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2013年2月

2013年2月14日 (木)

今夜もうさちゃんピース#186(2010年5月29日放送分)

【オープニング】

5月はコンサートツアーが終ってから上海に行かせてもらい、その後はずっと舞台「ファッショナブル」の稽古をしていた。
加藤紀子さんが親しく話してくれて嬉しい。
本読みの段階で主演の高橋愛がボロボロ泣いて、それを見て他のメンバーも感動して泣いていた。

M-① 青春コレクション(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

おばあちゃんはステーキがとても得意である。
ただ焼くだけだがすごくおいしい。
ステーキのことをテキと言う。いつも「テキ食べる?」と言われる。
最近はステーキのことだと認識できるが、昔は意味が分らず、ステーキを食べてから、テキはいつ出てくるんだろうと思っていた。

おじいちゃん子である。おじいちゃんは超かわいい。
モーニング娘。の保田圭が好きで「圭」と勝手に呼び捨てにしている。
おじいちゃんの大好きな病院の看護婦さんがいて、実家に帰ると病院に連れて行かれ紹介される。

中学一年の時にテニス部だったが運動が大嫌いだったので、部活がすごく嫌だった。
部活と聞くとあまり良い思い出がない。体を動かさなきゃいけないとか時間通りに行かなきゃいけないとか校庭今日も3周走るのかとか、つらい思い出しかない。

ベッキー・クルーエルと友達になり、メールをしている。
ベッキーが頑張って日本語を使ってくれている。
ラジオで初めにベッキー・クルーエルのことが好きだと言って、メールをする仲にまでなれた。
好きなものは好きと言うべき。

フランスは二番目に行きたかった国(一番目はタイ。理由はタイ料理が好きだから)。
小さい頃、お母さんに「私はフランス人だからフランスと日本のハーフの子なのよ」と嘘をつかれていた。
お母さんが憧れていたフランスはどんなものかと見てみたい。
街並みがすごくかわいいおとぎの国のようなイメージがある。


【今すぐ使える自己紹介】

ブログは人によっては更新しすぎだと言われる。
規制が無いのでコメントがすぐ読めるので楽しい。
コメントを書いている間に更新をしたらみんな焦るかなと思って連続更新したりもする。
日々の楽しみはブログなのでこれからも容赦なく更新していきたい。

バラエティー番組ではボキャブラリーが少ないから必死である。
また同じ言葉だなと思ったり、用意していたものは言えても何か返された時に上手に応えられなかったりするので、本当にまだまだだなと思う。
他のバラエティー番組を見ていて、こんな返しができるんだ、すごいなと感心することがあるので、どんどん色々なことを吸収してもっと上を目指していきたい。

M-② 泣いちゃうかも(モーニング娘。)

バレーの選手で栗原恵さんという人をかわいいと思ったことがある。
同じくバレー選手の木村沙織さんのこともかわいいなと思っていたら電車で会ってびっくりした。

【エンディング】

今夜もうさちゃんピース#185(2010年5月22日放送)

【オープニング】

モーニング娘。で風邪が流行っている。
5月10日に上海万博に行ってきた。
日本産業館でタイルでスクリーンが作られているのを見て感動した。
世界で最高のトイレに入って、すごいでしょと言われたたが普通だった。
その場では話を合わせてすごいですねと言った。
はしゃぎすぎて声がガラガラになった。

M-① 青春コレクション(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

名古屋公演の夜、自分のラジオを初めて生で聴いた。
早口だなと感じた。
語尾がフニャフニャしていると思った。
ファンでもない一般のたまたまラジオを聴いた人のつもりで聴いた。

最近のツボはリンリン。
れいなはジュンジュンを蹴り上げたくなるぐらいおもしろいと言っている。
日本語が上手になってきたからわざと下手に言うおもしろさを覚えてきた。

【顔はぶたないで!アタシ女優なんだから…】

上海に行ってずっと食べ続けていた。
着いてから忙しくて食事の時間が無いかもしれないと思い、機内食をたくさん食べた。
しかし、上海に着くと時間があったので、すぐ上海料理を食べに行った。
取材の合間にも光井愛佳、高橋愛とお菓子を食べた。
夜も上海料理をちゃんと食べて、翌日も朝から野菜まんを食べた。
上海に行ったにもかかわらずミスター・ドーナツでドーナツを食べて、スターバックスでサンドウィッチを食べてソイラテを飲んで、お昼ごはんも上海料理を食べ、その後もチョコポテチを食べ、夜はイタリアンに行った。
東京に帰って体重計にのった時はびっくりした。
もうこれはやばいと思ったが、リンリンの家からもらったちまきを2つ食べた。
お母さんに体重がヤバい~から何もつくらないでと言ったが、ヨーグルトなどをたくさん買ってきたのでそれを食べてしまい、つくらないでということは買ってこないでということであり、あったら食べてしまうので買ってこないでと言ったので、昨日は家に何も無く、一緒にコンビニに行った。

「青春コレクション」には歌割があった。
ソロパートが一番多い。振り付けも一人だけ手を上げていて、すごくいい感じ。

お姉ちゃんはいつも仕事なんかしたくないから結婚すると言っているが、相手もいないし、身だしなみなどもちゃんとしていない。

M-② 弱虫(モーニング娘。)

【エンディング】


2013年2月12日 (火)

今夜もうさちゃんピース#184(2010年5月15日放送)

【オープニング】

福井県でのコンサートでケータリングの越前そばのことを、田中れいなが年越しそばだと思ったと言っていて、「バカだな、あれは越前(こしまえ)そばじゃん」と思っていたら、じつは越前(そば)と読むのだと知り、驚いた。6期はアンポンタンである。

M-① 青春コレクション(モーニング娘。)

【さゆの小部屋】

ネットで買物をしたことがない。やり方が分らない。
オレオレ詐欺的な感じがして騙されそう。怖くて踏み出せない。
サイズなど着てみなければ分らないので、ムダ遣いしてしまいそう。
田中れいなはよくネットで買ったジャージなどを着ていて可愛い。
ぜひやってみたいがお母さんに相談が必要である。

山口県で放送がはじまった。
山口県で自己紹介。
東京の前で山口弁をしゃべるのは恥ずかしい
「道重さゆみなんよ。ぶちかわいいよ。モーニング娘。として頑張りよおけえ、じゃけえ、ぶち応援しちょってね。また山口帰るけえね。待っっちょってね」

温かいごはんよりも冷たいごはんの方が好きだと言って、会社の人にありえないと言われた。

【今週のお姉ちゃん】

お父さんは携帯電話を持っていなく、パソコンからメールが来る。
お父さんのパソコンのメールアドレスを登録していないので、アドレスがそのまま表示される。
お父さんのアドレスには音符マークがたくさん入っている。
55歳の男の人が音符マークをたくさん連打しているのが愉快だなと思った。
それぐらいしか情報がない。
かわいそうになってきたので、連絡を取ろうと思う。

お姉ちゃんはお皿洗いなど台所のことが好き。
お風呂には入らないが、台所に関してはしっかりしている。

お姉ちゃんは最近ナチュラルメイクになってかわいくなった。
髪型をやってあげたらエンドレスで「私ってかわいい?」と聞いてきた。
鏡を見るのが大好き。

お姉ちゃんは服をあまり持っていない。
2、3着を着まわしている。
洗濯機に入っている縮んでしまっている服をあげたらチビTみたいだと言って喜んでいた。

お母さんがお姉ちゃんの家に行くと言っていたのに、その時間に漫画喫茶で寝ていた。

縫物などはすべてお母さんまかせである。
お姉ちゃんは服に興味がなさすぎるので注意した。

お姉ちゃんは仕事をはじめたばかりでお金がないので節約をしている。
150円のペットボトルの緑茶を買おうとすると100円の牛乳パックのような方をすすめてくる。

お姉ちゃんはスイカのチャージをしていなくて改札で止められ、何度も(妹に)怒られている。

お姉ちゃん以外の家族のネタも実験的に募集する。

M-② 夢見る15歳(スマイレージ)

【妄想セクシーワード】

てんこ盛り

【エンディング】

2013年2月11日 (月)

研究の予定。

とりあえず道重さゆみについて研究してみたい。

このブログのサブタイトルは「エレクトリックにクールな道重さゆみ研究ブログ」だ。しかし、エレクトリックでもクールでもないし、特に道重さゆみのことをそれほど熱心に研究してすらいないというテイタラクである。

かつて研究をしていた頃のことは記録してある。どう見てもメンヘルこじらせたイタいおっさんのたわごとでした、本当にありがとうございました的な記述が大半ではあるが、中には道重さゆみという女の子の最高傑作を知る上で、重要な記録もまったく無いわけではない。特にラジオ「今夜もうさちゃんピース」における発言をまとめたものなどには、資料的価値があるのではないか、ということで残しておいた。

あとは道重さゆみがモーニング娘。のわりと不人気メンバーだった頃から次第に進化していく過程を、一人の異質なファンの目から見たドキュメントとして記録したアレとしても、まあいいんじゃないかということもあった。

さて、道重さゆみの研究を本格的にはじめるのは、じつに約2年9ヶ月ぶりなのである。これだけの時間は間違いなく必要とした。

私に道重さゆみ現象が勃発したのは2007年の春であり、それについてはこのブログの中のいろいろな所で多々書いているはずなので、ここではスルーする。アイドルなどというものは中高生か一部特殊なマニアだけが熱中するものだろうと思い、もう20年以上もほとんどに興味がなかったし、ふたたび興味を持つことなど予定にはなかったのだ。しかし、そこに突然起きてしまったのが、道重さゆみという大事件であった。その年の夏、ついに生身の道重さゆみを肉眼で目撃するに至り、その想いはもはや自分一人の中で抑えられるレベルを超え、その夜に「卒業-さゆみんに向って」というブログをスタートした。

その後、「われらの時代に-モーニング娘。道重さゆみと平成ニッポン」「ワニがいて当たり前なんだ」「『生きる』ブログ」と題名を変え、道重さゆみやその他のことについて綴り続けた。それが2010年の春に終った。

諸事情により、当時のモーニング娘。や道重さゆみに対する興味、関心が減退し、一部ハロプロファンに対して嫌気がさすような案件が連続してあったのである。昨日、当時自分が書いた文章を読み返してみたのだが、やはり道重さゆみの進化に私自身が追い着けなくなったということを、当時はおそらく逆説的に書いていたのだが、おそらくそれが本質だったのだろう。単純にAKB48に流れただけという風評が当時一部で流布したが、そのパターンでいくと、一連のいわゆる文春ショックによってAKB48周辺によからぬ気配を察知したのをきっかけとして、のこのこと逆流を企てているのではないか、などという嫌疑をかけられるのも無理はない部分もあるのだが、それならばそれでいいよもう別に、なのである。

真実は、そこに光があるから、でしかありえない。

前回の研究がなぜ失敗しかけて、中断を余儀なくされたかというと、それは対象に依存しすぎたからであろう。自らの理想や幻想を一方的に対象に投影し、それそのものを愛でることによって刺激を受ける、という原初の本質を忘れてしまっていた。

つまり道重さゆみの強度に耐えうるだけの自己というのが明らかに脆弱すぎたため、同一化の罠に嵌ったまま出て来られなくなっていたのであろう。

今後の予定だが、まずはこの約2年9ヶ月間を埋めるために、その期間中の「今夜もうさちゃんピース」を順番に聴いたり、ブログを読んだりするべきであろう。その間もラジオを聴いたりブログを読んだりはやったりやらなかったりだったのだが、ぜひ体系的に把握していきたいと思う。

最近は某IT系(笑)の仕事でとりあえず多忙という設定なのと、きわめてリアルが充実しているということになっているので、かつてのような頻度で研究発表を行うことはひじょうに難しいと思うが、なんとかスローなペースででもやっていければと思うのだ。

以前のブログを一旦削除し、新しいURLで再構築した時、そこにlaboratory、つまり研究室と入れた時に抱いた野望に少し近づけたような気がする。ヲタでもウォッチャーでもなく、研究家というカテゴリーを開拓していきたいと思う。これならば各方面から怒られることもないだろう。いや、やはり怒られそうな気もするが、どっちでも良い。

今後、道重さゆみに興味や関心を持ったり、生きる為の光を求めんとする者達にとって、手引きとなりうるような、そのような研究成果を発表していけたならば、本望である。

道重さゆみを語ることは、ただ単にかわいいアイドルの魅力を解き明かすということを超え、それはいかにより良く生きるべきかという、哲学の問題なのである。

2013年2月10日 (日)

まさに美が神がかっている。

本日は道重さゆみの最新写真集「美ルフィーユ」発売を記念した握手会が渋谷と京都で開催され、大盛況だったらしい。そこで「まさに美が神がかっている」と、写真集を自画自賛したのだという。

この前に写真集が発売されたのは一昨年の秋、「Sayuminglandoll」であった。この時は新宿の山下書店で、やはり発売記念の握手会が開催されていた。私は「Sayuminglandoll」をすでに購入していて、また、当日は仕事だったものの握手会開始時刻までには要件が完了していたため、山下書店に足を運んだ。しかし、あまりに怖気づいてしまったため、握手会には参加できずじまいであった。握手会が行われていると思われる壁越しの売場で、本を立ち読みするふりをしながら、「ありがとうございます」など応対の声を聞いていた。

そして、次にこのような機会があるまでにはメンタルを鍛えて、ちゃんと参加できるようになっておこうと誓った。

道重さゆみを知ったおかげで、もちろん人生は好転した。そして、それによって多忙にもなった。もう道重さゆみを必要としなくても自分一人だけでやって行けると自信を持っては、また弱気になって戻ってきたり、そのようなことを繰り返しているうちに、次の写真集が出てしまった。そして、握手会の日は仕事でやはり参加することができないのだ。

しかし、これはきちんと計画性を持ってそれに備えていなかったことが原因である。最終的にどうしても参加することができなかったかもしれないが、果たして参加できるように最大限の努力をしたかというと、けしてそうではなかった。参加できたらいいな、ぐらいの感覚であった。これではダメなのだ。

私が道重さゆみから学んだこととは、自分らしさを捨てず、かつ欲しいものを得るためには積極的に葛藤し、努力するべきだ、ということだったはずである。ラジオ、ブログ、リーダー、オリコン第1位など、そのようにして、道重さゆみは叶えてきた。

道重さゆみのおかげで、私自身が生きる上で、何が必要であり、必要でないかが以前よりもかなり明確に分るようになり、それをより実現するための行動力も伴ってきたため、それほど不平不満のない日常が訪れつつある。それは、じつに脆いものではあるが。

しかし、先日、「ラララのピピピ」のPVを観た時、求めるべきものはもっと崇高なものなのだと悟った。欠けているものも分った。あの美しさをこそ志向していかなければ。

「まさに美が神がかっている」とは、まったくもってその通りである。道重さゆみは、現在、道重さゆみであることにおいて、かなり好調であるといえるだろう。それはとても心地のよいものである。これを自分自身のレベルにおいて、獲得したい。

かつて、実際に肉眼で目にした道重さゆみは、つねに写真や映像で観るよりも美しさにおいて凌駕していた。当時ですらそうなのだ。今日の美が神がかった状態の道重さゆみを実際に目撃するということは、果たしてどのような感覚なのだろうか。

私は心が洗われる体験、ただ美しいものが見たいという理由で、道重さゆみを見たいと思った。事の重大さを、もう少し真剣に考えるべきである。

自分が目指すものを神がかっているというレベルまで到達させたい。それが生きることの充足感を次のレベルに押し上げてくれるだろう。それにはまずそのイメージをつかまなければ。そのような意味でも、今回の握手会には、おそらく参加しなければならなかった。もう少し真剣にやっていこう。もちろん、すべてまったくの正気である。

2013年2月 9日 (土)

☆ラララのピピピ☆

昨年の11月15日から一切更新されていないことを知り、愕然とした。

道重さゆみと同じアメーバブログでやっている「Real Life Journal.」というやつで、たかも道重さゆみなどには一切興味がないかのような記事ばかり書き、とはいえ道重さゆみのブログにはたまにコメントしたりという、そのような毎日であった。
「今夜もうさちゃんピース」はオフィスでの一人ぼっちの時間外業務の時などに聴いているが、おかげでモーニング娘。の新しいメンバーのことも少しずつ分ってきた。飯窪さんというメンバーがいまのところおもしろいと思っている。
写真集の「美ルフィーユ」が出て、今度こそ発売記念の握手会に勇気を出して参加しようと思っていたのだが、日程がどうしても合わず、断念せざるをえなかった。

今日、新高輪プリンスホテルでのコンベンション的なものから帰ってきた。最後に道重さゆみを生で見たのは、すぐ近くの品川ステラボールだったな、などと思い出しながら。アメーバブログを見ると、「ラララのピピピ」のPVのことが書かれていた。6期メンバーのアロハロDVDに収録されているやつだ。このDVDそのものは、先日、渋谷のTSUTAYAに置いてあるのを見た。また、このPVが自分でいうのもなんだがものすごくかわいいと、今週の「今夜もうさちゃんピース」で、道重さゆみ本人が話していた。
ブログに「まだ見てない方は、どうにかして見てね(笑)」と書かれていたので、どうにかして見てみた。感動した。表情、しぐさ、すべてがかわいい。見ていると心が笑顔になっていく。道重さゆみそのものがアートである。
道を見失ったり生きることがむなしく思えることが今後あったりしたら、いつでもここに戻ってくればいいと思った。
そういうわけで、DVDはちゃんと買おうと思う。やっぱり道重さゆみだね。ご機嫌よう。おやさゆみん。

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