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2010年2月19日 (金)

道重さゆみちゃんブログとダウンタウンDXなど。

外にゴミを出しに行くと雪が少しだけ積っていたが、もうすでに止んでいた。パソコンを立ち上げ、GREEを表示したが、まだ道重さゆみちゃんブログは更新されていなかった。iPodに転送した昨夜の「今夜もうさちゃんピース」を一時停止、再生を繰り返し、テキスト起こしの作業の続きを始めた。深夜にいい調子ではかどっていたのだが、途中で子猫が高い所にある羽根のついたおもちゃを取ろうとしてジャンプし、ベッドで寝ていた嫁の上に着地で引っかき傷をつけるという事件が勃発したため、作業を中断してコンビニや深夜営業のスーパーにぬり薬的な物を探しに行ったのだが、売っていなかったので、何とか絆創膏でしのいでもらった。嫁は昨日、福岡の実家から帰ってきたが、なぜか私へのお土産は宇部かまであった。小倉駅の売店で売っていたらしい。私の好きな道重さゆみちゃんが宇部市出身と知っての選択だったようだ。手強い。

「今夜もうさちゃんピース」では1月に山口県の実家に帰省した時のお話がいろいろと聴けて楽しかった。成人式には出られなかったが、中学校時代のお友達からたくさんメールが来たと話していたが、その時に、テレビで毒舌を言うようになってからリアルに友達が減って山口県の友達からも連絡が来なくなっていたので余計嬉しかったとも話していた。ただ1人連絡を取っていた人生を変えてくれるぐらいに大切な友達というのは、「リゾナント ブルー」の「音楽戦士」の時に話していた「初めてできた人間の友達」のことであろう。また、小学6年生の時に埋めたテツandトモのCDが入ったタイムカプセルは見事にほったらかしにされていたらしく、東京に出てきている友達が持ってきてくれたらしい。

GREEをにアクセスすると、「寒い。。」という記事が上がっていて、マスクをした画像が添えられていた。東京の最低気温が1℃なのに雪ということに対し、小学校の理科では0度にならなければ水は凍らないと教わったはずなのだがなぜなのだろうと疑問を持つ。そして、「理科を理解」「りかをりかい」していなかったからだろうかと、ダジャレで締め、東京は今日も寒いが自分もそれに乗っかって寒いみたいだ、とオチをつける。

ZINIOに届いているNME最新号をまだ途中までしか読んでいなかったので、これを読んだり食事をしたりしていると、「お昼ご飯に...」という記事が更新された。朝はずっと衣装合わせをし、洋服を着たり脱いだりをみんなの二週間分ぐらいしたという報告。ランチに食べたシーフードカレーの画像を載せている。そして、カレーに入っていたイカでダジャレを連発。それがとことん「鶏肉とりにくい」でおなじみのお父さんをバカにできないレベルである。昨日の最後の日記に書いていたちょー嬉しくてテンション上がる仕事が待っているせいか、かなり浮かれていると見られる。「内容がなさすぎるブログですみません」という言葉に、いつも手厳しい他のメンバーのファンの方も「いいんだよそれで。それが道重さんらしさです」と優しい書き込み。しかし、その後には「ポケモーのツアー日記も道重さんのは内容なくても更新回数だけは立派ですから」とプチ毒を吐くのも忘れない。なぜこの方のコメントがこんなにも気になるのか自分でも不思議である。かわいらしいツンデレ的な魅力を勝手に感じはじめている。よく分からない。

ここで、道重さゆみちゃんが所属するアップフロントエージェンシーのキクカワ氏がTwitterを始めたという情報が入り、さっそく確認してみると、なんと20日放送予定だった「めちゃイケ」の道重さゆみちゃん出演部分の放送が後日に延期になったとのこと。番組公式ホームページにまで発表されていたというのに。これは残念。キクカワ氏といえば私は見ていなかったのだが、クリスマスに放送された「明石家サンタ」で明石家さんまさんから道重さゆみちゃんにかかってきた電話を先に取って出てしまうという事件があり、ファンなどの間ではいったいなぜああなったのかといろいろな憶測を呼んでいたわけだが、Twitterにおいて、キクカワ氏ご本人が「先ずは昨年の某クリスマス番組(電話出演)のお詫びより、はじめさせていただきます」と書いていた。社内でも相当な問題になっていたようだ。また、夜に見てみると、新垣里沙ちゃんのファン思われる方が、新垣里沙ちゃんはブログをやりたがっているが会社の問題でできない、それなのに社員マネージャーたちは勝手にブログで楽しんでいるではないか、タレントよりも自分の楽しみ最優先なのか、危機感の無さに呆れ返る、といった旨の書き込みがされていて、それに対してキクカワ氏も、「貴重なご意見まことにありがとうございます。今回のご意見は今後の新垣里沙含む、その他所属アーティストの活動に関して、参考にさせていただければと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします」と大人の対応をされていた。大変なお仕事だな、と思った。

そうこうしているうちに「今!!」という記事がアップされ、3月2日放送の「みんなの家庭の医学」という番組の収録があったことを報告している。画像の写真が春らしく、とてもかわいらしい。衣装のブランド名のようなものが書いてあるが、さっぱり分からない。一般の同性からの好意的コメントも増えているように思われ、実に好ましい傾向である。モ娘(狼)板などに見られるヲタ論争的なノリからかけ離れた正常な世界が切り開かれていくような感じだ。このような展開はおそらく他のメンバーでも可能性はあると思われる。現在のヲタ的なファンは確かに目先の利益にはつながるかもしれないが、それ以上の発展性は一切望めず、長い目で見ると逆にマイナスの効果ばかり及ぼしているような気がしてならない。いい大人が10代や20代の女の子を汚い言葉で誹謗中傷して、それがネタだからいいだろうとか言っている価値観が広い支持を得られるはずがない。むしろ法の網をかぶせ、人格矯正か強制労働を強いるレベルである。

続いてすぐに「実力の差」という記事がアップされるが、同じ番組の収録でヘアーメイクさんに作ってもらった髪型がかなりお気に入りのようで、頭上から撮った写真を掲載している。素肌の腕が眩しい。そして、「緊張..」という記事では、今日22時から日本テレビ系で放送の「ダウンタウンDX」の告知。田中れいなちゃん、ジュンジュンと3人で出演している。また、道重さゆみちゃんの今日のちょっと変なテンションの原因と思われる「ちょー楽しみなお仕事」がこの後に控えているらしく、緊張してきたということも書いている。昨日の日記で言葉の壁を越えるというようなことも書いてあり、来日中のベッキー・クルーエルちゃんとのお仕事なのではないかと予想してみる。昼間には生放送の「おもいっきりDON」に出演しているのを偶然に見たが、確かにかわいい。その後は東京ドームシティで開催された「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光レインボージュエルを守れ!」のイベントに出演していたようだ。

20時57分に「興奮!興奮!!」という記事がアップされる。例の「ちょー楽しみなお仕事」が終わったらしく、かなり興奮している様子だ。詳しくは帰宅してからお知らせするとのこと。そうこうしているうちに、「ダウンタウンDX」の放送時間である。嫁が家にいるので、いつものように自室にて携帯電話にヘッドフォンを差し、ワンセグ機能で視聴。この記事をパソコンで打ちながら音だけ聞いて、順番が回ってきたらいつでも画面を見られる態勢を取る。

ゲストが数字にちなんだ話をするコーナーで、モーニング娘。が年間150本のステージをこなすという話題が出た。田中れいなちゃんが中心で話を進める。今年に入ってすでに20本のコンサートをやっているという話の時に、道重さゆみちゃんが1月2日からやっているというどうということのない合いの手を入れるのだが、これをダウンタウンの浜田雅功さんが聞き返し、言い直すとそのままスルーして、笑いを取る。道重さゆみちゃんがウザいからわざわざスルーしてみせるというパターンだ。田中れいなちゃんがライヴの映像を見直していると低いお化けのような声がして、よく聞いてみるとメンバーが音程を外している声だった、ジュンジュンか道重さゆみちゃんのどちらかだと思ったが、ジュンジュンだったという話をし、これに対し、ジュンジュンがカタコトの日本語で反論。初めは標準語で話していた田中れいなちゃんがナチュラルに博多弁になり、これにしっかりダウンタウンがつっこんでくれる。さらに道重さゆみちゃんの歌に音程があることを知らなかった話も大ウケ。この流れはおそらく打ち合わせしたものだと思われるが、短い時間の中でそれぞれのキャラクターをフルに生かし、ファン以外にも面白いトークを展開できたのではないか。

「視聴者は見た!」のコーナーはハロプロ系各番組でおなじみ、道重さゆみちゃんブログにもコメントを書き込んでいるオレンジの6番氏の投書がまたしても採用。道重さゆみちゃんと田中れいなちゃんがコンサートMCでエロトークをしているというタレコミ。この流れで、道重さゆみちゃん鉄板の「私が一番カワイイ」ネタが飛び出す。ダウンタウンの2人がこれにしっかりと乗っかってきてくれて、かなりの完成度になっている。そもそもハロプロ内では以前からおなじみだった道重さゆみちゃんのナルシストキャラは、ツッコミがあってこそ生きるものであった。「ロンドンハーツ」などではキャラクターがまったく浸透していない完全アウェーの場であるがゆえ、誰も正しいツッコミが入れられず、緊張感溢れる空気が生まれ、いわゆる一般視聴者の反感を買った。道重さゆみちゃんブログでの「イラッとしたあなたは正解です」同様、これはツッコミありきのネタでいいんだと分かった瞬間に、初めてこのキャラクターの楽しめ方が分かる。それにしても、改めて松本人志さんが道重さゆみちゃんの鉄板ネタに対応してくれているという現実に驚きを隠せない。「HEY!HEY!HEY!」初出演時に「君なんか死にそうな顔になっとるけどね」と言われたり、「宇部線」というワードを拾ってもらったりした時から、随分と長い月日が経った。もっともその頃の私は道重さゆみちゃんの顔も名前も認知していなかったわけだけれども。

それにしても、田中れいなちゃんもジュンジュンもイキイキしている。今日の放送は、いわゆる一般視聴者層に対し、いまのモーニング娘。には意外と面白い子がいるじゃないか、という印象を与えるのに成功したのではないか。今日出演していないメンバーにしても、それぞれキャラクターが立っていて面白い。高橋愛ちゃんの見た目はかわいくて美人なのにいきなり訛ったり噛んだりよく分からないことを言い出したりするところ、新垣里沙ちゃんの小姑キャラと昭和テイストなリアクション、亀井絵里ちゃんの適当キャラは天才的で未知の可能性を秘めているし、リンリンのバラエティー適正も「しゃべくり007」などで証明済みだ。光井愛佳ちゃんの年齢の割に落ち着いていておっとりしたキャラクターも、グループ全体の中では個性を発揮する機会が十分にあるのではないか。モーニング娘。の面白さやノリというのはどうも内輪ウケ的な印象があるのだが、それはおそらく発表の場が身内的な環境ばかりであるがゆえの経験不足が原因なのではないかという気がしてきた。それぞれのタレントとしての潜在能力は比較的高いし、それぞれ個性的である。道重さゆみちゃんは昨年1月の「小学生SP」で存在感を知らしめ、その後、いろいろなバラエティー番組への出演を通じて、ホームとアウェーとの間で葛藤して、極度のストレスに悩まされたり、いろいろな人に勇気をもらったりしながら、どんどん活動の場を広げてきた。そして、先日の「しゃべくり007」や今日の「ダウンタウンDX」を見る限り、他のメンバーやモーニング娘。全体としてもまだまだ可能性があるのではないかという気がしてきた。ましてや、現在のモーニング娘。のパフォーマンスはかなり高い水準にあり、これにキャラクターの浸透やバラエティー能力というのが身に付くと、とてつもないグループになる。

AKB48の新曲、「桜の栞」が初日で20万枚以上売れたという。アイドルのシングルとしては斬新な合唱曲というアプローチにも増して、グループそのものの勢いがある。ハロー!プロジェクトの中には、AKB48のセールスというのが握手会やイベント目当てのコアなファンの複数買いに支えられたもので、一般的な人気があるわけではない、ということを言う人がいまも多いようだが、現役の学生たちとの交流も少なくない私の実感では、アイドルに関して「時代はAKB」はどうやら現実である。好き嫌いは別にして、普通の人が知っていることを前提として話題にしている。売れている物はある意味で正しい。では、売れていることが正しさのすべてなのかといえば、もちろんそんなことはない。しかし、流行り物に乗ることは楽しく、その快感は正しい。これを難癖をつけて無理やり否定してみなければいけないというのは、ひじょうにストレスフルな状態のように思えるのだ。

その上で、モーニング娘。である。プロセスはどうあれ、歌やダンスのパフォーマンスとバラエティー的な面白さを兼ね備えた女性アイドル・グループというのは、ひじょうにレアなわけであり、現在ここのところを狙っていくとなかなか面白いのではないかと思う。単なるCDセールスでは測れない価値がここに自ずと生まれてくる。道重さゆみちゃんがブログにおいて従来の男性を中心としたファン層のみならず、明らかに一般の同性をも視野に入れたアプローチを行っていることや、「女が目立ってなぜイケナイ」の発売記念イベントに女性限定の日があるところなどに可能性を感じられるのだが、やはり、同性が憧れる存在でいられるかどうかというのが、賞味期限が短い若手アイドルと国民的タレントとの分かれ目となる。また、完成度の高いパフォーマンスと練り込まれたコメディーなどによるテレビの娯楽番組などが作られるとひじょうに楽しいと思う。その場合も、あくまで対象は従来のファンだけではなく、いかに一般の同性に憧れられるかである。

ここで、道重さゆみちゃんブログがおそらく今日最後の更新。「ドリーム☆」という題名で、やはりベッキー・クルーエルちゃんであった。実は道重さゆみちゃんの別の記事のコメントで、楽しみにしている仕事とはベッキーちゃんとの共演なのではないかというようなことを書いたのだが、ある読者様から、モ娘(娘)板のスレッドに私のそのコメントに対しての否定的なコメントがついているという報告を受け、あまりにも気持ちが悪くなってすぐに消したのだ。もうしばらく見ていないのだが、離れてみるとあの掲示板の異常さというのが日に日に実感できる。ベッキーちゃんとのお仕事は、どうやら「FLASH」での対談だったらしい。ツーショット写真と文章がガチでただのファン状態である。嬉しい気持ちが伝わってきて、読んでいるこちらまでしあわせな気分になる。そして、これだけでもブログの記事としては十分なのだが、道重さゆみちゃんはインターネットでベッキー・クルーエルちゃんの動画を見つけてから、ずっと好きだと言ったり会いたいとアピールし続けていたら本当に会えた、ブログも本当にやりたいと言い続けたらできるようになったという話から、夢は夢ではない、諦めない気持ちが大事だという実にありがたい話でまとめている。写真は他にも撮ったので、まだ載せるらしい。

ここで一旦更新したら、23時56分に「エンジェル☆」がアップされていた。「バイバイした後、まぢでうるっとして泣けました」「天使っているんだ!」など、オーサカキングで生の道重さゆみちゃんを見た直後の私や道重さゆみちゃんのことが好きすぎてどうしていいか分からないと牛丼に涙をこぼしていたファンの気持ちもきっと理解できるに違いないと思わせてくれるに十分な文章である。

追記;

まだ終わっていなかった。
さらに「にやつぃちゃう。」と「ぁりがとう。」が更新。いずれもベッキー・クルーエルちゃんネタ。お土産にもらったCDやDVDを公開したり一緒に踊ったことなどを写真と文章で伝えている、本当に素直な興奮と感動が伝わってきて、読んでいるこちらまで嬉しくしあわせな気持ちになってくる。何だか心がとてもあたたかい。このような感情を素直に感じたり共有できる、そのような世界を欲しているからこそなのだ。ここにこそ未来への可能性があり、それさえあれば何とかやっていける。くだらないダジャレではじまり、興奮と感動で終わる、今日に記事には、まさしく道重さゆみちゃんの核(コア)が溢れていたように感じる。道重さゆみちゃんがいてくれて本当によかった。それぞれの道重さゆみちゃんを生きることこそが、この世界を輝ける場所にするような気がしてならない。とりあえずシャワーを浴びて眠って、明日会う人たちに優しくなろうと思う。

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