« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

ブラックモンブランの記憶など。

三年位前に当時の職場近くのローソンで九州名物フェア的なものを地味にやっていた。佐賀県出身でユニクロのブルドッグソースのロゴTシャツを愛着し谷村有美ファンでカレー通というイカした若者がいたのだが、彼の猛烈推薦により、たまたまそこで売っていたブラックモンブランというアイスキャンディーを買ってみたのだ。

見た目は他メーカーからも出ているクランチチョコ系のそれと大差ないのだが、中のミルク味がクリーミーで最高なのだ。これはかなり気に入って、その後も何度か食べた。しかし、そのフェア的なものが終了して以降、食べることができなくなってしまった。九州限定商品らしいから。

ローソンのフェア的なものでは、他に氷いちご的なかちわりを袋に入れたみたいなやつと、もう1種類何か別のアイスが売れれていたような気がする。先述の佐賀出身ナイスガイによると、同じメーカーから出ているミルクックというのもかなりイケるらしいのだが、それは売っていなかった。

ちなみに私の妻は福岡県出身なのだが、ブラックモンブランのことは知らなかった。まあ、地元を離れてからもう数十年が経過しているため、それも当然なのかもしれない。しかし、氷いちご的なかちわりを袋に入れたみたいなやつのことはよく覚えていて、農作業の合間などにみんな食べていた、などと語っていた。

それから数ケ月後のことだ。当時、私はある10代の少女歌手の魅力にみるみるうちに引きこまれており、彼女の過去のラジオをすべて聴いたり写真集を買ったりするだけでは飽き足らず、ぜひとも彼女を育んだ地元の空気をも体験してみたいという誘惑に抗うことができなかった。そして、別件の視察を口実に、彼女の故郷である山口県をちょいと訪れてみたのである。それ自体がかなり感動的な体験だったのだが、それはそれはひどく暑い日だったのである。

彼女の生活圏にほど近かったと思われる場所にローソンがあり、喉を潤す何かを求めて入店したところ、なんとあのブラックモンブランが普通に売っているではないか。九州限定ではなかったのか。家族旅行の本とかが九州のものが多かったりと、どうも文化圏的にこの辺りは九州に近いような印象も受ける。福岡のテレビも受像可能だという。地元で食べるブラックモンブランは、これまた格別であった。そして、どうやらこのアイスキャンディーは地元のキッズ達からかなり絶大な支持を得ているという情報を先述の佐賀出身のナイスガイから聞いていたため、ひょっとすると彼女も子供の頃にこれをよく食べていたのではないかという妄想が自然と広がっていったのである。

当時、彼女はテレビにもあまり出ることがなく、ブログなどもまだ初めていなかったため、その数少ない情報の断片を妄想で埋め合わせるという作業がなかなか楽しかったものだ。そして、共通体験が少しでもできるならば、それはひじょうに嬉しいことであった。

その後、別件を装って数回この地域を訪れたのだが、その度にブラックモンブランを欠かさず買って食べている。ホテルの部屋だったりTSUTAYAとマンガ倉庫の間の駐車場だったり、シチュエーションはいろいろだったが、何度食べても安定したおいしさが嬉しかった。これを食べるとここに来たという気がしていた。

彼女が出演しているテレビ番組は極力見るようにしているのだが、妻にファンであることがあまりクローズアップされないように、自宅にいる時は携帯電話機のワンセグ機能でこっそりと見ている。今年もたくさんいろいろな番組に出ているが、数ケ月前に「秘密のケンミンSHOW」への出演があった。そこで、九州出身の他の出演者がブラックモンブランのことを熱く語り、他の九州出身の共演者も激しく同意していた。彼女はこれについてコメントすることこそなかったが、共演者が話している時に大きくうなずいていた。

彼女は少女歌手グループの一員としての活動もしているのだが、先日、コンサートツアーで福岡県を訪れた。グループには福岡出身のメンバーもいて、ファンの間では地元で行われるコンサートを凱旋コンなどと称し、特別な意味を持つものになっている。その福岡出身のメンバーもブログを最近始めたのだが、その中でブラックモンブランのことが取り上げられていた。コンサート会場の楽屋に用意されていたというのだ。そして、写真ではこのメンバーではなく、私がお気に入りのメンバーがブラックモンブランを手に持って写っている。これで彼女とブラックモンブランとの関係性がかなり明白になり、わざわざTwitterから1年以上ぶりに呟いてみるぐらいに感動した。

そして、今日の彼女自身のブログでは、はっきりとブラックモンブランに言及している。曰く、「地元山口のコンビニにもブラックモンブランがあって、しょっちゅう食べてたの♪♪」「兄弟みんな、ブラックモンブラン大ッ好きで(≧∇≦)」「バニラアイスにクランチのチョコでコーティングされてて、シンプルな味なんだけど、思い出の味なので、感動するものがぁりました(T_T)」。写真では彼女がクランチたっぷりのチョコアイスを食べている。感動である。約三年間に渡って温めてきた妄想がついに現実として認識された瞬間だ。

ちなみにブラックモンブランは佐賀県の竹下製菓という会社から発売されている。ホームページを見ると、フルーツモンブラン、グリーンモンブラン、ビターチョコモンブランといったシリーズ商品もあるようだが、山口のコンビニではブラックモンブランしか見たことがない。ちなみに、商品名についてだが、ケーキのモンブランとは一切関係がなく、竹下製菓の当時の会長がアルプス山脈の最高峰モンブランを訪れた際に、「あの山がアイスだったら…。チョコをかけて食べたらうまいだろうな」と思い、アイスクリームの最高峰を目指そうという意味で付けられたものらしい。昭和41年誕生のベストセラーだという。

ブラックモンブラン

このブラックモンブランを何とか東京で買える所がないものだろうかと調べてみたところ、横浜市栄区の小岩井商店なるお店で買えるという情報を見つけたのだが、一昨年のものなので現在も可能かどうかは定かではない。以前にはスーパーのサミットで売っていたということなのだが、現在はもう扱っていないらしい。また、一時期、セブンイレブンで売っていたこともあったが、東京のコンビニではブラックモンブランの特徴の一つである当たり棒交換システムが根付いていないせいか、これに関するクレームが多発し、取り扱いをやめてしまったらしい。

ブラックモンブランが東京で見当たらないワケ

2010年4月26日 (月)

追悼・アラン・シリトーと「長距離走者の孤独」再読。

アークティック・モンキーズのデビュー・アルバムは「WHATEVER PEOPLE SAY I AM, THAT’S WHAT I'M NOT」というえらく長いタイトルである。簡単に言うならば「分かってたまるか」といったところか。これは、「土曜の夜と日曜の朝」という古いイギリス映画の中のセリフから取られているらしいのだが、その原作にあたる小説を書いた作家のアラン・シリトーが、先日、亡くなった。

今から20数年前の話だが、忌野清志郎さんが10冊の愛読書を選ぶような企画が雑誌だかムック本だかであり、その中で、ヘルマン・ヘッセだとかスタインベックだとかと一緒に、この作家の「長距離走者の孤独」が選ばれていた。そこに挙げられた10冊はひと通り全部読んだはずなのだが、中でもこの小説が最も強烈だった印象がある。それから、処女作だという「土曜の夜と日曜の朝」も買って読んだ。

かつて何冊かの著作を読んだことのある作家の訃報には、それ程心を動かされることはない。ましてや、このアラン・シリトーなどは、たかだかこの2冊を読んだだけであり、それももうずっと昔の話である。まだ生きているのか、とっくに亡くなっているのかすら、意識してはいなかった。

しかし、不思議と心に引っかかった。この作家を知るきっかけとなった忌野清志郎さんの訃報を知ったのが、ちょうど去年の今頃だったという記憶も多少は関係があるのかもしれない。そこで、改めて読んでみようかと思った。つつじヶ丘駅前の書原という本屋さんで、新潮文庫版を買った。遥か昔に読んだ時と全く同じデザインの表紙である。中を見てみると、初版が昭和48年ということだった。元々が英語で書かれた書物については、原則として原文で読むようにしているのだが、これは当時と同じ日本語訳で読み直してみたかったのだ。

パン屋を襲撃して感化院に入れられた17才の少年スミスが主人公である。院長はスミスを長距離走者として競技会で優勝させようとする。スミスは走ることに喜びを覚えるが、クソッタレでインチキな権力者の決めたルールに乗っかることを拒み、優勝直前で走ることを放棄する。簡単に説明するとこのような話だ。

かつて読んだ時には、その偽善に満ちた体制だとか権力に対しての激しい怒りに共感し、大いに盛り上がったものである。長い年月を経て、場合によっては権力の側につくことすらあるような現状において読むと、そのユーモアのセンスに思わず笑ってしまう。何という痛快な作品であろう。わずか70ページ程の短い作品なのだが、この中に真に充足した生を生きるということとそれを阻む何物(者)かとの戦いというとても重要なことが描かれている。無意識のうちに影響を受けていた部分は多分にあった。

生命力を奪い、人を不幸にするようなことだと知りつつも不活発に不機嫌に維持され続けていくシステムに対し、組み込まれることをかたくなに拒否する核(コア)がある。つまりそれは根底的な生存欲求であり、それこそが真に勝たなくてはいけない戦いなのだ。そのようなことを改めて思った。

いかにもそれらしいことを偉そうに次から次へとまくしたてるインチキ野郎や不幸にも誤った理由で悲壮感を周囲に振り撒き、薄気味の悪いヒロイズムに酔っているような連中に騙されることなく、そのような連中をつねに嘲笑い続ける知性というのが大切である。

アラン・シリトーは82歳で亡くなったが、「長距離走者の孤独」の中で、「八十二で豚箱でおだぶつかもしれないが、それでも最後は勝つつもりだ」という文章がある。

肉体は死すとも、芸術は生き続ける。安らかに眠れ。

長距離走者の孤独 (新潮文庫)Book長距離走者の孤独 (新潮文庫)

著者:アラン・シリトー,丸谷 才一,河野 一郎,Alan Sillitoe
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2010年4月25日 (日)

今夜もうさちゃんピース#181(2010年4月24日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、もう4月も終わり頃に近づいてきて、まあ、もうそろそろ5月が始まるということで、あの、モーニング娘。のコンサートがですね、5月5日まであるんですけど、まあ、そのコンサートのね、裏話になるんですけど、あの、その日はちょっとジュンジュンがですね、少しだけ喉の調子が悪かったんですよ。
なので、こう、よく「1階席、2階席のみなさ~ん」って声を張る所があるんですけど、ジュンジュンが。で、その時に、あんまり大っきい声が出せないから、どうしようかっていう話を楽屋でメンバーと話してたんですね。
そしたらガキさんが、「あー、じゃあ私が言うわ」って言ったんですね。そしたらジュンジュンが、絶対その言葉聞こえてるはずなのに、「道重さん、お願いします」って言ったんですね。
ガキさんがせっかくジュンジュンに、え、じゃあ私が言うわって言ったのに、普通に、さ...あの、ガキさんを越してさゆみの方を見て、「道重さん、お願いします」って、しかもちょっと声張り気味で言ってたから、すごい勇気があるなと思って、でも、なんか、ジュンジュン的には、あの、後から、「あ、違うんです。あれは右側の人と左側の人に分けて今まで言ってたから、あの、右側にいる人が道重さんだから、そうしてほしかったです」って必死に、ガキさんの前で弁解してましたけど、本当に躊躇しないんですよね、言う言葉に。
だからね、あの、この子は本当、勇気があるなと思って、さゆみはちょっとね、うらやましい感じだったんですけど、あの、そんな感じでコンサート、5月5日まで頑張っていきますので、みなさんよろしくお願いします。
という訳で、今日も小心者な道重さゆみと30分最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

M-① 林檎殺人事件(モーニング娘。)

あの、今聴いてもらった「林檎殺人事件」なんですけど、あの、この曲はモーニング娘。のアルバム「COVER YOU」の中に入ってる曲なんですけど、あの、この曲をですね、レコーディングする時に、あの、ディレクターさんに、「この曲は道重がメインだから」って言われたんですよ。
で、「おー」と思って、「どれぐらいですか?」って聞いたんですね、緊張し気味に。
そしたら、あの、「いや、もうほとんどソロ曲同然だよ」って言われて、「マジで?キタわコレ」と思って、すっごく嬉しかったんですよ。
で、わー、頑張ろうと思って、レコーディングも、あの、普段は基本は1曲につき1人1時間なんですね。あの、その、コーラスとかを録らなかったら。なので、基本1時間なんですけど、その時は倍の2時間かかって、「やっぱソロ曲ってなるとこんなに一生懸命、あの、録ってくれるんだ」って思ったし、すごいさゆみもその時すごい汗かいて、頑張ったんですね。
で、仕上がりをいざね、もらって聴いた時に、「え?」と思って、「Bメロだけやん」と思って、で、その時に、すぐ、あの、録ってくれたディレクターさんに、あの、聞いたんですよ。
「あの、『林檎殺人事件』聞きました」って言ったら、「あ、あれな。ごめんね」って言われたんですよ。
だからたぶん、まあ、いろんなね、あの、その時はたぶん、あの、「林檎殺人事件」をモーニング娘。に歌わせようっていう時はたぶん本当に、みんなで相談して、きっとスタッフさんの中で、「じゃあ道重メインで行こう」ってなったけど、まあ、いざレコーディングしてみて、歌を聴いたら、まあ、Bメロぐらいが一番、ね、バランス良いんじゃないかっていう結果になったんんだと思うので、まあ、またこういう機会があったら、あの、さゆみ、頑張りますので、はい、それまで一生懸命頑張って歌、練習します。

【さゆの小部屋】

■さゆちゃん、こんばんピンク。先日、東京有明で行われたファンクラブイベントに娘と参加してきました。今回は初めての最前列。間近で見るモーニング娘。はいつも以上にキラッキラしていました。父・つねぴょん的には可愛いメンバーの姿を目に焼き付け、娘・まりっぺ的にはダンスと歌の迫力に圧倒され、目が点。やっぱり直接メンバーと触れ合える握手会も最高ですね。僕と娘にとっては4回目の握手会でしたが、そろそろ親子...覚えてもらえましたか?

はい。もう、覚えてますね。もうね、本当に、何回も来てくれる、あの、ファンの方だったりとか、あとはね、やっぱね、最前列とかにいると、やっぱね、覚えますよね。「あ、また最前列にいる」...でも、何回も最前列にいるからどうやって取ってるんだろう、チケット...とかも思うんですけど、まあ、そこら辺はね、深く入らない方がいいのかなって思うんですけど、でも、とにかく、顔は覚えます。
全然最前列とかじゃなくても、後の方にいるお客さんでも、全然覚えたりとかするので、何かもう、知り合い的な感覚なんですね。だから、さゆみ、本当にね、一番...あ、すごいなって思ったのは、あの、普通に街でファンの方と会ったことあるんですよ。
さゆみ、全然知り合いかと思って、ファンの方に、「あ、こんにちは」とか言って、あの、スタッフさんだと思ったんですよ。もう、顔を見たことあり過ぎちゃって。だから、「あ、こんにちは」みたいな。そして、後からすっごいよく考えたんですね。あの、何のスタッフさんだろうって考えたんです。今度、雑誌とかそういう時に会った時に、「あ、こないだ会いましたね」って会話をしたいから、何...誰だっけなってずっと考えてたんですよ、電車の中で。
「ちょっと待って...あの顔は...ファンの人だ」と思って、もうそれぐらい、さゆみの日常の一人なんですよ、みなさんは。もうそれぐらい...向こうも普通に会釈してて、あの、だから、本当にそういう、あの、仕事仲間的な感じだたんですね。たぶん、あの、ファンの方も気つかって、「あ、きっとさゆみん、プライベートだから」っていうことにしてくれたか、さゆみのスッピンに気づかずに、さゆみが勝手にニコってしたから向こうは困って会釈しただけか分かんないんですけど、とりあえず、お互いちょっと軽く挨拶した程度だったんですけど、あの時は後から思い返した時がすごいちょっと...自分が恥ずかしかったですね。
次、コンサートで会った時、どういう顔してその人と目合わせようってすごい考えちゃいました。

■さゆみん、こんばんは。さて、さゆみんは最近初めて食べた物ってありますか?僕はこの前、沖縄でとうふようという物を初めて食べましたが、今まで体験したことのない食感で、かなり新鮮でした。大人になると、なかなか初めての体験って少なくなると思いますが、こういう新鮮な感動っていつまでも持っていたいですよね。

でも、とうふようは...さゆみ、苦手ですね。あの、爪楊枝でちょっとだけチョンってやって食べたんですけど、まあ、その時まだ10代だったっていうのもあるのかもしれないんですけど、大人の味すぎちゃって、もしかしたらお酒とか飲む人には合うのかもしれないんですけど、とうふようはさゆみは苦手だったんですけど、
さゆみが最近、初めて食べた食べ物は、あの、ムール貝?を初めて食べました。あの、結構、貝類ってモーニング娘。のメンバーってみんな苦手な子が多くて、アサリとかも食べれないんですよ。
なんですけど、だから、みんなでごはん行く時って、貝類系は結構、あの、除外?するんですね。なんですけど、お家で食べる時は、やっぱお母さんとかはそういうのすごい好きだから、一緒に食べてたんですけど、今までアサリとかは、あの、自分で潮干狩りとか行って、あの、お母さんに料理してもらって食べたことあったんですけど、ムール貝は無かったんですよ。
で、最近食べたんですけど、美味しかったです。あの、ちょっと食感がブニってしてて、あ、こういう食感もありだなって思いました。ちょっと大人になった気分でしたね。

■道重の大将、こんばんは。さて、さゆみんがブサイクに変身するという番組を見ましたよ。あのコーナーは可愛いが前提じゃないと出られないコーナーなので、さゆみんが出てくれたことはすごく嬉しかったです。ブサイクメイクをしても内面から出てくる可愛さは隠せないんだなと改めて分かりました。さゆみんにとって特殊メイクは初体験だったと思いますが、やってみてどうでしたか?

すごいの一言ですね。あのね、あれは、たぶんね、3時間ぐらいかかって、特殊メイクに。ずっと座ってて、あの、マネージャーさんにオレンジジュース買ってきてもらって、もうそのオレンジジュースだけが救いで、もうとにかく、結構、特殊メイク中はキツかったんですけど、面白かったですね。
なんか、普段できないから、やっぱ、芸能人だからこそできることじゃないですか。あ、やっぱ、さゆみってすごい所まで来たんだなっていうのを実感してたんですけど、
あの、なんていうんだろう、なんかね、お化け屋敷に入るような感覚と一緒ですね。
なんか、怖いけどやってみたい、みたいな。なんか、でも、一人だったらできないけど、周りの、なんか、スタッフさんとかが面白いねって持ち上げてくれるから、一緒になって「あ、面白いですよね」って行けるっていう、その、なんか、お化け屋敷と近い感覚がありましたね。
ちょっとアトラクション感覚ですね、だから、特殊メイクは。
でもね、あの特殊メイクは、もう本当にブサイクにさゆみ、仕上がってたんですけど、実は顔はそんなにやってないんですよね。あの、ほとんど、あの、顎のラインとかにお肉をめっちゃ付けたりとかしただけで、目も何もやってないし、鼻も、なんか、詰め物しただけで、基本はそんなに顔は変えてないのに、あそこまでブサイクになったっていうのは、まあ、いいのかな、悪いのかよく分からないんですけど、まあ、ブサイクに仕上がったっていうことで、たくさん笑えてもらったので、さゆみは嬉しかったです。

■さゆみん、こんばんは。今回の春ツアーでさゆみんが大好きなうさちゃんの衣装で歌う場面がありますね。初めてうさちゃんの衣装を着た時、どう思いましたか?また、もしコンサートで、自分が衣装をプロデュースするなら、どんな衣装を着て歌ってみたいですか?

本当にね、今回のモーニング娘。の春ツアーのオープニングの衣装は、もう、まさにうさぎちゃんなんですね、みんな。もう本当に可愛くて、こう、衣装の、あの、衣装合わせをする時、フィッティングって呼んでる物があるんですけど、それをする時に、その時、さゆみは新垣里沙ちゃんと一緒に衣装合わせをしたんですよ。で、もう、見た瞬間に、「キャー」って言って、これが...「もうさゆみ、もう、他のやつ衣装合わせしなくていいです、これ、1曲目から最後までこれで行きます」って言ってて、そしたら、あの、ガキさんが、「いや、私、本当にこれ無理だわ」って言ってて、「ちょっと本当に勇気が要る」って言ってて、で、さゆみが、「え、ガキさんも似合いますよ」って言って、「これ、さゆみんと一緒に衣装合わせで良かった」って言ってました。
さゆみが、あの、さゆみも可愛いしガキさんも可愛いですよって言うから、ちょっと勇気持てるけど、もしこれ一人とかだったら、「本当に大丈夫ですかね」ってなってたって言ってたので、たぶん、あの、21歳のガキさんからしたら、嫌みたいだったんですけど、22歳のジュンジュンはノリノリでしたね。
もう、ジュンジュンも同じこと言ってました、さゆみと。最後までこれで行きたいって言ってて、あ、あと、れいな。田中れいなちゃんも、最後までこれがいいって言ってて、もうその3人はとにかくノリノリだったんですけど、あの、本当、可愛いので、あの、ちょっとね、自分に萌えちゃいますね。「わ、さゆみ可愛い」って思いながらやってます。
でも、なんか、どっちかっていえば衣装着てるっていうよりは、こう、生まれたままの、このさゆみって思いながらやってますよ。
あとはね、自分で衣装をプロデュースするとするなら、あれがいいです。ジャージ。
なんか、うさぎちゃんとか、あとはなんかすごいキラキラした、こう、スパンコールがたくさん付いてっていうのも、すごいやっぱモーニング娘。って感じがして、すごく素敵だと思うんですけど、さゆみね、リハーサル姿のモーニング娘。が好きなんですよ。
なんか、自分っていうよりは、あの、ジャージ姿のみんな?カッコいいんですよね。躍動感に満ち溢れてるんですよ。あ、もちろん、衣装着てる時もすごいダンスとかもキッチリしてるなと思うんですけど、ジャージの時の方がより動きやすいから、すごいカッコいいんですね。
で、髪型とかも、こう、スプレーとかで固めてないから、リハーサルは。スパー、スパーってすごい、なんか、本当に、あ、この人達...この人達っていうかモーニング娘。ってみんな、歌、ダンスがすごい好きなんだな、自分からやりたいって思って入ってきてるんだなっていうのをすごい感じるんですね。衣装じゃない時は特に。なので、それをみんなに見てほしいんですよね。
あとは、さゆみはジャージ派なんですけど、結構スウェットの子が多いんですよ、モーニング娘。って。で、そのスウェット姿がまた良いんですよね。なんか...なんか、ナチュラルな感じがして、すごい親近感が湧くと思うので、また違うモーニング娘。が見れると思うので、まあ、機会があったらジャージ、スウェット的な物を着てコンサートがやってみたいです。

【クイズ!シゲサゴン】

Q-1 【算数問題】℃-uteのメンバーとBerryz工房のメンバーの合計をスマイレーメンバーで割ったらいくつでしょうか?

3。

【正解】

イェーイ!
これ簡単ですね。あの、特にさゆみ、この子達が好きなので、もうね、最近はね、本当に、あの、Berryz工房が特にさゆみは...さゆみは、すごく好きなんですけど、でも、℃-uteの新曲が、超良い曲なんですよね。あの、「生まれて来てよかった」...えーとね、「キャンパスライフ~生まれて来てよかった~」かな。
ちょっと、タイトル、定かじゃないんですけど、とにかく超良い曲で、最近、それをずっと聴いてて、もうすごい良いなっていうのを感じたりとか、あと、まあね、スマイレージの4人はね、顔が可愛いね。
あとね、良い子。良い子っていうか、なんか、なんていうんだろう、ただの中学生な感じが良いんですよね。もう本当にノリノリなんですよ。でもね、この前、あの、なんかね、あの、会社にいたんですよ、さゆみが。そしたら、なんか、小っちゃい部屋で、さゆみ、ブログの更新をしてたんですね。そしたらその隣にまた小っちゃい部屋があったんですけど、そこでスマイレージの4人が、なんか、ラジオかなんかを録ってたんですよ、そこで。
で、なんか、あの、お便りを読んでて、この間、あの、道重さんの「今夜もうさちゃんピース」に出られてましたけど、あの、道重さんに限らず、モーニング娘。の先輩とかハローの先輩で誰を目指しますか?っていうお便りだったんですよ。
もう道重っていう名前が出るからすごい気になるじゃないですか。で、あの、壁が薄いから全部声がまる聞こえだから、ずっと聞いてたんですよ、さゆみ、その子達のラジオをね。で、絶対さゆみの名前は来るだろうと思ったんですよ。か、もう別に、憧れじゃなかったとしても、「今夜もうさちゃんピース」に来たっていう話はしてくれると思ったんですよね。もう全く触れなくて。もう、全然誰も触れなかったんですね。で、あの、もちろん憧れの先輩とかも、れいな、田中れいなちゃんとか高橋愛ちゃんとか、あとは菅谷梨沙子ちゃんが同い年だから、こう、なんか、やっぱ、あの表情はすごいとか言ってて、もう、最後に来るかな、一周りして、また、あの、お便りの、その元の、でもやっぱり「うさちゃんピース」に出た時、道重さんすごかったよね、可愛かったよねって言ってくれるかなと思ったんですけど、「じゃあ次行きましょう」って言ってましたね。
もう、その感じは、まあ、素直だなって...隣にさゆみがいること、たぶん知ってると思うんですよね、挨拶もしたから。なんですけど、まあ、そこら辺は素直だなって思いますね。

Q-2 【なぞなぞ】水の上には立てないのにお湯の上には立つ物って何だ?

えっと、茶柱。
茶柱じゃなくて何だっけ。立つじゃん。何かが立ったら良いみたいなこと言いません?
茶柱?あ、違う?

【残念】

何だっけ?熱気?湯気?
あー、あ、湯気が立つって言うか。
なんか、そう、緑茶の中に立つやつあるよね。茶柱で合ってるか。
あれ、冷たくても立つんだ。あーあ、湯気ね。確かにね。なるほど。

Q-3 【超カンタン!算数問題】三角形の面積を求める公式は何でしょう?

えーと、縦×横...あー、間違え...縦×...あ...縦×...
底辺×高さ÷2.

【正解】

やったー!
やったね。さゆみ、本当に面積系が特に得意なんですよ。
ヤバい。アツいね。
あのね、でも一番好きなのは台形なんですけど、あの、カッコ閉じるがあるやつ。
あれはもう本当に一時期超ハマってた。
で、あとね、角度を求めるのも好きなんですよね。180度から何度引いてとか、超好きで、でも最近、台形があんまり小学校とかで習わないんですって。
あと、3.14が円周率の、3になったんですけど、最近、元に戻ったんですって。3.14から、あと、台...3.14になったし、台形もやるようになったらしいので、あの、家庭教師になった時に幅が広がるなと思って、嬉しかったです。

Q-4 【なぞなぞ】警察官が嫌いな鳥って何だ?

警察官が嫌いな鳥。
えーと.......え?警察官が嫌いな鳥?
え?九官鳥。

【残念】

全然分かんない。ニワトリ?
サギ...あー。あ、そういう意味?あー。サギ...。あー。
難しいね、これ。これは分かんなかった、絶対。
だって、実はピンと来てないもん、答え聞いても。

Q-5 【なぞなぞ】1月1日にお寺の和尚さんと神社の神主さんが喧嘩をしました。さて、買ったのはどっち?

お寺の和尚さんと神主さん?
カンヌキさん?かんぬし?
カンの主ってことか...。
待って、お寺の和尚さんでしょ。え、待って待って待って、絶対負けたくない。
1月1日。1、1...1月...1月......
お寺の和尚さん!

【正解】

やったー!
え?何でかは、でも、勘。
勘なんだけど、でも合ってることには変わん...

【残念】

え?本当にやめて。嫌だ。合ってるんだよ。
だってさ、運も実力のうちって言うじゃん。ね?
えー、ダメなの?答え何ですか?
おしょうがつ...和尚勝つ...あー...最悪。
えー、じゃあこれやるの?これ。これをやるの?
さゆみ、知らないよ。もう絶対スベること分かってるのに。行きます。

【罰ゼリフ】放浪の画家、裸の大将と呼ばれた山下清さんのモノマネでお願いします。

「鼻に大量に詰め物をして、道重の大将に変身したんだなぁ。とっても息苦しかったけど、目がクリっとして妙に可愛かったんだなぁ。僕が今、無性におにぎりが食べたいんだなぁ。最後に一言。三瓶です」

M-② Loving you forever(モーニング娘。)

【エンディング】

今日はこの辺で終了です。お相手は、モーニング娘。道重さゆみでした。
来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2010年4月24日 (土)

何だこの絶望的な明るさは。

そもそもOlive少女的なものが好きでこの世界(どのだよ)に入ってきた私であるがゆえ、アリスは好きに決まっているんだが、なんだかティム・バートン監督の映画のやつは気がすすまない。ティム・バートンもジョニー・デップも好きなんだが、どうにもこうにも気がすすまないものは仕方がない。やはり「シザー・ハンズ」にまつわるエトセトラだとか、記憶に新しいところでは「スウィーニー・トッド」を幻想の丸の内ガールと観に行った結果、再び恋に落ちるという大惨事もあり、そういう事情もあるのだが、それはそうとして、やっぱり今の私の気分とアリス的世界がカイリー・ミノーグじゃなくて乖離し過ぎとる訳ですよ。

そこで、結構気に入ってよく見ているある芸能人のブログを見たならば、映画には滅多に行かないはずなのに、これはやっぱり観に行っておると。やはり私が観るものではないのだな、と改めて意を決した。というか、やはりこれからはもう小娘に媚びを売るのを止めていこうと。本格的にそう思う訳ですよ。いや、違う。いよいよノリが合わなくなってきた。アンド、実のところそれほど楽しめていない自分を発見してびっくりですよ。それだけが全てだったと言っても過言ではないのに。あーあ。

いえいえ、あれは楽しかったのです。ですから、個人的なあれは全くあれなんですが、大阪は最高でございました。いや、一応ね。

閑話休題。

はい、それで、やはり小娘的価値観こそが最強、というなんかそのようなムードで、いけすかない感じを振り払うべく、そのようなものに憧れたりもしてみたのですが、どうやったって違うのだよな。うーむ。

女の子というのはよく可愛い友達自慢なんていうやつをするものでして、何かよく知らん友達の写真見せてきたり、エピソードを延々と語る訳です。こちとら限られた時間とおカネを工面してですね、正直言ってあなたのことしか興味がない訳ですよ。でもね、出来るだけご機嫌を取りたいからと言って興味がある振りをして聞く訳だ。まあ、その様な部分も多分にはあるな。

タダで見られるテレビは見るけれども、それもリアルタイムでは完全に見逃してて、翌日別の方法で見るというやる気の無さ。さらにはたかだか数百円の掲載雑誌すらあえて買う気がしない。もう末期でございます。もう何というか少女歌手の文化とかそれを取り巻く諸々について急速に興味関心が失せつつあるわけですが、それでもこれだけは見ているという某ネコ系ブログというのがありまして、ここをいつもの様に閲覧していますと、この雑誌のことと彼女のことについても明晰かつ愛情をもって語られていて、もうここに遺志は引き継ごうかと勝手に思っているのですが、どうですかね。普通に好きなことには変わりはないし、ラジオは面白くて今後も聴くので、需要があるのかどうかは分からないけれどもテキスト起こし的なものも続けるとは思うのです。

話は変わって、iPhoneにKindleでダウンロード購入した音楽評論家、サイモン・レイノルズ氏のポスト・パンク本、「RIP IT UP AND START AGAIN」がめっちゃくちゃ面白くて仕方がない。以前から名著だという評判は聞いていたし、このジャンルは個人的にどストライクなんだが、単に部屋に物を増やしたくないという理由で買っていなかった。そもそも洋書なんていうものは、読みたいというよりは部屋にそういうのがある環境を好むオレ最高という気分で買っていたのだ。いや、もちろん読んでいたよ。これがデジタルで部屋のスペースを取らないとなれば、買わない理由はない。

ポスト・パンクとかニュー・ウェーヴは大好きなんだが、微妙にリアルタイムではない。余裕で物ごころはついていたんだが、PiLの「メタル・ボックス」だとかギャング・オブ・フォーの「エンターテイメント!」がリリースされた頃というのは、「いとしのエリー」なんかを聴いて胸を痛めているいたいけな地方都市の少年だった訳で。これが当時の時代背景なんかと絡めて、米英両方のシーンについて語られているのがありがたい。

14歳の頃というのが、人生の中で最もポップ文化的なものに対する感性が優れているのではないか、という持論があるのだ。様々な年代の人達と話す時、その人が14歳だった頃の流行、風俗などに絡めてお話をしていくと、一気に距離が縮まる。ただし、茶屋町ガールの場合は、それがわずか4年前、つまり2006年だというのだから弱ったものだ。いや、別に全然余裕なんだが。でも、小娘に媚びを売るのはもう止めるよ。

いや、そういう話ではなく、このサイモン・レイノルズ氏は1963年生まれ、つまり1978年にはイギリスで14歳だった。これは面白い訳だ。やはりポップ文化というのは、同時代で体験してこそだよな、と改めて思うのだ。私の場合は、こういった面で実に恵まれていないな、ということを長い間思っていたのだが、数年前にある日本の少女歌手グループのメンバーに夢中になり、その後、約3年間に渡り、実に濃厚な日々を送ることが出来た。これは1963年のリヴァプールでビートルズを体験するよりも、1977年のロンドンでセックス・ピストルズを体験するよりも、1989年のマンチェスターでストーン・ローゼズを体験するよりも、ずっと価値があることだったと今でも思っている。

iPhoneは本当に素晴らしいグッズなのだが、唯一不満があるとすれば、保護シートを貼ることがえらい大変ということである。気泡や埃との戦いはあえて書きたくもない程なのだが、こんなことで諦めて買い直してはいかんと思い、水で洗ったりセロテープで細かい埃を取り除いたりを繰り返し、やっとこさ割りときれいに貼り直せたぜ。

相変わらず話があっちこっちへと底抜け脱線ゲームである。この様な古いテレビ番組タイトルを当たり前の様に繰り出す辺りが、小娘に全く媚びていないと言えよう。いや、何が言いたいかというと、こうしてポスト・パンク本を読んで行くと、単なる音楽ということではなく、反人種差別、反性差別、反資本主義という思想がやはり重要であり、この辺り、少なからずひじょうに影響を受けているのだな、と改めて思ったのである。

2010年4月22日 (木)

野球やテレビや電子図書のことなど。

iPhoneアプリの「パワフルプロ野球TOUCH」はすっかり打撃のタイミングがつかめるようになり、現在9勝4敗2分の首位快走中である。しかも本塁打0本で。強打のやり方が未だに分からない。ボールが来た所をタップしてそのままスライドするようなのだが、上手くいった試しがない。ゆえに、ミートのみで戦っている。それでも首位。

一方、PS2版の「プロ野球スピリッツ2010」は一向にやる時間が無く、絶賛放置中という有様である。プロ野球のTVゲームは毎年フル・シーズンやっている訳だが、そもそもリアルでは弱いチームを自分が仮想世界で優勝させるというのが醍醐味の一つである。しかし、ここのところは贔屓チームが優勝することが多く、それを味わうことが難しくなっていた。だが、今年は違う。贔屓チームが弱すぎるのだ。もう配信で見る気も起きないぐらいに壊滅的に弱く、最下位独走中である。これが本当に昨年の優勝チームかというぐらいに。よって、ゲームの方のやり甲斐もあるというものだ。ゲームもそうなんだが、リアル球場にもそろそろ応援に行かなくてはな。昨シーズンは結局のところ、1試合も行くことが出来なかった。それでもリーグ優勝したのだが。

そうこうしていると、あるアイドルグループが東京ドームで開催された楽天イーグルス×ロッテマリーンズの試合を観戦したらしく、中でも一番可愛いメンバーが、その様子をブログにアップされていた。所属事務所が応援ソングのようなものを歌っていることもあり、何らかのタイアップ的なお仕事の一環ということは想像がつくのだが、ブログの記事を読んでいると、このメンバーが野球観戦をとても楽しんでいるようで、嬉しくなった。というか、楽天のユニフォーム姿が可愛くて仕方がないのだ。

運動神経が皆無に等しく、野球のルールもよく分かっていない様子なのだが、かつては番組ロケでバッティングセンターに行き、フォームは意外にきれいなのだがやはりさっぱり打てなかったり、なぜか事務所で結成した野球チームの様なもののメンバーになったりもしていたものだ。球場で大勢の人達が同じものを応援するというその一体感と、応援しているチームの選手が安打を打ったり得点したりした時の快感にしびれた様である。

一方、すっかり忘れていたのが爆笑問題の番組である。寝る時に電気を消してから布団の中でiPhoneでブログを閲覧したのだが、今日がその放送日だったことを初めて知った。

そこで、朝起きてやらなくてはいけない用事を済ませて、それから何とか見ることが出来た。新番組ということなのだが、扱いがよすぎて驚いた。30分番組で出演者は爆笑問題とゲストのみ。昨年来のバラエティー出演で確立したウザキャラを逆手に取っての素晴らしい活躍ぶり。爆笑問題の太田光さんもすぐにできる子だと見抜いたようだ。自室を公開するというファン狂喜の場面もあり、ブログなどでおなじみのピンク色のパジャマ姿も披露していた。ここでもお部屋を公開すると言いながらほとんどが自分撮りという、ナルシストキャラをブレずに強調する。また、太田さんと一緒にコントがやりたいということで、わざわざ自作の台本まで用意してきている。コントは自分のキャラクターが生かされ、オチの部分では番組の宣伝にもちゃんとなっているという完成度の高さ。学校の教室での先生と生徒という設定で、制服のコスプレなのだが、太田さんの細かいアドリブにもきっちり対応できていて、素晴らしかった。

番組最後で恋人にするならば爆笑問題のどちらかという質問が出るが、ここでは「今日一緒にたくさんコントとかもやってくれたから」と、前振りで太田さんと予想させながら、「田中さんです」と落とす。太田さんも「ツボ押さえすぎ!」と大絶賛。素晴らしい。この子はまだまだ伸びるねぇ。

一方、関西ローカルの「ジャイケルマクソン」ではフットボールアワーの岩尾さんがBerryz工房にドッキリを仕掛けられるという企画が放送され、秘かにこの辺りのアイドル達が深夜のバラエティーで結構活躍していた。

相変わらずiPhoneが面白くて仕方がないのだが、Amazonから発売されて話題になっていた電子書籍リーダーのKindleが実はiPhoneアプリでも読めるということを知った。どんなものかよく分からずにいろいろ不安だったのだが、サンプルが無料ダウンロードできるということで、音楽評論家のサイモン・レイノルズ氏のポスト・パンク本、「RIP IT UP AND START AGAIN」で試してみた。これは読みやすい。しかも、サンプルというから目次プラス数ページ程度かと思いきや、はしがきとPiLやMAGAZINE、SUBWAY SECTらについて書かれた2章分がまるごとである。面白かったので、11.99ドルで購入した。文章もちゃんとiPhoneのサイズにピッタリだし、画像もちゃんと載っている。これが本格的に普及すると紙媒体はお役ご免という気がする。

また、青空文庫というのがあり、これは版権が切れた文学作品などをインターネットで無料公開しているものなのだが、これも数百円のアプリをダウンロードすることによって、iPhoneで好きなだけ読めるようだ。芥川龍之介とか太宰治とかそこら辺がめっちゃある。先月ぐらいに文庫本を買って読んだ織田作之助の「夫婦善哉」なんかも、これで無料で読めたのだ。織田作之助はもっと読みたいと思ったし、ここにはかなりの数の作品が収録されているようなので、いずれこっちもダウンロードするかもしれない。

NMEとかROLLING STONEもiPhoneで読めるようになれば、もう無敵である。これはアメリカなどでは可能なのだが、アプリが日本のストアでは購入することができない。電話としては一切使ってはいないけれど、音楽プレイヤー、ラジオ、カメラ、インターネットブラウザ、スケジュール帳、目覚まし時計、こづかい帳、英語教材、ゲーム機、電卓、メモ帳などの役目を掌にすっぽり収まる1台でこなしている。これはすごい。

仙川のクイーンズ伊勢丹の2階に無印良品がオープンしたらしく、これは近々行くハメになると思われる。フレッシュネスバーガー、スターバックス、カルディがある上にさらに無印良品と、なかなか好ましい街に進化しつつあるようだ。

2010年4月19日 (月)

今夜もうさちゃんピース#180(2010年4月17日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、えー、そうですね、最近はですね、あの、モーニング娘。のコンサートが3月19日から始まったんですけど、あの、その裏の話なんですけど、私達、あの、モーニング娘。として楽屋があるんですね、コンサートの時って、もちろん。
で、あの、ケータリングといって、こう、お昼ごはんとか晩ごはんとかを食べる所もあって、ケータリングの前に、あの、ごはんが食べれる場所がある時もあるんですよ、広い会場だと。
でも、あの、やっぱ楽屋周りがちょっとあんまり部屋がないと、みんなが楽屋で食べるんですけど、あの、初日の、えー、公演は、東京厚生年金会館だったんですけど、そこはですね、ケータリング部屋みたいな所があったので、みんなそこで、あの、ごはんとかくださいって言って、もらって、ついでもらったりとかして、結構そこの場で食べて、で、ごちそうさまでしたって言った方が楽なので、そこの場で食べる子が多かったんですね。
で、でも、私はその時みんながまだお昼ごはん食べてる時に、私まだそんなにお腹すいてなかったので、食べてなかったんですよ。
で、楽屋に一人でいたんですね。そしたら光井愛佳が、あの、楽屋にチョロチョロって来て、「あの、ここで食べていいですか?」って言って、「え、みんなと食べればいのに」って言ってて、「いや、でもなんか、今日は愛佳ここで食べたい気分なんです」みたいな感じで、「あ、そうなんだ」って言って、で、二人でしゃべりながら愛佳ちゃんだけごはん食べてたんですね。
で、帰りにね、ガキさんが、新垣里沙ちゃんが、「ねえねえねえねえ、このごはん誰の?」って言って、残った...あの、ちょっとだけごはんが残ったのが置いてあったんですよ。で、もうさゆみは知ってるわけですよね、そのごはん誰なのか。で、誰もが「知らな~い」って言ったんですよ。で、みんなが、「じゃあ誰なの? ずっと誰が置いてるの?」ってなっちゃったんですよ、ちょっと。
「えー、だってさ、ずっと匂いが充満してるんだよ。嫌じゃない?」とかなっちゃったんです。そしたらなんか、やっぱ八期メンバーの光井愛佳ちゃん、一番下だから言いづらい雰囲気になっちゃって、愛佳ちゃんも「え?知りません」ってなっちゃって、え?これ、さゆみどうしようと思って、あ、でも...でもここで愛佳ちゃんだよねとも言えないじゃないですか。で、でも、だからってさゆみって言ったとしても愛佳ちゃん気にしちゃうじゃないですか。だからどうするべきか分かんなくて、どうしようどうしようと思って、あの、「じゃあもういいよ、とりあえず置いとこう」ってなって、あの、とりあえず置いてたんですよ。
で、楽屋が結構人数減った時に、「ねえねえねえ、愛佳ちゃん愛佳ちゃん、あれ、愛佳ちゃんのだよね」って言ったら、「そうなんです」って言ってて、「愛佳、今から捨てるんで、すいません」とか言って。
言いづらくなってる愛佳ちゃんがもう本当に可愛くて、たぶん愛佳ちゃんは、すごい本当に気つかう子だから、こうなんか、たぶん、そこに置いといてしまったっていうのも、すごい罪悪感でいっぱいだったから、そこでとぼけて「あ、すいません」って言うことすらも出来ないぐらいたぶん気つかっちゃってて、もうね、その愛佳ちゃんがね、本当にね、さゆみはね、面白かったんですよね。
さゆみだけが知ってるモーニング娘。の裏情報でした。
はい、というわけで、今日も、えー、モーニング娘。道重さゆみと30分最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

M-① Moonlight night~月夜の晩だよ~(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

■さゆちゃん、こんばんは。さて、先日放送されたモーニング娘。が出演した「さんまのまんま」を見ました。さゆちゃんがベッドで朝食を食べ、コーヒー牛乳をこぼしちゃった話は面白かったです。さすが笑いのセンスを持ってますね。あの後、布団を新しいのに変えたのですか?また、まんまちゃんと娘との尻相撲でまんまちゃんが負けて罰ゲームで娘のコンサートのお手伝いをすると言っていましたが、本当にまんまちゃんがコンサートに来てくれるのですか?

それが来てくれたんですよ。あの、3月21日の東京厚生年金会館1回目の公演の時にですね、まんまちゃんが乱入してきてくれて、あの、さゆみ達、モーニング娘。はみんな知ってて、リハーサルとかも、あの、入念に一緒にやってくれて、「恋愛レボリューション21」を、まんまちゃんが一緒に、もうすごい激しく踊ってて、あの、まんまちゃん、結構ちょっと大きいので、ぽっちゃりタイプのワンちゃんなので、もう、リハーサルの時は「センターに行ってね」っていうのに、センターにいないんですよ。だから、もう、れいなとかもちょっと、「もう、まんまちゃん、ちゃんとしてよ」って言ってたんですけど、本番はしっかり、あの、役目をこなしてくれて、裏でも、あの、まんまちゃんが私達にごはんを、あの、ついでくれたりと、本当に罰ゲームをしっかりやってくれましたね。
で、一緒に写真も撮ったりとかして、もうやっぱね、可愛いですね。
なんかとにかく癒されました、まんまちゃんが来てくれたことによって。なんか、あの、みんなも、やっぱ、あの、「さんまのまんま」のスタッフさんとまんまちゃんがもちろん来るんですけど、まんまちゃんだけが来るわけじゃなくて。なんですけど、スタッフさんとまんまちゃんが来てるのに、みんな、「まんまちゃん来たよ~」って言うんですよ。いや、そこはもうちょっとちゃんと低姿勢でいこうよって思うんですけど、もうみんなたぶん嬉しくなっちゃって、もう、本当に遊園地とかで、あの、そういうぬいぐるみの、あの、人達がいたらすごい嬉しいじゃないですか。キャーってなるじゃないですか、どんな大人でも。
で、さゆみ達も、もう本当そういうことをすっかり忘れてて、「まんまちゃんが来たよ~」とか言ってて、すごいキャッキャしてたんですけど、こう、なんか、差し入れとかいただいたんですけど、こう、あの、「さんまのまんま」に出させてもらった時に、モーニング娘。がさんまさんに渡した、えーと、ラスクを逆に今度、あの、「さんまのまんま」さんからいただいたんですけど、そういうのも、「まんまちゃん、ラスク来たよ~」って言うんですよ、みんなでっかい声で、スタッフさんがいる前で。マネージャーさんから、「違うから、これはまんまちゃんからじゃなくて、さんまのまんまのスタッフさんだからね」って言って、あの、もう20歳過ぎてるさゆみ達、大人達が、普通に「すいません」って言って、もうね、本当でもそれぐらい、まんまちゃんの、あの、威力はすごいですね。やっぱ可愛いから、テンション上がるし、もう1個1個の行動が、なんだろうな、本当に大きいのに、包んであげたくなるような可愛さでしたね。はい。ぜひ見てほしいなって思いますね。
誰が一番興奮してたんだろう。あの、でもね、ジュンジュンはラスクに興奮してたので、あの「まんまちゃんが、ラスク来たよ」って言うジュンジュンはたぶん、まんまちゃんっていうよりはラスクに興奮してましたね。
まんまちゃんにはね、意外にもれいなとかは喜んでましたね。なんか結構ピトってくっついてました、横に。すごい可愛かったですね。なんか、れいなはその日二つ結びをしてたので、高い位置で。あの、なんか、お揃いみたいになってたので、あの、本当にワンちゃんと、なんか、ワンちゃんの子供みたいになってたので、すごい可愛かったですよ。

■いつも可愛いさゆみん、こんばんピンク。さて、ラジオでやってほしいことがあってメールしました。メンバーのしゃべり方や言いそうなこと、モノマネしてもらえませんでしょうか。本当はコーナーでも伝説のお姉ちゃんの雰囲気が分かるようなお姉ちゃんのモノマネもやってほしいのですが、それはあまりにも無理かなと思ったので、メンバーだけでもいいので、お願いします。

本当こういうの難しい。でも、お姉ちゃんのは、逆にできるかも。お姉ちゃんは、たとえば、なんか、「うん!そうなん?え?そうなん?え?さゆちゃん、そうなんや。へぇー、私はね、こうなそっちゃぁー」...っていうのがお姉ちゃん。もう..山口弁なんですよ、とにかく。もう山口弁が外れないんですね。で、なんか、「そうなん?」っていうのが、口癖なんですよ。聞き返すこと...が口癖なので、なんとかなの?って言って、なんとかなんだよとか、「え?そうなん?」とか、あとは、自分のこと伝える時も、なんとかなんよーって言うんですよね。さゆみも、昔は言ってたんですけど、結構もう普通にお仕事の時とかは山口弁はしゃべらないので、お姉ちゃんと会うと、その感じがすごい懐かしいとは思うんですけど、お姉ちゃんは人以上にちょっと、なんだろう、アホっぽいので、その「うん!」って口癖なんですけど、「うん!そうなん?」っていう感じは、もうなんか、お姉ちゃん独特のテンションですね。
あとはね、他のメンバーの真似はね、まあ、リンリンとかジュンジュンは、なんとかデスカーっていう感じなんですけど、「あー、道重さん大丈夫デスカー」っていう感じ?日本語が慣れてない感じ、やっぱすごい可愛いなって思うんですけど、あとはなんだろうな、あ、愛ちゃんは、よく噛むんですけど、愛ちゃんの噛み方って真似できないんですよね。なんかね、こんな所で噛むんだっていうような所で噛むから、ちょっとひじょうに難しいんですけど、あとは誰だろう。
まあ、絵里はね、絵里もでもちょっとね、お姉ちゃん...お姉ちゃんぽいかも、さゆみの。あのね、テンション上がった時の絵里は、酷い。もうね、同じことをね、何回も言うんですよ。あの、別に普通にお酒が入ってる訳じゃないんですよ。普通の、なんか、ライヴ後とか、テンションが上がっちゃってるから、あの、しまじろうのトリッピーって知ってます?トリッピーっていう鳥のキャラクターがいるんですけど、で、絵里は、トリッピーの真似をするって言うんですよ。なのに、トリッピートリッピーって言ってトリッピーの名前を言うんですよ。だから、絶対トリッピーの真似じゃないよ、それって言うんですよ。トリッピーがトリッピーの名前を言う訳がないって言ってるんですけど、「あ、確かに」って言いつつも、いつもトリッピーの真似をする時はトリッピーっていう言葉しか発せられないんですね。
で、で、昔は、そのトリッピーの真似ばっかりをしてて...してたんですけど、それでさゆみが、昔はそれで大爆笑してたんですけど、さゆみが最近ちょっと飽きてきて、笑わなくなったんですよ。
そしたら、絵里がしきりに、「ねえ、トリッピー知らないの?」って言うのが、もう絵里の口癖なんです。「ねえ、トリッピーだよ。トリッピー知らないの?」ってとにかく聞くんです。で、さゆみが「知らないよ」って言ったら、「じゃあ、トリピッピは?」とか言って、訳分かんないんですよ。それをもうテンション上がってる時は、とにかくずっと言ってますね。もうね、それはね、それもアホっぽいんですよね。ずーっと、「ねえ、トリピッピ知らないの?」って言うんです。
東京弁だから、すごい、あの、なんとかなの?って、お姉ちゃんは、なんとかなん?って言って、そこの違いだけで、テンションとか、そのアホっぽさは、あのね、お姉ちゃんと絵里は似てますね。だからさゆみ、あの、お姉ちゃんと、あの、長年一緒にいたから、今の絵里と付き合えれると思うし、今の絵里と、こう、モーニング娘。として毎日一緒にいれるから、たまにお姉ちゃんに会った時に、あの、対応できるんだと思う。
だからさゆみはね、そういう人生なんだと思う。誰かしらそういう人が周りにね、一人はね、いる人生なんだなって最近思いますね。

■さゆみちゃん、こんばんは。素朴な質問なのですが、「今夜もうさちゃんピース」の中で毎回2~3曲位のハロプロの曲が流れますが、あれは一体誰が選曲しているんですか?さゆみちゃんですか?それともスタッフさんですか?よかったら教えてください。

これはですね、基本は、あの、ニュー・シングルが出る時とか、あと、ニュー・アルバムが出る時は、やっぱいっぱい聴いてほしいし、あの、ちょっと興味を持ってほしいので、それその、最近だと「女が目立ってなぜイケナイ」とか、10枚目のアルバムをたくさんかけさせてもらってるんですけど、あとはもう、全然さゆみの気分だったりとか、スタッフさんの好みだったりとか、まあ、うさちゃんピースは、あの、「笑顔YESヌード」がちょっと多少多いと思うんですけど、まあ、あれは本当にスタッフさんの好みですね。「笑顔YESヌード」をお気に入りにしてもらえてるようなので。やっぱ、好きなものを聴くとテンション上がりますからね。なのでやっぱ、「歩いてる」っていう曲が私はモーニング娘。の中で好きなので、やっぱうさちゃんピースでは結構かかってるなって思うし、あとモーニング娘。以外だと、やっぱBerryz工房がやっぱ多めになってきたりとかするので、さゆみやっぱ菅谷梨沙子ちゃんの声が好きなので、やっぱそういう、うん、単純に、さゆみが聴きたい...さゆみが聴きたい曲をみなさんい聴いてほしいっていう気持ちで選んでるので、なんかそんな深く考えずに、「あ、最近これよく聴いてるからこれかけよう」とか、そういう、あの、なんか、練って、「こ...これはこの日にかけてやれ」っていうよりは、もうなんか、単純に、あの、その日の気分で決めてますよ。

【今週のお姉ちゃん】

えー、こちらはですね、さゆみのお姉ちゃんが、ちょっと人とは違う、あの、性格をしてまして、あ、まあ、良い例をしますと...良い例っていうか分かりやすい例をしますと、まあ、1年に4回携帯を失くしたりとか、あの、お財布を失くしてみたり、キャッシュカードが今のところ見つかってなかったりとか、あとはコートが無いので、真冬でもコートを羽織らずに毛布で、あの、外を歩いたりとかですね、とにかく失くし物が多かったりとか、もういろんな伝説が、さゆみ達、道重家の中では行われてるんですけど、もうそんなお姉ちゃんの、えー、ちょっと本当にね、人生がギャグって言ってるお姉ちゃんなので、まあ、そんなお姉ちゃんの、あの、こんな行動やりそうだなっていうのをみなさんに考えてもらってるコーナーなので、楽しんでもらいたいと思います。

■ウインクをするとどうしても両目をつむってしまい、全然可愛くウインクができない今週のさゆみんお姉ちゃん⇒1お姉ちゃん

お姉ちゃん、ウインクが上手いんですよね。ウインクが上手いというか、目配せをするんですよ、お母さんに怒られてる時に、さゆみに。なんかね、それがウインクなんです。
なので、上手になったんだと思いますよ。
あの、たぶん、それがなかったら別に練習する時もないし、やることがないと思うので、別に、あの、ウインクなんて普段しないじゃないですか。私、モーニング娘。だから、コンサートとかで、あの、することもあっても、日常ですることって基本ないので、お姉ちゃんは普通ならないと思うんですけど、そのお母さんに怒られてる時に、「またやっちゃった」っていうウインク?をさゆみに、あの、目で合図する時に、するので、もう日に日に上手になっていきますよね。やっぱそこは鍛えられるんだって思います。
でも、やることは全然直らないんですけど、ウインクだけは上達してってますね。

■満員電車に乗っていてまだ目的地じゃないけど降りる人がたくさんいたから一旦ホームに出たら、そのまま流されて乗りこめないままドアが閉まってしまう今週のさゆみんお姉ちゃん⇒5お姉ちゃん

まあ、ありそうだなっていうか、あの、お姉ちゃんは電車?電車はお姉ちゃん、本当しょっちゅう乗ってると思うんですけど、言ったことあるかもしれないんですけど、あの、電車って、こう、駅から、あの、終...始点?始点?始点から終点...あ、始発...始発から終電?...あ、終点?あるじゃないですか。だから何回も行き来するじゃないですか。寝てて三往復ぐらいしたことがあるらしくて、なんかね、本当にね、あの、もう自由なんですよ。別にその時起きたことで、それでいいやと思ってるので、流されたら流されっぱで、「いいや、じゃあこの駅で降りよう」って言ってそうなので、あんま気にしなそうなので、普通に焦りはしないんですけど、なんか乗りこめないままドアが閉まってしまうことは普通に、お姉ちゃんのギャグな人生の中では普通の日常でありそうだなと思ったので、5お姉ちゃんにしました。

■髪の毛を洗おうとしたらシャンプーが空だったので隣に置いてあった歯磨き粉を取り、普通にシャンプーをしようとする今週のさゆみんお姉ちゃん⇒1お姉ちゃん

ていうか、もうなんか、歯磨き粉でもいいからお風呂に入ってほしいですね。お風呂に入ってって感じ。でもね、最近はお風呂の話はしてないから、たぶん入ってるとは思うんですけど、だから最近なんか、あの、一人だと...一人暮らしなんですね...一人だとやっぱ、そういうのが疎かになるんですって。入りなさいって言ってくれる人もいないしって。でも、まあ、普通、まあ、自分でできると思うんですけど、20歳ね、越えてるしね。あの、普通に外行ってお仕事もしたりとかして、普通なら入りたいと思うんですよ。疲れを癒したいとかあると思うんですけど、だから、最近は友達のお家でお風呂に入ってるみたいです。だと、あの、冷たい冷水じゃないし、あったかいお風呂に入れるから、あの、それはすごく良いよって言ってました。タダだしって言ってました。なので、まあ、友達ん家で入ってるから大丈夫だとは思うんですけど、自分家にいる時は、あの、本当、歯磨き粉でもいいからちゃんとしっかり洗ってほしいですね。はい。まあ、人としてそれはぜひお姉ちゃんにはおすすめというか、しっかりしてほしいですね。

■髪を洗うと髪が濡れたまま自転車で出かけ、太陽と風の力で髪を乾かそうとする、ある意味エコロジーな今週のさゆみんお姉ちゃん⇒5お姉ちゃん

全然ありました。中学生の時とか、あの、二つ離れてるお姉ちゃんなので、私が中学一年生で中学三年生の時とかは、よく一緒に学校行ってたんですけど、やっぱ夜とか、疲れちゃってそのまんま寝て、朝シャン? 朝シャンプーする時とかは、もうビチョビチョのまま、二人で自転車で乗って行ったりとかしてましたね。
あの、すごく山口の時って、学校が遠かったんですよ。あの、自転車でも40分ぐらいかかる所だったので、普通に乾くんですよね。
でも、絶対ヘルメットをしなきゃいけないんです、さゆみ達の学校って。もう、なんか、あの、ヘルメットの、あの、カチャってする所あるじゃないですか、首の所の。あの、ゴムみたいな所。あれを取ってるだけでもノーヘルメットっていって、一週間は歩きで学校に行かなきゃいけなかったりとか、
で、だからさゆみは、歩きで行くなんて、一時間以上かかっちゃうから、絶対嫌だったから、もうちゃんとヘルメットを使用してたんですけど、お姉ちゃんは、あの、ヘルメットがカッコ悪いとかそういう悪気じゃなくて、本当に持って行くのを忘れたとかで、よく歩きになってましたね。「もう面倒くさーい」っていっつも言ってました。でも、しっかり歩いて学校に行ってましたよ。

■雨が降った日はゴミ袋をカッパ代わりに頭からかぶり、出かけてしまう今週のさゆみんお姉ちゃん⇒1お姉ちゃん

これはさすがにないと思う...ちょっとこれはなんかちょっと、変な人ですよね。まあ、さすがにお姉ちゃんもこれは分かってほしいなとは、はい、願望ですけど、ありますね。

■メールの文章と絵文字が全然リンクしていない今週のさゆみんお姉ちゃん⇒5お姉ちゃん

もう、これはパーフェクトですね。ていうか、お姉ちゃん、ハートしか使わないんですよ。一番最初にあるじゃないですか、ハートって。あの、なんだろう、ハートが動かないやつっていうか、あの、本当にただのハート。ちょっとハートが2個重なってるやつとか、ハートがプルルンってなってるやつじゃなくて、もう絵文字の一番上に来るやつあるじゃないですか。あれです。面倒くさいみたいで、お姉ちゃん、基本面倒くさがり屋なので、あの、たぶん、ちょっと横にずらすのも面倒くさいみたいなので、ハートしか使わないんですよ。なので、もう意味が分からないですね。あの、普通に、「さゆちゃん、○時に待ち合わせね~」とかなら、ハートでいいんですけど、「今日こんなことがあって、もう...もう嫌だ。嫌だよ~(ハート)」なんですよ。それは、あの、ハートが破けてるやつとか、あとは、まあ、焦ってるマークとか、だったら絵文字を使わないとか、そうしてほしいんですけど、どんなに悲しいメールでも、ハートマークなんですよ。それにはさゆみも、まあ、ちょっとびっくりしますね。

M-② 涙ッチ(モーニング娘。)

【エンディング】

妄想セクシーワード:ニョッキ

いいと思う、ニョッキ。ていうか、ニョッキ、さゆみ、好きなの。あの、初めて食べたのが、亀井絵里ちゃんと一緒に行ったお店だったんですけど、絵里が「ここの芋の丸いやつがおいしい」って言うんですよ、絵里がずっと。芋の丸いやつ芋の丸いやつって言って名前が分からないって言って、お店の人に「芋の丸いやつを...みたいなやつを、ここで私1回食べたことあるんですけど、どうしても食べたいんです」って言って、あの、ニョッキ出してもらったんですよね。でも、芋の丸いやつで分かったんです。それがニョッキの初体験でした。

今日はこの辺で終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

2010年4月16日 (金)

指切りしないか(約束なんて何も無いけど)。

午後九時ぐらいに自宅のテーブルで晩ごはんを食べた。冷や飯を温めたのと、家人が餃子を焼いてくれた。とはいっても、昨日、イトーヨーカドーで買った出来合いのものだ。それとパックの納豆とカブの漬物とふりかけばばあ。これは鳥取県のふりかけなのだが、漫画家の水木しげるさんが描く砂かけばばあのイラストがパッケージに印刷されている。好きな女性芸能人がラジオ番組で絶賛していたので、深大寺に行った時に鬼太郎茶屋で購入した。

飼い猫が生後半年を迎えたので、そろそろ避妊手術をしなくてはならないということで、我が家はそのプレッシャーで軽くあたふたしていた訳だが、今日、無事に手術は終わった。つつじヶ丘のシートン動物病院のホスピタリティ溢れるサービスは素晴らしい。先代の猫の頃から数えて何軒かの動物病院を利用させていただいたのだが、ここはピカイチである。本当に家の近くにあって良かったと思う。

それで、昨夜10時以降食事を与えることが出来ず、さらに今日朝からは水すら飲ませてはいけなかった。我々が自宅にて食事をしていれば腹も空くのではと思い、昼食は外で取ることにしたのだ。バーミヤンが主婦達で異常な盛り上がりを見せていて激混みだったため、わざわざ駅前のCoco壱番屋まで行ってホーレン草カレーなどを食べた。家人は迷わず期間限定のあさりトマトカレーとプチエビフライサラダを選択しており、この軽さが愛おしいななどと改めて思った次第である。

しかし、iPhoneが面白い。買ってからまだ数週間だが、すでに手放せない状態である。それまで愛用していたdocomoの携帯電話とiPodもたまにはいじってあげている。嫌いになった訳ではないし、放っておくのは忍びないのだ。

携帯電話機能が付いた容量の少ないiPodぐらいに認識していたのだが、甘く見すぎていた。まず、ソフトバンク携帯電話の電波さえあればどこでもインターネットブラウザを閲覧したりメールを送受信したり出来るのは、別にiPhoneでなくても最近の携帯電話ならば大体出来るのだろうが、ボタン操作無しで基本的にディスプレイをタッチするだけの操作感覚が気持ちよすぎる。購入当初は違和感を覚えたものだが、慣れてしまえばもう後戻りはできない。そして、多数のインターネット・ラジオが無料や有料のアプリを使って聴くことが出来るのだが、Radikoのアプリを無料インストールすることで、国内の民放ラジオだって聴くことが出来るのだ。昔懐かしいAMラジオのノリが楽しめる。ナイター中継や深夜放送だってこれでバッチリなのだ。サービスエリア以外の局も聴けると尚良いのだが、それは大人の事情で何かと難しいのだろう。

英単語の勉強も有料アプリでやっているし、天気予報だってワンタッチでリアルタイム更新である。この先数日分まで一気に見られる。おこづかい帳や乗り換え案内、地図にコンパス等使いまくっている。読売、朝日、日経新聞の社説や記事が読める「あらたにす」なんていうのもあるから、これでまた時間が節約出来るというものだ。ココログのブログ更新用アプリなんていうのもあって、写真的リアルタイム更新の楽しさは、ブログライフをより充実したものに変えた。

ゲームのアプリなんかも好評なのだが、そもそも私はゲームをあまりやらない。年に1本だけゲームソフトを買うのだが、それはコナミの「プロ野球スピリッツ」というやつで、これはフルシーズンちゃんとやるのだが、テレビとゲーム機がある場所である程度の自由な時間が確保できなくてはならないから、なかなか大変なのである。しかし、これだけは毎年楽しくやらせていただいている。以前はリアルで弱いチームをいかに仮想ペナントレースで勝たせるかというところに醍醐味があったのだが、最近は応援しているチームがリアルで優勝してしまったりしているので、その魅力も薄れてきたものだ。昨年などは、リアルのチームがリーグ制覇しているというのに、私率いる仮想球団は勝率ではリーグ第1位だったものの、クライマックスシリーズでオリックスに敗退し、日本シリーズ出場を逃すという悲しい状況であった。ゲームといえばこれしかやらないのだが、もしこのソフトがPS3でしか発売されないのならば、これだけのためにPS3本体を買うことも厭わない。いや、むしろこれを理由に買いたいぐらいである。しかし、毎年PS2版が発売されるので、未だにそれでやっている。今年もそう。しかし、ロケーションフリーありきのライフスタイルにおいては、なかなか家庭用据え置き機のTVゲームを進める機会というのがない。未だに4試合しか消化出来ていないという有様である。「プロ野球スピリッツ」はグラフィックもリアルでゲームとしての操作性もなかなか満足がいくものなのだが、以前はこのグラフィックがリアルな野球ゲームというのは操作性の部分でいまひとつであり、やはりゲームとしての面白さは、グラフィックは全くリアルではない「実況パワフルプロ野球」に譲るところが多いな、という感じであった。それで、両方とも買ってプレイしていた。しかし、数年前からこの「プロ野球スピリッツ」のクォリティが上がってきたために、もう「実況パワフルプロ野球」の方はやらなくなっていた。

そしたら、iPhoneのアプリに「実況パワフルプロ野球」があるというではないか。以前リリースされたものは架空の球団や選手によるものだったのだが、4月に出た最新版は12球団の最新データを搭載している。つまり、ウルフ投手やカーライル投手もちゃんと登録されているということである。リアルで今季チーム初の勝利投手となった木田投手は登録されていないのだが。いや、でも所詮はiPhoneのアプリだから大したことはないだろうという先入観もあったし、800円という価格はアプリにしてはちょいと高めである。いや、普通に携帯ゲーム機のソフトとかは何千円もするので、それを思えば相当安いのだが、とはいえたかだか携帯電話機のアプリケーションである。しかし、リアルの球団の戦績があまりにも芳しくないので、つまらなかったらそれはそれでいいかと思ってダウンロード購入してみた。そしたら、これが意外と面白い。初めは全然打てなかったのだが、タイミング掴めば全然イケる。とにかく指一本で全部の操作が出来て、それで初期プレイステーション版の同ゲームぐらいのレベルのことが出来ちゃうというのが素晴らしすぎる。もちろん各チーム、先週のデータなんかもちゃんと更新される。そして、ゲームの途中でもどこでもセーブ出来て、また続きから始められるというのが凄い。PS2とかだと、ゲームの途中でセーブというのが出来ないのだ。それゆえに、ある程度まとまった時間が必要となる。時間に追われてギリギリでやっている時に限って延長戦に突入したり、時間が迫るとどうしても配球が甘くなり、不甲斐ない結果を招くということがよくあった。真剣勝負ゆえに、それは許されない。しかし、このiPhoneアプリ版はいつでもどこでもセーブが出来るため、ちょっとした空き時間等でも進めることが出来るのだ。これは素晴らしい。

あまりにも感心したので、iTunesのスクリーンショットや解説が面白そうだった「ザ・シムズ ワールドアドベンチャーズ」なるゲームも800円でダウンロードしてやって見た。シムズなる自分の分身を作って、様々な欲求を満たしていくという内容なのだが、仕事をしておカネを稼いだり旅行をしたり周囲の人々と人間関係を築いたり、もちろん寝たり食べたりシャワーを浴びたりトイレに行ったりテレビを見たり本を読んだりゲームしたりといったこともちゃんとやっていく必要がある。これまたなかなか面白い。

さて、晩ごはんの食卓である。テレビは点いているが、「刑事コロンボ」の再放送が映し出されている。家人はこれが好きで仕方がないのだ。新聞のテレビ欄を見ると、「秘密のケンミンSHOW」の若い夫婦が日本各地へ転勤するミニ・ドラマが山口県を取り上げているようだ。食事を終えてから、自室にてワンセグ・ケータイで視聴した。iPhoneだけではなくdocomoの携帯電話もちゃんと使うことができて、少しは罪の意識を免れることができた。私生活での異性関係の反動がこのような部分にも出ていて辛い。山口県民代表の芸能人として、山本譲二さんが出演していた。いきなり山口宇部空港が映ってテンションが上がった。その後、宇部市内は映らなかったが、中国地方で最も行ってみたい県のアンケートで広島県を抑え山口県が第一位だということを知り、とても嬉しく思った。私自身は山口県出身でもなんでもないのだが、好きな芸能人が山口県出身で、その人のことを知っていくうちに、自然と山口県のことも好きになっていった。番組では、山口県内の色々な観光名所の他、実はういろうが名物であること、辛子明太子は福岡県ではなく山口県が発祥、粒うにも山口県が発祥、数多くの総理大臣を輩出しているといった既知の話題もあったが、床屋発祥も山口県、吉田松陰のことを必ず先生を付けて呼ぶほどリスペクトしており小学校低学年からこの松陰先生のことを学ぶというようなことについては全く知らなかった。勉強になるな。

最近は地方のB級グルメや限定商品等が注目されることが多く、私は昔からこういうのが大好きなのだが、たまたま近所の酒屋の雑誌コーナーで見かけた「TOKYO1週間」が「ケンミンめし」なるワードを用いており、最近はそのように言うのかと思ったりもした。

午後に飼い猫をシートン動物病院に預けたが、手術が終わり迎えに行けるのは十九時過ぎということであった。キャリングケースを病院で預かってくれるということで、家人と調布まで出掛けた。以前通っていた動物病院は一切預かってくれなかったのだが、これはありがたい。キャットフードが安いお店があるので、そこで飼い猫の食料をまとめ買いしたり、調布パルコの中のユニクロや無印良品を見たりした。家人が無印良品をさらにもっと見たいというので、その間、私はリブロで本を見ていた。TwitterやiPhone関連の書籍の多さに驚いた。あと、10年位前に出たネオ・アコースティックのディスク・ガイドのような本が在庫されており、パラパラとページをめくり、そこに並んだレコード・ジャケット達を懐かしく見た。やはり私が最もしっくりくる音楽とはここら辺なのだな。同シリーズのAORのやつは買って持っているのだが、こっちもなかなか良い。一瞬買いそうになったが、千八百円という価格を考え、午前中に妹の誕生日にシャンパンとトリュフを贈ったことなども思い出して、今日のところは我慢することにした。同じシリーズのUKニュー・ウェーヴのやつもなかなか魅力的だ。マルコム・マクラーレンの「DUCK ROCK」もちゃんと載っていた。やっぱりネオアコとニュー・ウェーヴなんだよな。Base Ball Bearが特別に好きなのも、きっと小出祐介君のニュー・ウェーヴ好きが大きく関係していると思われる。現役バリバリの日本のバンドの中で唯一特別に大好きというのには、何かもっと理由があるはずだとも思うのだが、ここはおそらく大きいだろう。

地下の食品売り場がリニューアルしたとかで、大して期待もせずに降りてみたところ、これが意外とすごい。取り扱い品目が半端ない。日本各地のお菓子やら調味料やらお惣菜やらお酒やらがめっちゃある。感動した。家人が職場の従業員からお土産にいただき、えらく気に行っていた南部せんべいのブランドがあるのだが、そこのもちゃんと売っていた。ただし家人が大好きなかぼちゃのやつは売り切れており、仕方がなく1個だけ残っていた林檎のやつを購入した。これからは売り切れてさえいなければここに来れば買えるのか。ネット通販で注文してあげようかと調べていたのだが、その必要も無くなった。家人が本当に嬉しそうにしていたので良かった。他にも名古屋の味噌カツや大阪の串揚げのソース、山口県名産のしそわかめ等も当たり前のように売っていたし、北海道の実家で子供の頃に食べたり見覚えがあるブランドの製品等も多々あり、なかなか楽しめた。家の近くに面白い所が出来たものだ。しそわかめは、明太子入りと夏みかん入りが新たに出ていて、新山口の駅構内売店でそれを見たのだが、残念ながらこれは調布パルコ地下には置いていなかった。私の好きな山口県出身の芸能人がラジオで共演している明石家さんまさんと村上ショージさんにお土産に買って行ったのは、おそらくこれではないかと踏んでいる。

昨夜、資料をまとめたりして寝床に就いたのだが、すぐに眠れなかったので、またしてもiPhoneをいじっていたのだ。私は嫉妬や悪意といった負の感情のはけ口である場合が多いインターネット掲示板の閲覧には、もううんざりしていたのだ。以前、個人的に大好きだった芸能人が、あまり人気がなく、しかも、面白さがあまり世間に知られていないと思えたから、そのことをブログに書いたりしていた。その影響などは微々たるものだったと思うのだが、その芸能人はどんどんメディアへの露出が増え、本人の念願でもあった個人ブログも始まり、しかもそのアクセスもひじょうに多かった。私は少ない情報から、その見えない部分を妄想で補完したり、また、真剣すぎて痛々しいファン像を意図的に演じる狂言回し的な役割を担うことによって、彼女の面白さがもっと世間に伝わることに貢献できはしないだろうか、などとも思った。それはある部分では成功したのかもしれないし、そうではないのかもしれない。いずれにしても、彼女とファンや世間一般との関係は、私が関与出来る範疇を大きく乗り越えたのであり、これはひじょうに喜ばしいことである。

彼女のブログが始まって間もない頃、私もブログで面白おかしくそれを取り上げていた。そして、彼女のファンやアンチが集っているインターネット掲示板上のスレッドでも、そのことが話題になることがたまにあったらしい。私は興味がないし、出来ることならば関わりたくはなかったので意図的に距離を置いていたし、ブログでもそれに対する不快感をはっきりと表明していた。にもかかわらず、逐一報告されてくる。好意的に引用したり名前を出していただく分には構わないのだが、それを不快に思った人達が私が宣伝目的で自作自演で書き込んでいる等と書いていたらしい。薄気味悪い。なので、役割も終わったし、もう直接的に書くことは止めることにした。必要性があればまた書くかもしれないが、当分その必要は無いと思える。

アンチの荒らしや煽りのコメントを見てももう何とも思わなくなり、むしろ、盲目的なファンの方に違和感を覚える。もう末期である。個人的にはどう見てもさっぱり面白くなく、欲求不満ばかりが残ったお昼の人気番組へのグループでの出演だが、それすらも盲目的に絶賛しなくてはならないような雰囲気。また、これまた個人的には売り上げも内容も越えてしまったと思える別のグループの良い所を一つも認めようとせず、名前を出しただけで余裕なく不快感をむき出しにするような感じ。グループで出したアルバムは義務的に購入したものの、最後まで再生がする前に止めてしまった。これを自分は好きではないということを、はっきりとした現実として認めざるをえなかった。だから、あのアルバムに関しては具体的なことをあまり書いていない。三年前の作品はあんなに好きだったというのに。

こういうのは努力して無理やりやるものでもないだろう。そもそも、何だか訳が分からないうちに、何かに導かれるようにしてどんどん魅き込まれていくようなところから始まったのだ。

iPhoneの便利そうなアプリをどんどんダウンロードしていると、このインターネット掲示板閲覧に関するものもあった。盲目的なファンよりも筋金入りのアンチの方がむしろ共感できると思ったこともあったが、久しぶりに閲覧してみると、アンチの主張というのが、一人だけの仕事のことをブログで嬉しそうに報告することが仕事が無い他のメンバーを傷つける、なぜそのような気配りが出来ないのか、というようなものであった。それに対して、複数のファンが寄ってたかって匿名で袋叩きにしているという相も変らぬ酷い状態。さらに、昨夜はあるメンバーの彼氏のブログが発覚したとか、それはアンチの捏造ブログだとか、ファン同士が罵り合ったりくだらないことを延々とやっていた。心底こういうのが好きなのだろう。居心地がいいのだろう。同じ趣味の人達が集まって好きにやってることに文句を言う筋合いはない。そもそも不快ならば見なければいいだけの話。擁護するだけのエネルギー、すなわち愛情もいつの間にやら消えてなくなってしまった。

だから、いま、ここを大切にしなければ。永遠なんていうものは、本当に有ることが難しい。有り難い。いつかは終わるし、いつ終わるかなんて本当に分からないのだ。だから、せめて後悔はしないように。終わった後でも素直に感謝が出来るように。そんな風にありたいものだ。


敬愛するカート・ヴォネガット・ジュニア曰く、「愛は負けても親切は勝つ」。

2010年4月13日 (火)

追悼・マルコム・マクラーレンと「DUCK ROCK」というアルバムの思い出。

昨日、久々にNME.COMを見て、マルコム・マクラーレンが亡くなったことを知った。

セックス・ピストルズのマネージャーだったりヴィヴィアン・ウェストウッドの元パートナーとして有名。中皮腫が原因で4月8日永眠。奇しくも、80年代半ばに所属事務所ビル屋上からダイブした日本の少女歌手と命日が同じである。セックス・ピストルズの映画、「グレート・ロックンロール・スウィンドル」だとかジョニー・ロットンの自伝なんかを読むと、この人はとんでもないペテン師というような印象も受けるのだが、死後の各界の著名人からのコメントの多さを見るに、イギリスのポップ文化史における重要人物であることは間違いないし、実のところ本当に愛されていたのだな、ということを感じる。今週発売のNMEの表紙もマルコム・マクラレーンである。

しかし、実は私が初めてこの人の名前を知ったのは、セックス・ピストルズがとっくに解散した後のことであった。当時読んでいた「ミュージック・マガジン」という雑誌で、「俺がマルコムだ!」というアルバムが絶賛されていたのだ。ワールド・ミュージックを愛好し、ロックには手厳しい当時の編集長、中村とうよう氏も高く評価していた。当時は、今日のようにインターネットなどというものはない。地方都市の高校生であった私にとっては、試聴できるような環境すらなかった。雑誌のレビューなどの文章から想像を膨らませ、何となく自分の趣味に合いそうだと思ったものを買うということをやっていた。

子供の頃から日本の流行歌が好きで、中学校に入るとプラスチックスだとかちょいと尖ったものを聴きはじめ、それから全米ヒット・チャートものを中心に洋楽も聴きはじめた。ビリー・ジョエルだとかそういうやつ。高校生の頃はいわゆる宝島文化系、というか、RCサクセションとかPiLとかを聴いている方がナウい感じもあったし、何となくアメリカン・ヒット・パレードよりもイギリスのニュー・ウェイヴ系を聴いている方がモテそうな雰囲気もあった。この「俺がマルコムだ!」というアルバムのレヴュー内容はよく覚えていないのだが、とにかくそれまで聴いてきた全米TOP40ものともUKニュー・ウェーヴとも異なった未知の世界を予感させてくれるものだった。そして、おそらくミュージックショップ国原かOKUNOの地下の玉光堂で買ったのだ。原題は「DUCK ROCK」だった。

異国情緒溢れるインストから初めて聴いたラップ・ナンバー、曲間の海外のラジオ放送ジングルのようなもの、アフロ・ポップみたいな曲など、当時の私が聴いたことのない、音の玉手箱のような素晴らしいアルバムだった。ソニーのカセット・テープに録って、部屋でもお風呂に入っている時にも、とにかく聴きまくった。

「BUFFALO GALS」という曲はシングルでもリリースされたのだが、おそらく私のヒップホップ初体験であった。1979年にシュガーヒル・ギャングの「ラッパーズ・デライト」がヒット・チャートに入ったり、グランドマスター・フラッシュがイギリスでヒットを飛ばしたりしていたが、地方都市の平凡な中学生の耳に届くことはなかった。そして、ヒップホップが一般的になったのは、1986年にRUN-DMCがアエロスミスのヒット曲を甦生させた「WALK THIS WAY」以降である。アフリカ・バンバータの「プラネット・ロック」などという傑作もあったが、一般的なヒットには至っていない。ゆえに、この曲の衝撃は私にとって相当のものだった。打ち込みのビートやサンプリング、スクラッチ、マルコムのラップによって構成されたこの曲の都会的かつ異国的な雰囲気がたまらなかった。時を経て、エミネムが「WITHOUT ME」でこの曲をサンプリングしていた。

ピンク色の背景に派手にデコレーションされたラジカセの写真が載ったアートワークもカッコよかった。ヒップホップのことは映画「ワイルド・スタイル」で日本にも紹介され、宝島などでも特集が組まれたりしていた。当時は、ヒップホップとはラップ、ブレイク・ダンス、ストリート・アート等のアフリカ系アメリカ人達による新しい文化の総称である、という風に紹介されていた。マルコム・マクラーレンは白人だが、このアフリカ系アメリカ人によるヒップホップや、他にもアフリカや中南米、カリビアン等の音楽を取り上げ、剽窃だなどという非難も一部にはあったが、その良い意味で軽くC調な何でもあり感が気持ちよく、また、当時の時代の空気に合っているようでもあった。

この国内盤LPレコードは実家に置きっぱなしだったのだが、上京して一人暮らしをしてから輸入盤レコード、それから、CDで買い直して、未だに時々聴き直している。何年たっても何度聴いても、全く古くなることがなく、飽きることもない。アズテック・カメラ「ハイ・ランド、ハード・レイン」、キッド・クレオール&ザ・ココナッツ「愉快にライフボード・パーティー」、ザ・スタイル・カウンシル「カフェ・ブリュ」、トレイシー・ソーン「遠い渚」、RCサクセション「OK」、サザンオールスターズ「綺麗」、イエロー・マジック・オーケストラ「浮気なぼくら」、山下達郎「Melodies」らと共に、このアルバムの記憶は、豊岡8条1丁目のあの部屋の壁とパイオニア・プライベートのシステム・コンポの思い出の中にある。学校から自転車を2人乗りし、部屋で勉強をするはずが、レコードを聴きながら彼女の他の学校の男の子達との自慢話を聞いているうちに、日差しは橙色に変わって行ったのであった。そして、必ず日が暮れる前に帰った。夏休みに真駒内にRCサクセションとサザンオールスターズを一緒に見に行った時も、お昼はカフェバーでエスニック・カレーを食べたり、急にピアスを開けたいと言い出したりしていたのに、結局は野外ライヴ会場で会った仲間達と一緒に遊びに行ってしまった。帰りは一人で夜行列車に揺られて旭川まで帰った。席は満席で車両のつなぎ目に腰を下ろしてうたた寝ていた。向かい側で同じようにしていた同年代の男の子となんとなく話しはじめると、彼もまた同じライヴに行った帰りで、また、彼女のことを知っていた。

みんなどこかへ消えていってしまった。日本酒を飲みながら「DUCK ROCK」を聴いている。ヴァンパイア・ウィークエンドのようなアフロ・ポップに影響を受けたバンドが人気の昨今には、また再評価されたりしているのだろうか、なんていうことを思いながら。そういえば、今年はこのヴァンパイア・ウィークエンド以外に新譜のアルバムを1枚も買っていない。デビュー盤をあれだけ気に入っていたMGMTの新作も聴いたが、別に買わなくてもいいかな、という感じである。昨年は清志郎が天国に行って、今年はアレックス・チルトンに続いてマルコム・マクラーレンか。やはりこうやって鬱々としているのが性に合うねぇ。一時の高揚感とか多幸感とか、何だったんだ、ありゃあ。まあ、ラジオのテキスト起こしだけはしばらくは続けていくかな。

5100enksyxl_sl500_aa300_
DUCK ROCK/MALCOLM McLAREN

Twitterのことなど。

以前に流行っているというのでアカウントは作っていたのだが、何やらせわしなさそうだったり、いけすかない連中が持ち上げている印象もあり、すっかり放置していた。

ところがこの度、とある事情で使ったりしなくてはならないふんいきである。とりあえず色々いじっていたら、少女歌手の真野恵里菜ちゃんも利用していることが分かった。美容院に行ったこととか食べたものなんかのことをリアルタイムで報告したりしている。ファンの人達にとっては楽しいだろうなと思う。この子のブログは最近はさっぱり読んでいないのだけれど、こっちの方はフォローしてみることにした。

しかし、飲んだ物の報告の呟きに対し、所属事務所の男性社員と思われる人物が馴れ合い的な返信をしていて、こういうのはファンから見るとどうなのだろうな、とも思った。また、彼女のマネージャーは女性で、マネティなどと呼ばれているらしい。Twitterも、このHNでやっているようだ。旭川出身と知り、急に親近感が湧いたものだ。

他にはBase Ball Bearの小出祐介氏だとか平成ノブシコブシの吉村崇氏なんかをフォローしているわけだが、日本のポピュラー音楽、お笑いという各分野において最も好きな人がいずれもTwitterを割りとちゃんとやっているのだな。

吉村氏といえば、先日、ついに平成ノブシコブシの漫才を初めて生で見た。以前、シブヤ∞ホールまで足を運んだものの、あまりの若い女性比率に完全にビビってしまい、観覧を断念したりしていたのだ。しかし、今回はルミネなので大丈夫だった。しかも、四列目のど真ん中である。

いや、実は本当のお目当ては他のコンビだったりはしたのだ。確かに吉村氏のキャラクター等は好きすぎるのだが、ことネタについて言うならば、その魅力が十分には発揮されていないような印象を持っていたのだ。しかし、面白かった。

AGE AGE LIVEなどで見なれたいわゆる破天荒漫才ではなく、日本の昔話を題材にしたネタだったのも新鮮だったのだが、なんといっても吉村氏の声の張り、熱気、迫力といったものは、生ならではであった。相方のサイコ野郎こと徳井健太氏とのコンビネーションも抜群である。おそらくノブシコブシを初めて見たと思われる、私の前方に座っていた家族連れもゲラゲラ声を出して笑っていた。魂の叫びというか、ロック的な物を強く感じた。吉村氏は先週末に放送されたフジテレビのドラマにも出演し、好評だったという。見てはいないのだが嬉しい。

先週から、否応なくAKB48の「神曲たち」が流れている現場にいる時間が多々あるのだが、普通に流行歌として良い曲が多くて驚く。アイドルポップという音楽ジャンルを正当的に究めたかの様な潔さがあり、それが作品の強度へと繋がっているような印象を受ける。

AKB48のファン層の中心を占める現在の中高生が子供の頃に、モーニング娘。のブームがあった。よって、この年代にはアイドルを応援することに対する衒いが無いのだ、といつかの新聞が分析していた。私などはメンバーのキャラクターなどについてはほとんど知らないのだが、周囲の若い子らが普通に話題にしたり歌ったりするものだから、自然と好印象を持ってしまったようなところがある。去年の神宮花火大会で偶然パフォーマンスを見たのだが、それが思っていた以上に爽やかであり、全然気持ち悪くなかったということも大きい。本当にそれだけであり、個別のメンバーなどには興味がない。iPhoneの画像フォルダに柏木由紀ちゃんの写真が何枚か保存されているという事実は無きにしもあらずなのだが。

2010年4月11日 (日)

今夜もうさちゃんピース#179(2010年4月10日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
えー、先週から私の地元、山口での放送も始まって、えー、もう本当に嬉しく思ってるんですけど、
まあ、本当、なので、仕切り直しということで、これからも初心に戻りつつ、でも、今まで勉強してきたことも繋げて、えー、これからも楽しくラジオをしていきたいなってさゆみは思ってるんですけど、
あのですね、最近、さゆみの好きなことがあって、それはリンリンなんですけど、あの、モーニング娘。の中国の留学生の、えー、ジュンジュン、リンリンのリンリンちゃんの方なんですけど、
もうこのリンリンがですね、本当に面白いんですよ。で、私、最近、ツボなんですけど、リンリンの一言二言に。
もうね、なんだろう、なんか、こないだ、non-noのファッションショーにモーニング娘。が参加させてもらったんですよ。
もう、本当に、モデルさん達がたくさんいて、もう本当、佐々木希ちゃんとか...まあ、希ちゃんって勝手に友達みたいに言いましたけど...希さんとか、もう顔小っちゃいし脚細いし、なんか、本当に可愛かったんですね。
でもなんかもう悲壮感に、なんか...襲われるというか、もうさゆみって本当、なんか、こんなスタイルで、みたいな、なんか、すごい本当それぐらい、モデルさん達の、なんかもう、人間じゃないと思うぐらい綺麗な体にびっくりしたんですけど、
まあ、そんなnon-noのファッションショーにモーニング娘。が参加させてもらった時に、やっぱり私達は普段ステージには立っていますけど、ウォーキングとかってやったことなかったので、すごいそのステージの前日にリハーサルを行ったんですよ。
で、あの、本当に先生もつけてもらって、あの、約1時間半から2時間ぐらいの間、ただただ歩きの練習をしたんですね。その時にリンリンがですね、人の話を全く聞いてないんですよ。
たぶん、あの、なんでだろう、眠かったのか分からないんですけど、とにかく先生の話を聞かないんですね。
で、ここで1回ポーズしてから戻ってきましょうって言われてもそのまま歩いて戻ってきたりとか、で、なんか、あの、ここに戻ってきたらもう1回ポーズしてから、あの、帰りましょうねって言うのに、あの、戻ってきたら普通に「あー、道重さん、終わりました」って言いながら、ポーズをしないで、あの、こっち...さゆみのところに寄ってきたりとか、とにかく...リンリン、様子がおかしかったんですよ。
で、一番とどめは、あの、それで何回も何回も、リンリンなんで今日話を聞かないの?って、結構怒られてはないんですけど、なんか、冗談交じりで注意をされてたんですね。リーダーとかサブリーダーに。
で、あの、その度に言い訳をするんですよ。あの、ちょっと靴が...って言うんですね。
で、だからでも靴とか関係ないじゃん、先生の話はって冗談交じりに言われてて、「あ、はい。でも、靴が」ってずっと言ってて、で、じゃあマネージャーさんが、あー、リンリン、そんなに靴が痛いんだったら、本番用じゃなくて自分ので良いからって言ったんですね。
あー、じゃあ靴履き替えますって言って履き換えてて、で、その時は、二人ずつウォーキングの練習をしてたんですよ。
で、リンリンの順番になってたのに、リンリン、靴に履き替えるのに必死だったんですね。
で、リンリン、靴履き替えてて、あ、でも、なんか、その、リンリンとれいなが...田中れいなちゃんがペアだったんですけど、れいなが、もう、マイペースなんで、あの子は。あの、リンリンを置いて先に行ったんですよ、歩いて。そしたらリンリンは、あの、靴を履き替えてその流れで、もうね、これね、見なきゃ分かんないかもしれないんですけど、その流れで、「ありがとうございまーす」ぐらいで、そのまんまウォーキングに入ったんですよ。自分の靴で。
もうね、その姿が、で、リンリン、その時ちょっと、ピチッピチの、ちょっとタイツじゃないかっていうぐらいのジーパンを履いてたんですね。もうそれが、本当に面白くて、もうね、リンリン、この子やるなと思いましたね。
もうね、あれは本当大爆笑でしたね。リンリンは本当、最近、本当にツボですね。なんか、愛ちゃんが...高橋愛ちゃんが言ってたんですけど、あの、トムヤムクンの話をしてた時に、「トムヤムクンって誰?」って言ってたみたいです。
もうその話とか、もう愛ちゃんもツボらしくて、もう最近リンリンが可愛くて仕方ないんですよね。
はい、という訳で今日もリンリンLOVEな道重さゆみと30分最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

M-① 元気ピカッピカッ!(モーニング娘。)

【さゆの大部屋】

■さゆみん、こんばんは。グァムでDVDと写真集の撮影をしたそうですね。今回はブログで実況中継みたいなのがあってすごく楽しかったです。仕上がりはどんなふうになっていますか?前回はできなかったバンジージャンプのリベンジは達成されたのでしょうか。話せる範囲で、ぜひ教えてください。

ありがとうございます。
あの、まあ、ジャンプは、バンジージャンプの方はですね、リベンジする気はさらさら無かったんですけど、あの、やっぱり普通にグァムの街を車で移動してたら、遠目に見えるんですね、バンジージャンプが。
で、あ、あの、マネージャーさんとかに、あ、道重、あれだよって言われてたんですけど、見たくもなかったですね。
もうあの悲劇はね、本当にね、思いだしたくないですね。
ま、悲劇っていっても、あの、全然バンジージャンプに、あの、チャレンジした訳ではないんですけど、もう本当に怖かった。チャレンジさせられそうになったっていうのが、本当に怖かったですね。なので、まあ、バンジージャンプは全然興味なかったんですけど、
やっぱグァムはさゆみが行った海外の中で上位に好きなので、やっぱグァムでできたっていうのは嬉しかったし、やっぱ東京が寒い時期だったので、あったかい場所に行けたのもとりあえず嬉しかったし、やっぱ、環境が変わるんですけど、なんか体調がすごく良くて、あの、気分もすごく良かったんですけど、写真集、DVDの方はですね、前回は7月13日の20歳のお誕生日の時に写真集を出させてもらったんですね。なので、撮影は10代なんですよ。なので、20歳になってからの撮影は今回が初めてなんですね。
なので、やっぱ、20歳のさゆみを見てほしいっていうのもあるんですけど、
あの、なんていうんだろう、写真集を出す時って、こう、モーニング娘。とかアイドルの子とかって、こう、普段見れない大人っぽい所を見てほしいですっていうのが普通決まり文句的な感じじゃないですか。
なんですけど、なんか、今回のさゆみの、まあ、テーマというか、やっていくうちに、あ、こんな感じだなと思ったのは、大人ぶってない、なんか、変に大人ぶってないんですよね。こう、今までの写真集は、まだ10代で、大人っぽく見られたいとか、なんか、セクシーって言われたいとか、なんか、あ、なんか、さゆみんってこういう顔もできるんだっていう意外性を見せたいっていう意味で、なんか必死に、こう、大人に近付きたいっていう、すごい、そういう願望があったんですけど、でもなんか、20歳っていう、そのなんかもう、1個、もう見えてる訳じゃないですか。もう、絶対的な、決定的なものがあるから、逆にナチュラルに、あ、別に、なんか、自然なさゆみでいいんじゃないっていう気持ちで臨めてたので、なんか、変に、なんか、強がってないというか、普通の自然のさゆみで行けたと思うので、それを見てほしいなって思いますね。
ちょっとさゆみもまだしっかりとした出来上がりは、あの、見れてないので、分からないんですけど、ちょっと楽しみなので、4月26日、道重さゆみ写真集、ぜひよろしくお願いします。

■さゆみん、こんばんは。いよいよ娘。の春ツアーが始まりましたね。小春ちゃんが卒業して8人になって初めてのツアーですね。今まで小春ちゃんが歌っていたパートを誰が受け継ぐのかなとすごく楽しみなのですが、さゆみんは小春ちゃんから受け継いだパートはありましたか?自分で受け継ぎたいパートの希望は通ったりするのでしょうか?教えて下さい。

今回、久住小春が抜けて、あの、パートを受け継いだ所は、ありますね。えーと、むしろちょっとさゆみが多かったと思います。「なんちゃって恋愛」の小春ちゃんのAメロは私が歌わせてもらってるんですけど、でも、そこはなんとなく想像つくんです。2番の小春ちゃんの歌割りは私だったので、やっぱ1番もさゆみかなって、やっぱ期待心があったので、歌詞カードを見た時に、あの、ちょっと道重って書き換えられてたので、やったって思ったんですけど、ここでまた、なんか、ジュンジュンとかだったら、選んでってなっちゃうので、さゆみが。なので、そこはやっぱ、嬉しかったですね。
なんですけど、自分で引き継ぎたいパートの希望は、通らないっていうか、言ったことないですね。たぶん言ってるメンバーいないと思うんですけど、もう全てつんくPがやってくれてます。はい。
あのね、どう...なんか、どういうあれで決めてるのかなっていうのが気になりますよね。あの、でも、小春ちゃんの場合は、ジュンジュンかさゆみに行くんじゃないかなっていう予想だったので、ほとんど、あの、ジュンジュンかさゆみだったので、やっぱ予想通りだったので、やっぱなんかその、イメージで、その子らしいなっていう歌詞はやっぱその子に行くんだなっていうのは、はい、想像つきますよね。

■さゆ、こんばんは。「女が目立ってなぜイケナイ」の新曲イベント、横浜と大阪の両方に行ってきました。女性限定イベントではメンバーのテンションがいつもの2倍位になっていてびっくりしました。メイクのお話も聞けて、すごい楽しかったです。もしまた女性限定イベントがあったら、さゆはどんな企画をやってみたいですか?教えてください。さゆちゃん大好き。

ありがとうございます。
えー、でも、なんか、やっぱ女の子同士なので、やっぱガールズトーク的なものがしたいなとは思うんですけど、その時も、やっぱメイクの話をしたんですね。今回も、「女が目立ってなぜイケナイ」の時も。
やっぱ男の人はそんなにメイクとか興味ないし、まあ、男の人はメイクをしないので、メイクの話をしてもよく分からないじゃないですか、アイシャドーがどうとかって言っても。たぶん今ラジオ聴いてる人もアイシャドーって、え?何?って思うと思うんですよ。
なんですけど、女の子はたぶんそういう話が大好きなので、やっぱ私達モーニング娘。もオシャレとかに気つかってるので、そういう話を、こう、披露できる場所、今までほとんど無かったので、すごく嬉しかったんですけど、
で、さゆみもチークの力説をずっとしてたんですけど、さゆみは、益岡つばささんのチークを使ってるんです。益岡つばささんプロデュース?のチークを使ってるっていう話をずっとしてたんですけど、その時はプロデュースっていう名前が本...ていう単語が本当に出て来なくて、大変でした。
でも、ファンの人が、あの、プロデュースって教えてくれたので、あの、あ、この人はすごいいろんな、あの、ボキャブラリーが豊富な方なんだなって、あの、思った思い出もあるんですけど、
次、女性限定イベント、あるとしたら、やっぱり、なんか、一緒にメイクの話をするだけじゃなくて、メイクをしたりとかしたいですね。メイクをしてあげたりとか、さゆみの...さゆみ、人の髪型を作ってあげるのが好きなんですよ。まあ、あの、時間無かったりとかして、面倒くさかったりとかするので、メンバーのは最近あんまりしてないんですけど、昔は絵里とかのも結構手伝ってあげたりとかしてたんで、すごく好きなんですね。でも、最近、本当、メンバーがすごく上手になってきてるから、やってあげる必要がないんですよ。
なんですけど、ファンのみなさんも、やっぱり、あの、慣れてない方とか、もしかすると小っちゃい女の子とかもいたらやってあげたいなと思うので、お揃いの髪型にさゆみが作ってあげたりとか、あの、リボンとかお揃いのをつけたりとか、あと、やっぱ、あの、その、さゆみは真っピンクのチークをつけるのが好きなので、さゆみがつけてるチークで、あの、女の子を可愛くしてあげたりとかしてみたいなって思いますね。
はい、また女性限定イベント、ぜひやりたいと思います。

M-② 女が目立ってなぜイケナイ(モーニング娘。)

■さゆみん、こんばんは。ツアーが始まりましたね。5月の神戸には行く予定だから、いっぱい楽しませてくださいね。それで、急な質問ですが、さゆみんは寝る時はどんな態勢で寝てますか?上向き? 横向き? うつ伏せ?
僕はうつ伏せで寝てたのですが、病院の先生からうつ伏せはよくないって注意されたので、さゆみんがもしうつ伏せなら注意してくださいね。

うつ伏せです。ていうか、うつ伏せがいいんです。
私、昔からうつ伏せが大好きで、あの、うつ伏せで寝た時ほど幸せな時はないんですよね。なんなんだろう。顔も下です。なので、あの、起きた時にすごい顔がむくむんですよ。とにかくパンパンになるので、モーニング娘。に入ってから、大事な撮影がある日は、その前の日はうつ伏せで寝ちゃダメっていうことを、あの、自分の中で決めてるので、なかなかうつ伏せ寝でできないんですよね。なので、お休みの前の日とかに、もううつ伏せ寝で、今日はうつ伏せ寝で寝ようと思って、もう、至福の時間ですよね。なんでこんなに幸せなんだろうって思う。うつ伏せ寝が一番好きです。なので、普段とか、こう、夜とか眠れなくて、でも、次の日もお仕事の時とかは、うつ伏せ寝では寝ちゃダメって分かってるんですけど、あの、体だけうつ伏せ寝にして、でも、顔はむくんじゃうからと思って、顔だけ横にしたりとかして、基本絶対うつ伏せ寝が好きなんです。
でも、その、いろいろお仕事とか、やっぱり、あの、せっかくテレビとか雑誌とか、あの、顔を映してもらえるならば、可愛くいたいので、一応むくまない方法ってことで、横向きなんですけど、絶対上では寝ないですね。横か...横で、あの、布団を抱きついて、その、抱き枕的なものを、布団でするんですけど、その態勢で寝ますね。なので、うつ伏せ寝が好きなんですよね。これは昔からなんですよね。あの、幼稚園生ぐらいからそうです。なので、全然、こう、なん...でも、良くないんですね、うつ伏せ寝ってね。なんでだろう。苦しくないです、全然。あの、さゆみ、結構、小3ぐらいまで、指吸ってたんですよ。なので、あの、うつ伏せ寝で寝なかったとしても、口は絶対、あの、塞がれてたので、苦しいとかは、そういう感覚はないです。全然平気ですね。はい。なので、うつ伏せ寝で寝れる時が一番幸せです。はい。でも、気をつけたいと思います。そんな体に良くないなら、はい、身を削ってまで...あ、でもしたいかもな。

■さゆみん、こんばんは。さゆみんに質問です。子供の時、最初に自転車に乗る時は、後の車輪に補助のコマがついてますよね。そして、そのコマが、ある時急に外してもん乗れるようになるものですが、僕自身、コマが外れたのは周りのお友達の中では遅い方でした。さゆみんは何歳ぐらいにコマ無しで自転車に乗れるようになりましたか?

私は、えーと、幼稚園の年長さんの時にコマの片一方を取って、だから三輪車みたいにしてたんですよね。小1ぐらいの時は。
で、小1、小2位の時に、両方とも外しました。
なんですけど、あの、小学校3年生の時に自転車教室っていうのがあって、それまでにその補助のコマを外さなきゃいけないっていうプレッシャーがあったので、もう、ずっとそればっかり考えてましたね。
あの、運動会が嫌いだから、ずっと毎年、夏...秋の大運動会なので、夏頃から、運動会嫌だなって、その憂鬱と一緒で、小2ぐらいの時に、もう補助が片一方外れなかったらどうしようっていうその憂鬱?毎日のように寝る前、考えてました。
でも、まあ、無事に、あの、その自転車教室までには、あの、補助のコマは外れたんですけど、あのね、コマが外れたら、勢いが出るじゃないですか。坂とか、コマが4輪車だったら、そんなに勢い出ないんですけど、なんか、二輪車だったらすごい、余計勢いが出るじゃないですか。なので、すごい楽しくて、坂ばっかり、あの、上りの坂は全部、あの、押してたんですけど、下りの坂はもう楽しくて、足を離して、漕がないでも、あの、ブレーキもかけないで、そういう遊びをしてたんですよ。
でも、危ないから良い子は真似してほしくないんですけど、そしたらね、本当に危なかったですよ。
あの、衝突事故? あの、自転車と自転車で。もうこれは大変でした。お母さんにめっちゃ怒られました。でも、あの、お互いケガもしなかったし、あの、全然平気だったんですけど、あの、お互いの親が、あの、すごいお金発生してましたね。
それぐらい、結構、あの、人間同士は無事だったんですけど、自転車がグチャグチャになったりとか、でも、さゆみが坂をそうやって、手...あの、ブレーキはしないとかそういう遊びをしちゃってたので、さゆみがいけないんですよ。で、向こうは普通に、あの、自転車で通ってた人だったので、全てはさゆみがいけないんですけど、もう、あれはね、なんでこんな悪いことしたんだろうと思った出来事でしたね。
でも、それを教えてくれたのはお姉ちゃんなんですよね。お姉ちゃんがこれ楽しいよって言ってくれて、でも、お姉ちゃんは運よく、あの、全然そういう事故とかにもならなかったんですけど、さゆみはそうやってお姉ちゃんの罠にまんまと引っ掛かっちゃったんですよね。
あ、もう、本当に、はい、でも、自転車はね、あの、すごい便利なので、さゆみ、東京でも欲しいんですよね、自転車。なんですけど、まだ買えてないので、はい、東京で買ったら、みなさんにお知らせしたいと思います。

M-③ Loving you forever(モーニング娘。)

【エンディング】

妄想セクシーワード:保健室

ちょっとこれは、あの、よく漫画とかに出てくるエロ教師を想像して言ったんですけど、えー、お気に召していただけましたでしょうか。

ということで、今日はこの辺で終了となります。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

距離として。

或る晴れた春の昼下り、帰り道途中のレコード店で少女歌手のLPを買って帰った。店員の奇妙な反応は特に気にはならなかった。都会の気ままな暮らしは始まったばかりで、白い壁のワンルームマンションの一室で、溝の上に針が落ちた。ふと思い出してテレビをつけると、いつもと同じアナウンサーが信じられないニュースを告げた。

数時間前に事務所のビルの屋上から地上へとダイブした彼女の脳の破片は舗道に飛び散り、その場面をモノクロームのグラビア雑誌が報道した。誰が彼女を殺したのだろうか。

ちょうどその記念日に現地を訪れる程感傷的ではないが、かといってこの事件が奪った何物かが再生することもけしてないだろう。この季節になるといつもそんなことを思う。

情報過多がもたらす想像力の危機は、体力気力が衰えたクソジジイの愚痴に過ぎないということはよくあることだ。実に醜いし、理由も無い。だからもう言うべきことが何も無いのならば、黙っていればいいのだ。そういうこと。

2010年4月 7日 (水)

THERE'S NOTHING LEFT TO SAY。

うららかな春の午後だった。キャンパスからバスに揺られること約30分、それからまたさらに小田急線で約30分。そこから徒歩約15分の場所にある新築マンション、その205号室に住んでいた。ついに初めての風呂付の部屋で一人暮らしである。まだ始まったばかりだが、何事が起こるかもしれない予感に満ち溢れていた。

準急が停まる駅前は商店街で、書店や鮮魚店、焼肉店などの中に1軒のレコードショップがあり、名前をオウム堂という。ある人気アイドルの新作LPレコードを買った。最近、シングルが初のオリコン第1位を獲得し、その曲を収録したオリジナル・アルバムである。ムーンライダーズ周辺の作家が関わっているということで、期待が持てる。店員の対応が何やら不自然な感じがしたが、特に気にはしなかった。すぐそばのサンクスで食料を買って、そのまま住んでいるマンションまで帰った。

床に直接置かれたオーディオ・コンポは高校の入学祝に買ってもらったものを実家から送ってもらった。ついこの間まで住んでいたアパートはステレオを置くことが禁じられていた。何せ、隣の部屋の住人がテレビを見て思わず笑ってしまった声さえ聞こえてしまうのだから。まあ、浪人生が贅沢はできない。あれぐらいがちょうどよかったのだ。しかし、そんな日々も終わり、ついに眩しいキャンパス・ライフが始まった。ワンルーム・マンションにはパステル・カラーの電話機もレノマのカバーを掛けたベッドも入れた。丸井の赤いカードで買った間接照明だけを点ければ、カフェバーみたいなオッシャレーな感じにだってできるのだ。こんな部屋であえてアイドルのレコードを聴く。このような韜晦が気分なのだ。

袋からレコードを出し、プレイヤーのターンテーブルに載せる。アームが自動的に持ちあがり、レコードの上で止まり、溝に針を落とす。ニュー・ウェーヴでテクノ・ポップなシンセ・サウンド。これはいい。デビュー当初の正統派キャンパス・ポップといった楽曲がこのアイドルの真骨頂ではあったのだが、やはりここにきて路線変更を余儀なくされているようなところもある。必ずしも素質に合っているかというと疑問も多いのだが、このハイブリッドなアンバランス感も含めて楽しむのが乙というものだ。ピンクの背景で頬杖をついた写真が使われているレコード・ジャケットを、スピーカーの上に立てかけた。それにしても、ここ1年ほど、アイドルのシングルをあまり熱心に追いかけていない。高校時代まではかなり細かくフォローしていたのだが。やはり受験勉強がいつも頭にあったし、夏前ぐらいからは予備校で友達もたくさんできて、東京のいろいろな場所に遊びに行くのが楽しくて忙しくて仕方がなかったのだ。東京に出たら行きまくれると楽しみにしていた新曲発表会や握手会などのイベントにも全く行けていない。芳本美代子の「白いバスケット・シューズ」だけはかなり気に入ったので、シングルを買ったけれども。

あとはやっぱりおニャン子クラブか。この存在が大きい。アイドルの在り方としてはやはり邪道である。「デートに誘われてバージンじゃつまらない」とか歌っちゃダメだ、やっぱり。しかし、あの勢いや輝きには抗えない魅力があり、結局、「セーラー服を脱がさないで」のシングルも買ってしまったな。山下達郎だとかビーチ・ボーイズだとかのレコードを買っていた近所のレコード屋さんで買うのが恥ずかしくて、わざわざ板橋まで歩いて行ったのだった。そういえば、まだ「夕やけニャンニャン」をやっている時間である。もうすぐ終わるけれども、ちょっとでも見たい。レコードを聴くのを一先ずやめて、テレビを点けた。チャンネルは元から8に合っていた。

コマーシャルが開けて、司会の片岡鶴太郎さんが映る。別スタジオの逸見アナウンサーに繋いで、この後のニュースの予告をやる時間だ。いつものように逸見アナウンサーがカメラに向かって話しはじめた。

「アイドルノ○○○○○○サンノジサツハショッキングデシタガ....」

意味が分からない。どういうことなのだ。ついさっきまで聴いていたレコードの、スピーカーの上で頬杖をついている写真のアイドルの名前が、確かに今、テレビから報道された。事実を認識するまでそれほど時間はかからなかった。所属事務所があるビルの屋上から身を投げたらしい。その朝にも自宅で自殺を図っていたようだ。

真相は定かではない。諸説がある。所属事務所の金庫の中にそれを解き明かす事実が隠されているという話もあるが。間違いなくいえることは、彼女はアイドルになっていなければこんな結末を迎えることはなかった。また、もしも仮にアイドルになっていなかったならば、我々が彼女と出会うことはおそらく無かった。では、誰が彼女を殺したのだろうか。

真実を解き明かそうとしてみたが、結局は想像の域を出ることはない。何人もの後追い自殺者が出た。あれは一体何だったのだろう。

ゆえに、アイドルとファンとの幸福な関係などという幻想を信じることはできない。だからもう何も言うことはないし、そんなことはもうずっと昔から分かり切っていたことなのだ。これが求めていた喪失感、もしくは失くした幻想観だったのか。

特に意味はないけれども。

2010年4月 6日 (火)

これから、、

長い長い会議だし、天気も愚図ついた感じだが、電車を降りたらこの可愛い女の子に会えたのでよかった。

0E46942A-AA67-42C3-83DF-998CDACA5498

2010年4月 4日 (日)

都内でも可愛いポスターを続々発見した。

先日、大阪に行った時になんば駅地下で偶然見かけた可愛いポスターの写真を載せたのだが、それはインターネット掲示板などでも盛り上がっていたようだ。

京王線と井の頭線の明大前は同じ駅なので、そのことを指摘したのだが、どうやら両線共有の通路以外に京王線のホームにも貼ってあったようだ。知ったようなことを書いて一部読者の方々に混乱を招いたようだ。申し訳ない。

仕事帰りに新宿駅地下の啓文堂書店に寄ろうとしたのだが、ここにも可愛いポスターが貼ってあった。iPhoneのカメラを用意しようとしていると、20代ぐらいの女性2人組が先に至近距離から撮影していた。しかし、それはどうやら隣のスーツを着たイケメン男子集団の部分を撮影しているのだった。

728A2624-A1A6-4E40-B5B6-4D2AB654B0A2

京王新線新宿駅から電車に乗り、帰宅するには笹塚で乗り換えなくてはならない。お姉ちゃんが就職活動の面接で、面接官の印章を良くしようとして笹塚の店鋪を見学に行ったのだが、「笹塚に店鋪はないです」と言われ、その後連絡が来なかったことでも知られている。

FD8709CC-00AD-49B5-9916-6037554BD3A1
73DA064B-ECA7-406B-B4F0-6C9CDF5410CB

ここにもいたよ。初め、ホーム内で見つからずに、小さな節約のために土日休回数券を使っているにもかかわらず一旦改札を出たりもしたのだが、結局ホームの中にあったのだ。

2591AE52-FB89-43BE-9EF6-11A30F68291E

さて、明大前である。

86397772-75B7-4FFB-9793-B682F7BD71F0
8C6657EA-4C82-4D88-ADD3-DC3476991CC5
571010C5-5F0C-43C8-B444-C730E3A8FA52

駅に貼ってあることが分かりやすいように工夫して撮ってみたの。

2010年4月 2日 (金)

可愛いポスターをフルコンプしようとしている人達がいるらしい。

C499a4030bd345d4a1471cbc234ac058

これは私が11時ぐらいに大阪はなんばの駅地下で撮影したガムの可愛い広告ポスターである。
あまりに可愛かったので、わざわざ「なんば駅地下で可愛いポスターを見つけた」というタイトルでここにアップしたぐらいである。
同じように感じた方も多かったようで、あるインターネット掲示板では、東京、大阪の各駅に貼られているこのポスターをすべてインターネットにアップしようなどという動きもあるようである。
この広告が載った雑誌はすでに2日前に発売されていたので、てっきりポスターも同じタイミングで掲示されたのかと思っていたのだが、どうやら本日からの掲示だったらしい。
このポスターに登場しているモデルの女の子を応援するスレッドでは、このポスターをめぐって昨夜あたりからファンのみなさんがそわそわしていらっしゃったようなのだが、どなたかが偶然に私がなんば駅地下で撮った写真のリンクを貼ってくださったらしく、その後、すべての駅のものをコンプリートしようという動きに発展したようだ。

そこで、1つ教えてあげたいことがあったのだが、パソコンからもiPhoneからも書き込めないのだ。どうやら規制に巻き込まれているようだ。
そこで、どなたかここを見てあっちのこともご存知の方がいらっしゃったら、以下のことを伝えてあげてはいただけないだろうか。

京王線と井の頭線の明大前駅は同じ!
よって京王線も井の頭線も両方共クリアだよ!!!!!!

ちなみに、この明大前駅に貼られているポスターだが、私が大阪から帰ってくる途中で、貼ってあるのを見た。

天神橋筋や新世界など。

64950A23-BAA1-4124-8E8A-814A9EB7D82C
80926782-196F-4FCF-A483-EE17EC12BED2
FDD3FAA5-F114-47FD-A804-F6007B21E95D

前夜、日が変わるまえにバタンキューしたため、朝5時ぐらいに快適に目を覚ました。
とりあえずシャワーを浴び、昨日の行動をブログ記事化したりしたのだが、すべての作業をiPhoneにて行った。フロントでノートパソコンも借りていたのだが、写真もiPhone内蔵のカメラで撮っていたので、トータルこっちの方が楽である。あとは文字入力に慣れれば格段にスピードアップしそうな確信がある。

そうこうしているうちに8時前になっていたので、そろそろ活動を開始することにした。
外は雨であり、通勤の人々が忙しそうに行き来していた。地下鉄を乗り継ぎ、南森町という駅で下車した。
大阪天満宮とすぐそばにある繁盛亭という寄席を訪れて、それから日本一長い商店街、天神橋筋商店街を端から端まで歩いた。まだ開いている店は少かったが、あちらこちらから鰹や昆布と思われるダシの香りがしてきた。
昨年9月に初めてBase Ball Bearを聴いた朝、Napsterから携帯電話に転送し、それをイヤホンで聴きながら、この商店街を歩いた。今回はこれをiPodで再現してみた。「レモンスカッシュ感覚」や「simaitai」を初めて聴いた日の衝撃が甦ってきた。

朝10時には地下鉄を使って新世界に移動した。独特のレイドバックした空気感がやみつきになりすぎる。春休みの午前中ということもあり、女学生や家族連れのツーリストの姿も見られる。これまで抱いていた印象と比べ、健全な雰囲気である。

目的はジャンジャン横丁にある八重勝という串揚げ屋さんだ。新世界に来るのをこの日にしたのも、前日がこのお店の定休日だったからに他ならない。串揚げ屋さんなら新世界にも大阪の他の街にもいくらでもあるのだが、なぜここでなくてはいけないのかというと、それは第一印象の衝撃である。
頼み方のシステムから何からあまりにも未知すぎたため、大阪の串揚げ屋さん体験は、しばらく躊躇していたのだ。
気になって外から眺めてはいたけれども、昼間から年齢職業が定かではない人々がビールを飲みながら食べたりしている上に、テーブルの上に置かれているアルミの板的なものや小さな壺のようなやつもよく分からない。
しかし、これは越えなければならない壁のような気がしてならず、何度目かの訪阪の際に、意を決して挑戦した。そして、勝った。
なぜに勝ったといえるかというと、とてもおいしくて大満足だったからだ。揚げ物なのに全然胃にもたれないし、魚介類や野菜などの素材の味がちゃんと生きている。世の中にこんなにもおいしい揚げ物があったのかと感動すら覚えた。
しかし、反省点も多い。あまりにも緊張しすぎて注文の声が小さすぎたためにお店の人に聞き返され、そのせいで涙目である。さらに店内に掲示してあるメニューを何度も見るものだから、いかにも初心者まる分かりである。いや、実際に初心者なのだからやむを得ないのだが、何だか悔しいではないか。

新世界には早めに着いたので、10時30分の八重勝開店まで、通天閣を近くから眺めたり土産物屋を覗いたりして過ごした。そして、開店10分前ぐらいに行ってみると、早くも行列ができていた。私の前にはガイドブック片手のご婦人方2名と小学生ぐらいのお子様が4名のグループが並んでいて、これは間違いなくツーリストである。そして、私の後には中学生ぐらいの女子2人組。会話の内容から推測するに、どうやらこのお店に来るのは初めてのようだ。これは気が楽だ。ネイティブの存在にひるまずに済む。

開店と同時に店内に案内され、席順も並んでいた順番となった。私は店内のメニュー掲示も見ずに、準備していた注文を暗記した通りにさっさとお店の人に告げた。串かつ、エビ、鳥唐揚げ、ナス。しかし、お店の方はどうやら、「お飲み物は何になさいますか?」と聞いていたのだ。あ、じゃあビールで。

今回は心にも余裕を持ち、準備していた追加注文の貝柱とレンコンのタイミングも絶妙で、かなり満足のいく時間となった。両隣のツーリストや女学生は、やはり店内のメニュー掲示をみながらあれこれ迷ったりしていたが、私は決まっている注文をすると、さっさと食べて店を出た。「おおきに」の声が心地いい。

電車で難波に移動し、千日前の道具屋筋商店街や吉本の劇場や土産物屋近辺を散策していりと、与えられた時間があと1時間余りとなった。やはり道頓堀今井できつねうどんである。毎度のことながら、これは芸術。あと、難波の地下で、とても可愛いポスターが貼られているのを見た。

法善寺横丁のそばに上方浮世絵館なる建物があり、そこの1階が雑貨屋さんのようになっている。店頭で猫のイラストのポストカードが売られているのだが、その中央に張ってある値段のついていないイラストが欲しくでしかたがない。三毛猫が振り向いたイラストに、「本物に別れはない 心に生きる!」という言葉が入っているのだ。何とか売ってはもらえないものだろうか。

大阪空港の売店で神戸の白いチーズロールなるものを試食したのだが、かつて体験したことがないぐらいにしっとりしていておいしかったので、家に買ってかえったって帰った。今日中に食べなくてはいけないとのことなのだが、それでも買わずにはいられないと思わせるほどおいしかった。

なんば駅地下で可愛いポスターを見つけた。

C499A403-0BD3-45D4-A147-1CBC234AC058

鶴橋や金龍ラーメンなど。

5DA1AC62-C264-460C-8B67-DA263E9D9F65
4FC21B9F-C4D2-49B1-93BE-C276A07F8D9E
DCC8D9BB-AD34-4ECE-9FF1-5AC36A62FA02
毎回恒例もいいのだが、やはりいくつかは未知の体験もしておきたい。そこで、鶴橋という街へ出かけてみた。
大阪難波駅から初めて近鉄電車に乗った。これは奈良まで行く電車らしく、エスカレーターのところに、あの有名なせんと君の人形が置いてあって、少し感動した。
鶴橋の駅で電車を降りると、その瞬間からすでに焼肉の匂いがする。屈指のコリアンタウンということなのだが、駅前から多数の焼肉店が連なっていて圧倒される。煙が立ち込め、古びた暖簾などボロボロのお店などもお客さんがたくさん入っている。
子供の頃、親に夜店などに連れて行ってもらった時に垣間見た、不思議でどこか怪しさも感じる未知の大人の世界への感覚が蘇るようである。
夜遅かったためにほとんど閉まっていた商店街の方も、昼間はかなりの盛り上がりなのだろう。キムチ専門店の店先で女の子が閉店準備をしていた。
難波に戻ると、本家大たこの行列がちょうど引けていたので、すかさず買っておいた。直後にはまたしても行列ができていた。たこ焼き屋さんは本当にあちらこちらにある。お洒落な雰囲気のバーのようなお店ですら、メニューにたこ焼きがあるだけではなく、外向けに焼いて売っていたりする。
屋台で焼いて売っている本家大たこは、スタンダードという感じで好きだ。てんめいに偽りなく、大きなたこもちゃんと入っている。
以前から気になっていた金龍ラーメンというお店がある。
道頓堀でかに道楽のかにやずぼらやのふぐに負けずに自己主張している緑色のドラゴンの巨大看板。畳のようなものが敷いてある席ではいつもたくさんのお客さんが食事をしている。しかも、家族連れ、女性、カップルなどの姿もよく目にする。御堂筋に面した立ち食い専門のお店も、仕事帰りのOLさんと思われる若くキレイなじょせいや今どき風のカップルなどが普通にラーメンを立ち食いしている。メニューはラーメンとチャーシューメンの2種類のみ。
大阪ネイティブに対する憧れの念すら湧いて来ている私にとっては、ぜひとも攻略をしておきたいところだ。立ち食い、相席、外食いがいずれも苦手なことこの上ないのだが、勇気を出して御堂筋の立ち食いのお店に挑んだ。
自販機で買った食券を出して数分で、お待たせしました、ごゆっくりどうぞ。カウンターにニラのようなものとキムチのようなものが大量に置かれていて、特に何も書かれていなかったので投入してみた。醤油ベースのスープとこれらの味がブレンドされ、実にシンプルかつ独特な味わいとなる。レンゲがついていなかったのだが、少し離れた席で食べていたカップルの男性をチラ見したところ、丼に口をつけてズズーっとやっていたので、堂々とそれを真似た。
ホテルに戻り、お風呂に入ると、疲れのせいか、ローカルのテレビを見たりとかする間もなしにバタンキューである。

フジグランでアンアンを。

E7100D4A-E244-4AC8-BBD3-0128EC03A95D
3653AC68-7856-4D86-A1DF-E9AEC9123348
64E12B6D-1481-46EA-9230-F05661B31460

フジグランのバッハ書房がいつの間にやらTSUTAYAに替わっていた。結構好きだったんだが、バッハ書房。
女性雑誌のアンアンなど買うことは滅多にないのだが、今週号にはとりわけ可愛いガムの広告ページがあったので、珍しく買ってみた。
しかもあえてここで買うという意味の濃さに、一人勝手に悦に入っている。
ユーフォーこと空港通りのローソンで買うというのもなかなか乙だったのだが、思いついた時には遅すぎた。

2010年4月 1日 (木)

大阪ブロークン・ハート。

9B7D92CA-6388-4333-92E3-BBE7C7560C2D
FD8117C0-6594-4DBE-A81E-787CB284580E
7C260642-DBD2-4158-9DE1-4372B7B51B3D
D9213DA4-4A8C-46AE-B44C-FD91799B0493

それから、新幹線で大阪に移動した。天気予報は雨だったのだが、思っていたよりも小降りで、それもすぐに止んでしまった。
とりあえず毎回恒例なのだが、梅田の阪神百貨店でいか焼きを買い、改札前のジュースコーナーでミックスジュースを飲んだ。
「もっちもちやん」で知られる大阪のいか焼きだが、やはりここのやつである。何度か東京の百貨店での大阪物産展的な催し物で他のを食べたが、全然違う。卵とかが入っていない一番シンプルなやつがやはり好きだ。
店の外まで行列が伸びているが、早業であっという間だ。

その後、地下鉄で難場へと移動。道頓堀などを散策した。小説の「夫婦善哉」を事前に読んでいたので、法善寺横丁など余計に楽しめた。
これまた恒例なのだが、551蓬萊で豚まんを買った。道頓堀の本家大たこにはかなりの長蛇の列ができていたので、またの機会にすることにした。
とにかく街全体に漂う粉が焼ける匂い、飛び交う現地の言葉、人々の活気、これらに気分が高揚しまくる。
しかし、疲れも結構あったので、ひとまず予約しているホテルまで歩いた。そうすると、すぐ目の前の公園に桜がきれいに咲いていて、提灯なども多数灯っている。絶好の夜桜スポットだったのだ。もう営業していない大阪厚生年金会館のすぐそばである。
ホテルにチェックインし、いか焼きと豚まんで腹ごしらえをした。やはりおいしい。そして、1時間も経たずに次の行動へと移った。

瀬戸内定食。

B9C458A0-E7E2-4B36-B2FA-7F3F132FBFC5
0E7FEDB0-A6C3-48EA-93F4-427EFB573BC5

DE89E45C-5C56-499F-9A44-8A4BC9CE19A1


約百五十年前の建物を移設し、復元したという。窓からは瀬戸内海と空港の滑走路が見える。
地元の食材をふんだんに使った海鮮和風れすとらんのメニューは、庶民にはなかなか手を出しづらい価格設定になっているのだが、ランチメニューなら大丈夫。
たとえばこの瀬戸内定食などは中でもグレードが上の方なのだが、お刺身、天婦羅、野菜の煮物やその他魚料理や果物、あさり汁にしそわかめご飯もついて、税込み2150円である。蒲鉾から紅鮭、みかんや苺に至るまで、どれもこれもがいちいちおいしい。
食事を済ませ、外に出ると、雨もすっかり上がっていた。

雨のステーション。

FB6A3B6D-FD62-42C9-AEED-97D941243790
FD5501DA-08B8-4381-A92D-2875D55FF068
7E8B4ACC-C88A-4174-A9DF-147D835765AB


以前は駅長さんのような方がいらっしゃったのだが、去年あたりから無人である。
ホームから海が見えるのだ。
写真を撮ったりしていたら、地元の中学生ぐらいの女の子に電車の時刻を訊ねられた。一部電車が点検のために運行しないというアナウンスが流れているのだが、周囲に私以外の大人はいない。
iPhoneで調べて教えてあげたら、ありがとうございましたと言われた。礼儀正しい。

たどり着いたらいつも雨降り。

39AA11B1-0659-4C4B-89AA-914E03B6B45331C7DA6B-CF7C-496A-B6F0-D6085C2D58E3

0246656E-BA9E-4CF4-A7E2-9A32807416D8EAC3AD59-C88F-40FE-A5B1-682EAB988CFA

雨天につき、ほぼ貸切り状態なり。
雨も強くなってきたし、靴の中がどうやら浸水したっぽい。やれやれ。

羽田エアポート。

1A2AF136-DC1F-456A-BCF4-CE84072ADBB6

搭乗口付近からカッコいい飛行機の写真とかを撮ろうかと目論んでいたのだが、バスで移動するタイプの低い場所の地味な搭乗口であったため、降りて来た階段を上って飛行機が見える場所まで移動した次第である。
やはり現地の天候は雨で気温は14度とのこと。一昨年のような暴風雨ではないといいのだが。あの時は現地コンビニで買った傘が大破したばかりか、カバンの中に入れて歩いていただけでノートパソコンとiPodが水没状態でダメになるという大惨事であった。
それにしても、搭乗が携帯電話のバーコードを端末にかざして一瞬だ。

始発でございます。

678C51E2-A120-4729-925F-F9C16F3E3D8A

まったくもってどうでもいい写真である。これはiPhoneでちゃんとブログ更新できるかどうかの実験的なやつである。

本日は珍しく、というか初めて、画像つきでたくさん更新するといういかにもブログっぽい感じにチャレンジしてみたい。しかし、現地はどうやら雨のようである。

つい先程まで仕事場近くのインターネットカフェにて「今夜もうさちゃんピース」のテキスト起しに従事していた訳だが、エンディング部分が最後まで終われなかった。ほぼ完成に近かったのでそのまま公開してあるが、夜にはちゃんと仕上げる。時間的に余裕を持っていたつもりだったのだが、慣れないキーボードだったため、余分に時間がかかってしまった。反省しなくてはならない部分である。

あと10分もあれば仕上げられたのだが、何せ今日に関しては移動の時刻がキッチリと決められているため、やむなし。それにしても現地の雨の状況が気になる。去年、公園入り口のセブンイレブンでかった折りたたみ傘はつい数日前に壊れてしまったので、今日は別のやつを持って来ている。

今夜もうさちゃんピ-ス#178(2010年3月31日)。

【オープニング】

こんばんは、モーニング娘。道重さゆみです。
はい、えー、今日も3月の最後の日、3月31日、まあ、明日から4月で、春だなと思うんですけど、
私達モーニング娘。も、ええ、3月19日から無事に春ツアーが始まったわけなんですけど、えー、今回の春ツアーはですね、あの、3月17日に発売したモーニング娘。のアルバム「⑩ MY ME」というタイトルのアルバムを引っさげてのコンサートツアーなんですけど、あのですね、これ、リハーサルのお話なんですけど、あの、今回、私、6期メンバーなんですけど、亀井絵里ちゃんと田中れいなちゃんと道重さゆみで、あの、「大きい瞳」という曲がアルバムの中に入ってまして、なので、そのアルバムを引っさげてのコンサートなので、もちろんその曲も歌わせてもらってるんですけど、まあまあまあ、この曲はですね、すごい、あの、彼氏? がいて、あの、女の子、恋人がいて、すごく、その、男の子のことが大好きで、あの、バイト先にサプライズに行くっていう、すごく可愛らしい曲なんですよ。
なので、リハーサルの時も、可愛く頑張ろうって言って、3人の中でのテーマが、「ピコピコラブリー」で、まあ、とにかく可愛く頑張ってたんですよ。
それでもやっぱり、リハーサルの時って、歌詞を考えたりとか、やっぱ振りもまだ上手に入ってなかったりとかして、なんかやっぱ上手にできなくて、3人もどかしかったりとか、まあ、そういう自分と、なんか、葛藤してたんですけど、あの、ダンスの先生が、「でもやっぱさ、6期メンバー、元から可愛いんだからできるよ」って言ってくれたんですよ。なので、さゆみは、「ですよね」って言って、やっぱ元から可愛いし、これ以上可愛いのは無理だから、今のが限界ですとかって冗談をね、言ってたんですよ。そしたら、何を思ったのか、亀井絵里ちゃん、その時黙ってたのに、なんか急に小っちゃい声でさゆみだけに耳元で、「なんか絵里、今すごい嬉しかった。可愛いって言われて嬉しかった」とか言って、オフの声で言うんですよ。一番リアルじゃないですか。一番可愛いって言って、喜んでるのは絵里だったんですよね。だから、たぶん、さゆみ以上に絵里は自分のことを、あの、ほめられると、あの、喜んでると思うので、ぜひぜひ絵里のこともほめてあげてください。
ということでですね、今日はですね、このこんうさピー、最後に重大発表があるので、最後まで聴いててほしいんですけど、まあ、重大発表っていうと気が気じゃないと思うんですけど、本当に重大な発表なので、30分気が気じゃないみなさん、ぜひ苦しんでください。
はい、というわけで、えー、今日はなんだか小悪魔な道重さゆみと30分最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

M-① 大きい瞳(亀井絵里・道重さゆみ・田中れいな)

【さゆの小部屋】

■さゆみん、こんばんあっひゃー。ハイテンションですみません。ハイテンションなのには理由があるのですが、聞いてください。なんと、さゆみんのブログのコメントで1番目をゲットしちゃったんです。これってすごーくすごーく難しいことなんです。さゆみんのブログはすごく人気なので、更新とほぼ同時にコメントしないと1番目はゲットできないです。ちょっとでも遅れると普通に20人から30人とか余裕で書き込んでるんですよ。なので、嬉しくて嬉しくて、ついメールしちゃいました。これからも楽しいコメントをしますので、さゆみんもブログを楽しんでくださいね。

ありがとうございます。でも本当にこれは、まあ、特に、あの、最近はちょっと、あの、ペース衰えてきたなとは思うんですけど、でも、すごく本当にみなさん、え、本当になんか、しがみついてるんじゃないのっていうぐらい、早いんですよ。で、まあ、びっくりするぐらい早いから、たぶん、さゆみって結構長文派なので、ブログも。なので、たぶん文章読まずに、とりあえずコメントしとこうって思ってると思うので、はじめらへんの5件はね、本当になんていうんですかね、「可愛い」とか、「おはよう」だけだったりとか、まあ、そういう感じなんですけど、だからね、さゆみもそれはね、相当のテクニシャンだと思いますよ。パソコンからかな、あれは。携帯だとあんな早くいけないと思うんですよね。だって、あの、私は、それはもちろん、さゆみが更新をさせてもらってるわけですから、時間は分かるじゃないですか。あの、これぐらいに、もちろんパソコンで見たら、あの、すぐ更新されてるんですけど。あの、さゆみが更新する時間、なんとなく分かるのに、それでもコメントが1とか2なので、「あー、早っ」と思って、びっくりしますね。だから、マネージャーさんも困ってました。あまりにも早いから、あの、更新した後に、1回確認して、もう1回なんか、見直したいけど、あの、コメントがもう常に付いてるから、もし、ダメなこととかがあ...書いちゃったりとかしたとしてtも、。あの、もう取り消すことができないから、そこがすごく大変って言ってたんですけど、まあまあ、さゆみは、あの、優秀なので、ダメなことも書かずに、今のところ、楽しく続けさせてもらってるので、これからもぜひぜひ見てほしいし、コメントもたくさんしてください。よろしくお願いします。

■大分前になりますが、2008年11月11日の放送で、「F1のFは何の略?」という問題に、道重さんは即答で「競馬」と答えられました。どうして競馬なのかすっと気になって仕方ありません。どうか教えてください。

え?あの、F1レースってあるじゃないですか。それが競馬だと思ってるんですよね。違う?違うんですか?え?F1ってK1ですよね?あ、F1ってK1?F1って何だ?...こな...え?競馬ですよね?あ、車か。その時もそういう話した?え?じゃあ、え?F1が車なら...なら、K1が競馬ですか?あ、違うんだ。じゃ、競馬は何1ですか?B1?G1?G?なんでGが出てくんの?あ、そういうレースがあるんだ。ポニーだからねえ、なんか、P1とかかなと思ったんですけど。あ、そうなん...とりあえず、その、F1だから、競馬だと思ったんですよ。はい、そういう意図がありました。

■さゆみん、こんばんは。ブログ、毎日楽しく見ているよ。ところで先日、家族でお寿司を食べに行ったんです。お寿司を食べる時、私は基本的に醤油をほとんどつけずに食べるのですが、ネタとシャリを分けて食べたり、巻き寿司なんかも中の具だけ先に取って食べたりと、なんともまあこだわりの食べ方をするので、結構周りから不思議な目で見られます。さゆみんは何か変なこだわりの食べ方をする食べ物ってありますか?

あの、すごく、まえぴーさんの気持ちはすごくよく分かるんですけど、たぶんまえぴーさんは、恵まれてますね。あの、周りから不思議な目で見られるだけならいいんですけど、なんか、結構、なんか、不思議じゃなくて、なんか、嫌な目で見られるんですよね。さゆみも結構ね、あの、分けて食べたい派なんですよ。なんか、サンドイッチとかでも、もし、レタスハムチーズサンドとかだったら、レタスを食べて、チーズを食べて、パンを食べて、ハムを食べるんです、1人で食べる時なら。絶対その、もし今のサンドイッチだと、そういう食べ方なんですけど、出す...出すっていうか、あの、口でくわえてツーってするんですけど。あの、そういう食べ方をしたい派なんですよ。でも、人前ですると、結構嫌がられるんですよね。一緒に食べてるから、サンドイッチを食べてるのに、サンドイッチの意味がないし、なんか、不思議な目だけなら、さゆみは全然平気なんですけど、あの、「そういう食べ方やめなよ」って注意をされるんですよ。なので、まあ、さゆみのこと思ってだとは思うんですけど、なので、できないから、人前ではしないんですけど、あとは、さゆみが、あの、他の人より変わった食べ方だなと思うのは、基本、凍らせて食べるものがすごく好きなんですね。あの、凍...普通の人は凍らせないものを凍らすんですけど、よくあるのはチョコレートとかなんですけど、チョコレートは、ちょっと凍らすと、硬くなって味がなくなるんですけど、なんかその粉っぽい感じが好きなんですね。で、あとは、まあ、ゼリーとかヨーグルトとか果物とかは、もう本当しょっちゅうだし、みんなもやってる?と...やらないの?すごいおいしいんですよ。やってほしい。もったいない。ゼリーって...え?普通に、あの、シャリってします。すごくおいしいので、おすすめですよ。え?特におすすめは、ゼリーの中に、あの、みかんとかが入ってるやつは、あの、その果物とかが冷たくなっておいしいので、あの、すごくおすすめなんですけど、あとは、プリンも凍らせたりとかするし、あとシュークリームも凍らせるし...シュークリームは周りのフヤフヤのところがちょっとなんか、物足りなくなるので、あの、半解凍ぐらいが一番いいなあと思うんですけど、あとは、クロワッサンとかも凍らせて食べます。超おいしいんですよ。なんか、ヘルシーになる。ヘルシーぶる。なんか、自分的に。あんまりなんかね、クロワッサンって甘いじゃないですか、とにかく。とにかく甘いパンなんですけど、そんなに甘くならないっていうか、味がよく分かんないんですよ。それが、さゆみは結構好きですね。それはね、結構お姉ちゃんもハマって、あの、おいしいので、あのね、凍らしすぎたらダメなんですけど、こう、半解凍が何でも、さゆみは好きですね。だから、ご飯とかも冷めたものが好きですもん。なんか、お弁当とかもね、みんなね、メンバー...モーニング娘。のメンバーって、あの、時間が経ったら、「もうお弁当冷めちゃってやだ」とか言うんですけど、さゆみも、あの、さゆみ、輪から離れるの嫌なんで、「だねー」とか言って、こう合わせるんですけど、実は冷たいご飯とか冷えたお弁当が好きなんですよね。だから、お家とか、もしお弁当持ち帰ったりとかしたら、絶対チンしないし、あの、コンビニとかでお弁当買ったとしても、チンせずに食べたりします。なんかね、温かいご飯ももちろん好きなんですけど、冷えたのにも魅力を感じるんですよね。なんかそういうちょっと人よりは違った食べ方をします。

■さゆみん、こんにちは。私は日曜日に大阪で行われた「女が目立ってなぜイケナ」の女性限定イベントに行きました。2列目でめっちゃはしゃぎました。握手会で見るさゆみんはテレビで見るさゆみんよりとーってもキレイでした。すごく感動しました。そこで質問なのですが、初女性イベントを行ってみて、ここが違うかったなと思うところはありましたか?あればぜひ教えてください。

いやー、もう、普通に、びっくりしましたね。ジャニーズJr.になった気分でした。もうキャーキャー言われて。、そういうことが初めてだったので、やっぱ男の人と女の人の声の声量だったら、やっぱ普段は男の人の声の方が大っきいので、。「女性のみんな~」って言った時はもちろん女の子の声も聞こえるんですけど、基本はやっぱ、あの、男の人の、なんか、図太い声が私達の耳にすぐ届くので、そういう女の人だけの、オンリーの声っていうのは初めて聞いたので、まあ、とにかく嬉しかったんですけど、なんか、照れましたね。なんか、どう接すればいいんだろうっていう。なんていうんだ...なんか、あの、やっぱファンの人とは、なんか、男女の関係って思ってるんですよ、さゆみは。なんですけど、こう、女対女だから、え、なんか、え、すごい...なんか、なんていうんだろう、恥ずかしいと思って、「女が目立ってなぜイケナイ」とかの、なんか、カッコいい曲だから、いつもなんか気取ってる顔してるくせに、なんか、女の子だけに見られてると思うと、照れちゃったりとかして、でも、すごい女の子がこんなにいてくれるんだっていうことを初めて実感したので、すごく嬉しかったので、なんかね、すごいゾワーってくるものがあって、もうとにかく、泣きそうだったんですよ。あの、1曲目から泣きそうで、イベント中もずっと泣きそうだったんですね。でも、一生懸命、あの、しゃべろうと思ってしゃべってたんですけど、隣にいる光井愛佳ちゃんが、あの、泣いてて、あの、さゆみがしゃべってる途中だったんですけど、あの、みっつぃーの涙にみんな目線が行って、さゆみのトークは誰も聞いてませんでした。あのね、たぶんね、この時のトーク、誰も覚えてないと思います。さゆみね、だって、自分でも、みっつぃーの涙に圧倒されて、自分が何しゃべってるかも覚えてないし、その時のトークのね、印象、誰もね、ないと思うんですよね。まあ、そういうちょっと切ない思いでもあります。でも、もう1回...もう1回といわず、どんどんどんどん女性限定もやりたいなと思いました。

【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから】

■お題:「マジヤバい」

「マジヤバい」っていうと、なんかちょっとギャルっぽいイメージをね、しちゃいますけど、はい、頑張りたいと思います。

□朝、目が覚めたら大遅刻していることに気付いて...「マジヤッバ」

これ、でも、そうですね、やっぱ、こういう気持ちになりますよね。でもね、さゆみはね、そんなに遅刻ないというか、なんか、最近、朝が強いんですよね。何ていうんだろう。今まで、中学校、高校ぐらいまでは本当に朝が苦手で、もうどんなにお母さんに起こされても、起きれなかったりとかしてたんですけど、最近、むしろ早起きというか、目覚ましをかけてるんですけど、目覚ましが鳴る前に、なんか、起きて、なんかしっかり準備してたりとか、遅刻は本当に、あんまないですね。あの、ちょっと、家でゆったりしすぎちゃって、あ、もう時間ないじゃん、ヤバいとかはあるんですけど、朝起きての...起きてのっておかしかったですね。起きて、なんか、そういう、あ、寝すぎちゃったっていう遅刻は最近なくなったので、ちょっと大人になったのかなって思います。

□リンリンのファッションセンスを見て...「マジヤバい」

あの、これはちょっと呆れてるというか、なんかね、あの、あ、でも、個性があっていいなとは思うんですけど、なんていうか、こないだね、リハーサルをしてる時に、まあ、やっぱ、普通みんな、Tシャツにジャージ下履くじゃないですか。そのTシャツをね、なんか、長かったのか分かんないんですけど、長かったら、じゃあ切ったらいいじゃんって思うんですけど、あの、下を、丈が長かったのか知らないんですけど、なんか、輪ゴムみたいなので、なんか、縛ってたんですよ。で、その姿が、ないなと思いましたね。やっぱリンリン、これで恥ずかしくないんだなと思って。だって、それで続けて5曲ぐらい踊ったりとかしてるし、もちろん女性スタッフだけじゃなくて、男性の方もいるし、やっぱ、なんか、なんとなくやっぱ身だしなみはちゃんとしてなきゃいけないって、人に見られるわけですから、そりゃ、あの、ね、公にテレビとかに出るわけじゃないから、いいとは思うんですけど、くぁの、あ、この子、モーニング娘。だもんな、すごい格好してるなとはたまに思いますね。まあ、リンリンだからいいかなと思いますね。本当面白いんだな、あの子。

□トイレに行きたくて我慢の限界...「マジヤバい」

これね、本当、最近あったの。なんかね、あの、一人でタクシーに乗ってたんですよ。もう超行きたくなっちゃって、お手洗いに。本当にヤバいと思って、これはヤバいぞと思って、え、どうしようどうしようと思って、「あの、すいません。そこって駅ですか?」って聞いたんですよ。そしたら、あ、全然目的地とすごい遠いから、目的地、なんか、たぶん、トイレに行くことは、あの、全然伝えてなかったので、あの、無理ですよ、ここではって言われて、でも、コンビニとか近くになさそうだったんですよ。あ、もう、すいません、ここで、さゆみ、あの、とりあえず荷物とか全部置いてくる...置くので、あの、お手洗いに行ってきてもいいですかねって言って、そしたら、全然いいですよって言って、もう本当に、あの、真冬だったんですけど、あの、コートも...コートも、もうタクシーに、結構長い間だったので、コートも脱いでたんですけど、そのコートも着ずに、携帯電話も、貴重品も、全部置いて、もうお手洗いしか目に見えてなくて、もう後からスッキリした後は、あの、現実に戻った後は、ああいう時は、一応お財布と携帯電話ぐらいは持とうって、後からちゃんと自分の中で、あの、決め事にしたんですけど、本当にあの時は焦りましたね。あ、もう、あの、ことが起きちゃっても仕方ないなと思いました、あの時は。本当にね、すごかった。でも、タクシーの運転手さん、いい方でちゃんと、あの、携帯電話もお財布も触らずに、ちゃんとね、あの...あの、待っててくれたからよかったんですけど、あの時は焦りましたね。しかもまたその駅が広くて、こういう時に限って。超走りましたもん。走ったらもう本当にもうなんかもう、刺激しないで、さゆみ!と思いました。まあ、自分が走ってるわけなんですけどね。

(判定)...女優

え?うそ。絶対大女優だと思った。結構自信あったんですよね。なんか全部リアルだったから。あの、経験したことあるやつだったんで。

■お題...「誰?」

あー、2文字なのでね、これも難易度高いですが、行きたいと思います。

□名探偵コナンが「犯人はあの人だ」と言ったので...「誰?」

難しくない?これちょっと。もう...え、え、しかもなんか途中でちょっと難しいこと...ハニー?ハニーって何?名探偵コナンでハニーって何?あ、犯人ね。ハニーっていう、名探偵コナンのハニーっていうなんかその、フィアンセ的な、そういうものかと思っちゃった。あ、なるほどね。だから、意味もちょっと分かってなかった。半々で答えちゃいました。

□「だーれだ?」と後ろから目隠しをされ...「誰?」

これはまあ怯えてる感じですね。こういうこともなんか、されなくなったな。なんかやっぱ、モーニング娘。って本当大人になったと思う。なんか、昔、こういう光景見てましたもん。辻さん、辻希美さんとかがいる時は、なんか、辻さんが安倍さんにやってたりとか、なんかそういう、なんか、今って、こう、平均年齢が20歳ぐらいなんですよね、たぶん、モーニング娘。すごい大人だなって思う。ていうかなんか、もうちょっとフレッシュさがほしいと思いますね。それぐらい、今ちょっと落ち着いてるので、こういうなんか、「だーれだ?」とかは、絶対しない。なんか、Berryz工房とかって、あの、休憩の時とかってかくれんぼとかするんですって。鬼ごっことか。さゆみ達、もう...もう休める時は休んどこうみたいな。だってもう、本当れいなと...田中れいなちゃんとさゆみは、一番ひどくて、あの、とりあえずじゃあちょっと5分休憩だよとか言ってたら、みんな、あー疲れたーとか言って座るんですけど、さゆみとれいな、座らないんですよ。それ、なぜかというと、立つ時の体力が勿体ないからなんです。もうね、立ち...1回座って、その時楽なのはいいんですけど、それで、もう一生立たなくていいよって言われたら、あの、座るんですけど、その後5分後にはやるよって言われて立つわけじゃないですか。もうそれが面倒くさいし、その時の筋肉が勿体ないよねっていうことで、さゆみとれいなはそういう時座らないんです。本当おばさんだと思います。

□メイクを落とした中澤姐さんに出くわして...「誰?」

まあ、このラジオをね、聴いてないことを願いますよね。もう、こんなこと言ったら怖いですよ。でも、最近、あの、中澤さんには、あの、いろいろちょっと注意されたりとか、いろいろあったのであんまりちょっとこういうこと言えないんですけど、でも、中澤さんのスッピンは、すごい可愛いですよ。あの、まあ、こう持ち上げるために言ってるわけじゃなくて、普通にさゆみより平気だと思う。本当にキレイです。こんなキレイな40手前の人はいないと思いますね。まあ、そこが余計ですけどね。ということで、ありがとうございまう。もうさっさとやめましょうね。
あ...判定が出てない。すごい、中澤さんのことでいっぱいいっぱいに...

(判定)...大根役者

え、うそ。本当に?え。ショック。中澤さんのやつとか結構リアルでよかったと思うんですけどね。

M-② 涙ッチ(モーニング娘。)

【エンディング】

妄想セクシーワード:酢豚

これは頑張りましたよ。だって、酢豚って全然セクシーワードじゃないと思うんですけど。むしろなんかちょっと、あんまり、なんていうんですかね、なんか、豚ってくるとやっぱなんか、あんま、セクシーっていうよりは、ちょっとどっちかっていえば離れてる感じがするので、ひでこんさんのために、言い方で、さゆみは頑張りました。

そして、みなさん、お待たせしました。えー、オープニングで言いました重大発表なんですけど、ちょっとここまで本当苦しめてごめんなさいね。えー、なんとですね、来週から...こんうさが...時間が変わりまーす!
はい、まあ、まあまあ、そうなんですよ。時間が変わって、えーと、土曜日...土曜日の夜11時から、23時から、えー、になります。4月10日から、えー、変更になるので、みなさん、ぜひ間違えないでくださいね。ということで、今日はこのへんで終了です。お相手はモーニング娘。道重さゆみでした。
来週もあなたのハートにうさちゃんピース!おやさゆみん。

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ