですよ、やっぱ稽古とかでも。同じシーンに基本、出るから。一番さゆみと仲いいはずじゃないですか。なついてないんですよね。いや、さゆみ、結構頑張って、あの、なんていうんですか、スキンアップ? スキンアップじゃなくて、スキンシップ? スキンシップっていうか、こう、なんか、仲良くなろうって、なんか、近寄ってて、頑張ったんですけど、まあ、しゃべってこなかったですね。特に竹内朱莉ちゃんの方は、あの、あれなんですよ、℃-uteの矢島舞美ちゃんのいとこらしくて、で、そういう会話をして、すごい仲良くなろうと思って必死だったんですけど、「え?いとこなんだよね?」「はい」で終わりなんですよ。で、他のみんなは上手にしゃべるんです。で、朱莉ちゃんも、あの、隣の楽屋とか、全然、愛ちゃんには、キャッキャッキャッキャッしゃべるんですけど、こう、さゆみと全然しゃべれなくて、なんかそういう空気が流れてるのかな、さゆみに。で、でも、あの、宮本佳林ちゃんの方は、あの、佳林ちゃん自身が、人見知りをしなくて、すごい元気な子なんですよ。なんで、まあ、こう、しゃべってくるっていうか、あ、この、なんか、この、なんか、見てくださいとか言ってくるんですけど、あ、でも、それもね、さゆみ、最悪なことしちゃって、佳林ちゃんが、なんかさゆみに、「この漫画見てください」って言ってくれて、「ありがとう」って言って、すごい嬉しくて、「じゃあ見るね」って言って、もう、「これいいですよ」って言われたんですよ。それをさゆみ、「いいですよ」がもらえるもんかと思って、でも、「いいですよ」っていうのはたぶん、佳林ちゃん的には、今、見ていいですよっていう意味だったらしくて、で、さゆみは、「いいのー!?」って...「ありがとう。本当、超嬉しいんだけど。やったね」とか言ってて、そしたら、佳林ちゃんが、一瞬、微妙な空気が流れたのはさゆみも気付いたんですよ。で、「あれ?」と思って、「まさか」と思ったんですけど、佳林ちゃんが「あああー」みたいな感じで、一瞬どっかに行ったんですよ。で、自分の楽屋に戻って、で、たぶん、誰かに相談したと思うんですよ、共演者の人に。で、戻ってきて、「あ、あの、さっきの漫画なんですけど、あの、あ、全然、あの、見てもらっていいんですけど、うちのお母さんも、これ見たいって言ってたんで、あの、読んだら返してください」って言われて、さゆみ、それで、あー、絶対これ誰かに相談して、そうやって言いなってもう言って、そのまま言ったんだろうなと思って、本当気遣わせて、しかもまだ小学校5年生とかの子に、そんな気を遣わせてしまって、本当申し訳ないなと思ったんですけど、「さゆみだって返すつもりだったし」って思...言おうと思ったんですけど、「いや、ここでこんな小学生に意地張るのもな」と思って、「分かった。ごめんね」って言って、あの、すぐ読んで返したんで、まあ、一件落着なんですけど、いやー、本当に子供好きなのになかなかなつかないんですよね。難しいなって感じますね」

・美容院で頭を洗ってもらっている時に「かゆい所はないですか?」と聞かれて、かゆかったとしても「大丈夫です」と言ってしまう。なかなかかゆいと言うのは勇気がいると思うのですが、さゆみんはこんな時どうしていますか?
「分かりますね、この気持ちは。めちゃめちゃ分かる。なんか、まあ、美容院が苦手っていつも言ってるんですけど、あのね、さゆみが行く美容院は、髪を洗う時に、こう、まあ、歯医者さんみたいで上向きになるじゃないですか。普通、なんか、タオルかなんか布みたいなの掛けてくれるじゃないですか。さゆみが行く美容院、掛けないんですよ。まず、目をつぶるのかつぶらないのかにすごいなんか、どっちにしようと思うでしょ。で、目つぶった途端に話しかけられるでしょ。でも、「目つぶりながら笑うってどうなんだろう?」とか、目つぶって...絶対しゃべりかけられるのが、「今日はもうお仕事終わりですか?」って聞かれるんですよ。で、「いやいや、終わりだから来てるでしょ」って思うんですけど、「だってもう、夜の8時だよ」とか思うんですけど、「じゃないと来ないよ」とか思うんですけど、「あー、終わりです」ってなんかすごい、あの、社交辞令っていうか、もう、本当に。で、向こうも社交辞令でしゃべってくれてるのはすごい分かるんですよ。もう、会話がだって絶対そうなんですよ、あの、毎回、あの、同じ人が担当してくれるんですけど、必ず、あの、「今日お仕事これで終わり?」とかいうのは、まあ、その日のことだからいいんですけど、「出身どこだっけ?」っていうのは必ずあるんですよ。「毎回山口県って言ってるよな」ってお思いつつ、「山口県です」とか言ってて、もう本当にそのやり取りがさゆみはすごい、もう苦手で、美容院は好きじゃないんですけど、で、しかも、あの、「トリートメントしようか?」って言われるんですけど、さゆみはもう早く美容院から出たいんで、「いいです」って言うんですけど、「いや、でも、トリートメントした方がいいよ。ね?」って言われるから、もう、でももう1回「いいです」って言うのも、なんか、あれだなって思って、ああーと思って、「分かりました。じゃあよろしくお願いします」って言って、してもらうんですけど、こうなんか、「ね?ね?サラサラになったでしょ?」って言われるんですけど、サって触った時に、よく分かんないんですよ。だから、どうしようと思って、でもここで、「えー?よく分かんない」って言うのも、なんかシャクに障るなと思って、「本当だ!」っていっつも言うんですけど、その、なんか、それをやってるのが、すごい疲れるんですよ、さゆみは。「あ、全然見違えますね」みたいな、すごいそれが苦手で、さゆみは美容院嫌いなんですけど、だから、この、かゆい場所があったとしても「大丈夫です」って言って、本当大丈夫だと思う。あの、「かゆい」って言って、「ここですか?」って言われて、「いや、もっと右です」とか、「いや、ここですか?」って言われて、またそこで会話が増えて、なんか、いろいろなんかゴタゴタなのが面倒くさいんで、もうかゆかったら後で自分で思いっきしかけばいいと思いますね。もう本当に美容院だけは、絶対短時間で終わらせるので、絶対一番。うん。これは絶対、確実に言える。うん。はい」

【もしも さゆみん】

・もしも失ったものを1つだけ取り戻せるとしたら何を取り戻したいですか?
「えー?でもなんか、過去に依存してる感じがして嫌なんですけど。とか言って、カッコいいこと言っちゃって。でもなんか、さゆみは、絶対、あの、傷一つ無い体が欲しいです。あの、...傷って絶対治るけど、やっぱ痕ってちょっと残るじゃないですか。それが嫌なんですよね。いっぱいあるんですよ、さゆみ。特に膝、足の膝?あ、膝は足にしかないか。足の...膝が、すごい傷だらけなんですよ。で、たぶん、よーく見なきゃ分かんない傷とかもあるんですけど、自分は知っちゃってるから、よく見なくても、パッて見た時に、「わー、やっぱ残ってるな」ってなんか、分かるんですね。だから、それはもう、取り戻したいですね。あと最近、火傷とかもしてて、火傷とかってさゆみ、人生で絶対しない自信があったんですよ。なんか結構自分ってそういう所はぬかりなくしっかりしてるイメージなんですね、自分の中で、自分のイメージは。なのに、最近そういうことが起きちゃったから、しかもその時、あの、アイ...あの、髪の毛を巻く、あの、巻き巻きのコテのアイロンで、あの、左腕を、あの、ジュってやっちゃったんですけど、で、その時も、「おじぎでシェイプアップ!」の、その、メイクを、あの、楽屋でしてて、で、なんか、あの、音楽を聴いてたんですよ。で、さゆみ、両耳で聴いてて、で、あの、膝の上にタオルを置いて、コテのアイロンを置いてたんですね。で、その音楽を聴いてる、その、音楽の元のやつが下に落ちちゃったんですよ。で、「あ、落ちたわ」と思って、左手で取ろうとしたら、ジューってやっちゃってて、で、音楽を聴いてるから、で、さゆみ、なんか、よく分かんなくて、その音楽に入り込んでたんで、まさかの、なんか、現実に引き戻されて、火傷で。で、わーと思って、で、すっごく痛かったんです。で、すっごく痛くて、でも、音楽聴いてるから、自分がどういう状況か分かんなかったから、後から、「ねえ、さゆみ、なんか言ってた?」って言ったら、「何もしゃべってなかった」って言ったらしいんですけど、自分の中で大声を出したつもりだったんですね。でも音楽聴いてるから、だからたぶん音楽聴いてる時って、たぶん、なんか、でも、音楽を聴いてるけど、あんまり大きい声出しちゃいけないってどっかで意識してるから、声が出なかったらしくて、だから、まあ、別に周りの人にも...そんなに心配かけずすんだんですけど、でも、後から大騒ぎしました。で、しかも、そのコテがね、カチカチやるじゃないですか、巻くやつって。たぶん男の人は分かりづらいかもしれないんですけど、あの、髪の毛を挟むためにカチってやるんですよ。だから、その、カチってやる所の、その、なんか、線みたいなのが、腕に入っちゃってるんですよ、ちょうど。それがまた、なんか、傷ですって感じがして、これまた恥ずかしいんですけど、あの、最近、ジュンジュンと接触して熱湯で、あの、右腕も火傷してて、それで病院に行ってたんで、火傷の薬はちょうどお家にあったんで、まあ、まあまあよかったなって感じですね。この、時期的には一緒だったんで、はい、火傷の薬に助けられています」

・もしも藤本美貴さん、石川梨華さん、どちらかの妹にならなければいけないとしたらどちらの妹になりたいですか?
「藤本美貴さんですね。これは、一瞬究極の選択かなと思ったんですけど、結構あの、あの、大差で藤本美貴さんだなって今一瞬思いましたね。まああの、石川梨華さんも、あの、すごい、あの、大好きなんですけど、家族にするなら、藤本美貴さんですね。あの、すごい藤本さんって家族思いじゃないですか。お母さんのこととかお姉ちゃんのこと、お兄ちゃんのことも大好きだから、すごい可愛がってくれそうだなっていうイメージと、すごいね、藤本さんは、モーニング娘。辞めてからめちゃめちゃ丸くなったんですよ。いや、本当に優しくなった。びっくりする。この前ね、番組で一緒させてもらったんですけど、あの、すごい、今まで見たことないとろけるような笑顔でさゆみの、さゆみに笑いかけてくれて、でもあれかも、結婚して、心に余裕があるのかな。すごいね、すっごい可愛く笑うんですよ。こんな笑顔するっけ?みたいな。びっくり...あ、絶対そうだ。別に卒業...じゃない、辞めたからって、あの、優しくなった訳じゃなくて、結婚して、幸せなんだ。なるほどね。そういうこと?なんだ、びっくり。本当にめっちゃ優しいんですよ。全然違う...しかも、こう、さゆみ、あの、テレビ番組とか慣れてないから、すごい緊張してて、そしたら藤本さんが、そういうさゆみを見て気遣って、あの、「シゲさんもおいで」ってあの、なんか、手招きしてくれて、で、なんかみんなの輪に入れてくれたりとかして、すごい本当に気遣って優しくしてくれたりとかして、すごい助けられましたね」

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

・これだけはお兄ちゃんやお姉ちゃんには負けないということってありますか?
「そうですね、あの、パって思いつくのは、お母さんに可愛がられること。あの、やっぱり、なんか、末っ子だからか分かんないんですけど、一番可愛がってもらってるか...一番、なんか、わがままが言いやすい。だから、お兄ちゃんとかお姉ちゃんがわがまま言うよりさゆみがわがまま言った方が、あの、お母さんが聞いてくれるっていうイメージが強いので、あの、お母さんに甘えることができる、だから、そこらへんは絶対勝ってると思いますね。

ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。 
来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

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