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2012年6月

2012年6月 4日 (月)

日曜日のハレルヤ。

終日多忙であった。別にどうということはない。ただ人生が続いていくだけだ。意味から強度へ。フィクションの繭の外へと出よ。理念とリアルなど。

しかしファンタジーについて語りたい。語り合いたい気持ちになった。道を歩いていて街道沿いにあるおもにドライバーをターゲットにしていると思しきラーメン店の外観が、宇部岬の方にある一久を思い出させ、自分勝手にセンチメンタルに耽る。

あの後、深夜に寝床の中でiPhoneを操作し、新しくなったGREEのアプリケーションはまだあまり慣れてはいない。とりあえずブログにどうやってコメントすればよいのかがよく分からないのだ。道重さゆみのブログにはまたしても三毛猫のセーラが登場していた。その通り、猫は新しい空間を見つけるのが得意だ。

我が家の黒と白の猫は仔猫時代に初めて家に来たが、諸事情により人間不信がハンパなかったため、よく行方不明になっていた。我々から身を隠したのだ。靴箱の中や浴槽の裏になどである。

心が薄べったくなり、何かが不足していることは明白であり、喉が渇いているのであれば、ミネラルウォーターなどを飲めばいいのだが、果たしてこの場合はいったい何なのだ。

何かをしながら先週放送された「今夜もうさちゃんピース」の続きを聴こうとした。しかし、環境がそれほど適していなかったため、途中で断念せざるをえなかった。

平野綾のラジオ番組に出演した時のことを話していた。あのあとこのような話題になるとは知らず、オープニングだけ聴いただけの状態で書いた昨日のブログで、やはり平野綾の名前を書いた。偶然の符合におそらく意味はない。意味なし芳一。ターボ意味無し。

その中で、道重さゆみは平野綾のことを平野綾ちゃんさんと言っていたのだ。アグネス・チャンちゃんは間違ってはいないが、これはおそらく違うのだろう。

MBSラジオで放送されている「笑い飯の金曜お楽しみアワー」という番組をほぼ毎週欠かさず聴いているのだが、その中でも渚の童貞カルテットことエナジーボーイズのメンバーが、アシスタントの井阪祐子のことをゆうちゃんさんと呼んでいた。この番組を聴いていたところ、道重さゆみによる「ヤングタウン土曜日」のCMが流れた。あまり似ているとはいえないクレヨンしんちゃんのものまねをしていた。平野綾の番組に出演した際も、オレンジの6番さんというハロプロ系ハガキ職人さんの投稿のせいでものまねをやらされてつらかった、というようなことを話していた。いまや道重さゆみは似ていないものまねをやるキャラクターをも獲得してしまったのだろうか。

ちなみに、エナジーボーイズにはあしゅらのウ・キリュウが新メンバーとして加入したため、すでにカルテットに非ず、五人組である。嵐もSMAPも五人だからというのがもっともらしい理由のように、番組では言われていた。四人だとどうしても電車道のようになってしまう、と笑い飯のおそらく西田幸治が言っていた。

編み込みの自画撮り、後輩メンバー、サッカーの応援といった内容のブログがアップされている。昨夜、久しぶりにモ娘(狼)の道重さゆみブログスレッドを読んでみたところ、最近のブログはお姉ちゃんと猫のループになっているのではないだろうか、というようなことが書かれていた。私は一向にそれでかまわないのだが、今日のブログにはそれらが一切ふれられていない。だからといって道重さゆみがリサーチのためにモ娘(狼)板を閲覧しているという推測にはまったく至らない。あくまでファンタジーである。

ブログの雰囲気が初期のそれにかなり近くなっているのではないかという好印象がある。どうなのだろう。

道重さゆみとは結局のところファンタジーなのだ。でありながらそれが現実的に実在しているというあたりが素晴らしいわけだが、ゆえにあの頃、「モーニング娘。道重さゆみと平成ニッポン」を書こうとしていた頃の私とほとんど同じ理由で必要としているのだろうか。

これもごく初期の頃に引用したジョン・レノンの「神」という曲の歌詞にある、「神とは苦痛の度合いを測る概念である」という一節。

目指すべきもののかたちの頂点に、やはり道重さゆみが表現するものに近い何かがあるように思える。それはたとえばうさちゃんピースということなのだろう。なんってったってピースは平和だから。よく生きるために、それは不可欠であり、いまふたたびさらに強く深くそれが欲求されているように思えてならない。

道重さゆみはおそらく思想になるだろう。理由は私がそれを必要とするからである。いつもそう信じている。

2012年6月 3日 (日)

猫ブログの要素もはいってきている。

眠れない夜が訪れた。といっても何か悩みごとがあったとかではなく、昼間のうちに歩きすぎたりワインを飲みすぎたりしたために、変な時間帯に少し寝てしまったことが原因だ。音楽を聴くのにも飽きてきたので、iPhoneで道重さゆみのGREEブログを久しぶりに見てみたのだ。

猫が写っている。セーラという名の三毛猫である。これは確か道重さゆみのお姉ちゃんが勝手に飼いはじめた猫だ。山口県の実家で買っていた猫はチェリーだったはずである。確認しようと「道重 チェリー」で検索すると、いまやいつぞやの中居正広の番組でのチェリーガール宣言のことしか出てこない。

お姉ちゃんと見ていない時に猫は何をしているのかを確かめようとこっそり尾行していったところ、仔猫を産んでいてびっくりしたというエピソードを「今夜もうさちゃんピース」で話していたはずである。また、久しぶりに山口県の実家に帰るとものすごく太っていたというようなことも言っていた。

「おや」という題名がついたこのブログ記事で、道重さゆみは三毛猫セーラのことをかわいいかわいいと大絶賛なわけだが、その通り、もちろん猫はかわいいのだが、お手手つないで寝ようというのがまたいい。肉球の魅力である。

我が家で以前飼っていた猫はセーラに近い三毛猫だったのだが、もちろんかわいかったもののまったくさわらせてくれなかった。それでももちろんかわいかった。その三毛猫は18歳で天に召された。それから黒と白の仔猫がやってきた。いま2歳半を少しすぎたあたりである。この猫は抱っこもさせてくれるし、肉球にもさわらせてくれる。まさに猫とお手手つなぐということが可能なのだ。この至福感というのはたまらないものがある。調子が悪い時などは、帰宅して猫にさわるということを最大の動機づけとしてその日をやり過ごしたりもするのである。

セーラは確か道重さゆみのお姉ちゃんの家で飼われていたはずだが、なぜ道重さゆみが一緒に寝ようというようなことになっているのだろう。おそらく正解は「今夜もうさちゃんピース」かGREEブログの中にあるに違いなく、かつてこれらをフルコンプしていた頃の私ならば即答だったに違いないのだが、いまやそれすらもよく分からん。しかし、こんな感じがまたよかったりもする。

たまたま道重さゆみがお姉ちゃんの家に泊りに来ているのか、お姉ちゃんと同居をはじめたのかといったあたりが推測できるのだが、確か道重さゆみのお父様はお母様に山口県に帰ってきてほしそうな感じもあったことを思い出した。しかし、最近の道重さゆみのブログでお母さんとお姉ちゃんとお好み焼きを食べたとも書かれていたので、お母さんが山口県に帰ったということはなさそうである。

また、「テンション↑」という記事では、ネイルアートのようなことをやっているが、以前は爪には何も塗らないという印象があり、私は平野綾とかが大好きなので、ああいうふうに年相応にもっと女の子らしいおしゃれをすればいいのに、と思っていた。そういうと、おそらく道重さゆみのファンの大半を占めると思われる、いわゆる処女っぽいイメージに極端に重い価値を置きすぎる人たちとの温度差を強く意識するはめになり、さびしい思いをするので、遠くからそっと見ていることにした。しかし、こうやっておしゃれをするようになって嬉しい。

「ヤングタウン土曜日」の現場でもらったという夕張メロンの写真も載っている。小田急百貨店の大北海道展でホリの夕張メロンピュアゼリーを買ったばかりだったので、とてもタイムリーであった。あのゼリーはおいしい。果肉を用いているだけあって、味や香りのみならず、食感にまでメロン感がよく再現されている。

テディーベアのiPhoneカバーもかわいいことこの上ない。

ブログ初期のプライベート感が復活しているが、肩の力はより抜けていて自然体という感じがする。少し前に見た時の印象とはかなり異なっている。

「今夜もうさちゃんピース」の冒頭も少しだけ聴いたが、また収録中に泣いたのか。亀井絵里がらみの話で。

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