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2010年11月 6日 (土)

伝説迄は何哩。

朝起きて、パソコンを立ち上げ、ブックマークバーに設定してあるGREEの道重さゆみちゃんのブログを開くと、深夜に更新があったようだった。モーニング娘。で出演した歌番組の収録のことが書かれていた。

ブログ開設当時の、もうそれだけでありがたく、幸せな気持になれた頃の感覚が戻ったようでもある。また、掲載されている写真の可愛さが尋常ではないことになっており、何らかの事情で更新回数が限定されたようなことがもしあったのならば、その分一更新あたりの質を高めようという思いが、そこに反映しているのかもしれない、などと思ってもみた。

文章の行間から、改めてブログや読者なりファンなりへの感謝の思いが溢れ出んばかりのような、溌剌とした気分が伝わってくる。

今回の件はある意味降って湧いたような災難ともいえる訳だが、自分に起こってしまった以上、いつまでみグチグチ言っていても仕方がない。早く切り替えて、反省するべきところはして、そこからどうプラスに転じるかということに全力を傾ける。

その結果、道重さゆみちゃんにとってもファンや読者にとっても、このブログやお互いの存在がいかに自分にとって大切で有り難いものであることを再認識するという、ひじょうに幸福な作用が生じたのではないか。マイナスをプラスに変える力というのは、やはり普段からの生きることに対する姿勢から生まれるのだなということを、改めて思った。

今日は高橋愛ちゃん、光井愛佳ちゃんと一緒に、ファンの皆さんと山梨へバスツアーということで、その様子もブログで報告されている。限定されたスペースの中でさゆみん節は炸裂している。このように百パーセントの肯定感を持ってこのブログを再び見ることができるのが、とても嬉しい。

バス移動というと、途中で用を足したくなるようなことが無いように、細心の注意が必要である。私などは目的地に着くまでけして飲料を口にしないことにしている。個人的に高速バスを利用する際には、多少料金が高くても必ずトイレ付きのバスをチョイスするようにしている。

赤坂ブリッツで行われたプライマル・スクリームのライヴの前に外でビールなどを飲んでテンションを上げていたところ、次第に便意を催してきて、会場寸前の時点ではかなりの危機的状況になっていた。会場と同時にトイレに直行し、やっとこさ用を足し、至福の時を堪能していると、隣にいた外国人が英語で何やら挨拶してきた。それはメンバーのマニで、私はどうやら慌てて関係者用のトイレに入ってしまったようなのだ。

道重さゆみちゃんは、かつてよくラジオでトイレ関連の面白トークをしていたものである。移動中のバスの中でどうしても我慢ができなくなったという話もしていたと思う。その時に道重さゆみちゃんがスタッフに言い放った言葉というのが、「さゆみ、伝説作っちゃいますよ」というものだった。

確かにアイドルがバスの中でお漏らしをしてしまったとしたら、それはある意味で伝説だろう。しかし、この切羽詰まった状況において、「伝説」というワードがすんなり出てしまうあたりが、いかにも道重さゆみちゃんだ。普段から「伝説」というコンセプトを念頭に置いて生活しているのでなければ、とても出てくるものではない。

確かに道重さゆみちゃんには家族のものも含め、伝説といってもよいエピソードの類が多々あるのだ。テンプレート的にこれをまとめてみるというのも、なかなか面白いかもしれない。

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