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2014年11月16日 (日)

おしゃれイズムなど。

久々に自転車で仕事に行った。そして、お昼には明太子スパゲティーを食べた。

モーニング娘。’14は大阪でコンサートがあり、私はインターネット掲示板、というかモ娘(狼)のスレッドで、MCの内容などについてのレポートを読むなど、いかにも在宅ヲタクといった行動を取っていたわけである。ただ今回いつもと違うのは、最後の横浜アリーナについては現場に行くつもりだということだ。

卒業まであと10日ということを聞き、そのことでMCの時に泣いてしまうということがあったようだ。やはりかなりさびしく、名残惜しい気持ちが出てきているのだろう。そういえば以前に道重さゆみは、「名残惜しい」のことを「馴染み惜しい」などと独特の日本語で言っていたが、いまはちゃんと覚えただろうか。

それはそうとして、「おしゃれイズム」の放送がある日であった。いまも道重さゆみがかなり好きであることがバレたくはないので、家のテレビでは道重さゆみが出る番組を観ない。これは好きでいることを知られるのが恥ずかしいという意味ではなく、本気だから悟られたくもないのだ。強い思いなので、秘めておかなくては勿体ないのだ。

ワンセグ機能付きの携帯電話を解約してiPhoneのみにしてしまったことを、初めて後悔した。KeyHole TVをダウンロードして日本テレビを視聴してみたが、画面が小さくて粗い上に、音声が途切れ途切れである。他に方法はないものかと思い、インターネットで調べてみた。いままで知らなかったのだが、まんが喫茶ではテレビを観ることができる場合が多いらしい。そこで、引っ越してきてから初めて、自宅から徒歩2分程度の所にあるまんが喫茶を利用することにした。

画面も大きく最高なのだが、さらに番組がものすごく面白かった。期待を大きく上回っていた。

白とピンクの衣装がとてもかわいく、さらに大きな画面に道重さゆみの顔が映ると、それだけで心に大きな花が鮮やかに咲いたように、しあわせが溢れてくる。そして、先日、握手会において至近距離で初めて見て、ほんの一瞬だけは私のことだけを見ていてくれたのは、確かにこの人に間違いないのだと再確認し、あの握手会には本当に行ってよかったと思った。

モーニング娘。卒業の理由から、ダンゴムシしか友達がいなかった話、久住小春の教育係がストレスで眉毛を抜いていた、お姉ちゃんが食器を風呂場に持っていくなどの話など、ベスト・オブ・道重さゆみともいうべき内容に加え、山口県の親友の証言と写真、オーディション時の映像、自宅の写真、高橋愛のVTR出演や飯田圭織のサプライズゲスト出演など、盛りだくさんであった。

山口県の親友は、道重さゆみがブログやラジオでよく話題にしているあの方だろうか。中学生時代に激モ会社という会社を道重さゆみと2人で興したというその方は、ブログに登場した時にも顔を隠されていた。今回の山口県の親友は末次さんと名前が出ていて、さらに写真でもしっかり顔が写っていた。

あと、自宅写真ではクマのぬいぐるみや小倉優子の写真集やCDのコレクションが写されていた。小倉優子の写真集を何十冊も持っているということを、先日言っていて、何十冊というのはさすがに大袈裟なのではないかと思いもしたのだが、あの写真を見る限り、本当にそれぐらいありそうであった。

先日、目黒駅から白金台方面に歩いている途中、クマのぬいぐるみをたくさん売っているかわいいお店を見つけ、ぜひ道重さゆみに教えてあげたいと思ったのだが、もうすでに知っているのだろうという気もする。DearBear(ディアベア)目黒店というお店である。

お父さんの話が出ていて、ラジオでも話していたことがある、娘である道重さゆみの出演番組をすべて教えなければならないという話が出たが、それを忘れた時のメールで、終ってしまったいま、後の祭りでしかありません、というような文面だったというのが、とても面白かった。

それにしても司会のくりぃむしちゅー上田晋也さんはゲストのトークを引き出して面白くするのがうまいな、と改めて思った。思い返せば、2009年1月3日に放送された「教科書クイズ」、道重さゆみがモーニング娘。を離れて、単体でハロー!プロジェクトの外のバラエティー番組に出た、おそらく初めての機会に、MCだったのも上田晋也さんだった。あの番組で上田さんがうまく道重さゆみの回答を拾ってくれて、大爆笑を連発させた。収録直後に共演者の片岡鶴太郎や矢口真里がブログに道重さゆみが大活躍したことを書き、当時、道重さゆみファンは放送日を待ちに待ったわけである。それは期待を大きく上回る内容であり、それがきっかけとなって、道重さゆみの単体でのバラエティー番組出演が増えていったともいえる。

そして、卒業10日前に、またこのような素晴らしい番組を届けてくれた。上田晋也さんは、間違いなく道重さゆみのライトファンである私が感謝しなければならない芸能人の1人である。

本当に楽しい時間であった。これが本当にあと10日もしないうちに終ってしまうのか。10日後、私はどのような心境で日常生活を送っているのであろう。それをまったく想像することができない。

このようなことを考えたのは、「おしゃれイズム」の放送が終って、しばらく経ってからである。観ている間はまったく考えなかった。画面に映る道重さゆみの姿、表情、しぐさ、そのすべてが私の美意識を強く肯定してくれて、それ以外のことなど何もかも完全に忘れさせてくれていた。私にとって道重さゆみとは、いつもそのようなものであり続けていた。そのことが、また思い出せて本当によかった。間に合ってよかった。

「かわいさ」とは「美」であり、それは「道重さゆみ」のことだ。

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