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2010年3月 1日 (月)

雨の日曜日と道重さゆみちゃんブログの幸福。

毎年恒例の期末進行ゆえに心臓がドキドキなのだが、昨日もいくつかの虎舞竜(ロード・第2章)を乗り越え、何とかイケそうな感じである。しかし、油断は禁物。

という訳で、そんな快適とは程遠く緊張を強いられる昨今において、心の楽園、魂の安息地ともいえるのが、ご存知の通り、道重さゆみちゃん公式ブログである。それでは昨日まで読んだところの続きから。

有明でモーニング娘。のイベントがあったため、一人ずつメンバー紹介をしていて、昨日読んだところまでではダラリーな亀井絵里ちゃんとスマイリーな光井愛佳ちゃんが取り上げられていた。そして、次はリーダー「高橋愛」ちゃん。前日の高橋愛ちゃんのことを書いたブログを読んだと言って照れていたが、それがすごくかわいいと書いている。「うぉ、照れてる愛ちゃん、かわいっ」など、男性の高橋愛ちゃんファンとあまり変わらない感じだなと思った。さらに文章でかわいいかわいい連発したあげくに、「またこのブログみてあいちゃん照れてちゃうかな、てんぱっちゃうかな」などと書いている。小悪魔さゆみんというよりは、女性の心を自由に操る純粋無垢なテクニシャンの方により近い性向がうかがえる。高橋愛ちゃんが写真でペーパーカップをくわえながらうさピーをしているのだが、モーニング娘。の高橋愛ちゃんとはかなりイメージが異なり、いまどきのオシャレな女の子という感じである。

続く「リンリン」の記事がまた素晴らしい。いつもさまよい、マネージャーさんに「私に教えてください」と言い、必要以上に喜ぶという。これでイメージが広がるのだが、その後ですべてのきっかけが食べ物であることを種明かしする。一人で中国からやってきて健気に頑張っている姿から食べ物に夢中な無邪気なかわいさまで、この短い文章を読んだだけで、リンリンの存在をとてもいとおしく感じた。道重さゆみちゃん公式ブログの数ある記事中でも、1、2を争うぐらいに好きである。小学生の頃に詩が新聞に載ったという才能が炸裂している。しかし、驚いたことに、このブログ記事に対して、ひっかかりがあって読みにくい、もっとリズムカルな文章を心がけてほしい、本を読んで勉強するべき、といったコメントをしている方がいらっしゃった。ひっかかりのない、ただ流れているだけで何も残らないような文章ばかりに慣れてしまうとこのような感性になってしまうのだな、とたいへん勉強になった。もしくは、自分自身が不幸で惨めなことを、誰かを同一視することによって紛らそうとしたが、その同一視する対象が自分が思うような境遇ではないために、この耐えがたい現実に適応するために、その不遇の原因を順調なように見える他者だと決めつけ、それを強迫神経症的に貶めることによってかろうじて自我崩壊を免れているという、きわめて残念な症例であろうか。近くにおられたならば、真因に気づかせて救うことも出来たかもしれないのに、それがとてももどかしい。早く気がついてしあわせになってほしいと、いまは願うことしかできない。リンリンの写真がとてもかわいく撮れているが、これはおそらく道重さゆみちゃんの心にリンリンがこのように映っているということなのだろう。

次の「田中れいな」は、音楽を聴きながら書き物をしているところを隠し撮り。声をかけたら怒られそうで怖いかららしい。しかし、それだとやはり寂しいし顔も見たいから、勇気を出して話しかけたところ、快くピースしてくれた。「なんだ、れーなちゃん、いいやつぢゃん♪♪♪♪まぁ、前から知ってたけどねー(≧∇≦)」。気まぐれプリンセスな田中れいなちゃんのパブリックイメージをうまく生かしながら、ツンデれいなを魅力たっぷりに描いている。しかし、これに対しても、道重さゆみちゃんと田中れいなちゃんの関係がギクシャクしているのは道重さゆみちゃんばかりが好きな仕事をやらせてもらっているからだ、などとただただその場を不愉快にすることを目的とするようなコメントを書き込んでいる方がいらっしゃる。一般の職場などでもそうだが、やはり仕事の待遇だとかで差が出てくるという状況は多々あり、中には納得がいかなかったり理不尽に思えることもあるだろう。実際に優遇される側は素直に嬉しい。そして、されない側は何かと嫉妬して、都合のいい理由を脳内で作り上げて自分を慰める。たとえば、実力はオレの方が上だがアイツは上司に媚びているから、だとか、会社の上層部の目がフシアナだから正当な人事ができていない、だとか。そういう輩の不幸の原因は、そういうひねくれた人間性にこそあるのだが。何か問題が起きた時にそれを自分自身に原因があると捉えて行動する人と常に他人のせいにすることが習慣化している人とでは、いろいろな面で差が歴然と開いてしまう。また、優遇された側は、その状況がけして自分一人の力で獲得できたわけではなく、周りの人たちに支えられた結果なのだという謙虚さと感謝の気持ちを忘れてはならない。しかし、人はこのような状況に置かれると、ついつい自分の能力を過信して天狗になったり、他を見下したりしてしまう傾向がある。これは周囲からの嫉妬ややっかみを生み、また、自分自身でもより成長しようという努力をしなくなってしまうため、うまくいかなくなるケースが多い。私にも経験がある。だから、順調な時こそ、足元をしっかりと見て、謙虚さと感謝の気持ちを忘れてはならない。道重さゆみちゃんは現在のモーニング娘。のメンバーの中では、1人でラジオをやらせてもらったりバラエティー番組に出させてもらったりブログをやらせてもらったり、仕事が順調なように思える。しかし、けして謙虚さや感謝の気持ちを忘れることなく、変わらずファンのことを大切に思い、ブログでメンバーを紹介したり、モーニング娘。であることの誇りなどを語り続けている。にもかかわらず、嫉妬に狂い、穿った見方しかできないというのはひじょうに不幸なことだと言わざるをえない。その先にいったい何があるというのだろうか。憂鬱で不機嫌な平成ニッポンとは、しあわせそうだったり楽しそうだったりする他者のことが妬ましくて仕方がない社会である。原因は不幸な現状と幸福になる見込みの無さからきている。自分が現在不幸であり、今後幸福になれる見込みもない。にもかかわらず、幸福な他人がいるのが許せずに、不幸な自分がかわいそうすぎる。だから、幸福な他人を貶めて不幸な自分と同じレベルなのだと思い込むことによって、安心する。なぜ自分自身が幸福になることによって幸福な他人と同レベルになろうとしないかというと、幸福になる努力が成功する可能性がきわめて低く感じられるからであろう。高度成長期以降の経済的成功、要は金持ちになることの他に具体的な幸福のモデルが作り切れていないがゆえに、年収によって勝ち組・負け組が分けられたりする。しかも現在および今後の経済状況では、おそらく大半がいわゆる負け組に分類される。自分自身に誇りが持てない。この状況を変えていかない限り、このような不幸は終わらないのだろう。

「ジュンジュン」ではまたしても短い文章で、その意志の強さを紹介し、エールを贈っている。何かを食べている写真が載っているが、この写真もまたかわいい。

「新垣里沙」では、亀井絵里ちゃんに対してふくれっ面と笑顔の2種類の写真を載せている。新垣里沙ちゃんのこの笑顔はとてもいい。「ハロー!モーニング」ですごく面白かったことを思い出す。この個性はもっとメディアで生かされるべきと思う。

メンバー紹介の最後は「道重さゆみ」。ブリブリのアイドルしてます、といった雰囲気である。朝のすっぴんの向こう側からアイドル仕様への変遷レポート、そしてモーニング娘。メンバー紹介と、コンセプトとしてもなかなか面白かった。モーニング娘。ファン以外にも多数の方が読んでいると思われる道重さゆみちゃん公式ブログだが、それぞれのメンバーの個性がうまく紹介できたのではないだろうか。ここからモーニング娘。というグループに興味を持ってくれる一般の方が少しでもいらっしゃるなら、ひじょうに価値のある仕事ではないだろうか。

そして、「モーニング娘。」でメンバー全員勢ぞろい。順番に読んでいくと、なんだか戦隊ヒーローもののそれぞれのキャラクターを紹介していって最後に全員出てきた時の贅沢感みたいなものが感じられて、なかなかよい。一人の仕事が増えても、自分がこの世界に入ったきっかけであるモーニング娘。を誇りに思い、自分の仕事がグループのためになるようにと、一生懸命頑張っている。本当にいつも葛藤しながら悩んだり迷ったり弱気になったりしながらも、明るくかわいくあろうと努力している。これを会社組織に当てはめると、苦手分野があっても得意な仕事を分担して自信をつけてもらえば、やがて組織全体のためになる仕事をしてくれるということか。本当にいろいろとためになる。

「変なポーズ」では親友である道重さゆみちゃんだからこそ撮ることができたであろう、天才・亀井絵里ちゃんのユニークとしか表現のしようがないダンスショット(?)である。こういうのは今後もぜひともいっぱい期待したい。

この日最後の更新は、「みかん」。差し入れで本番前に食べたというみかんを手にしての写真を載せている。「亀井絵里」の写真でダラリー亀井はやはりみかんの皮をむいていたのだろう。2007年1番の出来事はこの曲に出会えたことかもしれないというほど道重さゆみちゃんが大好きな、モーニング娘。の「みかん」についても言及している。「少し、へこむ事もぁりましたが、、」と書いているように、何か自分を悲しくさせるような出来事があったのかもしれない。しかし、それ以上に握手会で嬉しい言葉、優しい言葉をもらい、手と想いがあたたかかったと感謝の気持ちを伝えている。ここで、あえて「へこむ事」のことを書いたのは、おそらく自分がそのことにしっかりと向き合っておこうと思ったからであろう。それ以上に楽しいことや嬉しいことがあれば、そんなものは忘れてしまうことだって簡単なはずなのだ。しかし、このような順調な時こそ小さいかもしれないが、マイナスなことから目をそらさず、足元をしっかりと見つめていこうという強さを感じる。そういった嫌なことや悲しいことと向き合った上で、それに押し潰されるのではなく、笑っていこうという、そういうひじょうにありがたい話を、「みかん」の歌詞と絡めて書いてくれている。これとよく似たことをちょうど最近考えたことがあったので、その偶然にとても驚いた。

日が替って朝の更新、タイトルは「ねむねむね~むね」。これは昔売っていたお菓子のねるねるねるねから取っているのか、もしかして。写真の道重さゆみちゃんがピュアフェイス過ぎて胸が痛い。昨夜はベッドの上でパソコンをいじってコメントを見ていたら、いつの間にか寝ていたらしい。眠り足りなさをひしひしと感じているが、早くも撮影のお仕事のようだ。大変だ。

「つっちゃった」では足がつったことの報告。よくつるらしい。説明の文章でお姉さん指とかお兄さん指とか言っているのがまたいとをかしである。本人も「萌える」といっている髪型は編み込み(?)が入ったかわいらしいもの。強調したかったらしく、斜め上からのショット。

「あたふた」によると、電波がよくない上に携帯電話の充電が少なく、「ダブルでブログを更新するための術の状況が良くない!!」らしい。周囲は撮影の準備であたふた、自分は電波がいい場所と充電器を求めてあたふた。写真は撮影の衣装がまだ見せられないらしく、昨夜撮ったものを載せている。

いまのところここまで全部読んだが、昨日放送のヤンタンもあるしアマゾンから「モーニング娘。コンサートツアー 2009 秋~ナインスマイル~」のDVDも届いている。しかし、何せ期末進行である。夕方ぐらいから明け方まで業務進行管理と数字のまとめ、昼から会議。しかし、一つ一つの行いに誇りと感謝の気持ちを持って、明るくかわいく生きていこう。道重さゆみちゃんがその素晴らしさを教えてくれたから。

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