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2011年10月10日 (月)

偶然のナイフ・エッジ・カレス。

電車での移動時間が約十八分ぐらいあったので、思いたったように久々に道重さゆみのラジオ番組「今夜もうさちゃんピース」を途中まで聴いてみたのだが、あいかわらず可愛くて面白いレディオであった。

オープニングで、道重さゆみのお母さんがモーニング娘。の新しいPVを見て、「やっぱさ、さゆちゃんが一番可愛いよね」などとい言っていて、「どんだけ親バカやねん」という可愛らしくも微笑ましい面白エピソードを話していたのだが、ここで驚くべき事実を知った。

九月にリリースされたというモーニング娘。の最新シングルを私はまだ聴いていないのだが、何やら平和を本気で願っているというような題名だったような気がする。これが元々はカップリングの「彼と一緒にお店がしたい」という曲との両A面扱いだったらしいのだが、大人の事情とやらで、結局、平和を本気で願っている的なタイトルの曲だけが表題曲となり、「彼と一緒にお店がしたい」の方はカップリング曲という扱いに落ち着いたらしい。

ところで、この「彼と一緒にお店がしたい」において、道重さゆはなんとセンターだというのだ。こんなことはおそらく道重さゆみファンの間では当然の常識なのだろうとは思うのだが、もはやブログもラジオも平気で一ヶ月半も放ったらかしにしてしまう極度にライトな愛好家にグレードダウンした私は、このことをまったく知らなかった。

道重さゆみは当初、シングル曲でセンターが取れたと大喜びしていたらしいのだが、結局カップリング曲となってしまい、所詮自分はシングル曲のセンターは取れない星の下に生まれてきたのだ、などと自虐トークをしていたが、いや、これは素直にめでたい。そして、A面だと思って喜んでいたらカップリング曲になってしまい、軽く落ち込む道重さゆみを想像した。

番組は改編期を乗り切ったばかりか、長崎県でも放送されるようになったようだ。道重さゆみは長崎県のリスナーへ向けて呼びかけた訳だが、この時に「ちゃんぽん食べてますか〜」と言っていた。こういうところが好きすぎるのだ。

道重さゆみにとって、長崎県といえばちゃんぽんらしい。地元山口県にも長崎ちゃんぽんリンガーハットのお店があり、よく家族で食べに行っていたという。特にパリパリのかた焼そばのようなやつが好きだったとも言っていた。リンガーハットでは皿うどんと呼んでいたような気もするが定かではなく、そもそもかた焼そばと皿うどんが同じものなのかそうでないのかすらよくは知らないのだが、私もリンガーハットではもっぱらちゃんぽんよりも皿うどん派なので、それが軽く嬉しくもあり、お昼にはファミマで1/3日分野菜あんかけかた焼そばというのを買ってきて食べた。

あと、道重さゆみのお父さんが家族をリンガーハットに誘う時に言っていたという、「長ちゃ行こうぜ」というフレーズが、ちょっとカッコいいなと思った。

その他、「Berryz工房はみんな大人になっちゃった」発言や新生レインボーピンクについての話もあり、続いて大好きな「今週のお姉ちゃん」のコーナーがはじまったのだが、電車が目的地に着いたので、続きは後で聴くことにした。

「彼と一緒にお店がしたい」は可及的かつ速やかに聴いたり見たりしなくてはならぬ。

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