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2010年2月14日 (日)

道重さゆみちゃんブログとありふれた日常。

道重さゆみちゃんブログの存在はたった数日間にしてすでに私の生きる意味の濃さを格段に強いものにしているわけだが、道重さゆみちゃんご本人についてはいうまでもないのだが、このGREEというシステムを通して、現在の若者たちのインターネットを通じたコミュニケーションの一端をも垣間見ることができ、なかなか面白いのだ。

ブログやプロフやSNSなんていうものは10代の頃にはまだなかった世代から見ると驚くような書き込みを、13歳だとか15歳だとかのユーザーがしている。どのような人がこういうことを書いているのだろうとプロフィールや掲示板などをのぞいてみると、自分の10代の頃を思い出すような青春の焦燥や思春期ゆえの揺らぎなどが散見され、なかなか面白かった。足あとを踏み返されたりもいくつかしていたので、友だちとコミュニティが道重さゆみだけの私のプロフィールを見てさぞかし気持ち悪がられたことだろう。それが青春だ。だからといって道重さゆみちゃんを悲しませるものを許せるはずもなく、あまりにも悪質な数件に関しては容赦なく通報したのだった。

道重さゆみちゃんのブログ記事に関しては、昨日、「ヤングタウン土曜日」収録における高橋愛ちゃん、保田圭さんと一緒のものが更新された。こんうさピーでも話したことがあるクマがたくさんついたワンピースを着ていたのだが、先輩2人にうさちゃんピースを強要し、後に従えているかのような堂々とした道重さゆみちゃんの姿がなかなか面白かった。病み上がりでお昼に点滴も打ってきたこの日はこの更新を最後に早めに寝たようだ。

翌朝、電車の中で携帯からアクセスすると、さっそく更新されていて心が躍った。ぐっすり眠って完全復活ということで、パジャマ姿のすっぴん画像のレア感およびかわいさも半端なかったのだが、文章では規則正しい食事、睡眠、生活というとても大切なことを説いている。道重さゆみちゃんはこのブログを従来のファン限定とはまったく考えていなくて、それはうさちゃんピースやお姉ちゃんや甘いもの好きといったファンにとっては常識ともいえる事柄についても丁寧に説明していることからも明らかである。その一方で、従来のファンにはより楽しめるような心配りや仕掛けもあったりするからたまらない。ちなみにこの記事では、果物のことを語りながら、Berryz工房やそのメンバーのことが連想できるようにもなっている。

お昼ぐらいに帰宅すると自室机上のVAIOの横にアフタヌーン・ティーの小さな袋が置いてあり、それは嫁からのバレンタイン・チョコレートだったのだが、明日から福岡の実家に帰る。といっても私が道重さゆみちゃんのことを好きすぎるために家庭不和に陥ったわけではなく、地元の銀行口座の解約とかなんとからしい。ちなみに私の嫁は山口県の短期大学を卒業しており、かつて道重さゆみちゃんの思い出の場所である常盤公園にも行ったことがあるらしい。しかし、私が聖地巡礼の名のもとにここを何度も訪れていることを知らない。これから共に年老いていく暮らしの中で、いつか素直に打ち明けられる日が来るといいのだが。

先日、「秘密のケンミンSHOW」でやっていた福岡の凍らせた手羽先の話をしたところ、「テレビでやっていたやつね。どうせ道重さゆみが出たから見ていたんでしょう」みたいなことを言われて、そこで別の話題に切り替えることにした。嫁はテレビがある部屋で、私は自室にて携帯のワンセグ機能で、同じ番組を見ていたらしい。私が道重さゆみが出ているテレビを見ているところを、やはり嫁には見られたくない。というか、気になって十分に堪能することができない。悩ましい問題である。

数日間は植物に水をあげたり子猫の世話をしたり決まった日にゴミを出したりを私が一人でやらなくてはいけない。昨年12月に先代の飼い猫が18才で亡くなったが、その後、やはり猫のいない生活が耐えられず、ボランティアの方が処分寸前のところを保護して里親募集をしていた子猫と暮らしている。家にいることがより多い嫁の方ばかりになついているが、ここでぐっと差を縮めてやる。

午後から仕事に行くために電車に乗り、携帯でアクセスするとまたしても更新である「不景気な世の中」なるタイトルに、今度は社会派コラムかと思いきや、コンビニでの釣り銭の計算間違いのことを面白おかしく書いている。構成力や情景描写、しっかりとオチを付けるところなど、どんどん文章力が上がっている。面白い。

その後もバレンタインのチョコレートを買った物の我慢できなくて自分で4個も食べてしまったという女の子が共感できそうな記事を更新。しかも「自分チョコ」という流行りにのらなければとかあげるものを味見しないのは失礼ではないかなどと、かわいい言い訳をしている。これに添えられた自分撮り写真がまた極度にかわいい。紫のセーターがまたよく似合っていて、大人っぽい雰囲気もある。素晴らしい。かわいくて面白くてためになる、道重さゆみちゃんこそが女の子の最高傑作なのだという事実を再認識した。

道重さゆみちゃんブログのコメント欄にはいろいろな方が書き込んでいるのだが、中でも一際目を引いたのが、モーニング娘。の新垣里沙ちゃんにもブログをやらせろという主張を執拗に繰り返していた人物である。おそらく多くの読者が快く思っていなかっただろうし、道重さゆみちゃんや新垣里沙ちゃんにとっても迷惑だったのではないかと予想できる。そして、ブログには道重さゆみちゃんと新垣里沙ちゃんとのツーショット写真が載り、文章では新垣里沙ちゃんもこのブログを読んでいると書く。しかも、文章は普通に面白いのだが、深読みしようと思えばいくらでもできるという内容である。道重さゆみちゃんは私が考えていた以上にすごい女の子なのではないかという気がだんだんとしてきて、今後のブログがますます楽しみになった。コメント欄にハロプロとは無関係そうなアイコンを見つけてプロフィールなどをのぞいて見ると、ハロプロにまったく興味がなさそうな主婦の方や、道重さゆみちゃんアンチに多そうなタイプの10代の女の子の好意的なコメントも明らかに増えている。ルックスや性格のみならず、文章の面白さを称えるコメントも増えてきたような感じがある。

ブログ以外の話題では「めちゃイケ」の次回予告でかわいい女の子がブサイクに変身するコーナーにモー娘。が登場というテロップがながれ、これが道重さゆみちゃんブログ初日の深夜の仕事だったのではないかという憶測を呼んでいる。ブログ本文でこれからキレイにメイクしてもらうというようなことが書かれていたが、このコーナーの内容を暗に書いていたとするならば、かなり面白い。

また、深夜には「CDTV」で恒例の恋人にしたいアーティストランキングが発表された。ランクインしているアーティストはいずれもそれぞれに魅力的なのだが、その顔ぶれの統一感のなさが毎度なかなか面白い。エブリリトルシングの持田香織さんやシンガーソングライタ―のYUIさんや川嶋あいさん、これに人気声優やハロプロメンバーが入るという感じだ。道重さゆみちゃんのファンは道重さゆみの世間一般的な人気があろうとなかろうと自分が好きでいればそれでいいというタイプが多い上に、そもそも道重さゆみちゃんが一般的に多くの人たちから恋人にしたいと思われるなどとは思っていない。いつもモーニング娘。第6期で1人だけランクインされていなく、そのことを「ヤングタウン土曜日」の明石家さんまさんにいじられたりしている。発表が第20位までなので、おそらく第21位だったというのが半ば定番ネタ化している。今年は知名度は上がったもののあの路線である。恋人にしたいと思う人が増えたとは思えないので知ってはいたけれどもあまり意識していなかった。ところが初の第18位ランクイン。この順位がまた実にかわいくも意地らしい。でも、道重さゆみちゃんが喜んでくれるならば、それは私にとってもとても喜ばしいことなのだ。私が携帯から投じた1票もわずかながら貢献しているだろうし。

「ヤングタウン土曜日」は仕事で聴けなかったので明日聴く。道重さゆみちゃんファンにとっては実に満ち足りた楽しい状況になってきたものだ。この意味の濃さをしっかりと噛みしめて、明日もまた悔いのない一日を過ごそう。

道重さゆみちゃん、本当にありがとう。

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