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2010年3月 6日 (土)

道重さゆみちゃんブログと終わりなき日常。

一昨日に作った道重さゆみちゃん公式ブログの索引が一部で極度に好評でよかった。私が定期チェックしている数少ないハロプロ系ブログの某田中れいなちゃんファンの方にも早速賛辞をいただき大変ありがたいのだが、そこに貼っていただいたリンクからアクセスして分かったこと。これ、携帯からは閲覧できませんやん。「生きる」ブログのトップページが表示されてしまう。パソコンからだけか。これは悩ましい。だが、ないよりはマシか。そんな感じである。

朝起きて道重さゆみちゃんのブログチェックして新聞やネットでニュースチェックしてユニディ狛江店まで自転車で猫の食料を買いに行ったりして、嫁の作った皿うどんを食べて、午後から打ち合わせでそのまま深夜まで仕事。死ぬまで仕事。またいろいろと増えたけれども、スケジュールに落とし込んでスナイパーのように粛々と事をなすぜ。あと、皿うどんとサラウンドは語感が似てるね。サラウンドな皿うどん。何じゃそりゃ。皿うどんとかた焼そばは同じ物なのか否かが食卓にて話題に上がる。いずれにしてもそばでもうどんでもないぢゃないか、とか。下関ローカルフードの瓦そばは確かに茶そばだったけれどもな。あと、うどんといえば大阪は道頓堀今井のきつねうどんが久しぶりに食べたいものだと思いホームページを見てみると、なんと仕事先の近くの西武所沢店のイベントに出店中というではないか。行かないけど。何せ、あと26日で実際に現地へ行く予定があるのだから。大阪の伊丹空港から羽田までの帰路の航空券も早割対象期間ぎりぎりだったのでインターネットから購入した。もう後には引けない。例によって直前でどうなるか分からないがけれども、とにかくその日を楽しみに日常を生きるぜ。

道重さゆみちゃんのブログを見るようになって改めて思ったのだが、普通は写真付きで比較的短めの文章でこまめに更新というスタイルが正しいのだろう。ここのようにほぼ画像がなくてほとんど長文で一気に更新というのはあまり一般的ではないような気がする。ブログというよりはテキストサイト。しかし、道重さゆみちゃんのブログを読んでいるうちに、ああいうのもやってみたいなと思うようになってきた。しかし、私の日常なんていうものは仕事をしているかパソコンの前に座っているかたまに外に出ても嫁と外食したり猫の食料やトイレの砂を買いに行ったりしているだけなので、そんなものは面白くもなんともない。しかし、道重さゆみちゃんの思い出の場所であるときわ公園のお花見とかいうネタなら、まだやる価値はあるのではないか。というわけで、26日後に控えた宇部〜大阪小ツアーでこれをやることにした。それで、ココログに元々備わっていたらしい、携帯電話からのメールによって画像つきでブログが更新できるモブログなる機能を初めて勉強し、実際にテストしてみた。これは簡単である。なんだかすごく嬉しい。

というわけで、そんな合間合間で閲覧した道重さゆみちゃんブログについてである。この日一発目は「やっちゃったー」。前夜に寝てしまいブログ記事作成したものの更新できずじまい。しかもお風呂に入って髪を乾かそうと洗面台に行ったらストレートアイロンがつけっぱなしで、いろんな意味でやっちまったとのこと。濡れた髪の悩ま重な写真がよい。「昨日の夜の気持ちでみてくださぃ」とのこと。

「良かったっっ」は、夜中に目が覚めてしまったので眠れないんじゃないかと思ったのだがすぐに寝つけたので良かったという内容。筋肉痛がだいぶ体になじんできたらしい。今日は全部スイッチを確実に切って、同じ失敗は繰り返さないと宣言している。

「ピコピコラブリー」はリハーサルでの6期スリーショット。勝手に振り付けして却下されたりお弁当の時間になると急におとなしくなったり、ひじょうに楽しげである。また、相変わらず辛いのが大好きらしく、亀井絵里ちゃんと田中れいなちゃんの辛子ももらって三人分をつけていただいたらしい。

「ドーナツ☆」。晩御飯は移動の車の中でチャーハンと餃子、昨日の晩御飯がさんまで今日の朝ごはんは納豆おくらをオカズにご飯ということで、これらの匂いが全部混ざって確変が起きてラベンダーの香りにならないだろうか、などと綴っている。上富良野のラベンダー畑をぜひ道重さゆみちゃんに見せてあげたい。そして、ミスタードーナツのポンデリングとD-ポップ。女の子は本当にポンデリングが好きだな。スージーズーとダウニーとポンデリングが好きだな。D-ポップも小さいいろんな種類がたくさん入っていて楽しそうだ。

「さんまさんの舞台」。「ヤングタウン土曜日」でお世話になっている明石家さんまさんの舞台、「明石家さんまプロデュースPart.15今回もコントだけ 流動食系がお送りする半年間の流動食はつらいけど男前になったか?スペシャル」を高橋愛ちゃんと見に行ったという。とにかく面白くて笑って、「さゆみがリハーサルで少し疲れたりして弱音を吐いていたのが、バカらしく感じました」「こんなにも面白くて笑える空間がぁるなんて、羨ましいです」と大絶賛である。そして、ただ笑っているだけではなく、「さゆみもさんまさんみたいに、明るくなりたいし、面白くなりたい!そして、今日さゆみが、さんまさんにいっぱい笑って感動したように、さゆみも誰かを笑わせたい!と、思いました」と、自分自身の目標についても考えたようだ。笑いというのは本当に素晴らしい。

この日最後の更新は「姉と父」。お父さんが仕事の用事で上京し、道重さゆみちゃんとは会えなかったのだが、お姉ちゃんの一人暮らしのお家を訪れたらしい。お姉ちゃんからお父さんの写真が添付されたメールが届き、文章は「お父さんうくり」、つまり「お父さんうける」だったのだが、写真のお父さんは何やら怒っていたらしい。後日、お姉ちゃんに会った時に話を聞いたところ、お父さんにしっかりしろと怒られたので記念に写真を撮ったと笑顔で話してくれたという。そして、もう一枚の写真を見せてもらうと、そこには屈託のない笑顔のお父さんが写っていたとのこと。「お父さん、怒りよったのに、写真撮りだしたら笑ってくれたー」ということらしい。お姉ちゃんには妹として心配なところも多いが、いつも笑顔な部分や優しい気持ちは本当に尊敬すると、文章を結んでいる。さんまさんの舞台の記事から流れているテーマは、「笑い」である。

日が替って「今日は、、」。新曲発売イベントで横浜BLITZらしい。東京はびみょうに天気が悪いが、イベントに来られるファンのみなさんに足元に気をつけてと注意を呼びかけると共に、どこにも出掛けないみなさんに対しても、「引き続き、足元なんか気にしないで室内ライフを楽しんでください」と気づかいを見せている。自室に引き籠ってどこにも出掛けないのは私にとって最高の贅沢なのだが、どうも人聞きが悪い。しかし、室内ライフと言い換えてみるとなんだか悪くないな。今度から使ってみよう、室内ライフ。だが、今日は午後から仕事なのでそんな充実の室内ライフもあとわずかなのである。

次、「人形」。リハーサル終わりのメイク中の様子を、自分を人形に例えて説明。安物のぉ人形から高価なぉ人形に変わった、一台しかない人形だから予約は早めにねーなど、短文ながらさゆみん節冴えわたる。と、いまのところここまで。

さて、ここからはまったくの余談なのだが、昨日、深夜に仕事が終わった後に仮眠用に借り上げているマンションに移動し、なんとなくテレビをつけたのだが、フジテレビの「キャンパスナイトフジ」という番組を初めてちゃんと見た。これは面白い。現役女子大生がたくさん出演していて、情報コーナーなどを進行していくのだが、途中に若手お笑い芸人のコーナーやゲストによるライヴなどがある。とにかくゆるい空気が流れているのだが、これがただ単純に楽しくて心地よい。もちろん往年の名番組、「オールナイトフジ」の刷り込みがあることは間違いない。私が外界との接触を一切絶ち、太陽の光なんか見たくないとばかりに、一日中窓にシャッターを降ろして暮らしていた暗黒時代に、唯一見ていた、というかつけていたのがこの番組だった。キャンパスナイターズと呼ばれる女子大生たちにはいろいろなタイプがいて、みんなそれぞれにかわいいので、見ていてとても楽しいのだが、性愛的な部分に重きをおいた昨今のバラエティーの悪い例を踏襲せず、微エロ要素は入れつつも、露骨なビッチ臭は排していくという良心的な作りが好ましい。初期のオールナイターズがお手本としてあるだろうとは思えるのだが、今月にはとうとうCDデビューまで飾ってしまうらしい。この時点で、少なくとも私の中では伝説のエブサタガールは越えたといえよう。

「オールナイトフジ」では片岡鶴太郎さんが務めていたメインMCはケンドーコバヤシさんなわけだが、これほど適任な人はいないだろう。エロネタを言ってもどぎつくならずに笑って許せてしまう変態紳士という佇まい、また、基本的にかわいい女の子には敬意を持って接するというアティテュ―ドが素晴らしい。「オールナイトフジ」にはとんねるず、ウッチャンナンチャン、ちびっこギャング、パワーズ、B21スペシャルといった当時勢いのあった若手お笑い芸人達が出演していたが、こちらもオードリー、はんにゃ、ナイツ、ハライチ、ゆったり感と充実したメンバーである。「オールナイトフジ」には深夜に意味もなくエアロビクスや水着ショーをやったり現役女子大生が照れながらAVを紹介スルコーナーなどがあったのだが、「キャンパスナイトフジ」では私の大学の後輩にあたるキャンパスナイターズメンバーがバランスボールに乗って胸の谷間を見せたり開脚をしたりしながら天気予報を読み上げていた。このゆるいくだらなさこそ憂鬱で不機嫌な平成ニッポンには必要である。これは毎週ダラダラと見てしまうかもしれない。キャンパスナイターズのそれぞれの個性が分かってきたりお気に入りのメンバーができたりすれば、一層ハマっていくことは間違いがない。そんな番組。いや、まったくの余談なんだが。

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