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2011年7月18日 (月)

【復刻版】道重さゆみの核(コア)Part.1。

※これは昔やっていたブログで、2009年10月19日にまとめて発表したやつなんだなぁ。ではどうぞ♪

あの、さゆみ、ツキっていう言葉、すごい好きで、なんか、お母さんから聞いた話なんですけど、なんか、前向きにいっつでも、ツイてるツイてるって言ってれば、本当にツキが来るらしくて、だからさゆみ、一時期ずっと、あの、「よし、今日もかわいいぞ」に、あの、かけて、いつも「よし、今日もツイてるぞ」っていっつも歩きながら言ってて、そしたら、まあ、そんなに変わらなかったんですけど、まあ、嫌なこともなかったんですけど、本当にツキが来るらしいので、はい。
(2007年4月26日放送)

あの、さゆみ、平和系の曲が大好きで、「歩いてる」とかの「1人じゃないから」っていうところも大好きなんですけど、「愛あらばIT'S ALRIGHT」のBメロの、「時代はつながってるね」みたいな歌詞があって、なんか、おじいちゃん、おばあちゃん、おじいちゃん、そのまたおじいちゃん、そのまたまたまたってどんどんつながってるっていう歌詞があるんですけど、すごいそこの歌詞が好きで、本当におじいちゃんとおばあちゃんがいて、その2人が、本当にたまたま出会って、それで、どんどんどんどんひいひいひいひいおじいちゃんとかつながってるっていうのが、すごい好きで、その歌詞が、もうなんか、そこは本当に好きなんです。だって、たまたま、本当にそのすっごい昔のひいひいひいひいひいおじいちゃんとかが、もし、なんだろう、戦争とかで、なんていうんですか、普通にいなくなちゃってたりとかしたら、さゆみはいないわけじゃないですか。こうやってしゃべってないわけだし、本当にそう考えていくとね、不思議で、だからその歌詞はすごい奥が深くて、大好きです。
(2007年5月24日放送)

(もしもタイムマシンに乗れるとしたら、さゆみんはどの時代に行って、何をしたいですか?)
えー、そうですね、あんまり昔にも戻りたいとも思わないし、もう、あの、未来にも行きたいっていう願望もないんで、あんま使いたいなって思わないんですけど、でも、最近、家族で、あの、昔のビデオを見てたんですよ。0歳から7歳ぐらいまでの全部お父さんが編集してくれて、送ってきてくれて、東京に。それをみんなで見てたんですけど、なんか、もうやっぱ、その時の記憶ってないじゃないですか。だから、その時に行って、なんていうんですか、その時、ビデオ見て思ったんですけど、結構、さゆみって本当、いろんな方にかわいがってもらったりとか、お世話をしてもらったりとか、本当見たことない人にずっと抱いてもらってたりとかしてたんで、なんか、そういう、その時ってたぶん、ありがたみとかないじゃないですか。なので、その時に戻って、ちゃんとありがとうって言いたい、感謝の気持ちを伝えたいなって思います。
(2007年6月21日放送)

さゆみ、本当に、嫌なことがあれば、「次、楽しいことがあるから大丈夫」と思うし、でも、楽しいことが続きすぎると、「あー、嫌なことが起きるのかな」って思うんですけど、「あ、でも、あの時頑張ったから楽しいんだ」って思うようにしてますね。
(2007年9月6日放送)

(もしも明日で地球が終わってしまうとしたら、さゆみんは何をして過ごしたいですか?)
あー、こういう質問、よくアンケートとかでも多いんですけど、そうですね、もう本当に普通の日でいいですね。別に、あの、お仕事が入ってればお仕事するし、無かったら、やっぱり山口に帰って、おじいちゃんおばあちゃんとかに会って、いっしょに最期を過ごしたいと思うんですけど、でも、本当に、別に、普通に過ごしてたいですね。なんか、最後だからといって、これがしたいというのは特にいまは考えたことないので、そんな感じです。
(2007年9月13日放送)

本当にねさゆみ、運動という運動、全然できないんですけど、運動音痴はお母さん譲りなんですよ。お父さんもまあ...まあ、普通なんですけど、お母さんも全然運動ができなくて、で、お母さんって、体力がないんですよ。だから、お母さん...さゆみ、コンサートでも、娘。の中で体力ない方で、もう、アンコールらへんになるとバテバテちゃんなんですね。本当はよくないんですけど、で、お母さん譲りなんですけど、そこも。だから、お母さんはずっと自分が体力ないのを知ってたから、40歳まで生きれるか不安だったんですって。だから、もし40まで生きれたら、「私は本当に幸せ。こんなに頑張って生きれて、自分えらい」って思ってたらしいんですね。だから、いま、48歳なんですけど、「私ってすごい」っていつも言ってます。体力ない割に長生きしてるなって。なので、私も頑張って40まで生きれるように必死でやりたいと思います。
(2007年11月1日放送)

さゆみ、本当にコンプレックスの塊なんですけど、もう、本当に、毎日顔が変わるんですよ。それが一番嫌ですね。なんかね、本当に、むくみやすいらしくて、もう日によって全然違うんですよ。もう、調子がいい時はすごいスッキリしてるんですけど、悪い日はもうなんか、目とかもパンパンだし、なんか、目の上に傷とかできるし、なんかね、本当に、顔が日によって全然違くて、あの、いま、「ヤングタウン土曜日」っていうラジオをやらせてもらってて、毎週、さんまさん...明石家さんまさんに会うんですけど、毎週顔が違くて、いっつもなんかそれで怒られるんですね。なので、さゆみ、本当に毎週会うのが怖くなっちゃうぐらいなんで、それは本当にコンプレックスですね。
(2007年11月22日放送)

さゆみが普段、人と話す時に心がけてることといえば、まあ、話し方じゃないんですけど、人の目をちゃんと見て話すように心がけてますね。あの、あと、人の目を見て、ちゃんと、自分だけ話すんじゃなくて、ちゃんと人の話も受け入れようってしてますね。はい。それを心がけています。
(2007年12月13日放送)

といっても、(田中れいなとは)同い年で、18歳なんで、たぶん、お互い(結婚は)まだまだの話だと思うので、あの、たぶん、本当に、何十年後かもしれない...10年後とか20年後かもしれないんで、分かんないけど、なんかね、本当になんか、さゆみ、結婚できないかも...な気がしてくるので、そんな...使えないなと思うんですよね。
(2007年12月20日放送)

さゆみ、思うんですけど、まあ、さゆみが思ってるっていうよりは、まあ、お母さんから教えてもらった話なんですけど、「ツイてない」って言うと、本当にツイてなくなっちゃうらしくて、なんで、普段から、いつも、「今日はツイてる」とか、あの、「自分はツイてる」とか、そういうのを、もう、あの、場所とか問わず、本当に、どんな時でも暇さえあれば「ツイてるツイてる」って言ってれば、本当に、なんか、ツキが回ってくるらしくて、なんか、そういうのは本当大事らしくて、なんで、普通に電車とか乗ってても、ゴゴゴーってなって聞こえないと思うんで、ずっと「ツイてるツイてる」って呟いてれば、ツキが回ってくると思います。はい。
でも、どうしても本当にそれでもツイてないなって思うんだったら、あの、これを乗り切ればツイてることがあると信じて、その時を頑張って、踏ん張ってほしいなと思います。
(2007年12月27日放送)

さゆみもすごい妄想するのが好きで、夜寝る時は、あの、イヤホンで音楽を聴きながら、妄想をしながら寝るのが、一番ぐっすり眠れる方法なんですよ、さゆみの。
(2008年1月10日放送)

「ふしぎの国のアリス」で「なんでもない日万歳」っていう歌があるんですよ。で、さゆみ、それを見てから、なんでもない日ってすごい、逆に素晴らしいなって思ってて、だから、本当に、人それぞれのなんでもない日を、もう、好きな、1年に1回だけ、自分の、「ここ休みたい」って思う日を祝日にしていいっていうのを...いいっていうふうにしたいですね。この日って決めるんじゃなくて、その人の祝日を作ってあげたいなって思います。
(2008年1月10日放送)

まあ、やっぱ、少なからず、「こんうさピー」のリスナーさんは、やっぱいちおう、さゆみしかいないから、さゆみのことを思って書いてくれてるわけじゃないですか。その、メールを書く時とかハガキを書くときの時間だけは、さゆみのことだけを考えてくれてるわけだから、その、なんだろうな、その手紙に対して、さゆみに何を求めてるんだろうっていうのを考えながら読んでますね。「これを言ってほしいのかな」とか、「これを聞きたいのかな」っていうのを考えながら、まあ、それが外れてる時があるのかもしれないんですけど、それを考えながらいつも読ませていただいてます。これからもお願いします。
(2008年2月28日放送)

本当に、さゆみ、「みかん」を聴いて、なんか、考え方が変わったんですよ。あ、なんか、人生って1回だから、とりあえずやってみるもんなんだなって思えるような曲なんで、もし、あの、こう、不安だったら、ぜひ、「みかん」を聴いて、考え方を、あの、ちょっと、あの、ポジティブにしてほしいんですけど。
(2008年3月20日放送)

あの、新しい出会いもあり、別れもあるけど、でも、本当につながってる人は絶対つながってると思うんで、やっぱ、家族とかそういう人はもちろん、なんか別に普通に近所の人とかでも、誰でもそうだと思うんですけど、なんかたぶん、あの、絶対この人とはそういう、あの、大事な運命的なつながりがあるって思ったら、絶対、あの、もし別れの危機があっても、絶対危機を乗り越えれると思うんですよね。だから、絶対、あの、つながってるもんはいつまでもつながってると思うんです。なんか、さゆみはそんな気がします。
(2008年3月20日放送)

さゆみが本当にいま一番欲しいものは、人への気遣いを完璧にこなす才能が欲しいです。なんか、なんか、さゆみ、思うんですけど、最近、あの、なんか、さゆみって、こう、思ったこととかをパッてすぐ言っちゃうんですよ。で、なんか...そうなんです、なんか、さゆみ、小学生の時からこの性格で、なんか、家族とか、そういう親しみのある人とかだったら全然大丈夫なんですけど、学校の先生に、1回、これ本当によくない例なんですけど、あの、体育の授業をしてた時に、先生が、さゆみ、すごい運動苦手なのに、さゆみに向かってすごい必死に、ドッヂで、あの、ドッヂボールで、ボールを投げつけるんですよ。すっごい怖くて、で、さゆみは、もう、本当にパッて思い浮かんだ言葉が、こうな...さゆみに、大人げないっていう言葉だったんですよ。それを、もう何にも考えずに、「もう、先生、大人げない」って言ったんですよ。そしたら、先生がすごい怒っちゃって、だからなんか、先生が、「あのね、道重さんはいつも何も考えずにいつも言葉を発するクセがあるから、あの、10秒頭の中で数えてから発しなさい」って言われて、「はぁー」と思って、それから、その時...だから、小学生の時は、その先生に対しては、ちゃんと、あの、もう...もう絶対怒られたくないと思って、それ、意識してたんですけど、最近薄れてきてて、こうなんか、すぐ、なんか、メンバーとかでも、「もう、ガキさん、こうですよ」って感じで、すぐ、言っちゃうクセがあって、「もう、さゆみんは本当に」って言われるんですよ。だから、その時に、さゆみ、すごいその先生の言葉が頭によぎって、あ、10秒自分の中で数えて、その10秒の間に、これを言ったら相手はどう思うんだろうっていうことを考...覚え...あの、考えなきゃいけないんだなっていうことを、最近、この小学生の頃の、あの、改めて感じて、それをやろうって、すごい思ってるんですよ。でも、できないんだな、これが。だから、その才能...才能っていうか、もうそれを、ちゃんと、人への気遣いとか、思いやりとかを完璧にできる人間になりたいなって思います。
(2008年4月22日放送)

あのね、これ、みんな、聞いたら引くかもしれないんですけど、昔は本当に鏡を見ながら電話してましたね。これね、いま...いまはないんですけど、いつまでかな...あのね、中学生ぐらいの時とかは、本当に好きだったんですよ、自分の顔が。いまは...いまは本当になんか別に、そんなないんですけど、その頃はピークに自分がかわいいって思ってた頃で、だから、自分以外に興味がなくて、その頃って本当に。だから、電話をするにも、もう、そうやってしゃべってる自分にちょっと...もうなんか、酔ってて、ずーっと、本当ですよ、これは。鏡見ながら、電話してて、いま考えたら本当恥ずかしいですね。だから、鏡に向かってポーズとかも、もう稀じゃない、普通にしてたんですよ。だから、急にお兄ちゃんとかがお部屋に入られると、本当に恥ずかしかったですね、ピースとかしてるんで。もう恥ずかしかった、あれは。でも、いまは、最近は普通にベッドに、もう寝っ転がりながら、もうなんか、お母さんみたいですね。お母さんって本当、電話しながら、ずーっと、あの、床...床っていうか、その、ベッドの上とかで、ずーっと寝っ転がりながら電話してるイメージだったんで、それになりつつありますね。もうダラダラです。もう昔のあのキャピキャピ鏡見ながらポーズしてた頃が懐かしいです。
(2008年5月20日放送)

これはね、本当に、さゆみもよくラジオでも言ってますけど、「ツイてない」って思っちゃダメなんですよ。「私はツイてる」って思わなきゃダメなんです。だから、もう、気持ちの持ちようなんですよ、すべては。だから、こう、気持ちがダウンしてても、ダウンの反対が分かんないですけど...あ、アップか...アップって思えばいいんですよ。だから、こう、なんか...いいや、もう、さゆみ、何回もお便り読むために「ツイてない」って言ってますけど、心の中で、「また『ツイてない』って言っちゃった」っていまもすごい思ってます。あのね...あのね、、「ツイてない」っていう言葉を口にするだけでよくないんですよ。「ツイてない」...もう「ツイてない」言いすぎだな。「ツイてない」って言ったら、その分、「ツイてる」って言わなきゃダメです。だから、もう、本当に、よくさゆみは口癖で、もう、普通に歩いてる時に、もう暇さえあれば、「私はツイてる私はツイてる」って、「よし、今日もツイてるぞ」って鏡に向かってニコッってすれば、絶対ツキは来るはずなんですよ。絶対そういうジンクスがあるはずなんで、これはぜひ試してほしいですね。だから、もう本当に、心の、そうですね、持ちようだと思うので、全然、あの、最初に言ったように、もし、なんか嫌なこととか、自分きっかけであったとしても、後悔はしないで反省をして、次からは、あの、直せばいいと思うので、みなさん、自分はツイてると思って、生きてください。
(2008年6月17日放送)

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