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2011年7月17日 (日)

22歳初こんうさピーなど。

ハロープロジェクトのコンサートが名古屋であったらしく、メンバーは前夜から、現地に行っていたようだ。

道重さゆみは、CBCラジオを聴きながら寝たようなのだが、それはアイドルのかたたちのラジオで、癒されたということをブログに書いている。その日の夜にCBCラジオで放送されていたアイドルのラジオといえば、「AKB48のオールナイトニッポン」である。当然である。

そして、名古屋でのコンサートの後は、ホテルの部屋で「今夜のうさちゃんピース」を聴いたようだ。

この日は、22歳になってから最初の放送であった。「今夜もうさちゃんピース」は録音であり、収録日から放送日までの間が結構空いている場合もあるが、今回の放送分については、放送のわずか2日前、7月14日木曜日に収録されたものだと思われる。

収録に行かなければいけない時刻が午前11時だったのだが、これを午後1時だと勘違いしていて大変だったようだ。時刻は12時間法で言われる場合と24時間法で言われる場合があるが、いつも1の位の数字で頭にインプットするため、今回のように午前11時と午後1時とを間違えてしまうらしい。

今回は22歳になってから最初の放送ということで、22枚のメールを読むことにチャレンジする。もしも失敗した場合には、番組オープニングでスタッフからプレゼントされたケーキが没収されてしまうらしい。

ということで、いつもよりかなり駆け足でメールが読まれた。

どうしてもやめられないことは、爪を噛むことで、これはずっと昔から言っている。石川梨華がモーニング娘。にいた頃は、このことでしょっちゅう怒られ、背筋が凍っていたらしい。噛まないようにマニキュアをしたりジェルネイルなるものを試してみたりしているのだが、それでもやはり噛んでしまい、仲良しのネイルさんに怒られているという。これも以前から言っているが、リハーサルの合間などに、口さみしくて噛んでしまうらしい。あまり治す気は無さそうである。

これさえあればご飯が何杯でも食べられるというものには、チーズを上げていた。温かいご飯にチーズをのせて、とろけさせながら食べるらしい。さらにブラックペッパーをかけたりすると、高級なイタリアンに行っているような気分になるのだという。

北海道出身の私は、子供の頃に、ご飯に乳製品をのせて食べるというのはよくやっていた。チーズもおいしいのだが、バターもかなりイケるのだ。あと、味噌汁にもバターを溶かして飲んでいた。この話をすると、信じられないというリアクションがよくあるのだが、味噌バターラーメンを想像していただければ分かるように、これはかなり美味しいのだ。

人間にとって本当の幸福とは何かという哲学的な質問に対しては、普通に生きている、そのこと自体が素晴らしく、幸せなのだと、22歳になって改めて思ったと言っていた。素晴らしい。

「誕生日大全」なる本についてのメールもあった。それによると、7月13日生まれの人の長所は、野心がある、創造的、自由、自己表現が得意、リーダーの資質がある。また、短所は、感情的、優柔不断、高飛車、反抗的だそうである。道重さゆみはこれに大きく納得していたが、リーダー向きという部分では、本当に嬉しそうだった。この本が欲しいとも言っていた。

誕生日当日は、まず、お父さんからメールが来て、敬語で「自立心を持って下さい」などと書いていたらしい。その次に新垣里沙からのメールが届き、メンバーや会社の人や山口県の友達などから続々と届いたのだという。

ブログでは、同じモーニング娘。6期メンバーの田中れいなと亀井絵里からはまだメールが届いていないと書かれていたが、亀井絵里からは深夜3時ぐらいに、「あ、おめでとう」といった感じで届き、田中れいなからは、翌朝にかなり凝ったメールが届いたらしい。

6期メンバーということでいうと、藤本美貴からは届いていなかったが、それはモーニング娘。時代からのことなので、特に気にしていないとも言っていた。6期メンバーの件で、ちゃんと藤本美貴に言及する、この律儀さが好きだ。

誕生日当日は、朝からモーニング娘。のメンバーとの仕事があったが、皆に祝ってもらったりプレゼントをもらったりして、とても幸せだったという。特に、普段はあまり朝から機嫌が良いという感じではない田中れいなが、テンション高く、「さゆ、おめでとう」と無邪気に言ってきて、プレゼントも自分のから空けてほしいなどと言ってきて、それは可愛かったようだ。

田中れいなからのプレゼントはキティーちゃんのかき氷機で、イチゴとブルーハワイのシロップもついていたらしい。それが結構重たかったの件でだが、家に帰って、その日のうちに早速かき氷を作ったという。

大好評の誕生日記念の「道重一筋」Tシャツの話題も出ていた。若い子に流れず、道重一筋にということが書かれているのだが、ここでは、「多少流れつつも、私のことも忘れないでいただけたら一番嬉しいです」などと、謙虚なことを言っていた。素晴らしいね。

何かの番組で変顔をやっていたが、じつは変顔がとても嫌いだということも話していた。特に面白くもなく、微妙な空気になるのが怖くて思い切って出来ないのだという。また、そこまで笑えないのに笑わなければいけないという空気も嫌だというようなことも言っていた。

子供の頃、兄妹で取り合いになるほど皆が好きだったものは何かという質問には、ちく天だと答えていた。

道重家の食卓には、芋の天ぷらとちくわの天ぷらがよく出ていたらしいのだが、ちくわの天ぷらは少く、いつも取り合いになっていたらしい。

大きくなってから、なぜちく天は少かったのかとお母さんに尋ねたところ、「ちくわは高い」という答が返ってきた。芋は家の畑でいくらでも取れたのだという。お母さんが作るちく天は、油が薄くて、とても美味しいらしい。

ここで番組は終わったのだが、結果的に読めたメールは惜しくも22枚には達しなかった。

ブログを見ると、コンサートが終ってホテルの部屋に戻ってから、コンポタ丼なる料理を開発したようだ。温かいご飯にコーンポタージュをぶっかけ。、その上から多めの粉チーズをふりかける。お好みで塩こしょうを加え、スプーンでかき混ぜて食べるのだという。マネージャーと高橋愛にも作ってあげたところ、大好評だっったらしい。

ラジオでもブログでも取り上げられていたのだが、道重さゆみのお姉ちゃんが、ブログに載せろと、飼い猫のセイラの写真を送ってきたらしい。道重さゆみの誕生日に、このセイラもおめでとうと言っているよというメールに添付された写真で、セイラは後を向き、シッポを出していた。

段ボール箱をくり抜いたようなものに入っていた。猫はこういうのに入るのがすごく好きだ。赤い絵の具のようなもので色が塗られ、その上から白で、せらタン、せいちゃん、大スキなどと書かれている。あの、「いぬまるだし」のコミック第7巻で見たイラストの感じがよみがえってくる。何という天才姉妹。世が世ならば、すごいことになっていたのではないだろうか。

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