食べもの・飲みもの

2013年6月16日 (日)

つくねのことなど。

電車の中でAmebaのアプリを起動させ、道重さゆみのブログを読んでいた。

「幸せな味♪♪」という記事が掲載されていた。

すごく甘いものが食べたかったので、ジョナサンに行ってお姉さんと二人で食べたらしい。パフェやアイスなどのかわいらしい写真がいくつか載っている。

その後、急につくねの話になる。道重さゆみの話が急転するのは別に珍しいことではない。それにしても甘味からつくねなのか。道重さゆみもつくねが好きなのか、などと思いながら読みすすめることにした。

すると、どうやらこれは焼き鳥のつくねではないようなのだ。お菓子のつくねだという。いったいそんなものがあるのだろうか。

道重さゆみによると、それは「ピーナッツと柿の種?が、砂糖で固められているやつ」であるらしい。そういえば、なんとなくそういうお菓子は記憶にはある。しかし、あれをつくねと呼ぶのだというのは知らなかった。

その場で検索してみると、どうやら京都のお菓子らしいというようなことが書かれているものが、いくつかあった。

もしかして、私が思っている焼き鳥のつくねとは、数多あるつくねの中で最もポピュラーな一つに過ぎず、じつはつくねという名詞がカバーする範囲はもっと広いのではないか、ということも考えた。

たとえば北海道のとてもおいしい唐揚げといえばザンギだが、あれはじつは鶏肉のものだけではないのだ。鶏の唐揚げはあくまで鶏ザンギに過ぎず、セイコーマートにはタコザンギというのもあった。他に魚のものなどもあるらしい。

そこで、Wikipediaでつくねを調べてみたのだが、焼き鳥のつくねのことしか載っていなかった。

成城石井のサイトで落花生つくねというのが載っていて、おそらくこれが近いのではないかという気がした。「大粒の柿の種とピーナッツを水あめで絡めた人気のお菓子」と書かれている。道重さゆみが説明しているそれに、かなり近いといえるだろう。

また、道重さゆみはブログにおいて、このつくねについて、「あれ、食べ出すととまんない」と綴っているのだが、成城石井のサイトによると、落花生つくねは「水あめの甘さと柿の種・ピーナッツの旨みが調和した食べ始めると止まらない逸品です」らしく、このあたりも一致している。

それにしても、道重さゆみとお姉さんが行ったレストランがジョナサンというのが、何ともよい。フラカッソ宇部東店というのもあるが、ファミリーレストランでパフェなどを食べるのがいまだに似合うというのは素晴らしい。

どうでもいいが、フラカッソ宇部東店の隣にあった浜勝のとんかつがミルフィーユのようでとてもおいしかったのを覚えている。かめうら苑の瀬戸内定食や一久のラーメンなど、とても懐かしい。

さらにどうでも良いが、フジグラン宇部にあった筑豊ラーメン山小屋のチェーン店を、数ヶ月前に高田馬場で見つけて興奮したのだ。

次の「あの娘へのお返事」という記事では、道重さゆみがデザインしたTシャツを田中れいながブログで着ていたことを喜んでいる。道重さゆみデザインだけあって、いつもながらのトゥーマッチ感満点のものであり、道重さゆみ本人も書いているように、田中れいななどは絶対に着なさそうなやつなのだが、やはりこういうのは良いものだ。ツンデれいなの真骨頂といったところであろう。

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