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2009年6月

2009年6月25日 (木)

今夜もうさちゃんピース#138(2009/06/24)

【オープニング】

はい、えー、今日は6月24日...え、10日前に、あの、私達、モーニング娘。では、高橋愛ちゃん、えー、田中れいなちゃん、亀井絵里ちゃん、そして私で、あの、「おじぎでシェイプアップ!」、無事千秋楽を迎えさしてもらったんですけど、あの、まあ、このおじぎ、すごいあの、千秋楽はもう本当感動的で、あの、サプライズで、花束を用意してくれたりとか、あと、最後にもう1回、1曲、「おじぎでシェイプアップ!」の歌を歌ったりとかして、すごい感動的だったんですけど、ちょっとあの、「こんうさピー」を聴いてるみなさんには謝らなきゃいけないなと思ったんですけど、あの、たぶん、先週、こう、さゆみ、リハーサルで、あの、ゲームをしてて、で、ゲームが、一番出来なかった人は罰ゲームで、ものまねとか一発芸をしなきゃいけないっていって、で、さゆみは、用意してたけど、しなくてすんだっていう話をしてて、あの、このラジオで披露したんですけど、あの、結局したんですよ、罰ゲーム。で、もう本当に、ラジオでやった時も本当恥ずかしかったんですけど、その時も本...めっちゃめちゃ恥ずかしくて、で、あの、でも、ラジオで1回やってて、結構、スタッフさんとかも、面白くないみたいな反応だったじゃないですか、でもさゆみは、それしか用意してなかったし、もうしかもラジオでは、あの、罰ゲームしなくてすんだって言って...やってたのに、結局しなきゃいけなかったから、しかもね、そのラジオを、あの、収録したその日にやったんですよ。だから、同じその恥ずかしさをね、1日2度も味わって、で、もうしかも、ラジオのみんなに本当悪いことしたなと思って、すいませんでした。道重さゆみの妄想セクシー日記は、無事に披露されたんで、はい。しかもその日たまたま、リハーサルにDVDも入ってたんで、あの、全部勢ぞろいなんですよ。結局いろんな方に見てもらえることとなると思うので、よかったらDVDも見てください。

M-① DON'T SAY GOOD=BYE(メロン記念日×BEAT CRUSADERS)

【さゆの小部屋】

・写真集「20歳7月13日」について
「もう本当に10代最後の写真集撮影で、なんと20歳のお誕生日の日、7月13日に、あの、写真集を発売させてもらうんですけど、で、しかも、あの、しかもじゃないね、あの、そ...なんで急にしかもって言ったんだろう、さゆみ、分かんない...言葉のチョイスを間違った。でも、あの、今回の写真集は、あの、いま、ソロ写真集でいうと6冊目?なんですけど、あの、今までで1番ナチュラルです。あの、メイクをこれでもかっていうくらいしてないんですよ。あの、本当に、基本スッピンに近いんで、めちゃめちゃ、あの、まあ10代のうちに、まあ、出せれるものを出しとこうっていうことで、あの、まあ、20歳とかいうとお肌とか荒れてくるとね、無理かもしれないから、10代のうちに、まあ、今も結構荒れ気味なんですけど、でも、こう、10代の、そのナチュラルな道重さゆみを見てほしいっていうことで、もうそういう面では、もう本当に、ナチュラルメイクっていうか、もう本当に化粧水と乳液しかつけなかったんじゃないかっていうぐらい、メイクをしてないんで、まあそんな、あの、なんか、もう本当に素っていうか、元の道重さゆみを写真集で見せて...見せることができるんじゃないかなって思うので、まあそこは楽しみにしててほしいなっていう所と、DVDでは、DVDはまあちょっと、本当にいつものモーニング娘。道重さゆみですっていう感じの、ちょっと普通にうさちゃんヘアーとかしたりもしてるんですけど、あのね、DVDは、なぜか、沖縄に行ったんですけどね、キックボクシングさせられたんですよ。なんでこの、さゆみ、すごいなんか、あの、運動が苦手だし、まさかのキックボクシングじゃないですか。ちょっとした軽い、なんか、ジョギングとかならまだ分かるんですけど、キックボクシング、めちゃめちゃきつくて、しかも、足をつったりとか、次の日、あの、何かの、たぶんモーニングの新曲か何かのダンスレッスンとかで、めちゃめちゃ足も筋肉痛で、すごいつらかったんですよ。で、なんか、あの、あの、すごいそのつらいのが、すごい、あの、表に出てたみたいで、なんか、「さゆみん、今日、生きた感じしてない」って言われて、ガキさんに。たぶん、相当、魂も抜けたぐらい、あの、そこに、あの、信念深く、あの、キックボクシングしたんですけど、頑張ったってこと、要は。でもね、あとは、キックボクシングをすごい頑張ってる姿も見てほしいんですけど、あの、10年後の自分にお手紙を書いてるんですよ。それも、あの、ちょっとさゆみは、なにを書いたか覚えてないんですけど、あの、すごい結構いいことを書いた気がするんですよ、10年後の自分に向けて。なんで、あの、見てほしいなっていうのと、あとはそれは10年後、自分でももう1回見たいって思えるような、あの、DVDになってるといいなって思ってるので、そこらへんはさゆみも...さゆみ自身も楽しみなので、みなさんにもぜひぜひ楽しみにしててほしいなって思うし、もし見たら、あの、いっぱい感想を送ってきてください」

「さゆみ、すごい子供が好きなんですけど、全然なつかないんですよ。なんでなんですかね。好きと、こう、なんか、得意は違うっていうじゃないですか。だから、すごい好きで可愛いから仲よくなりたくて、可愛がりたいんですけど、全然なつかないんですよ。今回も、その、「おじぎでシェイプアップ!」の舞台も、そういう役だから、まあ、そういう、あの、エッグの竹内朱莉ちゃんと、あの、宮本佳林ちゃんっていう子がいたんですけど、そういう役で、いっつもさゆみが基本一緒なんですよ、やっぱ稽古とかでも。同じシーンに基本、出るから。一番さゆみと仲いいはずじゃないですか。なついてないんですよね。いや、さゆみ、結構頑張って、あの、なんていうんですか、スキンアップ? スキンアップじゃなくて、スキンシップ? スキンシップっていうか、こう、なんか、仲良くなろうって、なんか、近寄ってて、頑張ったんですけど、まあ、しゃべってこなかったですね。特に竹内朱莉ちゃんの方は、あの、あれなんですよ、℃-uteの矢島舞美ちゃんのいとこらしくて、で、そういう会話をして、すごい仲良くなろうと思って必死だったんですけど、「え?いとこなんだよね?」「はい」で終わりなんですよ。で、他のみんなは上手にしゃべるんです。で、朱莉ちゃんも、あの、隣の楽屋とか、全然、愛ちゃんには、キャッキャッキャッキャッしゃべるんですけど、こう、さゆみと全然しゃべれなくて、なんかそういう空気が流れてるのかな、さゆみに。で、でも、あの、宮本佳林ちゃんの方は、あの、佳林ちゃん自身が、人見知りをしなくて、すごい元気な子なんですよ。なんで、まあ、こう、しゃべってくるっていうか、あ、この、なんか、この、なんか、見てくださいとか言ってくるんですけど、あ、でも、それもね、さゆみ、最悪なことしちゃって、佳林ちゃんが、なんかさゆみに、「この漫画見てください」って言ってくれて、「ありがとう」って言って、すごい嬉しくて、「じゃあ見るね」って言って、もう、「これいいですよ」って言われたんですよ。それをさゆみ、「いいですよ」がもらえるもんかと思って、でも、「いいですよ」っていうのはたぶん、佳林ちゃん的には、今、見ていいですよっていう意味だったらしくて、で、さゆみは、「いいのー!?」って...「ありがとう。本当、超嬉しいんだけど。やったね」とか言ってて、そしたら、佳林ちゃんが、一瞬、微妙な空気が流れたのはさゆみも気付いたんですよ。で、「あれ?」と思って、「まさか」と思ったんですけど、佳林ちゃんが「あああー」みたいな感じで、一瞬どっかに行ったんですよ。で、自分の楽屋に戻って、で、たぶん、誰かに相談したと思うんですよ、共演者の人に。で、戻ってきて、「あ、あの、さっきの漫画なんですけど、あの、あ、全然、あの、見てもらっていいんですけど、うちのお母さんも、これ見たいって言ってたんで、あの、読んだら返してください」って言われて、さゆみ、それで、あー、絶対これ誰かに相談して、そうやって言いなってもう言って、そのまま言ったんだろうなと思って、本当気遣わせて、しかもまだ小学校5年生とかの子に、そんな気を遣わせてしまって、本当申し訳ないなと思ったんですけど、「さゆみだって返すつもりだったし」って思...言おうと思ったんですけど、「いや、ここでこんな小学生に意地張るのもな」と思って、「分かった。ごめんね」って言って、あの、すぐ読んで返したんで、まあ、一件落着なんですけど、いやー、本当に子供好きなのになかなかなつかないんですよね。難しいなって感じますね」

・美容院で頭を洗ってもらっている時に「かゆい所はないですか?」と聞かれて、かゆかったとしても「大丈夫です」と言ってしまう。なかなかかゆいと言うのは勇気がいると思うのですが、さゆみんはこんな時どうしていますか?
「分かりますね、この気持ちは。めちゃめちゃ分かる。なんか、まあ、美容院が苦手っていつも言ってるんですけど、あのね、さゆみが行く美容院は、髪を洗う時に、こう、まあ、歯医者さんみたいで上向きになるじゃないですか。普通、なんか、タオルかなんか布みたいなの掛けてくれるじゃないですか。さゆみが行く美容院、掛けないんですよ。まず、目をつぶるのかつぶらないのかにすごいなんか、どっちにしようと思うでしょ。で、目つぶった途端に話しかけられるでしょ。でも、「目つぶりながら笑うってどうなんだろう?」とか、目つぶって...絶対しゃべりかけられるのが、「今日はもうお仕事終わりですか?」って聞かれるんですよ。で、「いやいや、終わりだから来てるでしょ」って思うんですけど、「だってもう、夜の8時だよ」とか思うんですけど、「じゃないと来ないよ」とか思うんですけど、「あー、終わりです」ってなんかすごい、あの、社交辞令っていうか、もう、本当に。で、向こうも社交辞令でしゃべってくれてるのはすごい分かるんですよ。もう、会話がだって絶対そうなんですよ、あの、毎回、あの、同じ人が担当してくれるんですけど、必ず、あの、「今日お仕事これで終わり?」とかいうのは、まあ、その日のことだからいいんですけど、「出身どこだっけ?」っていうのは必ずあるんですよ。「毎回山口県って言ってるよな」ってお思いつつ、「山口県です」とか言ってて、もう本当にそのやり取りがさゆみはすごい、もう苦手で、美容院は好きじゃないんですけど、で、しかも、あの、「トリートメントしようか?」って言われるんですけど、さゆみはもう早く美容院から出たいんで、「いいです」って言うんですけど、「いや、でも、トリートメントした方がいいよ。ね?」って言われるから、もう、でももう1回「いいです」って言うのも、なんか、あれだなって思って、ああーと思って、「分かりました。じゃあよろしくお願いします」って言って、してもらうんですけど、こうなんか、「ね?ね?サラサラになったでしょ?」って言われるんですけど、サって触った時に、よく分かんないんですよ。だから、どうしようと思って、でもここで、「えー?よく分かんない」って言うのも、なんかシャクに障るなと思って、「本当だ!」っていっつも言うんですけど、その、なんか、それをやってるのが、すごい疲れるんですよ、さゆみは。「あ、全然見違えますね」みたいな、すごいそれが苦手で、さゆみは美容院嫌いなんですけど、だから、この、かゆい場所があったとしても「大丈夫です」って言って、本当大丈夫だと思う。あの、「かゆい」って言って、「ここですか?」って言われて、「いや、もっと右です」とか、「いや、ここですか?」って言われて、またそこで会話が増えて、なんか、いろいろなんかゴタゴタなのが面倒くさいんで、もうかゆかったら後で自分で思いっきしかけばいいと思いますね。もう本当に美容院だけは、絶対短時間で終わらせるので、絶対一番。うん。これは絶対、確実に言える。うん。はい」

【もしも さゆみん】

・もしも失ったものを1つだけ取り戻せるとしたら何を取り戻したいですか?
「えー?でもなんか、過去に依存してる感じがして嫌なんですけど。とか言って、カッコいいこと言っちゃって。でもなんか、さゆみは、絶対、あの、傷一つ無い体が欲しいです。あの、...傷って絶対治るけど、やっぱ痕ってちょっと残るじゃないですか。それが嫌なんですよね。いっぱいあるんですよ、さゆみ。特に膝、足の膝?あ、膝は足にしかないか。足の...膝が、すごい傷だらけなんですよ。で、たぶん、よーく見なきゃ分かんない傷とかもあるんですけど、自分は知っちゃってるから、よく見なくても、パッて見た時に、「わー、やっぱ残ってるな」ってなんか、分かるんですね。だから、それはもう、取り戻したいですね。あと最近、火傷とかもしてて、火傷とかってさゆみ、人生で絶対しない自信があったんですよ。なんか結構自分ってそういう所はぬかりなくしっかりしてるイメージなんですね、自分の中で、自分のイメージは。なのに、最近そういうことが起きちゃったから、しかもその時、あの、アイ...あの、髪の毛を巻く、あの、巻き巻きのコテのアイロンで、あの、左腕を、あの、ジュってやっちゃったんですけど、で、その時も、「おじぎでシェイプアップ!」の、その、メイクを、あの、楽屋でしてて、で、なんか、あの、音楽を聴いてたんですよ。で、さゆみ、両耳で聴いてて、で、あの、膝の上にタオルを置いて、コテのアイロンを置いてたんですね。で、その音楽を聴いてる、その、音楽の元のやつが下に落ちちゃったんですよ。で、「あ、落ちたわ」と思って、左手で取ろうとしたら、ジューってやっちゃってて、で、音楽を聴いてるから、で、さゆみ、なんか、よく分かんなくて、その音楽に入り込んでたんで、まさかの、なんか、現実に引き戻されて、火傷で。で、わーと思って、で、すっごく痛かったんです。で、すっごく痛くて、でも、音楽聴いてるから、自分がどういう状況か分かんなかったから、後から、「ねえ、さゆみ、なんか言ってた?」って言ったら、「何もしゃべってなかった」って言ったらしいんですけど、自分の中で大声を出したつもりだったんですね。でも音楽聴いてるから、だからたぶん音楽聴いてる時って、たぶん、なんか、でも、音楽を聴いてるけど、あんまり大きい声出しちゃいけないってどっかで意識してるから、声が出なかったらしくて、だから、まあ、別に周りの人にも...そんなに心配かけずすんだんですけど、でも、後から大騒ぎしました。で、しかも、そのコテがね、カチカチやるじゃないですか、巻くやつって。たぶん男の人は分かりづらいかもしれないんですけど、あの、髪の毛を挟むためにカチってやるんですよ。だから、その、カチってやる所の、その、なんか、線みたいなのが、腕に入っちゃってるんですよ、ちょうど。それがまた、なんか、傷ですって感じがして、これまた恥ずかしいんですけど、あの、最近、ジュンジュンと接触して熱湯で、あの、右腕も火傷してて、それで病院に行ってたんで、火傷の薬はちょうどお家にあったんで、まあ、まあまあよかったなって感じですね。この、時期的には一緒だったんで、はい、火傷の薬に助けられています」

・もしも藤本美貴さん、石川梨華さん、どちらかの妹にならなければいけないとしたらどちらの妹になりたいですか?
「藤本美貴さんですね。これは、一瞬究極の選択かなと思ったんですけど、結構あの、あの、大差で藤本美貴さんだなって今一瞬思いましたね。まああの、石川梨華さんも、あの、すごい、あの、大好きなんですけど、家族にするなら、藤本美貴さんですね。あの、すごい藤本さんって家族思いじゃないですか。お母さんのこととかお姉ちゃんのこと、お兄ちゃんのことも大好きだから、すごい可愛がってくれそうだなっていうイメージと、すごいね、藤本さんは、モーニング娘。辞めてからめちゃめちゃ丸くなったんですよ。いや、本当に優しくなった。びっくりする。この前ね、番組で一緒させてもらったんですけど、あの、すごい、今まで見たことないとろけるような笑顔でさゆみの、さゆみに笑いかけてくれて、でもあれかも、結婚して、心に余裕があるのかな。すごいね、すっごい可愛く笑うんですよ。こんな笑顔するっけ?みたいな。びっくり...あ、絶対そうだ。別に卒業...じゃない、辞めたからって、あの、優しくなった訳じゃなくて、結婚して、幸せなんだ。なるほどね。そういうこと?なんだ、びっくり。本当にめっちゃ優しいんですよ。全然違う...しかも、こう、さゆみ、あの、テレビ番組とか慣れてないから、すごい緊張してて、そしたら藤本さんが、そういうさゆみを見て気遣って、あの、「シゲさんもおいで」ってあの、なんか、手招きしてくれて、で、なんかみんなの輪に入れてくれたりとかして、すごい本当に気遣って優しくしてくれたりとかして、すごい助けられましたね」

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

・これだけはお兄ちゃんやお姉ちゃんには負けないということってありますか?
「そうですね、あの、パって思いつくのは、お母さんに可愛がられること。あの、やっぱり、なんか、末っ子だからか分かんないんですけど、一番可愛がってもらってるか...一番、なんか、わがままが言いやすい。だから、お兄ちゃんとかお姉ちゃんがわがまま言うよりさゆみがわがまま言った方が、あの、お母さんが聞いてくれるっていうイメージが強いので、あの、お母さんに甘えることができる、だから、そこらへんは絶対勝ってると思いますね。

ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。 
来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2009年6月18日 (木)

今夜もうさちゃんピース#137(2009/06/17)

【オープニング】

はい、えー、6月17日、あの、3日前、14日に、あの、「おじぎでシェイプアップ!」の舞台も終わりましたが、あの、このですね、舞台、「おじぎでシェイプアップ!」はですね、もうリハーサルっていうかお稽古がすごく楽しくて、で、あの、この舞台はモーニング娘。では、あの、リーダーの高橋愛ちゃんと、そして6期3人だったんですけど、その6期の田中れいなちゃんとかは、まあ、リハーサル嫌いで、まあ、自称有名らしいんですけど、で、なんですけど、もうお稽古が楽しい楽しいって言って、あの、いっつも可愛い格好して、あの、稽古にも気合入れて来てるぐらい、本当に楽しくて、あの、始まる前にゲームをするんですよ。あの、古今東西ゲームとか、あとなんかみんなで輪になって、そのたぶん劇団の人が自己流に考えてるゲームを教えてくれて、そういう楽しいゲームを毎回やってて、それが毎回すごく楽しみだったりとか、でも、それでね、あの、劇団の人は2回間違ったらで、さゆみ達モーニング娘。とか、あとはまあ、舞台が初めての人達は、あの、4回間違ったら、罰ゲームで、あの、モノマネか一発芸をしなきゃいけなくて、もう本当に嫌だから、さゆみ、超必死で、あの、頑張って、負けないようにってしてたんですけど、もし負けた時は何をしようってやっぱ考えるじゃないですか。だからさゆみは、お家でネタを1人で絞ってたんですよ。絞ってた?ね...ねだってた?あ、仕込んでた。それです。で、仕込んでて、で、まあ結局やら...やらなくてすんだんですけど、そのネタは、いつかさゆみは披露したいと思います。あのね、ちょっとね、あの、やりたくなかったけど、やって、どれぐらいウケるんだろうっていうのは、試してみたかった。でもね、これはね、意外にいいかもしれないですよ。本当に。あのね、さゆみ、「レッドカーペット」出れるかもって思ったもん。それはでも、夜中1人で考えてて、あの、勝手にテンションが上がってるだけなんですけど、いや、もう本当にちょっといい感じでしたよ。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

はい、ということで、だって、別にやらなくてもいいわけでしょ? でもね、やれって言うの。スタッフさんが。じゃあやるね。あの、その、あの、自分で夜中考えた、その、一発ネタ?みたいなものをやりたいと思います。じゃあみなさん、目つぶってください。目つぶってくださいっていうか、まあ、ラジオ聴いてる方は、まあ、もう目つぶらなくてもいいんですけど、ちょっとここに人は本当目つぶってください。目つぶってくださいね。いきます。

「道重さゆみの妄想セクシー日記」
なんでもない普通の言葉をセクシーに言います。
<食べ物篇>
こんにゃくゼリー

以上です。面白くない?面白いでしょ?見方を変えて、みんな。面白いから。これをね、色々考えてたの。飲み物とか、スポーツとか、すごい色々考えてたの。でも、ちょっといまのは調子出なかったな。ていう言い訳。でもね、これを、え?これどう思います?いいと思うでしょ?だから、ちょっとみなさん、リスナーのみなさん、ぜひ感想を、あの、辛口でいいので、送ってください。よろしくお願いします。コーナーにしますか?楽しそう。楽しそうかもしれない。はい、じゃあみなさん、よろしくお願いします。

でも、本当に、あの、先輩・矢口真里さんは、すごいよくしてくれて、あの、ブログとかにも、こうなんか、一緒に、あの、写メ撮ろうって言って、あの、写メールして、載せてくれたりとか、あとは、2ショットとかならまだ分かるんですけど、さゆみの1ショットの写メールをわざわざブログに載せてくれたりもして、もうすごいあの、優しいし、あの、なんていうんだろう、やっぱ、バラエティーとかって、こう慣れてないから、さゆみは、なんかすごい一緒にいて心強い存在なんですね、やっぱ矢口さんは。なんていうんだろう、やっぱ、慣れてるっていうのももちろんあると思うんですけど、こうなんか、いつも元気だから、こうなんか見てて、すごい矢口さんを見てるだけで、さゆみも元気もらえるし、きっとテレビ見てる人もそうなんだろうなって思うし、声も大きいし、よく笑うし、すごい羨ましいなって思うので、やっぱ矢口さん見て勉強することもあるので、うーん、矢口さんってすごいなって、もう改めて最近一緒させてもらうようになって、すごい感じるんですけど、これね、でも、さゆみ、本当に、本当に緊張するんですよ、バラエティー。なんかね、あの、だから、さゆみの、この、なんか、自分を落ち着かせるためにすることは、あの、バラエティー番組に向かう、こう車の中とかは、いっつも、あの、モーニング娘。の曲を聴いてます。そうすると、こうなんか、あ、さゆみはメンバーがいるんだ、ちゃんと、もういま、ここで1人で、あの、やってても、ちゃんと、あの、帰る場所っていうか、こうなんかメンバーがいる場所に戻れるんだって思うと、いまを頑張ろうって思えるから、こうなんか、1人でも頑張れるなと思うから、さゆみって本当、モーニング娘。でよかったなと思って、モーニング娘。でいれることがありがたいなって、改めて感じるので、あとやっぱ、歌ってすごいって思いますね。そのなんか、あの、自分の中のジンクスでもあるんですけど、こうなんか、その曲を聴いて、バラエティーに挑んだ時にいい結果が出た時は、次のバラエティーの時もその曲を聴こうって思えるし、曲調とかですごい癒されたりとかして、本当リラックスできたりとかするので、モーニング娘。って本当すごいなって、まあ自分がいるモーニング娘。って本当にすごいなってほめちぎってますけど。でも本当に、うん、すごいって感じますね。さゆみが聴いてるのは、あの、あの、いまその、みなさんに聴いてもらった「しょうがない 夢追い人」とか、あと、「泣いちゃうかも」とか、あと、「泣いちゃうかも」のカップリングの「弱虫」を聴いたりとか、でも、さゆみが1番落ち着くのは、あの、一番仲よしの亀井絵里ちゃんのソロ曲の、「片思いの終わりに」を聴くと、本当に落ち着きます。なんか、曲調もほんわかしてて、で、イントロも、なんか、キラキラキラ~っていうなんかそういう始まりで、なんか、あの、これから、あの、なんか、未知なる世界へ行きますよみたいな、すごい、あの、きれいな曲なんですよ。だから、それを聴くとなんか、心も、なんか、洗われるし、すごいなんか気分がよくなるので、その曲を聴いて、あと、絵里の声って、すごいなんか、心地いいんですよ。癒し効果があるっていうか、あの、本当に落ち着く声なので、絵里の声を聞いて、いつもバラエティーに挑んでます。なんかね、本当緊張するんですよね。だからでも本当にね。

本当にね、同じ角度しか撮らないっていうか撮れないっていうか、好きな所を見つけると、だって、だってそれが自分の中で一番好きな顔っていうか、自分のベスト・ポジションなわけじゃないですか。だから、別に、それ以外見せる必要もなくなるわけじゃないですか、自分の中で。これが自分の可愛い、今日で一番の写メだって思って、みなさんに見せたいなと思って、こう、ツアー日記とかね、おじぎのブログで載せるので、いやー、これをね、指摘されるとまたどうすることもできないんですけど、まあ、まあでも本当に、よくないことだと思うんですよ、自分で決めちゃうのは。ここが一番いいっていうのは。なんか、あの、いろんなさゆみの角度から見てほしいって言いつつも、自分はここしか見せないとか、すごいズルいじゃないですか。なので、矛盾はしてると思うので、あの、まあまあまあ、徐々に、あの、挑戦していきたいなとは思うんですけど、でも、本当にね、しかも、さゆみの写メールって、同じ角度、同じ場所なんですよ。自分の好きな場所があって、ベスト場所? なんてなんか日本語と英語が入り混じりましたけど、なんか、あの、お家の洗面台の所のライトの感じが、めちゃめちゃ可愛いく映るんですよ。詐欺ですね、あれは。本当に可愛いく映るの。しかも、右手で持って、左手でピースをして、ちょっとあの、頬っぺたにくっつけて、顔のお肉を隠して、で、ちょっと斜め上から撮ると、右斜め上から撮ると、めちゃめちゃ可愛いんですよ。確実にあれは、あの、実際のさゆみより3倍は可愛いですね。いや、だから、あの写メを見てから、あの、さゆみに会ったら、たぶんショック受けると思う。だから、写メールから入られると、さゆみはよくないと思います。だから、さゆみを知ってて、あの、ツアー日記とか、あの、ブログを見ていただけたら、あの、「あー、すごい、こういう可愛い顔もできるんだ」と思っていただけると思いますね。だから、いまこのラジオを聴いてて、まださゆみの顔を見たことない人は、あの、その写メから入らないでほしいですね。何か映像から見てほしいです。で、その後に写メを見て、あの、「あ、可愛い」って言って落ち着いてほしいですね。

(メンバーの誰かと付き合うなら誰を選びますか?ちなみに亀井ちゃんとれいなちゃんは打ち合わせ無しの両想いでした)
おめでとうございます。でもなんか淋しいですよね。だって、6期メンバーでさゆみだけ蚊帳の外ですよ。その場にいなかったとしても、「さゆ」っていう一文字も出なかったんですかね。淋しいですよね、これはまた。ちょっと、なんか、あんまり伝えてほしくなかったですけど、でも、そうですね、さゆみ、普通にパッと思いついたら、亀井絵里ちゃんなんですけど、やっぱ一番仲いいし、なんかまあ、普通に女の子っぽいし、で、しかもなんか、さゆみがいつも言う亀井絵里ちゃんのイメーって、人間味がめっちゃあるんで、こうなんか、人間らしいっていうか、なんだろうな、なんていうんだろう、に...なんか、言葉の選び方とか、なんか、なんか自分...絵里はこうだよっていうのを表現する仕方が、すごい、なんか、人間のあるべき姿だなって思うんですよ。なんか何も隠さないし、こうなんか、誰に対しても、あの、同じ目線でちゃんと接することができる亀井絵里ちゃんを見ると、あ、すごい、なんか、さゆみもこういう風にならなきゃなって本当に絵里と一緒にいてよく思うので、本当に絵里と、もしさゆみが男の子で、付き合うなら、あの、絵里と一緒にいたら、自分も一緒に、なんか、上に上がれる、スキルアップできるんじゃないかなと思うので、絵里だなと思うんですけど、この、なんかお互い両想いの中、さゆみが入って三角関係するのもどうかなって思うんで、メンバー...モーニングのメンバーだったら、リーダーの高橋愛ちゃんかなって思うんですけど、あの、さゆみは、真野恵里菜ちゃんがいいです。あの、前も、こう、この「こんうさピー」にも遊びにきてくれた時に、可愛いですね。本当に可愛い。なんか、可愛いの一言ですね。で、なんか、あの、しかもおしとやかじゃないですか。で、一緒に、あの、いたら、たぶん、自慢できる彼女だと思うんですよ。別に、まあ自慢する必要もないし、自分がよければその子と一緒にいればいいなとは思うんですけど、でも、やっぱなんか、こう、一緒にいて、自分も癒されるし、周りから見ても羨ましがられる彼女だと思うんですね。絵里の場合は、初め会った時は、すごいおちゃらけてるから、こうなんか、「この子、本当に大丈夫かな?」っていう部分もあるんですよ。でも、全然違うんですよ。絵里って全然アホじゃないんですよ。なので、あの、そういう部分があるかなって思うんですけど、真野恵里菜ちゃんって、本当にしゃべっても可愛いし、しゃべらなくても本当にふわーってして可愛い、いい子なので、まあ、彼女にするなら、真野恵里菜ちゃんがいいかなって思います。

本当にさゆみ、さゆみっていう名前の人に、なんか出会ったことなくて、たぶん珍しいっていうのもあるかもしれないんですけど、あの、出会ったことは、まあ、ないって言いましたけど、いま、で、まあ2,3度あるんですけど、実際は。でも、あの、なんか、おばあさんだったんですよ、1人は。で、すごいあの、そのおばあさんは、いままで生きてきた中で、さゆみちゃんっていう子に出会ったことなかったから、握手を求められて。だから、モーニング娘。になる前に、見ず知らずの方に握手を求められたのは、それがありますね。「握手してください、さゆみちゃん」って言われて、「あー」って言って、握手をしたのは覚えてるんですけど。平成生まれっていうのは、初めてなので、すごく嬉しいですね。でもこのさゆみちゃんは、漢字ですけど。漢字っていうのがまたちょっと、羨ましいですけどね、なんか、知的な感じがして。はい。でも、本当にさゆみん同士、これからもよろしくお願いします。

【ダジャレンボー将軍】

抹茶は、さゆみ、すごく抹茶のアイスとか抹茶味の、あの、チョコレートとかお菓子って大好きなんですけど、モーニング娘。って結構、抹茶を嫌うんですよ。あの、さゆみとリーダーの高橋愛ちゃんは大好きで、抹茶抹茶って言ってるんですけど、あの、結構モーニング娘。のメンバー、抹茶を嫌って、抹茶がよく残ってるんで、あの、余ってることがよくあるので、まあ、実用性があるというか、使う場面が、まあ、なくはないなっていうことで、あの、ダジャレンボー将軍にしました。

M-② M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

さゆみは基本的に乗り物酔い、あんまりしないんですよ。あのね、すごいたくさん揺れる船とかまでいくと、酔っちゃうんですけど、長時間のバスとか車の酔いは、全然しないので、平気な人なので、この悩みがちょっと分かりづらいんですけど、よく、こう、遠くの景色を見たらいいとか言うじゃないですか。なので、まあそういうのは、ちょっとだけおすすめなんですけど、実際、さゆみが酔わないので、何も言えないので、ちょっと申し訳ないので、ちょっとこのメールをまた、ちょっと違うラジオにでも送ってみてほしいなって思いますね。

ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2009年6月11日 (木)

おじぎでシェイプアップ!

6月10日(水)15:00からの昼の部へ行ってきた。そもそもこの日ぐらいしか行けそうな日がなかったのと、どうせならアフタートークがある方がいいだろうということで、この会を選択した訳だが、DVD収録日にあたっていたり、それのゲストがハロプロエッグの2人だったりと、割といい回だったということを後で知った。そもそも予定が立ちづらいので前売りチケット購入にはリスクが大きすぎるのだが、今回はインターネット販売を利用して、定価よりも数千円高い金額で購入した。結構前の方で、しかもど真ん中あたりだったので、割とよかった。

とにかく、昨年8月の「シンデレラ the ミュージカル」以来、10ヶ月ぶりにパソコンやテレビのモニターを通さない、本物の道重さゆみを見るということが、今回の最大の目的である。本当に土曜とか日曜とか祝日とかはほぼ絶対にコンサートやイベントの類に行くことが出来ない環境にある為、なかなかこういう機会が無い。昨年までは平日にラジオの公開放送とかが時々入っていたのだが、今年に入ってからは、テレビ出演が増えたせいか、そういうのも一切無く、かといってコンサートやイベントは土日祝ばかりだし、2年前の7月31日に代々木のFM放送で初めて本物の道重さゆみを生で見て以来、最も間隔が空いてしまう結果になった。

この日も他の要件が多々あった為、通常と同様のオフィスワーク的な服装だった訳だが、道重さゆみを応援する意味で、とりあえずネクタイはピンクのものをわざわざセレクトしていった。14時20分ぐらいに営団地下鉄銀座一丁目駅で下車して、7番出口を出ると、もう会場のル・テアトル銀座が見えた。昔、「ユージュアル・サスペクツ」とか「恋する惑星」とかを観にきた映画館と同じ建物のような気もするが、違っているかもしれない。何せ、もう14年も前のことだ。この辺りというと、普段はビジネス街といった雰囲気で、スーツスタイルの方々がほとんどな訳だが、ル・テアトル銀座前を見ると、よくハロプロ系の会場で見かけるようなタイプのビジュアルの人達がすでにたくさん集まっていた。会場前で列などもできていたので、とりあえず意味もなくコンビニに行ったりして、時間を潰した。研修中のどこかの新入社員に名刺交換を求められたりとかした。

平日昼間ということで、いつにも増してオフィスワーク的な服装の客が少なく、怖じ気付きそうになるが、あまり気にせずに、会場に入る。ファンの方同士が話しているのを聞くと、当たり前のように何公演も行っていたり、地方から来てホテルに泊まったりという人達も多数いらっしゃるようだった。また、当日券も完売していた。ロビーで、某掲示板で画像を見たことがある固定らしき方を発見し、地味にテンションが上がった。開演5分前ぐらいに席に着いて、新宿のタワー・レコードで買ったばかりのローリング・ストーン誌をパラパラ見たりしながら、始まるのを待った。

昨年2月~3月にかけて新宿で上演されていた「おじぎ30度オン・ステージ」と同シリーズのこの舞台は、脚本・演出も同じく散歩道楽の太田善也さん、メインキャストの高橋愛、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、土岐田麗子の他にも、同じ役者さんがたくさん出演されている。前作はファミリーレストランのガストが舞台だったが、今回はスポーツクラブ。これはこれで独自の作品として楽しめるが、前作を見ているとより楽しめる設定やセリフも多数用意されている。

去年の「おじぎ30度オン・ステージ」、また、「シンデレラ the ミュージカル」もそうなのだが、もちろん1つの作品として全体も見ているのだが、どうしてもお目当ての道重さゆみの一挙手一投足ばかりに注目してしまうというところがあった。今回ももちろん、道重さゆみ扮する地井ルルカちゃんを一番見ていたが、1人1人のキャラクターが魅力的で、より全体を楽しめたような感じがする。メインキャスト以外のキャストのみなさんはやはりさすが本職という感じで、見事なのだが、メインキャストの5人についても、脚本・演出の太田さんがそれぞれをより知ることが出来た結果か分からないのだが、それぞれの異なった個性や魅力がふんだんに発揮された設定やセリフになっていたと思う。

「ハロモニ@」放送終了からすでにしばらく経ち、歌番組以外でモーニング娘。を見る機会もめっきり少なくなってしまった訳だが、そのせいもあり、私の中で亀井絵里ちゃんの存在感というのがかなり無くなってしまっていた。元々初めに好きになったメンバーだったり、歌声は一実は番好きだったりもするのだが、最近はもう、道重さゆみの親友というイメージしかなくなっていた。しかし、この「おじぎでシェイプアップ!」においての亀井絵里は、天性のコメディエンヌとしての才能が迸っていた。ぽけぽけぷーとか適当とか言われるキャラクターは、私の個人的な趣味嗜好からすると、あまり好みの種類のものではなく、ゆえに、亀井絵里に対する興味関心も失せていた訳だが、この舞台においては、それらの自然体の要素が、すべて癒しの笑いへと昇華していた。

そして、リーダーの高橋愛ちゃん。正直、私はモーニング娘。だとかハロー・プロジェクトだとかの音楽とかヴィジュアルとかに触れる場合、なんというか、不安定な思春期特有のゆらぎといったものを求めている部分があり、そういう意味では、アーティスト志向のかっちりキマった大人っぽい楽曲だとかにはさほど魅力を感じていなかったりする。高橋愛ちゃんというのは、歌も上手いしとても優等生的なのだが、それゆえにいまひとつ自分にとってはあまり面白さが分からないようなところがあった。古くからのファンの方々は加入当時のキャラクターがかなり面白かったという話をされるのだが、モーニング娘。をちゃんと見始めた時がすでに7期加入後という私には、その頃のことはさっぱり分からない。確かに「ヤングタウン土曜日」などで急に方言が飛び出したり、お化け屋敷の企画で野太い声で絶叫したりするのはとても面白かったのだが。しかし、この「おじぎでシェイプアップ!」において、高橋愛ちゃんの魅力をかなり感じた。真面目でしっかりしているが、ちょっと抜けているところがあると、そういうキャラクターであることは、道重さゆみのラジオなどでも度々語られてきたのだが、この舞台を見て、そういう部分が少しは分かったかもしれないような気がしたし、実際にとても好ましく思った。

そして、これは告白するのだが、舞台終盤の高橋愛の演技で、実は私は今回涙がこぼれたのだ。いまだに信じられないのだが、本当にその演技、セリフにじーんときてしまい、感動した。そして、これは私にははっきり見えたのだが、あるセリフのピークの所で、高橋愛の瞳の奥もキラリと光った。

田中れいなちゃんは実は前回の「おじぎ30度オン・ステージ」では一番面白いと思っていたのだが、今回も男勝りのはっちゃけキャラが全開で爽快きわまりなかった。あと、今回、「おじぎでシェイプアップ!」の公式ブログなんていうのもあるが、これがすごく面白い。道重さゆみは「ポケモー。」でもおなじみの更新頻度の高さと文章の面白さ、ファン心理をよく理解した画像の選択などが見事なのだが、田中れいなのブログもまた面白い。まず、文章でも方言丸出し。そして、何かフリを作っておいて、裏切るようなことを書く。それからカッコ付で、「○○って言うと思ったっちゃろ」などと書くツンデれいなぶりがすごく面白い。ブログでいうと、亀井絵里の更新頻度が極端に少ないというのもらしくていいのだが、その数少ない更新の文章の内容がとても面白い。構成も上手い。さらに、道重さゆみが嫌がるように、わざと普段呼んでいない「しげ」などという呼び方で統一していたり、この舞台と一緒にブログも終わってしまうのは実にもったいない。ぜひ継続すべき。

道重さゆみ演じる地井ルルカは、真骨頂のピンク大好きブリブリキャラな訳だが、これについては、もうかなり完成されている部分が大きい。発声や所作などを含め、そもそも道重さゆみ内で固まっているキャラクターを演じるのに格好の役となっている。今後は道重さゆみが内包するダークサイドを含めた、多面性を生かした役作りがされると、まだまだ可能性は無限にある。一部のファンはインターネットのある場所に集って猟奇キャラとかの妄想を勝手に暴走させているが。

トッキーこと土岐田麗子さんも脚が長くクールビューティーな外見とギャップがある微天然系なところが魅力的だったり、ハロプロエッグの2人も可愛くしっかりとやっていた。アフタートークで太田さんに今後の抱負を聞かれ、「抱負とは?」などと聞き返していて、微笑ましいななどと思っていたのだが、かと思えば、「プラス思考」だとか「思考回路」なんていう難しい言葉を混ぜながら自分の言葉で話す。あれだけの歓衆を前にして臆することなく、はんにゃの「は?」ゲームをやったりというのもすごい度胸だ。終演後は散歩道楽の役者の人達が出てきて、劇団のTシャツやチケットなどを手売りしていた。ブログを見ると、それぞれ他のキャストとの交流もかなり楽しそうだ。中でも特にキャラが立っている平田敦子さんは、道重さゆみに顔にシールを貼られたり胸をもまれたりしたことをブログで告発したり、嫌がっているのにわざと「しげさん」と呼んだり、最終的には「道しゲロゲロさゆみ」などと呼んでいる。また、田中れいなは村上東奈さんとかなり仲がよくなったようで、2人で食事に行ったばかりか、ついには自宅にまで呼んだりしている。

久しぶりに実物の道重さゆみを生で見るという目的は十分に果たすことが出来た訳だが、これ以外に、作品自体も普通に楽しめたし、まさかの感動もあったし、高橋愛、亀井絵里、田中れいなといった私にとって推し以外のメンバーのファンが、どこに魅かれているのかというのが、何となくではあるが、分かったような気がした。そういった意味で、トータル的に私にとって実に収穫の大きい体験であった。

今夜もうさちゃんピース#136(2009/06/10)

【オープニング】

今日はですね、みなさんに嬉しい報告があるんですけど、あの、もうみなさん、まあ、もうご存知の方もいると思うんですけど、あの、モーニング娘。の39枚目のシングル、「しょうがない 夢追い人」がオリコン1位になりました~~~!(ファンファーレ)ありがとうございま~す。すいません、音までかけていただいて。本当ありがとうございます。
あの、やっぱ本当に、なんだろう、オリコン1位っていう響きっていいですよね。やっぱ、なんでも1番っていいですよね。すごい嬉しかったんですけど、あの、さゆみは、その、オリコン1位っていう報告を知った時は、あの、いま現在、舞台やってるんですけど、その「おじぎでシェイプアップ!」の舞台のお稽古中で、で、お稽古中に、さゆみ、あの、終わった後に、携帯を見たら、珍しくメールが3通も入ってて、「なんだろう」と思って、ちょっとウキウキしながら見たら、あの、マネージャーさんと、あとは、あの、サブリーダーの新垣里沙ちゃんと、あとあの、モーニング娘。卒業した、あの、飯田圭織さんがですね、メールくれてて、で、3人とも、あの、「オリコン1位よかったね」って言ってくれて、そこで知って、で、すっごい嬉しくて、で、おじぎメンバーで、「やったねー」って言って、抱き合ってて、で、その時はもう、愛ちゃん、本当ウルウルしてて、で、おじぎの、そのスタッフさんとかもみんな、「おめでとう」って言ってくれて、本当になんか、こんなに周りからも祝福されるし、自分も嬉しいし、あ、こんなになんか嬉しい、なんか、ことってあるんだなって思うくらい、オリコン1位っていうのは嬉しかったし、こう、なんだろう、いまの9人の体制では初めての1位なので、こうなんだろうな、なんか、いい区切り?ここでまた、あの、落ち着くんじゃなくて、もっと上を目指そうっていう、なんか、目標っていうのもまたここでできたなって思ったので、すごく嬉しく思ってます。本当にみなさんありがとうございます。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

(「MUSIC JAPAN」出演時のPerfumeとの卓球対決について)
えー?そもそもなぜ卓球だったのかは、さゆみも不明だし、あの、「MUSIC JAPAN」の制作の人に聞かなきゃ分かんないんですけど、なんかそころへんはちょっと、お教えできないので、まあ、そこらへんは本当に、ちょっと事情を分かっていただきたい所はあるんですけど、あの、Perfumeのみなさんは、すごく可愛かったです。あの、Perfumeさんに、あの、収録が終わった後に、あの、「ライヴ観にいきました」って言ったら、なんか、あ~ちゃんさんが知っててくれて、「あーなんか、どっかから聞きました」って言ってて、すごいなんか、そういう会話が成立したのが嬉しかったですね。あとすごいのっちさんも、あの、なんか、「ありがとうございます」って嬉しそうにしてくれて、すごい嬉しかったのと、でも、かしゆかちゃんさんは、こうなんか、なんていうんだろう、やっぱり不思議でした。さゆみ、だから、あの、さゆみは、のっちさんがすごく可愛いなと思って好きなんですけど、不思議だから、気になるんですよね、かしゆかちゃん...さん。で、あ~ちゃんさんは、めっちゃ声が可愛かった。こんなに、なんかアイドルアイドルした声の子ってモーニング娘。にはいないなと思って、なんか3人それぞれ違って、またモーニング娘。の女の子達とは違って、面白いなと思って、あの、実際お会いして、余計に、なんか、気になる存在になりましたね。

(春のツアーで恥ずかしかったハプニング)
いやー、いっぱいありますよ。まずは、普通に、また、○○か分かんないんですけど、コントみたいなものを、私と同期の亀井絵里ちゃんとリンリンでやってたんですけど、すべった時はものすごく恥ずかしかったし、もうそれは毎回、だから、あの、自分達はイケるなって思った時こそすべるんですよね。今日はちょっと不安だよねっていう時こそ、あの、結構笑ってもらえたりとかしてて、読めないんですよ。いつどうなのかが。なので、すごい、あの、「今日はイケるな」って思ってたのに恥ずかしい思いしたこともあったんですけど、ハプニング的なものは、やっぱりこう、コンサートをやってると、さゆみ、つまづくんですよね。で、なんか今回のセットが、あの、ステージのセットがね、なんか、大階段みたいなのがあったんですよ、真ん中に。で、それを駆け上る時に、あの、1回の公演で2回もつまづいたことがあって、すごい、もうなんか、本当に落ちるかもって思ったんですよ。だからすごい怖くなっちゃって、それから慎重に上るようにしたんですけど、で、それがきっかけで、そこの階段のガラスみたいな所が割れちゃってて、で、もう本当に気を付けてって、もうガラスが足りないからって、さゆみの体よりガラスのこと心配してて、スタッフさんも、だから、あの、DVDの撮影が最終日にあったんで、もうそれに向けて、まあ、あの、頑張ってちゃんとこけないようにはしてたんですけど、まあそれも恥ずかしかったし、もう本当いっぱいあった、恥ずかしい話。
あの、一人で「It's You」を歌わせてもらって、で、まあ、あの、亀井絵里ちゃんと高橋愛ちゃんが、まあ、バック・ダンサーとして踊ってくれてたんですけど、で、普段...普段ていうかその、曲中はずっと3人が、まあ、ライトで当たってるんですけど、間奏でさゆみだけがスポットライトが当たる部分があるんですよ、ピンク色の。で、まあ、そこは、まあ、3人でステージ立ってるけど、そこの部分はさゆみだけがちょっと注目される部分だから、頑張んなきゃって思ってたんですよ。で、頑張んなきゃ頑張んなきゃって初めの頃やってて、慣れてきたなと思って、そんなに、普通にやってたんですよ。そしたら、何も考えてなかったから、真っ白になって、1回だけ棒立ちの回があるんです。何も踊ってなくて、ただ、なんかスポットライトを当てられて、普通にぽーって立ってて、いやー、あれは恥ずかしかったですね。もうその後、キャーキャー言いながらはけましたもん。「ちょっと、さゆみ、棒立ちだったんですけどー」って言いながら。でも、愛ちゃんが「もう、大丈夫だよ。さゆは大丈夫大丈夫」って言ってくれて、「本当ですか?大丈夫ですよね」「はい、大丈夫です!」って言って、次のメドレーに向けて、心は、、あの、入れ替えたんですけど、それも恥ずかしかったし、あとは、本当にいっぱいあるんですよ、恥ずかしい話。
あの、その「It's You」で、また、階段を降りる時に、ヒールが高いんで、脚がフラフラして、カッコつけなきゃいけない所なのに、ヨレってしたりするのも、あの、地味に恥ずかしいんですけど、でもこれは、さゆみの話じゃないんですけど、いまから言うのはね、なんかね、あの、田中れいなちゃんが、あの、なんか、「HOW DO YOU LIKE THIS JAPAN?」っていう曲を歌う時に、初め、あの、新垣里沙ちゃんの、あの、セリフで、ガキさんだけが最初出ていくんですよ。で、その後に、あの、さゆみ達が出ていくんですけど、あの、ガキさんのセリフの前に、れいなが、あの、早とちって出た回があって、それをさゆみ、袖から見てたんですよ。で、さゆみは、あの、まだ出ないって分かってるから、見てて、そしたられいなが普通に、超キメ顔で出てきてて、たぶんこれね、れいなが、もう、ラジオでさゆみが言ってるって言った...思ったら、もう怒ると思うんですけど、でも、さゆみ、それを袖で見ててね、で、れいなは何事もなかったかのように、1回はけようとして、でも、いや、それはよくないと思って、そのままもうキメた...キメた顔をしたまま、ステージにいたんですよ。で、その感じが、さゆみ、めっちゃ恥ずかしくて、見てて。見てるこっちが恥ずかしくて、だからこれはね、さゆみが実際体験したわけじゃなくて、ただ見てただけなんですけど、あの、意外に、あの、人がやってる失敗の方が恥ずかしいかもしれないですね。自分の方はこうやって後から、こうやって弁解もできるし、なんかギャーって言えば、こうなんか、上手にくり抜けることもできるじゃないですか。でも、人の失敗って、こうなんか、まあ、さゆみはこうやってラジオで勝手にしゃべっちゃってますますけど、自分の中で留めとかなきゃいけないじゃないですか。だからね、あれはね、恥ずかしかったですよ。その後、さゆみが、出ていく方も恥ずかしかったですから、れいなも相当恥ずかしかったんじゃないんですかね。それをあえてれいなの言えない所で言うっていうのもね、すごいひどい話ですけど、すいません、れいなちゃん。

(「紅白歌合戦」出演時にもらう記念品について)
ありますね。すごい高級品みたいな。なんかね、透明の、さゆみもうろ覚えなんですけど、なんかもらったよね。何?ゴミ?あ、トロフィー?なんかね、すごい、トロフィー!それ。もらって...あ、じゃあいいよね。マネージャーさんの口がね、あの、「トロフィー」って言ったのが「ゴミ」に見えただけだから、別に...だから、さゆみのせいじゃないよ。だから...別に口がすべったわけでもなくて、そうそうそう、マネージャーさんのせい、ね、いまのは。だから、ね、そう、トロフィーをもらって、でも、こう、お家にあっても、ちょっと活用性はどうするんだろうっていう所があったので、こう、山口の実家に送って、あの、でも、ちゃんと、おじいちゃん家に飾ってあります。なんで家じゃないんだって思うかもしれないんですけど、でも本当におじいちゃんとかおばあちゃんってやっぱ、「紅白歌合戦」に出ること、すごい喜んでくれるんで、あの、「道重さゆみ 紅白歌合戦」って書いてあるんで、あの、そのトロフィーを、おじいちゃんが大事に、はい、飾ってくれてますね。

【今週のお姉ちゃん】

あの、最近のお姉ちゃんは、あの、就職をしまして、あの、お仕事をちゃんとしてるんですよ、社員として。バイトじゃなくてね。で、この前、メールで、「最近バイトどう?」って送っちゃって、さゆみ。そしたら、「バイトじゃないし、仕事だし、うけるね」って来て、で、「あ、ごめんごめん、仕事どう?」って聞いたら、なんか、「もう辞めたい」って書いてあって、「もう私つらい」って、「全然楽しくないから辞めたい」って、「でも頑張って」って言って、「何がそんなにつらいの?」って送ったら、「バイトの子に怒られる」...「私、社員なのにバイトの子に怒られる」って言ってて、「どういう時に怒られるの?」ってメールしたら、なんか、あの、普通に、そこの、なんか、お店で働いてるんですけど、お姉ちゃん、お客さんが来れるような。で、なんか、お客さん...友達に来てもらったんですって。「ここで働いてるから来て」って言って。そしたら、その友達とめっちゃ盛り上がってたんですって。そしたら、「道重さん、黙ってください」って言われたらしくて。もうね、さすがお姉ちゃんだなと思って。だから、そのバイトの子が怖くて、辞めたいんですって。まあ、そんなちょっとまたまたね、かわいそうなお姉ちゃんですけど、今日もさっそく行きたいと思います。

お姉ちゃんの電話は、でも、基本、くだらない内容でかけてきます。まあ、姉妹だし、全然いいんですけど、でも、仕事中とかにかかってきて、でも、電話ってなると、こうなんか、気が張るじゃないですか。なんか「急用かな」とか、なんか「お母さんに何か起きたのかな」とか思っちゃうから、絶対出るんですけど、なんか、「いま暇?」とか、すごい本当に適当なことなんで、お姉ちゃんの電話はそういうことが多いですね。あとはなんかまあ本当に、前も話したように、あの、「本屋どこ?」とか、お姉ちゃんのいまの現在地知らないから、そんなこと言われてもって感じなんですけど、そういうことが多々あるんで、まあちょ...ちょっとだけ気を付けてほしいんですけど、まあ、さゆみのブレイク時間でもあるので、お姉ちゃんとの電話は。全然楽しんでます。

この前、さゆみの話なんですけど、あの、この、いまやってる舞台の「おじぎでシェイプアップ!」の稽古中に、すごく、あの、お手洗いに行きたくて、で、ジャージをはいてたんで、あの、なんていうんですか、紐があるんですけど、それ、すごい急いでたら、どんどん固結びになっちゃって、本当に脱げなくなっちゃって、本当に焦ったんですよ。で、そういう時に限って、あのね、トイレットペーパーが無くて、で、さゆみはちゃんとその固結びをね、ほどいて、あの、ちょっとお手洗いをさせてもらったんですけど、で、トイレットペーパーが無いから本当に焦るじゃないですか。焦ったの。で、その先は言えないんですけど、すごいさゆみ苦労したんだよ、一人で。すごいだってみんな稽古続行中なのにさ、固結びだしさ、トイレットペーパー無いしさ、本当になんでこんなに、あの、不幸って重なるんだろうと思って、すごいあれはつらかったですね。あれは絶対見られたくないさゆみの一面ですね。言っちゃったけど。でもね、あれは声にしたらまだましなんですけど、行動のさゆみは本当に悲惨だと思いますよ。さゆみって大丈夫なんですかね、こんなことしゃべって。大丈夫かな。なんか本当に不安になってきちゃいますね。ちょっと節制します。

(コンビニで2時間は時間を潰せる今週のさゆみんお姉ちゃん←1お姉ちゃん)
お姉ちゃんは、あの、じっとしてられない人なんで、たぶんどっかそこの場だけに居座るってことがすごい、あの、つらいって言うので、2時間は絶対に無理だと思います。でも、コンビニで長時間っていうのは、あの、モーニング娘。の、あの、元モーニング娘。の紺野あさ美ちゃんなんですよ。あのね、コンビニに、これはまあ、2時間っていうのは、まあネタだと思うんですけど、1時間、普通にいるんですって。さゆみ、その話聞いた時、もうちょっと本当に、あの、びっくりし過ぎちゃって、普通に1時間いて、で、5期の...5期メンバーなんですけど、紺野あさ美さんは。で、あの、5期の、同期の人達は本当にそれで困ったって言ってて、「そりゃ困るだろうな」と思って、ちょっと、「同期じゃなくてよかった」って、思っちゃいましたね。

これは、あの、パソコンじゃないんですけど、もう、さゆみの本とか漫画を貸すと、漫画を読みながらお菓子を食べるんですよ。だからね、返ってきた時に、あの、「あ、ここのページ好きなんだな」っていうのが分かるんですけど、すごいそこのページ、めっちゃなんか、付いてるんですよね、醤油みたいなのが。すごい汚いの。だからそれはやめてほしいなって思う、よく。でも、自分もやっちゃうんですけど、自分はお姉ちゃんから借りた本だとやらないんですよ。ちゃんと、自分のやつだけでやるんですけど、お姉ちゃんは、さゆみのやつで構わずやっちゃうんで、それはちょっとやめてほしいっていうか、やめなくてもいいんですけど、一応さゆみはお姉ちゃんの時はやってないよっていうのは伝わっててほしいなって思うんですけど、たぶん伝わってないと思いますね。

お姉ちゃんは、あの、本当に方向音痴なんですよ。でも、これは道重家の女の子3人は本当にそうで、さゆみも小学校6年生まで、あの、転校とか1回もしなかったのに、あの、職員室がどこか分かんなかった、小6まで。あのね、もうそれぐらい、あの、運動音痴なんで。運動音痴じゃない、方向転換?方向音痴なんで、すごいあの、お姉ちゃんもそうだと思いますよ。

M-② ライバル(Berryz工房)

【エンディング】

(もしもさゆみんが大学で講義をするとしたら何をテーマにしたいですか?)
えー?これはまた難しい質問ですね。でも、まあ、さゆみはこう、しゃべるのが好きなので、あの、質問をされて、質問返しをしたい。質問返し?質問されて質問に答えたいなって、あの、思うんですけど、でも、大学生ってなると、さゆみと同い年とか、年上さんじゃないですか。だからなんか、怖いですね。カツ上げされそうで。緊張しちゃう、なんか。そういうイメージです、なんか。だから、あの、すごいドキドキはするんですけど、あの、まあ、しゃべるのとか好きだし、同い年の子がどういうことを思ってるのかとかも気になるので、さゆみもしゃべりたいけど、そういう機会があるなら、向こうの意見も聞きたいなっていうのもあるし、あとは、やっぱ大学生とかになると、こう、職業?とか、こう、お姉ちゃんとかを見てるとそうなんですけど、就職について普段からずーっと考えてるじゃないですか。なんで、そういう話とかもしたいから、さゆみは、こう、モーニング娘。としてやらしてもらってるから、あの、モーニング娘。の話とか、こう、アイドルの話とか、でも、アイドルらしからぬ話をさっきしちゃったんで、そういう、なんか、別に、あの、なんていうんですか、決定権?ていうか、そういうの無いと...決定権じゃなくて何ていうんでしたっけ?そういう話をする、なんか、責任?とかは無い...何て言えばばいいんですか?まあまあまあまあ、ニュアンスで伝わりますよね。ありがとうございました。

ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2009年6月10日 (水)

ひさびさブログ。

邪悪な敵との死闘ゆえにこのところ「今夜もうさちゃんピース」「Sleeping with NME」といった定型記事以外に更新も出来ず、せっかくいただいた数少ないコメントにも返答出来ず、全くもって申し訳ない。しかも、最後の定型外記事が真野恵里菜関連であった為に、ひょっとしてあらぬ嫌疑をかけられてはいやしまいか、などと余計な心配をこじらせてもいたりします。いやいや、そんな事はけしてございません。

「ヤングタウン土曜日」も毎週欠かさず聴いているし、出演したテレビもくまなくチェック、「おじぎでシェイプアップ」ブログも欠かさず読んでおります。道重さんのネタに事欠かず、実に好ましい日々な訳です。ブログの画像もねえ、化粧をしていないいわゆるスッピンを載せてみたり、なんかリカちゃん人形みたいなのが背景に写り込んでいるいる自室っぽいやつだとか、実にファン心理を分かっているなあ、という秀逸さに驚くばかり。素晴らしい。あとはテレビもどんどん出る番組がメジャーになっていって、先週なんかは公式ホームページの情報を鵜呑みにして「レッドカーペット」録画していたんだが、実は出演は翌週だったなんていう件もあった訳です。

だが、しかし、何かが足りないような気がしていたのだが、それは昨年の「シンデレラ the ミュージカル」以降、テレビやパソコンのモニターや写真以外の、実物の道重さゆみに会えていないということなのだろう。凱旋コンサート3日前の福山市民文化会館だとか常盤公園の桜とかを見に行ってもけして埋められないものとは、つまりそれである。依然として土日祝しか開催されないコンサートには行くことができず、かつては平日のラジオ公開放送なんかに行っていたものだが、テレビ出演が増えたせいか、ここのところそういうのも他のメンバーが出るようになってしまった。そこで、「おじぎでシェイプアップ」ですよ。

例によって予定が全く立たず、常時流動的であるがゆえ、前売りはリスクが大きすぎて買うことが出来ず、しかし、先週の「今夜もうさちゃんピース」エンディングの告知だとかブログだとかでもういてもたってもいられず、ダメならダメでいいやと思い、インターネットなる文明の利器を利用して、定価を何千円か上回る価格でそこそこ前の方のチケットを購入した訳だが、いざダメになった時を想定して、あまり楽しみにしない事にしていた。しかし、昨日ぐらいになっていよいよ行ける事が濃厚になってきた為、じんわりと興奮状態が押し寄せている訳だ。

やはり、実物の等身大の道重さゆみという美そのものをしっかりと感じてだね、それによって、その基準から見たところの正しさというものをしっかりと志向していく、そういうタイミングとも丁度合致している訳だ。まあ、くだらん妄言があたかも正しいかのように増長して罪のない人達を苦しめるような現状を打破し、本当に充足した生を生きる方法とはいかなる事なのか、という命題はこのような状況であるがゆえに真に考える契機に巡り合えるというか、このような思考や試行の為にこそ、状況はつくられたといっても過言ではない。

「お試しかっ!」のような安っぽいお色気が幅を利かす今日のビッチ的芸能空間において、自分の信念を曲げずに果敢にうさぴょん語で挑んだ道重さゆみに、私は感動した。

そもそもなぜハロー・プロジェクトだとかアイドルだとか芸能人だとかにほとんど興味の無い私の心を、道重だけが揺さぶることが出来るのか。それは、不器用に葛藤するそのこと自体が美であるという概念、それを私は「さゆみん」と定義付け、「卒業-さゆみんに向かって」というブログを立ち上げた訳だが、つまりはそういう事に違いがないのだ。そして、いよいよ正しさと偉大さを目指すべく助走は終わり、血湧き肉踊るショータイムな訳だが、その区切りとしても、銀座という場所で道重さゆみの存在をしっかりと再認識するのはいい機会だと思う。というか、おそらく神がそのようにセッティングしたに違いない。

2009年6月 4日 (木)

今夜もうさちゃんピース#135(2009/06/03)

【オープニング】

はい、もう6月にも入りまして、今年もね、あと半年?...とあと1ヶ月...ですけど、でももうあと本当にあと1ヶ月と10日したらさゆみは20歳になるわけなんですけど、もうさゆみ本当に早く20歳になりたくて。
あの、なんか、前までは、あの、まだ子供でいたいとか、16歳のさゆみが好きだとかいつまで...永遠の17歳とか言ってたんですけど、なんか、最近はすごい早く20歳になりたくて、20歳になって、なんか別に20歳になって何がしたいというわけじゃなくて、大人になりたいっていうか、大人っぽくなりたくて、「あー、なんか大人だね、さゆみんは」って言われてみたくて、1回でも。いっつもなんか、全然年より下に見えるって言われるんで、あの、早く20歳になって、「20歳なんです」って言いたいなって思うんですけど、でも、そんな早く大人になりたいさゆみ、あの、この前、エレベーターで、お家のエレベーターで、なんかすごい大人の女の人と一緒になったんですよ。で、「ああ、こんにちは」とか言ってて、で、なんか、あの、1階に着いた時に、2人とも1階で降りる予定だったんですけど、あ、ここはさゆみ、いい人ぶって、ちょっと大人になろうと思って、あの、開けるボタンを押して、「どうぞ」って言ったんですよ。で、「あー、どうもありがとうございます」って言って、あの、出てった瞬間に、ドアがグアーって閉まって、その人が挟まっちゃったんですね。で、「はー、大丈夫ですか?」と言ってて、ハって手元見たら閉まるボタン押してて、本当にもうやっちゃったと思って、「本当すいませんね、さゆみ、閉まるボタン押しちゃいました」って、しかも、咄嗟にさゆみって言ってるし、自分のこと。なんかもうね、すごい恥ずかしかった、やっぱ、あの、いい人ぶるっていうか、大人ぶって、そういうことしない方がいいんだなと思って、すんなり素直に一番に出ればよかったと思って、いつも通り。なんかすごい恥ずかしいことがありました。

M-① しょうがない 夢追い人(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

さゆみが偶然写真にびっくりしたことは、さほどないんですけど、あのね、パっ...ちっちゃい頃の写真とか、あと、なんかそういうの見返してみた時に、ワーオと思ったのは、お姉ちゃんのアルバムを見てた時に、後でちょうどさゆみが食い込みを直す、写ってるのがあって、それはなんかね、あの、びっくりしましたね。なんかこんなに、なんか、藤本さんみたいに、あの、頻繁に直すわけじゃないのにもかかわらず、あの、たまたまその瞬間を写されてたので、しかも後の方で。ちょっとあの、それは、ちょっとそんな偶然の写真にはびっくりしましたね。はい。そんなことがありました。

あのね、迷子はやっぱちっちゃい頃とかはよくあるんですけど、でも、一番さゆみが、あの、覚えてる迷子は、お母さんと二人で、一緒にいて、で、お母さんと二人で車の停めた場所が分かんなくなっちゃって、もうそれはそれは歩き回りましたね。もう迷子ですよ、本当に。広い駐車場で、絶対ここの駐車場に停めてるってことは分かるんですけど、どこに車を停めたのかさっぱり覚えてなくて、で、あの、それからはちゃんともうなんか、番号とかでしっかり、あの、お母さんが覚えるようにしてるんですけど、もうあの時は疲れましたね。覚えてるぐらいだから、結構もう小学性ぐらいだったのかな。でも、本当に、もう本当にここ、車取られたんじゃないかっていうぐらい、もう何回もいろんな所行き来してるのに見つからなくて、で、結局、まあちゃんとあったんですけど、なんだ、全然こんな所にあったんだねっていうような普通の所に停めてあって、で、それ見過ごしてただけだったんですけど、もうあの時の、まあ二人しての迷子は、心細いわけじゃないんだけど、すごい辛かったですね。歩き回らなきゃいけなかったんで。

山口県は、さゆみは知らなかったんですけど、みかん鍋っていうのがあるらしくて、みかんを丸ごとそのまんま入れて、皮ごと食べるんですって。で、すごい体にもよくて、すごいちゃんとおいしいらしいいんですけど、みか...あの、でも普通に、あの、周りもたぶん野菜も入ってると思うんですけど、みかん鍋っていうのがすごい有名らしいんですよ。でも、私は、道重家では食べたことなかったんですけど、あの、お母さんに、この「秘密のケンミンSHOW!」に出さしてもらうって聞いた時に、あの、「山口の食べ物って何かあるっけ?」って聞いたら、あの、家ではやんなかったけど、山口の友達とかみんな、お家ではやってるらしくて、みかん鍋ってあるんだよって言ってて、でもお母さんはあんまり好きじゃないから...お母さんの嫌いな食べ物って、もう本当食卓に出てこないんで、なんで、あの、お母さんがあんま好きじゃないから、家ではなかったんですけど、あの、山口の有名な特産物?で、みかん鍋っていうのがあるらしくて、そうなんです。さゆみもちょっとこれはびっくりしたんですけど、普通におばあちゃんとかは、おばあちゃんとかに聞いたら、「あ、みかん鍋ね」みたいな感じで、普通に知ってるんですよ。で、みかん丸ごとってしかも、皮ごとっていうのがすごいですよね。周りのですよ、あの硬い所。でもたぶんやわらかくなって、おいしいらしいんですけど、変わってますよね。さゆみ、逆にあっためるより冷凍ぐらいの固めたみかんの方が好きなぐらいなんで、ねえ、その逆がおいしいのかどうかってとこなんですけど、まあちょっと気になるとこですね。

【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから...】

なんかね、あの、お姉ちゃんって本当に何も考えず、着たりとか、さゆみに承諾得ずに着たりとか昔よくあって、で、本当に、それを4日間続けて着たりとか、それをパジャマにして着たりとかしてたたんで、「本当にやめて」ってずっと言ってて、もう、「これからはちゃんと言って」って言うとまあちゃんと言ってくれるようになったんですけど、そうするとさゆみがこう、あの、なんかね、タイミング悪いんですよ。すごく、あの、1日中お仕事で疲れてる日とかに言われると、貸してあげてもいいかなって思ってても、なんか意地悪したくなっちゃって、「やだ」とか言っちゃう時とかがあるんで、すごいさゆみの、こうなんか、あの、気持ちに余裕がある時に言ってくれれば、「いいよ」って言うんですけど、なんかね、さゆみもこうなんか家族には素直になれない所があって、「やだ」って言っちゃうんで、こう、なんかぶっきらぼうに「やだ」って言った感じを表してみました。

(マネージャーさんに「道重、もうテレビの仕事が増えてきて忙しくなったから、こんうさピーをそろそろ後輩に譲ろうか」と言われて)
「やだーーーーーーーーーーー!」
発狂してみた。え、そんなの切ない、絶対やだ、やめてくださいね。なんかやだやだやだ。本当になんか、真剣にやです、そんなの。えー、やだ。切なすぎる。これからも末長くよろしくお願いします。

(学校で友達だと思っていた男子にいきなりキスされそうになって)
「やだ...」
分かんない。だって分かんないもん、こんなの。分かんないし、しかも、すごいなんか、漫画を想像して、少女漫画とかで読んでて、そういうシーンあるんですけど、実際に。でも、漫画だと、こう、文字じゃないですか。だから別にそんな、自分で言...あの、別に朗読?してるわけでもないし、漫画を。全然分かんなかった。難しい、これ。しかもちょっとテンション上がってる自分もよく分かんないし。

でもね、なんか、さゆみは結構、本当に何かしてもらっていい?とか言われると、どうしても、「全然大丈夫です」とか「全然いいよ、全部あげる」とか、なんか、すごい大げさに言う癖があるから、「ちょっとだけだよ」とか言う自分があんま想像つかなくて、なんか、本当に心の中では、こう、たとえばいまの設定みたいに、「あー、全部食べたかったのに」とか思っても、「あ、いいよいいよ。あげるよ」っていう風になっちゃうんですよね、いっつも。なんなんですかね。なんか、お母さんがそうなんです、家。お母さんが、なんか、お母さんが自分用に買ってきたケーキとかも、さゆみが「食べた~い」って言ったら、「いいよいいよ。全部食べな」って言ってくれるんで、なんか、お母さんの血を引き継いでるのか分かんないんですけど、なんか、すごい全部どうぞっていう癖があるんで、「ちょっとだけだよ」っていうのはなんかあんま、自分の中では、なんか、不思議な感じでしたね。

あの、洋服とかはお母さんと一緒に買いにいくんで、あの、そんな言われないんですけど、一番言われるのは、シールですね。シールを同じやつを3枚、4枚買うんですよ。使う用と保存用みたいな感じで。そうすると、「もう、おんなじやつ買ったでしょ」って言われて、「ちょっとだけだよ」って言うんですけど、あの、シールって、こうなんか、たかがシール1枚って思うかもしれないんですけど、シールって意外に高かったりするんですよ。普通に600円とか、この前さゆみ、850円のシールを買って、あの、しかも、あの、そんなシールごときでと思って、普通にシール1枚、あの、レジに持ってったら、850円して、「高っ」と思って、でも引き返すこともできず、そのまま買ったんですけど。だから大事に使おうと思って、あの、保管してあるんですけど。まあ、そういうことは多々あるんで、気を付けたいと思います。

(カエメラマンさんに色っぽいセクシー・ショットをお願いします」と言われて)
「ちょっとだけだよ」
分かんない。これも分かんないですもん、さゆみ、だってもう、言われたら言われたままやっちゃうもん、さゆみ。もう、分かんない、難しい。

M-② 3、2、1 BREAKIN'OUT!(モーニング娘。)

【エンディング】

(「しょうがない 夢追い人」で)さゆみが一番好きな歌詞は、あの、さゆみはですね、逆に、これは2番の、うさぴょんさんが好きなのは2番の歌詞なんですけど、1番のサビの、「何も知らないあなたの寝顔を見ていると思い出と涙が溢れてく」っていう所なんですけど。だって、あの、その場に、知ら...あの、知らないけど、その「あなた」がいるわけじゃないですか。相手がいて、別にいま一緒にいるから、思い出なわけ...思い出じゃないわけ...一緒にいるのに、あの、涙と思い出が溢れてくるって、一緒にいるわけなのに、思い出しちゃうって、そうとうなんか、なんかもう苦しんでんだなって思うから、その切なさが、この1番の、あの、サビに含まれてるなと思って、はい、そんな所がすごく好きですね。

ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

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