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2010年2月

2010年2月27日 (土)

道重さゆみちゃん公式ブログまとめ読みの件など。

数日前からあれやこれやで何かとパソコンフル活用の時間が取れず、さらに数時間後からはまたしてもあれやこれやでパソコンに触ることすら許されない時間が続くわけだが、道重さゆみちゃん公式ブログは主に携帯電話でオンラインして閲覧して感動したりコメントしたりしている。最近は掲示板の方に遊びにきてくださる方々もいらっしゃり、大変嬉しく思っているのだが、携帯電話からだと50文字しか書き込めず、そもそも長文野郎な私としてはやっつけ的な言葉しかお返しできず、誠に申し訳ない。しかし、パソコンフル活用可能な時間などを用いて地味に返していきたいと思う今日この頃である。

道重さゆみちゃん公式ブログの記事に関しては感じることや思うことがそれぞれあるわけだが、そのことなどもぜひとも記録していきたいと考えるのだが、実際のブログ記事を見ながら書いていくとなるとやはりパソコンの方が圧倒的に適しているわけで、これまたパソコンフル活用可能な時間を使ってまとめてやっていきたい。それで、今回は随分とまた開いてしまったので、かなり以前に遡ることになる。いや、日にち的にはそれほど前でもないのだが、何せ道重さゆみちゃんの更新頻度がハンパないがゆえに、かなりの量になるわけである。

それでは、なんとすでに4日前、2月23日火曜日の13時21分に更新された「仮眠」から。この日は海外に行って2日目である。海外でも使えると聞いて購入した携帯電話が圏外であることが発覚し、ブログやるのを本当に楽しみにしていた道重さゆみちゃんは本気で落ち込んだわけだが、何とかマネージャーさんの携帯電話を借りて更新できることになった。この海外でのお仕事が何だったのかはおそらく大人の事情で明かされていないのだが、おそらく写真集撮影ではないかと想像できる。撮影や移動などで忙しい上にマネージャーさんの携帯電話を借りての更新ということで、海外滞在中のブログは概ね短めの文章になっている。しかし、これはこれで独特のリズム感があったり、短い中に内容のエッセンスを詰め込む場合の言葉のセンスが感じられて、また違った味わいがある。この記事では移動中によだれを垂らしてしまったということを書いているのだが、口のしまりが悪いようだが気は引きしめていくと、ちゃんとオチも付けている。画像のベッドのような物の上でのピースサインがあらかわいい。

「なんだかんだで日本食」では、ベトナム料理とやらを食べたと報告している。前夜はイタリア料理、この日の夜はタイ料理の予定だという。しかし、ここは上記のいずれの国でもない。料理は万国共通だからすごく、自分もそれくらい幅広くいきたいと、前髪パッツンのかわいらしい画像。道重さゆみちゃんは自分ではよく分からないことを話題に出す時に「○○とやら」というふうに照れとも遠慮ともとれる書き方をするのだが、この部分がすごく好きだ。

「犬」では、文字通り犬と出会ったという報告。犬は動くので確かな数は数えられなかったが、「だいたい8匹くらいいたとよんでいます」という言い回しが文化系女子っぽくて好感が持てる。犬は激キャワであり、思わず自分もはしゃいだのだが、激キャワまではいかず、ちょいキャワぐらいだったのではないかと分析し、激キャワ目指して無理にでもはしゃげばよかったと反省している。そして、犬と自分の写真を並べて載せているのだが、犬が激キャワだとするならば、この写真の道重さゆみちゃんはどうみても極キャワである。

「海外でのお買い物」では、海外は日本円ではないので金銭感覚が分からなくなり、買いすぎる傾向があるが、事前にお母さんから「必要なものだけにして!」と言われたという。ラジオなどではお母さんと言っているが、ブログだと母と表記している場合もある。道重家は一般の家庭と比べて収入が多いのではないかと勝手に想像しているのだが、お母さんもお姉ちゃんも道重さゆみちゃんも倹約家であるエピソードが多々あり、このあたりがひじょうに好ましい。水着写真と思われる画像が使われているのだが、おそらく大人の事情で着衣部分がハートマークで覆われているため、意図しない効果をもたらしている。かつて、ハロプロファンの間で写真の水着部分を10円玉などで隠してよからぬイマジネーションをふくらませるという文化があったと聞いたことがあるのだが、やはり苦境や困難を救うのはいつの時代も想像力なのだな、ということを改めて思った。

「カタコト英単語」はおでこと肩を出した写真がまずは奇跡的にかわいすぎるのだが、内容はまつ毛にボリュームが出るマスカラが欲しくて、店員さんに「マスカラ?ボリューム?ナンバーワン?」などとカタコト英単語で問い合わせたところ、「日本人です」と返ってきたとのこと。ツーリストの日本人だったらしい。さやちやんうくり。

「じゅーじつ♪」は「コップンカ~♪」とタイ語の挨拶ではじまる。「ありがとう」という意味である。もちろんわざわざ調べた。タイ料理を食べたが、グリーンカレーがカナーリウマーだったようだ。たくさん動いて充実していたが、久しぶりに眠くてヤバいという感覚になったらしく、お風呂に入ったらゲームのスイッチは押さずに電気のスイッチを押して消しておやすみしたいとのこと。携帯電話やパソコンでのネットは程々にと読者にアドバイスしているが、「さゆみのブログを見てくださるなら、もっとネットして(笑)♪♪♪」らしい。

「あつい」は24日朝8時44分の更新。マネージャーさんのパソコンから2日ぶりにコメントを読んだという。南国にいて暑いが、気候に負けないぐらいの熱い気持ちで頑張る、ただし周りに暑苦しいと言われない程度に、と意気込んでいる。

「スイマー」というタイトルは睡魔とかけたダジャレ。移動のたびに爆睡に入っていて、睡魔に勝てる気がしないが、睡魔とともに頑張ると報告。

「犬(メス)」では、またしても犬と出会ったが、男のスタッフさんとはめっちゃはしゃいでいたが、自分や女のスタッフさんが近付くと逃げる。聞いてみると女の子のわんちゃんということで、分かりやすい性格だと思ったとのこと。かわいい女の子が大好きな自分は女の子としてはちょっと変わっているかもしれない、という自覚はあるようだ。

「アイドルのあぶら」では、現役モーニング娘。でありアイドルである自分のあぶらとり紙の1枚を公開している。

「インドでもないけど...」では、インド料理でカレーを食べたことを報告しているが、イチゴラッシーについてきたストローの出が悪く、吸う力が鍛えられたとのこと。この先、吸う力が何かに役立つ事を祈るばかりらしい。文章と写真の無意識過剰ぶりがハンパない。

「ねむねむ」は文字通り一日中とにかく眠かったという報告。ベッドについたらバタンキューということで、「IQ シャ乱Q バタンキュー」と三段重ね。バタンキューがかなりお気に入りの様子だ。南国なのに寒さは安定していると、自虐で締めている。

25日最初の更新は、「ドーナツ☆」。海外は楽しいがそろそろ日本が恋しいと報告。昨夜はバタンキューしてたくさん眠り、朝からハンバーガーとドーナツを2種類食べて、睡眠欲と食欲が満たされたらしい。あとはブログ欲ということで、いっぱい更新することを宣言している。

続く「くつづれ」はなぜだか同じ内容が2回更新。くつづれをしてバンソウコウを貼ったことを書いているのだが、その部分の写真を掲載している。傷フェチにとってはたまらんエロスなわけだが、ちゃんと顔写真と併載してくれているところに、ソウルのこもったサービス精神を感じる。

「サンゴ」は文字通りサンゴを拾ったというお話。真っ白で日本では値札がついていそうなぐらい綺麗なサンゴがゴロゴロ転がっていたので、途中からお金が転がっているように見えたと書いているが、そこまですれてはいないとすかさずフォローを入れている。

「雨のプール」ではとても暑かったので海やプールに入りたかったが、雨が降ってきたので泣く泣く断念したとのこと。メイクさんやスタイリストさんに感謝を伝えると同時にかわいくネタにしている。また、写真の道重さゆみちゃんが夜っぽくて大人びて、とても美しい。しかし、ピースサイン。ブレないな。

海外最後の更新は深夜0時の「cute♪」。海外の人に「ミチシゲNumber one cute!」とかいっぱい言ってもらい、半分以上無理やり言わせてしまった部分もあるが、とてもしあわせな気分になったと書いている。気持ちいい気分にさせてもらったのでぐっすり眠れそうだということで、「至急 早急 バタンキュー」。

26日10時20分に「日本到着」。ここから怒涛の更新がはじまる。やはり自分の携帯が使えないことがすごく残念だったらしく、携帯電話のディスプレイに表示される圏外という文字に怒りさえ覚えたという。ミラクルが起きて電波が入らないかと思い、念を送ったりもしたらしい。帰国して、「五日ぶりの自分の携帯電話の電波との再会は、感動すらをよびました」と報告している。

「スゴクカワイイネー」は外国人に言われたのだが、よく見ると自分が携帯電話につけていたキーホルダーのことを言っていたのだと気づき、次からは自分のかわいさが引き立つくらいのキーホルダーを見つけたいと思ったようだ。

「おっにくぅ」は海外最後の食事の中華料理で焼肉もあったが、焼肉を食べに行った時は自分がみんなの分を焼く派だという。ただ単に肉を焼いているだけなのにみんなをおもてなししたような気分になれるからなのだが、結局は自己満だと綴っている。

「パソコン」。成田空港から一旦帰宅したところ、パソコンの電源をつけっぱなしにしていたことに気がついた。久しぶりにパソコンに触りまくりたいのだが、すぐにラジオの収録がある。ちゃんと電源は切ったが、夜にはフル活用するからちゃんと元気をためておいて、とパソコンに伝えている。

「外国人」。空港で外国人に出身地を聞かれ、「山口」と言ったがポカンとされたため、分かりやすく幅広く説明しようとして「九州」と答えたらしい。また、「何してる人?」と聞かれたので「アイドル♪」と答えたらまたしても伝わらなかったので、「ダンス♪」と答えたら伝わったらしい。山口県はもちろん中国地方なわけだが、何度か聖地巡礼した感覚からいうと、文化圏としては九州により近いような感じもある。たとえば本屋さんに売っている家族でちょっとお出かけ的な観光ムックの類いは福岡のものが多かったりだとか、コンビニの地域限定商品が九州のものだったりとか。また、外国人の方に「山口」と言った場合、県名よりも組織名として認知されているケースが多いような気もする。かつて、訳あってスキンヘッドにしていた当時の会社の上司と海外を歩いていたら、現地の方がその頭部を指さして、「オー、ヤマグチグミー」などとおっしゃっていた。もちろん本物だと思っていたわけではないだろうが。また、職業に関しては、「アイドル」で通じないこともないのだが、「タレント」と答えた方がより伝わりやすかったような気がする。

「かがみ」。衣装合わせをしていて鏡を見たらいつもにも増して衣装がよく似合っていると思ったが、冷静によく見ると本物より細く見える鏡だった。鏡と大の仲よしだと思っていたがだまされて、まだまだ甘かった、人生は日々勉強だ、と書いている。

「チョコレート★★」。チョコレートが大好きで、夜中だろうがお腹いっぱいだろうがお構いなしに食べる。母は考えたあげくに、夜中に買うチョコレートは自分が苦手なお酒の入ったものにしている。しかし、最近お酒の味にだいぶ慣れてきたため、そのチョコレートがおいしく感じられる。夜も遅いが、おいしくいただいたとのこと。「母よ。娘は、知らない間に大人になってゆくんです(笑)」。

「ワンピース」。今週の「今夜もうさちゃんピース」で話していた高橋愛ちゃんに洋服をもらったエピソード。高橋愛ちゃんに憧れていて、オシャレだなといつも思っているが、その高橋愛ちゃんが自身よりも道重さゆみちゃんが着た方が似合うと言ってワンピースをくれたらしい。その感動を興奮気味に綴っている。

この日最後の更新は、「海外にいる間のメール」。海外にいる間は携帯電話が圏外だったので、日本に帰ってきて「新着メール問い合わせ」するのをとても楽しみにしていたようだ。理想は20通ぐらいで予想は10通ぐらいだったが、現実は母と高橋愛ちゃんからの2通だけだったと報告している。ちなみに、数年前に私がアメリカから返ってきた時の最初の着信メールは、ブログ読者様からの道重さゆみちゃん新しい写真集発売決定のお知らせで、ひじょうにテンションが上がった。

やっと今日まで追いついた。朝7時51分の更新は、「すっぴん」。今日は有明でモーニング娘。のイベントである。写真は昨夜のお風呂上がりのすっぴん。今朝のすっぴんは見せられないらしい。すっぴんは見せられるものと見せられないものがあり、すっぴんの向こう側があるらしい。そのすっぴんの向こう側は気まぐれでやってきて誰にも見せたくないが、自分がしっかり向き合ってあげようと思う、と書いている。次の「脱出」とは、すっぴんの向こう側から脱出して、こっち側へと戻ってきた、つまり見せられる顔になったことの報告。さらに次の「すっぴん卒業」ではメイク途中までを公開。ナルシストネタを交えつつ、ドキュメンタリー形式でメイクの過程をお伝えするという、いつの間にやら新企画がはじまっていたのだ。「ほぼ完璧」でその続きを掲載。自分撮りをしながら新垣里沙ちゃんとお話していたら言葉がぐちゃぐちゃになり、亀井絵里ちゃんから酔っ払いみたいだと指摘されたらしく、自分に酔っている酔っ払いだとオチをつけている。

ここからはメンバー紹介。まずは、「亀井絵里」。「スエット!スリッパ!スイート!」ということで、発売されたばかりの写真集、「sweet」を告知している。写真集ではセクシー絵里が見られるが、ブログには楽屋での貴重なダラリー絵里の写真が掲載されている。続いて、「光井愛佳」。海外のお土産であるチョコレートを持ってのみっつぃースマイルを掲載。

ということで、とりあえず追いついた。あとは東海地方ローカルで放送された「アクセるビリー!」もやっとこさ見られたり、今日はヤンタンがあったり来週はテレビがあったりといろいろあるのだが、合間を縫って思ったこと感じたことなどを徒然なるままに綴っていきたいと思う。

2010年2月26日 (金)

道重さゆみちゃんが帰国したことなど。

数日前からお仕事で海外に行っていた道重さゆみちゃんがやっとこさ帰国したことをブログで報告した。海外でも使えると聞いて購入した携帯電話がまさかの圏外で、ブログが出来ないと分かった時、本気で落ち込んだという。結局はマネージャーさんの携帯電話を借りて更新したのだが、自由に自分がやりたい時に出来なかったことが、とてももどかしかったようだ。

しかしこのように自由を制限されたり距離を置くことを余儀なくされることによって、それに対する愛着が強化されたり、もっと大切に接することが出来るようになる契機でもあるので、これはこれで意味があったのではないか。案の定、帰国してから次々と更新しているようだ。

海外のどこへ行ったのか、何の仕事だったかはいろいろと大人の事情だとは思うのだが、明かされていない。帰国して帰宅したのも束の間、すぐにヤングタウン土曜日の収録である。仕事が終って帰宅してから数日間ぶりにパソコンフル活用ということなのだが、その前からすでに堰を切ったようである。

今回の海外滞在中のブログ更新では、食欲、睡眠欲、ブログ欲が道重さゆみちゃんの三大意欲である、などという話にもなったが、つまり、道重さゆみちゃんにとって、ブログによって自己を解放し、読者と繋がる行為というのは、エロス的欲求の充足でもあるのだ。時おり見られる無意識過剰とも周到な計算とも判断しかねるエロスの発露も、そのように考えるならば理解しやすい。ここは考えずに感じることこそが正しいのだが。

ゆえに道重さゆみちゃんにとって、パソコンでインターネットに繋がっている状態とはこの上ない恍惚の時だと想像できるのだが、数日ぶりの帰国したその夜ともなればなおのことであろう。

道重さゆみちゃんのブログ記事にはもれなくコメントを書きこんでいるが、やはり自分のブログにおいてしっかりと読み込みの記録および発表をしておきたい。しかし、仕事の打ち合わせ的なものやら何やらが夜遅くまで及び、自分のパソコンを触ることが出来ない。それは明日にでもパソコンが触れる状況になってからやるとして、いまはとりあえず携帯電話から大雑把な内容を更新しておきたい。

GREEのブログが始まったことにより、道重さゆみちゃんの毎日を本人の言葉で知ることができてとても楽しい。それで思ったことなのだが、やはり私は道重さゆみちゃんに憧れている、道重さゆみちゃんのようになりたいと思って見ているのだな、ということである。

アイドルが好きだということは一般的に疑似恋愛だとか性的ファンタジーを満たしたりする対象としてアイドルのことを見るということなのだろうが、そうではなくて、その生き方、あり方に憧れる。辛いことや悲しいこともきっとたくさんあるだろうが、毎日楽しくかわいく生きようとしているその姿勢が素晴らしい。また、ラジオもバラエティーもブログも、少しでもチャンスがあればそれをしっかりとつかんで、葛藤して努力して自ら可能性を広げていった。

大なり小なり好き好んで入った世界や始めた仕事で、思い通りに行かないことや壁にぶつかって押し潰されそうになる。よくありふれたことだろう。そこで、自分はどうありたいのか、何をどういうふうにやりたいのか、そのようなビジョンをしっかりと持ち、それに向かって一生懸命努力をすること。また、いつも謙虚な心と感謝の気持ちを持つこと。これはビジネスマンが読むべき自己啓発本やいわゆる成功本の類いにはよく書いてあるのだが、これを道重さゆみちゃんは無意識のうちにやってしまっているのだ。いろいろと人よりも劣っているところもあるけれども、こういうところでクリアしてきているのだ。しかも、かわいい。

見回してみると、自分の周りにもチャンスはたくさんある。いや、そんなにたくさんはないかもしれないけれども、十分なぐらいはあるのだ。理想を描き、強く思っていると、日頃の行動言動が自ずとそれを目指したものになり、やがて呼び寄せる。

私は私の道重さゆみちゃんを生きなくてはならないというのはそのようなことであり、そうすれば生きることはふたたび輝きを取り戻す。心の中の暗闇に一筋の光が射し込み、そこに向かって手を伸ばし、跳びはねると、まるで何だか届きそうな気がする。心が躍動し、踊ったり笑ったりしたい気持ちでいっぱいになり、そうしたら周りに同じような人たちが大勢集まった。私にとっての道重さゆみちゃんとは、そのような存在に他ならない。

日々生きること、何かを為すことにどれほどの意味があるのだろう。自分の存在に価値はあるのか。人はついついそのようなことを考えてしまう。確かに虚しく理不尽に思えることは多く、所詮は遺伝子の運び屋に過ぎない。あまり意味とか理由とかを考えてもしょうがないのかもしれない。しかし、だからこそ人間だ。それでも、たとえば道重さゆみちゃんが私に与えてくれているようなことが誰かに対して出来るとするならば、そこには間違いなく意味や価値がある。だから、そのように生きたいと思う。そして、告白の日は訪れるだろうか。

2010年2月25日 (木)

今夜もうさちゃんピース#173(2010年2月24日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、えー、今日は、もう、ハッピーなお知らせがあります。えー、なんと、私、道重さゆみ、ブログ始めましたー。
あー、音まで。ありがとうございます。
もう、超嬉しいですね。もう本当に念願の、いや本当、やっとやっとできると思って、すごく、もう本当にすごくすごく嬉しかったんですけど、なんかやっぱこの、こんうさピーでもリスナーのみなさんに「ブログするならどんなブログにしたいですか?」とか「タイトルは?」とかいってやっぱ、あの、夢が広がってたから、で、タイトルは、こうなんか、あの、「道重さゆみの口だけ達者です」とかいろいろ考えてたんですけど、あの、GREEさんでいまやらせてもらってて、GREEさんは、あの、みなさん全員タイトルがなくて、普通に「道重さゆみブログ」としてやらせてもらってるんですけど、もうね、なんかね、日々が楽しくなりますね。
「あ、これを載せよう」とか、「あ、この話もこういうふうにしたら」、あの、「ブログのネタとして使えるな」とか、あの、たとえば、いままでは、スルーしてきた出来事を、すごい広い目で見るようになったから、日常が余計に楽しくなりましたね。なんか濃くなりました、毎日が。
なんで、すごく楽しいなって思うんですけど、あのね、1通書くのに、あの、もしかしたら、みなさんが思ってる以上に時間かかってるんですよね。すごい考えるんですよ、1個1個。あの、結構、あの、淡々としているやつはパパパって書けて、あの、まあ、普通に10分、20分で書けたりするんですけど、1通1時間かけて考えたり、もうひどい時は本当、1、2時間、本当2時間ぐらいかけて、ずーっと考えてて、あの、口にして読んでみて、変じゃないかとか、すごい考えてるんですけど、あの、とりあえずまずさゆみは、あの、外に出てる時は、まあ、パソコン使えないので、携帯で打ってるんですけど、あの、お家にいる時はパソコンでやってるんですけど、またさゆみ、それが好きで、自分の姿...最近、あの...あの、ドラマの「ブラッディマンデイ」にハマってて、あの、ハッキングするじゃないですか...ハッキング、犯罪なんですけど、あの、なんですけど、あの、カチャカチャカチャカチャしてるそのドラマの中、すごいカッコいいんですね。それを自分が、なんか、ハッキングしてる気分なんですよね。その気分に浸れるのが、また、すごくカッコよくて、しかもいままではそれを、なんか、ただノリでやってたんですけど、それをちゃんと仕事としてやってるわけじゃないですか、いまは。その、いま、あの、自分が酔いしれてやってるものを、ちゃんとみなさんに見てもらえる努力を、ていうのがまた、嬉しくて、もういまね、本当に毎日がキラキラ輝いてます、ブログのおかげで。なんで、みなさんよかったらたくさん見てください。
というわけで、今日も、そうですね、ブログ女王を目指します、道重さゆみと30分最後までおつきあいください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!
では、1曲目聴いてください。えー、モーニング娘。42枚目の最新シングルです。「女が目立ってなぜイケナイ」。

M-① 女が目立ってなぜイケナイ(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

■さゆみん、こんばんは。私はさゆみンが大好きな17歳の女の子です。いま、私と友だちの間で、「君に届け」という漫画が流行っています。授業が終わるとみんなすぐに読みはじめるという感じです。恋愛ものなんですけど、すっごく面白いです。そこで質問なのですが、さゆみんがおすすめの漫画があったら教えてください。

そうですね。さゆみがおすすめの漫画は、特にこの気まぐれノリコさんたちの年代の女の子に読んでほしいんですけど、「僕等がいた」っていう漫画なんですけど、もう本当に高校生の、あの、女の子が主人公で、あの、いままで恋愛とかしたことなかったんだけど、ちょっとヤンチャな男の子に出会って恋をしていくっていう話なんだけど、すっごい切ないんですよ。もう本...漫画で泣けるのは、「僕等がいた」ぐらいですね、さゆみ。もう超いいので、ぜひぜひ17歳とか18歳の子は大好きだと思うので、読んでなかったら見てほしいなって思うのと、
あとは、私がすごい好きなのは、「エンジェルリップ」っていう漫画があるんですけど、確か「エンジェルリップ」なんですけど、さゆみも定かではないんですけど、さゆみがね、あの、小っちゃい頃に、すごく好きだった漫画で、あの、普通の平凡の女の子がなかなか、なんか、前に出れなくて、内気な女の子が、あの、「エンジェルリップ」っていうリップに出会って、あの、グロス?に出会って、そっからその口紅をつけたら自分が変われるっていう。でも、なんか、急に、なんか、そのくちびる...口紅がなくなっちゃって、どうしようどうしようってなって、追い込まれて、あの、その、口紅がなくても、なんか、私は変われました、とか、そういうなんか、結構それも、あの、実際ではありえない話なんですけど、ちょっと感動するし、ちょっと女の子らしいかわいいシチュエーションが多かったので、「エンジェルリップ」は好きですね。
あとは普通に「シュガシュガルーン」とかは絵がかわいいし、なんかすごく好きなのと、あとは普通に、みんなが好きな「NANA」とかは大好きですね。あと、「NANA」よりも、あれが好きです、さゆみ。「パラダイスキス」。大好きで、「パラダイスキス」は、1回読んだ後に、もう1回読んで、その、なんか、ちょくちょく矢沢あいさんって、なんか、あの、ちょくちょく小っちゃいところにも、あの、なんでしたっけ、パソコンで打った文字じゃなくて、自分で書いてるんですよね。それを読むのが、さゆみは好きで、あそこをぜひ...ただたぶんみなさん、漫画好きな人ならそこまで読んでると思うんですけど、あれをね、2回目読む時に、じっくり読むのがさゆみの趣味です。

■さゆみん、こんばんは。さて、僕は女の人が自分のことを下の名前で呼ぶのが結構好きなのですが、男の場合、名前で自分を呼ぶ人ってまずいないですよね。矢沢永吉さんが自分のことを「矢沢は」っていうくらいで、これも名前ではなく名字です。もっと自分の下の名前を大事にしようということで、僕は今年、自分のことを下の名前で呼ぼうかなと思っています。そこで質問ですが、自分のことを下の名前で呼ぶ男の人をどう思いますか?

すごい質問ですね。なんか、唐突すぎてびっくりしてるんですけど、うー、これまた究極の選択ですね。まあ、ヤンニムさんがそうしたいなら、まあ、自由にしてほしいなっていう気持ちもあるんですけど、あの、時と場を選んだ方がいいと思いますね。きっとヤンニムさん、何歳の方か分からないんですけど、あの、子供だったらいいと思うんですけど、こう、お仕事で...に出て、大人の前とかに出た時に、下の名前で言うと、まあ、ちょっと、あ、あの、頼りがいがないかなって思われちゃいがちなので、やめた方がいいかなと思うんですけど、でも、言わないのがいまって当たり前じゃないですか。こう、まず、いないですよねってヤンニムさんが言ってるように、下の名前言わないのが、こう、常識なわけじゃないですか、いま、この世の中で。なので、ヤンニムさんが、あの、発端となって、自分がもう言いまくって、自分の下の名前を。もうヤンニムさん次第だと思うので、新しい常識を生み出せばいいと思いますよ。なので、新しい世界を切り拓いてってください。応援してます。

■さゆみん、こんばんは。さて、以前、さゆみちゃんの公式写真に、プチ自慢で「今日お家に帰ったらおいしいブドウのゼリーが待っていること」と書いてましやよね。ちょっとしたしあわせを心から喜べるさゆみちゃんがすごくかわいくて、素敵だなと思いました。そこで最近のちょっとしたしあわせな出来事があれば教えてください。

ちょっとした出来事、ちょっとしたしあわせは、まあ、普通に、あの、高橋愛ちゃんと洋服がかぶった時はテンションが上がりましたね。あの、愛ちゃんってすごくオシャレで、いつも、あ、こういう服着こなせれるのはすごいうらやましいなって、女の子から見て、女の子の愛ちゃんがすごいかわいいなって思う服をよく着てるんですね。なので、いいなって思ってる愛ちゃんと同じ柄の服だった時は、ちょっとすごく嬉しかったですね。でもこれはちょっとしたしあわせっていうよりは、結構大っきいしあわせになるんですけど、そんな愛ちゃんから、あの、お洋服をプレゼントしてもらったんですよ。なんか、「私よりはさゆの方がこの洋服似合いそうだから」っていうことで、あの、ピンクのボーダーのワンピースをくれて、それは、もう、ちょっとっていうどころか相当嬉しかったですね。さゆみ、愛ちゃんに憧れてて、好きっていう気持ちがあるので、そんな愛ちゃんから、あの、愛ちゃんが着たことのある洋服をもらえるなんて、こんなしあわせなことはないと思いますね。まあ、愛ちゃんファンにちょっと嫉妬されるような言い方しちゃいましたけど、はい、でも、すごく嬉しかったです。

■さゆみん、こんにゃ。さゆみんが始めたGREEブログですけど、いろんな人がコメントしてるのを見ていたら、こんうさピーでよく聞く名前の人が何人かいました。思わず嬉しくなって、コメントのやり取りをして、話をしました。こんうさピーの常連さんとお話ができるなんて、さゆみんがブログをやってなかったらたぶん出来ないことだったと思います。いろんな意味でブログをはじめてくれてありがとうございます。これからもブログ楽しみにしています。

ありがとうございます。あの、私も、あの、まあ、ちょっとこの中には混じってはないんですけど、さすがに。あの、お家のパソコンで見てますよ。そのやり取りとかも、あ、チャットみたいにみんな使ってるんだなと思って。コメントっていうよりは、本当になんか、チャットサイトみたいな感じで、みんなが楽しそうに会話してるの見て、いいな、さゆみも混じりたいなーって、さゆみの、あの、うさちゃんネームは「すべりしらず」なので、「すべりしらず」で入りたいなと思ったんですけど、ちょっとね、それで怒られて、もうブログなしとか言われたら、それは本当に悲しいので、そんなことをするぐらいなら、ちゃんと...ちゃんとね、規制は守って、しっかり頑張りたいなと思うので、まあ、さすがにコメントはしないんですけど、さゆみ、覗いてますので。それを踏まえた上でみなさん、コメントするようにね。よろしくお願いします。でも、本当にたくさん見ていただいているようで、ありがとうございます。これからも1日、みなさん、1万件、1人、アクセス数増やしてって、よろしくお願いします。

【クイズ シゲサゴン!】

■1問目;(なぞなぞ)靴をはかせると暇になってやることがなくなる魚ってなーんだ?

(残念)

正解:タイ

■2問目:英語でラビットはウサギ、キャットは猫ですが、では、ヒポポタマスは何でしょう?

ニワトリ。

(残念)

え?違うの?ニワトリっぽくない?ヒポポ...?

正解:カバ

カバ?だって、日本語で2文字なんだからそんなに長くする必要なくない?えー、ニワトリでしょ、ヒポポタマスは。ヒポポタマスで合ってる?ヒポポタマスってちょっと面白いですね。いいね。こういううさちゃんネームの人がいればいいのに。かわいくないですか?ヒポポタマスさんから。

■3問目:干支でいう子、丑、寅、卯、辰、巳の巳とは何でしょう?

(残念)

正解:ヘビ

■4問目:小さくてサイズの合わない靴があります。さて、何足あるでしょう?

(残念)

正解:9(きゅうくつ)

■5問目:(時事問題)現在冬季オリンピックが開催されていますが、今年の開催地はカナダのどこでしょう?

カナダの...え?北京オリンピックでしたっけ?今回。違う?じゃあ北京じゃないか。え?待って待って。カナダの...あ、カナダの...あ、バリ島?

(残念)

分からん。あ、パリ?

正解:バンクーバー

あ、だから最近なんか、あの、最近、パンクブーブーっていう文字をよくニュースで見るなと思ってたんですよ。やっぱさすがM-1王者だなとか思ってたんですけど、バンクーバーって書いてあるんだ、あれ。なるほどね。で、なんか、パンクブーブーさんの文字をよく見るから、さゆみ、ニュースで。あ、なんかお笑い、今日楽しいのあるなと思って、ニュースとか見てたら全然出て来ないから、バンクーバーって書いてあるんだ、あれ。さゆみ、適当に見るんですよ、ニュースは、基本。だからなかなかパンクブーブーさん出て来なかったんだ。詐欺だなとか思ってたんですよね。なんだ。もう、そういうことか。なんか、ありがとうございます。今日やってよかった。いろいろ勉強になりました。これからに繋がりそうです。

ごめんなさいゼリフ:1から20までの数字を英語でカウントしながら3の倍数と3がつく数字の時だけかわいくなってください。

あ、かわいくか。よかった。ありがとうございます。ということで、まいります。

ワン、ツー、スリー!、フォー、ファイブ、シックス!、セブン、エイト、ナイン!、テン...テンテン...

(残念)

何でしたっけ?トウェルブ?トウェルブが12でしたっけ。イレブンだ!そうだ、セブンイレブンだ。そうだ。セブン...そうだ。そうやって覚えてたのに。惜しかったね。でも、まあ、似たようなもんですよね。まあ、ニュアンスで伝わったと思います。

M-② 泣き出すかもしれないよ(モーニング娘。)

【エンディング】

妄想セクシーワード:ズッキーニ

さゆみ、いまのはちょっとね、自信作ですよ。まあ、お気に召していただいたら嬉しいです。

そしてもう1つ、えー、今日なんですけども、「モーニング娘。コンサートツアー2009秋~ナインスマイル~」のDVDが発売になります。えー、こちらはですね、私、あの、お家で1人で観たんですけど、あの、2枚組なんですよ、しかも、DVD。あの、いつもは、基本1枚なんですけど、今回のDVDはコンサート、2枚組で、やっぱ小春ちゃん卒業でやっぱちょっと長かったので2枚組なんですけど、すごいよかったですね。なんか、なんていうんだろう、あの、もうすでに小春がいるのが不思議なんですけど、「あ、小春ちゃんいるんだ」と思って、「あー、もうやっぱ8人でいまはやってるんだな」っていうことを改めて、あの、9人のを久しぶりに見て思ったんですけど、やっぱなんか、モーニング娘。っていいなって思ったし、「あ、この中に入りたい」って思ったんですよね。自分がいるにもかかわらず、「この中に入ってたらきっと楽しいんだろうな」とか、「この子たちはすごい楽しみながら仕事してるんだな」とか、そういう、なんか、見方ができて、あの、その、さゆみがそこにいるのに、すごい...すごい楽しかったので、ぜひぜひたくさんの方に見てほしいなと思うので、みなさん、見てください。

■さゆみん、こんばんは。2月14日はバレンタイでしたね。そこで質問なのですが、さゆみんは今年どんなチョコをモーニング娘。のメンバーにあげましたか?また、愛ちゃんからはさつま芋のお菓子、愛佳ちゃんからはラスクをもらったそうですね。そこで、他のメンバーからのチョコはどうでしたか?ぜひ教えてください。

今回私があげたのは、クッキー...ハート型のキッキーとクッキーの間に、なんか、生チョコみたいなのが挟まってる、もう超おいしいやつ。かなりいいやつを、あの、みなさんにあげましたね。で、えー、みなさんからは、あの、本当に手作りで作ってきてくれたのは、愛ちゃんと光井愛佳ちゃんなんですけど、で、その2人と、あとはみんな、みんな何だったっけな。あの、れいなは、なんか、お菓子の詰め合わせでしょ。で、絵里は、なんか、なんていうんだろう、なんか、石...石みたいなチョコがいま、高級なやつであるらしくて、それを買ってきてくれたりとか、あと、ガキさんは靴下だったし、「実用性がある物で」って言って、「さすがガキさん、世話好きだな」と思ったんですけど、あと、リンリンもなんかかわいいタオルをくださいました。

はい、ということで、今週はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

しばしお待ちを。

ある種の仕事的な用件で栃木県の那須塩原なる所に来ている。ウィンタースポーツだとか露天風呂だとかトークライブ的な用事が次から次へと訪れているわけだが、道重さゆみちゃん公式ブログの更新チェックは怠っていない。

お仕事で海外に着いたのだが、持ってきた携帯電話が圏外ということで、マネージャーさんの物を借りて更新しているという。ゆえに、短い文章ながら道重さゆみちゃんらしいかわいさとお利口さんぶりがじゅうぶんに伝わってくる。そして、写真の道重さゆみちゃんがどれもこれももれなくかわいいという充実ぶり。インド料理屋さんでラッシーを飲んだということなのだが、ストローの出が悪く、吸う力がついたらしい。この吸う力がいつか何かで役立つことを祈らずにはいられない、と分かった上でわざと書いている。いたずらっ子である。

ノートパソコンをモバイルで使えるようにしていないのと、かつて聖地巡礼においてバッグに入れて持ち歩きながら宇部の暴風雨にやられて完全に壊れてしまった経験から、ノートパソコンの持ち出しについては極度に慎重になっているのだが、遠出ゆえの不自由さという部分では道重さゆみちゃんの現在とも共通する部分もあるがゆえ、それはそれでよしとする。ムリに持ち出して万が一壊れるようなことがあっては一大事である。まさにライフラインだといっても過言ではない。

昨日放送の「今夜もうさちゃんピース」についても、聴いてもいなければ文字起こしもできていない。おそらく自室にて作業できるのは21時ぐらいではないかと予測するのだが、そうしたら出来るだけ今日中には仕上げて更新する。明日も午後から紛れもなく仕事なので、他のことはあまり出来そうにないのだが、極力順番にやっていきたい。

とりあえず、ばいにゃん。

2010年2月24日 (水)

道重さゆみちゃんとブログと猫と携帯電話など。

道重さゆみちゃんは昨日からお仕事で海外へ行っているわけだが、お店の人に海外でも使えるといわれて買った携帯電話がまさかの圏外ということで、ショックを受けていた。マネージャーさんの携帯を借りてブログ更新するとのことだが、何かと気をつかう道重さゆみちゃんのこと、更新頻度は落ちるだろうと予想してみる。

朝起きて、パンを食べながら朝刊を読み、仕事に行く服装に着替えて、家を出て(今日は出さなくてはいけないゴミがなかった)、電車に乗る。いつもの決まりきった何のドラマ性もない、どちらかというと少し憂鬱なぐらいの日常だが、いまは少しだけ違っている。電車に乗って携帯電話でオンラインしたら、道重さゆみちゃんがブログを更新しているかもしれない。その期待だけで、世界は思っていたよりも優しく思える。

今日は更新がされていなかった。それでも心の中に抱いた安心は、これまでよりも強く、確かだ。いつもと同じ決まりきった行為を、そのことによって世界と関わっている、そのことがいろいろな形で繋がって、大なり小なり影響を及ぼしているのだ。そのような気持ちでいつもいられるのならば、何でもない日はとても素晴らしい。

緑茶とおにぎりで昼食をとる時に、携帯をオンラインにすると、道重さゆみちゃん公式ブログの記事が2つ更新されていた。「三大意欲」では、元気だがやはり自分の携帯電話で好きな時間にブログが更新できないのが嫌だということを綴っている。そして、道重さゆみちゃんにとっての三大意欲は食欲、睡眠欲、ブログ欲だという。自分の携帯で自由に更新できなくなり、改めてその重要性にきづいたようだ。

続く「猫」では、猫を見つけ、スタイリストさんがパンをあげたらなついていたのがうらやましくて、自分も肉をあげたのだが、まったくなつかなかったという。携帯だけではなく、かわいさの電波も圏外になったようだと、自虐的なオチをつけている。

何のお仕事でどこへ行っているのか定かではないのだが、比較的時差の少ない場所で、撮影関係のお仕事ではないかとは、なんとなく想像がつく。

そういえば今日は深夜に東海ローカルのメーテレで「アクセル☆ビリー」なる番組が放送され、それに道重さゆみちゃんが出演しているのだ。昨年の今頃はまだ道重さゆみちゃん1人でのテレビ出演というのがひじょうに少かったのだが、2月、3月と東海ローカルの番組には続けて出ていて、私はわざわざ名古屋のホテルに泊まってまでも見ていたものだ。今回もそのようなツアーを企画してもよかったのだが、明日朝早くからある種の仕事的な用件で栃木県の那須塩原なんていうところに行かなければいけないので、それはムリである。金曜深夜に静岡などで放送されるということでそっち狙いの線もあったのだが、そちらもミーティングが入ってしまった。ちなみに明日からのある種の仕事的な用件は1泊2日であり、パソコンもその間使えない。携帯は使えるので、道重さゆみちゃん公式ブログを読んだり「生きる」ブログ更新する分には問題ないのだが、「今夜もうさちゃんピース」テキスト起こしは木曜夜遅い時刻までできない予定だ。木曜日のお昼休みに読むことを楽しみにしていらっしゃる一部読者様がたには、たいへん申し訳ない。しかし、見たいけど見られない、聴きたいけど聴けないという状況を余儀なくされ、距離を置かざるをえなくなるなって初めて、その重要性に気づくようなことも。また、道重さゆみちゃんも自分の携帯が使えないことによってブログの大切さを改めて知ったように、このようなことがたまにあった方がありがたみが分かろうというものではないか。

2010年2月22日 (月)

道重さゆみちゃんが海外に行っているらしい。

昨夜は一旦寝ようかと思ったのだが、道重さゆみちゃん公式ブログ「何でもない日」の内容が素晴らしすぎて、何か書いておかなければ眠れないような状況だったため、暗闇の中で携帯から記事を更新したのだった。パソコンはもうシャットダウンしていたから。あっという間に午前4時になっていたので、起きたらもう8時半を過ぎていて、ゴミを出さなくてはいけなかったので、一旦起きたのだがもう一度寝て、次に起きたのが10時前ぐらいだった。

12時30分からの会議に出席しなくてはならず、家を出る時間まで時間があったので、いつも通りにパソコンを起動して、軽い食事を取りながら道重さゆみちゃん公式ブログにアクセスした。昨夜の更新で翌朝のための準備が大変とか書いてあったが、早くも更新されていた今日最初の記事、「マンデイ☆」では、「今から、超楽しみ↑(≧∇≦)と、少し憂鬱↓(;_;)を、兼ね備えたお仕事に行ってきますょ。。」と書かれてあった。次の「いまねッ!」では成田空港にいる。画像のナチュラルな表情と茶系のコート、ピンク色のバッグがかわいい。海外でのお仕事のようだ。お仕事は楽しみだが海外はちょっと苦手とのこと。これはラジオでも話していたが、まず時差があるのが苦手であり、さらにお家に帰れないのが寂しいと書いている。しかし、ブログは更新できるのでよかった、と安心している。「ジャンッ!」では同じく空港で飛行機と一緒に写って浮かれている。空港で焼きざんまと納豆ごはんを食べたらしい。あと、ミソスープも。空港でのこういう素朴な和食というのはなかなか乙なものだ。私も聖地巡礼の帰りに山口宇部空港内のCOCO'Sにて、卵かけごはんを食べたりしていたものだ。「ついたっ!」の画像の道重さゆみちゃんが日に照らされていてすごくかわいい。ここでショッキングな事実が判明。なんと、道重さゆみちゃんの携帯電話が圏外で使えないのだという。しかし、「こおゆう時こそ前向きに↑」と健気である。結局、マネージャーさんの携帯を借りて更新することにしたようだ。

続く「うえーん( __;)」では携帯が使えないショックから立ち直れていない様子。どれだけブログやるのを楽しみにしていたんだろう。しかし、海外は満喫しているとのことで、景色や夕日に感動したらしい。誰かが使える携帯をバイク便で送ってくれないかな、と書いている。「ジュース♪」では空になったグラスを持ってアップで写っている。マンゴージュースを飲んで美味しかったが、緑茶にほどではないらしい。人生の飲み物の中で緑茶を越す美味しさにはまだ出会っていないというほどの緑茶好きなのだが、緑茶と携帯電話、どっちが必要かと聞かれれば、即答で携帯電話であるらしい。自分の携帯電話からはブログができないが、絶対ブログ更新をさぼったりしないからまた覗きにきてね、と結んでいる。仕事内容やどこに来ているかなどはブログには一切書かれていないが、これからの更新に注目していきたい。

道重さゆみちゃんブログとなんでもない日。

記事を公開した後で道重さゆみちゃん公式ブログが更新されたことは知っていたのだが、今日はもう寝てしまおうと思った。シャワーを浴び、パソコンの電源を切り、毛布にくるまって、眠りが訪れるのを待っていた。

日が替わって2月22日はうさちゃんピースの日、これは覚えていた。しかし、猫の日であって夫婦の日であることはすっかり忘れていた。道重さゆみちゃんの「何でもない日」の記事を読んで思い出した。

「不思議の国のアリス」の中に出てくるこの曲のことは、かつてこんうさピーにおいても、祝日を制定できるとしたら何月何日を何の日にするかというような質問の時に話していたはずだ。何でもない日というのがいかに素晴らしく価値があるものなのか。

ライトを落とし、真っ暗になった自室にて、嫁はベッドで眠りに落ちていて、子猫が机の上から私の頭をパンチしたり床に跳び降りたりしている。そして、携帯のディスプレイだけが光り、私は小さなボタンをちまちまと押している。

その前に「姉の感覚」という記事があり、大好きなお姉ちゃんのことを書いていた。すでにラジオなどで話されたネタで面白い物が山ほどあるのだが、ブログにはこれまでに聞いたことのないエピソードが綴られていた。道重さゆみちゃんのお姉ちゃんはかつてブログをやっていて、動画も貼りつけていたが、それが下着姿でY字バランスをしたものなどで、今回も猫のキャサリンちゃんの画像以外にいろいろ送られてきたのだが、公表できないものばかりだったらしい。また、メールを打つ際も1文字前で打つのをやめてしまっているため、意味不定な文章になったりしているという。これも初めて聞いたエピソードだ。どれだけネタの宝庫なんだろう。

そして、「何でもない日」である。平凡を嫌い、向こう見ずに何か大きなことを成し遂げてやろうと大口を叩き、好きなようにやった結果、手に入れられた物に確かさは1つもなかった。かといってグラスの中の氷のようにきれいさっぱり消えてしまうという勇気すらなく、ただただ不活発な生を延命させるだけの日々が続いていた。自らそれを絶ち切れば、自分自身を責める人が出てくるから、そんな迷惑はかけたくないと都合のいい言い訳をして、心が弱い女の子たちの心を救ったような気になったりして、そんなところだけにかろうじて生きている実感があった。彼女たちの輝きにだけは、嘘はなかったから。

日々の退屈を紛らわすため、死ぬまでの壮大な暇つぶしツールの1つとしてインターネットがあり、予期せずして、ほとんど興味のなかったモーニング娘。の道重さゆみちゃんに出会った。ラジオを聴いたり写真集を買ったりイベントを観覧に行ったり、当時の自分からは考えられないような行動を、何かに導かれるようにして、取ってしまっている自分がいた。

おとなしくて運動が苦手な田舎の子供、それはいつかの私そのものであった。都会での大げさな成功や名声、そんなものを目指し、それだけを考え、その可能性が潰えた時に、残されたものは何もなかった。道重さゆみちゃんはラジオで、家族や祖父母、地元への愛着をとても素直に話していて、そんなところにすごく引かれた。そして、道重さゆみちゃんが生まれ育ったあの町を訪れた時、その自然の多さ、さわやかな朝、きれいな夜空などを体感し、涙が出てきた。そこには私がすっかりと忘れていたが、人生にとって最も大切な物のヒントが隠されていた。

私はもう一度、自分の人生を見つめ直した。その時に何をするべきなのか、何と向き合い、何を解決しなくてはいけないのか。健康や家族の重要性というものを、道重さゆみちゃんは無意識のうちに強く訴えかけている。私は健康を害するようなことをやめて、規則正しい睡眠やバランスのとれた食生活を心がけるようにした。そして、嫁との関係の修復につとめ、長い間避けていた実家にも帰り、両親と和解した。まだまだ問題は山積みであり、目指すところには遠い。しかし、以前とはまったく違う。すなわちなんでもない日の1日1日をしっかりとよりよく生きる、これの継続がきっと目指すべき理想の実現へと繋がるのだろう。すべて、道重さゆみちゃんに出会えなければ、分からないままだった。それはどんなにか不幸な人生だっただろう。

「何でもない日」の文章を読み返し、ビフォーアフターのアフターの方の画像を見つめた。本当にこのかわいい女の子が、こんなことを考え、そしてあの文章を書いたのか。一体、何なのだろう、この感じは。私は私にとっての道重さゆみを生きなくてはいけない。そのために出会った。私は道重さゆみちゃんに萌えるのではなくて、道重さゆみちゃんになりたいだけなのだ。そのことは分かっている。

しかし、それをずっと断片的な情報を繋ぎ合わせて、自分なりに都合のいいようにカスタマイズしていた。リアルでの恋愛だったり憧れというのも、構造は同じだ。対幻想だったり共同幻想だったり。はたから見ればバカげているように見えるかもしれないが、自分自身がよりよく生きるためにそれを選んだ。もしくは、それに見つかった。

道重さゆみちゃんがブログによって自らの言葉で、その思想・哲学を語りはじめた衝撃は大きい。日常や仕事の様子がよりよく分かる、というぐらいの心の準備しかできていなかった。だから、本当に心臓を撃ち抜かれたような気分なのだ。私は自分自身が相当に暑苦しく面倒くさくトゥーマッチな人間であるかについて、ある程度は把握しているつもりである。そのことを自覚した上で、円滑な社会生活が送れるように、しかるべき距離感をひじょうに大切にしている。私は道重さゆみちゃんを勝手に都合のいいように理想化し、私の中のそのような過剰さを投影し、それを愛することによって、自分自身をも救おうとしていた。しかし、どうやら道重さゆみちゃんは、私が見積もっていた以上に、相当に過剰な女の子であるように思える。そして、それを私が美しいと思うのならば、もちろんそれを目指さなくてはいけない。生きていく上での目標、生きがいを、またしても道重さゆみちゃんは私に与えてくれた。

まったくの余談だが、午前2時過ぎに、ある読者様からとても丁寧で心のこもったメールをいただいた。とても温かい言葉がたくさん書かれていた。改めてちゃんとお返事を書こうと思う。今日はもうなんか燃え尽き気味なので、本当に申し訳ない。でも、本当にありがとうございました。とても嬉しかったです。

2010年2月21日 (日)

道重さゆみちゃんブログと日曜日のハレルヤ。

まる一日以上もパソコンが使えない状況ゆえに、携帯でチマチマやっていたのだが、週末はいつもこんなこんな感じである。道重さゆみちゃん公式ブログは今日も順調に更新されている。そして、昨日放送された「ヤングタウン土曜日」をやっとこさ聴くことができた。これも毎週だいたい同じパターン。道重さゆみちゃん関連では、CDTVの恋人にしたいアーティスト初ランクインの話題が出ていたけれども、個人的には番組はじめの方の「ウィー・アー・ザ・ワールド」だとかブルース・スプリングスティーンだとか何人トリオだとか「ラブユー貧乏」だとかの話がひじょうに楽しめた。

「ヤングタウン土曜日」を聴きながら、嫁が福岡の実家に帰っていた時のお土産に買ってきてくれた宇部かまをつまみに、日本酒を飲んでいた。初めての聖地巡礼の時、思い出のテニスコートがある中学校近くのセブンイレブンからJR宇部線常盤駅までのタクシーの中で、運転手さんにいろいろとお話を聞いた。私は東京から出張で来たサラリーマンというキャラクター設定で、ノーネクタイの白のワイシャツにスーツのパンツというきわめて匿名性の高い格好をしていたため、それはひじょうにスムーズに行った。そこで、東京の本社に土産を買って行きたいが山口県ではどのようなものが有名なのかと聞いたところ、この宇部かまと御堀堂のういろうのことを教えてもらった。ういろうというと名古屋のイメージが強いが、実は山口県にもあり、食感がちょいと異なる。山口県の短期大学に通っていた私の嫁はこの御堀堂のういろうが大好物であり、恵比寿ガーデンプレイスなどに一緒に遊びに行った時には、三越の食品売り場で買い求めることもある。一方、この宇部かまというのはまったく知らなかったのだが、地元では相当に有名なようだ。お土産とか名産とかいうよりも、普通にスーパー、コンビニで必ず売っている。東京でいう紀文だのかまぼこだとかと同じ感じで、定番ブランド化している。コリコリとした食感で、これがなかなかおいしいのだ。

朝、仕事に入る前に携帯でオンラインすると、早くも「力(カタカナではなく、漢字の力)」という記事が更新されていた。画像は昨日のグッズ撮影で撮ったものの1枚ということだが、ツインテールのふわふわうさちゃんである。昨夜の感動的な記事を深夜に読み、テンションが上がってしまったために、いつも以上に気持ちの悪いコメントやブログ更新をしてしまったわけだが、日も替ったので切り替えていこうと思った。夜中も朝もコメントを読んでいたようだ。昨年買ったというピンクのかわいいパソコンと向き合う時間が長くなっているという。このピンク色のパソコンについては、一部読者様をはじめ、多くの方々が機種の予想などを勝手にしているのだが、私が愛用しているのと同じVAIOシリーズだとするならば、なんだかとても嬉しいと思うのだ。

食事の時間に携帯でオンラインするとまたしても記事がいくつか更新されていたのだが、いくつか可及的且つ速やかに処理しなくてはならぬ案件があったため、ろくに読むこともできず、後でじっくりと読むことを動機づけとして、けして負けられない内緒の戦いに挑んだものだ。「褒めてほしい年頃」ではパジャマ姿とドリアの写真。朝方わさび味のポテチと、朝食がミートチーズドリア。朝から濃厚すぎる。これからマッサージへ行くということで、それに関連したことを書いてある。マッサージはするのもされるのも好きだが、ちゃんと「上手だね、気持ちいいよ!」と褒めてくれるとやり甲斐があるが、黙っていられると本当に気持ちいいのか不安になるから、ちゃんと褒めてくれる人にやりたいのだという。また、1番ダメなのは自分以上に他の人をほめることだという。いろいろと面白い。

「マッサージ☆」では終わった報告もしっかり記事にしている。マスク姿の画像が新鮮。マッサージしてもらいながら技をぬすもうかとも考えていたのだが、結局がーがー眠ってしまったらしく、やはりするよりもされる方が向いていると思ったとのこと。「さゆみ、成長したよ!!!」、と宣言している。

「姉」ではついに伝説のお姉ちゃんがブログに登場。といっても、写真はこんうさピーリスナーにはおなじみのオス猫のキャサリン。1人暮らしをはじめてからお母さんに内緒で飼っていたという猫ちゃんだ。茶色くてかわいい。そして、同じ色をした猫ちゃんの小さなぬいぐるみも一緒に写っているのだが、これもまたかわいい。お姉ちゃんが選んで買ったのだろうか。1年に4回携帯電話をなくし、クレジットかーどもなくし、コートもなくし、歯までなくしたらしい。お姉ちゃんのネタはまだまだたくさんあるが、とにかくその生きることへの「人生はギャグだ」というのは素晴らしい。特にこの憂鬱で不機嫌な平成ニッポンにおいては必要な人生哲学なのではないかという気がする。続く「姉と猫」では、もう1枚送られてきたキャサリンの写真が使われているが、こちらももちろんかわいい。道重さゆみちゃんがキャサリンを借りようとした時に、はじめは「ちょっと解放される~ラッキー↑」などとテンション高くいっていたのだが、預かろうとすると「寂しい」といって泣き出したので、預かるのをやめたらしい。そういえば、山口の実家には、道重さゆみちゃんが小さい頃に拾ってきてお母さんを説得して飼っていたチェリーちゃんがいたはずなのだが、いまもご健在なのだろうか。一昨年に帰った時には驚くほど太っていたというが。このお姉ちゃん関連の2つの記事に関し、道重さゆみちゃんの文体がいつもと違ったムダないスッキリとしたものになっている。お姉ちゃんのことになるとしっかりしなくてはというモードに入るのか、そもそもネタの宝庫のような存在のお姉ちゃんを語るにはあえて淡々とした感じの方が面白くなると思ったのか、そのあたりは定かではないのだが、ひじょうに新鮮で面白い。というか、こういう文体で物を書ける女の子が元々が好きで好きで仕方がないんだよ、オレは。

「かいもの♪♪」ではかわいらしいデザインのイヤホンを買ったことを嬉しそうに報告している。これがまた中高生女子がチョイスするようなデザインで笑ってしまう。ブレないな。いままで使っていたイヤホンが真っ黒でかわいげがない上に、コードの長さが左右違ったり、たぶん何度も水の中に落としたせいで左右の音量が違う、つまり故障していたらしい。それにしても、何度もイヤホンを水の中に落とすというのは、いったいどういう使い方をしているのだろう。DSの「Dr.マリオ」をイヤホンを差してやっていて、ゲーム機と一緒に水没させてしまったのだろうか。明日の準備が大変なのだが、アイスを食べたりしているらしい。寒い寒いと思いながら食べるアイスが何気に好きということだが、以前に暑い時にあえて辛いカレーをヒーヒーいいながら食べるのがすきだということも言っていた。

道重さゆみちゃんブログと何なのこの子!!!!?

熱い。熱すぎる。道重さゆみちゃんブログが熱すぎる。なんなの、この子? 本当に奇跡すぎる。

たかが一人のアイドルに過剰に思い入れ、それを人が生きる上での原理的な部分、たとえば愛だとかポップだとか、そういうものに半ば無理やりにでも結びつけて大げさに語るという、冗談スレスレの本気を持ち味としているつもりだった当ブログだったのだが、その対象としているアイドル本人にそれをやられてしまった。興奮が止まらない。

今日は大阪でファンクラブのイベントがあったようで、そこでファンのみなさんからブログについてなど温かい言葉をたくさんかけられたようだ。

「イベント」という記事では1回目が終了したがリズムがグチャグチャになってしまい、歌手としては致命的とやや自虐的なことを書いている。そして、次の「いい子ちゃん♪」ではリンリンの頭を撫でている写真が使われているが、文章の内容はおなじみのリンリンが後輩なのに食事代をおごってくれるという話だ。これは日本と中国との文化の違いといった事情もあるようなのだが、アンチ諸君がこのエピソードをネタに道重さゆみちゃんの印象操作を企てるのをよく見かける。オチでは道重さゆみちゃん自ら「腹黒」というワードを用いている。歌が苦手というのと腹黒キャラは格好のアンチホイホイネタであり、実はふれてほしくないのではないかと思われるところをあえて出してきているところに、いまの道重さゆみちゃんの覚悟と勢いを感じる。

続く「イカ♪♪イカ♪」では差し入れのイカ焼きのことなどを書いている。確かに大阪のイカ焼きは超絶うまい。特に阪神百貨店スナックパークのやつ。とにかく大阪は安くて美味くて楽しくて最高である。だが、そんなことはどうでもよろしい。

「お疲れ?かな」では新垣里沙ちゃんが登場。道重さゆみちゃんとは1歳違いだが、昭和生まれと平成生まれであることを強調して書いている。新垣里沙ファンと思われる方のコメントによると、新垣里沙ちゃんはお仕事中は全力投球なので休憩時間はオフガキさんになるらしい。ためになる。

今日は新垣里沙ちゃんのことをたくさん調べて、少しだけだが詳しくなった。というのも、ちょっと気になる案件がかり、その成果はこの記事の1個下の「愛ゆえに」という記事にまとめてある。イギリスのポップ・グループ、10CCの1970年代のヒット曲からタイトルを拝借しているのだが、調子に乗って原題をサブタイトルとして入れたところ、YouとForの間に入るべきDoを抜かしてしまった。間抜けである。本文の文字数が多すぎるため、携帯からは編集ができないということで、夜にパソコンが使える場所に移動してから修正する。夕方から深夜まで仕事でオンラインできず、食事の時間も新垣里沙ちゃん関連のことばかり調べていて、道重さゆみちゃんブログにコメントができなかった。何をやっているのか。明らかに何かがおかしい。結論として分かったことは、要は「ガキさんにもブログやらせろ!!!!!!」ということなのだろう。

「集合写真」では文字通りモーニング娘。メンバー全員が写った写真。ここで、「さゆみのせいでストレス溜めないでね」という文章が出てくる。これはおそらくアンチコメントや荒らし的書き込みに心を悩ませているファンに向けた言葉なのではないかと思い、感心した。素晴らしい。

この次の「みんなのブログ」という記事が本当にヤバい。「愛されて愛し方を習いました」とか「愛されたから・・・愛したいと思いました」とか、なんだよこの熱さは。しかもこれはすべて本気でこう思って書いているに違いない。こんなことを書くアイドルがいるものだろうか。なんだよこれは、「生きる」ブログかよっていうぐらいの暑苦しさ。感動した。

これだけの熱い記事が上がったのだから、これで今日は最後だろうと思いきや、深夜2時ぐらいに「おやすみの・・」という更新があった。道重さゆみちゃんがこちらに向かって投げキスをしている。「また明日ね♪おやさゆみん」とのこと。もうなんなの、この子!!!?奇跡なの?天使なの?妖精なの?もう本当にしあわせと興奮と感動が全身に広がっていく。道重さゆみちゃん、本当にあなたでいてくれてありがとう!!!


こんな感動をできるだけ多くの人が味わえるといいと思う。だからぜひ新垣里沙ちゃんにもブログがやれる日が1日も早く訪れることを願い祈っている。

道重さゆみちゃんブログと割れそうな頭と週末の朝。

夕方から深夜までの間オンラインできなかったのだが、その間と今日これまでに、道重さゆみちゃんブログが合計7回更新された。さらに昨日朝からの分を加えると計9回分である。

ベッキー・クルーエルちゃんに会えた感動冷めやらぬこの日最初の更新は「イングリッシュ」。慣れない英語を少し話したが、英会話というよりは英単語だったという。中学生の時も英語の授業が1番苦手で、定期的に来てくれていた外国人の先生に話しかけられても、「スリープ!」と言って寝たふりをしていたという。これでは先生に「寝ろ!」と命令していることになってしまう。写真は今日の寝癖。

次の更新は「うた」。春ツアーの資料用のレコーディングらしい。「文章は音程がなぃから気楽だね♪」と前日放送された「ダウンタウンDX」とのメディアミックス的なネタ。そして、「モーニング娘。」はレコーディング終了後の更新。苦手なことでも一生懸命に取り組み、確実に向上していくというそのドラマに感動し、こちらも気が引き締められる。道重さゆみちゃんは歌を努力していないだとかいう批判を目にするが、けしてそんなことはない。誰しも仕事などで苦手な分野などがあるが、それに対しては出来る限りやる。そして、その人が得意な分野で実力を十分に発揮させるという長所伸長、これが部下育成には有効であり、組織の活性化につながる。ある1つの基準で全員を評価することは、大半にとって無個性で画一的であることを強いる圧力としてはたらき、これによって全体のパフォーマンスもある一定のレベルを超えることができない。ある程度の水準ではあるのだが、それ以上ではない。画像は憧れの高橋愛ちゃん。

「可愛い☆」では昨日会社で会ったというスマイレージの紹介をしている。「今夜もうさちゃんピース」で道重さゆみちゃんが大絶賛しているハロー!プロジェクトの新しいユニットである。メンバーのDAWA(だーわー)こと和田彩花ちゃんは道重さゆみちゃんと同じくGREEでブログをやっていて、少し読んでみたのだが、シュールでなかなか面白い文章を書く。

ここからはMBSラジオの「ヤングタウン土曜日」収録に移動。「話を聞かない先輩」と「肖像画」では、今週のOGメンバーである吉澤ひとみさんのことを書いている。吉澤さんのルックスはどんどんロックテイストが強くなっているように感じる。高橋愛ちゃんとのスリーショットも添えられている。

そして、この日最後の更新が「すごい!」であり、なんと写真に明石家さんまさんと村上ショージさんが登場。しかもノリノリで得意の決めポーズを全力でやっている。「ヤングタウン土曜日」はいつもだいたい1日遅れぐらいで聴いているのだが、改めて写真でこのスリーショットを見ると、このメンバーでやっているのはすごいことなのだなと思う。「ヤングタウン土曜日」における道重さゆみちゃんの軌跡について書こうとするとキリがないので今回はやめておくが、道重さゆみちゃんのブログにさんまさん、ショージさんが登場という事実は、これまでの経緯を知っているとより感慨深い。先週のコメント欄でさんまさん、ショージさんの写真は載せられないものかと軽く書き込んでみたのだが、まさかこんなにも早く実現するとは思っていなかった。

日が替って朝1番目の更新は「うだうだ」。今日は大阪のイベントのために移動があるとのこと。朝、雑炊を食べて舌をやけどしたらしい。朝の布団から出なきゃいけないけれど出たくない葛藤を面白おかしく綴っている。大阪に着いてそのものズバリの「大阪」を更新。「(コートが)ほんま、脱げへ〜ん(ToT)」と早くも大阪に染まるが、締めは「リハーサルいってクルーエル(笑)♪」といまだ興奮冷めやらぬ様子。そしてこれを書いている間にまた新しい記事が更新された。「今から。」というタイトルで、写真には道重さゆみちゃんの他に高橋愛ちゃん、新垣里沙ちゃん、亀井絵里ちゃん、田中れいなちゃんが写っている。頭にリボンをつけてかわいらしい。高橋愛ちゃんがまた噛んでいたようだ。

2010年2月20日 (土)

愛ゆえに(The Things That SHE Does For Love)。

この記事は「道重さゆみ」のカテゴリーには分類されているが、実は道重さゆみちゃんのことはあまり語っていない。今日のブログ更新もとても楽しかった。しかし、これについては改めて落ち着いて見返してみることにしよう。

GREEの道重さゆみちゃんブログが開設されて以来、アクセス数、友だち数、コメント数、いずれもすごい勢いである。「ロンドンハーツ」などでのブリッコナルシストキャラゆえに、アンチ的なコメントを愉快犯的に書き込む人たちもいたが、悪質なユーザーはGREEから処分を受け、ここ最近はほとんどが好意的なコメントばかりになった。そんな中で異彩を放っているのが、モーニング娘。のファンだが道重さゆみがブログをやっていることが不愉快だという趣旨の書き込みを繰り返している人たちである。モ娘(狼)板のアンチ丸出しで連投を繰り返すパターンのユーザーについては特に何も思わないのだが、女性として登録し、多くの記事に対して道重さゆみちゃんに対する悪意剥き出しのコメントを書き込んでいるあるユーザーがいて、その方のことがひじょうに引っかかっている。

SNS最大手のmixiでも道重さゆみちゃんのアンチコミュニティで書き込みを続けているが、バラエティー番組の印象でアンチ化した一般人が多いと思われるその場で、モ娘(狼)で見覚えがあるようなメンバー間での面白エピソードを、道重さゆみちゃんの性格が悪いように故意に悪意を持って加工したテンプレートなどを貼って、印象操作を行っている。mixiには男性として登録されているが、内容、文体から見て、同一人物の可能性が高い。マイミクは1人だけで、コミュニティにはこの道重さゆみちゃんアンチの物以外に新垣里沙ちゃんのファンコミュニティだけに入っている。

魑魅魍魎の欲望と嫉妬が渦巻くこの世界で、この情報だけからこの方を新垣里沙ちゃんファンと決めつけるのは余りにも安易すぎる。しかし、道重さゆみちゃんブログについてはほとんどの場合、悪意のある皮肉めいたコメントをつけているにもかかわらず、新垣里沙ちゃんのと田中れいなちゃんのツーショットには、「時代はガキれな」と何だかご機嫌なコメントをつけている。そして、今日の新垣里沙ちゃんが1人だけで写っている写真が載った記事に対しては、「ガキサンカーイイheart01heart01heart01heart01 ガキさんはお仕事中はいつも全力投球なので、休憩中はオフガキさんになります(笑) お仕事頑張ってください ワタシの心の友へ」というコメントを残している。完全な乙女である。このコメントだけ見ると、なんと微笑ましいファンなのだろう。

この方のGREE掲示板を見ると、事務所が道重さゆみちゃんだけに多くの仕事を割り振っていることが依怙贔屓としか思えず、自分の大好きなモーニング娘。がバランスを崩していることに対する不満を綴っている。道重さゆみちゃんに対する度重なるアンチ的コメントを見るに見かねたのか、19歳の女性が反論しているのだが、これに対しても饒舌に返し、そのやり取りを削除もせずに残してある。

この方は事務所が道重さゆみちゃんに多くの仕事を入れることにより、それがモーニング娘。に還元されるどころか、むしろ不評を買ってイメージダウンに繋がっていると考えている。また、道重さゆみちゃんブログに好意的なコメントを書き込んでいるのはほとんどが以前からの熱狂的なファンであり、アンチ的なコメントをするユーザーは警告を受けて減ったが、総じて嫌われているのだと主張する。さらに、これはそもそも道重さゆみちゃんに普通のタレント能力がないことが原因であり、わざと嫌われることを言うことでしか注目を浴びられないのだ、とも言い切っている。

道重さゆみちゃんのブリッコナルシストキャラはその真相や深層を知れば一般的にも十分に楽しめるものであるし、初めは不快感を抱いていた一般人がブログを読むうちに道重さゆみちゃんの核(コア)にふれ、好印象を持ってきていることは、ブログのコメント欄を見ても明らかである。また、おそらくこの方の言われるタレント能力というのは新垣里沙ちゃんが得意とするような分野のことだと思うのだが、実際にモーニング娘。にはそもそも興味がなかったのに道重さゆみちゃんに興味を持って、それからモーニング娘。へと関心が広がっていったという方は、私のインターネット上の絡みでも結構あるのだ。しかし、この種類の反論には意味がない。それは愛の力はすべてを凌駕するからである。

私がモーニング娘。のことをちゃんと見はじめたのは、2006年初夏と、世間一般の方々よりも大分遅い。よって、それ以前のことは断片的にしか知らない。前述の方がモーニング娘。のファンになったのは、GREEの自己紹介によると2004年のようだ。この年にはすでに第6期メンバーが加入していたが、安倍なつみさんや辻希美ちゃん、加護亜依ちゃんといった当時の人気メンバーが卒業、翌年初めには当時リーダーだった飯田圭織さんが卒業したが、次のリーダーに就任した矢口真里さんがスキャンダルの責任を取って脱退という激動の時期だったようだ。世間一般的にはすでに人気のピークは過ぎていて、前年まで続いていたシングルチャート第1位の記録もこの年で途絶えてしまった。

新垣里沙ちゃんは第5期メンバーとしてすでに加入していたが、当初は心ないファンから相当ひどい目に合わされていたようだ。たまたま当時のモ娘(狼)板のスレッドを見つけたのだが、現在が平和に思えるほどの誹謗中傷が溢れている。しかし、新垣里沙ちゃんはけして弱音を吐いたり愚痴を言ったりすることはなく、いつでもファンに笑顔を振りまいていた。何年か後に発売されたDVDでは、一人でも自分を応援してくれる人がいる限り頑張ろうと前から決めていた、というようなことを言っている。

新垣里沙ちゃんは加入前から本当にモーニング娘。のことが好きで、オーディションで見せたパフォーマンスは素晴らしいものだったらしい。また、メンバーになってからも自分のおカネでモーニング娘。のトレーディングカードなどを買っていたという。吉澤ひとみさんのが卒業する時のステージ上で、「私の中のモーニング娘。が終わってしまうんです」と言っていたことの意味とは、そこらへんにあるのだろうか。

私は2006年書家の「ハロー!モーニング」で久々に新垣里沙ちゃんを見て、デビュー当時の印象からのあまりの変貌ぶりに驚いた。簡単にいうと、大人っぽくキレイになったと思った。新垣里沙ちゃんファンの多くは、この変化が起こりはじめたのが、ちょうど2004年ぐらいのことだという。

新垣里沙ちゃんの熱心なファン、特に同性であればなおのこと、そのルックスや性格、生き方に至るまで憧れているという可能性が高い。また、新垣里沙ちゃんは私から見てもひじょうに魅力的だと思うのだが、アンチのターゲットになることも他のメンバーと比べて多かったように思える。ゆえに、防御的になる傾向というのもあったのではないか。

新垣里沙ちゃんとシンクロするほどの熱心なファンは、新垣里沙ちゃんとなるべく共通の感覚を持ちたいと思う。これは他のメンバーのファンでも同じことだろう。そうなると、いわゆるモーニング娘。らしさとは、新垣里沙ちゃんが加入前から憧れていたようなグループに違いないのだ。こう考えると、そのような感覚の方が道重さゆみちゃんに仕事が集中する状況、また、その仕事の内容を面白くなく思う気持ちも分からないでもない。

ただし、バラエティーを否定しているわけではない。なぜなら、新垣里沙ちゃんがモーニング娘。のバラエティーエースであるという見方も根強く、それなのに現実には道重さゆみちゃんだけがバラエティー番組にでまくっているという耐えがたい現実に適応するには、その内容や事務所を否定することぐらいしかない。新垣里沙ちゃんは「ハロー!モーニング」での昭和テイストのリアクションやツッコミも面白かったし、動画で見た昔のナインティナインが司会のクイズコーナーみたいなもので見たピンチャポー、ジュマベールなどの珍解答には大笑いした。また、何か別の番組で見た横浜のいいビルのお話などもひじょうに面白かった。

調べてみたところ、新垣里沙ちゃんには他にもディズニー、サザエさん、韓国、マイケル・ジャクソンなど、引き出しがかなり多そうだ。ちゃんと読んだことは実はないのだが、ポケモー。のツアー日記などもこまめに更新しているという。やり方はともあれ、道重さゆみちゃんだけがブログをやらせてもらうことが気に入らないのも分かるような気がする。

愛の力というのはひじょうに偉大であり、時としてそれは自分でも信じられないような行動を起こさせたりする。自分の中のどこにこんなエネルギーが隠されていたのだと思うのは、たいてい愛する人のためにことを成す時である。

私などは会社勤めをして嫁と子猫と平和に暮らすための家賃や食費を稼がなくてはいけないため、使える時間もおカネも限られている。そのためにすべてを犠牲にしようという気概もなければ、モーニング娘。のコンサートを理由に会社に有給申請や休日変更を願い出る勇気すらない。私が自分のことをファンと自称してけしてヲタというワードを用いないのは、私よりも遥かに本気で、時間とおカネを膨大に使われている真性のヲタのみなさんに失礼だからである。ましてや、おっかけなどをされている方々には、愛情の度合いでは敵うはずがない。私なんていうのはライトの極みである。

だから、新垣里沙ちゃんにもブログができるようになればいいのではないか。私のようなライトの極みのファンには何の力もまったくないわけだが、最近、私のブログを読んだおかげで道重さゆみちゃんのことが好きになったなんていうふうに言ってくださる方もあり、嬉しいことこの上ない。道重さゆみちゃんが先陣を切ってやることによっていろいろなリスク対策なんかも整理されていくのではないか。そしたら、ぜひとも新垣里沙ちゃんも他のメンバーもやりたい人にはみんなやってもらえばいいのではないか。このようなことを言っていく。

まったくの余談なのだが、今回話題にした方と同じハンドルネームを持つ新垣里沙ちゃんファンの方が、新垣里沙ちゃんらしき人を見たという一般人のブログかなにかに、そのお店の名前をよかったら教えてくださいとがっついているログを偶然見つけた。そこで、この方は新垣里沙ちゃんのおっかけをやっていると書いてあったが、同一人物なのかもしれないし、そうでないのかもしれない。

ピース。

2010年2月19日 (金)

かわいい女(ひと)。

深夜まで仕事が及び、遅い時刻に食事をとっている。パソコンも使うことができない状況なのだが、とりあえず携帯でだけでもチェックしておこうと6時間ぶりぐらいに道重さゆみちゃんブログにアクセスしたら、記事がたくさん更新されていた。しかも驚いたことに、最新の更新はヤングタウン土曜日で共演されている明石家さんまさんと村上ショージさんとのスリーショットではないか。確かに先週コメント欄に希望は書いたけれども、こんなに早く実現するとは。いつも番組は聴いているが、こうして改めて写真で見てみると、これはすごいことなのだなと、つくづく思う。しかも、さんまさんもショージさんもノリノリではないか。こんな大人になりたいものだ。

他にはヤンタンで共演した高橋愛ちゃんや吉澤ひとみさん、昨日一緒のお仕事があったらしいS/mileageなどの記事が上がっている。コメントしたりじっくり読み込んだりは落ち着いてから改めてやるとして、昨日のベッキー・クルーエルちゃん関連の記事を振り返ってみたい。

憧れのベッキー・クルーエルちゃんに会えたことで興奮が止まらない道重さゆみちゃんはいくつもの記事を連続更新していたわけだが、その中で「夢は夢じゃない」「諦めない気持ちが大事」というような大きな話にまで広げていて、多くの読者を感動させたり軽くひかせたりしていたようだ。私が勝手に抱いていた道重さゆみちゃんのイメージがほぼその通りだったということが、本人の言葉で正しく証明されていく様を、興奮しながら見守ってていた。

コメント欄はあたたかいファンからの書き込みで溢れていた。GREEのトピックスに貼られ、そこからやって来たハロプロとかモー娘。とかを下に見て自己愛を守っているタイプの若者たちが浅いアンチ的コメントを書き込んでいる場合もあるが、「あなたは正常です(笑)」で終いである。新垣里沙ちゃんにブログをやらせろと執念深く書き込みを続けていた人もいつの間にかいなくなった。そうなってくると目立ってくるのが従来のモーニング娘。ファンで、道重さゆみちゃんがブログをやっている状況を快く受け止めていない人たちの存在である。

道重さゆみちゃんがベッキー・クルーエルちゃんに会いたいと言い続けたりブログをやりたいとアピールすることによってそれが実現したというのは、実に感動的なことである。しかし、コメント欄から読み取るに、これをワガママを言い続けただけだとか、駄々をこね続けておもちゃを買ってもらっているようにしか思えず、不愉快に感じている人たちもいるということが分かる。道重さゆみちゃんにとって言葉による自分発信は得意分野であり、ブログというメディアはそれを表現するのに最適だといえる。ゆえに道重さゆみちゃんはブログがすごくやりたいということを一昨年ぐらいから言っていたし、ポケモー。のツアー日記だとか「おじぎでシェイプアップ!」の期間限定ブログなどのチャンスは絶対に生かそうと、全力で記事を更新した。面白い文章を一生懸命考えて書いているのがよく分かった。これはバラエティー番組への抜擢にしてもそうである。まず、長い間不遇だった末につかんだ初のレギュラーソロラジオ、「今夜もうさちゃんピース」でトークがイケるということをアピールした。それもただ適当に好きなことをしゃべっていたらたまたま当たったわけではなく、つねにネタ帳を持ち歩き、ラジオで話せそうなネタは逐一メモし、それを面白くなるように自分で構成したりしていた。2007年の春にリーダーに就任した藤本美貴ちゃんが、恋愛禁止のモーニング娘。において、現在の夫である庄司智春さんとの交際が発覚し、その責任を取るかたちでグループを脱退、レギュラー出演していた「ヤングタウン土曜日」も降板することになった。その後釜として白羽の矢が立ったのが、ソロラジオが好評だった道重さゆみちゃんである。当時の「ヤングタウン土曜日」は明石家さんまさんのセクハラ・パワハラ的なトークをアシスタント役の女の子が耐えるという雰囲気が強く、現在のような和気藹々としたものではなかった。道重さゆみちゃんは明石家さんまさんのネタ振りや指導などに果敢にチャレンジし続け、レギュラー起用数ヶ月目にして冠コーナーを持つまでになった。何度も泣きそうになったり精神的にへこまされたりしながらも、与えられたチャンスを最大限に生かそうと努力を続けた。聴いているこちらが、もうそんなに頑張らなくてもいいよと思うほどだったのだが、本人が覚悟を決めて逃げないと決めて挑んでいることなのだ。こちらは精一杯応援しながら見守るしかない。その過程で、トークや話の構成の技術を身につけていった。道重さゆみちゃんが明石家さんまさんにかわいがられているのは、けして媚びているからではない。その一生懸命チャレンジし、吸収しようという姿勢に感じるところがあったからに他ならない。これがバラエティー番組出演でも役立っている。

歌やダンスにしても、苦手なことを一生懸命頑張っている。モーニング娘。はアーティスト集団なのでバラエティーやブログではなく、歌やダンスを頑張れという意見をよく目にする。頑張っているし、もっと頑張るべきだろう。この苦手な分野を頑張って克服していこうというドラマに感動するのだ。ただ技術的に水準が高い物が聴きたいのならば、アレサ・フランクリンだとかアリシア・キーズだとかを聴いている。

不機嫌な女の子が気になって仕方がない。これはなんというか、趣味や嗜好なので仕方がない。現実に対する期待値が高いが、いつも裏切られ続けている。よって、世界から自分の存在を守るために、防衛としての攻撃性を身につける。そして、ますます周りから人がいなくなる。不器用で生き方が下手、しかしたまらなくロマンチストなのだ。不機嫌そうな女の子を見ると、私はついついこの勝手な妄想をふくらませてしまい、その原因となっている心的外傷を全部聞き出して、解決しないではいられない衝動にかられる。これは相手の心の傷を観察することによって、私自身を治療するという行為でもあるのだが。

道重さゆみちゃんブログのコメント欄を見ていても、いけないいけないと思いつつも、そんなところが気になってばかりいる。自分自身にそのような傾向があることは十分に分かっているし、自己分析もできている。これと大げさではなく無難に付き合っていくことが、円満な家庭生活のためにもとても重要なのだということを、様々な経験を通じて学んだ。

たとえば、道重さゆみちゃんが吉澤ひとみさんに話しかけても気づいてもらえなかったという記事に、それは道重さんの話し方に問題があるのではないか、もしくは道重さんが先輩たちに対してよくやる空返事というやつでは、とコメントしている。また、道重さゆみちゃんが吉澤ひとみさんを撮影した写真を見せたが、吉澤さんはただ黙って見ているだけだったという記事に対しては、吉澤さんは照れていただけ、そんなことも分からないのかとコメントしている。

明らかに読者の大半が道重さゆみちゃんのファン、もしくは興味を持っている人に違いないブログのコメント欄で、その人たちを不愉快にしてしまうであろうコメントをわざわざ書き込む。しかも、GREEの登録には携帯電話の番号をはじめとする個人情報を提供しなくてはならないのだ。ここまでしてもどうしても伝えたいという過剰なエネルギーが興味深く、また、愛着を抱かずにはいられない。

表現したい、伝えたいという衝動が溢れてはち切れそうである。なぜなのだろう。どうして普通の人たちのように周りの人に話すだけでは満足できない?それば、自分のことなんかどうせ誰も分かってくれないからである。さびしくて仕方がない。安易な馴れ合いに嫉妬で頭がどうにかなってしまいそうだが、もうそのことすら分からないぐらいに、自分に都合のよい理論武装にだけは長けてしまった。それでも生きている以上、伝えずにはいられない。誰かに分かってほしい。ここから救い出してほしい。無神経で要領のいい人たちがいつもいい思いをしている。真面目に地道に努力をしているのに、いつも不器用で損な役回りで、自分が可哀想で仕方がない。どうして分かってもらえないのだろう。かわいい子は見た目で得している。男はみんなバカでスケベだから、かわいい子がワガママを言えば、何でもホイホイ叶えてくれる。駄々をこねる、そんなところがまたかわいい、と言われる。とにかくこの世は理不尽で不公平だ。嫌になってしまうよ、まったく。

そんなことはない。可哀想には見えない人だって、みんな苦手なことや克服しなければならない問題に苦しみ、葛藤している。みんなそれぞれに異なった痛みを抱え、それを乗り越えた先にしあわせが待っているのだろう。それがいつかは分からないけれども、とりあえずそっちの方向に歩き出した時が始まりだ。しかし、そう簡単にいくものでもない。私はどうしてこんなにも不格好な態勢で、おそらく伝わるはずのない言葉を必死で紡ぎ出そうとしているのだろうか。そう、真意はいつも正しくは伝わらない。だから到達できそうにない理想を追い求めるのはもうやめてしまうのか。しかしそれははっきりと目の前にある。見えている以上いつでも付きまとう。何かから逃げているような気がずっとして仕方がない。

ならば、現実をあるがままに受け入れるのだ。期待して裏切られて傷つくのはもうまっぴらだとしても、諦めない限り終わりではない。いっそ諦められたらどんなにか楽だろう。しかし、それを望んではいない。誰かがこの混沌から救い出してくれるのだろうか。

現実と不器用に無様に葛藤することによってしか獲得できないのは、真実の生の充足。そして、輝き。夢はもう捨てたと嘯いて、すれっからしの冷笑主義者を気取っていた私は、いつもただただ寂しかっただけだ。しかし、もうそんなことにすら気づかないぐらいに、心はうすべったくなってしまっていた。

そんなある夏の日のこと、オーサカキングの公開ラジオ収録で生身の道重さゆみちゃんを初めてしっかりと見た時、私はこの時間がずっと続いてほしいと思った。そして最後にそんなふうに思ったのはもうずっと遠い昔だったことに気がついた。言葉では言い表せない感情が私に訪れ、鼻の奥がツーンとなり、泣き出す寸前のような状態がずっと続いた。満たされてはいたが、悲しかった。道重さゆみちゃんの存在があまりにも眩しく輝いている。そして、私はその輝きとはまったく関係がなく、かけ離れた、不活発な生をただ生かされるままに生きているだけだった。そのことがとても悲しかった。

そして、私は道重さゆみちゃんが象徴するような充足した生を獲得するべく、もう一度今度こそちゃんとやってみようと決めたのだ。それ以来、喫煙などの悪い習慣を絶ち切り、食事と睡眠を改善し、嫁との関係を修復し、13年ぶりに実家に帰って、両親とも和解した。いまではあの頃にどのような感覚で毎日を生きていたのか想像ができない。しかし、まだ遠い。ずっとずっと先があるのだ。大切な物は身近にあるということを道重さゆみちゃんが気づかせてくれた。だから足りない物を補うべく日々が勉強であり、死ぬまでが旅路である。そんな生きていることのリアルな喜びや痛みを、道重さゆみちゃんが私に見せてくれる。だから、嬉しくて笑ってしまうのだ。

これだけ言葉を連ねたところで、結局のところは何一つ伝わらないのだろう。それはまだ私が人間として足りない物だらけだからに違いない。かわいい女(ひと)は人生のあらゆる局面でつねに私に戦いを挑んできたが、これすらも神が与えた大切な試練である。だから、私は怒られるまで話し続けるに違いない。そういうことだ。

道重さゆみちゃんの不完全な自己愛。

フロイド心理学で重要な概念がリビドー(性的衝動・生のエネルギー)であるが、これが自分自身に向けられた状態が自己愛である。フロイトのリビドー発達観では、自他のの区別が未分別な時期にこの過程があり、成長するにつれて、リビドーの対象は他者や外部へと向かっていく。ゆえに、自己愛とはいずれ克服されるべき未熟な感情であると、どちらかというと否定的に捉えていた。

ジグムンド・フロイトの娘、アンナ・フロイトは人間が欲求不満や不安から自我を守るためにはたらかせる防衛規制を分類整理したことで知られているのだが、その弟子にハインツ・コフトーという心理学者がいる。

フロイド心理学においては、「自己愛から対象愛」へ、つまり、自己愛とはやがて克服されるべき未熟な感情であるとされていたのだが、この自己愛と対象愛という概念を完全に分けて考えるのは単純すぎやしないだろうか、というのがコフトー氏の説なのである。

自己愛が過剰に強くなると、自己愛性人格障害などに見られるように、自己の欲望充足のためにのみ他者を利用したり、尊大・傲慢な言動・行動が目立つようになる。ここには他者に対する思いやりや共感が著しく欠如しており、周囲の人間に不快感や苦痛をもたらす。

一般的にイメージされるナルシスト、自己愛ちゃんとは上記のような特徴を持っていると思われる。道重さゆみちゃんが「ロンドンハーツ」に出演した際の言動・行動を見て、このような物に分類してしまったいわゆる一般視聴者は多いと思われる。彼らはおそらく日常生活や過去の経験において、この様な種類の人々の存在によって不利益を被ったり苦痛を味わったことがあるかもしれず、ゆえに反射神経的にこれは否定しておかなければならないという機能がはたらいたのであろう。また、モーニング娘。の他のメンバーのファンの中にも、道重さゆみちゃんの人間性をこのような物だと捉えている方も少なからず存在するが、同じく自分自身の日常生活や過去の経験において、この種類の人々から不利益を被ったり苦痛を味わった、そして、現在自分自身が応援しているメンバーを同一視しているために、あたかもそのメンバーが道重さゆみちゃんの存在によって不利益をこうむったり苦痛を味わっているというふうに読み取るのである。

では、なぜにいま挙げたような一部のモーニング娘。のファンがお気に入りのメンバーを同一視するかというと、それは自分自身を取り巻く現実の中で強い欲求不満や不安があり、それと適応するために、自分が好きだったり憧れたりする対象を同一視するという防衛規制をはたらかせているからである。よって、これを解消するには、その同一視しているメンバーが自分の欲求不満や不安を解消してくれるような状態でつねにあり続けるか、もしくはその根本的な原因となっている自分自身の欲求不満や不安を解消して、同一視の必要性をなくすことが必要となる。

強い欲求不満や不安の原因の多くは自己愛の欠如ではないかと、私は考える。よくいわれる言葉に、「自分を愛せない人間が他人を愛せるわけがない」というのがある。フロイド心理学は、自己愛を対象愛へと向かう過程の未熟な感情であると定義づけているが、これには幼い頃に必ず自己愛という過程を経るという前提があってこそである。様々な事情によって幼少期に自己愛を育むことができなかったり、ある過程において自己愛そのものがズタズタに粉砕された人間が、果たして正しい対象愛というものを育むことができるだろうか。

学校におけるいじめ、職場でのパワー・ハラスメント、インターネットでの誹謗中傷や荒らし行為。こういったものは、自己愛が傷つけられた結果、その代償として行われる行為であろう。そして、その被害を受けた者が次には加害者になり、負の連鎖が続いていく。愛だけがこれを絶ち切ることができるのだが、自己愛を持てない人間は他者に対して愛情をそそぐ方法を知らない。

自分自身しか愛せず、他者を思いやることができないため、周囲に人間に不快感や苦痛をもたらすのが完全な自己愛だとするならば、自分を愛することができるがゆえに、それをもって他者を思いやることができるというのは、不完全な自己愛といえるであろう。

首都圏でおもに電車を交通手段にしていると、しょっちゅう人身事故とやらで電車が停まったり遅れたりしている。その実態はほとんどの場合が自殺である。人口10万人あたりの自殺者数を集計した「国の自殺者順リスト」で、日本は第8位である。第7位まではいずれも旧社会主義国だ。また、日本の自殺未遂者は自殺者の10倍いるという推計もある。高度経済成長の名残である経済優先のライフスタイルのまま不況になり、経済面での失敗や不振がそのまま自己の存在否定になる。家庭や職場や学校やインターネットの回線の中で、負の感情の連鎖が後を絶たない。まずは自分を救うことだ。

道重さゆみちゃんの核(コア)とは他者への共感や思いやりである。これらを欠いた完全な自己愛とは異なっている。しかし、一般的には他者への共感や思いやりを欠いた完全な自己愛がイメージとしては分かりやすいため、これに分類しておくと安心である。しかし、ラジオを聴いたりブログの文章を読んだりしていると、本質はその自己愛を持って他者に共感したり思いやったりというのがひじょうに強いということが理解であきる。しかし、自分自身を愛せない、つまり健全な自己愛という物を持つことができない人から見ると、これが分からない。よって、それまでの人生において自分に不利益や苦痛を与えてきたかもしれない完全な自己愛者と同じだと判断してしまう。そのようなフィルターで見ると、道重さゆみちゃんが心から思って言ったり書いたりしている言葉すらも、自己の欲望充足のために策略的に発しているもののようにしか捉えられない。また、われわれはメディアや現場でのお仕事を通してしか道重さゆみちゃんのことを知ることができず、その限られた情報から勝手にイメージを作り上げているに過ぎないわけだが、現実的に一緒にお仕事をされているスタッフさんや先輩芸能人からの受けもひじょうによいと感じられる。これはおそらく、実際に道重さゆみちゃんが他者に共感したり思いやったりできる人だからに違いないと思えるのだが、これすらも自分自身に対して正しい自己愛を向かることができず、欲求不満や不安に凝り固まっている人たちには、立場が上の人には媚を売っているだというふうにしか見られないのであろう。これとモーニング娘。メンバー間での些細なやり取りやエピソードから都合のよいものを抽出して、道重さゆみちゃんは立場が上の人には媚を売るが後輩など自分の欲求充足にあまり役に立たない人のことは軽くあしらっている、というような印象操作をして、自分の欲求不満や不安を鎮めるのだ。これはひじょうに不幸なことである。

昨日のブログにおいて、憧れのベッキー・クルーエルちゃんと雑誌の取材で会ってはしゃいでいる道重さゆみちゃんは、本当にただのファンと化していて微笑ましかった。中には、他の人のことを過剰にかわいいと書いてしまっては、道重さゆみちゃんのナルシストキャラがブレてしまうのではないかというコメントも見られたのだが、道重さゆみちゃんのナルチシズムとは、それをもって他者に共感したり思いやったりする不完全な自己愛なのだから、それでいいのだ。

道重さゆみちゃんブログとダウンタウンDXなど。

外にゴミを出しに行くと雪が少しだけ積っていたが、もうすでに止んでいた。パソコンを立ち上げ、GREEを表示したが、まだ道重さゆみちゃんブログは更新されていなかった。iPodに転送した昨夜の「今夜もうさちゃんピース」を一時停止、再生を繰り返し、テキスト起こしの作業の続きを始めた。深夜にいい調子ではかどっていたのだが、途中で子猫が高い所にある羽根のついたおもちゃを取ろうとしてジャンプし、ベッドで寝ていた嫁の上に着地で引っかき傷をつけるという事件が勃発したため、作業を中断してコンビニや深夜営業のスーパーにぬり薬的な物を探しに行ったのだが、売っていなかったので、何とか絆創膏でしのいでもらった。嫁は昨日、福岡の実家から帰ってきたが、なぜか私へのお土産は宇部かまであった。小倉駅の売店で売っていたらしい。私の好きな道重さゆみちゃんが宇部市出身と知っての選択だったようだ。手強い。

「今夜もうさちゃんピース」では1月に山口県の実家に帰省した時のお話がいろいろと聴けて楽しかった。成人式には出られなかったが、中学校時代のお友達からたくさんメールが来たと話していたが、その時に、テレビで毒舌を言うようになってからリアルに友達が減って山口県の友達からも連絡が来なくなっていたので余計嬉しかったとも話していた。ただ1人連絡を取っていた人生を変えてくれるぐらいに大切な友達というのは、「リゾナント ブルー」の「音楽戦士」の時に話していた「初めてできた人間の友達」のことであろう。また、小学6年生の時に埋めたテツandトモのCDが入ったタイムカプセルは見事にほったらかしにされていたらしく、東京に出てきている友達が持ってきてくれたらしい。

GREEをにアクセスすると、「寒い。。」という記事が上がっていて、マスクをした画像が添えられていた。東京の最低気温が1℃なのに雪ということに対し、小学校の理科では0度にならなければ水は凍らないと教わったはずなのだがなぜなのだろうと疑問を持つ。そして、「理科を理解」「りかをりかい」していなかったからだろうかと、ダジャレで締め、東京は今日も寒いが自分もそれに乗っかって寒いみたいだ、とオチをつける。

ZINIOに届いているNME最新号をまだ途中までしか読んでいなかったので、これを読んだり食事をしたりしていると、「お昼ご飯に...」という記事が更新された。朝はずっと衣装合わせをし、洋服を着たり脱いだりをみんなの二週間分ぐらいしたという報告。ランチに食べたシーフードカレーの画像を載せている。そして、カレーに入っていたイカでダジャレを連発。それがとことん「鶏肉とりにくい」でおなじみのお父さんをバカにできないレベルである。昨日の最後の日記に書いていたちょー嬉しくてテンション上がる仕事が待っているせいか、かなり浮かれていると見られる。「内容がなさすぎるブログですみません」という言葉に、いつも手厳しい他のメンバーのファンの方も「いいんだよそれで。それが道重さんらしさです」と優しい書き込み。しかし、その後には「ポケモーのツアー日記も道重さんのは内容なくても更新回数だけは立派ですから」とプチ毒を吐くのも忘れない。なぜこの方のコメントがこんなにも気になるのか自分でも不思議である。かわいらしいツンデレ的な魅力を勝手に感じはじめている。よく分からない。

ここで、道重さゆみちゃんが所属するアップフロントエージェンシーのキクカワ氏がTwitterを始めたという情報が入り、さっそく確認してみると、なんと20日放送予定だった「めちゃイケ」の道重さゆみちゃん出演部分の放送が後日に延期になったとのこと。番組公式ホームページにまで発表されていたというのに。これは残念。キクカワ氏といえば私は見ていなかったのだが、クリスマスに放送された「明石家サンタ」で明石家さんまさんから道重さゆみちゃんにかかってきた電話を先に取って出てしまうという事件があり、ファンなどの間ではいったいなぜああなったのかといろいろな憶測を呼んでいたわけだが、Twitterにおいて、キクカワ氏ご本人が「先ずは昨年の某クリスマス番組(電話出演)のお詫びより、はじめさせていただきます」と書いていた。社内でも相当な問題になっていたようだ。また、夜に見てみると、新垣里沙ちゃんのファン思われる方が、新垣里沙ちゃんはブログをやりたがっているが会社の問題でできない、それなのに社員マネージャーたちは勝手にブログで楽しんでいるではないか、タレントよりも自分の楽しみ最優先なのか、危機感の無さに呆れ返る、といった旨の書き込みがされていて、それに対してキクカワ氏も、「貴重なご意見まことにありがとうございます。今回のご意見は今後の新垣里沙含む、その他所属アーティストの活動に関して、参考にさせていただければと思います。今後とも応援をよろしくお願いいたします」と大人の対応をされていた。大変なお仕事だな、と思った。

そうこうしているうちに「今!!」という記事がアップされ、3月2日放送の「みんなの家庭の医学」という番組の収録があったことを報告している。画像の写真が春らしく、とてもかわいらしい。衣装のブランド名のようなものが書いてあるが、さっぱり分からない。一般の同性からの好意的コメントも増えているように思われ、実に好ましい傾向である。モ娘(狼)板などに見られるヲタ論争的なノリからかけ離れた正常な世界が切り開かれていくような感じだ。このような展開はおそらく他のメンバーでも可能性はあると思われる。現在のヲタ的なファンは確かに目先の利益にはつながるかもしれないが、それ以上の発展性は一切望めず、長い目で見ると逆にマイナスの効果ばかり及ぼしているような気がしてならない。いい大人が10代や20代の女の子を汚い言葉で誹謗中傷して、それがネタだからいいだろうとか言っている価値観が広い支持を得られるはずがない。むしろ法の網をかぶせ、人格矯正か強制労働を強いるレベルである。

続いてすぐに「実力の差」という記事がアップされるが、同じ番組の収録でヘアーメイクさんに作ってもらった髪型がかなりお気に入りのようで、頭上から撮った写真を掲載している。素肌の腕が眩しい。そして、「緊張..」という記事では、今日22時から日本テレビ系で放送の「ダウンタウンDX」の告知。田中れいなちゃん、ジュンジュンと3人で出演している。また、道重さゆみちゃんの今日のちょっと変なテンションの原因と思われる「ちょー楽しみなお仕事」がこの後に控えているらしく、緊張してきたということも書いている。昨日の日記で言葉の壁を越えるというようなことも書いてあり、来日中のベッキー・クルーエルちゃんとのお仕事なのではないかと予想してみる。昼間には生放送の「おもいっきりDON」に出演しているのを偶然に見たが、確かにかわいい。その後は東京ドームシティで開催された「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光レインボージュエルを守れ!」のイベントに出演していたようだ。

20時57分に「興奮!興奮!!」という記事がアップされる。例の「ちょー楽しみなお仕事」が終わったらしく、かなり興奮している様子だ。詳しくは帰宅してからお知らせするとのこと。そうこうしているうちに、「ダウンタウンDX」の放送時間である。嫁が家にいるので、いつものように自室にて携帯電話にヘッドフォンを差し、ワンセグ機能で視聴。この記事をパソコンで打ちながら音だけ聞いて、順番が回ってきたらいつでも画面を見られる態勢を取る。

ゲストが数字にちなんだ話をするコーナーで、モーニング娘。が年間150本のステージをこなすという話題が出た。田中れいなちゃんが中心で話を進める。今年に入ってすでに20本のコンサートをやっているという話の時に、道重さゆみちゃんが1月2日からやっているというどうということのない合いの手を入れるのだが、これをダウンタウンの浜田雅功さんが聞き返し、言い直すとそのままスルーして、笑いを取る。道重さゆみちゃんがウザいからわざわざスルーしてみせるというパターンだ。田中れいなちゃんがライヴの映像を見直していると低いお化けのような声がして、よく聞いてみるとメンバーが音程を外している声だった、ジュンジュンか道重さゆみちゃんのどちらかだと思ったが、ジュンジュンだったという話をし、これに対し、ジュンジュンがカタコトの日本語で反論。初めは標準語で話していた田中れいなちゃんがナチュラルに博多弁になり、これにしっかりダウンタウンがつっこんでくれる。さらに道重さゆみちゃんの歌に音程があることを知らなかった話も大ウケ。この流れはおそらく打ち合わせしたものだと思われるが、短い時間の中でそれぞれのキャラクターをフルに生かし、ファン以外にも面白いトークを展開できたのではないか。

「視聴者は見た!」のコーナーはハロプロ系各番組でおなじみ、道重さゆみちゃんブログにもコメントを書き込んでいるオレンジの6番氏の投書がまたしても採用。道重さゆみちゃんと田中れいなちゃんがコンサートMCでエロトークをしているというタレコミ。この流れで、道重さゆみちゃん鉄板の「私が一番カワイイ」ネタが飛び出す。ダウンタウンの2人がこれにしっかりと乗っかってきてくれて、かなりの完成度になっている。そもそもハロプロ内では以前からおなじみだった道重さゆみちゃんのナルシストキャラは、ツッコミがあってこそ生きるものであった。「ロンドンハーツ」などではキャラクターがまったく浸透していない完全アウェーの場であるがゆえ、誰も正しいツッコミが入れられず、緊張感溢れる空気が生まれ、いわゆる一般視聴者の反感を買った。道重さゆみちゃんブログでの「イラッとしたあなたは正解です」同様、これはツッコミありきのネタでいいんだと分かった瞬間に、初めてこのキャラクターの楽しめ方が分かる。それにしても、改めて松本人志さんが道重さゆみちゃんの鉄板ネタに対応してくれているという現実に驚きを隠せない。「HEY!HEY!HEY!」初出演時に「君なんか死にそうな顔になっとるけどね」と言われたり、「宇部線」というワードを拾ってもらったりした時から、随分と長い月日が経った。もっともその頃の私は道重さゆみちゃんの顔も名前も認知していなかったわけだけれども。

それにしても、田中れいなちゃんもジュンジュンもイキイキしている。今日の放送は、いわゆる一般視聴者層に対し、いまのモーニング娘。には意外と面白い子がいるじゃないか、という印象を与えるのに成功したのではないか。今日出演していないメンバーにしても、それぞれキャラクターが立っていて面白い。高橋愛ちゃんの見た目はかわいくて美人なのにいきなり訛ったり噛んだりよく分からないことを言い出したりするところ、新垣里沙ちゃんの小姑キャラと昭和テイストなリアクション、亀井絵里ちゃんの適当キャラは天才的で未知の可能性を秘めているし、リンリンのバラエティー適正も「しゃべくり007」などで証明済みだ。光井愛佳ちゃんの年齢の割に落ち着いていておっとりしたキャラクターも、グループ全体の中では個性を発揮する機会が十分にあるのではないか。モーニング娘。の面白さやノリというのはどうも内輪ウケ的な印象があるのだが、それはおそらく発表の場が身内的な環境ばかりであるがゆえの経験不足が原因なのではないかという気がしてきた。それぞれのタレントとしての潜在能力は比較的高いし、それぞれ個性的である。道重さゆみちゃんは昨年1月の「小学生SP」で存在感を知らしめ、その後、いろいろなバラエティー番組への出演を通じて、ホームとアウェーとの間で葛藤して、極度のストレスに悩まされたり、いろいろな人に勇気をもらったりしながら、どんどん活動の場を広げてきた。そして、先日の「しゃべくり007」や今日の「ダウンタウンDX」を見る限り、他のメンバーやモーニング娘。全体としてもまだまだ可能性があるのではないかという気がしてきた。ましてや、現在のモーニング娘。のパフォーマンスはかなり高い水準にあり、これにキャラクターの浸透やバラエティー能力というのが身に付くと、とてつもないグループになる。

AKB48の新曲、「桜の栞」が初日で20万枚以上売れたという。アイドルのシングルとしては斬新な合唱曲というアプローチにも増して、グループそのものの勢いがある。ハロー!プロジェクトの中には、AKB48のセールスというのが握手会やイベント目当てのコアなファンの複数買いに支えられたもので、一般的な人気があるわけではない、ということを言う人がいまも多いようだが、現役の学生たちとの交流も少なくない私の実感では、アイドルに関して「時代はAKB」はどうやら現実である。好き嫌いは別にして、普通の人が知っていることを前提として話題にしている。売れている物はある意味で正しい。では、売れていることが正しさのすべてなのかといえば、もちろんそんなことはない。しかし、流行り物に乗ることは楽しく、その快感は正しい。これを難癖をつけて無理やり否定してみなければいけないというのは、ひじょうにストレスフルな状態のように思えるのだ。

その上で、モーニング娘。である。プロセスはどうあれ、歌やダンスのパフォーマンスとバラエティー的な面白さを兼ね備えた女性アイドル・グループというのは、ひじょうにレアなわけであり、現在ここのところを狙っていくとなかなか面白いのではないかと思う。単なるCDセールスでは測れない価値がここに自ずと生まれてくる。道重さゆみちゃんがブログにおいて従来の男性を中心としたファン層のみならず、明らかに一般の同性をも視野に入れたアプローチを行っていることや、「女が目立ってなぜイケナイ」の発売記念イベントに女性限定の日があるところなどに可能性を感じられるのだが、やはり、同性が憧れる存在でいられるかどうかというのが、賞味期限が短い若手アイドルと国民的タレントとの分かれ目となる。また、完成度の高いパフォーマンスと練り込まれたコメディーなどによるテレビの娯楽番組などが作られるとひじょうに楽しいと思う。その場合も、あくまで対象は従来のファンだけではなく、いかに一般の同性に憧れられるかである。

ここで、道重さゆみちゃんブログがおそらく今日最後の更新。「ドリーム☆」という題名で、やはりベッキー・クルーエルちゃんであった。実は道重さゆみちゃんの別の記事のコメントで、楽しみにしている仕事とはベッキーちゃんとの共演なのではないかというようなことを書いたのだが、ある読者様から、モ娘(娘)板のスレッドに私のそのコメントに対しての否定的なコメントがついているという報告を受け、あまりにも気持ちが悪くなってすぐに消したのだ。もうしばらく見ていないのだが、離れてみるとあの掲示板の異常さというのが日に日に実感できる。ベッキーちゃんとのお仕事は、どうやら「FLASH」での対談だったらしい。ツーショット写真と文章がガチでただのファン状態である。嬉しい気持ちが伝わってきて、読んでいるこちらまでしあわせな気分になる。そして、これだけでもブログの記事としては十分なのだが、道重さゆみちゃんはインターネットでベッキー・クルーエルちゃんの動画を見つけてから、ずっと好きだと言ったり会いたいとアピールし続けていたら本当に会えた、ブログも本当にやりたいと言い続けたらできるようになったという話から、夢は夢ではない、諦めない気持ちが大事だという実にありがたい話でまとめている。写真は他にも撮ったので、まだ載せるらしい。

ここで一旦更新したら、23時56分に「エンジェル☆」がアップされていた。「バイバイした後、まぢでうるっとして泣けました」「天使っているんだ!」など、オーサカキングで生の道重さゆみちゃんを見た直後の私や道重さゆみちゃんのことが好きすぎてどうしていいか分からないと牛丼に涙をこぼしていたファンの気持ちもきっと理解できるに違いないと思わせてくれるに十分な文章である。

追記;

まだ終わっていなかった。
さらに「にやつぃちゃう。」と「ぁりがとう。」が更新。いずれもベッキー・クルーエルちゃんネタ。お土産にもらったCDやDVDを公開したり一緒に踊ったことなどを写真と文章で伝えている、本当に素直な興奮と感動が伝わってきて、読んでいるこちらまで嬉しくしあわせな気持ちになってくる。何だか心がとてもあたたかい。このような感情を素直に感じたり共有できる、そのような世界を欲しているからこそなのだ。ここにこそ未来への可能性があり、それさえあれば何とかやっていける。くだらないダジャレではじまり、興奮と感動で終わる、今日に記事には、まさしく道重さゆみちゃんの核(コア)が溢れていたように感じる。道重さゆみちゃんがいてくれて本当によかった。それぞれの道重さゆみちゃんを生きることこそが、この世界を輝ける場所にするような気がしてならない。とりあえずシャワーを浴びて眠って、明日会う人たちに優しくなろうと思う。

2010年2月18日 (木)

道重さゆみちゃんブログが面白すぎてバタンキュー(-.-)zzZ。

道重さゆみちゃんブログが16時21分以降更新がなく、今日はこれでおしまいな気もするしまだ更新が来そうな気もしないでもないのだが、「今夜もうさちゃんピース」のテキスト起こし準備もあるので、さっさと今日のブログについてまとめておきたい。ちなみに、来週の「今夜もうさちゃんピース」テキスト起こしは若干遅れる模様。というのも、ある種の仕事で長野県かそこかに行っていてインターネットが使えそうにないからだ。しかし、木曜日の夜にはなんとか完了したいものだ。

朝8時42分、「うける(笑)」という記事が更新される。何やらご機嫌の様子である。昨日の最後の更新が相当に疲れていて眠そうだったわけだが、やはり布団に入ったら即寝で瞬間技だったらしい。バタンキューだったようだ。ここで、なぜだかこのバタンキューという言葉がツボに入った様子で、普通に会話などでも使っているが、このバタンキューというのは一体何なのだという疑問が芽生えるわけだ。バタンは倒れるイメージがあるからまだ分かるとして、キューというのは何事なのだ。これがうけるということで、このタイトルなのである。何やらひじょうにテンション高めである。ちなみに、調べてみたところ、このバタンキューのキューには諸説あるのだが、まず、圧迫されたり責め立てられたりして発する苦しみの声であるという解釈を見つけた。しかし、圧迫されたり責め立てたりして、キューという声を発する人を見たことはあまりない。しかも、バタンキューとは圧迫されたり責め立てられることとはあまり結びつかないような気もするのだ。他に、浮き輪や風船の空気を抜いた時の音の例えで、仕事や遊びで疲れて帰って来た人がドアがバタンと閉まると同時に、空気が抜けたようにしおれる勢いでキューと倒れてしまうというイメージなのではないかというもので、こっちの方がしっくりくる気がする。

私は訳あって普段から道重さゆみちゃんと同年代ぐらいの若者とつねに接するような環境にいるわけだが、この年代の女の子は本当にすぐに「うける」という言葉を使う。以前ならば「笑える」と言っていたような場面で用いられているようだ。ちなみに、私が昨日の記事の最後の方で転記した道重さゆみちゃんのブログ記事に対するギャルっぽいプリクラの女の子のコメントも「そーゆーきゃらすき うける かわいい」というものであり、実は道重さゆみちゃんはこういう若い一般的な、というか非ヲタな女の子からの好評価がいまは一番嬉しいのではないかという気がする。おそらく「ロンドンハーツ」などの影響でまったく認知していなかった状態からいきなりアンチ化したような層である。このタイプの人たちは、おそらく道重さゆみちゃんの核(コア)を知ることによって、それまで快く思っていなかった分、逆にファン化する可能性が高いような気がする。なので、このあたりの一般女子があまり引かないように、キモヲタ的なコメントは若干自重した方がいいのかもしれない。

次は14時01分に更新された「髪型」という記事。道重さゆみちゃんはこんうさピーなどでも、小さい頃から髪の毛をいじって変えたりするのが好きで、お姉ちゃんのもやってあげたりしていた、ということを話していた。今回はブログでそれを見せてしまおうという企画で、この記事から4連続でいろいろな髪型を見せてくれている。小学校四年生まで美容師になりたく、プロフィールの「将来の夢」に「カリスマ美容師」、さらに「みんな来てね☆」と書いたところ、男子から「行くわけないぢゃん!」と言われ、それであきらめたらしい。道重さゆみちゃんの美容院嫌いはこの頃のトラウマもあるのかどうかは定かではない。確か、小さい頃に同じクラスか何かに美容院の娘さんがいて、その子がすごくオシャレでかわいくて憧れていたという話も聞いたことがある。当時、テレビなどでカリスマ美容師が持てはやされていたこと以外に、この辺りも、当時美容師になりたかったことの理由としてあるのかもしれない。

ここで何と今日最後と思われる更新がきた。何やらピンクのパジャマっぽいのを着て、朝の「バタンキュー」をまた使っているみたいなのだが、これはまた後で読んで感想を書くとして、順番に続ける。

14時16分更新の「みみかけ」では文字とおり髪を耳にかけているのだが、あまり変わっていない。しかし、かわいい。話は変わって新曲発売イベントの申し込みが今日締めきりという告知をしている。今回は女性限定の日もあるようだ。私は仕事の日程の都合上、土日祝のイベントには参加がほぼ不可能であり、ゆえに今回は応募すらしていない。前回の「気まぐれプリンセス」の品川ステラボールのイベントは平日であり、しかも私の仕事の休みとも重なったため、1枚だけ買ったCDで応募したところ見事に当たってしまうというミラクルが起こった。モーニング娘。のスタンディングでのパフォーマンスを初めて見たのだが、私は2階席で立ち見禁止だった。メンバーの完成度の高いダンスパフォーマンスとファンのみなさんの一体感のある熱い応援、これはひとつのアートフォームだとひじょうに感銘をうけた。いつかサイリウムを振りながらみなさんと歌い踊れる日が来ればいいのに、と思ったのだった。

16時03分、「いい女!?」。髪の毛を後にまとめた、あまり見たことのないスタイル。家ではよくするが、外にいる時は絶対にしないということで、かなり貴重。正面と横向きの2枚の画像を載せてくれているが、特に横向きのが好みすぎる。「知れば知るほどいい女」という、いつかの「ロンドンハーツ」でワースト1に選ばれたテーマを蒸し返したりもしている。

16時21分、「二つ結び」。画像のナチュラルな表情が最高。いちばん安心する髪型らしく、モーニング娘。加入前も加入後もよくやっているらしい。非ヲタの読者のためにうさちゃんヘアーの説明もしている。以上が「さゆみの気まぐれヘアーアレンジショー」だったらしい。この後はハロー!ショップ渋谷店で地味なお仕事だが、さゆみはいつでも一生懸命らしい。地味な仕事とは何のことかよく分からなかったのだが、あるモーニング娘。ファンの大先輩の方が「生写真にコメント書く仕事が始まるお。。。」とコメント欄に書いてくださっていたので、なんとなく察した。ありがたい。「今、イラッとしたあなた☆ 今日もあなたは正常です(笑)」と、昨日に引き続き、ナルシストキャラの自虐で締めている。

そして、23時28分に「愛用♪」を更新。ピンクのパジャマでお風呂上りの画像のようだ。昨日、「想像はありだよ(笑)」で釣っておいて、翌日にはお風呂上がりの画像を載せるという高度なテクニック。明日は楽しみなお仕事があり、超テンションが上がっちゃっているらしく、締めは村上ショージ師匠直伝の3段重ね、「自給、月給、バタンキュー(-.-)zzZ」で締めている。オレンジの6番さんかチンドンシャッテッターンさんあたりに、ぜひともヤンタンへの報告をお願いしたい。

そうこうしているうちに、こんうさピーがそろそろおやさゆみん。シャワーを浴びて作業開始だが、更新はおそらく明日の予定。

今夜もうさちゃんピース#172(2010年2月17日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、あの、先週の放送で、まあ、チラっと最近山口に帰ったっていうお話をしたんですけど、あの本当、地元・山口県に帰って、まあ、一番の目的は、今年成人したので、成人式の...成人式に行けなかったので、成人の時の写真を撮りたいなっていうことで、あの、お姉ちゃんの...お姉ちゃんが着物買ったんですよ、成人の時に。なのでお姉ちゃんの着物と、あとは、着物屋さんが、なんか、さゆみをイメージして、着物を選んでくれて、それを、なんか、とりあえず、なんか、サービスで着せてくれて、それで、サービスで写真も撮ってくれて、で、2つ着たんですけど、あの、ピンクのすごいかわいいやつがお姉ちゃんので、あとなんかすごい黒の、すごいシックなやつを着させてもらったんですけど、もう、すごい、あの、その成人の写真も家族でも撮れたし、いい思い出っていうか、ね、しっかり写真残せてよかったなと思うんですけど、あの、今年、まだ初詣とか行ってなくて、あの、山口の神社に行ったんですよ。で、おみくじを3回引いたんですね。で、あの、まず1つ目は、あの、神様がついてくるおみくじを引いたんですよ。で、あの、でも、神様がついてくるっていうのは知ってたんですけど、さゆみは絵とかに神様が描いてあるやつかと思ったんですよ。で、そしたらなんか、あの、お母さんが、さゆみの、そのおみくじを開いてる時、「なんか落ちたよ」って言ってて、でも、さゆみ、落ちた感じがしなかったから、「大丈夫だよ」って言って見てたら、まあ、末吉だったんですよ。で、いろいろ読んでて、で、「お母さんの神様これだった」みたいな、なんか、小っちゃい、なんか、物を持ってて、で、「さゆみのやつ入ってない」と思って、パって下見たら、神様落としてたんですよ。これはヤバいと思って、しかも、神様、裏っ側になってて、あの、もうちょっとで踏みつぶすところだったんですけど。まあ、それは大丈夫だったんですけど。で、とりあえず、お財布に入れて、でも末吉だったから、嫌だなと思って、もう1個引こうと思って、次は水晶のやつを引いたんですよ。で、水晶のやつは、あの、10種類位ある中で、パープル? 紫色が当たって、で、それは、なんか、意味は、なんか、あんまり自分にいっぱいいっぱいにならずに、みたいな、ちょっとヤケにならないようにねっていう意味だったんですね。それ、小吉だったんですよ。「えー」と思って、「もう1個引く」って言って、次はなんか、血液型のやつ、あったんですよ。で、A型の人は、絶対A型を引いて、その中にまた水晶みたいなのが入ってて、またそれも10種類ぐらいあって、A型なので、A型を引いたら、またパープルだったんですよ。で、やっぱ意味は同じで、やっぱヤケにならないこと的な。さゆみ、どんだけいまヤケなんだろうと思って、まあ、でも、ちゃんと自分を見つめ直そうって思ったんですけど、で、まあ、それも一応財布に入れて、まあ、それは、えーと、吉だったんですよ。まあ、全部なんかちょっと、微妙な、あの、なんか、中の下らへんだったんですけど、まあ、まあまあ、それぐらいが一番かなって自分に言い聞かせて、あの、お賽銭を、なんか、投げて、こうなんか、お願い事するやつあるじゃないですか。で、それをしようってことになって、あの、お母さん...さゆみ、その時、お財布を持ってなくて、お母さんに「おカネちょうだい」って言ったら、お母さんが20円くれたんですよ。で、よし、20円投げようと思って、お賽銭、普通にパーンて投げるじゃないですか。そしたら、たぶん入りどころが悪かったらしくて、戻ってきたんです。「跳ね返って来た」と思って、「拒否された」と思って、あの、神社では、すごい、なんか、ちょっと、不吉な...せっかくさゆみは、あの、今年1年よろしくお願いしますって、お参りしに行こうって思ったのに、いろんな不吉な予感がしましたね。
はい、というわけで、まあ、そんな感じなんですけど、今年もいつも通りな道重さゆみと30分最後までおつきあいください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!
では、1曲目聴いてください。えー、現在発売中です。モーニング娘。のニュー・シングルで、「女が目立ってなぜイケナイ」。

M-① 女が目立ってなぜイケナイ(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

■さゆみん、こんばんは。僕はよく電池を使うのですが、電池ってすごいと思うんです。よくウォークマンで単三電池を使うのですが、電池切れをしても次の日になるとまた2時間ぐらい聴けたり、だいぶ前に使い終わった電池を入れてみたら平気で1日持ったりします。電池すごいです。すごすぎて、いい加減見た目で減り具合が分かるようになれという怒りすらこみ上げてきました。さゆみんは電池のことどう思いますか?

熱いですね、電池について。しかも、「すごすぎて、いい加減見た目で減り具合が分かるようになれという怒りすらこみ上げてきました」って、すごくない部分ですよね、ここは。えー、でも、さゆみ、電池のことどう思うか? 別にどうもこうもないっていうか、深く考えたことなかったんですけど、まあ、電池といえばなんですけど、本当にいますごい頑張って考えたんですけど、本当に電池のエピソードなんて何もないので、仕方なくヤンニムさんのために考えたんですけど、あの、小っちゃい頃に、これいまだに嘘か本当か分かんないんですけど、電池が使えなくなったんですよ。本当、普通の単三電池? で、お父さんに、あの、「これ使えないんだけど」って言ったら、あの、「捨てる」って言ったんですよ、さゆみが、子供の時に。そしたら、なんか、あの、鼻の脂を電池につけたらまた使えるようになるよってお父さんが言ったんです。で、さゆみは、いまだに電池が使えなかったりすると、なんかね、あの、メイク用具で...メイク道具で、ホットビューラーっていうのがあって、あの、ビューラーをするんですけど、あの、上手に上がらない端とかは、あの、ホットビューラーっていう温めながら、あの、ビューラーをね、まつ毛を上げる、なんか、道具があるんですよ、メイクの。で、それは、あの、単三電池1つなんですけど、すぐなくなるんです、電池が。なので、すぐね、あの、温くなっちゃうんですよ。温かくなくなっちゃうんですね。だから、いっつも、あの、ちょっと電池を取り出して、微妙に、バレないように、ちょっと鼻の脂をつけたりとかするんですよ。それ本当かどうかいまだに分かんなくて、お父さん騙したのか、あの、子供ながらに、でもやっぱ、必死にやってたから、でも、本当に次の日使えたりとかなってたから、まあ、気まぐれだと思いますね、電池は。よい子は真似しないように?え?そうなんですか?さゆみ、すごい、超小っちゃい頃いい子だったのに、普通にやってましたよ。じゃあ、さゆみ以外のよい子は真似しないように、お気をつけください。

■さゆみん、こんばんは。新春恒例のハロー!プロジェクトのコンサート、観に行かせていただきました。「モベキマス」では2月10日発売のモーニング娘。の新曲、「女が目立ってなぜイケナイ」をコンサートで初披露してくれましたね。曲自体は「こんうさピー」でも聴かせてもらいましたが、振りが入ると一層カッコよさが加速して、圧巻のパフォーマンスでした。そのパフォーマンスを見て、「これはぜひ春のツアーで一緒に踊りたい」と思ったので、ぜひ振りのポイントやコツを教えてください。また、新曲のレッスンやレコーディングでのエピソードなどがありましたら、ぜひ教えてください。

あのね、振りのポイントは、あの、Bメロに、あの、Perfumeさんみたいな振付があるんですよ。これはさゆみがずーっと、あの、ダンスレッスンの時に1人でずーっと言ってたんですけど、誰も共感してくれなかったし、「ハイハイ」って言われてたんですけど、さゆみはそこやるたんびに...で、いまちょっと前髪がパッツンなので、かしゆかちゃんになった気分なんですよ、そのBメロ部分だけな...に限るんですけど。あの、Bメロの部分で、なんか、あの、「ポリリズム」の、足を小刻みに、あの、パタパタパタパタってさせる振りがあるんですよ。たぶん、見た方なら、すぐ、あー、あそこかなって思うと思うんですけど。で、それが、モーニング娘。の「女が目立ってなぜイケナイ」のBメロの一番最初にも、本当に、なんか、あの、2カウントぐらいなんですけど、あるんですよ。そこはさゆみもPerfumeになった気分ですね。超楽しいですもん、そこ。「やったー、Perfumeになれたー」って思いながら、でも、すぐその後ちゃんとモーニング娘。だって思ってやるんですけど、そこは、ぜひ、モーニング娘。のコンサートに来てる方も、あの、Perfumeさんのコンサートに、あの、一瞬来た気持ちになってほしいなって思いますね。
あとは、レコーディングでは、あの、さゆみ、今回の歌割りは、「ア」っていう3箇所なんですけど、1人の歌うところは。レコーディングの時に、あの、つんく♂さんの仮歌には、そこの「ア」の部分が入ってなかったんですよ。で、急に、あの、ディレクターさんに、あの、「ア」って言ってみてって言われて、何回も「ア」を録って、レコーディングほとんど「ア、ア」って言ってて、なんかさゆみ、アーアー言ってるなと思って、どんだけアーアー言うんだろうって思って、で、歌割りをみた時に、「ア」が3回だったので、あ、さゆみ、「ア」だけ練習していけばよかったんだなと思ったんですけど、あの、まあ、「ア」ってあいうえお順でも一番はじめだし、「ア」っていう部分って絶対アップになると思うんですよ。だから、おいしいところをいただいたなと思って、すごい嬉しいですね。
あとは、すごい悔しいのは、これ、本当に、あの、言っていいのか悪いのか分からないんですけど、ダンスレッスンの時、ダンスレッスンって基本、えー、新曲は3回あるんですよ。3回やって、プロモーションビデオを撮るんですね。で、1回目、2回目、3回目、もう今回結構たくさん振りが変わっちゃったんですけど、あの、さゆみね、最後の大サビ、ずっとセンターだったんですよ。1番前のセンターだったんです。で、すっごい嬉しくて、あの、「お、隣に愛ちゃんとれいながいるぞ」と思って、あの、いつもセンターの2人を従えて、さゆみがセンターだと思って、超嬉しかったんです。で、3回目のダンスレッスンまでそれだったんですよ。で、プロモーションビデオ行きました。「振付と立ち位置がちょっと変わるから」ってマネージャーさんに言われてたんですよ。で、でも、まさかそこじゃないだろうなって思ってたんです。で、まあ、さゆみの願いとしては、「Perfumeさんの振付のところと最後の立ち位置が変わりませんように」と思ってたんですよ。で、Perfumeさんのところは変わらなかったから、あー、よかったと思って、さゆみ、Perfumeniなれると思ってたんですよ。そしたら、「立ち位置買えます。一番最後の位置行ってみて」って言われたんですよ。まさかだと思いましたね。だって、なんでだろうと思って、もう超理由が気になって、やっぱつんく♂さん見て、なんか、「あー、道重じゃないな」って思われたのかなって思って、すごいショックだったんですよ。で、ダンスの先生も何も言わずに帰ったから、結構、さゆみ、その部分で泣きそうで、ヤバいと思って、あ、これはヤバいと思って、なんか、あの、いつも、こう、なんか、コンサートとかでお世話になってるスタッフさんに言ったんですよ、それを。そしたら、その人はすごいつんく♂さんともすごいちゃんと直接関わってる人で、すごい、あの、いっつもつんく♂さんと、こう、なんか、あの、打ち合わせとかをしてる人なので、あの、その新曲のビデオを見た時に、あの、一緒にいたけど、その時に言ってたのは、あの、後にすぐみっつぃーがいたんです、センター割りで。で、でも、その光井愛佳ちゃんよりさゆみの方が背が高いから、あの、センター割りぐらいだと、すぐ、あの、愛佳ちゃんが見えなくなっちゃうからってことで変えたんだよって言われて、よかったと思って、あー、なんだ、そういう理由だったんだと思って、すごい安心しました。もしかしたら、さゆみをなだめるために言ってくれたのかもしれないんですけど、まあ、一応そういう理由がすぐポンって出てきたので、あー、よかったと思って、ちょっと安心したんですけど、せっかく、もう初めてに近いぐらい、センターだったから、すごい嬉しかったんですけど、まあ、それはちょっと残念な結果になっちゃったので、まあ、次回...まあ、次回といわず、これから頑張ってセンターに行けたらなって思います。

■さゆみん、こんばんは。さて、さゆみんがハロー!のライヴをしていた1月10日、四日市の成人式に行ってきました。みんなで久々に会って、いろんな話をしながら、ワイワイ盛り上がりました。すごく楽しい1日でした。ただ1つ心残りなのは、同じ中学だった女の子の連絡先を聞き忘れたことです。さゆみんは成人式には行けなかったと思いますが、地元のお友達から成人式のメールが来たり、連絡を取ったりしたのですか?

めっちゃ来ましたね。あの、中学1年生の時の友達から、さゆみ、結構、もう最近、こう、なんか、テレビで毒舌を言い出してから、本当、リアルに友達が減ったので、本当に山口の友達ともあんまり連絡取ってなかったんですよ。すっごい、もう、さゆみの人生を変えてくれたぐらい仲いい女の子が1人いるんですけど、その子とは、もう、頻繁に電話したりとか、まあ、さゆみがその子なしで生きてけないので、しょっちゅう自分から連絡取ってるんですけど、その子ぐらいだったんですよ、最近。なのに、やっぱり、こう、なんか、成人式っていうことで、こう、みんな集まってるけどさゆみが来てなかったから、こう、なんか、まあ、「仕事大変なんだね」みたいなメールをくれたりとか、あとは、みんなでプリクラを撮ってる、なんか、写真を、こう、なんか、写メールにして、送ってきてくれたりとかもしたし、あとは、あの、成人式に出れなかったのもすごい悔しいんですけど、やっぱ同窓会? があったんですよ、小学校とか中学校の。まあ、それもすごい出れなかったのショックなんですけど、でも、こう、さゆみのその大好きな友達が、あの、さゆみのために、あー、じゃあ、私が幹事になって、あの、1の1だったんですけど、私、中学1年生の時。1の1の同窓会、あの、さゆみがお休みの時に合わせてやろうよって言ってくれたんですけど、とりあえず、まあ、その中学の話はおいといて、小学校の同窓会で、タイムカプセルを埋めたんですよ。こんうさピーでもたくさん話させてもらってますけど。こう、なんか、テツandトモさんのCDを入れたりとかして、とにかく恥ずかしいからさゆみは、もう、行きたかったんですけど、まあ、行けなかったんですよ、結局、その同窓会に。で、小学校の時の友達からメールが来て、あの、タイムカプセル、見事にほったらかしにされてたよって来て、だから、あの、私が、あの、ピックアップしといたから、で、その子も東京に来てる子なんで、あの、今度、渡しに行くよって言われたので、あー、よかったと思って。その子ならすごい安心できる友達なんですよ。だから、あー、よかったと思って、その子に、あの、ちゃんとピックアップしといてもらって、本当、安心しました。

【今すぐ使える自己紹介】

■さゆみの毒舌爆弾で世界が平和になりますように。プリティーボンバー、道重さゆみです。

そうですね、世界平和は本当に願いますね。最近、あの、ドラマにハマってて、「ブラッディ・マンデイ」っていうドラマなんですけど、なんか、本当に、ヤバい、あれ。なんか、さゆみ、とりあえず1話を見たんですけど、2時間スペシャルで、もう大号泣ですね。あの、さゆみ的には、最後まで生き残ってほしい女の子が安楽死されちゃって、もう超悲しくて、もう、めっちゃ夜中に一人で泣きました。で、もう何回も見て、やっぱちょっと話が難しいんですよ。だから、何回か、巻き戻して見たりとか、あとやっぱ2、3回見てやっと、話が分かる感じなので、いまちょっと2回目を見てる途中なので、あの、ちょっと2話を...が始まる前に、ちょっとさゆみは1話をもう2、3回見たいなって思ってるんですけど、他にも見たい番組があるからちょっと悩み中なんですけど、とりあえずいまそれにハマってて、あの、東京を、なんか、こう、なんか、爆発されるっていう設定だったんですよ、第1話は。なので、すっごいドキドキしたし、あの、本当に最後の1秒で、こう、なんか、天才ハッカーの藤丸君が止めてくれたんですけど、もし、これあと1秒遅かったらどうなってたんだろうとか思うと、すごい怖くなったので、本当に世界平和は願う限りですね。

■よし!今日もかわいいゾ!キングオブかわいい、道重さゆみです。

まあ、これは本当にさゆみのキャラにピッタシな感じで、まあ、さすがだなと思うんですけど、まあ、本当、かわいいかわいいは、まあ、言い続けようって心に決めてますね。あの、どんなにかわいくない日があったとしても、かわいいって言ってたいし、あの、かわいくありたいので、なんだろう、まあ、本当にね、あの、いっぱいかわいい子いるし、こう、モーニング娘。だけでもみんなかわいいなと思うんですよ。あの、「がんばっていきまっしょい」っていうしょいをする時に、こう、コンサーの前、みんな、メイクしっかりして、すごい衣装もね、かわいくしてもらって、こう、みんなで輪になった時に、みんな超かわいいなと思って、でも、そのかわいい人たちと一緒にステージに立てるていうことはすごいありがたいなって思うし、いい刺激も受けれるので、これからも道重さゆみ、かわいくいきたいと思います。

■2010年はトラ年だけに、固定概念にとらわれず苦手と思われることにもトライしてトラブルなく楽しい1年になるよう頑張りたいと思います。道重さゆみです。

でも、これちょっと、覚えられなさそうですね。なんか、ちょっと、手とかに書いて読んじゃいそうになるんですけど、もう本当、これちょっと覚えられなさそうなので、難しいなとは思うんですけど、言ってることは、本当にしたいですね。あの、苦手だなと思うこととかにも、躊躇せず、ちゃんとトライして、こう、なんだろう、こう、定番にこだわらずっていうのがさゆみの目標でもあるので、はい、いろんなことにトライして、でも、トラブルは、あってもそれで、ちょっと勉強して、次に繋げれればいいなと思うので、まあ、反省しても後悔しない1年でいたいなと思います。

■♪さゆみが目立ってな~ぜいけない。道重さゆみです。

まあ、これはいいと思いますよ。あの、宣伝しもなるし、新曲の。いいとは思うんですけど、毎回ちょっと音程が不安になるので、それだけ、毎回ドキドキしてステージに立つのは、ちょっとね、あの、心臓に悪いので、手汗とかかいちゃいそうなので、やっぱここは、あの、新曲でも、ここは、みんなでユニゾンで全員で歌ってるところなので、あの、ぜひ全員で持ち上げてくれるなら、やりたいですね。

■あの月も、あの星も、すべて私の舞台照明。天から舞い降りたかわいい天使、道重さゆみです。

これもまたいいですね。アイドルやってますって感じですね。本当に素晴らしいと思いますよ。なので、はい、大拍手な感じですね。

■モーニング娘。のいつもの異端児がバラエティー界を毒舌で攻めまくる。笑いもしたたるかわいい女、道重さゆみです。

いいですね、ちょっと先程のタケカワミノルさんとはまたちょっと正反対な感じで、なんか、天使と小悪魔的な感じでいいと思うんですけど、でも、はい、これからも毒舌で攻めたいなとは思うんですけど、なんか、毒舌言おう毒舌言おうっていうと、行きすぎちゃって、なんか、やりすぎる傾向があるので、結構普段からもさゆみ、何も考えてなくても毒舌になる時があるので、そのまんまで行けたら一番いいなって思ってま...やっぱ、あの、なんか、ムリをすると、こう、なんか、あの、なんだろう、頑張ろうってなると、ここで言うなよっていう所で言っちゃったりとか、失敗が多くなっちゃうので、なんか、結構気楽に、今日はなんか、毒舌を言わなくてもいい番組だっていう時の方が、なんか、すんなりきれいに毒舌が言えたりとかするので、普段のさゆみで、これからも行きたいっていうか、これからはかな、これからは普段のさゆみで行きたいなと思います。

M-② 泣き出すかもしれないよ(モーニン娘。)

【エンディング】

妄想セクシーワード:カルパッチョ

いいですね、カルパッチョってなんか、かわいい...かわいいセクシーな感じでしたね。

■昨日のさゆみんよりも今日のさゆみんが好き。こんばんは、さゆみん。ガキカメのお二人がラジオで耳掃除のお話をされていました。ガキさんは入浴中に両手に綿棒を持って両耳を同時に掃除するそうです。ちなみに、僕は先がうず巻きのようにクルクルした形になっていて耳を傷めない物を使っています。さゆみんはどんな耳かきを使っていますか?

すごい話題をしてるんでね、ガキカメは。あんま恥ずかしいからさゆみは言いたくないんですけど、でも、ガキカメがしてるんなら、まあ、さゆみも言っていいってことか。なんか、でも、さゆみ、結構、乾燥肌なので、なんか、耳の中もすごい乾燥してるんですよ。だから、綿棒とかだと、意味ないんですよ。カラッカラなので。だから、あの、普通に耳かきで、耳かきをするんですけど、あの、耳かきをして、ちょっとグジュグジュにさせてから綿棒で、あの、ちょっと、その、汁を...汚いね。ごめんなさいね、なんか。そんな感じです。ガキカメのせいです、こんなラジオになっちゃったのは。はい、じゃあ来週はかわいいラジオお届けします。

ということで、今日はこの辺で終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。


・参考リンク

なくなった電池が鼻の脂で復活する件について解説しているサイトを見つけました。
★戸塚どっとこむ★鼻の脂で復活!

2010年2月17日 (水)

道重さゆみちゃんブログと愛と平和。

西新宿の高層ビルの間を歩いている私の頭の中ではずっとあの曲が流れていた。かつてこの辺りではヒッピーたちがギターを抱えながら反戦メッセージ・ソングを歌っていたらしい。大人の人たちがいつか話してくれた遠い遠い昔話としてしかしらない。今日はこの辺りにあるホテルの1つで仕事の一種があり、例年ならばこの後で自然発生的に飲み会のような流れになるのだが、今日は嫁が福岡の実家から帰ってくるのと、なんといっても道重さゆみちゃんブログが更新されているかもしれなかったので、もはやそれどころではなかったのだ。歩きながら携帯ですでに4つもの記事が更新されていることは確認できたのだが、これは電車に乗ってからじっくり味わって読みたいと思い、一旦、携帯をカバンにしまった。それから早歩きで京王線の改札に向かったのだが、やはり私の頭の中ではあの曲が流れていた。

おそらくあらゆる年齢層を総合した場合、最も有名な英語曲の1つなのではないかと思えるジョン・レノンの「イマジン」は、1971年にリリースされ、アメリカ、イギリスをはじめとする多くの国で大ヒットとなった。現在はジョン・レノンの代表曲として、世代を越えて多くの人々に知られている。最近ではよしもとクリエイティブエージェンシー所属のお笑いコンビ、ピースが「爆笑レッドカーペット」でこの曲を題材にしたショートネタをシリーズ化していた。いわゆる愛と平和の伝道師のようなイメージが強いジョン・レノンだが、人間的にダメなところだったり弱いところだったりも多く、ファンはそういうところも含めて好きなのである。この曲がそのような状況下で作られたかということは、「PEACE BED アメリカ vs ジョン・レノン」に描かれているのだが、ジョン・レノンは妻のオノ・ヨーコと共に、ベトナム戦争に対する反戦活動にかなり深いレベルでかかわっていて、ニクソン大統領率いるアメリカ政府とも激しく対立していたようだ。後にFBIから盗聴されていたことが発覚したり、1980年の射殺事件がいまだに国家による陰謀だという説があることからも、それを窺い知ることができる。

この曲は、政治、宗教、信条などは存在していなく、ただ空があるだけだと想像してごらん、ということを歌っているのだが、ここでいう政治、宗教、信条などは戦争の原因となっているもののことである。この曲が発表されてから来年で40年になるが、いまだに世界は戦争に溢れ、平和ではない。ジョン・レノンはこの曲ので、君は僕のことをただの夢想家だというかもしれないけれども、もし君も仲間になってくれるならば、世界は1つになるかもしれないね、とも歌われている。この曲のメッセージが今日も有効だとするならば、それは想像することの重要性をシンプルに説いているがゆえだといえよう。

そもそも文化や芸術とは想像力のたまものであり、退屈や困難にぶち当たった時、想像力が魂を救ってくれる。

物質主義の世界では、即物的で直接的な物に価値が置かれる。刺激はさらに速く、どぎつく求められ、想像力は後退する。しかし、道重さゆみちゃんがブログのテーマにもしたように不景気なこの世の中では、やはり想像力が大事なのだ。物もおカネもないとしても、豊かな想像力があれば、われわれはすぐにしあわせになれる。

昨日、GREEの芸能人ブログでは、オシリーナこと秋山莉奈ちゃんが下着スレスレのきわどい画像を公開して、アクセスを集めていた。即物的なエロを欲するユーザーにはたまらないアプローチだろう。そこには退廃的でオートマチックな欲望喚起の機能が備わっているが、グラビアアイドルのファンというのは概ねそのようなもををこそ求めていて、需要と供給はマッチしているわけだ。一方、今日び過激なアダルトビデオやポルノ動画などが簡単に手に入るこの時代に、なぜにわれわれはエロス的欲求をせいぜいたまにDVDや写真集で水着になるのが最大の露出であるアイドルなどに求めているのかというと、そこはやはりムード派だから、ということになるのだろう(か)。

道重さゆみちゃんブログは光井愛佳ちゃんとのハロー!ショップイベントの記事が更新され、いつもの流れからいってもう更新はないだろうと思い、ここのブログの記事もあげた。そしたら、23時過ぎになってまたしても更新があった。「すいみん」と題されたその記事は、イベント帰りの車の中で光井愛佳ちゃんと話しているうちに眠ってしまったという内容だ。午前中からテレビ出演、ラジオ収録、ショップイベントと忙しい1日だった。よほど疲れていたのだろう。そして、「とりあえずかろうじてお風呂に入らなきゃ↑↑ のぞき見禁止ね(笑) 想像はありだよ(笑) きゃー(≧∇≦)」。

ジョン・レノンの優しい声が頭の中で鳴り響く。「想像してごらん 天国なんて存在しないと 想像しようとすれば簡単だよ 僕たちの下に地獄なんてないんだ ふり仰げば空があるだけさ 想像してごらん すべての人々が現在を生きているんだということを 僕のことをただの夢想家だと でも、僕ひとりだけじゃないんだ いつの日にか君も仲間に加わってくれるよ そうすれば世界はひとつになるだろう」。目を閉じると、パソコンの向こうに私がその才能に嫉妬してやまないタンヤオ氏をはじめとするコメント欄に集う有志のみなさんの、愛と平和に満たされた顔が浮かんできた。いまのわれわれが世界のすべてならば、戦争などはけして起こらないであろう。道重さゆみちゃん。本当にありがとう。

今日の道重さゆみちゃんブログ更新記事についてはまた改めて書く。

2010年2月16日 (火)

道重さゆみちゃんブログがアイドル全開すぎるから世界は美しい。

子猫が真夜中に鳴いたり走り回ったりするもので、淋しがっているのかと思い、近づくと走って逃げる。そして、また布団の中でぐっすりと眠ろうとすると、鳴きはじめるのだ。子猫は言葉を話さないから、当然何を要求しているのか分からない。しかし、何かを私に対して訴えてはいるのだろう。また布団から出て近づいていくと、今度はイスの下に隠れる。身を低くしてのぞきこみ、手を出してみると、子猫がパンチをしてきた。こちらも寝転がり、身を低くして、ゆっくりと頭をなでてやる。そうすると子猫の方もコロンと床に転がり、お腹を見せる。そして、ノドを鳴らしながら頭や体をすり寄せてきた。

この子猫は茨城県の保健所で処分寸前のところをボランティアの方が保護し、インターネットで里親募集をしていた。生まれてから数週間で母猫から離され、兄弟は同じ保健所でおそらく処分されたらしい。ボランティアさんの家で少しの間暮らし、ここに落ち着けるかと思いきや、今度は我が家に連れられてきた。こちらをまったく信用せず、顔をうかがってはすぐに逃げる。初めの数日間は声を聞くこともなかったし、隠れてどこにいるかを探すのだけで一苦労だった。

これはけして動物に限った話ではない。さまざまな理由で心に傷を負ってしまったがゆえに、他人や世界に対して猜疑心を持ち、善意や徳すらも何やら裏がありそうに思えてしまう。けして自分だけのせいではない。

家のことをしなければならなかったので、寝不足気味のまま、いつもよりも早くに起きた。やるべきことを片づけて、簡単な食事を取り、ありふれた日常が動き出した。携帯で道重さゆみちゃんボログを開いたが、記事はまだ更新されていなかった。今日は昼間の「思いっきりPON」なる番組の出演情報があるが、仕事中なので見ることができない。そういえば、先週の深夜に収録していた番組は、やはり「めちゃイケ」の「ブサイクコロシアム」であった。当日のブログで「今日はこのあとメイクさんに可愛くしてもらえるので」とか「めちゃめちゃ緊張しました」などと書いてあったが、これはおそらくヒントだったのだろう。おそるべし。

仕事に入る前に念のため携帯でチェックすると、なんとブログが更新されていた。気分が上がった。「みなさん、起きてますか??」の問いかけに、「とっくに起きてここ開くのももう5回目ぐらいだよ」という感じでコメントしようかと思ったのだが、「ぁっ、でもほんとにさっきの『起きてますか?』にたいしての返事のコメントはぃりませんょ(笑)『起きてるよー(^O^)』とかコメントされても、『そりゃコメントしてるんだから起きてるでしょ、大丈夫?(¬з¬)』とか思っちゃいますから。」ときたものだ。1本取られたね、こりゃ。文章では、アドバイスやダメ出しを含めてコメントをどんどん書き込んでほしい、というようなことを書いていた。画像は亀井絵里ちゃんからもらったというチーズケーキである。亀井絵里ちゃんのお菓子作りの上手さはプロ級という話もあるのだが、それはさておき、これは道重さゆみちゃんが亀井絵里ちゃんにCDを貸したお礼なのだという。道重さゆみちゃんが聴く音楽といえばハロプロとかディズニーのサントラとか、以前はヤンタンでRADWIMPSの名前が出たり、最近はBoAさんにハマっているとか言っていたりというのが記憶にあるのだが、果たして何だったのかが気にならないでもない。今日はアイドル全開ぇぇぇす、とのことである。全開といえば、第6期オーディション番組冒頭の「全開でいこっかlナ」を思い出さずにはいられない。私が見たのは実際にそれが放送されてから何年も後だったのだが。

お昼に食事を取ろうとあいた時、とりあえずいつもの習慣で携帯をインターネットに接続したのだが、間違えて道重さゆみちゃんブログではなく、「生きる」ブログの方を開いてしまった。そして、昨夜気になった道重さゆみちゃんブログのコメント欄やmixiのアンチ道重さゆみちゃんコミュニティに書き込みをされていた方のことが気になった。実はずっと引っかかっていたのだ。ブログでは29歳女性、mixiでは男性として登録されていたが、モ娘(狼)の名無しの書き込みのいくつかも含め、書いてある内容がひじょうに似通っている。また、mixiの新垣里沙ちゃんファンサイトに登録されていたものの、本当に新垣里沙ちゃんのファンなのか、それともプロファイリングされた時のための工作なのか、定かではない。しかし、この時点で、私は勝手にこれが同一人物で、しかも本当に新垣里沙ちゃんのファンなのだというストーリーを脳内で作り上げてしまった。そして、そのために何かを書かなくてはいけないと思った。その人が実在しているかどうか、性別がどうで年齢がどうか、そういうことはどうでもいい。これは、私が以前から心のどこかで引っかかっていた、インターネット上のアンチ的な意識そのものに対するモヤモヤを少しでも解き明かすチャンスではないか。そして、あたかもそのような人物が実在しているという体で、お昼休みを使って携帯から記事を更新した。それが、「暗い情熱・心の闇」という記事である。

負の感情の連鎖の果てには狂気か無しか存在しない。では、なぜそもそもそのような意識が存在しているのか。在る物すべてには意味があるのだ。これは私がこれと対峙するために神が用意した機会なのだ。なぜそのような意識に魅かれるのかというと、それは私のある部分のなれの果てでもあるからである。私は実在するかどうか、そしてもしも実在したとしてどの程度実態に近いのかどうかも分からないその方のことを想い、私がその人のために出来ることが何かあるだろうかと考えた。それは傲慢であり、エゴイスティックである。相手のことなどは実のところ何も考えていない。自分が何かを分かったつもりになって安心したいだけなのだ。その暗い情熱が得体が知れずに、恐ろしい。その恐怖を克服することが命題となる。そして、私は考えた。本当にこの深い闇を抜け出して、しあわせになってほしいと願った。所詮は大きなお世話でしかないのだけれども。

すぐに午後に仕事の時刻になってしまったため、道重さゆみちゃんブログをチェックすることができなかった。しかし、これが終われば見ることができるのだと思い、シャニムニやらなくてはならないものを片付けたらLet's Go パラダイスだ。しかし、今日は髪を切りに行かなければならない。行かなきゃ行かなきゃと思いつつもずっと先延ばしにしてきたのだが、明日はちゃんと切っていなければどうにも気まずそうな仕事が控えているため、勇気を振り絞って行った。道重さゆみちゃんが美容室は都会の象徴のような感じや美容師さんの馴れ馴れしい感じが苦手だと言っているのを聞いて、ひじょうに感動したことがある。そうか、やっぱりそれでいいんだ。あんなにもかわいくて面白くてためになる、女の子の最高傑作のような道重さゆみちゃんが言っているのならば間違いはない。私はムリしてモッズヘアとかに行く必要などないのだと確信し、もう2,000円以下でチャチャっとやってくれる、私よりも若いお客さんを見たことがない仕事先近くの床屋さんを利用することにした。店内ではAMラジオが流れ、くず哲也というパーソナリティーが水前寺清子の演歌などを紹介している。和むことこの上ない。これでいいのだ。

わずか30分ほどで髪を切り終わり、電車の中で携帯を道重さゆみちゃんブログに接続すると、一気に4つの記事がアップされていた。新着順に見ていくので時系列は逆なのだが、まずは「食☆」というタイトルで光井愛佳ちゃんとのツーショットが載っている。ハロー!ショップ上野店でイベントがあったようだ。まったく知らなかったのだが、知っていたところでどうせ行けなかった。このコンビといえば、私がこのブログを立ち上げる直接のきっかけとなった3年前の夏の「オーサカキング」ラジオ公開録音のことが思い出される。チョコレートを食べすぎて気持ち悪くなったと書いていて、さらにイベント中にもじもじしだしたらお手洗いに行きたい合図、などと書いている。こんうさピーを聞いていても感じるが、道重さゆみちゃんには本当にトイレネタが多い。これは心理学者のジクムント・フロイトが主張する性の発達段階で2番目にあたる肛門期の段階を、道重さゆみちゃんがまだ脱し切れていないなどという解釈もできるが、本当にところはどうでもいい。ちなみに、第1段階は口唇期であり、道重さゆみちゃんはかなり大きくなるまで指をしゃぶるのをやめられなかったということを、本人もこんうさピーで話している。いずれにせよ、年齢に対して性的発達が遅れている可能性がある。道重さゆみちゃんのセクシーとはあくまで妄想系だというところがポイントなのである。

続いては、「こんうさピー♪」という記事。ハロー!ショップ上野店の前がCBCでの収録だったようだ。道重さゆみちゃんはプライベートでは黒を着ることが多いという話を聞いたことがあるが、この写真は大変美しく、心を大きく動かされた。多くのリスナーがブログに関するメールを送ってきてくれたことに対し、「みんな、やるなぁっ↑偉いね↑
ちゃっかりしてんなぁ↑↑↑↑」などとリラックスした語り口調になっている。やはりこの番組はホームだという意識がひじょうに強いのだろう。いつも書き起こしているくせに、「毎週聴いています」などとしらじらしいコメントを書き込んでみた。

次、「終わったポン!」。昼間に放送された「思いっきりポン!」についての記事。高橋愛ちゃん、リンリンとの新曲衣装でのスリーショット。ザ☆アイドルなキメポーズにクラクラした。ブログを初めて1週間が経ったことについて、「口が達者だったさゆみが、指のが達者になりつつぁります↑」と、釣りなのか無意識過剰なのか判定が難しい言い回しをしている。「アイドル全開日」を今日は推しているようだ。

「今からポン!」は収録前に上がった記事。私の大好きな黒を着た道重さゆみちゃんが野菜ジュースのパックをほっぺたにあてている。甘い物ばかり食べているようだ。そして、夕方に気持ちが悪くなったということか。

他のサイトを見たりしている間にまた次の記事が上がった。ハロー!ショップ上野店イベントの続きらしで、蛍光灯の下でめっちゃはしゃいだらしい。文章は短いが、最後の「いってきマンモス(笑)」がツッコミどころ満載である。お父さん譲りのオヤジギャグ的なダジャレ、昭和テイスト、のりピー語の連想など。たまらんな。天才的な計算と無意識過剰な天然の2枚重ねが道重さゆみの魅力なのだな、とこのブログが始まって改めて思った。

そして、「テンション↑↑」。今日の更新はおそらくこれで最後か。新曲衣装の2人がかわいらしく写っている。黒のシックな感じもアイドル全開な衣装もどちらもそれぞれにいい。ナルシストキャラを発揮した後、「…………イラッとしたあなた☆ あなたが正常です!(笑)」と自虐で締めている。この構成力。これはウマい。

コメント欄を見ていると、ブログを初めてからのファンも結構いるように見える。テレビのブリッコナルシストキャラが苦手だったがブログを読んで好きになったという女性のコメントもいくつか目にした。これはひじょうに理想的な流れである。それに対して、「みんな異常者ってことになるよー(笑)」などと上手いこと返しているコメントなどもあったり。ここらへんが浸透すれば、表面上のキャラクターに拒絶反応を示していた層をかなり取り込めるのではないだろうか。「ロンドンハーツ」放送直後の道重さゆみちゃんアンチの典型のようないかにもギャルっぽいプリクラの女の子が、「そーゆーきゃらすき うける かわいい」なんて書き込んでくれている。

すべての記事のコメント欄をひと通りスクロールした。何のためかというと、昨日から気になっている例のアンチコメントを書いていた方を探している。なぜこんなにも気になるのか。見落としたかもしれないが、2つの記事にだけ見つけることができた。気のせいだとは思うのだが、心なしか昨日までよりもトーンが優しくなったように感じられた。おそらく気のせいだろうけれども。

追記:

もう今日の更新はないだろうと思って記事を上げたのだが、23時40分にまさかの更新。タイトルは「すいみん」。イベント帰りの車の中で光井愛佳ちゃんと話している途中で居眠りしてしまったらしい。これから帰宅してお風呂に入るが、「のぞき見禁止ね(笑) 想像はありだよ(笑) きゃー(≧∇≦)」とのこと。伸びしろがハンパない。おやさゆ。

暗い情熱・心の闇。

人は欲求不満などの状況に陥ると、不安を動機とした自我の再適応のメカニズムを働かせる。これを心理学では防衛既成と呼んでいるらしく、「夢判断」で有名な心理学者・ジークムント・フロイトの娘であるアンナ・フロイトの「自我と防衛」という書物に詳しい。

人間にはドロドロの本能的欲求が噴き出すエスという深層があり、それから自我を守ったり現実に適応したりするために、防衛という方法が取られるわけだ。この防衛には世間一般的に明らかに異常と解釈されるものもあれば、手を何度も何度も洗い続けるといった、一見して分かりにくいものまで、さまざまである。また、人間が行うあらゆる文化的・芸術的活動というのは、本能的欲動を防御した結果だったり、その変形だったりする。

われわれは大なり小なり、この防衛規制というメカニズムをはたらかせながら、日々を生きている。精神的な病をかかえた人というのは、これを現実適応的にうまくはたらかせることができない。

われわれが道重さゆみちゃんの活躍を自分のことのように喜んだり、道重さゆみちゃんが久住小春ちゃんの教育係時代のストレスからまゆ毛をめっちゃ抜いていたのも、すべて防衛規制の一種である。

モ娘(狼)板やmixiやGREEの道重さゆみちゃんブログのコメント欄で執拗に道重さゆみちゃんに対するアンチ的書き込みを繰り返している人物が見られる。直接その人が書き込みをしているところを見たわけではないので、果たしてそれが同一人物なのかどうかは定かではないし、同じ人物がYahoo!ニュースのコメント欄でも同様の書き込みを繰り返しているという説もある。

防衛規制のひとつの例として、同一視(同一化)というのがある。これは他者を自分のことのように思うことであり、私が道重さゆみちゃんの活躍を自分のことのように喜ぶのも、この同一視という現象の現れである。同一視の対象が上手くいっている時は自分のことのように喜べるのでいいのだが、たとえば同一視の対象が不遇だったり苦しんだり悲しんだりしていると、これもまた自分のことのように感じてしまうため、そうすると今度はそのことから来る欲求不満や不安が動機となって、また別の防衛規制を必要とするという厄介な状況になる。

道重さゆみちゃんがヤンタンで明石家さんまさんに苛められていた時や、「ロンドンハーツ」出演後にいわゆる一般視聴者から誹謗中傷されていた時など、私の中でこのような状況が発生した。

自己同一視の対象とは、自分よりも優れてはいるが、自分が共感できるような者であることが多い。私の自己同一視の対象が歌もダンスも苦手で運動神経も皆無だが、言語感覚や独特のセンスといった部分に魅力がある道重さゆみちゃんであるというのはそういうことであり、けして歌もダンスも上手くて流行にも敏感でオシャレさんな高橋愛ちゃんでは、同一視しようがない。たとえばモーニング娘。でもそれぞれのメンバーにファンがついているが、たいていはルックスだとかパフォーマンスが好きという程度だと思うのだが、こういう同一視の要素が入ってくると、いろいろ厄介である。もちろん、考え方次第では限りなく濃密で楽しいことこの上ないのだが。

たとえば新垣里沙ちゃんである。私は2006年初夏あたりからモーニング娘。をちゃんと見はじめたので、新垣里沙ちゃんたちが加入した頃のことはリアルタイムでは知らないのだが、新垣里沙ちゃんは加入前から本当にモーニング娘。のことが好きで、加入してからも自分のおカネでモーニング娘。のトレーディングカードなどを買っていたというではないか。にもかかわらず、当時の心ないモーニング娘。ファンの中にはいくつかの理由で新垣里沙ちゃんのことを快く思わない人たちも少なくなかったらしく、新垣里沙ちゃん本人がいるにもかかわらずブーイングをしたり、本当に酷いことをしていたという。当時まだ10代前半か半ばであったであろう新垣里沙ちゃんにとってはどれだけ辛いことだっただろう。

それでも当時の新垣里沙ちゃんは愚痴ひとつこぼすことなく、いつでもファンに笑顔をふりまき続けた。そして、何を言われようと1人でも自分を応援してくれている限り、自分は頑張るのだというようなことを言っていたという。このあたりのことはいずれも私が過去のモーニング娘。のことを学習する上で身につけた知識であり、違っている部分があったりするかもしれないが、もしも気を悪くされる方がいらっしゃったら申し訳ない。

私は新垣里沙ちゃんのことは、加入当時のオデコを出した子がいるな、という程度の認識は持っていた。2006年初夏に「ハロー!モーニング」を見た時に、吉澤ひとみちゃん、藤本美貴ちゃん、高橋愛ちゃんしか知らないなと思ったのだが、実は新垣里沙ちゃんについてはあまりにも大人っぽくキレイになっていたので、思っていたのと同じ人だとは気がつかなかっただけなのだ。

「ハロー!モーニング」での新垣里沙ちゃんは実に面白く、「コラ―!」や昭和風リアクションなどに好感を抱いた。また、私が初めて買ったモーニング娘。のCD、「笑顔YESヌード」では、新垣里沙ちゃんのウェットな歌声が一番好きである。「弱虫」でのソロもお気に入りだ。

藤本美貴ちゃんの突然の脱退後、サブリーダーとしてモーニング娘。をまとめてきた。また、モーニング娘。十年記念隊やアテナとロビケロッツ、「シンデレラ the ミュージカル」での王子様役などの活躍も目立った。新垣里沙ちゃんを同一視するコアなファンの人たちはこれを自分のことのように喜んでいたに違いない。

モ娘(狼)板などで同じグループに所属する他のメンバーを誹謗中傷したりしているファンというのは、おそらくこの同一視が行きすぎているがゆえなのではないかという気がする。自分が同一視しているメンバーに仕事が少なくて、他のメンバーに仕事が多いという状況などは、あたかも自分自身が不遇であるかのように思ってしまうのだろう。そして、その現実に適応するためにまた別の防衛規制をはたらかせるわけだが、それが仕事が多い他のメンバーやそのファンに対する攻撃であったり、自分が後ろめたいと思いながらも抱いてしまっている嫉妬心だとか憎悪の感情といったネガティブな物を他人に置き換える投影という方法だったりする。

自分が同一視するメンバーの仕事が少いという現実に適応するため、自分が同一視するメンバーよりも仕事が多いメンバーが何か正当ではない手段を用いているに違いない、また、そのような現実を生じさせているシステムや、決定権を持っている人物や組織が悪い、という考えに至り、それを正当化するためにインターネット掲示板やSNSのコミュニティやブログコメント欄への執拗な書き込みという、強迫神経症的は行動に出る。はたから見ていると理解の範疇を越えているのだが、これは自我を現実に適応させるための必死の行為なのである。

ちなみに、このような欲求不満や不安を創作活動などによって解消する防衛規制のことを、昇華というらしく、優れた芸術家の多くが強いコンプレックスをバネにしているということも、つまりはそういうことなのだろう。これなどは社会的に意義もあり、自分自身も才能を発揮できるという、実に幸福な例といえるだろう。

しかし、先に述べた同一視の不幸な例というのは、どうやってもプラスの要素がない。では、これをどう解消するか。同一視をやめて他の方法を見い出せるといいのだが、これはなかなか困難である。そうでないとするならば、その同一視する対象をありのままそのまま愛するような努力をすることではないか。仕事が多いとか少いとか、ランキングが何位だとか、そういうこととは関係なく、たとえばリスのような愛くるしい瞳だとか、目立たないところで地道に努力をする姿だとか、歌がうまいところだとか、周りにいつも気を配っているところだとか。その対象の姿というのはおそらく自分の理想であると思うから、それをそのまま愛せるようになった時、あなたは自分自身をも、赦し、認め、愛している。もしもあなたにとってそのような存在になれたとしたならば、対象となった相手はどれだけそのことを嬉しく思うだろうか。

道重さゆみちゃんブログが今日もすごい。

2月14日バレンタインデーは道重さゆみちゃんがオフの1日をほぼリアルタイムでブログで報告という、実に楽しい1日であった。明けて今日はお仕事ということで、更新はおそらく少なくなる気がした。朝起きて、ゴミを出してパソコンを立ち上げて、朝食のパンを食べながら道重さゆみちゃんブログにアクセスしたのだが、昨夜のキムチ鍋の画像がまだ一番上に載っていた。

仕事へ行かなくてもよい日だったのだが、嫁が福岡の実家へ帰っているため、家のことやら子猫の世話やらをいろいろとやらなければならなかった。銀座あたりまでちょいと出かけようかというプランもあったのだが、雨が降っていて、動機づけが煩雑さを上回ることができず、結局ネオアコを流しながらファイルの整理だとかをやって過ごした。それでも子猫が遊んでほしくて何度も鳴いたりするので、遊んであげたりもしなくてはならず、もうかなり私になついてきたわけだが、いまは足元の電気ストーブの前で眠っている。

午後にアクセスしてみると記事が上がっていて、寝起きのようなノーメイクの写真が載っていた。このナチュラルな感じはブログでなければけして見ることはできなかったであろう。朝からおにぎりを三つも食べたらしい。そして、夢の話を書いていた。私生活において、友人や恋人の夢の報告を聞くのはなかなか退屈なものだという先入観があり、私も極力人に話さないようにしていた。しかし、道重さゆみちゃんがラジオで話したりブログに書いたりする夢の話はとても興味深い。要はその人のことがどれぐらい知りたいかということなのだろうか。

私たちは普段の生活の中で、いろいろ人の目だとか道徳なんかを気にして、自分の奥底にある感情や欲望を大なり小なりセーブしている。そうしなければいろいろとうまくいかないことだらけだろう。夢の中というのは、そのような世間体だとか自意識だとかを取り払ったところで、自分の心の奥底にある欲望がリアルに出てくる世界であり、ゆえに夢を記録して考察することは、その人の心の問題を分析したり解決したりするのに役立つこともある。ジークムント・フロイトという心理学者による「夢判断」が有名だが、この人の本は読んだのだが、意識と無意識とか超自我とかいう概念はなんとなく分かったのだが、結局は性欲に結びつけてしまうという印象が強く、あまり真剣には捉えていなかった。読んだのは確か10代の頃だったけれども。

よって、道重さゆみちゃんが今朝見た夢も、心の中をある程度反映しているのかもしれないし、していないのかもしれない。ブログなどが楽しすぎるがゆえ、それに引け目を感じているようなところがあるのかもしれないが、地に足をしっかりとつけて謙虚である心を忘れなければ大丈夫と思う。

夕方ぐらいにアクセスすると、次の記事が更新されていた。今日はお仕事らしく、現場でメイクをしてもらった写真をアップしている。衣装の部分はハートマークで隠されていたが、上品な感じで実に好ましい。文章で「テクマクマヤコン♪」と「ひみつのアッコちゃん」の魔法の呪文を唱えていたので、世代が違うのではないかと思い、そこをツッコミたくなったのだが、念のためWikipediaで調べてみると、道重さゆみちゃんが小学生の頃にも新シリーズが放送されていたようだ。あやうく恥ずかしいことを書き込んでしまうところだった。

今日のお仕事はモーニング娘。のものらしく、この後は他のメンバーの写真と道重さゆみちゃんによる紹介文が順番にアップされていった。まずは高橋愛ちゃんとリンリンだが、わりと珍しいツーショットという感じがする。文章ではヘッドホンでノリノリの話しかけたが聞こえるはずがないことに気付き、独り言にすり替えたというエピソードを、「我ながらやるな☆ 自分★★☆☆」と締めている。こういうところすごく好きだ。

次は田中れいなちゃんと新垣里沙ちゃん。田中れいなちゃんは口をとがらせて上唇と鼻の間に箸を乗せている。一方、ショートカットが新鮮な新垣里沙ちゃんは食事中に上目づかいで写真に収まっている。それぞれの個性が出ていてなかなか面白い。ちょっとした言葉遊びもかわいらしい。

次は光井愛佳ちゃんとジュンジュン。光井愛佳ちゃんの動物好きとジュンジュンのミステリアスキャラという小ネタを盛り込みつつ、これまた貴重な楽屋っぽい所でのショット。そして、残るは1人。大親友の亀井絵里ちゃんである。これがなかなか更新されない。焦らしているのか、文章に推敲を重ねているのか。そして、リロードを繰り返した後に、ついに22時55分更新。これがまた期待を上回るよくできていて、かつ心温まる記事。

「もしもし亀よ」の替え歌、滅多に見られない亀井絵里ちゃんのお茶くみ姿、また、さり気なくも二人の絆の深さを感じさせる紹介文、そして、いつもながらしっかりオチも付いている。仕事の合間を縫って書いた記事にもかかわらずこのクォリティー。読む側の心理をつかみながら1つ1つの言葉を選び、行間や絵文字などにも工夫が凝らされている。昨日とはまったく違うパターンだが、これはまたひじょうに面白い。もうこのブログを読むのが楽しくて仕方がない。道重さゆみちゃんが書いた新しい文章が読めるかと思うと、明日が来るのが本当に待ち遠しい。本当にありがとうございます。おやさゆみん。

さて、ここからはまったくの余談である。今日の道重さゆみちゃんブログはモーニング娘。のアットホーム感が伝わる、実によき記事でいっぱいであった。私のような道重さゆみちゃんが特に好きなファンは他のメンバーのことがより好きになったし、また、道重さゆみちゃん以外のメンバーのファンも、コメント欄を読む限りでは大半は喜んでいるようだった。

GREEに巣食うあまり悪気のないアンチコメント、荒らし行為をするユーザーたちは通報されてアカウント停止されたり、一旦削除されたアンチコミュニティを分かりにくい名称で姑息に復活させたりだとか、そういうことをやっているようなのだが、こちらはそんなにも罪がない。本人たちというよりは、現在のインターネット社会の影の部分という感じがひじょうにする。これとは別に、モ娘(狼)板などで粘着質で陰険なアンチ活動を行っている者の存在というのもあり、こちらは年齢的にもいい大人である場合が多いのだが、より深刻な問題といえるだろう。

以前、モ娘(狼)でいい大人にもかかわらず頑張っている10代や20代前半の女の子の誹謗中傷を汚い言葉でやっているという、世間一般的な良識からみてもあまりにも薄ら寒く気持ちの悪い人たちというのがどういうものなのかに真剣に興味があり、対話やプロファイリングを根気強く行ったことがあるのだが、結果的にひじょうにナイーヴな問題に行きあたり、そこからは家族や専門家の領域だろうということで、あまり赤の他人が踏み込んではいけないものなのだということを強く感じた。そこで、ある意味そういう病理を抱えた人たちの毒抜きになるのであれば、そのような場というのも価値があるのかなという気もして、ゆえに一般的な常識で説明や対話をしても時間や労力のムダだという判断をして、あの掲示板からも撤退した。

GREEは健全なインターネット環境を目指しているという良心的なところがあり、実際に管理がし切れていない部分があったとしても、その姿勢は良心的である。ゆえに、たとえ時間がかかったり期待通りではなかったとしても、誹謗中傷などの規約違反を行ったユーザーに対し、強制退会などの処分を取っている。しかし、そのようにして愉快犯的な比較的罪のないアンチや荒らし的書き込みが減ってくると、やはり真性の姑息で陰湿なアンチ行為を行っているユーザーが目に付く。応援しているタレントが中傷されているから不愉快だというレベルではなく、なんというか、本当に関わりたくない実に醜悪で気持ちの悪いものを見てしまったという感覚なのだ。

たとえば、あるユーザーは29歳の女性として登録をしているのだが、道重さゆみちゃんブログ開設当初から、モ娘(狼)板のアンチスレッドやファンスレッド荒らしでよく見かけるような定型文を執拗に貼りつけていた。なんでも、本人は何年にもわたるモーニング娘。ファンらしいのだが、最近の道重さゆみだけに仕事が多い状態によって、モーニング娘。のバランスが崩れているということが不満らしい。道重さゆみちゃんブログのほとんどすべての記事にコメントを付けているのだが、すべてにおいて道重さゆみちゃんに対する悪意がはっきりと分かるが明らかな誹謗中傷とは取れないような言い回しを用いている。同じハンドルネームの人物がSNS最大手のmixにもアカウントを持っていて、同一人物かどうかは定かではないのだが、道重さゆみちゃんのアンチコミュニティを作り、そこでGREEのコメントとほぼ同内容のことを執拗に書き連ねている。mixiのアカウントでは男性として登録されており、同一人物かどうかは定かではないのだが、参加コミュニティ以外の情報は一切載せていない。マイミクシィもアカウント取得に最低限必要な1人しかいなく、おそらく道重さゆみちゃんへの誹謗中傷のみの目的で作成したアカウントだと思われる。コミュニティには2つ所属していて、道重さゆみちゃんのアンチコミュニティと、もう1つは新垣里沙ちゃんのファンコミュニティである。しかし、だからといってこの人物が新垣里沙ちゃんのファンだとは正直あまり思えないし、できれば思いたくもない。プロファイリングされた時に新垣里沙ちゃんのファンだと思わせるための悪質な工作なのではないかとも思われる。いずれにしても、このような人物が実在しているということを認識した上で、われわれは現代社会の一員として何をなすべきなのかということを考えていかなければならない。

道重さゆみちゃんブログを読むことによって、本当にいろいろなことを考えさせられる。しかし、敵対心や反感は負の連鎖しか生まない。愛情を持って理解しようと努めることこそが大切なのだ。確かに理想論としてはそうなのだが、言葉で言うのは簡単で、実践することは難しいことも多い。ましてや、インターネットとは姿かたちが見えないところで、あらゆる人々が等しく参加できる場所だ。これは画期的なメディアではあるのだが、ゆえにその光と影の両面をしっかりと見据え、理想と現実とを仲よくケンカさせていく必要があるだろう。

なんだか重い話題になってしまったが、明日も道重さゆみちゃんの新しい写真と文章を見たり読んだりできるかもしれないので、準備を整えてシャワーを浴びて眠ることにする。

2010年2月15日 (月)

道重さゆみちゃんブログという革命と未来の太陽。

そもそもモーニング娘。だとかハロー!プロジェクトに興味はなかったから、道重さゆみちゃんがモーニング娘。第6期メンバーとして加入してから約3年半の間、その存在すら認知していなかった。2006年初夏にすでに世間では人気のピークをとうに過ぎたとみなされていたモーニング娘。に対し、世間でイケているとされているものからちょっとズレているぐらいのものに魅かれる傾向がある私がやっとこさ反応し、暇つぶしのネタとして2ちゃんねるのモ娘(狼)板だとか当時テレビ東京で放送されていた「ハロー!モーニング」を見たりするようになった。メンバー個々のキャラクターやファン同士による応援やら議論やらのカオス的世界が面白かったが、それも数ケ月間でなんとなく飽きてしまった。翌年2月の日曜の夜、ネタ探しに動画検索サイトを探索していたら、モーニング娘。の新曲「笑顔YESヌード」の「うたばん」でのパフォーマンス動画があり、素直にアシッドジャズ的な楽曲のカッコよさとメンバーのパートがクルクルと入れ替わる様に夢中になり、何度も見続けてしまった。そして、何年かぶりに日本人アーティストのCDを買った。道重さゆみちゃんの顔と名前は一致したものの、ブリッコでナルシストでイタいキャラクターだなという程度の認識で、ネタとしては面白いがけして好みのタイプではなかった。ところがモ娘(狼)板でラジオで語られたという小学生の頃は大人しくて友達がダンゴムシしかいなく男子からみちし原人と呼ばれてそれが悲しくて家で泣いていたというエピソードを読み、何か強く魅かれるものを感じた。それからインターネットで過去の発言を調べたりファンサイトでラジオ書き起こしを読んだり、ラジオ番組のホームページで公開されていた私物のウサギの形の髪飾りの画像を見た時、私の中で何かが大きく動いた。それがきっかけとなっていまに至る。

この約3年間の間で、私の中には幻想の道重さゆみちゃん像が出来上がり、それを理想として日々を生きてきた。生きることに対する根本的な考え方が変わるような体験であった。おかげで人生で初めて体験したようなこともたくさんあった。私の脳内の道重さゆみちゃんというのは、数少ない情報の隙間を勝手な妄想や理想で埋め合わせて出来上がったものであり、それが現実に存在する道重さゆみちゃんという女の子とどの程度関係があるのかは定かではない。その境界線だけはしっかりと認識していなくてはいけない。ここを踏み外すとストーカーのような狂信的ファンだったりモ娘(狼)で見かけるような自分勝手な幻想を本人に押し付けるようなタイプの哀れなファン崩れのアンチに成り下がってしまう可能性がある。所詮は幻想である。しかし、それによって退屈で出口なしのように思われた停滞した生が新たに向かうべき場所を見つけ、精神の充足により救われる魂があるのだとするならば、それはじゅうぶんに価値のあるものだ。少なくとも私にとってはそうであったし、他の何物もこれに代ることは出来なかった。私は道重さゆみちゃんに出会うことによって、生きていればいいことがあるのだと思ったし、道重さゆみちゃんと出会ったことだけが私に生きる意味を教えてくれた。そして、世界はふたたび輝きを取り戻したのだ。

そんなことを、ここではずっと書いてきた。書いている内容はほとんど変わらない。感情の波はあったし、休止したこともあったけれども、結局はそういうことなのだ。現在、「『生きる』ブログというタイトルだが、そもそもは「卒業-さゆみんに向かって」であった。当時の私にとってのさゆみんとは、葛藤することそのものが生を充足させ、そのこと自体が美であるような状態のことを指した。私は退廃的でかつ不活発な当時の状態からそこを目標として目指したのだった。次に、道重さゆみちゃんの魅力とは、この憂鬱で不機嫌な平成ニッポンという時代の病理を根絶するにあたって、もしかすると有効なのではないかという仮説を立て、「われらの時代に-モーニング娘。道重さゆみと平成ニッポン」に改題した。しかし、これはあまりにも大風呂敷を広げすぎた上に、私自身の根気が続かなかったがために、頓挫してしまった。それから若干のブランクを経て、それでもやはり道重さゆみちゃんなのだというところから「ワニがいて当たり前なんだ」として復活し、その後、現在の「『生きる』ブログ」と改題している。

私の脳内における道重さゆみちゃんの存在というのはある程度固まっていたはずなのだが、わずか数日前にGREEにおいて道重さゆみちゃんブログが始まってからというもの、それが思いがけず加速度的に更新されていっている。昔から文章が面白い女の子には魅かれる。道重さゆみちゃんには期待はしていたけれども、まさかここまでとは思ってもいなかった。アイドルの日常をキャピキャピと独特の言語感覚で自由気ままに伝えてくれれば、それだけでもう十分すぎていたのに、何だかもうすごいのだ。昨日の日記のいくつかでもその片鱗はあったが、いろいろと深読みができることを巧みなテクニックを駆使してかいているようにも思えるが、それがまったくの偶然である可能性もある。そもそもアーティストの歌詞だとか発言だとかを深読みしたり読解したりする文化というのがかつてはあったのだが、最近ではもっと即物的、直接的な刺激だとか感覚の方が合っているような感じがする。しかし、道重さゆみちゃんは黒髪、色白というルックス面だけではなく、その内面においてもある種の懐かしさをも感じさせるが、実はそれが本質的であり普遍的ということなのではないかと、なんとなく思わせてくれるような部分があるのだということが、ブログを読んでハッキリと分かった。まさかこんなにも時間が経ってから、また別のビッグ・ウェイヴが押し寄せるだなんて考えてみたこともなかった。本当に楽しすぎる。

朝目を覚まし、シャワーを浴びて、仕事を始めるための準備を済ませた。そして、準備万端で携帯で道重さゆみちゃんブログにアクセスをすると、さっそく記事が更新されていた。しあわせだ。「唇さんへ」と題したその記事では、バレンタインデーのご挨拶に続いて、唇がはれてしまったことについて書いている。その中で、唇がはれているからリップグロスがいらなくて経済的だという道重さゆみちゃんらしい前向き姿勢が出ているのだが、ここで、「おカネうきうき↑ 気分うきうき↑↑」という、この賢消費時代にふさわしい天才的なコピーが生まれている。さらには、「不景気な今に合わせて気をつかってくれたんだね↑↑↑ って、言ってる場合やなくて↓」と、上下の矢印を巧みに用いたノリツッコミを披露している。この部分だけで道重さゆみちゃんの文章好き、お笑い好き、節約家といった魅力が炸裂しまくっている。さらには、この記事は自分の唇に対して語りかけているような文章が多いのだが、これが深読みをすると何か別の物に例えているようにも読めるのだ。「荒れてる」「膨らんでる」「あんまり振りまわさないでね」「かまってもいられないんだょ」「でしゃばるような立ち位置ではないの」「影で密かに支える役目なの」「さゆみの時間を奪わないで」。これはブログのコメント欄に迷惑な書き込みをしている一部のユーザーに対して隠れたメッセージを送っているのかもしれないし、まったくのこちらの思い過ごしかもしれない。

それから午前中からお昼にかけて仕事をし、食事をとる時にまたアクセスすると、早くも次の記事が更新されていた。感動的である。道重さゆみちゃんが大好きなテレビドラマ、「ブラッディマンデイ」のことを熱く語っている。本当にこのドラマが好きなようだ。添付された画像の表情も最高によく、実に好みである。この記事の中で印象に残った部分がある。このドラマのシーズン2が始まることを知った時のことを、「生きてて良かったーーーーーーーーーーー! と、思いましたもん!!  その時ほーんの少しだけヘコみ気味だったので・・・ 生きてればいいことがぁるんだ!  と、ブラッディマンデイはさゆみに生きる意味を教えてくれました」と綴っている。これは私が道重さゆみちゃんのことを書く時に使っている言い回しとひじょうによく似た部分がある。しかし、道重さゆみちゃんが「『生きる』ブログ」などを読んでいるはずもなく、もしも仮に読んでいたとしても、これは偶然であることは間違いがない。このようなありもしないことをひょっとしたらあるのではないかと妄想させ、もうなんだか私はよく分からない状態におちいってしまっているのだ。これでは、ここまでイッちゃったらアブナいと私が線引を心がけているラインを越えてしまいかねない。そこは死守しなくてはならない。たかがアイドルブログという油断は禁物だ。あー、本当にこのブログはヤバいし、道重さゆみちゃんは底知れない。

それからは夕方まで仕事をしていたのだが、なんだか熱に浮かされたような状態がずっと続いていた。バカげていることは百も承知なのだが、なんだかもうずっと長い間停止していた回路の1つが思いがけず動き出してしまったみたいな、そんなよく分からない感覚になった。帰りの電車に乗り、携帯でアクセスすると、なんと記事が3つも更新されていた。この高揚感といったら他にたとえようがない。時系列を無視して新しいものから読んでいった。どうやら今日はお休みだったようで、歯医者さんに行って、お友達と晩御飯の約束をしているという。その間にお買物に行ったことを書いているのだが、ここでは買った物の内容やセール品を選んで買ったというようなことが書いてあり、またしても賢消費時代を正しく生きるやり方をテーマの1つとして掲げている私を喜ばせてくれた。そして、CDTVの「恋人にしたいアーティスト」にランク入りしたことを喜んでいた。投票してよかった。写真がまたかわいい。

コメントを投稿して次の記事を読むと、今度は歯医者さんに行ったことを書いている。前の記事でどこへ行くかを予想させるような結びをしていたようだ。歯医者さんはとても嫌いだということや、その原因になったと思われる幼少期のトラウマ的な出来事について面白おかしく書いている。文章ひとつひとつに読む人を楽しませようという気づかいが見られる。歯医者さんが終わって解放感に溢れた感じが文章にあらわれていて、結びの「ランッ♪」というのがまたなんともかわいくて仕方がない。昔、「源氏物語」を橋本治による桃尻語訳で読んだ時に、紫式部のことをこういうかわいくてちょっと生意気で文才もある女の子って魅力的だなと思ったのだが、なんだかそんなことを思い出した。

コメントして次の記事へ。タイトルを読んで一瞬ハッとした。「人生の生き方、生き様」。ん...?これの1個前の記事でも「生きていればいいことがぁるんだ!」だとか「生きる意味を教えてくれました」とか書いていたし、なんなんだ、この「生きる」の連発は。インターネットのある場所ではどうやら「生きるさん」だとか「生きる」だとか呼ばれているらしい私としてはちょっとドキドキが止まらないわけだが。いや、偶然なのだ。偶然に決まっているのだが、もしかしてこれが釣りなんだとしたら、もうどうすればいいのだろう...いや、落ち着こう。冷静になろう。たかが個人の1ブログである。タイトルに「道重さゆみ」という言葉すら入っていない。いくら道重さゆみちゃんが携帯だとかパソコンだとかでいろんな人のブログ読むのが好きだからといって、それはかわいいアイドルだとか現場系の熱心なファンのみなさんのことに違いない。こんなイタい大の大人が時々軽くメンタルこじらせながら長文でダラダラ書いているようなものを読むわけがないのだ。そうだ。そうに決まっている。もうなんだかよく分からん。しかし、今日のアクセス数がなんだかとんでもないことになっている。まあ、いいけれども。

肝心の記事の内容はというと、高橋愛ちゃんからバレンタインのプレゼントとしてもらったお菓子の話。ヤンタンで明石家さんまさんに犬のフンにしか見えないと言われていたサツマイモのお菓子で、高橋愛ちゃんの手作りらしい。確かに見た目にはかなりのインパクトがある。道重さゆみちゃんの手のひらの上で立っている写真が使われている。お菓子としては型破りとも思える存在感だが、その何事にも怖がらずにズシンと構えた姿に生き方を学んだらしい。冗談っぽく書いているが、このお菓子の部分をバラエティー番組におけるアイドル道重さゆみとして読み変えてみると、なかなか味わい深い。さらには見た目はお菓子らしくないが味はおいしくてスゴイと書いているのだが、これは表面的な部分にとらわれずその本質こそが大事であるということを暗に語っているようにも思える。「こんなドキドキ感を与えてくれるお菓子、早々ないでしょ↑」「まだまだ魅力が隠れてるねッッ(≧ε≦)」という部分もそのように深読みしてみると、ひじょうに面白い。例によって私の完全な深読みの可能性も高いが。

帰宅して子猫の世話や食事をしながら昨日放送のヤンタンを聴いた。今日から嫁が福岡の実家に帰っている。銀口座の解約かなにかで、けして私が道重さゆみちゃんを好きすぎるがゆえの家庭不和ではない。バレンタインデーに道重さゆみちゃんはラスクを買ってきて、さんまさんやショージさんに好評だった。ホワイトデーにはマウスパッドがほしいと言っていた。いまは床でマウスを動かしているらしい。ピンク色のノートパソコンのはずなのだが、マウスを接続して使っているようだ。また、今週のOG出演者は保田圭さんだったのだが、ファンの間では有名な道重さゆみちゃんのおじいさんが保田圭さんのファンで壁にポスターを貼ったりウチワを持っていたりテレビや雑誌でも保田圭さんを探していたというような話で盛り上がっていた。保田圭さんはこのことを知らなかったらしい。

それから今度はパソコンからブログにアクセスしてみると、またしても更新されていた。お姉ちゃんのお友達の同い年の女の子と食事に行っていたらしく、その時の様子を女の子らしい感じで書き綴っていた。途中からお姉ちゃんも合流したようだ。キムチ鍋を食べたらしい。今日は6回の更新があり、道重さゆみちゃんのオフの1日を通して知れるという素晴らしい内容であった。バレンタインデーにふさわしい最高のファンサービスだったのではないだろうか。

このブログが始まってからまだたったの5日間しか経っていないというのが信じられないのだが、はっきりと言えるのは、私の道重さゆみをめぐる精神活動が新たな局面に突入したということだろう。この強度を受け、私はいかにこれからを生きていくのか。壁は崩され、道が切り開かれた。またさらに強い光が向こう側から差している。そのただの光に向かって歩こう。

2010年2月14日 (日)

道重さゆみちゃんブログとありふれた日常。

道重さゆみちゃんブログの存在はたった数日間にしてすでに私の生きる意味の濃さを格段に強いものにしているわけだが、道重さゆみちゃんご本人についてはいうまでもないのだが、このGREEというシステムを通して、現在の若者たちのインターネットを通じたコミュニケーションの一端をも垣間見ることができ、なかなか面白いのだ。

ブログやプロフやSNSなんていうものは10代の頃にはまだなかった世代から見ると驚くような書き込みを、13歳だとか15歳だとかのユーザーがしている。どのような人がこういうことを書いているのだろうとプロフィールや掲示板などをのぞいてみると、自分の10代の頃を思い出すような青春の焦燥や思春期ゆえの揺らぎなどが散見され、なかなか面白かった。足あとを踏み返されたりもいくつかしていたので、友だちとコミュニティが道重さゆみだけの私のプロフィールを見てさぞかし気持ち悪がられたことだろう。それが青春だ。だからといって道重さゆみちゃんを悲しませるものを許せるはずもなく、あまりにも悪質な数件に関しては容赦なく通報したのだった。

道重さゆみちゃんのブログ記事に関しては、昨日、「ヤングタウン土曜日」収録における高橋愛ちゃん、保田圭さんと一緒のものが更新された。こんうさピーでも話したことがあるクマがたくさんついたワンピースを着ていたのだが、先輩2人にうさちゃんピースを強要し、後に従えているかのような堂々とした道重さゆみちゃんの姿がなかなか面白かった。病み上がりでお昼に点滴も打ってきたこの日はこの更新を最後に早めに寝たようだ。

翌朝、電車の中で携帯からアクセスすると、さっそく更新されていて心が躍った。ぐっすり眠って完全復活ということで、パジャマ姿のすっぴん画像のレア感およびかわいさも半端なかったのだが、文章では規則正しい食事、睡眠、生活というとても大切なことを説いている。道重さゆみちゃんはこのブログを従来のファン限定とはまったく考えていなくて、それはうさちゃんピースやお姉ちゃんや甘いもの好きといったファンにとっては常識ともいえる事柄についても丁寧に説明していることからも明らかである。その一方で、従来のファンにはより楽しめるような心配りや仕掛けもあったりするからたまらない。ちなみにこの記事では、果物のことを語りながら、Berryz工房やそのメンバーのことが連想できるようにもなっている。

お昼ぐらいに帰宅すると自室机上のVAIOの横にアフタヌーン・ティーの小さな袋が置いてあり、それは嫁からのバレンタイン・チョコレートだったのだが、明日から福岡の実家に帰る。といっても私が道重さゆみちゃんのことを好きすぎるために家庭不和に陥ったわけではなく、地元の銀行口座の解約とかなんとからしい。ちなみに私の嫁は山口県の短期大学を卒業しており、かつて道重さゆみちゃんの思い出の場所である常盤公園にも行ったことがあるらしい。しかし、私が聖地巡礼の名のもとにここを何度も訪れていることを知らない。これから共に年老いていく暮らしの中で、いつか素直に打ち明けられる日が来るといいのだが。

先日、「秘密のケンミンSHOW」でやっていた福岡の凍らせた手羽先の話をしたところ、「テレビでやっていたやつね。どうせ道重さゆみが出たから見ていたんでしょう」みたいなことを言われて、そこで別の話題に切り替えることにした。嫁はテレビがある部屋で、私は自室にて携帯のワンセグ機能で、同じ番組を見ていたらしい。私が道重さゆみが出ているテレビを見ているところを、やはり嫁には見られたくない。というか、気になって十分に堪能することができない。悩ましい問題である。

数日間は植物に水をあげたり子猫の世話をしたり決まった日にゴミを出したりを私が一人でやらなくてはいけない。昨年12月に先代の飼い猫が18才で亡くなったが、その後、やはり猫のいない生活が耐えられず、ボランティアの方が処分寸前のところを保護して里親募集をしていた子猫と暮らしている。家にいることがより多い嫁の方ばかりになついているが、ここでぐっと差を縮めてやる。

午後から仕事に行くために電車に乗り、携帯でアクセスするとまたしても更新である「不景気な世の中」なるタイトルに、今度は社会派コラムかと思いきや、コンビニでの釣り銭の計算間違いのことを面白おかしく書いている。構成力や情景描写、しっかりとオチを付けるところなど、どんどん文章力が上がっている。面白い。

その後もバレンタインのチョコレートを買った物の我慢できなくて自分で4個も食べてしまったという女の子が共感できそうな記事を更新。しかも「自分チョコ」という流行りにのらなければとかあげるものを味見しないのは失礼ではないかなどと、かわいい言い訳をしている。これに添えられた自分撮り写真がまた極度にかわいい。紫のセーターがまたよく似合っていて、大人っぽい雰囲気もある。素晴らしい。かわいくて面白くてためになる、道重さゆみちゃんこそが女の子の最高傑作なのだという事実を再認識した。

道重さゆみちゃんブログのコメント欄にはいろいろな方が書き込んでいるのだが、中でも一際目を引いたのが、モーニング娘。の新垣里沙ちゃんにもブログをやらせろという主張を執拗に繰り返していた人物である。おそらく多くの読者が快く思っていなかっただろうし、道重さゆみちゃんや新垣里沙ちゃんにとっても迷惑だったのではないかと予想できる。そして、ブログには道重さゆみちゃんと新垣里沙ちゃんとのツーショット写真が載り、文章では新垣里沙ちゃんもこのブログを読んでいると書く。しかも、文章は普通に面白いのだが、深読みしようと思えばいくらでもできるという内容である。道重さゆみちゃんは私が考えていた以上にすごい女の子なのではないかという気がだんだんとしてきて、今後のブログがますます楽しみになった。コメント欄にハロプロとは無関係そうなアイコンを見つけてプロフィールなどをのぞいて見ると、ハロプロにまったく興味がなさそうな主婦の方や、道重さゆみちゃんアンチに多そうなタイプの10代の女の子の好意的なコメントも明らかに増えている。ルックスや性格のみならず、文章の面白さを称えるコメントも増えてきたような感じがある。

ブログ以外の話題では「めちゃイケ」の次回予告でかわいい女の子がブサイクに変身するコーナーにモー娘。が登場というテロップがながれ、これが道重さゆみちゃんブログ初日の深夜の仕事だったのではないかという憶測を呼んでいる。ブログ本文でこれからキレイにメイクしてもらうというようなことが書かれていたが、このコーナーの内容を暗に書いていたとするならば、かなり面白い。

また、深夜には「CDTV」で恒例の恋人にしたいアーティストランキングが発表された。ランクインしているアーティストはいずれもそれぞれに魅力的なのだが、その顔ぶれの統一感のなさが毎度なかなか面白い。エブリリトルシングの持田香織さんやシンガーソングライタ―のYUIさんや川嶋あいさん、これに人気声優やハロプロメンバーが入るという感じだ。道重さゆみちゃんのファンは道重さゆみの世間一般的な人気があろうとなかろうと自分が好きでいればそれでいいというタイプが多い上に、そもそも道重さゆみちゃんが一般的に多くの人たちから恋人にしたいと思われるなどとは思っていない。いつもモーニング娘。第6期で1人だけランクインされていなく、そのことを「ヤングタウン土曜日」の明石家さんまさんにいじられたりしている。発表が第20位までなので、おそらく第21位だったというのが半ば定番ネタ化している。今年は知名度は上がったもののあの路線である。恋人にしたいと思う人が増えたとは思えないので知ってはいたけれどもあまり意識していなかった。ところが初の第18位ランクイン。この順位がまた実にかわいくも意地らしい。でも、道重さゆみちゃんが喜んでくれるならば、それは私にとってもとても喜ばしいことなのだ。私が携帯から投じた1票もわずかながら貢献しているだろうし。

「ヤングタウン土曜日」は仕事で聴けなかったので明日聴く。道重さゆみちゃんファンにとっては実に満ち足りた楽しい状況になってきたものだ。この意味の濃さをしっかりと噛みしめて、明日もまた悔いのない一日を過ごそう。

道重さゆみちゃん、本当にありがとう。

2010年2月12日 (金)

道重さゆみちゃんブログのおかげで生きているのが楽しい。

久しぶりに見たらかなりキテいたりタイトルが重くて読む気にならないなどいろいろなご意見をちょうだいしているこの私のブログのことはさておき、先日から始まった道重さゆみちゃんブログがますます楽しい。携帯からアクセスして更新されていた時の高まり感といったら相当のものである。

よく「ALWAYS 三丁目の夕日」の頃の日本はいまよりも豊かではなかったが元気だったとか、始まった頃にはあんなにもときめいていた恋愛がなぜに時の経過と共にくたびれ果てた退屈なものになるのかといった議題があるが、やはりその先にどれだけ希望や期待が溢れているのかなのだと思う。これが描けなくなった時に、あらゆる関係性(自分と現実世界との関係をも含め)終わるのではないか。

このところ、朝目を覚ました時だとか仕事の時などの精神的な高まり具合が違ってきていることに気がついた。何せ、もしかすると道重さゆみちゃんがブログの記事を更新しているかもしれないのだ!そして、その文章や写真を見るだけで、私の心は充足し、世界はずっと素晴らしい場所のように思える。もう私には憂鬱な朝などは訪れはしないのだ。なぜならば、道重さゆみちゃんがブログを更新しているかもしれないからだ!

昨年末に「モ娘(狼)板とはいったいなんだったのか。」とかいう記事を書いた。そもそもこのインターネット掲示板がきっかけでモーニング娘。や道重さゆみちゃんに興味を持ちはじめたというきわめて邪道な入り方をしている私だが、この記事はそれへの訣別宣言でもあった。この掲示板がなければ私は道重さゆみちゃんに出会えていなかったかもしれず、感謝の気持ちは確かにあるのだ。しかし、いい大人が一生懸命頑張っている10代や20代前半の女の子を汚い言葉で罵ったりゲーム感覚で誹謗中傷合戦を繰り返している様にさすがに嫌気がさした。それからはすっかり見なくなった。別に見なくても全然平気であった。しかし、あの掲示板が持っていた情報収集ツールとしての機能はどこかで代用できないだろうかと思っていたのだ。公式ホームページも見ているしポケモー。にも登録しているのだが、何かが足りないような気もするのだ。それを埋めるかのようにして、道重さゆみちゃんがブログを始めてくれた。道重さゆみちゃんご本人がメディアである。つねに期待の遥か上を見せてくれるから楽しくて嬉しくて不思議で笑ってしまうのだ。本当にありがとう。

道重さゆみちゃんのGREEのブログ記事にアンチコメントや荒し的書き込みが散見されるということだが、最新記事ではほとんど見かけない。驚くほどの若者や女性からの応援コメントが次から次へと書き込まれている。すでにファンがほとんどコメントを書き込まなくなった以前の記事でアンチコメントや荒し的書き込みが飛び交っているという話を耳にし、どんなものかと見てみたのだが、若い子たちが好きな音楽だとかアニメだとかのことをチャットみたいに雑談しているだけだった。道重さゆみちゃんに対するアンチ的な書き込みもあるのだが、よく中学生だとかが芸能人の悪口とかを軽い気持ちで言っているレベル。インターネットという公の場、しかも本人が目にする可能性が高い場所でそういうことを書き込むということ自体は、今日の彼らを取り巻く環境がそうしてしまったという部分も大きく、それを差し引いて考えれば、たとえばモ(狼)板でいい大人が粘着的にやっているアンチなどと比べるとずっと健全である。また、道重さゆみちゃんやモーニング娘。のファンとかとは関係なく、アンチ行為そのものがよくないと行動してくれている正義感の強い若者の姿なども見受けられる。以前の記事にも書いたように、「ロンドンハーツ」などでのブリッコナルシストキャラの道重さゆみちゃんは、自己同一性にが不安定で同調圧力で牽制しあいながらコミュニケーションを取る平成ニッポンの若者にとっては、自己愛を傷つける存在であり、なんとしてでも否定しなくてはならない。自己愛を守るための防衛本能こそが反感や攻撃性を生む。

道重さゆみちゃんのブログに対してアンチコメントを書き込んでいると思われる女性の別のところでの書き込みを見ると、とにかくモーニング娘。およびモーヲタが象徴する価値観を否定し下に見ることによって、自分たちの優位性を保とうとする努力が見られる。象徴的だったのは、モーニング娘。などは一部の気持ち悪くてモテなくてイケてないヲタクしか聴いていなくて、ウチらのような気持ち悪くなくてモテてイケてる一般人はEXILEや浜崎あゆみやGReeeeNを聴いているといった内容の書き込みである。モーニング娘。が象徴するアイドルヲタク的な物はつねに世の中のヒエラルキーにおいて下にあるものという認識があるから、そんなものが「ロンドンハーツ」だとかGREEといったウチらのフィールドで目立っているのはなんかムカつく、とそういうことだろう。確かに行きすぎた言葉づかいだとかは規制されるべきだし、実際に私も何件か規約違反通報をしているけれども、それほど目くじらを立てるものではないだろう。道重さゆみちゃんを悲しませるようなものは基本的には許さんけどね。

たとえば仕事の現場などにはさまざまな価値観やバックボーンを持った人たちがたくさん集まるわけだけれども、当然意見の違いだったりうまくいかないことだったりがいろいろと起こる。しかし、私の経験上、本当に根本的にどうかしている人というのはそんなにはいなく、たいていは誤解だとか偏見だとかがことをややこしくしているだけなのだ。相手の存在を尊重し、この人はなぜこのような言動、行動を取るのかと深く考え、けしてこちらからあきらめたり嫌いになったりすることなく根気強く話していけば、たいていは何とかうまくいくものだ。ただし仕事の現場などの場合はそこにいる目的や利害関係がはっきりしており、そこは大きく違う。しかし、われわれはすでに知っているように、道重さゆみちゃんの核(コア)というのは、たまたま「ロンドンハーツ」とかで見た一般人が防衛本能的な反感で抱くイメージよりもずっと深く優しく普遍的なものなのではないか。そこに自信を持っていればいいのだ。道重さゆみちゃんが悲しむことだけが耐えられないならば、悲しませる理由の何倍もの力で、道重さゆみちゃんが喜んだり嬉しいと思ってくれる言葉や気持ちを思いの限り伝えればいいのだ。われわれはすでにブログという最高のツールを手に入れている。道重さゆみちゃんも言ってくれているように、あのブログは道重さゆみちゃんのブログだが、みんなのブログでもあるのだ。

道重さゆみちゃんのブログやケンミンSHOWのことなど。

相変わらず道重さゆみちゃんのブログが楽しすぎる。ご本人はアイドル大好きでブログマニアということもあり、ファンが何を見たくて知りたいのかよく分かっている。そして、文章も面白いし構成力もある。この年代の女性のブログに特徴的な改行や絵文字も少なく読みやすい。画像のチョイスも実によく分かっている。素晴らしい。

道重さゆみちゃんが出演するテレビやラジオの情報などはハロー!プロジェクトの公式ホームページやポケモー。で確認しているのだが、結構細かいものの抜けが多い。それで後で悔しい思いをしたりするのだ。このあたりを網羅したファンが作っているポータルサイト的なものもあるらしいのだが、よく知らない。昨日の更新を見る限り、出演番組の情報などもブログの方に書いていただけるようなので、これさえチェックしていれば安心という状態になるとありがたい。

一昨日の深夜の仕事の後、更新は真夜中の4時1分、そして次がその約4時間後の午前8時18分である。道重さゆみちゃんのことなので、ブログのコメントチェックなどの誘惑に勝てなかった可能性も十分に考えられ、睡眠時間はかなり短かっただろうと思われる。そして、昨日は「NHK福祉大相撲」なる番組収録のために両国国技館でお仕事だったようだ。14時2分の更新では朝ごはんだという10種類のケーキたちの画像が掲載されている。そこで、道重さゆみちゃんがその中のどれをチョイスしたかというクイズを出題した。ファンのみなさんはそれぞれ真剣に考えたりウケを狙ったり、予想を書き込んでいた。こういうリアルタイム感というのは実に面白い。これは今後いろいろなことに使えるのではないだろうか。私はおそらく寝不足のため本能が大きなフルーツ系を選ばせるだろうということで、その中の1つを予想したのだが、残念ながら外れていた。正解発表は46分後の14時48分。ここでの文章も面白い。「自分のキャラクターより食べたい欲望をとりました(笑)」とか、かわいすぎる。ヤバい。

それで、なぜケーキがあったかという種明かしとしてこの日がモーニング娘。メンバー、ジュンジュンの誕生日だったからということで、ツーショット写真を掲載。これは他のメンバーのファンにとっても嬉しい。しかも下の写真の方のジュンジュンはもしかしてノーメイクなのではないだろうか。個人のプライベートな記事も最高なのだが、このようにメンバーや共演者との写真や記事もまた面白い。開始数日間にして早くもいろいろな可能性が見えてきてとてもワクワクする。これも道重さゆみちゃんがいろんな人のブログをいままでに見てきて、もしも自分がやれるとしたらこういうのをやりたいという妄想を熟成させてきた結果であろう。

ちなみにこのおいしそうなケーキを検証したところ、銀座プランタンの中にある「Re:Cheese」というお店のものであることが判明した。チーズカラーなる種類のケーキで、道重さゆみちゃんがチョイスしたのはイチゴである。ぜひこれは近くに立ちよった時にでも買うことにしたい。ついでに日本橋のおいでませ山口館で道重さゆみちゃんがヤンタンでさんまさんに買ってきた明太子ふりかけを探したり、東京駅構内グランスタの中にある豆狸まで足を伸ばして道重さゆみちゃんがこんうさピーで絶賛していたわさびいなりを買い求めるというのもいいかもしれない。

Re:cheese(リチーズ)

この18分後の15時6分には早くも次の更新で、題名は「即効元気☆」。明治製菓から発売されている栄養調整食品の商品名である。画像ではこれを摂取している自分撮り画像がアップされているのだが、これがまた意図的なのか無意識過剰なのか判断しかねるところなのだが、実に味わい深いものがある。分かっているなぁ。この即効元気には1ヶ月に1回ぐらいお世話になっているらしく、また、即効性があるらしい。この記事でこの日収録の「NHK福祉大相撲」の放送日が2月21日であること、また、この日の夜に「秘密のケンミンSHOW」の放送があることも告知している。

即効元気

21時に日本テレビ系で「秘密のケンミンSHOW」の放送が始まると、この記事のコメント欄は番組を見ながら書き込んでいるファンのコメントで溢れてくる。まるで実況スレッドというか高速感想掲示板のようである。北海道では味噌汁にたちことタラの白子を入れるという話題が取り上げられ、さっそくスタジオで試食と相成った。ここで、道重さゆみちゃんは白子は食わず嫌いをしていて食べたことがなかったが、「デロデロ感」がよいと絶妙なコメントを発していた。コメント欄に北海道在住か出身と思われるファンの方々の書き込みも多数見られた。私の実家では白子は味噌汁というよりは醤油ベースのお吸い物に入れていた記憶がある。また、タラの白子のことをたちということは知らなかった。それから、福岡で人気だという凍らせて食べる手羽先のような物も紹介されていたが、ここでは「子供でも好きそう。アイスみたいで」というようなコメントをしていて、その発想がまたかわいすぎて萌えしにそうになった。ありがとう。

そして、佐賀県を取り上げたドラマ仕立てのコーナーで、なんとアイスキャンディーのブラックモンブランが取り上げられた。これは佐賀県にある竹下製菓というメーカーから発売さえているのだが、九州および山口県では絶大な知名度を誇っているようだ。私はたまたま数年前に仕事先にいた佐賀出身のアルバイトの男の子に存在を教えてもらった。ちょうどコンビニエンスストアのローソンで九州フェアのようなものをやっていて、期間限定で東京でも販売していたのだ。ミルク味のアイスをチョコレートでコーティングしてあり、その上からクランチがまぶしてある。全国発売されている物の中にも似たようなアイスがあったと思うが、こちらの方がクリーミーでおいしい。その年はちょうど私が道重さゆみちゃんの魅力に取りつかれた元年でもあり、この奇跡のような素敵な女の子を育んだ山口県とはどのような場所なのかを知りたいという本能のまま、いわゆる聖地巡礼というものを敢行したのだ。ブラックモンブランは宇部市内のどこのコンビニエンスストアでも普通に売られていて、やはりとてもおいしかった。その後も、この聖地巡礼イベントの度に必ずといっていいほど買って食べている。なぜかはよく分からないのだが、道重さゆみちゃんがよくプリクラを撮りに行っていたとされるフジグラン宇部の食品売場には置いていなかったりする。

このブラックモンブランというアイスは地元の子供たちにはかなりポピュラーなように思えたので、当然道重さゆみちゃんも食べたことがあるに違いないと勝手に思っていた。それで、私がこのブラックモンブランを買って食べる行為を勝手に道重さゆみちゃんとの共通体験の1つと認識して悦に入っていたわけである。今回の「秘密のケンミンSHOW」では佐賀出身の村井国夫さんや福岡出身の鈴木浩介さんがブラックモンブランのことをかなり興奮気味に話していた。道重さゆみちゃんはコメントをすることはなかったが、村井国夫さんがブラックモンブランを食べた後に木製の棒までなめて味を楽しむという話をしていた時に、後で「分かる~」と言っていた。やはり道重さゆみちゃんもブラックモンブランを食べていたのだ。やったぜ。

ブラックモンブラン

コメント欄を見ると、ハンドルネームにサンデン交通だとか宇部かまだとかコアな山口県ネタを使用しているファンが何名か見られ、プロフィールを確認するとだいたい関東住まいであった。宇部かまは確かにコリコリしておいしい。特にかまさしはビールのつまみに最高である。

それからしばらく更新がなかった。さすがに前日はほとんど寝ていないし、その前もブログ始めててでコメント全部読んだりして寝不足だったということは十分想像できる。道重さゆみちゃんはよく健康が大事だとか頑張りすぎないように頑張るというようなことを言っているが、それは自分に言い聞かせているところもあり、元々が頑張りすぎてしまう傾向があるのだろう。おそらく疲れて眠っているのだろうという予想をしていたのだが、朝に更新された記事によると、確かに夜8時ぐらいに帰宅してそれから寝たようなのだが、11時ぐらいに寒気で目を覚ましそれから大変だったという。記事にはパジャマの上からフードをかぶったようななかなか見られない実にレア感満載な写真が添えられている。お昼には病院に行ってくるということだが、健気に頑張る姿に心を打たれながらも、こんな状況でもファンへのサービスをつねに心がける姿勢に強く感動した。

とにかくこのブログは素晴らしすぎる。またしても道重さゆみちゃんはわれわれの期待の遥か上をいってくれている。ただ、何はともあれ健康第一だ。コメント欄にも書かせていただいたのだが、とにかくあくまで道重さゆみちゃんご本人のペースでムリをせず、頑張りすぎないように頑張っていただきたい。本当にありがとうございます。

2010年2月11日 (木)

道重さゆみちゃんブログがすでにあまりにも素晴らしすぎる。

一昨日、道重さゆみちゃんブログ開設が2010年に入って最も嬉しい出来事というようなことを書いたが、もうこれは私が生まれてからこれまで経験してきたことの中でも何本かの指に入るほどの素晴らしい事実なのではないかという気がしてきている。応援している芸能人がブログをやっているってこんなに楽しいことなのか。必ずしもすべての芸能人ブログがそうとは限らないのかもしれないが、やはりその人のその時感じたこと、思っていることなどが本人の言葉でほぼリアルタイムで読めるということがこんなに興奮できる体験だったとは。しかも、こちらからコメントできるというのも嬉しい。おそらくこの私のブログを道重さゆみ本人が読んでいるということはまずないだろうけれども、私が道重さゆみ関連の文章を書いている時は、ほとんど本人に届いてはくれないだろうかという思いで書いている。しかし、この道重さゆみちゃんブログへのコメントというのは間違いなく確実に本人に届くのだ。もちろん私が道重さゆみに対して思っていること、感謝の気持ちなどをすべて伝えるとするならば、どれだけの言葉を費やしても足りなすぎる。まあそれはここの自分のブログに書いていけばいい。

道重さゆみちゃんはアイドルやいろいろな人のブログを読むのが以前から大好きで、しかもまず本人がアイドル大好きということで、ファンがどのようなものを望んでいるかがよく分かっている。まだ開設されてから2日しか経っていないが、ノーメイク、いわゆるスッピンの写真や自宅で撮ったと思われる画像に写り込んだバスタオルのリアリティーとかがたまらない。また、仲よしのお姉ちゃんと鍋を食べに行ったりカラオケに行ったりといったプライベートな話題とおそらくお姉ちゃんが撮ったのではないかとも想像できる素の表情も掲載されている。昨夜はこの後に深夜の仕事である。終わった真夜中にも更新してくれて、これを朝、電車の中で携帯から見て感動してコメントしたら、数分後にまた更新されていた。深夜の記事が淡々としててごめんなさいとか書いてあったが、どれだけファン思いのいい子なんだよ。そして、ファンからのコメントにパワーをもらい支えられているとか書いている。いや、おそらく絶対にそんなことはないのだが、もしかしてタイミング的に私のコメントも読んでくれてその上での記述だったりしたらもうこれはあまりにもヤバい。私のコメントが「ありがとうございます」で結んであって、道重さゆみちゃんの更新記事のタイトルが「ぁりがとう」。いや、コメント数は何百もあるしごくごくありふれた言葉だし、これは偶然に違いないのだが、このような勝手な妄想で盛り上がれるところも素晴らしすぎる。日々生きることの楽しみが数百倍濃くなったような気分だ。

わざわざアンチ的なコメントをしに来ているユーザーも見られるが、2ちゃんねるのモ娘(狼)のノリで書き込んでいるタイプと「ロンドンハーツ」をはじめとしたバラエティー番組でたまたま見かけてブリッコナルシストキャラに反感を覚えたと思われるタイプに大別される。また、このGREEというSNSはよく知らなかったのだが、若年層の会員が多く、小学校高学年や中学生の女子によく見られる、アイドル的なものは取りあえず悪口を言っとけといったタイプも少くないようだ。

これはこの年代の男子がジャニーズのタレントの悪口を言うのなどとも同様で、何十年も前から変わらず、珍しいことではない。ただ。いまはブログだとかプロフだとかSNSだとかがあって、それがクラスの友達同士の会話だけではなく、公に文章として出てしまうということが大きく違う。調べてみたところ、GREEは基本的に誹謗中傷やアダルト系や異性間の出会いを目的とした書き込みは禁止して、あまりにも悪質な場合には厳しく対処をしているようだ。

わざわざ嫌いなものならば見なければいいじゃないか、アンチコメントなどに労力を使う神経が分からないという方々のために解説すると、アンチ感情というのは恐怖や脅威によって引き起こされる自己防衛本能によるものなのだ。その人の存在、言動、行動などが自分の価値観、存在理由、自己愛を傷つける可能性がある。これは避けなくてはならないので、その人の存在、言動、行動などを自分に納得がいく方法で貶めることで安心する。これは、たとえば道を歩いていていきなり自分に向かってボールが飛んできたら避けるのと同じ、きわめて自然なメカニズムによるものだ。思春期などは特に自分の存在理由があやふやで不安定なのである。つまらないささいなコンプレックスでも、それだけで自分には生きている価値がないのではないだろうか、などとあれこれ悩む。そんな時に、一見、何の悩みもなく周囲から愛されていて幸せそうな人の存在というのは脅威であり、なんとかして否定しなくてはいけない。自分の方が優れているという部分を何とか見つけて自分を納得させ、自己愛を死守しなくてはならない。そんな必死さから、あのエネルギーは生まれているのだ。

道重さゆみのバラエティー番組などにおけるブリッコナルシストキャラというのは、そもそも自分の中にあったり自信をつけるために自己暗示的にやっていたものを、長年の不遇の末につかんだチャンスを悔いが残らないように生かそうと、一生懸命に葛藤して、どうやったら自分に期待された役割を果たすことができるだろうかとあれこれ悩んで、中傷にも傷ついて、それでも自分はこれでやると決めたのだから負けてはいけない、応援してくれているファンのためにも頑張らなければという、そのような思いの中でやっているものだ。その過程で反省するところは反省し、直すべきところは直し、そういった努力を日々行っている。ファンはそもそもの道重さゆみの優しく真っ直ぐで面白く頑張りすぎてしまう性格をよく知っているから、しかし、もうすでにこれまでのファン以外の層をも対象にした新しいステージに立ってしまった。道重さゆみは逃げも隠れもせず、果敢にチャレンジする道を選んだ。

たとえば「ロンドンハーツ」などだけを見た一般視聴者であれば、道重さゆみのブリッコナルシストキャラを余裕を持って面白おかしく受け入れる人もいれば、やはりあそこでデフォルメされているような人間性だけがすべてで本質であると思い、それによって自己愛が傷つけられるといった人たちもいるだろう。まずハロプロやモーニング娘。のファン以外にはほとんど知られていない状況においては、そのプロセスは必要だっただろう。よくも悪くも、まず知名度は圧倒的に上がった。あとは道重さゆみの本質、核(コア)というものが、けして何の悩みもなく周囲からチヤホヤされているだけの軽くて薄いアイドルなどではまったくないのだ、ということが少しずつでも認知されていけばいいと思う。

まあ、そんなゴタクをくどくどと並べることにはそれほど意味もないのだが、とにかくこのブログが始まったことが嬉しくて仕方がない。今後、私の身に、たとえばとてつもない不幸や困難が訪れたとしても、このブログの新しい記事を読むことができるとするならば、それだけで生きていく理由には十分すぎる。道重さゆみちゃん、ブログを始めてくれて、そして、あなたでいてくれて本当にありがとう。文章があまりにも長くなってしまったので、最後に内容を簡潔にまとめてみる。


しゃゆうううううううううううううううううううううううううううううう。

今夜もうさちゃんピース#171(2010年2月10日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、えー、今日は2月10日ということで、まあ、モーニング娘。のニュー・シングルの発売日でもあるんですが、あと4日後にはバレンタインデーが迫ってるわけなんですけど、まあまあまあ、女の子のね、日って感じがして、さゆみはちょっとワクワクしてるんですけど、あのね、モーニング娘。では、モーニング娘。のメンバー同士で交換っこするんですよ。で、去年はさゆみは、初めて、モーニング娘。に入って、もういま8年目なんですけど、去年は、初めて手作りをしたんですよ。で、結構上手にできて、おいしいって言ってくれたりとか、かわいいねって言ってくれたりとかはしたんですけど、あの、おじいちゃんとかにも毎年、あの、チョコレートを送ってるんですね。で、いつもおじいちゃんって、あの、メールですぐ返事が返ってくるんですよ。なんか、あの、「チョコレートありがとう。おいしかったよ」とか、あの、他のテレビ番組とか出てても、すぐにメールしてきてくれるんですね。だから、基本抜かりないおじいちゃんが、手作りのチョコレートのバレンタインデーの日だけメールがなかったんですよ。だから、たぶんそんなにおいしくなく...なかったから、素直なおじいちゃんですから、何て言えばいいか分かんないから、メールしないのが一番だなって思ってしなかったのかなって思うと、今年はちょっと作らないでおこうかなっていう、ちょっと作戦でいますね。
あとね、やっぱね、あの、さゆみ的には、ちょっと節約をしようと思って、去年は、あの、全部、あの、1個1個買うよりも、一気に材料を買って作った方が、あの、値段も安いんじゃないかと思って去年はそうしたんですよ。でも、結果、倍ぐらいかかっちゃったんですよ。いろんな物を、「これもなんかつけたい」とか、「あっちの方がかわいくデコレーションできるかも」とか思うと余計かかったので、お母さんも今年はやっぱ買おうっていうことを言ってたので、今年はたぶん買うことになると思うんですけど、まあ、そんなおじいちゃんとおばあちゃんの話が出たんですけど、最近私、山口に帰りまして、あの、まあ、成人の写真とかも撮ったんですけど、まあ、そこでやっぱおばあちゃんとかは、さゆみが久しぶりに帰って来たから、嬉しいから、あの、「ご飯何食べたい?」とか言われて、で、やっぱ山口って海の近くなので、「海鮮が食べたい」って言って、「あ、そうかね」って言って、「何が一番食べたい?」って言われて、最近やっぱウニが食べれるようになったので、「ウニ」って言ったんですよ。そしたら、「分かった」って言って、「いいやつがあるから」って言って、さゆみ、超楽しみにして、ウニを求めておばあちゃん家に行ったんですよ。「さゆちゃん、いいウニだよ」って言って、ビンのウニが出てきたんですよ。「ビン?」と思って、まあ確かにおいしいけど、さゆみ的には、こう、山口の、なんか、まあ、箱とまではいかなくてもいいから、なんか結構いい感じに、なんか、並べてあるウニが出てくるのかなと思ったらビンだったので、ちょっと軽くショックだったんですけど、おじいちゃんが「いいやつだなあ」って言いながら頬ばってたので、さゆみも一緒に食べました。
はい、というわけで、今日もおばあちゃんおじいちゃん子な道重さゆみと30分最後までおつきあいください。それではまずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!
では、1曲目聴いてください。今日発売になります。モーニング娘。のニュー・シングルです。「女が目立ってなぜイケナイ」。

M-① 女が目立ってなぜイケナイ(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

■さゆみん、こんばんは。この前、「週刊チャンピオン」のグラビア、かわいくてよかったです。特に黒カワ小悪魔さゆみんがスケスケでよしでした。気になったのですが、Q&Aのコーナーで、「新婚旅行はそこに行きたい?」の問いに、「山手線一周」と答えていましたが、さゆみん、正気ですか?もし本気だとしたら、そんなに電車が好きなさゆみんにとって、電車の魅力をお答えください。

えー、こちらはですね、まあ、正気だし、本気なんですけど、まあ、あの、電車が好きというよりは、近場が好きなので、あの、海外とかがすごく苦手なんですよ。なんかね、時差が苦手だし、時差プラス、なんか、海外行くのって、ちょっと面倒くさいじゃないですか。やっぱなんか、あの、パスポートが必要だったりとか、あとは、羽田空港から行けなかったりとか、まあ、羽田空港から行ける場所もあるんですけど、海外でも。でも、成田まで行かなきゃいけなかったりとか、なんか何かと大変なイメージがあるんですね、すごい空港でたくさん待ったりとか。なので、あの、電車なんて絶対待たないじゃないですか。ちょっと1本遅れても3、4分待ってればすぐ来ちゃうし、なんか、普通にプラーっと気楽な気持ちで行けるし、カバン1つで行けるし、だから、そう思うと、さゆみは近場の山手線が一番いいかなと思って、でもやっぱり1つの駅とかじゃ意味ないじゃないですか。新婚旅行なのに、なんか普通にお出かけになっちゃうから、一周って絶対普段しないじゃないですか。だから、その、一周を、はい、なんか、大好きな人といつかできたらいいなって思ってますね。
でも、あの、海外に行こうって言われたら行きたいとは思うんですけど、本当に近場がいい。時差がなくて、うーん、だから、せいぜいグアムぐらいがいいですね。なんか、それか、あの、なんか、この気持ちさえも変えてくれるような人に出会いたいですね。

■さゆみん、こんばんは。さて、1月16日・17日に行われたコンサートは大阪厚生年金会館でやる最後のコンサートで、チケットにも大阪厚生年金会館ファイナルイベントと記載されていました。そこで、さゆみんに質問なのですが、いままで何度も大阪厚生年金会館でコンサートをやっていましたが、中でも思い出に残っている出来事はありますか?

そうですね、この16日・17日に限っては、さゆみ、こう、前髪を切ったんですよ。すごいパッツンにしちゃったんですね...まあ、しちゃったっていう言い方、合ってるのか、もうしたんですよ、とりあえず。あの、なんか、その日はとにかくイメチェンがしたい気分で、あの、会館に着いた途端、「ハサミ」と思って、マネージャーさんに、「ハサミ貸してください」って言って、あの、もうバッサリいきましたね。で、もうその時はすごい気持ちよくて、「切ってやった」と思ったんですけど、こうやっぱなんか、自分で切ったし、しかも、あの、パッツンにしただけだったらいいんですけど、いままでの前髪を。なんですけど、後の毛も、あの、前にして、とりあえず量をすごい増やしたんですよ。なので、結構なじんでなくて、いまだに。なので、ちょっと微妙かなと思って、あの、悩んでる最中なんですね。だから、メンバーは...メンバーとか、モーニング娘。のメンバーとか、Berryz、℃-uteの子たちは、かわいいって言ってくれるんですけど、ファンの人の...男の人のファンの人の反応がちょっと微妙だったりとか、でも、あの、かわいいよって言ってくれるファンの方もいるんですけど、本当賛否両論で、なんか、どっちにしようっていま悩み中なんですよね。でも、あの、さゆみがずっとそうやって悩んでたら、あの、なんていうんですかね、世界中でいまいろんなことが行われてるのにこんな小っちゃいことで悩んでてどうするんだろうって思って、ちょっと前向きに行こうと思って、いまはこの、80年生きてる中のたったこの何ヶ月の自分なんだからいいやと思って、とりあえずいまはこれでいこうかなと思ってるんですけど、ちょっと元に戻す気持ちに傾いてます。
あとは、大阪厚生年金会館は、あの、さゆみ、やっちゃったなって思うのは、あの、ハロー!プロジェクトのコンサート、今回じゃないんですけど、矢口さん...矢口真里さんが司会とかをやってくれてる時に、あの、さゆみは、別に矢口さんにってわけじゃないんですけど、メンバーにドッキリを仕掛けようと思って、メンバーに言わずに、あの、「もうさゆみ本番出れない」って、ちょっとそういう、なんかドッキリをしたんですよ。そしたら、あの、矢口さんが本当に心配して、「さゆみんどうしたの」ってなっちゃって、それは申し訳なかったなっていう、厚生年金会館の思い出と、あとはすごいいい思い出は、あの、安倍なつみさんが、なんか、隣か...近くの会館で、なんか舞台をやってたらしくて、なんか、さゆみたちが大阪厚生年金会館でコンサートをしてたら、あの、安倍さんがわざわざ足を運んでくれて、こうなんか、大阪のお土産をくださって、それはよく覚えてますね。なので、すごいいろんな思い出があるんですよ。いま言ったいい思い出だったり悪い思い出もあって、あの、なんか、先生にすごい...ダンスの先生なんですけど、すごい怒られて、みんなで泣いた思い出もあるし、本当に、なんか...なんか、一緒に共に、なんか、モーニング娘。で、なんか...なんか、いろんなコンサートしてきたなって思うと淋しいんですけど、なんかまた、なんか違う会館で大阪でできたらいいなって思います。

■さゆみん、こんばんは。いきなり質問ですが、いまさゆみんがハマっているアイドルBEST3を選ぶとしたら誰ですか?教えてください。

そうですね、私は、でも結局、なんかたどり着くところは小倉優子さんだなって思いますね。なんか、さゆみ、いろんなアイドルの子たちが好きだなって思うし、かわいいなって思ったりとか、なんかもっと詳しくなりたいとか思うんですけど、なんか、で、いろんな人たちを見て、結局はやっぱ、ゆうこりんだなって思いますね。なんか本当に、なんだろう、誰にも負けないかわいさを持ってるとうか、考え方も大好きだし、まあやっぱゆうこりんだなと思うのと、あとは、もうこれはアイドルって言っていいのか分かんないんですけど、ベッキー・クルーエルさんが、最近はキテるなって思う。もう超かわいい。何?あの14歳。ヤバいですね。脚細いし長いし、なんかでも、日本大好きっていう気持ちが伝わってくるのがまたすごいいいとこだなって思うのと、あとは、まあこれは本当に大好きなのは、S/mileageです。あの、ハロー!プロジェクトの、あの、新人ユニットなんですけど、もう超かわいいんですよ。そして、超面白いんですよね。なんか、あの、「スキちゃん」っていう、あの、インディーズのシングルがあるんですけど、それのメイキングとかもさゆみ、全部見たんですけど、あの、メイキングで、あの、ダーワーこと和田彩花ちゃんがババロワ...ババロア?ババロアは、なんか、ババアが作ったものだからババロアっていうんだよっていうことを言ってて、なんかそれが超面白くて、そこばっかりなんか、2、3回見ちゃって、「えー、何それ?」と思って、そんなこと誰も思わないのに、しかもそれをなんか淡々と言うんですよ。「ババロアはね、ババアが作ったものなんだよ」とか言ってて、しかも、これ普通NGじゃないですか、なんか、普通切るところなのに、普通に使ってるところが、なんかまた面白くて、なんかS/mileageはそのなんか、裏表がないっていうか、その隠さないところが魅力的だなと思いますので、ぜひぜひもっともっと、なんか、個性を出してってほしいですね。

■さゆ、こんに地井ルルカ。いつも楽しく聴いています。今年の6月にまた舞台をやることが決まって、すごく嬉しいです。私はおじぎシリーズの地井ルルカちゃんがかわいくてかわいくてすごく大好きでした。今回はどんなキャラクターのさゆが見れるのかいまから楽しみです。さゆはやってみたい役柄とかキャラクターはありますか?ぜひ教えてください。

うーん、役柄となると、でも、かわいいのが一番かなって思うし、やっぱやりやすいってなると、かわいいっていうキャラが、まあ、本当に自分の中でもやりやすいなとは思うんですけど、せっかくやるなら、なんかちょっと謎な役とかやりたいですね。ちょっと舞台のキーポイント的な人をやってみたいなって思うのと、あとは、男役とかちょっとやりたいです。カッコいい系。なんか最近かわいいのも好きなんですけど、全然かわいいのが飽きたとかそういう意味じゃないんですけど、カッコいい系も行きたいな...行きたいっていうか、やってみたいっていう、ちょっと興味があるので、男役がやりたいなって思ったりもするんですけど、でも今回のその舞台は、なんか、その、ファッションがテーマらしいので、なんか、まあ本当...本当、仮だと思うんですけど、もしかしたら、なんか、ファッションショーみたいなのもあるかもみたいな。本当でもこれは仮って言ってたので、ないかもしれないんですけど、でもそうなってくると、なんかやっぱ愛ちゃんとか...高橋愛ちゃんとか絶対カッコいいんだろうなって想像つくので、ちょっと負けたくないですね。はい、なので頑張ります。みなさん、ぜひよかったら来てください。

【今週のお姉ちゃん】

■新年のカウントダウンの時、10からの数字を逆から数えられなかった今週のさゆみんお姉ちゃん⇒2おねえちゃん

...はさすがに数えれると思います。まあ、いろんなね、ちょっと、なんか、あれですね、妄想がみなさん広がりすぎてますね。お姉ちゃんもちょっとそこらへんはマトモな気がします。

■お母さんのお誕生日にサプライズを計画したけど表情がワクワクしすぎちゃってお母さんにバレバレな今週のさゆみんお姉ちゃん⇒5お姉ちゃん

お姉ちゃんは本当に隠せない、あの、性格してるんですよね。だから、まあ、いままで、まあ、人間ですから嘘をね、何個かついてきたんですけど、全部バレてるし、あの、これは、あの、まあ、秘密にしてねって言われたんですけど、いますごい仕事を辞めたいってずっと言ってて、あの、「次会う時、たぶん私髪染めてるから」って言うんですよ。「え、でもさ、それなんで?」って言ったら、「仕事辞めて、その反動で髪染めるんだ」とか言って、なぜか反抗期なんですよ、仕事に対して。で、「あ、そうなんだ」って言って、で、「お母さんにはいつ言うの?」って言って、「お母さんには秘密ね、いまのところ」って言って、「じゃあ仕事辞めてから言うの?」って言ってて、「うん」って言ってて、まあ、それは知ってたんですけど、仕事辞めてから言うつもりっていうのは。「でもどうやって言うの?」って言ったら、「髪染めてるからたぶん自然にバレるでしょう」って言ってて、もうね、本当ね、生き方がギャグなんですよね。で、まあ、そんなお姉ちゃんなんですけど、なんか、この、なんか、たとえば、誕生日とか、さゆみのためにプレゼントとか買ってきてくれるんですけど、たとえ...なんか、誕生日とかってその日に買うんじゃなくて1週間前とかから、まあ用意するじゃないですか。確かに1週間前に買ったら早く渡して反応が見たいと思うんですけど、お姉ちゃんは本当に買ったその日にくれるんですよ。普通自分で隠し持っとくじゃないですか。なのに、たぶんワクワクしすぎちゃって、もう、あげちゃったりとかするんですけど、あとは、あの、たとえば、こうなんか、お姉ちゃんがさゆみの引き出しの中に...これ小学生の時の話なんですけど、さゆみの引き出しの中に誕生日プレゼントを入れといてくれたんですよ。で、さゆみがたまたま引き出しを見た時に「何これ?」って言うのをしたかったみたいなんですけど、まあ、お姉ちゃん、隠せないので、引き出しの中に入れといて、「ねえ、さゆちゃん、そこの引き出しの中にさ、なんか入ってるから見てみなよ」みたいな。そういうことを言ってくるんですよ、普通に。で、さゆみは開けてみて「何これ?」ってなって、嬉しいんですけど、でも、あの、いつかは絶対その引き出し開けるし、あの、教科書とかが入って毎日開ける引き出しだから、もうちょっと我慢すればよかったのにって小学生ながらに思いましたね。

■大晦日のダウンタウンの笑ってはいけないルールの番組を見ながら、自分も笑ってはいけないルールなんだと思い、必死に笑いをこらえて番組を見ていた今週のさゆみんお姉ちゃん⇒5お姉ちゃん

これ、実際にやってましたね。毎年お姉ちゃん、これやってますね。もう恒例ですもん。さゆみは普通に笑いながら見るんですけど、お姉ちゃんは笑いをこらえながら見て、なんか、結構ププってなったりとかしてるんですけど、今年は...今年はお姉ちゃんと一緒に見てないんですけど、あの、超面白かったですね。めっちゃ笑ったんですけど、で、あと、最後に、つんく♂さんが出てきたんですよ。あの、つんく♂さんが「シングルベッド」の替え歌を歌ってて、あれは拍子抜けしましたね。まさかここでつんく♂さん?と思って、すぐメールしました、つんく♂さんに。そのことに関しては返事が来ず、「今日もライヴ頑張ってな」って来ました。だから、そこには触れてもらえないんだと思いましたね。

■友達の赤ちゃんにいないいないばあをすると絶対に泣かれてしまう今週のさゆみんお姉ちゃん⇒5お姉ちゃん

お姉ちゃんはね、子供が苦手なんですよ。で、子供って、あの、子供が苦手って接すると向こうも分かるじゃないですか。で、さゆみは子供好きだから結構子供に好かれるタイプなんですね。で、お姉ちゃんとさゆみの近所の、まあ、幼なじみというか、あの...あの、さゆみたちが小学生の時に2、3歳の女の子がいたんですよ。超かわいがってる女の子で、いまで...いまだに、すごい、山口とか帰ったら一緒に遊んだりするんですけど、あの、お姉ちゃんとさゆみとその子で遊んでて、で、さゆみはその子と...すごいかわいがってて、お姉ちゃんは、あの、やっぱ子供苦手っていう態度をしてたんでしょうね。なんか、その子が、あの、お姉ちゃんの手をギュって握ったんですよ。そしたら、「間違えた」って言ったんですよ、手を握って。間違えたもクソもないじゃないですか、手を握ることに。「間違えた」って言って、あの、「さゆちゃんかと思ったのに握っちゃった」って言って、泣いたんです。だから、あの、たぶんいないいないばあを、あの、しなくても、ただいるだけで、あの、泣かれちゃったから、たぶんお姉ちゃんがそんなことしたら泣いちゃうなって思いますね。まあ、あとこの、さゆみんにかわいいうさちゃんネームをつけてほしいさん、何回もこれで来てるので、さすがにつけてあげようかなと思うんですけど、「人任せさん」で行きます。ね、自分で決めろよって話じゃないですか。せっかく送ってきてくれるのはありがたいんですけど、まあ、これからは「人任せさん」で、はい、頑張ってほしいなと思います。またお便り待ってます。

■寝相が悪すぎて目が覚めたらキッチンに寝ていた今週のさゆみんお姉ちゃん⇒3お姉ちゃん

お姉ちゃんは、まあでも、寝相がそんなに悪いイメージは...あるな。悪いイメージあるんですけど、あと、キッチンといえば、お姉ちゃん、なんか、電話をする時になぜか絶対キッチンにいるんですよね。よく分かんないんですけど。しかも、寝っ転がってるんです。しかも、まあ、全裸なんです。よく分かんないんですよね、その絵が。しかもなんか、お姉ちゃんも結構、さゆみ...さゆみの毒舌って家族から来てるものがあるんですね。お姉ちゃんも、こうなんか、悪ノリをするタイプなので、すごい心は家族の中で一番優しくて、あの、なんか、すごいきれいな心を持ってるんですけど、悪ノリが過ぎるから、電話とかだと、相手に対してすごい毒舌なんですよ。で、その、毒舌を言いながら全裸で寝転がってケラケラ笑ってるから、大丈夫かなって心配になるので、まあ、キッチンといえばお姉ちゃんだなと思って、3お姉ちゃんにしました。

■20%のパイナップルジュースと30%のオレンジジュースと50%のりんごジュースを足したら100%のミックスフルーツジュースになると思っている今週のさゆみんお姉ちゃん⇒3お姉ちゃん

でもちょっとなりそうですよね。でも、なりますよね。だって...え?なりません?30%プラス...え?なんないんですか?え?なんで?なりそうですけどね。え、絶対ならないですか?そうなんだ。でも、算数が得意なさゆみが言ってるからなりそうな気がしちゃうんですけど。

M-② 泣き出すかもしれないよ(モーニング娘。)

【エンディング】

妄想セクシーワード:肩パット

ちょっとイントネーションおかしかったですけどね。まあまあまあ、セクシーに言えた気がします。

ということで、今日はこの辺で終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2010年2月10日 (水)

道重さゆみちゃんのGREEブログがすごい勢いらしい。

道重さゆみ公式ブログがGREEにて始まったわけだが、深夜0時の時点でアクセス数をあらわす「足あと」が約22万7千、「友だち」が約5千5百人。GREEのアクセス数ランキングでもトップである。何はともあれめでたいことだ。コメント欄だとか足あとだとかを見てみると、意外にも女性や若年層ファンの方々も多数いらっしゃることがよく分かる。また、明らかにバラエティー番組に出演しはじめてからの新規のみなさん、元々はモーニング娘。やハロプロ系のファンではない方々も相当数見受けられる。また、執拗にアンチ的なコメントを何度も書き込んでいる哀れな人物を発見したので、軽くプロファイリングでもしてみようとプロフィールを確認してみたのだが、47歳の男で釣りのゲームの仲間を探していた。また、もう随分と見ていない2ちゃんねるのモ娘(狼)板のようなノリの書き込みも幾つか見られたが、こうして客観的に見てみるといかに気持ち悪いものかがはっきりと分かる。

とにかく2010年2月9日は道重さゆみと道重さゆみファンにとっての大切な記念日となったわけだが、というのも、道重さゆみは以前から本当にブログがやりたいとずっと言い続けていたからだ。そして、ポケモー。のツアー日記や「おじぎでシェイプアップ!」の特設ブログなど、チャンスを与えられた時にはそれを生かそうと一生懸命に更新してきた。他のアイドルのブログなどを読むのも好きということで、自分なりに構想や妄想も随分とあったのではないかと思われる。とにかくこれから楽しみが増えて嬉しいことこの上ないわけだが、このお祝いとして私にできることは何かないものだろうかと考えるに、おそらく過去の「今夜もうさちゃんピース」からブログへの想いを語った部分を抜粋するぐらいであろう。というわけで、振り返ってみる。

まずはいまから約1年10ヶ月前、2008年4月22日(うさちゃんピースの日)の「もしもさゆみん」のコーナーから。

■もしも、さゆみんがブログを始めるとしたら、どんなタイトル、そして、どんなテーマでどれくらいの頻度で更新すると思いますか?

ブログ、めっちゃやりたいんですよ。さゆみ、今、仕事の中で一番やりたいことですね。もう、なんかね、もうずっと言ってるんですけど、まあ、ちょっといろんな事情でできなかったりとかもするんですけど、でもほんとにしたくて、なんか、さゆみ、ほんとに、あの、普通...芸能人の方のブログを見るのも大好きだし、こうなんか普通の、なんか、同い年の子とか友達とかも、普通にブログやってるんで、そういうの見るのも大好きだし、なんかぜんぜん知らない人の日記とか見るのもすごい好きで、もうさゆみもできたらいいのになあと思いながら、いっつも羨ましくて見てるんですけど、もしするなら、そうですね、最低でも1日2回は絶対更新します。でも、もう下手したらもう...もう、2桁とかいっちゃうかもしれないです。もうすごい、なんか、さゆみ、文章を作るのとかすごい好きなんですよ。なんか、日常にあったこととかをこうなんか文章にしてまとめるのとかすごい好きで、だから、今、コンサートのツアー日記を『ポケットモーニング娘。』っていう、あの、サイトでやってるんですけど、あれが毎回楽しみでしかたなくて、もうすごいやりたくてやりたくてって感じで、いっつも長々となっちゃって、でも、長かったら読みづらいだろうなと思って、途中で半分だけにしたりとか、すごいいろいろ考えたりするのがすごい楽しくて、もうそういうのがほんとわくわくするんで、ブログはすっごいやりたいんですけど、まあ、タイトルは、やっぱりここは、うさちゃんピースは入れたいですね。で、これがやっぱ『今夜もうさちゃんピース』なんで、『日常もうさちゃんピース』とか。『日常からうさちゃんピース』とかなんかそういう系がさゆみはいいと思いますね。はい。ぜひ、機会があったらぜひぜひみなさん、チェックしまくっちゃってください。

いやー、いま読み返してみるとこの時の夢がついに叶ったということで、感無量である。
続いてそれから8ヶ月後、2008年12月23日の放送から。この時期はモーニング娘。のOGメンバーが次々とブログを初め、そのことについてのお便りを読んだ後のトーク部分である。

もう本当に最近たくさん先輩のみなさんがやり出してですね、めっちゃうらやましいんですけど。さゆみも便乗してやりたいんですけど、まあ、そういう話には全然なってないんですけど、もう本当にうらやましいなって感じますね。ブログ、いまいちばんしたいことかもしれないぐらいちょっとすごいしたくて、まあ、もちろん、矢口さんのも里田さんのも見させてもらってて、楽しませてもらってるんですけど、もし仮にさゆみができるとしたら、なんですかね、まあ、うーん、さゆみが思ったのは、「道重さゆみの口だけ達者です」とか...がいいですね。なんか、そしたらなんか、どんな達者なこと書いてるんだろうと思うし、たぶんファンの方なら、「あーまた言ってるな」と思っていただけるし、それか、「道重さゆみの10秒数えます」とか、あの、口...いっつもすぐ発言しちゃうので、10秒考えてから、そう、物事を進めて口に出そうっていうのとか、あとは、すごいいろいろありますね。「道重さゆみの携帯がお友達です」とか。さゆみ、本当、携帯ないと生きていけない人で、携帯が本当に友達なんですよ、いま。淋しい子みたいなんですけど。だから、あとは、なんか、「道重さゆみの友達募集中です」とか、なんかちょっと、いい感じじゃないですか。そしたらなんかみなさんコメントしてくれそうじゃないですか。なんか、友達いないんだと思って、なんかかわいそうな感じで、アクセスしてくれて、いい感じのランキングになったりしたら嬉しいし...友達、あの、いるんですけど、メンバーとかもみなさん本当仲よくしてくれるし、本当嬉しいんですけど、こう、小学校の頃とかダンゴムシが友達だったし、だから、なんか、ちょっと健気な女の子を演じようかなと思って。そんな感じが嬉しいですね。でも、「口だけ達者です」が一番ピンとくるかな。それか、まあ、もう、本当に、頑張っていまのところ、こんなに言ってるのに流行ってないうさちゃんピースを推して、あの、「毎日がうさちゃんピース」とか、普通にアイドルらしくいくか、まあそっちはまあ、いろいろ要相談なんですけど。さゆみ的には「口だけ達者です」が1推しですね。でも本当にね、こうやってね、盛り上がっててもね、ブログやるっていう話に全然ならないので、ぜひ、やりたいんですけど、本当に、はい、もしさゆみがやったら、みなさん、1人1万アクセスよろしくお願いします。

この放送の11日後に伝説の「教科書クイズ」が放送され、その後、ファンですら予想もしなかったバラエティー番組出演ラッシュが続くのである。「おじぎでシェイプアップ!」特設ブログは期間限定だったが、1人だけ怒涛の100更新を達成した。6月14日の最後の記事では、期間限定であるこのブログがもう書けなくなることを本当に残念がっている。要点を抜粋しようと思って読み返してみたのだが、とにかく全文読んでこそ想いが伝わるというか、よく言葉を選んで自分が思っていることを文章にしているなと改めて感心したので、まだ残っている期間限定ブログのページへのリンクを貼っておく。

おじぎでシェイプアップ!期間限定オフィシャルBLOG

昨年秋からはポケモー。において、「さゆみんの極度にカワイイ毎日」という企画がスタートした。これは自分撮り画像と一言コメントによって構成されていて、ファンにとってはかなり嬉しいものだが、あくまで画像がメインである。やはりブログはいろいろな問題があって難しいのかと思っていたところに、この度の朗報である。昨年は出演テレビ番組が本当に多くて、年末ぐらいにはフォローし切れないぐらいの感じになっていた。今年に入ってからも「笑っていいとも」に出演したり、ananにモデルとして掲載されたり、次々と期待の上を行く活躍を見せてくれている。数ケ月前にはほとんどがアンチのように思えた一般人女性のブログなどでも、道重さゆみを賞賛するものが増えはじめ、信じてはいたが、とてもよい流れになってきたと思っていた。本当にやりたいことをいつも思い続け、少しでもチャンスがあればそれを最大限に生かす努力をしていれば夢は叶うのだということを、またしても道重さゆみは見せてくれた。芳しくない出来事がいろいろと起こり、希望や理想を失いかけた時、必ず道重さゆみが光を投げかけ、魂を救ってくれる。ありがとう。本当にありがとう。

2010年2月 9日 (火)

道重さゆみちゃんがブログをはじめたよ。

道重さゆみ念願のブログがついに始まった!やったーーーーー!!!!!!!めでたい。

GREEなるSNSなのだがこの情報を知って登録したら直後に日記更新とか嬉すぎる。ヤバい。しかも画像が極度にかわいく、何かコメントしようと思ったのだが「かわいい。。。heart01」としか書きようがなかった。

ポケモー。の「極度にカワイイ毎日」の方はどうなるのだろうか。ポケモーのやつは確かツアー日記にしても、一旦マネージャーさんにメールで送って検閲後に公開だったと思うのだが、こちらはリアルタイム更新なんだろうか。まあ、いずれにしてもおめでたいことだ。2010年最も良いニュース。世の中捨てたものじゃない。

昨日あたりから芳しくないことが多々ありメンタルが若干よろしくない状態だったのだが、これで全部吹っ飛んだ。何が気に入らなかったのかすら一切忘れた。おそらく振り幅のためだったのだろうな。いやー、嬉しい。

道重さゆみ(モーニング娘。)の日記

2010年2月 8日 (月)

One Life Stand。

極力消費を抑えることこそが現在型のサイレント・テロか否かというネタはさておき、ひじょうに共感する部分は多い。とにかく高度資本主義社会においてはムダな物をたくさん作りそれをどんどん消費する、それこそが偉いと賞賛される。バブル時代の郷愁に浸るノスタル爺の連中はその頃を懐かしく回想し、今日の若者は覇気がないだとか草食系だなどと愚痴を言うわけである。くだらねえ。

バブルと呼ばれた時代を私は実際に生きていたが、あまりその恩恵を受けるような現場には立ち会っていない。とにかく本質的なものとか精神性だとかよりもカネを使うことの方が本当に偉いとされていた時代なのである。いけすかないことこの上ない。終わってくれて本当によかった。

私は10代の頃に1970年代後半に起こったイギリスのパンク・ムーヴメントなどに憧れを抱いたわけだが、あれは当時の経済的に最悪だったイギリスの状況があったからこそ必然的に生まれたものである。それを1980年代の飽食の街・東京でファッションだけ真似してみても、そこには何ともいえない胡散臭さが漂うわけだ。豊かで平和な日本に生まれ育ったことはおそらく幸運なことだったのだろうが、その一方で、何かが根本的に違うだろうという違和感をも感じていたのだ。免罪符としてのチャリティー・イヴェントなんかも流行ったし、このバブリーな流れについていけない大学生の中には、どっぷりと精神世界や宗教にハマっていく者もいた。普通の大学生が車を持ち有名ブランドの何万円もする服を着て、彼女とのデートには1泊何万円もするシティー・ホテルに泊まる、そういうことがよしとされ、そのためのマニュアルやカタログのような雑誌を当たり前のように多くの人が読んでいた。

しかし、そんな時代は終わった。ざまあみろ。

その昔、私はクソ労働環境の職場でパンとベッドのために働いていたのだが、求人雑誌の募集広告から想像していた以上に、内容はひじょうにえげつないものであった。勤労は義務であり、それは社会をよりよくするための何らかの役割を分担し、その対価としておカネをいただくものだと思っていた。しかし、世の中には誰からも求められず、むしろ社会的に有害かつ犯罪スレスレであるにもかかわらず、何らかの原因で存在している仕事というものがあるのだということを知った。まあ、おカネはそこそこもらえる。そして、経営者はもっとやればもっと稼げると言う。「良心を捨てろ」だとか「見込み客は札束だと思え」とかそういうことを言われる。私の銀行口座にはかつて見たこともないような額の現金が振り込まれた。しかし、毎日が苦痛で仕方がなかった。パンを食べベッドで眠るためにはこんな思いをしなくてはいけないのか。10代の頃に意味がよく分からず聴いていた尾崎豊の「自分の暮らしがいちばん自分を傷つけると泣いてる」という歌詞の意味がはじめて理解できた気分だった。次は車だ、マンションだと煽られ、毎月末の納会で寿司をふるまわれ、目をランランと輝かせる連中。これはカルト資本主義だ。私はそこにいたいとは思わなかったし、そこに染まりたくはなかった。しかし、パンとベッドは必要である。

マッキントッシュのノートパソコン、40万円近くするやつを生まれて初めて買った。欲しかったCDや本も全部買ったのだが、それでもおカネは使い切れないぐらいにあった。車やマンションを買いたいとはまったく思わなかったのだが、ローンを組んだり生活レベルを上げたりすると、ズブズブこの泥沼にハマっていき、気が付いた頃には抜け出せなくなっているだろう。それ以上に日々のストレスがハンパないことになっている。とにかく自分の生活を成り立たせているその原資のためにやっているそのこと自体が嫌で嫌で仕方がないのだ。何もかもが醜く絶望的である。こんなことを死ぬまで続けていくのか。ただ空気を吸って心臓を動かしているだけ、それ以外に何の喜びも満足もない。しかし、生活とはこのようなことなのだろう。これに慣れてしまうか、もしくは想像力か狂気か。

私は街へ出て美しく自由な女の子たちに会った。彼女たちのお小遣いでは行けないようなお店へ言って、話を聞いた。学校や友達や恋人などの他愛のない話。その時だけ、私の精神は解き放たれていた。彼女たちの汚れなく生きているその姿だけは心底信じられたし、それをよいと感じられる自分にだけ生きていることの誇りを感じられた。とにかく彼女たちが本気で天使たちに見えたし、感謝の気持ちでいっぱいだった。その後、ラフォーレのベティーズ・ブルーとかヒステリッゥ・グラマーだとかヴィヴィアン・ウェストウッドだとかで洋服や靴やバッグなどを買ってあげた。ただただ本当に嬉しかったし、感謝がしたかったから。ルールは厳密に決めていて、けして連絡先や名前を教えたり聞いたりはしないし、同じ女の子とは2度と会わない。正直、なぜ連絡先を聞かなかったのだろうと何ヶ月もの間後悔し続けた子も中にはいた。しかし、いま思うと本当にあの決まりを遵守してよかった。

あれから随分と年月が経ち、この国には使えるおカネも仕事もすっかりなくなってしまった。それでも人生は続いていき、1日は24時間ある。運よく寄生できた者は既得権でなんとかやっているが、それも時間の問題である。いまの学生たちはムダなおカネを使っている場合ではないし、ムダなおカネを使ったら負けである。しかし、それでやるのだ。ムダではない本当に大切な物を賢く選ぶ。おカネを使わないしあわせを見つけようとする。消費の餌で釣って搾取することによって成り立っていたクソ労働環境上等の日本のビジネスモデルは崩壊する。このままいくと、正社員対非正社員による階級闘争が起こるだろう。その前に平気で生きられるように頭を変えなくてはいけないのだが、まだまだ時間はかかりそうである。ゆえに正しい啓蒙活動が内外において必要なのだ。

かつて私が独身で、家賃や生活費をほとんど女性に賄っていただくという最低で最高の暮らしをしていた時分から、私はけして生活レベルを上げるまいと心がけてきた。何かが違うという嫌な感じをつねに嗅ぎつけていたからである。よって、稼いだおカネもほとんどレコードとかCDとか機材とか本とか、世間一般から見るとくだらない物ばかりに使って、貯金なんかも全然しなかった。CDやレコードだけで月5、6万円分はコンスタントに買っていたと思う。いまはというと、嫁も猫も養わなくてはならないし、きわめて真っ当な仕事に就いているため、収入はかつてよりも少なく、今後も上がる見込みはない。というか、むしろもっと下がる方が正しいとすら考えている。音楽に費やしている金額は月に約1万円ぐらいだろうか。今年からはさらにこれをその半分ぐらいに減らそうと考えている。それで音楽生活に不満があるかといえばそんなことはまったくなく、むしろ音楽に関してはいままででいちばんたくさん聴いているのではないだろうか。

実は昔は音楽雑誌なんかも国内、海外の物も合わせてかなり定期購読していて、これだけでも月に5千円ぐらいになっていた。いまはイギリスのNME、UNCUT、アメリカのRolling Stoneの3誌を定期購読しているが、Zinioというネット雑誌閲覧サービスを利用しているため、すごく安い。NMEだけでみてもタワーレコードとかで買うと、1冊500円ぐらいのが51週分(年末は合併号なので)で年間2万5千円ぐらいかかる。これがZinioだと年間79.99ドル、つまり約7千円ぐらいである。その上、なんといっても現地発売とほぼ同時に読めるというのが大きい。

いままでイギリスのNMEが私の音楽の趣味に最も合うのではないかと思っていたのだが、昨年あたりから違和感を感じはじめている。これは以前にも2000年ぐらいにANDREW W.K.だとかSLIPKNOTだとかのメタル・バンドを好意的に取り上げはじめた頃にもあったのだが、すぐにTHE STROKESやTHE LIBERTINESが出てきて危機を回避した。今回はKASABIANみたいなバンドを高く評価したり、数年前には00年代音楽界の至宝とすら思えたARCTIC MONKEYSのハード・ロック路線を支持していたりという部分である。私は毎年年末に発表されるNMEが選ぶ年間BEST50トラックス(かつてはシングルズ)をプレイリスト(かつてはカセットやMD)にまとめて、iPodやiTunes(かつてはステレオやラジカセ)で愛聴するというのを恒例にしている。昨年末の50曲もすべて購入してプレイリストは作ったのだが、実はあまり聴いていない。そうしてもKASABIANが入っているのが引っかかる。他にもBIFFY CLYROだとか単体では別にそんなに嫌いでもないのだが、どうも聴く気が萎えて仕方がない。

みなさんには経験がないだろうか。身の回りにちょっと気になる異性が現れ、知れば知るほどどんどん魅かれていくという状況になると、それまで長いこと付き合っていた相手に対してちょっとした部分が気になって、どんどん心が離れていく。これはアイドルだとかにもいえると思うのだが、かつて真野恵里菜がちょっとかわいいかなと思った時も、私の道重さゆみに対する思いは揺るがなかったので、さすがにさゆみんは極度に別格だなというものである。明後日の「ダウンタウンDX」では田中れいなとコンサートMCでエロトークをしていた件が取り上げられるそうだが、またしても街での目撃談ではなくオレンジの6番氏ネタの可能性が高いと予測せざるをえない。エロトークというのも、おそらくいろいろなところが濡れるとかその類のさゆみん一流の釣りMCのことだと思われる。先日の「ヤングタウン土曜日」においても、脱ぎにくい服を着ているのでとりあえずトイレでは全部脱いでからするとか仰っていた。初夢ではトイレに行列ができていて我慢できなくてシャワー室でしたとかも言っていたが、これと後の2つの夢分析は私なりのはしてみたのだが、モーヲタみたいで気持ち悪いのでそういうことはいちいち書かないことにした。

いかんいかん、道重さゆみの話になるとついつい話がそれてしまう。いや、他にもアイドルはいろいろ好きだ。道重さゆみは別格なので足元にも及ばないのだが、国民的人気アイドルグループのAKB48もよくわ知らないけれども結構よいと思う。あと、モーニング娘。も。

私にとっていまNME以上にアツい音楽情報ソースというのがPitchforkというやつ。アメリカで1995年から始まったようなのだが、私がまともに読みだしたのは実は昨年秋ぐらいからである。数年前から従来の大手メディアやレーベル主導で大きく宣伝して売るというタイプのアーティストが少なくなり、ブログやSNSなどでの評判から草の根的に盛り上がるアーティストが増えているな、という感じがしていた。これは聴き手が本当に必要な音楽にアクセスしやすい環境が整ったことと、宣伝とか情報操作とかをカネを使ってやる方法論が通用しなくなったという、実に喜ばしい現象だと思った。NMEで取り上げられるアーティストや作品についても見慣れないアメリカのインディー系が多くなり、特に昨年のANIMAL COLLECTIVEだとかGIRLSだとかはそれまでNMEではほとんどまともに取り上げられていないのに急に絶賛しはじめたりしていたので、何かが変わってきているなという印象を持っていた。実はこういった流れの中心ともいえるメディアがこのPitchforkのようなのだ。雑誌ではなくサイトであり、レヴューやニュースは平日毎日更新される。しかも試聴できるものも多数あったり、滅多に見られないインディー系アーティストのライヴ映像なども結構アップされている。過去のレヴューを見ると、NMEに載っていて私が気に入っていたアーティストや作品が多数載っていて、NMEで高評価されていたが個人的には好きではなかったアーティストや作品はあまり取り上げられていなかったり評価が低かったりしていた。

過去の年代BESTなどのリストもあるのだが、GANG OF FOURやWIREやXTCといったニュー・ウェイヴ系が何枚も選ばれていたりして、完全に私好みである。KASABIANなどは入る余地がない感じだ。LADY GAGAやBEYONCEなどの良質ポップスもバカにせずちゃんと評価しているところはNMEとも共通していて、ここもすごく好き。ダンス音楽やヒップホップ、ワールド・ミュージックなどもバランスよく取り上げている。決定的だったのは、今年に入ってからかなりお気に入りだったBECKプロデュースによるCHARLOTTE GAINSBOURGの評価であり、NMEが6点に対してPitchforkは8.4点で、レコメンド的意味合いを持つと思われるBEST NEW MUSICにも選ばれている。いや、私は実はNMEよりもこっちの方が好きなのではないのだろうか。今後、こっちを好きになった方がしあわせな毎日を送れるのではないだろうか、そんな風に思えてならないのだ。真野ちゃんはかわいいと思ったのだが、さゆみんを応援するよりもしあわせになれるというところまではいかなかったのだが、AKB48を見てハロプロよりもこっちだろうと思った人は多かったのかもしれないしそれほど多くもなかったのかもしれない。

私はNapsterという定額音楽配信サービスに登録している。パソコンにダウンロードしたプレイヤーで聴き放題の1480円のコースと対応している携帯プレイヤーに転送もできる1980円のコースがあり、私は後者を利用している。iPodには対応していないのだが、私が愛用しているソニー・エリクソンの携帯電話機が対応しているのだ。昨年、意外にも相当に気に入ってしまったBase Ball Bearに出会うきっかけとなったのも、このNapsterであった。Napsterで何度も聴いて本格的に気に入ったものは、結局iTunesだとか他のMP3販売サイトで購入している。なぜなら、やはりiTunesのプレイリストに入れたかったり、単純にiPodで聴きたかったり、iTunesおよびiPodでの再生回数をチャートにしてくれるLast.fmに反映させたかったりするからだ。しかし、極力消費を控えることが最新型のサイレント・テロなのかどうかは別の話として、とにかく余計なカネは使いたくない。これはもう本格的に使いたくない。これは、「よく生きるとは果たしてどのようなことなのか。」という命題とも必然的に関わってくるところである。それで、もうNapsterのカタログにあるやつは基本的にNapsterプレイヤー及び携帯プレイヤーでのみ楽しむことにした。さらに、今年から音楽データ購入に1週間にアルバム1枚の縛りをいれた。この1枚を吟味するのがなかなか楽しい。中学時代に少ないお小遣いからどのレコードを買うか選んだような本気度合い。そして、せっかく買ったものはもう音楽が体に染み込むぐらい何度も何度も聴いたものだ。よく100曲を1回ずつと1曲を100回聴くのではどちらが価値が高いかというような議題を音楽ファンと話し合ったものだが、一方では安価で聴き放題が可能なわけである。Napsterだけではなく、ネットラジオだとか動画投稿サイトだとか他にも無料で音楽を聴く手段がいろいろとある。でも、著作物の無料ダウンロードはこれは絶対にダメである。ここに明確な線引きがあるのだ。

もうMP3とかiTunesでデータを買う方がお手軽で安価で場所も取らない。それと、たとえばコンピレーションから取り込んだ曲とかもアルバム名やアートワークを編集することで、あたかもオリジナル・アルバムから取ったかのような気分に浸ることができる。かつては1曲だけほしいがために2000~3000円ぐらいするアルバムを買ったりしていたものだが、いまやその20分の1ぐらいで1曲だけ買えてしまうのだ。それでも確かにデータ販売されていない音源もたくさんある。しかし、すでにCDを買うという行為そのものが過去のものになってしまった。部屋に物を増やしたくない。パソコンのスロットにCDを入れてリッピングする行為が、CDショップへ足を運んで選んでレジへ持って行って接客されることそのものが煩雑である。しかし、先週は下北沢のレコファンなんていう所に何年かぶりに入って、パール兄弟「パールトロン」のアルバムCD(945円)、元チェッカーズの鶴久政治ことマサハルのソロ・デビュー・シングルCD「貴女次第」(310円)なんていうのを見つけて買ったりもしている。いずれもデータ販売はされていない。

Pitchforkの昨年の年間BESTには結構知らないアーティストも数多いのだが、Napsterにはしっかり入っているものが多い。よって、レヴューを読んで気になったやつを携帯電話機に転送して通勤時に聴いたりして、最高に充実した音楽生活である。要は新しい音楽雑誌の記事を平日は毎日無料で読んで、毎日新しいアルバムを日替わりで聴いて、これで月額1980円しかかかっていないということである。これは私にとってひじょうに重要な音楽生活についてのことなのだが、これは他の衣食住とか全部についてやれることなのではないかと思う。以前は嫁としょっちゅう居酒屋やイタリアンレストランなどへ行っていたのだが、いまは週に1、2回程度で、あとは自宅で「爆笑レッドシアター」なんかをつけて、嫁が作った料理を食べながら、日本酒を飲んで、猫をなでたりしている。この方が充実しているのである。

NMEでは7点だったが、今日のPitchforkのレヴューでは8.4点でBEST NEW MUSICにも選ばれたHOT CHIPのニュー・アルバムである。いわゆるダンス音楽。クラブに行って大勢の人と一緒になって音楽を楽しむということよりも、自室のヘッドフォンで地味に1人で楽しむ方が何億倍も好きな私にとって、ダンス音楽とかテクノとかはあまり縁がないものだと思っていたのだが、必ずしもそうとはいえない。このHOT CHIPというグループはイギリスはロンドン出身で、このアルバムがすでに4枚目になる。「OVER AND OVER」「BOY FROM SCHOOL」「READY FOR FLOOR」といった超ポップなシングルはかなり気に入っていた。前2作のアルバムはいずれもiTunesに入っていて、買ってからしばらくはよく聴いたのだが、しばらくするとほとんど聴かなくなっていた。とりたてて個人的に思い入れが強いわけでもない。

あらゆるジャンルや時代の音楽はクリック1つですぐに手に入る。毎日違った音楽で目覚め、踊ることも実に簡単だ。生活にとって音楽とはいったい何なのだろうか。1枚のアルバムをまるで宗教のように歌詞の1字1句、1音1音を逃さないように聴いていた時代とはまた異なった種類のリアリティーが、ここにはある。HOT CHIPの新作「ONE LIFE STAND」は前作までの路線と相違ないダンス風味のポップ楽曲集である。しかし、明らかに深さや完成度が高まった。深化であり進化。前作、前々作に1曲はあった超キャッチーなチューンというのは目立っていないのだが、全体的にポップスとしての強度が格段に上がっている感じがする。それは気分をハッピーにし、かつあたたかい。ダンス音楽ではあるものの性急さや煽情的な要素はほとんどなく、生真面目さと純粋さを感じる。1980年代のNEW ORDERやPET SHOP BOYSといったシンセ・ポップの巨人たちにも通じる良心的な職人芸に近づきつつあるようにも思える。安心の品質といったところか。

これもNapsterのカタログに追加されているので、さっきからパソコンにインストールしたプレイヤーでリピート再生している。心に生命力を吹き込む陽気さがありながら、けして聴いていて疲れることがない。過激さや斬新さを求める向きにはおそらく物足りないのだろうが、こんなご時世には本当にちょうどいいと感じる。作家の村上春樹は何年も前に、小さいけれども確実な幸福=小確幸という言葉を発明したけれども、さすがに先見の明があるといわざるをえない。そんなものを求めていくことこそが、これからの「生きる」方法なのではないかと思う。

HOT CHIP - ONE LIFE STAND (Video)

One Life StandMusicOne Life Stand

アーティスト:Hot Chip
販売元:Astralwerks
発売日:2010/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する


<参考リンク>

Napster Japan

Pitchfork

2010年2月 6日 (土)

うたばんとananの週に想う。

火曜21時からTBS系列で放送されている「うたばん」という音楽バラエティー番組に今週は久しぶりにモーニング娘。が出演するということで、ファンの間ではかなり話題になっていた。

2006年初夏の頃までモーニング娘。やハロー!プロジェクトには一切興味がなかった私だが、この番組でMCの石橋貴明や中居正広がモーニング娘。を面白おかしくいじって笑いにつなげている場面は何度か目撃したことがあった。特に保田圭いじりにおけるCGをも駆使した手の込んだ演出が印象に残っている。

石橋貴明は「お笑いスター誕生」に貴明&憲武として出演し、後にとんねるずと改名した後、アゴ&キンゾーとの決戦などを経て人気を得ていった。ちょうど同時期にこの番組に出演していたのが、大竹まことらが所属していたシティボーイズである。この番組は土曜日の午後の私の楽しみだったが、高校の途中で当時住んでいた北海道でのネット放送が終了した。

その後のとんねるずはあまりメディアに露出することはなかったが、西城秀樹司会の「モーニングサラダ」へのレギュラー出演やアニメ「ど根性ガエル」の主題歌でレコードデビューなど、完全に消えるという訳でもなかった。そうこうしているうちに、「オールナイトフジ」「夕やけニャンニャン」で本格的にブレイクしていった。

当時のとんねるずは、高卒、母子家庭といったコンプレックスを売り物にし、いまでいうところのあるあるネタの走りのようなことをやっていた。また、業界人の名前や業界用語、共演した有名芸能人のことなどを嬉しそうに話していて、実に視聴者に近さを感じさせる存在であった。

高卒のとんねるずが東京六大学の学生を舎弟にして熱湯風呂や過酷なチャレンジを強要したり、当時はお笑いタレントよりも明らかに格上のイメージがあったアイドルや大物歌手と対等に話す。あの美空ひばりのことを「お嬢」と呼んで芳村真理をハラハラさせたというエピソードもあった。

当時、とんねるずのブレーンを務めていたのが秋元康であり、あざとい程に時代感覚を捉え、そこに狙いを定めて攻撃していく感じには、分かってはいるものの抗えない魅力があった。一時期の勢いだけですぐに消えるだろうと思われていたとんねるずだが、その人気は衰えることがなく、レコードもヒットを連発した。中でも演歌を徹底的におちょくった「雨の西麻布」が印象的だが、これを作った秋元康と見岳章のコンビは、後に美空ひばりの「川の流れのように」で本物の演歌の世界をも制する。ちなみに見岳章はそもそも演歌畑の人でもなんでもなく、テクノ・ボップの一風堂のメンバーであった。素人感覚のリアリティーが従来のアイドル像を葬り去ったとも言われるおニャン子クラブについても、同様の痛快さがあった。

「うたばん」という番組はこのような方法論によって成り立っている。番組名からしてそれを象徴しているではないか。芸能界だとか音楽界を視聴者に近いTVサイズのコンパクトで身近なものに加工して見せる。そこにリアリティーとポップ感覚が宿る。

これが楽しめる人には楽しめるし、そうでない人にはそうではないのだろう。それだけ。

昔の映像などがたくさん流れていて、当時この番組を楽しく見ていた人たちにとってはたまらなかったのではないかと想像できる。

道重さゆみの前髪パッツンは極度にお気に入りなのだが、「女が目立ってなぜイケナイ」のパフォーマンスでは歌パートは皆無に等しいものの、真ん中に映っていたりアップで抜かれることも多かったように思え、とりあえずこれだけでも見る価値はあった。ソロパートがセクシーボイスというのもまたよい。番組ラストで道重さゆみの私がかわいい発言が使われていたようなのだが、この時点ではすでにテレビを消していたため、これを見ることはできなかった。

人気女性雑誌のananに道重さゆみがモデルとして掲載され、その画像は発売前からインターネットで流れていた。いわゆるギャルファッションに挑戦らしく、表紙が倖田來未でスザンヌなんかも掲載されている特集らしい。道重さゆみは茶髪のウィッグを付けて、いわゆるギャルっぽい服装をしていた。

よしもとクリエイティブエージェンシー所属の青空という女流漫才コンビがいるのだが、そのメンバーである岡友美はアイドルヲタクである。新春に大阪で行われたハロプロのコンサートに子供を連れて来て、道重さゆみに手を握ってもらったということをブログに書いていたようだ。この岡友美という方は、私がこのブログを始めたその日に収録された道重さゆみ・光井愛佳ゲストのラジオ番組にも出ていた。道重さゆみは生まれてから一度も髪を染めたことがないという話をしていて、メインの女性パーソナリティーから「正しい日本の女の子や」と感心されていた。

それにしても1年の間にラジオライフとananの両誌に載ったアイドルというのも珍しいのではないか。痛快である。しかもファッション雑誌には興味がないというかどちらかといえば好きではないと言っている道重さゆみがananに載るというのがまたよい。

私に直接連絡手段を持っている読者様の中には、モーニング娘。やハロー!プロジェクトが特別好きではない方も多数いらっしゃるのだが、ここでの道重さゆみ関連記事やラジオテキスト起こしなどを読まれて興味を持ち、どんどんその世界にのめり込み中の方々も少くはない。そこで、ある段階でモーニング娘。やハロー!プロジェクト関連のファンサイトやスレッドに出会うことになる訳だが、素直にいいと思ったAKB48のメンバーの名前をちょっと出しただけでひどく罵られたり工作員扱いさるたりと、悲しい思いをしたらしい。また、大の大人と思われる人たちが汚い言葉で10代や20代のアイドルを誹謗中傷したりしていて、それについてもひじょうに気持ちが悪いということを言っていた。ごくごく当たり前の感想であろう。

他の悪口を言ったり名前が出ただけで拒否反応を示すというのは、余程引け目を感じていたりコンプレックスがあるのだろう。良いものは良いし、たとえ良いと思わなかったとしても売れているものは売れている。いくらヘボ理由で叩こうが現実は変わらない。本当に好きならば、自信があるのならば、堂々としていればよいではないか。なぜにそんなにも余裕がないのか。好きな理由が人気があったり売れていたりすることだけなのならばまだ分かるのだが、本当にその程度のものだったのだろうか。それを認めるのが怖いのだろうか。

バレンタインデーの定番ソングといえばいまだに国生さゆりの「バレンタイン・キッス」なわけだが、季節的にその次に来るのが卒業シーズンである。こちらは紛れもない名曲である「10年桜」が定番化してもまったくおかしくはない。神曲などという一部のアイドルヲタクだけがニヤニヤ笑いながら呟いているレベルではなく、一般的な流行歌として名曲だと思える。ポップであることの魔法とパフォーマンス力がどうだとかいう技術面というのはあまり関係がないことも多い。技術にばかり依存した表現は退屈で時代遅れに感じられることも多く、ゆえにパンク・ロックだとかニュー・ウェイヴだとかは技術的には未熟だとしても同時代においてポップでリアルだったのだ。とんねるずもおニャン子クラブも同じことであり、かつてのモーニング娘。もおそらくはそういうものだったのだろう。

好き嫌いは別にして、流行っていたり売れていたりするものはある意味で正しく、それはそれで認めたところからしかポップのダイナミズムというのは理解できないような気もするのだが、そもそも理由が異なっているのだとするならば、分かり合えることはないのだろうし、おそらくその必要もないのだろう。

私が個人的に道重さゆみに感じているものとは、ひじょうに本質的で普遍的なものではあるのだが、それはリアルなポップ感覚とも深く関係している。ポップとはポピュラー、すなわち流行って伝播する。ここからここではない場所へと連れていってくれるものである。決まりきった閉じた空間の中で、内輪受け的に澱み滞っている状態とは真逆である。現在のAKB48などには、よくは知らないがそれに近い種類の強度を感じる。同じように感じている人ももしかするといるのかもしれないが、工作員に認定されたりする可能性が高いので、あまりそういうことは言わない方がいいのかもしれない。

かつて、ポップ文化として最も優れたメディアとしてポップ音楽を愛好していた私は、技術面や音楽性のみで優劣をつけようとする連中に対し、「音楽だけ聴いているヤツらとは分かり合えることはない」などと悪態をついていた。その時にひじょうに近い感覚を、最近特に強く覚える。

2010年2月 4日 (木)

今夜もうさちゃんピース#170(2010年2月3日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、今日は2月3日っていうことで、節分の日なんですけど、ちょっと恵方巻きとか食べたいなって思ってるわけなんですけど、まあ、恵方巻きじゃないんですけど、最近さゆみ、すごい好きな食べ物があって、おいなりさんなんですけど、なんかいままでってあんまり酢飯?が、あんまり好きじゃなかったんですけど、なんか最近ちょっと、好きになりかけてて、中でもやっぱおいなりさんが最近ハマってるんですけど、あのね、わさび味のおいなりさんがあるんですよ。結構さゆみ、本当に最近、そのわさびおいなりさんに出会って、ちょっと最近ハマって、なんか一気に5、6個食べれるんですよ。超おいしい。ん?ご飯の...ご飯が、なんかわさび漬けされてて、たぶん。たぶん、なんか、ご飯と漬物がたぶん混ぜ...混ぜてあって、その漬物がわさび味...で、なんか、歯ごたえとかも、なんか、カリっていう漬物の歯ごたえもあるし、すごいおいしいんですけど、それがデパ地下に売ってあるから、あの、デパ地下とかを通るたんびに、あの、買いに行ってるんですけど、すごいおすすめなので、聴いてるみなさんもよかったらぜひぜひ、恵方巻きはもちろんですけど、わさびおいなりさんにも挑戦してみてほしいです。
はい、というわけで今日もわさびが大好きな道重さゆみと30分最後までおつきあいください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!
では、1曲目聴いてください。2月10日発売になります。モーニング娘。で「女が目立ってなぜイケナイ」。

M-① 女が目立ってなぜイケナイ(モーニング娘。)

【さゆの大部屋】

■さゆみん、こんばんは。さて、質問ですが、モーニング娘。の歌の中で、他のメンバーの歌割りで歌ってみたい部分はありますか?

えー、もう歌わせてもらえるならどこでも、あの、やらせていただきますって感じなんですけど、あの、まあ、さゆみが、こう、まあ、歌が苦手じゃなくて、まあ絶対できるっていう自信があるならば、すごいやりたいのは、あの、「リゾナント ブルー」の、あの、高橋愛ちゃんが歌ってる、あの、「だけど ねえねえ だけど」の後の「ウエアーウエアーウーエ」がやりたいです。なんか、カッコいいんですよね、あそこの愛ちゃん。なんかすごい、一緒にステージに立って、横とか、あと後から感じる、その、愛ちゃんの、この力強さが、すごいうらやましいなっていう部分もあるし、なんか、歌...歌詞がないじゃないですか。まあ、歌詞だけど、なんか、英語だし、なんか、別に言葉じゃないじゃないですか。なのに、こう、伝わってくるものがあるっていうのは、すごいなって思うし、相当その気持ちが、その、「リゾナント ブルー」に対して入ってるんだなっていうのを、愛ちゃんを見て感じるから、自分でもそういうふうになんか、表現ができたらいいなっていう部分で「リゾナント ブルー」と、あとまあこれも、まあ、歌えたらやりたいんですけど、「How Do You Like This Japan?」の、あの、「世界中のみなさん」とかいうその、あの、なんかいまは、えーと、新垣里沙ちゃんと高橋愛ちゃんと亀井絵里ちゃんと田中れいなちゃんで、そのたくさん歌うところを、その4人が担当してるんですけど、あの、いつかその4人の中に入りたいなって秘かに思ってます。あとは、これは、あの、いま現在、すごいやりたいのは、あの、「ボンキュ!ボンキュ!BOMB GIRL」の、あの、「イェーイ」とかいうとこがあるんですね。そこも先程言った4人が担当してるんですよ。た...たぶん、たぶん歌える4人なのかな。分かんないけど。あの、すごいたくさん歌割りがある4人なんですけど、で、その「イェイ」とかは、さゆみもニュアンスとかで、なんとかなりそうだし、なんか気持ちよさそうなんですよ。特に田中れいなちゃんの「イェイ」とかは、あの、すごいかわいいし、ウィンクがすごい似合ってるなって思うんですけど、そこはさゆみも、ちょっとやりたいなって秘かに思ってる部分です。はい。いつかできるように頑張ります。

■さゆみん、こんばんは。おバカな質問します。これは勝てないって思ういかにも強そうな響きの食べ物って何ですか?ちなみに僕はゴルゴンゾーラです。めっちゃ強そうです。勝てそうにありません。

バカですね。どうしたんだろう、ピカタさん。なんか...なんかいろいろあったんですかね。お悩みなら、そのことも送ってくれたらさゆみもね、力になれたら嬉しいんですけど。
えー、強そうな食べ物、ゴルゴンゾーラ...まあ、確かにね、なんか、ゴルゴンって強そうですよね。なんか、いいと思うんですけど、さゆみは、うな重とかですね。なんか、なんだろうね、なんか、積み重なってる感じがするし、まあ、あとはうな重の重が重(しげ)っていう字で自分の字だし、まあ、自分も強くありたいっていう意味も込めてうな重だし、あとはまあ...思いついた人もいるかもしれないんですけど、トンカツとかはなんか普通に、カツとか、なんか、喝(カツ)が入れられる感じがして、強そうな感じがします。こんな感じで大丈夫ですかね。結構おバカな質問の割に真剣に答えさせてもらいました。ありがとうございます。

■さゆみん、こんばんは。さて、以前、ラジオで田中れいなちゃんが小さい頃のクセについて話していました。れいなちゃんは小さい頃、鼻の穴に物を詰めるクセがあって、下に落ちている埃のかたまりとかお菓子のグミとか丸めたティッシュとか鼻の穴に入りそうな大きさの物はとりあえず鼻に詰めていたそうです。その結果、奥まで入れすぎて取れなくなり、病院の世話になったとか。さゆみんは小さい頃のクセは何かありましたか?

大変、これ。さゆみも、これ、あの、れいなじゃないんですけど、普通によくある...なんか、テレビで、こうなんか、レスキュー隊とかの、なんか、テレビ特集やってるじゃないですか。あの、5歳ぐらいの女の子が、あの、鼻に、なんか、エンドウ豆か何かが挟...挟まったっていうか、入ってる女の子がいて、本当に痛そうで、超泣いてるんですよ、女の子。で、レスキュー隊が、あの、助けに行ったんですけど、レスキュー隊が、こう、抱っこしたかなんかの反動で、スポーンって抜けたんです。その後、超笑顔になってて、女の子。もう全然、スッキリしたんだなと思って、それをちょっといま思い出しましたね。もう、れいなもね、いまは全然、スッキリしてそうなのでよかったと思うんですけど、さゆみの小っちゃい頃のクセは、まあ、あの、小っちゃい頃の...あんまり覚えてないんですけど、小っちゃい頃の写真とかを見返すと、よく顔にシールを貼ってるんですよね。たぶん昔からシールが好きなのは、まあ、それは覚えてるんですけど、お姉ちゃんとシール交換したりとか、本当にそれは全然、貼れるものが好きだったみたいで、顔にシールを貼ってるんですね。でも、それはかわいいシールとかじゃなくて、たぶん、なんか、病院とかで、こうなんか、注射とか頑張ったらシールとかもらえてたやつを、それを集めてて、それをたぶんいらなくなったんでしょうね、それを全部顔に貼ってて、それがね、丸い点なんですよ。で、遠くから撮ってる写真とか、この時期、なんか、さゆみ、あの、顔に、なんか、できものでもいっぱいできてたのかなっていう感じの写真が残ってたりとかしますね。
あとは、これも覚えてるんですけど、小っちゃい頃のクセで、あの、お母さんの靴をはくクセがあったんですよ。たぶん憧れだったんでしょうね。なんか、ちょっと、あの、自分の、なんかキャラクターが描いてある靴とかじゃなくて、なんかしっかりした靴をはいてみたいっていう憧れと、あとやっぱ、あの、お母さんのとかってヒールがあるじゃないですか。で、小っちゃい頃とかって、やっぱ高い靴にすごい憧れて、そのお母さんの靴を勝手にはいて、あの、なんかそこらへんを散歩するのが、まあ、クセというよりは趣味だったんですけど、すごい恥ずかしかった思い出で、なんかお母さんの知り合いの...知り合いが来てる時に、間違えて知り合いの靴をはいて散歩をしてて、あの、それ、あの...あの、お隣さん家のだからって言われた時は、子供ながらに、もうやめようって思いましたね。それからは本当にやってないです。1回そういうね、失敗を繰り返すとやらなくなるもんですね。
あともう1個クセは、あの、まあこれは小っちゃい子なら当たり前かもしれないんですけど、指を吸うクセがあって、これはでも、そう...親指じゃないんですよ、さゆみは。あの、お兄さん指と、あの、お姉さん指?この2本、右手なんですけど、を、吸うクセがあって、なんか、基本みんな親指で、お兄ちゃんも親指だったんですけど、お兄ちゃんは幼稚園で卒業したんですよ。で、お姉ちゃんは指を吸うクセがまったくなかったんですよ。泣き虫だから、あの、お母さんに抱っこされてて、別に、あの、指を吸うんじゃなくて、ずっと泣いてるみたいなイメージだったんですけど、さゆみはとにかく寝る子で、ずっと指を吸いながら。で、お兄さん指とお姉さん指を吸うんですけど、なんか、やっぱり小学生に上がる時に、お母さんに絶対やめなさいって言われたんですけど、まあ取れなくて、本当に指がないと眠れなくて、本当恥ずかしい話なんですけど、小5、小6まで吸ってましたね。もうこれは、いまはこうやって普通に公共の場でも言えるし、自分から、全然恥ずかしくないんですけど、その当時は超恥ずかしくて、なんか、あの、お姉ちゃんの同級生の女の子同士の友達がさゆみのお家に遊びに来た時に、さゆみが、あの、その時小5だったんですけど、指を吸いながらリビングで寝てたんですよ。そしたら次の日、あの、学校で噂になってて、お姉ちゃんの友達が、たぶん弟に伝えたみたいで、その弟が、あの、「道重ってさ、指吸いながら寝るらしいよ」みたいになっちゃって、もう、学校...学校中っていうかクラス中?あの、噂になって、結構それは恥ずかしかったですね。もう、あれは嫌な思い出ですね。いま思ったら別に大丈夫...もう卒業したからこそ言えるんですけど、そのときは、やっぱ指吸うことが卒業できなかったから、一生こうかもっていうその不安で、はい、結構恥ずかしい思い出があります。

M-② 弱虫(モーニング娘。)

■さゆみん、こんばんは。いつも楽しく聴いています。さて、先日、さゆみんがBerryz工房の嗣永桃子ちゃんのラジオ番組にゲスト出演していましたね。以前、桃子ちゃんがこんうさピーに出演した際、さゆみんが完全に桃子ちゃんにやられていたので、今回はどうなるかひじょうに興味深く聴いていました。感想は、さゆみんの対応が大人になったなということです。流すところは流して、桃子ちゃんに駆逐されずに終始番組に出ていたように思いました。桃子ちゃんの番組なので、アウェーながらもやられずにすんだのは、やはりさゆみんの成長だと思います。今度は桃子ちゃんをこの番組に呼んで、ホームでキャピキャピトークをするのはどうでしょうか?

そうですね。やりたいですね。嬉しい。なんかあとは、なんか、須藤茉麻ちゃんとかも、また呼んでくださいとか言ってくれたりとかして、結構うさちゃんピース楽しいって、みんな来てくれた人が、あの、プライベートで言ってくれるので、あの、みんな来たいみたいですよ。なので、ぜひぜひ呼びたいなって思うんですけど、あのね、桃子ちゃんは、すごいね。徹底してる、あの子は。びっくり。なんか、ラジオ中も小指立ってましたからね。ラジオだから見えないから、下ろせばいいのにって、ちょっと思ってたんですけど、ずっと、あの、小指立たせて、「みっしげさーん」って言ってました。だから、「みち」って言ってって言ってるのに、「みっしげさーん」って言ってました。もうね、あの、かわいくなってきますね、ずっと見てると。最初は、あの、ちょっと大丈夫かなって心配したりとかもしてたんですけど、しかも、そうやって大丈夫かなってさゆみ、心配してたのに、桃子ちゃんが「桃と道重さんって一緒のタイプですよね」って言ってたから、「いや、さゆみ、心配してるんだよ、あなたのこと」と思って、だから、あの、まあ、でも同じに、桃子ちゃんは思ってくれてるっていうことで、まあ、好印象を、なんか、与えられてる気がするので、よいかなって思ってます。

■さゆみん、こんばんピンクピンクピンク。さゆみんは今年、どんな初夢を見ましたか?毎年恒例の初夢話を聞かせてください。ちなみに僕は今年もさゆみんが出てきませんでした。

そっかー。残念ですね。でも、今年中に出てあげたい限りなんですけど、さゆみの初夢は、ていうかとにかくさゆみ、寝正月を過ごしたんですよ。あのね、全部で1月1日、20時間ぐらい寝てるんですよ、トータルで。もう食っちゃ寝食っちゃ寝で、もう朝はお雑煮食べて寝て、昼ちょっとおせちつまんでは寝てみたいな、もうトータルしたら本当20時間ぐらい寝てるんですよね。あの、全部でね。あの、31日からの寝てるので、1日を全部合わせて20時間寝て、もう超気持ちよかったんですけど、まあ、さすがにそんだけ寝たら、もう起きていいよっていう意味も込めてでしょうね、夢をたっくさん見まして、で、すぐ忘れちゃうから、書き留めておいたので、いまでも思い出せるんですけど、まず1つ目は、あの、もうとにかくトイレに行きたいんですよ。もう超トイレに行きたくて、あの、そしたらすぐそこにはすぐトイレがあったんですよ。よかったーと思ったら、行列なんですよ。もうこんな時に限って最悪と思って、パって横見たら、あの、シャワー室があったんですよ。「ここだ」と思って、もう関係ないよね、もうシャワー流しながら、ちょっと...ちょっと、あの、シャワー流しながら、はい、まあ、その先は口にはしませんけど、まあ、口にできないことを、シャワーを流しながら、まあ、一緒に流しちゃったって感じの夢と、あとは2つ目は、あの、いつもメイクをしてもらってるメイクさんが出てきたんですけど、なんか、あの、すごいメイク...さゆみ、そのメイクさんのメイク、すごい好きなんですけど、なぜか、さゆみが、もう、そのメイクさんの名前を言ってるんですけど、もうメイクさんのメイク嫌い、とか言ってるんですよ。で、メイクさんにすごい嫌われる夢と...と、あとそれはそれだけで終わったんですけど、あともう1個はもうすごい怖かったんですけど、なんか、BoAさんが出てきたんですね。あの、歌...韓国の歌う人のBoAさんが出てきて、あの、BoAさんのお母さんが出てくるんですよ、さゆみの夢の中に。BoAさんのお母さんはすごいきれいな人なんですけど、あの、なんか...なんか、引っ掻き回すんですよ、さゆみたちを。で、さゆみとお姉ちゃんは最初、一緒に逃げてるんですね。なんですけど、途中で、なんか地下みたいなとこに入った時に、さゆみは、なんか、マンホール?みたいなところの下まで下がったのに、お姉ちゃんはそれに気付かずに1人で逃げてたから捕まっちゃって、で、BoAさん好きで、最近、BoAさんの曲いっつも聴いてるんですよ。あの、リンリンにBoAさんのCDを貸してもらってから、すごいBoAさんの歌に、なんか、魅了されて、ずっと最近聴いてて、で、あの、絵里とかにも...絵里もたくさんアルバム持ってるんで、あの、亀井絵里ちゃんに、あの、3つぐらい借りて、もうそれをずっと聴いてたりとかするので、ちょっと好きすぎて、BoAさんのお母さんまで夢の中で見ちゃいましたね。でもその後、普通にお姉ちゃんからたま...あ、でも、それも本当、偶然なんですけど、いつもなかなか電話してこないのに、お姉ちゃんから電話かかってきて、「あけおめー」って言ってました。超能天気だと思って、まあ、嬉しかったですね。なんか、のほほんっていう気持ちになりました。

■さゆみん、こんばんは。ハロー!プロジェクトのコンサート、中野サンプラザで9日間連続おつかれさまでした。見に行ったモベキマスの日がたまたま僕のお誕生日だったんですが、とても楽しい思い出に残る誕生日になりました。ところで、普段別々に活動しているBerryz工房や℃-uteのメンバーですが、一緒にいて、何か面白い裏話とかありますか?

もうね、みんな本当にすごく面白いんですけど、あの、まあ、面白いっていうか、ちょっと感動した話なんですけど、あの、モベキマス公演じゃなくて、シャッフルデートの方で、まあ、さゆみは続・美勇伝というユニットを、えー、私と、あとジュンジュンと、Berryz工房の菅谷梨沙子ちゃんと一緒にやってるんですけど、もう本当これよくないんですけど、歌詞を飛ばしちゃったんですよ、さゆみ。「ONLY YOU」を歌ってる時に、「ONLY YOU そのままで」の「そのままで」が出て来なくて、「ONLY YOU フーンフフン」みたいな感じになっちゃったんですよ。まあ、よ...さゆみ、よくあるんですけど、こういうこと。で、ていうかなんか、お正月のその9日間、歌詞を飛ばすクセがすごいあって、で、別に、お正月ボケとかしてるつもりないんですよ。たくさん寝たし、体力温存したし、なんかもう超今年頑張ろうと思って行ってたのに、あの、「好きすぎてバカみたい」とかをシャッフル公演とかでも歌わせてもらってるんですけど、DEF.DIVAさんの。でも、それも、あの、本番は全部大丈夫だったんですけど、リハーサルは歌詞がちょっと全部飛んじゃったりとかして、もう次本番...あ、そのリハーサルの次はすぐ本番なのに、歌詞が全部出て来なかったりとかして、結構、Aメロだけなんですけど、Aメロが全部出て来なくて、ヤバいと思って、本当に歌詞が出て来ない病みたいになっちゃって、まあ、スランプ状態だったんですけど、で、「ONLY YOU」はリハは大丈夫だったのに、本番でやっちゃったんですよ。で、結構へこみます、やっぱあの、ヤバいと思って。あ、しかもその日、つんく♂さんが見に来てて、なんでこういう日にやっちゃうんだろうと思って、だったら、あの、歌詞ちゃんと言ってでもいいから音程グチャグチャでもよかったのにと思って、もうすごい後悔と反省と、あとまあ、なんか、もうやっちゃった感に、すごい、あの、溢れてたんですけど、で、その日は、あの、コンサートの最後にMCで、あの、まことさんがさゆみに振ってくれる日だったので、まあ、そこで、ちょっと、あの、ネタにして、あの、ちょっとお客さんに笑ってもらって、つんく♂さんにもちょっとニコってなってもらって、あの、結果オーライにしようって思ってたんですね。で、まあ結果オーライになったつもりだったんですよ、さゆみの中で。で、なんか、でもやっぱり、なんか、せっかく「ONLY YOU」を聴きに来てくれた人とかもいるかもしれないのに歌えなかった、その1行だけだけど、歌えなかったっていうのがやっぱすごい悔しくて、結構さゆみ、その日、引きずってたんですね。そしたら、あの、Berryz工房の菅谷梨沙子ちゃんが、さゆみに近寄ってくれて、「道重さん、気にしてます?」って言われて、もうちょっと涙出そうになって、で、「あ、全然大丈夫だよ」って言って、「全然大丈夫だよ」ってさゆみ、上から目線で言ったんですけど、「全然大丈夫だよ。気にしてないし」、なんか、「大丈夫大丈夫」とか言ってたら、「本当ですか?なんか元気なさそうだから」とか言ってて、超優しいと思って、「本当に大丈夫。逆にごめんね。本当ごめん」って言ったら、「いや、全然大丈夫です。前向きに行きましょう」って言われて、この子超いい子、かわいいと思って、あの、ちょっとキュンとして、感動したお話でした。だって、ジュンジュンとかは、全然、「さゆみごめんね」とか言っても、「え?どこですか?」的な感じだったんですよ。でも、梨沙子ちゃんは...まあ、梨沙子ちゃんもよくそういうことがあるらしいんですよ、Berryz工房でやってる時に...私もっていう話をしてくれて、まあ、一緒にそういうなんか、はい、なんか、分かち合えた感じがしました。

M-③ 泣き出すかもしれないよ(モーニング娘。)

【エンディング】

というこで、今日も楽しかったです。終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。


<参考リンク>

株式会社 豆狸ホームページ
※わさびいなりが人気のお店。大阪発祥だが、都心では品川、池袋のエチカや東京駅構内のグランスタに出店している。わさびいなりは「行列のできる法律相談所」取り上げられ話題になった。

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