芸能・アイドル

2009年9月25日 (金)

Base Ball Bearの小出祐介が嗣永桃子のラジオに出ていた件。

ハロプロ関連ではなく、Base Ball Bearのファンスレッドを閲覧していたら、書き起こし掲示板へのリンクが貼られていた。先日、悪ふざけで「Base Ball Bear 関根史織の今夜もうさちゃんピース」なんていう記事を上げたが、実は違った形でハロプロラジオにBase Ball Bearメンバー出演が実現していたわけだ。

嗣永桃子がリスナーに電話をするコーナーに、「ぷりプリネーム:ゆうすけさん」として出演し、あたかも一般人のBerryz工房ファンの体で会話が進む。Berryz工房はデビュー曲の「あなたなしでは生きてゆけない」から応援しているとか、ラジオも「起立!礼!着席!」の頃から聴いていることなどなどを話していた。嗣永桃子からメンバーでは誰が好きなのかと聞かれ、「いまとなってはみんな平等」だが「入口は嗣永さん」と告白する。これに対し、「入口が私でそれからみんなに広がったってことは...私の魅力が足りなかっ・・・いやいやいや、違う違う、Berryz工房愛ですもんね?そうですよね?」と確認を求める。「トータルで全部あり」ということでこの話題は一旦落ち着くかに思われたが、嗣永桃子がさらに「え、その中でも、やっぱ人間だから出ちゃうじゃないですか、そういうのって。 それは、実際、誰なんですか?やっぱり、梨沙子とかなんですかね?」と激しく追及する。「あ、まあ、でも、 個人的にグッズ持ってる数でいったら嗣永さんが一番多いですね」と答える小出祐介(この時点ではあくまでぷりプリネーム:ゆうすけさん)に対し、「ゆうすけさん素敵!もう人間としていいですよね。分かってます。ありがとうございます」と喜ぶ嗣永桃子。

この後も、嗣永桃子がけしてステージでは泣かず笑顔で終わろうとする姿勢に感動するとか、東野圭吾の本はほとんど読んでいるとか、実はバンドをやっていて首が堅くてそれが歌にも影響して悩んでいるというような話をする。この時点で一般リスナーにしては話し慣れた感じもあり、途中、どちらがパーソナリティーか分からなくなるような場面もある。「この番組は私に仕切らせてくださいよ~!ここぐらいしか仕切るとこないんですから!」と嗣永桃子が強く訴えたりして、なかなか面白い。

そして、最後にリクエスト曲をかけるのだが、Berryz工房の曲をかけるというのがお決まりになっているようだ。そこで以下のやり取りがあり、タネ明かしとなる。

桃子:どの曲をかけてほしいですかぁ?
小出:Berryz工房じゃなくてもいいですか?
桃子:え?待ってください。こ、あの、え?この、番組名知ってます?
小出:はい、知ってます。あの~、Berryz工房の あの、熊井友理奈さんいらっしゃるじゃないですか 。
桃子:くまいちょー?はい。
小出:コマーシャルに最近出演していたんですよ。 で、あの、Base Ball Bearっていうバンドがいまして...
桃子:はい。
小出:で、そのバンドの曲を流してほしいんですけど。
桃子:はい。
小出:っていうのも、あの、僕がそのBase Ball Bearのヴォーカル、ギターの小出祐介ですけど。
桃子:...うそ?
小出:はじめまして。
桃子:えっ・・・?
小出:そうですね。 あのー、逆ドッキリですね。
桃子:...。あ、いつもくまいちょーがお世話になっております。
小出:お世話になりました。こちらこそ
桃子:すいません。もうくまいちょー、あの、レモンが血のやつですよね
小出:そうです。あー、見たことありました?
桃子:はい。あの~、まあ、インターネットで。
小出:あ、インターネットで 。
桃子:あ、でも、私、曲聴きました。
小出:本当ですか?ありがとうございます。
桃子:あの、何か、その、サンプルみたいなやつが会社に、届いてて、それを...何...。
小出:リアルですね、はい。
桃子:ちょっとリアルな話なんですけど。
小出:はい。
桃子:それをマネージャーさんが「聴いてみて」っていって、聴いて...。
小出:ありがとうございます。
桃子:あの、良かったです。すごく、好きでした。
小出:ありがとうございます。
桃子:えっ?えっ、お・・・、え、え、小出祐介さん。えー?あ、そう...。
小出:はい。
桃子:あ・・・、え、待って。な、何、あ、さっき「いつも番組を聴いてる」って言ったのは?本当ですか?
小出:あ、本当です本当です。もちろんそうです。あの~、だから前半・・・部分で言った、あの、デビュー曲から聴いてるっていうのも 、「起立!礼!着席!」からずっと聴いてるっていうのも、全部本当ですよ。
桃子:で、くまいちょーと桃だったら、どっちが好きなんですか?
小出:んー、だからもう、それも、もう、僕には分かんないんですよ。
桃子:分かりました分かりました。もう分かりました。 みんな好きなんですね。分かりました分かりました。
小出:そうそう。
桃子:あの、ということで...ねぇ、何であたしがドッキリかけられてるんですかぁ!?
小出:それはね、僕も知らないですけど。

小出祐介がBerryz工房のファンだというのは聞いていたが、デビュー当時からでラジオも聴いていてグッズも持っているほどだとは知らなかった。これは本物だ。この後、武道館公演の告知などがあり、曲がかかったのだが、最新シングルの「Stairway Generation」ではなく、「君はそう女の子の最高傑作」という歌詞が印象的な「BREEEEZE GIRL」を選曲していた。また、番組エンディングでBerryz工房の曲の中から熊井友理奈のソロから始まる「安心感」が流れたが、これは嗣永桃子の選曲だったようだ。


Base Ball Bearといえば、何かのテレビ出演の時のものだと思うのだが、メンバー全員が取材に答えている動画を見た。その中で、関根史織の両親がコンサートを見に来て、自分の娘がいるバンドの演奏でファンが盛り上がっているのを見るのが嬉しいと言っているという実に良い話があった。これを聞いた小出祐介は、自分は絶対にライヴ中の姿を親には見せたくないと言う。なぜなら、ライヴ中の自分は普段とは違ってカッコよさを全開に出しているため、それを見られるのが恥ずかしい、まるで親に自分が性行為をしている場面を見られるようだ、と説明する。他のメンバーに賛同を求めるが、「(性行為をしている場面は別に)カッコよくはならないでしょう」と返され、「え?性行為ってダルンダルンでやるんですか?これ何の話なんですか?」とバカすぎて素敵な発言をしている。


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