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2014年11月12日 (水)

時空を超え 宇宙を超え。

iPhoneのアラームで目を覚ましたが、頭の中では「シャバダバ ドゥ~」が再生されている。先日までは電車で仕事場に行くまでの間、音楽を聴いたりメールを処理したりしていたのだが、勤務地が自宅から近くなったため、自転車で行くようにした。先週の土曜日はradikoで「ヤングタウン土曜日」を聴きながら歩いて帰りたかったので、徒歩で行った。

成城消防署に書類を提出に行く間、iPhoneでモーニング娘。'14のツアーセットリストパターンAをプレイリスト化したものを聴きながら歩いた。「シャバダバ ドゥ~」が流れ、また切なさがこみあげてきた。この1曲だけをリピートで何回も繰り返し聴き続けたい衝動に駆られたが、勿体ないような気がしたので、それは止めた。

「シルバーの腕時計」の瑞々しいボーカルはいったい誰なんだろうと思った。これは素晴らしい。1970年代から続くアイドルポップの歴史の中で、常にその核であったような気がする切なさがそこにはあるように思えた。じつは確認したのはいまなのだが、田中れいなではない方のボーカルは鞘師里保、ラップは新垣里沙と光井愛佳であった。現メンバーは鞘師里保だけである。

昼にまた明太子スパゲティーを食べた。やることややらなければならないことが次々と決ったが、すべての球を美しいフォームで打ち返す所存である。新しく一緒にプロジェクトを遂行していく面々にも、次々と会った。道重さゆみを見習ってリーダーとして成功を実現したい。

「歌謡コンサート」という番組で、モーニング娘。’14が「見返り美人」を初公開した。最新シングルに「TIKI BUN」「シャバダバ ドゥ~」と一緒に収録されていて、道重さゆみ以外のメンバー9人で歌われている。作詞・作曲はつんく♂ではなく、演歌界の石原信一と弦哲也である。後輩メンバーから、卒業する道重さゆみに捧げる曲という内容になっている。9人のメンバーが歌い、途中で和服姿の道重さゆみが登場し、ゆっくりと歩いて振り返るという演出があったが、これがまさに息を呑む美しさであった。心が洗われるようであった。素晴らしい。

11月11日は田中れいなの誕生日だったが、午後11時11分にお祝いのブログをアップするという凝ったことをしていたが、アメーバの時刻表示が「23:11」と分かりにくかったからか、少し後で説明するためのブログをまた上げていた。飼い猫のセーラが、ブログに久しぶりに登場していた。

今日も空いている時間などに「今夜もうさちゃんピース」の聴いていない回を聴いたりしていた。仕事と睡眠の時間以外はほぼずっと道重さゆみの動画を観ているか音源を聴いている。ハワイのファンクラブツアーでのことを、オープニングで話していた。9月15日放送の第412回である。夜にメンバー全員でハワイの海に行き、寝転んで手をつなぎ、星空を見上げた。このことはブログでも読んでいたのだが、ラジオのトークで聴いて、より素晴らしいと思えた。

モーニング娘。のシングル「時空を超え 宇宙を超え」はいまのところ、私にとっての今年のベスト・シングルなのだが、じつはこの曲が出た頃は道重さゆみのブログやラジオをあまり熱心に読んだり聴いたりしていなかった。関西のお笑い番組のエンディングでビデオが少し流れていて、その切なげな感じがかなり気になり、iTunesストアで購入した。サウンド面でも実験性があり、素直に最新型のポップ音楽としてカッコいいと思えた。

今回、このトークを聴いて、道重さゆみもこの曲がとても大好きだということを知った。道重さゆみが特定のシングル曲についてこれだけ熱く語るのは、2007年の「みかん」以来ではないだろうか。ちゃんと確認していない時期もまだまだあるので、もしかするとその間に他にもあったかもしれないが。

明日は休日にもかかわらず間に合わせるために早朝にレイアウト案を作成して送信しなければならないので、道重さゆみのトークを再録し、「時空を超え 宇宙を超え」を聴いて、清らかな心で眠りたいと思う。

ハロー!プロジェクト公式の特設ページが、11月26日の横浜アリーナまでのカウントダウンを行っている。メッセージはしだいに大きく、明瞭になりつつある。

まあ、10人でハワイに行くのは本当に最初で最後になったわけなんですけど、そうですね、あの、なんていうんだろう、もう、とにかく行く前から楽しくなるだろうなっていう予感はしてたんですよ。 今の10人だったら、もう、こう、普段からも、10人だけでごはん行ったりとか、すごい仲いいんで、あ、きっとハワイとか行って、毎日一緒にごはん食べたりとか、ずっと一緒にいるわけじゃないですか。帰るホテルも一緒だから、お家が違ったりすると、1回別れてから、また次の日おはようだから、それよりももっともっと長く一緒にいれるから、あ、きっとハワイ楽しいだろうなーと思って、すごい楽しみにしてたんですよ。

で、それたぶん他のメンバーも気持ちが一緒で、ハワイ楽しみですねとか何回も言ってきたりとか、もう、はるなんなんて、かれこれ本当にハワイに行く、なんか、2週間、3週間ぐらい前から、さゆみに、たぶん全部で5回ぐらいは、ハワイ楽しみですねって、本当に初めて言うかのような、ニコニコした顔で言ってくれたりとかして、あー、なんかすごい、こう、楽しみにしてる、すごい良いことだなと思って、楽しもうっていう意気込みもあった感じで、ハワイにいざ行ったんですけど、想像してた以上にすっごいメンバーといるのが、もう、なんかしあわせというか、楽しくってしょうがなかったんですけど、

なんか、たとえば、こう、撮影もあったんですね、ハワイで、ファンクラブツアーの、あの、みんな、ファンの方との過ごす以外にも、撮影の...撮影をする日とかもあったんですけど、撮影が終って、あの、ハワイって、もう、夕陽がなくなっちゃったら、もう本当に外、暗いじゃないですか。
日本、ていうか東京とかだったら、結構、あの、日が無くても明るかったりするんですけど、ハワイは、本当に真っ暗になるんですよ、辺り真っ暗な感じで、もうどこ...あの、懐中電灯とか、なんか、とりあえず日が無いと、あの、周りが見えないくらい暗いなっていつも思うんですけど、で、なんか、そこで、あの...だから、基本的に、あの、お仕事終るのが6時ぐらいなんですよ、もう外が暗いから、撮れないから。
なんですけど、6時ぐらいに終ったら、なんかもう、みんな衣装のまんま、みんなで「ハワイの海に行こう」とか言って、真っ暗なところ、でも、こう、あの、ちょっとライトとか照らしてもらいながら、あの、ハワイの海にみんなで行って、10人で手つないで、なんか、ハワイの海に走って行ったりとか、そういうのがもうすっごい楽しくって、で、「あ、ちょっと空見てください」とか言って、「東京じゃ見れない星が見れますよ」とか言って、みんなで星を見て、あ、なんか、あれが、なんか、大三角形じゃないみたいな、夏の大三角形発見みたいなこと言ったりとか、なんか、こう、その時に、「あ、なんか光った」みたいな、「流れ星だー」みたいな、絶対流れ星じゃないんですよ。でも、流れ星ってみんなは信じたいから、さゆみもその時は信じたくって、なんか、みんなで流れ星を見たって、すごい素敵じゃないですか、ハワイの、なんかこう、最初で最後の10人で、ハワイの星空を見上げた時に、たまたま流れ星が流れたんですよって、こんなロマンチストな話はないと思って、みんなで「流れ星だー」って言ってたんですけど、あの、あの時はさゆみも、あ、流れ星だと思って、なんか、すごい感動したんですけど、あの、絶対流れ星じゃないんですよ、それ、たまたま...星ってたまに光るじゃないですか。キラーンと光って、あー、流れ星だってみんなで言ったんですけど、みんなも後から冷静になって、なんか、さっきのやつ流れ星ではないですよね、みたいになったんですけど、でも、もう本当にしあわせだった。

さゆみは、なんか、その星空を見た時に、なんか、こうやって、いろんな星があって、もしかしたら、こう、よく言うじゃないですか、あの星では、いま地球みたいに誰かが住んでるかもしれないとか、なんかそうやって、いろんな世界がある中で、で、日本だけでも、あの、まあ、地球? 地球だけでもたくさん人数がいる中で、この10人が出会うって本当に奇跡みたいなものなんだなって感じてたら、すごい感動して、で、そんな中で、「時空を超え 宇宙を超え」の歌詞に、なんか、こう、なんていうんですか、その、時空を超え、宇宙を超えて出会うべくして出会うひとは、なんか、出会うみたいな歌詞とかも、あったりとかするんですけど、あ、それって、すごいモーニング娘。の...モーニング娘。自体のことを歌ってるんだなって、なんか改めてこう感じて、ジーンとして、そうやって今後、こうやって新メンバーとかとまた出会うわけじゃないですか、今、12期のオーディション、もうすぐ発表なのか分んないんですけど、で、そうやって、いろんな、こう、時代があってこそ、そうやっていろんな時があってからの、そうやって人との出会いがそうやって繰り返されていくんだなって思うと、すごい感動しちゃって、

さゆみ、本当に、あのハワイで10人で星空を見上げてから、ずーっと「時空を超え 宇宙を超え」を聴いてるんですよ。その、ハワイで星空をみんなで見上げた日から、「時空を超え 宇宙を超え」がより大好きになっちゃって、もう、「時空を超え 宇宙を超え」は、もう、さゆみの中でいま、もう本当に、ヤバいぐらい、ヤバいぐらい、大好き大好き大好き大好きって、なってるんですよ。
もう本当にずーっと聴いてます、だから。なんか、あの、移動中とかも聴いてるし、もちろんハワイの間も、ずーっと聴いてたし、あー、この歌詞って本当、いまの10人にピッタシなんだなと思って、あー、つんく♂さんはここまで、こう、想定して考えてくれてたのかなとか思うと、またそれでより感動したりとかして、とにかく、ハワイで...ハワイに行って、メンバーとの距離がまたグググって近づいたと思うし、それが、あの、ハワイの力ももちろんあったかもしれないんですけど、その、なんていうんだろう、ハワイが終ってからも、それがいまでも継続してるっていうのも、すごく素敵だなって思うから、なんか、こうやってハワイのおかげで、また10人が改めて、こう、1つになったというか、一体感をすごく感じられたハワイだったので、こう、素敵な、こう、ハワイの星空を見上げることができて、しあわせだなと思いました。

ということで、今日もですね、こんなしあわせに浸っている道重さゆみと30分最後までお付き合いください。それでは、まずはみなさんご一緒に、今夜もうさちゃんピース!

では、1曲目、聴いてください。モーニング娘。’14で「時空を超え  宇宙を超え」。

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