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2014年6月25日 (水)

依存と限界。

もちろん「今夜もうさちゃんピース」を聴いた。猫を部屋の外に出し、それを見張りながらである。今年のファンクラブバスツアーの話をしていた。山口県を巡るのか。

道重さゆみというこの奇跡のような存在を育んだ山口県とはどのような場所なのだろうと、気がついたらそこに向っていた。あれはもう7年も前のことである。

道重さゆみと山口県をバスツアーなどという夢のような企画、道重さゆみに依存していた頃の私であれば、何とかして参加しようと試みたことだろう。

「道重依存」と「限界道重」は、道重さゆみの今年のバースデーTシャツの表と裏に書かれたフレーズであり、もちろん道重さゆみ本人が考えた。

私は道重さゆみに依存もせず、限界に達する覚悟もない、いわゆる在宅ライトヲタクのはしくれに過ぎないため、まったくもってダメである。

しかし、たとえばもし独り身だったとしたらとか思うと、まさにすべての時間とお金を差し出しかねないな、とそんなふうに思ってしまうのだ。

そういう依存体質を私は確かに持っているので、このままではいけないと思い、依存を断ち切ったのだが、やはりそこには家族だとかいろいろな要因があったわけで、それに気づいたのは道重さゆみに出会うことによって自己肯定感を取り戻したからで、何を狂ったことを言っているのかと思われるかもしれないが、本当にそうなのだ。

あの頃、道重さゆみに対して思い、感じることだけが、他の物事とは桁違いにリアルであった。

だからどうだというのだ。

あいかわらずクソである。掃き溜めのようだが、肯定できるものは確かに存在し、それを信じることの価値を知っているし、それゆえに生きている。

道重さゆみの今度出る本は、やはりフォトブック的なもののようだ。これは買って、こっそりと所持する。

公認でファンとか、やはり違うだろうと、私自身についてはそう思う。なぜなら、本気だからである。かわいいねとかそういうことではなく、崇拝だから。そういうのはあまりバレたくはないし、また別種のあれだからというのはうまく説明できないし、したくもないから。

昔の80年代のアイドルがワニブックスから出していた、たとえば松本伊代の「ハートともだち」だとか、ああいうフォト&エッセイみたいなのを道重さゆみが出さないだろうか。道重さゆみの文章をまとめて読みたい。自伝的なやつとかフィクションとか、そういうのが今後、モーニング娘。'14を卒業したら、そういうのが出るといいのに、などと思うのだが、あとは「今夜もうさちゃんピース」の面白エピソードがやはりラジオだけではもったいなく、体系的に保存とか、それを一時期誰もやらないなら自分でやろうとか思っていたのだが、AKBに寝返ってハロプロを叩いていたので、それもかなわず。だから、「今夜もうさちゃんピース」の本が出るといいのに。かつてオールナイトニッポンだとかの本がよく出ていたように。

でも、フォトブックでもやっぱり買うよ。どんな判型で出るのかは知らないけれども、あまり目立たず、バレずに持っていることができるだろうから。

本当に道重さゆみから多くのものをいただいているにもかかわらず、ほとんどお金を遣っていなくて、その後めたさはひじょうにあり、ブログとかラジオとか無料のものばかりで、曲はiTunesで買っているけれども、ならば寄付でもすればいいじゃないかという話もあるが、他にお金や時間を遣わなければ用件も多々あり、けっきょく言い訳ばかりじゃねえかという感じなのだが、本当にどうしようもないね。

道重さゆみと山口県をバスツアーを犠牲にしても価値ある何かがあるのだろうとどこかで内心信じているのだろう。それが何かは予想だにできない。どんなものでも君にかないやしないよ。

あー依存して限界までいけたらどれだけいいだろうとか、これを本気で言っているのだろうか。いかんともしがたい。

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